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隕石

ホワイトハウスが「隕石衝突」を公式発表!専門家「ニビルは南極に落下する」

【緊急】遂にホワイトハウスが「隕石衝突」防衛構想を公式発表! 今年10月のニビル直撃は確定コースか!?

2017.01.13

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今年に入り、昨年2月に出版された『Planet X – The 2017 Arrival(プラネットX 2017年衝突)』が再び話題となっている。著者のデイヴィッド・ミード氏は、タイトルにもあるように天文学からスピリチュアリズムまであらゆる観点から考察した結果、地球に壊滅的被害をもたらすと古代より恐れられている惑星「ニビル」が、2017年にほぼ間違いなく衝突すると断言したことは、先日トカナでお伝えした通りだ。(過去記事参照)

■専門家「ニビルは南極に落下する」

ミード氏によると、ニビルはこれまで言われていたように大きな軌道を周回しているのではなく、太陽との連星であり、今年2017年10月に地球に最接近する可能性が極めて高いというのだ。とはいえ、これまでにも地球に最接近した隕石や彗星は数知れない。また地球から数十万kmも離れた場所を通過するに過ぎないと思うかもしれないが、今回は地球の重力圏にまで接近し、衝突を免れないというのだ。(ニビルの詳細は、過去記事参照)

そして、ニビルや巨大天体の衝突を警戒しているのは、こうしたアマチュアの天文学者だけではない。あのホワイトハウスも同じく惑星衝突を懸念しているのだ!

■ホワイトハウスもガチでビビる“隕石衝突”の可能性

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昨年12月には、米ホワイトハウスが隕石衝突に関する公文書「地球近傍天体予防のための国家戦略」を公開している。

同文書は、地球接近・近傍天体(NEO)の検知・緩和に関する連絡作業部会「DAMIEN」が作成したもので、NEOに対する戦略的目標が7つ検討され、衝突回避にかかわる目標も2つ挙げられている――「NEOの検知・追跡・評価能力の向上」、「NEOの軌道変更メソッドの開発」。

具体的には、人工知能と高機能センサーを搭載した無人宇宙船の利用や、高出力ロケットによるNEOの詳細なデータ取得があげられており、これらの調査の結果、実際に隕石が地球との衝突軌道にあると分かった場合、軌道変更プランが実施されるそうだ。軌道変更プランはいくつか構想されているが、現時点で有効に機能するかは未知数であるという。

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そのため、戦略目標の中には「NEO衝突後の対応と復旧手段の構築」も含まれている。2013年にロシア・チェリャビンスクに落下した隕石や、今月9日に地球近傍を通過した隕石程度ならば、復旧は重要になってくるが、「惑星バスター」クラスの隕石が衝突した場合はそれも無駄になることだろう。まず何よりも急務なのは、隕石の検知と軌道変更であることは間違いない。

ミード氏が予測するニビルの具体的な大きさは不明だが、地球に壊滅的被害をもたらすといわれている天体が数十メートル程度ということはないだろう。たとえ、超巨大な天体を検知できたとしても、衝突軌道からずらすことなど現時点で可能なのだろうか? 一部の研究者は、「現時点での正確な予測は技術的に不可能」と警鐘を鳴らしていることから、少なくとも今年10月までに隕石防衛システムが完成するとは考え難い。実際に衝突するかどうかは、その時になってみないと分からないということだ。

ミード氏の予測が外れるに越したことはないが、この時期にホワイトハウスが隕石衝突に関する公文書を発表したのも偶然ではないかもしれない。もしかしたら、すでにNASAはニビルの情報を極秘裏に入手しており、それに向けて米国がアクションを起こしたと考えることもできるだろう。しかし、現時点ではまだまだ不明点が多い、今後有力な情報が入り次第追って報告する。

(編集部) 参考:「EWAO」、「White House」、ほか

参照元 : TOCANA


【悲報】NASA、巨大隕石「2017AG13」超接近に24時間前まで気づかず!前触れなき人類滅亡は「ある」

2017.01.12

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今月9日、10階建てのビルに相当する大きさの隕石が地球近傍を通過していたことが判明した。さらに、その隕石が発見されたのは地球最接近の前々日だというから驚きだ! 何の前触れもなく人類が滅亡する可能性が示唆された象徴的な出来事だ。

■接近2日前までNASAも検知できなかった巨大隕石

英紙「Daily Mail」(1月9日付)によると、隕石「2017 AG13」は、米アリゾナ州の「カタリナ・スカイサーベイ」が今月7日になってようやく観測に成功。衝突こそしなかったものの、地球から月までの距離の半分(約19万km)ほどまで超接近し、高速で通過していったという。高性能望遠鏡をウェブで利用できるサービス「スルー(Slooh)」の天文学者エリック・フェルドマン氏が、AG13通過時の様子を語っている。

「AG13は特殊な楕円軌道を通り、金星と地球の間の軌道を通過しました。物凄い速さでしたよ」

AG13の大きさは15〜34mほど、2013年にロシア・チェリャビンスクに落下した隕石とほぼ同じサイズで、毎秒16kmの速さで移動していた。もし、地球に落下していたら1000人以上の負傷者を出した「チェリャビンスク隕石落下事故」と同規模の大災害になっていたことだろう。

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すでに通過したため、現在のところ衝突の危険は回避したが、今年12月28日にも再び地球に再接近する予定だという。なんとも恐ろしい話だが、NASAの地球近傍天体プログラムの発表によると、今月だけでも同様の隕石が38個も地球に再接近する予定だというから驚きだ!

■ホワイトハウスが隕石衝突防衛構想を発表!

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このような危機的状況を前に、今年に入りホワイトハウスが「地球近傍天体予防のための国家戦略」を公表した。同書では、チェルビンスクの隕石が事前に全く観測されなかったことや、今回のような観測の遅れを防ぐために、NASAの地球近傍天体検知メソッドの改善も重要な戦略の1つとして挙げられている。他にも、緊急事態警報システムの改善や、地球近傍天体を無効化する高性能無人宇宙船調査に投資する予定だという。

「この戦略は大小の地球近傍天体がもたらすリスクの削減に伴う無数の困難に取り組むための第一歩である」(同文書)

しかし、現在の技術力では上記の目標の達成は容易ではない。NASAの研究員ジョセフ・ナス氏によると、地球近傍天体の観測・予測に関して我々にできることは、現時点ではほとんどない上、恐竜を絶滅に追いやったような超巨大隕石が地球に衝突する危険は常にあるそうだ。

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とはいえ、ただ指をくわえて待っていても仕方がない。米政府やNASAは今後、映画『アルマゲドン』顔負けの隕石軌道変更ミッション(イオンビームの照射や、隕石表面の巨大岩石を宇宙船内に採集し、その岩石の重力で数カ月かけて軌道を逸らすプラン)も視野に入れ、隕石の衝突予防を徐々に実現していく構えだ。

隕石がどこに落ちるか分からない以上、上記のプランを実現するためには超国家的な協力態勢が不可欠になるだろう。地球上に住む誰にとっても無関係な話ではないのだ。今はただ、一刻も早い防衛システムの構築を願うしかない。

(編集部)

参考:「Daily Mail」、「Space.com」、ほか

参照元 : TOCANA

ツタンカーメンのナイフ(宇宙の剣)に秘められた謎「3400年以上前に作られた鉄製のナイフなのに、刃がまったく錆びていなかった」

ツタンカーメンは「宇宙の剣」を持っていたことが判明! 3400年間錆びない謎が明らかに!

2016.05.31

過去にトカナが報じたとおり、古代エジプト人たちは、地球に落下した隕石を用いて宝飾品を作っていたことが判明している。そして今回、彼らが隕石を用いた武器さえも生み出していたことが最新の研究によって判明し、注目を集めているようだ。しかもその証拠が、あのツタンカーメンの墓から出土したナイフにあったというのだ。

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■ツタンカーメンのナイフに秘められた謎

1922年、考古学者ハワード・カーターによって発見されたツタンカーメンの墓だが、ミイラの右大腿部分に、1本のナイフが収められていた。現在、エジプト考古学博物館が所蔵するこのナイフの柄(つか)や鞘(さや)は水晶や金で作られており、ユリや羽根の模様が描かれた見事な工芸品だ。しかし、その刃の部分に研究者を悩ませ続けてきた大いなる謎が秘められていた。

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なんと、3400年以上前に作られた鉄製のナイフであるにもかかわらず、刃がまったく錆びていなかったのだ。しかも、鉄器時代の幕開け(紀元前8世紀)から遡ること600年、紀元前14世紀に作られたものと考えられており、世界史の通説とも合致しない。

今回この謎に挑んだのが、ミラノ工科大学(伊)、ピサ大学(伊)、エジプト考古学博物館の研究者たちからなる共同研究チームだ。ツタンカーメンのナイフを蛍光X線による組成分析(非破壊分析)にかけた彼らは、結果を先月20日に学術誌「Meteoritics and Planetary Science」上で発表したが、そこで示されたのが驚くべき事実だった。

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■ナイフは隕石で作られていた!

論文において研究チームは、ツタンカーメンのナイフが隕石から作られたと結論づけている。組成分析の結果、刃の部分に鉄隕石と同等割合のニッケルやコバルトが含まれていることが判明したのだ。

通常、地上の鉱山で採掘される鉄鉱石から作られた鉄では、ニッケルの含有量が4%程度となるが、ツタンカーメンのナイフでは11%の値を示したという。そしてこの値は、宇宙から飛来する鉄隕石と同値なのだ。ミラノ工科大学の物理学者ダニエラ・コメッリ博士は、米・科学メディア「ディスカバリー」に次のように明かしている。

「刃の部分におけるニッケルとコバルトの割合が、鉄隕石と合致します。これは、最初期の太陽系で起きた物質分化の名残でもあるのです」

■隕石は「神からのメッセージ」だった!?

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さらにコメッリ博士たちは、ナイフの材料となった鉄隕石の特定も試みている。実はエジプトの砂漠には、これまで落下してきた巨大な鉄隕石がそのまま放置されているケースも多いのだという。そこで研究チームは20の鉄隕石に着目、同様に組成分析を行った。すると、アレクサンドリアから西に約240kmに位置する港町メルサマトルーの高原で、2000年に発見された鉄隕石「ハルガ」の成分ともっとも近いことが判明、ナイフの原材料である可能性がもっとも高いと考えているようだ。

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一連の結果を受け、研究チームは古代エジプト人たちが隕石に高い価値を見出し、貴重品を作る際に利用していたと指摘。さらに、空から降ってくる巨大な鉄の塊を「神からのメッセージ」と受け止めていたかもしれないと考察している。つまりツタンカーメンの時代、古代エジプト人は鉄の製錬技術を持たなかったが、鉄隕石を「天からもたらされた物質」として珍重し、加工するだけの高い工業技術は有していた可能性が高いというのだ。

なお、ツタンカーメンの墓からは、隕石が砂漠に落下した際の衝撃で生じる石英ガラスを用いた数々の宝飾品も発見されているのだとか。古代エジプト人たちは、現代を生きる私たち以上に、大宇宙を身近に感じながら暮らしていたのだ。最新の科学は、古代人の宇宙観までも明らかにしつつある。

(編集部)

参考:「Seeker」、「Meteoritics and Planetary Science」、「Live Science」、ほか

参照元 : TOCANA


King Tut's Blade Made of Meteorite

HISTORY May 31, 2016 11:52 AM ET

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X-ray analysis confirms that the iron of the dagger placed on the thigh of the boy king has meteoric origins.

Although it is generally assumed that early iron objects were produced from meteoritic iron, such origin of the blade has long been the subject of debate, and previous analyses yielded controversial results. Now dramatic technological improvements have allowed the researchers to determine the composition of the blade.

"Meteoric iron is clearly indicated by the presence of a high percentages of nickel," main author Daniela Comelli, at the department of Physics of Milan Polytechnic, told Discovery News.

Indeed, iron meteorites are mostly made of iron and nickel, with minor quantities of cobalt, phosphorus , sulfur and carbon.

While artifacts produced with iron ore quarrying display 4 percent of nickel at most, the iron blade of King Tut's dagger was found to contain nearly 11 percent of nickel.

RELATED: Tut's Funeral: Burying the Boy King

Further confirmation of the blade's meteoric origin came from cobalt traces.

"The nickel and cobalt ratio in the dagger blade is consistent with that of iron meteorites that have preserved the primitive chondritic ratio during planetary differentiation in the early solar system," Comelli said.

Comelli and colleagues also investigated the possible source of the iron blade.

"We took into consideration all meteorites found within an area of 2,000 km in radius centered in the Red Sea, and we ended up with 20 iron meteorites," Comelli said.

"Only one, named Kharga, turned out to have nickel and cobalt contents which are possibly consistent with the composition of the blade," she added.

The meteorite fragment was found in 2000 on a limestone plateau at Mersa Matruh, a seaport some 150 miles west of Alexandria.

RELATED: Who Else May Be in King Tut's Tomb?

The study shows the ancient Egyptians attributed great value to meteoritic iron for the production of precious objects, possibly perceiving those chunks of iron falling from the sky as a divine message.

The most ancient Egyptian iron artifacts, nine small beads excavated from a cemetery along the west bank of the Nile tomb in Gerzeh and dated about 3200 BC, are also made from meteoritic iron hammered into thin sheets.

"It would be very interesting to analyze more pre-Iron Age artifacts, such as other iron objects found in King Tut's tomb. We could gain precious insights into metal working technologies in ancient Egypt and the Mediterranean," Comelli said.

She noted that the high quality of King Tut's dagger blade shows that iron smithing was successful already in the 14th century B.C.

The dagger blade is not the only celestial object found in the boy king's tomb. His pectoral, or necklace, features an amulet scarab which is not "greenish-yellow chalcedony," as Carter had noted, but Libyan desert silica glass.

The glass was produced by the impact on the sand of a meteorite or comet. Such natural glass exists only in the remote and inhospitable Great Sand Sea of Egypt -- the Western Desert. In order to produce the scarab, the ancient Egyptians would have had to trek across 500 desert miles.

SEE PHOTOS: Inside King Tut's Tomb

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参照元 : seeker


King Tut's Blade Made of Meteorite

By Rossella Lorenzi | May 31, 2016 03:42pm ET



King Tut was buried with a dagger made of an iron that literally came from space, says a new study into the composition of the iron blade from the sarcophagus of the boy king.

Using non-invasive, portable X-ray fluorescence spectrometry, a team of Italian and Egyptian researchers confirmed that the iron of the dagger placed on the right thigh of King Tut's mummified body a has meteoric origin.

The team, which include researchers from Milan Polytechnic, Pisa University and the Egyptian Museum in Cairo, detailed their results in the journal Meteoritics and Planetary Science.

RELATED: Weird Facts About King Tut and His Mummy

The weapon, now on display at the Egyptian Museum in Cairo, was described in 1925 by Howard Carter, who three years before had discovered the treasure-packed tomb, as "a highly ornamented gold dagger with crystal knob."

Made of non-rusted, homogeneous metal, the finely manufactured blade features a decorated gold handle. It is completed by a gold sheath garnished with a floral lily motif on one side and with a feathers pattern on the other side, terminating with a jackal's head.

WATCH VIDEO: What Are the Odds a Meteorite Will Hit You

Now dramatic technological improvements have allowed the researchers to determine the composition of the blade.

"Meteoric iron is clearly indicated by the presence of a high percentages of nickel," main author Daniela Comelli, at the department of Physics of Milan Polytechnic, told Discovery News.

Indeed, iron meteorites are mostly made of iron and nickel, with minor quantities of cobalt, phosphorus , sulfur and carbon.

While artifacts produced with iron ore quarrying display 4 percent of nickel at most, the iron blade of King Tut's dagger was found to contain nearly 11 percent of nickel.

RELATED: Tut's Funeral: Burying the Boy King

Further confirmation of the blade's meteoric origin came from cobalt traces.

"The nickel and cobalt ratio in the dagger blade is consistent with that of iron meteorites that have preserved the primitive chondritic ratio during planetary differentiation in the early solar system," Comelli said.

Comelli and colleagues also investigated the possible source of the iron blade.

"We took into consideration all meteorites found within an area of 2,000 km in radius centered in the Red Sea, and we ended up with 20 iron meteorites," Comelli said.

"Only one, named Kharga, turned out to have nickel and cobalt contents which are possibly consistent with the composition of the blade," she added.

The meteorite fragment was found in 2000 on a limestone plateau at Mersa Matruh, a seaport some 150 miles west of Alexandria.

RELATED: Who Else May Be in King Tut's Tomb?

The study shows the ancient Egyptians attributed great value to meteoritic iron for the production of precious objects, possibly perceiving those chunks of iron falling from the sky as a divine message.

The most ancient Egyptian iron artifacts, nine small beads excavated from a cemetery along the west bank of the Nile tomb in Gerzeh and dated about 3200 BC, are also made from meteoritic iron hammered into thin sheets.

"It would be very interesting to analyze more pre-Iron Age artifacts, such as other iron objects found in King Tut's tomb. We could gain precious insights into metal working technologies in ancient Egypt and the Mediterranean," Comelli said.

She noted that the high quality of King Tut's dagger blade shows that iron smithing was successful already in the 14th century B.C.

The dagger blade is not the only celestial object found in the boy king's tomb. His pectoral, or necklace, features an amulet scarab which is not "greenish-yellow chalcedony," as Carter had noted, but Libyan desert silica glass.

The glass was produced by the impact on the sand of a meteorite or comet. Such natural glass exists only in the remote and inhospitable Great Sand Sea of Egypt — the Western Desert. In order to produce the scarab, the ancient Egyptians would have had to trek across 500 desert miles.

Originally published on Discovery News.

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参照元 : livescience

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【閲覧注意】人類史上初!インドで確率100億分の1の隕石に当たって死亡した不運な男性(R18指定)

【悲報】人類史上初!隕石に当たって死亡したという男がインドに出現!確率100億分の1

2016年02月08日16:41

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隕石に当たって人が死ぬなんてどんなに不運か、逆に幸運なのかわかりませんが、いずれにせよ確立としては非常に少ないはずで、一説によると雷よりも確率は低いそうです。ただし隕石自体は地球に毎日のように降り注いでいるわけで、あながち皆様も当たらないわけではないわけです。ということでこちらの男性あったようです。

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さて今回はインドのタミル・ナードゥ州に住む40歳のバス運転手の男が、なんと隕石によって死亡したというのだ。問題の男は、工学の大学の近くで水を飲んでいたところ、突然隕石が落下。爆発により隕石の破片が男に当たり死亡。

これにより隕石によって死んだと、地元メディアは主張する。隕石が直接当たって死んだという事例は今までないため、これがもし事実であれば、人類史上初めて隕石によって死んだという事例となる。

隕石が落下するということはよく聞く話だが、それに当たって死ぬというのは雷に当たるよりも確率は低いようだ。

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ただし実際に隕石が落ちて車を破壊した例はあり「ピークスキル隕石」が有名。一説によるとその確率(隕石が自分の頭にヒットする確率)は100億分の1と言われている。

隕石が落下して爆発して死ぬという二次災害の場合はもう少し確率は下がるのかも知れませんね。これが初めてということにはなりますが、予想では「俺のほうが先だ!」と言い張る方が続々出てくるかもしれませんね。

もちろん死んでいるので代理で。



Astronomy Picture of the Day

掲載元mail online

(秒刊ライター:たまちゃん)

参照元 : 秒刊SUNDAY


Has Indian bus driver become first ever person to be killed by a meteorite strike? Witnesses say he died after being hit by splinters from 'exploding space rock'

・The 40-year-old bus driver was rushed to hospital in Tamil Nadu state, India
・He was drinking water near engineering college when space rock crashed
・State's minister said to have confirmed 'mishap' was caused by a meteorite
・Police said 'explosion' caused by 'gelatine sticks' from school construction

By JAY AKBAR FOR MAILONLINE
PUBLISHED: 23:36 GMT, 7 February 2016 | UPDATED: 19:50 GMT, 8 February 2016

An Indian bus driver has become the first man in recorded history to be killed after he was struck by a meteorite, sensational local reports have claimed.
The space rock crashed near an engineering college in Vellore, in Tamil Nadu state, where the 40-year-old man was standing, said local minister Jayalalithaa Jayaram, who has awarded 100,000 rupees ($1,470) in compensation to his family.
'A meteorite fell within the college premises,' Jayalalithaa said. The man 'sustained serious injuries and died while on the way to the hospital'.

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The space rock crashed near an engineering college in Vellore, in Tamil Nadu state, where the 40-year-old man was standing, said local minister Jayalalithaa Jayaram. Here, workers examine the site.

Jayalalithaa, a former film star, left tight-lipped local officials struggling to explain the mystery blast at the engineering college that left a small crater and broke windows.
The bus driver was standing on a patch of grass near the college cafeteria when he was killed, while two gardeners and a student were injured, officials said. A dark blue stone resembling a diamond was found at the scene.
Government officials at first suspected the blast was caused by explosives accidentally left after building work.
However, investigations found no evidence of explosive material at the site.
'When no evidence of explosive material was found, we moved to the theory that it might be a meteorite,' said a district official who asked not be named.
'It is not confirmed yet as samples need to be analysed.'
A team from the Indian Institute of Astrophysics was expected to visit on Tuesday to collect samples. G. Baskar, the principal of the college in Vellore district, was working in his cabin when he heard an explosion.
'It was a sound like nothing I've ever heard before,' he said.
'There was no smell at all, no fire, nothing.'
The last reported death from a meteorite strike was in 1825, according to a list kept by International Comet Quarterly, a scientific journal.

Simon Goodwin, an astrophysics expert from Britain's University of Sheffield, said meteorite deaths were rare because the rocks usually burn up when passing through the Earth's atmosphere or land in the ocean or hit remote areas.
'When you look at the fraction of the Earth's surface that is heavily populated, it's not very much,' he said.
In 2013, a meteorite exploded over central Russia, raining fireballs over a vast area and causing a shock wave that smashed windows, damaged buildings and injured 1,200 people.

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Indian authorities inspect the site of a suspected meteorite landing on February 7, 2016 in an impact that killed a bus driver and injured three others on February 6. If proven, it would be the first such death in recorded history. The impact of the object left a large crater in the ground and shattered window panes in a nearby building, killing the driver who was walking past.
Witnesses told the New Indian Express how the driver was rushed to the hospital after being hit by 'splinters' of the so called meteorite, but died on the way.
The impact, which injured three, shattered the windows of nearby buses and buildings, NDTV reported. After hearing the 'deafening' bang outside, students rushed from their classrooms to discover a small crater in the field outside.
Witnesses have told of seeing a glowing, mysterious object falling from the sky - and an explosion when it hit the ground.
But local police have dismissed these reports as rumours, saying the blast was used by 'gelatine sticks' which were abandoned in the ground when the college was being built, New Indian Express reported. Meteor detection website ATLAS says it has 'no experience with asteroid fatalities' and 'death by asteroid' is extremely low risk.

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The 40-year-old man was struck and killed by the splinters of the space rock which fell to ground near an engineering college in Vellore, in Tamil Nadu state (graphic image of an asteroid)
They claimed two of the college's gardeners were burning rubbish when they 'inadvertently set off the unused gelatine sticks'.
Images in local media showed a blueish rock, which Tamil Nadu's Chief Minister Jayalalithaa Jayaram described as a 'meteorite' - although scientists say this has not yet been proved.
S. P. Rajaguru, assistant professor at the Indian Astrophysics Institute in Bangalore, said the rock could be a meteorite but further tests were needed.
If proven it would be the first meteorite death of a human in recorded history, he said.
'Most of the meteors never reach the earth surface as they completely vaporise in the atmosphere,' he told AFP by phone.
'Hitting the Earth surface is very rare and there have been no deaths in recorded history.'
The object weighed only 11 grammes, the newspaper added, about as heavy as a AAA battery.
Rajaguru said the missile could be debris from a rocket or a space shuttle.
Meteors are particles of dust and rock that usually burn up as they pass through the Earth's atmosphere. Those that do not burn up completely, surviving the fall to Earth, are known as meteorites.



参照元 : mail online


2016年02月06日、インド、タミル・ナードゥ州にあるバーラットヒダサン工科大学の敷地内に隕石が落下し、1人が死亡、3人が負傷した。

史上初の隕石にぶつかって死亡した男性の映像がニュースに流れた。

One man was killed and three others were injured after being struck by what is believed to be a meteorite near Bharathidasan Engineering College in Vallore on Saturday. The bus driver who was sitting in his vehicle near the impact site is believed to be the first human in recorded history to die in such manner.

Two gardeners and a college student were injured and hospitalised, while surrounding buildings and vehicles were left with shattered windows following the impact.

Authorities were investigating the 1.2 meter-deep (4 ft) crater, as well as samples of debris at the time of writing in order to determine the object's origin and whether it can be classified as a meteorite.

India: Man killed by ‘meteorite’ for 1st time in history, say officials *VERY GRAPHIC*

※ 閲覧注意 R18指定



ロシアのウラル地方上空で隕石が爆発した映像にUFOが!?

【衝撃動画】ロシアの隕石をUFOが撃墜したとの情報 / 動画に謎の物体が映る

2013年2月19日
 
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2013年2月15日、ロシアのウラル地方上空で隕石が爆発しました。被害は甚大で1000名以上がケガをしたと報じられています。その隕石の飛来に関して、同国のインターネットユーザーの間である噂がささやかれているようです。

それは、隕石をUFOが撃墜したというもの。真偽は定かではありませんが、噂の根拠となっている動画を見ると、たしかに隕石を射抜くような閃光が写っているように見えます。これは一体!?

隕石が飛来したのはチェリャビンスク近郊のジェプタツキー村です。世界中で報道されているように、隕石の及ぼした影響は計り知れません。爆発による衝撃波で、建物の窓ガラスは破れ、飛散したガラスで約1200名が負傷したと言われています。

しかしながら、空中で爆発し湖に落下したため、被害は最小限に食い止められたとの見方もあります。

さらに最近では、UFOが隕石を撃墜したと見るネットユーザーさえいます。検証動画を見ると、たしかに隕石を追跡するような光が突然あらわれて、そのまま隕石を射抜いているように見えます。その直後に爆発が起きているのです。これは本当にUFOの仕業でしょうか?

なお、この動画について海外ネットユーザーからは「マジだ!!」や「またエイリアンに助けられたな」など、肯定的な意見がある一方で、「仮にUFOだとしても、撃ち落し損ねてんじゃねえか」や「ロシアのミサイルに決まってる」など、UFO説を否定する声もあります。

いずれにしても、何かが隕石を射抜いているように見えるのですが……。あなたはどのように思いますか?

参照元 : LiveLeak darktt
youtube : FreshFailsblog  WeWi11Survive
ロケットニュース24 



【ロシア】隕石が落下して穴が開いた映像が凄すぎる!

隕石が落下した穴が凄い!まるで映画のシーンのようだ。聞くところによるとバラバラになった隕石を販売しているらしい。おそロシア・・・・ 

問題のシーンは2分57秒付近から▼


元動画▼

Падение метеорита в Челябинске.Жесть!(Полная версия) 



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★シリアの化学兵器攻撃は911やボストンテロ同様、アメリカの自作自演 【決定的証拠 まとめ】

★1%の人間が企む世界支配の計画を暴く『これは架空の物語ではありません』

★チャンネル桜事務局の壁に十字架 そして新興宗教『キリストの幕屋』『統一教会』との関係とは?

★911同時多発テロ 世界貿易センタービルの嘘を暴く

★【閲覧注意】VIEWER WARNING テロリストがアサド政権に協力した2人の男を処刑!生きたまま首を切断(R15指定)

★【閲覧注意】<シリア>SAFヘリコプターによる空爆の余波 首が吹き飛んだ死体

★【閲覧注意】<シリア>カメラの目の前で兵士の頭が吹っ飛ぶ瞬間映像(グロ注意)R18指定

★【閲覧注意】シリアにて戦車の砲撃を受けた反体制派メンバーが粉々にふっ飛ぶ瞬間映像

★【閲覧注意】タリバンのメンバーが、断頭した男性の生首でサッカー(R18指定)
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