【衝撃】エイリアンの巨大な“手”がレントゲンで撮影される! 専門家「地球の生物ではない」=ペルー

2017.01.19

昨年、ペルー南部の洞窟で全長30cmほどの“グレイ型”エイリアンのものらしき長頭頭蓋骨を持つミイラ(以下、”小型ミイラ”)が発見され、大きな話題になったことは覚えているだろうか。このミイラを公開したのは、生物学者で古代史の謎を探求するウェブサイト「HIDDEN INCA TOURS」を運営するブライアン・フォレスター氏だった。

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今回そのフォレスト氏から、またしても衝撃的な発表がなされたことを1月6日付の英紙「EXPRESS」など多くのメディアが伝えている。なんでも、地球上で確認されている生物のものとは明らかに違う、巨大な“手”のミイラがレントゲンで撮影されたというのだ……。まず、レントゲン撮影に至った経緯をざっと説明しよう。

■“小型ミイラ”のすぐ近くで発見されていた“手”

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実は、冒頭で述べた“小型ミイラ”は、フォレスト氏自身が発掘したものではない。ペルー南東部に広がる砂漠地帯の坑道で、採掘に当たっていた作業者のグループによって発見され、フォレスト氏に引き渡されたのだという。このグループは“小型ミイラ”のすぐ近くで、ミイラ化した“3本の指を持つ手”も発見しており、“小型ミイラ”とともにフォレスト氏に引き渡されていたのだ……。

実は当初より、ミイラを発見したという採掘者グループには疑いの目が向けられていた。それもそのはず、ミイラが発見された正確な場所や、発見状況などの詳細を全く述べていないのだ。当然、金目当てが疑われ、彼らが発見したというミイラも、一部ではまがい物扱いされていたのである。

しかし、一団からミイラを受け取ったフォレスト氏は、疑惑を全否定する。偽物などではなく、エイリアンの“本物”のミイラであることを明らかにするため、今回ペルー、クスコでレントゲンを使った本格的な調査に乗り出したのだ。

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■人間とも、地球のどんな生物とも違う……!?

レントゲン撮影により、長い3本の指は、それぞれ6個の骨から成っていることが確認された。言うまでもなく、3個の骨を持つ人間の指とはまるで違う。調査に当たった医師は、本物の骨と皮膚組織を持つことから、この手は確かに何らかの生物のものであるが、人間とも、地球に生きるいかなる生物とも違うという結論に至った。

やはり、フォレスト氏の主張通り、手はまがい物ではなかったようなのだ。氏はさらにこのミイラを詳しく分析するため、今年中にも放射性炭素による年代測定や、DNA鑑定をアメリカで実施する予定だと語っている。この手の持ち主は、どれほど前に生きていたのか。手とともに発見されたという“小型ミイラ”との関係性も気になるところだ。

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■”小型ミイラ”と”手”のみ発見されたミイラは親子……!?

世界的なUFO研究家スコット・ウェアリング氏も、フォレスト氏が発表したミイラの調査結果に高い関心を持つ一人。氏は、DNA鑑定は今回のレントゲン同様、単に我々が知るいかなる種とも違うということが確認されるだけではないか、と予想する。

「我々は、このミイラと比較することができるエイリアンのDNAを持っていないのです」(ウェアリング氏)

ただ、一緒に発見されたという“小型ミイラ”との比較により、同じ種であることが確認できる可能性はあるとウェアリング氏は見ている。同じ種という結果になれば、当然”小型ミイラ”はエイリアンの幼児と考えられ、”手”のみ発見されたミイラと親子である可能性も出てくるのだ。

実は今回の、レントゲン撮影の結果発表にも「人間の指の骨を継ぎ足しただけでは」といった否定的な意見は依然として多い。疑惑を晴らしたかったフォレスター氏の目論見に反して、さらに深い疑いを生んでしまった感すらある。しかし、地球上で未確認のDNAが検出されれば、もう疑い得ないだろう。そんなフェイクを作りようがないからだ。果たしてどんな結果が出てくるか。引き続き”エイリアン(?)のミイラ”に注目だ。

(坂井学)



参考:「EXPRESS」、「UFO SIGHTINGS HOTSPOT」、ほか

参照元 : TOCANA


Giant Hand of an Unknown Being found in Peru

January 3, 2017

When a local person and his friends were exploring the tunnels of the southern desert near their home they found a bizarre “Alien” hand which has only three long and thin fingers along with a small mummified elongated humanoid skull.

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Although it is easy to call the “Alien” hand as a hoax, the artifact was seen by researcher Brian Foerster – HiddenIncatours - in person recently in Cusco Peru.

It was presented to Mr. Foerster and his team, by the local person living in Cusco, a region of Peru who does not want to sell the artifact as he simply wants to know what it is.

The “Alien” hand

X rays of the “hand” show that each of the 3 fingers has 6 bones, while a human hand has 3. Once again, as with the skull, physicians in Cusco determined that clearly this is not the hand of a human, but is made up of bone and skin. They were unable to determine what kind of life form it is, or was.

The “Alien” Skull

The skull was x-rayed and examined by physicians here in Cusco who stated that it clearly was not a human, but was a life form of some kind. The skull is composed of bone and skin of some sort. Plans are in the works for radiocarbon and DNA testing early in 2017 in the US.

See also our article: Alien Looking Skull Found In Desert of Peru
http://ufosightingshotspot.blogspot.co.id/2016/11/alien-looking-skull-found-in-desert-of.html



Labels: 2016, aliens, Ancient, ancient civilization, ancient history, extraterrestrials, giants, human giants, mystery, skulls, unexplained

参照元 : UFO SIGHTINGS HOTSPOT