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何かの異変か!?ニュージーランドの海岸で400頭を超えるクジラが打ち上げられる

NZ海岸 クジラ400頭超打ち上げられる

2017年2月10日 21時00分

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ニュージーランドの海岸で10日、400頭を超えるクジラが打ち上げられているのが見つかり、政府やボランティアなどが海に戻す作業を続けています。ニュージーランド南島のゴールデン湾の海岸で10日、大量のクジラが打ち上げられ動けなくなっているのが見つかりました。

現地の自然保護当局によりますと、打ち上げられたのは400頭を超えるゴンドウクジラで、このうち250頭から300頭は、見つかったとき、すでに死んでいたということで、当局の職員や500人以上のボランティアが、残りのクジラを海に戻す作業を続けています。

満潮時に合わせて海に戻しているということですが一部は沖合までたどりついたものの、およそ80頭が再び海岸で動けなくなっているということで、ボランティアたちはクジラに水をかけるなどして対応しています。

ニュージーランドでは、たびたびクジラが海岸に打ち上げられていますが、今回は記録が残る19世紀以降、3番目に多いということです。

ゴールデン湾は遠浅で干満の差が激しいため、迷い込んだクジラが海岸で動けなくなったという見方もありますが、はっきりした原因はわかっていないということです。

参照元 : NHKニュース




浅瀬のクジラ600頭以上に=ガス爆発の恐れ−NZ南島

2017/02/13-14:22

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【シドニー時事】ニュージーランド(NZ)南島のゴールデン湾で、先週以降に浅瀬に打ち上げられたクジラの数は12日までに累計600頭を超えた。記録がある19世紀以降では、同国内で2番目の規模となった。

一時は数百人のボランティアが駆け付け、救助に努めたが、大半のクジラは息絶えた。南半球は今、真夏で、死んで腐敗したクジラの体内にガスが充満し、爆発する恐れがある。環境保護局は付近を立ち入り禁止にして、ナイフなどを使ってクジラのガス抜きを進めている。

打ち上げられたのは、日本近海にも多い小型のゴンドウクジラ。ゴールデン湾は遠浅で、迷い込んだクジラが動けなくなりやすい地形のため、「天然のクジラのわな」と呼ばれている。大量打ち上げのはっきりした原因は分かっていない。

参照元 : 時事通信

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チリ南部のペナス湾という場所で、史上最大数のクジラの死骸

史上最大のクジラの大量死が露見 : チリ南部のペナス湾で337頭の死亡したクジラが発見される

2015年11月22日

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305頭の死亡したクジラと、32頭の白骨化したクジラの死体が航空機により発見される

▲2015年11月19日のチリEl diario de Aysenより。

チリ南部のペナス湾という場所で、337頭のクジラが死亡して発見されるという、非常に大きな大量死が、チリの科学者により報告されています。

同一地区でのクジラの大量死の数としては、記録の上では史上最大のはずで、科学者たちが原因解明に動き出しているようです。

なお、337頭の死体が発見されたのは、今年の 6月23日で、科学者たちが現地を航空機で調査していて見つかったものだそうで、発表が 11月17日だったということのようです。発表が遅れた理由については明らかにされていません。

航空機から撮影された写真の1枚

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このペナス湾では、今年5月、やはり、20頭以上の大規模なクジラの大量死が起きましたが、今回の科学者たちの報告は、その規模をはるかに上回る大量死が進行していたことを示します。

下は当時のAFPの記事からです。

チリ南部の浜辺に20頭以上のクジラの死骸

AFP 2015/05/09

チリ海洋当局者は5月8日、同国南部のペナス湾で20頭以上のクジラの死骸が見つかったと発表した。クジラが死んだ原因については現在、調査中だという。

チリ水産庁の関係者によると、ペナス湾北部で体長10メートルほどのクジラの死骸が浜辺に打ち上げらているのが見つかった。死骸はイワシクジラと確認されている。イワシクジラは20世紀半ばの乱獲により個体数が激減し、現在は国際的に保護されている。

死骸は周辺地域で調査を行っていた外国人の科学者らによって発見された。しかし、悪天候のため、死んだクジラの正確な頭数やいつ死んだのかなどについては今のところ確認できていない。

参照元 : AFP BB NEWS

今回、クジラが発見されたペナス湾のプエルト・ナタレスというのは、下の位置にあるような、かなり内陸部に入り込んだ海域です。

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何が起きたのかは推測するのも難しいですが、理由はともかく、今年の6月にこんな大規模な大量死が起きていたということになるようです。

冒頭のチリの報道からご紹介します。

Fiscalia investiga varamiento de mas de 300 ballenas entre el Golfo de Penas y Puerto Natales El diario de Aysen

2015/11/19

調査官は、チリのペナス湾とプエルト・ナタレスの間で見つかった300頭以上のクジラの座礁について調査している。

11月17日、科学者たちによるグループは、チリ国立水産養殖所のウェブサイト上に、アイセン地区とマガリャネス地区の海岸での重大な発見について報告した。

それによると、同地区で、337頭のクジラが座礁して死亡していたのだという。

(※ 発見そのものは、同地区を飛行調査した6月になされたが、発表されたのは 11月17日だった)

現在、科学者たちは、この原因を解明するために、調査プロセスを開始している。

報告によれば、2015年6月23日、科学者たちが航空機による調査をおこなっていたところ、ペナス湾のプエルト・ナタレスの海岸を中心に、305体の座礁したクジラと 32頭の白骨化したクジラの総計 337頭を確認した。

この地域では、それ以前に、30頭のクジラが座礁したことがあったが、調査官たちは、その以前の座礁と今回の出来事が関係があるかどうかを調べている。

何が起きたのかを決定するために、同地区への科学者の派遣も検討されている。

参照元 : 地球の記録




Fiscalia investiga varamiento de mas de 300 ballenas entre el Golfo de Penas y Puerto Natales

19 noviembre, 2015

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*El descubrimiento fue realizado en junio por un grupo de cientificos, tras un sobrevuelo, sin embargo, fue denunciado a Sernapesca el pasado 17 de noviembre.

El pasado 17 de noviembre, un grupo de cientificos informo a traves de la pagina web del Servicio Nacional de Pesca y Acuicultura, Sernapesca, un importante hallazgo efectuado en las costas de la region de Aysen y Magallanes, a traves del cual se daba cuenta del varamiento masivo de 337 ballenas, entre el Golfo de Penas y Puerto Natales.

La informacion fue entregada por Sernapesca a la Fiscalia local de Puerto Aysen, iniciandose de este manera un proceso investigativo para dilucidar las causas de este hecho, tal como da cuenta el fiscal Pedro Poblete Viejo, quien dirige las indagatorias.

“Un grupo de cientificos detecto la presencia de 337 ejemplares de cetaceos, 305 cuerpos y 32 esqueletos, desde el sector del Golfo de penas en la region de Aysen y hasta la localidad de Puerto Natales en la region de Magallanes. Lo que fue constatado a traves de un sobrevuelo realizado el 23 de junio de 2015”.

Con respecto a si este hecho estaria relacionado con el anterior hallazgo de 30 ballenas varadas en el mismo lugar, el fiscal explico que “es un avistamiento posterior a los hechos que fueron investigados anteriormente, de varamiento masivo de cetaceos en el mismo sector, por lo tanto no fue comprendido en esa investigacion”.

Al igual que en el caso anterior, el fiscal ya entrego una orden de investigar a la Bidema de la Policia de Investigaciones e igualmente se esta trabajando en el envio de cientificos al lugar, para determinar las causas de lo ocurrido.

Recordemos que la investigacion por el anterior varamiento, dio como resultado que el deceso de los cetaceos se produjo por algun alimento que esta especie ingiere, ya que los examenes de laboratorio dio cuenta de la presencia de elementos patogenos presentes en el fitoplancton, detectandose entre ellos, presencia activa de elementos comunmente conocidos como marea roja.

En este sentido, el fiscal no descarta que pueda tratarse de la misma causa de fallecimiento “en principio, y de manera especulativa, podria correspondera un mismo hecho, pero es algo que debera ser investigado y ser objeto del analisis por parte de los organismos a quienes se les ha encomendado la investigacion”, detallo Poblete viejo.

Dentro de los antecedentes aportados para la investigacion por el grupo de cientificos que realizo el hallazgo, se cuenta con fotografias aereas y satelitales de los avistamientos, ademas del lugar georeferenciado.

参照元 : El diario de Aysen

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北海道・知床で、シャチがクジラを襲う珍しい映像が撮影される

シャチがクジラを捕獲 知床で映像撮影

2015年5月28日 14時51分
 
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世界自然遺産、北海道・知床の海で、シャチがクジラを捕獲する映像が撮影されました。映像は、知床半島にある羅臼町の沖合800メートルほどの場所で27日に撮影されました。

この海域には毎年春から夏にかけて、多くのシャチやクジラなどが餌を求めて集まります。観光船に乗って映像を撮影した川端隆さんによりますと、目の前に7頭ほどのシャチの群れが現れ、はじめは船の下に潜ったり、潮を吹くなどしていたということです。
 
そのうち、体長およそ8メートルのシャチが体長2メートルほどのツチクジラとみられるクジラをくわえ、海面に浮き上がってきました。シャチの群れは、観光船がその場にいた2時間ほどにわたってクジラをつついたり、周辺を泳いだりしていたということです。
 
国立科学博物館の田島木綿子研究員によりますと、シャチは捕まえた獲物をすぐに食べずに少しずつ弱らせる習性があるということです。

川端さんは「20年撮影していますが、シャチがクジラをまるまる一頭くわえているのは初めて見ました。二度と撮れないような映像を撮影できて本当によかった」と話していました。

羅臼沖のシャチは来月中旬まで多く見られ、その後、ほかの海域に移動していくということです。

参照元 : NHKニュース




世界自然遺産・知床の海、北海道羅臼町沖の根室海峡で5月9日、30頭以上のシャチが-群れをなして泳ぐ姿が見られた。






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