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甲状腺がん

原発事故時に18歳以下だった約38万人に対する甲状腺検査 新たに10人が癌と診断され、計145人に

18歳以下の甲状腺がん、計145人に 福島県検査

2016年12月27日21時52分
 
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福島県は27日、東京電力福島第一原発事故時に18歳以下だった約38万人に対する甲状腺検査で、7〜9月に新たに10人ががんと診断され、計145人になったと発表した。県の検討委員会は「これまでのところ被曝(ひばく)の影響は考えにくい」との立場を変えていない。

甲状腺検査は、2011年秋から13年度までの1巡目(先行検査)、14〜15年度の2巡目(本格検査)が終わり、今年度から3巡目(本格検査の2回目)に入っている。

9月末現在、がんかがんの疑いがあるとされたのは、6月末時点から9人増の計184人。うち116人は1巡目で、68人は2巡目で見つかり、3巡目ではまだ報告されていない。1巡目では102人が手術を受け101人ががんと確定、1人は良性腫瘍(しゅよう)だった。2巡目では手術を受けた44人でがんが確定した。6月の発表では、事故当時5歳だった1人ががんと診断されたが、新たにがんと診断された10人に5歳以下はいなかった。

県の検討委員会は、被曝の影響が考えにくい理由として、チェルノブイリ原発事故に比べ福島県民の被曝線量が少ないとみられることや、がんが多発した5歳以下にほとんど発生していないことを挙げている。

県では3カ月おきに最新の検査結果を発表している。(奥村輝)

参照元 : 朝日新聞






【国立癌研究センター長】福島県で癌の発症率が61倍に上昇!

福島で癌の流行が進行中・60倍の割合と癌研究センター・間違いなくホロコースト・全てが隠蔽・洗脳(EneNEWS)

VIDEO: Cancer epidemic underway in Fukushima — Rates up 6,000% says head of cancer research center — “This is definitely a holocaust… everything’s being swept under the rug” — “Very, very frightening… my family members are brainwashed”

動画:福島で癌の流行が進行中 - 60倍の割合と癌研究センター長は言う - 「これは間違いなくホロコーストです...全てが隠蔽された(じゅうたんの下に払われた)」 - 「非常に、非常に恐ろしい...私の家族は「洗脳されている」

Published: February 4th, 2015 at 9:56 am ET By ENENews

公開:2015年2月4日、午前9:56 ET ENENewsによる

Fukushima resident Chieko Shiina, supporter of the Fukushima Collaborative Clinic (translated by Carole Hisasue), Jan 24, 2015 (emphasis added):

福島在住の椎名千恵子、福島共同クリニックのサポーター(キャロル・久末によって翻訳された)、2015年1月24日(強調は記者):

At 8:00 — Already, 85 children have had surgeries for thyroid cancer, there are 112-113 children who are suspected of having cancer. When children get cancers it progresses very quickly. The former person in charge of health, Yamashita Shunichi, said it would be only a 1 in a million chance of children getting any kind of cancer because of radiation. But he was lying. Right now, it’s like 1 in 3,000 — it’s an epidemic…

8分の所で - 甲状腺癌のために、既に85人の子ども達が手術を受けていた、癌を有することが疑われる112人から113人の子供がいます。子供達が癌を発症したとき、それは非常に迅速に進行する。

放射能により、何らかの種類の癌を発症する子供は僅か100万人に1人の確率であろう、と旧健康担当人、山下俊一は言った。しかし彼は嘘を突いていた。正に現在、それは3000人に1人のようなものだ - それは流行だ...

The head of the National Cancer Research Center estimated right now in Fukushima the rate of cancer has gone up 61 times. And yet the gov’t and also the hospitals related to the gov’t are saying this is not because of radiation… How long does the gov’t think that we’ll be silent about this? In light of this epidemic, my anger will never die down. And then to think about the parents of the small children – how worried they must be.

国立癌研究センター長は、正に現在福島の癌の(発症)率は61倍に上昇している、と推定する。そして、まだ政府と政府関連病院は、これは放射能が原因ではない、と言っている... 我々はこの事について沈黙するだろうと、どのくらい政府は長い時間考えているだろうか?この流行を考えれば、私の怒りは決して消えることはありません。そして、小さな子供の両親について考えて - 如何に彼らが心配しなければならないことか。

At 12:00 — It’s not only children. There are many things happening to adults as well. Increased rates of thyroid cancer, heart attacks, leukemia, cataracts – many, many health problems, where they are wondering… there’s something definitely wrong.

12分の所で - それは、子ども達だけでない。同様に大人にも多くの事が起こっています。甲状腺癌、心臓発作、白血病、白内障の(発症)率増加- 多くの、多くの健康問題、そのことを彼らは不思議に思っている...確かに何かが間違っています。

At 16:00 — I can’t forgive the gov’t, they’re murderers. This is definitely a holocaust.

16分の所で - 私は政府を許すことができない、彼らは殺人者だ。これは間違いなくホロコーストです。

At 20:00 — Media won’t report on it. Everything’s just being swept under the rug.

20分の所で - メディアはそれを報道しません。全てが正にじゅうたんの下に払われた(隠蔽された)。

At 26:00 — A TV program called ‘Hodo Station’… they went to Fukushima City to interview people and they also came to my clinic… The director that made this program also made a follow up show and contacted one of the interviewees telling her, ‘We’ll be airing it soon.’ But before it was aired, it was taken off the program. This director died. This director apparently told one of the interviewees, ‘If you do hear that I died, please believe that it was not a suicide, no matter what you might hear.’ There is no truth in the media in Japan today. There are all sorts of these mysterious events happening that are still unexplained and uninvestigated.

26分の所で - 「報道ステーション」と呼ばれるテレビ番組...彼らは人々にインタビューするために福島市に行きました、そして彼らは私のクリニックにも来た...このプログラムを作ったディレクターは、またフォローアップショー(追跡番組)を作成した、そして彼女に語ったインタビュー者の一人と接触した、「我々はすぐにそれを放映することでしょう。」しかし、それは、放送される前に、番組が中止になった。このディレクターが死亡した。

このディレクターは明白に、インタビューの一つで語った、「もしあなた方が、私が死んだと本当に聞いたなら、それは自殺ではなかったと信じて下さい、たとえあなた方が何を聞こうと。」今日の日本のメディアには真実がありません。まだ原因不明で未調査である、全ての種類のこれらの奇怪な事故・出来事があります。

At 43:00 — Even today the gov’t is insisting the rise in pediatric thyroid cancer rates are not due to the accident…Why are they being so insistent? It’s because the moment they admit the reality of what’s going on, then they obviously can’t restart any of the nuclear plants and must change their entire nuclear policy.

43分の所で -今日でも政府は、小児甲状腺癌の発生率の上昇は事故によるものではない主張している...なぜ彼らはとても執拗に行うのだろうか?彼らが起こっている事の現実を認めた瞬間、その後彼らは明らかに、いずれの原子力発電所をも再稼働できなくなり、原子力政策全体を変更しなければならなくなる。

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Carole Hisasue, translator (at 1:15:00): It’s disappeared from the media, it’s disappeared from people’s consciousness. There’s this big culture of denial going on outside of Fukushima. They want to pretend like it never happened. I can’t talk to my own family about radiation contamination… They don’t want to hear it. They go, ‘You don’t understand because you don’t have to live here, we have to live here.’… It’s like ‘see no evil, hear no evil, speak no evil’… just trying to ignore it and pretend life is the way it was before 3/11.

キャロル・久末、翻訳者(1時間15分の所で):それはメディアから姿を消した、それは人々の意識から消えています。福島の外側に行くのを拒否するという、この大きな文化があります。彼らはそれが起こったことがないようなふりをしたい。

私は、放射能汚染について私自身の家族に話すことができない...彼らはそれを聞きたくない。彼らは言う、「あなた方はここに住む必要がないので、理解していない、我々はここで生きていかなければならない。」...それはちょうど邪悪を見ない、邪悪を聞かない、邪悪を話さないのようなものだ... 丁度それを無視しようとし、生活が3/11以前の様なふりをしている。

It’s frightening, it’s very very frightening… [My sister-in-law] is completely brainwashed by the gov’t who says, ‘Oh no, it’s fine, fine, fine’… she believes it, even though her son suffers from a lot of nosebleeds — and I think that’s a serious problem. If I mention it to her, or even to my own mother, they get very offended. They go, ‘Oh no, no. He’s always been like that. It’s nothing to do with radiation.’ Talk about denial, it just hurts my heart.

それは恐ろしいです、非常に非常に恐ろしいです... [私の義理の姉]は、「ああ、いや、それは大丈夫です、大丈夫です、大丈夫です」、と言う政府によって完全に洗脳されている... 彼女の息子がたくさんの鼻血で苦しんでいるけれども、彼女はそれを信じている。

そして私は、それは深刻な問題だと考える。もし私が彼女に、あるいは自分の母にそれを言及したら、彼女らは非常に気分を害し得る。彼女らは言う、「いいえ、ああ、いや。彼(息子)はいつもそのようにしています。これは、放射能とは何の関係もないです。」否定について話してください、それを言うことは正に心を痛める。

Watch video of the event here

Report From Fukushima And The Abe Government Expansion And Export Of Nuclear Plants



参照元 : 阿修羅

福島の子ども、数十倍多い「甲状腺がん」発見なのに、放射線の影響否定的?

<甲状腺がん>福島の子「数十倍」発見…放射線の影響否定的

2016年2月15日(月)21時22分配信

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◇県民健康調査

東京電力福島第1原発事故後、福島県が当時18歳以下の子供らを対象に実施している県民健康調査で、県の検討委員会は15日、甲状腺がんと確定した子どもが100人を超え、全国の甲状腺がんの罹患(りかん)率(がんと診断される人の割合)に基づいた推計を大幅に上回ることから、「数十倍多い甲状腺がんが発見されている」との中間まとめの最終案を大筋で了承した。放射線の影響については「考えにくい」と評価しながらも、「現段階で完全に否定できない」としている。

検討委は疫学やがんの専門医ら有識者で構成。最終案は、2011年10月から昨年4月末まで対象者約37万人のうち約30万人が受診した1巡目の検査結果に基づく。全国の患者の推計によると、検査で見つかる甲状腺がんは福島県の18歳以下で2人程度とされるが、1巡目では100人ががんと確定し、15人が「がんの疑い」とされた。

最終案では「将来的に診断されたり、死に結びつかなかったりするがんを多数診断している可能性がある」と明記。放射線の影響を考えにくいと評価した理由について、チェルノブイリ事故に比べ被ばく線量が少ない▽当時5歳以下からの発見がない▽県内の地域別発見率に大きな差がない−−などを挙げた。

ただし、放射線の影響の可能性は小さいとはいえ完全には否定できず、将来悪化しないがんを見つけて不安を患者に与えるリスクも受診者に説明した上で検査を継続して実施すべきだとした。中間まとめは3月中に正式に決める方針。14年4月から始まった2巡目の検査では、昨年末現在で1巡目で「がん」や「がんの疑い」と診断されなかった16人ががんと確定。35人ががんの疑いがあるという。

◇一斉検診で多く

検討委の星北斗座長は会議後の記者会見で、数十倍の甲状腺がんの子どもが発見されたことについて、「一斉検診したことで数として多く見つかった」と述べた。【岡田英】

参照元 : 毎日新聞





福島第1原発事故から4年半が経過 子どもの甲状腺がん多発

福島第1原発事故から4年 甲状腺がんが多発

2015年10月14日 05:22

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福島第1原子力発電所での事故から4年半が経過し、福島の子供たちの甲状腺がんが多発している。主な原因は、事故によって大気や土壌に放出、沈降した放射性ヨウ素同位体だ。放射性ヨウ素同位体は、まず甲状腺に障害を与える。そして最も高いリスクを負っているのが、子供たちだ。

ヨウ素同位体が福島に住んでいた子供たちに影響を与えているという最初の警告が示されたのは、事故からおよそ1年半が経過した2012年夏だった。数十万人の児童を対象に検査が行われたが、そのうちの35パーセント超の児童に甲状腺の結節やのう胞がみられた。

最新の統計はさらに悲惨だ。福島県が事故当時18歳以下だった37万人を対象に甲状腺検査の結果を分析したところ、137人が甲状腺がんの疑い、あるいはがんであると診断された。なお、日本の別の地域では、通常こどもの甲状腺がんは100万人に1−2人といわれている。

岡山大学の津田敏秀教授は、福島県内の子どもの甲状腺がんが多発している問題について、予測よりもはるかに高く、以前考えられていたよりもはるかに速いと指摘し、次のように語っている。

「分析しましたデータは、福島県が2011年当時、18歳以下だった全県民を対象に行っている甲状腺の超音波エコーを用いた甲状腺スクリーニング検査の結果のデータを用いました。このスクリーニング検査は2011年10月から始まっていますが、今回のデータは2014年12月31日までに集計したデータを用いています。私たちは、この福島県内のデータをまず日本全体の甲状腺がんの年齢別の年間発生率と比較して、その何倍多発かという数字をがんの潜伏期間も含めて調整して分析した結果を示しました。また福島県内の甲状腺がんの発生率が高い所と低い所を比較し、福島県内でも比較しました。その結果、日本全国と比べて最も高いところで約50倍の甲状腺がんの多発が起こっているということが推定されました。低い所でも20倍の多発が起こっています。最も低いところは、まだがんは見つかっていません。2番目に低い地域と比べて最も高い地域は2.6倍の違いがあります。そしてこれは一巡目、いわゆる最初の福島県内全体を検査した2013年までに行われた検査の結果ですが、2014年に行われた2巡目の検査の結果も今発表され始めています。2巡目の検査結果は、今発表されている甲状腺がんの症例数以外は全員がんはないであだろうという極端に低めの仮定において計算しても、もう10倍以上の多発が観察されています。これらの数十倍の多発が観察された結論としては、福島県内において放射線の影響による著しい甲状腺がんの多発が起こっていて、それはチェルノブイリにおいて4年以内に観察された甲状腺がんの多発と、チェルノブイリで起こった5年目以降、6年目以降の大きな多発がこれから起こるような状態が、避けがたい状態である。2013年にWHOは、福島の20キロ以外の地域において甲状腺がん、白血病、乳がん、その他の固形がんが多発すると予測していますが、そのWHOの予測のペースをかなり上回っているのが分かります。現在、日本国内ではその状況がほとんど理解されず、なんの準備もされていませんので、よくこの事を理解して、今後の対策を立案して実行していく必要があります」。

一方で日本の国立がん研究センターの学者たちは、研究者たちは入手したデータを正しく理解していないとの考えを表している。また日本政府は、福島県の子供たちの検査で甲状腺がんが検出されたのは、「過剰診断」や「スクリーニング効果」によるものだと説明している。

しかし津田教授は、超音波検査による最新結果は、政府の見解に疑問を投げかけるとの考えを表し、次のように語っている−

「大方の専門家は、チェルノブイリより放射性ヨウ素の放出量が約10分の1であったという公式のアナウンスメントがあった時に、甲状腺がんの多発というものが福島県で起こり、そしてそれが観察されるだろうということが分かりました。現在そのペースが非常に上回っているので、実はもっと大きな放出なり、被曝があったと考えざるを得ません。チェルノブイリでの経験がほとんど利用されていません。安定ヨウ素剤を全員の子供に呑ませておけば、これから起こってくる甲状腺がんは半分くらいになるということが期待できました。WHOは2012年の線量推計に基づいて、約8倍から10倍の甲状腺がんが多発するとしました。ところが線量推計のドラフトの段階で、日本政府はロビー活動によってそのドラフトの線量値を下げたわけです。これが報道されたのは昨年末の12月7日でしたが、被曝量が大体3分1から10分の1にヘルスリスクアセスメントが行われる前に下げられました。つまり、行うべき対策とは逆の対策をロビー活動でやっていたわけです。この報道内容の真意について、あるいはどういうことが実際に行われたのかについて、日本政府は責任を持って調査する必要があると思います。スクリーニング効果や過剰診断によってどのくらいの偽の多発が起こってくるのかということですが、せいぜい2−3倍、あるいは6−7倍、そういう一桁の上昇しかデータはないわけです。ところが福島県では20倍から50倍の多発が起こっているわけです。一桁多いわけです。したがってスクリーニング効果があったとしても、それはこの20倍から50倍の多発のほんの一部でしかありません。チェルノブイリの経験を何も学ばず、放射線の人体影響に関する論文をほとんど読まない中で、日本ではアナウンスが行われています。日本の保健医療政策の多くは、こういった陰口、噂話、立ち話に基づいて行われています。そしてこういう医学的根拠、論文や研究結果に基づいた保健医療政策が行われていません。これは非常に日本の保健医療政策が遅れている点だと認識していただきたいと思います」。

国際原子力機関(IAEA)の報告書によると、福島では被災者およびその子供たちにも、放射線障害による病気の発症率が明らかに増加することはないと見られている。この主張は、日本政府に「状況は懸念を引き起こすようなものではない」と考えさせ、汚染が少ない地域へ人々を帰宅させる根拠を与えた。

例えば最近、日本政府は、福島第1原発から約16キロ離れた福島県楢葉町の避難指示を解除した。事故後に全自治体規模で避難指示が解除されたのは初めてだ。楢葉町からは7000人以上が避難していた。

一方で、帰宅を決めた住民は、わずか10パーセントだという。これは、放射線恐怖症や子供の健康に対する危惧と関連しているだけではない。大勢の人は新たな仕事や住居を見つけ、子供たちは新しい学校に通っているからだ。加えて町のインフラも、この間に老朽化してしまった。

参照元 : SPUTNIK


福島、事故から4年の姿

2015年10月10日 00:23

福島第1原発は事故から4年たち、地震と津波の被害を受けた原発施設も一部は修復されつつある。だが原発から12マイル圏の放射線レベルは依然として人体に危険な状態のままだ。

原発事故の直後、付近住民16万人以上が避難させられた。そのうち12万人が未だに自宅に帰ることができない。写真家のアルカディウシュ・ポドニエシンスキ氏は立ち入り禁止区に入り、撮影を行った。それをここにご紹介したい。

「私の目的は閉ざされたゾーンの本当の状況を伝えることだった。双葉町、浪江町、富岡町はゴーストタウンだ。ここを支配する空虚は見るものを戦慄させ、数十万人を襲った悲劇を語っている。」

参照元 : SPUTNIK

▼放置されたままの自動車、草が生い茂るまま。

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▼昔ここに本当に道路があったのだろうか。それとも草はらだったのだろうか。

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▼スポーツ施設は床が抜けた。

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▼テレビの墓場。

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▼レストラン、お客を待っている。

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▼自然の力は人類の文明より強い。

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▼センサーは頑として放射能の存在を示し続ける。

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▼店内では床に散乱した商品が埃にまみれている。もう買う人はいない。

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▼オートバイ、乗っていた人はいずこ。

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▼ここには命が生まれようとしている。農場主はここに戻り、牛を飼うことを決めた。2011年の出来事を思い出させているのは地震が地面に残した傷だけ。

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甲状腺がん新たに16人 福島の子、確定は103人に

2015年5月19日04時14分
 
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福島県は18日、東京電力福島第一原発事故に伴う被曝(ひばく)の健康影響をみる甲状腺検査で、今年1月から3月末までに新たに16人が甲状腺がんと確定診断されたと発表した。検査対象となる事故当時18歳以下の約38万5千人のうち甲状腺がんが確定したのは計103人。

甲状腺がんは手術を受けて確定する。昨年3月末までの1巡目検査でがんの疑いがあると診断され手術を受けた12人と2巡目検査の4人ががんと確定した。

がんやがんの疑いがあるとされた人は1巡目112人、2巡目15人で計127人となった。2巡目検査は来年3月まで続く。県検討委員会では、1巡目と2巡目以降の結果を比べて被曝の影響を判断するが、「現時点で事故の影響は考えにくい」とする。

県によると1巡目では、原発周辺自治体と他の地域で、疑いも含めがんが見つかった人の比率に差はないという。チェルノブイリ原発事故後に甲状腺がんが多発した、放射線の影響を受けやすい乳幼児には、がんは見つかっていない。(大岩ゆり)

参照元 : 朝日新聞

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福島県で癌にかかる人の率が、およそ6000%増加 「子供の甲状腺がん、白血病、心臓発作」などの患者が激増

福島県で、がん患者の数が6000%増加

2015/03/03(火曜) 23:37
 
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福島県のクリニックの報告によりますと、県内で深刻な健康上の問題をかかえている患者の数が増えているということです。

メフル通信によりますと、子供の甲状腺がん、白血病、心臓発作、その他の健康上の問題が、福島県で広がっており、福島第一原子力発電所に近い地域で、がんにかかる人の率率が、およそ6000%増加したということです。

放射能の専門家は、福島第一原発事故が、一部の原因不明の死に関わっていることを認めており、彼らによれば、これらの病気は、正しい診断が下されていないために、明らかになっていないということです。

WHO世界保健機関は、危険に晒されている人々に対し、より長い期間、医師の診察を受け、薬による治療のプロセスをやめないよう求めています。

2013年2月に発表された研究で、WHOは、福島第一原発事故の後、日本の国内外で様々な種類のがんが増加するだろうと予測していました。

WHOはさらに、原発に最も近い地域で、女の子の新生児ががんにかかる危険性が70%増加すると予想しました。研究者は、この事故が環境や人々の健康に及ぼす影響は、何年も経過しなければ分からないだろうとしています。

参照元 : iran japanese radio


福島からの報告と安倍政権の原発輸出

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Reports were made on the continuing contamination in Fukushima Japan and the role of the Abe government including action by Doro Mito railway workers who have been ordered to restart rail lines next to Fukushima despite the continuing health and safety dangers.
Chieko Shiina from Fukushima and a supporter of the Fukushima Collaborative Clinic, Isamu “Sam” Kanno of No Nukes Asia and Chizu Hamada of No Nukes Action spoke at the meeting. The
presentations were translated by Carole Hisasue who is with Mothers For Peace and also reported on the situation in Japan.
This conference took place in San Luis Obispo near the Diablo Canyon. It was called by the Nuclear Free California Network. and was held on January 24 & 25th, 2015
For more information on the Fukushima Collaborative Clinic

Report From Fukushima And The Abe Government Expansion And Export Of Nuclear Plants






福島の子どもに甲状腺がん増加!チェルノブイリ原発事故では、4〜5年後に急増

福島で甲状腺がん増加か 子ども4人、放射線影響か確認

2014年12月24日 02時00分
 
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福島県の全ての子どもを対象に東京電力福島第1原発事故による放射線の影響を調べる甲状腺検査で、事故直後の1巡目の検査では「異常なし」とされた子ども4人が、4月から始まった2巡目の検査で甲状腺がんの疑いと診断されたことが23日、関係者への取材で分かった。25日に福島市で開かれる県の検討委員会で報告される。

甲状腺がんと診断が確定すれば、原発事故後にがんの増加が確認された初のケースとなる。調査主体の福島県立医大は確定診断を急ぐとともに、放射線の影響かどうか慎重に見極める。

1986年のチェルノブイリ原発事故では4〜5年後に子どもの甲状腺がんが急増した。

(共同)

参照元 : 中日新聞

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◆安倍晋三の答弁(2006年12月時点)を要約すると以下の様になります。

1-5
Q(吉井英勝):海外では二重のバックアップ電源を喪失した事故もあるが日本は大丈夫なのか?
A(安倍晋三):海外とは原発の構造が違う。日本の原発で同様の事態が発生するとは考えられない。

1-6
Q(吉井英勝):冷却系が完全に沈黙した場合の復旧シナリオは考えてあるのか?
A(安倍晋三):そうならないよう万全の態勢を整えているので復旧シナリオは考えていない。

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甲状腺がん、疑い含め104人=地域差見られず−福島県

2014/08/24-19:37
 
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東京電力福島第1原発事故を受け、当時18歳以下だった県民を対象に実施している甲状腺検査で、福島県は24日、甲状腺がんやその疑いがあると診断された人数が6月末時点で104人になったと発表した。原発周辺の13市町村、沿岸部、中部などに分けた地域別の診断率も初めて公表。地域差は見られなかった。

県は同日、福島市で開かれた有識者による「県民健康調査」検討委員会で、県内をほぼ一巡した調査結果を示した。県医師会常任理事の星北斗座長は終了後の会見で、甲状腺がんなどの診断率に地域差がないことを踏まえ、原発事故との因果関係は考えにくいとの従来通りの見解を示した。ただ、「詳細な分析が必要だ」とも述べ、被ばく量との関係などを詳しく調べるという。

調査結果によると、104人のうち、甲状腺がんと確定したのは、3月末時点と比べ7人増の57人。1人は良性だった。甲状腺がんやその疑いとされた子どもの割合は、13市町村、沿岸部、中部とも10万人当たり35人前後。原発から遠い会津地方は27.7人と低いが、検査を担当する県立医大は「検査が完了した人の割合が他地域に比べて低いため」と説明している。

一巡目の検査は対象者約36万8000人に対し、受診者は約29万6000人。受診率は80.5%だった。

参照元 : 時事ドットコム


福島原発「作業員6000人」の現実 最終弾 ジャーナリスト・水石徹 消えない放射能の疑い! 作業員に発症した深刻な病名(1)

2014年08月07日 12時00分

尾てい骨の瘡蓋は、当初診断通り、疥癬虫(ヒゼンダニ)感染によるものなのか。それとも、その後に指摘された、放射能の影響なのか。

瘡蓋の精密検査結果が原発作業員・桜井正雄さん(仮名)に伝えられたのは、7月15日のこと。「ホッとしたのも束の間、心配の種が前より膨らんでしまった」と、桜井さんの心中は穏やかではない。

虫(ヒゼンダニ)じゃなくカビにやられたようだ。専門用語で“白癬菌”というらしいが、これがカビの一種だってことだ。わかりやすく言うと、サオ(陰茎)やフクロ(陰嚢)にできる“いんきんたむし”と同じものだが、医者からは、「尾てい骨の上にだけ感染するのは珍しい」と言われた。

風通しの悪い、湿ったところに感染するのが白癬菌の特徴だそうだ。原発作業員になってからは全身汗まみれの日が多い。特に股ぐらはジトジトになっている。まあ、白癬菌にとっては願ってもない環境だ。原発作業員には職業病みたいなものだね。

いんきんたむしと同じなら、そんなに大騒ぎすることもない。そのうち治るだろうと、ひとまずホッとしたよ。だけど、最後にこう言われたからまた、ビクッとしてしまった。

「白癬菌は通常、飼い猫から感染することが多い。しかし、放射能とまったく関係ないとは言い切れない」ってね。よくよく聞いてみると、こういうことらしい。チェルノブイリ原発が爆発(1986年)して、日本とは比べものにならないほど広い土地が放射能に汚染された。そこで俺と同じ白癬菌の感染者がものすごく増えているらしい。医者はこう言っていた。

「日本と違って、ロシアではそうした研究報告がすでに出ている」

ということは、俺の白癬菌感染だって放射能と関係あるかもしれないってことだ。尾てい骨の上に感染するのが「珍しい」と言うなら、被曝特有の感染かもしれない。

ロシアの放射能汚染地帯で増えている感染者は、どの部分に感染しているのか、そこを知りたいし、日本でも早く調査、研究を進めてほしいね。このままほったらかしにしていたら、事故原発敷地内は“いんきんたむし村”になっちゃうかもしれない。口に出さないだけで、すでに相当な数の感染者がいるかも。

放射能も熱中症も怖いけど、白癬菌にやられると、ものすごく痒い。痛いのはまあまあガマンできるけど、痒いのはどうにもならない。だから、やっかいだ。寝ても覚めても尾てい骨をカリカリ掻いていると、尻尾が生え出てきて猿になる夢を見ることがあるんだよ。

作業員宿舎で夢にうなされ、同じ部屋の連中から、「猿みたいな鳴き声を出していたぞ」とからかわれたことがある。連中には笑い話で済むかもしれないが、俺にとっては深刻な問題だ。『美味しんぼ』の“鼻血”問題はピンとこないが、白癬菌感染は現実だからね。

参照元 : 週刊実話


福島原発「作業員6000人」の現実 最終弾 ジャーナリスト・水石徹 消えない放射能の疑い! 作業員に発症した深刻な病名(2)

2014年08月08日 12時00分

4つも開いていた配管バルブ
ただただ呆れるしかないが、放射能汚染水のタレ流しが相変わらず続く。昨年8月に地上タンクから漏れ出した汚染水は、ベータ線を出すストロンチウム90などが超高濃度の4億1000万ベクレルと判明。それが発覚当初の東京電力発表は、半分の2億ベクレルと過小評価。

2011年3月の事故発生以来、国民はおろか専門家の間でさえ「何がホントで何がウソかわからないのが国や東電の発表」と言われ続けてきた。

最悪のメルトダウン(炉心溶融)の事実が最初からあっても、「事実無根」と否定し、大量の放射能漏れがあっても、「直ちに健康に悪影響を及ぼすとは言えない」と国民を愚弄する曖昧発言の繰り返し。

雨水保管タンクから放射能汚染水が漏れた問題では、原子力規制委員会の田中俊一委員長が今年6月、「持続、安定性のある対応ができず、その場限りの対応を繰り返している」と東電の汚染水対策を批判。トリチウム(三重水素)など放射性物質の海への排出がこの先も続く。

この7月には、排水量を測定する流量計の表示が消える事態が起き、これは東電社員の人為ミスと判明。その前日には、使用済みの核燃料プールを冷やす配管バルブ付近から水漏れがあり、それにはコバルト60が含まれていた。

「福島県沖の魚なんか食べたくない、と思うのは当然だろ。サンマ大好きだが、それも食べない」と話すのは、先の桜井さんとは別の原発作業員・西島洋平さん(仮名)。所属する下請け会社は違うが、同じ東日本出身で、事故原発で働き始めて1年以上になるという。

海へ流す放射能汚染水の濃度が、「排出基準値を下回っている」と東電がいくら言い張っても、消費者は信用しないはずだ。試験操業で何十種類もの魚が福島県沖で水揚げされているが、いまも基準値(100ベクレル/kg)オーバーの魚が見つかっている。

汚染水のタレ流しが続く限り、消費者の信頼を勝ち取る秘策なんかないんだ。そんなこと、漁師だってわかっているはず。そんなわかりきったことを東電が性懲りもなく続けているから、漁師が怒るのは当然だ。

俺たち原発作業員も消費者には違いないが、一般消費者とは訳が違う。タレ流しを続ける事故原発で働いていると、福島県沖の魚だけでなく魚そのものが食いたくなくなるんだ。

どうしてかというと、タレ流しは事故やミスではなく、わざとやっているんじゃないかと思うときがあるんだよ。そう思っているのは、俺だけじゃない。作業員6000人のうち何割が、という数字までは出せないが、俺が知る限り、かなりの数の作業員が「タレ流しはわざと−−」という認識を持っている。

上にすぐ密告するヤツがいるんで、本音はなかなか出したがらないが、その認識だけは一致してしまう。なぜ、そんな認識を持ってしまうのか。

実は、配管のバルブが4つ開いていたことがあって、そこから汚染水が流れ出た。たった一つなら、「ミスだ」と言われれば、「あっ、そう」と聞き流すこともできる。でも4つも開いていて、「ミスだ」はないだろ。

だから、間違ったフリをして、だれかが開いたのだろうと思ってしまう。いったん、海にタレ流した放射能汚染水は回収できるわけがない。油と違って、色も臭いもないんだから。

要するに“流すが勝ち”ってわけだ。バカをみるのは漁師と消費者ということ。それなら、流さずに済むのかというと、そうはいかない。汚染水の保管場所がなくなっていくんだから、海に放出するしかない、それが現実だ。海で拡散されて濃度が薄まる−−それに期待するしかないのが現状。もはや、どうにもならないってわけだ。こんなことが、これから先何十年も続くと思うと、気が遠くなるよ。

参照元 : 週刊実話


福島原発「作業員6000人」の現実 最終弾 ジャーナリスト・水石徹 消えない放射能の疑い! 作業員に発症した深刻な病名(3)

2014年08月09日 12時00分

隔離する汚染水放出の作業員
敷地内で、こんな場面にぶつかったことがある。配管が外れていたものがあって、それは見るからに使い古しだったので、処分されるものと思った。ところが、そこで片付けをやっていた作業員が職長から、「配管にキズつけるな。大事に扱え!」と指示されている。

つまり、あんな古びたものを再使用するってわけだろ。配管やバルブの劣化で何度も水漏れが起きているが、あんな使い古しを使えば、そうなるのは当たり前だ。だから、汚染水漏れは起こるべくして起こったとしか言いようがない。

東電は、これまで何度も福島県から「漏水点検をしっかりやるよう」言われているが、しかし漏水はなくならず、この7月だけで少なくても3回は起きている。それも同じ系統の配管で起きている。東電のていたらくはどうしようもない。

海への汚染水放出に関わっている作業員の顔ぶれはほとんど同じ。着替え室も休憩所も他の作業員と違うから、情報がなかなか回ってこない。上のほうは、そうして隔離することで情報漏れを防いでいるから、汚染水漏れについては実態がなかなか掴めない。秘密のタレ流し作戦というわけだ。

事故当時、立て続けに起きた原子炉建屋の水素爆発で大量のガレキが残された。そして昨年8月、そのガレキを撤去する大規模な作業が行われたが、その際、放射性物質に汚染された高線量の粉塵が飛び散った。

それによって、事故原発の北に位置する南相馬市で昨年秋に収穫されたコメから基準値オーバーのセシウムが検出されたため出荷停止。収穫地は原発から20キロ以上離れているが、専門家は「50キロ飛散した可能性もある」と指摘する。

ところが、東電はそうした可能性について口をつぐんだままガレキ撤去再開を目論んでいる。

去年夏のガレキ撤去のときは、同じ敷地内にいた作業員2人が被曝して病院に運ばれている。いちばん線量が高いのは、大震災の翌日、真っ先に爆発した1号機のガレキだ。これは今もそのままで、まもなく建屋を覆ってあるカバーを取り外すようだ。

鉄も泥も砂、ガレキも同じだが、線量の高いものは、トンバッグと呼ばれる黄色っぽいバッグに詰めて敷地内に山積みにしておく。1トンぐらい入るね。「被曝なんて怖くない」と言うヤツが10人のうち2〜3人いるけど、俺はガレキ撤去には関わりたくないね。上から配置されてしまったら、従うしかないけど。

俺は、広島県に住む女房の叔母さんが原爆症で苦しんだという話を聞いているので、できれば、原発なんかで働きたくないんだ。いろいろ事情があって、ほかに働き口がないから、覚悟決めて原発に来ている。

仕事をきちんとこなすヤツ、上に従順なヤツ、東電や元請けの正社員は、「あいつは惜しい人材だから」と評価され、線量の低いところに回される。そうでないヤツは、「あいつは投げちゃえ!」と言われ、高線量のところへ回される。

5年は働いてみたい。そのためには年間の被曝線量が40ミリシーベルト以下でないとダメ。この6カ月間で約20ミリシーベルトだから、いまより高いところへ回されたら年間40オーバーになってしまうかも。だから、「投げちゃえ!」と言われるのが怖いんだ。

被曝線量は預金の残高と同じ。浪費すれば残高は減り、先がなくなってしまう。預金と違うのは、入金して残高を増やせないこと。最初から決まった残高で、いつまで持ち堪えられるかは人それぞれだ。浪費を強いられることだってある。

原発作業員になるのは簡単だけど、無事に働き続けるのは容易なことではない。思っていたよりずっと過酷な世界だ。(了)

参照元 : 週刊実話


勇気と覚悟を持って観てください。 放射能の影響で、この世に生まれた子どもたち。

チェルノブイリ・レガシー (Chernobyl-Legacy) cernobil Legacyとは



(遺物;遺贈;遺産;形見;受け継いだもの)
そう、まさにチェルノブイリの傷跡です。今生きる子どもの被害は甚大です。そしてこれから生まれてくる子らの被害もはかり知れません。ということは今に生きる 子ども、若者、これから子を残そうとする人たち皆に当てはまります。

残念ですが日本でこれから起こるであろう事です。 いかんせん日本は国土が狭いのです。 ひいき目に見てこの 2分の1? 3分の1? 4分の1?に見積もっても、おぞましい日本の未来・・・ 今回の原発事故でもウランも検出されているのです。(ウラン233,235,238)

「米国民間会社が測定した福島の土壌汚染:大量のウラン233,235,238とコバ-ルト57,60」

虚しくもカウントダウンは既に2年余りも経過した・・・! 今回の放射能だけが人類に奇跡的に無害な放射能ならいいのに・・・ または今に生きる日本人だけが奇跡的に放射能耐性を持つニュータイプ?そんなミラクルが起こるでしょうか。

これらの写真はどれも"Chernobyl-Legacy"&q-uot;Chernobyl-Children"などをキーワードにweb-で収集した写真ですが、100%完璧なスライド集でなくても何卒ご容赦ください。

視聴者様から「チェルノブイリではない写真もあるよ。捏造?」とのご指摘もありました-。 また、1:59~の「ベビーカーの赤ちゃんは"出っ歯に見えるおしゃぶり&-quot;を付けているだけで奇形児ではありません。」との事でした。

動画の真ん中を抜くシステムがないので、この文面にて訂正とさせて頂きます。でも、これら写真の、例え半分が事実としても恐ろしい事と思います。写真をもっともっと探せば更に出てくるのかもしれません。更にチェルノブイリ被害の100%が明らかにされている訳ではありません。

見る方が己々判断して頂く以外にないのです。統計に関しては、そもそもチェルノブイリ被害の100%が明らかにされている訳ではあ-りませんがYouTubeではgenpatuvideo様の 「チェルノブイリ小児病棟_05〜5年目の報告〜」が参考になると思います。



(関連動画)
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福島の子どもに「甲状腺がん」 今の段階で、これだけは断言できる

2014/06/12

kojosengazoxxx

先週号では、子どもに甲状腺がんが見つかった福島の親たちの苦悩を紹介した。福島県はがんと原発事故の因果関係を否定し続けているが、その根拠は薄弱だ。専門家たちが「公式見解の矛盾」を暴く。

青沼陽一郎(作家・ジャーナリスト)

チェルノブイリと似ている

日本では100万人に1〜2人がなるとされる小児甲状腺がん。 

それが、東日本大震災から3年が経った福島県では、震災当時18歳以下だった子どもの50人に甲状腺がんが見つかり、既に摘出手術を受けている。その割合は6000人に1人と、チェルノブイリ原子力発電所の事故後に急増した1万人に1人を越えている。 

しかも、福島で見つかった50人の小児甲状腺がんのうち、49人が「乳頭がん」である。

甲状腺がんにはいくつかの種類があるが、チェルノブイリでも

「放射線誘発性の甲状腺がんはすべて乳頭がん」だったという。これは福島県「県民健康調査」検討委員会の座長も務め、いまも首相官邸の「原子力災害専門家グループ」に名を連ねる山下俊一福島県立医科大学副学長、 長崎大学理事・副学長が断言している。

(『日本臨床内科医会会誌・第23巻第5号』「放射線の光と影:世界保健機関の戦略」より)。

この現実を、どう受け止めたらいいのだろうか。

以下略

参照元 : 週刊現代


県民健康調査「甲状腺検査」の実施状況について

市町村     悪性とその疑い 

川俣町         2 
浪江町         2 
南相馬市       2 
伊達市         2 
田村市         3 
富岡町         1 
川内村         1 
大熊町         1 
福島市         12 
二本松市        5 
本宮市         3 
大玉村         2 
郡山市         23 
白河市         6 
西郷村         1 
泉崎村         1 
三春町         1 
いわき市       14 
須賀川市        3 
石川町         1 
平田村         1 
棚倉町         1 
下郷町         1 
その他の市町村   0 

合計          89人 

平成 23-25 年度合計 
・悪性ないし悪性疑い 90 人(手術 51 人:良性結節 1 人、乳頭癌 49 人、低分化癌疑い 1 人) 
・男性:女性 32 人:58 人 
・平均年齢 16.9±2.7 歳 (8-21 歳)、震災当時 14.7±2.7 歳(6-18 歳) 
・平均腫瘍径 14.2±7.4 弌5.1-40.5 弌

平均年齢16.9歳で乳頭癌49人って・・・被曝としか考えられない

福島県での甲状腺がん検診の結果に関する考察

有病割合≒発生率×平均有病期間 (以下、平均有病期間をDで表現します) 平均有病期間とは、病気があると分かってから病気が治るまで、あるいは死亡するまでの期間のことです。

小児の甲状腺がんは非常に珍しいがんですので、上記の式の近似はきわめて良いと思われます。従いまして、3÷38,114は、さらにDで割ることにより年間100万人に1人と比較できます。

これを行いますと、3×1,000,000÷38,114÷D=78.7÷D(倍) Dに7年を入れると89人×100万人÷29万5511人÷7≒43倍の異常発生

がん患者が福島東部に集中しています!これが証拠











原発事故による放射線の影響を調べる福島県民健康調査で「甲状腺がん」と診断された子どもが50人に 2月に公表した数より17人増加

子どもの甲状腺がん50人に 福島県民健康調査

2014/05/20 05:55
 
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原発事故による放射線の影響を調べる福島の県民健康調査で、甲状腺がんと診断された子どもが50人に上ることが分かりました。

調査の対象は、原発事故当時18歳以下だった福島県の子ども約37万人です。3月までに約30万人が受診しました。これまでに50人ががんと診断され、2月に公表した数より17人増加しています。国は、青森県などの3県で同様の調査をしたところ、福島とほぼ同じ割合で甲状腺がんが見つかったとしています。

患者の増加について、会議に参加した医師は「大規模な調査で、これまで隠れていた患者が見つかったため」と指摘しています。検討委員会は今後、甲状腺がんと診断された子どもと居住地域などとの関係も分析する方針です。

参照元 : テレ朝ニュース


なんと自民党の森まさこ大臣は野党時代に、「福島の子どもは被曝している」とツイートしていた!しかも過去のツイート(2011年9月15日)で、「3時。記者が来室。福島の子どもの被曝について。政府は情報をかくしてる。いわき市の子どもの35ミリシーベルト 被曝を隠してる。」と発言していた!

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福島県の「県民健康管理調査」 甲状腺がんと診断が「確定」した子どもは、前回8月の18人から8人増え26人に!がんの疑いは32人

甲状腺がん8人増え26人に 福島・県民健康管理調査

2013.11.12 20:38
 
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東京電力福島第1原発事故による放射線の影響を調べている福島県の「県民健康管理調査」検討委員会が12日、福島市で開かれた。甲状腺がんと診断が「確定」した子どもは、前回8月の18人から8人増え26人になった。「がんの疑い」は32人(前回は25人)。

検討委の星北斗座長は記者会見で「現時点で、甲状腺がんが原発事故の影響で明らかに増えているわけではないと理解している」と述べた。がんが確定した26人は全員手術を受け、経過は良好という。

また、原発事故が起きた平成23年3月11日から4カ月間の外部被ばく線量の内訳を公表した。「確定」と「疑い」に加え、手術の結果「良性」と判明した1人を含む計59人のうち、外部被ばく線量が判明したのは21人。0・5ミリシーベルト未満が4人、0・5〜1ミリシーベルト未満が8人、1〜1・5ミリシーベルト未満が7人、1・5〜2ミリシーベルト未満が2人だった。

甲状腺検査の対象は、震災当時18歳以下の約36万人。

参照元 : 産経ニュース




2013年06月08日 講演・西尾正道氏(北海道がんセンター 名誉院長)「放射線の健康障害の真実」



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