なぜ?水族館で魚300匹死ぬ 2月にも大量死が…

2014/04/28 00:52

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埼玉県羽生市の県営水族館の池で、300匹の魚が死んでいるのが見つかりました。何者かが塩素を投げ入れた可能性もあるということです。

27日午前7時半ごろ、「さいたま水族館」の池で、ニシキゴイなど約300匹の魚が死んでいるのを職員の男性が見つけました。水族館が水質を調べたところ、井戸水のため通常は検出されないはずの塩素が含まれていました。

水族館に来た子どもたち:「(エサやり中止を)知らなかった」「ちょっと残念だった」

2月の大量死以降、水族館では防犯カメラを設置するなど警備を強化していました。

「写真提供:さいたま水族館」

参照元 :
テレ朝ニュース