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噴火

霧島連山の硫黄山が250年ぶりに噴火!地震の前兆か?

霧島連山の硫黄山が噴火 250年ぶり

2018/4/19(木) 17:50配信

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宮崎県と鹿児島県にまたがる霧島連山の硫黄山で、噴火が発生した。気象庁は、噴火警戒レベルを「3」に引き上げ、火口から2キロの範囲では、噴石と火砕流に警戒するよう呼びかけている。

気象庁によると19日午後3時39分頃、霧島連山の硫黄山で噴火が発生した。

気象庁は噴火を受け、噴火警戒レベルを「3」に引き上げた。火口から2キロの範囲では、噴石と火砕流に警戒するよう呼びかけている。

また、風にのって飛ぶ小さな噴石や火山灰にも十分な注意が必要。

硫黄山が噴火するのは1768年以来、およそ250年ぶりのこと。

参照元 : 日本テレビ系(NNN)



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【速報】鹿児島市の桜島噴火!爆発的噴火で警戒レベル3に引き上げ 噴煙2200m

鹿児島市の桜島に噴火速報 気象庁

2016年2月5日 19時06分

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気象庁によりますと、5日午後6時56分ごろ、鹿児島市の桜島で「噴火が発生した」ということです。気象庁は「噴火速報」を発表し、詳しい状況を調べています。登山者など、火山に立ち入っている人は身の安全を確保してください。今後の情報に注意してください。

「噴火速報」は、一定の期間、噴火が発生していない火山で噴火が発生したり、すでに噴火が発生している火山で、より規模の大きな噴火が発生したりした場合に発表される情報です。桜島には、噴火警戒レベル2の火口周辺警報が発表されていますが、レベルが上がる可能性があり、今後の情報に注意してください。

参照元 : NHKニュース


桜島で爆発的噴火=警戒レベル3に―鹿児島

2016年2月5日(金)19時5分配信

5日午後6時56分、鹿児島市・桜島の昭和火口で爆発的噴火が発生した。気象庁は桜島の噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から3(入山規制)に引き上げた。噴火活動が活発化する恐れがあり、同庁は火口から2キロの範囲では大きな噴石や火砕流に警戒するよう呼び掛けた。鹿児島県警などによると、噴火による被害の情報は入っていない。

気象庁によると、噴煙は火口から2200メートルの高さまで上がり、弾道を描いて飛ぶ大きな噴石が3合目まで達した。昭和火口で爆発的噴火が観測されたのは昨年9月16日以来。

同庁の北川貞之火山課長は記者会見で、「桜島でさらに大きな噴火が起きる兆候は観測されていない。これまでの活動と同じぐらいの噴火だ」と述べた。

参照元 : 時事通信


<桜島>爆発的噴火で警戒レベル引き上げ 噴煙2200m

2016年2月5日(金)20時56分配信

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5日午後6時56分、桜島(鹿児島市)の昭和火口で爆発的噴火があった。気象庁によると、マグマ噴火とみられ、噴煙は2200メートルの高さまで上がった。桜島の噴火は昨年9月16日以来、約5カ月ぶり。同庁は噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から3(入山規制)に引き上げ、火口から2キロの範囲で噴石や火砕流に警戒するよう呼び掛けている。

同庁によると、大きな噴石が火口から1300〜1800メートルの範囲に飛び、3合目まで達した。火砕流は起きていない。記者会見した北川貞之火山課長は「さらに大規模な噴火が起こる兆候はないが、この噴火で終わるとは考えにくい」との見方を示した。同市などによると、被害は確認されていないという。

桜島は昨年8月15日に警戒レベルが3から4(避難準備)に引き上げられた。その後は火山活動が弱まり、レベルが順次引き下げられていた。

京都大火山活動研究センター(同市)の中道治久准教授は「振動や傾斜・伸縮計による山体膨張のデータを見る限り、昨年6〜7月ごろに何度もあったほどほどに小さい規模の噴火が久しぶりに起きたと言える」と話す。【久野華代、阿部周一】

◇桜島の過去の主な噴火(気象庁の資料などを基に作成)

764年   (天平宝字噴火)全島に影響する溶岩流が発生(噴火警戒レベル5で想定する現象)

1471〜76年(文明の大噴火)死者多数(同上)

1779〜82年(安永の大噴火)死者150人以上(同上)

1914年1月   (大正の大噴火)死者58人(同上)

1946年1〜11月(昭和噴火)  死者1人(レベル4想定の現象)

1955年10月 連続的な噴火で死者1人

1964年2月 連続的な噴火で登山者8人が重軽傷

1986年11月23日 巨大な噴石がホテルを直撃し、宿泊客など6人が負傷

2000年10月7日  噴煙5000メートル以上、鹿児島市内にも大量の降灰

2010年10月13日 気象庁が噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から3(入山規制)に引き上げる。以降、噴火警戒レベル3を継続

2015年8月15日 気象庁が山体膨張などで大規模なマグマ噴火の可能性が高まったとして噴火警戒レベル3から4(避難準備)に引き上げる

9月1日 気象庁が噴火警戒レベルを3に引き下げ

11月25日 気象庁が噴火警戒レベルを2に引き下げ

参照元 : 毎日新聞



世界で最も危険な火山ランキング1位に硫黄島が選出される!HAAPで人口噴火可能?

【悲報】「世界で最も危険な火山」1位に日本の火山が選出される!! 近未来、「カルデラ噴火」で日本壊滅か!?

2015.12.01

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先月、英国・マンチェスター大学のアルバート・ザイルストラ教授(天体物理学)が火山愛好家たちの協力を得て「世界で最も危険な火山10」を選定し、『VOLCANO CAFE』というブログで発表した。選出にあたっては、100年以内に噴火の恐れがあり、かつ破局的噴火となる可能性がある火山という基準が用いられている。今回、そのリストに日本の2つの火山が含まれているが、一体どのような理由で危険なのか探ってみることにしよう。

「世界でもっとも危険な火山10」に選定されたものを1位から順に並べると、以下の通りとなる。

1位:硫黄島(東京都小笠原村)
2位:アポヤケ山(ニカラグア)
3位:フレグレイ平野(イタリア)
4位:阿蘇山(熊本県)
5位:トランスメキシコ火山帯(メキシコ)
6位:アグン山(インドネシア)
7位:カメルーン山(カメルーン)
8位:タール山(フィリピン)
9位:マヨン山(フィリピン)
10位:ケルート山(インドネシア)

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■なぜ、硫黄島は世界でもっとも危険なのか?

ランキングをご覧いただければ明らかなように、1位には日本の硫黄島が選出されている。硫黄島は、数千年前に海底火山の活動によって隆起して誕生した島だ。小笠原諸島の南端近くに位置し、島の南西端には摺鉢山(すりばちやま)がそびえている。気象庁の噴火警戒レベルは運用されていないが、2012年以降「火口周辺警報(火口周辺危険)」が継続している。

『VOLCANO CAFE』を見ると、硫黄島でもっとも問題視されているのは、マグマによる隆起が4年に1mという世界でも珍しいペースを保っている点だ。第二次大戦中の米軍上陸(1945年)当時と比べ、なんと17mも隆起しているという。この島で破局的な噴火が起きることは、もはや時間の問題とされ、“その時”には高さ25mほどの大津波が日本列島や香港などを襲う危険があるという。1458年、バヌアツのクワエ火山が同規模の噴火を起こした際は、ニュージーランドを高さ30mの津波が襲い、それがポリネシア文化の崩壊につながった。

明治時代に記録が開始されて以来、硫黄島では小規模な噴火がかなり頻繁に起きており、今年も8月7日に噴火している。また、小笠原諸島では、2013年に海底火山の噴火により西之島新島が出現、現在も面積を広げつつある。さらに今年5月30日には、小笠原諸島西方沖でM8.1の巨大地震も起きている。東日本大震災の発生を予測・的中させた木村政昭琉球大学名誉教授も、小笠原諸島周辺で2017年までにM8.5の巨大地震が起きると指摘しており、やはり大地震や火山噴火に十分注意しなければならないだろう。

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■4位に阿蘇山が選出された理由は?

さて、4位の阿蘇山は今年9月に噴火し、気象庁が警戒レベルを3(入山規制)に引き上げた。しかし、その後に新たな噴火が発生していないことから、レベル2(火山周辺規制)に引き下げられた経緯がある。

過去にも噴火を繰り返してきた阿蘇山だが、『VOLCANO CAFE』では日本の火山の中で現在もっとも活動的であるとして、大噴火の可能性に言及している。ザイルストラ教授らも取り上げていないが、通常の噴火よりも怖いのは、以前の記事で紹介した「カルデラ噴火」(地下のマグマが一気に地上に噴出する壊滅的な噴火)だろう。阿蘇山では、30万年前から9万年前の間に4回、巨大なカルデラ噴火が起きている。特に最後の「阿蘇4」と呼ばれる噴火は日本のカルデラ噴火として最大級のもので、火山灰は江戸にまで達したという。この時は、火砕流が九州のほぼ全域を襲った。

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今年10月に放映されたNHKスペシャル「巨大災害」では、阿蘇山でカルデラ噴火が起きた場合のシミュレーションが行われた。そして判明したのは、火砕流によって九州全域が壊滅、さらに大量の火山灰が日本列島全土に降り注ぎ、堆積するという最悪の結果だった。

カルデラ噴火に詳しい東大名誉教授の藤井敏嗣氏は、NHKのサイト「そなえる防災」の連載で、これまで平均6,000年間隔で起こっていたカルデラ噴火が、最近7,300年間は発生していないことを踏まえ、いつ起こっても不思議がないと指摘する。さらに「もし万一、南九州で『阿蘇4』のような超巨大なカルデラ噴火が発生すれば、日本中が壊滅状態になることは確かです。地震で文明が断絶した例はありませんが、火山噴火が文明断絶をもたらすことは、7,300年前の鬼界カルデラの噴火でも実証済みです」(「カルデラ噴火! 生き延びるすべはあるか?」、NHKそなえる防災)とまで書いている。

日本で大噴火の危険性があるのは、なにも硫黄島と阿蘇山だけではない。ロンドン大学のビル・マグワイヤ名誉教授は、「次に地球を襲う3つの巨大災害」を選定しているが、そのひとつとして箱根山を挙げている。理由としては、箱根の温泉地帯で吹き出す火山性蒸気に、危険な兆候が見られるからだという。

前述のNHKスペシャルのシミュレーションでは、原発の被害にまで踏み込むことはなかった。しかし、阿蘇山でカルデラ噴火が起きた時、たとえば川内原発(鹿児島県)はどうなるだろうか。どれほど頑丈な造りにしたところで、火砕流が襲えばひとたまりもなく、噴火とのダブルパンチで日本の存続さえ危うくなるかもしれない。藤井教授は、カルデラ噴火に関する研究が日本で一向に進んでいないと嘆くが、火山学者たちの間でさらに危機意識が高まってほしいものだ。

百瀬直也(ももせ・なおや)

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超常現象研究家、地震前兆研究家、ライター。25年のソフトウエア開発歴を生かしIT技術やデータ重視の調査研究が得意。ブログ:『探求三昧』、Web:『沙龍家』、Twitter:@noya_momose

※百瀬氏が企画・執筆したコンビニムック『2015予言 戦慄の未来記』(ダイアプレス)、大好評発売中!

参照元 : TOCANA

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稲妻が美しい桜島の噴火:ギャラリー

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稲妻と噴火の驚くような画像は、Photoshopで合成された写真ではない。2013年2月に、日本南部にある桜島でマーティン・リーツが撮影したものだ。

稲妻と噴火──。このギャラリーは、桜島で起きた30秒間の噴火をとらえたものだ。桜島はいくつかの火山や側火山からなる活火山で、1日最高7回噴火する。リーツ氏が撮影したとき、桜島は14時間のあいだ煙と火山灰を噴出させていたが、その後30秒間にわたって噴火し、溶岩の塊を噴き上げて稲妻を発生させた。

リーツ氏は今回の画像を、桜島から約4km離れた地点で撮影した。撮影には焦点距離が90〜200mmのフルフレーム・デジタル一眼レフカメラ(DSLR)を使用した。リーツ氏は10年にわたって世界各地の火山を撮影してきた。その作品はオンラインギャラリー「Alien Landscapes on Planet Earth(地球上の異世界)」で公開されている。

リーツ氏は撮影上の危険についてこう語る。「場所ごとに違うリスクがある。特にマグマが大きな圧力を受けて噴出し、厚い火山灰となる『灰色の火山(grey volcano)』や、噴火時に火砕流が生じる火山は危険だ。ハワイにあるものなど、爆発的噴火が発生しない火山なら、放射熱に妨げられるまで溶岩に近づくことができる。だいたい溶岩から1〜2mのところまで近づけるだろう」

「たまに火山が予想と違う活動をする。恐くなることもある。火砕流が大規模になってきたり、1mほどの大きさの溶岩塊が予期せぬ方向に飛んで、時々真上を通過したりする場合は特にそうだ」

われわれとしては、安全なコンピューター画面から観察させていただくほうがよさそうだ。噴火のときになぜ稲妻が起こるのか、確かな理由はわかっていない。2006年にアラスカ州セントオーガスティン火山の同様の噴火を観察した研究チームは、火山が噴出するマグマや火山灰、岩が帯電して、閃光と指状の稲妻が発生する様子を記録したが、噴火現象が帯電する仕組みについてはまだ議論されている。

参照元 : wired

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気象庁が桜島の噴火警戒レベルを4(避難準備)からさらに5(避難)に引き上げ!全域避難も想定

レベル5、全域避難も想定=桜島、従来規模上回る噴火で―火道拡大か・気象庁

2015年8月15日(土)19時35分配信
 
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気象庁は15日午後、鹿児島県・桜島でこれまでの規模を上回る噴火が起きた場合、噴火警戒レベルを4(避難準備)からさらに5(避難)に引き上げ、鹿児島市が桜島全域の住民を避難させる事態も想定していることを明らかにした。
 
現状では、桜島の対岸に位置する鹿児島市街については、火山灰が降る可能性はあるが、大きな被害が生じることは考えられないという。

一方、鹿児島市は15日午後、火口南側に位置する有村町と古里町、黒神町の一部地域に出していた避難準備情報を避難勧告に切り替えた。市は同日、島内3カ所に避難所を設置。午後6時10分までに、対象地域の計51世帯77人全員が避難を完了した。避難所には一時最大計38世帯61人が身を寄せた。

桜島では、昨年9月に長野・岐阜県境の御嶽山で起きたような地下水がマグマに熱せられて起きる水蒸気噴火ではなく、マグマが直接噴出するマグマ噴火が日常的に起きている。

気象庁の小泉岳司火山対策官によると、桜島の南岳直下で15日午前7時ごろから火山性地震が多発し、山体膨張を示す急激な地殻変動が観測されたのは、海面下4〜6キロにあるマグマだまりからの上昇圧力が高まっているため。「(マグマの通り道である)火道を広げようとして岩石が割れ、地震が起きているのではないか」という。

気象庁は15日午前、昭和火口や南岳山頂火口から3キロ以内に大きな噴石(直径約50センチ以上)が飛んだり、火砕流が発生したりする恐れがあるとして、警戒レベルを3(入山規制)から4に引き上げた。

今後は大きな噴石が火口から2.5キロ超飛ぶレベルの噴火が起きた場合、4日に運用を始めた「噴火速報」を初めて発表し、警戒レベルを5に引き上げる。噴火に至らず、火山性地震や山体膨張が一層激しくなった場合も引き上げる。これを受けて鹿児島市が住民避難の範囲を検討し、状況によって桜島全域の避難が必要になる可能性があるという。 

参照元 : 時事通信

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【気象庁】火山活動が高まっている浅間山について、小規模な噴火が起きる恐れがあるとして警戒レベル2に引き上げ

浅間山の警戒レベルを2に引き上げ 火山ガスも急増

2015/06/11 16:04

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火山活動が高まっている浅間山について、気象庁は、小規模な噴火が起きる恐れがあるとして警戒レベルを2の「火口周辺規制」に引き上げました。

長野県と群馬県にまたがる浅間山では、火山性地震が先月だけで1000回近くあり、今月7日には一日で87回観測されていました。気象庁は、地震のほかに火山ガスの放出量が先月の70〜100tに比べて11日は1700tと急増したことから、噴火警戒レベルを2の火口周辺規制に引き上げました。

気象庁は、火口から約2kmの範囲の立ち入りを規制しました。浅間山では2008年から2009年にかけて、小規模な噴火が断続的にあり、広い範囲で火山灰による被害が出ました。

参照元 : テレ朝ニュース



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岐阜県と長野県境にある御嶽山が噴火 32人重傷、7人が意識不明

御嶽山は「水蒸気噴火」 今後も噴石などに警戒を

2014/09/28 20:54

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気象庁は、御嶽山の噴火について「水蒸気噴火」だったとする見解を示しました。

(社会部・郭晃彰記者報告)
気象庁が噴火で出た火山灰を調べたところ、新鮮なマグマを含んだ物質が見つからなかったことから、今回の噴火はマグマが直接噴き出すような「マグマ噴火」ではなく、「水蒸気噴火」だとの判断を示しました。しかし、今後、しばらくは同じ規模の噴火が起きる恐れが高いとして、引き続き注意を呼び掛けています。

気象庁・北川貞之地震火山部火山課長:「今後も同程度の噴火が発生し、火砕流を伴う可能性があります。噴火に伴い、飛散する大きな噴石や火砕流に警戒してください」

また、噴火の瞬間には、岩石などを含んだ低温の火砕流が発生していたほか、大きな噴石が火口から約1km先まで飛び散っていたことが確認されました。また、噴煙は高度1万m以上にまで達していたということです。また、今後、大規模な噴火につながる見通しについて、気象庁は、マグマが上昇しているなどの事実はなく、現時点では兆候はみられないとした一方で、数カ月後にマグマ噴火が起こる可能性は否定できないなどとして、明確な見通しは示しませんでした。

参照元:テレ朝ニュース




御嶽山噴火 32人重傷、7人意識不明

2014年9月28日(日)0時31分配信

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27日正午前、岐阜県と長野県境にある御嶽山が噴火し、32人が重傷、7人が意識不明となっている。

気象庁によると、御嶽山は27日午前11時53分頃に噴火して、噴煙は火口から3キロ以上のところまで流れ下った。県のまとめでは、7人が行方不明のほか32人が重傷で、そのうち7人が意識不明。

現在も長野県側の山荘や登山道に取り残された人が40人以上いるという。一方、岐阜県側でも登山者と管理人31人が山小屋で取り残されている。警察は、28日の日の出とともに御嶽山の3つの登山口から救助に向かう予定。

長野・木曽町と長野・王滝村には避難所が3か所設けられて、現在47人が避難している。

避難した人「雷みたいな音がして、煙が来て、灰が飛んできた。辺りも何も見えなくなって、石が降ってきた」

搬送先の拠点となっている木曽町の木曽病院には、これまで女性8人、男性22人が運ばれている。御嶽山からの距離が離れているため搬送が遅れていて、今後さらにケガ人が運ばれてくるとみられている。

参照元 : 日本テレビ系(NNN)




御嶽山噴火 山頂付近などで31人が心肺停止…

2014/09/28 17:56

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御嶽山の噴火により、これまでに山頂付近などで心肺停止になっている人が31人確認されました。

自衛隊や警察は28日正午前から、火山灰が積もった御嶽山で救助活動を本格化させました。灰が50cm以上積もっている場所もあったということです。警察によりますと、山頂付近などで31人が心肺停止の状態で倒れているのが確認されたということです。

全身が灰に埋まっていた人もいて、このうち4人を搬送しています。28日の捜索は、火山性ガスが発生したため、午後2時に打ち切られました。長野県によりますと、現在も安否不明の人がいて、王滝村役場などには連絡が取れない登山者の家族が訪れています。また、長野県側で30人、岐阜県側で10人が重軽傷です。

参照元 : テレ朝ニュース




ヘリで登山客ら救助 山小屋での当時の様子は

2014/09/28 17:47
 
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御嶽山の山頂近くにある山小屋に登山客らが避難した時の様子が徐々に分かってきました。長野県木曽町から報告です。

(社会部・小清水克記者報告)
木曽町の私がいる場所から先には消防や自衛隊の待機場所があり、一般車両は入ることができません。さらにその先に、救助隊が使った火口から東側の登山口、黒沢口があります。また、ここからは28日にヘリコプターなどで救出作業が行われたいくつかの山小屋が見えます。28日午後、ヘリコプターで救出された山小屋の従業員の男性が当時の状況を話してくれました。

ヘリコプターで救助された山小屋の従業員:「しばらく真っ暗になりました。部屋の中も真っ暗、外も真っ暗」「(Q.上空から見た様子は?)廃虚って感じだね。いつ復活するか、何年先になるか分からない」

男性によりますと、噴火の直後には30人以上が山小屋に避難してきて、なかにはけがをしている人が多く、一緒に登山に訪れたメンバーがいなくなったという人もいたということです。また、木曽町の中心部では、消防車がサイレンを鳴らして走っていたり、町の小学校を自衛隊員が宿泊場所として使っていたり、緊急車両が頻繁に行き来しています。

参照元 : テレ朝ニュース




山頂付近で心肺停止31人 有毒ガス発生…捜索中止に

2014/09/28 17:30

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長野と岐阜の県境にある御嶽山の噴火により、これまでに山頂付近などで心肺停止になっている人が31人確認されました。 自衛隊や警察は、28日正午前から、火山灰が積もった御嶽山で救助活動を本格化させました。

警察によりますと、山頂付近で31人が心肺停止の状態で倒れているのが確認されたということです。全身が灰に埋まっていた人もいて、このうち4人を搬送しています。28日の捜索は、火山性ガスが発生したため、午後2時に打ち切られました。現在も安否不明の人がいて、王滝村役場などには連絡が取れない登山者の家族が訪れています。

参照元 : テレ朝ニュース






【衝撃映像】メキシコにある活火山の噴火口に謎の飛行物体が墜落!墜落後、火山は噴火を繰り返す!UFOが噴火を誘発したのでは?

【衝撃UFO映像】メキシコの火山にUFOが墜落!? 墜落後火山は噴火を繰り返す

2012年11月3日
 
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世界中で確認されているUFO。これまでの情報のほとんどは目撃情報にすぎなかった。しかし、先日、ついにUFOが地球の自然界に影響を与えてしまったようだ。

なんと、メキシコにある活火山の噴火口に謎の飛行物体が墜落。時を同じくして火山は噴火したのだという。UFOが噴火を誘発したのではないかとささやかれいるのだ。現地ではニュース番組でも放送され、その様子はYoutubeの動画でも確認することができる。

報じられたところによると、現地時間10月25日前後にメキシコの火山に謎の飛行物体が墜落したそうだ。メキシコのメディアTelevisaによると、この火山はブエブラ州にあるポポカテペトル山とのことだ。

ポポカテペトル山は5000メートル級の活火山だ。数年単位で中小規模の噴火を繰り返している。2012年4月より活動が活発化。そして10月のUFO墜落後、1週間にわたり噴火が続いているのだという。その回数は24時間以内に70回以上だと伝えられている。

ちなみにポポカテペトル山の噴火は「人類の終末の予兆である」と一部で信じられているそうだ。しかも、2012年はマヤ文明で人類滅亡すると予言された年だとも言われている。その年にポポカテペトル山の噴火、しかもUFOの墜落とは……。

今回の噴火は、一部では「UFOが噴火を誘発したのではないか」とささやかれている。なお、UFOの墜落シーンの写真は火山活動の観測用カメラにたまたま映りこんでいたものだそうだ。

参照元 : Youtube OaxacaRT



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