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NASAが超重大・緊急発表「地球から39光年先の赤色矮星を周回する7つの地球サイズの系外惑星を発見!3つは生命存在可能」

NASA、7つの地球サイズ惑星を39光年先に発見 3つは生命存在可能

2017/2/23(木) 6:01配信

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これまでもさまざまな生命の存在が可能な惑星「ハビタブル惑星」が発見されてきましたが、今回はさらなる快挙です。NASAは2月22日、地球から39光年先の赤色矮星を周回する7つの地球サイズの系外惑星を発見したと発表しました。

この赤色矮星「TRAPPIST-1」を周回する系外惑星のうち、3つは表面に水の存在しうる「ハビタブル惑星」に相当。地球外生命体の存在の調査が期待されます。

今回の観測は、ヨーロッパ南天天文台の超大型望遠鏡(VLT)とNASAのスピッツァー宇宙望遠鏡によって行われました。TRAPPIST-1のサイズは木星より少し大きい程度で、質量も太陽の8%しかありません。そして、その周りを7つの系外惑星が周回しています。

TRAPPIST-1は非常に暗い恒星で放出するエネルギーも少ないのですが、惑星が非常に近くを周回しているためにハビタブル惑星が存在しています。系外惑星はTRAPPIST-1に近いものから「TRAPPIST-1b、c、d、e、f、g、h」と名付けられ、恒星から太陽と水星の間に収まるほどの距離を周回しています。

TRAPPIST-1b、c、d、e、f、gは岩石からできており、そのうちb、c、dは恒星から近すぎて液体の水を保持するには高温すぎます。そこで、TRAPPIST-1e、f、gがハビタブルゾーンに存在することが判明したのです。また、これらの惑星には水の海が存在する可能性もあります。

今後、TRAPPIST-1とその系外惑星はハッブル宇宙望遠鏡、それに今後設置される欧州超大型望遠鏡やジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡によって観測が予定されています。これだけ多くのハビタブル惑星が宇宙に存在するのなら、そのうちの1つぐらいには宇宙人がいてもおかしくないかもしれませんね。

参照元 : sorae.jp

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地球外生命はいる!? 土星の衛星に有機物が

2017/2/25(土) 21:00配信

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NASA及び東京工業大学 地球生命研究所(通称ELSI)の研究員である藤島皓介さんが、2月23日放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」にゲスト出演。ちょうどこの日、『地球に似た惑星を発見した』とNASAが発表したことから、さらに詳しく教えてもらいました。

とーやま校長「今日(23日)の朝方にNASAから発表されましたけど、これはどういうことなのですか?」

藤島「39光年先の宇宙に、地球によく似た太陽系外惑星が……真ん中に暗い太陽があって、その周りに地球とほぼ同じようなサイズの惑星が7つ見つかったんです。しかもそのうちの3つに、海(水)がある可能性がかなり高いということを発表しました。言い切ってはいないんですけどね」

とーやま校長「“海がある”というのは、どういうことなんですか?」

藤島「もともとNASAは“Follow the Water”といって、宇宙に行って生命を探したいんですが、その時に“水がどこにあるのか”っていうことにすごくフォーカスしてるんです。水がない所には生命も誕生しないだろうという前提があるんで、惑星の表面の水がちょうど液体として存在できる、太陽から程よい距離にある『ハビタブルゾーン』というのがあるんですけど……」

あしざわ教頭「暑すぎると干上がっちゃうし……」

とーやま校長「遠すぎると凍っちゃう」

あしざわ教頭「じゃあ、地球はすごくちょうどいい所にあるってことですね」

藤島「これは本当に感謝ですよ。そういう『ハビタブルゾーン』に入っている惑星が、なんと3つも見つかったんです!」

とーやま校長「この時点での高揚感は半端じゃないですよ。……それで『エンケラドス』って何ですか?」

藤島「今回の発表は、僕らの太陽系外にある恒星系で見つかったっていう話なんですけど、実は太陽系の中にも生命がいるのではないかということで、候補地がいくつかあるんです。たとえば、火星はかつて海をたたえていたと言われているので、過去の火星で生命が誕生していた可能性があるらしいし、氷衛星といって表面は氷なんですけど中に今でも海をたたえている衛星が、土星と木星の周りにいくつかあるんです。木星には『エウロパ』という衛星があり、そして土星には『エンケラドス』という小さい衛星があるですけど。土星探査機のカッシーニが、2005年にエンケラドスの近くを通った時に、“南極から何かが噴き出るぞ”と。どうやら海水が氷の裂け目を割って間欠泉のように宇宙に噴き出しているのを見つけたんですよ」

あしざわ教頭「映像としてとらえたんですか」

藤島「とらえたんですよ。で、これは半端ないよと。おそらく、中の海の成分が宇宙空間に噴き出ているんですね。しかもその成分を調べたら、海水の成分である塩とか有機物が見つかったんです。今、この有機物は何なのかという話になっています。なのでひょっとしたら、そこに生命がいるかもしれないんです。あるいは、生命になる途中の何らかの有機物が、複雑になって進化する(化学進化)途中のフェーズにいるかもしれないんです」

とーやま校長「本当にめちゃめちゃ小さい何かがいる?」

藤島「かもしれないです。実際に行って、採って調べたいんですよ。今、そういうプロジェクトに関わっています」

とーやま校長「それはどれぐらいの年数をかけて、採って研究できそうなんですか?」

藤島「探査機を飛ばすと、おそらく片道7年ぐらいかかるんですね。だから、7年ぐらいかけて到達して、エンケラドスのプリューム(噴き出ているもの)のサンプルを採って、あわよくばその場で分析して、あるいはサンプルリターンをして地球に持って帰りたいです」

とーやま校長「地球に持って帰ると何がいいんですか?」

藤島「詳細に分析できるんですよ。探査機に搭載できる機器は限られているんで、持って帰ればもう少し詳細に調べられます。ただもし仮に生命がいた場合、それを地球に持って帰る途中に地球の大気で爆発して“あれ、サンプルなくなっちゃって、しかもひょっとしたらエンケラドス生命で地球を汚しちゃった?”みたいな可能性もあるので」

あしざわ教頭「そんな危険が!?」

藤島「これは、惑星保護(planetary protection)って概念があって、ちゃんとそういうところをどうやって守っていくかっていうのも考えなくちゃいけないんです」

とーやま校長「すごい話ですね。そういうことも決められてるんだ」

あしざわ教頭「何が起こるかわからないってことですね」

とーやま校長「今の段階で、どれぐらいの確率なんですか?」

藤島「そこはわからないんですけど、確率を出すために僕ら以外の生命を見つけたいんですよね。結局、今宇宙でわかっている生命って僕らだけじゃないですか。地球生命以外の生命体が太陽系の中で見つかった瞬間に、おそらくこの宇宙は生命で満ち溢れています」

あしざわ教頭「逆を言うと、その最初の1個がなかなか見つからないってことなんですよね」

藤島「そうなんですよ。宇宙も広大ですし地球のような惑星もいっぱいありますから、ひょっとしたらそこで生命が誕生しているかもしれません。ただ、知的生命になるかどうかって言ったらまた別ですから」

とーやま校長「そこまでの進化を遂げるかっていうのは、わからないんですね」

【藤島皓介さん】
1982年生まれの34歳。慶應義塾大学SFCを卒業後、2011年からアメリカ航空宇宙局・NASAに勤務。“アストロバイオロジー”の研究を続け、2016年からは、東京工業大学 地球生命研究所(ELSI)に所属。現在もNASAの客員研究員を務めていて、1年の前半は日本、後半はアメリカで活動している。

参照元 : TOKYO FM+






1939年にチャーチルが自ら執筆した「宇宙人の存在」を確信していた証拠メモが発覚 !NASAが超重大・緊急記者会見!

【ガチ】チャーチルが「宇宙人の存在」を確信していた証拠メモが発覚 !「火星と金星にいて…」

2017.02.18

現在でもイギリスで根強い人気を誇る元英首相ウィンストン・チャーチル。名宰相として歴史に名を残す偉大な政治家であるが、なんとUFO研究家としての一面も持ち合わせていたことがこの度明らかになった。2月15日付の「Nature オンライン版」が伝えている。

■チャーチルの知られざる一面

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今回発見されたのは、「宇宙には我々しか存在しないのだろうか?」と銘打たれた11ページに及ぶタイプ打ちのメモだ。1939年にチャーチルが自ら執筆したものであるが、これまで誰の目にも触れることなく、米ミズーリ州の「チャーチル国立博物館」に埋もれていた。しかし今月に入り、館長ティモシー・ライリー氏が偶然発見、その後イスラエル人天文学者マリオ・リヴィオ氏が「Nature」で公開した。

葉巻をかみ締めた強面の風貌で、いかにも“政治家”といった感があるチャーチルだが、意外なことに自然科学への関心が高く、歴代イギリス首相の中で初めて科学アドバイザーを雇用したことで知られる。アマチュアではあったが、科学にかける熱意は相当なものだったようで、1920〜30年代にかけて進化論や細胞学に関する数多くの科学エッセイを新聞や雑誌に投稿していたそうだ。

ダーウィンの「種の起源」に触発され科学に目覚めたチャーチルの関心は、地球上の生物に留まらず、地球外生命体にまで及んでいた。今回発見されたメモの次の一節をご覧頂きたい。これをあの“政治家”チャーチルが書いたと誰が想像できるだろうか?

「私個人としては、人類が築き上げてきた文明の成功にはそれほど感動を覚えない。むしろ、我々人類は地球外知的生命体を擁する膨大な宇宙のほんの小さな一点に過ぎないのではないかと思えてならないのだ」

チャーチルは地球外生命体が存在する条件について、現代の科学者顔負けの考察を披露している。まず、地球外生命体の条件として「生殖能力」をあげており、それが生存可能であるためには「液体の水」が必須条件であると考察を進め、大気の存在や太陽からの適切な距離など、現在でいう「ハビタブルゾーン」や「ゴルディロックスゾーン」といった生命居住可能領域の概念を先取りしている。

■「宇宙人は火星と金星に存在する」チャーチル

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結論部分では、上記の条件を満たし、生命が存在する惑星として「火星」と「金星」をあげている。なんと、あのチャーチルも火星生物の存在を訴えていたのだ! 地球外生命体の可能性に言及している一文は感動的ですらある。

「私は、我々の太陽が宇宙で唯一の太陽だなんて自惚れた考えは持っていない。無数の星雲には無数の太陽が存在するはずであるから、地球外生命体が存在する可能性は相当高いと思われる」

チャーチルはこのメモを書き終えた1年後、英国首相に就任する。延べ9年に渡る首相在任中、果たして地球外生命体と接触する機会はあったのだろうか? アイゼンハワー元米大統領は、宇宙人と3回も会談したと噂されている。就任期間がアイゼンハワーと一部かぶるチャーチルが、彼らとコンタクトを取っていた可能性は十分あるだろう。続報に期待したい。

(編集部)

参考:「Nature」、「Daily Mail」、ほか

参照元 : TOCANA


明日深夜、NASAが超重大・緊急記者会見!! 「植民惑星」「地球外生命体」発見の歴史的1日になる可能性ガチで高い、物理学者予想

2017.02.21

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宇宙開発の分野で最も進歩した国家機関であるNASA(アメリカ航空宇宙局)。ロシアや中国、そしてインドや欧州の追い上げも激しいとはいえ、まだまだ調査・研究の規模やレベルにおいて世界最高の宇宙機関である事実は揺らがない。NASAの取り組みは、アメリカのみならず全人類による宇宙進出の最前線といえるだろう。

そんなNASAが今月21日、突如として全世界に向けて驚くべきアナウンスを行った。なんと東部標準時22日の午後1時(日本時間23日の午前3時)より緊急記者会見を開き、重大な発見について報告する予定だというのだ。突然の知らせに世界の科学者や天文ファン、さらにオカルト愛好家たちの興奮も最高潮に達している。NASAがそこまで慌てて私たちに知らせる必要に駆られたという真実とは何か、具体的内容について世界的宇宙物理学者に取材した。

■太陽系の外にある惑星で新発見!?

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気になる22日の緊急記者会見についてNASAは多くを明らかにしていない。しかし、アナウンスに記されたいくつかの手がかりから、会見の内容をわずかながら読み取ることができる。ひとつは「系外惑星に関する重大な新事実を発表する」と記された会見の主旨だ。系外惑星とは、太陽系の外にある恒星を周回する惑星のこと。つまり今回の発表は、火星をはじめとする地球にとって(比較的)身近な惑星の話“ではない”ということだ。

そしてもうひとつ、会見に出席が予定されている科学者たちの肩書きにも着目しなければならない。発表に立ち会う科学者として、MIT(マサチューセッツ工科大学)の惑星科学・物理学教授や天文学者、NASA本部のミッション・ディレクターなどに加え、NASA「スピッツァー科学センター」の責任者も名を連ねているのだ。そしてこれこそが、発表の内容を予想する最大の手がかりではないか、という指摘が海外メディアで相次いでいる。

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■見つかったのは“人類の移住先”か!?

カリフォルニア州パサデナにある「スピッツァー科学センター」は、その名の通りNASAの「スピッツァー宇宙望遠鏡」の運用・観測を担当している研究所だ。2003年に打ち上げられたスピッツァー宇宙望遠鏡は、これまで宇宙空間に送られたなかで最大の赤外線望遠鏡となる。NASAによれば、搭載された赤外線アレイカメラ(IRAC)によって、銀河中心部、成長中の惑星系など、可視光による光学望遠鏡では観測できない宇宙の領域を詳しく知ることができるようになったという。そしてここからが重要だ。なんとこのスピッツァー宇宙望遠鏡は、地上にある望遠鏡のサポートを受けながら、(直接観測ではないものの)狙いを定めた惑星の「大気を構成する成分」を検出することができるのだ。

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現在、生命が存在する可能性がある数多くの惑星が見つかっていることは周知の事実である。しかし、地球ほど生命を育むのに適した条件が揃った惑星かどうか、見定めることは難しかった。昨年8月に発見されたケンタウルス座α星の惑星「プロキシマb」も、恒星からの距離や直径など、地球によく似た惑星である可能性が高かったが、大気の濃淡や成分まではわからず、実際に生物が存在するか(もしくは地球の生命が移住できるか)は「ポテンシャルがある」と表現することしかできなかったのが実情なのだ。

今回の会見は、そこから飛躍的な進歩があったことを報告する場となるのか? この点についてトカナは、専属アドバイザーである世界的宇宙物理学者に詳しい話を伺った。

■宇宙物理学者が予測するNASAの発表内容

世界的宇宙物理学者は、トカナの質問に対して興奮気味に語りはじめた。

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「まず、系外惑星探査ミッション自体は、かなり長い歴史があります。昔は系外惑星が“見つかった”というだけで大騒ぎになったものですが、技術の進歩によって特に1990年代以降、本当にたくさんの系外惑星が次々と発見されました。そのような中で、最近になると、生命が育まれる環境にあるかもしれない系外惑星も存在することが判明してきたのです」

「いわゆるハビタブルゾーンにある惑星ですね。しかし、もちろんそこに位置しているというだけで、生命が育まれるかはわからないわけです。火星の軌道だって太陽系のハビタブルゾーンに位置していますが、地球とは環境が大きく異なりますよね」

「重力もそうですが、大気に酸素や窒素がどの程度含まれているかなど、“第2の地球”であるためには、さまざまな条件が整っている必要があります。ところが、これまでは単純に系外惑星の大きさや恒星からの距離など、物理的な要素を見て『地球に似た惑星だ』と判断してきたのです」

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「しかし、スピッツァー宇宙望遠鏡によって系外惑星の大気を構成する成分までわかるとなれば、話は大きく変わってきます。ハビタブルゾーンの考え方からさらに一歩進んで、本当に生命がいる、または地球の生命が移住できる惑星を見つけるための判断ができるわけですから」

「そういう意味では、今回NASAが地球に何もかもソックリな“第2の地球”を見つけることに成功したと発表する可能性もあると思います。さらにスピッツァー宇宙望遠鏡で、系外惑星の大気に含まれる有機物や、排気などの“生命活動の息吹”まで観測することに成功していたら、これはもう地球外生命体との“出会い”といえるほどの大発見となるでしょう。それくらい地球外生命の存在に近づいた情報もあるかもしれません」

「一つひとつの系外惑星で大気の科学的成分まで迫れる時代になったことは、実に素晴らしい。感慨深いものがあります。いずれにしても、記者会見に合わせて『Nature』でも論文が公開されるようですし、学術的に重要な発見がなされたことは間違いありません。発表に注目しましょう」

つまり、今回スピッツァー宇宙望遠鏡が系外惑星の大気分析を進めた結果、地球と同じ成分の大気に覆われた、すなわち「生命が育まれている可能性が極めて高い」もしくは「人類が移住可能な」惑星がとうとう見つかったという歴史的発表が行われる事態も十分に考えられるということだ。

記者会見の模様は、NASAのウェブサイトを通じて全世界に向けて生中継される。また、NASAは今回の発表に合わせて、海外掲示板サイト「Reddit」上にAMA(Ask Me Anything、なんでも聞いてね)コーナーを設けることも発表するなど、過去にないほど入念な発表準備を重ねている印象を受ける。すでにツイッターでは、「エイリアンの発表があるに違いない」と海外ユーザーたちの間で盛り上がりを見せているようだが、真相はあと数時間で明らかになる。

(編集部)

参考:「NASA」、「Spitzer Space Telescope」、「The Daily Mail」、「collective EVOLUTION」、ほか

参照元 : TOCANA


NASA、太陽系外惑星について重大発表 〜 日本時間23日3時から

2017年2月22日 13:35

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NASAは21日(米国時間)、太陽系外惑星についての重大発表が米国時間の22日13時(日本時間23日3時)に行なわれる記者会見にて公開されると発表した。

内容は「太陽系外惑星についての重大発表」としか明かされていないが、会見には全世界から著名な研究者が呼ばれ、Nature誌に調査の詳細が掲載されるとしており、学術的に価値ある内容と推測される。

NASA TVから生中継で記者会見を見る事ができ、また、視聴者はTwitterでも「#askNASA」のハッシュタグで直接NASAに質問をぶつけることができる。

参照元 : pc watch

国際宇宙ステーション(ISS)」搭載のカメラに5機のUFO集団がゆっくり飛行

【衝撃動画】5機のUFO集団がISSに超接近、ノロノロ飛行! カメラに向かって超大胆な存在アピール

2017.02.19

宇宙研究の最前線「国際宇宙ステーション(ISS)」搭載のカメラにまたしても不可解な物体が写り込んだとの情報が飛び込んできた! ISSを観察するかのようにゆったりと飛行する姿にUFOコミュニティに衝撃が走っている。

問題の映像は2月15日、宇宙の謎を追い続けるYouTubeチャンネル「Streetcap1」が発見。動画が公開されると、すぐにUFOコミュニティが反応を示し、世界的UFO研究家のスコット・ウェアリング氏も自身のブログで取り上げる事態に発展している。

ともかく、早速問題の映像をご覧頂こう。



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画面右側から5つの飛行物体がISSの目の前を横切る姿がはっきりとおさめられている。同時に5機出現するのも珍しいが、なにより気になるのが速度の遅さだ。まるで、ISSをじっくり観察しているかのようにノロノロと飛行している。これらは一体何なのだろうか? ウェアリング氏の見解を見てみよう。

「これはISSから30m〜50mの地点を飛行するUFOです。彼らは、自分たちがカメラに映っていることを知っていますが、まったく意に介していない様子です。地球上の宇宙人は『人間に正体を明かしてはならない』という歴代米大統領らが制定したルールに従っています……が、宇宙空間は彼らのホームグランドですから、自分たちの好きなように振舞うのです」

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ウェアリング氏はUFOと断言。一般的にUFOは無闇に姿を現さないと考えられているが、宇宙空間では好き勝手にやっているようだ。彼らが頻繁に出現する理由もウェアリング氏が語るとおりなのだろう。それなら、NASAの宇宙飛行士らがたびたびUFOを目撃するのも頷ける。

ただ恐ろしいのは、彼らが人類を完全に舐めているという点だろう。もし人類を危険視していれば、嘲るような低速接近飛行をするはずがない。宇宙人は人類が技術的に劣っていると完全に知っているとしか思えない……。

以前「虹色ドーナツ型UFO」がISS付近に出現した際、ウェアリング氏は「中心の空洞部分から宇宙人たちがISSの様子を伺っている」と語っていたが、今回も監視目的の偵察だったのかもしれない。

果たして、彼らは我々を見守っていてくれているのだろうか、それとも、侵略する機会を虎視眈々と狙っているのだろうか? 一刻も早い真相解明を願ってやまない。

(編集部)

参考:「YouTube」、「UFO Sightings Daily」、ほか

参照元 : TOCANA


Alien Ship Hovering Over Nellis Air Force Base On Feb 19, 2017, Video, UFO Sighting News.

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参照元 : UFO Sightings Daily

太陽が左右に分割するような真っ黒い線が観測される!今後大規模な磁気嵐が巻き起こる可能性

太陽が「真っ二つ」に割れ始めていることが観測写真で判明! 米政府も恐れる文明崩壊の危機か!?

2017.01.14

昨年10月、ホワイトハウスが「太陽風」、「磁気嵐」に関する大統領令を緊急発令したニュースをお伝えした。

■大統領令発令に隠された真の意図


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具体的な内容は過去記事を参照して頂きたいが、来る太陽の大異変により、最悪の場合は電力・給水・医療・交通などの生活インフラ、さらには経済や安全保障も含めた国家存亡を左右する事態にも陥りかねず、そのダメージを可能な限り軽減するための国家的急務をオバマが訴えていたことは明らかである。

しかし昨年、一時的な太陽黒点の消失など様々な異変が見られたものの、大統領令発令の背後にあるアメリカの不安をはっきりと読み取ることはできなかった。それが今月に入り、ついに米国が恐れる事態が明確に浮かびあがってきたのだ――。

■太陽分断による大規模災害の危険


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英紙「Daily Mail」(1月12日付)が、「太陽が真っ二つに分断されている」という衝撃的な見出しの記事を報じている。あまりにも現実離れした事態に想像することさえ容易ではないが、太陽に一体なにが起こっているのだろうか? 詳しく見ていこう。

NASAは2010年以来、太陽観測衛星「ソーラー・ダイナミクス・オブザーバトリー(SDO)」を用いて、太陽の磁場やその影響の観測を続けている。そのSDOが1月2日〜5日の間に観測した太陽の様子に明らかな異常が見られたというのだ。

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画像にもみられるように、太陽を左右に分割するかのように真っ黒い線がひろがっている! これはコロナホール(巨大な太陽黒点)と呼ばれ、平均よりも暗く、冷たく、密度が低い領域が黒く見える現象だ。太陽の活動が弱まってきていることを意味するが、地球への被害はそれだけではない。コロナホールは「磁気嵐」や「太陽風」の発信源でもあるため、地球が大規模な磁気嵐に見舞われ、電力網から電子機器まで甚大な被害を受ける可能性も示唆されている。

宇宙天気予報士らは、磁気嵐により人工衛星や送電網に悪影響が出る上、高緯度地域では“踊るような”大量のオーロラが観測されると予想。コロナホールから漏れ出た大量のプラズマ粒子が発行し、特に北米やスカンジナビア半島、スコットランド、イングランドでオーロラを観測するチャンスが増すそうだ。

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磁気嵐の危険度をG1〜G5の5段階で示す「NOAAスケール」では、今回の磁気嵐はG2(やや大きい)クラスに分類されている。下から2番目の規模であるが、昨年秋にG3レベル(後にG2に降格)の大規模な太陽風が吹きすさぶと予想された際には、北米最大の送電機関「PJM」までもが影響を懸念していた。

米政府が具体的な対策を講じているかは分からないが、大統領令はすでに発令されているため、いざという時には何時でもアクションを起こす準備ができていると見ていいだろう。とりあえず、太陽が今すぐに真っ二つになることは無さそうだが、今後大規模な磁気嵐が巻き起こる可能性は十分考えられる。今後も米国の動きには注意が必要だ。

(編集部)

参考:「Daily Mail」、「EarthSky」、ほか

参照元 : TOCANA


Aurora alert! Thanks to huge coronal hole

By Deborah Byrd in EARTH | SPACE | January 4, 2017

The hole is gigantic and facing Earth’s way. Possible aurora sightings at the latitude of the northern U.S. – for example, in Michigan or Maine – on January 4 and 5.

Have you heard about the huge coronal hole in the sun that is facing Earth’s way? According to spaceweather.com, it means the chances of geomagnetic storms (think of them as disturbances in the force!) and thus auroras for those at high latitudes are high this week. Should you be worried? No. The Space Weather Prediction Center calls this a “minor” storm. Astronomer Tony Phillips, who writes Spaceweather.com, wrote on January 3, 2017:

NOAA forecasters have boosted the odds of polar geomagnetic storms on January 4 and 5 to 65% as a stream of solar wind approaches Earth. The hot wind is flowing from a large hole in the sun’s atmosphere.

[The image above], from NASA’s Solar Dynamics Observatory, shows the yawning structure almost directly facing Earth on January 3.

Astronomer Karl Battams (@sungrazercomets on Twitter) explained coronal holes today in his Twitter feed:

The sun is mostly covered in lots of ‘closed’ magnetic fields … In coronal holes, the fields are ‘open’ out to space.

Tony Phillips (@spaceweather on Twitter) explained:

Coronal holes are regions where the sun’s magnetic field peels back and allows solar wind to escape … Residents of the Arctic should expect G1-class geomagnetic storms and bright auroras in the nights ahead.

Okay so … will you see auroras? That depends on where you live. At this writing, the Space Weather Prediction Center is calling for auroras at 60 degrees N. and further northward, with possible aurora sightings at the latitude of the northern United States – for example, in Michigan or Maine – on the nights of January 4 and 5, 2017. Be sure to check for updates!

Bottom line: A huge Earth-facing coronal hole has caused an increase chance of geomagnetic storms on January 3 and 4, 2017. Aurora alert for those at high latitudes!

Here are some answers to commonly asked questions about seeing the northern lights

参照元 : earthsky



【衝撃画像】NASAが火星の水や雲、湖を撮影していた

【衝撃画像】NASAが「火星の雲や湖」を激写していたことが判明! もはや生物発見は秒読み段階!

2017.01.03

現在は赤茶けた荒野が広がる火星だが、かつては豊富な水が存在していた。ところが、何らかの理由で地表を流れていた水が消失してしまったといわれている。生命を育む水が存在していたということで、かつて火星に何らかの生物が存在した可能性は飛躍的に高まった。その痕跡を探るため、NASAが複数の探査機や探査車を火星に送り出していることはご存知の読者も多いことだろう。

しかし、12月20日付の英紙「EXPRESS」によると、火星には現在も水が液体の状態で存在するという! それも、少量の水ではない。湖や大地を流れる川、さらに大気には雲まで存在することを示す画像や映像があるというのだ! 地球と同じように水が循環しているならば、もはや火星生物は“過去に存在した”では済まされない。

“現在も存在し得る”条件が整っているということだ。火星生物探査史において非常に大きな意味を持つかもしれない動画は、YouTubeチャンネル「Martian Archaeology」によって編集され投稿された。それでは早速、ご覧いただこう。



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火星に水や雲が存在することを示す証拠は「火星の説明不能な現象 トップ10」と題された映像で紹介されている。ちなみに使用されている画像・映像は、全てNASAによって提供されたものだ。

■風に流される“雲”がハッキリ!!

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火星の地表から撮影された映像を見ると、この星には強い風が吹いていることが確認できる。そして空には、風に乗って雲が動いているではないか。その様子は地球とそっくり。火星だと言われなければ、地球の砂漠地帯を捉えた映像だと思うことだろう。「もしや、これは地球の光景なのでは」と疑うかもしれないが、火星で撮影された雲はこれだけではない。宇宙空間から撮影された画像にも、雲がハッキリと写り込んでいるのだ。

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宇宙空間から見下ろした画像には、火星の表面に白い靄上の雲らしき存在を確認できる。さらに接近した画像からは、台風のように分厚い積雲の層が見て取れるのだ。火星は、これまでのイメージとは正反対に、今もダイナミックな変化に富む環境を持っているようなのだ。

■時間とともに変化する水の跡……

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雲だけではない。火星の地表にも水は存在するようだ。動画には、火星表面にある水たまりのようなもの、さらに大地を水が流れていると思しき光景まで確認できるのだ。映像では、大地にできた帯状の跡が、時間とともに形を変えている様子を確認できる。川のように絶えず流れているというわけではないが、気温などの影響を受けてか、染み出した水が流れているようなのだ。こうした液体の水が蒸発して雲を形成している、つまり、火星には地球と同様、水のサイクルが存在すると動画は主張するのであるが、これらの画像や映像を提供したNASAはどう見ているのだろうか。

■「大気は地球の1%ほど」とNASAは言うが……

2015年11月、NASAは「火星には事実上、大気が存在しないだろう」という公式見解を発表した。研究者が算出した結果によると、42〜37億年前には、川や湖、海をとどめておくだけの十分な密度と暖かさを持った大気が存在したそうだ。実際、かつての火星には、1マイル(約1,600メートル)もの深さを持つ海や湖、氷山まで存在し、地球とよく似た環境を持っていたことが分かっている。

NASAの宇宙科学部門の局長を務めるジム・グリーン氏によると、かつて火星には北半球の3分の2を占めるほど巨大な海が存在したという。しかし、豊富な水資源をたたえる広大な大洋が消失してしまうほど深刻な気候変動を経た結果、火星表面から水が消えたと氏は考えている。

火星から大気が消失してしまった理由については諸説あるが、NASAは、太陽風によって少しずつ火星の大気が剥ぎ取られていったと考えている。その結果として、現在の火星の大気は地球の1%ほどになってしまったというのだ。

以上のようにNASAは考えているのだが、液体の水、そして雲の存在を示唆する画像・映像が、そのNASA自身の手によって撮影されているのだ。動画のタイトル通り、全くもって説明不能な、水の存在を示す証拠をNASAはどう判断するのか、気になるところだ。いずれにしろ、火星探査はまだまだ始まったばかり。我々に理解しがたい現象が確認されても、何ら不思議ではないのかもしれない。今後、さらに火星の実体が明らかになることを期待したい。

(坂井学)

参考:「EXPRESS」、「YouTube」、ほか

参照元 : TOCANA

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火星であってはならない不思議な物が写っていた!

火星で激写されたUFO画像をガチ分析してみたら…!! NASAのライブラリーに埋もれた“衝撃の真実”が今明かされる!

2016.10.17

2016年9月6日現在、35万461枚もの膨大な宇宙の画像がNASAにライブラリーとして蓄積されている。さすがに全ては調べ尽くせないが、その中のいくつかの火星の画像に不思議なものが写っていることが確認できた。

膨大な火星の画像の中から、選択した条件は“火星の空”と“火星の地上”と“火星探査車の一部”ができるだけ同時に写っているものとした。なぜなら、この条件が整っている画像がもっとも加工や編集が難しいと思われるからだ(もちろんNASAを疑っているわけではまったくない)。今回はそれらの画像から探し出した“不思議な物体”を紹介したい。

■キュリオシティが撮影したもの

これらの画像は、米航空宇宙局(NASA)の火星無人探査車「キュリオシティ(Curiosity)」が撮影したものだ。正式な名前をマーズ・サイエンス・ラボラトリー「キュリオシティ」、Mars Science Laboratory(MSL)Curiosityという。

NASAによって2011年11月に打ち上げられた無人火星探査車の愛称で、2012年8月に火星に着陸し、すでに4年が経過している。地球から遠く離れた乾いた火星の地上を4年間もの間走り回り、我々人類のために頑張ってくれている。なんとも健気ではないか。

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NASAの火星探査車・キュリオシティがシャープ山で自撮りした画像。火星日1615日の、2015年8月5日に撮影された 画像は「NASA」より

冬は、なんと摂氏マイナス125度、夏でも夜は摂氏マイナス100度にもなる、なんでもカチンコチンになる極寒の世界で4年が経つ。ひとりぼっちで頑張っている姿がカワイイ。時々遠くの地球にいるNASAの“おともだち”と、お話はしているみたいだけど、きっと寂しいことだろう。

■あってはならない不思議なもの!?

それはさておき、キュリオシティには17個のカメラが搭載されており、それらが撮影した画像に不思議なものが写っていたのだ。実はさまざまなオーパーツと呼べるようなものも地表には写っているのだが、今回は“空中の物体”に焦点を当ててみた。

まずこれだ。岩山の頂上の上空を見ていただこう。

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これは、画像処理でクリアに浮き立たせたもの。岩山上空の飛行物体がわかる。

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黒丸の中だ。

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拡大した画像がこれだ。まるで『スター・ウォーズ』に登場する惑星ホスの帝国の探査ドロイドを彷彿とさせる。

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『スター・ウォーズ』の探査ドロイド

単なる、風で飛ばされた岩や砂の類ではないように見える。

別の画像だ。ここには3つの物体が確認できる。

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拡大して立体感がでるような処理をした。

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いちばん左の物体を拡大する。球体状の“未確認飛行物体”だ。

底面の影がほぼきれいな楕円であるため、球体かあるいは半球状の物体なのではないだろうか。やはり距離が不明なので正確な大きさはわからないが、遠くの山よりも近いと思われる。それにしても、かなりの大きさではないだろうか。

■もっとあった! 驚愕の物体!

これは、また別の画像である。その不思議な物体は左上部の上空にあった。

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拡大したのがコレだ。

トカナの読者はアレッと思った方がいるかもしれない。“なにか”を思い出さないだろうか?

そう、15年前にNASAがエジプト上空で撮影した、あの鎖状のUFOにどこかしら似ている。なお、こちらの画像はかなりの広角レンズで撮られているので、曲がって見える。

火星の上空と地球の上空で、同じようなプローブ(探査子機)といった探査装置が人類そのものや地球人が創造したものを監視しているのだろうか。詳細は「“鎖型UFO”が東京上空に出現! 宇宙人の地球監視装置か!?」も参照いただこう。

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画像の物体の形状をハッキリさせたのがコレだ。

3つのダンゴが連なったような形状だ。明らかに岩や砂ではないようだ。後述するが、火星周回軌道上を回っている探査機の形状とも明らかに異なるのだ。

前の画像の2時間後に撮られた画像がこれだ。

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拡大してみると前の画像と同じ3つのダンゴ状の物体が写っていることがわかる。

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2つの画像を比べてみると、2時間のうちに別の位置へとその物体が移動したことがわかる。

■さらに別の画像にも“それ”が!!

また別の画像だ。(元画像では地面が上)

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元画像には3つの物体が写っているが、2つだけ形を浮き上がらせる処理をしたものがコレだ。球体状の物体がわかるだろう。

■これらは火星周回軌道に投入された探査機ではない

火星上空を周っている探査機を偶然捉えたものだと考える読者がいるかもしれない。しかし調べてみると、探査機と今回のこれらの物体とは、明らかに形状が異なっているのだ。ちなみにこれらの物体が撮影された時点で火星上空を周回しているのは、資料によれば下記の通りだ。

●マリナー9号(アメリカ)

●マーズ・グローバル・サーベイヤー(アメリカ)

●2001マーズ・オデッセイ(アメリカ)

●マーズ・エクスプレス(欧州宇宙機関)

●マーズ・リコネッサンス・オービター(アメリカ)

●マーズ・オービター・ミッション(インド)

●MAVEN(アメリカ)

その他、マルス3号、バイキング1号、バイキング2号、フォボス2号などが存在しているが、全て形状はまったく異なり、今回紹介したような形状のものは存在しないのだ。未確認の飛行物体が火星上空にも存在すると考えて良いのではないだろうか。

(文=北島弘:宇宙現象観測所センター所長)

参照元 : TOCANA

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NASAの公式ライブ映像に三角形のUFOが映り込む!米軍の機密戦闘機TR-3Bか?

NASAの公式ライブ映像が三角形型UFOを激写! 米軍製極秘UFO「TR-3B」の可能性も浮上!

2016.09.30

不審な中断を繰り返すNASAの公式ライブ映像に、またしてもUFOらしき物体が映り込んだ。さらに、その形状から米空軍が開発していると噂の三角形型反重力軍用機の可能性も浮上している。

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■ISSのライブ映像に映った三角形型UFO

今月27日に問題の動画がYouTubeに投稿されると、国際宇宙ステーション(ISS)がUFOの撮影に成功したと複数の海外メディアが報道。大きな話題となっているようだ。

ISSのライブ映像は、24時間いつでもNASAの公式ウェブサイトやUSTREAMで視聴することができる。代わり映えのない退屈な映像が延々と流れているだけだが、UFO出現を期待して(?)常時800人近くが世界中からアクセスしている。

今回、問題の動画をYouTubeに投稿したユーチューバー「UFO SIGHTINGS」もそのうちの1人だったのだろう。いつ出現するかも分からないUFOを求めて映像を監視し続ける作業には大変な労力が伴う。襟を正して映像を拝見することとしよう。



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28秒辺り、左側から水平線の少し下を移動する物体が出現。30秒ほどかけて画面を横切り、そのまま消えてしまう。その滑らかな動きから自立した飛行物体と見てまず間違いないだろう。

次に拡大画像を見てみると、丸みを帯びた三角形型UFOのような機体がハッキリと確認できる。一体これは何なのだろうか?

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動画のタイトル(「NEW NASA UNCUT FOOTAGE SHOW CLEAR UFO 2016 REAL FOOTAGE」)から分かるように、投稿者はUFOに間違いないと考えているようだ。

英紙「Mirror」と「Daily Star」は、2人のコメンテーターの言葉を紹介している。ジョン・マイケル・ストック氏が「地球外の物体の可能性もあります」と肯定的である一方、ジャン・カットラー氏は皮肉を込めて「地球の空域に進入するUFOは登録されていて、金を払って進入許可を得て、正規の空路を通らなければならない」とコメントしている。

ややふざけた調子のカットラー氏だが、見方を変えると意外と的を射た意見かもしれない。たとえば、もし今回撮影された飛行物体が米軍所属のUFO型戦闘機だとしたら、登録されていて、進入許可を得ていて、正規の空路を飛行しているのではないだろうか…?

■米軍の機密戦闘機TR-3Bか?

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アメリカ空軍は1960年代から極秘裏に反重力戦闘機の開発を進めてきたと囁かれている。その1つの成果が別名「アストラ」とも呼ばれる三角形状の反重力航空機「TR3-B」だ。

TR-3Bらしき飛行物体の目撃情報は、トカナでも度々取り上げてきたが、一説によると、UFO目撃情報の全て、あるいは大部分がこのTR-3Bではないかと言われている。NSA(アメリカ国家安全保障局)元職員エドワード・スノーデンも地球外UFOは存在しないと過去に発言していることもあり、米軍製UFOの存在は近年さらに注目を浴びている。

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画像を見てもらえば分かる通り、TR-3Bの形状はISSが撮影した飛行物体と同じく丸みを帯びた三角形だ。動画からは具体的な飛行高度は分からないが、高度400kmにあるISSから見てそれほど高くは無さそうだ。参考までに、通常の戦闘機が飛行する高度は10km〜30kmと言われている。

以上のことを考慮すると、動画に映っているのは偶然撮影されてしまったTR-3Bだという可能性も完全に否定することはできないだろう。

いずれにしろ、この飛行物体が地球外UFOであったとしても、今回の件についてNASAが事の真相を包み隠さず暴露することはありそうもない。数年後、あるいは数十年後に勇気ある告発者が現れてくれることに期待しよう。

(編集部)

参考:「Mirror」、「HNGN」、ほか

参照元 : TOCANA


Disc-shaped UFO 'caught on NASA cameras' floating over Earth adding fuel to new alien conspiracy theories

12:37, 29 SEP 2016

Alien hunters are claiming that the space agency stream shows out-of-this-world activity above our atmosphere in new footage

A disc-shaped UFO has been filmed by NASA cameras entering the Earth's atmosphere - or so alien enthusiasts believe.

The latest sighting of space activity has been shared online as a large UFO in a disc shape appears to drift by the camera.

Uploaded to YouTube by UFO Sightings , the craft appears to have an indentation at its rear.

The poster clearly believes it's an out-of-this-world close encounter, calling the video "New NASA uncut footage shows clear UFO".

But despite their assertion that it's 100% genuine proof of extraterrestrial visitors, commenters are split.

Disc-shaped-UFO

The NASA cameras appeared to film an unidentified object hovering over Earth (Photo: NASA) John Michael Stock wrote: “It could be anything – including extraterrestrial origins.”

But doubting Jan Cutler added: “UFOs entering our airspace should be registered and required to pay for a permit or license and be regulated as to flight paths.

“Given the multitude of ‘sightings’ on YouTube the money collected could resolve our national debt.”

It's not the first time that enthusiasts have cited NASA's stream of the Earth for its UFO inclusion.

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The disc-shaped 'craft' has an indentation at its rear (Photo: NASA)

In July, critics said that the agency shut down its live International Space Station feed as a mysterious UFO entered the Earth's atmosphere.

And earlier this month it was again accused of an alien cover-up after changing its ISS coverage , but the conspiracy theorists got it wrong.

It turned out that an announcement about a change to their Space Station Live feed did not affect the live streaming.

参照元 : mirror

NASAの公式ライブ映像にUFOが映り込み、突然ライブ中継を中断する事態に発展

NASAの公式ライブ映像に「青白いUFO」が映り込む→不可解な中継停止! 各国メディアで大騒ぎに

2016.10.03

ISS(国際宇宙ステーション)のライブ映像に不可解なものが映り込み、またしてもNASAがライブ中継を中断する事態に発展。各国メディアがこぞって報道し、世界中の注目を集めている。

読者にはすでにお馴染みのことだが、ISSに搭載されたカメラが奇妙な物体を捉えたのは今回が初めてではない。ライブ中継の運用開始直後からUFOとしか言いようがない物体が幾度となく発見され、トカナでも度々取り上げてきた。

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■ISSのカメラが捉えた「青白く輝くUFO」

今回撮影された映像も4万人の購読者を持つUFO研究家「Streetcat1」が9月30日に発見し、YouTubeに公開した。すると、公開直後からロシア国営メディア「ロシア・トゥデイ」や英「Mirror」紙など世界中のメディアが一斉に報道、NASA公式映像がUFOを捉えた決定的瞬間としてUFOコミュニティからお茶の間まで激震が走った。

それでは早速、問題の映像をご覧頂こう。



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水平線付近に青白く輝く物体が浮かんでいるのが確認できる。ゆっくりとではあるが、画面左方向へ移動しているようだ。その姿形や移動速度など、今年7月NASAがライブ中継を中断した際に映し出された発光物体との類似を指摘することもできるだろう。

Streetcap1によると、ISSとの距離がかなりあるにもかかわらず、物体が出現した直後NASAはライブ中継をすぐさま中断したそうだ。

“過剰反応”するNASAの態度を見るにつけ、これはUFOに間違いないと言いたいところではあるが、懐疑派からは「レンズのフレア」に過ぎないとの意見も出ている。しかし、Streetcat1は「太陽光の影響で、未確認物体の左部分が右部分よりも明るくなっている。これはレンズフレアでは起こらない」と反論。

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海外メディアで取り上げられることも多い有名UFO研究家スコット・ウェアリング氏も一部異論を挟みつつも大筋ではUFOに違いないと見ている。

「昨日ユーチューバーのStreetcap1がISS付近で青く輝くUFOを目撃しました。ISSから離れたところを飛んでいるように見えますが、そうではありません。実際はISSの近くですが、高い所を飛んでいるため距離があるように見えるのです」

■NASAの不可解な言動は今後も続くのか?

それにしても、NASAは不可解な言動を繰り返してまでも、なぜISSの映像を流し続けるのだろうか?

NASAは2014年と今年8月にISSのライブ中継を終了すると宣言をしていたが、ご存知のように中継は今も継続中だ。また、今年4月には中継の中断について「ISSからの信号が失われたことによって引き起こされる」と異例の公式コメントを発表、事態の沈静化に奔走していた。

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これらのことが度重なるUFO出現の影響かは分からないが、ライブ中継を継続するのか、終了するのか、一貫しないNASAの態度にUFO研究家や海外メディアが困惑していることは確かだ。

とはいえ、ISSのライブ映像は今やUFO研究家にとって必須のツールだ。できれば継続的に放送してもらいたいものだが、今後NASAがどう動くか固唾を呑んで見守っていく必要があるだろう。

(編集部)

参考:「Mirror」、「RT」、ほか

参照元 : TOCANA


NASA cuts live feed from ISS after ‘UFO’ spotted (VIDEO)

Published time: 2 Oct, 2016 16:55

NASA is once again being accused of hiding evidence of UFOs after cutting off a live stream from the International Space Station (ISS) during which an unidentified object was spotted. Keen space observer Streetcap1, who has almost 40,000 subscribers on YouTube, claims some sort of otherworldly object can be seen flying near the ISS during a live stream carried by the space agency on September 30.

A recording of the stream was uploaded to YouTube by Streetcap1 highlighting a blue light apparently hovering in the distance.


While skeptics argue the light is merely lens flare, Steetcap1 denies this is the case as the “unidentified object is brighter on the left side due to the light from the Sun.”

via GIPHY



Steetcap1 says that not long after the object came into shot, NASA cut the feed, which UFO hunters believe is proof that the agency is trying to mask the presence of alien life.



NASA announced in July that they were planning on phasing out the ISS live stream on their website, which angered those who monitored the stream for signs of aliens, again claiming NASA were trying to suppress evidence of alien life.



参照元 : RT

宇宙ステーションのライブカメラに、相次いで映りこむUFO!ISSが突然ライブ配信を中断

UFO出現→ISSが突然ライブ配信中断→NASAが不可解な公式見解発表! 地球大気圏付近で一体何が?

2016.07.23

宇宙ステーションのライブカメラに、相次いで映りこむUFOの数々――。予告なく中断される配信は、果たしてNASAの陰謀なのか?

■加工も編集もなし、理想的なUFO発見ツール

2011年から運用が開始された国際宇宙ステーション(ISS)は、人類史上最大かつ最先端の宇宙ステーションだ。日本、アメリカ、ロシアなど各国の機関が共同で運用するISSには、その外壁に複数のカメラが設置されている。これらを用いて、ステーションから見える地球や宇宙の景色がリアルタイムで配信されているが、そこにはかなりの頻度で“不可解なもの”が映り込んでしまう。

こうした理解は、いまやUFOに強い関心をもつ人たちの間では常識だ。ライブカメラであるが故、映像は常に人目に触れることになり、加工や編集も不可能。したがって信頼性が高く、隠ぺいしようとする圧力にも影響されないUFOの貴重な姿を見ることができるというわけだ。そう、世界中のUFOハンターたちが注目し、こぞって分析しているのが、ISSのライブカメラ映像なのである。

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■大気に突入する謎の物体の正体は?

そして今月9日、その貴重な姿のひとつが、動画共有サイト「YouTube」上で公開された。ISSのカメラは、地球の大気に突入するような謎の巨大物体を捉えていた。



公開に踏み切ったのは、多数のUFO関連の動画を投稿するアカウント“Streetcap1”だ。動画の内容を巡っては、公開直後からUFO愛好家の間で活発な議論が交わされている。その中には、もちろんUFOだという意見もあれば、他国の宇宙ステーションではないかとの意見もある。

「6年もの間、宇宙ステーションを観察し続けている私としては、これは月や流れ星ではないと断定できます。もしかすると中国の宇宙ステーションかもしれません。天宮1号と呼ばれていますね」(映像に寄せられたコメントより)

■肝心なところで途切れてしまう映像、NASAは関与を否定

一方で、動画の投稿者は少し気になるコメントを残している。

「これは流星のようなものなのでしょうか。しかしUFOが静止したように見えた瞬間、カメラが切られてしまったのは興味深いですね」

今回の出来事を捉えたカメラは、アメリカ航空宇宙局(NASA)が管理するものであった。実のところ、NASAが管理するカメラの映像が不審な中断を繰り返す点については、以前からUFOハンターたちの非難の的となっていた。この疑惑に対しNASAの広報担当者は、次のような声明を発表している。

「NASAはUFOの存在を隠すため、意図的にライブ配信を中断することはありえません。映像の中断は、通常ISSからの信号が失われたことによって引き起こされます」

数々の陰謀論に結びつけられているNASAの発表であるだけに、あっさりと信用できないという意見もあるだろうが、いずれにせよ映像が途切れてしまうことは避けられないようだ。

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とはいえ、ISSに設置されたカメラの有用性は疑いようがない。今後もUFOハンターたちの活躍により、世間をあっといわせる発見が続くことを期待したい。

(文=Forest)

参考:「Mirror」、ほか

参照元 : TOCANA


NASA shuts down live International Space Station feed as 'mysterious UFO enters Earth's atmosphere'

22:16, 12 JUL 2016

The incident caused speculation online - and is not the first time NASA have been accused of tampering with the feed



UFO spotters have raised the alarm after the International Space Station live feed cut out just as a large mysterious object appeared to enter Earth's atmosphere.

The incident occurred on July 9 and was first reported by prolific UFO hunter Streetcap1 in a video uploaded the same day.

The enthusiast did not directly imply that the object was an alien spacecraft saying: “This could well be a meteor or the like.

But he implied that the camera being turned off was slightly sinister: "What made it interesting was that the camera cut off when the UFO seemed to stop.”

Other enthusiasts put forward theories including one who suggested in could be the Chinese space cargo ship Tiangong-1.

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This is the apparent UFO spotted in the atmosphere

“I have watched the International Space Station a lot over the last 6 years and I can tell you that this is not the moon, nor a meteor,” he wrote.

“It may be the Chinese space station cargo ship, called Tiangong-1, or the other one Tangong-2.”

Have your say in the comments below

apparent-UFO-ISS-footage (1)

Conspiracy theorists have gone into overdrive



This is not the first time that UFO hunters have accused NASA of cutting transmission after a mysterious UFO appeared on the live ISS stream.

A NASA spokesperson made a statement earlier in April denying allegations that NASA technicians deliberately shut down transmission when UFOs appear on the live video.

apparent-UFO-ISS-footage (2)

This was part of the feed before it was cut off

According to the spokesperson, NASA never intentionally shuts down live transmission to hide UFOs. Loss of video is usually due to loss of signals from the ISS.



参照元 : mirror

NASAから流出した画像!火星には草木が生えていた!

火星には木も草も生えている NASAから流出したシークレット画像

SUNDAY, JUNE 5, 2016

astrophysics

forest_on_mars1

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NASA、そして米軍は、火星に地下基地を持っている。彼等は私達に、火星では酸素も無く、木も1本も生えていないなどと嘘を付き、地球しか住む場所は無いのだなどと洗脳している。

上の写真を見ると、火星は地球と同様に、林もあり、草原もある。つまり呼吸する酸素は十分にあるという事だ。林や草原があるという事は、雨も降るという事だ。きっと、湖や海もあるだろう。

しかし2014年には、サイディング・スプリング彗星が火星の近くを通った際に、火星に大爆発が生じた。サイディング・スプリング彗星というのは、NASA側の嘘であり、実際には光の銀河連邦の巨大母船だった可能性が高い。

 

爬虫類人達が住む火星が、光の銀河連邦からの一掃に合っても、まったくおかしくは無いだろう。この爆発で、もちろん爬虫類人施設も、すべて破壊されただろう。NASAや米軍の基地も、完全に破壊されたはずだ。

その火星の再建のために、爬虫類組織は、マースワンなどというプロジェクトを立ち上げ、バカな人間達に「火星に来て、労働しませんか?」などと宣伝している。マースワンで火星に行く条件は「二度と地球には戻れない」という事らしい。

そう、火星に一旦渡れば、人食い爬虫類人達に煮て食べられ様が、焼いて食べられようが、文句が言えないという事なのだ。マースワンの主催組織は、もちろん世界の人食い王族貴族のイルミナティだ。

参照元 : 宇宙への旅立ち


火星で樹木に囲まれた“砂漠のオアシス”が発見される! 「魚類や水棲生物が存在している可能性も」

2016.06.17

火星に水があることは以前から指摘されているが、今回なんと火星の地表に“砂漠のオアシス”が発見された。

■火星に“砂漠のオアシス”

火星の周回軌道上から火星地表を調査、探索しているのがNASAの多目的探査機「マーズ・リコネッサンス・オービター(Mars Reconnaissance Orbiter、MRO)だ。MROには3つの高性能カメラが備えつけられているが、このうちの2つのカメラはカリフォルニア州の宇宙関連企業であるマリン・スペース・サイエンス・システムズ社(MSSS)が製作・運用にあたっている。

NASAとはまた別に同社もネット上に火星を撮影した画像を紹介するサイト「Malin Space Science Systems」を開設しており、そこではMROが撮影した火星の地表をとらえた数々の画像が大量に公開されている。それらの中のいくつかの画像をピックアップしたのが、YouTubeチャンネル「WhatsUpInTheSky37」を運営するYouTuberのウィル・フェレール氏だ。その中には、樹木に囲まれた池、まさに“砂漠のオアシス”をとらえた写真が含まれているのである。

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「火星の地表の上に5、6カ所以上の水(あるいは氷)を湛えた池のとても程度のよい空撮画像を見つけました。この水と小さな生態系についてNASAはこれまで何もコメントしていません。アナタはどう思いますか?」と、YouTube動画で語るフェレール氏。別の画像では、水面から沈殿物のようなものも確認できると主張している。

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■ウェアリング氏「火星に川や湖があることが100%確実な証拠」

画像は2003年の7月15日に撮影されたもので、これまでは話題にされてこなかったようだ。池に溜まっている水は凍っている可能性もあるというが、水であることは間違いないという。そしてまさに“砂漠のオアシス”のように周囲を彩っているのは、樹木か植物であるという意見が多いようだが、動画への書き込みの中では何かの建造物であるという指摘もあるようだ。いわば湖畔に建つホテルのようなものであろうか。

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UFO情報ブログ「UFO Sightings Daily」を運営するUFO研究家のスコット・ウェアリング氏もこの件について触れている。

「これは火星に川や湖があることが100%確実といえる証拠になる。そして魚類や水棲生物が存在していることにもなります。水は生物に欠かせないものですから、火星の生命体が定期的に訪れるメインスポットでもあるでしょう」(スコット・ウェアリング氏)

これまでに指摘されている火星の水の痕跡は、干上がった川のような地形を映した画像や、あるいはレーダー観測によって地表の下に厚さ数百メートルの巨大な氷河の存在が確認されたりしたことなどだが、こんなにも風光明媚な“砂漠のオアシス”があったとはますます興味深い話題である。

(文=仲田しんじ)



参考:「Express」、「UFO Sightings Daily」、ほか

参照元 : TOCANA


火星に巨大砂嵐シーズンが存在すると判明、人は本当に火星に行ける?

2016年6月22日(水)7時40分配信

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火星の気温の分布をカーテン状に示した画像。気温のカーテンは地表から上空約80kmまで達し、気温は−153℃(紫)から−9℃(赤)におよぶ。

このときの火星の写真と気温のデータは、NASAの火星探査機「マーズ・リコネサンス・オービター」によって得られたものだ。画像の上中央のアキダリア平原で砂嵐が発生中で、このエリアで発生した嵐は、春を迎えた南半球へ移動し、巨大な砂嵐になることが多いという。

こうした火星の砂嵐の規則性を発見したのは、NASAジェット推進研究所のデビッド・カス氏らの研究チームだ。

火星の砂嵐の研究は何十年にもわたり続けられてきた。主に写真の解析にたよってきたが、氏らは火星を周回する衛星を使い、火星の6年間にわたり気温を計測。その結果、南半球で春から夏にかけて大きな砂嵐が例年3つ続けて発生することが明らかになり、科学誌「Geophysical Research Letters」に発表した。

「見た目ではなく、気温に注目してみたところ、大型の砂嵐についていくつかの明確な規則性をついに発見できました」とカス氏。

火星の砂嵐はほとんどが2000kmの範囲に収まる小さなもので、数日間で消えてしまう。だが、そのうちのいくつかは、火星全体の3分の1規模にまで影響するような大きなものになり、長くて3週間ほど続く。さらに数個が南半球全体の規模になり、もっと巨大な火星全体を覆う砂嵐は1997年以来2回発生した。

火星の砂嵐の研究は、今後の火星探査の安全対策に貢献し、さらには火星の気候の解明につながると期待されている。

参照元 : ナショナル ジオグラフィック日本版


「The Sheivae Project」という謎の組織が「宇宙人の肉声」を暴露!NASAが受け取った地球外知的生命体からのメッセージ?

【音声アリ】「これが宇宙人の肉声だ!」 NASAが受け取った地球外知的生命体からのメッセージが暴露される

2016.03.03

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■人類からのメッセージを40年間運び続けるボイジャー

1977年、NASAは無人惑星探査機ボイジャー1号と2号を打ち上げた。「太陽系の外惑星と太陽系外の探索」という主目的を果たすため、この2機はすでに40年近くが経過した現在も運用中であり、惑星の鮮明な映像撮影や新たな衛星の発見など、天文学に多大な貢献を果たし続けている。

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しかし、このボイジャー計画には、もうひとつの目的があった。それは、この宇宙のどこかにいる地球外知的生命体との接触である。ボイジャーには、地球の自然や人間の文化、そして宇宙人に向けたメッセージなどを収めた「ゴールデンレコード」が搭載されており、これがいつか地球外知的生命体の目に止まり、解読され、コミュニケーションが図られることを期待しているのだ。

しかし、たとえ地球外知的生命体がいる惑星があっても、その近くまで到達するのは早くても数万年後というのが科学者の見解であり、気の遠くなるような時間を経て、果たして人類がこの世に存在しているのか保証もない――というのが大方の見方だ。

ところが今、「すでにボイジャーのゴールデンレコードが地球外知的生命体によって発見され、その返信をNASAがキャッチしている」と主張する人々が出現。しかも「NASAがひた隠すその音声ファイルを暴露する」動画を彼らのプロジェクトが公開したことで、大きな話題となっている。そこに収められていたのは、同プロジェクトが主張するところの「宇宙人の肉声」だ。果たしてこれは、人類史上初となる宇宙人とのコンタクト事例なのか? 早速、問題の音声をお聞きいただこう。

■「宇宙人の肉声」が語った言葉とは?



先月19日、ゴールデンレコードに返答する「宇宙人の肉声」を暴露したのは、「The Sheivae Project」という謎の組織だ。このSheivae(シェイヴェ?)というプロジェクト名は、返答してきた地球外知的生命体が名乗った名前に由来するものだ。音声は短く、電子音や発信音のノイズでかなり歪んでいる。しかしそこには、確かに“英語で語る”不思議な音声が収められていた。以下がゴールデンレコードに対する宇宙人からの返信である。

「こんにちは、私はシェイヴェ」
「あなたたちのメッセージを受け取った。あなたの世界よりもずっと遠くからやって来た」
「あなたたちは孤独な存在ではない」
「私のメッセージが届いていることを望む。私のメッセージが理解されることを望む。私はあなたたちの言語を学ぼうとしている」
「……私は迷っている。母星を見失ってしまった」
「私は冒険者でも、宇宙航海者でも、創造主でもない。あなたは私が初めてコンタクトを取った人だ」
「私は……あなたに……してほしい。私はあなたの敵ではない。私は敵対する意図はない」

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プロジェクトの解説によると、この音声はNASAが火星に送り込んでいる無人探査機「キュリオシティ」が2012年に録音したものだという。実は、それより数年前から火星探査機は謎の音声をキャッチしていたが、初めて録音に成功したものがこの音声なのだという。そしてNASAは音声ファイルを公開しない決定を下したが、プロジェクトは今回、とある筋を通じて極秘入手に成功、全世界に向けてリークすることにしたという。

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■UFO研究家「奇妙だ」、ネットユーザー「完全にフェイク」

さて、「宇宙人の肉声」を著名UFO研究家のスコット・ウェアリング氏が見逃すはずはない。もちろん今回の音声も独自に分析し、自身の見解をサイト上で発表している。しかも彼は、問題の録音を“ある人物”(故人)から受け取ったとする女性ツイッターユーザーとの接触に成功し、「音声は間違いなく本物であり、それを証明するものもある」という証言を引き出したという。

「たしかに奇妙な話だ。しかし、疑うべき点がないのもまた事実。NASAはこのような発見を公にしないものだ」

こう語るウェアリング氏だが、今のところ音声の真偽について判断を保留するとの立場のようだ。一方、ネット上には音声がフェイクだとする次のような声も飛び交っている。

「実にバカげている。音声を改変するソフトなんて溢れているよ」
「ありきたりなメッセージだね。(宇宙人の存在は)信じているけど、これはあまりにもお粗末」
「エイリアンが『私はあなたの敵ではない(I come in peace)』なんて言い回しを使うわけがない。このフレーズは、1950年以降に映画の影響で広く用いられるようになったものだ」

■次々と暴露される“真実”

しかし、この辛辣な反応にプロジェクト側は素早く反応した。プロジェクトのメンバーであるヴィクトールという人物が、YouTubeユーザーに対して「時が来ればさらなる情報を公開する」と宣言。今月1日、実際に新たな音声ファイルを公開したのだ。



ヴィクトールによると、動画の視聴者がこれを信じるか信じないかは大きな問題ではないという。しかし、「これらを暴露する行為には常に“大きな危険”がつきまとっており、そのようなリスクを冒してまで人々に知らせようとしていることに敬意を払って欲しい」とのことだ。

無限に広がる宇宙空間において、なお知的生命体という存在が人間だけだという傲慢な考えを持っている読者はいないだろう。今や多くの人の関心は、すでに人類が宇宙人と出会っているのか、それともまだ出会っていないのか、そうだとすればファーストコンタクトはいつになるのか、という点に移行している。プロジェクトの主張について真偽を判断するのは、さらなるリークを待ってからでも決して遅くはないだろう。

(編集部)

参考:「The Daily Mail」、「UFO Sightings Daily」、「The Sheivae Project」、ほか

参照元 : TOCANA


Spoken Alien Message And Probe On Mars Found By Opportunity Rover, Feb 2016, Video, UFO Sighting News.

ship, UFO

February 21, 2016

Date of event: 2004?
Location of event: Mars
News source:

A spoken message was found in a probe. Curiosity rover recorded it...now this is interesting. I recently talked to an anonomous person on Twitter who said that she worked for a small communications company and one day was approached by a man who had this information. The man has since passed away, but she still has the voice recording of the probe that was found. Its odd, for sure, no doubt about that, but NASA doesn't like to tell the public about what they find. We always have to find out through the grape vine of old records, photos, eyewitnesses. So...I leave this up to the readers here. What do you think about this alien message?

It has some similarities to the spoken message of the W56 at Rocca Pia, Italy. I went through some old posts and I think the probe may be this object below. I will put a video of the possible alien probe UFO researchers found on Mars a few years ago, its hovering. It might be the one that the eyewitness is speaking about.
Scott C. Waring
www.ufosightingsdaily.com

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The Sheivae Project states:
In 1977, NASA sent to space a Voyager Golden Record. VGR has phonograph records that were included aboard both Voyager spacecraft. They contain sounds and images selected to portray the diversity of life and culture on Earth, and are intended for any intelligent extraterrestrial life form. In the 90s, we lost the signal of Voyager. We do not know how, we do not know by who, but we know it was received. A few years later, in 2004, Opportunity was landing on Mars. In 2005, an unknown signal was detected by the sensors of the rover. We did not know much about this signal, but we knew a few days later it was on Mars. After many analysis, NASA discovered that the signal was not natural. Unfortunately Opportunity was too far from the signal. In 2005, Curiosity was in development when NASA discovered the signal, so they did everything to send the rover as soon as possible. They used Curiosity to retrieve the signal. The launch, in 2012, was a success and the rover was sent to the signal and the discovery was incredible…The signal came from a probe. It contained sounds and images. The probe contained a disc. This disc was a response to the message of Voyager, in 1977. The first extraterrestrial contact in history of mankind. This is the message found in the probe.



参照元 : UFO Sightings Daily

NASAが火星で原子生物ワームの写真撮影に成功!?

【衝撃】「火星には生物が100%存在する!」NASAが原始生物(ワーム)の写真撮影に成功か?

2016.02.03

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昨年9月、米航空宇宙局(NASA)は火星に“液体の水”が存在することを裏づける観測結果が得られたと発表し、世界を騒然とさせた。それまでは、火星に水が存在しているとしても、極地や地中深くに“氷”として存在すると考えられていたため、人類は今までの認識を大きく改める必要に迫られたのである。液体の水は、生命の存在に欠かせない要素だ。それが「ある」ということは、火星に生命が存在する可能性が飛躍的に高まったことと同義なのだ。

しかし、よく考えてみてほしい。この一連の流れ、何かがおかしくはないだろうか? 数十億年前は生命の生存に適した環境が整っていたとはいえ、その後の火星は、乾燥した砂漠地帯が延々と広がる「不毛の星」へと変化したという説が“常識”だった。

しかし探査の結果、“氷”が眠っている可能性が浮上し、そして昨年は、とうとう“液体の水”まで取り沙汰されるようになったのである。私たちの認識を、極めて計画的に、かつ時間をかけて緩やかに改変しようとする意図が感じられないだろうか?

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もしも人類が、何の準備もないまま、突如として地球外生命体の存在を知ってしまった時に何が起きるのか。私たちが先人より受け継いできた宗教や哲学、歴史観、果ては社会の有り様まで、すべてを一変させるような事態となることは明らかである。

「人類みな兄弟」なのだと実感できるならば良いが、何らかの混乱が生じる可能性も十分に考えられる。そのような事態を防ぎ、ショックを和らげるため、宇宙機関は地球外生命体の存在を認識しているにもかかわらず情報を小出しにして、人類が真実を受け容れるための“地ならし”を行っているのではないか? そう信じる人々がいるのは当然だろう。

「NASAは、すでに地球外生命体の存在を確認しているに違いない――」

そして今、この主張を裏づけるかのような衝撃的発見が著名UFO研究家のスコット・ウェアリング氏によってなされ、宇宙愛好家たちの間に動揺が走っている。なんとNASAの公開した火星の地表写真に、原始的生物の姿が写り込んでいたというのだ。

では、NASAが火星に送り込んでいる無人探査機「キュリオシティ」が先月29日に撮影し、プロジェクトの特設サイト上で今月2日に公開された問題の画像をご覧いただこう。

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火星の砂丘を捉えた鮮明な白黒画像。写真右下には、キュリオシティのキャタピラが見える。しかしそれ以外には、一見したところ砂紋が広がるばかりで生命の存在どころか水の存在さえ感じ取ることはできない――わけではなかった! 目を凝らして画像左下を見てほしい。波打つ砂をまたぐように、ワーム状の“何か”が存在しているのだ。

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画像を拡大して独自の分析に当たったウェアリング氏によると、このワームは足を持たず、その体はいくつかの節々から構成されているという。また、それぞれの節は固い殻で守られているようだ。

これらの考察に基づき、ウェアリング氏は「砂丘に穴を掘って生息する生物にほかならない」「小さく原始的な生物だが、火星に生物が存在していることは100%間違いない」と断言している。なお、ウェアリング氏によるとNASAは同画像のカラー版も手にしているはずだが、何らかの理由から公開していないものと考えられるという。

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トカナ編集部のリサーチによると、NASAをはじめとする世界各国の宇宙機関が探査機によって撮影された画像を公開する際には、届いたデータをそのまま公開することは稀で、必ずといってよいほど色調やコントラストなどに手が加えられていることが判明している。昨年1月には、「青い星」だと信じられていたはずの地球が、無修正の状態では「灰色の星」だったという戦慄の事実が世界に衝撃を与えた。

これらの点を考慮すると、今回のワームは“私たちが(まだ)目にすべきではなかった”画像であるにもかかわらず、何らかの手違いによって(未修正のまま)公開されてしまった可能性がありそうだ。今後、NASAは何らかの公式見解を発表するのか、それともダンマリを決め込むのか、全人類が固唾を呑んで見守っている。

(編集部)

参考:「UFO Sightings Daily」、「The Daily Mail」、ほか

参照元 : TOCANA


NASAが打ち上げた宇宙望遠鏡(ケプラー)がついに「第2の地球、地球外生命体」を発見か!?

今夜NASAが超重大緊急発表! ついにケプラー望遠鏡が「第2の地球」「地球外生命体」を発見か!?

2016.05.10

「ケプラー探査機」――それは2009年にアメリカ航空宇宙局(NASA)が打ち上げた宇宙望遠鏡だ。惑星の運動に関する法則を発見した天文学者ヨハネス・ケプラーの名前を冠し、地球の衛星軌道上ではなく、太陽周回軌道上に投入された画期的設備であり、そのミッションは太陽系の外にある地球型惑星の発見。究極的には人類の移住先候補となる惑星、すなわち「第2の地球」を見つけることを目的としている。

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そして数日前、NASAが突如として驚くべき予告を行った。なんと、東部夏時間(EDT)5月10日の午後1時に、ケプラー宇宙望遠鏡の最新成果について緊急報告会見を実施するというのだ。これは日本標準時で5月11日の午前2時、つまり本日深夜のことである。突然のニュースに世界中の天文ファンやUFO研究家らは驚愕、興奮を隠し切れずに会見の時を待っている状況だ。

■発見は地球外生命体? 第2の地球?

打ち上げ以来、実に440を超える太陽系外の恒星系、そして1000を上回る未知の惑星を発見してきたケプラー宇宙望遠鏡。しかし、新たな恒星系や惑星の発見などは当たり前、過去にその程度で大々的な会見が行われた例はない。そのため、一部のUFO調査団体などは「ついにケプラーが地球外生命体の存在をキャッチしたのではないか」「人類が居住できる環境にある惑星が見つかったのではないか」などと期待を寄せているようだ。

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もちろん、今夜の会見まで発表の内容はわからない。しかし、昨年9月にもNASAは宇宙に関する画期的発見を大々的に報告している。「火星に“液体の水”が存在することを裏づける観測結果が得られた」というニュースを覚えている読者も多いことだろう。これは、火星に生命が存在する可能性が飛躍的に高まったことを意味する。まさに、生命が存在する星が地球だけではないことを実感させられる出来事であったことは間違いない。人類にとって、地球外生命体の存在を受容するだけの“地ならし”は、すでに済んでいるようにも感じられる。

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■人類の宇宙観を拡げてきたケプラー宇宙望遠鏡

なお、これまでケプラー宇宙望遠鏡はたびたびの困難に見舞われており、先月にも原因不明のトラブルによって一時「緊急モード」で運用されていたことが発覚している。“とっておきの発見”を大々的に発表することによって、このような不名誉を挽回しようというNASAの意図も見え隠れする。

とはいえ、地球と似た環境にある惑星が無数に存在するという衝撃の事実を人類に教えてくれたのは、ケプラー宇宙望遠鏡にほかならない。しかも、これまでは「宇宙のどこかにいるかもしれない」と考えられてきた地球外生命体が、「意外と近くにいそうだ」と認識されるに至ったのは、ケプラーの功績なのだ。

今夜、そんなケプラー宇宙望遠鏡の最新成果が緊急報告される。ついに地球外生命体の存在が確認されたのか? それとも「第2の地球」が発見されたのか? まさか、誰にも想像すらできなかった驚愕の事実が公開されるのか? 歴史的な発表となるかもしれない。

(編集部)

※NASAによる緊急会見生放送ページ

参考:「NASA」、「EXPRESS」、「techradar」、ほか

参照元 : TOCANA




NASA to Announce Latest Kepler Discoveries During Media Teleconference

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Artist's concept of NASA's Kepler space telescope. Image credit: NASA/JPL-Caltech › Full image and caption NASA will host a news teleconference at 10 a.m. PDT (1 p.m. EDT) Tuesday, May 10 to announce the latest discoveries made by its planet-hunting mission, the Kepler Space Telescope.

The briefing participants are:

•Paul Hertz, Astrophysics Division director at NASA Headquarters in Washington •Timothy Morton, associate research scholar at Princeton University in New Jersey •Natalie Batalha, Kepler mission scientist at NASA's Ames Research Center in Moffett Field, California •Charlie Sobeck, Kepler/K2 mission manager at Ames

The teleconference audio and visuals will be streamed live at:

When Kepler was launched in March 2009, scientists did not know how common planets were outside our solar system. Thanks to Kepler's treasure trove of discoveries, astronomers now believe there may be at least one planet orbiting every star in the sky.

Kepler completed its prime mission in 2012, and collected data for an additional year in an extended mission. In 2014, the spacecraft began a new extended mission called K2. K2 continues the search for exoplanets while introducing new research opportunities to study young stars, supernovae and other cosmic phenomenon.

Ames manages the Kepler and K2 missions for NASA's Science Mission Directorate. NASA's Jet Propulsion Laboratory in Pasadena, California, managed Kepler mission development. Ball Aerospace & Technologies Corporation operates the flight system with support from the Laboratory for Atmospheric and Space Physics at the University of Colorado in Boulder.

For more information about NASA's Kepler mission, visit:

nasa

参照元 : nasa gov news

1480光年先にある連星「KIC 9462852」は高度な宇宙人による巨大建造物説が有力?

NASAの仮説覆り、再び「宇宙人による建造物説」有力に? 連星「KIC 9462852」の謎の減光現象とは?

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やはり宇宙人による巨大建造物が存在するのではないか? 去年9月、不自然とまでいえる極めて不規則な減光現象が確認された1480光年先にある連星「KIC 9462852」 が、またも物議をかもしている。

当初、NASAはこの現象に対し「彗星や惑星によって光が遮られたのでは?」とする予測をたて一旦落ち着いたようにみえたが、新たな発見によって「宇宙人建造物説」の可能性は無視できないとSETI(地球外知的生命体探査プロジェクト)が発表、その根拠について科学系メディア「NEW SCIENTIST」が15日に伝えている。

■高度な宇宙人による巨大建造物がもたらす減光現象?

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「KIC 9462852」は2009年、NASAのケプラー宇宙望遠鏡によってはくちょう座と琴座の間観測された太陽よりも明るく巨大なエネルギーを持つ連星だ。

依然として謎多き天体であるが、2015年9月、タバサ・ボヤジアン氏率いるイェール大学の研究チームによって「KIC 9462852」に普通では見られない不規則な減光現象が観測された。文頭に記したように、NASAは複数の惑星や彗星によって光が遮られた可能性が高いとする見解を発表するも、そこには疑問が残った。NASAの見解が正しいならば一定の周期にもどづいて減光現象は観測されるはずなのだ。この異様な現象に物理界は一時騒然となった。

ボヤジアン氏は過去2009年から2013年までの4年間のデータを観察すると、減光現象は不規則に5〜80日の間隔で、最大20パーセント強のレベルまで急激に落ち込むことがわかった。

「このような現象をみせる星は今までみたことがありません。データの不備を疑いましたがそれもないし、具体的な説明ができない」

とボヤジアン氏は語っている。

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たとえ太陽に木星級の惑星が通過したとしても、遮られる光はせいぜい数パーセント。今回のように最大で22パーセントも減光する科学的説明がつかないでいるのだ。

そんな中、ペンシルバニア州立大学の天文学者ジェイソン・ライト氏によって「ダイソン球」のような高度な文明を持つ宇宙人によって作られた建造物のせいではないかという説がだされた。

「ダイソン球」とは、1960年にアメリカの物理学者フリーマン・ダイソンによって提唱された、恒星が出す光熱エネルギーを最大限利用するために、恒星の周囲に巨大な構造物をめぐらせ利用するという「スタートレック」をはじめSF作品にもとりあげられるものだ。
 
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もし「KIC 9462852」の減光現象が、高度な文明を持つ宇宙人が建設した巨大建造物によって遮蔽されているとしたらと胸をときめかせていた人もいる中、SETIによる調査が進められた。しかし、「宇宙人建造物説」を示す証拠は見つからなかった。そこで科学者たちは「彗星遮蔽説」に収束しようとしていた矢先、新たな発見がなされ、事態は急変しているのだ……。

■再び蘇る「宇宙人建造物説」
 
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今年に入って、宇宙物理や天文学を専門とするルイジアナ州立大学のブラッドリー・シェイファー教授がこの謎の解明に挑み、意外な発見にたどり着いた。

ハーバード大学に保管されている1世紀前の写真乾板からのデジタルデータまで遡ってみると、「KIC 9462852」からだと考えられる光が1890年から1989年の間に何回も不定期に暗くなっていることを突き止めたのだ。この100年の間に一定の間隔で減光現象が確認されたことは、NASAによる「彗星遮蔽説」を否定するに十分な成果だ。

なぜなら、彗星群によって遮蔽されたとしても、それが長期間に渡って一定周期のもとに観測されることはありえないからだ。一体これはどういうことなのだろう?

ブラッドリー・シェイファー教授は、

「概算するに20パーセントの光が遮蔽されるためには少なくともその星の5分の1の大きさを持つ物体が手前にあることになります。さらに、一瞬で通り過ぎる彗星や惑星によってそこまで減光されるということは非常に考えにくいです。仮に宇宙人による巨大建造物であったとしても、もう少し調査・解析をすすめていく必要があります」と語っている。

NASAが示した「彗星遮蔽説」が否定されると、今のところ考えつくことはもう「宇宙人建造物説」しか残っていないのが現状だ。今後どのような見解に落ち着くのか楽しみではあるが、「KIC 9462852」の減光現象が確認された当初は「宇宙人の建造物説」など、非科学的な意見に捉えられて誰も相手にしていなかったが、今のところそちらの説の方が「彗星」よりも優勢のようだ。本当にこの宇宙のどこかにそんな巨大建造物が存在するのかもしれない。

参照元 : TOCANA


あの奇妙な星がさらに奇妙に ― そしてエイリアンの可能性も

2016年1月25日

That bizarre-looking star just got a lot weirder — and yes, it could be aliens

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Three months ago, news broke that a giant "alien megastructure" could exist around a bizarre-looking star 1,500 light-years away.

3ヶ月前、1500光年彼方の奇妙な見た目の星の周囲に、「エイリアンの巨大建造物」が存在する可能性があるというニュースが出ました。

bizarre - 奇妙な
weirder - 奇妙

While the prospect of aliens was first launched by Penn State astronomer Jason Wright, almost everyone in the astronomy community agreed that the chances that this was the case were "very low."

このエイリアンの見通しはペンシルバニア州立大学のJason Wrightによって初めて出されたものであり、 天文学コミュニティのほぼ全員が、その可能性は「とても低い」としていました。

Now, the latest investigations into this strange star by Louisiana State University astronomer Bradley Schaefer have reignited the alien theory, New Scientist reported.

しかし今、ルイジアナ州立大学の天文学者Bradley Schaeferによる、この妙な星についての最新調査で、エイリアン説を再浮上させました。 New Scientistが報告します。

reignited - 再燃

What makes this star, KIC8462852, so bizarre is the drastic changes in light we see from it over time. Many stars experience temporary fluctuations in brightness, increasing and decreasing in luminosity over time, but KIC8462852's changes are severe by comparison.
Between 2009 and 2013, astronomers using the Kepler space telescope discovered that it would sometimes lose up to 20% of its brightness. What's more, the changes didn't follow any obvious pattern.
That would suggest something gigantic must be blocking the light at random times, meaning that it couldn't be a planet or other regular orbiting object because that would generate a distinct pattern of dimming light. It must be something that changes shape over time, thereby blocking different levels of light at random intervals.

輝度が最大20パーセントも落ちることがあり、その明滅パターンにまったく規則性がないため、 巨大な構造物が光をランダムに遮っていると示唆されうる。 それは惑星や他の通常の軌道上の物体ではありえない、独特の光の落ち方を作り出しているのです。

Surprise: It's probably not comets

サプライズ:おそらく彗星群ではない

An alien megastructure, called a Dyson swarm, was suggested as one explanation for what scientists have observed, but the most likely reason astronomers came up with was comets — a giant family of them.
But Shaefer says not so fast.

天文学者は彗星の大群による説明が妥当だとしました。しかし、Shaeferはそんなに速くはないと言います。

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"The comet-family idea was reasonably put forth as the best of the proposals, even while acknowledging that they all were a poor lot," Schaefer told New Scientist. "But now we have a refutation of the idea, and indeed, of all published ideas."

「彗星の大群と考えるのは、それらが酷くたくさんあったということを認めさえすれば、最高の提案として薦められる合理的なものでした。 しかし、いま、私たちは、反論、そう、公開されている全てに反する考えを持っています。」

acknowledging - 認める
refutation - 反論

To make his discovery, Schaefer had to dig deep down into the astronomy archives at Harvard. It turns out, astronomers have data on KIC8462852 dating back as far as 1890.
By analyzing over 1,200 measurements of this star's brightness taken from 1890 through 1989, Schaefer found that the irregular dimming of KIC8462852 has been going on for over 100 years. Schaefer published his findings in the online preprint server arXiv.org.
What's more, he explains in his paper that this "century-long dimming trend requires an estimated 648,000 giant comets (each with 200 km diameter) all orchestrated to pass in front of the star within the last century," which he said is "completely implausible."

百年の長さの光の明滅には、648000個の巨大彗星(直径200キロメートル)が、百年以内に、いっせいに星の正面を横切らないといけない。 これは、完全に信じがたい。

So what is it?

では、それはなんでしょうか?

By killing the comet theory, Schaefer has brought us one step closer to finding out what is really happening around KIC8462852.

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At the same time, he's also reignited the possibility that the source could be an alien megastructure that an advanced alien civilization has been slowly building over time. One thing's certain for Schaefer: The bizarre dimmings are probably caused by a single, physical mechanism that's undergoing some type of ongoing change.
"The century-long dimming and the day-long dips are both just extreme ends of a spectrum of timescales for unique dimming events, so by Ockham's Razor, all this is produced by one physical mechanism," Shaefer said in his paper. "This one mechanism does not appear as any isolated catastrophic event in the last century, but rather must be some ongoing process with continuous effects."
Schaefer isn't the only one interested in learning more about KIC8462852. Late last year, astronomer Doug Vakoch and his team at the new organization called SETI (Search for Extraterrestrial Intelligence) International — not to be confused with the SETI Institute — went hunting for aliens around KIC8462852.
They searched for signals that an alien civilization might be beaming toward Earth either in radio or visible wavelengths, but ultimately they came up empty handed. So, if it is aliens, then they're being awfully quiet.

businessinsider



サイボーグ「バクテリア」が誕生 緑素を持たないバクテリアに手を加えて光合成をさせることに成功

生物と非生物の成分が一体化する未来がきた!? 光合成ができるようになった“サイボーグバクテリア“が誕生

2016.01.10

先日、NASAが公開した4Kカメラで撮影された太陽の姿をご覧になっただろうか。活発に燃焼している様子が鮮明に確認でき、地球にたくさんの光を降り注いでいる太陽の、あふれ出るエネルギーを感じさせてくれる。

この光エネルギーを利用する科学反応の一つが「光合成」であるが、今月1日に科学雑誌「Science」に掲載された論文によると、なんと、葉緑素を持たないバクテリアに手を加えて光合成をさせることに成功したのだという。

今回のシステムでは、低コストの生体触媒であるバクテリアで人工光合成をすることができた。また、自己複製機能を持つバクテリアを使用していることもあり、数日間にわたり、二酸化炭素から酢酸を効率よく作ることにも成功し、エコ社会に向けて一歩前進したとして、注目されている。

■光合成ができるようになったバクテリア

植物がすることでおなじみの光合成は、光エネルギーを化学エネルギーへと変換する化学反応である。今回、カリフォルニア大学バークレー校による研究では、光エネルギーを使用して二酸化炭素から酢酸を生成することに成功した。

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その立役者となったのが、バクテリアと無機半導体である硫化カドミウムだ。今回実験で扱われたバクテリアは光合成をしない好熱性の酢酸産生菌である、ムーレラ・サーモアセチカ(Moorella thermoacetica)だが、半導体である硫化カドミウムのナノ分子の力を借りることで、光合成を成功。酢酸を生成したのだという。それも自然界の光合成と同等以上の効率であったとのことだ。

このバクテリアと無機半導体のハイブリッド光合成システムでは、バクテリアが、自身にまとわりついた半導体のナノ分子による集光作用を利用し、代謝を持続している。つまり無機化学の応用によって、この生物が本来持っていない光増感(光の取り込み)機能を拡張し、新たな結果を得たということだ。

硫化カドミウムは半導体として、光センサーの素材になるなど、光エレクトロニクスの分野でよく使用されている。サーモアセチカも、電子の移動を受けやすく、効率よく酢酸を産出する性質があり、人工光合成にうってつけのバクテリアであった。光を利用するのに長けた無機半導体と、生産性に富むバクテリア、それぞれの長所がよく生かされたシステムといえよう。

■人工光合成で太陽エネルギーの有効活用を

この研究を行ったのは、28歳にしてカリフォルニア大学バークレー校の教授に就任したという経歴を持つペイドン・ヤン教授らのグループである。ヤン教授は、光の粒子を利用する技術である「ナノフォトニクス」の研究家だ。
 
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研究の成功を受けて、ヤン教授は、「さらに進化した次世代の人工光合成技術を目指し、生物と非生物が持つ成分の一体化を進めていける」と自信を深めている。

このように、人工光合成を低コスト・高効率で行えるようになれば、気候変動の原因とされている二酸化炭素対策や、再生可能エネルギーの開発を一度に実現することができる。すでに日本でも、酢酸から高効率でエタノールを人工光合成によって生成することに成功しており、近いうちに太陽エネルギーをフル活用したエコな社会が到来しそうだ。

参考リンク:「Berkeley Lab」、ほか

参照元 : TOCANA




How to Train Your Bacterium

Berkeley Lab Scientists Teach Bacterium a New Trick for Artificial Photosynthesis Science Shorts Lynn Yarris • JANUARY 1, 2016

Peidong-solar

Trainers of dogs, horses, and other animal performers take note: a bacterium named Moorella thermoacetica has been induced to perform only a single trick, but it’s a doozy. Berkeley Lab researchers are using M. thermoacetica to perform photosynthesis – despite being non-photosynthetic – and also to synthesize semiconductor nanoparticles in a hybrid artificial photosynthesis system for converting sunlight into valuable chemical products.

“We’ve demonstrated the first self-photosensitization of a non-photosynthetic bacterium, M. thermoacetica, with cadmium sulfide nanoparticles to produce acetic acid from carbon dioxide at efficiencies and yield that are comparable to or may even exceed the capabilities of natural photosynthesis,” says Peidong Yang, a chemist with Berkeley Lab’s Materials Sciences Division, who led this work.

“The bacteria/inorganic-semiconductor hybrid artificial photosynthesis system we’ve created is self-replicating through the bio-precipitation of cadmium sulfide nanoparticles, which serve as the light harvester to sustain cellular metabolism,” Yang says. “Demonstrating this cyborgian ability to self-augment the functionality of biological systems through inorganic chemistry opens up the integration of biotic and abiotic components for the next generation of advanced solar-to-chemical conversion technologies.”

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Yang, who also holds appointments with UC Berkeley and the Kavli Energy NanoScience Institute (Kavli-ENSI) at Berkeley, is the corresponding author of a paper describing this research in Science. The paper is titled “Self-photosensitization of non-photosynthetic bacteria for solar-to-chemical production.” Co-authors are Kelsey Sakimoto and Andrew Barnabas Wong.

Photosynthesis is the process by which nature harvests sunlight and uses the solar energy to synthesize carbohydrates from carbon dioxide and water. Artificial versions of photosynthesis are being explored for the clean, green and sustainable production of chemical products now made from petroleum, primarily fuels and plastics. Yang and his research group have been at the forefront of developing artificial photosynthetic technologies that can realize the full potential of solar-to-chemical synthesis.

“In our latest study, we combined the highly efficient light harvesting of an inorganic semiconductor with the high specificity, low cost, and self-replication and self-repair of a biocatalyst,” Yang says. “By inducing the self-photosensitization of M. thermoacetica with cadmium sulfide nanoparticles, we enabled the photosynthesis of acetic acid from carbon dioxide over several days of light-dark cycles at relatively high quantum yields, demonstrating a self-replicating route toward solar-to-chemical carbon dioxide reduction.”

Cadmium sulfide is a well-studied semiconductor with a band structure and that is well-suited for photosynthesis. As both an “electrograph” (meaning it can undergo direct electron transfers from an electrode), and an “acetogen” (meaning it can direct nearly 90-percent of its photosynthetic products towards acetic acid), M. thermoacetica serves as the ideal model organism for demonstrating the capabilities of this hybrid artificial photosynthesis system.

“Our hybrid system combines the best of both worlds: the light-harvesting capabilities of semiconductors with the catalytic power of biology,” Yang says. “In this study, we’ve demonstrated not only that biomaterials can be of sufficient quality to carry out useful photochemistry, but that in some ways they may be even more advantageous in biological applications.”

This work was funded by the U.S. Department of Energy (DOE)’s Office of Science. The interface design part of the study was carried out the Molecular Foundry, a DOE Office Science User Facility hosted by Berkeley Lab.

Additional Information

For more about the research of Peidong Yang go here

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Lawrence Berkeley National Laboratory addresses the world’s most urgent scientific challenges by advancing sustainable energy, protecting human health, creating new materials, and revealing the origin and fate of the universe. Founded in 1931, Berkeley Lab’s scientific expertise has been recognized with 13 Nobel prizes. The University of California manages Berkeley Lab for the U.S. Department of Energy’s Office of Science. For more, visit www.lbl.gov.

DOE’s Office of Science is the single largest supporter of basic research in the physical sciences in the United States, and is working to address some of the most pressing challenges of our time. For more information, please visit the Office of Science website at science.energy.gov/.

参照元 : newscenter

NASA「現在の国際宇宙ステーション(ISS)には有害なバクテリアが存在している」

ISSには「有害なバクテリア」が存在している!?:NASA発表

2015年11月3日(火)7時30分配信

現在の国際宇宙ステーション(ISS)には、皮膚炎に関連性のあるアクチノバクテリアが存在しているという研究結果が発表された。DNA塩基配列決定法により、危険性のある微生物を見つけようという試みだ。

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米航空宇宙局(NASA)ジェット推進研究所の科学者たちは、DNA塩基配列決定法を使って、国際宇宙ステーション(ISS)に乗り込んでくる危険性のある微生物を検知しようとしている。

『Microbiome』誌に発表された研究報告では、ISSには、皮膚炎に関連のあるアクチノバクテリア(放線菌)が存在していることが示唆されている。

NASAは今回の研究で、ISSの空気浄化フィルターと、掃除機の袋に入っていた埃のサンプルを採取。採取されたサンプルを、地球上にあるNASAの「クリーンルーム」と比較した。

地球上のクリーンルームと比較すると、アクチノバクテリアはISS上の微生物叢の大部分を占めている。専門家は、ISSを無菌状態にするのは困難だと述べている。

ISSにあるこうした細菌は、炎症や肌荒れを引き起こす可能性がある。ただし今回の研究は、これらの細菌が実際に有害かどうかを結論付けることはできなかったという。この研究が、実際のデータではなく、遺伝子分析をベースとしていたためだ。

こうした研究は、ISSに有害な細菌物質が存在していないことを確認するために極めて重要なものだ。これによりNASAは将来、宇宙飛行士たちに脅威を及ぼす可能性のある病原体について警告を出すことができる。
さらに、ISSやほかの宇宙ステーション、ロケット、そして計画中の火星へのミッションにおいて今後、NASAが環境のクリーン度をモニターするためのベースラインを作成するのに役立つ。

「従来型と最新の分子解析技術を使用することにより、国際宇宙ステーションの細菌群をより明確に把握できます」と、NASAジェット推進研究所で今回のプロジェクトを率いている上級研究科学者のカストゥーリ・ヴェンカテシュワランは述べている。「(この方法により)宇宙飛行士の健康を脅かしたり、機器に影響を与えたりする可能性がある細菌や、その関連物質を見つけ出し、どこにより厳格な清浄化が必要かを確認できるのです」

参照元 : WIRED


人間は「微生物のクラウド」に包まれている:マイクロバイオーム最新研究より

2015.10.11 SUN

目に見えずとも、わたしたちの体内や周りにひっそり存在している「微生物たち」。腸内フローラなどその機能が注目されているが、最新の研究成果を元オレゴン大学のジェームス・メドウらの研究者たちに訊いた。

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人が行くあらゆる場所、人がするあらゆることは、「微生物のオーラ」に包まれている。微生物は、あなたが頭を掻けば髪の毛から落ちてきて、あなたが友達に手を振れば手から飛散し、おしゃべりすれば口から吐き出される。何もせずにじっと座っているときでさえ、人は自分自身が放つ微生物のオーラの中にいる、というわけだ。

数百万、数十億、数兆ものバクテリアや酵母、その細胞や細胞の一部からなるこのオーラは、言うなれば「雲(クラウド)」のようだ。そして新たな研究によれば、その雲は人それぞれによって異なるとされている。この雲を研究することで伝染病が拡散するのを追跡したり、警察が犯人を逮捕したりするのにも役立ちうる、というわけだ。

わたしの中の微生物、わたしの外の微生物

「マイクロバイオーム(microbiome)」という言葉からは、プロバイオティクスのことがよく連想される。いわゆる善玉菌──人の中に住んで食べ物を分解するのを助け、ときに病気と戦い、空腹をコントロールしている微生物群である。

しかし、彼ら微生物は、人の体の外側にも存在する。体は一面皮膚に覆われているが、その皮膚には数百万もの微生物が住んでいるのだ。彼らは皮脂や死んだ細胞、有機物を食べ、あるいは共食いをして生きている。 「1cm四方の皮膚に、数千ものバクテリアが存在します」と、元オレゴン大学研究者、ジェームス・メドウは言う(彼は、『PeerJ.』ジャーナルで発表されたマイクロバイオーム論文の共同著者でもある)。

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人の周囲に存在するバクテリアの細胞の数は、人間1人が有する細胞の数に比べて約10倍多い。どれくらいかというと、仮にあなたの体の内外にある細胞すべてのDNAを調査したとしたら、人間のものはそのたった2パーセント程度で、残りは微生物のものだというほどだ。

あなたのマイクロバイオームの雲は、腸や皮膚に存在する微生物が現れ出てきたものだ。(食事中だったら申し訳ないが)あなたが鼻をほじったりゲップをするとき、あるいはオナラをしたとき、体内にいる微生物は外部に排出され、それがマイクロバイオームの雲となる。

世界は微細な排泄物で覆われている

メドウらは「微生物の雲」が検出可能なのか、そのDNAが個体毎に異なるのかを調べるため、実験を行った。実験の対象となった被験者は、殺菌したクリーンルームに座らせられる。最初の実験では各被験者が4時間ノートPCを使用している間、地面に配したエアフィルターに落ちた被験者のバクテリアを集め、そこからDNAのみを抽出した。

この実験のデータを確認したあと、科学者たちはより多くのボランティアを使い、床に置いた皿のみ使用してそのプロセスを繰り返すことにした。2つめの実験は部屋で過ごす時間を90分にしたことを除いて、まったく同様に行った。

バクテリアは、人が歩いたときに発生する気流や空気の渦によって簡単に舞い上がる。「もしあなたが誰かと握手するほど近ければ、その時点ですでに、相手の微生物の雲のなかにいるということになります」と、メドウは言う。「誰かがそばを通って微風を感じたとすれば、その風は、あなたのバクテリアを連れて行っているんです」

つまり、あなたは同僚や家族、電車に同乗する人たちと「微生物を共有している」のだ。

マイクロバイオームは実際どれだけ違うのか?

上記2つの試験に参加した被験者のうち、少なくとも11人においては、「微生物の雲」の性質がそれぞれ大きく異なっていることが示された。また人によって、微生物を撒き散らす割合も異なるという。「すべての人が特有の『微生物プロフィール』をもっている」と、アルゴンヌ国立研究所の微生物学者、ジャック・ギルバートは言う。 この実験により初めて、マイクロバイオームの特異性が遺伝子レベルで明らかになった。この知見は、伝染病や犯罪法医学のような分野での研究の手助けとなるだろう。

(実のところ)病院内で細菌がどのように広がっているかわかっていないのだが、メドウはオレゴン州立大学での研究のあと、微生物への理解をMRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)の院内感染といった事態を防ぐのに役立てるため、サンフランシスコにあるバイオ企業で取り組んでいる。

警察はマイクロバイオームに、別の使い道があると考えている。ギルバートがかねてより取り組んでいるのは、犯罪現場の調査官が微生物の残留を調査し、犯人を追い詰める手段として活用することだ。

彼によると、人間は土や空気や口にする食べ物、あるいは体を洗ったり飲んだりする水から、微生物を取り込んでいるという。人によって異なる「微生物サイン」を犯罪現場と結びつける証拠として活用できたとして、もしそれらがアリバイとマッチしたら、冤罪の容疑も晴らせるようになるかもしれない。

少なくとも理論的には「現在よりかなり広範にわたるデータベースに頼らなければならないだろう」とギルバートは言う。彼は「アース・マイクロバイオーム・プロジェクト」を進めながら、「生物の地図」のデータベースも構築している。数年後には、個人を特定するためにDNAまで掘り返す必要もなくなり、人はどこに行くにも自らを証明する微生物の雲を連れて歩くことになるだろう。

参照元 : WIRED

米航空宇宙局(NASA)の無人探査機が準惑星の冥王星に「青空」と「水の氷」を観測

冥王星に「青空」と「水の氷」、NASA探査機が観測

2015年10月09日 08:28

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【10月9日 AFP】7月に準惑星の冥王星に歴史的最接近を果たした米航空宇宙局(NASA)の無人探査機「ニュー・ホライズンズ(New Horizons)」の観測データから、冥王星には青い空と氷が存在することが判明した。NASAが8日、発表した。

太陽から遠く離れたカイパー・ベルト(Kuiper Belt)に位置する冥王星に関して、これほど詳細な観測結果が得られたのは初めて。太陽系内の海王星の先にあるカイパー・ベルトは極寒の領域で、彗星(すいせい)や小惑星が多数存在する。

米サウスウェスト研究所(Southwest Research Institute)のニュー・ホライズンズ主任研究員、アラン・スターン(Alan Stern)氏は「カイパー・ベルトで青空だなんて、誰が予想できただろうか。これは素晴らしい」と話した。

NASAは観測結果の発表と同時に、ニュー・ホライズンズの搭載カメラが撮影した、冥王星を囲む青いもやの層の画像を公開した。

地球上の空が青く見えるのは、窒素の微粒子が太陽光を散乱するため。一方の冥王星では、「光を散乱する粒子は、これより大きいながらもまだ比較的小さい、すすに似た粒子『ソリン(tholin)』だと思われる」と、サウスウエスト研究所の科学チーム研究員、カーリー・ハウェット(Carly Howett)氏は話した。

NASAによると、ニュー・ホライズンズの膨大な最新観測データから得られた「2番目に重大な発見」は、地上に凍った水が露出している小さな領域が、冥王星に多数存在することだという。

科学者チームは、ニュー・ホライズンズに搭載された「分光組成マッピング装置」と呼ばれる機器を用いて、冥王星表面のさまざまな部分にある氷の痕跡をマッピングした。

科学者チームの一人、サウスウエスト研究所のジェイソン・クック(Jason Cook)氏は「冥王星表面の広い範囲で、露出した水の氷はみられない」「なぜなら、冥王星の大部分が、揮発性の高い他の種類の氷で覆われているようにみえるからだ」と話す。「今後の課題は、水が今ある場所にしか現れず、他の場所ではみられない理由の解明だ」という。

(c)AFP

参照元 : AFP BB NEWS

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ソリン (Tholin) は、メタンやエタン等の単純な有機化合物に恒星からの紫外線が作用して生成する共重合分子である。ギリシア語で「不明瞭」を意味するθολός (tholos) という言葉に由来する。

「ソリン」という用語は、天文学者のカール・セーガンが、自身がタイタンの大気を模したユーリー-ミラーの実験 を行って得た分類の難しい物質を記述するために作った言葉である。

そのため、 特定の化合物を指す言葉ではないが、惑星等の表面の赤っぽい有機化合物を一般的に表す。 ソリンは、今日の地球上では自然に生成しないが、太陽系内で地球より外側の氷でできた天体の表面には豊富に存在する。


NASA「火星に今も水があって、地表を流れているとする有力な証拠を発見した。地球外生命体発見の第一歩」

火星に今も水…生命体は? NASA「非常に興奮する」

2015/09/29 11:49
 
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NASA(アメリカ航空宇宙局)が、火星に今も水があって、地表を流れているとする有力な証拠を発見したと発表しました。火星には過去に水が存在したことが確認されていましたが、現在も水があるということになれば生命体が存在する可能性が高くなります。NASAは「非常に興奮する成果だ」とコメントしています。

NASAの発表によりますと、火星の軌道の上から分光計を使って火星の斜面にある川のような模様の部分を計測したところ、塩の結晶のような鉱物を発見したということです。NASAは今回の結果から、現在の火星の表面に塩水が流れている可能性が高いと分析しました。

これまでも火星に川の流れのような模様が現れることはありましたが、現在も水が流れているという証拠はありませんでした。水は生命の存在に不可欠であるため、今回の分析は地球外生命体発見の第一歩といえます。

参照元 : テレ朝ニュース



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「火星のなぞを解明」 NASAが特別会見へ

2015.09.27 Sun posted at 09:55 JST

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(CNN) 米航空宇宙局(NASA)は米東部時間の28日午前11時30分(日本時間29日午前0時30分)から特別記者会見を開き、火星に関する「重要な科学的発見」を発表する。 会見の模様は専門チャンネル「NASAテレビ」と公式ウェブサイトを通し、ライブで公開する。NASAがソーシャルメディア上で特別会見を予告したのに対し、「火星人が見つかったのか」などと期待するツイートが殺到した。

近く公開される米SF映画「オデッセイ」で火星に取り残される架空の宇宙飛行士、マーク・ワトニーが見つかったのではないか、とのジョークも飛び出した。

一方では「宇宙人発見と思わせておいて、実際には石か何かの話だろう」と、さめた声も上がっている。 NASAはこれまでの探査で、火星にはかつて生命に適した環境があったと結論付け、現在もどこかに生命が残っているかどうかを調べている。

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特別会見にはNASAの惑星科学部門を率いるジム・グリーン氏と、火星探査計画の主任科学者マイケル・メイヤー氏らが出席する。会見中はツイッターを通して質問を受け付ける予定だ。

NASAは過去にも何度か特別会見を開いている。今年7月の会見では太陽とよく似た恒星系の生命居住可能圏(ハビタブルゾーン)内に、地球とほぼ同じサイズの惑星が初めて見つかったと発表した。

NASAは2030年代までに人類を火星へ送ることを目標に、長期にわたる有人飛行を実現するための研究を進めている。

参照元 : CNN.CO.JP


火星で宇宙人が作ったエジプト文明!?古代文明と宇宙の謎すぎる共通点





【関連記事】
火星にカニのような生命体がいた!

米航空宇宙局(NASA)の専門家「今後20年間で宇宙人たちとのコンタクトが行われる」

NASA:今後20年で宇宙人とのコンタクトが行われる

2014年7月24日 19:59

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米航空宇宙局(NASA)の専門家たちは、今後20年間で、地球人は地球外文明の代表者たちとのコンタクトを確立できると考えている。

元宇宙飛行士で、NASAの現責任者の一人であり、宇宙プログラムの元参加者のチャールズ・ボールデン氏と、マサチューセッツ工科大学のサラ・シーガー教授が、14日にワシントンで開かれた公聴会で発表した。

産業公害の痕跡で地球外知的生命体を探査

両氏は、近いうちにも、地球の学者たちによる宇宙研究は、天文学者たちが星の近くに地球のような惑星が存在することを確信できるようなレベルになるとの考えを表した。

カナダのヘリヤー元国防相も最近、宇宙人が地球を訪れている証拠を持っていると発表した。 ロシアの各マスコミ

参照元 : ロシアの声

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米国のNASA(航空宇宙局)が地球によく似た惑星を発見

地球によく似た惑星 NASAが発見

2014年4月18日 8時46分

 
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アメリカのNASA=航空宇宙局は、地球とほぼ同じ大きさで、水が液体の状態で存在する可能性がある、地球によく似た惑星を発見したと発表し、生命が存在しうる惑星の探査につながる成果として注目されています。

この惑星は、NASAなどの研究チームが「ケプラー宇宙望遠鏡」の観測結果を分析して発見したもので、NASAが17日に発表しました。

惑星は「ケプラー186f」と名付けられ、地球からおよそ500光年、光の速さでおよそ500年離れた場所にあり、地球でいえば太陽に当たる恒星の回りを、およそ130日の周期で公転しています。

「ケプラー186f」は地球の1.1倍とほぼ地球と同じ大きさで、岩石などで構成されている可能性があるうえ、恒星からの距離が適度に離れていることから水が液体の状態で存在する可能性もあり、地球に似ていて生命体の居住が可能な惑星だということです。

地球に似た惑星は、これまでも見つかっていますが、恒星からの距離が近すぎたり大きさが異なったりしており、今回の惑星が地球に最もよく似ているとしています。NASAはこの惑星を「地球のいとこ」のようなものだとしたうえで、「地球外生命体の発見に向けた大きな一歩だ。今後は『地球の双子』のような惑星の発見を目指したい」としています。

今回の成果は18日付けのアメリカの科学雑誌「サイエンス」に掲載されます。

参照元 :
NHKニュース

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