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HIV

大阪府でエイズ感染者が激増

驚愕!実は大阪で「エイズ」が大爆発していた

2015年12月22日(火)18時1分配信

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年間約300人が4年間―。異常とも言える感染拡大が、大阪で起きていた。原因は、性の乱れか、はたまたあのハリウッドスターか?「関係ない」では済まされない、感染の現実をレポートする。

突然起きた「アウトブレイク」
日本エイズ学会での最新発表を受け、いま、大阪が揺れている。

日本エイズ学会とは、HIV感染およびエイズの発症について研究を行っている、国内最大の学術団体。'87年に第1回の学術集会が開かれて以来、毎年、日本全国のエイズ研究の権威が集まり、革新的な研究結果を公表・議論している。

その伝統ある日本エイズ学会が11月30日に東京で行った第29回の学術集会。そこで、こう発表されたのだ。

大阪府でHIV(エイズウイルス)感染者が激増―。

この衝撃的な研究結果をまとめた、慶応大学医学部専任講師の加藤真吾氏が語る。

「厚生労働省のエイズ動向委員会の調査によると、国内のエイズウイルス感染者と、感染した後にエイズを発症した人の数の合計は、'14年末時点で2万490人。私は今回、この調査と欧州のデータを元に、国内で年にどれくらいの『新規感染者』が出ているかを推計しました。研究の結果、実際に報告されているのは2万490人ですが、この他に8120人の『未診断感染者』がいる可能性があるとわかった。

そして、年次別の推計で見ていくと、大阪府で感染者が急増している時期があることも明らかになりました。その時期とは、03〜06年。この時期、東京を含めた他の都道府県における新規感染者は横ばい傾向にあるにもかかわらず、全国的に見るとその数は増えていた。つまり、大阪だけで異常に増えていたのです。毎年、約300人の新規感染者が大阪で出ていたと推計されます」

この衝撃の事実は、大阪府内でもまだほとんど知られていない。

「そんな発表があったんですか……。まったく把握していませんでした。大阪府に報告されている新規感染者よりも、はるかに多い数です」(大阪府健康医療部保健医療室医療対策課感染症グループ担当者)

「すみません、大阪市としても把握はしていませんでした。市でも新規感染者については調査しておりますが、'03年について報告されたのは77人です。発表の詳細を存じあげないので何とも言えませんが、300人という数字には驚きです。それ、ホンマの話ですか?」(大阪市保健所感染症対策課担当者)

加藤氏が続ける。

「同じくエイズ動向委員会の調査によると、'02年まで、大阪府で報告されたHIV感染者およびエイズ患者は、毎年100人にも満たない。つまり、03〜06年の4年間だけ、新規感染者数が約3倍に膨れ上がっているのです。

その後、感染者数が横ばいに推移していることから見ても、この時期だけ急増しているのは明らか。研究者の間では、このような急激な感染拡大を『アウトブレイク』と呼びます」

感染を拡大させた人物がいる
アウトブレイク――恐ろしい響きだが、ではなぜ大阪で、この時期、爆発的に感染者は増えたのだろう。

世界で感染者が急増した例はいくつかある。

たとえば、ジンバブエやザンビアといったサハラ以南のアフリカは、世界でもっともHIV感染者が多い地域。これまでに、2000万人以上の感染者が出ている。

ここで感染が拡大した理由は、HIV感染を助長する他の性行為感染症が多いためとされる。梅毒やヘルペスといった性病にかかっている者が性行為をしたときに、HIVの感染は起きやすいのだ。アフリカ諸国のなかには性病の予防・治療体制が整っていない国が多いため、急速に感染が広がった。

また、80年代のタイでも、大規模な感染拡大があった。HIVの感染者は、累計で100万人をゆうに超える。こちらは、薬物使用者による注射針の「使い回し」が主な原因とされている。

いずれの感染拡大のケースも、03〜06年当時の大阪の状況には当てはまらないだろう。

大阪に限らず、日本の衛生環境でこのような事態が起こることは、まさに想定外だ。なぜ、こんなことになってしまったのか。

考えられる要因の一つを、加藤氏はこう分析する。

「衛生環境が良好ななかで、感染が拡大する原因として一般的なのは、セックスにアクティブ(能動的)なHIV感染者が、性活動が盛んなコミュニティに入り込むケース。単純な話ですが、その一人の人物が次々と性関係を持てば、そのコミュニティで感染は拡大していきますからね。そのような人物を『スーパースプレッダー(感染拡大の感染源)』と言います」

エイズウイルスをもった「性豪」が一人いれば、感染は急激に拡大していく―。はたして、そんな影響力を持つ男が実在するかを考えると……ある人物の影がどうしてもちらつく。

そう、ハリウッドスターのチャーリー・シーンである。『プラトーン』や『メジャーリーグ』など数多くの名作に出演している、日本でも馴染み深い俳優だ。

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そんな彼がいま、本業とはまったく関係ない形で、世界中の注目を集めている。

11月17日にアメリカNBCテレビの生放送ニュース番組『トゥデイ』に出演。なんと、「私はHIVに感染したことを認めるためにここにいる」と告白したのだ。

シーンは、4年ほど前に頭痛や寝汗といった身体の不調を感じ、脳腫瘍だと思い検査を受けたところ、HIVと判明したという。

シーンは日本に来ていた
その後、彼はごく親しい人だけに感染を明かしたが、そのうち数人から、「事実を公表されたくなければカネを払えとゆすられ、要求に応じた」とも証言。口止めのために支払った金額は、1000万ドル(約12億円)を超すという。

脅迫を受けたうちの1人は売春婦の女性で、浴室に入ってきてシーンが投薬する様子を携帯電話のカメラで撮影。「画像を売り飛ばす」と脅されたとしている。

この告白はアメリカだけでなく、全世界にも衝撃を与え、シーンに同情的な声すら寄せられた。

だがその後、次々と明らかになっていった「事実」によって、これらはすべて、シーン自身が招いた報いだということがわかってきた。

シーンは、「隣に住む女の子からポルノ女優まで、これまでに関係を持った女性の数は5000人以上」と公言してきた、まさに「性豪」。毎晩のようにロサンゼルスの自宅に複数人の女性を呼びつけ、乱交パーティーを楽しんでいたという。

また、この家にはシーンが「女神」と呼ぶ4人の美しい女性が常駐しており、彼女たちとも日夜セックスを楽しんでいたこと。そして、HIV感染が明らかになった後も、そんな生活を続けていたことも、友人によって暴露されている。コカインを摂取しながら性行為を楽しむことまであったという。

凄まじい。もし、こんな男が当時の大阪にいたとすれば、感染拡大の要因となったかもしれない、と思わせるに十分である。

シーンに日本との接点はあるか。

94年の『メジャーリーグ2』のプロモーションを最後に公式には来日していないため、問題となる03〜06年に大阪に来ていた記録はない。

だが、彼が何度か大阪を訪れていたことを窺わせるこんな証言もある。

「94年に来日した際に、シーンは日本の有名タレントをガールフレンドにしたとされています。ですから、女好きの彼はその女性と会うために、その後も何度も日本に訪れているはずです。

シーンは年間2億円以上を買春のために使う人物。東京の歌舞伎町はもちろん、大阪のミナミや新地といった歓楽街を楽しんでいたとしても、何らおかしくはありません」(ハリウッド在住の芸能ジャーナリスト)

チャーリー・シーンによる感染拡大の可能性について、前出の加藤氏に聞いた。

「うーん、ありえません。一人の感染者によって拡大するケースは確かにありますが、それはあくまで、小さなコミュニティに限った話です。03〜06年の大阪のような年間約300人の新規感染者が出ている大規模な拡大は、一人の性に活発な感染者がいただけでは起こりえない。

HIVの感染者の8割は男性同性愛者です。感染がこれだけ拡大したということは、それこそ文化が変化するような、男性同性愛者の間での性事情の変化があったと予想されます。もしかしたら、コンドームを使用しない『アナルセックス』の頻度が急激に高まったのかもしれません。肛門での性行為は、HIVにかかる確率が非常に高い。そういう経験がある人の感染率は、ない人の約100倍です」

男性同性愛者ならば、それ以前から「アナルセックス」をしているのでは、と疑問を持つ人もいるだろう。03年から急に増える理由にならない、と。だが、それは勘違い。全員が肛門での性行為を行っているわけではない。同性愛者の約半数が経験がない、という調査結果もあるという。

加藤氏が言うようにアナルセックスが流行したとすれば、爆発的なHIV感染の要因になった可能性は否定できない。

100%の安全はありえない
実際、03年前後の大阪には若い男性同性愛者向けの出会いの場、いわゆる「ハッテン場」と呼ばれる店が次々とオープンしている。

HIV感染のリスクを知らない若者たちがそこに集まり、コンドームを装着せずに肛門での性行為を楽しむようになったとすれば、感染拡大の経路として、考えられなくはない。

さらに、HIVの感染者は男性同性愛者に多いから自分には関係ない、と考えるのは大きな間違いだという。

「実は、HIV感染が起こりやすい『肛門での性行為』をするのは、男性同性愛者だけではないのです。異性愛者の成人男性のうち、50人に一人が男性とアナルセックスをしたことがある、とした論文もあります。当然、彼らは女性とも関係を持ちますし、なかには風俗店などに行く人もいるでしょう。つまり、感染源は同性愛者だけではないということ。誰しもがHIVに感染する可能性があるのです。

現在は非常に良い薬があるため、たとえHIVに感染しても、治療すればエイズの発症を抑えられる。また、性交渉によって相手に移すリスクもかなり減らせます。他人事だと思わず、みんなが検査に行くことで、日本でのHIVの流行を阻止できるのです」(加藤氏)

関係を持ってきた相手が、これまでに、どこで誰とセックスをしてきたか。それを完璧に把握している人は少ないだろう。アナルセックスよりも確率は低いとはいえ、異性間の性交渉でも感染が起こりうる以上、誰にとってもHIVは他人事ではないのだ。

少し怖いと思っても、一度、検査を受けてみるのがいいかもしれない。

「週刊現代」2015年12月26日より

参照元 : 現代ビジネス





エイズに感染していることを知りながら、強姦事件を繰り返していた無職男に有罪判決

HIV感染知りながら女性に乱暴…無職男に有罪

2014年10月18日 13時33分
 
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無施錠の住宅に侵入し女性に乱暴したなどとして、住居侵入や窃盗、強姦ごうかんの罪に問われた住所不定、無職の男(49)に対し、横浜地裁(鬼沢友直裁判長)は17日、有罪とする部分判決を言い渡した。

男はエイズウイルス(HIV)に感染していることを知りながら、強姦事件を繰り返していた。

男はこのほか、女性に乱暴してけがを負わせたなどとして、強姦致傷罪などで起訴されており、今後開かれる裁判員裁判で残る事件が審理され、最終的な量刑が判断される。

部分判決によると、男は2012年8〜11月、藤沢市や大和市、相模原市の女性宅の無施錠の窓や玄関から室内に侵入。20歳代の女性計4人を脅して乱暴したほか、室内にあった現金計約1万7600円や下着などを盗んだ。

男は11年5月頃、HIVに感染していることを知ったという。

参照元 :
読売新聞





去年1年間でエイズを発症した人が484人で過去最多に

去年のエイズ発症484人 過去最多に

2014/05/23 19:17

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去年1年間でエイズを発症した人が、過去最多だったことがわかった。

エイズ動向委員会によると、去年1年間で新たにエイズを発症した人は484人で、過去最多だったことがわかった。去年、新たにエイズウイルス(HIV)の感染が報告された人数を加えると、1590人に上り、こちらも過去最多だという。エイズを発症した人は特に50歳以上で増えており、感染する人の年齢層の広がりが見られるという。

また、23日の委員会では、保健所や医療機関での検査ではなく、自分で採取した血液を郵送して行う民間の検査が去年1年間で約7万4000件に上り、5年前の約1.5倍に増えていることが報告された。

委員会では、民間検査はあくまで補足的なもので、保健所などで検査を行うよう呼びかけた。

参照元 :
日テレNEWS24




新規エイズ患者報告、昨年は過去最多- 厚労省委員会

2014年05月23日 20:33
 
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厚生労働省の「エイズ動向委員会」は23日、エイズを発症していることが新たに分かった患者の昨年の報告数が、年間報告数の集計を開始した1985年以降、最多の484件だったと発表した。新たにHIV感染者だと分かったのは1106件で、過去2番目に多かった。【佐藤貴彦】 

同委員会は、都道府県などからの報告に基づいて、国内のエイズ患者やHIV感染者の発生動向を把握し、公表している。昨年のエイズ患者の新規報告数は、これまで最多だった2011年の473件を11件上回った。

一方、HIV感染者の年間の新規報告数は、01年に600件を超え、08年の1126件をピークに1000件以上で高止まりが続いている。昨年の報告数は、前年比104件の増だった。

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同日に記者会見した同委員会の岩本愛吉委員長(東大医科学研究所教授)は、「(HIV感染者の)報告数が実際に感染した人の数をある程度反映するとすれば、少なくとも08年までは、感染者数も増えていた可能性が高い」と分析。HIV感染からエイズを発症するまでに一定の時間がかかることから、エイズ患者の新規報告数は今後も伸びる可能性があるとの見方を示した。

また、HIV感染者の報告数については、「高い値で横ばいになっている。委員会では新規(の感染者)が増えていると言うのは尚早との意見もあったが、注意深く見る必要がある」と指摘。早期にHIV感染が分かれば適切な治療を行い、エイズ発症の予防や感染リスクの低下にもつなげることができるとして、「リスクがある人はぜひ検査を受けてほしい」と述べた。

■都道府県別の報告数、エイズ・HIVとも最多は東京

新規にエイズ患者だと分かった報告数を都道府県ごとに見ると、最も多いのは東京(110件)で、以下は大阪(54件)、愛知(33件)、千葉と神奈川(各30件)などの順だった。人口10万人当たりの報告数でも最多は東京(0.827件)で、以下は大阪(0.610件)、沖縄(0.565件)、広島(0.528件)、滋賀(0.494件)などと続いた。

HIV感染者の新規報告数は、東京(363件)、大阪(172件)、神奈川(89件)、愛知(65件)、福岡(46件)などが多かった。人口10万人当たりの報告数は、東京(2.729件)、大阪(1.944件)、沖縄(1.060件)、神奈川(0.980件)、香川(0.914件)などの順だった。

参照元 : 医療介護CB NEWS




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死の宣告ではなくなったHIV 25回目の世界エイズデー

2013.12.02 Mon posted at 17:38 JST

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(CNN) 12月1日は25回目の「世界エイズデー」。今年はエイズ治療研究の分野で画期的な成果が報告された年だった。かつては死を宣告されたも同然だったエイズウイルス(HIV)感染者も、今ではほぼ普通の生活を営めるようになり、治癒に向けた展望も見え始めている。

エイズ・HIV研究を巡っては、今年3月、HIVに感染した子どもが実質的に治癒したという症例が報告され、7月には成人の感染者2人が幹細胞移植を受けてHIVの痕跡が消え、抗HIV薬による治療を中止したという発表があった。

エイズ研究機関amfARのケビン・ロバート・フロスト代表は「世界で3500万人の感染者に応用できる治療法の確立のためにまだやるべきことはたくさんある。だがエイズの治癒に向けた現実的な展望は見え始めている」と指摘する。

HIVが発見された1981年当時、HIV感染の診断は、死の宣告に等しかった。

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ジャスティン・ゴフォースさんは92年、看護学を学んでいた26歳の時に陽性と診断された。当時まだ治療の選択肢はほとんどなく、感染者は米食品医薬品局(FDA)が87年に抗HIV・エイズ薬として初めて承認したAZTを処方されていた。

だがこの薬には命にかかわりかねない深刻な副作用があった。

「私はとても具合が悪く、ただ黙って泣き続けた。看護師が私をなぐさめようと、『あなたはまだ感染しただけだから、死ぬまでには6〜8年ある』というような言葉をかけてくれたけれど、あまりなぐさめにはならなかった。でも当時はそれしか言いようがなかった」。ゴフォースさんはそう振り返る。

だが今では研究が進んで治療法も進歩した。ワシントンの医療機関の専門医レイ・マーティンズ医師は、「感染者であっても通常の寿命をまっとうでき、非感染者と同じような生活ができる公算が大きい」と指摘する。

薬の服用は1日に1錠だけで済む選択肢もあり、副作用もほとんどなくなった。大部分の感染者にとってHIVは、糖尿病や心臓病といった慢性疾患のような存在になりつつある。

ゴフォースさんは感染が確認されてから21年がたち、47歳になった今も健康で生活している。

1日に5回、40錠あまりの薬を飲んで「恐ろしい」副作用に見舞われていたかつてとは対照的に、今は1日に2回、5錠を服用するだけで、「事実上、副作用はほとんどない」という。

この7年半前からあまりはワシントンの医療機関に看護師として勤務。患者たちに自分の体験を伝え、HIV感染者であっても普通の生活を営めると伝えている。「夢を追い、仕事や家庭を持ち、人生でやりたことは何でもできる。それが今の私たちだ」

感染者の啓発誌のため1994年に発効された雑誌POZは、世界エイズデーを前に毎年11月、エイズとの戦いに功績のあった感染者100人を選んでいる。ゴフォースさんは今年、その1人に選ばれた。

参照元 : CNN.CO.JP



厚生労働省「エイズウイルスの感染に気付かないままHIVを発症した患者が今年第2四半期に146人となり、四半期では84年以降、過去最多」

50代のエイズ感染者急増の理由

2013年09月20日 12時00分
 
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厚生労働省は先ごろ、エイズウイルス(HIV)の感染に気付かないままエイズを発症した患者が、今年第2四半期(4月1日〜6月30日)に146人となり、四半期では'84年以降、過去最多になったと発表した。

ウイルス検査で新たに感染が判明した人は294人と過去2番目で、新たな感染者と発症者の合計440人は過去最多。エイズ動向委員会は「発症者は40代が最も多いが、50代以上で増加が著しく、広い年齢層で広がっている」と分析。何しろ、新規エイズ患者の40%が50代以上というのだから尋常ではない。いったいなぜなのか。

世田谷井上病院・井上毅一理事長が言う。

「“死ぬまでセックス”と高齢者のセックスを勧める風潮も強いのですが、精力的にセックスする割には若者に比べてエイズの認識が低く、コンドームを着けずにセックスをしてしまう人が少なくない。結果、検査をして愕然とすることになるのです。さらに一頃、タイでエイズが蔓延しましたが、そこで感染していたのに気付かないまま50代で発症してしまう患者も多いようです」

現在は、中国国内でエイズが蔓延している。熟年旅行でその中国に出掛け、現地で買春して感染し、日本で病気をばら撒く人も少なくないという。

基本に返れば、「自分は特定の人と交際しているから大丈夫」と思っていても、その交際相手が自分以外の異性と誰ひとりセックスしたことがないとは言い切れない。そのたった一度きりのセックスでエイズに感染することも、あり得ないことではない。

「女性も50代になれば閉経し妊娠しないため、コンドームを着けず感染する人も多い。誰もが感染の可能性がある。とにかく一度は検査に行った方がいい」前出・井上理事長)

くれぐれもご用心を。

参照元 : 週刊実話

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