【100万回再生】遂に、NASA宇宙飛行士が“UFOの映りこみ”を隠す瞬間が何度も捉えられる!

2017.01.23

一部の陰謀論者たちは、かねてより「NASAはUFOや遺物などの地球外生命体が存在することを示す根拠を隠蔽している」とNASAを糾弾し続けてきた。「明らかに人工的に作られたと考えられる構造物を、月面画像から消し去るよう加工していた」とする元NASA職員や元軍人の暴露も、陰謀論者たちの主張をサポートしてきた。しかし、NASAがそういった事実を認めるはずもなく、終わりの見えない論争が繰り返されていきたことは、宇宙に関心を寄せる読者ならばご存知だろう。

今回ついに、長い論争に終止符が打たれることになるかもしれない。1月16日付の英紙「Daily Mail」によると、国際宇宙ステーション(ISS)で作業中の宇宙飛行士が、画面に映る謎の発光体を必死に隠そうとする様子を捉えた動画が発見されたというのだ! NASAによるUFO隠蔽の決定的証拠と、陰謀論者たちは大いに盛り上がりを見せているという。彼らが主張するように、宇宙飛行士はUFOを隠すよう要請されているということか⁉ そして宇宙空間では、それほどまでにUFOは当たり前な存在なのか……!?

何はともあれ、まずは“隠蔽を映した”とする問題の動画を見てみよう。



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■飛行物体を遮る不自然すぎる”手”

この動画を投稿したのは、宇宙の謎を追い続けるYouTubeチャンネル「secureteam10」。今月14日に公開されたこの動画は、またたく間に再生回数を伸ばし、6日足らずで100万回を超えている。

宇宙飛行士が、ISSから地球を撮影したこの映像では、画面上から地球方向に高速で落下する発光体や、画面左から現れる発光体が確認できる。画面左から出現した発光体は、ホタルのように点滅しているようで、一旦停止するかのような動きを見せている。スペースデブリなどの落下物とは違い、明らかに何らかの意思を持って飛行しているようだ。

しかし、この飛行物体が画面に出現すると、撮影者のものと思われる手が画面を遮り、飛行物体は隠れてしまう。手の覆いが外れると、発光体はどこかに消えてしまっている。投稿者「secureteam10」は、この宇宙飛行士は故意にUFOを隠していると主張しているのだ。

画面を遮る手は微妙に右に動く。まるで、飛行物体の移動に合わせて、隠し続けようとしているかのようであり、画面から飛行物体が消えたことを確認してから、手を下ろしたと推測されるのだ。唐突にレンズの前に出現する”手”は、ある意味発光体より不自然に思われるのだ……。

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■昨年11月には、唐突にシャットダウン……



実は昨年11月にも、NASAによるUFOの隠蔽が疑われる映像が公開されていた。「ColdPyro」によって投稿された動画は、今回と同じくISSから地球を撮影したライブストリーム映像の一部。地球近くの宇宙空間をよく見ていると、小さな発光体が出現する。しかし、その途端突然映像が途切れてしまうのだ。通信が不安定であるような前触れは何もなく、誰かの手によって映像が止められたようなのだ……。

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見てきたように、ISS付近の宇宙空間ではUFOらしき謎の発光体の存在が多数報告されている。しかし、発表するのは決してNASAではない。世界中のUFO研究家たちが、NASAから提供される画像や映像を徹底的に調査し、捜し出してきたのだ。こうした事実に対しNASAの広報担当は、過去に以下のようにコメントしている。

「宇宙ステーションの窓やシャトルなどの宇宙船のボディが反射したり、地球からの光が届くことによって、地球周回軌道から撮影された画像や映像に、あたかも人工物のような発光体が映ってしまうことは頻繁に起こることなのです」(NASA広報)

しかし、NASAの隠蔽、そして地球外生命体の存在を信じて疑わぬ、UFO研究家たちが納得するはずもない。今回動画で指摘された、“不自然すぎる手の動き”をNASAは、一体どう説明するのだろうか。

もちろん最終的な判断は読者に任せる他ないが、NASAに対する疑惑はより深まったと言えるかもしれない。今後も続くだろう”隠蔽論争”から目が離せそうにない。

(坂井学)

参考:「Daily Mail」、「EXPRESS」、ほか

参照元 : TOCANA

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