相模原殺傷 容疑者は危険ドラッグ常用 措置入院後も使う?

2016年7月30日(土)7時55分配信

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相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」で19人が刺殺された事件で、元職員の植松聖(さとし)容疑者(26)=殺人容疑で送検=が、数年前から日常的に危険ドラッグを使用していたことが29日、関係者への取材で分かった。今年2月に措置入院した際に尿検査で大麻の陽性反応が出ていたが、関係者によると、退院後も大麻や危険ドラッグを使用していたもようだ。

植松容疑者の複数の知人らによると、植松容疑者は数年前から危険ドラッグを始めており、大麻を吸っていても「きかない」といってさらに危険ドラッグを吸うこともあった。また、措置入院後も大麻や危険ドラッグを使用していたという。

知人の20代男性は、産経新聞の取材に「危険ドラッグを吸って車を運転した結果、(意識喪失状態となり)コンビニの駐車場のど真ん中に止まったことがあった。夜中にドラッグを使って、朝にそのまま出勤したこともあった」と証言。別の20代の知人男性は「みんなでバーベキューしたときは(ドラッグの影響で)実際にはない『滑走路が見える』とも言っていた」と話している。

事件後の神奈川県警津久井署捜査本部の家宅捜索では植松容疑者の自宅から大麻が押収されている。

相模原市などによると、植松容疑者は措置入院した際、「大麻精神病」「薬物性精神病性障害」などと診断されていた。これは大麻や薬物に起因して妄想や異常行動を起こす可能性があるとされる。このほかにも、人格の偏りがあるなどと診断されていた。

薬物問題に詳しい小森栄弁護士は「措置入院での診断は今回の事件に結びつくほど特異なものではない」としながらも、「薬物の大量摂取や継続使用、複数の薬物を併用することなどで、もともとの疾患が悪化していった可能性がある」と指摘している。

参照元 : 産経新聞


植松聖容疑者 犯行直前の美容整形手術費用は80万円

2016.08.03 16:00

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障害者福祉施設「津久井やまゆり園」(神奈川県相模原市)に侵入して入所者19人を殺害、26人に重軽傷を負わせた同施設元職員の植松聖容疑者(26才)。犯行後、一連の過激な言動や全身の刺青などが注目されるなか、ある“疑問”が持ち上がった。ツイッターやフェイスブックにアップされた彼の写真を見て、「昔の顔と違う」との声が多く上がったのだ。

実は植松容疑者は犯行前に都内にある有名美容整形クリニックを訪れ、整形手術を受けていたという。

「最近『オレは美しくなければならないんだ』とか言うようになっていて。今年の初めにあごのラインが妙にほっそりとしていたので、やせたのかと思ったら美容整形をしたと自慢していました」(友人)

この時、植松容疑者が受けたのは、あごの周りの脂肪を取る「脂肪溶解注射」というもので、費用は5万円程度だという。

それから植松容疑者はだんだんと大胆な行動に出る。2月半ばに衆議院議長公邸を訪れ、「私の目標は重複障害者が安楽死できる世界」「作戦内容」などと手書きした殺人予告文書を職員に手渡した。

続けて勤務中に「重度の障害者は安楽死させたほうがいい」と発言し、施設からとがめられても撤回しなかった。危機感を抱いた施設や警察の通報により、相模原市は植松容疑者を措置入院させた。

この入院中、植松容疑者は「ヒトラーの思想が2週間前におりてきた」と病院の担当者に話していたが、医師は「他人を傷つける恐れがなくなった」と判断して、わずか12日間で退院となった。 直後の3月にも再び美容整形手術を受けていた。今度は鼻。およそ50万円をかけて鼻の形を整えたという。

さらに犯行直前となる6月、植松容疑者はクリニックを訪れ、目の美容整形を行った。目を大きくし、二重まぶたにする切開手術で約25万円かかったという。

「結局、半年で別人のように顔が変わりました。あご、鼻、目を手術して80万円かかったとか。彼の中で理想の顔へと整形が“完了”したのは事件の直前だったんです。金髪にしたのも1か月前。今にして思えば、それが引き金になってしまったのか…」(前出・友人)

犯行直前に行った整形手術は何を物語るのか。こころぎふ臨床心理センター長の長谷川博一氏が解説する。

「植松容疑者が整形を行ったのは、非常に自己愛が強いことの表れでしょう。障害を持つ人と対比して、自分は優れた人間だと認識することで自己愛を満たし、心のバランスを保っていた。事件を起こして世間から注目されることを想定した上で、外見的にも“ただの普通の人”だと思われないよう整形をした。整形が済み“結構イケてる男”だと評価される準備が整った段階で、犯行に及んだのだと思います」

整形を重ねるたび、植松容疑者の思想は大きく歪んでいった。身勝手な思想を社会が整える術はなかったのか。

※女性セブン2016年8月18・25日号

参照元 : NEWSポストセブン


45人殺傷の植松容疑者 英雄になるため整形 相模原障害者施設の植松聖容疑者

2016.7.28

神奈川県相模原の障害者施設で重複障害者ら45人を殺傷して逮捕された植松聖容疑者(26)が、犯行の動機をヒーローになれるなどと知人に話していたことが明らかになった。

植松容疑者は障害者に偏見を持ち、1月に犯行を記した直筆の手紙を大島理森衆院議長に宛てた。その同時期に手紙の内容を知人に報告していて、制止を聞かずに「UFOのお告げ。何を言われても関係ない」などと自己陶酔していた様子だったという。

また、犯行の動機を「ヒーローになれるから」などとも話していたといい、衆院議長に宛てた手紙に記した報酬を受け取る際に「(容姿が)かっこいい方が良い」と美容整形を決意。昨年10月に鼻を高くする整形を施し、今春にはまぶたを二重にする整形を施した。

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鼻を整形後の植松容疑者

植松容疑者が大島衆院議長に宛てた手紙の一部「外見はとても大切なことに気づき、容姿に自身が無い為、美容整形を行います。進化の先にある大きい瞳、小さい顔、宇宙人が代表するイメージそれらを実現しております。私はUFOを2回見たことがあります。」

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植松容疑者が大島衆院議長に宛てた手紙の一部

植松聖容疑者は都立高校調理科を卒業後、大学に入学して教師を目指すも挫折し、在学中に刺青を入れている。2012年には飲料関係の会社に就職するも半年で退職、2013年4月に犯行に及んだ施設の常勤職員に採用された。今年2月には「他人に危害を加える可能性がある」として措置入院し、大麻の陽性反応があったものの3月には退院。

退院後は「障害者の気持ちが分かった」などと知人に話していたというが、7月26日に犯行に及んだ。前日の25日には、最後の晩餐かのように、女性と焼肉店で食事していたことが明らかになっている。

参照元 : ソーシャル


植松容疑者は、顔にコンプレックスを持っていたのか?一重だった目を二重に整形していた。犯行前、知人の話では、植松容疑者は金に困っていたと証言しているが、この整形手術費用80万円は誰が出したのか?

▼こちらが整形前の顏

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▼整形後の顏、目を二重にし、鼻を高くしている模様。

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