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ビットコインの値動きが激しい理由

ビットコインの価格が乱高下する理由と安定する可能性

2018/1/27(土) 20:10配信

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2017年、ビットコイン(Bitcoin)の価値は1000ドルから2万ドル弱にまで高騰しました。そしてその後、年末には1万3000ドルあたりにまで下落しました。それ以降、その価値は日々、突発的に上がったり下がったりしています。Etherium(イーサ)や(Ripple)リップルなど、ビットコインと比べると取引量の少ないオルトコイなどとよばれる暗号通貨も、そのあおりを受けています。

暗号通貨になじみがない方なら、こうした乱高下を見ていると目が回ってしまうかもしれません(タイミングを誤って投資すれば、痛手も負います)。でも、よく注意して見てみると、だんだん理解できるようになってきます。今回は、ビットコインの価格がこんなにも激しく変化しつづける理由と、将来はもっと安定するようになるかもしれない理由についてお話ししましょう。

ビットコインはまだ日が浅い
ビットコインが登場したのは2009年ですが、メインストリームで本格的な人気を獲得するようになったのは2017年に入ってからです。ビットコインは登場してからまだ日が浅く、誤解もされています。おもにこうした理由から、その価値を定めるのがとても難しくなっています。

これに加えて、世界に流通しているビットコインの大半は、ごく少数の人々に保有されているという事実もあります。あるレポートによると、2017年後半の時点では、この暗号通貨の約95%がわずか4%強のビットコイン保有者によって買い占められていたそうです。これはつまり、ある1人の保有者が大量のビットコインを市場に放出することを決断すれば、その価値はいつ一変してもおかしくないということです。

政府や金融機関の暗号通貨に対する方針によって、ビットコインの価格が激変することもあります。たとえば韓国では、ある大手銀行がビットコインのテストを行なうと、その価値は急上昇しました。反対に中国では、政府が怪しげな新規仮想通貨公開(ICO)を厳しく取り締まる意向を表明すると、ビットコインの価値が下落しました。韓国でも、ある官僚が同国での暗号通貨の取引禁止をほのめかすや、同じ現象が起こりました。

ビットコインはほかのどんなものとも似ていない
ブロックチェーン技術で動くビットコインは、ほかのどんなものとも似ていません。また、ビットコインについては、私たちがその実際の目的をいまだによくわかっていないため、ほかのどんな貨幣や商品とも違う扱われ方をされています。こうしたことが大いなる不安定を引き起こしています。

ビットコインはもともと、世界中の誰にでも送れる「フリクションレスな(摩擦のない)」お金と謳われていました。つまり、インターネットのための現金です。ところが、いまやビットコインの価値は大幅に上がってしまいました。また各取引の処理には、高い演算能力(と大量の電力)が必要です。そのため、ビットコインは実際に使えるお金としてはあまりうまく機能していません。これが不安定を生み出し、その価値の急変を引き起こしているのです。

また、株や金など、ほかのタイプの投資とは異なり、ビットコイン取引は休むことを知りません。株や金には、市場が開かれる「取引時間」がありますが、ビットコインにはこうした時間そのものがなく、24時間年中無休で取引が行なわれています。これが、ビットコインの価値をさらに激しく上下させ、安定を奪っているのです。

ビットコインの値動きが安定するとしたら
ビットコインにとって最良のシナリオは、人気がもっと高まり、購入者が増えるにしたがって、こうした価値の激変がおさまるということでしょう。より多くの人々がビットコインに関与すれば、ビットコインの価格に対する個々の保有者の影響力が低下し、全体的な安定が生み出されるからです。

もう1つの可能性として、政府による規制がビットコインの安定化を促すことも考えられます。短期的には、そのせいで価値は急落するかもしれませんが(中国や韓国のケースのように)、ゆくゆくは政府規制が投機熱を抑えるかもしれません。そして、暗号通貨というコンセプト全体の足を引っぱるおそれがある、怪しげなビットコイン関連のビジネスを駆逐してくれる可能性があるのです。

Image: CoinDesk

Source: Coinivore, CNBC, CBS News, Motherboard

Jacob Kleinman - Lifehacker US[原文]

訳:阪本博希/ガリレオ

参照元 : ライフハッカー[日本版]


どうした、ビットコイン! 落ち続ける3つの理由

2018/1/28(日) 20:14配信

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ビットコインが燃えています…。

FUDはFear(恐怖)、Uncertainty(不安)、Doubts(疑念)の頭文字。価格下落のたびにビットコインマニアは「FUDのせいだね」って言いますけど、このたびのFUDはガチっぽいです。「ビットコインは90%落ちて元に戻る」とウォール街のベテランアナリストが言ったり、北欧最大の銀行が行員全員にビットコイン禁止令を出したり、FUDを煽る話題には事欠きません。

ほんの2カ月前は1コイン2万ドル近くだったのに、CoinbaseとBittrex、2つの取引所で45%落ちて一時1万ドル割れとなり、全体に嫌気ムードが広がっています。もうバブルは終わったのか? まあ、そこまではいかないにしても、いつ弾けるのかは予断を許さない状況です。

「家のローンを解約してビットコイン買いに走る人続出」とCNBCが騒いでいたのは12月で、今は経済誌エコノミストまで「ビットコインの興隆と衰退」とまとめ記事を出す始末。いつもは押せ押せのビットコイン長者の牙城Redditからも「オワタ」の声が出始めています。ピークで買った人は涙目ですね…。

2017年には1ビットコイン約900ドルから1万9000ドル台まで上がり、我も我もの投機ブームとなって1カ月でさらに200%伸びて最高記録を更新。追い風は永遠に続くかのように思われたのですが、あまりにも人数が増えて送金づまりが起こってクリスマス前にはがっくーんと落ち、取引所が手数料値上げに踏み切って、またまた旨みが薄れてしまった感じです。

値崩れを引き起こしている要因はいろいろありますが、主な要因は3つ。政府、クジラ、IOCです。以下にくわしく見ていきましょう。

政府
去年は、以上3つのどれかひとつで値崩れが起こるとはとても考えられないようなブームでした。どこかの政府が規制強化を発表しても1日落ちて、また盛り返していましたからね。でも今は政府もかなり本気であることがわかって、そうした楽観ムードにも陰りが見え始めています。

特に取締りを強化しているのが中国です。去年の秋には新規仮想通貨公開(ICO)も禁止。本土取引所の取引も禁止。そのときはさほど影響は出なかったんですが、今月半ばになって「取引に類したサービス」まで禁止する気だと国営メディアが報じ、これまで規制の目を逃れて生きながらえてきた仮想通貨取引所もいよいよヤバイということになりました。その2週間前には、採掘マイナーに電力止めちゃおっかな〜という政府の計画もBloomberg経由で外部に漏れ、本土から海外に逃げ出す動きにつながっています。

それやこれやで仮想通貨市場の取引高首位を独走し続けてきた中国も、今や世界第18位(Coinhills調べ)。コイン採掘高では依然首位独走中ですけど、先が読めない状況が続いています。考えてみれば中央統制の中国政府とアナーキズムの仮想通貨は水と油ですもんね。民主導のものはご破産願って、政府が真ん中にどっかりある突然変異型の仮想通貨が遠からず誕生するんでありましょう。

中国と入れ替わるように注目を集めているのが韓国ですが、韓国政府もそれなりに不安要素を抱えています。韓国ウォンは現在取引高第3位の不換通貨で、政府がビットコインと仮想通貨に警戒心を強めているのです。今月は「取引所閉鎖を検討中」というニュースも出回り、それで先の1万ドル割れを引き起こしました。

本当に閉鎖するかどうかをめぐっては情報が錯綜していますが、韓国金融委員会委員長がロイターに語った最新談話では「全取引所の全面封鎖と、違反した取引所のみの一部封鎖の両面から政府の対応を検討中」とのこと。韓国中央銀行総裁も「仮想通貨は法的通貨ではない」と会見で発言していますし、あんまり芳しい雲行きではありません。

このまるでツーカーな中韓の動きについて、Financial TimesのMatthew Klein記者は、「核開発で調子こいてる北朝鮮に圧力を強めるために中韓足並み揃えて仮想通貨潰しに走っているんじゃないか」と持論を展開していました。確かに北朝鮮では、軍のハッカー集団がランサムウェアを海外にばら撒いては身代金をデジタル通貨で回収している説がありますし、FireEyeによると、韓国の仮想通貨市場にも執拗に攻撃を繰り返しているんだそうな。貿易で孤立している北朝鮮にとって仮想通貨は、国庫の柱ということも十分考えられます。憶測ですが。

国家を挙げて仮想通貨の誘致に取り組む国はほかにもあります。たとえばエストニアでは海外からでも仮想エストニア国民になって電子ビジネスが登録できる「e国民(電子国民)」という民間主導のムーブメントがあり、その通貨には独自の電子通貨「エストコイン」を使う構想を温め中です(まだ欧州中央銀行から許可はもらっていないので、規模が大きくなると介入されることも考えられます)。国際経済制裁にあえぐベネズエラとロシアも独自の電子通貨発行には前向きな姿勢です(Reuters)。

ただ、中国の事例を見た人たちは、国家が前向きになると民主導の取引所はいろいろ国の締め付けが厳しくなると警戒しますので、これまたFUDを増幅する要因となっています。

くじら
市場のムーバーといえば、ビットコイン大口保有者「くじら」の存在も大きいです。AQR Capital Managementの市場調査員の推定によれば「市場に出回る全ビットコインの4割はたった1,000人が握っている」らしく、万人分散型のイメージとは裏腹にビットコインは、ごくごくひと握りの人間が市場を思うままに操れる非常に危うい通貨であることがわかっています(ブルームバーグ)。現に昨年11月には、1頭のくじらが時価1億5900万ドル(約180億円)相当のビットコインをオンラインの取引所に動かしただけで、「そろそろ売り逃げか?」、「売るの売らないの、どっちなんだ!」とアナリストたちが騒然となりました。

さらに事を複雑にしたのがウォール街の先物進出です。先月のゴールドマン・サックスに続き、モルガン・スタンリーも今月ビットコイン先物取引を開始し、くじらマネー吸い上げに乗り出しました。これの何が問題かというと、くじらは1口の影響力があまりにも大きいうえに群れを成して棲息しているため、その気になれば乱高下もお茶の子であること。先が読める先物って、独り勝ちじゃないですかね。富の集中がますます進むことも考えられます。

市場を操作できるのはくじらだけではありません。たとえばJournal of Monetary Economicsが掲載した最新調査では、2013年に2か月の短期で150ドルから1,000ドルにビットコイン価格を急上昇させた犯人はMarkusとWillyというたった2台のボットで、しかもそれを裏で操っていたのがたった1人の人物だったという事実がわかっています。この2台のボットでMt. Gox取引所のバグを突いて、あたかも大量の売り買いを行っているかのように見せかけていたんだそうな。現実にはそんなビットコインはどこにも存在しなくて、すべて架空の取引でした。

ICO狂乱
ICO(新規仮想通貨公開:イニシャル・コイン・オファリング)ブームです。ICOは株式市場のIPO(新規株式公開)のようなもので、仮想通貨を利用した資金調達に利用されます。 アイディアをひらめいた人がビジネスプランをプレゼンし、それを面白いと思った人たちがその人の発行する暗号通貨(トークン)を買って出資するのですね。株式上場企業と違って、ICOは1回限りの2次会パーティーの資金をこれで集める人もいるし、独自の仮想通貨の立ち上げもICO、オルトコインの立ち上げもICO。なんでもありです。

ICOブームの火付け役はなんといってもイーサリアムです。独自のブロックチェーン技術で「イーサ」という仮想通貨をICOで売り出し、デビューしました。ビットコイン価格が1,000%上昇した2017年、イーサ価格はみるみる値上がりし、なんと8,000%も上昇したもんだから、さあ大変。第2のイーサリアムを夢見るビジネスプランが雨後の筍のように生まれ、「ICOプレセールの段階で買っておれば今ごろ億り人だったのに」と苦杯を舐めた人びとが我も我もと参入し、ICO案件をあんまり深く読みもしないで買い漁る狂乱となったのです。結果、ICOの資金調達規模はほぼゼロに等しかったのが、2017年単年で35億ドル(約3860億円)が雪崩れこむメガ市場となりました。

お金の集まるところ詐欺ありです。ICO全案件のうち一体どれだけ規模が詐欺なのか、くわしい実態はよくわかっていませんが、相当数にのぼることは確かです。たとえば、OneCoin(ワンコイン)。世界中の投資家から3億5000万ドル(約386億円)を集めたんですが、各国政府がコイン発行数実質ゼロのポンジスキーム(ねずみ講)と断定して摘発し、インドのムンバイで投資セミナー主催者18人が一斉逮捕され銀行口座が凍結されたのをはじめ、ドイツでも無許可で3億5000万ドルの回収を行なっていた事業者の銀行口座が凍結となりました。当局に目をつけられているICO詐欺案件はほかにもあります。違法とは限らないため、結局はお咎めなしかもしれませんけどね…。

以上、FUDの3大不安要因を政府、くじら、ICO狂乱の順に見てきました。ほかにもビットコイン投資が危ういと言われる理由はいくらでもあります。正しい投資アドバイスができるのは、くじらだけです。でもビットコインくじらは自分からわざわざマスコミにぺらぺらしゃべって回るタイプの人たちではないのですよね…。こないだ米国の雑誌がくじらを特集していましたが、なんか、まだ小汚いアパートに住んでいて、あんまりビリオネアという実感もない感じでした。一部の人はものすごく若いのにアーリーリタイアメントで南米のタックスヘイブンに引っ越しちゃったそうですよ。これから参入を考えている人は全部裏目となる覚悟で臨みましょ〜。

Rhett Jones - Gizmodo US[原文]
(satomi)

参照元 : ギズモード・ジャパン












【ネム580億円流出事件】コインチェックがネム被害者26万人に日本円で返金方針

<仮想通貨流出>ネット遮断せず管理 コインチェック

2018/1/27(土) 23:49配信

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仮想通貨取引所大手「コインチェック」の取引所から580億円相当の仮想通貨が流出した問題で、同社は被害に遭った仮想通貨を外部のネットワークに接続した状態で管理していた。多額の仮想通貨は、不正アクセス対策のためネットを遮断した状態で保管するのが一般的で、同社の安全対策が不十分だった可能性が高い。同社は、仮想通貨「NEM(ネム)」を保有する約26万人全員に日本円で返金する方針を発表した。

同社によると、26日午前3時前から複数回、外部からの不正アクセスでネムが出金された。同社が異常を察知したのは8時間以上が過ぎた26日午前11時25分ごろで、すでに顧客から預かったネムのほぼ全額が引き出されていた。

同社はビットコインなど取引高の大きい仮想通貨はネットから遮断して保管していたが、ネムは全額ネットに接続した状態で管理しており、不正アクセスの標的になった可能性がある。また、ネムの普及を進める国際団体が、取引の際に複数の電子署名が必要でより安全性が高いとされる技術の採用を呼び掛けていたが、やはり未対応だった。

同社の和田晃一良(こういちろう)社長(27)は、26日深夜に開いた記者会見で「(ネット遮断での保管について)技術的な難しさや人材不足がある。開発には着手していたが、間に合わなかった」と釈明した。別の仮想通貨取引所の関係者は「ネットに接続した状態で放置していたのは、業者の落ち度と言わざるを得ない」と話した。

同社はネムを含む全13の取り扱い仮想通貨と日本円の出金を26日に停止し、再開の見通しを示していない。27日には、ネム流出後も続けていたビットコインの決済サービスについても、一部機能を同日夕から停止すると告知した。【岡大介】

【ことば】NEM(ネム)

インターネット上で取引される仮想通貨の一つで、2015年3月に発行が始まった。名前は「NewEconomyMovement(新経済運動)」の略。17年1月ごろは1ネム=1円未満の価格で推移していたが、その後急騰し、18年1月には一時200円を超えた。仮想通貨情報サイト「コインマーケットキャップ」によると、27日午後6時15分時点の時価総額は約78億ドル(約8470億円)で、全仮想通貨の中で10位。

参照元 : 毎日新聞

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「地獄とコインのカーニバル」 藤崎マーケットのトキ、仮想通貨流出で全貯金を失う

2018/1/27(土) 15:21配信

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お笑いコンビ「藤崎マーケット」のトキさんが1月27日、仮想通貨取引所「Coincheck」から約580億円分の仮想通貨「NEM(ネム)」が流出した事件の被害に遭っていたことをSNSで告白。全貯金を失った恨み節とともに、絶望に打ちひしがれる姿を公開しています。どうか返してあげて……。

「コインチェックの仮想通貨が全て盗まれました。貯金全て持ってかれました。仕事ください」と悲しみのコメントを添えて、26日夜に開かれたCoincheck社長の記者会見を映し出すスマホの横で、“絶望のポーズ”とでも言うべきフローリングに突っ伏した姿を公開したトキさん。ハッシュタグには、「殺す」「貯金すべて終わった」「調子に乗った」「盗んだやつ見つけ次第ボコボコや」など壮絶な恨み節がつづられていますが、「sekai no owari」「地獄とコインのカーニバル」「言うてる場合じゃない」など、どうにかギャグを絞り出せるくらいの精神状態は保っているようです。これはキツい……。

同取引所では現在、「NEM」以外の全通貨(日本円を含む)も出金ができない状態となっており、仮に倒産に追い込まれた場合は利用者が全損という最悪のケースも考えられます。トキさんは「全て盗まれました」としていることから、全額を「NEM」に回していた可能性もありますが、27日朝にはNEM財団が「史上最大のハッキングは数時間以内にネムのコミュニティによって解決されます」と流出資金の追跡を行う声明を発表するなどポジティブな要素も出てきています。カイジ読んでるときの気持ちになるな。

トキさんはTwitterプロフィールも更新しており、「リズムネタに気をつけろ!作るな!ダメ、ゼッタイ!あと仮想通貨もだ!!!」と説得力がありすぎる悲哀を表現。ファンからは、「言葉がみつからん」「めっちゃかわいそう」「トキさん……」など同情のコメントや、「必ずいいことありますよ!」「お笑いの神様おりてきたね!」「生きてるだけで丸儲けですよ!」など励ましのメッセージが届いています。

参照元 : ねとらば

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ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

英国登録の仮想通貨取引「Exmo Finance」重役が誘拐され、身代金をビットコインで支払う

ビットコイン取引所の重役、誘拐されて身代金をビットコインで支払う

2018/1/15(月) 21:11配信

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価値は100万ドル(約1億1000万円)相当とのこと。

年末の急落を受けても、まだまだ仮想通貨はテックに興味が無い人々も巻き込んで熱いトピックとなっています。そんな中、ビットコインの人気を証明するかのように年末にウクライナで起きたのが、英国登録の仮想通貨取引「Exmo Finance」重役であるPavel Lerner氏の誘拐事件です。Financial Timesの報道によると、彼はビットコインで身代金を要求され、結果として100万ドル相当をビットコインで支払い、無事に解放されたとのこと。

報道によるとExmoのマネージャーであるPavel氏はウクライナ、キエフにあるオフィスの近くで黒服と目出し帽を着た複数の男たちに襲われ、黒い車の中へと押し入れられて誘拐されたようです。100万ドル相当のビットコインの情報を誘拐犯たちに渡した後、Lerner氏は無事に解放されました。

ウクライナ内務省アドバイザーはFinancial Timesに「(Lerner氏は)武装した集団によってビットコインを強奪する目的で誘拐された。(中略)Lerner氏は100万ドル相当のビットコインを支払ったという情報を得ている」と語っています。

取引所であるExmoはBBCの取材に対し、全ての顧客データは無事であり、ユーザーの個人データやストレージへのアクセスといった分野はLerner氏の業務外であると伝えています。BBCによると、Exmoには9万5000人ほどのアクティブ・ユーザーが存在しているとのこと。これは仮想通貨取引所としては大手と呼ぶほどでは無いものの、Financial Timesの報道によると毎日何億もの取引量を行なっているとのことです。なぜLerner氏が何百万ドルもの資産を仮想通貨で持っていたのかは報じられていませんが、彼は仮想通貨のエキスパートとして知られています。誘拐犯たちは何らかの個人情報を得ていたか、エキスパートであることから仮想通貨での資産を持っているだろうと当たりをつけたのでしょう。

大量の紙幣を抱えて逃げるのと比べると、ビットコインで身代金を得ることは物理的には良いアイデアに思えるかもしれません。しかし不正に入手したコインの取引を許す取引所に対する取り締まりは厳しくなりつつあります。まだ仮想通貨の盗難に対する当局の動きは鈍いですが、いずれこういった事件が増えることが予想されますね。

Image: Gennady Danilkin/Shutterstock.com
Source: Financial Times

Tom McKay - Gizmodo US[原文]
(塚本 紺)

参照元 : ギズモード・ジャパン


今年も仮想通貨界隈は盛り上がりそうですがリスクもさらに高まりそうです

2018/1/15(月) 20:10

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降って湧いたようなこのところの仮想通貨ブームですが依然としてその成り行きはよく分かりません。とりあえず仮想通貨に前のめりな人達にとっては、JPモルガンCEOの謝罪ともとれなくはない微妙な発言などは朗報だったりするのでしょうか。

JPモルガンCEO、「ビットコインは詐欺」発言を後悔(ITmedia 18/1/10)

米金融大手JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモン会長兼CEOは、2017年9月に「ビットコインは詐欺であり、崩壊する」と発言したことについて「後悔している」と述べた。

(中略)

ダイモンCEOは「ブロックチェーンは本物だ。円やドルと同じように仮想通貨を所持できる。ICOについては個別に見る必要がある」と述べた。一方で、「私はビットコインに全く興味を持っていない」と現在の姿勢を表明している。

出典:ITmedia

なにやらこの記事だけ読むとブロックチェーンの話とビットコインの話がごっちゃになっているように見えなくもありませんが、そのあたりは突っ込まずにスルーということにしておきましょう。

それにしても我が国の先進的なビジネス界隈は仮想通貨が過剰に盛り上がっているようであります。

メルカリ、仮想通貨決済を導入 18年内にも(日本経済新聞 18/1/11)

全世界で仮想通貨の導入が進むなか、日本でもメルカリをはじめとする企業に仮想通貨決済が広がっている。金融庁によると、17年12月26日時点で16社が仮想通貨交換業者に登録されている。

出典:日本経済新聞

メルカリに限らず、仮想通貨(暗号通貨)決済に前のめりな発表をする企業が増えているのが気になります。

仮想通貨に前のめりになる消費者こそがカモだというわけではありませんが、仮想通貨導入で盛り上がる世間の流れに合わせてフリマ大手某社は仮想通貨決済導入でますますマネロンにやさしい方向へ突っ走ることに決めたようにも見えます。メルカリにおかれましては、改めてガバナンスやコンプライアンスについてしっかりとした体制を整えていただきたいと願ってやみません。それにしても日経は「全世界で仮想通貨の導入が進む」と断言してしまっていて、これはちょっと煽りすぎなんじゃないでしょうか。

日本国内は仮想通貨決済に向けてイケイケな気配濃厚ということのようですが、一方で仮想通貨は今のままではまともな決済手段として使えないという話もありまして、その分かりやすい事例が海外で報じられておりました。

北米ビットコイン・カンファレンス、ビットコインでの支払い受け付けを停止(BUSINESS INSIDER JAPAN 18/1/11)

主要なビットコイン関連の国際会議が、ビットコインでのチケット代の支払い受け付けを停止するまでに悪化している。

(中略)

マイアミで開催される。チケット代は最終販売分で1000ドル。だが参加者はもうチケット代をビットコイン、もしくは他の仮想通貨で支払うことはできない。

出典:BUSINESS INSIDER JAPAN

まさに紺屋の白袴、髪結い髪結わず、医者の不養生といった体たらくであります。こうした状態がいつまで続くのかはよく分かりませんが、現行の仮想通貨が単なる投機対象でしかないのか、本来の目的であった「普段使いの決済手段を提供する、国家にとらわれない通貨」として利用するのはちょっと無理がある状況です。

仮想通貨には夢があるという御仁はたくさんいらっしゃることでしょうが、仮想通貨は今年サイバー攻撃の主要な標的となる可能性が高いとも言われておりますので、そちら方面へ手を出す際には十分な注意が必要そうです。

2018年に警戒すべき脅威は?9社セキュリティ予測まとめ《後編》(ASCII.jp 18/1/11)

価値が急上昇した「仮想通貨」はあらゆる手段で狙われる

(中略)

これまでは被害者のマシンに感染して仮想通貨のマイニングをひそかに実行させるマルウェアが見られたが、今後はよりストレートにユーザーのウォレットや口座から仮想通貨を盗み出す攻撃手口が増えると予測している。

出典:ASCII.jp

しかも残念なことにこうした予想が的中するような事態はすでに起きております。

仮想通貨取引所「Zaif」に不正アクセス--10人が不正出金される(CNET Japan 18/1/11)

どうやら事態は進行中のようですが、この「Zaif」はまだ露顕が早かった分いいほうで、他の取引所や決済会社ではもっと重篤な事態が進展しているのではないかという話が出始めていて、これはこれでゾクゾクするものがあります。

仮想通貨絡みのサイバー犯罪だけではなく、仮想通貨やそれを利用したICOを騙る詐欺事件も今年はさらに大きく増えそうな予感がします。まずは皆様ご用心ください。

参照元 : 山本一郎 | 個人投資家・作家








【衝撃映像】車の屋根に子どもを乗せて走行するエスティマの動画が話題に

屋根に「子ども」を乗せて走るミニバンの動画が話題ーー道交法違反ではないのか?

2015年10月31日(土)9時45分配信

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対向車のミニバンの屋根の上に、子どもとみられる人間を乗せて走行している様子を撮影したドライブレコーダーの映像がYoutubeで公開され、話題になっている。映像をよく見るとその横には首を出している人の姿もあった。

2013年9月には、山口県萩市でサンルーフから顔を出していた6歳女児が、JR山陰線の高架下のガードパイプに衝突して、死亡する事故が起きている。車の上に子どもを乗せて走行した場合、同様の事故が起きる可能性があるだろう。

自動車の屋根に子どもを乗せて走ることには、どんな法的問題があるのだろうか。山本直樹弁護士に聞いた。

●道交法違反になる可能性が高い

「道路交通法は、貨物自動車の貨物の見守りなどの特定の場合を除き、車両の運転者は、『乗車のために設備された場所』以外に乗車させて、車両を運転してはならないとしています(55条1項)。

さらに、55条3項では、車両に乗車する人についても、その車両の運転者が1項の規定に違反してしまうような方法で乗車してはならないとしています。

ですから、その車両の『乗車のために設備された場所』以外の場所に人を乗車させることは、道路交通法に違反すると考えられます。

これらの法律に違反した場合、運転者については、5万円以下の罰金となります(120条1項10号)。乗車している人についても、2万円以下の罰金または科料にあたるものと考えられます(121条1項6号)」

今回の映像については、どう考えればいいのだろうか。

「道路交通法にいう『乗車のために設備された場所』とは、道路運送車両法にいう『乗車装置』をさすものと考えられます。自動車については道路運送車両の保安基準20条以降にその基準が定められており、そこでは安全な装置であることが必要とされています。

画像を見る限り、屋根の上には、安全な乗車装置といえるものがあるようには見えませんので、もし基準を満たす乗車装置が設置されていなければ、道路交通法に違反する可能性が高いと考えられます」

山本弁護士はこのように話していた。

【取材協力弁護士】
山本 直樹(やまもと・なおき)弁護士
「交通事故」の被害にあわれた方をマジメひと筋にサポート。
相談では「賠償額の相場」など、法律になじみのない方にも分かりやすい説明を心がけている。解決事例は、裁判専門誌にも掲載の実績。安心してご依頼いただいている。
事務所名:弁護士法人みお綜合法律事務所
事務所

参照元 : 弁護士ドットコム




道交法違反とかの前に危険行為。親がバカだと子供もバカになるのか・・・

急ブレーキ → 前に落ちる → そのまま自分の車に轢かれるパターン。

自分に危険が降りかかる系の交通違反は、基本自己責任。

ちなみに犬を荷台に乗せて走るのはOK?道交法では荷物扱いなのか?

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ヘッドホン使用で頭頂部がハゲてきたと訴える声がネット上に多く寄せられている

「ヘッドホンでハゲる」!? 報告続出

2015.10.26
 
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ネット掲示板・2ちゃんねるに、毎日3時間ヘッドホンを使用していたところ、「頭頂部がハゲてきた」と訴える人が登場。“一家には誰もハゲている人間がいないため、確実にヘッドホンが原因”という説を主張していた。

同掲示板内でこの人物が立てたスレッドでは「関係ないだろ」という声もあがっていたが、ヘッドホンと薄毛を結びつける意見は、これまでもネット上に多く寄せられている。過去のTwitterの投稿を見てみると、

「ヘッドフォンに髪の毛が挟まりまくってこのままだとハゲる」
「なんで毎回ヘッドホンに髪の毛引っかかるかな痛いんだけど、抜けるんだけど、ハゲるんだけど」

など、着脱時に髪の毛が抜けることから薄毛を心配する声と、

「最近ヘッドホン付け過ぎてその圧迫でハゲそう(´・_・`)」
「ヘッドフォンつむじに当たるとつむじ周辺からハゲる気していやなんだけど」
「今愛用しているヘッドフォン……ホールド力が強すぎて頭頂部が禿げそう」

と、とりわけ頭頂部の締め付けがきついことに不安をおぼえる意見の2パターンが多いことがわかる。また、

「最近ヘッドホンしていると頭が蒸れる・・・ハゲてしまうのだろうか・・・」

と“蒸れ”を憂う人や、「風呂上りのヘッドホンって脳天ハゲそう」と、風呂上がり直後のヘッドホン着用に危機を感じる人もいる。なかには「ヘッドホンハゲになってきた 髪切ろう…」と、ヘッドホンの影響を実感する声も…。

ちなみにAGA・薄毛治療専門病院「AGAスキンクリニック」に取材したところ、「あくまで個人差はある」としたうえで、蒸れなどにより毛が抜けやすくなる可能性は否定できないという。気になる人は、汗をかいたり、頭皮が濡れたりした状態での装着や、強い締め付け、長時間の装着には注意した方がいいのかも。

(花賀太)

参照元 : R25


【2ちゃんねるユーザーの反応】

「ハゲる遺伝子持ってた奴がヘッドホンを使っただけ」
「いや、2ちゃんにハゲが多いんや」
「ヘッドホンマニアって性格細かくて四六時中イライラしてそう」
「これでハゲるんなら帽子やヘルメットなんてかぶれないよね?まぁあんまり蒸らすのもよくないんだろうけど」
「万策尽きた、か…」
「ハゲが音質がどうのとか語ってるの、馬鹿みたい。ハゲのくせに」
「ヘッドホン、バイクのヘルメット。どっちもハゲ要因」
「もともとハゲじゃん」
「20歳時点と35歳時点での額の面積がほぼ変わらない男は、前髪については70歳まで安心してよい。問題は頭頂部」
「野球帽とヘルメットをつけるから野球をやっているとハゲやすいって昔から言われていたよな」
「つーか耳の周りに丸くヘッドホン型に痕が付かない?」
「ワイヤー方がお勧め」
「これは科学的根拠ないでしょ。まったくハゲないよ。ツルッパゲの俺が言うんだから間違いないよ」
「イヤホンなのに禿げてるお前ら」

札幌をマリオカートで走る謎の集団が話題

マリオカートの集団、正体は? 札幌で話題に

2014年10月18日03時00分

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任天堂の人気テレビゲーム「マリオカート」のキャラクターに扮し、札幌をカートで走る謎の集団が話題を呼んでいる。世界的に知られるマリオだけに、外国人観光客も注目。その正体に迫った。

「えっ、マリオ?」。青空が広がったある日曜日。札幌・ススキノを7台のカートが走り抜けると、通りかかった人が次々と振り返る。運転する人たちはマリオカートのキャラクター、マリオやピーチ姫などの衣装を着込む。停車すればたちまち人だかり。さながら撮影会のようだ。外国からの観光客も興奮気味で握手や記念撮影を求める。

「リアル・マリオカート」を最初に始めたのは、札幌市北区で模型店を営む堀譲(よしみ)さん(39)。3年前、別の町にマリオ姿でカートを楽しむ人がいることをテレビ番組で知り、自分もやりたいと思った。公道を走ることができる台湾製の「Xカート」の販売代理店が札幌市内に開店したのを機に購入。市販の服を手直ししてマリオの衣装を作り、街の中心部へと繰り出した。

参照元 : 朝日新聞




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米カリフォルニア州で逮捕されたギャングがイケメンだと話題に

『逮捕されたギャングがイケメン過ぎる』と女子がネットで騒然! たった24時間で Facebook に2万回以上の「いいね!」をゲット

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前科者の男性を恋人や夫にしたいという女性はあまりいないと思うが、ただ眺めるだけなら話は別のようである。というのも「逮捕されたギャングがイケメンすぎる!」とソーシャルメディアで注目の的となり、女子が騒然となっているのだ! モデルも務まりそうなほどエキゾチックで端正な顔立ちのこの男性を、ぜひ御覧頂きたい。

・逮捕された超イケメンなギャングメンバー
ソーシャルメディア上で女性から大きな注目を集めているイケメン犯罪者は、米カリフォルニア州ストックトン警察に拳銃・弾薬不法所持で逮捕されたギャングメンバー、ジェレミー・ミークスだ。今回3人の仲間と共に逮捕され、90万ドル(約9200万円)の保釈金を科せられている彼は、すでに重犯罪で何度も刑務所にてお勤めを果たしている常習犯である。

・ソーシャルメディアで女子が騒然!
ストックトン警察署の Facebook ページでは逮捕者の顔写真が常時アップされるのだが、彼の顔写真が掲載された途端、褐色の肌に透き通るような青い瞳、完璧すぎるほどの端正な顔立ちに女子が騒然! 何とたった24時間で2万回以上の “いいね!” をゲットする勢いで、現在では “いいね!” が約9万5000回、シェア数が1万2000回以上に達しているのだ。

ちなみにミークスと一緒に逮捕された仲間3人の写真への反響は、悲しいほど微々たるものである。

・モデル風のフォトショップ写真が出回る事態に
そして彼のイケメンぶりは Facebook だけに留まらず、Twitter を始めとする各ソーシャルメディアにも飛び火! フォトショップでミークスの顔写真を、カルバン・クラインやドルチェ&ガッバーナといった一流ブランド広告に合成した写真まで出回る事態になってしまった。

・女子のコメントが面白い!
彼のルックスに夢中になった女子が Facebook に残したコメント数は2万5000以上にもなり、その内容がかなり面白いのでいくつか紹介したい。

「イケメン過ぎるから逮捕されちゃったの!?」
「絶対モデルになるべきよ。彼が広告宣伝する物なら何でも買っちゃう!」
「彼の保釈金はどこで払えばいいの?」

「みんなで保釈金の寄付を募って、彼を刑務所から出そう!」というコメントが多く、“ミークスを自由に!” キャンペーンまで始まりそうな勢いである。

これほどのイケメンなのに犯罪に走ってしまったとはもったいない話だが、ワルな感じに女性はそそられるのかもしれない。彼ほどの美形なら、刑務所で男性からもモテるのではないだろうか。

参照元 : Facebook
Mail Online(英語)
執筆 : Nekolas
ロケットニュース24



フォトショップでカルバン・クラインのモデルに!▼

ちなみにこちらが一緒に逮捕された3人の仲間である▼
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名前がテロ組織っぽいからという理由でアメリカから入国拒否されたフランス人女性が話題に

せっかくの旅行が台無し! 「名前がテロ組織っぽいから」という理由でアメリカから入国拒否されたと語る女性が話題

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待ちに待った長期休暇! 休暇となれば海外旅行! しかしお目当てだった国から、入国を拒否されてしまう人も、世の中には存在する。過去のオーバーステイや犯罪歴など、入国拒否の背景には様々な理由があるようだが、今回ご紹介する女性のケースは極めて稀(まれ)だ。

なんと……「名前がテロ組織っぽいから」という理由でアメリカから入国拒否されたのだという。

・アメリカから謎の入国拒否
入局拒否されたのは、フランス人女性の「Aida Alic(アイダ・アリッチ)」さんだ。彼女は、夫と2人の子供と共に、米ニューヨークのジョン・F・ケネディ空港に飛ぶ予定だった。スイスのジュネーヴ空港で飛行機を乗り換えようとしたところ、航空会社の職員から「あなたの入国をアメリカが拒否した」告げられたのだ。

その場で家族旅行は即終了となり、一家はフランスのシャンベリの自宅へ戻らざるを得なくなった。ちなみに帰国代の3800ドル(約39万円)は、返金対象ではなかったため自腹である。

・カギはパスポートに記載されていた氏名
なぜアメリカは自分の入国を拒否したのか? その答えは、彼女自身のパスポートに書かれていた。前述したが、彼女の名前は「Aida Alic」。ユーゴスラビア系の名で、正しい発音はアイダ・アリッチだ。しかし、“苗字 → 名前” の順で表記されるパスポートでは、彼女の名前は「Alic Aida」となり、国際テロ組織「アルカイダ(Al-Qaeda)」を連想させてしまうものだったのだ。

・こんな理由での入国拒否にショック
それ以外に拒否される理由は考えられないと、アリッチさんは仏メディア『Dauphine Libere』に対して語っており、「友人から、この名前をからかわれた経験もありますが、まさか こんなことが起るとは……」とショックを受けている様子だ。

・アメリカ側の対応
今回の入国拒否の理由をアメリカに問い合わせているアリッチさんだが、返答はまだ得られていないという。さらに在仏アメリカ大使館も、「拒否リスト(ブラックリスト)についての個人的な質問へのコメントは差し控える」とのこと。

ちなみに、このブラックリストには2012年までに、約2万1000人分もの名前が登録されているが、それに対し「宗教・人種的な差別だ」と批判の声も出ているという。

9.11以降、テロに対する恐怖心にすっぽりと覆われたままのアメリカ。もしも本当に「テロ組織っぽい名前が理由で入局拒否」されたのであれば、彼らの疑心暗鬼に思わぬ形で巻き込まれたのが今回のケースとも言えるだろう。

参照元 : MailOnline (英語)
執筆 : 小千谷サチ
ロケットニュース24

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ネット騒動を受け35歳になりきっていた話題の「女子小学生にしか見えない」女性が実年令を公開

ネット界を震撼させた「女子小学生にしか見えない35歳」が実年齢を公開したと話題!
 
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先日、ロケットニュース24では、「女子小学生にしか見えない35歳」がインターネット上で話題になっている旨をお伝えした。

見た目と伝えられている年齢のギャップに当初から「信じられない」、「本当に35歳か!?」と、驚きの声が上がっていた。そして、ついにその年齢が明かされたと再度注目されている。その年齢とは――

なんと26歳であるという! 中国メディアが伝えたところによると、「女子小学生にしか見えない35歳」として話題になった彼女の年齢は26歳であるというのだ。それでは、なぜ彼女が「35歳」として話題になったのだろうか? 

本人の中国版Twitter・Weiboと中国メディアの説明によると……

2013年下半期に彼女の写真が、なぜか「タイの12歳のEカップ美少女」、「35歳の夫人」と、話題になる。
2014年に本人が上記の騒動を受け35歳になりきって「年が明けたら36歳」とツイート
ネット上で拡散、中国メディアにとりあげられる
――ということであるそうだ。

話題になった当初、ネットユーザーから「本当に30代なの!?」と問い合わせが殺到していたが、彼女は年齢については「何度も言ったわ」くらいしか発言しておらず、かえって憶測を呼んでしまったのかもしれない。この “真相” についてネットユーザーからは以下の声が上がっている。

「ナニッ!?」
「そうだったのか〜」
「やっぱりね〜」
「いや、26でも若いだろう」
「実は、16くらいなのでは?」
「結局、何を信じたらいいんだ(笑)」
「いずれにしても、相当幼いよ」
「やっぱり合法ロリ」
「丸い輪郭って若く見えるんだなぁ」
「痩せているのがポイントだと思うよ」
「整形しているのかどうか気になる」
「整形にしては素朴な顔立ちだと思うけど」
「10年後が楽しみだ」

26という年齢に納得したという声もあれば、「それでも幼い」となお驚いている声もある。

少なくとも35歳、というのは冗談だったというのが真相らしい。また、「26歳だ」という主張にすら「もうわけがわからないよ」と混乱しているネットユーザーもいるようだ。だが、いずれにせよ、彼女の容姿が小〜中学生の可愛らしい少女に見えることには変わりがないだろう!

参照元:
YouTube
中国新聞網(中国語)
執筆:沢井メグ
ロケットニュース24



キティちゃんにソックリな毛虫が話題に

キティちゃんにソックリな毛虫が世界中で話題に / 海外の声「可愛い!」「これは良いハローキティ」

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サンリオの人気キャラクターであるキティちゃん(ハローキティ)。キティちゃんと言えば、世界的アイドルにもかかわらずゾンビになったり、キノコになったりと、奇抜なコラボで有名だ。

そんなキティちゃんが毛虫になってしまったと話題になっている。正確に言うと、キティちゃんにソックリな毛虫。虫なのに、どこからどう見てもキティちゃんにしか見えないと世界に拡散中なのだ。

キティちゃんにソックリだと話題になっているのは、「ヒメジャノメ」というチョウの幼虫だ。緑色のムニュムニュした体はどう見てもチョウの幼虫。虫が苦手な人は「怖い」と思ってしまうかもしれない。

だが、幼虫の顔を見たらその気持ちも変わるだろう。なぜなら、この幼虫はとってもキュートな顔をしているから! なんとキティちゃんにソックリなのである。

楕円形の平たい顔に、ネコ耳のような突起、そして少し離れ気味のつぶらな瞳……たしかに、これはキティちゃんだ。この可愛らしい幼虫は、世界のキティちゃんファンのハートをガッチリキャッチ!! 「キティちゃん毛虫」として拡散しているぞ!

・キティちゃん毛虫に寄せられた海外ネットユーザーの声
「オーマイガー!」
「これは可愛い!」
「こんなに可愛い虫は見たことがない」
「萌ええええ!!」
「ジワジワくるな」
「これは良いハローキティ」
「可愛い顔して、悪魔の体……」
「これがキモ可愛いってやつか」
「地球滅亡も近い気がする」
「何も言えねえ……」

このヒメジャノメは、東南〜東アジアに広く分布する。もちろん日本にも生息していて、拡散している画像の一部はテレビなどで活躍中の気象予報士わぴちゃんさんの庭で撮影されたものだという。

それにしても、キティちゃんみたいなこんなに可愛い幼虫は一体、どんなチョウになるのだろうか? その成長した姿は……きっとみなさんも一度は目にしたことがあるあのチョウである。

参照元:わぴちゃんのメモ帳
http://wapichan.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-a089.html
The Featured Creature(英語)
執筆:沢井メグ
ロケットニュース24
http://rocketnews24.com/2013/09/30/373099/ 



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確かに似ている▼
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こちらが成長した姿▼
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【映像あり】日本人のペン回しが神業すぎると話題に

【神業動画】日本人の「ペン回し」がハイレベルすぎてスゴイ!!

2013/02/09
 
勉強中や授業中に、ペンを美しくクルクルと手のひらで操ることを「ペン回し」という。簡単な技から高度な技まで、様々なペン回しテクニックが存在するが、簡単なペン回しならば多くの人が経験したことあるのでは?

そんなペン回しの世界が、知らず知らずのうちにトンデモないことになっていた! 何がどうトンデモないのかは、動画「JapEn 8th」を見れば一目瞭然である。

日本を代表する13人のペン回しプレーヤーたちのテクニックを編集した内容になっており、滑らかかつスピーディー、そして美しく回るペン回しテクニックには驚きの色を隠せない。

ちなみに海外のユーザーからも「超クール!」「信じられん!」「アメージング!」と驚愕コメントが続々と書き込まれている。なお、この動画中に登場するプレーヤーの中で、特に人気があったのは兵卒氏とHAL氏だ。どんな技なのかチェックしよう!

参照元Youtube : setuna2615



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【動画あり】バイクのマフラー、デカすぎワロタww

デカすぎるバイクのマフラー

no title

題名を日本語に訳すと「排気は若干行き過ぎ」となってるが、むしろマフラーの大きさが行き過ぎだろ?wwwww 音も爆音だが、マフラーのデカさはんぱねぇーwwwwww

原文は「exhaust slightly overdone」という題名

参考ページ:P8NET




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人参を皆で囲んで食べるプレーリードッグが超カワイイと世界中で話題に

ニンジンうまそー! ニンジンをおいしそうに食べるプレーリードッグが可愛すぎて世界で話題に

2012年6月15日

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これはニンジンのCMに使える! それくらいニンジンがおいしく見える、キュートな動画が現在世界で話題になっている。福岡県・海の中道海浜公園で撮影された「人参を囲んで食べるプレーリードッグ(うみなか)」というこの動画には、ニンジンのスライスをとてもおいしく、そして可愛く食べるプレーリードッグが映し出されており、多くの人がその姿に胸キュンしている。 プレーリードッグたちは、ニンジンの取り合いをすることもなく平和にニンジンを食べており、動画のなかでは見物人から「行儀がいいや!」という声も上がっている。

そして現在この動画は日本だけではなく、世界中の人の心に癒しを与えており、次のようなコメントが動画に寄せられている。

「可愛すぎる!」(アメリカ)
「高貴で、マナーがしっかりしてる」(カナダ)
「ニンジンスライス、めちゃめちゃおいしそう!」(アメリカ)
「モグモグモグモグモグモグモグモグ」(スイス)
「これは何時間も見れるな」(アメリカ)
「0:07に映っているのは、ニンジンじゃない!」(ブラジル)
「お行儀がいいね! むさぼって食べるのではなく、ニンジンをしっかり持って食べてる。動物王国のなかで、最も素晴らしいテーブルマナーのひとつだね!」(アメリカ)※( )はコメント投稿者の国籍

ニンジンが無性に食べたくなってしまう今回のプレーリードッグ動画。もしかしたら野菜の一番おいしい食べ方を知っているのは、動物たちなのかもしれない。ということで今日は、このプレーリードッグみたいにニンジンをムシャムシャ食べて、ニンジン本来の甘味・旨味を楽しんでみてはいかが? (文=田代大一朗)

参照元:YouTube/capylife
http://www.youtube.com/watch?v=CitLj4e2YEo
ソース : ロケットニュース24
http://rocketnews24.com/2012/06/15/221153/

 


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おそるべきスピードでリズミカルにレジ打ち作業をこなす男が話題に

すべての動きがプロすぎる! 超速レジ打ち男が話題に

2012年6月11日

どんな職業でも、見ていて気持ちよくなるほどの「プロ」がいる。たとえば過去に紹介したケーキ屋さんの袋詰め職人であったり、踊りながらわたあめを作る男だったり……である。自らの技に自信を持つプロたちは、皆とても輝いている。

そんななか。おそるべきスピードでリズミカルにレジ打ち作業をこなす男が話題になっている。動画のタイトルは「fast cashier」だ。

場所は米カリフォルニアのベルモント。とあるスーパーの男性定員のレジ打ちっぷりにご注目いただきたい。バーコードも通しつつ、タッタカターン!と素早くレジ打ち。次から次へと商品をさばく彼の姿は、まるでレジ打ち界のトップDJだ。

日本のコンビニでも、たまに「こ、この人は……!」と思うような動き・対応をするプロがいる。華麗なターンも無駄にキメつつ、まるでマジシャンのような動きでキビキビと仕事をこなす人がいる。そんな店員さんは、見ていてとても気持ちが良い。

参照元:Youtube idodi181
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=HxclhjaD5n4 
ソース : ロケットニュース24
http://rocketnews24.com/2012/06/11/218149/



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