全世界震撼! 殺した女性たちの肉を食べたり人肉パンにして売ったりしていた男女3人が逮捕される

2012年4月16日

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3人の男女が殺した女性たちの肉を食べ、それを人肉パンにして売っていたという身の毛もよだつような事件が発生した。 ブラジルで起こったこの事件に現在世界中が震撼しており、多くの人がその衝撃の内容に恐怖を感じている。今回逮捕された3人は、黒帯を持つほどの空手の熟練者Jorge da Silveira容疑者(51)、その妻Isabel Pires容疑者(51)、そしてJorge da Silveira容疑者の愛人Bruna da Silva容疑者(25)。

彼らは子守りの仕事をえさにして、少なくとも2人の女性を家に呼び込み殺害したという罪に問われている。 Isabel Pires容疑者はある動画のなかで、自分たち3人は5日間かけて10キログラムの人肉を食べたと話しており、彼らは「Cartel」という世界浄化と人口減少の教えを説く団体に所属していたことが判明している。

また、魂を浄化するために被害者の肉を食べたという彼らは、毎年3人の女性を殺す計画を持っていたこと、そして人肉をエンパナーダというパンの材料として使い、近所の人々に売っていたことが分かっている。 彼らの家では、5歳の女の子が一緒に暮らしていたのだが、女の子は2008年に殺害されたJessica Pereiraさん(当時17歳)の娘だと考えられている。

Pereiraさんの死については、Jorge da Silveira容疑者が人食行為について書き記していた50ページの手記のなかで、こう言及されている。 「邪悪な青年女子の死んだ体を見ていると、心が落ち着いてくる。私は金属の薄い板をつかみ、全ての皮を剥ぎ始めた。そして彼女の体を分割し、私たちは浄化儀式としてその邪悪な者の肉を食した。体の残りの部分は庭に埋めた」 この事件担当のある警察官によると、3人は近くの町に住んでいた女性をもう1人殺すつもりだったらしい。また、発覚する被害者の数はこれから増えるかもしれないとのことだ。なんとも理解に苦しむ事件である。

(文=田代大一朗)

参照元 : Daily Mail  Courier-Mail  Sydney Morning Herald  youtube

ロケットニュース24

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こちらが犯人の映像