グーグルマップで黒く塗りつぶされ、隠されていた5つの場所とは? 世界的最高機密か!?

2016.08.31

ご存じの方もいるかもしれないが、グーグルマップには黒く塗りつぶされている箇所が複数存在する。通常の地図モード以外に、衛星軌道上から撮影された画像や航空写真も見ることが可能だが、一部の施設や場所には「ぼかし」がかけられていたり、広大なエリアがまとめて黒く塗りつぶされていたりと、かえって目立ったかたちで隠されているのだが……。

■グーグルマップ上の秘匿エリア5!

これら黒く塗りつぶされた場所は、国家機密やテロ襲撃対策といった理由によるものから、有名ハリウッドセレブの自宅といったものまで多岐にわたるが、風景の中に突如として黒くベッタリと、まるで穴がぽっかりとあいているかの様子はかなりの違和感である。

その中でも特に重大な機密が!? と噂されている世界の5つの箇所を紹介したい。

1. ヒマラヤ山脈頂上付近

もし国家規模の組織が人々に知られないような基地を配置しよとしたらここは最適なのではないだろうか? なにせ地上2万2000フィート(約6700メートル)の、氷に閉ざされた山頂付近である。

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ネパールと中国の国境付近にまたがるヒマラヤ山脈・カンテガ峰は深い氷で周囲を覆われて到達が難しいことで知られており、初めて人が足を踏み入れることができたのは1964年のこと。だがそれ以前の第二次世界大戦中にナチスが秘密裏に行った地上の楽園「シャングリラ」遠征場所であるとの噂や、はたまたUFO基地を発見したとの話も。

我々一般人が知ってはならない秘密の入り口でもあるのだろうか? ちなみに付近一帯では謎の球体やUFOの目撃談が多いことでも有名である

2. グリーンランドのブロークン・アロー(核兵器落下事故)現場付近

冷戦時代の1960年代――。当時アメリカ政府はソ連の核攻撃を案じ、核爆弾搭載のB52戦略爆撃機をソ連周辺上空に24時間待機させる「クロームドーム作戦」を展開していた。

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だが1968年1月、グリーンランド北西部のチューレ空軍基地近くの海氷上にB52戦略爆撃機が墜落炎上し、搭載していた水爆が破裂して飛散、大規模な放射能汚染を引き起こした。アメリカとデンマークは徹底的な除去及び回収作業を実施したが、核爆弾1発の第2段階部分については作業終了後も不詳のままとなり、また事件後数年間、除去作業に関与した作業員は被曝による疾病に悩まされたと言われている。現場では現在でも公開できない何かがあるのだろうか……。

3. シベリアチュクチ自治管区

ロシア極東連邦管区の北東端に位置するチュクチ自治管区はロシアの中でも厳しい大自然に囲まれた土地だ。特筆すべきものなど何もないと思われるこの土地だが、衛星写真上にまるでカット&ペーストしたような人工的な箇所が……。

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山が連なる部分を拡大してみると、森林部分が不自然に平らになっているのである。ロシア国内の地図ではなんとその部分は真っ黒に塗りつぶされているらしい。自治管区内にある「Zaliv Kresta飛行場」はCIAの監視下に置かれているとの噂もあるようだ。

陰謀論者の間では、同地区にはロシア内のHAAP施設(高周波活性オーロラ調査プログラム)があり超強力な地震兵器を研究・開発しているという説や、ICBM(大陸間弾道ミサイル)があるとの説も取り沙汰されている。一方で地下に巨大な金鉱が眠っているという話もあり、曖昧な情報ばかりが錯綜しているのが現状だ。

4. 幻のサンディ島

オーストラリア北東の珊瑚海に浮かぶサンディ島はキャプテン・クックが発見したというのが通説であった。1800年代後半より現代に至るまで地図上にもしっかりとその名が記されており、グーグルマップ上でも黒い米粒状に塗りつぶされていたが、最近になりなんと実在しない島であることが判明。

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その後グーグルマップ側はサンディ島の記載を外したが、まさかの事態に多くの人が驚いたのである。2012年に現地海域での調査が行われ、正式に「存在しない」事となったが、なぜこうも長い間存在が信じられてきたのだろうか? 現場海域付近には何があったのか、それともキャプテン・クックは本当に島を見つけていたのか……依然謎に包まれている。

5. 米モハベ砂漠・軍関連施設

米カリフォルニア州のモハベ砂漠中央部にある大きな滑走路と軍の管轄地域はグーグルマップ上でも公開されている。

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これは「NAWS」と呼ばれる海軍の研究やテスト・評価等が行われる場所で、広大な敷地の中には、人工衛星の搭載カメラのピント合わせなどで利用するキャリブレーションターゲットが妙な幾何学模様だったり、滑走路の突き当たりに移動テスト機材とパトロール用と思われる乗り物があることが見て取れる。

ただ、その隣を注意して見てみると興味深い点が……。四角い敷地があるがこれは他の地図上には存在しておらず、その敷地内にあると思われるものには、かき消すような処理が施されているのである。高い軍事上機密が隠されているのではないかと推測されているようだ。

(文=Maria Rosa.S)



参考:「EWAO」ほか

参照元 : TOCANA


機密情報機関の38段階上のトップの組織とは。。。

2012年11月23日11:37

以下のビデオだけで判断するのは危険ですが。。以下は私の独断ですのでご了承ください。戦後、米軍よりも力を増してきた軍産複合体による政府支配に危機感を感じたアイゼンハワーが、軍産複合体を上回った組織を作って軍産複合体による米政府支配を止めようとしたのかもしれません。そして、コズミック・レベルと言われる超超超秘密組織が結成され、その役割を担ったのかもしれません。

そこでは宇宙人やUFOとの接触を盛んに行なわれており、宇宙人との交流、技術提供、実験などを行い、宇宙テクノロジーを使って米政府や軍産複合体だけでなく地球上のあらゆるものまで支配しようとしてきたのではないかと思います。ということは。。。

同じ米国内の偽ユダヤのイルミナティには、大企業、軍産複合体、ナチス系のイルミナティと宇宙人と提携したイルミナティ組織の激しい権力闘争が繰り広げられているということなのでしょうか?これはあくまでも私の勝手な推測です。イルミナティといっても内部はみなバラバラのようです。

政府を支配したい連中ばかりなのです。組織はピラミッド状に成っていますが、其々が独自に敵を見つけて権力闘争や内紛をしているようです。何しろ、戦うのが大好きな連中ですから。しかし、ろくでもない宇宙人と接触をし、彼等からテクノロジーを伝授されているわけですから、その見返りに何を上げたのでしょうか。

つまり宇宙人は接触してきた人間を利用して、地球を彼等の植民地にしたいと思っているのでしょう。そのために、イルミナティと組んで世界支配の計画を行ってきたのかもしれません。

グレイなどはレプティリアン・ロボットですから、ただ、そこで作業をしているだけでしょう。それにしても、コズミック・レベルと呼ばれる宇宙秘密組織の頂点にいる連中は秘密のベールに隠されてきていますが、完全に宇宙人が乗り移った人達或いはハイブリッドではないでしょうかね。

これと、イルミナティの悪魔儀式との関わりはどうなっているのでしょうか。皆、蜘蛛の巣のように裏で繋がっているのでしょうね、きっと。

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(ビデオ)

11月21日 元米空軍の下士官ダニエル・ソルター氏がインタビューで語った内容:
最高機密部の上には38段階に分れた機密組織があり、その最高位にあるのがエリアンと接触をする諜報機関です。この38段階の組織とは機密取扱者の人物調査を行う必要がある組織です。

その最高位はコズミック・レベルと言われる組織でUFO、エリアンなどを扱っています。世界の歴史の中で約25人のみがコズミック・レベルに到達しています。

米大統領でさえ、そのレベルには到達していません。アイゼンハワーはそのレベルに最も近い大統領でした。アイゼンハワーは誰かをそのレベルに到達させて統括させたかったのです。そしてCIA長官をその職務に就かせたかったのですが成功しませんでした。

CIA長官も他の諜報機関の長官も自分のためだけに働いているからです。その後、アイゼンハワーは政府が軍産複合体に支配されつつあることが分りました。そしてアイゼンハワーの権威は彼らによって買収されてしまったのです。

アイゼンハワーは自分の権威が失われつつあり、何か思わしくない現象が起きていることを感じ取ったのです。そして、彼は政府が思わしくない存在に支配されようとしていることを知りました。

アイゼンハワー大統領の演説:
米政府の審議会で、我々は良からぬ存在(軍産複合体)が影響力を持つことに対し抵抗し防御しなければならない。どこからか紛れ込んだ権力により支配され破壊的ダメージを受ける可能性がある。

我々は決して自由と民主主義のプロセスに危険を及ぼすようなことをさせてはならない。警戒態勢で知性のある国民のみが大企業や軍産複合体の権力を平和的な解決方法で抑圧することができるのだ。

そして、アイゼンハワーの組織が主に米空軍が運営する国家偵察局の下で結成されました。ここではUFOや地球外生命体の活動に携わっています。また、このレベルにはACIO(エリアン・コンタクト・インテリジェンス・オーガニゼーション)という世界的な組織があります。どの政府もこの組織の長にお金を払い彼等の規則に従えば、いつでも彼等の情報を手にいれることができます。

1950年代にヘンリー・キッシンジャーは研究会を立ち上げました。そこでは、情報がリークされた場合の悪影響についての研究をしていました。ジミー・カーターは仲間に入れてもらえませんでした。彼等はジミー・カーターを信頼していませんでした。

彼等は、ジミー・カーターがメディアの前で公表してしまうのではないかと疑っていたのです。ジミー・カーターは当時CIA長官だったブッシュ・シニア(パパブッシュ)にUFOやETの情報を教えるように要求したのですが、ブッシュ・シニアはそれを断りました。

当時、米空軍関係者は、このような秘密情報を内部の職員同士が話すことや、家族にも誰にも話すことはできませんでした。米空軍内では宇宙人やUFOを語るのはタブーとされていました。

そのようなことを語ったと分かれば精神病者扱いを受けたり、軍をから追い出されたり、過酷な基地に左遷させられたりしました。また、情報をリークした軍関係者は家族までが酷い扱いをされました。

参照元 : 日本や世界や宇宙の動向