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都市伝説

歴史研究家マイケル・パウルコビッチ「イエス・キリストは伝説上の人物であり実在しなかった」

イエス・キリストは「都市伝説」 実在の人物ではない

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歴史研究家マイケル・パウルコビッチ氏は、イエス・キリスト(ナザレのイエス)は伝説上の人物であり実在しなかったと主張している。

パウルコビッチ氏は、1〜3世紀の歴史文書126件を調べた。しかし、イエスに関する明確な言及は見つからなかった。唯一イエスに言及している文書はローマの歴史家ヨセフ・フラビウスによるものだが、これは後に編者が付け加えたものと考えられるという。

「ナザレのイエスは都市伝説に過ぎません。実在した複数の宗教家を寄せ集めたような人物です」 

聖書の著者の一人であるパウロでさえ、実在の人物としてのイエスにはまったく言及していないとパウルコビッチ氏は指摘している。




'Jesus NEVER existed': Writer finds no mention of Christ in 126 historical texts and says he was a 'mythical character'

09:59 GMT, 1 October 2014

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Historical researcher Michael Paulkovich has claimed that Jesus of Nazareth was a ‘mythical character’ and never existed.
The controversial discovery was apparently made after he found no verifiable mention of Christ from 126 writers during the ‘time of Jesus’ from the first to third centuries.
He says he is a fictional character invented by followers of Christianity to create a figure to worship.

Writer Micheal Paulkovich has claimed that there is a little evidence for a person known as Jesus existing in history (painting of The Last Supper pictured). Jesus is thought by most historians to have lived from about 7BC to 33AD in Judea in the Roman Empire
The claims were made in an article for Free Inquiry called The Fable of the Christ and a book called No Meek Messiah.
In the article and book, Paulkovich says he found an absence of evidence for Jesus in historical texts.
And he says this is surprising despite his ‘global miracles and alleged worldwide fame.’ 

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The 126 texts Paulkovich studied (shown here) were all written in the period during or soon after the supposed existence of Jesus, when Paulkovich says they would surely have heard of someone as famous as Jesus - but none mention him, leading the writer to conclude he is a 'mythical character' invented later

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Paulkovich says he found little to no mention of the supposed messiah in 126 texts written in the first to third centuries. Only one mention of Jesus was present, in a book by Roman historian Josephus Flavius, but he says this was added by later editors. Pictured is the statue of Christ the Redeemer in Rio de Janeiro, Brazil
He also says that silence from Jesus himself is telling, with no personal accounts being written.
‘Perhaps the most bewildering "silent one" is the mythical super-savior himself, Jesus the Son of God ostensibly sent on a suicide mission to save us from the childish notion of "Adam's Transgression" as we learn from Romans,’ he says.
‘The Jesus character is a phantom of a wisp of a personage who never wrote anything. So, add one more: 127.’
He continues: ‘Christian father Marcion of Pontus in 144 CE denied any virgin birth or childhood for Christ - Jesus' infant circumcision was thus a lie, as well as the crucifixion!
‘Reading the works of second century Christian father Athenagoras, one never encounters the word Jesus (or Ἰησοῦς or Ἰησοῦν, as he would have written) - Athenagoras was thus unacquainted with the name of his savior it would seem.’
And he claims even the book of Mark in the Bible, which contains the story of Christ’s resurrection, was doctored later on.
‘The original booklet given the name "Mark" ended at 16:8, later forgers adding the fanciful resurrection tale,’ he says.
‘Millions should have heard of the Jesus "crucifixion" with its astral enchantments: zombie armies and meteorological marvels recorded not by any historian, but only in the dubitable scriptures scribbled decades later by superstitious yokels.’ 
Paulkovich’s views will surely prove very controversial, as most scholars do not support the theory that Jesus never existed.
Most agree that he was a Galilean Jew born between 7 to 4 BC and who died in 30 to 36 AD.
It is also widely agreed that he was baptised by John the Baptist and crucified on the order of the Roman Prefect Pontius Pilate.

Paulkovich’s views will prove very controversial, as most scholars do not support the theory. Most agree that he was a Galilean Jew born between 7 to 4 BC and who died in 30 to 36 AD. It is also widely agreed that he was baptised by John the Baptist and crucified (illustrated) on the order of the Roman Prefect Pontius Pilate

参照元 : mail online



フリーメイソンが都市伝説だって?日本支部は東京のど真ん中にあります

よくネットなどで、フリーメイソンは「都市伝説」などと言ってる”にわか”を見かけますが、フリーメイソンは現在も確実に実在する悪魔教組織です。

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秘密結社とか言われてますが、堂々とバラエティ番組の取材交渉に、内部の撮影も許可。なんとフリーメイソン日本支部は東京のど真ん中にあった!しかも東京タワーのすぐ近くにあった。

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堂々と地上波(動画は削除)で悪魔教を紹介する意図は、国民に良いイメージを与える洗脳(戦略)ではないのか?

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1983年、カナダ人のカトリック教会神父、ジャン=ポ−ル・レジャンバルド神父によるイルミナティ世界支配の説明。














なんと、高須クリニックの院長はフリーメイソンのメンバーだった。



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俳優で作家の亀石征一郎さんが、鋭い記事を書いてたので紹介します。


人類の滅亡が迫っているのか?!

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人類の歴史を学校教育の教科書を無視し、人類の裏面史を読み進むと、いかに人類が大きな罠に嵌った歴史であったか!と言う事に、改めて考え込んでしまうのである!去年、『人類にとって神!とは?果たして人類は進化の賜物か?』と『その闇供⊃洋爐北ね茲郎澆襪里?』と続けて、人類の裏面史を書いたが、今現在も、粛々と一部の隠れた支配者!まさに闇の帝王達が世界を動かしているのだ!

ほんの数百人を頂点とする、支配階級による巧みな誘導の元、大統領が生まれ、金融操作のCEO(最高経営責任者)が生まれ、世界中の指導者が生まれている!それぞれの国民達は、企業経営者は別としても、少なくとも民主主義国家では、政治家は自分達が選んでいる!と思っているのだ! しかし、歴史を振り返れば、独裁者すら、ユダヤ系國際金融機関、即ち、イルミナティ組織が計画的に作り出していることに気付いていない!

あのヒットラーの誕生からナチズムの躍進の過程を辿ると、その意味する所が解って来る筈だ! ドイツが第一次世界大戦に破れ、ハイパーインフレに陥り、ドイツ国民が極端な貧困に落とされた環境から、ヒットラー誕生の必然性! 第一次大戦後、敗戦国となったドイツは戦勝国に戦前のGDPの3倍!と言う莫大な賠償金を支払う事になった!いつの時代もそうだが、戦争は双方の戦いなのに、決着がつくと、必ず、勝者の国が一方的に敗者の国に賠償を求め、戦争犯罪を押し付ける!日本国も同じ思いをさせられ、戦犯者として、無実な人間が吊るされた!

当時のドイツもその賠償金は尋常な額ではなかった!そして、その取立てを円滑にする為に、賠償委員会が設立された!その主なメンバーがモルガンスタンレーを筆頭にウオール街の金融家であった!勿論、バックでロックへラー家やロスチャイルド家が支配していたのだ!

第一次大戦後のドイツ国民の生活の不安は限界に来ていた筈である! パン一斤買うのに、一抱えの札束を運ばなければならなかったような異常事態!絵に描いた様な滑稽なハイパーインフレを生み出した不条理!明らかに裏で操作している存在があった! ヒットラーについては様々な書物が出ているが、やはり、半分以上はドイツ国民の不満と不安が作り出した独裁者であろう!

しかし、そんな国民感情を陰で作り上げて行った闇の組織がある!いわゆる、イルミナテイの巧妙な戦術がそこにあったことは容易に想像がつくのである! 今現在でも金融の破綻を作り出し、国民の不安を煽り、傘下のマスメディアを通し、世論を操作する事は世界中でおこなわれている!

例えば、アメリカではハリウッド映画を所有しているのは、レーマン家とクーン・レーブ・アンド・カンパニー、ゴールドマンサックス、その他の國際銀行家なのだ!世界中で一番観られる映画はハリウッド製である!この映画が人心に与える影響力は半端ではない!

一方、報道のニュースソース!日本でも、世界のニュースソースの99パーセントを頼っている、共同通信、UPI通信、(電通の大株主でもあるが)などの通信社のようなマスメディアのトップは、イルミナティ組織が構成する國際銀行家から派遣されている使用人である! あのインターネット論壇の雄、LEGACYさんは、こんなことを書いている! 『アメリカ国防省の報道機関、シルベスターが大胆にも「政府には、人々に対して嘘を突く権利がある!」と宣言している!

つまりそれは、イルミナティ組織が支配するアメリカ政府には、洗脳されたアメリカ国民に嘘をつき、その嘘によって信用を得る権利がある!と言う意味なのだ!怖い話である! 話しを元に戻すが、このヒットラーに資金を流し、ヒットラーやヒムラーの狂気を巧みに利用した陰の存在は、ドイツの大企業であるし、最終的にはロックへラー家に繋がる銀行家達であった!

勿論それは、ロスチャイルド家が作り上げていった一貫の組織、イルミナティである! 例えばあのニュールンベルグ裁判で裁かれた、顱Γ如Ε侫.襯撻鵑箸いΕ疋ぅ弔竜霏腓焚蹴愆覿範合は、あの悪名とどろくアンシュビッツ強制収用所のガス室で使用する毒ガスを製造していたのだ!

それも、収容所の隣で工場を運営しており、その労働は強制収容者を奴隷として使っていた! ニュールンベルグ裁判では、強制収用所の運営と奴隷化した人々の大量虐殺で裁かれたが、一握りのファンベルの重役達は、非常に軽い判決で終わった!

日本にも忘れてはいけない残酷な部隊が存在していた!731部隊である!中国で細菌の人体実験をしていた部隊である!中心人物の石井四郎中将《軍医》は現地の捕虜を人体実験に使った!戦後、その実験の試験結果をアメリカ軍に渡す事で、己の戦犯容疑を逃れ、二人の部下と共に日本に無傷で帰還した!

その後、日本の医療界でトップの座を占め、あのエイズ事件を引き起こした、『みどり十字』いう製薬会社を創立し、今度は日本の厚生省官僚と組み、日本人のエイズ患者を二千人作り、四百人を殺した!この話は何年も前に書いたが、ここでは、このくらいにしておこう!

一方、アンシュビッツの毒殺犯人の筆頭である毒ガスの専門家でI・Gファンベルの重役の一人、オットー・アンブロースは、たった八年の刑であった! その上、第二次大戦の後、I・Gファンベルは様々な名前で復活し、現在まで国際的大企業の座におさまっているのだ! ヒットラーをメシア(最終的な救世主)として崇めていたヒムラーが率いる、親衛隊(SS)は、あの鉤十字のオカルト的な意味に重点を置き、神秘主義の象徴であった!

ヒムラーはアーリア民族のユートピアの基礎を築くことが夢であったのだ!必然、SSの入隊者は純粋なアーリア人種の家系だけであった!そんなSS国家を目指すヒムラーにドイツの大手企業から直接資金が流れていたのだ!勿論、毒ガス製造会社、I・Gファンベルも資金提供者であった!

他に、アメリカのITT(國際電信電話会社)、ゼネラルヱレトリックのドイツ子会社!そして、究極的には銀行家達である!例えば、バァルブルク家のマックスとパウルなどはアメリカの大手銀行を経営していたし、あのFRB(米連邦準備制度)の確立に重要な役割を果たした面々である!即ち、アメリカのドルの発行権を持った組織の確立である! しつこく追求すれば、この二人はI・Gファンベルの重役でもあった!

その上、I・GファンベルのH・A・メルッはマンハッタン銀行の頭取だったのだ!これがアメリカのバァルブルク系銀行で、のちのロックへラー家が経営するチェース・マンハッタン銀行に吸収される事になるのである! さらにしつこく暴露すれば、I・Gファンベルのアメリカ法人の重役にC・E・ ミッチェルがいたが、このミッチェルはニューヨーク連邦準備銀行とナショナル・シティバンクの頭取であった!

要するに、イルミナティ組織に全て繋がっていくのであり、世界中がその円形の権力内に取り込まれているのだ! 特に国際決済銀行というのは、世界の国々の中央銀行の頂点の存在で、インフレ込みのペイパーマネー制度を繋ぎ合わせている存在だが、その取締役会のメンバーでもあったのが、I・Gファンベルの会長、ヘルマン・シュミッツであった!

さらに、摩訶不思議と思われる人物が、ドイツを敵として戦っていたイギリスのイングランド銀行の頭取、モンタキュー・ノーマンであろう! 1934年のシカゴ新聞がすっぱ抜いたが、『1934年春、スレッドニードル街にどっしりと構えている、イングランド銀行の窓の無い一室で、より抜きの都市銀行家がモンタギュー・ノーマンを囲って密議を交わした、(中略)その会議の結果、フランス支持政策をやめ、ドイツ支持に方針を変え、ロンドン金融界はヒットラー支援を秘密裏に行う事とした!』と!驚くべき決断をしているのである!

勿論、イングランド銀行《ロスチャイルド家》はヒットラーと戦う英国政府にも資金を大量に流した! 不思議に思うだろうが、イルミナテイ組織は絶えず、戦争を起こすネタ造りに励み、双方に資金を流し、フランス革命の時も、アメリカの独立戦争の時も同じ常套手段で漁夫の利を得ている組織なのである!

戦争ほど金利と利権の稼げる商売は無いのだ! 度々云うが、イルミナテイにとっては国家という体制は眼中に無いのである!故に、その国の国民の命も財産も無視するのである! 究極的には統一世界国家を造り、一見、争いの無い、ユートピアを目指しているように見せかけて、実は人類を一部の特権階級の人間が全てコントロールし、後は家畜化する事が目的なのである!

シオン長老の議定書(プロトコール)の通り、羊や山羊を飼育する畜産民は、子山羊が生まれると、一年以内にオスは種付け用に少しだけ残し、後は殺して食べる!ごくわずかのオスを去勢して群れの先導役にさせる!それを人間支配の技術に転用する意味である!

一気に、結論を言うと、又、又、オーバーな!と思う御仁も多かろうから、また一つずつ、実例を書いて行くしかあるまい! イングランド銀行はヒットラーが狂気を丸出しにして、征服計画に乗り出してからも、このナチの独裁者を支援し続けたのである! ヒットラーが当時の英国首相チェンバレンとの間の不可侵条約を反故にしてチェコソロバキァに侵攻した後も、イングランド銀行は、なんとチェコが預託していた六百万ドルの準備金をナチス・ドイツに渡したのである!

付け足すが、ツイッターでも書いたが、英国のエリザベス女王が所有している南アフリカの石油会社は、敵国のドイツに石油を無制限に売っていた!ドイツには石油が無いのに、五年も戦争を続けられ、戦車を動かせたのは、このお陰である!ヨーロッパの王室連盟はイルミナテイの上位に居座っているのだ!

それに、このことは、知る者も多いが、あのカトリックの殿堂バチカンもヒットラーの信奉者であった!さまざまな書物がこのバチカン帝国の陰謀を暴いている!解っていないのは、幼い時から先祖代々盲信している、カトリック信者だけであろう!善良なる無知!これが世界に悪魔をはびこらせるのだ!

こうやって見て行くと、世界の戦争は一体、誰の為に戦っているのか?!解らなくなってくるのだ! 敵が味方であり味方が敵である!テロという組織も一体誰に向かってテロ行為をやっているやら?!どちらに転んでも、一般庶民が殺されて行くことだけは確かである!

ヒットラーという、狂気の独裁者を一人取り上げても、イルミナティ組織の影響力を超えた悪意の操作がわかるだろう!その上、あの第二次世界大戦という人類二度目の大虐殺が起きているのである! もともと、人類最初の第一次世界大戦もイルミナティ組織の陰謀であった! こう書くと、また、そんなオーバーな!と思う御仁も多かろうが、そこのところも少し、現実の歴史を振り返ってみよう!

1914年から1918年まで続いた第一次世界大戦自体、一世紀ほど遡ること1815年のウイーン会議から始まる、この有名な会議は、フランス革命とナポレオン戦争終結後のヨーロッパの秩序再建と領土分割が目的で開かれたものだが、各国の利害がぶつかり、『会議は踊り、されど進まず!』と評された会議であった!

最近では笑ってしまうほどスケールは小さいが、日本での民主党政権の多重会議の様なものであった! しかし、このウイーン会議はイルミナティ組織にとっては、その後のヨーロッパの統一に向けての布石でもあったのだ!ところが、時のロシア皇帝アレキサンダー1世はイルミナティの陰謀を見抜いていた!

そんなヨーロッパ大陸の利権争いのまとまらない複雑な背景もあり、会議はただ虚しく続き、大量なワインが飲み干され、多額な経費をかけてお偉方が踊って居ただけであったが‐‐‐そこへ、エルバ島に幽閉されていたナポレオンが脱出した!と言う驚愕のニュースが飛び込んで来たのだ!

そのニュースに各国の首脳が一気に怯え、これを契機に、ロシア皇帝アレキサンダーは、ロシア、オーストリア、プロイセンの三君主に呼びかけ、『神聖同盟』をいち早く締結した!これがきっかけで、各国はそれぞれ妥協に入り会議が収まったのだ! しかし、これによって、イルミナティ組織の筆頭であるロスチャイルド家が進めようとしている、世界統一の理念の第一歩が一時的に潰えたのだ!

その、怨念を晴らすのに、ロスチャイルド家のやり方は、一世代、二世代掛けても実行していく哲理があった! その哲理は、その後のイルミナティという組織とその陰謀を粛々と続けさせる強い掟となって世界の歴史を裏で創り上げて来たのである! そんなイルミナティ組織は、このロシアの皇帝をいずれ潰さなければ成らない!と1世紀掛かって、第一次世界大戦というとんでもない虐殺の舞台を作り上げて行ったのだ!

勿論、ヨーロッパという一つの大陸の中に入り組む、国境線、民族、宗教と様々な利害関係、勢力関係の葛藤は、何もしなくても争いは起き続けていた!人間の性と言ってしまえばそれまでであるが、その性を巧みに煽り、争いの元を創って行くのが、イルミナティの歴史的手段である!

その方法で一番手っ取り早いのが、金融!金の動きである!一番人目を引かず、いつの間にか、国民が借金まみれになる、インフレターゲットの貨幣の増減である!当時、既にイギリスのイングランド銀行はロスチャイルド家の支配の下、世界中の植民地政策も兼ね、金融の流れを支配していた!

下地としては、イルミナティは水面下でイギリスとフランスがドイツと対立 するように工作していた!当時、普仏戦争以来長年の間、大きな戦争もなく、経済発展を遂げ、植民地獲得競争も激しくなっていた!ヨーロッパ諸国の経済発展は19世紀の末にかけて著しいものがあったのだ!海洋覇権の争いと共に、建艇の競い合い!それは当然資金の調達合戦でもあった!

勿論、そこには、金融の元締め、ロスチャイルド家の大きな罠が待ち構えていたのだ! イギリスとドイツは必然的に争う形にはまって行った! そこへ、1914年6月28日、オーストリアとハンガリー二重帝国の皇帝フランツ・ヨーゼフ一世の皇位継承者であった、甥のフランツ・フェルディナント大公がサラエボにおいて妻と共に暗殺された!この暗殺も事実関係はボスニア・ヘルツヱゴビナの開放を掲げている秘密結社『黒手組』から援助されていた、「青年ボスニア」14名の暗殺グループの一人、ガブリロという、ボスニア在住のセルビア人であった!しかし、その裏にロスチャイルド家が働いていたのではないか?という疑惑も湧く。

この結果、オーストリア・ハンガリー両政府はセルビアへの軍事行動を視野に入れ、同盟国であるドイツに了承を求め、白紙委任状を取り付け、7月28日にセルビアに対して宣戦布告をおこなった!これに対して、民族的に関係の深いロシアがオーストリア戦を決断したのだ!

最近まであのボスニアとセルビアの怨念が続いている事は、みんなも記憶している筈である。 第一次世界大戦が起きる直前まで、ヨーロッパ中が普仏戦争以来、珍しくも数十年間も大きな戦争が無かったのだ!故に戦争の悲惨さの記憶も薄れ、各国が領土問題や利権がらみの同盟が作られていた!三国同盟(ドイツ、・オーストリア・イタリア)、三国協商(イギリス・フランス・ロシア)、日英同盟、等があり、軍拡競争も始まっていた!要するに、イルミナティの綾なす謀略が行渡り、戦争の機運が高まっていたのだ!

そこへ、あのサラエボでの派手な暗殺騒ぎが絡み、一気にヨーロッパは燃え上がったのである! 勿論その間、英国の外相の和平努力、ロシア、ドイツ、フランスの皇帝達も実際は戦争突入には積極的ではなかったが、それらの国々に伝わる外交文書が捏造されたり、戦争に消極的な部分を削除し、好戦的な部分だけを文章に残したり、実際に戦わない官僚や宮廷人がそれぞれの権力欲に駆られ、いつの間にか、あの人類初の世界大戦に突入して行ったのである!

結果、戦闘員の死者900万人、非戦闘員の死者1000万人、負傷者2000万人、行方不明者775万人、勿論端数は切り捨ている!これだけの犠牲者を出し、各国が疲弊尽くして終戦を迎えたのである!この第一次世界大戦を学ぶだけで疲れ果てるから、途中で止めとくが、とにかく、五年間もヨーロッパ中が戦場となり、塹壕を掘り、あの有名な『西部前線異常なし』という、身にしみる映画もあったが、とにかく残酷な戦争だった!

若い兵士が互いに対峙し肉弾戦から毒ガス戦、と、長い塹壕を互いに掘り、ドイツ軍とフランス軍、そこへ、イギリス、ロシア、オーストリア、ハンガリー、日本まで参戦しているのである! その上、戦いは互いの植民地まで広がり、入り組んだ殺し合いであった! そんな中で、第一次世界大戦で唯一、人類の素晴らしいエピソードが残されている!

これはウイリアム・ブラムリーの著書『エデンの神々』の中に引用されていたものだが、デビット・ワリンスキー、エイミー・ウオレスの作家チームが『パレード』誌のコラム「シグニフィカ(意味深長)」に発表したものである。原文そのまま紹介されていた! 『 第一次大戦の恐怖のただなかで、唯一の休戦があった!

そして数時間、敵味方は兄弟のように交流したのだ! それは、1914年のクリスマスイブであった! フランスの西部前線は英仏海峡からスイスアルプスに至るまで嘘のように静まり返ったのだ! 塹壕はパリから五十マイル足らずに迫っていたというのに! 戦争は始まってまだ五ヶ月だった!

その五ヶ月間で約八十万人の死傷者が出る程の肉弾戦だったのだ-‐‐‐今日!このクリスマスの日にもまた、戦闘があっておびただしい死者が出るのか!? どの兵もそう思っていた。 しかし、意外な事が起こったのだ!

イギリス軍兵士達が塹壕の中から「メリークリスマス」の看板を高く掲げると、まもなく敵国のドイツの塹壕から「クリスマスキャロル」の歌声が聞こえてきたのだ! すると、イギリス軍の塹壕からもそれに唱和するように、「クリスマスキャロル」の歌声が響いてきた!

互いの兵士達は何のためらいもなく、武器を持たずに塹壕を出ると、「メリークリスマス!」と叫んだ! 両陣営の将校は、慌てて自軍の部隊が中間地帯の真ん中で、敵と合流して、歌や会話で交歓するのを阻止しようとしたが、うまくいかなかった。

兵隊達は、ささやかな贈り物――そのほとんどはスイーツや煙草を交換し、戦線の何マイルにもわたって、次々と、その平和の合図が塹壕から塹壕へ伝わり、クリスマスを祝し、クリスマスキャロルを合唱した! 自発的な休戦が翌日まで続いた場所もある。どちらの側も最初の一発を撃とう しなかったからである!

ある場所ではイギリス兵がドイツ兵とサッカーの試合をして三対二で勝った!と云う記録さえ残した! しかし、結局、新しい部隊の到着で戦争はまた、当たり前のように再開された。両軍の最高司令部は、敵軍との更なる非公式の合意は反逆罪として罰する!と厳命を下したのだ!』

このエピソードを読んだわしは、今までの考え方を一変させた! 人間は本来生まれながらに戦争を起こしたがる生き物ではなかったのだ! 何かが、誰かが、悪魔の組織が、戦争を起こす事で利益を上げる目的があって、人間を戦争に駆り立てているのだ!悪辣なマインドコントロールにはまっているのだ!

その手口はますます巧妙にエスカレートし、イルミナティ組織の計画は着々と進んでいるのだ! 結局、第一次世界大戦はイルミナティの思惑通り、ヨーロッパ君主の消滅をもたらし、旧世界秩序を決定的に破壊したのである! ドイツ帝国、オーストラリアとハンガリー共同の帝国、オスマン帝国、そして、ロスチャイルド家にとって、怨念のロシア帝国ロマノフ家の崩壊であった!

その結果、ボリシェビキがロシア革命を起こす契機となり、20世紀に社会主義体制が勢いよく躍り出たのである! このソビエト連邦を作り上げ、対米との冷戦構造に持ち込む大きな罠を仕掛けたのが、イルミナティ組織のロックへラー家であった!いわゆる軍産複合体を支配する組織である!この部分は前のブログで触れている! ロシアは二十世紀の大半の期間、共産主義国家であった!

ボルシェビキによる1917年のロシア革命が発端であった事は事実である。 革命が起こったのは、第一次世界大戦が終結する一年まえである!この革命を指導したのが、ビラジーミル・イリチ・ウルアノフ!即ち、コードネーム、御存知、レーニンである! 反ボルシェビキ派は当時レーニンを敵国ドイツのスパイだと非難した!

理由はある程度信憑性があった!その後、チャーチルも証言しているように、 「ドイツはレーニンを亡命先のスイスからロシアに運ぶのに、封印列車で運んでいる!」すなわち、レーニンはスイスから敵国のドイツを堂々と封印された列車で通過して、ロシアに運ばれているのだ!おまけにスイス国境を越えて、最初の停車駅で二名のドイツ軍将校が乗り込んできて、暗黙のうちにレーニンを筆頭に革命集団を護衛したのだ!

この将校達は、東部前線を指揮するドイツ第八陸軍参謀のエーリヒ・ルーデンドルフ将軍からあらかじめ指令を受けていたのだ! その後、何故かこの将軍はドイツ政界屈指の実力者になり、ヒットラーを強力に支持した! 付け足せば、ロシア革命で実質的な働きをしたトロッキー!彼は、ボリシェビキと一緒に十月革命を戦い、勝利に導いた男である!この男は、ロックへラーの庇護の下、ニュヨークで新聞記者をしていたが、ロックへラーの助けで、カナダからロシアに入り、ロシア革命に参加し、大変な働きをしたのだ!

しかしその後に、あの猜疑心の塊のようなスターリンに暗殺された! これから先が、イルミナティの謀略の深層だが‐‐‐‐ 何故、敵国のドイツがロシアの革命児レーニンを護送し、ボルシェビキ政権を支援したのか?!

支援の証拠は幾つか記録にもある!第二次世界大戦後の公開されたドイツ外務省の記録によると、外務省は1918年2月5日までに、ロシアの「プロバガンダ」と「特殊目的」として、総額約、4千6十万マルクを割り当てていた!この資金の大半は新生共産主義政権に直接送られた!同じ資料に、レーニンが1917年11月に正式に権力を掌握した一日後には、ドイツ国庫から千五百万マルクが支払われている。

当時のドイツ外相リヒャルト・フォン・クールマンは1917年12月3日の電文には、『我が国からさまざまなルートで資金の安定供給を受けて、ボルシェビキは始めて、共産中央機関氏『プラウダ』を作り上げ、精力的に宣伝活動を繰り広げ、もともと限られていた党の基盤を拡大する事が出来た!』と、記されている!

勿論レーニンはこれ等の支援を受けた事は、表向き否定している!ドイツはロシアの敵国だったのだ! ではどうして、資本主義国家のドイツが裏で共産主義国家支援したのか?! 表向きは、第一次大戦でドイツ軍指導部は後方のロシアに向けている軍隊をフランスやイギリスの方に向けたかったし、兵員も不足していた!

そこで、ロシアが対ドイツ戦から撤退して欲しかった!これは、戦略上、後のジャーナリスト達も納得した!実際、ロシアの臨時政府は対独戦争を継続していたが、ボリシェビキが権力を勝ち取ったら、速やかに対ドイツ戦から撤退したのだ!それは即ち、ロシアは第一次世界大戦から撤退することだった!

しかし、当時、ロシア革命が成功するか、しないかは、微妙な時であったし、ドイツはボルシェビキ政権ではなく、ロシアの他の勢力にも援助できたし、ボリシェビキ勢力を倒せることも出来たかもしれないのに、なぜ、ボリシェビキ政権を援助したのか?! そこのところに真相は潜んでいるのだ! 何故か、ドイツの実業家や金融家の中には、共産主義運動を支援する者がいた!

その支援は、第一次世界大戦のはるか以前から始まっていたのだ! あの、カール・マルクスの最も際立った後援者は、裕福なドイツの実業家フリードリッヒ・エンゲルスだった!勿論御存知、エンゲルスはマルクスと共同で『共産党宣言』を書いている! 何故か、共産主義に対する支援はドイツ銀行からも寄せられていた!

その銀行家達はアメリカ、西側の金融機関と繋がっており、初期のボリシェビキ政権を支えたのでは、ドイツ国庫と西側の金融機関だったのだ!次にまだ生きていて、その残酷さを知っている人々も多少は居て、証言されている、あの残虐な第二次世界大戦!狂気のヒットラーを作り上げ、ヨーロッパを戦いの渦に巻き込み、アジアに飛び火し、日本がソ連やアメリカの罠に深く入り込み、二進も三進も行かなくなって、あの悲劇の世界大戦にのめりこんで行ったのである!

この戦争の真実もいずれは語らなければ成らないだろうが、多くの人が、その、不条理を指摘し、最近ようやく、一方的なアメリカや中国、韓国、ロシアの洗脳論理、反日論理の嘘が暴きだされ始めている! 今や、共産主義の破綻!産業資本主義の破綻!金融資本主義の破綻!と、次々と人類の社会構造が崩れてきており、今後、人類はどんな新しい体制が創れることやら、見当もつかなくなった、混乱の時期に入っている!

イルミナティが仕込んだ、ロシア革命で、金融の怖さを今振り返れば、過ってソ連の経済活動の全てをコントロールするゴスバンク(ソ連の中央銀行)が誕生させた事だった!ソ連のゴスバンクは西側の資本主義国よりもはるかに、強い金融制度であり、これが、共産主義は究極の資本主義だ!と云われるゆえんだろう!この、ソ連の中央銀行、ゴスバンクは西側諸国の中央銀行とは比べものの無いくらいの支配力があった!

すなわち、ソ連企業の取引は全てゴスバンクを通すしか手が無かったのだ!そのような共産国家システムであった!故に、コスバンクはソ連企業の関係した金融取引を漏れなく監視出来たし、全労働者への賃金も管理していた! 即ちゴスバンクあってこそのソ連の経済であった!お判りだろうが、共産主義国家は金融資本家にとって夢の国だったのである!究極の資本主義である!

イルミナティ組織は共産主義国家ソビエト連邦を作り上げる事によって、第二次世界大戦後、資本主義国家米国と対峙する東西の冷戦構造を作り上げる事に成功したのである!それは軍産複合体にとって、アメリカとソ連の双方に、核兵器や最新兵器の開発と生産に拍車を掛ける、最高な利益製造サイクルを作り出せたのである!

この巨悪な体制は二十世紀の大半で両国民を始め、世界を巻き込んだ冷戦構造を作り上げ、両国民から税金を召し上げる絶好なマシーンであった! その上、至る所で代理戦争を勃発させた!武器を消費させる場所に事は欠かなかったのだ! ここまで大雑把ではあるが、人類を殺し捲くる世界大戦も、非常な巧妙な罠によって、人類の運命を左右して来た事が少しは解って頂けたと思う。

今現在の世界を見渡し、金融資本主義の崩壊を目の当たりにしている事は解ると思う!ヨーロッパもアメリカも日本も‐‐‐埒外の変形資本独裁軍国主義国家、中国!も含め、現実は崩壊に向かっているのだ! いわゆる、イルミナティ組織にとっての総仕上げである世界統一国家!が成功するのか、否か?!

ごく普通の人間達が本格的な奴隷に成り下がるのか?!それとも、地球自体の怒りの賜物で、人類が分解し、次元アップに繋がるのか? この先の人類の運命は?‐‐‐‐正直、解りません!

ただ、尋常ではない変化が始まっている事は、皆さんも本能的に感じている筈です! いやー久しぶりのブログ!長くなった!誰が読んでくれるやら? まあ、調べた!書いた!と、この努力だけで良いか!
老殺し屋ー亀。

参照元 : 老殺し屋 -亀-





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