神社防犯カメラ「放火の瞬間」 川越連続放火犯か

2014/03/06 16:39
 
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神社に設置された防犯カメラ。不信な男が本殿の前にそれを置いた。白く見えるのは炎。

落ち着いた様子で戻ってきた男。勢いが増す炎。悪質な放火だった!

被害にあったのは埼玉県川越市にある神社。本殿の出入り口には黒く焼け焦げた跡が残る。火の気が上がった直後、近所の住民が手に持ったライターをカチカチといじる不審な男を発見。声をかけた。

不信な男を発見した、タンポール・ウィリベルトさん。
「(男)は何もしてませんよ」って言ってるけど、「何もしてないなら何でライター持ってるの?」と

すると男は建物の屋上に逃げ、さらにワイヤーにぶら下がって隣りの建物に移ろうとした。だが、当時は大雨。手が滑ったのか、およそ16メートル下に転落。現在、意識不明の重体・・・

警察によると、転落した男は20歳〜30歳ぐらい、カジュアルな服装でジャンパーにズボン、リュック、ポケットに使い捨てライター。神社に放火した男といくつか共通点はあるが、同じ人物かどうかは確認されていない。

おとといの夜、現場近くでは、7件の放火が相次いでいることから、警察では男の回復を待って事情を聞くとしている。

参照元 :
テレ朝ニュース