「宇宙人は地球で働いている」カナダ元国防大臣の超爆弾発言が話題!

2015.05.11

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いつの頃からか「宇宙人はすでに地球を訪れている」と都市伝説のように伝えられていたが、この噂に密かにうなずく政府関係者も多いと聞く。そんななか、1963年〜67年の間、カナダの国防相を務めたポール・ヘリヤー氏がカルガリー大学の講演会で「宇宙人は何千年も前から地球を訪れており、人類に失望している」と主張。世界中の指導者たちに、ただちに宇宙人情報を開示するよう求めたとして、4月22日に英大手タブロイド紙「DailyMail」など、複数メディアが報じた。

■政府は宇宙人の存在を隠している!

2005年に初めてUFOの存在を公言したヘリヤー氏は、宇宙人の存在を隠蔽する政府に警鐘を鳴らすべく、積極的に活動している人物で、これまでもさまざまなメディアで「宇宙人は何千年も前から地球を訪れており、我々の科学技術の進歩は宇宙人の恩恵によるものだ」と主張している。そして、宇宙人の高度な技術を手本にして、人類はマイクロチップ、LED、防弾チョッキなどを開発したのだと語っているのだ。

また、「一部の宇宙人を除き、ほとんどの宇宙人は人類に対し慈悲深いが、人類はあまりにも長い間、戦争に高額な軍事費をかけ、慈悲の心を忘れてきた。我々人類は核兵器を発明したが、宇宙で再び原爆を使用することがあれば、人類のみならず宇宙全体にも影響を及ぼすことになる」と宇宙人は核兵器を使用することに警鐘を鳴らしているとも主張。宇宙人は、我々の環境汚染や戦争に対する考えを改めるまでは、高度な宇宙技術を人類と共有するつもりはないという。

■米軍基地に宇宙人が働いている?

また、ヘリヤー氏によると地球には4種類の宇宙人が訪問してきており、中には我々に紛れて暮らしている宇宙人もいるということだ。ヘリヤー氏は具体的に3種類の宇宙人の特徴を語り、背が高く白人に似ている「トールホワイト」、身長が150cmほどで大きな頭と細い手足を持つ「ショートグレイ」、ほかにも北欧人のような外見の金色の髪の宇宙人がいるという。

そして、「トールホワイト」は、ネバダ州にある米空軍基地で働いていると公言しており、米政府の宇宙人隠蔽説を支持する人々の間で話題になっているのだ。ネバダ州には「クリーチ空軍基地」や映画『トップガン』の舞台にもなった「ネリス空軍基地」が存在するが、偶然にもロズウェル事件に関与しているとされる米軍機密基地「グレーム・レイク空軍基地(通称:エリア51)」もある。かねてより秘密めいた噂の絶えないエリア51であるが、彼が「トールホワイト」の勤務地候補に挙げたことで、さらなる憶測を呼んでいるのだ。

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トカナでは毎度おなじみのUFO研究家のスコット・ウェアリング氏は「ヘリヤー氏が宇宙人について公言するたび、エイリアンの存在を何千人もの人々に認識させることができる。これは情報開示に向けた大きな進歩である」とヘリヤー氏の熱意を絶賛している。

宇宙人の存在が公表されればその技術を軍事力に利用したいと思う国は多いだろう。ヘリヤー氏は最後に「我々は互いを殺しあうのではなく、互いを助け合い平和への道を歩んで行くべきである」と語ったが、まさしくその通りである。

(文=遠野そら)

参照元 : TOCANA




元カナダ防衛大臣によるUFOエイリアン情報開示

※このビデオはカナダの前防衛大臣の情報開示スピーチの一部抜粋です。



ポール・ヘリヤー:ポール・ヘリヤーはカナダ議会の最年少議員になった人物であり、ル-イ・サンローラン政権下で最も若くして閣僚となった人物である。

彼は2005年9月25日に、「UFOは飛行機が上空を飛んでいるのと同じくらい現実-的なものである」と公に発表し、国際的に大きく報じられた。この事により、彼はG8国-家の閣僚レベルでUFOの存在を認める発言をした最初の人物となった。

元カナダ国防相が指摘「4種類の宇宙人が地球に来ている」

2013.06.17

アメリカのハフィントン・ポストのカナダ版政治欄に、元カナダ国防相、ポール・ヘリヤー氏のUFO・エイリアン発言が報じられている。

ポール・ヘリヤー氏は、カナダ議会で23年余り議員を務めたが、国防相のときにはUFOについての報告を受けたという。『The Day After Roswell』(邦題『ペンタゴンの陰謀』)を読んでUFOに関心を持ち、調査し始め、一貫してアメリカ政府や軍はUFO情報を開示すべきだと訴えている。

ハフィントン・ポストには、先月、ワシントンDCで行われたUFO・エイリアン情報を民間人が公開する「シチズン・ヒアリング・オン・ディスクロージャー」でヘリヤー氏が発言した内容の詳報が載せられている。そのポイントは以下のようなものだ。

少なくとも4種類のエイリアンが何千年もの間、地球に来ている。今いるエイリアンのうち5種類の名前は「ゼータ・レティクル、プレアデス、オリオン、アンドロメダ、わし座(アルタイル)」。

少なくとも2人がアメリカ政府機関で働いている。地球温暖化など、彼らのテクノロジーで地球を救うことができる。しかし、その情報開示を阻む、既得権を持つ「陰の政府」がアメリカには存在し、一方的に世界を支配しようとし、宗教の違い等から生じる様々な不和を引き起こしている。

エイリアン・アブダクションの世界的権威、ジョン・マック博士の書籍『Passport to the cosmos』(宇宙へのパスポート)から、「エイリアン自身は神ではないが振る舞いは神のようだ。拉致被害者らは一貫して、彼らは神の使者のように行動したと言っている」と引用し、ヘリヤー氏は以下のように結論づけている。

「私たち地球人はもっとスピリチュアルな存在になるべきだ。世界の主要な宗教には共通の部分、"ゴールデン・ルール"がある。それを実行し、そして宇宙の真実を受け入れ、彼らのテクノロジーで地球を救うことができる」と。

つまり、地球は今、すべての宗教のゴールデン・ルールを現代的にスケールアップさせた地球的宗教を打ち立て、次は宇宙への扉を開く時が来ているということだ。(純)

参照元 : ザ・リバティWeb

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カナダの元国防大臣「エイリアンが米国政府と同盟」と証言