スノボ2選手は実質「除名」 連盟が無期限の会員登録停止など4処分下す

2016年4月27日(水)16時37分配信
 
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強化指定を受ける未成年のスノーボードの2選手が大麻を使用が発覚した全日本スキー連盟は27日、都内で臨時理事会を開き、2選手に対し、実質的な「除名」処分を下した。また、2選手はスロープスタイル部門の選手であることも発表された。

記者会見を行った古川年正専務理事は、2選手に対して(1)無期限の連盟会員登録の停止、(2)無期限の競技者登録の停止、(3)連盟強化指定選手の取り消し、(4)JOC五輪強化指定選手の解除という4つの処分を下したことを発表した。弁護士でもある高山崇彦理事は「(会員登録の停止は)規定にある中では最も重い処分。実質的には除名にあたる」と、説明した。

また、未成年のため、氏名などは公表しないとした。

連盟では今年に入り入手した情報をもとに、調査チームを立ち上げ、調べを進めてきた。選手1人は昨冬の米コロラド州での遠征中に参加した知人のパーティーで外国人から大麻を渡され、使用。もう1人の選手は、調査チームのヒアリングを2度拒否。その後、任意の話し合いには応じ、大麻の使用は否定したが、毛髪鑑定の結果、大麻の成分が検出されたという。

今回の処分により、全日本連盟、世界連盟が主催する大会には出場できないが、海外のプロ大会などには出場できるという。

参照元 : デイリースポーツ




公表しなくても強化指定から名前が消えるからバレバレですね。

オリンピックの方が人気取りのためにDQN文化有りきのスノボを取り込んだわけだから、日本人はその辺理解して、メダルのために言動、服装、薬物に関しても寛容になるべき。