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西日本はヤバい事態!島根地震は南海トラフ大地震の前兆か?

【緊急警告】島根地震は南海トラフ巨大地震の前兆だった!? 過去データで連動事例が多数判明、西日本は本気でヤバい事態

2018.04.09

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4月9日未明の午前1時32分、島根県西部の内陸を震源とするM6.1、最大震度5強の地震が発生した。その後もM2〜4クラスの余震が多数発生しており、住居の損壊やけが人などの被害が報告されている。

実は、今回に先立ち著名なサイキックミディアム(霊媒師)が地震を予知する夢を見ていたことが判明している。さらに、この地震が南海トラフ巨大地震の前兆である可能性まで浮上しているのだ。大至急、この恐ろしい“予知夢”の実態を紹介するとともに、過去の大地震データに基づき巨大地震が続く可能性について考えてみたい。

■地震は“未知の活断層”が原因か!?

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まず今回の震源は、フィリピン海プレートが沈み込む場所ではないため、同プレートが押す力が主要因ではなかったようだ。フィリピン海スラブ(フィリピン海プレートの沈み込んでいる部分)が西日本の地下どのあたりまで達しているかは、なかなかイメージしづらいものだが、先月の記事で解説したマップを見ると、よくわかる。どうやら、沈み込みの最下部でさえ島根県までは達していないのだ。

では、これを活断層地震と仮定するとどうだろう。島根県西部には、今回の地震に対応するような活断層がまったく“ない”。ということは、未知の活断層が動いた可能性もありそうだが、京都大学防災研究所の飯尾能久教授(地震学)も「地下に未知の断層があり、一連の地震を引き起こしている可能性がある」(読売新聞、2018年4月9日)と語っている。

■中国地方在住のサイキックが完全予知!

さて、島根の地震について予知夢を見ていたサイキックミディアムとは、ブログ「まほろばの蒼き惑星」で知られる七曜高耶氏だ。過去に何度も揺れを予知してきた七曜氏は、先月23日のブログで「緊急地震速報の夢を見ていた」と告白。「大きく鳴り響くスマホの『地震速報』」「私自身は『4月』と言っている」と、時期も指定していた。さらに「『4日』とも言っている」と日にちまで指定していたのだが、今回の地震発生は4月9日であり、5日ほどのズレが生じた。どれほど優れた予言者でも、日にちまで特定した予言はとてつもなく困難であるため、これは仕方がないところだろう。

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もっとも、「単に4月に地震が起きるというだけでは、予知夢の的中とはいえない」と思った読者がいるかもしれない。しかし、七曜氏は地震発生直後の筆者とのやり取りで、実際に「寝ていたところを緊急地震速報で起こされた」と明かしている。さらに、ブログ記事を読み直してみれば「周囲が暗かった」という記述もあり、夜間に地震が起きることを暗示していたとしか考えられない。また、七曜氏は中国地方在住であり、今回の震源から地理的にそう遠くない場所で暮らしているのだ。これほど現実世界とリンクした夢など、普通では考え難いことだ。

■やはり「リング・オブ・ファイア」の活動と関連!?

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ところで筆者は、4月に入ってから太平洋をぐるりと取り囲む「リング・オブ・ファイア(環太平洋火山帯)」の南から西にかけて、M5〜6の地震や火山噴火が相次いでいたことから、これが次第に北上して日本付近でも同クラスの地震や火山噴火が起きるかもしれないと感じ、自身のブログで注意を呼びかけていたのだが、残念ながら現実になってしまった形だ。では、次にどのような事態が待ち構えているのだろうか?

実は、南海トラフ巨大地震に先立ち、西日本の内陸で活断層地震などが起きると指摘する学者は多い。東北大災害科学国際研究所教授の遠田晋次氏もその1人で、「西日本の内陸地震は阪神大震災以降、次の南海トラフ地震に向け活発化しているとみたほうがよいでしょう」(産経WEST、2018年4月9日)と語っている。さらに、「熊本地震がそうだったように、大地震の前に活断層近辺で地震活動が活発化する傾向があります」(同上)とも警告する。

■西日本で活断層地震→南海トラフ巨大地震の実例多数!

では、過去の南海トラフ巨大地震において、その前に西日本を地震が襲っていた例はあるだろうか? 調べてみると、恐ろしい事実が浮かび上がってくる。なんと南海トラフ巨大地震の3年〜半年前に、いくつもの活断層大地震が起きていたのだ。以下にその例を示す。

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ところで筆者は、4月に入ってから太平洋をぐるりと取り囲む「リング・オブ・ファイア(環太平洋火山帯)」の南から西にかけて、M5〜6の地震や火山噴火が相次いでいたことから、これが次第に北上して日本付近でも同クラスの地震や火山噴火が起きるかもしれないと感じ、自身のブログで注意を呼びかけていたのだが、残念ながら現実になってしまった形だ。では、次にどのような事態が待ち構えているのだろうか?

実は、南海トラフ巨大地震に先立ち、西日本の内陸で活断層地震などが起きると指摘する学者は多い。東北大災害科学国際研究所教授の遠田晋次氏もその1人で、「西日本の内陸地震は阪神大震災以降、次の南海トラフ地震に向け活発化しているとみたほうがよいでしょう」(産経WEST、2018年4月9日)と語っている。さらに、「熊本地震がそうだったように、大地震の前に活断層近辺で地震活動が活発化する傾向があります」(同上)とも警告する。

■西日本で活断層地震→南海トラフ巨大地震の実例多数!

では、過去の南海トラフ巨大地震において、その前に西日本を地震が襲っていた例はあるだろうか? 調べてみると、恐ろしい事実が浮かび上がってくる。なんと南海トラフ巨大地震の3年〜半年前に、いくつもの活断層大地震が起きていたのだ。以下にその例を示す。

例1
・ 1705年5月24日:阿蘇山付近で地震、阿蘇坊や岡城で破損多く、死者あり。

・ 1707年10月28日:宝永地震(南海トラフ全域が震源域)、M8.4〜8.6、死者5,000〜20,000人以上。

例2
・ 1854年7月9日:伊賀上野地震(三重県伊賀市北部)、M7前後、死者約1,800人。

・ 1854年12月23日:安政東海地震、M8.4、死者2,000〜3,000人。
・ 1854年12月24日:安政南海地震、M8.4、死者1,000〜3,000人。

例3
・ 1943年9月10日:鳥取地震、M7.2、最大震度 6、死者約1,000人。

・ 1944年12月7日:昭和東南海地震、M7.9、最大震度6、死者・行方不明者1,223人。
・ 1946年12月21日:昭和南海地震、M8.0、最大震度5、死者・行方不明者1,443人。

補足すると、例1の阿蘇山付近の地震は、震源が2016年の熊本地震に近く、また例3の鳥取地震の震源は鳥取市で、今回の島根県西部からそう遠くない。それを考えれば、今後3年ほどの期間に南海トラフ巨大地震(南海・東南海・東海)が発生しても何ら不思議はない。

さらに付け加えるならば、先月の記事で指摘した通り、台湾での大地震発生から1年ほどの間に西日本を大地震が襲った事例が20件以上確認されており、その中には南海トラフ地震(1946年の昭和南海地震)も含まれている。今年2月に台湾で震度7の地震が起きてしまったことを考えると、これからは二重の意味で警戒が必要だ。今後しばらくの間、西日本在住の方々は、それなりの防災準備と覚悟をもって生活することが望ましい。

百瀬直也(ももせ・なおや)
超常現象研究家、地震前兆研究家、ライター。25年のソフトウエア開発歴を生かしIT技術やデータ重視の調査研究が得意。Webサイト/ブログ:『探求三昧』、『神秘三昧』、『防災三昧』、Twitter:@noya_momose

参照元 : TOCANA








【衝撃映像】メキシコ中部で19日起きたM7.1の強い地震で少なくとも死者225人

メキシコ中部地震、死者225人に=救助難航で犠牲拡大

2017/9/20(水) 14:47配信

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【サンパウロ時事】メキシコ中部で19日起きたマグニチュード(M)7.1の強い地震で、当局やボランティアの市民による救助作業は夜を徹して続いた。

救助当局によると、20日午前(日本時間深夜)現在で死者は少なくとも225人に達した。首都メキシコ市や隣接州で小学校など多くの建物が倒壊しており、犠牲者数はさらに増える見込み。これまでに日本人の被害情報はない。

メキシコでは7日に南部沖を震源地とするM8.1の地震が起きたばかり。今回の震源地はメキシコ市の南東約120キロ。比較的もろい造りの家屋や工場、倉庫のほか、アパートやオフィスビルも崩壊し、多くの人ががれきの下敷きになったもようだ。広範囲に被害が広がり、救助作業は難航している。

メキシコ市南部では、4階建ての小学校の1階部分が圧壊。住民らがツイッターで加勢を募るなどして懸命の救助作業を続けたが、教育相によると、がれきの下から児童・生徒21人と教職員4人の計25人の死亡が確認された。

ペニャニエト大統領はビデオメッセージで「残念ながら子供を含む多くの人が命を落とした。心から哀悼の意を表する」と表明し、メキシコ市の4割、隣接するモレロス州の6割が停電していると説明した。その上で被災者に当局の指示に従うよう求めるとともに、治安機関や災害当局を総動員して生存者の救出とライフラインの復旧に当たると宣言した。

19日は、約1万人が犠牲となった1985年のメキシコ大地震からちょうど32年に当たっていた。

参照元 : 時事通信



▼メキシコ地震の瞬間映像











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Rescue efforts underway after second deadly Mexico earthquake

Wednesday dawned a grey day and with it a sombre mood as rescue efforts took place in Mexico.

At least 22 schoolchildren are among some 225 who have died in the country’s most lethal earthquake in a generation.

Survivors have been rescued from the rubble, but fears remain for those trapped beneath hundreds of collapsed buildings.

Dozens more youngsters are feared buried under the Enrique Rebsamen school in the capital city. It enrols students from the ages of three to 14.

President Enrique Pena Nieto visited the site of the collapsed school as dozens of volunteers and emergency service personnel dug through the debris, some using just their bare hands.

The magnitude 7.1 quake rocked Puebla State, just over a hundred kilometres from Mexico City, on Tuesday afternoon. It came exactly 32 years to the day since thousands were killed in another devastating quake in the capital. Earlier this month, an 8.1 magnitude tremor killed at least 90 people in the south of the country.

Tents and aid centres have been set out to distribute food, water and other supplies to those in need.








【衝撃内容】東電は15.7メートルの津波を予測し、防潮堤を建てる計画が実際にあったのに、東電のトップが却下していた!

[IWJ]【スクープ速報!】「想定外の巨大津波」は実は想定の範囲内だった!防潮堤を建てる計画を東電のトップが却下 〜決定的な証拠で有罪は確定 非常に画期的な裁判に〜

2016/03/12 7:15 PM

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竹下雅敏氏からの情報です。
衝撃の内容で、これを報じないとなると、メディアも同罪だと感じます。何と東電は15.7メートルの津波を予測し、防潮堤を建てる計画が実際にあったのに、“東電のトップが却下した”とのこと。“証拠として、県に説明するためのQA資料”が残っているということです。これは決定的な証拠で有罪は確定だと思われます。しかし記事によると、“この事実は、検察庁も…政府事故調も知っていたはず”とあり、裁判は極めて重要なものになりそうです。文末、“非常に画期的な裁判となるでしょう”とあります。

(竹下雅敏)

【スクープ速報!】「想定外の巨大津波」は実は想定の範囲内だった!震災から5年、東電が「巨大津波」を予測できていた「新証拠」を福島原発告訴団・代理人の海渡雄一弁護士が岩上安身のインタビューで証言!「何度も司法記者クラブで話したが、新聞は記事にしなかった」衝撃の事実をIWJで公開!!

転載元より抜粋) IWJ 16/3/10 事故当時、東電は巨大津波を予測できていた――そんな新証拠が存在するという。

実は、当時の東電が巨大津波を予測していた決定的な「新証拠」があるという。告訴団代理人の海渡雄一弁護士が2016年3月10日、岩上安身のインタビューで明かした。

東電は福島第一原発事故の主な原因を「想定外の巨大津波」であると結論づけているが、新証拠が事実であれば東電の従来の主張は覆り、「想定外の原発事故」は予測できた「人災」だったことになり、東電幹部らの刑事責任は避けがたいものとなる。

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全動画

津波を予測していなかったという、嘘〜 2009年の6月までには、すべての津波対策を完了させると決定してた?!

岩上「2000年の電事連報告では福島第一は日本一津波に対し、最も、脆弱であることが示されていたそうですね」

海渡「福島第一と島根がそうです」

岩上「2006年9月13年、保安院の審議官らが出席した安全情報検討会では、津波問題について『わが国の全プラントで対策状況を確認する。必要ならば対策をたてるように指示する。そうでないと”不作為”を問われる可能性がある』と報告されていたといいます」

海渡「2006年9月というのは、耐震バックチェックの指針が決まった年です。安全情報検討会というのは、電力会社、電事連、保安院が参加している公の会議です。つまり、ここで、津波対策をきちんとやるんだと指示していたわけです。これは、国会事故調の中で出てきた事実です

この時期に、2009年の6月までには、すべての津波対策を完了させると決定していました。こちらは、7月に開催された検察審査会の議決で明らかになりました。」

岩上「これは決定的な証拠じゃないですか」

海渡「証拠は、まだまだありますよ」

握りつぶされた防潮堤計画〜2008年6月の時点で、10メートルの地盤の上に10メートルの防潮堤を立てる計画があった

岩上「2月29日、福島第一原発事故をめぐり、検察審査会から基礎議決を受けた東京電力の勝俣恒久・元会長、武黒一郎・元副社長、武藤栄・元副社長の3人について、検察官役の指定弁護士が業務上過失致死傷の罪で強制起訴されました」

海渡「告訴事件では僕はこの被害者側の代理人をしています。実は7月に開催された2回目の検察審議会議決内容が画期的なものでした。東京電力は2007年12月の段階で、福島沖でも大きな地震と津波が起きる可能性を踏まえ、対策を取らなければならないという方針を決めていたのです。津波対策を預かっている部局がそう決めていたのです。武藤氏も加わった状態で決めていました。

翌年の2008年の3月にシュミュレーションをやって、福島第一に15.7mの津波が来ると言う計算結果が出ていました。これに基づいて、2008年の3月末に耐震バックチェックの中間報告があり、最終報告までには津波対策をきちんとやりますと説明することになっていました。証拠として、県に説明するためのQA資料が残っています。これは、つまり社の方針です。

2008年の6月、津波対策案がまとまり、土木調査グループが武藤氏にその案を持っていきます。案では、10メートルの地盤の上に10メートルの防潮堤を立てる計画が立てられていました。しかし、武藤氏はその1か月後に、防潮堤建設をやらないと決めました」

岩上「知らなかった、どころではなく、津波対策の計画が実際にあり、それを東電のトップが却下したのですね」

数百億円の費用と地元住民の反発を回避するため――そんな理由で防潮堤は『先送り』されていた!

海渡 「却下した理由まで議決に書いてあります。防潮堤建設には、数百億円の費用がかかると。さらに、防潮堤を建てると地元住民の反発により、原子炉をストップさせなくてはならない可能性があると。つまり、高い防潮堤ができれば、津波が来れば原発も危険なのだと住民が感じるからというのが理由です。だからこの問題はこの問題は『いったん』先送りして、何年も先に土木学会で調査してもらうということにしました。

土木学会というのは、東電など電力会社によって固められているものです。そこに丸投げし検討させるとしました」

岩上「国民が主権者なのに、正確な情報を知ることもできない。無為無策のまま戦争に進んでいくのと同じ構造に思えてなりません」

海渡 「この決定に武藤氏、武黒氏が関わっていたことは明らかになっています。では、勝俣氏はどうか。彼は、その上に立っていた天皇のような人でした。しかし、この人も有罪であるとして、理由も明記されています。

中越沖地震に関する対応会議に、勝俣氏は必ず出席していました。この会議は御前会議と呼ばれていまして、勝俣氏は欠席した場合も書類には必ず目を通していました。数百億円を通すような対策案がトップのところにいかないはずがありません。

以上のような理由で、今回は強制起訴したというわけです」

岩上「危険性は認識されていたのですね」

海渡「今回、(震災時に)最も高い津波は15mだったと言われています。防潮堤をつくっておけば助かっていたということです」

岩上「数百億を出し惜しんだ結果で、あんな事故が起こったのですね」

海渡「この事実は…どうしようかな…この話は…話してしまおうかな」

岩上「話してください!」

(続きはここから)

検察庁も政府事故調査委員会も、知っていた?!〜様々な情報が隠ぺいされていた事実は、司法記者クラブで何度話しても記事にならない!

海渡「この事実は、検察庁も知ってたはずなんです。そもそも、審査会が検察の記録の中から見つけたことなのですから。そうなると、政府事故調も知っていたはずです。政府事故調は、東電が15.7mの津波を予測していたことや、2008年の6月、7月に開催された会議の存在も認めています。ただ、ここで対策をやるか迷って、やらないことに決めました、という物語を設定しています。

耐震バックチェックは2009年6月に終わらせる予定だったこと、2007年の12月に津波対策を取る方針が決まっていたこと、2008年のQA集の存在、防潮堤の建設計画…僕が今話した4つが隠ぺいされていたようです。

ここから先は推測ですが、2011夏頃の時点で、既に政府事故調と検察庁には全ての情報が手元にあったのではないかと思います。しかしこれを全部出したら大変なことになってしまう。日本の原子力産業が崩壊しますから」

岩上「上層部のボスが一掃されただけでは、すまなかったということでしょうか?」

海渡「すまなかったでしょうね。やるべきことを、何もやっていなかったことが全て明らかになってしまうのですから。そもそも、本当は逮捕しなければならないような事件です。東電のトップが逮捕されるようなことになれば、原子力産業全体が崩壊するでしょう。だから、明らかになっている情報の大事なところを抜き取って提示していたのではないかと思います。重要なものは、抜かれていた。絵で言えば、ピントのずれた写真のようなものを見せられていたわけです」

岩上「これは権力犯罪ではないでしょうか。検察もおかしいですよね。適正に権力を行使していないということじゃないですか」

海渡 「司法記者クラブで何度も話したのに、記事になっていません。検察審議会の議決書を報じて欲しいと僕は言ったのです。報じたのは、東京新聞特報部くらいです。強制起訴の報道は、東京新聞もひどいものでしたが。

東電の内部資料が大量に株主代表訴訟で明らかになってきています。僕たちは証拠契約を結んでおり、コピーを見せることはできません。証拠を引用した準備資料を出すことができるのですが。そのなかのひとつ大事なものをお伝えします」

東電の内部資料〜現場には津波対策をやる必要があると、あきらめきらないで粘り、訴えた人もいた

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海渡「この話は司法記者クラブで何度も話しているんですけどね。2008年9月10日の資料です。東電では、同年7月31日に津波対策をやらないことに決めました。その1か月後の耐震バックチェック説明会での議事録にこんなことが書かれています。

まず、『津波は機微事項だから回収 議事メモには残さない』と記載されています。そういうことで配られたメモです。

このメモには、『予備津波に関する学識経験者のこれまでの見解および推本の知見を完全に否定することが難しいことを考慮すると現状より大きな津波高を評価せざるをえないと想定され、津波対策は不可避』と書いてあります。つまり、武藤氏は津波対策を先延ばしにしろと言ったわけですが、現場の担当者はやる必要があると、あきらめきらないで粘り、訴えた人もいたということです。

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おそらく阪井さんという人です。当時の土木調査グループのヘッドでした」

岩上「まだ東電にいらっしゃるのでしょうか。もう既にやめているのなら、全てをぶちまけてほしいですね」

海渡「この文書は、去年の春ごろ、東電から東京地裁に提出されました。裁判所が東電に迫ったから出てきたんです。東京地裁の商事部で、会社のことばかりやっている保守的なところですが、それでも一生懸命やってくれる裁判所があるんです。こういう資料が、実はいっぱい存在します」

岩上「やっぱりこれは犯罪だったのではないでしょうか。きちんと対策せず、正しくない動機で防潮堤の計画を潰してしまった――。業務上の過失は絶大なものだと思います」

海渡「どこの新聞も『過失責任には高いハードルがあって、検察審査会のケースは無罪が多い』とか、まだ津波の予見可能性があったかどうかというレベルでの報じ方をしています。しかし、予見が可能だったかというようなレベルではないですよ。予見してあって、対策を立てさせて、実際に却下したわけだから、何も難しいことはないはずです。

刑事法のまともな専門家がいればこんな分かりやすい事件はないと感じるようなものです。10mの土台に10mの防波堤という計画があった事実が、隠されていることが大問題なんですよ」

岩上「どれくらい判決までかかるでしょうか?」

海渡「公判の全整理をやるのに1年くらいかかると思います。証人尋問が始まったら集中審議になって、そこからは早いのではないかと思います。最終的な結論までに2年くらいでいくのではないでしょうか」

岩上「この裁判で裁かれるのは、東電・保安院そして原子力ムラに取り込まれた検察庁、そして、先ほどお話しされていたように政府事故調と検察が真実を隠ぺいした事件であると」

海渡「そうです。非常に画期的な裁判となるでしょう」

(記事構成:原佑介・山本愛穂、文責:岩上安身)

参照元 : shanti-phula

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【MEGA地震予測】村井俊治・東大名誉教授が南関東警戒レベルを最大に引き上げ 不吉な数字「18」とは?

MEGA地震予測創設以来初 南関東警戒レベルを最大に引き上げ

2015.08.10 16:00
 
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異例の出来事だ。震度5以上の地震を本誌で幾度も的中させてきた村井俊治・東大名誉教授の「MEGA地震予測」を主宰する民間会社JESEA(地震科学探査機構)の幹部から「週刊ポスト」編集部の担当者に連絡が入った。

「南関東の警戒レベルを最大に引き上げた。これは我々が東日本大震災後にメルマガを開始してから初めてのこと。村井は国民に警告を発しなければならないと考えている」──村井氏がこれほどまでに危機感を募らせているのはなぜか。

村井氏の「MEGA地震予測」の分析に用いているのは、主に日本全国の電子基準点の1週間の上下動による「異常変動」、地表の長期的な「隆起・沈降」(上下動)、地表が東西南北のどの方向に動いているかの「水平方向の動き」の3つである。今回、南関東ではそのすべてにおいて大地震の前兆現象と考えられる動きが確認された。まず「異常変動」について見ていこう。

「昨年7〜8月に全国で一斉変動が見られた後、静謐期間(大きな変動のない期間)が続いていたが、6月28日〜7月4日の週に神奈川の山北で4.2cm、箱根で4cm、湯河原で4.3cm、静岡の宇佐美で5cm、伊豆諸島の三宅で5.5cm、八丈で4.4cmと、一斉異常変動が見られた。経験則として、長い静謐後に異常が見られたら、近いうちに大地震が起きる可能性が高いと考えられます」(村井氏)

長期の「隆起・沈降」傾向についてはどうか。静岡の伊豆半島西部の戸田、駿河湾に面した榛原、御前崎は沈降し、静岡の函南と戸田の高低差は、今年に入ってから6.8cmに拡大している。伊豆諸島では、八丈島以南の父島、母島、青ヶ島は沈降し、以北の神津島、大島、三宅島は隆起しており、青ヶ島と三宅島の高低差は、今年に入ってから7cmに拡大した。

「いずれも隆起と沈降の境目に大きなゆがみが溜まっていると考えられる。特に伊豆諸島は小笠原諸島西方沖地震以降も隆起・沈降が続いているので、エネルギーは放出されきっていないと思われます」(村井氏)

不安に拍車をかけるのが、「水平方向の動き」だ。千葉の房総半島南部、神奈川の三浦半島、静岡の伊豆半島南部に周囲と違った動きが見られる。

「特に注意すべきは房総半島です。北東部にある銚子と南部にある館山で水平方向の動きが真逆になっており、そのゆがみが拡大している」(村井氏)

村井氏は予測精度を高めるため、今年4月から神奈川県大井町と小田原市に「自前の電子基準点」を導入した。

「導入間もないので軽々に判断することはできませんが、小田原の基準点で7月に異常が見られています。特に13〜14日に大きな異常が確認されました。過去に関東地方を襲った巨大地震の例が示しているように、危険な兆候が表われている地域のどこで地震が起きても首都圏は甚大な被害が予想される」(村井氏)

最新の研究では、江戸時代の元禄地震の震源は千葉県、大正時代の関東大震災の震源は神奈川県であったと判明している。しかし、いずれも江戸=東京の被害が最も大きかった。これは関東のどこが震源でも、地盤の緩い首都圏が一番揺れる可能性が高いことを示している。現実に、昨年5月5日の伊豆大島近海地震で震源に近い大島では震度2だったが、東京の千代田区では震度5弱を記録している。

■村井氏の予測は毎週水曜日発行のメルマガ『週刊MEGA地震予測』(月額216円)で確認できる。詳しくは地震科学探査機構・JESEA

※週刊ポスト2015年8月21・28日号

参照元 : NEWSポストセブン

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【緊急考察】8月11日に巨大地震の噂は本当か? 不吉すぎる偶然の一致に戦慄!!

2015.08.08

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現在、「2015年8月11日に巨大地震がくる」という予言がネットやSNSで拡散されている。この話の根拠は、2011年8月31日に巨大掲示板「2ちゃんねる」に書き込まれた内容にある。

【書き込まれた内容】

昨日の深夜の話なんだけどさ、ラジオ聞いてた。

んでちょうど日付変わる頃にさ、いきなり混線し始めた。古いタイプのラジオだからすぐチューニングがズレる。

たまに韓国だか北朝鮮だかの電波捉えたりすることもある。でも昨日は違った。

「8月31日月曜日になりました。引き続き11日に起こった関東東海大地震の情報をお伝えします」

ん?まだ東北の地震の事言ってんのかと思ったら違った。

「関東東海大地震?」

だけどものの1分くらいで放送は途切れ、通常の放送に戻った。おんなじ放送聞いた人いないかな?

夢だといいんだけど...

【書き込みここまで】

■不吉な数字「18」

夢の中のラジオで流れてきたという「8月31日月曜日になりました」という点から時期を割り出したところ、これは2015年、2020年、2026年、2037年、2049年のいずれかの年を指していることになるため、それが2015年、つまり今年なのではないかと囁かれているのだ。

「偶然かもしれませんが、2014年も8月11日が巨大地震Xデーだと言われていました。その根拠としては、月が地球に接近する時と満月が重なるスーパームーン現象が引力に影響を及ぼすというものでした。このとき実際には、前日の8月10日に青森県東方沖でM6.1震度5弱の地震が起きています。今年のスーパームーンは、9月28日と予測されているので、8月11日にスーパームーンによる地震発生の恐れはないといえるでしょうが、奇妙な偶然です」(地震予知に詳しい人物)

しかし、もうひとつ気になる点があるという。

「なぜか、大地震の日を足すと『18』になることが多いと言われているのですが、2015年8月11日も、カバラ式に計算すると『18』になるのです。たとえば、『東日本大震災2011年3月11日→2+0+1+1+3+11=18』『四川大地震2008年5月12日。2+0+0+8+5+1+2=18』そして、今回の『2015年8月11日→2+0+1+5+8+1+1=18』」(同)

■ネットに彗星の如く現れた「予言者の友人」の書き込み

また、今ネットで騒がれているもうひとつの説がある。それが、「Yahoo!知恵袋」に現れたある人物による予言に関する書き込みだ。この人物は、2015年4月1日、予言者であるゲリー・ボーネル氏が、4月12日に地震が起きると予言したことに関する質問の回答者として登場したことをきっかけに注目された。そこで書かれた回答は以下のような衝撃的な内容だった(要約したうえで箇条書きでまとめる)。

「自分は予知能力をもつ者の友人である」
「友人は、大体何かが起きる2カ月前には察知できる」
「予知能力を持つ友人は、今年の夏前に大地震が起きると語っている」
「静岡県の沼津市の大半が消滅する」
「友人の予言は外れたことがない」
「311も当てた」
「ドイツの飛行機事故が人為的な問題によって起きたことも当てた」
「夏前に起きる大地震の数日前には、船の事故が起きてニュースになる」(Yahoo!知恵袋より)

というものだ。

■大地震の前後に以下のニュースが流れる

さらに4月22日には、大地震が起きる前後に以下の4つのニュースが流れるという書き込みを残した。船の事故のニュースを合わせると、5つになる。

「日本でオーロラが観測されてニュースになる」
「カーレース中に大きな事故が起きてニュースになる」
「福岡県で数名の子供が事故に巻き込まれてニュースになる」
「火星の探査機器が故障してニュースになる」

その後、この人物は8月3日に、船の事故のニュースは6月1日に起きた、中国の長江(揚子江)で乗客ら458人を乗せた旅客船「東方之星」が転覆し、400人以上が亡くなった大事故のことで間違いがないという書き込みを残す。

■謎の数字「311143335」

そして同じく8月3日、以下の“問題の書き込み”がされるのである。

「昨日友人に会って電話の続きを聞きましたが、私には全く理解不能でした。地震については特に新しいものは見ていないそうです。電話の続きは予知とは関係ないんじゃないかなとは思いますが続きの内容は下記になります。

三人の真ん中の男の子が金色の円盤を見せてきた後に、左にいる子が友人に話しかけてきたそうですが何語なのか分からなかったそうです。

次にその子がペンの様な物で空中に311143335という数字を書いたそうです。ペンの様なものは銀色で先に3つの小さいボールがついていてクルクル回って光っていたそうです。

空中に書かれた311143335という数字は青く光っていたと言っていました。その子の手を見たら指が6本あって、他の子も指が6本だったそうです。右にいた子は変な形をした容器みたいな物を持っていて、その容器から聞いたことのない不思議な音が出てきたそうです。

そこで元に戻ったそうですが、先週の金曜日に同じように白人の男の子が3人現れたそうです。その時は山ではなく見渡す限り草原で空にはいくつも月があったそうです。
 
3人の男の子が布のようなものを広げて描かれているものを見せてきたそうで、金色の円盤に刻まれていたような図形と文字が沢山描かれていたそうです。

布はすごく古い感じだったと言っていました。大きさは畳一畳より大きかったそうです。
その布を眺めていると元に戻ったそうです。

以上が昨日聞いた続きの話になります。」(原文ママ/「Yahoo!知恵袋より」)

ここに書かれた謎の数字「311143335」が意味するものとは一体何なのだろうか? 「311」は3.11を意味している可能性が高いということをふまえたうえで、この数字を3分割したのち、残りの「143」「335」を足してみると、

「311 8 11」

となるのである。つまり、「311クラスの地震が8月11日」と読めるのだ。

もちろん、「311143335」はほかの日付や意味を示している可能性もある。しかし、この偶然の一致も見逃すわけにはいかないだろう。

ちなみに、この予知能力がある人物は、小学生の頃にマンションで落下事故に遭い、生死の境を彷徨うなか、「光り輝く何者か」に出会い「これから起こる全てを受け入れなさい」と告げられて意識を取り戻すと予知能力が身に付いていたのだという。そして、未来が見える時は、パラパラ漫画のように無数の場面が自分の中に迫ってくるような体験をするそうだ。

「大地震は夏前に起きる」「地震が起きる数日前に船の事故が起きる」という予言に沿って考えれば6月には大地震が起きていないと整合性がとれないと考えることもできる。しかし、8月になってもなお、「予知でみた船のニュースは中国の事故で間違いがない」「地震に関する予知の続きや補足はないが、否定もしていない」「子どもたちの謎の数字」ということを包括的に考えると、もしかしたら「8月11日に地震が起きる」ということを暗に予言している可能性は捨てきれない。匿名性の高いネット掲示板に現れた謎の人物の謎の友人という、極めて確度の低い話とはいえるが、いずれにせよ、大地震に備えて準備をしていくことが大切だろう。

参照元 : TOCANA




【閲覧注意】ネパール地震の死亡者が2500人超 日本人の男女2人が雪崩に巻き込まれ男性1人死亡、女性1人負傷

ネパール地震:死者2500人超す…雪崩で日本人男性も

2015年04月26日
 
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【カトマンズ金子淳】ネパール中部で25日に起きたマグニチュード(M)7.8の巨大地震で、ネパール警察は26日、死者が2460人、負傷者が6492人に達したと明らかにした。ロイター通信が伝えた。インドなど近隣国と合わせれば少なくとも2500人が犠牲になったとみられる。また在ネパール日本大使館によると、世界最高峰エベレスト(8848メートル)のベースキャンプ付近で日本人の男女2人が雪崩に巻き込まれ、ヘリで首都カトマンズの病院に搬送されたが26日に男性の死亡が確認された。女性は札幌市清田区の小幡友子さん(50)で、負傷しているが命に別条ないという。

米地質調査所によると、現地では26日午後0時54分(日本時間同4時9分)ごろにもM6・7の大きな余震が発生。山岳部などは交通網が寸断され孤立している地域もあるとみられ、被害の全容判明には時間がかかりそうだ。

カトマンズでは、多数の家屋が倒壊したため、多くの住民が屋外で一夜を明かした。余震も続き建物の周辺は危険な状態だが、住民らは手作業でがれきの下敷きになった被害者の救出にあたっている。農村部では、震源付近の中部ゴルカ郡などの被害が大きいとみられているが、交通や通信が回復しておらず、被害状況の把握が遅れている。

雪崩があったエベレストでは当時、外国人約400人を含め、1000人以上の登山者が入山していたとみられる。ロイター通信によれば、ベースキャンプ付近ではこれまでに少なくとも17人の遺体が収容され、少なくとも61人の負傷者が出た。他にも多数の行方不明者がいるとみられ、ネパールの観光当局者は「被害状況を推定することすら困難だ。登山者は散らばっており、連絡を取るのはほとんど不可能だ」と語った。

ネパールで4月は登山やトレッキングを楽しむ人でにぎわう季節。同国内には約30万人の外国人観光客が滞在していたと推定されている。多くは被害が大きかったカトマンズや山岳部にいるとみられる。

ロイター通信や中国中央テレビによると、周辺国での死者は、インド66人▽中国チベット自治区20人▽バングラデシュ4人−−などとなっている。

参照元 : 毎日新聞

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民間人を救出するためにネパール警察、軍隊、武装勢力が必死の作業

Nepal Police/Army/Armed forces working hard day and night to rescue civilians



※ 閲覧注意




CCTVの映像ネパール地震

2015年4月25日にネパールとインドを襲った大地震でショッピングモール内で逃げ回る人々の映像。

CCTV footage from a Shopping Mall in Pokhara showing people fleeing after a powerful earthquake hit Nepal and India on 25th April 2015.

CCTV footage Nepal Earthquake



地震調査委員会が今後30年間に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率を示した「全国地震動予測地図」の2014年版を公表

太平洋側で高い傾向=今後30年の震度6弱以上確率―関東など上昇・全国予測地図

2014年12月19日(金)17時37分配信
 
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政府の地震調査委員会は19日、今後30年間に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率を示した「全国地震動予測地図」の2014年版を公表した。東日本大震災の巨大地震を想定できなかった反省から時間をかけて評価法を改良。活断層が知られていない所で起きる地震の規模(マグニチュード)の最大想定を引き上げるなどの措置を取った。

千島海溝沿いの北海道東部や、日本海溝沿いの東北地方太平洋側、相模・南海トラフ沿いの関東から東海、近畿南部、四国の確率が高い傾向は、従来法に基づく13年版と変わらなかった。

地域別では、関東の確率が大幅に上昇した。調査委事務局の文部科学省の試算では、東京都庁付近の確率が26%から46%、さいたま市役所付近が30%から51%、横浜市役所付近が66%から78%に上がった。

関東の陸側プレートの下に沈み込むフィリピン海プレートの上面の深さが従来の推定より約10キロ浅いと判明し、首都直下地震の揺れの想定が大きくなったことや、今年4月に改訂した相模トラフ沿い地震の長期評価を反映させたことが原因。

北海道南部と青森県太平洋側も、震源断層を特定しにくい地震の規模想定を引き上げたため小幅上昇。宮城県・牡鹿半島付近は「宮城県沖地震」を単独で考慮することをやめ小幅低下した。 

参照元 : 時事通信




東日本大震災の最強に怖い津波映像や画像

3.11東日本大震災の最強に怖い津波の映像まとめ

宮城県本吉郡南三陸町(旧歌津町)を襲った津波の様子を捉えた映像。地元で理容店を営-んでいた及川勝也氏による撮影。地震発生から約20分後、伊里前湾に面し、街をほぼ東西に横断する国道45号線(歌津-バイパス)歌津大橋の上、橋梁(りょう)の東端付近から、撮影者はカメラを回し始めた-。

午後3時15分すぎ、徐々に湾内に入り込んでくる潮流を捉える。 午後3時20分ごろ、橋の北側に添う堤防付近には、まだ不安そうに湾の方を見つめる人-影も確認できる。 しかし、その数分後に状況は一変。波は、水位と勢いを増し、あっという間に堤防からあ-ふれ出た。尋常ならざる状況に危機を察し、撮影者もあわててバイパス横の高所に駆け上-がる。

激流が、みるみるうちに街へとなだれ込み、家々が次々と押し流されていく。 橋の周囲(西側)を注視していた撮影者らを、さらに信じられない事態が襲う。橋の逆方向(東側)、まさに撮影者らの背後から、突然、激しい水流が現れたのだ。不意-を突かれた撮影者のすぐ真横、わずか1メートルほど下を波がどんどん通り過ぎていく-。

バイパスが東から西に流れる巨大な水路と化し、みるみるうちに、歌津大橋の上部(路-面)を海水が覆い尽くしていく。 驚がくし、さらに高台へと避難した撮影者らは、街の北側・高台にある伊里前小学校付近-にまで海面が達している様子を目撃する。「全滅だ...」と悲痛な声も響く。

3時半ごろ、今度は引き波へと変わり、逆流で湾方向へと運ばれる建造物が、橋などの障-害物にぶつかり、すさまじい音を立てながら、粉々に破壊されていった。 波が去った3時45分ごろ、高台から降りた撮影者は、街の各所を回り歩き、その被害状-況をカメラに収めていく。




岩手県野田村の津波襲来時の映像。津波が遡上している様子や引き波を捉えています。ま-た第二波の映像も納められています。(提供:野田村)



 

The 311 tsunami Ryoishi, a little fishing village a few kilometres north of Kamaishi in Iwate Prefecture, Japan.

 

平成23年(2011年)3月11日。東日本大震災。被災者による映像記録。撮影者:不明




岩手県九戸郡野田村の南側、普代村との村境付近にある、下安家(しもあっか)漁港を襲-った津波の様子を捉えた映像。地元で漁業を営む澤口克男氏が撮影。

撮影地点は、国道45号線と安家川(あっかがわ)が交差する下安家大橋の上。 大地震のあと、漁港に係留していた船が心配になり、避難先から海岸を臨める位置(大橋-)までやってきた撮影者。漁港付近を見下ろすと、すでに波の高さや潮の流れが、にわかに変化していた。

引き波のあと、急激に波が高くなったことで、津波の第1波到達を感知したものの、撮影-者も、まだこの時点で「ことの重大さを推し量れなかった」と言う。しかし、心の準備をする間もなく、状況は一変した。北側遠方、野田湾・久慈市方面にカメラを向けると、遠目にも、すさまじい白波が沿岸-部に襲いかかっている様子を確認した。

カメラを再び漁港(南東方向)に転じると、もうすぐ目前にも、大きな白波が迫っている-。漁港の南側、やや沖に張り出した堤防の高さを、みるみるうちに超えてくる波。事態の異常さを察知し、思わず「船がなくなってしまうよ!」と声を発する撮影者。 すさまじい勢いと高さで漁港に迫ってきた大波は、周辺の岩場や岸壁にぶつかって、大き-く砕け散り、それらをことごとくのみ込みながら、白い激流と化して、一気に港内に押し-寄せる。

撮影者自身が保有する船も含め、港の船置場にあった数隻の漁船が、あっという間に波に-さらわれ、撮影者は再び大きな悲鳴を発してしまう。

高台にある撮影地点のすぐ目前まで迫ってきた白波の勢いに身の危険を感じた撮影者は-、ここでいったん撮影を中断し、避難所となっている近隣の国民宿舎「えぼし荘」へと-避難。避難後、少し時間をおいてから再びカメラを回し、引き波の様子や周辺地域の被害状況。




撮影者の自宅前が大変な事に!映像をアップした家族は助かったらしい。




3.11 岩手県上閉伊郡大槌町 東日本大震災の津波の瞬間。津波が川の防波堤を越えてから、わずか10分で町が壊滅し-ました。撮影者:佐藤明広




流される車の中に人が・・・。必死に脱出しようとする人。流される車に乗った人達。




津波の圧倒的速度とパワー怖すぎ








アナウンサーが興奮しすぎて絶叫!




地震発生直後の報道フロアの様子



2011.3.11の東日本大震災の際のウェザーニュースのSOLiVE24(ソライ-ブ)の 地震発生直前 → 地震発生後の様子まとめ




【閲覧注意】画像集。3.11〜あの日を忘れない〜



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集中豪雨と巨大地震、悪夢の同時発生は他人事ではない?

日本列島を襲う「集中豪雨」と「巨大地震」想定外の連鎖被害

2014年09月22日 12時00分
 
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9月11日、北海道を数十年に一度の豪雨が襲った。7月、8月と記録的な大雨に見舞われた日本列島だが、ついに北の大地にまでその被害が及んだことで、全国各地で起こりうる、ある危険が懸念されている。

今回の豪雨は北海道の西海上にある低気圧と上空の寒気の影響によるもので、札幌市を含む石狩地方と苫小牧市を含む胆振地方に特別警報が出された。

「胆振地方といえば7月8日、M5.8(震度5弱)の強い揺れを観測した場所でもある。地震が起きてしばらくたってから大雨が降ったことは不幸中の幸いでした。地盤が緩んでいるところへ大きな地震が襲えば、大規模な土砂災害が発生することは間違いない。北海道に限らず、日本中の地盤が緩んでいるこの時期、危険に晒されている地帯は数多くあるのです」(サイエンスライター)

琉球大学名誉教授の木村政昭氏は近年予測される巨大地震の震源として、北海道の根室沖や東日本大震災の震源域の北側を挙げている。時期は根室沖が2010年±5年、岩手沖が'19年±5年で、規模はいずれもM8.5。これらが大雨の直近で発生すれば、8月に起きた広島県の土砂災害以上の被害が出る可能性は高い。

防災ジャーナリストの渡辺実氏が言う。
「当然ながら豪雨と関係なく地震はやって来る。“ダブルパンチ”は2つのケースが考えられます。一つは豪雨が発生しているところへ大きな地震がくる場合。雨を含んで地盤が緩んでいるところに大きな地震が発生すれば、震度5弱、5強の揺れでも土砂災害が起こる可能性がある」

もうひとつは地震が起こった後に豪雨が降るケース。
「例えば、強い揺れで倒壊する家屋もある中、自分は何とか助かり避難せず家に残っていた。ところが崖地が近く、揺れで不安定になっているところへ豪雨が襲い崩れる−−。どちらが怖いかというと後者でしょう。大雨では自分の家が危ないかわかりにくい。そこへ地震が来たら防ぎようがありませんからね」(同)

悪夢の同時発生は他人事ではないのだ。

参照元 : 週刊実話

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琵琶湖に異常なFM電波 M7.8地震の可能性

FM波に異常 琵琶湖M7.8巨大地震3秒前現象(1)

2014年08月13日 12時00分
 
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琵琶湖西岸断層帯を震源とする地震が起きた場合、何らかの対策を講じなければ、最大で2万3221人が死傷、12万2360棟の建物が全半壊する。東日本大震災を受け、滋賀県が今年3月に公表した地震被害想定だが、それがいよいよ現実味を帯び始めた。

琵琶湖といえば、湖底全域から大規模な泥土と熱水の異常噴出が続いており、近い将来、大規模な地殻変動があるのではないかと心配されている。それがここへ来て“FM波”でも証明されたというのだ。

まずは、なぜFM波で地震の発生と震源地が判明できるのか。日本のFM放送局の電波を受信し波形を記録、それを元に地震予知を長年研究している八ヶ岳南麓天文台代表・串田嘉男氏に聞いた。

「地震が起きる前に地面に圧力がかかり岩盤が割れるため、静電気が発生する。FM波は通常真っ直ぐに通るため、電波が届かない場所があるのですが、震源地の上で静電気が影響すると屈折して、普段届かないところまで届く。つまりFM波が屈折している下が震源地になるのです。'08年頃からFM波が乱れていることを考えれば、次に来ると予測されるのは琵琶湖を中心とした近畿地方で、規模はM7.8±0.3。時期については今後も観測しなければ何とも言えませんが、8月上旬にFM波の変動が消えた場合は、今年11月8日±1〜2日と思われます」

串田氏によると、阪神淡路大震災の際もこうした現象が発生したという。

武蔵野学院大学特任教授の島村英紀氏もこう語る。
「琵琶湖には、琵琶湖西岸断層帯という活断層帯が存在します。この断層帯全体が活動すると大きな地震が発生すると考えられます」

国の地震調査研究推進本部によると、「琵琶湖西岸断層帯が動いた場合、M7.8程度の地震が発生すると推定される。また、その時、断層近くの地表面では西側が東側に対して相対的に約3〜5メートル程度高まる段差や撓みが生ずる可能性がある」としている。

ちなみに同本部によれば、この断層帯で30年以内にM7.8地震が発生する確率は0.09〜9%('03年時点)。阪神淡路大震災を引き起こした野島断層の30年発生確率が0.4〜8%だったことを考えると、不気味さを感じざるを得ない。

琵琶湖は約400万年前、三重県伊賀市辺りの地殻変動によって生まれたとされ、その後、太平洋側から日本列島の下へ潜り続けるフィリピン海プレートによって、約100〜40万年前に現在の位置に移動したと考えられている。

参照元 : 週刊実話


FM波に異常 琵琶湖M7.8巨大地震3秒前現象(2)

2014年08月14日 12時00分
 
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琵琶湖西岸断層帯の北部の最も新しい活動時期は約2800年前〜2400年前頃。一方、南部の最新活動時期は1185年の文治地震だった可能性があるという。

「この近辺では1662年、京都から近江、若狭にかけて甚大な被害をもたらした寛文近江・若狭地震が発生したことがわかっている。この地震によって、近江では560人もの犠牲者を出し、京都でも二条城の石垣が崩れたり、町屋が倒壊して200人の死者が出ています。若狭では小浜城が損壊し、美浜町の海岸が隆起した。今で言えば、美浜原発から目と鼻の先です」(サイエンスライター)

寛文近江・若狭地震は、若狭湾沿岸の日向断層と琵琶湖西岸の花折断層を含む三方・花折断層帯が連動して引き起こした地震と考えられている。一方、琵琶湖西岸断層帯は北部の場合、2000年以上もの間動いていないだけに不安だ。

「今年1月に立命館大の熊谷道夫教授が発表した琵琶湖の最新調査結果によれば、湖底から発生していた気泡状の噴き出しが拡大していることがわかっています。この吹き出しは数年前から観測され始めた現象で、琵琶湖の地殻変動に誘発され発生したものだと推測されている。加えて、GPSの観測を解析した結果、この地殻変動に合わせて琵琶湖自体がこの11年間で東南方向に20センチ以上移動し、幅が最大で3センチ縮んだことも判明している。これらのことからも、断層が大きく動き出す可能性は十分あると考えられるのです」(同)

琉球大理学部名誉教授の木村政昭氏も、琵琶湖付近で発生する巨大地震の可能性ついてこう語る。
「琵琶湖も阪神淡路大震災の震源地である野島断層も、東北地方の日本海から能登半島を経て、瀬戸内海、九州、沖縄、さらに台湾へと延びる“日本列島構造線”の一部にあります。将来的に、この構造線付近で大きな地殻変動が起きても何ら不思議ではない状態なのです」

もし発生すれば、近隣地域はどうなるのか。防災ジャーナリストの渡辺実氏が言う。
「まず、琵琶湖は大阪府の水がめですから、そこがやられると飲料水の心配が出てきます。また、福井県は“原発銀座”といわれるほどですから、そちらの被害も懸念されます」

冒頭の被害想定は、琵琶湖西岸断層帯の南部を震源として同断層帯北部も連動し、M7.8の地震が冬の深夜に発生した場合だ。大津市や高島市などを中心に最大で震度7クラスを観測し、最悪の場合、避難所生活を余儀なくされる被災者数も発生から1週間後が最も多い24万9534人、全壊建物は3万8504棟に上るという。

最悪の場合といえど、果たして実際に発生したら、それだけの被害で済むのだろうか。今、南海トラフで起きるとされる地震よりも怖いのは、琵琶湖巨大地震なのかもしれない。

参照元 :
週刊実話


MBS毎日放送・VOICE「特命調査班」より。

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湖底から水が噴き出すなど、琵琶湖に異変が起きている。3年前から兆しを見せていた異変。水深90mの湖底で、何カ所も濁りを見せていた。琵琶湖環境科学研究センターでは、自律型潜水ロボット「淡探(たんたん)」で5年前から高島市沖の湖底を調査している。

実は琵琶湖は年間数ミリづつ縮小しながら東へ移動していることがわかっている。また琵琶湖周辺にはわかっているだけで100前後の湖底遺跡があるが、これらは地震の際に地盤が液状化し、湖底に沈んだものだ。

長浜市周辺の湖底遺跡は、1585年の天正地震によって沈んだと見られているが、天正地震はM8を超える大地震で、若狭湾に大津波をもたらしたという記録がある。今もしこれと同じクラスの地震・津波がおそえば、近畿が原発被害を受ける可能性もある。




琉球大学の木村名誉教授が2017年までに伊豆諸島を震源としたマグネチュード9クラスの巨大地震の発生を警告

「TVタックル」で大学教授らが巨大地震の発生を警告

2014年07月23日07時00分

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21日放送の「ビートたけしのTVタックル」(テレビ朝日系)に、琉球大学の木村政昭名誉教授が出演し、2017年までに伊豆諸島を震源とした巨大地震の発生を警告した。

番組では木村氏を、2011年の東日本大震災も、震災4年前から予知していた人物として紹介した。木村氏の地震予知方法は、巨大地震が起きていない「空白域」に注目し、さらに空白域で小地震が頻発している場所を「地震の目」と名付け、目の近くで巨大地震が起こるというのが木村理論なのだという。

その理論に基づき、次に大地震が起こる場所を木村氏は「震源域は、伊豆鳥島を中心として、それより北と南に広がった伊豆諸島ですね。規模はマグネチュード9クラスになるだろう」と推定した。

木村氏が推定するマグネチュード9クラスとは、東日本大震災とほぼ匹敵するクラスだ。ではその大地震は、いつ起こるというのだろうか。時期について、木村氏は「2012年±5年くらいの計算が出たんです」と発言。つまり、2017年までの間に巨大地震が起こると説明したわけだ。

では被害想定はどの程度なのか。出演者のミッツ・マングローブが「実際にはどの辺が一番揺れるんですか?」と質問をすると、木村氏は「内陸側の振動は少ないだろうと。ただ発生する津波は影響があると思います」と、太平洋側の広範囲で巨大な津波の被害があることを予言した。

木村氏はかつて、同じ理論で東日本大震災も予知したとされ、「あれは2007年の太平洋学術会議で公表した図で、東北沖の所に赤丸を打ったんです」と、当時のエピソードも語ったが、当時は誰からも賛同を得られなかったという。

また番組にはFM波で地震観測を続けている串田嘉男氏も出演し、持論を展開した。進行役の阿川佐和子が「今、調査してらっしゃって、ズバリお聞きしますけれども、次にはどこに?」と質問すると、串田氏は「ここです」と言いながら近畿地方を囲んだ地図を示した。串田氏が近々起こると予言する巨大地震は、琵琶湖を中心とした近畿地方だというのだ。

串田氏によれば、すでに近畿地方は2008年からFM波が乱れているという。その起こるかもしれない地震の規模と時期を串田氏は「マグネチュード7.8±0.3ぐらい。時期はこの後観測しないと言えないんですけど、一番早い場合だと今年の11月8日±1〜2日」と明言した。

この予言に対しては、地震予知反対派として出演していた東京大学教授のロバート・ゲラー氏から猛反論がなされたが、それを見かねた阿川から「なんでそんなに嫌うの!」と一喝されていた。

番組を通じて、ゲラー氏と横山裕道氏(淑徳大学客員教授)は木村氏と串田氏の説をオカルト扱い。「研究論文を執筆し、学会に発表しないと検証はできない」「レフリー付きの学会に論文を出して」と、権威の側から真っ向否定した。

しかし、ビートたけしは「レフリーがまたねえ…。STAP細胞のことを考えると、レフリーがどれだけの実力を持っているんだということもあるし」と、権威側の信ぴょう性に疑問を呈し、番組は終了した。

参照元 : トピックニュース

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南海トラフ巨大地震 “Xデー”は確実に近づいている!? 3つの不気味な兆候

南海トラフ、首都直下型 忘れたころにやってくる 巨大地震3つの不気味な兆候

2013年08月12日 15時00分

8月4日午後0時28分頃、宮城県沖を震源とするマグニチュード(=以下M)6.0(最大震度5強)の地震が発生した。気象庁では「東日本大震災の余震」としており、2年5カ月経った今も、日本列島の地下は激しく動き続けている。

そんな中、いったい南海トラフ巨大地震は、いつ発生するのだろうか。国の有識者会議は5月28日、「現在の科学的知見からは確度の高い予測(=予知)は難しい」とする最終報告書をまとめている。しかし、“Xデー”は、その周期を見れば確実に近づいていることがわかる。

諸説あるが、南海トラフ巨大地震の最古の記録は、『白鳳地震』(684年・M8〜9)。それから前回発生した『昭和南海地震』(1946年・M8.0)まで、計12回を数える。

「その周期は、70〜100年。仮に次の巨大地震の周期を最も短い70年とすれば、次は2016年。3年後とはいえ、何が誘発する引き金となってもおかしくない状況には違いないのです。さらにもうひとつ。不気味な兆候は、巨大地震の前には西日本を震源とする局地的な大きな地震が発生していること。その意味で、今年春に発生した淡路島地震は、南海トラフ巨大地震の前兆の可能性もあるのです」(サイエンスライター)

4月13日発生した淡路島地震は、M6.3を記録。淡路市と洲本市で、住宅損壊は2000棟にも上った。

また近年、淡路島地震以外にも各地で大きな地震が起きている。たとえば今年4月17日には三宅島を震源とするM6.2の大きな揺れが、7月15日には琉球列島の与那国島近海でもM5.4の地震が観測されている。

「西日本の内陸部でも、'95年の阪神淡路大震災(M7.8)、'00年の鳥取県西部地震(M7.3)、'01年の芸予地震(M6.7)などが起きている。これらの地震は、プレート間の溝である南海トラフに強烈な圧力がかかっているからこそ起こったと言え、巨大地震へ向けての準備ともとれるのです」(サイエンスライター)

さらに今後、寸前に迫った場合の動きを、防災に詳しいジャーナリストの村上和巳氏が言う。
 
「これまでの南海トラフの巨大地震は、紀伊半島沖のやや伊勢湾寄りの岩盤がまず割れ、それが北上して東海地震を発生させ、それから四国沖に伝播するという流れで起きました。次に発生する場合も、同じプロセスをたどるはずです」

その被害は、内閣府中央防災会議の報告によれば、関東から九州にかけての広い範囲に20〜30メートルの巨大津波が襲い、地震による死者と合わせて32万人もの犠牲者が出るとしている。この死者数は、東日本大震災の20倍近い数字だ。

「ライフラインでは、最大3440万人が断水、2710万軒が停電、930万回線が不通になると推定されている。中部から九州までの空港は津波で浸水し、ビルのエレベーターに閉じ込められる人も最大2万3000人出る。コンビナートなどは、静岡県〜大分県の臨海部にかけての流出が最大で約60施設、破損被害が約890施設と予想されている。防波堤や各施設の対策が急務とはいえ、これでは当然、即対応するのは不可能なのです」(前出・サイエンスライター)

“Xデー”が近づきつつあるのは、南海トラフ巨大地震だけではない。首都直下を震源とする巨大地震については昨年初め、東大地震研究所の研究チームが「4年内に発生する確率が70%」と試算し、世間を震撼させた。これに関しては異論が相次ぎ、「50%以下」という再試算が出された経緯があるが、「内陸の立川断層にリーチがかかっている」という点は、多くの研究者の意見で共通しているという。

「立川断層帯は、埼玉県の名栗村から東京都青梅市、立川市を経て府中市に至る長さ約33キロの断層帯です。最新の活動時期は約2万年前〜約1万3000年前とされ、平均活動間隔は1万〜1万5000年程。そのため、今後30年の間に地震が発生する可能性が比較的高いグループに属しています。注意しなければならないのは現在、この断層帯が隆起していることで、太平洋プレートに押され悲鳴を上げているのだとすれば、いつ動いても不思議ではありません」(同)

話を過去の例に戻せば、産業技術研究所の専門家は、こうも語っている。
 
「ここ50年間の地震の発生状況は、9世紀に非常に似ています。当時発生した大地震を見ていくと、818年の関東地震以後、東北地方の日本海側や関東甲信越地方で内陸型の地震が多発していることがわかる。そして869年、東日本大震災を引き起こした巨大地震とほぼ同じ震源、規模の貞観地震が発生した。そこから9年後の878年には首都直下とも言える南関東地震が、さらにその9年後の887年に南海トラフ地震の仁和地震が起きました」

今回も、東日本大震災、首都直下、南海トラフ…というシナリオが待っているのか。加えて、こんな最悪な事態も起きるという。

「同研究所では先日、巨大地震の強い力で内部にひびが入ると、そこから富士山が爆発的な噴火を起こしかねない状態だとする分析結果をまとめている。巨大地震の後に活火山が噴火を始めるのは歴史の示すところでもある。ここまで逼迫している状況でのオリンピック招致は、博打を打つようなものです」(防災ジャーナリスト・渡辺実氏)

脅かされる日は続く。

参照元 : 週刊実話


【地震予測】ラドン濃度が巨大地震の兆候を示す!規模は東日本大震災並、発生日時は今年中の可能性!

2ヶ月ほど前からラドン濃度が妙に変動をしているので監視を強化していましたが、今までの変動状況から見て、東日本大震災並みの巨大地震を示している可能性が極めて高いと考えられます。以下に今年のグラフと東日本大震災前のグラフを並べてみましたが、単純な数値では東日本大震災に匹敵する変動状況となっています。

もちろん、東日本大震災とは震源の位置などが異なるため、必ずしも東日本大震災の例が当てはまるわけではありません。現時点では大雑把な予想となることを予めご了承してください。

☆ラドン濃度各観測点

↓東日本大震災前の福井ラドン濃度。データは2010年11月から2011年5月

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↓2013年の福井ラドン濃度。データは2013年2月から2013年8月15日

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↓東日本大震災前の岐阜県ラドン濃度。データは2010年10月から2011年4月

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↓2013年の岐阜県ラドン濃度。データは2013年2月から8月15日

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↓福井県のラドン濃度。東日本大震災前と今の比較

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*赤丸は巨大地震の兆候を観測した瞬間。赤丸の数値が高いほど、規模が大きくなりやすいです。青線は東日本大震災発生時。

上記のグラフを見て頂くと、東日本大震災前は福井ラドン濃度で4回の高い数値を観測しているのが分かります。この数値はいずれも15万から20万の間となっているので、全ての数値の合計値は70万後半と計算することが出来ます。


それに対して、今年の福井ラドン濃度では1回の高い数値を観測しました。数は1回と少ないのですが、60万を遥かに超える数値を観測しています。


つまり、単純に数値の合計値だけで見ると、東日本大震災前に観測した値と今年に観測した値には大差が無いということなのです。更に岐阜県のラドン濃度でも、東日本大震災レベルの数値を観測。


両者のデータだけを見るのならば、早ければ来月、遅くとも今年末頃には対応する地震が発生することになると予想されます。

福井県のラドン濃度は現在進行形で再度上昇をしているため、これが収束をしたタイミングで次の地震が発生する可能性が高く、その時期は今年の10月から11月頃になると私は予想中です。

規模は東日本大震災を超えるかは微妙ですが、東日本大震災に迫るような規模になるのはほぼ間違い有りません。震源の場所については現在調査中ですが、電子数の不安定な状況が3ヶ月ほど前から続いているマリアナ海溝北部から伊豆諸島、関東東部沖のラインが一番怪しいです。


☆電波伝搬障害研究プロジェクト

↓5月15日10時45分に小笠原諸島を中心とした太平洋一帯側で高い数値を観測

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☆ロシアの地震学者 アレクセイ・リュブーシンが発表した資料

↓フィリピン海プレートと太平洋プレートの間でエネルギーが異常状態

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ラドン濃度では数ヶ月単位でしか地震の発生時期が分からないため、具体的な曜日については電子数やFM電波、電磁波などの各種データを組み合わせる必要があります。これに関してはかなり難しく、現時点では精度は微妙なところです。

しかしながら、次の巨大地震が迫っていることは多くの専門家も認めている事実ですので、今のうちに地震対策だけはしっかりと充実させておきましょう。まだ、猶予時間は沢山あります。焦らずに着実に備えをしてください。


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(転載終わり)

参照元 : 真実を探すブログ

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