国交省資料で判明 森友疑惑「ゴミ処理8億円」は相場の4倍

2017年3月14日

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森友学園をめぐる疑惑の火ダネとなった国有地の8億円ディスカウントの名目は、地下埋設ゴミの撤去費用だ。算定した大阪航空局の資料を基に、国交省が国会に提出した「地下埋設物撤去・処分費用の算定方法」というペーパーがある。これを精査すると、やっぱり過剰見積もりの疑いが濃厚なのだ。

「8億円という金額には、まったく整合性がありません。意図的に数字をいじり、初めに巨額の値引きありきで算定したのではないか。1点目の疑問は、1立方メートル当たり3万円を超える処分費用です。普通土壌の7〜8倍、ガラ入り廃棄物処理費の4倍に相当する。2点目は対象面積と掘削面積のズレです。約5190平方メートルを対象としているにもかかわらず、掘削は約2488平方メートルで、2倍の開きがある。3点目は埋め戻し土量です。敷地をヾ霑湛困鯊任腸媾雖校舎建設箇所その他――で3分類しているんですが、そのうち△療變未魄貳姪な目安の2割増しで計上している」(建設関係者)

埋設ゴミの掘削から埋め戻しまでのプロセスは具体的に「床掘4300立方メートル」「積込み5100立方メートル」「残土運搬5100立方メートル」「埋め戻し6100立方メートル」と記載されている。掘り出した土は空気に触れると体積が2割増になるため、「床掘」から「積込み」にかけての2割増は一般的な範囲だが、「埋め戻し」は「床掘」の1割増が適当なのに、3割増で概算されている。

■取材に応じた工事関係者は突然死

さらに不可解なのが、約1億3600万円の「現場管理費」と約7280万円の「一般管理費」だ。

「総費用の3割近くを管理費が占めるのは異常です。進捗状況を逐一チェックする建築現場でも総額の1割程度が目安。ゴミを掘削して運び出すだけの作業に、そこまで目を光らせる必要はない。この工事は2億円もあれば収まるはずです」(前出の建設業者)

しかも、算定通りに作業していない可能性が高い。ゴミ撤去を請け負った大阪府内の工事業者が毎日新聞の取材に「国に掘り起こす必要はないと指示された」と証言しているのだ。記事は6日夕刊に掲載。この工事業者は7日夜に死亡した。

現地を取材するジャーナリストの田中龍作氏は言う。

警察は早々に自殺として処理。一方で家族は心臓発作と主張していました。そんな状況にもかかわらず、8日に通夜、9日に告別式が営まれた。あまりの段取りの良さに面食らいました」

工事の内情を知る業者の突然死。森友問題は疑獄のニオイをぷんぷん放っている。

参照元 : 日刊ゲンダイ


【アベ友疑獄】土木業者が自殺 8億円の土、搬出に関係か

2017年3月9日 00:40

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社葬がしめやかに営まれた。=8日、大阪府内 撮影:筆者=

7日夜、大阪府内の土木工事業者が自殺した。警察は、遺書がなく外傷もないことなどから自殺として処理した。

昨夜遅く「森友学園の工事関係者から死者が出た」とのツイートがあった。

死者が出るとすれば、8億円値引きの根拠とされる土の搬出に絡む業者だ。具体的に業者名をあげるツイートもあった。土の搬出を請け負った建設会社の下請け業者の名前だった。

安倍首相、麻生財務相らは「8億円は妥当」と開き直る。だが土の搬出業者がイカサマを明らかにすれば、首相は一気に窮地に追い込まれる。

自殺した業者は「森友事件」の核心を握ることになる。だが、会社名の出た業者に電話を入れたところ「ウチは森友の工事に関わっていない」という。

一方、工事を直に請け負う建設会社に聴くと「アソコの会社には発注してますよ」とあっさり認めた。

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瑞穂の國記念小學院の建設現場で見かけたのと全く同じ特殊車両が、自殺した業者のガレージにあった。=8日、大阪府内 撮影:筆者=

産廃の搬出であるため、豊中市環境部に尋ねたが、「下請けまでは把握していない」とかわされた。

社長が自殺した土木工事会社のガレージに行くと見覚えのある特殊車両があった。積載物を外に撒き散らさないように密閉、圧縮して運搬するゴミ収集車のような車両だ。車体の色も特徴のあるオフホワイトだった。

まったく同じ型と色の車両が、瑞穂の國記念小學院の建設現場に出入りしていたのを思い出す。

ただ残念なことに車両ナンバーを正確に覚えていない。自殺した業者が間違いなく土の搬出に関わっていた、と田中は断言できないのだ。

疑獄事件には死者が付きまとう。古くはロッキード事件(1976年)で、事件を追っていた日経新聞記者が急死、児玉誉士夫の通訳・福田太郎氏、田中角栄の運転手・笠原正則氏が相次いで不審死を遂げた。

リクルート事件(1988〜89年)では、竹下首相の秘書・青木伊平氏が自殺した。

2006年1月に発覚したライブドア事件では、野口英昭・元取締役が沖縄のカプセルホテルで死亡。腹に刺し傷があったが、自殺と断定された。野口氏は安倍首相の私的後援会と関係があったとされる。

〜終わり〜

参照元 : 田中龍作ジャーナル


尻尾切りです。消されたんです。遺書がないなら他殺を疑うべきだろう。自殺にまで追い込まれた人間は恨み言の一つ二つ書き残して死ぬよね?普通。まあ他殺で自殺でも口を封じられたことには変わりないが・・・

これほど分かりやすい口封じは逆に笑える。次は誰かな?

安倍政権になると何故か不審な自○が増えるってのは誰もが指摘することなんだがなw

甘利の疑惑の時だって、UR所管の国交省職員が中央合同庁舎3号館(国交省が入ってる)の屋上から飛び降りただろ。しかも施錠されてて関係者しか入れない筈の屋上からねw

遺書がないから自殺と断定されたんだよなw(普通、逆だろw よっぽど警察は自○で済ませたかったのだと思われ)

他にもゾロゾロとあるぞ。問題の疑惑に関った官僚の不審な○がな 中央・地方ともな

大阪での自殺案件

・タクシー運転手が、首にロープを巻いて、家の門扉の前でジャンプしロープを門扉にひっかけて首吊り。門扉の高さは数mあった。

・社長が、全身をロープと粘着テープで縛って、ビル屋上の鉄柵を飛び越えた。

・ルポライターが、水深数十センチの川で全身を縛ってめった刺しにしてからうつぶせに水中に横たわった。ご丁寧に背中に重しまで乗っけた。

・老婆が、漬物石を詰め込んだリュックを背負い、両手と両足がヒモで縛られた状態でフェンスを越え、ため池にダイブ。老婆は足が悪かった。