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逮捕

正当な理由なく懐中電灯を携帯していたため土木作業員(41)を現行犯逮捕

理由なく「懐中電灯」持ってると逮捕される 軽犯罪法違反になる意外な物品

2017/3/12 09:00

福岡県大野城(おおのじょう)市で、土木作業員の41歳の男(いずれも自称)が軽犯罪法違反容疑で現行犯逮捕された。

逮捕の理由は、正当な理由なく「懐中電灯」を携帯していたことだった。懐中電灯の何が犯罪にあたるのかと、インターネット上では驚きが広がっている。

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懐中電灯の携帯で犯罪になる可能性がある(写真はイメージ)

「他人の邸宅又は建物に侵入するのに使用されるような器具」

J-CASTニュースの2017年3月9日の取材に応じた福岡県警察本部の広報課担当者によると、今回の件で男が逮捕されたのは2月28日4時2分、場所は大野城市内の路上だった。容疑の内容については

「同日3時28分ごろ、正当な理由なく他人の邸宅又は建物に侵入するのに使用されるような器具である懐中電灯を隠して携帯していたものである」

と話している。本人の認否などはあきらかになっていない。

県警ウェブサイトにも「正当な理由なく、懐中電灯を隠して携帯していた容疑で逮捕しました」という情報が掲載されており、これがインターネット掲示板「2ちゃんねる」で取り上げられると、「懐中電灯」がおよそ犯罪と結びつかなかったためか、多くのユーザーが反応した。

「懐中なのに懐に入れて歩いたらアウトなのか」
「バットをなんの意味もなく持ち歩いてるやつがいたら怖いだろ。それと同じ。同じか・・・?」
「どゆこと。あいつ人んちに侵入するかもしれない罪にあたるってことか」
「懐中電灯ダメならペンライトもアウトじゃね?何が違うん?」

一体どういう罪なのか。アディーレ法律事務所の岩沙好幸弁護士はJ-CASTニュースの取材に対し、「県警の述べる犯罪事実の概要に照らすと、軽犯罪法上で該当するのは同法1条3号の侵入具携帯の罪であるものと考えられます」と話す。

軽犯罪法1条3号には確かに「正当な理由がなくて合かぎ、のみ、ガラス切りその他他人の邸宅又は建物に侵入するのに使用されるような器具を隠して携帯していた者」とあり、これに該当した場合「拘留又は科料に処する」と規定されている。

「ペンライト」の携帯で有罪認定した裁判例も

岩沙好幸弁護士によると、過去「ペンライト」の携帯を軽犯罪法違反として有罪認定した裁判例が1986年1月13日の東京地裁判決に存在する。そのため

「懐中電灯も、客観的な携帯の態様(隠していると言えるかどうか)、犯人の逮捕前の挙動(他人の邸宅等へ侵入する素振りがあったかどうか)、携行する正当理由があったかどうか(業務上の必要性など)を総合考慮し、軽犯罪法上の侵入具と認定される可能性は十分にあるでしょう」

と話している。

同条項で具体的に定めがある「器具」は「合かぎ」「のみ」「ガラス切り」で、あとは「その他他人の邸宅又は建物に侵入するのに使用されるような器具」とされている。懐中電灯以外にもこれに該当しそうな物として、ネット上ではドライバーセットや金属バット、護身用ナイフなどがあげられていた。岩沙弁護士はこうした物について次のように話す。

「裁判例でこれらの『器具』として認定されたものは、ハンマー、タイヤレンチ、金槌、ニッパー、スパナ、ボルトカッターなど様々です。したがって、サイズ・形状次第ではありますが『ドライバーセット』『金属バット』『護身用ナイフ』についても、正当な理由なく携帯していると同法に該当する可能性はあるでしょう」

同条項では「器具」のサイズの基準は定めがないが、「『隠して携帯』とあることから、隠して携帯することが困難な大きな器具は除外されるのではないかと推測されます」という。

ただ、同条項違反を認めるには条文上「正当な理由がな(い)」ことが必要だ。逆に、「正当な理由のある懐中電灯の携帯」としてはどんな状況が考えられるかを岩沙弁護士に聞くと、こう話した。

「例としては『夜間、土木工事に従事する者が対向車に自己を知らせる手段として懐中電灯を現場で携帯していること』などが挙げられます。また、『遠出をして散歩しようと、鳥目で夜間に視野が著しく迫る身体的特徴を持っている者が、帰宅が夜間になる場合に備え、いつでも取り出せるよう懐に懐中電灯を持っていた』場合も正当な理由と言えるでしょう」

参照元 : j-castニュース


おい おい おい! 俺は夜のウォーキングで無灯火の自転車対策で路地の交わる場所ごとにLEDライトで路面をチカチカ照らしてから通るんだけど、この説明しても捕まる、なんてバカなことはないよな?





埼玉県内のショッピングモールで女子高生のスカートの中を盗撮した警察官を現行犯逮捕

女子高校生のスカートの中を…警察官が“盗撮”か

2017/02/12 10:57

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茨城県警の警察官の男が、埼玉県内のショッピングモールで女子高校生のスカートの中を盗撮したとして現行犯逮捕されました。

茨城県警牛久警察署の巡査・飛田大祐容疑者(25)は11日正午すぎ、埼玉県内のショッピングモールの衣料品店で、女子高校生のスカートの中をバッグに入れた小型カメラで盗撮した疑いが持たれています。

警察によりますと、女子高校生のスカートにバッグを差し入れる飛田容疑者の行動を不審に思った父親が問い詰めたところ、盗撮行為を認めたということです。飛田容疑者は「間違いない。このショッピングモールに何度も来ている」と供述していて、警察は余罪があるとみて調べています。

参照元 : テレ朝ニュース



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電車内で女子高生の下半身を触った農林中央金庫の職員(52)をJKの母親が取り押さえ逮捕

農林中金職員の男を逮捕、女子高生に痴漢容疑

2017年1月17日17:01

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電車内で女子高校生の下半身を触ったとして、農林中央金庫の職員、田中文章容疑者(52)が逮捕されました。

田中容疑者は16日午後10時すぎ、JR新小岩駅から市川駅の間を走行中の総武線の電車内で、女子高校生(16)の下半身を触った疑いが持たれています。警察によりますと、被害にあった女子高校生は母親と一緒に電車に乗っていて、母親がその場で田中容疑者を取り押さえたということです。

調べに対し、田中容疑者は「酒に酔っていて自分を抑えきれず、触ってしまった」と容疑を認めているということです。

参照元 : TBSニュース

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路上で女子大生を背後から襲い現金およそ5000円が入りのバッグを奪った容疑で無職男(28)を逮捕

女子大学生襲いバッグ奪った疑い 無職の男逮捕

2017年1月19日21:06

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先月、東京・墨田区の路上で女子大学生が突然後ろから襲われ、現金およそ5000円が入ったバッグを奪われた事件で、28歳の無職の男が警視庁に逮捕されました。

逮捕されたのは、住所不定・無職の山崎真治容疑者(28)で、先月12日の深夜、墨田区立花の路上で帰宅途中の女子大学生(21)に後ろから近づき、いきなり頭を殴るなどの暴行を加え、現金およそ5000円が入ったショルダーバッグを奪った疑いが持たれています。

女子大学生はバッグを奪い返そうとした際に転倒し、両膝を擦りむくなど、全治2週間の軽傷を負いました。

取り調べに対し、山崎容疑者は「生活費欲しさにやった」「盗んだ金はタクシーの運賃などの逃走費用に遣った」などと容疑を認めているということです。

参照元 : TBSニュース

覚醒剤を密輸して逮捕された台湾人の男は台湾の大規模な密輸組織でアジアの取引を取り仕切っていた

“覚醒剤密輸”逮捕の男 麻薬取締官の事件にも関与

2017/01/16 11:57

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覚醒剤を密輸したとして台湾出身の男が逮捕されました。男は厚生労働省の麻薬取締官が密輸の取引を見逃したとして逮捕された事件にも関わっていました。

台湾出身の林智仁容疑者(63)は去年7月、約6200万円相当の覚醒剤を香港から成田空港に密輸した疑いが持たれています。警視庁によりますと、林容疑者は去年12月に麻薬取締官の奥村憲博容疑者(46)が協力者の男の覚醒剤の取引を見逃したとして逮捕された事件に関連して、覚醒剤を密輸したとして逮捕・起訴されています。

林容疑者は台湾の大規模な密輸組織でアジアの取引を取り仕切っていたとみられています。取り調べに対して、林容疑者は「答えたくない」などと供述しています。

参照元 : テレ朝ニュース



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講談社の編集次長で韓国籍の朴鐘顕(パク・チョンヒョン)容疑者(41)を殺人容疑で逮捕

講談社の編集者を妻殺害容疑で逮捕

2017年1月10日 13時06分

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出版大手の講談社で、人気漫画雑誌の編集をしていた社員が、去年8月、東京・文京区の自宅で38歳の妻の首を圧迫して殺害したとして、殺人の疑いで警視庁に逮捕されました。

逮捕されたのは出版大手の講談社で、人気漫画雑誌の編集を担当していた東京・文京区に住む、韓国籍の朴鐘顕(パク・チョンヒョン)容疑者(41)です。

警視庁の調べによりますと、朴容疑者は去年8月、自宅で妻の※佳な子さん(38)の首を圧迫して窒息させて殺害したとして、殺人の疑いが持たれています。警視庁によりますと、妻が自宅で倒れているのが見つかった際、朴容疑者が自宅にいて、付近の防犯カメラの映像でほかの人物が部屋に侵入した形跡が無かったことなどから先ほど逮捕したということです。

警視庁は、夫婦の間に何らかのトラブルがあったと見て詳しい経緯を調べることにしています。

※菜の草冠の下が「爪」でその下に「木」※

参照元 : NHKニュース




講談社編集次長を逮捕=自宅で妻を殺害容疑―警視庁

2017/1/10(火) 12:49配信

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東京都文京区の住宅で2016年8月、住民の女性=当時(38)=が窒息死した事件で、警視庁捜査1課は10日、殺人容疑で、夫で講談社編集次長朴鐘顕容疑者(41)を逮捕した。

捜査関係者によると、朴容疑者は16年8月9日未明ごろ、文京区千駄木の自宅で、妻の首を圧迫して窒息死させた疑いが持たれている。

朴容疑者が同日午前2時45分ごろ、「妻が倒れている」と119番した。警察官が駆け付けたところ、階段の下付近に女性が倒れていた。頭に擦り傷があったが、ほかに目立った外傷はなかった。

朴容疑者は「妻は自殺したと思う」と説明。しかし、動機が判然とせず、遺体の状況など矛盾する点も多かったため、同課は事件の可能性があるとみて捜査していた。

女性の首からは朴容疑者のDNAが検出されたほか、同居する子どもたちの話などから同課は朴容疑者が殺害したと判断した。

参照元 : 時事通信

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岡山市で成人式を終えた新成人同士が路上でケンカ!投げられた男性が頭の骨を折る重傷

路上で20歳同士がけんか 新成人早々、逮捕に大けが

2017/01/09 11:56

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9日未明、岡山市で成人式を終えた新成人同士が路上でけんかをし、投げられた男性が頭の骨を折る重傷です。

午前2時ごろ、JR岡山駅近くの路上で新成人の男性2人がけんかになりました。このけんかで、滋賀県の20歳の大学生が頭の骨を折るなどの重傷です。警察は大学生を投げ飛ばしたなどとして、岡山市の自称アルバイト店員・武田誠人容疑者を傷害の疑いで逮捕しました。

武田容疑者は「知らない男に腹を殴られたため、足を掛けて地面に倒した」とおおむね容疑を認めています。2人は8日、岡山市の成人式に出席した後、同窓会などで酒を飲んでいたとみられます。

参照元 : テレ朝ニュース



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児童ポルノや性犯罪から子どもを守る方法について講演活動を行っていた男が児童買春で逮捕

「子ども守る」講演の男が“児童買春” 懲役10カ月

2016/12/21 20:06

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東京・練馬区のホテルで女子中学生にみだらな行為をした罪に問われた男に対し、懲役10カ月の実刑判決が言い渡されました。

平川貴之被告(35)は9月、ツイッターで知り合った15歳の女子中学生に4万円を支払う約束をして、練馬区のホテルでみだらな行為をした罪に問われています。東京地裁は判決で、「高額の対償を提示するなど言葉巧みに児童買春に誘い込んだ」「ビニールテープで児童の両手を縛り、果物ナイフで脅す素振りをみせた」と指摘しました。

そのうえで、「児童の精神的な未熟さにつけ込んだ狡猾(こうかつ)な手口」として、懲役10カ月の実刑判決を言い渡しました。平川被告は、児童ポルノや性犯罪から子どもを守る方法について講演活動を行っていました。
 
参照元 : テレ朝ニュース



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兵庫県警川西警察署地域課の巡査部長(53)を覚醒剤所持で逮捕

兵庫県警巡査部長を覚醒剤所持疑いで逮捕 大阪府警

2016/12/18 06:24

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兵庫県警の53歳の巡査部長が、自宅で覚醒剤を隠し持っていたとして現行犯逮捕されました。

覚醒剤所持の疑いで現行犯逮捕されたのは、兵庫県警川西警察署地域課の巡査部長・藤谷龍一郎容疑者です。大阪府警によりますと、別の覚醒剤事件で逮捕された容疑者の男の供述から藤谷容疑者が覚醒剤を使用している疑いが浮上し、17日、大阪市内の自宅を捜索したところ、袋に入った少量の覚醒剤が見つかったということです。

藤谷容疑者は、11月から病気療養のため休んでいたということです。兵庫県警は「極めて遺憾。捜査の結果を踏まえ、厳正に対処する」としています。

参照元 : テレ朝ニュース



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電車内で女子高生の制服に精子をかけた大学生の男(22)を逮捕

電車内で女子高生に体液かけた大学生逮捕

2016.12.13 16:33
 
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電車内で女子高生の服に体液をかけたとして、群馬県警桐生署は13日、暴行容疑で、同県伊勢崎市富塚町の大学生、三谷堅蔵容疑者(22)を逮捕した。調べに対し容疑を認めている。

逮捕容疑は1月21日午前8時ごろ、JR両毛線伊勢崎−桐生間を走行中の電車内で、県中部に住む高校3年生の女子生徒(18)の上衣の腰あたりに体液をかけたとしている。

桐生署によると、女子生徒の友人が降車時に被害に気づき、警察に届け出た。体液のDNA鑑定などから三谷容疑者が浮上。当時電車内は込み合っており、桐生署は三谷容疑者がその場で直接女子生徒に体液をかけたとみて捜査している。

参照元 : 産経新聞


DNAで捕まったということは前科ありか?





【京都】統合失調症で通院歴があるナイフ男に母子が襲われ、かけつけた警官が5発発砲

ナイフ男に母子襲われる、京都 警官が5発発砲

2016年11月30日 01時38分

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29日午後7時10分ごろ、京都市北区鷹峰旧土居町の住宅街で、母親(40)と一緒にいた男児(5)がナイフを持った男に襲われた。駆け付けた警察官が刃物を捨てるように警告したが、従わずに向かってきたため、30代の巡査部長が威嚇を含め5発発砲した。

京都府警によると、男児は頭や腹などを複数切りつけられ、男も両脚に弾丸4発を受けて病院に搬送されたが、いずれも命に別条はない。北署は銃刀法違反と公務執行妨害の疑いで、京都市北区の無職小西威規容疑者(27)を現行犯逮捕した。

小西容疑者は統合失調症で通院歴があると話している。

参照元 : 西日本新聞


警官発砲 刃物男の太ももに4発命中 京都府警

2016年11月29日 23時39分

29日午後7時20分ごろ、京都市北区衣笠東開キ町の路上で、刃物を持った男を京都府警の警察官が発見。警告に従わずに男が刃物を持って立ち向かってきたため、北署地域課の30代の巡査部長が5回発砲し、うち4発が男の両太ももに命中した。近くには同区に住む男児(5)が倒れており、頭や腹に切り傷や刺し傷があったが命に別条はない模様。男も意識はあるという。

男は近所の無職、小西威規容疑者(27)で、北署は銃刀法違反と公務執行妨害容疑で現行犯逮捕し、回復を待って詳しい状況を調べる。

同署によると、午後7時5分ごろ、現場近くに住む女性から「知らない男が家に来て『殺すぞ』と言っている」と110番通報があった。更に同10分ごろには通行人から「男の子が襲われている」と通報があり、駆け付けた署員らが半袖のTシャツにスエットのズボン姿で、刃物を持つ小西容疑者を見つけたという。

男児は母親(40)と妹(3)と3人で帰宅途中だったといい、母親と妹には目立ったけがはない。母親は小西容疑者について「面識がない」と話しているという。

巡査部長は威嚇射撃を1回した後、小西容疑者の左右の太ももに2回ずつ命中させた。小西容疑者はその後に刃物を投げ、警察官に取り押さえられたという。同署の横田政幸副署長は「現時点では適正な拳銃の使用だったと判断している」とコメントした。

現場は京都市営地下鉄烏丸線の北大路駅の西約2キロの住宅街。大徳寺や金閣寺などの観光名所にも近い。【花澤葵】

参照元 : 毎日新聞

【2ちゃんユーザーの反応】
「そりゃここで撃たなきゃいつ撃つんだよ」

「すばらしい腕前だ!って撃ちすぎだろ!」

「いいぞ!!アベノミクス!!もっと無職と外人増やして犯罪国家にしろww ゲリゾー万歳」

「障害者手帳ゲットだぜ」

「糖質隔離する法律できないものか」

「心臓にぶちこめよ」

「子供が助かったようで良かっ」

「いいね!でも4発て、足の骨砕けただろうな」

「射殺でいいよね」

「なぜ射殺しない 子供が殺されるかもしれなかったんだぞ」

「5発撃って、1発が威嚇で、4発命中って・・・全弾ヒットしてんじゃん」

「アメリカなら、頭部だったな、足は、日本の良心」

「残りの一発は誰に当たったの?」






危険ドラッグ所持の疑いで逮捕された酒井法子の元夫・高相祐一容疑者(48)「1年前から使っていた。非合法と知っていた」

高相祐一容疑者「1年前から使っていた。非合法と知っていた」

2016/11/19(土) 19:41配信

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タレントの酒井法子さんの元夫の高相祐一容疑者(48)が、危険ドラッグ所持の疑いで逮捕された事件で、高相容疑者は、「1年前から使っていた。非合法と知っていた」と供述していることがわかった。

高相祐一容疑者は18日、東京・渋谷区のマンションの部屋で、危険ドラッグ0.59グラムを所持していた疑いで逮捕された。

その後の調べで、高相容疑者は、「非合法の薬物と知っていた。1年前から使っていた。学生時代の知り合いから買った」と供述していることがわかった。

高相容疑者が逮捕されたマンションは、大麻の所持の疑いで11月に逮捕された47歳の男の名義で、警視庁は、男との関係も調べている。

参照元 : ホウドウキョク


高相祐一容疑者、危険ドラッグ所持の疑いで逮捕 容疑認める

2016/11/19(土) 10:58配信

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タレント・酒井法子さんの元夫の高相祐一容疑者(48)が、危険ドラッグを所持していた疑いで、警視庁に逮捕された。

高相祐一容疑者は18日、危険ドラッグの粉0.59グラムを所持していた疑いで逮捕された。

「危険ドラッグを販売している」との情報をもとに、警視庁が、東京・渋谷区のマンションの部屋に家宅捜索に入ったところ、興奮状態の高相容疑者が居合わせ、所持していた粉末を鑑定したところ、危険ドラッグだと判明したということで、高相容疑者は、容疑を認めている。

高相容疑者は、タレント・酒井法子さんの元夫で、2009年に、覚せい剤取締法違反で逮捕されて、有罪判決を受け、2012年にも、自宅で麻薬を所持していた疑いで逮捕されている。

参照元 : ホウドウキョク


危険ドラッグ所持で逮捕!のりピー元夫・高相容疑者が語っていた”禁断症状”

2016年11月19日 00時05分

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やはりこの男は薬物をやめることができなかったようだ。酒井法子(45)「の元夫・高相祐一容疑者(48歳)が危険ドラッグを所持(医薬品医療機器法違反の疑い)していたとして警視庁に逮捕されたことが18日、わかった。警視庁の調べに対し、高相は容疑を認めているという。

「あちこちでペラペラとしゃべってみっともない。小銭欲しさですよ。どうせ、また、そのカネで買っちゃうんだろうけどね」と、高相容疑者をよく知る人物は語る。

高相が逮捕されたのは渋谷区内のマンションで、危険ドラッグの粉を所持していた疑いが持たれている。警視庁が危険ドラッグの関係施設として家宅捜索したマンションの一室に高相容疑者がいて、様子がおかしいので所持品を調べたところ、危険ドラッグが見つかったという。更生するどころか危険ドラッグに関係する場所に出入りしていたというのだから呆れるほかない。

高相は2014年、千葉県の病院で薬物治療プログラムを受けていたが、そのとき歌手のASKAと一緒だったことを、これまでさまざまメディアで暴露してきた。冒頭の「ペラペラとしゃべって」というのはそのことを指す。

「目立ちたがり屋だったのか本人は過去にマスコミにも登場している。2015年2月10日発売の週刊女性では、ASKAのこと、息子のこと、現在の自分ことなど、かなり詳細に語っています」(週刊誌記者)

そのなかでも異様なのは、入院中の高相に薬物の禁断症状が現われていた場面。

ポケットの奥に入っていたというタバコの吸殻の葉と紅茶の葉っぱを混ぜ合わせ、それを紙で巻いて吸っていたことも告白している。薬物の怖さを物語るエピソードだ。

退院後は、知り合いのスポーツ店で働いていると伝えられていた高相。酒井との間に生まれた息子とはLINEで週に数回連絡を取り合っており、親友のような関係になっているとも語っていた。しかし、高相はそんな家族の期待を完全に裏切ってしまった。この男に付ける薬はないのだろうか。

文・阿蘭澄史(あらん・すみし)※1974年滋賀県出身。フリー記者。某在京スポーツ紙の契約記者を経て、現在は週刊誌等で活躍中。主な著書に『真相!アイドル流出事件簿』(ミリオン出版)、『事務所をクビになった芸能人』(竹書房)、『芸能人のタブー』(宙出版)など。

参照元 : デイリーニュースオンライン


酒井法子さんの元夫逮捕 別の薬物事件から偶然に…

2016/11/19 11:51

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タレント・酒井法子さんの元夫・高相祐一容疑者(48)が危険ドラッグを持っていたとして逮捕された事件で、高相容疑者が見つかった部屋は別の薬物事件で逮捕された男の自宅だったことが分かりました。

高相容疑者は18日、東京・渋谷区のマンションの一室で、危険ドラッグを所持していた疑いが持たれています。捜査関係者によりますと、この部屋は40代の男の名義で、男は今月に大麻取締法違反の疑いで逮捕されていました。

18日に警視庁の捜査員らが男の部屋を捜索したところ、偶然、高相容疑者を見つけたということです。高相容疑者がこの部屋に頻繁に出入りするのを近所の人が目撃していて、警視庁は高相容疑者と男の関係を調べています。

参照元 : テレ朝ニュース



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窃盗事件を担当する神奈川県警の伊勢佐木署の巡査部長(37)が電車内で寝ていた女性からパスモを窃盗

窃盗担当の刑事が“窃盗” 捕まえる側が捕まり…

2016/11/19 17:50

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窃盗事件を担当する神奈川県警の刑事が電車内で寝ていた女性からパスモなどを盗んだとして逮捕されました。

神奈川県警伊勢佐木署の巡査部長・黒田昌克容疑者(37)は19日午前0時半ごろ、横浜市営地下鉄ブルーラインの車内で、座席で寝ている女性(27)が手にしていたスマートフォンのケースからパスモなどを抜き取って盗んだ疑いが持たれています。

警察によりますと、黒田容疑者は窃盗事件を担当する刑事で、勤務の後に同僚と酒を飲んで帰宅する途中でした。黒田容疑者が女性の前に立って不審な動きをしているのを乗客の男性が見つけ、警察に通報しました。取り調べに対して、黒田容疑者は「酔っていて思い出せない」と容疑を否認しています。

参照元 : テレ朝ニュース



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栃木県佐野市の路上で酒を飲んで車を運転し、前の車に追突して逃走した栃木県警の巡査部長(37)を逮捕

「自宅で缶酎ハイを数本飲んだ」“酒気帯び”警察官

2016/11/15 11:58

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栃木県佐野市の路上で酒を飲んで車を運転し、前の車に追突して逃走したとして栃木県警の37歳の巡査部長が逮捕されました。

栃木県警佐野警察署の刑事課の巡査部長・佐々木崇志容疑者は14日午後5時40分ごろ、酒を飲んで車を運転し、佐野市の路上に止まっていたワゴン車に追突してそのまま逃走した疑いが持たれています。

警察によりますと、ワゴン車を運転していた30代の女性が現場から約250メートル離れたコンビニ店で佐々木容疑者を発見し、その後、逮捕に至りました。

取り調べに対し、佐々木容疑者は「自宅で缶酎ハイを数本、飲んだ。衝突に気付かなかった」と話し、容疑を認めています。栃木県警は「事実関係を調査し、厳正に対処します」とコメントしています。

参照元 : テレ朝ニュース



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飲酒運転事故後に走り去る 巡査部長逮捕

2016年11月15日 12:32

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14日夕方、栃木県警の37歳の巡査部長が酒を飲んで車を運転し、停止中の車に追突する事故を起こした上、そのまま走り去ったとして逮捕された。

酒気帯び運転などの疑いで逮捕されたのは、栃木県警佐野警察署刑事課の巡査部長・佐々木崇志容疑者。警察によると、佐々木容疑者は14日午後5時半すぎ、佐野市で酒を飲んだ状態で車を運転し、前方に停止していた乗用車に追突した上、そのまま走り去った疑いが持たれている。

追突された乗用車の運転手が佐々木容疑者の車を追跡し、現場から約250メートル離れたコンビニの駐車場で車を降りたところで声を掛け、通報したという。

佐々木容疑者は14日は休日だったということで、「自宅で缶酎ハイ数本飲んだ」「ハンドルを切って、避けきれたと思った」と供述しているという。

参照元 : 日テレNEWS24



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帰宅途中の女子大生を壁ドン、下着の中に手を入れ下半身を触り続けた無職の男(32)を逮捕

女子大生を「壁ドン」…下半身を触り続ける 強制わいせつ容疑で無職男を逮捕 「記憶にない」と否認 兵庫県警

2016.11.1 10:48

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帰宅途中の女子大生を壁に押しつけて下半身を触ったとして、兵庫県警垂水署は31日、強制わいせつ容疑で、兵庫県西宮市南越木岩町の無職の男(32)を逮捕した。「記憶にない」と容疑を否認している。

逮捕容疑は平成26年7月20日午後11時55分ごろ、神戸市垂水区の路上で、当時女子大生だった会社員の女性(23)の背後から下着の中に手を入れ、下半身を触ったとしている。

垂水署によると、男は歩いて帰宅していた女性を道路脇の民家の壁に押しつけ、下半身を触り続けた後、逃走したという。女性にけがはなかった。

参照元 : 産経新聞



嫌がる女性の足を約35分間なめ続けた配送業アルバイトの男(56)を強制わいせつ容疑で逮捕

京都の足なめ男、強制わいせつ容疑などで逮捕 車の運転席で、女性の足を35分間なめ続ける

2016.11.7 23:27

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嫌がる女性の足を約35分間なめ続けたなどとして、京都府警生活安全対策課などは7日、強制わいせつ容疑で、京都市伏見区の配送業アルバイトの男(56)を逮捕した。京都府警によると、「覚えがない」などと容疑を否認しているという。

逮捕容疑は7月23日午前0時ごろ、同区内の駐車場で、乗用車の運転席に座った20代女性の足元にもぐり込み、右足首をつかんで無理やり約35分間にわたり、足の裏をなめたり、足に歯を立てたりするわいせつな行為をしたとしている。

府警によると、男は現場を通りかかった女性に、「車のブレーキの修理を手伝ってほしい」と声をかけて駐車場に誘導。運転席に座らせて「ブレーキを踏んで」と要求した後、運転席に体を潜り込ませ、足をなめたという。女性が携帯電話で撮影し、車のナンバーを覚えていたことなどから、男を特定したという。

同区内などでは平成24年から今年9月、同様に女性が足をなめられたりする事件が5件発生しており、関連を調べる。

参照元 : 産経新聞






JR天王寺駅付近でバット男に女児(6)とアルバイトの女性(22)が金属バットで殴られ、女児が頭の骨を折り重傷、女性も頭などに軽傷

<天王寺・バット男>41歳「目が合い、肩ぶつかり殴った」

2016/11/2(水) 21:43配信

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◇2人けが 大阪府警天王寺署員が傷害容疑で逮捕

2日午後5時半ごろ、大阪市天王寺区のJR天王寺駅付近で、「バットを振り回している男がいる」と駅員から119番があった。大阪府警などによると、幼稚園に通う女児(6)とアルバイトの女性(22)が金属バットで殴られ、女児は頭の骨を折り重傷、女性も頭などに軽傷を負った。通行人の男性らが男を取り押さえ、駆け付けた府警天王寺署員が傷害の疑いで現行犯逮捕した。

府警によると、男は無職の松本将史容疑者(41)=同市東淀川区東中島5=で、「目が合い、肩がぶつかったので殴った」と容疑を認めている。バットは長さ約80センチ。ビニール袋に入った状態で、「バッティングセンターに行くために買った」と話している。

松本容疑者は同駅改札近くの商業施設前の通路で、それぞれ通行中だった2人とすれ違った際、突然バットを振り回して襲ったという。すぐ近くの市営地下鉄の乗り場に通じるエスカレーター付近で取り押さえられた。女性は友人らと通行中で、女児は当時、知人女性と一緒だった。松本容疑者はけがをした2人と面識はないという。

事件当時は夕方の帰宅ラッシュの時間帯で、現場は一時騒然となった。近くにいた堺市北区の男性会社員(23)は「キャー」という叫び声を聞いた直後、慌てて階段を下りてくる十数人を見て一緒に逃げた。「銃かナイフを持った人が暴れていると思い、パニックになった」と話した。近くの雑貨店の女性従業員(28)は「女性数人が慌てた様子で店内に逃げ込んで来たので入り口を閉めた。こんな大勢の人がいる場所でバットを振り回すなんて怖い」と声を震わせた。同府寝屋川市の専門学校生の男性(19)は「叫び声が聞こえて見に行くと、女性2人が頭をタオルで押さえていた。近くでスキンヘッドの男がスーツ姿の男性らに取り押さえられ、ぼうぜんとした表情だった」と興奮気味に話した。

現場周辺はJRや近鉄、地下鉄などが乗り入れ、百貨店や商業施設が建ち並ぶ大阪有数の繁華街。【村田拓也、道下寛子、遠藤浩二、宮本翔平】

参照元 : 毎日新聞

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▼松本将史容疑者の顔画像

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鳥取県の大麻栽培者の許可を得て麻栽培による町おこしに取り組んでいた会社代表を別の大麻所持の疑いで逮捕

安倍昭恵が大宣伝していた「大麻で町おこし」の会社社長が大麻不法所持で逮捕!「家庭内野党」からの撤退に拍車

2016.10.18

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すっかり「お騒がせ」キャラが板についた安倍総理のファーストレディ・昭恵夫人が、またしても注目を集めている。今度は、昭恵夫人が大々的に応援していた大麻加工を行う会社の代表が、大麻を所持し、大麻取締法違反の疑いで厚生労働省の麻薬取締部に逮捕されていたのだ。

逮捕されたのは、鳥取県智頭町で大麻の関連商品の販売を行っていた上野俊彦容疑者。上野容疑者は大麻草の種や茎から食品や衣服をつくる取り組みを行っていたが、今回、逮捕されたのは栽培していた大麻とは違うものだといい、「他人から譲り受けて吸うために所持していた」と供述しているという。

そして、この上野容疑者の大麻栽培・加工販売を高く評価し、メディアを通して宣伝していたのが昭恵夫人なのである。

まず、昭恵夫人は2015年7月3日、自身のFacebookで〈鳥取県智頭町。上野俊彦さんの麻畑を訪ねました〉と投稿。大麻畑でにっこりと微笑む写真はネット上で大きな話題を呼んだが、「SPA!」(扶桑社)15年12月15日号では、上野容疑者との対話も掲載されているのだ。

このなかで昭恵夫人は「麻はすべての部分を有効活用できる植物なんです」「日本ではまだ認められていませんが、医療用としても大いに活用できると思っています」と、大麻が秘める可能性に言及。上野容疑者のもとを訪ね、その取り組みに耳を傾けたといい、誌上では〈大麻栽培での町おこしにかける上野さんの情熱に、昭恵夫人も感心しきりだった〉とレポートされている。

また、上野容疑者の「お年寄りから子供たち、そしていちばん偏見の強かった団塊の世代の方々からも、温かい声援をいただいています」という話を受けて、“大麻は縄文時代以来の日本の文化”と言う昭恵夫人は「今、昔ながらの日本人が持っていた精神性を取り戻しつつあるのだと思います」と語っている。

たしかに大麻の加工や医療用大麻の解禁については積極的な取り組みや議論が進んでいい話だと思うが、総理の夫人が猛プッシュしていた人物が大麻の個人使用の疑いで逮捕されてしまうというのは、さすがに立場上まずいだろう。

となると、心配なのは、例の「家庭内野党」的活動だ。周知のように、昭恵夫人はこれまで、夫である安倍首相の右翼政策と対立するような言動を繰り返し、リベラルな知識人たちとも交友を広げてきた。たとえば、今年の夏に三宅洋平氏とともに米軍ヘリパッド建設に揺れる沖縄県高江の反対派テントを訪問した件は、記憶に新しい。

しかし、今回のことで、さすがに夫である安倍首相やその周辺から叱責され、こうした行動がとれなくなるのではないか。そんな声があがっているのだ。

だが、そうだとしても、まあ別に大勢に影響はないだろう。そもそも、昭恵夫人の「家庭内野党」的行動はあくまで首相夫人の趣味の範疇でしかない上、ここにきて、その姿勢を転換しつつあるからだ。

実は昭恵夫人は、現在発売中の「正論」(産経新聞社)11月号の特集「安倍政権の敵か味方か」なる企画のインタビューに登場しているのだが、ここでこうはっきり宣言している。

「私は家庭内野党だとかいう意識はないし、あくまで安倍晋三を応援しているつもりなので」

もっとも昭恵夫人は一方で、「ホームレスの人たちとでも、普通に対等にお話ができます」と自慢し、「そういう意味で、総理にいろんな声を届ける役割があるのかなと思っています」とも答えている。

「対等にお話ができます」という言葉の“上から目線”が鼻につくが、ともかく昭恵夫人にしてみれば“安倍首相に伝える役目”という使命感があるため、高江訪問に対して批判が巻き起こったことには、不服であるらしい。

「高江に行ったときも、そこへ行ったこと自体を批判されましたし、「あんたのしていることは所詮パフォーマンスじゃないか」「本当に弱い人の立場に立つ人はこんなことをしている」とか、私が怒り出しそうなところを突いて来る人もいます。でも、どうにかカッとせず、泣きながら耐えていますよ(苦笑)」

高江の反対派市民のみならず、多くの人が昭恵夫人の行動を非難したのは、直前に行われた参院選の選挙活動で沖縄に入り、自民党の基地賛成派候補の応援演説をして「夫は独裁者ではない」などと安倍首相を擁護していたからだ。しかし、昭恵夫人はそれを矛盾した行動だとも、基地反対派の人々の気持ちを逆撫でするものだとも感じていないことが窺える。

他方、少なからずといえども、「高江で起こっている市民への蛮行を目にして、昭恵夫人が安倍首相に抗議してくれるかもしれない」という小さな希望にかける人もいた。だが、やはりそうした期待をこの人に寄せるのは、無駄だったのだろう。というのも、このインタビューのなかで昭恵夫人は、批判されたことに憤慨する一方で、こう語っているからだ。

「高江に行ったことは(安倍首相に)報告しましたけど、沖縄で「主人に伝えます」と約束したことは、きちんと伝えられていないかもしれません」

おいおい、「いろんな声を届ける役割」じゃなかったのかよ、という話だが、さらに昭恵夫人は、こんな話もしている。

「平和じゃないのは誰かが悪いんじゃなく、自分自身だと思うんですよ。その人たちは自分自身が変わらないとどんなに総理が変わっても平和にはなれないんじゃないかと思います」

この“平和自己責任論”には、もはや閉口するしかない。“政府の方針”によって高江で公然と自然が破壊され、反対する市民が不当な弾圧を受けている現場を見ても、この人は“平和じゃないのは自分が悪い”などと言うのである。自分の夫が人々の平和を左右する権力の持ち主であるという自覚がまったくないらしい。

しかし、これまでの昭恵夫人なら、さすがにここまでのことは言わなかった。おそらく、昭恵夫人は高江訪問を批判されたのを機に、軌道修正を図ろうとしているのではないか。だから、わざわざ夫が大好きな「正論」に登場して、「家庭内野党ではない」などとこれまでの言を翻すような発言をし、保守好みの発言を連発したのだろう。

だが、これは逆に言うと、昭恵夫人の「家庭内野党」というのがその程度のものだったということでもある。夫とは違う世界でアバンチュールを楽しんだだけ。だから、ちょっと批判されたら、すぐに夫のもとに戻ってしまう。

まったく罪深い“無邪気さ”としか言いようがないが、しかも、昭恵夫人がタチが悪いのは、方向を転換しても“無邪気さ”はまったく変わっていないということだ。むしろ、無邪気なまま背筋が凍るような話を彼女はインタビューで披露している。それはブッシュ前大統領との会話だ。

「私から「大統領として何が大変ですか」とお尋ねしたとき、ブッシュ大統領は「イラクで亡くなった若い兵士の家族に会うときが一番つらいですね」と言われました。ご自身で戦争をする決断をし、自分の国の若者が死んで、その家族に会うのはどんなにつらいだろうと思うとウルッときたんです。その私を見てブッシュ大統領も涙があふれて、二人で手を取り合い泣いてしまいました」

ブッシュは「大量破壊兵器を持っている」という大ボラを吹いて戦争を起こし、結果、米兵のみならず十数万人という罪なきイラクの民間人を死にいたらしめた張本人だ。そうした前提をすっ飛ばして“一緒に泣いた”という話を美談風に語る──。結局、昭恵夫人が語る“平和”とは、これほどに想像力のかけらもない、薄っぺらいものなのだ。そして今後、安保法制によって自衛隊員が海外で戦闘に巻き込まれ、命を落としても、彼女は夫を「つらいね」などと慰めて一緒に泣くのだろう。

しかし、言うまでもなく国民は昭恵夫人をウルッとさせるために存在しているわけではない。本サイトでは過去に「家庭内野党」として彼女に期待したこともあるが、昭恵夫人のこうした“ヒロイン気分”はかなり危険なのではないかということを、最後に指摘しておきたい。

(水井多賀子)

参照元 : LITERA




「麻栽培で町おこし」の会社代表を逮捕 大麻取締法違反の疑い

2016年10月17日(月)13時21分配信

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鳥取県の大麻栽培者の許可を得て麻栽培による町おこしに取り組んでいた会社代表が、大麻取締法違反の疑いで厚生労働省麻薬取締部に逮捕されていたことが17日、分かった。

麻薬取締部によると、大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕されたのは鳥取県智頭町の大麻加工品製造業「八十八や」代表、上野俊彦容疑者(37)。逮捕容疑は今月4日、自宅にポリ袋に入れた大麻計88グラムを所持していたとしている。麻薬取締部によると、「他人からもらった。使用する目的で所持していた」と容疑を認めているという。

上野容疑者が県の栽培許可を得ていたのは、麻薬成分がほとんど入っていない産業用の大麻で、麻薬取締部は逮捕時に所持していた大麻は栽培していた大麻とは別のものとみて鑑定を進めている。

県によると、上野容疑者は「智頭町で麻を使った伝統の布の復活をしたい」として、平成25年に大麻栽培者の許可を取得していた。

参照元 : 産経新聞



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【関連記事】
鳥取県智頭町から大麻栽培の親分が来た!

竹田恒泰の側近中の側近ともいわれる人物を詐欺容疑で逮捕

竹田恒泰の資金稼ぎのパートナーが助成金を騙し取り逮捕! 旧皇族詐称ネトウヨアイドルと詐欺商法の親和性

2016.10.15

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竹田恒泰といえば“明治天皇の玄孫”を自称しながら、皇室を貶めているとしか思えない数々のネトウヨ発言を振りまいて、世間から「皇族芸人」と揶揄されるお騒がせ男だが、なんと、その竹田氏の側近中の側近ともいわれる人物が、先月、詐欺容疑で逮捕された。

逮捕されたのは、太陽光発電システム製造販売「日本電機サービス」(現・日本スマートハウジング)の実質的経営者、前山亜杜武容疑者(52)ら3名。毎日新聞によれば、前山容疑者らは同社の業績が悪化して従業員に教育訓練をしたように装い、「中小企業緊急雇用安定助成金」約4700万円をだまし取った疑い。また、東京国税局が法人税法違反の疑いでも調査しているという。

そして、この前山容疑者は竹田氏とともに「竹田研究会」なる組織を運営している人物だった。

竹田研究会は、〈日本を研究し、日本の文化芸術を振興し、かつ、青少年の健全な育成をすることで、日本人が輝きを取り戻し〉などという触れ込みで、全国に支部をおき、各地で竹田氏の講演会を開催している団体で、事実上、竹田氏の資金集め組織のような役割を担っている。

竹田研究会を運営しているのは「竹田研究財団」なる一般財団法人なのだが、竹田恒泰氏はこの竹田研究財団の代表を、前山容疑者が常任理事をつとめていた。

この事実は、小林よしのり氏の「ゴー宣ネット道場」、小説家の泉美木蘭氏が最初に指摘したのだが、同氏のブログによれば、「竹田研究会」の東京事務局は、もともと前山容疑者が経営する株式会社「AT&BROTHERS」のなかにあり、〈東京竹田研究会の催すセミナーへの応募・問い合わせ先、会費の徴収先は、AT&BROTHERS内の東京竹田研究会事務局になっていた〉という。

さらに、前山容疑者は「NPO法人あきらめない」なる団体を理事長として運営しているが、竹田氏はその名誉会長を務める理事長でもあり、同法人は文科副大臣の義家弘介衆院議員が特別顧問を務めていた。

ようするに、前山容疑者は竹田氏にとってタニマチであり、資金稼ぎをするためのパートナーだったというわけだ。そんな人物が公的助成金を騙し取っていたのだ。しかも、泉美氏によると、前山容疑者は以前、「デート商法」で高額商品をローン契約させる悪徳商法を立ち上げていたこともあるという。

前山容疑者らが逮捕された助成金詐欺の案件に竹田氏が関与していたかどうかは不明だが、いずれにせよ、竹田氏はこの“パートナー”の容疑について、社会的に説明せねばならないだろう。

それにしても、なぜ竹田恒泰という人には、こうした胡散臭い影がついて回るのか。というのも、竹田氏の周辺に不法行為の疑惑が持ち上がったのは、なにも今回が初めてではないからだ。

そのひとつが、02年に「FLASH」(光文社)7月30日号が報じた“マルチ商法”への関与。記事によれば、竹田氏はインターネットマルチ商法・スカイビズ2000に関わっていたという。竹田氏は“旧皇族”を出すことで信用を得て、新規会員を次々と勧誘し、そのためのミーティングを東京のみならず全国各地で行なっていた事実も報道されていた。ちなみに、スカイビズ2000を展開していたスカイビズ社は、01年に米国連邦取引委員会からねずみ講にあたるとして提訴され実質破綻している。

さらに08年には「週刊新潮」(新潮社)6月19日号でJOC会長として知られる父親・恒和氏、恒泰氏ともども「詐欺師親子!」と告発された。これによれば、告発者は恒和氏の妻(現在は離婚)とその母・松見イク氏から懇願され、「竹田家の大切な品々」を保管する貸し倉庫の保管料325万円等を立て替えていた。その協議には恒泰氏も同席していたという。ところが、書面に恒泰氏のサインがあるにもかかわらず、請求しても一切お金を返済しない。しかも、倉庫の中身も竹田家側は3000万相当と言っていたのに、鑑定に出したところたったの100万円程度の価値だったという。

また、恒泰の祖母・松見イク氏が経営していた精神病院・松見病院の多額借金をめぐったトラブルも「週刊文春」(文藝春秋)14年10月16日号に報じられたことがある。松見病院の経営陣のひとりでもあった竹田氏は、この件をめぐる借金の保証人となっており、東京地裁で1200万円および13年6月24日から年5分の利息の支払い命令を受けている。

加えれば、数年前には“霊感商法”まがいの怪しいグッズ販売を指摘されたこともある。恒泰は「竹田恒泰商店」という自身のサイトで、三種の神器の画像を転写したTシャツなどを販売していた。そこには「この服を着る者は、母なる天照大御神の、優しく暖かい光に包まれることでしょう」なる文言が。“皇族”ブランドを使ったアコギな商売の匂いがプンプンしてくるが、しかも値段も約15000円と高価。宮内庁関係者からも批判されたという。

こうして竹田氏およびその周辺のスキャンダルを振り返ってみると、今回の“腹心”逮捕も、偶然とは思えない。ようするに、「旧皇族」という偽ブランド(竹田は明治天皇の玄孫ではあるが、旧皇族ではない)を喧伝してメディアに出まくる竹田には、ニセ宮家を金儲けに使いたい詐欺集団が常にそばにいたということだろう。

そういう意味では、小林よしのり氏が指摘していたように、竹田氏の存在そのものが「詐欺」だったといってもいい。そして、竹田氏を「ネトウヨのアイドル」扱いしてテレビに登場させ、そのトンデモ本を出版してきた出版社ももちろん同罪である。

もしこれから先、今回、逮捕された前山容疑者から竹田氏への資金の流れが判明したら、彼らはどう責任をとるつもりなのか。

(編集部)

参照元 : LITERA





深夜に1人暮らしの女性宅に侵入し、わいせつな行為をして現金3万円を盗んだ韓国籍の男(30)を逮捕

女性宅に侵入、性的暴行し財布盗む 男逮捕

2016年10月14日(金)11時1分配信

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東京・葛飾区で20代の女性のアパートに侵入し、性的暴行を加えた上で、財布などを盗んだとして、30歳の男が逮捕された。

強姦などの疑いで逮捕されたのは、東京・江東区に住む会社役員で韓国人の厳允植容疑者。警視庁によると、厳容疑者は先月12日未明、葛飾区内のアパートに侵入し、20代の女性に性的暴行を加えた上で、現金約3万円が入った財布などを盗んだ疑いが持たれている。

女性が風呂から出ると部屋の中に面識のない厳容疑者がいて、厳容疑者はいきなり女性の首を絞めた上で犯行に及んだという。

調べに対し、厳容疑者は「自分はやっていない」などと容疑を否認しているという。

参照元 : 日本テレビ系(NNN)



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アパートに侵入、女性暴行し現金盗む 容疑で韓国籍の男を逮捕

2016年10月13日(木)18時32分配信

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深夜に1人暮らしの女性宅に侵入し、暴行して現金などを盗んだとして、警視庁葛飾署は住居侵入と強姦、窃盗の容疑で、韓国籍で東京都江東区亀戸の会社役員、厳(ゲン)允(イン)植(シュク)容疑者(30)を逮捕した。「やっていない」などと容疑を否認している。

逮捕容疑は9月12日深夜、葛飾区内のアパート1階の20代女性宅に侵入し、女性の首を絞めるなどしてわいせつな行為をし、女性の現金約3万円などを盗んだとしている。

女性宅の近くの防犯カメラの画像などから厳容疑者が浮上した。葛飾署が侵入経路などを調べている。

参照元 : 産経新聞





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