地 球 情 報 局

珍事件・仰天NEWS・世界各国のNEWS・政治・衝撃映像など

聖職者

カトリック教会の総本山であるバチカンにはタイムマシンがある!?

バチカンにはタイムマシンがある! 聖職者が極秘開発した“過去を見る”デバイス「クロノバイザー」とは!?

2016.11.04

世界最小の独立国でありカトリック教会の総本山であるバチカン市国――。この地にはいくつもの秘密が隠されているという。そのひとつが過去の出来事を自由に見ることができる“タイムマシン”の存在だ。

2017-02-17_080847

■バチカンが秘匿する「クロノバイザー」とは?

アメリカのSF作家、T・H・シャーレッドの『E for Effort』(1947年)は、コアなSFファンでもなかなか知らない名作だが、何度か邦訳もされており、『タイムカメラの秘密』(国土社)と題して単行本になり、『努力』という邦題で雑誌掲載もされている。多少ネタバレになってしまうが、話には過去に起こったすべての出来事を映像で映し出す「タイムビューワー」が登場し、この不思議なデバイスをめぐってFBIやKGBまでもが入り乱れて争奪戦を繰り広げるSFサスペンスだ。

SF小説に登場した「タイムビューワー」だが、実は夢物語でもなんでもなく、バチカンの地に秘匿されているというまことしやかな噂がある。呼び名は異なり、その名も「クロノバイザー」だ。

クロノバイザーは1950年代に、博学の聖職者でありエクソシスト(悪魔祓い師)であるペッレグリーノ・エルネッティ(1925-1994)が主宰する科学者集団によって開発されたといわれている。機器本体を写した写真などは残されていないというが、超常現象ジャーナリストのジョン・チャンバーズ氏によれば、クロノバイザーは確実にバチカンに存在し、過去を“見る”性能を現在もまだ有しているということだ。この事実を知られないために、バチカンは細心の注意を払って外部には一切情報を漏らさないよう代々箝口令が敷かれているという。特に邪悪な意図を持つ諸勢力の手に渡ることを最も警戒しているらしい。

2017-02-17_080955

そもそもクロノバイザーは開発の段階から極秘のデバイズだったのだが、2002年にフランソワ・ブリュヌ神父(1931-)が出版した著書『Le nouveau mystere du Vatican(The Vatican's New Mystery)』で初めて解説され、その存在が知られることになった。機器の形状としては家具のキャビネットのような外観と大きさで、音声を発するスピーカーと、ブラウン管(CRT)モニターが装備され、各種のボタンやレバーが配置されていたということだ。

2017-02-17_081039

ブリュヌ神父は、同じ聖職者としてエルネッティと親交があり、このクロノバイザーを使ってエルネッティは「キリストの受難」や、共和政ローマ時代の作家で戯曲家のクイントゥス・エンニウスが手掛けたものの断片しかスクリプトが残っていない幻の戯曲『ティエステス』の劇場上演を“目撃”した話を聞かされたということだ。

2017-02-17_081128

■エルネッティの人柄を考慮すればクロノバイザーの存在は間違いない

クロノバイザーはエルネッティをはじめ、ノーベル賞物理学者のエンリコ・フェルミ(1901-1954)、ロケット技術開発のパイオニアであったヴェルナー・ブラウン(1912-1977)らを含む12人の気鋭の科学者によって開発が行われたという。

しかしそもそもいったい誰が何の目的で作らせたのか? 現在誰が所有していてどんなことに使われているのか? ……公にはクロノバイザーについて一切発言しないままエルネッティはこの世を去り、その存在は闇に葬られるかたちとなった。

それでもジャーナリストのチャンバーズ氏らが、クロノバイザーが実在することを信じて疑わないのは、生前のエルネッティの人物像にあるという。それを裏付けるのは生前のエルネッティと交流していたブリュヌ神父の言葉だ。

「彼はこのような事柄について嘘をつく男ではないだろう」(フランソワ・ブリュヌ神父)

聖職者としての顔以外にも、多彩な才能を発揮したエルネッティは、古代ギリシア音楽学の権威であり、ギリシア文明とラテン文化に通じ、引く手あまたの悪魔祓いの祈祷師であった。当時の社会に対する影響力も大きく、バチカン中枢やNASAからも諮問の要請があるほどであった。

ペッレグリーノ・エルネッティの人柄を考慮すればクロノバイザーが存在すること、そして現在もバチカンで保管されていることはあながち根拠のない話ではないということになる。はたしてクロノバイザーが公の前に姿を現す時はくるのか?

2017-02-17_081222

ご他聞に漏れずイギリスのEU離脱の動きなどもあり、ヨーロッパの宗教的求心力の中心にあるバチカンも現在大きく揺れ動いているといえるだろう。このような情勢の中で、バチカンの存在感を世界に示すために何らかの“秘密”が公開されるのかもしれない。その急先鋒がこのクロノバイザーだとしたら……。しばらくはバチカンの動向にも目が離せないようだ。

(文=仲田しんじ)



参考:「Disclose.tv」、「TALES FROM OUT THERE」、「Wikipedia」、ほか

参照元 : TOCANA


Vatican Sitting On Time Machine?

10/13/2016 0

2017-02-17_084530

​The Vatican was accused of hiding many things. Now, it's being accused of hiding a time machine.

The machine in question is called a "Chronovisor" and was built in the 1950s by a Benedictine monk named Father Pellegrino Ernetti. No photos of the Chronovisor exist, but paranormal journalist John Chambers says Ernetti reportedly used the "way back machine" to film Christ's crucifixion for Vatican officials.

Ernetti died in 1994 without revealing the secret of the Chronovisor but Chambers says evidence is mounting that the Catholic Church is hiding a working model from the rest of the world, supposedly to keep it from getting into evil hands.

Sound crazy? Maybe, but there may be something to it.

Chambers says a Jesuit priest named Father Francois Brune believes the Chronovisor must exist because, in the priest's words,
He said.
"Ernetti wouldn't lie about such things."

Everything about the life of Father Pellegrino Ernetti suggests that this Italian Benedictine priest-scientist was a man of integrity and would not have created a hoax about his work on the chronovisor. Venice-based Father Ernetti (1925-1994) was an authority on archaic music, a scholar in Greek and Latin, a sought-after exorcist, a confidant of the influential, and an object of questioning by the Vatican and NASA.

After his death the chronovisor was nowhere to be found, leading his critics to proclaim this otherwise distinguished scientist-priest a fraud.

参照元 : TALES FROM OUT THERE

バチカン元神学者「カトリック聖職者の半数以上はゲイである」

「カトリック聖職者の半数以上はゲイだ」バチカンの元関係者が発言

2015/10/8

バチカンで働いていた神学者が「バチカンの聖職者の半数以上はゲイである」と話した
 
バチカンで働いていた神学者であるDavid Berger氏は、カトリック教会で働いている聖職者の半数以上はゲイであると話した。彼自身もゲイであることをオープンにしている。更に、彼はバチカンにゲイの聖職者がいることでカトリック教会はうまく回っているのだと発言した。

バチカンにゲイの聖職者が多い理由

彼の話によると、バチカンはゲイの聖職者の数が他と比べても多いという。教会がゲイの人たちのセクシュアリティを利用して罪悪感を抱かせ、よりよい聖職者になるよう促すのだ。

「罪悪感を持った多くのゲイ男性がいることは強みでもあるのだ。彼らは賢くなろう、法王に対して忠誠を誓おう、一生懸命に働こうと特に努力している」とBerger氏はドイツ雑誌Sternのインタビューで語っている。

「だから彼らは、バチカンに来て努力を重ね、キャリアを積んでいく最大のチャンスを持っているともいえる。」

「そこにはゲイの人たちがお互い協力しながら助け合うネットワークもあるんだ。」

berger-1_640x345_acf_cropped

ゲイであることはキャリアの形成に役立つ

Berger氏はバチカンにあるローマ法王庁聖トマス・アクィナス・アカデミーで働いていたが、ゲイであることをカミングアウトした際、退職を迫られた。

しかし、彼はゲイであることはさらなるキャリアを目指すうえで役に立つと話す。彼によると、バチカンでは「ゲイであることは重要な権力装置」であり、カミングアウトした聖職者は「究極の脅威」であるとみなされるというのだ。

「権力者にはあなた(ゲイの聖職者たち)を抑える方法を何一つ持っていない。それは全ての予測を超えた大惨事なのだ」

カトリック教会と同性愛の最近の動き

9月下旬にはローマ法王がアメリカを訪問し、家族や個人の信仰の自由、同性婚などについても話されたが、カトリック教会としては依然として同性愛に否定的な姿勢を見せていた。

priest-2-700x466

今月3日には、バチカンの高位司祭であったポーランド人のCharamsa氏がゲイであり、男性と交際していることを告白して解雇された。今回のBerger氏の主張は、そうした教会の同性愛に反対する立場をめぐっての高い緊張感の中でなされたものである。

また、今月6日にはバチカンが「ゲイを治す」ための治療に資金提供していることが、サルデニア人で元聖職者のMario Bonfanti氏によって語られた。彼もまたセクシュアリティが原因で教会から追放されていた。

ゲイの聖職者の存在が徐々に取り上げられていく中で、同性愛を嫌悪してきたカトリック教会は今後どのように対応していくのだろうか。

画像出典:Pink News

参照元 : Letibee Life


最新記事






楽天トラベル




人気ブログランキング

【注目記事】
★裏天皇とは一体誰なのか?「前田ゴロウ(ユダヤ名:オクラディッシュ・ハーマン)、小野寺 直、伏見博明」明治以降の皇室を牛耳ってきた傍流勢力

★3.11東日本大震災は人工地震だった!元アメリカ国家安全保証局が内部告発 「米国とイスラエルの裏権力が核兵器を使った」

★【神道の闇】天皇一族は悪魔崇拝者 神道=日本版キリスト教・ユダヤ教

★日本や世界各地にある「鳥居」の謎 宇宙人との関連性

★【日航機123便墜落テロ事件】事後処理の為の特殊部隊の編成、情報撹乱、毒ガス攻撃、火炎放射器で焼き殺す!まさに地獄以下の有様

★日航機123便墜落テロ事件の不可解な点!米軍は事故後20分で墜落地点を特定!助かるべき多くの生存者が殺された

★自民党・安倍政権は民主党を上回るスピードで売国(公約違反)を進めている

★関東連合OBで元暴力団の石元太一被告と海老蔵事件の伊藤リオンがセキュリティの黒人とガチ喧嘩してる映像が流出

★シリアの化学兵器攻撃は911やボストンテロ同様、アメリカの自作自演 【決定的証拠 まとめ】

★1%の人間が企む世界支配の計画を暴く『これは架空の物語ではありません』

★チャンネル桜事務局の壁に十字架 そして新興宗教『キリストの幕屋』『統一教会』との関係とは?

★911同時多発テロ 世界貿易センタービルの嘘を暴く

★【閲覧注意】VIEWER WARNING テロリストがアサド政権に協力した2人の男を処刑!生きたまま首を切断(R15指定)

★【閲覧注意】<シリア>SAFヘリコプターによる空爆の余波 首が吹き飛んだ死体

★【閲覧注意】<シリア>カメラの目の前で兵士の頭が吹っ飛ぶ瞬間映像(グロ注意)R18指定

★【閲覧注意】シリアにて戦車の砲撃を受けた反体制派メンバーが粉々にふっ飛ぶ瞬間映像

★【閲覧注意】タリバンのメンバーが、断頭した男性の生首でサッカー(R18指定)
記事検索
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ