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桜島

桜島で爆発的噴火があり、噴煙が5000メートルの高さまで上がる

桜島で爆発的な噴火 上空5000メートルまで噴煙

2016/07/26 05:51

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26日未明、鹿児島県の桜島で爆発的噴火があり、噴煙は5000メートルの高さまで上がりました。

午前0時すぎ、桜島の昭和火口で今年47回目の爆発的噴火があり、噴煙は火口から5000メートルの高さまで上がりました。鹿児島県の地方気象台によりますと、噴煙が5000メートルまで上がったのは2013年8月以来で、昭和火口の爆発としては観測開始以来、最も高い記録だということです。

この爆発で大きな噴石が5合目まで飛び、鹿児島市では火山灰が降りました。これまでのところ、被害の報告は入っていません。気象台は「火山活動に大きな変化は見られない」としていますが、風下では小さな噴石などに注意するよう呼び掛けています。桜島の噴火警戒レベルは「3」の入山規制が続いています。

参照元 : テレ朝ニュース



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【速報】鹿児島市の桜島噴火!爆発的噴火で警戒レベル3に引き上げ 噴煙2200m

鹿児島市の桜島に噴火速報 気象庁

2016年2月5日 19時06分

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気象庁によりますと、5日午後6時56分ごろ、鹿児島市の桜島で「噴火が発生した」ということです。気象庁は「噴火速報」を発表し、詳しい状況を調べています。登山者など、火山に立ち入っている人は身の安全を確保してください。今後の情報に注意してください。

「噴火速報」は、一定の期間、噴火が発生していない火山で噴火が発生したり、すでに噴火が発生している火山で、より規模の大きな噴火が発生したりした場合に発表される情報です。桜島には、噴火警戒レベル2の火口周辺警報が発表されていますが、レベルが上がる可能性があり、今後の情報に注意してください。

参照元 : NHKニュース


桜島で爆発的噴火=警戒レベル3に―鹿児島

2016年2月5日(金)19時5分配信

5日午後6時56分、鹿児島市・桜島の昭和火口で爆発的噴火が発生した。気象庁は桜島の噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から3(入山規制)に引き上げた。噴火活動が活発化する恐れがあり、同庁は火口から2キロの範囲では大きな噴石や火砕流に警戒するよう呼び掛けた。鹿児島県警などによると、噴火による被害の情報は入っていない。

気象庁によると、噴煙は火口から2200メートルの高さまで上がり、弾道を描いて飛ぶ大きな噴石が3合目まで達した。昭和火口で爆発的噴火が観測されたのは昨年9月16日以来。

同庁の北川貞之火山課長は記者会見で、「桜島でさらに大きな噴火が起きる兆候は観測されていない。これまでの活動と同じぐらいの噴火だ」と述べた。

参照元 : 時事通信


<桜島>爆発的噴火で警戒レベル引き上げ 噴煙2200m

2016年2月5日(金)20時56分配信

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5日午後6時56分、桜島(鹿児島市)の昭和火口で爆発的噴火があった。気象庁によると、マグマ噴火とみられ、噴煙は2200メートルの高さまで上がった。桜島の噴火は昨年9月16日以来、約5カ月ぶり。同庁は噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から3(入山規制)に引き上げ、火口から2キロの範囲で噴石や火砕流に警戒するよう呼び掛けている。

同庁によると、大きな噴石が火口から1300〜1800メートルの範囲に飛び、3合目まで達した。火砕流は起きていない。記者会見した北川貞之火山課長は「さらに大規模な噴火が起こる兆候はないが、この噴火で終わるとは考えにくい」との見方を示した。同市などによると、被害は確認されていないという。

桜島は昨年8月15日に警戒レベルが3から4(避難準備)に引き上げられた。その後は火山活動が弱まり、レベルが順次引き下げられていた。

京都大火山活動研究センター(同市)の中道治久准教授は「振動や傾斜・伸縮計による山体膨張のデータを見る限り、昨年6〜7月ごろに何度もあったほどほどに小さい規模の噴火が久しぶりに起きたと言える」と話す。【久野華代、阿部周一】

◇桜島の過去の主な噴火(気象庁の資料などを基に作成)

764年   (天平宝字噴火)全島に影響する溶岩流が発生(噴火警戒レベル5で想定する現象)

1471〜76年(文明の大噴火)死者多数(同上)

1779〜82年(安永の大噴火)死者150人以上(同上)

1914年1月   (大正の大噴火)死者58人(同上)

1946年1〜11月(昭和噴火)  死者1人(レベル4想定の現象)

1955年10月 連続的な噴火で死者1人

1964年2月 連続的な噴火で登山者8人が重軽傷

1986年11月23日 巨大な噴石がホテルを直撃し、宿泊客など6人が負傷

2000年10月7日  噴煙5000メートル以上、鹿児島市内にも大量の降灰

2010年10月13日 気象庁が噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から3(入山規制)に引き上げる。以降、噴火警戒レベル3を継続

2015年8月15日 気象庁が山体膨張などで大規模なマグマ噴火の可能性が高まったとして噴火警戒レベル3から4(避難準備)に引き上げる

9月1日 気象庁が噴火警戒レベルを3に引き下げ

11月25日 気象庁が噴火警戒レベルを2に引き下げ

参照元 : 毎日新聞



桜島の港で海面に泡が浮き出る!火山灰や土砂が火口をふさぐ様子を確認

海に泡…火山ガスによる「たぎり」か 桜島

2015年8月20日(木)1時35分配信

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噴火警戒レベル4が続く鹿児島県の桜島で、19日、火山灰や土砂が火口をふさぐ様子が確認された。

気象庁と京都大学は19日午後、上空から桜島を観測した。京都大学では、今年6月頃から火山灰や土砂が堆積して昭和火口をふさいだと推測している。

京都大学・井口正人教授「新しいマグマ、溶岩が上がってきているものは全くない。ほぼ閉塞(へいそく)している状況」

一方、桜島の港では、噴火警戒レベル4が発表された15日以降、海面に泡が浮き出る現象が確認されている。気象庁は、火山ガスが海面に出る「たぎり」の可能性もあるとみて調べている。

参照元 : 日テレNEWS24



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大規模噴火への警戒続く 桜島でごく小規模な噴火

2015/08/20 05:57

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19日にごく小規模な噴火が起きた鹿児島県の桜島では、引き続き規模の大きな噴火への警戒が続いています。

桜島では午前3時すぎにごく小規模な噴火が起き、噴煙が火口上空500mまで上がりました。専門家は、梅雨の大雨で火口周辺の古い岩盤が崩れ、ふたのように覆っていると説明しています。

京都大学火山活動研究センター・井口正人教授:「一つは大きい噴火がすぐ起こるのと、一番考えられるのは今まで通りの昭和火口の噴火を繰り返す」

桜島では19日、火山性地震が14回発生しています。気象台では、引き続き大きな噴石や火砕流に警戒するよう呼び掛けています。

参照元 : 日テレNEWS24



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レベル5、全域避難も想定=桜島、従来規模上回る噴火で―火道拡大か・気象庁

2015年8月15日(土)19時35分配信
 
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気象庁は15日午後、鹿児島県・桜島でこれまでの規模を上回る噴火が起きた場合、噴火警戒レベルを4(避難準備)からさらに5(避難)に引き上げ、鹿児島市が桜島全域の住民を避難させる事態も想定していることを明らかにした。
 
現状では、桜島の対岸に位置する鹿児島市街については、火山灰が降る可能性はあるが、大きな被害が生じることは考えられないという。

一方、鹿児島市は15日午後、火口南側に位置する有村町と古里町、黒神町の一部地域に出していた避難準備情報を避難勧告に切り替えた。市は同日、島内3カ所に避難所を設置。午後6時10分までに、対象地域の計51世帯77人全員が避難を完了した。避難所には一時最大計38世帯61人が身を寄せた。

桜島では、昨年9月に長野・岐阜県境の御嶽山で起きたような地下水がマグマに熱せられて起きる水蒸気噴火ではなく、マグマが直接噴出するマグマ噴火が日常的に起きている。

気象庁の小泉岳司火山対策官によると、桜島の南岳直下で15日午前7時ごろから火山性地震が多発し、山体膨張を示す急激な地殻変動が観測されたのは、海面下4〜6キロにあるマグマだまりからの上昇圧力が高まっているため。「(マグマの通り道である)火道を広げようとして岩石が割れ、地震が起きているのではないか」という。

気象庁は15日午前、昭和火口や南岳山頂火口から3キロ以内に大きな噴石(直径約50センチ以上)が飛んだり、火砕流が発生したりする恐れがあるとして、警戒レベルを3(入山規制)から4に引き上げた。

今後は大きな噴石が火口から2.5キロ超飛ぶレベルの噴火が起きた場合、4日に運用を始めた「噴火速報」を初めて発表し、警戒レベルを5に引き上げる。噴火に至らず、火山性地震や山体膨張が一層激しくなった場合も引き上げる。これを受けて鹿児島市が住民避難の範囲を検討し、状況によって桜島全域の避難が必要になる可能性があるという。 

参照元 : 時事通信

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