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厚労省の有識者懇談会が2020年までに「たばこ、酒、砂糖」などへの課税強化を求める提言案

たばこ・酒・砂糖の課税強化…有識者懇が提言案

2015年6月8日(月)18時52分配信
 
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厚生労働省の有識者懇談会が、健康対策の一環として、2020年までにたばこ、酒、砂糖などへの課税強化を求める提言案をまとめた。

医療費抑制を目的に、患者の医療費負担について、風邪などの軽い病気は重くし、重病や難病は軽くすることも盛り込んだ。

提言案は、「保健医療2035」策定懇談会(座長・渋谷健司東大大学院医学系研究科教授)がまとめた。35年までの中長期的な健康対策や医療制度の将来像を示したもので、近く正式決定し、塩崎厚生労働相に提出する。厚労省は、提言を実行するため、省内に推進本部を設置し、財務省などとの調整を進める方針だ。

現在の課税は、たばこ1本約12円、酒は種類で異なるがビールなら1缶(350ミリ・リットル)で77円、砂糖は消費税のみだ。提言案は、具体的な課税方法などには言及していないが、「あらゆる財源確保策を検討していくべきだ」と指摘した。課税強化で、酒の飲み過ぎや砂糖の取りすぎの防止などにつなげたい考えだ。

参照元 : 読売新聞

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大麻はアルコール、タバコ、ヘロイン、コカイン、覚醒剤、エクスタシーよりも飛び抜けて危険性が少ないことが明らかに

大麻の危険性はアルコールに比べてたった1/114でしかないことが明らかに

2015年2月26日 12時4分
 
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オバマ大統領の「大麻はアルコールほど危険ではない」という発言に科学的な裏付けがされました。詳細は以下から。

ドイツのドレスデン工科大学の疫学調査ユニットのDirk W. Lachenmeier博士らの最新の研究によると、大麻はアルコールやタバコ、ヘロインやコカインよりも飛び抜けて危険性が少ないことが明らかになりました。
 
研究チームは暴露マージン(MOE)法という手法を用い、大麻、アルコール、タバコ、ヘロイン、コカイン、覚醒剤、エクスタシーの危険性を比較。MOEについては以下サイトなどで詳しい説明がなされています。
その結果、最もリスクが高かったのがアルコール、次いでヘロインとコカイン、そしてタバコとなりました。これら4種類は「高リスク」にカテゴライズされ、エクスタシーと覚醒剤が僅差で「中リスク」に分類されています。
その中で大麻だけがアルコールの危険性の1/114というぶっちぎりの大差で唯ひとつ「低リスク」に分類されることとなりました。

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この結果は10年以上前に提示されており、BUZZAP!でも取り上げたオバマ大統領の「大麻が酒よりも危険だとは考えない」という発言の根拠の1つでもありますが、今回の研究は大麻が危険であるとして禁止する「科学的な根拠がない」ことをさらに強固に裏付けするものとなっています。



なお、この研究でアルコールが最も危険度が高い物質となっている理由として、社会に合法的に出まわって消費されていることが挙げられています。

またMOEという手法から、この研究で示されているのは致死性に関してのみで、依存性や長期間摂取することによる発癌性や生活習慣病のリスク、そして摂取した物質そのものではない環境的な要因(例えば酔って転んだり真冬のベンチで寝てしまうなど)に起因するリスクも考慮されていません。

さらに、薬物を用いる際にアルコールや精神安定剤などの別の薬物を同時に服用した場合の危険性に関しても取り扱われていません。

実際にはアルコールやタバコは依存症となる可能性があり、死に至らないまでも生活習慣病やがんの一因となることも少なくありません。こうした要素を勘案した際にはその差がさらに開くことも考えられるでしょう。

大麻がそれでは完全に安全かといえば、もちろん体内に摂取する以上安全と言い切ることはできません。経口摂取した際に気分が悪くなることがあるというコロラド州の報告を以前BUZZAP!でも掲載しています。


もちろんゼロリスクではないことを大仰に(DHMOのジョークのように)騒ぎ立てて有害性を叫ぶことはできますが、体内に摂取するということであれば砂糖や塩ですらリスクは当然存在します。

では、その物質へのリスクマネジメントがどのようになされるべきかということについてはリスクの大小を科学的に判断した上で行われるべきであり、大麻をハードドラッグと一緒にして「ダメ・ゼッタイ」として禁止することの科学的根拠の欠如については再考されなければならないでしょう。

禁止する以上は警察をはじめ裁判所、刑務所などで人的、金銭的リソースを消費しますし、その源泉は私達の税金です。日常生活に出回るアルコール、タバコやハードドラッグのような、よりハイリスクな物質に加えて新たに問題となっている危険ドラッグへの対応などに、限りあるリソースをより割いていくことも考える必要があるでしょう。

筆者らは大麻の危険性のあまりの低さに、論文の中で

大麻は禁止するのではなく厳格に合法的な物質として制御されるべきであろう

と提案しています。私達はこの研究結果と提案に対し、どう答えるべきでしょうか。

Marijuana may be even safer than previously thought, researchers say – The Washington Post (Photo by M.A. Cabrera Luengo

参照元 : BUZZAP!


アルコールはガチで危険!大麻を吸って死んだ人は殆ど聞いたことがないが、アルコールは肝臓がやられて死ぬ。中毒性もかなり高い。

明治時代には国を挙げて栽培を推奨していた大麻。GHQ時代に禁止にされた。洗脳されたまま飼い慣らされた日本人の多いこと多いこと(笑)

大麻を神聖な物として祀った神社は日本に数多く存在する。松尾芭蕉の句も当時、自生していた草を吸って書いたもの。古くから大麻は日本人の嗜好品だった。







酒に弱い体質の遺伝子型を持つ人は「心筋梗塞」になった時に心臓のダメージが大きくなり易いという研究結果

お酒に弱い人、心臓も? 心筋梗塞、重症化の傾向

2014年9月28日(日)15時45分配信
 
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お酒に弱い体質の遺伝子型を持つ人は、心筋梗塞(こうそく)になったときに心臓のダメージが大きくなりやすいとする研究結果を、米スタンフォード大のチームがまとめた。ヒトのiPS細胞を使った実験で確かめたという。論文を米医学誌サイエンス・トランスレーショナル・メディシン電子版に発表した。

お酒に強いか弱いかは、悪酔いの原因となる物質アセトアルデヒドを分解する酵素をつくる遺伝子の型に左右される。遺伝子に変異があって、その酵素をうまくつくれないタイプの人はお酒に弱くなる。こうしたタイプは東アジアの日本人や韓国人、中国人に多い。

チームは、東アジア系でお酒に弱い遺伝子タイプの5人と、そうではない5人の皮膚の細胞からiPS細胞をつくり、心筋細胞に変化させて性質を調べた。この酵素は心筋梗塞になったときに出てくる活性酸素の解毒にもかかわっていて、お酒に弱いタイプでは心筋細胞でもこの酵素がうまく働かず、細胞が死にやすくなっていることがわかったという。

お酒に弱い人は心筋梗塞などが重症化しやすい傾向にある、と臨床医の間では経験的に受け止められていた。これまでのマウスの実験では、この酵素に心筋細胞を守る働きがあるかどうかははっきりしていなかった。(竹石涼子)

参照元 :
朝日新聞デジタル



大阪大学と国立がん研究センターの研究チームが発表!女性の深酒は「脳卒中のリスク高まる」

女性の深酒は「脳卒中のリスク高まる」 阪大など研究チーム発表

2013/09/26 18:46

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「お酒を飲みすぎると脳卒中のリスクが高まる」。女性にとって、気になる研究結果が発表された。格別な仕事帰りの1杯。 東京・新橋の居酒屋からは、「飲まない日はあまりないですね」といった声が聞かれた。 しかし、飲みすぎにはご用心。 男性だけではない、女性にも潜む飲酒による脳卒中のリスクが明らかになった。

お酒を1日あたりビール大瓶で1本以上、日本酒だと1合以上飲むという女性は、脳卒中になるリスクが、1.5倍以上高いという調査結果が出た。大阪大学と国立がん研究センターの研究チームが発表したこの結果。 岩手県や長野県、さらに沖縄県など、全国9つの地域に住む40〜69歳の女性およそ4万7,000人を、平均で17年間にわたり追跡調査し、飲酒と脳卒中の発症などとの関連について調べた。

「研究結果」を発表した大阪大学・池原賢代特任教授は、「1990年から追跡を開始して、平均17年間追跡を行いました。女性は、アルコールを習慣的に飲む方が少ないということで、研究がなされていなかった」と述べた。 調査の結果、1日あたりの飲酒量で、ビール大瓶1〜2本、または日本酒を1〜2合飲むという女性は、お酒を時々しか飲まない女性に比べ、脳卒中になるリスクが1.55倍高くなることが判明した。

さらに、ビール大瓶2本以上など、飲酒量が増えると、脳卒中のリスクは2.3倍にまで高くなることがわかった。 池原特任教授は「女性は男性より体が小さくて肝臓も小さいので、アルコールの分解が遅いといわれている」と話した。

女性に人気のワインに換算すると、およそ200ml。 1日にグラスで2杯以上飲み続けると、脳卒中のリスクが高まるという。 東京・新橋の居酒屋で、脳卒中などのリスク発表について聞くと、「えー」、「心配になりますけどね やっぱり」、「ちょっと控えようかなと思うんですけど。たぶん無理ですね」などといった声が聞かれた。

男性では判明していた飲酒と脳卒中との関連性が、女性でも確認されたのは、初めてのケースとなる。 同様の追跡調査では、過度な飲酒が女性の乳がんのリスクを高めるとの結果も出ている。その一方で、お酒は「百薬の長」ともいわれている。 東京・新橋の居酒屋からは、「たまには潤滑油じゃないけど必要」、「ワインとかってポリフェノールとかあるじゃないですか、体に良さそうな面もありそう」などといった声が聞かれた。

赤ワインには、「動脈硬化を防ぐ効果がある」との研究結果もあるほか、医師からも、「適度な飲酒は健康維持につながる」との指摘もある。 帯津三敬病院の帯津良一名誉院長は「ワインが良いっていうのはね、これは有名な話ですもんね。コンスタントにある量を守っていく方がいい」と述べた。 大切なのは「飲みすぎないこと」。 内閣府所管のアルコール健康医学協会では、「適量の飲酒と週2日の休肝日を」と呼びかけている。

参照元 : FNNニュース

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00254636.html



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