地 球 情 報 局

珍事件・仰天NEWS・世界各国のNEWS・政治・衝撃映像など

放射能

【国立癌研究センター長】福島県で癌の発症率が61倍に上昇!

福島で癌の流行が進行中・60倍の割合と癌研究センター・間違いなくホロコースト・全てが隠蔽・洗脳(EneNEWS)

VIDEO: Cancer epidemic underway in Fukushima — Rates up 6,000% says head of cancer research center — “This is definitely a holocaust… everything’s being swept under the rug” — “Very, very frightening… my family members are brainwashed”

動画:福島で癌の流行が進行中 - 60倍の割合と癌研究センター長は言う - 「これは間違いなくホロコーストです...全てが隠蔽された(じゅうたんの下に払われた)」 - 「非常に、非常に恐ろしい...私の家族は「洗脳されている」

Published: February 4th, 2015 at 9:56 am ET By ENENews

公開:2015年2月4日、午前9:56 ET ENENewsによる

Fukushima resident Chieko Shiina, supporter of the Fukushima Collaborative Clinic (translated by Carole Hisasue), Jan 24, 2015 (emphasis added):

福島在住の椎名千恵子、福島共同クリニックのサポーター(キャロル・久末によって翻訳された)、2015年1月24日(強調は記者):

At 8:00 — Already, 85 children have had surgeries for thyroid cancer, there are 112-113 children who are suspected of having cancer. When children get cancers it progresses very quickly. The former person in charge of health, Yamashita Shunichi, said it would be only a 1 in a million chance of children getting any kind of cancer because of radiation. But he was lying. Right now, it’s like 1 in 3,000 — it’s an epidemic…

8分の所で - 甲状腺癌のために、既に85人の子ども達が手術を受けていた、癌を有することが疑われる112人から113人の子供がいます。子供達が癌を発症したとき、それは非常に迅速に進行する。

放射能により、何らかの種類の癌を発症する子供は僅か100万人に1人の確率であろう、と旧健康担当人、山下俊一は言った。しかし彼は嘘を突いていた。正に現在、それは3000人に1人のようなものだ - それは流行だ...

The head of the National Cancer Research Center estimated right now in Fukushima the rate of cancer has gone up 61 times. And yet the gov’t and also the hospitals related to the gov’t are saying this is not because of radiation… How long does the gov’t think that we’ll be silent about this? In light of this epidemic, my anger will never die down. And then to think about the parents of the small children – how worried they must be.

国立癌研究センター長は、正に現在福島の癌の(発症)率は61倍に上昇している、と推定する。そして、まだ政府と政府関連病院は、これは放射能が原因ではない、と言っている... 我々はこの事について沈黙するだろうと、どのくらい政府は長い時間考えているだろうか?この流行を考えれば、私の怒りは決して消えることはありません。そして、小さな子供の両親について考えて - 如何に彼らが心配しなければならないことか。

At 12:00 — It’s not only children. There are many things happening to adults as well. Increased rates of thyroid cancer, heart attacks, leukemia, cataracts – many, many health problems, where they are wondering… there’s something definitely wrong.

12分の所で - それは、子ども達だけでない。同様に大人にも多くの事が起こっています。甲状腺癌、心臓発作、白血病、白内障の(発症)率増加- 多くの、多くの健康問題、そのことを彼らは不思議に思っている...確かに何かが間違っています。

At 16:00 — I can’t forgive the gov’t, they’re murderers. This is definitely a holocaust.

16分の所で - 私は政府を許すことができない、彼らは殺人者だ。これは間違いなくホロコーストです。

At 20:00 — Media won’t report on it. Everything’s just being swept under the rug.

20分の所で - メディアはそれを報道しません。全てが正にじゅうたんの下に払われた(隠蔽された)。

At 26:00 — A TV program called ‘Hodo Station’… they went to Fukushima City to interview people and they also came to my clinic… The director that made this program also made a follow up show and contacted one of the interviewees telling her, ‘We’ll be airing it soon.’ But before it was aired, it was taken off the program. This director died. This director apparently told one of the interviewees, ‘If you do hear that I died, please believe that it was not a suicide, no matter what you might hear.’ There is no truth in the media in Japan today. There are all sorts of these mysterious events happening that are still unexplained and uninvestigated.

26分の所で - 「報道ステーション」と呼ばれるテレビ番組...彼らは人々にインタビューするために福島市に行きました、そして彼らは私のクリニックにも来た...このプログラムを作ったディレクターは、またフォローアップショー(追跡番組)を作成した、そして彼女に語ったインタビュー者の一人と接触した、「我々はすぐにそれを放映することでしょう。」しかし、それは、放送される前に、番組が中止になった。このディレクターが死亡した。

このディレクターは明白に、インタビューの一つで語った、「もしあなた方が、私が死んだと本当に聞いたなら、それは自殺ではなかったと信じて下さい、たとえあなた方が何を聞こうと。」今日の日本のメディアには真実がありません。まだ原因不明で未調査である、全ての種類のこれらの奇怪な事故・出来事があります。

At 43:00 — Even today the gov’t is insisting the rise in pediatric thyroid cancer rates are not due to the accident…Why are they being so insistent? It’s because the moment they admit the reality of what’s going on, then they obviously can’t restart any of the nuclear plants and must change their entire nuclear policy.

43分の所で -今日でも政府は、小児甲状腺癌の発生率の上昇は事故によるものではない主張している...なぜ彼らはとても執拗に行うのだろうか?彼らが起こっている事の現実を認めた瞬間、その後彼らは明らかに、いずれの原子力発電所をも再稼働できなくなり、原子力政策全体を変更しなければならなくなる。

CH_SLO

Carole Hisasue, translator (at 1:15:00): It’s disappeared from the media, it’s disappeared from people’s consciousness. There’s this big culture of denial going on outside of Fukushima. They want to pretend like it never happened. I can’t talk to my own family about radiation contamination… They don’t want to hear it. They go, ‘You don’t understand because you don’t have to live here, we have to live here.’… It’s like ‘see no evil, hear no evil, speak no evil’… just trying to ignore it and pretend life is the way it was before 3/11.

キャロル・久末、翻訳者(1時間15分の所で):それはメディアから姿を消した、それは人々の意識から消えています。福島の外側に行くのを拒否するという、この大きな文化があります。彼らはそれが起こったことがないようなふりをしたい。

私は、放射能汚染について私自身の家族に話すことができない...彼らはそれを聞きたくない。彼らは言う、「あなた方はここに住む必要がないので、理解していない、我々はここで生きていかなければならない。」...それはちょうど邪悪を見ない、邪悪を聞かない、邪悪を話さないのようなものだ... 丁度それを無視しようとし、生活が3/11以前の様なふりをしている。

It’s frightening, it’s very very frightening… [My sister-in-law] is completely brainwashed by the gov’t who says, ‘Oh no, it’s fine, fine, fine’… she believes it, even though her son suffers from a lot of nosebleeds — and I think that’s a serious problem. If I mention it to her, or even to my own mother, they get very offended. They go, ‘Oh no, no. He’s always been like that. It’s nothing to do with radiation.’ Talk about denial, it just hurts my heart.

それは恐ろしいです、非常に非常に恐ろしいです... [私の義理の姉]は、「ああ、いや、それは大丈夫です、大丈夫です、大丈夫です」、と言う政府によって完全に洗脳されている... 彼女の息子がたくさんの鼻血で苦しんでいるけれども、彼女はそれを信じている。

そして私は、それは深刻な問題だと考える。もし私が彼女に、あるいは自分の母にそれを言及したら、彼女らは非常に気分を害し得る。彼女らは言う、「いいえ、ああ、いや。彼(息子)はいつもそのようにしています。これは、放射能とは何の関係もないです。」否定について話してください、それを言うことは正に心を痛める。

Watch video of the event here

Report From Fukushima And The Abe Government Expansion And Export Of Nuclear Plants



参照元 : 阿修羅

米国の宇宙機関「地球がポールシフトに向かっていることを確信している」 磁場の急激な弱まり

科学者「2016年6月〜8月の間に急激なポールシフトが発生→70%の生物死ぬ」

2016.01.05

2016-04-02_083551

以前から囁かれていたポールシフトがついに起きるのかもしれない。方位磁石が「N極は北」「S極は南」の方角を示すのは“地球が大きな磁場を持っているため”というのはご存知であろう。しかしこの磁場が反転するかもしれない、というのだ。「ポールシフト」と呼ばれるこの現象、はたして本当に起きるのだろうか? また、もしポールシフトが起きた場合、人類にはどのような影響を及ぼすのだろうか?

■そろそろ起きる? ポールシフトとは?

“北と南が反転する”とはなんとも信じがたい話ではあるが、これまでの研究から360万年に11回もN極とS極が反転する「ポールシフト」が起こっていたことが判明している。ポールシフトとは、地磁気の反転のことであるが、地質学者らによると直近のポールシフトは77万年前、石器時代であったと想定されており、この時代は現代とは逆で“N極が南でS極が北”を向いていたというのだ。また、計算上33万年に1度はポールシフトが起きていたことになるのだが、前回のそれからすでに44万年の時が経過しており、代々研究者らは固唾を呑んで見守ってきたという。

しかし、ここにきて「そろそろ起きるかも」と囁かれ続けてきたポールシフトが、どうやら科学的にも現実味を帯びてきたというのだ。

■ポールシフトの前兆? 磁場の急激な弱まり


英「Express」紙は“米国の宇宙機関は、地球がポールシフトに向かっていることを確信している”と報じており、地球の磁場が過去160年もの間で大きく衰えていることが科学的にも確認されているというのである。

2016-04-02_084539

地球物理学研究所でポールシフトを専門的に研究しているジャン=ピエール・バレ博士は、「地磁気反転が発生する時に現れる、最も劇的な変化は全電界強度の非常に大きな減少である」と語っており、現在の地磁気の大きな衰えは、今後地球が大きな地磁気反転(ポールシフト)に向かっていることを意味するかもしれない、と主張しているのだ。

他にもドイツのニーメック地磁気観測所の科学者モニカ・コルテ博士は「ポールシフトは突如発生するものではなく、ゆっくりと、徐々に起きる。その間、地球の磁場は弱く複雑になり、しばらくは2つ以上の極を示すようになりますが、しばらくしたのち強く反対方向に引っ張られるかたちでポールシフトが終了する」と語っている。

ではこの『磁場』が弱くなると地球はどのような状態になるのだろうか――。

2016-04-02_083649

■太陽からの放射線をもろに浴びる?

まずポールシフトが起きる前兆として地磁気(地球の磁場)が急激に弱まるということだが、この磁場が弱まると地球は最大で200年もの間、太陽放射にダイレクトにさらされる危険がある、とNASA(米国航空宇宙局)の科学者が警鐘を鳴らしている。この強力な太陽光放射により人類は皮膚ガンを発症、世界中の電子機器がダウンする。もちろん人工衛星や飛行機などの無線システムにも多大なる影響が出るということだ。

また前述した主張を裏付けるようにNASAの火星探査計画「MAVEN(メイブン)」の主要計画者であるコロラド大学ボルダー校ブルース・ジャコスキー博士も、「ポールシフトが発生する際、太陽からの放射線を防御する地球の磁場は非常に弱くなり、地球は危険な放射線に無防備にさらされることになる」と語っている。

ジャコスキー博士率いる同校・宇宙大気物理研究室では、昨年メイブンの観測結果から“火星ははるか昔、水が液体となって存在できる気温と、厚い大気が存在していた”と発表し、世界中の注目を集めたが、その後の研究の結果、博士は「火星は太陽系の始まり以来、数十億年もの間、激しい太陽風を浴び続けてきたことが水と大気を失った原因である」との研究結果を発表、火星がなぜ99%もの水や大気を失い、現在のような姿になってしまったのか原因を明らかにする歴史的な発表につながったのだ。

また博士はポールシフトについても「地球にポールシフトが発生した場合、その後約200年は地球も数十億年前の火星と同様に磁場を持たない状態になる」と語っており、地球は火星が壊滅的な被害にあったように太陽の放射線を直接浴びる危険性を示唆している。

しかし、怖がることはない。博士はたった200年では大気が完全に消滅するには至らず、生命体の滅亡にまではいかないだろう、とも語っているのだ。

またNASAの火星計画主任研究員であるマイケル・マイヤー博士は、「火星は現代よりもはるかに活発で、強力な太陽の放射線にさらされていた」と語っており、「その強力な太陽放射線に数十億年という長い歳月をかけてさらされてきたが、いまだ1%の大気は残っている」と火星がさらされてきた太陽放射線と地球のそれとでは比べ物にならないとしている。

2016-04-02_083733

■地磁気が弱まると人類は暴徒化する!? 人類への影響は?

しかしながら、地磁気という大きなバリアを失った状態が200年も続けば、地上では驚くほど美しいオーロラが出現する一方で、人類への影響はありえるだろうと懸念する声もあるのが現実なようだ。地磁気は有害な紫外線を防御する最初の層であり、たとえその層が薄くなったとしても皮膚ガンなどの危険から我々を守ってくれていることを忘れてはいけない、と先述した科学者は警鐘を鳴らしている。

また、磁気がない、または磁気がかなり減少した場合でも、世界規模での通信機器や、電源回路にも膨大な影響を与えるという。さらにこれらの環境は、火事や路上での暴動など、まるで世紀末を描いたアニメのような荒廃した世界を懸念する科学者も一部いるようだ。

また壊滅論を支持する人々らは、「極が北から南へ移動するという大規模な地磁気の移動がそれくらいで済むはずがない」とし、ポールシフトという大幅な地磁気の移動が非常に強いトリガーとなり、大陸が移動、それに伴い世界中で大地震が発生し、急激な気候の変動が生じるだろうとしている。世界、いや地球はポールシフトという現象により壊滅的な被害を受ける、と主張しているのだ。

しかしながらこの壊滅論者たちに真っ向から反論するのが、英国地質調査所の地磁気学主任アラン・トンプソン博士である。博士は「化石や他の記録を見ても地球規模の大陸の移動や、大災害は起きていない」と主張、これまでの研究結果から地球の歴史の中で何度も起きている現象であると結論付けており、ポールシフトが人類の存続にまで大きな影響を与えるとは考えにくいと語っている。他にも前述したドイツの地磁気観測所のコルテ博士にいたっては地磁気が反転したとしても、我々はその変化にさえ気付かないだろう、とまで語っているのだ。

ただ残念ながらポールシフトがどのような原理で発生しているのか、研究と解明を試みている最中であり、明確な答えがないのが現状である。ロチェスター大学地球物理学のタージュノ教授は「はっきりといえるのは、地球はポールシフトに向かって進行しているということ、そしてこの160年間で驚くべき速度で急速に磁場が減少していることである」と語っており、その時期がそろそろ近いことを示唆しているのだ。

2016-04-02_083820

■今年2016年が鍵? NASA元職員の証言

これまでも数多くの科学者たちがポールシフトについてそれぞれの主張をしてきたが、ここにきてNASAの元職員の科学者、サル・コンティ博士が2016年6月から8月の間にポールシフトが起きる、と緊急メッセージをYouTubeで公開している。

博士が言うには、2016年6月14日から2016年8月19日の2カ月間で非常に急激なポールシフトが発生するという。現在まですでにゆっくりとポールシフトは進行しており、この6月から8月の2カ月間で急激に磁極の入れ替えが終了、ポールシフトが完了するというのだ。



博士はポールシフトが起きると、地球の磁場の影響で多数の生物が莫大な放射線の影響を受けるという。その生存率たるやおよそ30%である。なんと厳しい環境下であろうか。しかも生存した30%にはさらに過酷な環境が待ち受けている。何とか生き残った生存者らにも放射線の影響が身体的、生理的にも深刻に現れ、遺伝子レベルにまで深く影響が及ぶということだ。またその影響はその後の人類の存続さえも危うくなるという。

もちろん米政府はこの件を承知であり、NASAなどの主要施設はすでに二次的被害を受けにくいエリアに移動したということだ。しかしながら、ポールシフトによって受ける影響があまりにも多大なため、人々のパニックを恐れ、この事実を秘密にしているそうだ。サル・コンティ博士は、ポールシフトによって地球がどれだけ影響を受けるか警告を発するため内容を公開したというが、一部懐疑的な意見もあるのが現状であり、参考程度に留めておくのがよさそうである。

しかし筆者の所論では、2016年とはいわず、もうすでにポールシフトは始まっているのではないかと感じている。人間の目に見えない“磁場”の影響は、直ちに人間に影響が出るとはいえないだろう。だがしかし、鯨やイルカ、渡り鳥など多くの野生生物には何らかの影響があるのではなかろうか。事実これまでにも多数の鯨やイルカが海岸に打ち上げられており、磁場を頼りにしていた生き物らへの何らかの影響が現れているのではなかろうか。新しい2016年という年が、平穏で健やかな一年であることを祈らずにはいられない。

(文=遠野そら)

参考:「Express」、「Before It's News」ほか

参照元 : TOCANA


地球の磁極が反転する「ポールシフト」が迫っている可能性。地球への影響は?(NASA)

2016年01月09日

2016-04-02_084841

地球磁場が急激に弱まっているという。このままいけば予想よりも大幅に早く地球の磁極が反転し、コンパスが南を指すようになる「ポールシフト(地磁気逆転)」が起きる可能性がでてきた。これにより地球内生命体は何らかの被害を受ける可能性があることをNASAが警告したそうだ。

地球は地磁気を持っており、その強さは常に変動しながら数百万〜1千万年の周期でN極とS極が反転するポールシフトが起きている。気候学者によると、ネアンデルタール人絶滅の引き金になったのも、このポールシフトの影響によるものだという。

NASAが推進する火星探査計画MAVENの主要計画者であるブルース・ジャコスキー氏は、ポールシフトが起きた場合、太陽から発せられる有害な放射線を防ぐ地磁気がおよそ200年の間消えてしまうと説明する。

有害な太陽風にさらされ大気がはぎ取られる

これは火星の大気の99%と原始的な生命が存在したかもしれない海が失われた原因を説明するにあたって発表された。太陽系の開闢(かいびゃく)以来、数10億年に渡り、火星は太陽風にさらされ、その大気が剥ぎ取られてしまったのだという。

ポールシフトが起きる前兆として地磁気が急激に弱まってくる。地磁気が弱まれば、太古に火星で起きたように、地球の大気もまた太陽風によって剥ぎ取られてしまうことが予測される。ただし、幸いというべきか、200年間で生命の維持に不可欠な大気が完全に消えることはないそうだ。

同じく火星ミッションに関わるマイケル・マイヤー氏は、原始の太陽は現在よりもはるかに強力であったにもかかわらず、火星の大気を吹き飛ばすまでに数10億年かかっており、それでも1%は残されていると付け加えた。

2016-04-02_084926

地球の地磁気が消失する200年間で人類に甚大なる被害が?

だが太陽風から地球を守る地磁気が消失する200年間は人類に影響が出る。地磁気は有害な紫外線を防いでおり、わずかでも薄くなれば皮膚ガンのリスクが増大するほど、人類にとっては欠かせないものだ。また通信システムや電力網の機能不全、あるいは火災といった被害を及ぼす可能性もある。

最も最悪のケースとしては、ポールシフトによって大陸が移動するため、巨大地震や急激な気候変動を誘発し、世界規模の絶滅や荒廃が起きるとも懸念されている。

地理学者によれば、地球誕生以来ポールシフトは何度も発生したそうで、78万年前の石器時代にも確認されている。

だがイギリス地質調査所のアラン・トンプソン氏は、化石など地質学的な手がかりからは、前回のポールシフトによって惑星規模の災害が発生したという証拠は得られていないと説明する。

2016-04-02_084954

ポールシフトが起きる前兆

地震は別にしても、おそらくは1,000年以内にポールシフトが発生するという学説は存在する。過去160年間で地磁気が大幅に弱まっている事実は確認されており、これが次のポールシフトの前兆である可能性が指摘されている。

ポールシフトの原因は、地球の液状の外核に含まれ、あたかも小さな磁石のように機能する鉄原子の集まりが反対側に入れ替わることであるとされる。入れ替わった原子が逆側にある鉄に影響するようになった結果、地磁気が反転するのだ。

2016-04-02_085030

そこまで影響を受けることはないという説も

ドイツ、ニーメック地磁気観測所のモニカ・コルテ女史によれば、しかしこれは突然の変化ではなく、非常にゆっくりとしたプロセスなのだという。この間、磁力が弱まり、かつおそらくは非常に複雑な様子を見せる。しばらくの間、極の数が増える可能性もあるという。そして徐々に磁力を取り戻し、地磁気が反転する。

人類が最大のリスクにさらされるのは、地磁気が最小になったときだが、少なくともポールシフトと種の絶滅との関連性については、必ずしも支持されていない。地磁気が弱いときでも、地球表面は大気によって放射線から守られているからだ。

現在、私たちが地磁気を見ることも、感じることもないように、ポールシフトの影響はほとんど感じられない可能性が高い、とコルテ女史は説明している。

via:NASA: Earth’s magnetic poles are ‘switching’ with catastrophic consequences for humanitynexusilluminati・translated hiroching / edited by parumo

参照元 : カラパイア 不思議と謎の大冒険




ポールシフト

sun4thpole

ポールシフト (pole shift) とは、惑星など天体の自転に伴う極(自転軸や磁極など)が、何らかの要因で現在の位置から移動すること。軸を固定したまま南北の磁性のみが反転する現象については地磁気逆転と呼び区別する。

現在では極端な移動こそはないものの、中心核の磁性変動で磁北が1年に約64キロというスピードで東へ向かって移動しているとする研究結果が発表されている。

自転軸に関しても、2004年12月26日に発生したマグニチュード9.3のスマトラ島沖地震では、最大で約2cm程度移動した(広義の"ポールシフト"、極運動が発生した)可能性があるとする予測がある。

地球科学の分野におけるポールシフト

自転軸のポールシフト
月を生成した原因と考えられるジャイアント・インパクト仮説では、原始地球に火星大の原始惑星が衝突したことによって現在の地球と月の組成が成立した他、地球の公転面に対する自転軸の傾斜角(約23.4度)もこの際に確定したとされる。

また天王星は黄道面に対する自転軸の傾き(赤道傾斜角)が97.9°、冥王星は122.5°もあり、ほぼ横倒しの状態になっている。また、金星は178°傾いており、ほぼ逆方向に回転をしている。その原因については不明だが、有力な説では、数十億年前の微惑星や原始惑星の衝突によりポールシフトが起こったのではないかと考えられている。

地磁気のポールシフト
地磁気の磁極は、頻繁に変化していることが観測されている[3]。また、海洋プレートに記録された古地磁気の研究(古地磁気学)によって、数万年〜数十万年の頻度でN極とS極が反転していることも知られている。この変化は永年変化と呼ばれているが、その原因についてはいまだ明確な説は存在していない。

オカルト・疑似科学におけるポールシフト

一般的に用いられる「ポールシフト」の多くは、もっぱら疑似科学やオカルトの世界で用いられるタームであり、特に(磁極の移動ではなく)自転軸の移動を意味する文脈で使われることが多いとされる。さらに、自転軸上の北極と南極が(何らかの要因で、短時間のうちに)反転する意味で使われることもある。

どのような形にしろ、オカルト論者などが主張するような自転軸の北極・南極が瞬間的ないし短時間で入れ替わるようなポールシフトが地球上で発生したと仮定した場合、発生する急激な加速度に耐えられる高等生物はまず存在しないことが容易に想像でき、その後に引き起こされる気候変動・地殻変動などのために壊滅的な被害が発生することが予測される。

さらに、地球の自転軸を瞬間ないし短時間で移動・反転させるほどのポールシフトを発生させるには膨大なエネルギーが必要であり、彼らが主張するような「致命的なポールシフト」が地球外からの質量の衝突などによって発生した場合には、ポールシフト以前に人類はおろか地球上の生物は全て絶滅する可能性が高い。

原始地球に火星大の原始惑星が衝突することによって発生し月を生成したとするジャイアントインパクト仮説ですら、火星ほどの質量が衝突して地球と月を「再構成するに等しい破局」をもたらした上で、現在の地球の公転面に対して地軸を23.5度傾斜させるに留まっている。

回転軸が変わるポールシフト
初期のポールシフト理論は、1958年のチャールズ・ハップグッドの著書The Earth's Shifting Crust と1970年のPath of the Pole により広まった。ハップグッドは、片方、または両方の極に氷が集まりすぎると、地球の回転バランスが不安定になり、コア周囲の外皮のほとんど、またはその全てが滑り、その結果回転軸が変化してバランスが保たれるのではないかと予測した。

この、1万2千年から2万年ごとに発生するポールシフトの結果、激しい気候変動が地球の大半に発生し、赤道地域は温帯に、そして温帯だった地域は赤道や極になるとしている。

極の氷以外の理論としては、以下のようなものがある。

・高速な小惑星や彗星との、岩石圏がマントルから独立して動くような角度での衝突。

・地球近傍を磁力を持った天体が通過し、一時的に磁場を再設定する。岩石圏が引きずられ新しい回転軸が生まれる。


ただし、現在の自然科学の世界では、大規模な(自転軸の)ポールシフトが頻繁に発生していたという考えはいずれも認められておらず、疑似科学やオカルト的妄言などとして扱われているのが現状である。

ポールシフトを基にした主張

ポールシフトが頻繁に発生していたという仮説を元に、次のような主張がされている。

神々の指紋』グラハム・ハンコック) かつて南極は温帯にあり、そこがアトランティスだったと主張している。

衝突する宇宙』(イマニュエル・ヴェリコフスキー) イザヤ書に記された奇蹟「太陽の逆行」はポールシフトによるものだと主張している。

地磁気ポールシフト否定説
一部の学者は、地磁気の反転が起こるのではなく、地軸のポールシフトが起こるため反転してみえるのだと主張している。

ポールシフトの予測
エドガー・ケイシーは2001年までにポールシフトが発生すると予言したと言われている。飛鳥昭雄や五島勉らの著作でもポールシフトへの言及がある。ただし、いずれの説も自然科学の必要条件を満たしておらず、自然科学から逸脱した、疑似科学やオカルトに過ぎない。

ポールシフトが登場するフィクション

ポールシフトは、いくつかのSF(空想科学小説)などの題材として用いられている。

揺籃の星』(ジェイムズ・P・ホーガン
ヴェリコフスキー説を肴にした破滅SF。巨大彗星の接近によってスーパープルームが噴出してプレートが急速に成長し、同時に彗星と地球の磁場の相互作用によって短時間に地磁気の反転が繰り返されてその痕跡がプレートに刻み付けられる。

七都市物語』(田中芳樹
「大転倒」で地球は壊滅。生存者は月に設立された汎人類世界政府によって7つの都市国家に再編される。

異形特務空母〈那由多〉』(吉田親司
ツングースカに落下した「大怪球」がポールシフトの引き金を引き、アメリカとソ連が崩壊する。

轟拳ヤマト』(飯島祐輔
ロシアの大地を永久凍土から解放するために、ポールシフトを人工的に引き起こそうという計画。スターリンが計画した「ガリレオ計画」に基き戦争を引き起こす。

未来少年コナン
核兵器よりも強力な超磁力兵器によって地軸が捻じ曲げられた、大地殻変動後の世界を描く。

タイドライン・ブルー
「ハンマー・オブ・エデン」と呼ばれる天変地異が起こり、地表の90%が海に没し人類の大半が死滅した。

トップをねらえ!
作中、太陽系外縁部で人工ブラックホールが超重力崩壊を起こした影響で地軸が歪み、日本は温帯から熱帯に。

新世紀エヴァンゲリオン
「セカンドインパクト」と呼ばれる南極での大爆発により地軸の変動が発生し、日本は常夏となる。

バトルアスリーテス 大運動会
地球人とのスポーツ勝負に負けたネリリ星人が、悔し紛れに地球を倒してしまう。

ゾイドジェネシス
ポールシフトとその後に起こった国家間の戦争により文明が崩壊した惑星Ziの数千年後の話。

OKAGE
梶尾真治の小説。作中ポールシフトを察知した人の間にOKAGEと呼ばれる存在が現れ、危機を回避する様が書かれる。

青の6号
環境変動で多くの陸地が水没した地球を舞台に、潜水艦を率いる世界的組織"青"と、ポールシフトにより人類滅亡を企むゾーンダイク博士の水棲生物軍団との戦いを描いたもの。

JIHAI〜磁海〜
二越としみの漫画。進行中のポールシフトを回避するため、地球に環をつけ固定するという方法を選んだ末、広範囲な磁場の異常等いびつな環境となった地球が舞台となっている。

イデアの日
「チジクカタムケール」というポールシフトを発生させるものの発動を阻止するのが大きな目標。ダーク・ピットシリーズ(クライブ・カッスラー)シリーズのうちの一つ、『アトランティスを発見せよ』でダーク・ピットは人為的にポール・シフトを起こして、文明滅亡後の世界の覇権を握ろうとするナチス残党と戦うことになる。

BASTARD!! -暗黒の破壊神-
ポールシフトの発生そのものは明記されていないが、単行本24巻冒頭の地図から見て、作中400年前の「大破壊」時に発生したことが窺える。

白銀の意思 アルジェヴォルン
大気戦中に散布された戦略マイクロマシン兵器の暴走により、地軸が数度転倒。再活性化を回避するために航空機の使用が全面的に禁忌とされている。

参照元 : wiki/ポールシフト

【関連記事】
ポールシフトに大戦争…2016年、今度こそ人類は滅亡するらしい

【311東日本大震災】福島原発事故後、小児の甲状腺がん20倍〜50倍増加

子供の甲状腺がん増加 原発事故との関連は

2016/3/11 11:30

2016-03-11_220602

福島県で子供の甲状腺がんが増加している。チェルノブイリ原発事故では、被曝が原因で事故後4〜5年目から一気に増えたといわれる。原発から飛散した放射性ヨウ素は、子供の甲状腺に吸収されやすいからだ。福島はどうなのか。

福島県は原発事故後の2011年から18歳以下の子供ら37万人を対象に、甲状腺エコー検査を始めた。先行検査は14年に終了し、現在は2巡目の本格検査段階に入るが、甲状腺がんの確定と疑いを含めた人数が現時点で166人に上っている。甲状腺がんの発症率からいえば、福島県で18歳以下にがんが見つかるのは2人程度。その80倍を超える人数だった。

この結果を受け、有識者がアドバイスをする「検討委員会」は、「予想を超えるような多発が起きている」としたものの、その原因は「放射線の影響ではなく、過剰診断」としている。

過剰診断とは、将来的に臨床診断されたり、死に結びついたりすることがないがんを、検査で見つけてしまうことを指す。

さらに被曝の影響ではない理由として▽(チェルノブイリと違い)当時5歳以下からの発見がない▽(チェルノブイリに比べ)被曝線量が少ない▽地域別発見に大きな差がない――などを挙げる。

だが、こうした検討委員会の見方に異を唱えるのは岡山大学の津田敏秀教授(環境疫学)だ。

「過剰診断だけでそんなにがんが増えるのはあり得ない。見つかった甲状腺がんの手術成績を見ると、遠隔転移、リンパ節転移、甲状腺外浸潤がひとつもない症例は8%しかなく、(症例が悪い以上、単なる)過剰診断では説明できません。それに福島県立医大は、がんを見つけてからすぐに手術をせず、時間をかけて様子を見ている。それでも過剰診断が多いとしたら、医学の根底をひっくり返すことになります」

チェルノブイリと違い当時5歳以下からの発見がない――。この根拠に疑問を投げかけるのは、ロシア研究者の尾松亮氏だ。

尾松氏はチェルノブイリ原発事故から25年の節目となる11年にロシア政府が発行した「ロシアにおける事故被害克服の総括と展望」を参考にこう指摘する。

「ロシアで事故時0〜5歳の層に甲状腺がんが目立って増えたのは、事故の約10年後からです。一方、事故時15〜19歳の層には事故直後から増加がみられ、5年後あたりから目立って増えています。ウクライナ政府の報告書でも事故から5年くらいの間には0歳から14歳の層に顕著な増加は見られず、15歳から18歳の層に増えました。ここだけを見れば、むしろ福島のいまの状況との類似性が目立つのです。それに何より、似ているかどうか言えるだけのデータすらいまの健康調査では提示できないことが、根本的な問題なのです」

被曝の地域差について前出の津田氏は昨年10月、福島県の調査データを分析し、国際環境疫学会の医学雑誌上で発表した。県内を細かく九つのエリアに分けて分析したところ、甲状腺がんの地域別発生率が福島市と郡山市の周辺で約50倍、少ない地域でも約20倍に上ることがわかった。

県は大きく四つのエリアに分けて分析した結果として地域別発見率に大きな差がないから、被曝と発がんとの「量―反応関係」が見られないとしたが、津田氏はこれにも反論する。

「放射線量の高い地域では事故から半年後に検査が始まり、遅い地域と比べて6倍の開きがある。つまり検査時にがんが成長している期間に差があるのです。そのため分析に補正をかけました。すると地域差が出て、量−反応関係がものすごくはっきりしたのです」

もし放射線の影響でないとすると、疑問として浮かぶのは、1巡目で見つからなかったがんが、なぜ2巡目で見つかるのか、だ。

「その間に大きくなったからという説明をしたとします。ただ、2巡目でがんかその疑いと判定された51人の腫瘍の大きさは平均で約1センチ。最大で約3センチに達します。成長が遅いといわれる甲状腺がんが、わずか2年でそんなに大きくなるのでしょうか」(がんに詳しい医師)

1巡目検査で見落とした可能性も捨てきれないが、津田氏は「もし見落としなら、その確率自体が相当になるうえ、1巡目と2巡目のがん患者がさらに増えるだけ」と指摘する。

検討委員会のメンバーでもある甲状腺医の清水一雄氏は本誌の取材に対し、こう回答した。

「甲状腺乳頭がんの中には成長が比較的早いものもありますが、一般的には極めて遅く、1年で急速に増大することは考えにくい。ただ小児甲状腺がんとなると、甲状腺の専門家でも経験が少ないため、結論を出せるほどのデータを持ち合わせていないのが実情です」。

(ジャーナリスト・桐島 瞬)

週刊朝日  2016年3月18日号より抜粋

参照元 : dot.


[週刊朝日 ほか]子供の甲状腺がん増加 原発事故との関連は 〜“放射線の影響は考えにくい”と言う頭がおかしい専門家 真に受けるおめでたい市民〜

2016/03/12 8:30 PM

8089e50294910c6cb163e5cb54ad137b55


竹下雅敏氏からの情報です。
原発事故を想定して、甲状腺がんの対処としてヨウ素剤を近隣の住民にいかに配布するかが問題になっています。原発事故が甲状腺に影響を与えることを前提にして議論されているわけです。

実際に3.11で大事故となり、福島では甲状腺がんの子供の数が増えています。それで“放射線の影響ではなく、過剰診断”と言うのだから、この連中は頭がおかしいとわかります。ツイートにある“甲状腺がんの子供の数の変化”は強烈です。“放射線の影響は考えにくい”という専門家とやらの発言を真に受ける市民も、相当におめでたいように思えます。

その専門家ですが、“小児甲状腺がんとなると、甲状腺の専門家でも経験が少ないため、結論を出せるほどのデータを持ち合わせていない”そうです。要するに誰もよくわからないわけです。そのわからない人たちが、放射線の影響ではないと言っているわけです。アホだとしか言いようがない。 (竹下雅敏)
――――――――――――――――――――――――

転載元) Twitter 16/3/11


子供の甲状腺がん増加 原発事故との関連は〈週刊朝日〉
転載元より抜粋) Yahoo!Japanニュース:週刊朝日 16/3/11

福島県で子供の甲状腺がんが増加している。チェルノブイリ原発事故では、被曝が原因で事故後4〜5年目から一気に増えたといわれる。原発から飛散した放射性ヨウ素は、子供の甲状腺に吸収されやすいからだ。福島はどうなのか。

福島県は原発事故後の2011年から18歳以下の子供ら37万人を対象に、甲状腺エコー検査を始めた。先行検査は14年に終了し、現在は2巡目の本格検査段階に入るが、甲状腺がんの確定と疑いを含めた人数が現時点で166人に上っている。甲状腺がんの発症率からいえば、福島県で18歳以下にがんが見つかるのは2人程度。その80倍を超える人数だった。

この結果を受け、有識者がアドバイスをする「検討委員会」は、「予想を超えるような多発が起きている」としたものの、その原因は「放射線の影響ではなく、過剰診断」としている。

過剰診断とは、将来的に臨床診断されたり、死に結びついたりすることがないがんを、検査で見つけてしまうことを指す。

さらに被曝の影響ではない理由として▽(チェルノブイリと違い)当時5歳以下からの発見がない▽(チェルノブイリに比べ)被曝線量が少ない▽地域別発見に大きな差がない――などを挙げる。

だが、こうした検討委員会の見方に異を唱えるのは岡山大学の津田敏秀教授(環境疫学)だ。

「過剰診断だけでそんなにがんが増えるのはあり得ない。見つかった甲状腺がんの手術成績を見ると、遠隔転移、リンパ節転移、甲状腺外浸潤がひとつもない症例は8%しかなく、(症例が悪い以上、単なる)過剰診断では説明できません。それに福島県立医大は、がんを見つけてからすぐに手術をせず、時間をかけて様子を見ている。それでも過剰診断が多いとしたら、医学の根底をひっくり返すことになります」

チェルノブイリと違い当時5歳以下からの発見がない――。この根拠に疑問を投げかけるのは、ロシア研究者の尾松亮氏だ。

尾松氏はチェルノブイリ原発事故から25年の節目となる11年にロシア政府が発行した「ロシアにおける事故被害克服の総括と展望」を参考にこう指摘する。

「ロシアで事故時0〜5歳の層に甲状腺がんが目立って増えたのは、事故の約10年後からです。一方、事故時15〜19歳の層には事故直後から増加がみられ、5年後あたりから目立って増えています。ウクライナ政府の報告書でも事故から5年くらいの間には0歳から14歳の層に顕著な増加は見られず、15歳から18歳の層に増えました。ここだけを見れば、むしろ福島のいまの状況との類似性が目立つのです。それに何より、似ているかどうか言えるだけのデータすらいまの健康調査では提示できないことが、根本的な問題なのです」

被曝の地域差について前出の津田氏は昨年10月、福島県の調査データを分析し、国際環境疫学会の医学雑誌上で発表した。県内を細かく九つのエリアに分けて分析したところ、甲状腺がんの地域別発生率が福島市と郡山市の周辺で約50倍、少ない地域でも約20倍に上ることがわかった。

(続きはここから)

県は大きく四つのエリアに分けて分析した結果として地域別発見率に大きな差がないから、被曝と発がんとの「量―反応関係」が見られないとしたが、津田氏はこれにも反論する。

「放射線量の高い地域では事故から半年後に検査が始まり、遅い地域と比べて6倍の開きがある。つまり検査時にがんが成長している期間に差があるのです。そのため分析に補正をかけました。すると地域差が出て、量−反応関係がものすごくはっきりしたのです」

もし放射線の影響でないとすると、疑問として浮かぶのは、1巡目で見つからなかったがんが、なぜ2巡目で見つかるのか、だ。

「その間に大きくなったからという説明をしたとします。ただ、2巡目でがんかその疑いと判定された51人の腫瘍の大きさは平均で約1センチ。最大で約3センチに達します。成長が遅いといわれる甲状腺がんが、わずか2年でそんなに大きくなるのでしょうか」(がんに詳しい医師)

1巡目検査で見落とした可能性も捨てきれないが、津田氏は「もし見落としなら、その確率自体が相当になるうえ、1巡目と2巡目のがん患者がさらに増えるだけ」と指摘する。

検討委員会のメンバーでもある甲状腺医の清水一雄氏は本誌の取材に対し、こう回答した。

「甲状腺乳頭がんの中には成長が比較的早いものもありますが、一般的には極めて遅く、1年で急速に増大することは考えにくい。ただ小児甲状腺がんとなると、甲状腺の専門家でも経験が少ないため、結論を出せるほどのデータを持ち合わせていないのが実情です」。

(ジャーナリスト・桐島 瞬)

参照元 : shanti-phula


福島原発事故後、小児の甲状腺がん20倍から50倍急増

Cancer rate among children skyrocketing in Japan due to Fukushima nuclear radiation



福島県産のコメが大手の米屋や牛丼屋の精米工場に流通!放射能検査してない関東の野菜が大量に九州へ流通 ⇒ 加工品となり九州産に変身

政府備蓄米25万トンのうち、福島米が最多の4万トン!売れない汚染米を政府が買い上げ、全国流通へ

Thursday, January 24, 2013

CIMG8896

政府が農家や集荷業者から買い上げる平成25年産の「備蓄米」25万トンのうち、県は全国最多の4万トンの配分枠を申請し、認められた。県内の前年の契約実績214トンの約200倍。

備蓄米は入札で価格が決まるため、東京電力福島第一原発事故に伴う風評被害の影響がない。県内では作付け再開地域を中心に価格下落への懸念があり、県は不安を抱く農家に備蓄米制度の活用を呼び掛ける。

県などが23日に福島市のパルセいいざかで開いた25年産米作付けに関する説明会で各市町村の担当者らに示した。

農林水産省によると、入札は一般競争入札方式で、作付け前の1〜6月までに数回行われる。審査登録した農家や集荷業者などが参加でき、一番安い価格から落札される。本県の場合、配分枠の4万トンに達するまで応札できる。

入札予定価格は全国一律で、24年産米の平均落札価格は60キロ当たり1万3406円だった。市場流通米と比べ、農水省は「輸送費や販売促進費を除いた価格と同水準」としているが、入札は収穫前のため、市場価格と開きが出ることもある。

応札増加を目指し、都道府県別の入札予定枠は、25年産米から拡大された。県は風評対策を含め、「農家の希望に応えられる数量」として4万トンに設定。一定の収入を確実に見込める利点などを示しながら生産者らに活用を呼び掛ける。

県によると、本県の24年産米の収量は約36万トンだった。

参照元 : 福島民報


福島のコメ検査、線量低くなるよう時間短縮>放射能検査は最低でも2時間。10秒とは驚きすぎて言葉も出ない

2014-04-16 19:34:41

Bv3eoGrCIAAf_8R

福島のコメ10秒検査ですべて不検出? (気になる情報)

2012-09-08 02:32:27

★福島でコメ全袋検査…10秒ですべて不検出  2012年8月25日13時03分 読売新聞リンク切れ

1袋10秒で検査機器に通され、100ベクレル以下なら放射能検査済合格品として市場に出される。放射能検査は最低でも2時間かかりますが、10秒とは驚きすぎて言葉も出ない。

そんな検査って子供だましのトリックにすぎない。そんな「放射能検査済ベクレル合格品」を食べますか?

以下、記事

福島県産すべてのコメの放射性物質を検査する全袋検査が25日、福島県二本松市で始まった。検査では、ベルトコンベヤーに乗せられた米袋が一つずつ検査機器に通され、1袋約10秒で規制値(1キロ・グラム当たり100ベクレル)を超えるかどうかが判定された。

昨年、安斎さんが収穫した米からは1キロ・グラム当たり20ベクレル前後の放射性物質が検出された。今年は放射性物質を吸着させる鉱物ゼオライトを散布するなど対策を取った。

検査前、「心臓がばくばくする」と汗を拭いながら不安そうに機器を見ていた安斎さんだったが、最初の不検出の結果を見て、検査に立ち会った佐藤雄平知事らと笑顔で握手した。安斎さんは「出たらどうしようかと思っていたが、ホッとしている。消費者に安全・安心なコメを届けられるという夢がかなった」と目を潤ませながら語った。

参照元 : 原発問題


放射能検査してない関東野菜が大量に九州へ

「加工品となり九州産に変身」

@mamansa
今日農家さんに聞いた話。
去年から、放射能検査していない関東の野菜が九州に大量に流れてきている。
例えば箱700円の売値に対して実際500円で引き取られたとする。
差額200円は国が負担しているそうだ。
その野菜は、加工品となり九州産に変身し、売られていく。
被曝促進がまかりとおる。

福島の農産物を積極的に使用している企業

@cyclochabumaro
基準値以下でも毒は毒、それでも販売
【福島の農産物使用の東北かけはしプロジェクト】賛同者
■セブン11、セブンネット店、イトーヨーカ堂、ヨークベニ丸、
ヨークマート、ザガーデン自由丘店、キューピー、ハウス食品、
マルハニチロ、ミツカン、グリコ、東洋水産、
キリン、小岩井農場、メルシャン

千葉県我孫子市、土壌汚染は福島市内と変わらない。水も汚染されてる

@tokaiama
三日前、大塚アナの住居の近く(我孫子市)を測定してきた。
土壌はキロ8000ベクレルに近く、ほとんど福島市内と変わらない。
水も汚染されてる。それに加えて「食べて応援」してしまった。
命が助かったなら奇跡だが、無理のような気がしてる

千葉県我孫子市、放射性物質の測定・除染の業務増。臨時職員のやシルバー人材センターへ委託を検討

2011/10/22 我孫子市の市民通報により測定、毎時57マイクロシーベルト

2011/10/24 我孫子市放射線対策会議(10回目)が開かれた。

放射性物質の測定・除染の業務増に対応するため、臨時職員のやシルバー人材センターへ委託を検討

参照元 : 原発問題


福島県産のお米は全国へ流通していた!大手の米屋(都内や全国)や牛丼チェーンの精米工場に流通!

2015-12-14_154352

2015-12-14_154406

2015-12-14_154439

参照元 : Yahoo知恵袋


なんと、福島県相馬市のコメ生産者は、自分が作った米は食べず、わざわざ他県産の米を買って食べていた!

2015-12-14_135808

やはり福島県産のコメは危険なのだと、生産者が一番分かっているということか!?そのコメが全国に流通していたとは驚きだ!

隠蔽とも取れる東芝の姿勢に世間から批判の声が噴出!原子力事業1600億円損失の裏に社長と安倍政権の関係

新たに隠蔽発覚! 東芝の原子力事業1600億円損失の裏に“原発野郎”といわれた社長と安倍政権の関係

2015.11.13

toshiba_151113_top

粉飾決算問題に揺れる東芝で、さらに損失隠しが発覚した。今度は、以前から疑惑の本丸といわれていた原子力事業だ。日経新聞などが13日付朝刊で報じたものだが、原子力事業を担当する東芝の子会社・米ウエスチングハウス(WH)社が、2012〜13年度の決算で計13億ドル(約1600億円)の巨額の減損損失を計上していたにもかかわらず、東芝は、11月7日の中間決算発表の場でもその金額を公表していなかった。

隠蔽とも取れる東芝の姿勢に世間から批判の声が噴出している。

東芝は06年、相場の3倍以上の約6000億円を用意しWH社を買収。日経新聞によれば、WH社の原子力事業は「新規建設」「燃料」などに4分割されているが、3.11以降は原発事業が滞り、12年度に「新規建設」と「原子炉の自動制御」で約9億ドル、13年度は「新規建設」で約4億ドルののれんの損失を計上していたという。

今回の東芝による“原発赤字”隠蔽疑惑には、原発再稼働を国策とする安倍政権と原発業界の関係が見え隠れする。実際、東芝の粉飾決算問題が明らかになった当初、ほとんどの大手マスコミは沈黙していたが、本サイトは7月、その裏に、3.11後の原発事業の不振をごまかす狙いがあることを報じていた。

もともと東芝は原発輸出や軍需など、政権と近い国策企業のひとつ。たとえばWH社買収の立役者である佐々木則夫元社長は、社内で「原発野郎」と揶揄されるほどの人物で、第二次安倍政権発足後、政権に深く食い込んで、海外への原発売り込みにも積極的に関わっていた。

ようするに、これは単なるいち大企業の経営問題ではないのだ。以下に、その記事を再録するので、安倍政権と原発ビジネスの関係について、よく考えてみてもらいたい。(編集部)

「残り3日で120億円の利益を改善しろ」(佐々木則夫社長 2012年当時)

「テレビはなんだ、この体たらく。黒字にできないのならやめる」(田中久雄社長 2014年当時)

7月21日、東芝は粉飾決算を調査した第三者委員会報告書の全文を公表した。同報告書では過去7年間で1500億円を超える利益の水増しの事実に加え、予算達成のプレッシャー、「社長月例」と呼ばれる会議でのつるし上げなどのパワーハラスメントのもと、経営トップが関与して“不適切会計”が行われたと分析。これを受けて、田中久雄社長や前社長の佐々木則夫副会長、その前の社長の西田厚聡相談役ら直近3代の社長経験者を含む経営陣9人が引責辞任することが発表された。

新聞大手3紙の22日朝刊も、大きくこの問題を取り上げ、企業統治の実効性を高めるよう提言した。

しかし、実はこの問題に対するマスコミ各紙の動きは鈍かった。4月にSESC(証券取引等監視委員会)への告発があり、5月には各社ともかなりの証拠をつかんでいたにもかかわらず、散発的に報道するだけで、通常の企業不祥事のような追及は一切することがなかった。

さらに、第三者委員会が利益水増しを確定した現段階でもまだ「粉飾決算」という言葉を使わずに「不適切会計」というあいまいな言葉を用いている。3月22日の各社社説や解説でも、「自浄作用が働かぬ企業風土に問題」(日本経済新聞識者コメント)、「実効ある企業統治を」(朝日新聞社説)、「ルール軽視の体質を改める必要がある」(読売新聞社説)といった文字が踊り、各紙とも、今回の東芝の不祥事を「企業統治」の問題に落着させるかのようなトーンに終始している。

マスコミのこうした弱腰はもちろん、東芝が大スポンサーだからだ。東芝はグループ全体で年間329億円もの宣伝広告費を計上しており、これは日本の企業ではかなり上位に入る。それに配慮して、自主規制しているということらしい。

「これからSESCが検察に告発して刑事事件になれば、もっと厳しい追及をすると思いますが、現段階ではこれが限界ということです」(大手紙・経済部記者)

しかも、マスコミは今回、もうひとつ隠していることがある。今回の東芝の“不適切会計”は「事業の選択と集中」を行った「非常識経営」の異端児・西田厚聡(パソコン事業出身)が05年に社長に就任したことがきっかけとされている。08年9月のリーマン・ショックを発端とする事業環境の急激な悪化に対し、「死に物狂いでやってくれ」「事業を死守したいなら、最低100億円やること」(09年1月の会議)と叱咤するとともに、アメリカ流の当期利益至上主義を推し進めた。

その結果、「とにかくこの会計期間に利益を達成しなければならないという当期の利益至上主義」(第三者委員会・上田広一委員長)が企業風土となり、社内では会計操作が横行したという。

しかし、実際に粉飾決算をエスカレートさせ、巨大な規模にしたのは、その後の社長職をひきついだ佐々木則夫だった。11年から12年は“不適切会計”が幅広く行われた。決算期末までの3日で利益120億円の利益改善を迫り、13年3月期にはパソコンなどの部品取引で約310億円の利益を過大計上されたほどだ。

そして、この佐々木前社長の行為は11年の東日本大震災以降の原発事業の不振をごまかすためだったと見られているのだ。

東芝の事業の二大柱は、半導体と原子力発電なのだが、佐々木前社長は原子力事業一筋でのしあがってきた人物。たとえば、東芝は06年、相場の3倍以上の約6000億円を用意し、原発製造大手である米ウエスティングハウス社(WH社)を買収したが、その立役者が佐々木前社長だった。

「週刊ポスト」(小学館)7月31日号「東芝『骨肉の人事抗争』20年全内幕」は、「佐々木さんは社内で『原発野郎』と揶揄されるほど原子力以外には詳しくないとの評が多く、語学も苦手で海外出張にはほとんど行かなかった」という同社の中堅幹部のコメントを載せている。

09年の社長就任後は「原子力事業で売上高1兆円」という目標を掲げ原発ビジネスに邁進するも、11年の東日本大震災、東京電力福島第一原発事故発生。しかし、その直後でも「日経ビジネス」(日経BP社)11年8月29日号「編集長インタビュー 原発の世界需要揺るがず」では、「(原発市場は)縮小というより、増えるのではないですか」「原発事業がなくなるとは思っていません。

当社の原発関連売り上げの7割は海外向けです。国内でも、原発のメンテナンス売り上げが減って、3割のうち3分の1がなくなるとしても、海外も含めた全体で見れば10%減少にもならない」と海外展開を続けることを明らかにした。

12年、政権交代で安倍晋三=自民党政権が誕生すると、佐々木氏は産業競争力会議の民間議員や経済再生諮問会議の民間委員など政府の役職を率先して引き受けるようになる。13年、安倍首相がUAE、トルコなどを訪問、原子力協定を結んだ際には同行し、東芝の原発を売り込んだほどだ。

13年6月のアベノミクス第3の矢である成長戦略「日本再興戦略」のなかに「インフラシステム輸出」も加わったが、この成長戦略には佐々木が大きく関わった。その後も佐々木は法人税率引き下げの論調をリードするなど安倍政権下での“財界総理”気取りで政界に影響を及ぼしていた。

しかし、世界的に原発の新設にブレーキがかかっているなか、「原子力事業で売上高1兆円」という目標どころか、現状維持も難しくなっているのが実情だ。

「週刊金曜日」(金曜日)7月10日号「東芝不正経理の影に原発事業の不振」では、〈原子力大国フランスを支える原発メーカーのアレバも(略)14年の決算では、過去最高となる48億ユーロ(約6700億円)の損失を計上していた、仏政府はアレバ本体に公的資金を資本注入するほか、新興勢力・中国からの資本参加も取りざたされている(略)日本の原発産業関係者は(略)「東芝はアレバと同じように『原発投資』への引っ込みがつかなくなり、結果として首がまわらなくなった、会社がつぶれてもおかしくないのに、まだ気づいていない」〉と指摘する。

さらに、「週刊朝日」(朝日新聞出版)7月31日号「東芝を食い潰した日米の原発利権」では約6000億円を用意して買収したWH社が不良資産化している現状を明らかにしている。

〈東芝は買収によって、原発ビジネスが約2000億円から15年には約7000億円、20年には約9000億円に拡大すると計画していた。「06年に経産省が「原子力計画」を発表し、既存原発の60年間運転、30年以降も原発依存度30〜40%を維持、核燃料サイクルの推進、原発輸出を官民一体で行うとぶち上げました。東芝はその先陣を切ってコケた。計画を当時まとめたのが現在、安倍首相の秘書官として出向している経産官僚らです」(元政府高官)〉

「(原発産業によって)バラ色だと思っていた未来が、イバラの道に見えてきた」(毎日新聞朝刊)と東芝幹部は語るが、世界的に斜陽化しかねない原発ビジネスに突っ込んだ経営陣の経営判断のミスを、ウソにウソを塗り固めてごまかそうとしてきた。これが今回の巨額粉飾の本質なのだ。

今回の不正発覚の端緒になったSESCへの内部通報も、原子力発電の社会インフラ関連事業会計に不正行為があるという内容だった。

それにしても、産業競争力会議の民間議員や経済再生諮問会議の民間委員など政府の役職を務め(今回すべての公職も辞任)、アベノミクス第3の矢にも大きく関わった人物が、企業統治も出来ないどころか、パワハラと粉飾決算の“原発野郎”とは、安倍政権の底の浅さをまたも明らかにする形になったではないか。

しかし、朝日、読売、日経の大手3紙も産経も、東芝と原発の関係について触れようとはしない。触れたのは毎日新聞と東京新聞だけだ。

東芝“不適切会計”報道は原発業界と安倍政権、さらには巨額の宣伝広告費問題にも飛び火しかねない。今回の事態を早期収束させたいのは、東芝だけでなく、マスコミも同様なのかもしれない。

(小石川シンイチ)

参照元 : LITERA



【関連記事】
福島第一原子力発電所事故の際に、米NSAが行なっていた活動の一部が明らかに

事故のリスクが倍に!川内原発、1号機に続き2号機も再稼働

福島第1原発事故から4年半が経過 子どもの甲状腺がん多発

東京の都心を流れる日本橋川、神田川、隅田川で452ベクレル超の放射性セシウム検出

福島第一原発の汚染水を海に流出させ、危険を生じさせた「公害犯罪処罰法違反」の疑いで東電の経営幹部ら32人書類送検

トモダチ作戦に従事した元海軍大尉「帰国後に体調悪化」 米国防総省「健康被害との因果関係は考えられない」

福島第1原発の事故現場に送り込まれた作業員約3000人の内、800人が死亡していた!東北大学医学部附属病院が隠蔽

福島県飯舘村で河川があふれ、除染で出た廃棄物を入れた大型の袋が少なくとも82袋、河川に流出

【放射能被爆】原発作業員が次々と死亡 8月だけで3人

再稼働した川内原発で早速トラブル!少なくとも配管5本から海水漏れ

安倍政権の無責任でデタラメな姿勢!川内原発の再稼動審査で行われた恐るべき非合法

東電も認めた!危険な放射性水蒸気が昼も夜もなく24時間噴出

【朗報】原発事故を巡って検察が不起訴にした東京電力の元会長ら旧経営陣3人を業務上過失致死傷の罪で強制起訴

独メリケル首相「日本はドイツと同じ脱原発の道を進むべき」

小出裕章氏「原発が爆発した3月15日、東京の大気中にはチェルノブイリ事故時の1000倍の放射性物質が舞った」

311東日本大震災が人工地震である証拠 ロナルド・レーガンの米兵が三陸沖で被爆 → 東電を集団提訴

福島第一原発の様子がおかしい!周辺地域で放射線量が1000倍に急上昇

福島第一原発で、使用されていない配管から汚染水約6tが漏れる

福島の子どもに甲状腺がん増加!チェルノブイリ原発事故では、4〜5年後に急増

東京の都心を流れる日本橋川、神田川、隅田川で452ベクレル超の放射性セシウム検出

都心の川に残る汚染 東証近くセシウム452ベクレル検出

2015年10月9日 朝刊

PK2015100902100039_size0

東京電力福島第一原発事故による放射能汚染問題で、本紙は東京の都心を流れる日本橋川、神田川、隅田川の堆積物調査を実施した。初めて調査した日本橋川では、一キログラム当たり四〇〇ベクレル超の放射性セシウムが残る地点も確認された。昨年に続いて調査した隅田川も地点により上下はあるものの、汚染は残っていた。 (小倉貞俊、山川剛史)

本紙は専門家の協力を得ながら、首都圏の主要河川や東京湾などの汚染実態調査を続けている。今回は八月から九月にかけ、橋やボートから専用器具を使って堆積物を採取し、独協医科大の木村真三准教授の協力により、高精度のゲルマニウム半導体検出器で四〜十二時間かけて測定した。調査は十回目となる。

その結果、東京ドーム(東京都文京区)近くで神田川から分岐し、皇居の北側、金融街を抜ける日本橋川では、堆積物も非常に多く、下流にいくほど濃度が高くなる傾向が見られた。今回の調査で最も高かったのが、東京証券取引所近くにかかる鎧(よろい)橋(中央区)の四五二ベクレルで、周辺の橋ではいずれも三〇〇ベクレル超の汚染が確認された。

一方、神田川では、中流域で文京、新宿両区にまたがる白鳥橋周辺で堆積物も多く、一五〇ベクレル前後の汚染が残っていた。しかし、お茶の水、秋葉原を抜け隅田川に注ぐ手前までの間は堆積物は非常に少なく、汚染は確認されなかった。

都によると、日本橋川も神田川も原発事故以降に大規模な浚渫(しゅんせつ)はしておらず、事故で降ったセシウムが、有機物を多く含む底の泥などに吸着され、たまり続けているとみられる。

二回目の調査となる隅田川は、昨年のように三〇〇ベクレル台が相次ぐ状況ではなかったものの、河口域も含め全般的に二〇〇ベクレル前後の汚染が残っていた。

調査結果について木村准教授は「いずれの地点も(一般の廃棄物とは分別した処分が必要となるセシウム濃度基準の)八〇〇〇ベクレルを上回るものではなかった。セシウム汚染は日常的に触れるものではなく、直接的な影響は極めて限られている。しかし、環境中に放出された放射性セシウムが今後どのような動きを示すか、継続的に監視していく必要がある」と指摘している。

参照元 : 東京新聞

ASR2


大阪湾と東京湾の比較画像

▼大阪湾

marble_beach0406136991

mable3

▼東京湾

a0195032_16573536

IMG_8921_R



【放射能被爆】原発作業員が次々と死亡 8月だけで3人

8月だけで3人死亡…福島原発作業員を次々と襲う「死の病」

2015年8月26日

bd26ce3bd1e8e82d2fae41400df1138820150826141818303

福島原発に「恐ろしい病」が蔓延しているのか。東京電力は24日、60代の男性作業員が死亡したと発表した。

今月21日、1号機タービン建屋に機材を運び入れた際に突然意識を失い、救急車で病院に運ばれ、死亡が確認されたという。

福島原発では1日と8日にも男性作業員が死亡している。今月だけで、3人も亡くなったことになる。

東電広報が言う。

「プライバシーに関わる問題なので、死因の詳細については回答を差し控えます。ただし、1日と21日に亡くなった方はケガや作業中の事故など外傷ではなく、病気などの内部疾患が原因と、元請け会社から報告を受けています」

昨年度、福島原発で死傷した作業員は64人。ベテランが減り、経験の浅い作業員が増えたため、タンクから転落して死亡したり、機械に手足を挟まれて重傷を負うケースが急増した。あの事故から4年5カ月が過ぎ、事態は新たな局面を迎えているようだ。

2012年の福島県の“死因ワーストランキング”で「急性心筋梗塞」がトップに急浮上した。死亡率は全国平均の2.4倍である。13年以降は、県外への人口流出が激しく、正確な統計がとれていないが、これらの病と作業員の死亡に因果関係はないのか。

「ルポ イチエフ」の著書があり、福島原発の取材を続けているジャーナリストの布施祐仁氏がこう言う。

「作業員の死因をつぶさに調べているわけではありませんが、ハッキリと言えることがあります。それは、4年前と比べて建屋内の作業が増え、“被曝リスク”が格段に高まっているということです。例えば、建屋内の放射線量測定など高線量区域での内部調査は、小型の専用ロボットを遠隔操作して行います。ところが、ロボットが動かなくなってしまった場合は、作業員が中に突入して“救出”します。作業員の被曝限度は年間50ミリシーベルトという規定がありますが、こうした危険な業務に1度でも従事すると、2週間足らずで上限に達してしまいます。2週間ではいくらも稼げません。だったら、線量計を外してでも仕事を続けよう、という作業員がいても不思議ではありません」

東電は「安全確認を徹底して再発防止に取り組みたい」(広報)と言っているが、1カ月に3人の死は多すぎる。

参照元 : 日刊ゲンダイ


92000倍もの放射性物質にさらされた!〜井戸川克隆「被ばく訴訟」始まる

堀切さとみ

0821idogawa

8月21日午後2時。東京地裁101号法廷で「原発事故で失われたふるさと そして被ばくの責任を問う 福島被ばく訴訟」が行われた。原告は前双葉町長・井戸川克隆氏(写真)。被告は東京電力株式会社と国。巨大な二つを相手に、たった一人で起こしたこの裁判に、96の傍聴席を求めて多くの人たちが列をつくった。井戸川さんは皆が並ぶ昼前から、地裁前で自ら作った資料を配っていたそうだ。

いつもより高い、かすれた声が法廷内に響いた。「私は、今回の原発事故により計り知れない被害を受け、数えきれないほど多くのものを失いました」に始まる意見陳述は、避難を余儀なくされ、不安から逃れられない多くの人たちの気持ちを代弁する。井戸川さんには自分や家族だけでなく、町民を被ばくさせてはならない首長としての責任があった。だから爆発後一週間で「さいたまスーパーアリーナ」、その後旧騎西高校(いずれも埼玉県)へ町民を避難させたのだが、それにしても、双葉町民がうけた初期被ばくは甚大だった。

2011年3月12日。大半を川俣町に避難させたものの、最後まで町内に遺されたのが高齢者施設や病院の人たちだった。その避難誘導をしていた井戸川さんは15時36分、「ドン」という音とともに、ぼたん雪のように降る放射性降下物をみる。一号機が爆発したのだ。この場にいた数百人の町民と「もうこれでお終いだ」との思いを共有したという。同じころ政府のテレビ会見では「直ちに影響はない」を強調し、事態の深刻さをまったく伝えなかった。「なんだこの国は。我々を見捨てる気か」と、強い不信感を持たざるをえなかったという。

もっと問題だったのは東電が、避難誘導どころか予告もなしにベントを実行していたことだ。フクイチから5キロほどの双葉町上羽鳥地区のモニタリングポストは、一号機の爆発前にもかかわらず4613マイクロシーベルト(毎時)が記録されていた。通常の92000倍もの放射性物質が、幼子がいるにもかかわらず放出されていたのだ。

彼の陳述書の中にこうある。「私は中学生の時に、双葉町内に原子力発電所の建設が進められることをはじめて知りました。小学生の時にみた広島の原爆の惨状を思い出し『おっかないものなのにどうして造るの?』と父親に聞いたこともありました。父は『皆が賛成しているから止められない』と言いましたが、子どもながらにいつかこの原発 は壊れると思いました」

そんな少年がやがて町長になる。先祖代々、守るべき故郷。忌むべきことがあるからと、離れるわけにはいかない。トラブル隠しで町民にいぶかしがられていた東電幹部を町長室に呼び、「絶対事故は起こすな」と追及し続けた。「これからは隠しません。何でも報告します」という勝俣社長に「性善説」で応じた。すでに居座るものに対して、これ以上のことが出来る人は誰もいなかっただろう。

だからこそ「放射能は心の問題だ」という人に対し、「われわれと同じだけの放射能を被ってくれ」という言葉によどみがない。意見陳述の後、101号法廷は拍手に包まれた。女性裁判長は、それをとがめなかった。

裁判後の報告集会で「こんなに大勢の人が来てくれて・・・」と、井戸川さんは目を赤くして涙を流した。「この被ばく訴訟は、本当なら双葉郡の首長と共に闘いたかった」と言う。同じ苦しみを味わったのに、被ばくさせないどころか帰還を促す首長ばかり。孤立無援だった井戸川さんには、この四年間で沢山の仲間ができた。『美味しんぼ』で叩かれても何のその。鼻血の写真を毎日撮影し、声が出るまで訴え続けるという。

被ばくと隠ぺい、その二つに警告を発する井戸川さんに共感し、私もまた双葉町に注目し続けてきた一人だ。「皆さんの代表として、悔しさの思いはずっと持ち続けるから」。辞任を惜しむ人たちにそう語った前町長は、今もその約束を守り続けている。

川内原発を皮切りに、次々と再稼働が目指されている。先日鹿児島県に行ったが、福島のことは伝わっていないと感じた。命をかけたこの裁判のことを伝えていきたい。次回は11月19日、10時より東京地裁103号法廷にて。

参照元 : レイバーネット


チェルノブイリ周辺諸国と全く同じことが始まっている。なんと4年で100万人減少!!

2015-03-12 22:02:31

チェルノブイリ周辺諸国と全く同じことが始まっている。

なんと4年で100万人減少!!

02. 2015年3月08日 16:23:04 : afLcw5wwVy
すでに日本人は100万人ぐらい、通常の原因でない「被爆原因」で死んでいるのだよ。

チェルノブイリ周辺諸国と全く同じことが始まっているのだ。

しかし確率の問題であり、
【1】殆どの被爆死は、甲状腺ガンや白血病のようないかにも有名なものでなく、
(1)心臓・循環器関係 =>
セシウムで心筋や血管がやられ、「心不全」「心筋梗塞」「脳梗塞」 「大人のチェルノブイリハート」
(2)筋肉系 => セシウムで筋肉がやられ「ぶらぶら病」交通事故など
(3)脳神経系 => 同じく脳や神経がやられ、交通事故増大など
(4)各種感染症増加 => 免疫力低下のため「チェルノブイリエイズ」
(5)各種成人病増加 => イットリウムによる「糖尿病」「膵臓癌」など
など医者が「おどかされて隠している」ので表面に出ないだけ。

【2】いまや日本人は100万人殺されているのだが、それでも1億人の国だから、100人に1人死ぬ確率にすぎない。

それでも100万人減っているぞ!

=========================

★日本の総人口は原発事故から急減しだし4年連続で歯止めがかからない!
★チェルノブイリ周辺諸国と全く同じことが始まっている。なんと4年で100万人減少!!
《1》2010年までは日本の総人口は【増減2万人程度の静止人口】だった。
《2》2011年から【毎年30万〜20万人もの急減がつづき】4年で100万人も減っている!

soumusyoujinnkoutoukei120901010

★日本の10月1日現在総人口統計(単位:万人、出典:総務省統計局)
◇2000(平成12)年 1億2693万人(前年から25万人増)
◇2001(平成13)年 1億2732万人(前年から39万人増)
◇2002(平成14)年 1億2749万人(前年から17万人増)
◇2003(平成15)年 1億2769万人(前年から◇20万人増)
◇2004(平成16)年 1億2779万人(前年から10万人増)
◇2005(平成17)年 1億2777万人(▼前年から2万人減)
◇2006(平成18)年 1億2790万人(前年から13万人増)
◇2007(平成19)年 1億2803万人(前年から13万人増)
◇2008(平成20)年 1億2808万人(前年から5万人増)
◇2009(平成21)年 1億2803万人(▼前年から5万人減)
◇2010(平成22)年 1億2806万人(前年から3万人増)
・・・・ここで、福島原発事故が起こる・・・・
◇2011(平成23)年 1億2780万人(▼前年から26万人減)
◇2012(平成24)年 1億2752万人(▼前年から28万人減)
◇2013(平成25)年 1億2730万人(▼前年から22万人減)
◇2014(平成26)年 1億2709万人(▼前年から21万人減)

★福島原発事故で、首都圏・東北の頭上に【チェルノブイリの4倍、広島原爆の4023倍の放射性セシウム】がばらかまれる。いまも放射性物質は福島原発から毎時1000万ベクレル漏れつづけ東日本に降り注いでいる。

5aohc

こんな諸外国向け「真実報告?」を東電はしていた>チェルノブイリの4倍以上。広島原子爆弾の4023倍。

月間の放射能セシウム降下物 9月も東京は福島、茨城に続いて、全国第三位の数値(FGW)

(常識1)原発事故ではほとんどの人は、癌+奇形でなく【普通の症状(心不全、神経障害、感染症、成人病)】の急激な増大要因で死んだ。

(常識2)東北大学大学院医学系研究科循環器内科学教授の下川宏明氏は、「福島原発事故は、その後は、心不全、ACS、脳卒中が有意に増加する非常に特殊な災害!」と発表!!心不全パンデミックと命名!

(常識3)「福島県下の高汚染地域と完全に一致する急性心筋梗塞」(宝島8月26日)

(常 識4)被爆は【遅発性】で、来年ぐらいから何十倍にも拡大する。このままでいけば、来年あたりから、東日本を中心として、放射能健康被害の訴訟で膨大な責 任問題となり国家破産する。2015年初にあたり、なぜ政権が、今突然「東京から地方への人口分散(地方創成という名の下で)」「関西への遷都(大阪都構 想という名の下で)」を応援しだしたのか、よく考えてみよう、日本人として!

朝の番組で、東京では火葬が一週間待ち

原因は、高齢化と言っていましたが、そんなはずない

12. 2015年3月10日 16:59:24 : 4LTcbX5fKf
昨日の朝の番組で、東京では火葬が一週間待ちとかいうのをやっていました。

そのため、家に遺体を置いて待機している人も居たし、ホテルを改装した借り置き場みたいな部屋の貸し出しをしている業者まで紹介されていました。原因は、高齢化と言っていましたが、そんなはずないと思いました。

「近年保険金の支払いが急増

現状の保険料では維持できないため2割値上げ」との連絡が

13. んしゅら 2015年3月11日 03:23:28 : moosJgVfi0yS6 : UxAMwk7WwE
今朝のテレビの遺体安置所が不足しているニュース私も見ました。

また、住宅ローン期間中の疾病保険を契約している会社から、今日手紙が来ました。近年保険金の支払いが急増しており、現状の保険料では維持できなくなってきたため5月から2割値上げします、というものです。

事故での怪我のみに特化し疾病を対象外にした保険の売り込みがこの3年ほど目立つようになっていますが、既に疾病保険契約していた人についても、今後はこのようなコスト増加が降りかかってくる可能性を考えねばと思いました。

参照元 : 原発問題

・東京駅 年間被ばく量57mSvに等しい線量。
 これは、チェルノブイリ避難レベルの10倍(ENENews 2012/2/25)
・【東京】被爆による ”ぶらぶら病” に似てる
・突然死、続きます、放射能のせいです。分かりますか。
・東京とその周辺で子供たちに放射能汚染;その実態と隠蔽:重要な情報です。
・東京都内マンションのエアコンフィルターから福島由来のウラン3,000ベクレル/kg検出
・【報道ステーション】せっかく取材したのに東京の汚染は全面カットだった!
・.街路樹が枯れ、大型動物まで死ぬ 2015年新春 [2015/01/21 21:54]
・「トモダチ」作戦で汚染された最新鋭原子力空母ロナルド・レーガン、横須賀配備へ [2014/11/13 17:48]
・俊才の集う「相馬中央病院」のなぞ [2014/11/05 20:46]
・運動会後に集団で不調を訴える柏小のこどもたち [2014/10/02 23:59]
・2011年3月下旬に首都圏をおそった放射能プルーム [2014/09/07 10:25]
・労災、バス事故犯罪の増加が隠せなくなっている(首都圏 [2014/08/27 20:25]
・リサイクル−産業の静脈−から検出されはじめた放射能 [2014/04/13 15:59]
・急増し続ける健康な人たちの死亡 [2014/04/05 00:00]
・福島でがん患者が事故以前に比べ6000%の増加
 子供の甲状腺がんやのう胞比率増加だが、都内の調査と大差無いので
 問題無しと発表・(大差無いとは隠蔽してるけど東京も同レベルで不味いって事か?
・事故後4年でも収束しない福一被災炉 地下メルトアウト燃料が時々部分臨界で
 地下水釜焚きか、夏場で高温なのに付近で海霧もどき水蒸気が大規模発生
 トリチウム等を含む霧が関東に流れ込み・・
・隠蔽しきれない、芸能人著名人のがん白血病や早すぎる病死や体調不良

皆あるよな・・どうするの。全部隠して「放射能シナチョン在B左翼」認定で、今後も関東圏都民や福島民騙して突っ走るのか?

新たに16人が甲状腺がんと確定 福島の子ども、確定したのは計103人に

甲状腺がん新たに16人 福島の子、確定は103人に

2015年5月19日04時14分
 
koujyousenn_kensa

福島県は18日、東京電力福島第一原発事故に伴う被曝(ひばく)の健康影響をみる甲状腺検査で、今年1月から3月末までに新たに16人が甲状腺がんと確定診断されたと発表した。検査対象となる事故当時18歳以下の約38万5千人のうち甲状腺がんが確定したのは計103人。

甲状腺がんは手術を受けて確定する。昨年3月末までの1巡目検査でがんの疑いがあると診断され手術を受けた12人と2巡目検査の4人ががんと確定した。

がんやがんの疑いがあるとされた人は1巡目112人、2巡目15人で計127人となった。2巡目検査は来年3月まで続く。県検討委員会では、1巡目と2巡目以降の結果を比べて被曝の影響を判断するが、「現時点で事故の影響は考えにくい」とする。

県によると1巡目では、原発周辺自治体と他の地域で、疑いも含めがんが見つかった人の比率に差はないという。チェルノブイリ原発事故後に甲状腺がんが多発した、放射線の影響を受けやすい乳幼児には、がんは見つかっていない。(大岩ゆり)

参照元 : 朝日新聞

通販

d64be16f793aa90af060ab21ca24bdb5


福島第一原発の様子がおかしい!周辺地域で放射線量が1000倍に急上昇

周辺地域で線量が1000倍に急上昇!“フクイチ”で何かが起きている!?

2015/04/27

20150427102104

このところ福島第一原発の様子が、どうもおかしい。特に気になるのが2号機で、4月3日に格納容器の温度が約20℃から70℃へ急上昇した。さらに2日後には88℃に達し、4月第3週現在も70℃前後から下がっていない。もちろん熱源は4年前に 圧力容器からメルトダウンした最大重量100tとも推定される核燃料である。

その温度は、事故当初は太陽の表面に近い4000℃前後で、不純物が混じって核燃デブリ(ゴミ)と化した今でも 塊の内部は1000℃以上を保っているとみられる。つまり、2号機内ではデブリがなんらかの原因で活発化して放熱量が高まっているようなのだ。

この点について琉球大学理学部の古川雅英教授(環境放射線学)は次のように説明する。

「1〜3号機ともに核燃デブリを冷やすために放水作業を続けていますが、その水量調整が実は大変に難しい。少ないと文字通り焼け石に水です。また、極めて稀(まれ)なケースですが、環境条件が整えば、水によって減速された核分裂中性子が連鎖的な核分裂を誘発する可能性もあります」

だから東電の事故処理対策では、今のところ1〜3号機ひとつにつき、一般の水道蛇口ふたつを全開にしたほどの注水を続けている。これは巨大な原子炉格納容器と比べれば意外にわずかな水量といえる。にもかかわらず、なぜ2号機の温度は急上昇したのか?

似た異変は3号機内部でも起きているようで、今年に入って何度か3号機の屋上から大量の蒸気が噴き出す様子がライブ配信映像で目撃された。

そして、もっと見逃せないのが2号機の温度上昇と連動するように4月6日から福島第一原発周辺の「放射線モニタリングポスト」が軒並み高い数値を示し始めたことだ。中でも原発から北方向の南相馬市では、復旧したての常磐自動車道・南相馬鹿島SA(サービスエリア)ポストで通常線量の1000倍にあたる毎時55μSv(マイクロシーベルト)を最大に、市街地各所で数十倍の上昇が見られた。

それぞれの線量上昇時には福島第一原発方向からの風が吹いていた。福島県内各地の放射能汚染を詳しく調べてきた「南相馬・避難勧奨地域の会」の小澤洋一さんはこう語る。

「これら福島県が設置したモニターの高線量折れ線グラフは、異様に長い剣のように突き出た1、2本のピークが特徴的で、しかも短時間に限られた場所で現れたため、あいにく私の個人測定ではキャッチしていません。 しかし福島県は、この後すぐに40ヵ所ものモニターを“機器調整中”とし測定を止めました。この対応はあまりにも不自然だと思います。もし本当に高額な精密モニター機器が何十台も同時故障したというなら、それ自体が行政上の大問題でしょう」

この福島第一原発2号機の温度急上昇と関係がありそうな異変は、実は福島県以外にも及んでいた。そのひとつが4月7日の東京都内だ。本誌は原発事故から4年間、都内43ヵ所の「定点」で月数回ペースの線量測定を実施してきた。

そして北東・北方向から4、5mの風が吹き続けた7日正午から夕方にかけて、港区・新宿区・渋谷区・世田谷区を中心にいつもの2〜4倍に達する線量上昇を確認した。

また「原子力規制委員会」が公開した4月中旬までの全国線量グラフにも東北各県や神奈川県などで急激な上昇が見られた。原発事故以来、東日本地域では地表面に染み込んだ放射性セシウムが1〜3月頃の乾燥期に空中へ舞い上がり、線量を高める「2次汚染現象」が続いてきた。ところが今年の春は、まるで様子が違う。

今の福島第一原発から直接飛来した強い放射性物質が一部地域の線量をスポット的に引き上げているとしか思えないのだ。この新しい傾向は、何を意味するのか?

考えられるのは、原発内の核燃デブリが従来の注水冷却工程に対して異なった反応を示す状態に変化した可能性、例えば、デブリが格納容器下のコンクリートを突き抜けて地盤まで到達(メルトアウト)し、地下水と接触するなどだ。

参照元 : 週プレNEWS


自民党のIPアドレスでWikipediaの原発津波対策に関する記述を書き換えていたことが判明

2014年8月28日 18時15分

自民党のIPアドレス「210.226.6.11」で、Wikipediaの原発に関する記述が編集されていたことが明らかになった。

自民党のIPアドレスで編集されていることが判明したのは、自民党の二階俊博氏に関するページで、二階氏が経産相在任中だった2006年3月の国会で福島第一原子力発電所などにおける津波対策の不備を指摘されたときの二階氏の対応に関する記述。

Wikipediaの編集履歴によれば、二階氏が質問者の日本共産党の吉井英勝氏に原発の安全対策を約束したとの記載に加え、「どのような対策を行ったのかは定かではない。その5年後、2011年に福島第一原子力発電所事故が発生した」と、当初は記述されていた。

しかし、2011年9月に自民党のIPアドレスでこの記述は消され、代わりにに「2010年6月、自民党は津波対策法を国会に提出するが、民主党の無関心から審議に入らないまま、2011年に福島第一原子力発電所事故が発生。震災後与野党が合意し、法案が成立。二階が中心的役割を果たした」と書き加えられている。

なお、自民党のIPアドレスでは、2009年9月に自民党・尾辻秀久氏に関する記事に「大のワイン好き。赤しか飲まない」、民主党・平野博文氏の初当選に関する記述には「電機労連の支持を背景に」と書き足した履歴が残っている。

参照元 : トピックニュース


自民党政権だったら東日本が終わっていた!?

東京電力が記録していた昨年3月15日未明の菅直人元首相(当時)の主な発言は以下の通り。

▽菅直人氏の主な発言

・被害が甚大だ。このままでは日本国滅亡だ
・撤退などあり得ない。命懸けでやれ
・情報が遅い、不正確、誤っている
・撤退したら東電は百パーセントつぶれる。逃げてみたって逃げ切れないぞ
・60になる幹部連中は現地に行って死んだっていいんだ。俺も行く
・社長、会長も覚悟を決めてやれ
・なんでこんなに大勢いるんだ。大事なことは5、6人で決めるものだ。ふざけてるんじゃない
・原子炉のことを本当に分かっているのは誰だ。何でこんなことになるんだ。本当に分かっているのか

【死んだっていい 俺も行く】原発危機的状況に前首相 東電が発言詳細記録




311東日本大震災が人工地震である証拠 ロナルド・レーガンの米兵が三陸沖で被爆 → 東電を集団提訴

「トモダチ作戦」の米兵ら 東京電力などを提訴

img_1

・2011年3月13日 3号機ベント:9時過ぎ・12時過ぎ・20時過ぎ
・レーガンは放射性プルームの中を航行:福島第一からは185km以上の距離
・米国防総省の報告書:レーガンの放射線量の一時間毎の測定結果を公表
(3月13日の緯度・経度、風向きは公表されていない)

「艦長は乗組員達に水を飲まないようスピーカーで命令しました。なぜなら船では汲み上げた海水を塩分を取り除いて使っているからです。しかし既に手遅れで乗組員達はその水で料理をしたり飲んだり歯を磨いたりしていました」

「自分は被曝していないという項目に最初から丸がついた書類を渡され、『ほとんど艦内に居たから被曝してないよね、署名して』と言われました」(スパーリング二等兵曹)

原告の一人であるスパーリング二等兵曹が、頭痛や倦怠感を訴えても、医師からは「頭痛なんて心配ないよ。放射線とは関係ないよ」と相手にされません。それはまるで“原爆ぶらぶら病”と呼称される、何十年間も省みられることさえなく、あまつさえ“怠け者”とレッテルを貼られさえした広島の被曝者の人々を彷彿とさせます。

低線量・内部被曝ということが、それとしてカテゴライズされたのは、ようやく近年になってからです。

・湾岸戦争症候群、ボスニア症候群
・アフガニスタンとイラクでの小児白血病急増と劣化ウラン弾

いずれも放射線との因果関係の証明はなされていません。現代科学では、症状を発見し治療することはできても、その原因が放射性物質であると特定することは極めて困難です。

放射線以外の要素もまた、余りにたくさんありました。アフガニスタンやイラクでは、不衛生な環境、不衛生な飲食物、ストレス、更には化学物質の影響等々。湾岸戦争時の米兵には化学兵器対策として服用した薬品の影響まで。確かに様々な要因が複数存在し、複雑化しています。

しかし、問題なのは、たとえ空間線量が高くなくとも、放射性物質が濃厚、あるいは濃縮されて、体内に摂取した場合、つまり、内部被曝においては、たとえ低線量でも、体内で放射線を浴びれば、その破壊力は絶大であり、細胞やDNAを十分に損傷し、破壊できるということです。

ただ、人体には免疫組織があり、修復力もあります。個人差があり、同一個人でも体調の変化があります。

放射線に破壊力があろうとも、細胞やDNAの<どの部位>を損傷するかは、全くの偶然です。つまりは、確率ということ、言葉を変えれば、運・不運ということです。

ただ、もちろん、一定の相関関係はあり、確率的に明確な偏移が認められるでしょう。

ところで、約五千人の乗員のロナルド・レーガンの乗員の内、症状を訴える人々の割合がとても高いように感じます。レーガンの人々と同等かそれ以上に深刻な状況に置かれた、日本人の数が一体どれ程なのか想像もできませんが、おそらく数百万人のオーダーではないかと思われます。

その症状は様々なのでしょうが、たとえば、頭痛や倦怠感くらいなら、じっと我慢してしまっているのではないでしょうか。辛抱してしまっているのではないでしょうか。

頭痛や倦怠感くらいなら、その症状を訴えてても、どのような反応が返ってくるか、想像してしまうのでしょうか。ぶらぶら病=怠け者と罵られるのではないかとか、レーガンで症状を訴える人々の割合と、日本人で同様の症状を訴える人々の割合とが、余りにもかけ離れているように感じられます。

16534229007_208edc8281_o

16121543083_367de98791_o

16741486955_15f5eef7e2_o

三陸沖の海上にいた原子力空母ロナルド・レーガンの米兵が集団被爆。311の震源地は三陸沖です。

MAP_00

Diseases of the nervous system and sense organs 神経系、感覚器官疾患 1人
Diseases of the circulatory system 循環系疾患 333人
呼吸器疾患 931 人
消化器疾患722人
泌尿生殖器疾患247 人
Diseases of the Male Genitalia 男性生殖器疾患 187人
Diseases of the infertility 不妊(性)疾患 38人
malignant neoplasm 悪性新生物 46人
甲状腺疾患 35人

計 2540人

benign neoplasm 良性新生物 158人
infectious and parasitic diseases 伝染性・寄生虫疾患 654人

計 812人

重篤患者2540人 ÷ 乗組員4843= 約52% ’(2014年6月時点)

原発事故の放射能が原因なら、福島県民は即死、もしくは大量の人が癌になってるはずですが?・・・不思議ですねぇ(笑) 米兵が三陸沖で被爆?海底に原爆を仕掛けて爆破させ、津波を発生させたから三陸沖で高濃度の放射能を浴びたのでは?

動画2分30秒付近に注目!なぜか海の中が光る!それを偶然、放送してしまった。




東南海地震もアメリカによる人工地震だった!阪神淡路大震災も人工地震の可能性が高い。

人工地震(地震兵器)は太平洋戦争中にもすでに存在した。米軍B29から撒かれた毛筆で書かれたビラ「地震の次は何をお見舞いしましょうか」は、明らかに彼らが意図的に起こした人工地震であることを如実に物語っている。

131295010157013306518_TS3R0025

fc2_2014-04-25_18-25-52-530

また、地震波形にも注目!(もっともこれは観測地点の震源からの距離にもよるだろうが・・・)

131294969133413306324_TS3R0027




福島県で癌にかかる人の率が、およそ6000%増加 「子供の甲状腺がん、白血病、心臓発作」などの患者が激増

福島県で、がん患者の数が6000%増加

2015/03/03(火曜) 23:37
 
82a8b15465b68743247392afd599a0e9_XL

福島県のクリニックの報告によりますと、県内で深刻な健康上の問題をかかえている患者の数が増えているということです。

メフル通信によりますと、子供の甲状腺がん、白血病、心臓発作、その他の健康上の問題が、福島県で広がっており、福島第一原子力発電所に近い地域で、がんにかかる人の率率が、およそ6000%増加したということです。

放射能の専門家は、福島第一原発事故が、一部の原因不明の死に関わっていることを認めており、彼らによれば、これらの病気は、正しい診断が下されていないために、明らかになっていないということです。

WHO世界保健機関は、危険に晒されている人々に対し、より長い期間、医師の診察を受け、薬による治療のプロセスをやめないよう求めています。

2013年2月に発表された研究で、WHOは、福島第一原発事故の後、日本の国内外で様々な種類のがんが増加するだろうと予測していました。

WHOはさらに、原発に最も近い地域で、女の子の新生児ががんにかかる危険性が70%増加すると予想しました。研究者は、この事故が環境や人々の健康に及ぼす影響は、何年も経過しなければ分からないだろうとしています。

参照元 : iran japanese radio


福島からの報告と安倍政権の原発輸出

9c3a8cebf7ef4fc3a0d81b2c20910c93

Reports were made on the continuing contamination in Fukushima Japan and the role of the Abe government including action by Doro Mito railway workers who have been ordered to restart rail lines next to Fukushima despite the continuing health and safety dangers.
Chieko Shiina from Fukushima and a supporter of the Fukushima Collaborative Clinic, Isamu “Sam” Kanno of No Nukes Asia and Chizu Hamada of No Nukes Action spoke at the meeting. The
presentations were translated by Carole Hisasue who is with Mothers For Peace and also reported on the situation in Japan.
This conference took place in San Luis Obispo near the Diablo Canyon. It was called by the Nuclear Free California Network. and was held on January 24 & 25th, 2015
For more information on the Fukushima Collaborative Clinic

Report From Fukushima And The Abe Government Expansion And Export Of Nuclear Plants






【内部被爆】原発事故の後、福島で子どもを中心に鼻血が出る症状が相次ぐ 神戸の医師が学会で発表

福島の鼻血「内部被ばくか」 神戸の医師、学会で発表

2014/7/14 07:10

d_07142184

東日本大震災による原発事故の後、福島県では、子どもを中心に鼻血が出る症状が相次いだ。漫画「美味(おい)しんぼ」で登場人物が鼻血を流す場面が「風評被害を招く」などと批判されたが、実際に放射性物質が結合した金属粒子が鼻の粘膜に付着し、内部被ばくを起こした可能性があることを、東神戸診療所(神戸市中央区)の郷地(ごうち)秀夫所長が12日に名古屋市で開かれた日本社会医学会で発表した。(三上喜美男)

郷地所長は神戸大学医学部卒業。兵庫県内で約35年間、被爆者の治療を続け、福島などから避難している被災者の診断や健康相談にも当たっている。

郷地所長によると、福島からの避難者の2人に1人ほどが家族などの鼻血を体験している。突然出血し、普段あまり鼻血を出さなかった子どもが多いのが特徴。避難後はほとんどの症状が治まっているという。

500ミリシーベルト以上の放射線を全身に浴びれば、急性障害で鼻血が出る場合がある。だが福島ではそうした被ばく例はなく、放射線と鼻血の因果関係を疑問視する専門家もいる。

しかし、東日本大震災の被災地では、原発から飛散した放射性セシウムなどが金属粒子と結び付き拡散したことが気象庁気象研究所の観測などで確認された。東日本一円で医療機関のエックス線フィルムが粒子で感光する現象もみられ、当初から健康への影響を疑う声が聞かれていた。

郷地所長は、金属粒子が鼻の粘膜に付着したのが引き金となった可能性を指摘する。金属粒子は直径数ミクロンで、人体のごく小さな範囲に1日100ミリシーベルトを超える放射線を出し、組織を損傷する。

郷地所長は「もともと花粉症やアレルギーなどで粘膜が炎症していた人が出血を起こしても不思議はない」と話す。大量に吸い込んだ人も少なくないとみられ、内部被ばくの問題と捉え、早期に科学的な調査と分析をすべきだったと強調する。

【内部被ばく】体の外から放射線を浴びる外部被ばくに対し、体内に入った放射性物質で被ばくすることを指す。呼吸や飲食、皮膚への接触などで起こるが、人体への影響は未解明な点が多い。郷地医師は粘膜への付着を「接触被ばく」と呼ぶ。

参照元 : 神戸新聞

d_07142185

郷地秀夫所長


美味しんぼの鼻血、やはり事実でした。原発事故の真相は安倍自民党の情報統制で闇の中。10年後に大騒ぎしたところで因果関係は立証出来ず・・・

この記事が原発マフィアにとって、都合の悪い事であるというのは分かります。

福島におけるボランティア活動から3年目の人が、皮膚から血が噴き出すとツイート!


【関連記事】
東電元幹部とその家族ら、海外に逃亡していたことが判明

甲状腺がんやその疑いがあると診断された人数が104人 原発作業員に発症した深刻な病名

【閲覧注意】チェルノブイリ原発事故・1986の真実 「突然変異によって生まれてきた人間」

原発事故による放射線の影響を調べる福島県民健康調査で「甲状腺がん」と診断された子どもが50人に 2月に公表した数より17人増加

専門家たちが「公式見解の矛盾」を暴く 福島の子どもに「甲状腺がん」 今の段階で、これだけは断言できる

福島県の被ばく線量推計値を公表 国が長期的に目指す追加被ばく線量年間1ミリシーベルトを大きく上回る数値

福島の子どもに甲状腺がん増加!チェルノブイリ原発事故では、4〜5年後に急増

福島で甲状腺がん増加か 子ども4人、放射線影響か確認

2014年12月24日 02時00分
 
koujousenn

福島県の全ての子どもを対象に東京電力福島第1原発事故による放射線の影響を調べる甲状腺検査で、事故直後の1巡目の検査では「異常なし」とされた子ども4人が、4月から始まった2巡目の検査で甲状腺がんの疑いと診断されたことが23日、関係者への取材で分かった。25日に福島市で開かれる県の検討委員会で報告される。

甲状腺がんと診断が確定すれば、原発事故後にがんの増加が確認された初のケースとなる。調査主体の福島県立医大は確定診断を急ぐとともに、放射線の影響かどうか慎重に見極める。

1986年のチェルノブイリ原発事故では4〜5年後に子どもの甲状腺がんが急増した。

(共同)

参照元 : 中日新聞

983835_765244623569967_63925261321240431_n

f0fb26ced4ff174ffcd4cff24dd1dae1

b835ba1019b3b2ad69d880b7ebef7c64

2012091105

o0485034412396905017

__710177

◆安倍晋三の答弁(2006年12月時点)を要約すると以下の様になります。

1-5
Q(吉井英勝):海外では二重のバックアップ電源を喪失した事故もあるが日本は大丈夫なのか?
A(安倍晋三):海外とは原発の構造が違う。日本の原発で同様の事態が発生するとは考えられない。

1-6
Q(吉井英勝):冷却系が完全に沈黙した場合の復旧シナリオは考えてあるのか?
A(安倍晋三):そうならないよう万全の態勢を整えているので復旧シナリオは考えていない。

7y0czHN


【関連記事】
甲状腺がんやその疑いがあると診断された人数が104人 原発作業員に発症した深刻な病名

原発作業員の甲状腺に小さな「しこり」などがある割合が高いことが判明

東日本大震災の発生から2年半 高放射線量地域で生物に異変!奇形が疑われるツバメや魚、蝶や毛虫

ダウン症で生まれる赤ちゃんの数が過去15年間で約2倍に増加

専門家たちが「公式見解の矛盾」を暴く 福島の子どもに「甲状腺がん」 今の段階で、これだけは断言できる

福島県の某病院で、7人の妊婦のうち、5人の胎児が流産、ダウン症、奇形児

原発奴隷の実態

東電が指定暴力団「住吉会系音羽一家」の関連業者2社と10年以上にわたり取引があった事が発覚

【衝撃】東京電力は暴力団の永久資金源になっていた

専門家たちが「公式見解の矛盾」を暴く 福島の子どもに「甲状腺がん」 今の段階で、これだけは断言できる

森永卓郎氏「公約違反で済まない原発政策」

原発事故による放射線の影響を調べる福島県民健康調査で「甲状腺がん」と診断された子どもが50人に 2月に公表した数より17人増加

【閲覧注意】チェルノブイリ原発事故・1986の真実 「突然変異によって生まれてきた人間」

福島県の被ばく線量推計値を公表 国が長期的に目指す追加被ばく線量年間1ミリシーベルトを大きく上回る数値

【福島原発】現役作業員が内部告発!監視、密告、人間不信

【福島原発】作業員6000人の実態!鉛の板が入ったフンドシで精子を保護?日給ピンハネ横行、関東ヤクザ組織が仕切る掟


福島県内の池などで高濃度の放射能汚染 環境省は河川や池などで除染は行わないという方針

隠れた放射能汚染 「除染放棄」に憤る人々

2014年9月01日23:14
 
mqdefault

福島第一原発の事故で飛散した放射性物質の除染。環境省は先月、河川や池などでは行わないという方針を示しました。ところが、福島県内の池などでは隠れた高濃度の放射能汚染があり、自治体からは懸念の声が上がっていることが「NEWS23」の調べで明らかになりました。

福島県の南端にある西郷村。放射線測定の専門家、首都大学東京の加藤准教授は、この村の放射能対策アドバイザーを務めています。先月24日、「NEWS23」は加藤氏による汚染調査に同行しました。

まず訪れたのは、農業用ため池の千鳥ヶ池。泳ぐのは危ないとして普段は立入禁止ですが、村の除染担当者の立ち会いのもと、加藤氏が調査に入りました。池の底に突き刺したのは、研究室で開発した測定用のパイプ。

底の泥をパイプに押し込めると、栓を閉め、引き上げました。これでボーリング調査ができるといいます。採取した底の泥を1センチずつ検体に分けます。表面からの深さによってどの程度汚染があるか、細かく調べるためです。検体はその日のうちに研究室で凍結乾燥させ、翌日、測定しました。

その結果、底の表面近くの土壌が最も汚染度が高く、1キロ当たり最高で3228ベクレルを検出。国の責任で処分する指定廃棄物に相当する8000ベクレルには及びませんでしたが、安全に再利用できる基準の100ベクレルをはるかに超えました。

加藤研究室では、子どもたちが入って遊べる別のため池でも採取。計測すると、2659ベクレルでした。医学博士でもある加藤氏は「こうした池では素足で遊ばせない方がいい」と話します。

「内部汚染につながる可能性がある、傷口とかから。なるべくなら近づかない。傷ついたら多少なりとも入る」(首都大学東京 加藤洋准教授)

環境省は、こうした池や沼、河川や湖の除染について、これまで未定としてきましたが、先月22日、行わない方針を決めました。陸上の生活圏の除染を優先。水には放射線を遮る効果もあり、周辺に与える影響が小さいといいます。西郷村の除染担当者は・・・

「残念だよね、方針がどんどんレベルが下がって、最後は取り残されちゃうのを危惧しています。子どもや住民が生活する環境を元に戻すのが基本だと思うので」(西郷村(除染対策室) 菅野一室長)

福島県と農水省による農業用ため池の底の土壌サンプル調査では、避難指示区域のおよそ4割、区域外のおよそ3割で、1キロ当たり8000ベクレルを超える高濃度の放射性セシウムが検出されています。

もともと池の多くはすり鉢状の地形にあって、周囲の汚染土壌が集まり、高濃度になりやすくなっています。本宮市の明戸石池では37万ベクレルのセシウムが検出されました。水は農業用水として使われ、今のところ、作物への影響はありませんが、不安の声も根強くあります。

国は、こうした農業用ため池について、底をセメントで覆うなどの対策を秋から行う方針です。ですが、対象は県内の農業用ため池3730か所の3分の1以下、汚染度の高いおよそ1000か所にとどまるとみられています。西郷村の千鳥ヶ池は対象から漏れてしまう可能性が高くなっています。

「もし干上がったら(空間)線量は結構上がります。水の遮蔽体なくなりますから」(首都大学東京 加藤洋准教授)

加藤氏は、竜巻で汚染土壌が飛び散ったり、干ばつで水が干上がったりして、周辺へ影響が及ぶことを懸念しています。これに対し、環境省は「干上がったら除染する」として、不安の解消に躍起です。

西郷村の除染担当者の心配はほかにもあります。フタのない防火水槽です。この水槽付近の空間線量は高くありませんが、底にはおよそ8000ベクレルの高濃度放射性物質があり、村は水の利用を原則禁止しています。西郷村は環境省に対し、防火水槽の底を除染するよう依頼しました。ところが、「必要ない」として断られたのです。

「防火用水なので、緊急時には水を使わなければ。考えられるのは、消防団の被ばくという問題、それから、放射性物質の拡散。火を消すために水を使うが、泥も一緒にまかれる。どうするのか?問題は非常に大きい」(西郷村(除染対策室) 菅野一室長)

さらに、西郷村が「水を抜けば汚染土壌が田畑へ流れる」と不安を伝えたところ、環境省からは「流しても大丈夫」と言われたといいます。環境省は「一定の放射性物質を含む泥が一定の深さ堆積し、放水時に飛散されると判断される場合」に限り除染するとしていて、全ての要望に応えていません。

環境省に断られた西郷村は、次に東京電力に除染を依頼しました。ですが、こちらも「検討する」と言ったまま、その後、動きはありません。

「NEWS23」は、福島県の全59市町村にこうした除染問題についてアンケートを行いました。その結果、フタのない防火水槽は県内に少なくとも4200か所存在することがわかりました。また、政府に対してこんな要望の声が上がりました。

「これらの除染についても、国が責任を持って(国が費用を全額負担する)実施すべきであると思われる」(鏡石町)

「森林や河川等も含めた全体的な方針を提示するとともに、除染等の措置について財政措置の対象としていただきたい」(福島市)

隠れた放射能汚染にどう対応するのか、福島の元の生活を取り戻すために重い課題が突きつけられています。

参照元 : TBSニュース






甲状腺がんやその疑いがあると診断された人数が104人 原発作業員に発症した深刻な病名

甲状腺がん、疑い含め104人=地域差見られず−福島県

2014/08/24-19:37
 
Thyroid

東京電力福島第1原発事故を受け、当時18歳以下だった県民を対象に実施している甲状腺検査で、福島県は24日、甲状腺がんやその疑いがあると診断された人数が6月末時点で104人になったと発表した。原発周辺の13市町村、沿岸部、中部などに分けた地域別の診断率も初めて公表。地域差は見られなかった。

県は同日、福島市で開かれた有識者による「県民健康調査」検討委員会で、県内をほぼ一巡した調査結果を示した。県医師会常任理事の星北斗座長は終了後の会見で、甲状腺がんなどの診断率に地域差がないことを踏まえ、原発事故との因果関係は考えにくいとの従来通りの見解を示した。ただ、「詳細な分析が必要だ」とも述べ、被ばく量との関係などを詳しく調べるという。

調査結果によると、104人のうち、甲状腺がんと確定したのは、3月末時点と比べ7人増の57人。1人は良性だった。甲状腺がんやその疑いとされた子どもの割合は、13市町村、沿岸部、中部とも10万人当たり35人前後。原発から遠い会津地方は27.7人と低いが、検査を担当する県立医大は「検査が完了した人の割合が他地域に比べて低いため」と説明している。

一巡目の検査は対象者約36万8000人に対し、受診者は約29万6000人。受診率は80.5%だった。

参照元 : 時事ドットコム


福島原発「作業員6000人」の現実 最終弾 ジャーナリスト・水石徹 消えない放射能の疑い! 作業員に発症した深刻な病名(1)

2014年08月07日 12時00分

尾てい骨の瘡蓋は、当初診断通り、疥癬虫(ヒゼンダニ)感染によるものなのか。それとも、その後に指摘された、放射能の影響なのか。

瘡蓋の精密検査結果が原発作業員・桜井正雄さん(仮名)に伝えられたのは、7月15日のこと。「ホッとしたのも束の間、心配の種が前より膨らんでしまった」と、桜井さんの心中は穏やかではない。

虫(ヒゼンダニ)じゃなくカビにやられたようだ。専門用語で“白癬菌”というらしいが、これがカビの一種だってことだ。わかりやすく言うと、サオ(陰茎)やフクロ(陰嚢)にできる“いんきんたむし”と同じものだが、医者からは、「尾てい骨の上にだけ感染するのは珍しい」と言われた。

風通しの悪い、湿ったところに感染するのが白癬菌の特徴だそうだ。原発作業員になってからは全身汗まみれの日が多い。特に股ぐらはジトジトになっている。まあ、白癬菌にとっては願ってもない環境だ。原発作業員には職業病みたいなものだね。

いんきんたむしと同じなら、そんなに大騒ぎすることもない。そのうち治るだろうと、ひとまずホッとしたよ。だけど、最後にこう言われたからまた、ビクッとしてしまった。

「白癬菌は通常、飼い猫から感染することが多い。しかし、放射能とまったく関係ないとは言い切れない」ってね。よくよく聞いてみると、こういうことらしい。チェルノブイリ原発が爆発(1986年)して、日本とは比べものにならないほど広い土地が放射能に汚染された。そこで俺と同じ白癬菌の感染者がものすごく増えているらしい。医者はこう言っていた。

「日本と違って、ロシアではそうした研究報告がすでに出ている」

ということは、俺の白癬菌感染だって放射能と関係あるかもしれないってことだ。尾てい骨の上に感染するのが「珍しい」と言うなら、被曝特有の感染かもしれない。

ロシアの放射能汚染地帯で増えている感染者は、どの部分に感染しているのか、そこを知りたいし、日本でも早く調査、研究を進めてほしいね。このままほったらかしにしていたら、事故原発敷地内は“いんきんたむし村”になっちゃうかもしれない。口に出さないだけで、すでに相当な数の感染者がいるかも。

放射能も熱中症も怖いけど、白癬菌にやられると、ものすごく痒い。痛いのはまあまあガマンできるけど、痒いのはどうにもならない。だから、やっかいだ。寝ても覚めても尾てい骨をカリカリ掻いていると、尻尾が生え出てきて猿になる夢を見ることがあるんだよ。

作業員宿舎で夢にうなされ、同じ部屋の連中から、「猿みたいな鳴き声を出していたぞ」とからかわれたことがある。連中には笑い話で済むかもしれないが、俺にとっては深刻な問題だ。『美味しんぼ』の“鼻血”問題はピンとこないが、白癬菌感染は現実だからね。

参照元 : 週刊実話


福島原発「作業員6000人」の現実 最終弾 ジャーナリスト・水石徹 消えない放射能の疑い! 作業員に発症した深刻な病名(2)

2014年08月08日 12時00分

4つも開いていた配管バルブ
ただただ呆れるしかないが、放射能汚染水のタレ流しが相変わらず続く。昨年8月に地上タンクから漏れ出した汚染水は、ベータ線を出すストロンチウム90などが超高濃度の4億1000万ベクレルと判明。それが発覚当初の東京電力発表は、半分の2億ベクレルと過小評価。

2011年3月の事故発生以来、国民はおろか専門家の間でさえ「何がホントで何がウソかわからないのが国や東電の発表」と言われ続けてきた。

最悪のメルトダウン(炉心溶融)の事実が最初からあっても、「事実無根」と否定し、大量の放射能漏れがあっても、「直ちに健康に悪影響を及ぼすとは言えない」と国民を愚弄する曖昧発言の繰り返し。

雨水保管タンクから放射能汚染水が漏れた問題では、原子力規制委員会の田中俊一委員長が今年6月、「持続、安定性のある対応ができず、その場限りの対応を繰り返している」と東電の汚染水対策を批判。トリチウム(三重水素)など放射性物質の海への排出がこの先も続く。

この7月には、排水量を測定する流量計の表示が消える事態が起き、これは東電社員の人為ミスと判明。その前日には、使用済みの核燃料プールを冷やす配管バルブ付近から水漏れがあり、それにはコバルト60が含まれていた。

「福島県沖の魚なんか食べたくない、と思うのは当然だろ。サンマ大好きだが、それも食べない」と話すのは、先の桜井さんとは別の原発作業員・西島洋平さん(仮名)。所属する下請け会社は違うが、同じ東日本出身で、事故原発で働き始めて1年以上になるという。

海へ流す放射能汚染水の濃度が、「排出基準値を下回っている」と東電がいくら言い張っても、消費者は信用しないはずだ。試験操業で何十種類もの魚が福島県沖で水揚げされているが、いまも基準値(100ベクレル/kg)オーバーの魚が見つかっている。

汚染水のタレ流しが続く限り、消費者の信頼を勝ち取る秘策なんかないんだ。そんなこと、漁師だってわかっているはず。そんなわかりきったことを東電が性懲りもなく続けているから、漁師が怒るのは当然だ。

俺たち原発作業員も消費者には違いないが、一般消費者とは訳が違う。タレ流しを続ける事故原発で働いていると、福島県沖の魚だけでなく魚そのものが食いたくなくなるんだ。

どうしてかというと、タレ流しは事故やミスではなく、わざとやっているんじゃないかと思うときがあるんだよ。そう思っているのは、俺だけじゃない。作業員6000人のうち何割が、という数字までは出せないが、俺が知る限り、かなりの数の作業員が「タレ流しはわざと−−」という認識を持っている。

上にすぐ密告するヤツがいるんで、本音はなかなか出したがらないが、その認識だけは一致してしまう。なぜ、そんな認識を持ってしまうのか。

実は、配管のバルブが4つ開いていたことがあって、そこから汚染水が流れ出た。たった一つなら、「ミスだ」と言われれば、「あっ、そう」と聞き流すこともできる。でも4つも開いていて、「ミスだ」はないだろ。

だから、間違ったフリをして、だれかが開いたのだろうと思ってしまう。いったん、海にタレ流した放射能汚染水は回収できるわけがない。油と違って、色も臭いもないんだから。

要するに“流すが勝ち”ってわけだ。バカをみるのは漁師と消費者ということ。それなら、流さずに済むのかというと、そうはいかない。汚染水の保管場所がなくなっていくんだから、海に放出するしかない、それが現実だ。海で拡散されて濃度が薄まる−−それに期待するしかないのが現状。もはや、どうにもならないってわけだ。こんなことが、これから先何十年も続くと思うと、気が遠くなるよ。

参照元 : 週刊実話


福島原発「作業員6000人」の現実 最終弾 ジャーナリスト・水石徹 消えない放射能の疑い! 作業員に発症した深刻な病名(3)

2014年08月09日 12時00分

隔離する汚染水放出の作業員
敷地内で、こんな場面にぶつかったことがある。配管が外れていたものがあって、それは見るからに使い古しだったので、処分されるものと思った。ところが、そこで片付けをやっていた作業員が職長から、「配管にキズつけるな。大事に扱え!」と指示されている。

つまり、あんな古びたものを再使用するってわけだろ。配管やバルブの劣化で何度も水漏れが起きているが、あんな使い古しを使えば、そうなるのは当たり前だ。だから、汚染水漏れは起こるべくして起こったとしか言いようがない。

東電は、これまで何度も福島県から「漏水点検をしっかりやるよう」言われているが、しかし漏水はなくならず、この7月だけで少なくても3回は起きている。それも同じ系統の配管で起きている。東電のていたらくはどうしようもない。

海への汚染水放出に関わっている作業員の顔ぶれはほとんど同じ。着替え室も休憩所も他の作業員と違うから、情報がなかなか回ってこない。上のほうは、そうして隔離することで情報漏れを防いでいるから、汚染水漏れについては実態がなかなか掴めない。秘密のタレ流し作戦というわけだ。

事故当時、立て続けに起きた原子炉建屋の水素爆発で大量のガレキが残された。そして昨年8月、そのガレキを撤去する大規模な作業が行われたが、その際、放射性物質に汚染された高線量の粉塵が飛び散った。

それによって、事故原発の北に位置する南相馬市で昨年秋に収穫されたコメから基準値オーバーのセシウムが検出されたため出荷停止。収穫地は原発から20キロ以上離れているが、専門家は「50キロ飛散した可能性もある」と指摘する。

ところが、東電はそうした可能性について口をつぐんだままガレキ撤去再開を目論んでいる。

去年夏のガレキ撤去のときは、同じ敷地内にいた作業員2人が被曝して病院に運ばれている。いちばん線量が高いのは、大震災の翌日、真っ先に爆発した1号機のガレキだ。これは今もそのままで、まもなく建屋を覆ってあるカバーを取り外すようだ。

鉄も泥も砂、ガレキも同じだが、線量の高いものは、トンバッグと呼ばれる黄色っぽいバッグに詰めて敷地内に山積みにしておく。1トンぐらい入るね。「被曝なんて怖くない」と言うヤツが10人のうち2〜3人いるけど、俺はガレキ撤去には関わりたくないね。上から配置されてしまったら、従うしかないけど。

俺は、広島県に住む女房の叔母さんが原爆症で苦しんだという話を聞いているので、できれば、原発なんかで働きたくないんだ。いろいろ事情があって、ほかに働き口がないから、覚悟決めて原発に来ている。

仕事をきちんとこなすヤツ、上に従順なヤツ、東電や元請けの正社員は、「あいつは惜しい人材だから」と評価され、線量の低いところに回される。そうでないヤツは、「あいつは投げちゃえ!」と言われ、高線量のところへ回される。

5年は働いてみたい。そのためには年間の被曝線量が40ミリシーベルト以下でないとダメ。この6カ月間で約20ミリシーベルトだから、いまより高いところへ回されたら年間40オーバーになってしまうかも。だから、「投げちゃえ!」と言われるのが怖いんだ。

被曝線量は預金の残高と同じ。浪費すれば残高は減り、先がなくなってしまう。預金と違うのは、入金して残高を増やせないこと。最初から決まった残高で、いつまで持ち堪えられるかは人それぞれだ。浪費を強いられることだってある。

原発作業員になるのは簡単だけど、無事に働き続けるのは容易なことではない。思っていたよりずっと過酷な世界だ。(了)

参照元 : 週刊実話


勇気と覚悟を持って観てください。 放射能の影響で、この世に生まれた子どもたち。

チェルノブイリ・レガシー (Chernobyl-Legacy) cernobil Legacyとは



(遺物;遺贈;遺産;形見;受け継いだもの)
そう、まさにチェルノブイリの傷跡です。今生きる子どもの被害は甚大です。そしてこれから生まれてくる子らの被害もはかり知れません。ということは今に生きる 子ども、若者、これから子を残そうとする人たち皆に当てはまります。

残念ですが日本でこれから起こるであろう事です。 いかんせん日本は国土が狭いのです。 ひいき目に見てこの 2分の1? 3分の1? 4分の1?に見積もっても、おぞましい日本の未来・・・ 今回の原発事故でもウランも検出されているのです。(ウラン233,235,238)

「米国民間会社が測定した福島の土壌汚染:大量のウラン233,235,238とコバ-ルト57,60」

虚しくもカウントダウンは既に2年余りも経過した・・・! 今回の放射能だけが人類に奇跡的に無害な放射能ならいいのに・・・ または今に生きる日本人だけが奇跡的に放射能耐性を持つニュータイプ?そんなミラクルが起こるでしょうか。

これらの写真はどれも"Chernobyl-Legacy"&q-uot;Chernobyl-Children"などをキーワードにweb-で収集した写真ですが、100%完璧なスライド集でなくても何卒ご容赦ください。

視聴者様から「チェルノブイリではない写真もあるよ。捏造?」とのご指摘もありました-。 また、1:59~の「ベビーカーの赤ちゃんは"出っ歯に見えるおしゃぶり&-quot;を付けているだけで奇形児ではありません。」との事でした。

動画の真ん中を抜くシステムがないので、この文面にて訂正とさせて頂きます。でも、これら写真の、例え半分が事実としても恐ろしい事と思います。写真をもっともっと探せば更に出てくるのかもしれません。更にチェルノブイリ被害の100%が明らかにされている訳ではありません。

見る方が己々判断して頂く以外にないのです。統計に関しては、そもそもチェルノブイリ被害の100%が明らかにされている訳ではあ-りませんがYouTubeではgenpatuvideo様の 「チェルノブイリ小児病棟_05〜5年目の報告〜」が参考になると思います。



(関連動画)
覚悟が必要です。劣化ウラン弾放射能影響「ファルージャの子供たち」







【関連記事】
【福島原発】作業員6000人の実態!鉛の板が入ったフンドシで精子を保護?日給ピンハネ横行、関東ヤクザ組織が仕切る掟

【福島原発】現役作業員が内部告発!監視、密告、人間不信

福島県の被ばく線量推計値を公表 国が長期的に目指す追加被ばく線量年間1ミリシーベルトを大きく上回る数値

【閲覧注意】チェルノブイリ原発事故・1986の真実 「突然変異によって生まれてきた人間」

原発事故による放射線の影響を調べる福島県民健康調査で「甲状腺がん」と診断された子どもが50人に 2月に公表した数より17人増加

森永卓郎氏「公約違反で済まない原発政策」

専門家たちが「公式見解の矛盾」を暴く 福島の子どもに「甲状腺がん」 今の段階で、これだけは断言できる

【衝撃】東京電力は暴力団の永久資金源になっていた

東電が指定暴力団「住吉会系音羽一家」の関連業者2社と10年以上にわたり取引があった事が発覚

原発奴隷の実態


研究者「チェルノブイリと福島での事故による生物学的影響は似ている」 福島第一原発周辺で、突然変異で生まれた植物や動物が見つかる

福島第一原発周辺で遺伝子レベルで突然変異が起こった植物や動物が見つかる

2014年8月16日 13:15
 
676579852

福島第一原子力発電所の周辺で、遺伝子レベルで突然変異が起こった植物や動物が見つかった。福島県では、放射能に汚染された地域で育つ稲の防御遺伝子が活性化され、DNA複製に作用し、異変が起こったという。

日本全土に分布するヤマトシジミ(蝶)の体長は著しく減少した。また死亡率も高まり、発育異常もみられるようになった。「ガゼータ・ルー」が伝えた。

福島に巣をつくっているツバメの形態異常も増加している。研究者たちは、チェルノブイリと福島での事故による生物学的影響は似ているとの見解を示している。

参照元 : ロシアの声





【関連記事】
東日本大震災の発生から2年半 高放射線量地域で生物に異変!奇形が疑われるツバメや魚、蝶や毛虫

【閲覧注意】チェルノブイリ原発事故・1986の真実 「突然変異によって生まれてきた人間」

東京から岡山に移住した医師「東京は、もはや住み続ける場所ではない」発言について、外国人から様々な反応

「東京は、もはや人が住む場所ではない」東京から岡山に移住した日本人医師の発言が海外で話題に

2014.07.25
 
shigeru-mita

昨年の富士山の世界遺産登録や東京五輪決定のニュースは、2011年の東日本大震災が残したあまりにも大きすぎる課題に苦慮する日本社会の懸念を、一時期完全に拭い去ったかのような明るいムードをもたらした。

しかし現在、この瞬間にも福島第一原子力発電所事故の収束、廃炉に向けた作業が続けられていることも厳然たる事実であり、その終結が遥か先のように思えるのも否めないだろう。また、今年5月には「ビッグコミックスピリッツ」の人気連載漫画『美味しんぼ』の登場人物が劇中で原発事故後の福島県を取材し、その滞在の間に“鼻血”を流す描写(4月28日発売号掲載『美味しんぼ 604話』)が問題になり大きな議論を巻き起こした。

今なお決して無視することができない原発事故の数々の影響が指摘される中、これまで東京で医療に従事していた1人の医師がこの春、岡山県に移り住み医院を再開した。医師の主張は「できれば東日本から移住していただきたい」というショッキングなメッセージである。

■東京は、もはや住み続ける場所ではない

東京都・小平市で父親の代から50年以上にもわたって地元の人々の医療に貢献してきた「三田医院」の三田茂院長は、今年3月にいったん小平市の医院を閉じ、4月に移住先の岡山県・岡山市で医院を開業して医療活動を再開した。この三田医師の決断は海外でも報じられ、北米を拠点にした情報サイト「VICE」や、エネルギー関連情報サイト「ENENews」などが、三田医師の主張を英語で紹介している。

「ENENews」の記事によれば、三田医師はここ1〜2年の間に東京で劇的に放射能汚染が進行していると語っている。東京の各所で滞留した放射性物質が濃縮されて汚染は進行し、「東京は、もはや住み続ける場所ではない」という衝撃の発言が記されているのだ。特に東京の東部地域は深刻であるという。

「残念なことに、東京都民は被災地を哀れむ立場にはありません。なぜなら、都民も同じく事故の犠牲者なのです。対処できる時間は、もうわずかしか残されていません」(三田医師)

mita-work

■東京の子供たちの白血球が減少している

三田医師は2011年の原発事故以降、子供たちの血液検査結果を分析してきたということだが、昨年の半ば頃から子供たちの血液中の白血球、特に好中球が著しく減少してきていることを示唆している。白血球、好中球は共に人体の免疫機能を司る重要な血液細胞で、その減少は免疫力の低下を招く。当時の小平の病院を訪れた患者の症状は、鼻血、抜け毛、倦怠感、内出血、血尿、皮膚の炎症などがあり、ぜんそくや鼻炎、リウマチ性多発筋痛を患う患者も明らかに増えたという。

これらの症状を完治させることはできないと三田医師は率直に語る一方、移住や転地療養で実際に多くの患者が回復している事実を強く指摘している。「VICE」のインタビュー記事によれば、重症だった乳幼児が家族共々九州に引っ越した後に急激に病状が回復したという例や、他にも大阪、京都、四国などに生活を移した患者の症状も確実に改善しつつあることに触れている。

症状を根本的に治すには、東京を含めた東日本から離れることが一番の治療法なのか? そして三田医師本人が、今回の岡山への移住を決断し身をもって東京を離れる重要性を体現しているのだ。

「東京の人々がより安全な場所に移ってくれることを願っています。少なくとも1年のうち1カ月でも2カ月でもいいので東京を離れることを強くお勧めします」(三田医師)

mita-office

■海外の反応と東日本の将来

「E News」や「VICE」の記事の読者コメント欄には、三田医師の発言についての外国人からの様々な反応が記されている。

「医学的な検証はどうであれ、子供たちのためを考えれば不安を避けて(東京を離れて)暮らすのは当然だろう」と三田医師を支持する意見もあれば、「ばかげている。他の専門家や医師に彼(三田医師)の主張をどう思うか聞いてみたらいい」と反対する意見もある。

また中には「核戦争後の世界を描いた優れたマンガやアニメが多い日本でこんなことになってしまったのは残念だ」という感想や、輸入された日本の食品に懸念を抱いているという書き込みも見られる。昨年末には日本の「和食」が世界無形文化遺産に登録されたものの、皮肉にも日本産の食品の安全性については海外の目も厳しいようだ。

しかしその一方、ここ数年の訪日外国人数は軒並み過去最高を超え、今年6月には群馬県の富岡製糸場が世界遺産に登録されてますます追い風が吹く中、今後もしばらくは訪日外国人数は上昇を続けると見込まれている。この「日本ブーム」は果たして2020年の東京五輪まで続くのだろうか。旅行先を日本に選んだ理由が「将来行けなくなるかも知れないから……」という動機でないことを切に願いたいものである。
(文=仲田しんじ)

参照元 : TOCANA



【福島原発】現役作業員が内部告発!監視、密告、人間不信

福島原発「作業員6000人」の現実[前編] ジャーナリスト・水石徹 現役作業員が内部告発! 「美味しんぼ」ではわからない監視、密告、人間不信の敷地内(1)

2014年07月03日 15時00分

a5910fc7

俺たちは、東照宮(栃木県日光市)の三猿と同じだ。要するに“見ざる、聞かざる、言わざる”ってこと。東電(東京電力)、現場の監督から厳命があってよ。「敷地内で見聞したことは、外で絶対に喋っちゃダメだ」ってね。新聞、雑誌に書かれるのを異常なほど恐れているんだ。

俺たちは命令通りのことをやってるだけだけど、上層部は何もかも隠したいんだ。外部に知られちゃ都合悪いことがあるから、喋られると困る。作業員には、そうとしか思えないんだ。

外で喋ったのがバレたら、あの手この手で圧力がかかり、現場(敷地内)に出入りできなくなってしまう。つまり、クビってことだ。圧力うんぬんの前に、「明日から来るな」と即刻、クビを言い渡してくる下請けもある。

原発での体験が文章になったりマンガになったりして話題になってるけど、ありゃ元作業員であって現役じゃない。現役なら、チェックが厳しくて、あんなこと、できるわけないんだ。

桜井正雄さん(仮名)は、爆発事故(2011年3月)が起きた福島第一原発の敷地内で働く一般作業員。「ひどい汗かき」らしく、額から吹き出る汗をタオルで拭き取りながら、事故原発での作業体験を語り始めた。現役ゆえに、「実名はもちろん、詳しい年齢、出身地も伏せてくれ。クビになるのは嫌だから」と事前に釘を刺された。

「俺は技術者ではないんで、専門的なことには触れられない」と前置きし話を続けた。

テレビに上空から撮った第一原発の映像が出るけど、どれくらいの数の作業員がいるか、あまり知られていないよね。俺自身、「えっ、そんなに!」と驚いたけど、常時6000人が働いているんだ。これだけの人数がいれば、ワイワイガヤガヤと賑やかだと思うだろうけど、実際は逆。

休憩時間になると、喫煙所に20〜30人が集まってくるが、会話はほとんどない。たとえ話しても、せいぜい出身地くらい。関西弁がいちばん幅を利かしているけど、出身地は北海道から沖縄まで全国にまたがっている。こんな暑さの中で働いているんだから、普通ならグチの一つや二つ出てもおかしくないんだが、それがなかなか出ないんだ。

なぜ、グチや不満が出ないかというと、上司に密告されるのを怖がっているからだ。俺たち原発作業員は、薄気味悪いほどの沈黙、そして密告の世界に生きているんだ。黙々と働くだけ。ただただ命令に従ってね。

作業員同士で話さないのは、いや、話せないのは、互いに不信感を持っているからだ。最近の話では、こんなことがあった。

小名浜(いわき市)のソープランド街へ5人でオンナ抱きに行ったとき、ひょんなことから仲間うちで口喧嘩になった。殴り合いにはならなかったけど、路上で大声で言い争う様子を仲間のだれかがスマートフォンでこっそり撮って、声も録音していた。

翌朝、現場に出たら、上司が喧嘩の一部始終を知っていたのにはビックリだ。仲間うちでも、そこまで密告してしまうヤツがいるということだ。だから、信用できるわけがない。相互不信の極みだね。

参照元 : 週刊実話


福島原発「作業員6000人」の現実[前編] ジャーナリスト・水石徹 現役作業員が内部告発! 「美味しんぼ」ではわからない監視、密告、人間不信の敷地内(2)

2014年07月04日 11時00分
 
f9958df1

こんなことが下っ端作業員に限らず起きている。下っ端を監督する立場にある上のクラスの連中が休みの日、何人かでゴルフに行った。その中の1人がプレー終了後、芝生に寝転がった。青空の下で、そうしたくなる気持ちはわからないでもない。ところが、いつの間にか、寝転がっている写真がだれかに撮られ、連中の上司に送られていたんだ。

それだけじゃない。ゴルフの帰り「一杯やろう」となって、JRいわき(平)駅近くにある田町という飲み屋街でスナックに入った。そこで上機嫌になった1人が、ホステスと肩組んでカラオケ歌ったら、その様子までスマートフォンで撮られていた。その写真も連中の上司に送信されていた。

寝転がったり肩組んだりするのが仕事に悪い影響を与えるわけでもないし、就業規則に違反するわけでもない。それなのに、息抜き、気晴らしの様子までいちいち上司にこっそり報告されるんだから、こんな気色悪いことはないだろう。

スパイごときのヤツがどこにいるかわかんないから、それぞれが警戒し合うのは当然だ。休日だろうが何だろうが、どこにいても監視されている、追われていると警戒心が先に立ってしまう。そんなこんなで作業員は被害妄想になっている。下っ端、上役問わずだ。

莫大な税金をつぎ込んでいる国もそうだと思うが、東電はじめ、元請けの鹿島、大成建設、清水建設、竹中工務店などの大手ゼネコンは、外で原発作業員に問題を起こされるのはマズイと神経をピリピリさせている。だから、監視を厳しくさせている。

事故原発の敷地内は、北朝鮮もいいところだ。あちらじゃ、いたるところにスパイ網が張り巡らされ、家族間でも監視し合っているというじゃないか。大袈裟でも何でもなく、それが福島第一原発の現実なんだ。

ついでに言うなら、テレビ、新聞などに「福島第一原発の真実」なんて言葉がちょくちょく出るけど、目に見える現実はあるが真実なんてありゃしないんだ。はっきり真実といえるのは、俺たちが働く現場には放射能がたっぷりあるということだけ。

先ごろ、漫画『美味しんぼ』に端を発した福島県民の“鼻血”騒動について話を聞いてみた。

原発作業員の中にも鼻血が出たのは何十人もいる。俺も放射能が原因かと怖くなった。しかし、よくよく聞いてみると、よそ見歩きで現場の鉄骨や重機の端に鼻をぶつけたとか、鼻クソをほじくりすぎて粘膜を傷つけたとか、盛り場で喧嘩してパンチ食らわされたとか、そんな類の話ばかりだ。『美味しんぼ』には被曝が原因とあるが、あれは俺が知る限り現実じゃない。真実かどうかは、はたして被曝で鼻血が出るものなのか、その道の専門家が調べなきゃわからない話だろ。

現場作業員の間では、『美味しんぼ』なんて話題にもならんよ。あれは、あくまでも漫画の世界なんだという認識だから、話題にならないのは当然といえば当然。それに対して総理大臣までが口を挟み、福島県知事まで「許せない」という論調だ。放射能を浴びながら、汗水流して働いている俺たちにとっては、バカバカしい限りだよ。「被曝で鼻血が出た」と漫画で描かれて、どうして、あんなに問題になるのか理解に苦しむね。

参照元 : 週刊実話


福島原発「作業員6000人」の現実[前編] ジャーナリスト・水石徹 現役作業員が内部告発! 「美味しんぼ」ではわからない監視、密告、人間不信の敷地内(3)

2014年07月05日 11時00分
 
img_2

“作業員”を送り込むヤクザ

心配させるのが嫌だから、女房にもまだ言っていないけど、俺には鼻血なんかより深刻な問題があるんだ。原発で働き始めてから、体じゅうのあちこちが赤くなって痒くなり、尾てい骨のところに吹き出物ができて困っている。

作業中、そこが急に痒くなるので作業服の上からゴシゴシ掻くと、とたんにチンポがむずむずして小便が漏れそうになる。上下ツナギの服だから、その場で立ち小便というわけにはいかない。急ぎトイレに駆け込もうにも、そこまで車で10分近くかかるから我慢するにも限界がある。結局、タレ流しのまま作業を続けるということもあるのさ。

皮膚科に診断してもらったら、「ダニに噛まれたか、ヘルペス(帯状疱疹)かもしれない」と言われ、塗り薬を処方してもらったんだが、半年経っても尾てい骨の痒みは消えない。この2〜3カ月は、そこに瘡蓋ができて、それをカリカリ掻いてはがすと瘡蓋がまたできるの繰り返しだ。

つい最近、塗り薬をもらいに行ったとき、医者に仕事の内容を打ち明けると、「危なっかしい場所で働いているんだな。ひょっとしたら放射能の影響かもしれんな」と言われ、ゾッとしたよ。ピンセントではぎ取った瘡蓋を精密検査に回している最中だが、結果が出るまでは気が気じゃない。結果が出たって、『美味しんぼ』の鼻血と同じで、放射能との関係はわからないんじゃないか。

爆発を起こした建屋の内部、特に原子炉に近い地下部分は放射能が高く、当然、防御服を着用せねばならない。しかし、建屋周辺で働く作業員の服装は驚くほどの軽装だ。

冬はともかく、この時期は下着を着ても着なくてもいいが、白い上下のツナギ服だけで作業する。化繊(化学繊維)の薄っぺらな服でウィンナースーツと呼ばれ、触った感じは紙と間違うくらいだ。胸の左右に30センチ四方の窓があって、内側に放射線量計などを入れる。この部分だけ外から見えるようビニールでできている。ただし、この服では放射能から身を守ることはできない。当然、放射能に汚染されているから、1日で使い捨てにするし、敷地外に持ち出すことはご法度だ。

今回は、俺たちがどんな軽装で働いているか知ってもらうために、袖を通していないものを必死の思いで持ち出してきた。後でまたこっそり返却するつもりだ。

最初は、こんな軽装では危ないんじゃないかとビビッていたが、1カ月も過ぎると、自分がバカじゃないかと思うくらい気にしなくなってしまう。慣れるというのは、ホント、危険だよ。

背中に昇り龍の刺青ある30代の男が仕事終わって着替えの最中、「男の子ばかりだから女の子がほしいんだ」と言ったら、両腕にこれまた刺青ある年配の男から、「子供なんかつくれるわけないだろ。ただの子供じゃなくて手足がなかったら、これ以上の後悔はないだろ。親が死んでも子供はずっと苦しみ続けるんだ。国や東電が保証してくれるわけじゃないんだぞ!」と、たしなめられていたね。

先にも言った通り、沈黙と密告の世界だから、こんな会話が耳に飛び込んでくると、無性にホッとするんだ。この刺青男2人を原発に送り出している会社の社長は、ある地域で名の知れたヤクザだからね。

いまは足を洗っているのかどうか知らないけど、そっち系統の作業員はいくらでもいる。世間が知らされていないだけで、これが事故原発の現実なんだ。(以下次号)

参照元 : 週刊実話

20120514143518516

853cc83221c8998ba7eac91fbabf3c2d


東京電力の闇:元東電技術者木村俊雄氏の証言(豪ABC) / 原発"安全神話"の陰に… / 原子力安全・保安院の"内幕":佐藤栄佐久元福島県知事が憤りを語る

まだ運転できる段階にないと思う。ほとんどの重要機器が格納容器の中に入ってるわけだから、そん中がまだ近づけない状況において、故障原因もどれがどのくらい壊れたのかさえもまだ洗い出してないのに、格納容器の蓋さえも開いてない状況で安全だ妥当だってよく言えるもんだよね。

発電所の運転管理する上では、例えば運転日誌を書き換えたりとかそういうことはやってましたね。都合が悪い時はコンピューターにアクセスして書き換える。でも書き換えても(規制側は)わかんないんだよね。技術力がないから。もう東京電力に手玉にとられてますよ。規制側は91年の10月30日に福島第一の1号機で海水漏洩があり、タービン(建屋)の地下一階にある非常用ディーゼル発電機が水没して機能喪失しました。

「津波が来たら大変じゃないか」と 「メルトダウンするんじゃないか」と言ったら、上司は「その通りだ」と「鋭いよね」って褒めてくれました。これは安全審査やってる裏方の中では津波を過酷事故の(想定の)中に盛り込むのは実はタブーなんだと。その言葉を聞いた時に愕然としたしそんなもんなんだなと・・・

耐震の指針とかもきちんと世界の地震学の定説にフィットさせて作った時には日本の国土には原子力発電所は造れませんと 知ってるのに、知らないふりしてるんです。

少なくとも電力会社の人間は知ってるはず。(保安員など規制側は) 原子炉理論とかに関しては原子炉工学部を出てれば詳しいかもしれないけれども、実物は実物を動かし、見た人間じゃないと分かんないわけだから、そういう意味では全くのずぶの素人。

ストレステスト自体の評価手法も甚だ。マンガのような世界だし。保安員がどのくらいの技術力を持ってるか甚だ疑問だし、そういった人間達、しかも政治家も一緒になって判断してること。

原子力安全委員会だって本当はまだ駄目だよと言ってるわけじゃないですか、だからそれが一番もっともな答えであり、理屈抜きに再稼動はあり得ない。




元東電技術者で福島第一原発で原子炉の運転や核燃料の管理をしていた木村俊雄氏

2001年に退社。1991年10月30日に福島第一原発で事故。海水が漏洩しディーゼル発電機が膝上まで浸水し使用不可となる。

 




原子力安全委員会の先生もしかり 原子力保安院もしかり 全く知識も技術もないです。ただもう東電の言ったまま、はいはいはいと検査して サインして印鑑押して原子炉出力ってのがあるんですね。

それ国に報告しないとなんないです。一時間に一回測定して、それが計算機で結果が出てくるんですけれども、ギリギリのところで運転したいんで、ちょっと効率が悪いプラント、見かけ上ね。そういう時は計算機にアクセスして 計算結果が低くなるように隠蔽するんです。それ僕やってました。

福島第一ってとにかくトラブルが多い。機器のトラブル。その時に本当のことをなかなか話さない。できれば役所とか行政にトラブルを流さないようにする。流す時もなるべく自分達の都合のいいように、言うなれば隠蔽。



(以下略)

参照元 : 現代世界をどう捉えるか

【関連記事】
原発奴隷の実態

東電が指定暴力団「住吉会系音羽一家」の関連業者2社と10年以上にわたり取引があった事が発覚

【衝撃】東京電力は暴力団の永久資金源になっていた

専門家たちが「公式見解の矛盾」を暴く 福島の子どもに「甲状腺がん」 今の段階で、これだけは断言できる

森永卓郎氏「公約違反で済まない原発政策」

3.11東日本大震災は人工地震だった!元アメリカ国家安全保証局が内部告発 「米国とイスラエルの裏権力が核兵器を使った」

原発事故による放射線の影響を調べる福島県民健康調査で「甲状腺がん」と診断された子どもが50人に 2月に公表した数より17人増加

【閲覧注意】チェルノブイリ原発事故・1986の真実 「突然変異によって生まれてきた人間」

福島県の被ばく線量推計値を公表 国が長期的に目指す追加被ばく線量年間1ミリシーベルトを大きく上回る数値


【原発安全神話崩壊】吉田調書入手「高濃度の放射性物質放出」「大量被曝の恐れ」流出で安倍官邸が激怒

安倍官邸が激怒! 福島原発「吉田調書」流出で“犯人捜し”

2014年5月23日
 
BoU38ytCMAAJa15

「政府事故調の『吉田調書』入手」「高濃度の放射性物質放出」「大量被曝の恐れ」――。朝日新聞の連日の“スクープ報道”に安倍官邸が激怒しているという。

朝日は、福島第1原発の所長だった故・吉田昌郎氏が、政府の事故調査・検証委員会に語った「調査報告書」(吉田調書)を入手。事故直後に所員の9割にあたる約650人が吉田所長の待機命令を無視して“逃亡”したことや、住民が大量被曝(ひばく)するベントの準備を密かに進めていた事実を報道。あらためて東電の隠蔽体質を浮き彫りにした。

この報道に安倍官邸がカンカンなのだ。
「官邸ではいま、『一体誰が朝日の記者に吉田調書を流したのか』と“犯人捜し”が始まっています。菅官房長官は『(調書は絶対に)公開しない』と憤然としている。とくに安倍周辺は、原発は過酷事故が起きれば、電力会社さえもコントロール不能に陥る――という解説部分が気に入らないらしい。原発再稼働に突き進む安倍政権にとって、少しでも反原発につながる動きは許せないのでしょう」(官邸事情通)

原発はとても人間の手に負えるシロモノじゃない。「吉田調書」の生々しい証言はそれを物語っている。未曽有の大惨事にならなかったのは、たまたま「偶然」が重なっただけだ。

だからこそ、福井地裁は21日、関電大飯原発3、4号機の運転差し止め判決を出したのだが、それでも菅官房長官は「(再稼働の方針は)変わらない」と突っぱねている。

■「機密保護法」施行後なら逮捕

それにしても、つくづく思うのは、もし「特定秘密保護法」が施行されていれば、「吉田調書」は確実に“闇”に葬られていたということだ。

「菅官房長官は会見で『(吉田調書は)政府として情報公開制度に対する扱いは不開示としている』と明確に答えている。つまり、『特定秘密に当たる』ということです。年内がメドとされる秘密保護法が施行されていたら、吉田調書を入手した朝日の記者も、渡した役人も逮捕される事態になっていたでしょう」(司法ジャーナリスト)

元外務省国際情報局長の孫崎享氏はこう言う。
「『吉田調書』であらためて分かったのは、福島原発事故の全容がきちんと検証されていないことです。驚くのは原子力規制委員会の田中俊一委員長も調書を『読んでいない』と答えていること。秘密保護法が施行されれば、国民にとって必要な情報はますます隠されることになる。大変、危惧します」

集団的自衛権を行使できないと国民の生命を守れない、と口にしている安倍首相は、国民が原発の被害に苦しんでも構わないと思っているのか。

参照元 : 日刊ゲンダイ


2014/10/21 予算委員会 汚染水完全ブロック安倍思わず落ち着きなく原稿を読んじゃった答弁・玉木雄一郎 (民主)の質疑。その後もっぱら茂木が代わって答弁。参考人東電社長。









原発事故による放射線の影響を調べる福島県民健康調査で「甲状腺がん」と診断された子どもが50人に 2月に公表した数より17人増加

子どもの甲状腺がん50人に 福島県民健康調査

2014/05/20 05:55
 
mqdefault (11)

原発事故による放射線の影響を調べる福島の県民健康調査で、甲状腺がんと診断された子どもが50人に上ることが分かりました。

調査の対象は、原発事故当時18歳以下だった福島県の子ども約37万人です。3月までに約30万人が受診しました。これまでに50人ががんと診断され、2月に公表した数より17人増加しています。国は、青森県などの3県で同様の調査をしたところ、福島とほぼ同じ割合で甲状腺がんが見つかったとしています。

患者の増加について、会議に参加した医師は「大規模な調査で、これまで隠れていた患者が見つかったため」と指摘しています。検討委員会は今後、甲状腺がんと診断された子どもと居住地域などとの関係も分析する方針です。

参照元 : テレ朝ニュース


なんと自民党の森まさこ大臣は野党時代に、「福島の子どもは被曝している」とツイートしていた!しかも過去のツイート(2011年9月15日)で、「3時。記者が来室。福島の子どもの被曝について。政府は情報をかくしてる。いわき市の子どもの35ミリシーベルト 被曝を隠してる。」と発言していた!

BnvE9C-IgAAFyVF





最新記事






楽天トラベル



bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で


人気ブログランキング

【注目記事】
★裏天皇とは一体誰なのか?「前田ゴロウ(ユダヤ名:オクラディッシュ・ハーマン)、小野寺 直、伏見博明」明治以降の皇室を牛耳ってきた傍流勢力

★3.11東日本大震災は人工地震だった!元アメリカ国家安全保証局が内部告発 「米国とイスラエルの裏権力が核兵器を使った」

★【神道の闇】天皇一族は悪魔崇拝者 神道=日本版キリスト教・ユダヤ教

★日本や世界各地にある「鳥居」の謎 宇宙人との関連性

★【日航機123便墜落テロ事件】事後処理の為の特殊部隊の編成、情報撹乱、毒ガス攻撃、火炎放射器で焼き殺す!まさに地獄以下の有様

★日航機123便墜落テロ事件の不可解な点!米軍は事故後20分で墜落地点を特定!助かるべき多くの生存者が殺された

★自民党・安倍政権は民主党を上回るスピードで売国(公約違反)を進めている

★関東連合OBで元暴力団の石元太一被告と海老蔵事件の伊藤リオンがセキュリティの黒人とガチ喧嘩してる映像が流出

★シリアの化学兵器攻撃は911やボストンテロ同様、アメリカの自作自演 【決定的証拠 まとめ】

★1%の人間が企む世界支配の計画を暴く『これは架空の物語ではありません』

★チャンネル桜事務局の壁に十字架 そして新興宗教『キリストの幕屋』『統一教会』との関係とは?

★911同時多発テロ 世界貿易センタービルの嘘を暴く

★【閲覧注意】VIEWER WARNING テロリストがアサド政権に協力した2人の男を処刑!生きたまま首を切断(R15指定)

★【閲覧注意】<シリア>SAFヘリコプターによる空爆の余波 首が吹き飛んだ死体

★【閲覧注意】<シリア>カメラの目の前で兵士の頭が吹っ飛ぶ瞬間映像(グロ注意)R18指定

★【閲覧注意】シリアにて戦車の砲撃を受けた反体制派メンバーが粉々にふっ飛ぶ瞬間映像

★【閲覧注意】タリバンのメンバーが、断頭した男性の生首でサッカー(R18指定)
記事検索
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ