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大麻

米国ワシントン州でも大麻(マリファナ)の販売が解禁 税率は25%

米・ワシントン州で大麻の販売解禁

2014年7月09日18:43
 
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アメリカ西部のワシントン州で8日、嗜好品としての大麻の販売が解禁され、この日オープンしたシアトルの店などには多くの客が訪れました。全面解禁はコロラド州に続いて2州目です。

「興奮しているし、本当に幸せだわ」(大麻を購入した客)

税率は25%。合法化に賛成する人々は「大麻取り締まりのコストを減らし、さらに税収も確保できる」と主張していて、解禁の流れは他の州でも加速するとみられます。

その一方で、こんなCMも。大麻を吸ってハイになった男性が壁にテレビを設置しますが・・・床に落ちて壊れてしまいます。「ハイになってテレビを設置するのは今は合法」、しかし、「ハイになって運転し、新しいテレビを買いに行くのは違法」。大麻を吸って運転しないよう警告しています。

大麻を吸っての運転は一歩間違えば大きな事故につながる懸念もあることから、ワシントン州政府はキャンペーンに力を入れるとともに、取り締まりも強化する方針です。

参照元 : TBSニュース



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日本政府が「産業用大麻」の規制緩和を検討中

国会で「大麻栽培」の規制緩和を検討中

2014年06月04日 13時26分
 
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大麻の規制緩和が話題となっている。

2014年1月1日にアメリカのコロラド州で解禁された大麻。世界的に解禁の動きが目立っている薬物としての大麻だが、日本では「産業用大麻」の規制緩和が検討され始めている。

産業用大麻は薬物とは別のもの
日本人には「大麻は麻薬」という先入観が植え付けらているが、そもそも、産業用大麻は薬物成分(THC)を0.3%以下しか含んでおらず、いわゆる麻薬と呼ばれる医薬品や禁止嗜好品として使われるTHCが3%以上含まれる大麻とは別のもの。

世界的には、産業用大麻は建材や断熱材、バイオマス燃料など、エコで上質な素材として幅広い分野で活用されており、ベンツでは吸音断熱材として、ヨーロッパでは煙草の巻き紙としても利用されている。

大麻畑は日本人にとっての原風景だった?
大麻は本来、日本人にはなじみ深い農作物で、1万2千年前から日本国内で栽培されていたという。食用油や繊維、医薬品や神社のしめ縄の原料として利用され、日本国内には多くの大麻畑が見られたそう。

ところが第二次世界大戦での敗戦を機に、大麻は麻薬であることを理由としてGHQが大麻取締法を設置。大麻の栽培が規制され、それまで2万5千軒あった大麻農家は、現在50軒ほどに減少した。

北海道では自治体による試験栽培がスタート
大麻は瘦せた土地でも育ち、農薬や手間がかからず、面積辺りの収入が高い農作物。雇用創出にもつながることから、衆議院では先日、大麻栽培の規制緩和を検討する討論が行われた。

また、北海道では「北海道ヘンプネット」ら民間による普及推進活動が推進力となり、自治体でも産業用大麻の可能性を見直す検討会が設置された。今年から道が主体の産業用大麻の試験栽培もスタートする。

野生種との交雑など懸念事項もあり、規制緩和には賛否両論の声があるが、産業用大麻の適切な利用を求める声は高まっている。

参照元 :
IRORIO


産業用大麻 特産へ期待

2014年05月11日
 
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TPP見据え試験栽培

◇健康食品や建材に活用

東川町の農業生産法人が、今月から産業用大麻の試験栽培に乗り出した。品種改良により麻薬成分をほとんど含まず、海外では繊維素材や住宅用建材などに幅広く活用されているといい、関係者は「将来、道の基幹作物に育てたい」と抱負を語る。環太平洋経済連携協定(TPP)の日米実質合意など農業を取り巻く環境の変化をにらんだ「攻め」の取り組みとして注目されそうだ。

(田中雅之、平田舞)

◎東川の農業生産法人

試験栽培を始めたのは農業生産法人「松家農園」社長の松家源一さん(65)と、元道上川農業試験場長の菊地治己さん(63)(旭川市)。

菊地さんが産業用大麻に興味を持ったのは、2001年頃、北見市で地元の特産物にしようと活動する民間研究会を知ったのがきっかけだった。上川農試勤務時に「ゆめぴりか」の開発に携わり、「『まずい』と言われていた道産米が改良され、おいしいと言われるようになった。有効活用されていない産業用大麻も日の当たる存在にできるはず」と力を込める。

松家さんは昨冬、カナダなどで販売されている産業用大麻の実を使った健康食品を製造、販売しようと、産業用大麻の栽培免許の取得を菊地さんに相談。2人で1年がかりで準備し、3月、道から大麻の研究者用免許を取得した。

試験栽培は松家さんの農園約0・22ヘクタールで行われる。すでに育苗用ポットへの種まきを行っており、5月中旬から定植を始める。産業用大麻が栽培されている栃木県の農家からノウハウを学び、町内の業者に依頼して茎などから断熱材と炭を試作。3〜5年間は試験栽培と試作を繰り返し、栽培や加工方法のほか、需要も調べる。

菊地さんは「TPPなどで道内農業への影響が懸念される中、期待が持てる作物。(危険な薬物とは異なることについて)理解を得ながら研究を進めていきたい」と話している。

道内では、すでに北見市の農業生産法人「香遊生活」の舟山秀太郎社長(63)が2005年に栽培用免許を取得し、翌06年から試験栽培を行っている。作付面積は0・03ヘクタール程度で、収穫した産業用大麻はしっくいの素材などに活用しているという。舟山社長は「専門家が試験栽培に加わってくれるのはありがたい。互いに情報交換をしながら連携していきたい」と期待を寄せている。

◎道も予算化

道も5月中旬以降、産業用大麻の試験栽培をスタートさせる。2014年度当初予算に関係経費約200万円を盛り込んでおり、産業用大麻の栽培が盛んな栃木県から種を購入し、3年計画で寒冷地で栽培が可能なのかなどについて調査研究する。担当者は「民間とも情報を共有しながら研究を進めたい」と話す。

ただ、産業用大麻の試験栽培を巡っては、道が昨年設置した「道産業用大麻可能性検討会」の会合で、野生大麻との交雑の可能性を懸念する声や、危険な薬物と異なる品種改良された種類であることを道民に周知するよう求める意見などが出ている。

栃木県によると、同県内では無毒性品種の「とちぎしろ」が栽培され、神社のしめ縄や大相撲の横綱の化粧まわしなどが作られている。交雑対策として毎年夏、農場で栽培された産業用大麻の成分検査を実施。これまでに有毒成分は検出されていないが、見つかれば、関係する農場のすべての大麻を処分する方針という。県の担当者は「栃木県は野生の大麻が少ない。北海道に多いのであれば、検査態勢をしっかり確立する必要がある」と指摘している。

【産業用大麻】 栽培面積9割栃木

幻覚作用などを起こす成分をほとんど含まない大麻。厚生労働省によると、いずれも2013年12月末現在で、栽培面積が全国計5・9ヘクタール、うち栃木県が5・2ヘクタールと9割近くを占める。栽培には都道府県知事による免許が必要。免許取得者は12道県計51人で、うち同県が最多の21人。

参照元 : 読売新聞


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大麻についての間違った認識とガセ情報が余りにも酷すぎる件

世界に広まる『大麻についてのニセ情報』がスゴイ! 「大麻を吸うと殺人鬼になる」「吸引し過ぎると外見が醜化する」など

2014年3月20日
 
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アメリカでは、癌(がん)やエイズなどの治療に使用されてきた医療用大麻が、ついにワシントン州とコロラド州で嗜好用として解禁され大きな話題となった。しかし大麻を “薬物” と見なす反対派は、何かと理由をつけて擁護派に歯向かおうとしている。そんな反対派が流している「大麻についてのニセ情報」が、かなり面白いので取り上げたいと思う。

・大麻を吸うと殺人鬼になる!?
アメリカで最も有名な殺人犯チャールズ・マンソンは、1960〜70年代にかけて「マンソン・ファミリー」を結成。彼に殺人を命令された信者が、女優のシャロン・テートを始めとする7人を殺害した事件はあまりにも有名である。

そんなマンソンが信者に殺人の命令を下した時、彼は大麻でハイになっていたとして、「大麻を吸うと殺人鬼になるぞ!」と反対派グループは言いたいようである。このほか大麻常習犯で30人以上を殺害した連続殺人鬼テッド・バンディや、同じく大麻喫煙者で13人を殺害したリチャード・ラミレスの名も挙がっている。

・吸引し過ぎると外見が醜化する
「大麻を吸い過ぎると外見が醜化する」と言わんばかりの、大麻を吸ったビフォー&アフター写真をよく見かける。たいがいビフォーは美男美女の写真で、アフターはシワが多く生気のない老齢者の写真が使用されている。もちろん、大麻喫煙による外見への悪影響は科学的には証明されていない。

・大麻は人体に有害
「肺に吸引する前に、もう一度考えよう」とのメッセージと共に、大麻は猛毒のリシンや天然痘ウィルス、枯葉剤を含有しているといったウソだらけの写真が出回っている。「大麻に含まれている危険物質が人体に悪影響を及ぼす」というニセ情報で喫煙者を脅し、吸引をやめさせようという反対派の魂胆である。

・オサマ・ビン・ラディンは大麻を密売していた!?
オサマ・ビン・ラディンが大麻密売から得た利益を、テロの資金にしていたというウワサが……。もちろん事実無根である。

・過剰摂取で死に至る
コカインやヘロインと同じく、“大麻を吸い過ぎると過剰摂取で死に至る” とはよく言われることだが根拠はない。「大麻1本の吸引は、タバコ20本の吸引に相当するほど体に悪い」といったニュースも報じられているが、これもニセ情報だ。

ラットを使ったある研究では、大麻の実効成分であるTHC(テトラヒドロカンナビノイド)が、肺腫瘍の成長を半減させたことが明らかとなっているのだ。

昨年、南米ウルグアイでも大麻合法化案が可決され世界中から大きな注目を集めたが、まだまだ大麻反対派と擁護派のバトルは続きそうである。

参照元:Damn Cool Pictures
Science Daily(英語)
執筆:Nekolas
ロケットニュース24

大麻を吸うと人種まで変わってしまうらしい……▼
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▼「大麻過剰摂取で死亡した息子の遺体を発見して泣き叫ぶ母親」の写真で警告
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実はこの画像、大麻ではなくて「覚せい剤」によるビフォー・アフター写真である▼
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一番上がチャールズ・マンソン。大麻吸引で殺人鬼に!?▼
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オサマ・ビン・ラディンが大麻を密売!?▼
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「大麻合法化の日に37人が過剰摂取で死亡」というガセネタ▼
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「大麻には人体に有害な物質が含まれている」とのニセ情報▼
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イケメン男子が大麻喫煙後、モンスターのように変貌!▼
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「大麻喫煙は邪悪で、吸うと堕落して精神錯乱を引き起こす」とうたったポスター▼
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マリファナ(大麻)の吸引は”うつ病”に効果あり よくある勘違い「中毒性がある」「肺がんになる」など

大麻の吸引は「うつに効果がある」との研究結果

2013年8月29日

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日本で大麻は違法だが、海外の一部地域では癌(がん)やエイズの治療にも取り入れられ、合法的に使用されている。そんな大麻が、うつや気分の落ち込みに効果があるとの研究結果が発表され、注目を集めている。

・暗い気持ちに作用する成分「THC」
ヨーロッパで出版された神経精神薬理学誌が、「THC(テトラヒドロカンナビノイド)には、落ち込んだ気持ちを明るい気分に変える効果がある」と発表している。ちなみに大麻の実効成分が THC だ。

THC には、鎮痛効果があるとされる脳内の内因性カンナビノイドを活性化させ、暗い気分を上向きにさせる効能がある。よって、大麻に含まれる THC が、うつや精神疾患の治療に利用できるのではないかとの議論が持ち上がったのである。

・大麻でハッピーな気分
そこで、オランダの医大研究チームが “落ち込んだ気分に対する大麻の効果” を検証することに。まず、大麻を週1回以下、年4回以上の頻度で吸引する男性たちを被験者とし、THC を投与したグループと、偽の THC を投与したグループに分けた。

次に、「嬉しそうな人」と「恐がる人」の写真を全員に見せ、それぞれの表情を真似してもらった。その結果、THC を投与されたグループが「恐がる人」を真似た表情は、とても “恐がっている” とは言えないものだったという。しかし “嬉しそうな人” の表情は、完璧に表現することができたそうだ。

・脳スキャンでも証明
さらに実験結果を裏付けるために、研究チームが被験者の脳をスキャンしたところ、大脳の感情を処理する部分に THC の有効性が現れていることが明らかになった。これにより、大麻に含まれる THC にはネガティブな感情を減少させる効果があることが証明されたのである。

もしかしたら近い将来、日本でも、うつや精神疾患で苦しむ患者に、精神薬として大麻が処方される日が来るかもしれない。

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参照元 : Mail Online(英文)
執筆 : Nekolas
ロケットニュース24

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マリファナに関するよくある勘違い8つ 「中毒性がある」「肺がんになる」など

2012年5月7日

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皆さんは「マリファナ」に対してどのようなイメージをもっているだろうか? 一部では「医療用マリファナ」の解禁を検討すべきという声もあがっているが、一方で犯罪や濫用など危険なイメージと結び付けられがちなマリファナ。

以下は、米メディアのハフィントンポストで紹介されていた「マリファナに関して誤解されがちな8つのこと」である。多くの人になじみがないだけに、誤解されることも少なくないマリファナだが、以下を読むと多くの発見があるはずだ。当然だがマリファナをオススメしているわけじゃないので勘違いしないように!

・ハフィントンポストによる「マリファナに関して誤解されがちな8つのこと」
 
1.マリファナは中毒になる
たばこやコーヒーと同じように、マリファナは一度吸うと中毒になるとよくいわれるが、その真偽はなにをもって「中毒性があるか」によっても変わる。

1994年、カリフォルニア大学のジャック・ヘニングフィールド博士がアルコール、ニコチン、コカイン、ヘロイン、カフェインの5つの物質とマリファナを比較した際、依存、離脱、耐性という点においてはマリファナは最も低いという結果になった。カフェインなど他の物質と比べれば、マリファナの中毒性はそこまで高くないのだ。

2.マリファナは「入門薬物」である
マリファナはコカインやヘロインといったよりハードなドラッグの使用リスクを高める「入門薬物」だという意見があるが、それは正しくない。2008年、前月にマリファナを吸ったことを認めたアメリカ人は1520万人だった。同様の数はコカインは190万人、ヘロインは20万人だ。

2010年に同じ調査を実施したところ、マリファナを吸った人数が1740万人と増加したのに対して、コカイン使用者は150万人と減少。ヘロイン使用者の数は変化しなかった。マリファナが入門薬物であれば、マリファナの使用者増加と共に、コカイン、ヘロインの使用者も増えるはずだが、その数は連動していないのである。

3.マリファナには医療効果はない
マリファナの医学的な効果に関する研究は数多くなされている。たとえば、痛みを和らげる、吐き気を抑える、食欲を増進させる、筋肉の緊張をほぐすといった効能をもつといわれる。アメリカの国立がん研究所は、マリファナはがんの進行を防ぐ効果をもたらす可能性があるという報告を発表している。ただし、最終的な結論に達するにはまだまだ研究が必要なようだ。

4.マリファナを吸うと肺がんになる
マリファナはタバコと同様に肺がんのリスクを高めるという意見を耳にすることがある。しかし、マリファナの摂取と肺がんの発生率増加の因果関係というのは証明されていない。この因果関係を追究するために最も大規模に行われた研究の結果では、一生涯で2万2000本のマリファナを吸ったというヘビーユーザーでさえ、肺がんのリスクが高まる傾向は認められなかったそうだ。

5.マリファナには安全な投与量というものはない
アメリカ政府は規制物質法という法律で薬物を管理しており、マリファナはスケジュール気箸いΔ發辰箸盖制の厳しい「危険な」薬物に分類されている。そんな背景もあり「マリファナに安全な投与量は存在しない」「吸い過ぎると死に至る」と考えられることがある。

しかし、実際にはこれまでマリファナの吸い過ぎで死に至った例というのは報告されていない。マリファナで命を絶つには、推測ではあるが、15分間に680キロのマリファナを摂取する必要があるといわれる。これはもちろん、どうやったって不可能な量である。

6.マリファナを合法にすると、マリファナを吸うティーンエイジャーが増える
医療目的でマリファナ使用を認める州では、マリファナの合法化に対する反対意見の一つに、マリファナを合法にすると、マリファナを吸うティーンエイジャーが増えるのではと危惧する声がある。

しかし、最近の研究によると必ずしもそうではないようだ。医療用マリファナが合法であるロードアイランド州の研究者が、合法ではないマサチューセッツ州と比較したところ、ティーンエイジャーのマリファナ摂取率に差は見られなかったとのことだ。

7.大麻(マリファナ)と麻は同じものである
アメリカでは大麻(マリファナ)との関係で麻の栽培が禁止されているが、大麻の原料であるカナビスと麻は同じアサ属の植物であるものの、異なる植物だ。

麻は大麻の主成分であるデルタ−9−テトラヒドロカンナビノール(THC)というハイな状態にする作用をもつ物質を多く含まない。一方、カナビディオールというTHCの作用を阻害するといわれる物質をより多く含んでいる。そのため、麻は大麻と違って、いくら吸ってもハイになることはないのだ。

8.マリファナは病気を治療できる
マリファナには苦痛を和らげる効果があり、食欲減退や吐き気、筋肉の緊張にも効くといわれる。しかし、医療用マリファナが認められている州においても、医者は合法的にマリファナを処方することはできない。「推奨する」ことだけができるのだ。

というのも、医学的な効果がないとされるスケジュール汽疋薀奪阿縫泪螢侫.覆入っているからだ。この規制によって、マリファナは医療効果を実証するための臨床試験も満足に行うことができないのである。

……以上、ハフィントンポストによる「マリファナに関して誤解されがちな8つのこと」である。読んでみるとマリファナを肯定しまくっているが、法律で禁止されている以上は、決して手を出してはいけない。

(文=佐藤 ゆき)

参照元 : The Huffington Post(英文)
ロケットニュース24

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オランダで電子マリファナたばこ「E-Njoint B.V.」の販売開始

世界初となる「電子マリファナたばこ」が販売開始!
 
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世界に先駆け、2001年から1日2.5グラムの大麻使用が解禁されたオランダは、大麻ビジネスが盛んである。様々な大麻関連商品が登場するなか、オランダのある会社が「世界初となる電子マリファナたばこ」を販売開始し、大きな注目を集めている。

・電子マリファナたばこ「E-Njoint B.V.」
世界初となる電子マリファナたばこ 「E-Njoint B.V.」は通常の電子タバコと同じで、喫煙者がたばこを口にくわえると電源が入り、内部で加熱された蒸気が吸い口から出てくる仕組みだ。

・大麻の実効成分はなし!
しかし、マリファナたばこといっても E-Njoint B.V. には、ニコチンも大麻の実効成分である THC(テトラヒドロカンナビノイド)も含有されておらず、その代わりに有機化合物のプロピレングリコールと植物性グリセリンで味付けされている。製造元によると “身体への害はなく100パーセント合法である” とのことで、現在中国の工場で毎日1万本が生産されている。

・使い捨てと充電式の2種類
使い捨て E-Njoint B.V. は500回まで噴かせることができ、価格は8.95ポンド(約1500円)だ。じきに発売予定の充電式は、カートリッジ内の液体がなくなると自分で入れ替えるようになっており、使い捨てと充電式ともに「スイカ、さくらんぼ、エナジードリンク、青リンゴ、いちご、パッションフルーツ」の6種類から味が選べる。

充電式の使い捨てカートリッジは、7ポンド(約1200円)で販売される予定だが、喫煙者はお好みで、カートリッジに THC を含んだ液体大麻を入れて吸うことも可能なのだそうだ。

・自信を持って電子マリファナたばこを勧める開発者
同商品を開発したメノ・コンタント氏は、「電子マリファナたばこの導入が、ソフトドラッグに対して寛容な姿勢で知られるオランダの立場を確固たるものにしました。法律を犯さず、人に迷惑をかけなければ問題はありません」と、自信を持って勧めている。大麻所持・喫煙が違法である他ヨーロッパ諸国の電子マリファナたばこに対する反応は、今のところ明らかにされていない。

数種類の味が選べることもあり、中東やインドで一般的な水たばこに近いものがあるのではないだろうか。巨万の富を生み出すと言われる大麻ビジネスだが、これから先も驚くような商品が次々に登場しそうである。

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参照元:YouTube
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Mail Online(英語)
執筆:Nekolas
ロケットニュース24



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【マリファナ合衆国】アメリカ大麻合法化が日本に与える影響とは?米国大麻業界の最新事情

アメリカの大麻合法化の動きは日本にどのような影響を与えるのか?

2014-06-15 09:36

『マリファナ合衆国』著者Love S. Doveさんに聞くアメリカ大麻業界の最新事情

『マリファナ合衆国』より、著者のLove S. Doveさんが2014年1月1日より合法的な大麻の販売が解禁となったデンバーで購入した大麻と、元旦の日付が入ったレシート

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2014年より合法的な大麻販売が始まったコロラド州でのレポートをはじめ、マスコミの報道からはなかなか伝わってこないアメリカでの大麻合法化の背景を追った『マリファナ合衆国:アメリカの合法化政策を通して学ぶ、大麻との上手なつきあいかた』が電子書籍で刊行された。著者であるデンバー在住のLove S. Doveさんは本書でアメリカの大麻合法化により拡大する、ビジネス面を中心にした社会の変化を紹介。さらに「ビギナーのためのカンナビス・コンシューマー・ガイド」として、合法的な大麻製品の選び方や使い方が掲載されており、コロラド州を訪れ大麻ショップで買い物をしてみたい人にとってのガイドとして読むこともできる。サイト・エンセオーグの主宰で、雑誌「SPECTATOR」などで執筆活動も行なうLove S. Doveさんに、アメリカの大麻をとりまく現状や日本への影響についてスカイプで話を聞いた。

大麻ビジネスが活性化した激動の5年間を追う

── 今回の『マリファナ合衆国』は完全自費出版だそうですね。
校正だけは「SPECTATOR」の編集長の青野利光さんが見てくださいましたが、それ以外の作業はすべて自分で行いました。表紙のデザインも自分でやっています。やってみて、やはり本を作るのは大変だと思いましたね。売るのはさらに大変です。

── この本の構想はいつごろ生まれたのですか?
この本にも書いてあるんですけれど、今年の1月からコロラド州で合法的な大麻の販売が始まって、それを私は1月1日に雪のなか並んで買ったんです。そのときに、まずアメリカの大麻にまつわる観光ガイドを作れないかと思ったんです。その構想を考えているうちに、観光ガイドだけではなくて、日本の大手のメディアが書かない大麻についての情報をリサーチして含めようと思いました。コロラド州で1月から販売が始まったことで新聞などでも報道が増えましたが、とはいってもまだアメリカと日本では差があるので、そうした内容を電子書籍で出すことを決めました。

書籍は原稿を書き上げてから、読者の手元に届くまでに何ヶ月もかかりますから、情報が古くなってしまう。マリファナの情報は早いので電子書籍のほうがいいと思いました。校正が終わってから表紙デザインやレイアウトに2、3週間。Amazonにアップロードすれば翌日には販売されます。新書の1/3くらいのボリュームですが、そのボリュームで早く出せるのが電子書籍のいいところですね。

── 冒頭にショップで大麻を購入する様子が克明に描かれていますが、そこが出発点だったんですね。執筆にはどれくらいかかったのですか?
3ヵ月くらいです。プランを作って、4月の上旬に出したいと思っていたので、3月に執筆を終えて校正をしてもらって、原稿をAmazonにアップロードするにあたってまた手間取って(笑)、時間がかかってしまったんですけれど。予定通りに出すことができました。

特に最近になって、大麻所持の逮捕者数が白人と黒人で大きな差があるということがクローズアップされています。そしてオバマ大統領も大統領選出馬時のインタビューなどで、昔、大麻を吸っていたということを発言しました。もしその当時逮捕されていたら大統領になれませんでしたから、大麻を使用しても逮捕される人とされない人がいることをオバマ自身も問題視しています。

『マリファナ合衆国』より、コロラドの医療用大麻薬局ロッキー・マウンテン・ハイの入口

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── この本は、Love S. Doveさんの体験レポートに加え、グリーンラッシュに代表される経済的な影響、そして大麻を巡る歴史やシステムの面など、様々な角度からアプローチしています。これまでの大麻に関連する書籍はサブカルチャーの角度や違法性についての視点からのものが多かったと思いますが、本書は大麻の利用の拡大については経済的な効果が無視できないという点を強調しているのが大きな違いですね。
 
いくつかのキーワードから肉付けしていきましたが、とりわけ最近出てきたビジネス面について書きたかったという思いがあります。例えば、今までも大麻について日本では昔からおじいちゃんが縄を編むのに使っていたり、大麻の良いところを伝えようとする活動はありましたが、昔から日本の精神的な世界と関連していた、というアプローチだけだと、一部の人にしか伝わらないと思ったんです。でもビジネスという面であれば、より多くの人が関わらざるを得ないので、もっと幅広い人に関心を持ってもらえるんじゃないかと思いました。

── 2009年ぐらいから2014年まで、この5年間のアメリカでの大麻をめぐる動きはどんなものでしたか?現地でも大麻が解禁になることによる税収の面や、関連企業が活気を呈するようになるという状況を如実に感じましたか?
そそうですね、加えて最近では医療面での効果が認められてきているという動きがあります。サンジェイ・グプタという、CNNの記者で医師でもある人なのですが、難病の子供が大麻オイルによって劇的に回復する様子をレポートして反響を呼びました。その後、保守的な南部の州などでも医療用大麻が部分的に合法化されました。2009年に、私はニューヨークにいたのですが、その頃はリーマン・ショックによる不況で失業者が多く大変な時でした。その時に大麻ビジネスが活性化してきて、そこで私もアンテナを張っていました。2008年にブログを始めて、大麻関係のニュースを追いかけるようになっていましたが、そのときには実際に大麻の動きをここまで取材しようという目的があったわけではないんですが、カリフォルニアが面白そうだなと思い行ってみることにしました。自然な流れで、アメリカでの大麻の現状をレポートするのに正しい時に正しい場所にいたという感じです。カリフォルニアでは、大麻の畑に行って収穫のお手伝いをしたりしたんです。実際に大麻業界に関わっている人たちのそばにいて話を聞くことができたので、こういう動きがあることを伝えたいと思いました。

2009年当時は、医療大麻が合法の州がいくつかありましたが、連邦法では違法なので、医療大麻の薬局が摘発されることが何度かあり問題になっていたんですけれど、2009年にオバマ政府が医療大麻関連の施設への強制捜査を行わないということを宣言して、それから急にいろんなところでビジネスがはじまりました。

その後、2010年にカリフォルニアで合法化の選挙があって、これは否決されましたが、それにより、世論がマリファナを合法化するかしないかを考えるのではなくて、どういう形で合法化させるかを考えるようになって、その後コロラドで2012年に合法化されたんです。

大麻や関連製品は広告に制限があるので、町を歩いていてもそれほど活気は感じないかもしれません。去年はカンナビスカップ、今年は420ラリーという大麻のイベントに行ったのですが、そこでは大麻ショップやメーカーが派手なプロモーションをしていてすごかったです。手作りパイプなどを売っている小商いのブースは隅の方へ追いやられていました。これもここ数年における変化です。

世界的な大麻の非犯罪化への動き

── Love S. Doveさんが大麻に興味を持つきっかけについて教えていただけますか。
1990年代なかばの高校生の頃、同級生はSMAPやB'zを聴いていたのですが、私は洋楽が好きで、ある日音楽雑誌を読んでいたらアメリカのヒップホップ・グループ、サイプレス・ヒルがインタビューで「マリファナが好きでいつも吸っている」と語っているのを読んで、当時はマリファナのことを何も知らなかったので「えっこんなこと雑誌に書いちゃっていいの!?」とすごいびっくりしたんです。そこから興味を持つようになり、いろいろな本を読み始めました。高校の図書館にアンドルー・ワイルの『チョコレートからヘロインまで―ドラッグカルチャーのすべて』(1986年刊行)が置いてあって、この本は古い本ですけれど、すごく勉強になりました。実際に大麻に出会ったのはそこから何年か先で、新しくできた友達が大麻好きで、家に遊びに行ったときに吸わせてもらって、いろいろと指導してもらいました。

── どんなときに吸いますか?
最近は、夕方、夜にひとりで吸うことが多いです。椅子に座ってリラックスして、効いてくるのを観察しているというか。頭のなかにいろんなノイズが、雑念があるんです。人とおしゃべりしているときじゃなくても、ひとりでいるときに頭のなかで自分自身としゃべっているというか。常に思考が頭のなかにあって、そういうものが大麻を吸ってぼーっとしていると、静かになっていって、頭の中がすごくクリアになるんです。瞑想的になる感じが好きなんです。そして大麻の効果が少し残っている状態で眠りにつくのが好きです。私の友人はいつも、夜10時頃に仕事から帰ってきて、大麻を吸って、大きなテレビとプレステで臨場感あふれる戦闘ゲームをやるのが好きです。人それぞれで面白いですよね。

──本書にも安全に楽しむための5か条が記載されていますが、Love S. Doveさんの今の使い方は、いろいろ試してみることで明確になったのでしょうか。
最初はよく分からないですし、個人差があるので、どれくらいの量が自分にはちょうどいいのかとか、使っていきながら試しています。風邪薬だったら1錠飲んだら熱が下がるとか、家で飲んでも会社でも同じように効きますけれど、大麻はそうではないです。そこが医薬品として商品化するのが難しいところなんですよね。どんな気分で使うかや、どういう場所で使うかによって効果が違ってきますので、何が自分に合ってるのかは、やはり経験から学んでいくしかないですね。慣れてくると、とくに努力しなくても、自分にとって好ましい状態にもっていくことができるようになります。体が学習して脳の中に回路ができるという感じです。

── 現在アメリカで活動することを決めたのも、大麻に身近にあるからですか?
それもありますけれど、もともとはデザインを勉強するために大学に行っていたんです。それから音楽も好きですし、よくも悪くも最先端の国だからそこにいることは勉強になるんじゃないかと思いました。

── サイプレス・ヒルをはじめとするヒップホップ以外にも、アメリカのポップ・カルチャーのなかにマリファナは出てきますよね。
そうですね、例えば『ウォールフラワー』とか『エターナル・サンシャイン』、『ブリングリング』など、最近観た映画ではほとんど出てきますね。『ウォールフラワー』は高校生たちのホームパーティーのシーンで出てきますが、実際にかなりの数の高校生は吸っていると思います。『シンプソンズ』のお父さんも医療大麻患者ですよ。

── この本のなかで、マリファナをとりまく考え方とともに、ドラッグの濫用が心の問題として捉えるべきで、投獄するよりも治療に重点を置くべきではないか、と書かれています。
結局、本人に止める意思がなければ止めないんです。投獄したとしてもアメリカですと刑務所のなかでもドラッグが手に入ります。ですから、刑務所に入れたからといって解決はしないんです。それに、囚人をひとり刑務所に入れるのにも、食事を出したり、看守を雇ったりなど、お金がたくさんかかります。それよりも、治療して社会復帰したほうがいいんじゃないかと考えています。

『マリファナ合衆国』より、大麻ショップの店内 Sonya Yruel/Drug Policy Alliance

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── アメリカでもそうした考え方が高まっているということですが、その他の国では?
アメリカよりも、ポルトガルをはじめヨーロッパのほうがそうした考えは高まっています。というのは、アメリカは一部の刑務所が民営化されているので、そのシステムから利益を得ている人がたくさんいるからなんです。それでも、各自治体が取り締まり、犯罪者として投獄するのにお金を使うくらいであれば、非犯罪化や合法化することでその地域に収入が生まれるほうが経済的にプラスなのだ、と考える地域がアメリカでも増えているということです。その点を知ってもらうことが、一般市民全体の意識の変化にあたっては、重要なポイントだと思います。

合法化となったデンバーのその後

── Love S. Doveさんがいま住んでいるデンバーの市民の、大麻への関心の変化については、実感するところはありますか?
コロラド州会議事堂の前に公園があるのですが、その周辺に大麻を違法で売っている人や吸っている人がよくいるんです。今までは吸っていて逮捕されることはなかったんですが、今年から合法化されることにより、そこに警察とパトカーがいるようになり、売ってる人や吸っている人がいなくなったんです。公共の場所では吸ってはいけないということになっていて、最初は建前的なルールなのかなと思っていたところもあるのですが、しっかり徹底されています。警察も新しいルールを定着させるために頑張っているようです。実際に通りを歩いていても、マリファナに匂いが漂ってくることはほとんどありません。みんな、マナーを守って楽しんでいます。ですが、町中でマリファナの話が聞こえてくることなら、増えました。コソコソ話す話題ではなくなったということでしょうね。

── 合法化になることによってゾーニングが確立されて、マナーも守られているということですね。
私はそう感じます。たまに若い男の子とかが道で吸っていることをみかけることもありますが、それが警察に見つかると罰金をとられることになります。デンバーはわりと裕福な人が多く住んでいて、同じくらいの人口の他の町と比べて治安が良いそうです。それも合法化がうまくいっている一因だと思います。

── 読んだ方からの現在までの感想にはどんなものがありますか?
「コロラド行きたいです」って(笑)。やはり、良い環境で体験することが一番だと思います。大麻観光旅行のコーディネイトの依頼をいただくこともあります。今まで、大麻好きの人としてイメージされてきた音楽好き、旅好きの若い方たちとは違う、一般の方、年配の方からの問い合わせもありますね。ビジネス面に関心のある方もいて、日本でも早い人はすでに動き始めているという印象です。

── ビジネス的な可能性はまだまだあると感じますか?
資本力があればチャンスはあると思います。大麻そのものを栽培して売るとうことだけではなくて、ツアー会社もありますし、大麻を使った料理教室などほんとうにいろいろなアイディアがあります。自動販売機を作っている企業もあります。そのようなスタートアップ企業に投資をするグループもあります。アイデア次第で、大麻の周辺にいろいろなチャンスがあると思います。ただ、まだ先行きのわからない部分もあるのでリスクも高いといえます。せっかく初期投資をして事業をはじめたけれど、急に法律が変わって計画が大きく狂うこともありえます。

『マリファナ合衆国』より、アメリカのビジネス誌『フォーチュン』2013年4月号表紙

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日本に必要なのはイメージの改善と法改正のための即戦力

── 綿密な取材と資料によってアメリカの現状が分かる本になっていますが、このアメリカの動きが、日本にどんな影響を与えると思いますか?
麻は服やロープを作るもので日本でも昔から身近にあった。私の亡くなったおばあちゃんは千葉の房総に住んでいたのですが、昔は家の庭に麻の木が生えていたそうです。アメリカの合法化の影響で、大麻は昔から日本人の身近にあったものなんだ、ということがさらに思い出されていくのではないでしょうか。それから、医療方面で役に立つということがもっと知られていったら、大麻ベースの医薬品が日本でも使えるようになる可能性があると思います。

嗜好品としての合法化はすぐにはできないでしょう。ただ、合法化になれば、それはそれで受け入れるのではないでしょうか。日本人はあまり物事に論理的な理由を求めないところがあると思うので、もし、上から総理大臣が「合法化します」といったら、最初は戸惑いながらも、そういうものなのか、時代が変わったんだな、と意外とあっさりと受け入れるような気がします。実際、大麻のことはよく知らないが、大麻のもつイメージが嫌いなのでなんとなく反対しているという人が多いのではないでしょうか。イメージが改善されれば、合法化への下地ができていくのではないかと思います。

── そうすると、一般の人々の合法化への運動によって変わることはあまりない、と感じますか?
たぶんないと思います。アメリカは草の根的な運動があって、ずっと歴史が長く、それによって合法化に至りました。ウルグアイも合法化になりましたが、国民はそれほど乗り気ではなく、ムヒカ大統領の決断によるものでした。ですから日本もそうした上から整備するトップダウン式でないと変わらないのではないでしょうか。

── 日本でも前田耕一さんの大麻平和党など、法律から変えていこうという動きも確かにありますが、やはり少ないのでしょうか。
少ないですし、法改正やファンドレイジングのバックグラウンドのある人が大麻合法化に関わっているのがすごく少ないです。やはり大麻が違法なので、合法化に賛成していても表に出るのは難しいところがあります。アメリカの合法化団体のトップの人は政治や法律をきちんと勉強していて、麻薬取締局を訴えた経験のある人が担当していたり、スポンサーもついていて資金力もある。企業のように計画を立てて、プランを実行していく力があります。日本では、やる気のある人はいるのですが、即戦力になるような経験がどうしても乏しいので、やる気だけではどうしていいか分からないのだと思います。

── 現在日本ではASKAが覚醒剤取締法違反で逮捕された事件が連日報道されています。マリファナと覚醒剤はまったく別のものですが、Love S. Doveさんから見て感じることはありますか?
どの程度の騒ぎになっているかはネットのニュースだけでは分からないのですが、いじめだと思いました。芸能人の私生活をほじくり返して悪趣味だと思います。今回の事件で去っていくファンもいると思いますが、逆にこういうときこそ応援してほしいと思います。というのも、いちばん苦しんでいるのは本人だからです。本人は止めたくても止められない辛さがありますし、心も体も蝕まれていますしお金もかかりますし、家族や友人の信頼も失います。それだけで十分本人は苦しんでいるのに、そこにさらに刑罰を与えて、刑務所に入れたりする必要があるのか、そこまで重い罪なのか、と考えると、せめて罰金と入院くらいでいいんじゃないかという気がします。2009年に水泳選手のマイケル・フェルプスが大麻を吸っている写真が新聞に載ったことがあって、彼の場合は大麻なので状況は違いますが、問題になって、彼を広告に使っていたスポンサーのケロッグが契約を破棄したんです。そうしたらケロッグ社の不買運動が起こった、ということがあったんです。そうしたところも日本とは違うなと思いました。

── 今後の活動については?
『マリファナ合衆国』にもう少し最近の動きなども加えて、さらに大麻だけではなく、他のドラッグ、例えばクラックがアメリカで広まったことに関しても、アメリカ政府が関わっていた、という噂があるんです。意図的に広めたという証拠もあるんですけれど、そういうところも含めて、アメリカとドラッグの関係について、もう少しボリュームのある本を作れたらと思っています。クラックは黒人の住んでいる地域で広まったものなんです。その黒人の地域に広げた売人が仕入れていたのが、アメリカ政府が南米から持ってきたものだった、ということが言われているんです。黒人の地域に広げることで黒人をダメにしたかったんじゃないかと。そうしたかたちでまた別の角度で書いてみたいと思っています。

この本は、ほんとうにいろんな人に読んでもらいたいです。特に今回の合法化のニュースを聞いて、始めて大麻のことを知った人や、学校の先生や、中高生のお子さんがいるお父さんお母さんにも読んでもらえたら嬉しいです。この本を通じていちばん言いたかったことは、大麻は怖いものではない、ということです。むしろ明るいものですので、今の日本には必要なものかもしれませんね。

── Love S. Doveさんも明るくなりたいときに使いますか?
優しくなりたいときですね。例えば腹の立つことがあって、後で大麻を吸って振り返ってみると、自分にも悪いところがあったな、ということが見えてきたり。人に優しくなれる気がします。

(インタビュー・文:駒井憲嗣)

ラブ・S・ダブ Love S. Dove プロフィール
東京都生まれ。高校卒業後、定職につかずアジアや南米を長期旅行。30歳にしてニューヨーク州立大学に入学。精神に作用する植物や薬物に関心を持ち、2008年からブログ「エンセオーグ」をはじめる。雑誌「SPECTATOR」に寄稿。コロラド州デンバー在住。
ラブ・S・ダブ Love S. DoveのHP

参照元 : 
webDICE


【大麻を合法化しても国力、生産性は落ちない】

大麻を解禁すると「生産性が落ちる」「国力が衰退する」と思っている人に、下記の資料を見ていただきたい。 オランダは40年以上、大麻非犯罪化の「大麻大国」 。アメリカは20年以上、医療大麻解禁の歴史があり、半世紀以上、多くの国民が大麻を嗜んできた。

『労働生産性の国際比較 - 日本生産性本部』

【OECD加盟国の労働生産性】

(2011年/34カ国比較・単位US$)

3位.米国 106,170
11位.オランダ 85,437
19位.日本 73,374

【OECD加盟国の時間当たり労働生産性】

(2011年/34カ国比較・単位US$)
4位.米国 60.2
5位.オランダ 59.8
19位.日本 41.6

大麻が非犯罪化されて40年以上になる「大麻大国オランダ」は、 人口1600万人、面積は九州より少し大きい程度の小国ながら統計調査でも非常に優秀だ。

【世界の一人当たりの名目GDP(USドル)ランキング】2013年

13位 オランダ 47,633.62
24位 日本 38,491.35

【2010-2012の間の国別幸福度ランキング 】

4位.オランダ
43位.日本

【農産物・食料品 輸出額 国別ランキング】1995-2012年

世界2位.オランダ
53位.日本

**********

以上のデータで明らかだろう。オランダは日本より狭い国土で農業輸出世界2位、 幸福度が高く、一人当たりの名目GDPも高い。しかも、労働時間は日本の1/2。日本政府、農水省はTPPを踏まえて「オランダに学べ」を合言葉に、オランダを盛んに研究している。ご存知のようにオランダは大麻先進国だ。日本と比べて、どちらが良いかは一目瞭然だ。



医療大麻に関しては、アメリカ人の75%が合法化に賛成している

アメリカ全土で医療大麻が合法化されるのは確実、時間の問題と言われている。 現在、22州+ワシントンDCで医療大麻が合法。その内、コロラド州、ワシントン州では嗜好大麻も合法。

嗜好大麻としてもワシントンDCの様に2500円程度の罰金、犯罪歴には記載せずと言った非犯罪化の州も多数。 参考までにアメリカ医療大麻合法州の各法規を貼っときます。

【22 Legal Medical Marijuana States and DC】(22の医療大麻合法州+ワシントンDC・法規集)

【USA・医療大麻合法州の地図】

医療大麻が解禁されているハワイ州のアンケート調査では、有権者の66%が「嗜好大麻合法化」に賛成。 住民投票をすれば合法化確実と言われている。 ハワイ州では、まずはワシントンDCのような「大麻非犯罪化」 「少量の大麻所持なら少額の罰金、犯罪歴に記載されず」と言う形で進めて行くようだ。

ハワイ州が「嗜好大麻解禁」される前に合法化されるだろう州が幾つかある。 今年の予備選挙で合法化が確実視されているのが「アラスカ州」 この他、アリゾナ州、 カリフォルニア州、 デラウェア州 、メイン州、 メリーランド州、 マサチューセッツ州などなど、近年中の合法化の可能性が高いと言われている。

ハワイ州も含めてターニングポイントとなるのは「国連特別総会」大麻の非犯罪化が推奨される2016年。 この年を前後して多くの州で合法化が進むと思われる。


【大麻の真実】イギリスの権威ある放送局のスタッフはマリファナが好き

大麻について知られざる10の真実 「北朝鮮で大麻は違法でない」「マンゴーと大麻の組み合わせでさらにハイに」など
 
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日本では厳しく規制されているが、世界のある地域では癌(がん)やエイズの治療のために医療目的としても利用されている大麻。南米のウルグアイや米コロラド州では合法化され、これから多くの国で大麻解禁が進むのではないかとの見方もある。そんな何かと話題の大麻について「知られざる10の真実」が選出されたので紹介したい。
 
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1. 大麻を吸引する成人は世界中で1億6200万人!
世界中で少なくとも年に1回大麻を吸う成人は、何と1億6200万人も達するのだという。世界中の総人口が約70億人なのを考えれば、単純計算で70人に1人以上が大麻を吸っていることになる。そして2250万人もの成人が大麻を常用しているのである。

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2. 大麻の世界最大産出国は!?
大麻の世界最大産出国と言われている南米のパラグアイは、マリファナ大国である。このほかコロンビアや大麻が合法化されたウルグアイと、南米は大麻の産出地が多く流通が激しいことでも知られている。

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3. ネット通販で一番最初に売買されたのは大麻
インターネット通販を利用している人は多いと思うが、何とネット通販で一番最初に売買された物が大麻なのである。それだけ需要が高いということだろうか。

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4. 世界最大の大麻の祭典「カナビス・カップ」
大麻の乾燥した雌ずいを “カナビス” と呼ぶが、そこから名付けた世界最大の大麻の祭典「カナビス・カップ」は、毎年11月にオランダのアムステルダムで開催されてきた。しかし今年は、初めて米コロラド州デンバー市で行われ大きな話題を呼んだ。

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5. イタリアで合法的に大麻が吸えるのはラスタファリアン
ジャマイカの宗教的思想運動 “ラスタファリ” の実践者であるラスタファリアンは、イタリアでは合法的に大麻を所持し吸引できるのだそうだ。

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6. チリ鉱山で閉じ込められた鉱夫に大麻が供給されていた
2010年、チリ鉱山で33人の鉱夫が閉じ込められ、69日後に全員が無事救出されたニュースは世界中で大きな感動を巻き起こした。そんな彼らが地中に閉じ込められている間、食料や生活用品と一緒に大麻も供給されていたことが後に明らかとなった。

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7. イギリスの権威ある放送局スタッフも大麻が好き
イギリスのテレビ局 BBC(英国放送協会)は、日本の NHK に近い存在の権威ある放送局だが、そんな BBC の従業員も1960年〜70年代は公然と大麻を吸っていたのだという。

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8. マンゴーと大麻の組み合わせで、さらにハイに!
マンゴーを食べてから大麻を吸うと効果が増大し、よりハイになれることは吸引者の間では常識である。

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9. 北朝鮮で大麻は合法!?
意外にも北朝鮮では、大麻は違法薬物として分類されておらず取り締まりも行われていないのだ。

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10. 大麻の過剰摂取で死亡した人はいない
コカインやヘロイン、そして処方された薬でさえ過剰摂取すれば死に至ることがある。しかし大麻の過剰摂取で死亡したという人は、今のところ報告されていない。

「大麻 = 違法薬物」のイメージが強いが、痩せた土地でも短期間で成長する大麻の繊維から布や紙を大量生産できることが考えれば、突極のエコ植物と言えるだろう。何十万本もの木が切り倒され環境破壊が進む現代、そういった面でも大麻活用の可能性を探ってみても良いのではないだろうか。

参照元 : DangeDange(英語)
執筆 : Nekolas
ロケットニュース24

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2014.05.03 11:30
 
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大麻と聞いて、あなたはどのようなイメージを持ちますか?日本で教育を受けた者であれば、「不良」「悪」など犯罪にまつわる想像はつきないだろう。周知のように、日本では大麻の所持、栽培などが大麻取締法で禁止されており、この法律に違反すれば「犯罪」として重罰に処せられる。

医療目的での使用も禁止されている日本では想像もつかないが、先進国を中心に嗜好品・医療目的として大麻規制緩和の流れが加速している現状がある。なぜ、大麻が禁じられているのにも拘わらず、世界的には合法化が進んでいるのか。大麻を使用することの実質的(医療・嗜好品など)な違法性と、なぜ、世界的に大麻規制を許容する動きがあるのかを考えてみたい。

■大麻使用の違法性とは 
違法性とは行為の「悪さ」のことだ。刑法学では(1)「国民が刑罰を使ってまで守ろうとする利益(保護法益)を、侵害する行為」(2)「処罰に値する程に法秩序を侵害する行為」などと定めてある。つまりは、法益侵害性と法秩序違反性などから大麻の所持使用、または、栽培した者を刑罰で処すことができるのだ。

しかし、刑罰は、人間にとって害悪であり苦痛でもあり、重大な人権侵害との見方もできる。ではなぜ、このようなものが認められるのか。一般的には刑罰から生まれる不利益よりも、刑罰を使って犯罪行為を防止することから得られる国民全体の利益の方が多いとの説明がある。保護法益の例を出すと、殺人罪であれば「人間の生命」、窃盗罪では「財産」だ。 

■大麻取締法の保護法益は? 
大麻取締法そのものには、保護法益・立法目的の記述がない。如何なる法であれど、第一条に「何の為の法律か」を示す目的が明記されなければいけないが、大麻取締法には記述されておらず、極めて問題のある法律であることがわかる。

大麻取締法の制定には諸説ある。古くから神道には欠かせない神聖な植物だった大麻は、太平洋戦争が天皇の名のもとで行われ、「神道と軍国化が結びついている」と考えたGHQが日本人のアイデンティティを封印しようという側面から制定させたという説などが有力であり、他には、日本の麻産業に壊滅的打撃を受けさせる為との説もある。一方、日本に大麻取締法を敷いたGHQの中心に立っていた米国における大麻はどのように扱われているのだろうか。 

■米国の大麻規制と現状
「大麻はアルコールほど危険ではない」と公言したオバマ米大統領を筆頭に、大麻の社会的受け入れ体制が強まっている。1977年に、カーター教書(連邦議会、州議会に対して発する政策上・立法上の意見書)によって大麻使用は精神病の原因になるとはいえないこと言明されている。その後、個人の少量所持に対しては州によっては非犯罪化が進み、コロラド州/ワシントン

参照元 : NewsCafe


「大麻の依存性はカフェイン程度、危険性は酒、タバコ以下」と言うのが先進国の常識です。

【アメリカ国立薬物研究所による麻薬と嗜好品の比較表】

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【嗜好品&麻薬の害レベル】以下の図表参照 (cannabis=カンナビス=大麻)

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【嗜好品&麻薬の相対的危険度】

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【嗜好品&麻薬の依存度】
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【参考ページ】
The Lancet - Vol. 369, Issue 9566, Pages 1047-1053

A cannabis reader: global issues and local experiences EMCDDA 2008.6(pdf-523p)

Relative Addictiveness of Drugs (NYT 8-2-94)





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マリファナは癌の腫瘍細胞を殺し増殖を妨ぐ特効薬

マリファナはがんを倒す特効薬だ!?

2012.9.26 20:36
 
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マリファナはがんの腫瘍細胞を殺し、増殖を妨げ、化学療法のような破壊的な副作用ももたらさない。新しい研究が、マリファナに含まれるカンナビディオールやTHCの有効性を裏付けた。

研究者の間では、マリファナに存在するカンナビディオール(CBD)という物質が、がん細胞の成長を遅らせ、腫瘍を育てる細胞の形成を妨げるため、がんやその転移と闘うのに役立つという確信が強まっている。その有効性を裏付ける新しい研究があるのだ。この物質が痛みや、吐き気や、この病気や化学療法の副作用を緩和することはすでに知られている。

『Newsweek』が伝えているように、すでに2007年にカリフォルニア・パシフィック医療センターのある研究が、カンナビディオールが乳がん患者の腫瘍細胞をどのように殺し、悪性腫瘍を破壊して、病気をほかの細胞に転移させるうえで鍵となる役割を果たすタンパク質、ID-1遺伝子のスイッチをオフにするかを示していた。

この遺伝子は、健康な個体においては、胚発生の間のみ活動する。しかし乳がんや、その他の進行した悪性腫瘍にかかった人においては、この遺伝子が活動して、病気のほかの健康な細胞への移行を助けて、転移を引き起こすことが観察された。

「この遺伝子を活性化させる攻撃的な腫瘍は10あまり存在する」と、研究者たちは説明している。そして、カンナビディオールはこれを止めることができる。従って、前例のない強力な治療法となる。化学療法のように病気を止めるけれど、遭遇するあらゆる種類の細胞を殺し、病人の体と精神を破壊する化学療法と違って、特定の悪性細胞のみをブロックすることができるのだ。

「カンナビディオールは何千人もの患者に、非毒性治療の希望を与える」と、研究グループのリーダーを務めた研究者、マカリスターは述べた。しかしそれ以来、研究室で観察された効果を人体で検証するために必要な臨床試験はまだ行われていない。

マカリスターはまだがん患者にこの治療法の効果をテストするための資金を探している。その間彼の研究グループは、研究室でカンナビディオールを基本にした治療法を化学療法と組み合わせることが可能で有益かどうかを分析している。彼の研究は、カンナビディオールの効果がこのようにして強められることをすでに証明済みだ。そして化学療法はより強力な効果を生み、逆に毒性は少なくなる。というのも、量を劇的に減らすことが可能だからだ。

こうした物質の効果を発見したのは、マドリードのコンプルテンセ大学の生物学者、クリスティーナ・サンチェスだ。彼女は脳の腫瘍細胞を分析することで、細胞の新陳代謝を研究していた。これは普通の細胞よりもずっと速く成長する。彼女は、この細胞がテトラヒドロカンナビノールに晒されるといつも死滅することに偶然気付いた。マリファナの向精神作用を引き起こす、有名なTHCのことだ。

彼女は研究を続け、1998年にこれを発表して、THCが脳腫瘍のとりわけ攻撃的な形態をもつ細胞のアポトーシス、すなわち死を誘発することを証明した。これに続いて、多くの裏付けがさまざまな国で行われたが、THCやその他のマリファナから派生する物質=カンナビノイドは、直接的な抗腫瘍効果をもっていることがわかっている。

人間に対する最初の臨床試験は2006年にスペインで行われた。研究者たちはTHCを、伝統的な治療法からは恩恵を得られなかった9人の脳腫瘍患者に投与した。カテーテルで直接、病気にかかった細胞にTHCを注入した。9人全員において腫瘍の増殖が著しく減退したことが観察され、その結果は『Nature』に掲載された。

その間に、ハーヴァード大学の研究者たちは、肺がんに対しても同じ効果があることを発見した。彼らが注目した最も驚くべきことは、THCが腫瘍細胞のみに打撃を与え、健康な細胞が攻撃されることはなかったという事実だ。

その後、ロンドンのセント・ジョージ大学の最近の研究は、白血病に対しても同じ効果を前臨床試験によって観察した。今年7月末、ドイツのフライブルクで行われた最近の国際カンナビノイド研究会の大会では、このテーマの最も有名な専門家たちが、ひとつのテーブルを囲んだ。

非常に興味深い貢献がイタリアの研究者からもあり、彼らはカンナビノイドを「前立腺がんにおける腫瘍細胞の除去のために利用できる最も強力な武器」と評した。また、イギリスのランカスター大学の研究者たちは、結腸の腫瘍に関しても同様の結論を報告した。

これらすべては、腫瘍との戦いにおいて新しい、将来有望な道筋を開く。しかし、はっきり言っておかねばならないのは、向精神作用をもつドラッグと見なされているカンナビスの「一般的な」使用による薬理的、毒物的な影響は、直接的に向精神性物質を摂取することになるだけでなく、熱分解、すなわち紙巻きの「麻薬タバコ」の燃焼の過程で生み出されるその他の物質による脅威に晒されることにもつながるということだ。

実際、マリファナやハシシをふかしたときに発生する煙は、酸化窒素、一酸化炭素、シアン化物、ニトロソアミンを含んでいる。また浮遊粒子状物質は、フェノール、クレゾール、そしてさまざまな芳香族炭化水素、あらゆる潜在的な発がん性物質を含んでいる。

参照元 :
WIRED







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米国・コロラド州で全ての成人に対してマリファナの販売を認める法律が施行された!発売初日から100人以上の行列

南米ウルグアイで”マリファナ合法化法案”が成立する見通し、法律で”大麻”の生産や販売、消費を認める国は世界初


大阪市営地下鉄の車両に覚醒剤や大麻を表すアルファベットと携帯電話の番号が書かれた広告が貼られる

大阪市営地下鉄に覚醒剤・大麻の販売“広告”が!?

2014/03/06 16:27
 
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地下鉄の車両に覚醒剤などを販売する広告が。覚醒剤や大麻を表すアルファベットと携帯電話の番号が書かれていました。

麻薬特例法違反の疑いで追送致されたのは、すでに覚醒剤取締法違反の罪で起訴されている牧志盛和被告(40)です。牧志被告は去年10月から11月にかけて、大阪市営地下鉄の車両のドアやガラスに覚醒剤を表す「S」や大麻を表す「M」などの文字と、携帯電話の番号を書いた紙を15枚張り付けた疑いが持たれています。牧志被告は、覚醒剤を使用した罪で先月に起訴されていて、「金が欲しかった」と容疑を認めているということです。

参照元 :
テレ朝ニュース



通信販売サイト利用者に誤送装い乾燥大麻を送り付け、転送させる手口で大麻を密輸していた20代の男2人逮捕

誤送装い大麻“密輸” 通販サイト客に「転送して」

2014/02/27 11:53
 
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通信販売サイトの利用者に商品の発送を装って乾燥大麻を送り付けた上、「送る商品を間違えた」などと商品を転送させる手口で密輸したとして、男2人が逮捕されました。

勝岡一平容疑者(24)と伊集院琢容疑者(23)は去年11月、アメリカからスポーツ器具の発送を装って、東京都内の20代の女子大学生宛てに乾燥大麻約1キロを送り付け、密輸した疑いが持たれています。警視庁によりますと、勝岡容疑者らは女子大学生が荷物を開封する前に、「間違った物を送ったのでここに転送して下さい」などとメールを送り、都内の29歳の男の自宅に転送させていました。

女子大学生は、通販サイトでアメリカの出品者からバッグを購入していて、警視庁はこの出品者も犯行グループの一人とみて捜査しています。取り調べに対し、2人とも「全く身に覚えが無い」などと容疑を否認しています。

参照元 :
テレ朝ニュース





世界初の大麻完全合法化を成し遂げたウルグアイのムヒカ大統領がノーベル平和賞候補に

ウルグアイのムヒカ大統領、大麻合法化の功績でノーベル平和賞候補に

2014年2月7日17:16
 
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先日エドワード・スノーデン氏がノーベル平和賞にノミネートされたことが話題となりましたが、今度は世界初の大麻完全合法化を成し遂げたウルグアイのムヒカ大統領にノーベル平和賞ノミネートのニュースが飛び込んできました。

先日BUZZAP!でもウルグアイでの世界ではじめての大麻の使用、生産、販売の合法化のニュース、およびこの決断を下したムヒカ大統領について掲載していましたが、ハフィントン・ポスト紙を始めとする複数の報道機関によると、ムヒカ大統領が2014年のノーベル平和賞にノミネートされたとのこと。

ノミネートはウルグアイの左翼政党Frente AmplioとドイツのNGO組織、さらにはオランダのNGO「Drugs Peace Institute」によるもので、推薦理由は「ウルグアイ大統領としての大麻の生産と販売を含む先進的な合法化政策」とのこと。

ムヒカ大統領は先週ハバナで行われたラテンアメリカ首脳会談においてこのノミネートに対して

「彼らがこの賞へのノミネートという栄誉を授けてくれたことに感謝しています。私たちはただ、抑圧という道が機能しなかったために別の道を試してみようと提唱しているだけなのです。うまくいくかは分かりません。

私たちは支援と、科学的な精神、そして依存症がなくなるのはよいことだということへの理解を求めます。私たちの努力は大麻の先にあります。私たちはドラッグの運搬に狙いを定めています」
 
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Drugs Peace Instituteはノミネートの理由をこの大麻合法化に加え、ムヒカ大統領が左翼武装ゲリラとして活動しており、14年の投獄の後に政治家として選出され、大統領になったことも挙げています。

「苦渋に満たされて暴力的な復讐を試みるのではなく、彼は真の民主主義者となり、ウルグアイの大統領となった」と推薦の書簡には記されています。

もし「大麻の合法化」が「平和」をもたらしたとしてノーベル賞を受賞されたとなれば、アメリカ合衆国を始めとした世界の大麻事情はさらなる大きな変化を遂げることになりそうです。


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Uruguay’s president nominated for Nobel Peace Prize for legalizing marijuana  RT News

参照元 : BuzZap!

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2007年に米カリフォルニア州で開校された大麻大学「オークステルダム」 極上の大麻を作るための授業内容が充実

世界初の「大麻大学」が話題 / 極上の大麻を作るための授業内容が充実

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アメリカではコロラド州とワシントン州で嗜好用大麻が解禁され、大麻ビジネスへの期待がますます高まっている。そんななか、数年前に秘かに開校されていた世界初の「大麻大学」が、今大きな注目を集めているのである。この大学で、一体どんなことが学べるのか紹介したい。

・大学名はオークステルダム
世界初となる大麻大学「オークステルダム」は、2007年に米カリフォルニア州で開校された。大学が所在するオークランド市と、マリファナ解放区があるオランダのアムステルダム市の両市の名を掛け合わせて命名された。

同校はすでに1万5000人の卒業生を輩出し、今年だけで20億ドル(約2000億円)の総売上高が期待される大麻ビジネスについて学んでいる。まず第一に生徒たちは、「我々は栽培者であり売人ではない」と諭され、大麻ビジネスに関する法律、園芸、電子工学などの修得に励んでいる。

生徒の一人は、「大麻栽培がこんなに大変だとは思わなかった。室内で大麻の株を育てるには、水分やライトの照射加減など様々な知識と技術が必要なんだ。有害な化学肥料や殺虫剤の使用を避けたり、他の作物を育てるのと変わりないんだ」と、修学の厳しさを語った。

・当局が大学を捜査
カリフォルニア州では、州法において医療用大麻の所持は合法だが、連邦法では違法である。そのため2012年4月、連邦法に反するとの理由で大学に当局の捜査が入り、大麻株や栽培装置が押収される事件が起こった。

・勢いを盛り返したオークステルダム
この件で起訴こそされなかったものの生徒数が減少し、大学は規模の縮小を余儀なくされた。しかし現在では入学者数が急増し、キャンセル待ちの状態だという。現地点で、医療用大麻の使用が20州で認められていることもあり、オークステルダム大学の未来は明るくなりそうだ。

大麻は植物なので他の農作物と同じく、質の良い物を作るにはそれなりの苦労が伴うだろう。これから先、アメリカでの大麻に関する法律や状況がどう変化を遂げるのか、実に興味深いところだ。

執筆:Nekolas




米国・アラスカ州でも嗜好用マリフアナの合法化に向けた動きが加速

アラスカ州でも嗜好用マリフアナ合法化求める動き

2014.01.10 Fri posted at 15:02 JST

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(CNN) マリフアナ(乾燥大麻)合法化の動きが広がっている米国で、アラスカ州でも嗜好用マリフアナの合法化に向けた動きが加速している。同国初としては米コロラド州が今月1日に嗜好用マリフアナの販売が開始された。

ワシントン州でも合法化され、さらにニューヨーク州も同州知事の指示で医療用マリフアナの部分解禁に踏み切る見通しとなっている。市民団体「マリフアナ合法化キャンペーン」は8日、4万5000人分の署名を州の選挙管理委員会に提出した。

有効署名が3万を超えれば、8月にも嗜好用マリフアナの合法化の是非を問う住民投票が行われる。 推進派に言わせれば、嗜好用マリフアナを合法化すればマリフアナのヤミ取引に終止符を打つことができる。マリフアナ販売がまともなビジネスに生まれ変われば新たな雇用も生まれ、州にとっても税収が増える効果が期待できる。

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一方で反対派からは、マリフアナには深刻な副作用があるうえ、さらに有害で依存性の強い薬物の使用につながるケースが多いとの声が上がっている。 現在嗜好用マリフアナが合法化されているのは、ワシントン州とコロラド州の2州のみ。

それ以外に18の州とワシントンDCでマリフアナの使用が一部、主に医療用として合法化されている。 アラスカ州でも現在、医師からの処方箋がある場合に限り、最大で大麻草6株までの栽培もしくはマリフアナ28グラムの所持が認められている。

嗜好用マリフアナの合法化を提唱する団体「マリフアナ政策プロジェクト」の関係者によれば、来年にはアリゾナやマサチューセッツなど多くの州で、解禁を求める動きが出てくる見込みだという。

参照元 :
CNN.CO.JP


<大麻がOKな国>

●ベルギー(公の場は禁止)
●ポルトガル
●スペイン(バルセロナの品評会は大勢の市民で賑わう)
●チェコ(プラハの大麻アイスが有名)
●ドイツ(首都ベルリンのみ)
●オランダ(大麻国のイメージだが愛好家は少ない)
●アメリカ(ワシントン、コロラドのみ)
●ウルグアイ(マフィア撲滅のため合法化)
●スイス(所持は罰金を課し、犯罪歴には残さず。大麻には寛容で、個人使用での所持はOK。「違法」→「非犯罪化」は、現状に合わせ法整備)
●ニュージーランド(違法だが、個人使用は日本のパチンコ換金の様に黙認。喫煙率は約15%)



オバマ大統領「大麻がアルコールよりも危険が大きいとは思わない」

「マリフアナにアルコール以上の危険ない」 オバマ大統領

2014.01.20 Mon posted at 10:50 JST

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ワシントン(CNN) オバマ米大統領は19日に発行された米誌ニューヨーカーのインタビュー記事で、米国で解禁の動きが広がっているマリフアナについて、アルコール以上の危険はないとの見方を示した。

オバマ大統領はインタビューの中で、「何度も紹介されている通り、私も子どもだった頃に大麻を吸ったことがある。悪い習慣だという点では若い時から大人になるまで長年吸っていたたばこと大差ない。アルコールよりも危険が大きいとは思わない」と語った。

さらに、「個々の消費者に与える影響という点では」アルコールより危険は小さいとも指摘。ただ、「勧めようとは思わないし、自分の娘たちには悪い考えであり時間の無駄で、あまり健康的ではないと言っている」と釘を刺した。

米国ではコロラドとワシントンの2州が嗜好(しこう)用マリフアナの解禁に踏み切ったほか、18州とコロンビア特別区が主に医療用マリフアナの使用を合法化している。一方、米連邦法では依然として乱用性の高い薬物に指定され、医療目的の使用も認めていない。

ホワイトハウスによると、オバマ大統領はその現状の変更は支持していないという。

大統領はニューヨーカー誌のインタビューで「若者や使用者を長期間刑務所に閉じ込めておくべきではない」と述べ、使用者に対する公正な扱いを定めた法に重点を置くべきとの考えを示した。

参照元 :
CNN.CO.JP


アメリカの世論調査でマリファナ(大麻)合法化に賛成の声が過半数に

マリフアナ合法化、賛成が過半数に 米世論調査

2014.01.07 Tue posted at 11:59 JST

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ワシントン(CNN) 米国でマリフアナ(乾燥大麻)合法化を支持する人が過半数を超える一方で、マリフアナ吸引を不道徳とみなす人は急減していることが、CNNとORCインターナショナルが6日に発表した世論調査で分かった。 それによると、マリフアナ合法化に賛成するという回答は55%、反対は44%だった。

調査機関のギャラップが昨年10月に実施した調査でも同様の結果が出ている。 CNNなどの調査によれば、マリフアナ合法化の支持者は1987年の調査では16%にすぎなかったが、96年に26%、2002年に34%、2年前には43%へと着実に増えていた。

ただし年齢や宗教、支持政党による差は大きく、賛成派は18〜34歳の層では約3分の2、34〜49歳の層では64%を占めるのに対し、50〜64歳の層では半数、65歳以上では39%にとどまる。性別で見ると男性は59%、女性は51%だった。

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また、共和党支持者や南部州住民の間では反対派が多数を占めた。米国民のマリフアナに対する見方も大きく変化している。ニクソン大統領(当時)が薬物を「1番の敵」と表現した1972年、「マリフアナ使用は米国にとって非常に深刻な問題」とみなす人は65%を占めていたが、今では19%に減った。

「マリフアナは中毒性がある」という回答は10ポイント減の50%、「マリフアナは健康を害する」は23ポイント減の43%。「マリフアナ吸引は不道徳」と考える人は、1987年の70%から、今回の調査では35%に低下している。 調査は1月3〜5日にかけ、全米の成人1010人を対象に電話で実施した。

参照元 : CNN.CO.JP

http://www.cnn.co.jp/usa/35042169.html?tag=cbox;usa
http://www.cnn.co.jp/usa/35042169-2.html


【大麻合法化を推奨する理由】

大麻には、リラックス効果が有り、心を癒し、各種疾病にも効果が証明され、副作用が少ない。 大麻からは、繊維や紙が作れ、大麻繊維で作った、大麻住宅なんて物まで出来る種子は食用となり、食用油が採れ、車を走らせる事が出来るバイオオイルも作れる。

荒地で、肥料が少なくても収穫でき、その上、二酸化炭素吸収量、酸素放出量が多く、地球に優しい。エコである。大麻解禁は、精神病患者、自殺者、粗暴犯を減らし、新たな産業、雇用、税収を産み、疲弊した現代日本社会に、緩やかな幸福社会への切っ掛けになると思います。

大麻合法化に反対するネトウヨの皆さんへ 

元マイクロソフトの役員が、高級マリファナ販売会社を設立し、年商40億円の企業として世界進出を目指しています。日本もいつまでも、非合法としていると、流れに取り残されて、大きな損失を被る事になります。 

日本で合法化された場合、JT等で、日本人に合った、安全で高品質な大麻を危機に瀕したタバコ農家などが栽培でき、海外にも輸出可能です。USでの、解禁のよる経済効果は4兆円と試算され、日本の場合、人口、使用者数から、少なくても約1兆円以上と予想され(同規模の産業・医療部外品=1兆1110億円)、新たなアイデア、産業、雇用を産み、多額の税収が期待されます。 

また、大麻解禁は、厚生労働相、警察当局の捜査費、裁判、国選弁護人、刑務所、政府広報、広告代理店などの経費を減らし、経済的であり非合法組織の収入源をも断つ事が出来ます。 


元マイクロソフト役員が、スタバ的「高級マリファナ百貨店」で世界進出を目指す

2012年12月10日 08時00分

米ワシントン州では今月6日から、米国で初めて嗜好(しこう)目的でのマリファナ(乾燥大麻)の私的使用が合法化されました。それに合わせ、新しく高級マリファナ販売会社が設立され話題を呼んでいます。



周りから見ればジェイメン・シャイヴリー(Jamen Shively)氏のキャリアは、すでにいいものであったように思えるかも知れません。彼は6年間マイクロソフトで執行役員を務め、その後独立して 、高級食品のオンライン市場を立ち上げた実績の持ち主です。

<ワインやコーヒーのように、原産地特定品や プレミアムブレンドになっているマリファナ>
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しかし、先週木曜日にマリファナがワシントン州で合法になったことに比べれば、全てがかすむと言います。「今が、自分のこれまでのキャリアの中で最も心躍る瞬間ですね」

単に家でマリファナが吸えるようになったからではありません。彼が喜んでいるのは、禁酒法が廃止された時のように、この瞬間が「禁大麻法の廃止の始まり」で、彼がCEOを務める高級マリファナ販売会社「ディエゴ・ペイセール(Diego Pellicer)」の始まりでもあるからです。

アメリカで禁酒法が廃止された時には、素早く動いたアンハイザー・ブッシュ(バドワイザーの製造元)などの醸造所が世界的企業に発展しました。これから500億米ドル(約4兆円)産業に発展する可能性もあると言われる大麻業界で、彼はそうした過去の先駆者や同じシアトル出身のスターバックスのように、「誰もが知る先駆けブランド」になるべく世界的なリテール進出も夢見ています。

<木曜日に行なわれた、Diego Pellicer 落成記念式で「禁大麻法廃止の始まり」を乾杯>


それにかけたあだ名もつきました。"Bill Gates of bud"(マリファナのビル・ゲイツ)は、マイクロソフトでビル・ゲイツ氏とも直に一緒に働いていたことから業界の先駆者であるゲイツ氏との比較と、俗語でマリファナとバドワイザー、両方の意味がある「bud」をかけたシャレです。

「高級マリファナというカテゴリーを確立し、絶品のコニャックや上質のブランデー、また最高級の葉巻などと同じような位置づけをしたいんです」と、地元の<KIROニュース>に語ったシャイヴリー氏。「責任能力がある大人が少量(の高級品)を、ゆったりと味わい楽しむという感じですね。」

大学時代などに吸って、その後30年謹慎していたベビーブーム世代にいいものをアピールしたい、と言うシャイヴリー氏は、「マリファナのニーマン・マーカス(アメリカの高級デパート)だと考えてください」とも。(...大麻を並べる三越か高島屋、という感じ!?)

<ご先祖様は大麻王、ディエゴ・ペイセール>
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ちなみに会社名の「ディエゴ・ペイセール(Diego Pellicer)」は、シャイヴリー氏の曾祖父の名前をとったもの。19世紀の終わりにスペイン領だったフィリピン・セブ島で、彼のご先祖ペイセール氏は副知事でした。それと同時に、生産量では世界一の大麻栽培者だったとか。アメリカ・スペイン戦争の際には、大麻で作った麻ロープをスペインの無敵艦隊に提供したそうです。

「自分の血の中に大麻が流れている」と言う彼は、マリファナのビル・ゲイツになれるのでしょうか。

マイクロソフトで学んだことはそのままディエゴ・ペイセールに当てはまる、と言うシャイヴリー氏。それは新しい業界、新しい商品カテゴリーが作られる時、それが高級マリファナであれソーシャルサーチであれ、最大のシェアを享受するのは"first-mover"(先発者)であるということです。

「先発者が、その(商品)カテゴリーを定義するのです」「この場合、合法マリファナがそれ(新カテゴリー)です。」と<Geek Wire>に語りました。

<マリファナが合法化したワシントン州、シアトルはスペース・ニードル下でハイに>


ワシントン州でのマリファナ販売法はまだ1年ほどは詳しく定まらない見通しですが、木曜日の早朝にはシアトル名所のスペース・ニードル下に合法化を祝福する人々が集まり「合法化吸い初め」をしました(上ビデオ)。

ワシントン州のみならず、国中で関心が高まっていることは間違いありません。 確かに、純度の高いチョコレートなどは少量でも満足感があるものですが...。あなたは、お洒落なケースに入った高級マリファナを試してみたいと思いますか?

参照元 : AoI NEWS

http://news.aol.jp/2012/12/09/jamen-shively-microsoft-premium-marijuana-weed-washington_n_2234605/


「大麻は害が比較的低い」これに根拠が無いという人々。その答えはこうだ、「根拠を調べていない」。

知識を持った学生達が次々と逮捕されている。そして、メディアの洗脳も同時に行われている。このままでは危険だ。だから、世界を知ってほしい。世界中のみんなは、気づいているんだと。








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WEED - 日本語字幕付き (1/6)・改訂
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【グロ注意】最も危険で恐ろしい人喰いドラッグ・通称「クロコダイル」 摂取すれば皮膚が壊疽を起こしゾンビ状態に
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米国・コロラド州で全ての成人に対してマリファナの販売を認める法律が施行された!発売初日から100人以上の行列

【速報】アメリカのコロラド州で大麻(マリファナ)の販売を開始! 発売初日から大行列(笑)

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新年を迎え、アメリカのコロラド州にある町では寒い雪の中100人以上の行列ができている。しかしこれは初売りや福袋のためではなく、ビックリするものが1月1日に解禁になってできた列なのだ。

・嗜好用大麻
それは「大麻」。2014年1月1日よりアメリカ合衆国のコロラド州では、すべての成人に対して大麻の販売を認める法律が施行された。医療用以外で普通に販売されるというのはアメリカ合衆国では初めてだ。

・細かい制限はある
購入制限は同州に住むものだと1人28グラムまでと決まっており、推定200ドル(約2万円)する。州外の人間は7グラムまでという制限がある。また、私有地でしか吸引できなかったり、公共施設に持ちこんだ場合は罰金等の細かい法律はある。

・記念すべき1人目
最初の記念すべき購入者は退役軍人のショーン・アッツァリーティ氏。購入理由はイラク戦争で患ったPTSDを少しでも和らげるためと語ったが、歴史的な購入になったので買った大麻は額に入れて飾るかもしれないともの述べている。

数ヶ月後にはワシントン州でも販売が開始される。アメリカは今大麻合法化の傾向にあるようで、その経済効果も注目されている。もちろん日本では違法薬物です。

Report: ユーニーマン(鮒蒸B).
ロケットニュース24
http://rocketnews24.com/2014/01/02/401455/

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米コロラド州で嗜好用マリフアナの販売開始

2014.01.02 Thu posted at 12:15 JST
 
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デンバー(CNN) 米コロラド州で1日、同国初となる嗜好(しこう)用マリフアナ(乾燥大麻)の販売が開始された。
コロラド州では2012年に、ワシントン州と同様に、住民投票で嗜好用マリフアナの合法化案が可決された。コロラド州では医療用マリフアナはすでに合法だが、この住民投票の結果を受けて州憲法が修正され、嗜好用マリフアナの小売販売が可能になった。

そして1日から、州と各地方自治体が最近制定した規制の下で、米国で初めて店舗での嗜好用マリフアナの販売が開始された。ただ1日からマリフアナを販売するのはごく一部の調剤薬局で、今後数カ月間に州内の多くの薬局が販売を開始する。そのため、ある薬局では午前8時の開店前から、降雪の中100人以上が列を作った。

またデンバー市内の別の薬局では、開店後3時間経過しても店外に約100人が並んでいた。マリフアナを購入して店から出てきた客がマリフアナの入った袋を頭上に掲げると、歩道で順番待ちをしている人々から大きな歓声が上がった。

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新州法の下では、州の住民はマリフアナを最大1オンス(約28グラム)まで購入可能だが、ある薬局では購入希望者が殺到したため、販売量を8分の1オンスに制限した。購入者の中にはバーモント州やアリゾナ州など他州から来た人もおり、さらにアラスカやハワイから来た人や、カナダ、オーストラリア、イタリアなど海外からの客もいた。ちなみにコロラド州外からの客は4分の1オンスしか購入できない。

このマリフアナ合法化の動きについては、米国内でも賛否が分かれている。アメリカ自由人権協会のエドワーズ会長は、「コロラド州に続きワシントン州でもマリフアナが合法化され、さらに他の州でも合法化が真剣に検討されている。我々はこの動きを数十年に及ぶマリフアナをめぐる戦争と、それに伴う人的、財政的犠牲の終わりの始まりととらえている」と述べた。

一方、医師、政治家、教師らで構成される、マリフアナの健康的な利用を推進する組織「マリフアナの賢い利用法(SAM)」は「マリフアナの合法化により、今後アメリカ式の宣伝や販促活動が行われるだろう。しかしそれは(中毒から)回復途上の人、親、コミュニティにとって最も好ましくないことだ」と語った。

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しかし、コロラド州のすべてのコミュニティが新州法に参加しているわけではない。店舗でのマリフアナ販売を許可するか否かの決定権は各コミュニティにあり、実際グリーリーやコロラド・スプリングズなど、大半のコミュニティはまだ店舗での販売を認めていない。

またデンバー国際空港当局は今週、空港内へのマリフアナの持ち込みを全面的に禁止した。以前は医療用マリフアナに限り持ち込み可能だったが、嗜好用マリフアナ販売の合法化を受け、混乱を避けるために全面禁止に踏み切ったという。空港当局は、今後多くの人々が空港にマリフアナを持ち込み、州外に持ち出そうとするのではないかと懸念している。

http://www.cnn.co.jp/usa/35042080-2.html
http://www.cnn.co.jp/usa/35042080-3.html

ニュース映像・嗜好用マリフアナの販売開始▼

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南米ウルグアイで”マリファナ合法化法案”が成立する見通し、法律で”大麻”の生産や販売、消費を認める国は世界初

南米ウルグアイ、マリフアナ合法化へ 世界初

2013.12.11 Wed posted at 12:02 JST

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(CNN) 南米ウルグアイで10日、マリフアナ合法化法案が上院を通過し、ムヒカ大統領の署名で成立する見通しとなった。法律でマリフアナの生産や販売、消費を認める国は世界初となる。法案は7月に下院を通過し、上院で10日に可決されると拍手と歓声が上がった。

法案は、個人によるマリフアナの栽培と480グラムまでの所持を認めるなどの内容。メンバー15〜45人の「マリフアナ・クラブ」を作ることも認める。使用者には登録を義務付け、医療用マリフアナを購入する場合は処方箋の提示が必要。免許を取得した薬局でもマリフアナを販売する。

法案を推進してきた拡大戦線党の上院議員はマリフアナ合法化について、「ドラッグ使用問題に関連した啓発、防止、治療などの面でより良い結果をもたらし、組織犯罪や犯罪行為を助長して治安を脅かす麻薬密売への対策も後押しできる」と強調した。

一方、反対派のコロラド党議員は、「この法案は社会工学における実験を提案するものでありながら、人間に対する実験を行う場合の倫理的予防装置を一切講じていない。マリフアナは人間に危害を加える物質であり、予防措置は極めて重要だ」と訴える。

ムヒカ大統領は昨年、CNNスペイン語放送の取材に対し、「(マリフアナを)合法化すれば、闇市場より安い値段で販売されるようになり、(麻薬密売の)市場は壊滅するだろう」と語っていた。

参照元 : CNN.CO.JP
http://www.cnn.co.jp/world/35041215.html

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WEED - 日本語字幕付き (1/6)・改訂

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山林で大麻を栽培していた疑いで塗装工で韓国籍の朴一世容疑者(31)と無職・山田真志容疑者(31)の2人を再逮捕

大麻草栽培で男2人再逮捕 岐阜県警(岐阜県)

2013/11/20 20:00
 
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岐阜県恵那市の山林で大麻草を栽培していたとして20日、名古屋市の男2人が再逮捕された。大麻取締法違反の疑いで逮捕されたのは韓国籍の朴一世容疑者(31)と山田真志容疑者(31)。警察によると、2人は今年4月ごろから、恵那市長島町の山林で大麻草19本を栽培していた疑いがもたれている。

2人は容疑を認めており、警察は自宅などから大麻約9キログラム、末端価格で3500万円相当を押収した。2人は9月にも大麻を所持していたとして逮捕され、起訴されていた。

参照元 : 日テレNEWS24
岐阜 3500万円相当の大麻草押収 塗装工の韓国人と無職の日本人を逮捕

2013年11月20日 17時00

恵那市の山林で大麻を栽培していた疑いで名古屋市の31歳の男2人が大麻取締法違反の疑いで逮捕されました。警察は密売の末端価格にしておよそ3500万円にあたる9キロ近い大麻草を押収したということで販売目的の栽培でなかったかさらに調べています。逮捕されたのは▼名古屋市港区の塗装工で、韓国籍の朴一世容疑者(31)と▼名古屋市中川区の無職、山田真志容疑者(31)の2人です。

警察によりますと、2人はことし4月ごろから恵那市長島町の山林で19本の大麻草を栽培していたとして大麻取締法違反の疑いが持たれています。(岐阜放送局)




岐阜では、過去にブラジル人が大量に大麻を栽培していた事件があった。

公園で大麻栽培の男性逮捕 岐阜

2011-09-14

岐阜県警は13日、ブラジル国籍の同県羽島市江吉良町の男性(31)を大麻取締法違反容疑(営利目的所持)で現行犯逮捕した。同容疑者は同県海津市が管理する市内の公園「平田リバーサイドプラザ」で大麻草を栽培しており、県警は公園から大麻草59本を押収した。

大麻草の一部は2〜3メートルにも達し、公園の利用者が栽培を密告した模様。

参照元 : 大麻報道センター
http://asayake.jp/modules/report/index.php?page=article&storyid=2415


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乾燥大麻およそ1キロをベビーチェアのシートの隙間に隠し米国から日本に郵送し、密輸入したとして31歳の無職男と帝京大学の学生を逮捕

ベビーチェアに大麻隠し密輸入か 帝京大生らを逮捕

2013年11月19日13:27
 
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乾燥大麻およそ1キロをベビーチェアのシートの隙間に隠したうえで、アメリカから日本に郵送し、密輸入したとして、31歳の男と大学3年生の男が警視庁に逮捕されました。

大麻取締法違反の疑いで逮捕されたのは、無職の森部和孝容疑者(31)と帝京大学3年生の沼田優輝容疑者(20)です。

森部容疑者らは先月、乾燥大麻1キロ、末端価格500万円相当をベビーチェアのシートの隙間に隠したうえで、アメリカから沼田容疑者の知人が住んでいた東京・稲城市の学生寮宛てに郵送し、密輸入した疑いがもたれています。

取り調べに対し、森部容疑者は「アメリカの友人に頼まれた。人に渡す予定だった」と供述しているということで、警視庁は販売目的で密輸入したとみてさらに交友関係などを調べています。





ベビーチェアに大麻1kgを…大学生ら“密輸”で逮捕

2013/11/19 11:56

ベビーチェアのシートに大麻を隠し、密輸したとして31歳の男らが逮捕されました。

無職の森部和孝容疑者(31)と大学生の沼田優輝容疑者(20)は先月、大麻約1キロをアメリカから成田空港に販売目的で持ち込み、密輸した疑いが持たれています。大麻は袋に入れられ、真空状態で圧縮されていて、ベビーチェアのシートに隠されていました。

取り調べに対し、森部容疑者は「アメリカの友人に頼まれた」と容疑を認めています。警視庁は、背後に組織的な密輸グループがあるとみて、沼田容疑者らの交友関係などを調べています。

参照元 : テレ朝ニュース
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000016339.html



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