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【国立癌研究センター長】福島県で癌の発症率が61倍に上昇!

福島で癌の流行が進行中・60倍の割合と癌研究センター・間違いなくホロコースト・全てが隠蔽・洗脳(EneNEWS)

VIDEO: Cancer epidemic underway in Fukushima — Rates up 6,000% says head of cancer research center — “This is definitely a holocaust… everything’s being swept under the rug” — “Very, very frightening… my family members are brainwashed”

動画:福島で癌の流行が進行中 - 60倍の割合と癌研究センター長は言う - 「これは間違いなくホロコーストです...全てが隠蔽された(じゅうたんの下に払われた)」 - 「非常に、非常に恐ろしい...私の家族は「洗脳されている」

Published: February 4th, 2015 at 9:56 am ET By ENENews

公開:2015年2月4日、午前9:56 ET ENENewsによる

Fukushima resident Chieko Shiina, supporter of the Fukushima Collaborative Clinic (translated by Carole Hisasue), Jan 24, 2015 (emphasis added):

福島在住の椎名千恵子、福島共同クリニックのサポーター(キャロル・久末によって翻訳された)、2015年1月24日(強調は記者):

At 8:00 — Already, 85 children have had surgeries for thyroid cancer, there are 112-113 children who are suspected of having cancer. When children get cancers it progresses very quickly. The former person in charge of health, Yamashita Shunichi, said it would be only a 1 in a million chance of children getting any kind of cancer because of radiation. But he was lying. Right now, it’s like 1 in 3,000 — it’s an epidemic…

8分の所で - 甲状腺癌のために、既に85人の子ども達が手術を受けていた、癌を有することが疑われる112人から113人の子供がいます。子供達が癌を発症したとき、それは非常に迅速に進行する。

放射能により、何らかの種類の癌を発症する子供は僅か100万人に1人の確率であろう、と旧健康担当人、山下俊一は言った。しかし彼は嘘を突いていた。正に現在、それは3000人に1人のようなものだ - それは流行だ...

The head of the National Cancer Research Center estimated right now in Fukushima the rate of cancer has gone up 61 times. And yet the gov’t and also the hospitals related to the gov’t are saying this is not because of radiation… How long does the gov’t think that we’ll be silent about this? In light of this epidemic, my anger will never die down. And then to think about the parents of the small children – how worried they must be.

国立癌研究センター長は、正に現在福島の癌の(発症)率は61倍に上昇している、と推定する。そして、まだ政府と政府関連病院は、これは放射能が原因ではない、と言っている... 我々はこの事について沈黙するだろうと、どのくらい政府は長い時間考えているだろうか?この流行を考えれば、私の怒りは決して消えることはありません。そして、小さな子供の両親について考えて - 如何に彼らが心配しなければならないことか。

At 12:00 — It’s not only children. There are many things happening to adults as well. Increased rates of thyroid cancer, heart attacks, leukemia, cataracts – many, many health problems, where they are wondering… there’s something definitely wrong.

12分の所で - それは、子ども達だけでない。同様に大人にも多くの事が起こっています。甲状腺癌、心臓発作、白血病、白内障の(発症)率増加- 多くの、多くの健康問題、そのことを彼らは不思議に思っている...確かに何かが間違っています。

At 16:00 — I can’t forgive the gov’t, they’re murderers. This is definitely a holocaust.

16分の所で - 私は政府を許すことができない、彼らは殺人者だ。これは間違いなくホロコーストです。

At 20:00 — Media won’t report on it. Everything’s just being swept under the rug.

20分の所で - メディアはそれを報道しません。全てが正にじゅうたんの下に払われた(隠蔽された)。

At 26:00 — A TV program called ‘Hodo Station’… they went to Fukushima City to interview people and they also came to my clinic… The director that made this program also made a follow up show and contacted one of the interviewees telling her, ‘We’ll be airing it soon.’ But before it was aired, it was taken off the program. This director died. This director apparently told one of the interviewees, ‘If you do hear that I died, please believe that it was not a suicide, no matter what you might hear.’ There is no truth in the media in Japan today. There are all sorts of these mysterious events happening that are still unexplained and uninvestigated.

26分の所で - 「報道ステーション」と呼ばれるテレビ番組...彼らは人々にインタビューするために福島市に行きました、そして彼らは私のクリニックにも来た...このプログラムを作ったディレクターは、またフォローアップショー(追跡番組)を作成した、そして彼女に語ったインタビュー者の一人と接触した、「我々はすぐにそれを放映することでしょう。」しかし、それは、放送される前に、番組が中止になった。このディレクターが死亡した。

このディレクターは明白に、インタビューの一つで語った、「もしあなた方が、私が死んだと本当に聞いたなら、それは自殺ではなかったと信じて下さい、たとえあなた方が何を聞こうと。」今日の日本のメディアには真実がありません。まだ原因不明で未調査である、全ての種類のこれらの奇怪な事故・出来事があります。

At 43:00 — Even today the gov’t is insisting the rise in pediatric thyroid cancer rates are not due to the accident…Why are they being so insistent? It’s because the moment they admit the reality of what’s going on, then they obviously can’t restart any of the nuclear plants and must change their entire nuclear policy.

43分の所で -今日でも政府は、小児甲状腺癌の発生率の上昇は事故によるものではない主張している...なぜ彼らはとても執拗に行うのだろうか?彼らが起こっている事の現実を認めた瞬間、その後彼らは明らかに、いずれの原子力発電所をも再稼働できなくなり、原子力政策全体を変更しなければならなくなる。

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Carole Hisasue, translator (at 1:15:00): It’s disappeared from the media, it’s disappeared from people’s consciousness. There’s this big culture of denial going on outside of Fukushima. They want to pretend like it never happened. I can’t talk to my own family about radiation contamination… They don’t want to hear it. They go, ‘You don’t understand because you don’t have to live here, we have to live here.’… It’s like ‘see no evil, hear no evil, speak no evil’… just trying to ignore it and pretend life is the way it was before 3/11.

キャロル・久末、翻訳者(1時間15分の所で):それはメディアから姿を消した、それは人々の意識から消えています。福島の外側に行くのを拒否するという、この大きな文化があります。彼らはそれが起こったことがないようなふりをしたい。

私は、放射能汚染について私自身の家族に話すことができない...彼らはそれを聞きたくない。彼らは言う、「あなた方はここに住む必要がないので、理解していない、我々はここで生きていかなければならない。」...それはちょうど邪悪を見ない、邪悪を聞かない、邪悪を話さないのようなものだ... 丁度それを無視しようとし、生活が3/11以前の様なふりをしている。

It’s frightening, it’s very very frightening… [My sister-in-law] is completely brainwashed by the gov’t who says, ‘Oh no, it’s fine, fine, fine’… she believes it, even though her son suffers from a lot of nosebleeds — and I think that’s a serious problem. If I mention it to her, or even to my own mother, they get very offended. They go, ‘Oh no, no. He’s always been like that. It’s nothing to do with radiation.’ Talk about denial, it just hurts my heart.

それは恐ろしいです、非常に非常に恐ろしいです... [私の義理の姉]は、「ああ、いや、それは大丈夫です、大丈夫です、大丈夫です」、と言う政府によって完全に洗脳されている... 彼女の息子がたくさんの鼻血で苦しんでいるけれども、彼女はそれを信じている。

そして私は、それは深刻な問題だと考える。もし私が彼女に、あるいは自分の母にそれを言及したら、彼女らは非常に気分を害し得る。彼女らは言う、「いいえ、ああ、いや。彼(息子)はいつもそのようにしています。これは、放射能とは何の関係もないです。」否定について話してください、それを言うことは正に心を痛める。

Watch video of the event here

Report From Fukushima And The Abe Government Expansion And Export Of Nuclear Plants



参照元 : 阿修羅

【中国】慢性感染症、喫煙、大気汚染などの原因で、中国人の癌患者数急増 1日7500人と推計

中国のがん死者、1日7500人と推計 最新調査

2016年1月27日(水)11時10分配信
 
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【AFP=時事】中国では、慢性感染症、喫煙、大気汚染などが原因で、がん患者数が急増しているとの調査結果が26日、発表された。2015年のがんの新規診断例は430万例、死者数は280万人に上ると推計されるという。

中国・北京(Beijing)にある国立がんセンター(National Cancer Center)の陳万青(Wanqing Chen)氏率いる研究チームが、米国がん協会(ACS)発行の学術誌「CA: A Cancer Journal for Clinicians」に発表した研究報告書によると、中国のがんによる死因の第1位は肺がんだという。

報告書によると、約13億7000万人の人口を有する中国では、がんが公衆衛生上の重大な問題になっているという。今回発表された最新報告書は、国内に72か所ある地域のがん登録所で2009年〜11年の期間に収集された、全人口の6.5%にあたるデータに基づくものだ。

研究チームはこのデータを用いて、2015年の中国における浸潤性がんの新規診断例を429万2000例と推計した。

これは、がんによる新規診断例が毎日1万2000例近くに上り、7500人が日々命を落としていることに相当すると考えられる。

報告書によると、男性に最も多くみられたがんは、肺がん、胃がん、食道がん、肝臓がん、大腸がんなどだった。女性では乳がんが最も多く、中国人女性の新規患者全体の約15%を構成していた。乳がんに次いで多かったのは、肺がん、胃がん、大腸がん、食道がんなどで、これらが女性がん患者の大半を占めていた。

中国人男性のがん死亡率は女性より高く、人口10万人当たり166人で、女性の死亡率の約2倍だった。

がん死亡率は2006年以降、男性と女性の両方で著しく低下している。だが報告書によると、人口の高齢化と急激な増加が原因で、がんによる全体的な死者数は、同時期に74%増と大幅に増えているという。

がんによる全死亡の3分の1近くが、胃、肝臓、頸部(けいぶ)などの慢性感染症を原因とするものだった。喫煙は、がんによる全死亡の約4分の1の原因とされた。

「世界最悪レベルと考えられている屋外大気汚染、石炭や他のバイオマス燃料を使用した暖房や調理による屋内大気汚染、土壌や飲料水の汚染などは、中国の住民が多くの環境発がん物質にさらされていることを意味する」と報告書は指摘している。【翻訳編集】 AFPBB News

参照元 : AFP=時事ニュース


中国の喫煙に起因する死者、30年までに年200万人 研究

2015年10月09日 11:57

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【10月9日 AFP】中国では喫煙に起因する死者の数が、2030年までに年間約200万人に達する見込みとの研究報告書が9日、発表された。この数字は2010年時点の約2倍となる。世界最多の人口を抱える同国では、早死にする人が急増していると、研究チームは懸念を示している。

英医学誌ランセット(The Lancet)に掲載された論文によると、現在の傾向から判断すると、若い中国人男性の3人に1人は、将来喫煙が原因で死亡する可能性があるという。ただ、女性の間では喫煙者が減少しており、それに伴う死者も減少しているという。

中国では、世界全体のたばこ生産量のうちの3分の1以上が消費されており、喫煙に起因する死者の数は、世界全体の6分の1を占める。

研究チームは、「中国で禁煙が広がらなければ、喫煙に起因する年間死者数は、2010年の約100万人から2030年には約200万人に、2050年には約300万人に増加するだろう」と指摘している。人口約14億人を抱える中国での2010年の喫煙関連の死者数は、男性が約84万人、女性が約13万人だった。

喫煙者の死亡率は、喫煙経験が一度もない人に比べて約2倍となっており、肺がんや脳卒中、心臓発作などのリスクが高まる。

研究チームは、40〜79歳の中国人男性のうち、喫煙が原因で死亡した人の割合は、1990年代前半の約10%から現在の20%へと2倍に増加したとしている。

また同誌に掲載された、米アトランタ(Atlanta)エモリー国際保健研究所(Emory Global Health Institute)のジェフリー・コプラン(Jeffrey Koplan)氏とマイケル・エリクソン(Michael Eriksen)氏のコメントによると、中国は世界最大のたばこ消費国であるだけでなく、原料となるタバコ栽培やその後の製造においても世界最大であるという。

「国営たばこ企業『中国国家煙草公司(Chinese National Tobacco Corporation)』は、たばこの販売から得た利益と税金を通じて、中央政府の歳入7%以上を提供している」と両氏は説明している。(c)AFP/Mariette LE ROUX

参照元 : AFP BB NEWS



311東日本大震災が人工地震である証拠 ロナルド・レーガンの米兵が三陸沖で被爆 → 東電を集団提訴

「トモダチ作戦」の米兵ら 東京電力などを提訴

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・2011年3月13日 3号機ベント:9時過ぎ・12時過ぎ・20時過ぎ
・レーガンは放射性プルームの中を航行:福島第一からは185km以上の距離
・米国防総省の報告書:レーガンの放射線量の一時間毎の測定結果を公表
(3月13日の緯度・経度、風向きは公表されていない)

「艦長は乗組員達に水を飲まないようスピーカーで命令しました。なぜなら船では汲み上げた海水を塩分を取り除いて使っているからです。しかし既に手遅れで乗組員達はその水で料理をしたり飲んだり歯を磨いたりしていました」

「自分は被曝していないという項目に最初から丸がついた書類を渡され、『ほとんど艦内に居たから被曝してないよね、署名して』と言われました」(スパーリング二等兵曹)

原告の一人であるスパーリング二等兵曹が、頭痛や倦怠感を訴えても、医師からは「頭痛なんて心配ないよ。放射線とは関係ないよ」と相手にされません。それはまるで“原爆ぶらぶら病”と呼称される、何十年間も省みられることさえなく、あまつさえ“怠け者”とレッテルを貼られさえした広島の被曝者の人々を彷彿とさせます。

低線量・内部被曝ということが、それとしてカテゴライズされたのは、ようやく近年になってからです。

・湾岸戦争症候群、ボスニア症候群
・アフガニスタンとイラクでの小児白血病急増と劣化ウラン弾

いずれも放射線との因果関係の証明はなされていません。現代科学では、症状を発見し治療することはできても、その原因が放射性物質であると特定することは極めて困難です。

放射線以外の要素もまた、余りにたくさんありました。アフガニスタンやイラクでは、不衛生な環境、不衛生な飲食物、ストレス、更には化学物質の影響等々。湾岸戦争時の米兵には化学兵器対策として服用した薬品の影響まで。確かに様々な要因が複数存在し、複雑化しています。

しかし、問題なのは、たとえ空間線量が高くなくとも、放射性物質が濃厚、あるいは濃縮されて、体内に摂取した場合、つまり、内部被曝においては、たとえ低線量でも、体内で放射線を浴びれば、その破壊力は絶大であり、細胞やDNAを十分に損傷し、破壊できるということです。

ただ、人体には免疫組織があり、修復力もあります。個人差があり、同一個人でも体調の変化があります。

放射線に破壊力があろうとも、細胞やDNAの<どの部位>を損傷するかは、全くの偶然です。つまりは、確率ということ、言葉を変えれば、運・不運ということです。

ただ、もちろん、一定の相関関係はあり、確率的に明確な偏移が認められるでしょう。

ところで、約五千人の乗員のロナルド・レーガンの乗員の内、症状を訴える人々の割合がとても高いように感じます。レーガンの人々と同等かそれ以上に深刻な状況に置かれた、日本人の数が一体どれ程なのか想像もできませんが、おそらく数百万人のオーダーではないかと思われます。

その症状は様々なのでしょうが、たとえば、頭痛や倦怠感くらいなら、じっと我慢してしまっているのではないでしょうか。辛抱してしまっているのではないでしょうか。

頭痛や倦怠感くらいなら、その症状を訴えてても、どのような反応が返ってくるか、想像してしまうのでしょうか。ぶらぶら病=怠け者と罵られるのではないかとか、レーガンで症状を訴える人々の割合と、日本人で同様の症状を訴える人々の割合とが、余りにもかけ離れているように感じられます。

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三陸沖の海上にいた原子力空母ロナルド・レーガンの米兵が集団被爆。311の震源地は三陸沖です。

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Diseases of the nervous system and sense organs 神経系、感覚器官疾患 1人
Diseases of the circulatory system 循環系疾患 333人
呼吸器疾患 931 人
消化器疾患722人
泌尿生殖器疾患247 人
Diseases of the Male Genitalia 男性生殖器疾患 187人
Diseases of the infertility 不妊(性)疾患 38人
malignant neoplasm 悪性新生物 46人
甲状腺疾患 35人

計 2540人

benign neoplasm 良性新生物 158人
infectious and parasitic diseases 伝染性・寄生虫疾患 654人

計 812人

重篤患者2540人 ÷ 乗組員4843= 約52% ’(2014年6月時点)

原発事故の放射能が原因なら、福島県民は即死、もしくは大量の人が癌になってるはずですが?・・・不思議ですねぇ(笑) 米兵が三陸沖で被爆?海底に原爆を仕掛けて爆破させ、津波を発生させたから三陸沖で高濃度の放射能を浴びたのでは?

動画2分30秒付近に注目!なぜか海の中が光る!それを偶然、放送してしまった。




東南海地震もアメリカによる人工地震だった!阪神淡路大震災も人工地震の可能性が高い。

人工地震(地震兵器)は太平洋戦争中にもすでに存在した。米軍B29から撒かれた毛筆で書かれたビラ「地震の次は何をお見舞いしましょうか」は、明らかに彼らが意図的に起こした人工地震であることを如実に物語っている。

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また、地震波形にも注目!(もっともこれは観測地点の震源からの距離にもよるだろうが・・・)

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舌の表面に付着した白い汚れの面積が大きい程、発がん性物質の呼気中濃度が高くなる

舌の汚れ、がん関連か=原因物質濃度高く―岡山大

2015年3月27日(金)19時16分配信
 
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舌の表面に付着した白い汚れの面積が大きいほど、発がん性物質アセトアルデヒドの呼気中濃度が高くなることが分かったと、岡山大大学院の森田学教授らの研究グループが27日までに発表した。

グループの横井彩歯科医師は「研究を進めれば、舌の清掃ががんを予防すると証明できる可能性がある」と話している。

アセトアルデヒドは、たばこの煙や排ガスなどに含まれ、体内ではアルコールを分解する過程で発生する。発がん性があることが分かっており、食道や口の中のがんの原因になると考えられている。

グループは20〜87歳の健康な男女65人を調査。舌の上に白く付く汚れ「舌苔(ぜったい)」の面積が大きい人ほど、呼気中のアセトアルデヒド濃度が高いことが分かった。

飲酒の頻度や喫煙の有無とは関連性がなく、舌苔を取り除くと濃度が減少することも確認した。横井医師は「舌の清掃は粘膜を傷つけやすいので、専門家の指導を受けてほしい」と注意を呼び掛けている。

参照元 : 時事通信


白い舌、がんリスクか アセトアルデヒド高濃度 北大など解明

2015/03/27 19:34

舌の表面にできる白い汚れ「舌苔」が多い人は、口や喉のがんの原因になるとされる化合物「アセトアルデヒド」の口中濃度が高いことを岡山大と北海道大のチームが突き止め、27日発表した。

チームは、舌苔を取り除くと濃度が下がることも確認しており、舌をきれいにすることが、がん予防につながる可能性がある、としている。

チームによると、舌苔は、食べかすや、口の中からはがれ落ちた粘膜細胞、細菌がたまったもの。口の中が乾燥しやすいと付着しやすく、口臭の原因ともされる。

研究は健康な男女65人を対象に実施。

参照元 : 北海道新聞




医療業界の実態を知らないとカモにされる?癌より怖い”がん治療”

がんより怖い「がん治療」の実態 医療業界の有り様を知らないとカモに…

2015.3.21 17:05

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医者が信じられない。頼りになるはずなのに、不信感しか持てなくなりそうだ。このままでは、病院に行くのも怖い。そんな暗い気分にさせる、知りたくなかった医療の現実を見せつけたのが、『がんより怖いがん治療』(小学館刊)だ。がん治療、がん検診、医者の裏側を赤裸々に明かしたのは、『患者よ、がんと闘うな』(文藝春秋刊)で日本の医療界を敵に回した近藤誠氏。40年間にわたり医者として活動してきた慶応義塾大学病院で見てきたことや経験してきたことなどから、医療界の真実の姿を浮き彫りにする。

■ともに怖い、手術と抗がん剤治療

第1章と第2章で明かされるのは、がん治療の怖さ。次のような実態を知れば、怖くなるだろう。勘三郎さん(歌舞伎俳優の中村勘三郎さんのこと)は、食道がんの手術から約4か月後に亡くなった。真の死因は食道の全摘手術にある。胆汁や消化液を誤嚥し、ARDS(急性呼吸窮迫症候群)を引き起こしたのは、手術によって胃や気道の機能に障害を起こした結果だからだ。(※第1章19ページ)

がんに冒された食道を全摘出し、胃袋を引き上げて代用食道を作る大手術の結果が「術死」。誰にでも起こり得ることだけに、手術への不安がかき立てられる。ならば、抗がん剤が安全かといえば、そうともいえない。

抗がん剤が効かない最大の原因は、がん細胞を殺すと同時に、正常細胞を殺してしまうことにある。(中略)最も危険な側面は、生命に関わる重要な臓器に害を与えることだ。骨髄、循環器、呼吸器、消化器、泌尿器、中枢神経などの機能を低下させる。その結果、体は異常を来して、ひどくなると死亡する。(※第2章43-44ページ)

手術も抗がん剤も信じられない。がん治療が信じられないものになっているのは、患者第一ではない医療界の体質にあった。手術は、19世紀に始まったときから、がん治療の最新、最良の技能と見なされ、医療界に君臨してきた。(中略)手先が器用で手術がうまければ、論文など書かなくても、つまり研究しなくても、出世の道が開けるのが外科である。(中略)よって、切除できそうががんは手術になって、臓器が取られてしまう。(※第1章25ページ)

抗がん剤治療の恐ろしさは、新薬の実験台(被験者)にされることだ。(中略)第2相試験の実験台に選ばれるのは、もう何をしても治る見込みのない患者たちだ。対象になるのが、乳がん、胃がん、肺がん、卵巣がんなど、もともと抗がん剤が効かない種類のがんだからである。さらに、すでにほかの抗がん剤を使って効果が見られない患者を選んでいるからである。(中略)しかし、治る見込みがないなら、残された人生をできるだけQOLを保ちながら、穏やかに暮らしたい人も多いだろう。それを医者は、ゼロに等しい効果をちらつかせて、実験台にしてしまうのだ。(※第2章45-46ページ)

がん患者は、出世と実験のために利用されるということか。医療界には、病に苦しむ人を救うという崇高な理念は微塵も残っていないのか、と絶望したくなる。

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■がん検診に意味はなし

しかし、がん治療よりもある意味で恐ろしいのが、がん検診だ。第3章では、がん患者がつくり出される現実を示す。健常者をがん患者に仕立てるのは、治療より怖い。こんな信じられないことがまかり通っている現実に、背筋が凍る。

がん検診に意味がないことは、日本のがんによる死亡者がいっこうに減らない事実を見ればわかる。厚生労働省の統計では、がん死亡者が1950年以降、増えつづけているのだ。定期検診や人間ドックが普及し、「早期発見・早期治療」が推奨されている。検診推進派が言うように、早期がんを早期治療すれば、進行がんにならないのだとしたら、日本では早期がん患者が増えているのに、なぜ死亡者は減らないのだろうか。早期発見されるがんの多くが「がんもどき」であるからだ。(※第3章74ページ)

「がんもどき」とは、他臓器に転移しておらず、放置しても転移が生じないがんのこと。「がんもどき」をがんとして取り扱い、治療に持って行くのは、医療は産業でもあるからだ。「医は算術」という側面が露骨なまでに表出している。

しかし今や、がん検診は多くの人の生活を支えている。検査料を稼ぐだけでなく、発見したがんを治療することで二重に稼ぐことができる。がん検診からがん治療に至るコースは、病院の大きな収入源になり、医者や職員を養っている。(中略)しかし病気になる人の数は、毎年だいたい同じである。市場規模は決まっているのだ。そこで新たな市場として、健康な人を病人に仕立て上げようとする。そのための手段が検査。(中略)今や健康な人たちが、医療産業にとって米であり石油なのだ。彼らがいないと医療産業は回っていかない。(※第3章79-80ページ)

本来、「医は仁術」であるべきなのだろうが、産業としての側面もあることは理解できる。しかし健康な人を病人に仕立てるのは詐欺そのもの。医療機関に対する信頼が、音を立てて崩れていくような衝撃を受ける。

■不必要な検査や医療は受けないで

第1章から第3章は、高い専門性を利用し、がん治療でやりたい放題のことをしている医療界の印象を強く印象づけたが、第4章以降は、間違った治療や検診に立ち向かう著者の戦いにシフト。どのように戦い、その過程で達した新境地が中心になっている。

苛烈な戦いに、著者には味方する者などおらず、孤独な戦いを強いられる。そのため採用した戦法が、メディア利用し患者を味方につけることだった。『文藝春秋』にある論文が掲載されるとき、二人の娘に対して語ったことが、戦いの苛烈さを物語っている。 原稿を編集部に渡し、輪転機が回っている頃、ぼくはふたりの娘を呼び寄せて語った。「パパはこれから外科を相手に一戦かまえる。それで、いろいろ迫害されて、うちは貧しくなるかもしれない。覚悟しておいてくれ」と。(※第5章 132ページ)

そして、戦いは無傷では済まず、代償が伴う。著者が支払った代償は、出世の道を完全に断たれたことだった。覚悟を決め、万年講師の道を受け入れた著者だが、覚悟を決めた人間は強く、しぶとい。万年講師生活で得られた時間を使って最新の医学論文を読み込み、メディアを利用してこれまでのがん治療やがん検診を真っ向から否定する言論活動を活発に展開する。その真骨頂といえるものが、『患者よ、がんと戦うな』であった。

面白くないのが、真っ向から否定された医療界。なりふり構わず著者を潰しにかかる。しかし、そんな医療界をよそに、患者は著者に味方し、著者の外来を訪れる新患は後を絶たない。セカンドオピニオンを求めて来る人が多いことから、著者は治療をせず相談だけを受けるセカンドオピニオン外来を開く。医療界との戦いから著者が読者に伝えたかったことは何か。それは、次の記述で明確に示されている。

人は自然にまかせて生活するのが一番健やかに、長生きできる。だから読者には、不必要な検査や医療を受けないようにしてもらいたい。そのためには医療や治療法の知識以外に、医療業界の有り様について知っておくことも必要だろう。知らないとカモにされるのである。ほかの業種ならカモられたところで、お金や財産を失うだけだが、医療では最悪の場合、命がなくなる。(※第7章 205ページ)

医療は産業。治療代と検査代を稼ぎたい病院に、製薬会社や医療機器会社の思惑も絡む。様々な思惑が絡む複雑な構図の中で病院の言いなりにばかりになっていれば、助かる命も助からないことだってある。長生きしたければ、賢くなるしかない。これが、著者が読者に伝えたいメッセージである。

参照元 : sankeibiz


歌舞伎の人も手術で殺された。ガンを切除した後に胃をグイグイ上に引っ張って、手術後飲み下し間違えて肺炎になって死んだ。

しかし医者は「ガンは取り除いた。死因はガンじゃない」と言う・・・






福島県で癌にかかる人の率が、およそ6000%増加 「子供の甲状腺がん、白血病、心臓発作」などの患者が激増

福島県で、がん患者の数が6000%増加

2015/03/03(火曜) 23:37
 
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福島県のクリニックの報告によりますと、県内で深刻な健康上の問題をかかえている患者の数が増えているということです。

メフル通信によりますと、子供の甲状腺がん、白血病、心臓発作、その他の健康上の問題が、福島県で広がっており、福島第一原子力発電所に近い地域で、がんにかかる人の率率が、およそ6000%増加したということです。

放射能の専門家は、福島第一原発事故が、一部の原因不明の死に関わっていることを認めており、彼らによれば、これらの病気は、正しい診断が下されていないために、明らかになっていないということです。

WHO世界保健機関は、危険に晒されている人々に対し、より長い期間、医師の診察を受け、薬による治療のプロセスをやめないよう求めています。

2013年2月に発表された研究で、WHOは、福島第一原発事故の後、日本の国内外で様々な種類のがんが増加するだろうと予測していました。

WHOはさらに、原発に最も近い地域で、女の子の新生児ががんにかかる危険性が70%増加すると予想しました。研究者は、この事故が環境や人々の健康に及ぼす影響は、何年も経過しなければ分からないだろうとしています。

参照元 : iran japanese radio


福島からの報告と安倍政権の原発輸出

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Reports were made on the continuing contamination in Fukushima Japan and the role of the Abe government including action by Doro Mito railway workers who have been ordered to restart rail lines next to Fukushima despite the continuing health and safety dangers.
Chieko Shiina from Fukushima and a supporter of the Fukushima Collaborative Clinic, Isamu “Sam” Kanno of No Nukes Asia and Chizu Hamada of No Nukes Action spoke at the meeting. The
presentations were translated by Carole Hisasue who is with Mothers For Peace and also reported on the situation in Japan.
This conference took place in San Luis Obispo near the Diablo Canyon. It was called by the Nuclear Free California Network. and was held on January 24 & 25th, 2015
For more information on the Fukushima Collaborative Clinic

Report From Fukushima And The Abe Government Expansion And Export Of Nuclear Plants






がん細胞の腫瘍を免疫システムによって小さくすることに成功

癌の治療に新たな光明! 免疫システムによって癌腫瘍を小さくすることに成功

2014年11月29日

がん細胞の腫瘍がなかなか小さくならないのは、免疫機能によって自然治癒しないからであると考えられてきたが、免疫細胞によって悪性細胞を治療することができる可能性が最新研究によって示唆された。

もしもそれが現実のものとなれば、がん細胞をコントロールすることが可能になり、より長期的な治療や、延命措置が可能になると言われている。

通常、腫瘍はT細胞を、CTLA4やPD-1といった免疫細胞によって無効化してしまうのだが、ある抗体を用いることによって、このCTLA4やPD-1をブロックし、T細胞に腫瘍を攻撃させることに成功した。

これは"治療"という言葉を使えるようなことではないにせよ、長期的な病気の管理や延命措置としては十分な可能性があると研究者は語っている。

こうした免疫による治療方法は、まだ一部のがんにしか効果が見られておらず、研究者は何が理由となって効果が現れる患者とそうでない患者がいるのかについて、引き続き調査を続ける見込みである。

ただ、いずれにせよ、免疫システムががん細胞を敵とみなすことができるというのは大きな発見であり、今後の進展次第では、本当にがんは恐ることのない病になるかもしれない。

参照元 : カガクニュース隊

<細胞が癌化する仕組み>

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Multiple boosts for cancer immunotherapy

26 November 2014 3:30 pm

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Tumors persist and grow in part because they squelch the immune system, but researchers have recently turned the tables with treatments that prompt immune cells to hunt down malignant cells. The strategy is effective only in some patients, however, and so far has been shown to work in just a few cancer types. But studies online today in Nature reveal how one kind of immunotherapy, so-called immune checkpoint inhibitors, can be targeted to new cancers—and how doctors can single out the patients who are most likely to benefit from these drugs.

“As a unit, these papers fill out many of the gaps in our understanding” about these cancer immunotherapies, says Jedd Wolchok, a medical oncologist at Memorial Sloan Kettering Cancer Center in New York City who wasn’t connected to the studies.

Tumors can suppress the cytotoxic T cells that would normally attack them by activating two immune cell surface receptors , CTLA4 and PD-1. But blocking CTLA4 and PD-1 with antibodies can unleash the T cells. Several clinical trials of patients with incurable cancers have shown dramatic effects from these antibodies. “What we are seeing is long-term disease control,” Wolchok says. “In some cases, people are living long enough to die from another cause.”

Researchers shy away from the c-word—cure—but they say that these immune checkpoint inhibitors could ultimately transform cancer into a manageable disease more like diabetes or HIV infection. “The immune system may be able to keep the tumor in check, even if it doesn’t eliminate every last cell,” says cancer immunologist Drew Pardoll of Johns Hopkins University School of Medicine in Baltimore, Maryland. Prospects like that led Science to anoint cancer immunotherapy as its Breakthrough of the Year for 2013.

Yet so far, published studies have confirmed that the checkpoint inhibitors work only in kidney cancer, melanoma, and lung cancer. And even in those cancers, usually less than half of patients benefit.

In one of the new studies, a team led by oncologist Thomas Powles of Queen Mary University of London tested a new antibody created by Genentech of South San Francisco, California, in a different cancer: a difficult-to-treat form of bladder cancer. Instead of blocking PD-1 on immune cells, the antibody disables PD-L1, a protein that cancer cells and some other cells display to stimulate PD-1 and inhibit T cells. The Genentech-funded study found that the antibody shrank bladder tumors in 26% of the patients. Therapy for this type of cancer has not advanced in 25 years, notes Hopkins medical oncologist Julie Brahmer, who wasn’t connected to the research. “This is truly groundbreaking,” she says.

In a second study, also funded by Genentech, translational oncologist Roy Herbst of the Yale School of Medicine and colleagues tested the antibody against several other kinds of incurable cancers. The patients in this trial “had exhausted one, two, three lines of treatment,” Herbst says, but he and his colleagues found that the antibody caused tumors to shrink in lung cancer, head and neck cancer, melanoma, and other tumor types. “It is unexpected and exciting to see a single drug having an impact on so many kinds of cancer,” says Suzanne Topalian, a cancer immunologist at Hopkins who didn’t take part in any of the studies.

Still, fewer than 20% of the patients in the Yale trial saw their tumors dwindle. “It’s a big conundrum to predict who will benefit from these treatments,” Herbst says. When he and his colleagues analyzed tumors from the trial’s patients, they found a potential explanation: variation in the amount of PD-L1 manufactured not by the cancer cells, but rather by the immune cells that had invaded the tumor. (The cancer cells may somehow compel immune cells to make the self-inhibiting molecules.) If these invading cells produced plenty of the protein, patients were more likely to respond to the antibody therapy. Testing PD-L1 levels in patients’ tumors might enable doctors to identify the people with the best chance of benefiting from the new antibody, Herbst says.

In a third Nature study, tumor immunologist and physician Antoni Ribas of the University of California, Los Angeles, and colleagues pinpointed another biomarker that might help improve the success rate of the immune-awakening antibodies. After poring over biopsy samples from the melanoma tumors of 46 clinical trial participants treated with a PD-1–blocking antibody, the researchers found that the best portent of treatment success was the abundance of cytotoxic T cells at the edge of the tumors. The more cells crowding into the edge of the tumor, the better.

To confirm their finding and gauge its usefulness, Ribas and colleagues then analyzed biopsy samples from melanoma patients in a clinical trial at another hospital. Using just this one feature, they correctly predicted how well 13 of the 15 patients would respond to the antibody therapy. “An assay that detects the presence of [cytotoxic T] cells in tumors could be the first decision point in the treatment of patients,” Ribas says.

Researchers are already looking at how to use the results of these studies to improve cancer immunotherapy, possibly by combining it with other types of treatments. “The next use will be in combination with other cancer drugs to get a greater impact,” Topalian says. 

Posted in Biology, Health

参照元 : Science

激辛料理ファンに悲報!カプサイシンの過剰摂取は癌になるという研究結果

カプサイシン過剰摂取、癌の発生を促進 激辛料理ファンに悲報…

2014.08.14 木
 
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激辛料理の食べ過ぎはがんになる!?

「痩せるから〜」「ダイエット効果があるから〜」とか言って、チゲ鍋などの韓国料理や四川料理をばくばく食べている人は、要注意だ! それらに入っている唐辛子、そしてダイエットにつながると言われているカプサイシンの大量摂取に、発がんリスクがあることが判明した。

このショッキングな研究結果を発表したのは、ソウル峨山病院のキム・ホンシク教授チーム。

カプサイシン自体が発ガン性はないのだが、カプサイシンを大量に摂取すると、ナチュラルキラー細胞の放出機能障害が起きて、がんの発生を促進するという。ナチュラルキラー細胞は、癌細胞を壊死させる抗がん免疫細胞だ。

ちょっとの辛さなら大丈夫…

研究チームはがん細胞を対象に、カプサイシンを10μM、20μM、50μM、100μM(マイクロモル)の量を投与。ナチュラルキラー細胞活性が、カプサイシン投与前32%だったものが、50μM投与後は16%に、100μM投与後4%へと大幅に下落した。

カプサイシン50μMは、通常、水1ℓに唐辛子150g(15個程度)を入れた量に相当。日本で食べられる激辛料理でもよくある分量だ。

ちなみにカプサイシン10μM、20μM投与では、ナチュラルキラー細胞の活性化が28%、27%であり、投与前の32%と大差なかった。適度な量であれば発がんリスクは生じないわけだ。

この研究結果は唐辛子を使う韓国でも大きな衝撃を与えている。また激辛料理がすでに定着している日本でも注意が必要なのは間違いない。うーん、暑い季節に辛いもの食べてビールって、最高なんですけどね。ほどほどにということなんでしょう。

文/関本尚子

参照元 :
もぐもぐニュース



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発明家のドクター中松さんが末期の前立腺がんと宣告 「余命2年」を告白

ドクター・中松氏「余命2年」を告白 末期がんで

2014/06/26 18:56

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発明家のドクター・中松さんが末期の前立腺がんと宣告されたと発表しました。

ドクター・中松さん:「(専門医から)『生きるのは来年の年末まで』と言われました」

中松さんは26日午後から記者会見を行い、去年12月、医師から末期の前立腺がんと診断され、余命2年と宣告されたということです。

これを受け、中松さんは、がんの新たな治療法の発明などに取り組みたいとしています。中松さんは2月の東京都知事選に出馬し、6万4000票余りを獲得したものの落選しました。

参照元 :
テレ朝ニュース



身体活動は癌を予防し、記憶力を高め、寿命を延ばし、代謝を改善する

家事をするだけでがんの予防になる

2012.9.24 MON

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女性について行われたある研究によって、日常の家事が乳がんのリスクを13%減少させることが示された。もちろん男性にも効果がある。

身体活動はがんを予防し、記憶力を高め、寿命を延ばし、わたしたちの代謝を改善する。しかしある研究が、身体活動の恩恵を受けるには、家事をすることで十分であり、女性の乳がんが発達するリスクを13%も減らすことを示した。
 
「庭仕事や家の掃除、犬の散歩、洗車などは、ジムやジョギングとまったく同じように機能する活動だ」
 
研究は、EPIC(European Prospective Investigation of Cancer: ヨーロッパ・がん予想調査)によって行われ、「International Journal of Cancer」に掲載された。これは特に、イタリアで女性の10人に1人がかかる乳がんを考察している。乳がんは、女性に最も多いがんで、女性がかかるすべてのがんの25%を占め、最大の死亡原因となっており、腫瘍が原因で亡くなるうちの、17%の割合を占めている。
 
研究は8,000人の女性を分析して、活動的な生活をしているかしていないかで分類した。活動的な生活をしている女性はがんを患う確率が13%低かった。「中程度に活動的」と見なされた女性たちでも、8%のリスク減少が見られた。
 
興味深いのは、身体活動の恩恵を受けるには、ごくわずかな活動で十分だということだ。「運動をするというのは、少しでも息が上がるあらゆることを意味しています。必ずしも疲労する活動でなくてもよくて、床を掃除したり、窓ガラスをきれいに拭くだけでも十分なのです」とイギリス・がんリサーチのサラ・ヒオムは説明している。
 
「従って、健康に変化をもたらすには、わたしたちの日常の習慣を少し変えるだけでよいと気づくことが重要です。エレヴェーターの代わりに階段を上る。ルートの一部分でもいいから、歩いて仕事に、学校に、買い物に行く。要するに、家事をはじめとして、あらゆる状況で可能な限り体を動かそうとすればいいのです」。当然のことながら、有効なのは女性だけではない。
 
男性と女性について行われた別の研究は、スポーツ、いやむしろ身体活動は、1年に3,000件のガンを減らすことができることを示している。公的なガイドラインは、1週間に少なくとも150分、つまり2時間半の運動を勧めている。しかし男性の39%と女性の29%しかこのアドヴァイスに従っていない。
 
「このため、活動的であるということは、山登りやマラソンをすることではないと知ることが重要となります。経済的な余裕や利用できる自由時間を度外視するとしても、わたしたちはそれぞれが日常生活の一部として運動を始めることができます。ごくわずかな労力で、大きな恩恵が得られるのです」

TEXT BY MICHELA DELL’AMICO
TRANSLATION BY TAKESHI OTOSHI

WIRED NEWS 原文(Italian)


参照元 :
wired

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マリファナは癌の腫瘍細胞を殺し増殖を妨ぐ、化学療法のような破壊的な副作用のない特効薬


マリファナは癌の腫瘍細胞を殺し増殖を妨ぐ特効薬

マリファナはがんを倒す特効薬だ!?

2012.9.26 20:36
 
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マリファナはがんの腫瘍細胞を殺し、増殖を妨げ、化学療法のような破壊的な副作用ももたらさない。新しい研究が、マリファナに含まれるカンナビディオールやTHCの有効性を裏付けた。

研究者の間では、マリファナに存在するカンナビディオール(CBD)という物質が、がん細胞の成長を遅らせ、腫瘍を育てる細胞の形成を妨げるため、がんやその転移と闘うのに役立つという確信が強まっている。その有効性を裏付ける新しい研究があるのだ。この物質が痛みや、吐き気や、この病気や化学療法の副作用を緩和することはすでに知られている。

『Newsweek』が伝えているように、すでに2007年にカリフォルニア・パシフィック医療センターのある研究が、カンナビディオールが乳がん患者の腫瘍細胞をどのように殺し、悪性腫瘍を破壊して、病気をほかの細胞に転移させるうえで鍵となる役割を果たすタンパク質、ID-1遺伝子のスイッチをオフにするかを示していた。

この遺伝子は、健康な個体においては、胚発生の間のみ活動する。しかし乳がんや、その他の進行した悪性腫瘍にかかった人においては、この遺伝子が活動して、病気のほかの健康な細胞への移行を助けて、転移を引き起こすことが観察された。

「この遺伝子を活性化させる攻撃的な腫瘍は10あまり存在する」と、研究者たちは説明している。そして、カンナビディオールはこれを止めることができる。従って、前例のない強力な治療法となる。化学療法のように病気を止めるけれど、遭遇するあらゆる種類の細胞を殺し、病人の体と精神を破壊する化学療法と違って、特定の悪性細胞のみをブロックすることができるのだ。

「カンナビディオールは何千人もの患者に、非毒性治療の希望を与える」と、研究グループのリーダーを務めた研究者、マカリスターは述べた。しかしそれ以来、研究室で観察された効果を人体で検証するために必要な臨床試験はまだ行われていない。

マカリスターはまだがん患者にこの治療法の効果をテストするための資金を探している。その間彼の研究グループは、研究室でカンナビディオールを基本にした治療法を化学療法と組み合わせることが可能で有益かどうかを分析している。彼の研究は、カンナビディオールの効果がこのようにして強められることをすでに証明済みだ。そして化学療法はより強力な効果を生み、逆に毒性は少なくなる。というのも、量を劇的に減らすことが可能だからだ。

こうした物質の効果を発見したのは、マドリードのコンプルテンセ大学の生物学者、クリスティーナ・サンチェスだ。彼女は脳の腫瘍細胞を分析することで、細胞の新陳代謝を研究していた。これは普通の細胞よりもずっと速く成長する。彼女は、この細胞がテトラヒドロカンナビノールに晒されるといつも死滅することに偶然気付いた。マリファナの向精神作用を引き起こす、有名なTHCのことだ。

彼女は研究を続け、1998年にこれを発表して、THCが脳腫瘍のとりわけ攻撃的な形態をもつ細胞のアポトーシス、すなわち死を誘発することを証明した。これに続いて、多くの裏付けがさまざまな国で行われたが、THCやその他のマリファナから派生する物質=カンナビノイドは、直接的な抗腫瘍効果をもっていることがわかっている。

人間に対する最初の臨床試験は2006年にスペインで行われた。研究者たちはTHCを、伝統的な治療法からは恩恵を得られなかった9人の脳腫瘍患者に投与した。カテーテルで直接、病気にかかった細胞にTHCを注入した。9人全員において腫瘍の増殖が著しく減退したことが観察され、その結果は『Nature』に掲載された。

その間に、ハーヴァード大学の研究者たちは、肺がんに対しても同じ効果があることを発見した。彼らが注目した最も驚くべきことは、THCが腫瘍細胞のみに打撃を与え、健康な細胞が攻撃されることはなかったという事実だ。

その後、ロンドンのセント・ジョージ大学の最近の研究は、白血病に対しても同じ効果を前臨床試験によって観察した。今年7月末、ドイツのフライブルクで行われた最近の国際カンナビノイド研究会の大会では、このテーマの最も有名な専門家たちが、ひとつのテーブルを囲んだ。

非常に興味深い貢献がイタリアの研究者からもあり、彼らはカンナビノイドを「前立腺がんにおける腫瘍細胞の除去のために利用できる最も強力な武器」と評した。また、イギリスのランカスター大学の研究者たちは、結腸の腫瘍に関しても同様の結論を報告した。

これらすべては、腫瘍との戦いにおいて新しい、将来有望な道筋を開く。しかし、はっきり言っておかねばならないのは、向精神作用をもつドラッグと見なされているカンナビスの「一般的な」使用による薬理的、毒物的な影響は、直接的に向精神性物質を摂取することになるだけでなく、熱分解、すなわち紙巻きの「麻薬タバコ」の燃焼の過程で生み出されるその他の物質による脅威に晒されることにもつながるということだ。

実際、マリファナやハシシをふかしたときに発生する煙は、酸化窒素、一酸化炭素、シアン化物、ニトロソアミンを含んでいる。また浮遊粒子状物質は、フェノール、クレゾール、そしてさまざまな芳香族炭化水素、あらゆる潜在的な発がん性物質を含んでいる。

参照元 :
WIRED







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癌で妻を失った60代のカナダ人男性 宝くじに当選して受け取った4220万カナダドル(約42億円)を、癌の治療と研究を行う財団に全額寄付

妻をガンで失った男、宝くじ賞金42億を寄付

2014.01.05
 
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年末ジャンボ宝くじを買った皆さん、当選した方はどんな使い方をしただろうか。海外で「奇特過ぎる」として、こんな宝くじの賞金の使い途が話題になっている。

昨年ガンで妻を失った60代のカナダの男性が、昨年12月16日、宝くじに当選して受け取った4220万カナダドル(約42億円)の賞金すべてを、ガンの治療と研究を行う財団に寄付することが判明している。この男性はトム・クリストさん(64)。電気製品製造会社の元CEOで、一昨年の9月に引退している。また同年2月に、33年連れ添ったヤン夫人をガンで亡くしていた。

クリストさんは昨年5月3日に買ったロトくじで4220万円の賞金を手にする幸運をつかむも、誰にも当選の事実を知らせずに、“ガンと戦うための機関”に寄付をすることを決めた。メディアの取材に対して「自分は子供たちのためにも充分な資産を築いている。当選金がなくてもなんら困ることはないので」と語っている。

元々資産家だったクリストさんだからできたのか、それとも彼の高潔な人柄によるものなのか、海外のSNSなどでは様々な意見が飛び交っている。

文/編集部

参照元 :
もぐもぐニュース

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