地 球 情 報 局

珍事件・仰天NEWS・世界各国のNEWS・政治・衝撃映像など

【キメラ技術】米国で豚と人間のハイブリットが作られている?

米国では“ブタ人間”が作られている!? 動物の体内で人間の臓器を作る「キメラ技術」の恐怖

2016.02.01

先日、東大などの研究グループがiPS細胞(人工多能性幹細胞)を使用しマウスの体内に人間の「耳介軟骨」の作成に成功した。世界中でニュースになった、動物の体内で人間の臓器を作り出すこの「キメラ技術」が話題になっている。

臓器提供者不足問題や、新薬の開発など医療に目覚しい進歩が見込まれる一方、「倫理的に許されない」「種の境界を脅かす」など批判の対象でもあるこの技術は、今後我々にどのような影響を与えるのだろうか――。

■ブタが人間のドナーに?

キメラとは、“同一個体内に異なった遺伝情報を持つ細胞が混じっていること”をいう。現在、米国ではいくつかの研究センターがキメラ技術を用いて「人間に移植する臓器をブタや羊の体内で成長させる研究」を行っているが、この研究が進めば、患者に適合する最良の臓器を作れることはもちろん、移植手術を待ち望む患者らへ1年以内に臓器を提供することが可能になるというのだ。

研究者らは、患者に適合する「ヒト−動物」のキメラを作るため、まず遺伝子操作した動物の受精卵にヒトの幹細胞を注入し“動物性集合胚”を作る。それをメスの子宮に戻し、出産させるのだが、ヒトの幹細胞を持ちながら産まれた動物は、自身の体内で人間の臓器も育てながら成長していくという。その後、それらを摘出し、患者へ移植していくのだ――。
 
2016-02-08_161157

臓器提供者が圧倒的に不足している現状では、順番を待っていても移植手術ができるまでには長い年月がかかるという。このキメラ技術の進歩は、これからの医療を一変させるともいわれており、移植を待ち望む患者たちにとっては希望の光であろう。

■倫理的問題は?

しかしながら、「動物の体内でヒトの臓器を育てることは、人間や動物の『種』としての尊厳が揺らぎ、道徳的にも許されるものではない」として生命倫理に問題が生じる可能性を指摘する声もあがっており、米国立衛生研究所(NIH)も2015年9月、当初の方針を変更して「ヒト−動物」のキメラ技術に対し、科学的かつ社会的影響を慎重に検討するまで研究支援金を打ち切ることを発表している。

米国立衛生研究所は、最終的にヒトの脳細胞が使用された場合、その動物の認知状態が変わってしまう可能性を懸念しており、ヒトの幹細胞を取り込んだキメラ動物が、高い知能や人間の体を保持したまま産まれてくる可能性も否めないということだ。

同所は、声明の中で「キメラ技術により生まれた知能の高いマウスが我々に『ここから出してくれ』と、ゲージの中から話しかけてくる日が来るかもしれないことを恐れている」と述べており、この研究に対して慎重な姿勢を見せている。

しかしながら、中絶や流産した胎児から集めた組織を生後まもないマウスに移植し、人間の免疫システムを備えた“ヒューマナイズド・マウス”が、すでに医科学技術の面で幅広く使用されているのが現状だそうだ。
 
2016-02-08_161259

このような現状を踏まえたうえで、米国立衛生研究所の意見に対し、米ミネソタ大学の心臓内科医ダニエル・ギャリー博士は、「キメラ技術の研究は、新たな臓器を待つ患者らにとって希望である」と語っており、今回の支援金打ち切りは「未知なる進歩への恐怖であり、これからの技術の進歩に否定的な影を落とす」と真っ向から批判している。

「心臓のない動物でも作れる」と語るギャリー博士は、これまでにも骨格筋や血管のないブタを作り出してきたといい、現在はヒトの心臓をブタの体内で育てる「ヒト−ブタ」のキメラ研究のため、米陸軍から研究費として140万ドル(およそ1億6000万円)の研究支援金を得ることに成功している。

意見の分かれるキメラ技術であるが、この研究は今後の幹細胞生物学や遺伝子操作技術の突破口になる可能性もある。カリフォルニア州・ミネソタ州に点在する3カ所の研究チームをインタビューした、「MITテクノロジーレビュー」によると、過去12カ月間で出産には至らなかったものの「ヒト−ブタ」「ヒト−羊」のキメラの妊娠が20件確認されていたそうだ。ほかにもカリフォルニア州にあるソーク研究所のジャン・カルロス・ベルモンテ博士が、これまでに12件以上の「ヒト−ブタ」キメラの妊娠に成功したと発表しており、ヒトの幹細胞を持った動物の出産に向けて研究を進めているという。

■動物の体内で育てた臓器をヒトに移植する安全性は?

では、実際に動物の体内で作られた臓器が移植できるとなった場合、その安全性はどうなのだろうか。

臓器移植手術の際、特に問題になるのが「拒絶反応」である。血液型や免疫などが適合していても、臓器を移植すると自身の体に「他人の細胞」が入ってくるため、体はそれらを排除しようと免疫細胞が一斉に攻撃を始める。この拒絶反応が巧みにコントロールできないと、移植された臓器の働きが失われ、最悪の場合死に至る場合もあるという恐ろしい反応である。
 
2016-02-08_161422

我が国におけるキメラ技術の第一人者と言われる幹細胞生物学者の中内啓光教授は、2010年にマウスの体内でラットのすい臓を作ることに成功しており、「げっ歯類と同様に作用するのであれば、ヒトの臓器を持つブタを作ることができるはずである」としていた。

しかし日本では、人間の細胞を動物に移植する技術が政府の研究指針で禁じられていたため、教授は2013年にキメラ技術へ制限を設けていない米スタンフォード大学に教授として赴任、カリフォルニア再生医療機構(CIRM)からなんと600万ドル(約7億1000万円)もの研究支援金が支給されているのだ。インタビューで中内教授は「日本の規制により自身の研究が2年以上遅れた」と明かしており、リスクはとらない、という日本特有の体制を指摘している。

現在、中内教授は患者自身の細胞から臓器を作るiPS細胞を使用した研究を行っているが、iPS細胞から成長した臓器は、たとえ動物の体内で成長したとしても完全な移植臓器として適合するという。また臓器不足という現状から、移植手術までに何年も待たなければならない現状があるが、このキメラ技術により移植臓器を1年以内に作り出すことが可能になるということだ。

生命倫理的には限りなくグレーに近いキメラ技術であるが、臓器を待ちわびているドナーからすれば、新たな光ともいえる技術だろう。さらに研究が進めば、人間の病気を持つ動物を作り出し、その病因を解明することができるようになるかもしれない。これからの医学の進歩と、議論の進展から目が離せない。

(文=遠野そら)

参考:「Before It's News」、「科学技術振興機構」、ほか

参照元 : TOCANA




多能性幹細胞を用いてマウスの体内でラットの膵臓を作製することに成功

JST 課題解決型基礎研究の一環として、東京大学医科学研究所の中内 啓光 教授とJST 戦略的創造研究推進事業 ERATO型研究「中内幹細胞制御プロジェクト」の小林 俊寛 研究員らは、マウスの体内にラットの多能性幹細胞注1)由来の膵臓(すいぞう)を作ることに成功しました。

現在、臓器不全症の治療には臓器移植や人工臓器が主に用いられていますが、ドナー不足や生体適合性の問題など解決すべき点も多く、移植可能な臓器を患者自身の細胞から作ることは再生医療の重要な目標の1つとなっています。

しかし、臓器のような三次元的な構造を生体外で再現することは極めて困難です。本研究では、「胚盤胞補完法(はいばんほうほかんほう)注2)」という技術を用いて、マウスの体内にラットの膵臓を作製することに成功しました。具体的には、膵臓ができないように遺伝子操作したマウスの受精卵が胚盤胞(受精3〜4日後)に達した段階で、正常なラット由来の多能性幹細胞を内部に注入し、仮親の子宮へ移植しました。

その結果、生まれてきたマウスの膵臓は全てラットの多能性幹細胞由来の膵臓に置き換わっていました。また、このマウスは成体にも発育し、インスリンを分泌するなど臓器としても正常に機能しました。マウスとラットという種を超えた胚盤胞補完法に成功したことから、本研究成果を応用すれば、ヒトの臓器がどのように形成されるのか、そのメカニズムを異種動物の体内で解析することが可能になります。

さらに大型動物の体内でヒト臓器を再生するといった、全く新しい再生医療技術の開発に大きく貢献するものと期待されます。本研究は東京大学と共同で行われ、本研究成果は、2010年9月3日(米国東部時間)発行の米国科学雑誌「Cell」に掲載されます。

本成果は、以下の事業・研究プロジェクトによって得られました。

・戦略的創造研究推進事業 ERATO型研究
・研究プロジェクト : 「中内幹細胞制御プロジェクト」
・研究総括 : 中内 啓光(東京大学医科学研究所 教授)
・研究期間 : 平成19〜24年度

JSTはこのプロジェクトで、臓器発生過程の基礎的研究と、その知見に基づいた臓器再生法確立のための新技術の研究を行っています。

<研究の背景と経緯>
臓器不全症の治療には現在、主に人工臓器や臓器移植が用いられています。例えば慢性腎不全の場合、約30万人もの人が人工透析を受けています(社団法人 日本透析医学会 2009年データ)。しかし、その治療費が年間1兆円を超え保険財政をひっ迫させているばかりでなく、何よりもこれらの患者は多くの合併症に苦しんでいます。

一方で腎移植は、より有効な治療と考えられますが、社団法人 日本臓器移植ネットワークのデータによると2010年8月時点で移植待機者は約12,000人にのぼり、国外で移植を受けるといういわゆる渡航移植も問題となっています。慢性腎不全の原因の第1位は糖尿病性腎症であり、糖尿病の増加に伴って慢性腎不全患者も増加の一途をたどっています。

このような背景の中、移植可能な臓器を患者自身の細胞から作ることは再生医療の重要な目標の1つとなっています。そのための細胞として期待されているのが生体内の全ての細胞に分化が可能な多能性幹細胞です。

多能性幹細胞である胚性幹細胞(Embryonic Stem cell:ES細胞)注3)がヒト受精卵から樹立されて以来、臨床応用を目指した多くの研究が進められてきました。特に近年、(誘導型多能性幹細胞induced Pluripotent Stem cell:iPS細胞)注4)技術の開発により、分化が進んだ体細胞をES細胞とほぼ同等の能力を持つ多能性幹細胞に簡便かつ再現性よく転換できることが可能になりました。これにより“自分の多能性幹細胞”から生体外で望みの細胞を作ることへの道が開け、糖尿病やパーキンソン病などのさまざまな疾患の治療に応用されようとしています。

しかし臓器を作るためには、その三次元的な構造を生体外で再現しなければならず、困難を極めます。そこで本研究では「胚盤胞補完法(Blastocyst complementation)」の技術に注目しました。胚盤胞補完法とは、特定の細胞を作る能力を欠損しているマウスの胚盤胞に正常なマウス由来の多能性幹細胞を注入しキメラ注5)が成立すると、欠損した細胞が完全に多能性幹細胞由来のものに置き換えられるというもので、今から15年ほど前にリンパ球を欠損したマウスを用いてその原理が報告されています。今回、この原理を応用し、遺伝的に特定の臓器を欠損するマウスの胚盤胞に多能性幹細胞を注入することで生体内で多能性幹細胞由来の臓器が作れないかと考えて研究を進めました。

<研究の内容>

(1)胚盤胞補完法を利用した多能性幹細胞からの臓器作出(図1A)
本研究ではまず、胚盤胞補完法により臓器が作れるかを明らかにするため、マウスの多能性幹細胞と、膵臓ができないように遺伝子操作したPdx1ノックアウト(KO)マウス注6)を用い、多能性幹細胞由来の膵臓が作れるかを試みました。Pdx1 KOマウスの胚盤胞に緑色蛍光たんぱく質EGFPで標識した多能性幹細胞(ES細胞もしくはiPS細胞)を注入し、仮親の子宮へ移植した後、新生児を解析しました。その結果、多能性幹細胞の寄与が認められたPdx1 KOマウスの膵臓は、一様にEGFP蛍光を示しました(図2)。

EGFP陽性細胞の分布と、膵臓の機能を示す生体因子との相関を組織学的に確認したところ、膵臓を構成する外分泌組織、内分泌組織、膵管のそれぞれが全てEGFP陽性の多能性幹細胞由来の細胞から構成されていました。そのような膵臓を持ったマウスは高血糖などの症状を示すことなく成体まで発育し、正常な耐糖能も獲得していることから、多能性幹細胞由来の膵臓が生体内で正常に機能していることが分かりました。また、iPS細胞由来の膵臓から単離した膵島を糖尿病マウスに移植して血糖を正常化させることにも成功し、膵島移植のドナーとしても利用できることを示しました。このことから、胚盤胞補完法により多能性幹細胞由来の機能的な臓器を作り出せることが分かりました。

(2)マウスおよびラット多能性幹細胞を用いた異種動物間キメラ注7)の成立(図1B)
次に異種動物間におけるキメラ形成能を確認するため、多能性幹細胞(ES細胞もしくはiPS細胞)を用いたマウス−ラット間の異種動物間キメラ作製を試みました。EGFP標識したマウス多能性幹細胞をラットの胚盤胞に、逆にEGFP標識したラット多能性幹細胞をマウスの胚盤胞に注入したところ、マウスおよびラットの多能性幹細胞は互いの胚発生に寄与し、出生後も生存可能な異種動物間キメラの作製に成功しました(図3)。EGFP蛍光を指標に異種の多能性幹細胞由来の細胞の分布を確認したところ、ほぼ全ての組織においてEGFP陽性細胞の存在が確認されたことから、多能性幹細胞を用いることで世界初のマウス−ラット異種動物間キメラを双方向から作製することに成功し、注入された多能性幹細胞は異種動物の環境においても正常に胚発生を経て全身の機能的な細胞に分化できることが分かりました。

(3)異種間胚盤胞補完法を用いて、マウス体内にラットの膵臓を作る(図1C)
最後に、上記(1)と(2)の知見を組み合わせてラットiPS細胞をPdx1 KOマウスの胚盤胞に注入することで、異種動物間胚盤胞補完法を介してラットの膵臓をマウス体内に作り出そうと試みました。その結果、Pdx1 KOマウス体内で一様にEGFP蛍光を示すラットiPS細胞由来の膵臓を作出することに成功しました(図4a)。それらは組織学的な解析においても一様にEGFP蛍光を示す細胞で構成されており、膵臓の機能を示す生体因子の発現も認められました。また、このラットiPS細胞由来の膵臓を持ったPdx1 KOマウスは成体にも発育し(図4b)、正常な耐糖能を獲得していました。

以上の結果から、マウスの体内にラットの多能性幹細胞由来の膵臓を作ることで、異種動物間の胚盤胞補完法により異種個体内に多能性幹細胞由来の臓器を作るという原理を証明しました。

<今後の展開>
本研究成果から、多能性幹細胞と胚盤胞のように、用いる細胞と胚が適切なタイミングと場所で同調すれば、例え異種動物の環境であっても、発生過程を利用して外から入れた細胞由来の臓器を作り出せることが分かりました。この原理を応用すれば、ヒトの臓器がどのように形成されるのか、そのメカニズムを異種動物の体内で解析することが可能になります。さらに患者由来の多能性幹細胞や、そこから生体外で分化させた細胞や組織を大型動物の個体の中に適切なタイミングと場所に移植することで、自身の臓器を作ることも可能になるかもしれません。このように本研究で証明した原理は、臓器再生という再生医療の最終的な目的を実現するための最初のステップとなりうるものと期待されます。

▼図1 本研究成果の概略図

zu1

▼図2 Pdx1 KOマウス体内に作られたマウスiPS細胞由来の膵臓(点線内)

zu2

▼図3 マウス−ラット異種動物間キメラ

右:野生型ラット
中:ラットiPS細胞を野生型のマウスの胚盤胞に注入してできたキメラマウス
左:野生型マウス

zu3

▼図4 (a)Pdx1 KOマウス体内に作られたラットiPS細胞由来の膵臓(点線内)と、
(b)ラットiPS細胞由来の膵臓を持つPdx1 KOマウス個体

zu4

<用語解説>
注1) 多能性幹細胞
試験管内などの人工的に構成された条件下(in vitro)で無限の増殖能を持ち、生体の全ての組織の細胞に分化が可能な細胞。

注2) 胚盤胞補完法(Blastocyst complementation)
1993年にJianzhu Chenらによって報告された方法。彼らは免疫グロブリンの構成に必要な酵素Rag2を欠損し、成熟したリンパ球を持たないRag2ノックアウト(KO)マウスの胚盤胞に正常なES細胞を注入することでキメラマウスを作製した。それらを解析したところ、成熟したリンパ球は全てES細胞由来のものであった。このことから胚盤胞注入後に発生に寄与したES細胞由来の細胞が欠損している細胞系譜を補完できることを示した。

注3) 胚性幹細胞(Embryonic Stem cell:ES細胞)
受精後の胚盤胞(受精後4日程度の胚)に存在する内部細胞塊から樹立される多能性幹細胞。マウスでは1983年にMartin Evansらによって、ヒトでは1998年にJames Thomsonらによって、その樹立が報告された。

注4) 誘導型多能性幹細胞(induced Pluripotent Stem cell:iPS細胞)
生体に存在する体細胞に特定の遺伝子(初期の報告ではOct3/4、Sox2、Klf4、c−Mycの4つ)を導入することで誘導される多能性幹細胞。マウスでは2006年に、ヒトでは2007年に、それぞれ京都大学の山中 伸弥 教授らによって樹立が報告された。

注5) キメラ
胚同士の接着、もしくはES細胞を胚盤胞に注入することで得られる個体で、2種類以上の遺伝的に異なる細胞からなる。マウスではこのことを利用し、古くからノックアウトマウス作製に用いられてきた。

注6) Pdx1ノックアウト(KO)マウス
Pdx1は膵臓の発生に中心的な役割を持つ転写因子で、この遺伝子を破壊されたマウス(ノックアウトマウス)は膵臓が形成されないため、生後すぐに死亡する。

注7) 異種動物間キメラ
キメラを“種の異なる”2種類以上の細胞および胚を用いて作製した個体。1984年にFehilly C.らはヒツジ−ヤギのキメラ“Geep(ギープ)”の作製に成功したが、マウス−ラット間ではin vitroで混合胚はできるものの生存可能なキメラの存在は皆無であった。

<論文名>
“Generation of Rat Pancreas in Mouse by Interspecific Blastocyst Injection of Pluripotent Stem Cells” (多能性幹細胞と異種間胚盤胞補完法を利用したマウス内におけるラット膵臓の作出)
doi: 10.1016/j.cell.2010.07.039

参照元 : 東京大学医科学研究所 幹細胞治療研究センター


Scary as Hell! Soul-less Human-Animal Chimeras Now Grown On U.S. Research Farms! (Videos)

Tuesday, January 12, 2016 11:26

inhuman evil chaos

12 Jan 16

We are NOT kidding here!

A radical new approach to generating human organs is to grow them inside pigs or sheep. WHAT are we DOING?! Have we NO MORAL GROUND anymore?



Human-Animal Chimeras Gestating on US Research Farms



Chimeras–animal embryos with human DNA–are gestating on research farms in the US. Also: DARPA working to develop super soldiers, the passing of pop icon David Bowie, and is Pakistan’s nuke threat against Iran related to Jeremiah’s prophecy against Elam?

Human-Animal Chimeras Are Gestating on U.S. Research Farms
A radical new approach to generating human organs is to grow them inside pigs or sheep.

By Antonio Regalado

Braving a funding ban put in place by America’s top health agency, some U.S. research centers are moving ahead with attempts to grow human tissue inside pigs and sheep with the goal of creating hearts, livers, or other organs needed for transplants.

The effort to incubate organs in farm animals is ethically charged because it involves adding human cells to animal embryos in ways that could blur the line between species.

Last September, in a reversal of earlier policy, the National Institutes of Healthannounced it would not support studies involving such “human-animal chimeras” until it had reviewed the scientific and social implications more closely.

The agency, in a statement, said it was worried about the chance that animals’ “cognitive state” could be altered if they ended up with human brain cells.

The NIH action was triggered after it learned that scientists had begun such experiments with support from other funding sources, including from California’s state stem-cell agency. The human-animal mixtures are being created by injecting human stem cells into days-old animal embryos, then gestating these in female livestock.

Based on interviews with three teams, two in California and one in Minnesota, MIT Technology Review estimates that about 20 pregnancies of pig-human or sheep-human chimeras have been established during the last 12 months in the U.S., though so far no scientific paper describing the work has been published, and none of the animals were brought to term.

The extent of the research was disclosed in part during presentations made at the NIH’s Maryland campus in November at the agency’s request. One researcher, Juan Carlos Izpisua Belmonte of the Salk Institute, showed unpublished data on more than a dozen pig embryo containing human cells. Another, from the University of Minnesota, provided photographs of a 62-day-old pig fetus in which the addition of human cells appeared to have reversed a congenital eye defect.

The experiments rely on a cutting-edge fusion of technologies, including recent breakthroughs in stem-cell biology and gene-editing techniques. By modifying genes, scientists can now easily change the DNA in pig or sheep embryos so that they are genetically incapable of forming a specific tissue. Then, by adding stem cells from a person, they hope the human cells will take over the job of forming the missing organ, which could then be harvested from the animal for use in a transplant operation.

“We can make an animal without a heart. We have engineered pigs that lack skeletal muscles and blood vessels,” says Daniel Garry, a cardiologist who leads a chimera project at the University of Minnesota. While such pigs aren’t viable, they can develop properly if a few cells are added from a normal pig embryo. Garry says he’s already melded two pigs in this way and recently won a $1.4 million grant from the U.S. Army, which funds some biomedical research, to try to grow human hearts in swine.

“The specter of an intelligent mouse stuck in a laboratory somewhere screaming ‘I want to get out’ would be very troubling to people.”

Because chimeras could provide a new supply of organs for needy patients and also lead to basic discoveries, researchers including Garry say they intend to press forward despite the NIH position. In November, he was one of 11 authors who published a letter criticizing the agency for creating “a threat to progress” that “casts a shadow of negativity” on their work.

The worry is that the animals might turn out to be a little too human for comfort, say ending up with human reproductive cells, patches of people hair, or just higher intelligence. “We are not near the island of Dr. Moreau, but science moves fast,” NIH ethicist David Resnik said during the agency’s November meeting. “The specter of an intelligent mouse stuck in a laboratory somewhere screaming ‘I want to get out’ would be very troubling to people.”

The chance of an animal gaining human consciousness is probably slim; their brains are just too different, and much smaller. Even so, as a precaution, researchers working with farm-animal chimeras haven’t yet permitted any to be born, but instead are collecting fetuses in order to gather preliminary information about how great the contribution of human cells is to the animals’ bodies.

chimerax519

Injecting cells from one species into the embryo of another creates mixtures called chimeras. From left to right: an ordinary mouse, a mouse that’s partly rat, a rat that’s partly mouse, a white rat.

Hiromitsu Nakauchi, a stem-cell biologist at Stanford University, began trying to make human-sheep chimeras this year. He says that so far the contribution by human cells to the animals’ bodies appears to be relatively small. “If the extent of human cells is 0.5 percent, it’s very unlikely to get thinking pigs or standing sheep,” he says. “But if it’s large, like 40 percent, then we’d have to do something about that.”

Other kinds of human-animal chimeras are already widely used in scientific research, including “humanized” mice endowed with a human immune system. Such animals are created by adding bits of liver and thymus from a human fetus (collected after an abortion) to a mouse after it is born.

The new line of research goes further because it involves placing human cells into an animal embryo at the very earliest stage, when it is a sphere of just a dozen cells in a laboratory dish. This process, called “embryo complementation,” is significant because the human cells can multiply, specialize, and potentially contribute to any part of the animal’s body as it develops.

In 2010, while working in Japan, Nakauchi used the embryo complementation method to show he could generate mice with a pancreas made entirely of rat cells. “If it works as it does in rodents,” he says, “we should be able have a pig with a human organ.”

“What if the embryo that develops is mostly human? It’s something that we don’t expect, but no one has done this experiment, so we can’t rule it out.”

Although Nakauchi was a star scientist, Japanese regulators were slow to approve his idea for chimeras—a “pig man” as critics put it—and by 2013 Nakauchi decided to move to the U.S., where no federal law restricts the creation of chimeras. Stanford was able to recruit him with the help of a $6 million grant from the California Institute of Regenerative Medicine, a state agency set up a decade ago to bypass political interference from Washington.

While the NIH funding ban doesn’t affect Nakauchi, it has put researchers under pressure to explain the purpose of their work. “I want to show you some chimeras,” Nakauchi said when I visited his laboratory at Stanford last month. He opened the door to a small room containing incubators where the chimeric embryos are stored. Because an early embryo is almost invisible to the human eye, the room houses special microscopes equipped with micro-needles used to inject the human cells into them.

The type of human cells being added are called iPS cells, made from skin or blood chemically reprogrammed into more versatile stem cells using a Nobel Prize-winning formula developed by one of Nakauchi’s Japanese colleagues. Nakauchi says that as a matter of convenience, most of the iPS cells his team has been placing into animal embryos are made from his own blood, since recruiting volunteers involves too much paperwork.

“We need a special consent if we’re injecting into animals,” he says sheepishly. “So I try to use my own.”

2x519

A pig at the swine unit of the University of California, Davis. Scientists hope to grow human organs in such animals.

The word chimera comes from the creature of Greek myth, part lion, part goat, and part snake. Nakauchi says most people at first imagine his chimeras are monsters, too. But he says attitudes change if he can explain his proposal. One reason is that if his iPS cells develop inside an animal, the resulting tissue will actually be his, a kind of perfectly matched replacement part. Desperately ill people on organ waiting lists might someday order a chimera and wait less than a year for their own custom organ to be ready. “I really don’t see much risk to society,” he says.

Before that can happen, scientists will have to prove that human cells can really multiply and contribute effectively to the bodies of farm animals. That could be challenging since, unlike rats and mice, which are fairly close genetically, humans and pigs last shared an ancestor nearly 90 million years ago.

To find out, researchers in 2014 decided to begin impregnating farm animals with human-animal embryos, says Pablo Ross, a veterinarian and developmental biologist at the University of California, Davis, where some of the animals are being housed. Ross says at Davis he has transferred about six sets of pig-human embryos into sows in collaboration with the Salk Institute and established another eight or 10 pregnancies of sheep-human embryos with Nakauchi. Another three dozen pig transfers have taken place outside the U.S., he says.

These early efforts aren’t yet to make organs, says Ross, but more “to determine the ideal conditions for generating human-animal chimeras.” The studies at Davis began only after a review by three different ethics committees, and even then, he says, the university decided to be cautious and limit the time the animals would be allowed to develop to just 28 days (a pig is born in 114 days).

By then, the embryonic pig is only half an inch long, though that’s developed enough to check if human cells are contributing to its rudimentary organs.

“We don’t want to grow them to stages we don’t need to, since that would be more controversial,” says Ross. “My view is that the contribution of human cells is going to be minimal, maybe 3 percent, maybe 5 percent. But what if they contributed to 100 percent of the brain? What if the embryo that develops is mostly human? It’s something that we don’t expect, but no one has done this experiment, so we can’t rule it out.” SOURCE

evil alien transhuman

An Exclusive Un-Censored Video Site!

Pro-Jihad discussions from the San Bernardino terrorist were posted on FB before her “Fiance Visa” was approved. Do you really think this won’t be used as freedom of speech restrictions and an obscene increase in invasions of privacy?

The “reviewing” of FB, websites and emails will NOT be contained to possible terrorists, but will go across the board.

That means you and me!

FreedomOfSpeech7

This is a MUST SEE alternative video site with uncensored videos, points of view and revealing disclosures covering almost every conceivable topic! This intiguing, safe site is ‘Before It’s News’ approved! This is not a gimick; it’s the real deal.

Free

ARE YOU COMPLETELY PREPARED?
IT’S THE MOST IMPORTANT PREP YOU CAN DO!
The Bible tells us that every human has sinned and fallen short of the glory of God which is is a heart-penetrating truth. He has provided a way to cleanse us of our sins since we can never be “good enough” to cleanse ourselves. That avenue to God’s grace, mercy and forgiveness (the cleansing of our sins) is through His only begotten Son, Jesus Christ of Nazareth Who is equally God.

Not one of us are guaranteed a “tomorrow”. Has your time run out? Will you continue to ignore the promptings of God the Holy Spirit or have you awakened to the essential need for God, risking eternal damnation?

God the Holy Father, God the Holy Son and God the Holy Spirit are One God, the true, living, uncreated God Who is ever-present, all knowing, all powerful and all loving. He desires that every single person be forgiven, saved and to live eternally with Him. He is our only real protection and His love for you is unchanging. Accept Jesus Christ as your Savior, the true Messiah, today.

You can’t take your salvation for a test drive. You’re all-in or not.

Admit to Him that you are a sinner in need of forgiveness, that you are truly sorry for your sins. Acknowledge that He died for your sins, rose from the dead and lives forevermore. Invite Him into your life and to help you to turn from sin. Rejoice! You just became a Christian! Now trust in Him and get to know Him through the Bible which tells us everything we need to know and through prayer/talking to Him. He eagerly desires relationship with you.

jesus died for me salvation hope

参照元 : Before It's News

【関連記事】
【iPS細胞】東京大学と京都大学の研究チームが、人間の耳の軟骨「耳介軟骨」をマウスの背中で培養することに成功

米エモニー大学の神経科学者ロリ・マリノ氏「ブタはチンパンジー並みに高い知能を持っている」

【研究】ブタはチンパンジーやイルカ並みに高い知能…食肉用動物としての扱いを再考する必要がある

2015/06/14
 
2015-06-14_141732

「ブタはチンパンジー並みに高い知能を持っている」とする研究報告を、米国エモニー大学の神経科学者ロリ・マリノ氏らが発表した。論文は国際学術誌「比較心理学」に掲載された。食肉用動物であるブタの扱いに一石を投じる内容となっている。

マリノ氏と動物の権利団体「ノンヒューマン・ライツ・プロジェクト」の声明:「我々の研究は、ブタの認知能力が、イヌ、チンパンジー、ゾウ、イルカ、そしてヒトなど、高い知能を持っている他の動物と並んでいることを示すものです。人間とブタとの付き合い方を再考する必要があることを示唆する科学的根拠があるということです」

研究によると、ブタの知能の高さを示す能力として、以下のようなものがある。

・優れた長期記憶を持っている。
・迷路など、物体の位置把握が必要なテストが得意。
・簡単な象徴言語を理解できる。
・行動や物体に関係する記号の複雑な組み合わせを学習することができる。
・他の個体と遊んだり、イヌのように擬似的な喧嘩をすることを好む。
・複雑な社会生活を営み、集団の他の個体を識別し、お互いに学習し合う。
・他の個体との共同作業を行なう。
・ジョイスティックを操作して画面上のカーソルを動かすことができる(チンパンジーと共通の能力)。
・鏡を使用して、隠された食物を見つける。
・他の個体への共感を見せる。
 

IQ Tests Suggest Pigs Are Smart as Dogs, Chimps

JUN 11, 2015 11:39 AM
 
dnews-files-2015-06-pig-150611-jpg

Pigs can often outsmart dogs and are on about the same intellectual level as our closest living relatives, chimpanzees, according to a new paper.

The research project, described in a paper published in the International Journal of Comparative Psychology, aims to put a face on animals that are traditionally just viewed as sources of meat.

“We have shown that pigs share a number of cognitive capacities with other highly intelligent species such as dogs, chimpanzees, elephants, dolphins, and even humans,” neuroscientist Lori Marino of Emory University and The Nonhuman Rights Project said in a press release. “There is good scientific evidence to suggest we need to rethink our overall relationship to them.”

Top 10 Most Intelligent Animals

Marino and co-author Christina Colvin, also from Emory, came to that conclusion after reviewing dozens of studies conducted on pigs and other animals. Often studies on cognition and behavior focus on only a single characteristic, so the researchers in this case compiled the findings into a single document.

They found that pigs:

• have excellent long-term memories

• are whizzes with mazes and other tests requiring location of objects

• can comprehend a simple symbolic language and can learn complex combinations of symbols for actions and objects

• love to play and engage in mock fighting with each other, similar to play in dogs and other mammals

• live in complex social communities where they keep track of individuals and learn from one another

• cooperate with one another

• can manipulate a joystick to move an on-screen cursor, a capacity they share with chimpanzees

• can use a mirror to find hidden food

• exhibit a form of empathy when witnessing the same emotion in another individual

Contrast these abilities with the way that pigs are often treated in factory farms. PETA reports that mother pigs (sows) spend most of their lives in what are known as “gestation crates,” which do not even allow the pigs to turn around. Once they give birth, they are impregnated again, with the cycle continuing for three or four years before the mother is slaughtered.

PETA goes on to mention that “in extremely crowded conditions, piglets are prone to stress-related behavior such as cannibalism and tail-biting, so farmers often chop off piglets’ tails and use pliers to break off the ends of their teeth–without giving them any painkillers.”

Animal Planet: Pig Genius

Marino, who is a vegan, and her colleagues have also studied chickens, finding evidence for cognitive, emotional and social complexity. Such ideas might seem laughable to some, but that’s the point — our view of these animals tends to be that they are tasty yet non-sentient beings, only good for consumption. The reality is far from that view, according to this and other studies.

The researchers further note that we tend to put pigs in a lesser category than animals like dogs and cats, even though studies show pigs are just as intelligent and empathetic — perhaps even more so — than such pets.

The scientists next plan to study other factory-farmed animals, such as cows and goats. The research is made possible by grant money from Farm Sanctuary’s The Someone Project, created to raise the public’s understanding of farm animal intelligence and behavior.

Photo: Pig. Credit: pixabay

参照元 : OD NEWS

中国・吉林省の農場で、とんでもない姿をした化け物が生まれる

中国・吉林省の農場で生まれた7匹の子豚の中に、1匹だけとんでもない姿の生き物が混ざっていた。その生き物は、ゾウのような顔をしていて、口がなかった。その奇形豚は2時間後に死んだらしい。

180

258

343

432

535

635

727

823

918

HKT48 LIVE!! ON DEMAND

豚に乗って移動する男

豚に乗って

2014年5月28日 12:36

中国の重慶市に住む68歳の男性は、30年前から豚を飼育している。今年の初め、この男性は重い気管支炎を患い、ほとんど歩くことができなくなった。その時、豚に乗って移動することを思いついた。

その後、男性は慣れて、豚に乗って移動することが増えているという。

参照元 :
ロシアの声

Novoe_izobrazhenie2_3305

Novoe_izobrazhenie3_1158

Novoe_izobrazhenie5_9677

Novoe_izobrazhenie4_8863

中国で足が二本しかない豚が二足歩行する映像が紹介される

中国にて、生まれた時から足が2本しかない豚が二足歩行しながら元気に暮らしてるという映像が紹介される。

maxresdefault

中国では、豚に限らず人間の赤ちゃんも大量に奇形児が生まれている。工場が有害物質を垂れ流し、川の水が汚染、その他、有害な食品なども原因とされている。

Piglet with only two legs lives happy life




maxresdefault (1)

pig walks on two legs 2

中国・上海で豚や鳥、人間の死体に続き、今度は大量の魚の死骸

上海 今度は大量の魚の死骸

【新唐人2013年4月8日付ニュース】先日、上海の黄浦江(こうほこう)に大量の豚の死骸が漂着した事件に続き、近日、大量の魚の死骸が現れ、強烈な悪臭は市民の日常生活にまで影響を及ぼしました。相次ぐ異常現象に市民の不安は高まるばかりです。
 
黄浦江の豚の死骸事件に続き、上海市松江区泗泾古鎮の河に大量の魚の死骸が浮いているのが発見されました。
 
上海市民
「河の水面にいっぱい浮いています。本来なら魚は食べられたのに、今は魚もだめになりました。水に毒性があるかもしれないです」
 
一方、上海市環境保護苦情受付センターの職員は、誰かが電気で漁をしたのが原因だと主張しています。
 
上海市環境保護苦情受付センター
「誰かが魚を捕っていて、電気網を使ったのか、あるいは誰かが河に薬を投じて魚が大量死亡したのです。企業の廃水によるものではありません」
 
しかし、当局の言い分とは裏腹に、中国各地で相次ぐ動物の異常死やH7N9型鳥インフルエンザの出現に、市民の不安は高まる一方です。
 



豚にアヒル 人間の死体が漂流する河川

【新唐人2013年3月27日付ニュース】上海の黄浦江(こうほこう)、湖南省の湘江(しょうこう)など、中国の多くの河川で豚の死骸が大量に発見された事件がまだ未解決のままですが、今度は四川省で遺棄された大量のアヒルの死骸が発見されました。
 
上海の黄浦江に漂着した豚の死骸の回収作業がやっと終わったと思いきや、今度は湖南省の長沙市、湘潭(しょうたん)市などでも大量の豚の死骸が発見されました。
 
3月24日、中国メディアの報道によると、四川省眉山(びざん)市逢彭山県(ほうさんけん)を流れる南河(なんが)で少なくとも1000羽のアヒルの死骸が発見されました。すでに腐乱しはじめているこれらの死骸は、5〜60の網袋に入れられ、川辺に遺棄され悪臭を放っていたといいます。
 
一方当局は、アヒルの死骸は腐乱が進み、死因を調べることはできないものの、人間や家畜には危害を及ぼさないと発表。当局の言い分に疑問を持つ地元住民は、安全のために飲食習慣を変えると示しています。
 
また、あるネットユーザーは、“中国で2番目の長い川―黄河には1万以上の人間の死体が浮いていても、相変わらず飲用水として取水されている。アヒルの死骸1000羽がなんだと言うのか”とコメントしています。
 
中国ラジオ網の去年10月の報道によると、黄河の蘭州流域では毎年300近い死体が新たに発見されるそうです。うち、85%が自殺者で、事故死が10%、他殺が5%を占めるといいます。
 
報道によると、1960年代から数えると、黄河で発見された人間の死体は10000体以上に上り、うち3割は“通報者もいなければ引き取り手もなく、手がかりもない”“三無死体”だそうです。
 
高度に腐乱した死体が漂流している黄河、その水を水源として生産した水道水は、はたして本当に当局の言うように安全なのでしょうか。
 
新唐人テレビがお伝えしました。
http://jp.ntdtv.com/news/6507/%E8%B1%9A%E3%81%AB%E3%82%A2%E3%83%92%E3%83%AB+%E4%BA%BA%E9%96%93%E3%81%AE%E6%AD%BB%E4%BD%93%E3%81%8C%E6%BC%82%E6%B5%81%E3%81%99%E3%82%8B%E6%B2%B3%E5%B7%9D




猛威を振るう鳥インフル 江沢民は上海から脱出

【新唐人2013年4月4日付ニュース】多くのミニブログ(微博)によると、今回浙江省一帯で発生した鳥インフルの規模は中共官製メディアの報道よりはるかに深刻のようです。4月3日 引退後上海に住んでいた江沢民前総書記が突然上海を離れ、様々な憶測を呼んでいます。本日のマイクロニュースです。
 
微博によると「北京の防疫部門がすでにH7N9に関するトレーニングを行い、国家疾病制御センターからの知らせを通達している。状況はメディアの報道よりはるかに深刻なようだ」。中共はやはり信用できません。
 
今回被害が最も深刻なのが浙江省一帯で、香港記者は微博で「上海の状況は深刻だ」と言っています。中共官製メディアが報じたのはいずれも閔行区第五人民病院の病例です。しかし記者が同区の他の病院を訪ねた結果、3月からここで治療を受けた5人の患者は通常の肺炎とは違い、入院後病状が悪化していたそうです。
 
上海鳥インフルの深刻さは江沢民の行方からも覗うことができます。4月3日 香港のメディア関係者が微博に明かした情報によると、「3日午前8時頃、前総書記は養父・江上青を祭るために江都に戻った。故郷に戻り半月間休養する」。この「半月間の休養」とは明らかに鳥インフルを避けて田舎に逃げたのです。明らかに上海の状況は官製メディアの報道より深刻のようです。
 
江沢民の逃避はこれが初めてではありません。2003年4月、SARSが北京を襲っているとき、胡錦濤や温家宝、呉儀は第一線で視察をしていましたが、江沢民は上海に逃げ帰りました。
 
今回中共は速やかに鳥インフルと黄浦江の豚の死骸との関係を否定しました。しかし、ネットユーザーが作った鳥インフル死亡例の分布図を見ると、安徽、江蘇、浙江、上海です。中国メディアもこの前、黄浦江の豚の死骸は浙江省の嘉興市からの可能性があり、地元では生きた豚を安徽省に売ったこともあったと報道しました。つまり豚の死骸の分布地区は鳥インフル死亡例の分布と似ているのです。中国当局にはなぜなのか、説明してほしいです。
 
この種の致命的な鳥インフルの発生は初めてはありません。2006年の鳥インフルの時は、当局は12人死亡と報道。2007年、鐘南山院士は鳥インフルウイルスは一定の仲介を通して、人に感染すると警告しています。また豚が鳥インフルに感染すると、変種の鳥インフルウイルスに変異することを発見しました。豚の一部臓器は人間の臓器と似ているので、この種の変種ウイルスは人に感染しやすいです。つまり豚と鳥インフルは一定の関連性があるということです。
 
あるユーザーは微博で「今回の鳥インフルはSARSの教訓を汲み取っていない」と指摘。香港記者の調査によると、今回の鳥インフルは3月中旬から始まっています。黄浦江の豚の死骸事件も同じ時期で中共は全人代期間中で、情報は隠ぺいされ、政治が人間性を圧倒しました。SARSも鳥インフルもかつて中共によって隠ぺいされました。我々はこれらの教訓をくみ取り、中共制度による危害を続けさせてはなりません。
 




上海黄浦江が大量の豚死骸で「豚江」に、中国メディア「原因はブタサーコウィルスによる豚コレラ」

【新唐人2013年3月13日付ニュース】上海市を流れる黄浦江(こうほこう)の上流松江水域で近日大量の豚の死骸が発見されました。 11日現在、回収された豚の死骸は3300頭以上に上り、潮の満ち引きにつれ、依然として大量の死骸が浮き上がってきています。 死骸が発見された水域は上海市の水道水の水源地でもあるため、水質汚染に対する不安が高まっています。 

あるメディアはこられの豚の死因は豚コレラだと報じています。また、上海市農業委員会の話を引用して、 
ブタサーコウイルスによって豚コレラが引き起こされたと報道。生後5週から6週までの子豚が感染しやすいウイルスで、感染率はおよそ50%だそうです。 

松江はまるで死の川になったかのようです。このことは中国のネット上でも話題となっています。皮肉がこめられた書き込みを幾つか拾ってみましょう。 “鐘山に風雨が起きると、勇ましい豚3千頭が河に飛び込んだ。黄浦江が1日で豚江に変わり、上海の人民が高湯(カオタン)を飲む” “豚は汚染に耐えきれず、河に飛び込んで自殺で抗議したのだ”、 “春風が突然吹いてくるように、千万頭の豚が打ち上げられた。黄浦江はこれより「豚江」と呼ばれるべきだ” 

口蹄疫、アオミミ病、豚インフルエンザから今回のブタサーコウイルス。中国では豚の飼育に多くの薬物が使用され、これは公然の秘密です。 しかし、豚の伝染病がいつまでも根絶されないのはなぜでしょうか。11日、財経網の報道記事が豚飼育の秘密を明かしました。 

報道によると、養豚場では1頭の豚に与えられるスペースは1崑らずで、毎週抗生物質が注射されるほか、 
餌には毎日、病気予防のための様々な薬物、および成長促進剤として重金属の銅や亜鉛、有機ヒ素などが投与されます。 結果、豚の免疫力は日に日に低下し、大腸菌やブドウ球菌に感染しただけでも豚は簡単に死亡に至るそうです。 

また、ある米中共同研究チームの調査研究によると、抗生物質と重金属の過量使用によって、養豚場では薬物に対し耐性が強い細菌が繁殖し、これら細菌はまた豚の糞便を通じて周囲の水や土壌の中に浸透し、人間の健康に危害を及ぼすそうです。 

新唐人テレビがお伝えしました。 
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1363541033/



関連記事▼

【禁聞】「大気汚染と奇形児 中国の危機」


【中国】長江流域で鳥インフルエンザ拡大か!? スズメやハトの不審死の報告相次ぐ


人気ブログランキングへ

中国・上海市を流れる黄浦江の上流で900匹以上の豚の死骸が浮いているのを発見

上海黄浦江に豚の死骸大量出現

【新唐人2013年3月11日付ニュース】上海市を流れる黄浦江(こうほこう)の上流で大量の豚の死骸が浮いているのが発見されました。その数は900匹以上に上り、あたりは悪臭が漂い、住民は飲み水の汚染を案じています。
 
黄浦江の上流・松江水域で、3月9日午前現在、929匹の豚の死骸が発見され、悪臭を放っていたそうです。
 
市供水局によると、松江水域は上海市水道水の水源にあたるそうです。
 
地元住民
「現在は過去数年より多いです。これほど多くなかったのです」
 
上海市松江区環境保護局は、豚の死骸はすでに処理し、消毒済みだと発表。水質に影響はないとし、水道水の供給も通常通り行っています。しかし、付近の住民は飲料水は別に購入するつもりだと述べています。
 
上海市松江区環境保護部総監督 徐蓉氏
「夜が明けると同時に引き上げ作業を始め、夜暗くなるまで続けます」
 
住民らは豚の死骸を川に捨てて処分する不道徳な行為を非難しています。豚の所有者などはまだ調査中だとのことです。
 





人気ブログランキングへ

最新記事






楽天トラベル



bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で


人気ブログランキング

【注目記事】
★裏天皇とは一体誰なのか?「前田ゴロウ(ユダヤ名:オクラディッシュ・ハーマン)、小野寺 直、伏見博明」明治以降の皇室を牛耳ってきた傍流勢力

★3.11東日本大震災は人工地震だった!元アメリカ国家安全保証局が内部告発 「米国とイスラエルの裏権力が核兵器を使った」

★【神道の闇】天皇一族は悪魔崇拝者 神道=日本版キリスト教・ユダヤ教

★日本や世界各地にある「鳥居」の謎 宇宙人との関連性

★【日航機123便墜落テロ事件】事後処理の為の特殊部隊の編成、情報撹乱、毒ガス攻撃、火炎放射器で焼き殺す!まさに地獄以下の有様

★日航機123便墜落テロ事件の不可解な点!米軍は事故後20分で墜落地点を特定!助かるべき多くの生存者が殺された

★自民党・安倍政権は民主党を上回るスピードで売国(公約違反)を進めている

★関東連合OBで元暴力団の石元太一被告と海老蔵事件の伊藤リオンがセキュリティの黒人とガチ喧嘩してる映像が流出

★シリアの化学兵器攻撃は911やボストンテロ同様、アメリカの自作自演 【決定的証拠 まとめ】

★1%の人間が企む世界支配の計画を暴く『これは架空の物語ではありません』

★チャンネル桜事務局の壁に十字架 そして新興宗教『キリストの幕屋』『統一教会』との関係とは?

★911同時多発テロ 世界貿易センタービルの嘘を暴く

★【閲覧注意】VIEWER WARNING テロリストがアサド政権に協力した2人の男を処刑!生きたまま首を切断(R15指定)

★【閲覧注意】<シリア>SAFヘリコプターによる空爆の余波 首が吹き飛んだ死体

★【閲覧注意】<シリア>カメラの目の前で兵士の頭が吹っ飛ぶ瞬間映像(グロ注意)R18指定

★【閲覧注意】シリアにて戦車の砲撃を受けた反体制派メンバーが粉々にふっ飛ぶ瞬間映像

★【閲覧注意】タリバンのメンバーが、断頭した男性の生首でサッカー(R18指定)
記事検索
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ