地 球 情 報 局

珍事件・仰天NEWS・世界各国のNEWS・政治・衝撃映像など

津波

2016年11月22日、午前5時59分頃、福島県中通りと浜通り、茨城県北部と栃木県北部で震度5弱、M7.3の地震発生、津波を観測

【速報】福島県中通りなどで震度5弱

2016/11/22 06:01

2016-11-22_085008

午前5時59分ごろに福島県中通りと浜通り、茨城県北部と栃木県北部で震度5弱の地震がありました。
震源地は福島県沖で、地震の規模(マグニチュード)は7.3と推定されます。
津波警報等(大津波警報・津波警報あるいは津波注意報)を発表中です。

参照元 : テレ朝ニュース




福島県沖で津波を観測 震度5弱を観測の地震で

2016/11/22 06:20

2016-11-22_085707

22日午前5時59分ごろに福島県中通りと浜通り、茨城県北部と栃木県北部で震度5弱の地震がありました。福島県では津波警報、そして、その周辺の太平洋側には広い範囲で津波注意報が出されています。

1メートルの津波予測とはいえ、これよりも早く、あるいは遅く、また、高さも高くなる恐れも十分に考えられますので決して油断をしないで非難するようにして下さい。また、津波は何度も押し寄せます。最初の津波より、第2波や第3波の方が大きくなることも考えられますのでご注意下さい。

津波観測の情報です。福島県沖には津波が到達したということです。沿岸の方は直ちに逃げて下さい。午前6時39分に津波が到達しました。津波に関する情報にさらに警戒をし、高台を目指して逃げて下さい。

参照元 : テレ朝ニュース



2016-11-22_085737





南太平洋のバヌアツで日本時間の29日、午前4時33分にマグニチュード7.8の地震発生!大きな津波が発生する可能性

バヌアツに最大3mの津波到達した可能性

2016年4月29日 05:46

2016-04-29_132505

ハワイの太平洋津波警報センターによると、南太平洋のバヌアツで日本時間29日午前4時33分に発生したマグニチュード7.0の地震により、バヌアツに最大で3メートルの津波が到達した可能性があるという。

アメリカ地質調査所によると、南太平洋のバヌアツで日本時間29日午前4時33分、大きな地震があった。地震の規模を示すマグニチュードは7.0、震源の深さは35キロだという。

ハワイの太平洋津波警報センターによると、この地震によりバヌアツに最大で3メートルの津波が到達した可能性があるという。

参照元 : 日テレNEWS24


南太平洋バヌアツでM7.0

2016年4月29日 05:35

2016-04-29_132523

アメリカ地質調査所によると、南太平洋のバヌアツで日本時間の29日午前4時33分、大きな地震があった。

地震の規模を示すマグニチュードは7.0、震源の深さは35キロだという。

ハワイの太平洋津波警報センターは、この地震により震源から300キロの範囲に大きな津波が発生する可能性があるとして、注意を呼びかけている。

参照元 : 日テレNEWS24




バヌアツと日本の地震の関連性 バヌアツの法則

•2014年2月7日バヌアツでM6.5の地震→3月8日福島沖でM6.5の地震発生
•2014年3月5日バヌアツでM6.3の地震→3月14日伊与灘でM5.0の地震発生
•2015年1月23日バヌアツでM6.8の地震→2月6日徳島県南部でM5.0
•2015年2月20日バヌアツでM6.4の地震→2月26日宮城県沖M4.9
•2015年10月20日バヌアツでM7.1の地震→10月21日福島県沖でM5.5
•2016年4月3日バヌアツでM6.9の地震→4月16日で熊本地方でM7.3
•2016年4月7日バヌアツでM6.7の地震
•2016年4月15日バヌアツでM6.5の地震
•2016年4月29日バヌアツでM7.0の地震→ 2週間以内 危険

そしてそれに呼応するかのように、実際に日本でも地震が発生した。

•2016年4月14日熊本でM6.5の地震(前震)
•2016年4月16日熊本でM7.3の地震(本震)

これ以降も熊本では余震が頻発している。余震の回数、実に1,000回以上!マグニチュード3〜4レベルの余震もかなりの回数発生している。


米内陸部での地震増加、「ほぼ確実に人為的」=USGS

2012年 04月 19日 10:52 JST

[ワシントン 17日 ロイター] 米地質調査所(USGS)の研究者らは、米内陸部にある石油やガスの掘削で利用した廃水を処理する場所の近くで、地震の回数が「飛躍的に」増えたとする報告書をまとめた。

報告書は、アーカンソー州、コロラド州、オクラホマ州、ニューメキシコ州、テキサス州の米内陸部で昨年、マグニチュード(M)3以上の地震が20世紀の平均の6倍に増えたと指摘。

化学処理された水や砂を地下に注入して石油やガスを採掘する「水圧破砕」と地震の増加をはっきりとは関連付けていないが、水圧破砕で出る廃水などが断層をずらす原因になっている可能性を示唆している。

同報告書の内容は、サンディエゴで開催される米地震学学会の会合で詳しく協議されるが、抜粋では「M3以上の地震増加は現在進行中」と指摘。「ここに記述された地震活動率の変化は、ほぼ確実に人為的だが、採掘方法の変化もしくは石油・ガス生産の生産速度にどれぐらい関係しているかはいまだに分からない」としている。

USGSの統計によると、M3以上の地震発生回数は1970─2000年には年間21回(誤差7.6)だったが、2001─2008年には同29回(誤差3.5)となり、2009年には50回、2010年には87回、2011年には134回と飛躍的に増えた。

USGS地震科学センターのアーサー・マッガー氏は、急激な地震の増加について「理由は分からないが、自然現象とは思わない。なぜなら自然では、これほどまでの増加は余震や火山環境でしか見られないからだ」と語っている。

参照元 : ロイター


動画【地震が起きる本当の理由:石田理論解説1〜9】地震は地下で起きる爆発現象。水が熱解離して出来る酸素と水素の混合ガスが爆縮反応と言う化学反応を起こしている。

石田昭・石田地震科学研究所 isshy9960 さんが 2009/02/10〜14 にアップロード

現代地震学には大きな間違いがあります。

一つは断層が動くことが地震であるという断層地震説です。地震は地下で起きる爆発現象です。しかし、ダイナマイトや爆弾のような爆発ではありません。水が熱解離して出来る酸素と水素の混合ガスが爆縮反応と言う化学反応を起こして-いるのです。

もう一つの間違いはマントルが固体であるとしていることです。マントルは地球誕生以来多量の水を含んでいて融解しています。地震波を伝播させているように見えるのは、粘弾-性体の特徴で、爆発的震動に対しては弾性体として振る舞うからです。しかし、伝播させるのはほんの一部のエネルギーであり、大部分のエネルギーは固体である地殻内部を屈折-と反射を繰り返して伝播しています。

石田昭博士
地震は地下で起きる爆発現象。
水が熱解離して出来る酸素と水素の混合ガスの爆縮反応。

1◆地震は解離した水の爆発現象である



地震は、プレートが潜り込むためでも、断層が動くためでもなく、地下において熱解離した水が爆発して起こるのである。

2◆深い場所で起きる地震も爆発現象である



深発地震は、熔融マントル内部で起こる解離ガスの爆発現象である。深発地震面はプレートが潜り込んでいることを示しているのではなく、熔融マントルが対流していることを示-している。

3◆地震の前兆現象は科学的に説明できる



地震時に見られる前兆現象の多くは科学的に説明することが可能である。断層地震説では説明ができないから、非科学的であるとして否定されているが、地震の原因説に間違いが-あるのである。

4◆地下空間に液化CO2を圧入するのは危険である(前編)



地震が起きる原因は地下において熱解離する水、すなわち原子状態の水素と酸素の混合ガスが爆発することにある。ということは液化したCO2など、液体を地中に圧入すること-は、地下水を高熱のマグマに接近させることになり、地震を起こす危険性がある。

4◆地下空間に液化CO2を圧入するのは危険である(後編)



液化したCO2を地下に圧入したことによって、中越での二度にわたる地震を起こした可能性がある。

5◆大地震で火災が起きる本当の理由




大地震では火災が発生することが多いです。竜巻や台風で家が倒壊しても、火災にはなりません。火災になる理由は、断層がずれることによって地震が起きるのではなく、地下において熱解離によって発生した酸素と水素の混合ガスが爆発しているからです。解離した混合ガス-が地上に噴出して火災の原因を作っているのです。地震現象を正しく把握するには地震断層説から地震爆発説へと切り替える必要があります。

6◆真の地動説とはポールシフトのことである



地球の姿勢は不動であり、逆立ちするようなことは無いというのが定説です。しかし、ハプグッドが言うように、地球表面の地殻に、大陸規模での隆起・沈降が起これば地殻の重-心が変化して、ズルっと滑ることがありえます。この地殻移動がポールシフトのことで、本当の意味の地動説、現代版地動説です。

7◆氷河期の解釈には間違いがある



氷河期の解釈はポールシフトおよび地殻移動という新しい地動説が無視されている。地球の姿勢が変わる事を理解すれば、すくなくとも、全球凍結のような現象は起きないことが-分かる。氷河期は定説で考えられているようなものではない。

8◆アトランティスとムーはここにあった



アトランティス大陸とムー大陸の話は非科学的であるとして、現代の学者から否定されてしまいます。しかし、シリーズで解説している石田理論の「地震爆発説」によれば、科学-的根拠があることになります。アインシュタインが激賞したハプグッドの地殻移動論を修正して採用すれば、地球の科学は大きく前進するはずです。

9◆大陸移動論の証明方法には誤謬がある



大陸移動論は古地磁気学の発展によって劇的に復活しました。しかしその証明方法にはデータの採用に恣意的なものがありますし、ハプグッド教授の提起した地殻移動論、即ちポ-ールシフトを受容すると、矛盾が発生します。そもそも、磁極の移動軌跡というものが連続した軌跡になることはありえません。論理展開に誤謬があります。

10◆地震学の基礎にある大きな間違い



現代地震学には大きな間違いがあります。一つは断層が動くことが地震であるという断層地震説です。地震は地下で起きる爆発現象です。しかし、ダイナマイトや爆弾のような爆発ではありません。水が熱解離して出来る酸素と水素の混合ガスが爆縮反応と言う化学反応を起こして-いるのです。

もう一つの間違いはマントルが固体であるとしていることです。マントルは地球誕生以来多量の水を含んでいて融解しています。地震波を伝播させているように見えるのは、粘弾-性体の特徴で、爆発的震動に対しては弾性体として振る舞うからです。

しかし、伝播させるのはほんの一部のエネルギーであり、大部分のエネルギーは固体である地殻内部を屈折-と反射を繰り返して伝播しています。

参照元 : 山崎淑子の「生き抜く」ジャーナル!

東日本大震災で小学校に避難するなどして津波の犠牲になった児童らの遺族3人が訴訟 「津波は予見できた」 市に2600万円超の賠償命令

「津波は予見できた」 市に2600万円超の賠償命令

2016/03/24 11:51
 
2016-03-24_180002

東日本大震災の際、宮城県東松島市で小学校に避難するなどして津波の犠牲になった児童らの遺族3人が市に損害賠償を求めた裁判で、児童1人について2600万円余りの支払いを命じる判決が言い渡されました。

この裁判は、「東松島市の野蒜小学校に避難するなどして津波で死亡したのは学校の責任だ」として、住民と児童、合わせて3人の遺族が約5400万円の損害賠償を求めているものです。

24日の判決で仙台地裁は、体育館に避難して亡くなった住民2人については「学校は津波を予見できなかった」として請求を棄却しました。一方、保護者ではない住民に引き渡され、帰宅途中に亡くなった児童1人については、「津波は予見できた」とし、2600万円余りの損害賠償の支払いを命じる判決を言い渡しました。

参照元 : テレ朝ニュース



2016-03-24_180025

2016-03-24_180033

2016-03-24_180046

2016-03-24_180055

【衝撃内容】東電は15.7メートルの津波を予測し、防潮堤を建てる計画が実際にあったのに、東電のトップが却下していた!

[IWJ]【スクープ速報!】「想定外の巨大津波」は実は想定の範囲内だった!防潮堤を建てる計画を東電のトップが却下 〜決定的な証拠で有罪は確定 非常に画期的な裁判に〜

2016/03/12 7:15 PM

8089e50294910c6cb163e5cb54ad137b54


竹下雅敏氏からの情報です。
衝撃の内容で、これを報じないとなると、メディアも同罪だと感じます。何と東電は15.7メートルの津波を予測し、防潮堤を建てる計画が実際にあったのに、“東電のトップが却下した”とのこと。“証拠として、県に説明するためのQA資料”が残っているということです。これは決定的な証拠で有罪は確定だと思われます。しかし記事によると、“この事実は、検察庁も…政府事故調も知っていたはず”とあり、裁判は極めて重要なものになりそうです。文末、“非常に画期的な裁判となるでしょう”とあります。

(竹下雅敏)

【スクープ速報!】「想定外の巨大津波」は実は想定の範囲内だった!震災から5年、東電が「巨大津波」を予測できていた「新証拠」を福島原発告訴団・代理人の海渡雄一弁護士が岩上安身のインタビューで証言!「何度も司法記者クラブで話したが、新聞は記事にしなかった」衝撃の事実をIWJで公開!!

転載元より抜粋) IWJ 16/3/10 事故当時、東電は巨大津波を予測できていた――そんな新証拠が存在するという。

実は、当時の東電が巨大津波を予測していた決定的な「新証拠」があるという。告訴団代理人の海渡雄一弁護士が2016年3月10日、岩上安身のインタビューで明かした。

東電は福島第一原発事故の主な原因を「想定外の巨大津波」であると結論づけているが、新証拠が事実であれば東電の従来の主張は覆り、「想定外の原発事故」は予測できた「人災」だったことになり、東電幹部らの刑事責任は避けがたいものとなる。

bddc54c7ee185880f8755c8a4d1144c0-480x271

全動画

津波を予測していなかったという、嘘〜 2009年の6月までには、すべての津波対策を完了させると決定してた?!

岩上「2000年の電事連報告では福島第一は日本一津波に対し、最も、脆弱であることが示されていたそうですね」

海渡「福島第一と島根がそうです」

岩上「2006年9月13年、保安院の審議官らが出席した安全情報検討会では、津波問題について『わが国の全プラントで対策状況を確認する。必要ならば対策をたてるように指示する。そうでないと”不作為”を問われる可能性がある』と報告されていたといいます」

海渡「2006年9月というのは、耐震バックチェックの指針が決まった年です。安全情報検討会というのは、電力会社、電事連、保安院が参加している公の会議です。つまり、ここで、津波対策をきちんとやるんだと指示していたわけです。これは、国会事故調の中で出てきた事実です

この時期に、2009年の6月までには、すべての津波対策を完了させると決定していました。こちらは、7月に開催された検察審査会の議決で明らかになりました。」

岩上「これは決定的な証拠じゃないですか」

海渡「証拠は、まだまだありますよ」

握りつぶされた防潮堤計画〜2008年6月の時点で、10メートルの地盤の上に10メートルの防潮堤を立てる計画があった

岩上「2月29日、福島第一原発事故をめぐり、検察審査会から基礎議決を受けた東京電力の勝俣恒久・元会長、武黒一郎・元副社長、武藤栄・元副社長の3人について、検察官役の指定弁護士が業務上過失致死傷の罪で強制起訴されました」

海渡「告訴事件では僕はこの被害者側の代理人をしています。実は7月に開催された2回目の検察審議会議決内容が画期的なものでした。東京電力は2007年12月の段階で、福島沖でも大きな地震と津波が起きる可能性を踏まえ、対策を取らなければならないという方針を決めていたのです。津波対策を預かっている部局がそう決めていたのです。武藤氏も加わった状態で決めていました。

翌年の2008年の3月にシュミュレーションをやって、福島第一に15.7mの津波が来ると言う計算結果が出ていました。これに基づいて、2008年の3月末に耐震バックチェックの中間報告があり、最終報告までには津波対策をきちんとやりますと説明することになっていました。証拠として、県に説明するためのQA資料が残っています。これは、つまり社の方針です。

2008年の6月、津波対策案がまとまり、土木調査グループが武藤氏にその案を持っていきます。案では、10メートルの地盤の上に10メートルの防潮堤を立てる計画が立てられていました。しかし、武藤氏はその1か月後に、防潮堤建設をやらないと決めました」

岩上「知らなかった、どころではなく、津波対策の計画が実際にあり、それを東電のトップが却下したのですね」

数百億円の費用と地元住民の反発を回避するため――そんな理由で防潮堤は『先送り』されていた!

海渡 「却下した理由まで議決に書いてあります。防潮堤建設には、数百億円の費用がかかると。さらに、防潮堤を建てると地元住民の反発により、原子炉をストップさせなくてはならない可能性があると。つまり、高い防潮堤ができれば、津波が来れば原発も危険なのだと住民が感じるからというのが理由です。だからこの問題はこの問題は『いったん』先送りして、何年も先に土木学会で調査してもらうということにしました。

土木学会というのは、東電など電力会社によって固められているものです。そこに丸投げし検討させるとしました」

岩上「国民が主権者なのに、正確な情報を知ることもできない。無為無策のまま戦争に進んでいくのと同じ構造に思えてなりません」

海渡 「この決定に武藤氏、武黒氏が関わっていたことは明らかになっています。では、勝俣氏はどうか。彼は、その上に立っていた天皇のような人でした。しかし、この人も有罪であるとして、理由も明記されています。

中越沖地震に関する対応会議に、勝俣氏は必ず出席していました。この会議は御前会議と呼ばれていまして、勝俣氏は欠席した場合も書類には必ず目を通していました。数百億円を通すような対策案がトップのところにいかないはずがありません。

以上のような理由で、今回は強制起訴したというわけです」

岩上「危険性は認識されていたのですね」

海渡「今回、(震災時に)最も高い津波は15mだったと言われています。防潮堤をつくっておけば助かっていたということです」

岩上「数百億を出し惜しんだ結果で、あんな事故が起こったのですね」

海渡「この事実は…どうしようかな…この話は…話してしまおうかな」

岩上「話してください!」

(続きはここから)

検察庁も政府事故調査委員会も、知っていた?!〜様々な情報が隠ぺいされていた事実は、司法記者クラブで何度話しても記事にならない!

海渡「この事実は、検察庁も知ってたはずなんです。そもそも、審査会が検察の記録の中から見つけたことなのですから。そうなると、政府事故調も知っていたはずです。政府事故調は、東電が15.7mの津波を予測していたことや、2008年の6月、7月に開催された会議の存在も認めています。ただ、ここで対策をやるか迷って、やらないことに決めました、という物語を設定しています。

耐震バックチェックは2009年6月に終わらせる予定だったこと、2007年の12月に津波対策を取る方針が決まっていたこと、2008年のQA集の存在、防潮堤の建設計画…僕が今話した4つが隠ぺいされていたようです。

ここから先は推測ですが、2011夏頃の時点で、既に政府事故調と検察庁には全ての情報が手元にあったのではないかと思います。しかしこれを全部出したら大変なことになってしまう。日本の原子力産業が崩壊しますから」

岩上「上層部のボスが一掃されただけでは、すまなかったということでしょうか?」

海渡「すまなかったでしょうね。やるべきことを、何もやっていなかったことが全て明らかになってしまうのですから。そもそも、本当は逮捕しなければならないような事件です。東電のトップが逮捕されるようなことになれば、原子力産業全体が崩壊するでしょう。だから、明らかになっている情報の大事なところを抜き取って提示していたのではないかと思います。重要なものは、抜かれていた。絵で言えば、ピントのずれた写真のようなものを見せられていたわけです」

岩上「これは権力犯罪ではないでしょうか。検察もおかしいですよね。適正に権力を行使していないということじゃないですか」

海渡 「司法記者クラブで何度も話したのに、記事になっていません。検察審議会の議決書を報じて欲しいと僕は言ったのです。報じたのは、東京新聞特報部くらいです。強制起訴の報道は、東京新聞もひどいものでしたが。

東電の内部資料が大量に株主代表訴訟で明らかになってきています。僕たちは証拠契約を結んでおり、コピーを見せることはできません。証拠を引用した準備資料を出すことができるのですが。そのなかのひとつ大事なものをお伝えします」

東電の内部資料〜現場には津波対策をやる必要があると、あきらめきらないで粘り、訴えた人もいた

3eadd54ff0280bd212f267e4e3db2ca3

海渡「この話は司法記者クラブで何度も話しているんですけどね。2008年9月10日の資料です。東電では、同年7月31日に津波対策をやらないことに決めました。その1か月後の耐震バックチェック説明会での議事録にこんなことが書かれています。

まず、『津波は機微事項だから回収 議事メモには残さない』と記載されています。そういうことで配られたメモです。

このメモには、『予備津波に関する学識経験者のこれまでの見解および推本の知見を完全に否定することが難しいことを考慮すると現状より大きな津波高を評価せざるをえないと想定され、津波対策は不可避』と書いてあります。つまり、武藤氏は津波対策を先延ばしにしろと言ったわけですが、現場の担当者はやる必要があると、あきらめきらないで粘り、訴えた人もいたということです。

89618b9d936c79b0b8268f1c409eb031

おそらく阪井さんという人です。当時の土木調査グループのヘッドでした」

岩上「まだ東電にいらっしゃるのでしょうか。もう既にやめているのなら、全てをぶちまけてほしいですね」

海渡「この文書は、去年の春ごろ、東電から東京地裁に提出されました。裁判所が東電に迫ったから出てきたんです。東京地裁の商事部で、会社のことばかりやっている保守的なところですが、それでも一生懸命やってくれる裁判所があるんです。こういう資料が、実はいっぱい存在します」

岩上「やっぱりこれは犯罪だったのではないでしょうか。きちんと対策せず、正しくない動機で防潮堤の計画を潰してしまった――。業務上の過失は絶大なものだと思います」

海渡「どこの新聞も『過失責任には高いハードルがあって、検察審査会のケースは無罪が多い』とか、まだ津波の予見可能性があったかどうかというレベルでの報じ方をしています。しかし、予見が可能だったかというようなレベルではないですよ。予見してあって、対策を立てさせて、実際に却下したわけだから、何も難しいことはないはずです。

刑事法のまともな専門家がいればこんな分かりやすい事件はないと感じるようなものです。10mの土台に10mの防波堤という計画があった事実が、隠されていることが大問題なんですよ」

岩上「どれくらい判決までかかるでしょうか?」

海渡「公判の全整理をやるのに1年くらいかかると思います。証人尋問が始まったら集中審議になって、そこからは早いのではないかと思います。最終的な結論までに2年くらいでいくのではないでしょうか」

岩上「この裁判で裁かれるのは、東電・保安院そして原子力ムラに取り込まれた検察庁、そして、先ほどお話しされていたように政府事故調と検察が真実を隠ぺいした事件であると」

海渡「そうです。非常に画期的な裁判となるでしょう」

(記事構成:原佑介・山本愛穂、文責:岩上安身)

参照元 : shanti-phula

【関連記事】
【福島第一原発事故】東京電力の勝俣恒久元会長(75)ら旧経営陣3人を強制起訴

福島第1事故直後に、日本政府が作成していないと発表していた議事録を、米国政府が作成していたことが判明

福島第一原発の汚染水を海に流出させ、危険を生じさせた「公害犯罪処罰法違反」の疑いで東電の経営幹部ら32人書類送検

東京電力が政府から受け取った賠償資金の総額は、なんと5兆7350億円

福島第1原発の事故現場に送り込まれた作業員約3000人の内、800人が死亡していた!東北大学医学部附属病院が隠蔽

3.11東日本大震災は人工地震だった!元アメリカ国家安全保証局が内部告発 「米国とイスラエルの裏権力が核兵器を使った」

東電も認めた!危険な放射性水蒸気が昼も夜もなく24時間噴出

【朗報】原発事故を巡って検察が不起訴にした東京電力の元会長ら旧経営陣3人を業務上過失致死傷の罪で強制起訴

福島第一原発の様子がおかしい!周辺地域で放射線量が1000倍に急上昇

311東日本大震災が人工地震である証拠 ロナルド・レーガンの米兵が三陸沖で被爆 → 東電を集団提訴

原発事故めぐり、市民団体が東電の幹部らを業務上過失致死傷容疑で追加告訴・告発 → 不起訴処分

【内部被爆】原発事故の後、福島で子どもを中心に鼻血が出る症状が相次ぐ 神戸の医師が学会で発表

原発ゼロなのに東京電力など6社は経常損益が黒字 赤字の4社は原発に頼る割合が大きかった

川内原発沖でM7.0、震度4の地震 1mの津波観測か

鹿児島沖でM7.0、震度4 川内原発は異常なし

2015年11月14日10時41分

2015-11-14_175145

14日午前5時51分ごろ、鹿児島・薩摩半島西方沖を震源とする地震があり、鹿児島市などで震度4を観測したほか、九州〜近畿地方で震度3〜1の揺れがあった。気象庁によると、震源の深さは約10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは7・0と推定される。強い揺れがあった地域では今後、1週間程度は最大で震度3程度の余震が起きる可能性があるとしている。

この地震で、気象庁は午前5時56分、鹿児島・屋久島やトカラ列島などに津波注意報を発表したが、午前7時20分に解除した。トカラ列島・中之島で午前6時45分に最大30センチの津波が到達した。また、震度1以上の余震も2回観測されている。

気象庁によると、今回の地震は陸側のプレート内部の浅い所で発生。地震を起こした断層のタイプが、津波が発生しにくい横ずれ断層だったため、津波の影響範囲は限定的だったとしている。

九州電力鹿児島支社によると、稼働している鹿児島県薩摩川内市の川内原発1、2号機はともに異常は確認されず、運転を続けているという。

政府は14日朝、薩摩半島西方沖を震源とする地震による津波に関して、首相官邸の危機管理センターに「情報連絡室」を設置した。

参照元 : 朝日新聞


地震:九州で震度4 津波注意報は解除

2015年11月14日 06時24分

2015-11-14_175648

14日5時51分ごろ、佐賀県、鹿児島県で震度4を観測する地震があった。気象庁によると、震源地は薩摩半島西方沖で、震源の深さは約10キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は7.0と推定される。

この地震で、気象庁は同日午前5時56分、種子島・屋久島地方、奄美群島・トカラ列島、鹿児島県西部に津波注意報を発表したが、同午前7時20分に解除した。

◇各地の震度は以下の通り

震度4 佐賀県白石町、鹿児島市、鹿児島県いちき串木野市、南さつま市、屋久島町

震度3 佐賀市、佐賀県小城市、神埼市、上峰町、鹿児島県枕崎市、阿久根市、出水市、指宿市、薩摩川内市、日置市、霧島市、南九州市、伊佐市、姶良市、さつま町、長島町、湧水町、鹿屋市、垂水市、大崎町、肝付町、三島村、福岡県遠賀町、長崎県平戸市、松浦市、東彼杵町、長崎市、長崎県諫早市、南島原市、熊本県阿蘇市、熊本市、八代市、宇城市、人吉市、多良木町、水俣市、上天草市、天草市、芦北町、津奈木町、宮崎県日南市、えびの市

参照元 : 毎日新聞


薩摩半島西方沖

2015年11月14日 5時51分  M7.0 震度4
2015年11月14日 6時17分 M5.1 震度2
2015年11月14日 6時36分 M4.3 震度1
2015年11月14日 10時12分 M4.3 震度2






チリ地震の影響で岩手県の久慈港に80センチの津波

チリ地震で日本に津波、岩手・久慈港で80センチ

2015年9月18日(金) 18時42分
 
2015-09-19_004219

チリで起きた巨大地震による津波が日本に到達し、岩手では80センチを観測しました。

18日未明、北海道根室市。寝静まる港町で消防などの緊急車両が騒がしく行き交いました。

日本時間の17日、南米チリ沖で発生したマグニチュード8.3の巨大地震。この地震に伴い、日本の太平洋沿岸を中心に午前3時に津波注意報が発表されました。

「(津波注意報が)解除されるまでは、海に入ったり海岸に近づいたりすることはやめてほしい」(気象庁の会見 午前10時すぎ)

沿岸部では、夜明け前に住民の避難や防潮扉を閉める作業に追われました。

「(Q.何時くらいに避難?)3時半ごろですよね」
「慣れないところだから、うろたえるところも」(避難した住民)

東京でも港区のお台場海浜公園限定で避難指示が出されました。津波は午前6時すぎに岩手県の沿岸や東京の小笠原諸島などで観測され、その後、太平洋沿岸を中心に北海道から沖縄までの広い範囲で観測。4年前の震災で被害を受けた地域も対応に追われ、自主的に避難した住民もいました。

「4年前の時に被災しているから、今回、また津波で出てきました。やっぱり、いつも不安ですよね」(高台に避難した住民)

福島県いわき市の小名浜では、午前8時51分に20センチの津波が観測されました。到達した津波が最も高かったのは岩手県の久慈港で、午前9時38分に80センチ。そのほか、北海道えりも町で50センチ、茨城県大洗や鹿島港で40センチの津波を観測しました。

そして、午後4時40分、気象庁は全ての地域で津波注意報を解除しました。しかし、今後も海面変動が続く可能性があるため、気象庁は、釣りなどをする際には注意してほしいと呼びかけています。

遠く離れた場所で起きた大地震。津波の影響は長い間続き、第1波より、むしろ、時間がたつにつれて津波が大きくなることを再確認させる一日となりました。

参照元 : TBSニュース



2015-09-19_004242

2015-09-19_004254

2015-09-19_004311

2015-09-19_004339

2015-09-19_004358

2015-09-19_004408

2015-09-19_004419

2015-09-19_004430

【関連記事】
【衝撃映像】チリでM8.3の地震発生!4m超の津波観測 18日朝に津波が日本に到達する可能性あり

【衝撃映像】チリでM8.3の地震発生!4m超の津波観測 18日朝に津波が日本に到達する可能性あり

4m超の津波観測 チリでM8.3地震「余震は頻繁に」

2015/09/17 11:47
 
000058908_640

南米のチリ沖を震源とする大きな地震があり、チリの沿岸で高さ4m以上の津波が観測されました。これまでに2人が死亡し、9人がけがをしています。

日本時間17日午前7時54分ごろ、チリ沖を震源とするM8.3の大きな地震がありました。太平洋津波警報センターはチリの沿岸一帯に津波警報を出し、これまでに4m以上の津波が観測されました。現地の情報によりますと、がれきの下敷きになるなどして少なくとも2人が死亡し、9人がけがをしています。

チリ・サンティアゴ在住、五月女幸代さん:「余震は結構、多い。(地震が起きた)当初は頻繁に、1時間に5、6回起きていた」

参照元 : テレ朝ニュース




日本への影響は?チリでM8.3の地震 3mの津波発生

2015/09/17 10:35

南米・チリ沖を震源とする大きな地震がありました。現地では津波警報が出ています。

アメリカ地質調査所によりますと、日本時間の17日午前7時54分ごろ、チリ沖を震源とするM8.3の大きな地震がありました。震源の深さは25kmです。太平洋津波警報センターはチリの沿岸一帯に津波警報を出しました。すでにチリ国内で最大で約3mの津波の到達が観測されています。

現地の情報によりますと、少なくとも1人が死亡、9人がけがをしました。また、太平洋の広い範囲で30cmから1mの津波が到達する可能性があります。日本には18日早朝に到達する恐れがあり、気象庁は17日午前11時から会見を開いて説明することにしています。

参照元 : テレ朝ニュース




あす朝に津波、日本到達の可能性 チリでM8.3の地震

2015/09/17 11:48

2015-09-17_182235

南米のチリ沖を震源とする大きな地震を受けて、気象庁は17日午前に緊急会見を開きました。日本への津波の影響は調査中ですが、過去の例から18日朝に津波が来る可能性があるとしています。

気象庁によりますと、17日朝に南米チリで発生した地震の影響で、太平洋側の広い範囲で津波が到達する可能性があります。現時点で日本に影響があるかは分かっていません。過去の例からすると、地震発生時刻から1日後、つまり18日朝に津波が日本に到達する可能性があるということです。

津波の規模も不明ですが、日本から離れた場所での地震の場合、津波の第一波は低いものの、その後に来る波の方が高いということです。過去には南米での同規模の地震で30cmから50cm程度の津波が観測されたことがあり、今後の情報に注意が必要です。

参照元 : テレ朝ニュース



2015-09-17_182248

2015-09-17_182300

2015-09-17_182313

2015-09-17_182326


An earthquake measuring 8.3 hit the coast of Chile on Wednesday evening.

Flooding followed in coastal areas and buildings swayed forcing people to take refuge in the streets. Less than an hour later there were several aftershocks.

Another fantastic graphic of potential impacts from the #ChileQuake — #tsunami wave heights shown below. pic.twitter.com/8WlqTEAjEq— Wild about Weather (@wildaboutwx) September 17, 2015

At least five people have been confirmed dead due to the quake. The epicentre was about 280 km north of the capital – it’s the biggest to strike Chile since 2010.

Learning from mistakes made back then Chile’s President Michele Bachelet was much quicker to act, announcing she will travel to the most badly affected areas.

Those living along the coast were ordered to evacuate . A tsunami alert was announced for Peru and Hawaii. As reports of four metre waves came in from Chile’s navy that alert was extended to the whole of the South Pacific region.

Chile suffered a major earthquake five years ago which at 8.8 was the fifth largest ever recorded. The massive tsunami triggered by the quake killed more than 500 people.

Death toll rises in Chile earthquake




An earthquake measuring 8.3 on the Richter scale struck Chile on Wednesday. The quake and aftershocks resulted in waves of up to 4.3m (13ft) hitting coastal areas including Coquimbo. Footage shot in the Arcadis building in Santiago shows the moment of the impact.

Chile: Footage shows moment 8.3 earthquake strikes Santiago




A large Santiago shopping mall was evacuated when a magnitude 8.3 earthquake struck the coast of central Chile, around 142 miles (228 km) northwest of the country’s capital Santiago, on Wednesday evening. The Pacific Tsunami Warning Center issued a tsunami warning for coastal areas of Chile, Ecuador and Peru. Credit: Twitter/Gabriel Leal M.

Shoppers Evacuate Santiago Mall After 8.3 Magnitude Quake




A magnitude 8.3 earthquake struck the coast of central Chile, around 142 miles (228 km) northwest of the country’s capital Santiago, on Wednesday evening. The Pacific Tsunami Warning Center issued a tsunami warning for coastal areas of Chile, Ecuador and Peru. This video shows goods scattered on the floor of a Santiago supermarket. Credit: YouTube/Nelson Vidal

Chile Earthquake Slams Santiago Supermarket







東日本大震災の最強に怖い津波映像や画像

3.11東日本大震災の最強に怖い津波の映像まとめ

宮城県本吉郡南三陸町(旧歌津町)を襲った津波の様子を捉えた映像。地元で理容店を営-んでいた及川勝也氏による撮影。地震発生から約20分後、伊里前湾に面し、街をほぼ東西に横断する国道45号線(歌津-バイパス)歌津大橋の上、橋梁(りょう)の東端付近から、撮影者はカメラを回し始めた-。

午後3時15分すぎ、徐々に湾内に入り込んでくる潮流を捉える。 午後3時20分ごろ、橋の北側に添う堤防付近には、まだ不安そうに湾の方を見つめる人-影も確認できる。 しかし、その数分後に状況は一変。波は、水位と勢いを増し、あっという間に堤防からあ-ふれ出た。尋常ならざる状況に危機を察し、撮影者もあわててバイパス横の高所に駆け上-がる。

激流が、みるみるうちに街へとなだれ込み、家々が次々と押し流されていく。 橋の周囲(西側)を注視していた撮影者らを、さらに信じられない事態が襲う。橋の逆方向(東側)、まさに撮影者らの背後から、突然、激しい水流が現れたのだ。不意-を突かれた撮影者のすぐ真横、わずか1メートルほど下を波がどんどん通り過ぎていく-。

バイパスが東から西に流れる巨大な水路と化し、みるみるうちに、歌津大橋の上部(路-面)を海水が覆い尽くしていく。 驚がくし、さらに高台へと避難した撮影者らは、街の北側・高台にある伊里前小学校付近-にまで海面が達している様子を目撃する。「全滅だ...」と悲痛な声も響く。

3時半ごろ、今度は引き波へと変わり、逆流で湾方向へと運ばれる建造物が、橋などの障-害物にぶつかり、すさまじい音を立てながら、粉々に破壊されていった。 波が去った3時45分ごろ、高台から降りた撮影者は、街の各所を回り歩き、その被害状-況をカメラに収めていく。




岩手県野田村の津波襲来時の映像。津波が遡上している様子や引き波を捉えています。ま-た第二波の映像も納められています。(提供:野田村)



 

The 311 tsunami Ryoishi, a little fishing village a few kilometres north of Kamaishi in Iwate Prefecture, Japan.

 

平成23年(2011年)3月11日。東日本大震災。被災者による映像記録。撮影者:不明




岩手県九戸郡野田村の南側、普代村との村境付近にある、下安家(しもあっか)漁港を襲-った津波の様子を捉えた映像。地元で漁業を営む澤口克男氏が撮影。

撮影地点は、国道45号線と安家川(あっかがわ)が交差する下安家大橋の上。 大地震のあと、漁港に係留していた船が心配になり、避難先から海岸を臨める位置(大橋-)までやってきた撮影者。漁港付近を見下ろすと、すでに波の高さや潮の流れが、にわかに変化していた。

引き波のあと、急激に波が高くなったことで、津波の第1波到達を感知したものの、撮影-者も、まだこの時点で「ことの重大さを推し量れなかった」と言う。しかし、心の準備をする間もなく、状況は一変した。北側遠方、野田湾・久慈市方面にカメラを向けると、遠目にも、すさまじい白波が沿岸-部に襲いかかっている様子を確認した。

カメラを再び漁港(南東方向)に転じると、もうすぐ目前にも、大きな白波が迫っている-。漁港の南側、やや沖に張り出した堤防の高さを、みるみるうちに超えてくる波。事態の異常さを察知し、思わず「船がなくなってしまうよ!」と声を発する撮影者。 すさまじい勢いと高さで漁港に迫ってきた大波は、周辺の岩場や岸壁にぶつかって、大き-く砕け散り、それらをことごとくのみ込みながら、白い激流と化して、一気に港内に押し-寄せる。

撮影者自身が保有する船も含め、港の船置場にあった数隻の漁船が、あっという間に波に-さらわれ、撮影者は再び大きな悲鳴を発してしまう。

高台にある撮影地点のすぐ目前まで迫ってきた白波の勢いに身の危険を感じた撮影者は-、ここでいったん撮影を中断し、避難所となっている近隣の国民宿舎「えぼし荘」へと-避難。避難後、少し時間をおいてから再びカメラを回し、引き波の様子や周辺地域の被害状況。




撮影者の自宅前が大変な事に!映像をアップした家族は助かったらしい。




3.11 岩手県上閉伊郡大槌町 東日本大震災の津波の瞬間。津波が川の防波堤を越えてから、わずか10分で町が壊滅し-ました。撮影者:佐藤明広




流される車の中に人が・・・。必死に脱出しようとする人。流される車に乗った人達。




津波の圧倒的速度とパワー怖すぎ








アナウンサーが興奮しすぎて絶叫!




地震発生直後の報道フロアの様子



2011.3.11の東日本大震災の際のウェザーニュースのSOLiVE24(ソライ-ブ)の 地震発生直前 → 地震発生後の様子まとめ




【閲覧注意】画像集。3.11〜あの日を忘れない〜



00135

00141

00137


メキシコでマグニチュード7.2の地震発生 日本への津波の影響なし

メキシコでM7.2 日本への津波なし

2014年4月18日 23時51分
 
20140419001656nannei02

ハワイにある太平洋津波警報センターから気象庁に入った連絡によりますと、日本時間の18日午後11時27分ごろ、中米のメキシコの太平洋側に面したゲレロ州付近を震源地とするマグニチュード7.2の地震がありました。

気象庁によりますとこの地震による日本への津波の影響はありません。

現地の様子は
震源からおよそ280キロほど離れたメキシコの首都、メキシコシティーの市長はツイッターで「被害については引き続き調査しているが、今のところ確認できるのは、市民が避難しているということだけだ」と述べています。

またメキシコシティーに住んでいる日本人女性は、「地震が起きたときは自宅のマンションの8階にいたが、隣のマンションとぶつかっているのではないかと感じるような、カタカタという音が聞こえ怖いなと感じました。現地のメキシコ人も外に出て電話をするなど状況を確認しています」と話していました。

震源からおよそ120キロ離れたリゾート地、アカプルコにあるホテルの従業員の女性は、「強い揺れが5秒から10秒ほど続いたが、棚などから物が落ちたり、建物に被害が出たりすることはなかった。地震の直後には、宿泊客を避難させたが、すでにホテルに戻ってもらった。

街では、一時、建物から避難する人が多くみられたが、今は通常の様子に戻っている」と話していました。また、別のホテルの従業員の女性は、「大きな揺れだったが、けがをした人はおらずホテルの建物にも被害はない」と話していました。

参照元 :
NHKニュース

20140419001710kjisinn0000

intensityyure2014041901001010

東日本大震災から今日で3年が経ちます。2636人が未だに行方不明のまま

東日本大震災から3年 午後2時46分に各地で黙とう

2014/03/11 15:55
 
mqdefault (6)

東日本大震災から3年。被災地など各地で地震発生時刻の午後2時46分に黙とうが捧げられました。

震災による死者は1万5884人、いまだに行方不明者は2633人に上っています。避難生活を送っているのは27万人余り。そのうち10万人以上がいまだに仮設住宅での暮らしを余儀なくされるなど、復興の遅れが指摘される中、この日を迎えました。

参照元 : テレ朝ニュース




ジャッキー・チェンがとんでも発言「一部国で津波や大地震などの災難が現れるのを見てみたい」

ジャッキー・チェンがまた失言「津波や大地震が起きてほしい」

2013年10月24日
 
mqdefault (1)

【新唐人2013年10月24日付ニュース】度々失言騒動を起こしているアクションスターのジャッキー・チェンがまた恥をかきました。新作映画のアピールで訪れた北米で外国メディアの取材に応じた際、“一部国で津波や大地震などの災難が現れるのを見てみたい。津波や大地震が起きなかったら、皆やることがなく、喧嘩を始めるから”と発言しました。
 
アメリカカリフォルニア州で新作のアピールを行っているにジャッキー・チェンが米中関係について質問された際、“米中両国の国民が協力するだけでなく、全世界の人々も協力すべきだ”と述べ、引き続き、”こんな事は言うべきではないが、時には一部国で津波や大地震などの災難が現れるのを見てみたいものだ“と述べ、記者をあぜんとさせました。しかしこの後、チェン氏はさらに暴走を続けます。”津波や地震がなければ、みんなやる事がなくなり、お互い攻撃を始める。私はこのようなことは見たくない“
 
この事が報道されると、ネット上では罵声が殺到し、ジャッキー・チェンは再度非難の的になりました。
 
“学歴のないジャッキー・チェンは実に恐ろしい!”
“ジャッキー、ママが呼んでいるよ、早く家に帰って薬を飲みなさいと”
 
新唐人テレビがお伝えしました。
 
(翻訳/坂本 ナレーター/萩野 映像編集/工)

参照元 : 新唐人テレビ
http://p.tl/XiUj







福島県沖でマグニチュード7.1の地震 東北や関東で震度4の揺れを観測し、岩手県の久慈港などでは最大40センチの津波を観測 広範囲で一時津波注意報

福島沖でM7.1 広範囲で一時津波注意報

2013/10/26 05:50

mqdefault (2)

26日未明、福島県沖でマグニチュード7.1の地震があり、東北や関東で震度4の揺れを観測し、岩手県の久慈港などでは最大40センチの津波を観測しました。

気象庁:「太平洋沖地震(東日本大震災)の余震域全体では、強い揺れ、津波を伴う地震に引き続き注意、警戒をして頂きたい」

午前2時10分ごろ、福島県沖を震源とする地震があり、郡山市などで震度4の揺れを観測したほか、北海道から九州までの広い範囲で震度1から3を観測しました。気象庁は、今回の地震は一昨年の東日本大震災の余震と考えられるとしています。気象庁は当初、マグニチュード6.8として、4分後に福島県に津波注意報を出しましたが、その後、計算し直した結果、マグニチュードを7.1に修正し、40分後に岩手県、宮城県、茨城県、千葉県の太平洋沿岸を追加しました。津波注意報は午前4時5分にすべて解除されています。

映像:東京電力HPから

参照元 : テレ朝ニュース
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000014806.html




未明の地震は「3.11」余震 岩手などで津波観測

2013/10/26 11:51
 
mqdefault (1)


26日未明、福島県沖で地震があり、岩手県と福島県などで最大40センチの津波を観測しました。

気象庁:「太平洋沖地震(東日本大震災)の余震域全体では強い揺れ、津波を伴う地震に引き続き注意、警戒をして頂きたい」

午前2時10分ごろ、福島県沖を震源とするマグニチュード7.1の地震があり、郡山市などで震度4、北海道から九州までの広い範囲で震度1から3を観測しました。一昨年の東日本大震災の余震とみられています。この地震で、太平洋沿岸の地域に津波注意報が出され、岩手県釜石市や宮城県東松島市などで合わせて約8900世帯、2万人余りに一時、避難勧告が出されました。福島県相馬市や岩手県の久慈港などで、最大で40センチの津波が観測されています。すでに津波注意報と避難勧告は解除されています。

映像:東京電力HPから

参照元 : テレ朝ニュース
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000014823.html




岩手・久慈港と福島・相馬、高さ40センチの津波観測

2013年10月26日05:24

26日午前2時過ぎ、福島県沖を震源とするやや強い地震があり、東北の太平洋岸で最大40センチの高さの津波が観測されました。気象庁は、この地震を東日本大震災をもたらした巨大地震の余震と位置づけています。

地震があったのは、26日午前2時10分ごろで、宮城、福島、茨城、栃木の4つの県で震度4を観測しました。

震源は福島県沖で震源の深さはおよそ10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは7.1と推定されます。

この地震で、気象庁は、岩手県、宮城県、福島県、茨城県と、千葉県の九十九里・外房に津波注意報を発表しました。津波は午前3時頃から到達し始め、岩手県の久慈港と福島県の相馬では、最大40センチの高さの津波が観測されましたが、午前4時過ぎ、気象庁は津波注意報を、すべて解除しました。

この地震について、気象庁は、東日本大震災をもたらしたマグニチュード9の巨大地震の余震とみられるとしています。

「(午前)2時10分ごろ、福島県沖でマグニチュード7.1の地震が発生し、この地震による津波の注意を喚起するために、岩手県、宮城県、福島県、茨城県、千葉県の九十九里・外房に津波注意報を出しました。ただ、この後、津波の観測状況を勘案して、午前4時5分に津波注意報を解除しました。ただ、これからも若干の海面変動が半日程度は継続することが心配されるので、念のため海岸で作業する人は十分注意をしてほしい。今回の地震は平成23年東北地方太平洋沖地震の余震と考えている」(気象庁の会見)

また、宮城県の女川原発や福島第一、福島第二原発で、この地震や津波による異常はないということです。

参照元 : TBSニュース
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2039478.html




岩手・宮城、津波注意報で一時 避難勧告

2013年10月26日05:24

地震を受けて津波が観測された岩手県・宮城県・福島県の3県の様子をお伝えします。

午前2時50分に津波注意報が発表された岩手県では、沿岸部の3つの市と1つの町が一時、避難勧告を出しました。大船渡市では避難所になっている高台の保育園に13人が集まり、テレビの情報を見守りました。

「最初大丈夫かなと思ったが、途中から岩手にも注意報が出たので、すぐに避難した」(避難した住民)

「この子たちが通っている保育園なので、きょうはそのまま登園かなと」(避難した住民)

津波注意報は1時間あまりで解除されましたが、深夜の避難に住民たちは疲れた様子でした。

岩手県内では久慈で40センチ、大船渡で20センチの津波が観測されましたが、被害の報告は入っていません。消防によりますと、宮古市で60歳の女性が地震に驚いて転倒し、軽いけがをしました。

宮城県内でも、津波注意報の発表を受けて消防などが注意を呼びかけました。東松島市では沿岸部の668世帯に一時、避難勧告を出したほか、石巻市の高台にある公園にはおよそ10人の住民が自主的に避難しました。

「避難物を準備していて宮城にも(津波注意報が)出たので、それを見て、すぐ逃げてきた。(津波が)来ないことを祈るだけです」(避難した人)

宮城県内では、石巻市鮎川で30センチの津波が観測されましたが、警察によりますと、地震や津波による被害は入っていません。

また、3基すべて運転を停止している東北電力女川原子力発電所では55センチの津波を観測しましたが、異常はみられないということです。

一方、福島県では郡山市や白河市などで震度4を観測しました。福島県の沿岸には津波注意報が出され、午前3時38分に相馬で40センチの津波を観測しました。

県によりますと、福島県内では新地町で少なくとも4世帯15人が自主避難したということですが、これまでに地震と津波による被害の情報はないということです。

また、東京電力によりますと、福島第一原発と第二原発では新たな異常はありません。第一原発では津波注意報が発表されたため、護岸工事をしていた作業員が一時、高台に避難しました。





i1043512-1382722385_680

310081_00000_0000_yhjpg-4-20131026021102

【関連記事】
【衝撃事実】3.11東日本大震災はやはり人工地震だった!元アメリカ国家安全保証局が内部告発 『アメリカとイスラエルの裏権力が核兵器を使った』
http://blog.livedoor.jp/charosuke0127/archives/51898321.html

人気ブログランキングへ

震災から2年が立ちます。2011年3月11日・東日本大震災の映像

2011年3月11日・東日本大震災のビデオ

3.11を絶対に忘れてはいけない。いまだ2,800人の人が行方不明のまま。この震災を教訓に対策を強化して欲しい。最後の部分は、ハワイ、チリ、南極にまで津波が届いたいう映像です。

The last part is Hawaii, Chile, and Antarctica.
Even after 2yrs, there are still more than 2500 people missing

3/11/2011 Japan earthquake video with variety of POV shots
 



関連記事
★震災2年、行方不明者なお2,800人──【震災遺骨】砂浜に流れ着く命の欠片をめぐって
★震災後2年を経て見つめる、遺体安置所の光景『遺体〜明日への十日間〜』


人気ブログランキングへ

最新記事






楽天トラベル



bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で


人気ブログランキング

【注目記事】
★裏天皇とは一体誰なのか?「前田ゴロウ(ユダヤ名:オクラディッシュ・ハーマン)、小野寺 直、伏見博明」明治以降の皇室を牛耳ってきた傍流勢力

★3.11東日本大震災は人工地震だった!元アメリカ国家安全保証局が内部告発 「米国とイスラエルの裏権力が核兵器を使った」

★【神道の闇】天皇一族は悪魔崇拝者 神道=日本版キリスト教・ユダヤ教

★日本や世界各地にある「鳥居」の謎 宇宙人との関連性

★【日航機123便墜落テロ事件】事後処理の為の特殊部隊の編成、情報撹乱、毒ガス攻撃、火炎放射器で焼き殺す!まさに地獄以下の有様

★日航機123便墜落テロ事件の不可解な点!米軍は事故後20分で墜落地点を特定!助かるべき多くの生存者が殺された

★自民党・安倍政権は民主党を上回るスピードで売国(公約違反)を進めている

★関東連合OBで元暴力団の石元太一被告と海老蔵事件の伊藤リオンがセキュリティの黒人とガチ喧嘩してる映像が流出

★シリアの化学兵器攻撃は911やボストンテロ同様、アメリカの自作自演 【決定的証拠 まとめ】

★1%の人間が企む世界支配の計画を暴く『これは架空の物語ではありません』

★チャンネル桜事務局の壁に十字架 そして新興宗教『キリストの幕屋』『統一教会』との関係とは?

★911同時多発テロ 世界貿易センタービルの嘘を暴く

★【閲覧注意】VIEWER WARNING テロリストがアサド政権に協力した2人の男を処刑!生きたまま首を切断(R15指定)

★【閲覧注意】<シリア>SAFヘリコプターによる空爆の余波 首が吹き飛んだ死体

★【閲覧注意】<シリア>カメラの目の前で兵士の頭が吹っ飛ぶ瞬間映像(グロ注意)R18指定

★【閲覧注意】シリアにて戦車の砲撃を受けた反体制派メンバーが粉々にふっ飛ぶ瞬間映像

★【閲覧注意】タリバンのメンバーが、断頭した男性の生首でサッカー(R18指定)
記事検索
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ