ISIS 日本人人質事件について ベンジャミンとその他、編集者たちの見解

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・安倍政権は二人が殺される事を望んでいる?
・外務省の無能について
・人質事件は安倍首相の中東外交が引き金

Q 湯川氏と後藤氏は日本版CIA要員第1号・2号?

古歩道ベンジャミン:「あの〜、わたくし正直いって分かりません。ただ、あのー、後藤さんの事件で言える事は結果として、日本人は無関心な中近東に関心を持つことになったんですよ。」 
 
古歩道ベンジャミン:「それから、今一生懸命、自衛隊の海外派遣のための世論作りに利用されている。あと、日本版CIAを作る口実として利用されてる。安倍というのは、統一協会との繋がりがあって、統一協会はナチス、ブッシュとかCIAとのパイプがあるから、これは一緒にやってる工作である可能性ある。」

古歩道ベンジャミン:「さらに何度もいうけれど、繰り返し言いますが、ISというのはイスラムでもなきゃ国でもないんですよ。サイモンエリアというモサド工作員がエグバクダディという名前で出て、髭を接着剤で付けて、あのー世論操作、茶番劇なんですよ。」

古歩道ベンジャミン:「だから、真相分かんないけども、もし本当に殺されたならば、必ず仕返しが来るけど、茶番劇だったら、あのー目的が達成できないでしょ。という考えなんですよ。CIAが日本のCIAを虐めたとか、そういう事は分かりません。」

古歩道ベンジャミン:「ただCIAが二つあるからね。部署も違うし、目的が違うからCIA同士の内戦である可能性も否定出来ません。」

サイバーアンタッチャブル編集長・高田欽一氏の見解

高田欽一:「安倍政権は寧ろ、二人が殺されることを望んでたみたいなんですね。というのは、その、つまり二人が殺された事を口実にして自衛隊の派遣だとか、まあ、有志連合ですか、協力を正当化しようとしてた。」

高田欽一:「だから二人の親族に対しては政府関係者から今、救出に努力してるからマスコミたちに話さないで下さいと、接触しないでくれと言ってたんですけど、実際そのー、やってることを見てると、どうも救出には何の努力もしてなかったわけですね。」

高田欽一:「だから、これ、あのー、力が足りないということではなくて、寧ろ彼らが殺されることを期待していたわけですね。だから、安倍さんね、中東行って、二人が捕まった後に中東に行って、そこでイスラム国を逆立てすることをやってたんですね。」

高田欽一:「例えば、イスラエルの旗を背景に会見したり、経済協力ですね、要するに、まあイスラム国の敵対側に支援するということを表明している。だから、寧ろ殺されてくれ、そういうふうに考えてたんです。まあ安倍さん本人に限らず、彼の周辺にいる官僚だとか、ですね。」

高田欽一:「で、彼らが殺されたら、その、マスコミの世論でイスラムはけしからんという世論操作をして自分たちの政治目標の、まあ自衛隊だとか海外派遣だとかの法整備に繋げようと、まあそういう感じだったんですね。」

月刊タイムス・大川啓一の見解

大川啓一:「これねー、どう考えたって、安倍首相はですよ、昭恵夫人ともなって中東4か国を歴訪したわけなんですけど、この時にかく外国に配った金が2940億円だった。最もイスラム国を刺激したのは、17日にカイロで演説した問題なんですよ。」

大川啓一:「その時に、あのテレビでニュースで流れてますから、いくら総理がそんなこと言ってないといっても無理なんです。これ、どういうこと言ったかというと、イスラム国がもたらす脅威を食い止めるために支援金しましょうということで20億ドルを支援するということを証明しちゃってるんです。」

大川啓一:「あとになってから、これ人道の問題、人道だ!人道だ!って人の命って言ってるけども、もうこうやってイスラム国との戦いの中で協力しましょっていってるんですから、刺激するのは当然なんですね。」

大川啓一:「NHKの日曜討論っていう番組を観たんですけど、ここに安倍総理が出演してました。その中で司会者から安全保障と集団的自衛権の関連法案の成立に向けた意気込みを問われたんですね。それに対して安倍首相は、日本人拘束事件で、海外で邦人が危害にあった時、自衛隊が救出できるための法整備をしっかりすると、こういうことを強調して言ってるんです。」

大川啓一:「今回の邦人人質事件と集団的自衛権とは、なんら関係がないというのに、安倍首相は今国会で審議される安全保障や集団的自衛権とテロ殺害事件をごっちゃ混ぜにして自衛隊派遣に触れた発言をしたんです。」

大川啓一:「これにはね、私もビックリしました。自衛隊を派遣して一体そのー、人質事件でね、何が出来るのだろうと、これはねー、首相の言葉だけに、あの、衝撃発言としか言わざる得ません。さらに驚いたのは、イスラム国と戦闘状態にあるアメリカ、イギリスなどが主導する有志国連合なんですけど、この連携について、慎重な姿勢を示しつつも、我々に求められるのは、軍事的な協力ではないと言ってるんですね。」

大川啓一:「後方支援は武力行使ではないと、踏み込んだ発言をNHKでしてるんですよ。日本も有志国連合に名を連ねてはいますけど、これまで積極的参加の姿勢を示してこなかった。それを今回、総理がNHKの番組で踏み込んだ発言してる。今回、イスラムから日本が脅迫されるきっかけを作ったのは、イスラム国と戦う周辺諸国に2億ドルを支援するという安倍発言であることは間違いないんです。」