イギリスのイングランド防衛同盟(EDL-)は、イギリスに住む、ムスリム移民の完全な排斥を最大の目標として掲げている団体。イギリスの右翼団体、日本でいう在特会のような団体か。イギリス版、ムスリム特権を許さない市民の会?一方、デモを妨害した集団は、日本でいうと、シバキ隊のような連中か?

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イングランド防衛同盟

イングランド防衛同盟(英語:English Defence League EDL)とは、イギリスの極右政治団体[1]。2009年6月27日結成。組織のリーダーは、ルートン出身の日焼けサロンの店主であるトミー・ロビンソン。メンバー数はおよそ25000人から35000人と推測されている。

概要・特徴
イギリスにいるムスリム移民の完全な排斥を最大の目標として掲げている。結成以来積極的に街頭でデモ行進を行っているが、英国内の反ファシズム・反レイシズム団体からのカウンターデモにあっており、また、EDLとイギリスの反ファシズム団体「Unite Against Fascism」(UAF)との衝突事件も起きている。

旧来のネオナチ団体とは異なり、反ユダヤ主義を掲げておらず、むしろユダヤ人やイスラエルの右派・極右勢力とは反イスラーム感情を共有することで積極的に連帯する傾向がある。また様々なシオニスト系の組織から財政的な支援も受けている。

2010年10月にはアメリカ在住のラビであり、ティーパーティー運動の活動家ナフム・シフレンが連帯の表明をした。類似の組織はノルウェーやデンマーク、ベルギーにも存在しており、各国の反イスラーム勢力とインターネットを通じて連携を取り合っている。

創設者であるロビンソンは「自分たちは極右ではない」と否定している。

wiki

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E9%98%B2%E8%A1%9B%E5%90%8C%E7%9B%9F



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