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危険ドラッグ

危険ドラッグ所持の疑いで逮捕された酒井法子の元夫・高相祐一容疑者(48)「1年前から使っていた。非合法と知っていた」

高相祐一容疑者「1年前から使っていた。非合法と知っていた」

2016/11/19(土) 19:41配信

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タレントの酒井法子さんの元夫の高相祐一容疑者(48)が、危険ドラッグ所持の疑いで逮捕された事件で、高相容疑者は、「1年前から使っていた。非合法と知っていた」と供述していることがわかった。

高相祐一容疑者は18日、東京・渋谷区のマンションの部屋で、危険ドラッグ0.59グラムを所持していた疑いで逮捕された。

その後の調べで、高相容疑者は、「非合法の薬物と知っていた。1年前から使っていた。学生時代の知り合いから買った」と供述していることがわかった。

高相容疑者が逮捕されたマンションは、大麻の所持の疑いで11月に逮捕された47歳の男の名義で、警視庁は、男との関係も調べている。

参照元 : ホウドウキョク


高相祐一容疑者、危険ドラッグ所持の疑いで逮捕 容疑認める

2016/11/19(土) 10:58配信

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タレント・酒井法子さんの元夫の高相祐一容疑者(48)が、危険ドラッグを所持していた疑いで、警視庁に逮捕された。

高相祐一容疑者は18日、危険ドラッグの粉0.59グラムを所持していた疑いで逮捕された。

「危険ドラッグを販売している」との情報をもとに、警視庁が、東京・渋谷区のマンションの部屋に家宅捜索に入ったところ、興奮状態の高相容疑者が居合わせ、所持していた粉末を鑑定したところ、危険ドラッグだと判明したということで、高相容疑者は、容疑を認めている。

高相容疑者は、タレント・酒井法子さんの元夫で、2009年に、覚せい剤取締法違反で逮捕されて、有罪判決を受け、2012年にも、自宅で麻薬を所持していた疑いで逮捕されている。

参照元 : ホウドウキョク


危険ドラッグ所持で逮捕!のりピー元夫・高相容疑者が語っていた”禁断症状”

2016年11月19日 00時05分

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やはりこの男は薬物をやめることができなかったようだ。酒井法子(45)「の元夫・高相祐一容疑者(48歳)が危険ドラッグを所持(医薬品医療機器法違反の疑い)していたとして警視庁に逮捕されたことが18日、わかった。警視庁の調べに対し、高相は容疑を認めているという。

「あちこちでペラペラとしゃべってみっともない。小銭欲しさですよ。どうせ、また、そのカネで買っちゃうんだろうけどね」と、高相容疑者をよく知る人物は語る。

高相が逮捕されたのは渋谷区内のマンションで、危険ドラッグの粉を所持していた疑いが持たれている。警視庁が危険ドラッグの関係施設として家宅捜索したマンションの一室に高相容疑者がいて、様子がおかしいので所持品を調べたところ、危険ドラッグが見つかったという。更生するどころか危険ドラッグに関係する場所に出入りしていたというのだから呆れるほかない。

高相は2014年、千葉県の病院で薬物治療プログラムを受けていたが、そのとき歌手のASKAと一緒だったことを、これまでさまざまメディアで暴露してきた。冒頭の「ペラペラとしゃべって」というのはそのことを指す。

「目立ちたがり屋だったのか本人は過去にマスコミにも登場している。2015年2月10日発売の週刊女性では、ASKAのこと、息子のこと、現在の自分ことなど、かなり詳細に語っています」(週刊誌記者)

そのなかでも異様なのは、入院中の高相に薬物の禁断症状が現われていた場面。

ポケットの奥に入っていたというタバコの吸殻の葉と紅茶の葉っぱを混ぜ合わせ、それを紙で巻いて吸っていたことも告白している。薬物の怖さを物語るエピソードだ。

退院後は、知り合いのスポーツ店で働いていると伝えられていた高相。酒井との間に生まれた息子とはLINEで週に数回連絡を取り合っており、親友のような関係になっているとも語っていた。しかし、高相はそんな家族の期待を完全に裏切ってしまった。この男に付ける薬はないのだろうか。

文・阿蘭澄史(あらん・すみし)※1974年滋賀県出身。フリー記者。某在京スポーツ紙の契約記者を経て、現在は週刊誌等で活躍中。主な著書に『真相!アイドル流出事件簿』(ミリオン出版)、『事務所をクビになった芸能人』(竹書房)、『芸能人のタブー』(宙出版)など。

参照元 : デイリーニュースオンライン


酒井法子さんの元夫逮捕 別の薬物事件から偶然に…

2016/11/19 11:51

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タレント・酒井法子さんの元夫・高相祐一容疑者(48)が危険ドラッグを持っていたとして逮捕された事件で、高相容疑者が見つかった部屋は別の薬物事件で逮捕された男の自宅だったことが分かりました。

高相容疑者は18日、東京・渋谷区のマンションの一室で、危険ドラッグを所持していた疑いが持たれています。捜査関係者によりますと、この部屋は40代の男の名義で、男は今月に大麻取締法違反の疑いで逮捕されていました。

18日に警視庁の捜査員らが男の部屋を捜索したところ、偶然、高相容疑者を見つけたということです。高相容疑者がこの部屋に頻繁に出入りするのを近所の人が目撃していて、警視庁は高相容疑者と男の関係を調べています。

参照元 : テレ朝ニュース



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過去最大量の危険ドラッグ「ラッシュ」を密輸しようとした韓国籍の南 健一こと、金和権(キム・ファゴン)容疑者(48)を逮捕

過去最大量の危険ドラッグを輸入しようとした韓国人の男逮捕

2016/03/10 12:36

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過去最大量の危険ドラッグを輸入しようとした韓国人の男が、警視庁に逮捕された。韓国人の南 健一こと、金和権(キム・ファゴン)容疑者(48)は、2016年1月、アメリカからおよそ1.6kg、100万円相当の指定薬物「ラッシュ」を輸入しようとした疑いが持たれている。

薬物は、およそ200本の瓶に入れて、スーツケースで羽田空港に持ち込まれたが、税関で発見された。危険ドラッグ「ラッシュ」の押収量としては、2007年に指定薬物になって以来、過去最大の密輸量だという。

金容疑者は、「新宿2丁目にある店のパーティーで仲間に配るために購入した」と話しているが、警視庁は、販売目的の疑いがあるとみて、追及している。

参照元 : FNNニュース

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NHKアナウンサーの塚本堅一容疑者(37)を危険ドラッグ所持容疑で逮捕

危険ドラッグ所持容疑のNHKアナ、自宅から使いかけの小瓶

2016年1月12日(火) 17時52分

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NHKのアナウンサーが危険ドラッグを所持していたとして逮捕された事件で、自宅から見つかった危険ドラッグが、使いかけの状態だったことが新たにわかりました。

この事件は、10日、NHKアナウンサーの塚本堅一容疑者(37)が東京・文京区の自宅マンションで危険ドラッグを所持していた疑いで、厚生労働省の麻薬取締部に逮捕されたもので、塚本容疑者は12日朝、送検されました。

麻薬取締部によりますと、危険ドラッグは液体のタイプで、5.1ミリリットルが入った茶色の小瓶2本がベッド脇の台の上に置かれていて、使いかけの状態だったことが新たにわかりました。取り調べに対し、塚本容疑者は「自分で使うために持っていた」と容疑を認めているということで、麻薬取締部は危険ドラッグを入手した経緯や使用についても調べています。

参照元 : TBSニュース

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紋別市議の顔に泥を塗る息子 児童買春と危険ドラッグで逮捕

児童買春に危険ドラッグ…「名士」の顔に泥塗った愚息の評判

2014年10月16日

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とんだ「名士の息子」だ。北海道紋別市の会社役員、山中義唯容疑者(38)が13日、危険ドラッグ所持の疑いで道警に逮捕された。調べに対し「疲れを取りたかった」と容疑を認めているが、実は山中容疑者は児童買春の疑いでも先月28日に逮捕されている。

「8月14日に遠軽町のホテルで中3女子に2万円を支払い、わいせつ行為に及んだ疑いです。この事件の捜査で勤務先を家宅捜索した際に、危険ドラッグの所持が発覚した。今年の1月から紋別青年会議所の理事長を務めていましたが、わいせつ事件の逮捕後に除名に追い込まれています」(捜査事情通)

山中容疑者の父親は当選6回を誇る紋別市議の憲一氏(69)で、地元食肉小売会社の社長でもある。

「山中家は古くからの地元名士で、義唯は父親が経営する会社の専務に就任。今は実質的な経営者として、肉屋だけでなくスーパーも展開している。自ら率先して自治体と連携し、移動販売や独居老人の安否確認まで行っていた。小学校低学年と幼稚園児の娘さん2人と、奥さんの4人暮らしと聞いています。気さくで真面目な人だと評判だっただけに地元では激震が走っています」(地元マスコミ関係者)

名士の息子でも、危険ドラッグに児童買春では言い訳のしようがない。家族が気の毒だ。

参照元 : 日刊ゲンダイ





シェシェシェのシェー男「全く記憶にありません」 尿検査で指定薬物検出するも”尿をすり替えられた”と容疑を否認

「しぇしぇしぇ」と供述男、「尿をすり替えられた」

2015/03/13 11:58
 
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東京・世田谷区で、女性を切り付けた際に危険ドラッグを使っていたとして逮捕された男が、事件当時のことを「全く記憶にありません」と供述していることが分かりました。

田中勝彦容疑者(31)は去年12月、世田谷区のアパートで、隣の部屋に住む女性(37)をナイフで切り付けた際に危険ドラッグを使用していたとして13日朝、送検されました。

警視庁によりますと、田中容疑者は、事件直後は「しぇしぇしぇのしぇ」などと話していましたが、現在は当時のことを「全く記憶にありません」と供述していることが分かりました。また、尿検査で指定薬物が検出されたことについて「尿をすり替えられた」と話し、容疑を否認しています。

参照元 : テレ朝ニュース





【関連記事】
危険ドラッグ吸ったキチガイ男が隣人女性をナイフで刺す!田中容疑者「シェシェシェのシェー」

「弟の部屋に葉っぱがある」と家族が通報 → 警官の前で少年(18)が飛び降り死亡

警官の前で少年飛び降り死亡 13階自宅ベランダから

2015/3/8(日)8:08

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7日午後9時55分ごろ、大阪市都島区のマンション13階の一室に住む塗装工の少年(18)が、通報を受けて駆け付けた警察官の前でベランダから飛び降り、搬送先の病院で死亡が確認された。

都島署によると、この約20分前に家族が「(少年の)部屋に葉っぱがある」と110番し、署員2人が駆け付けた。少年は1人を居間まで案内した直後、署員の目の前で突然、ベランダに出て柵を跳び越えた。

もう1人の署員は玄関付近で母親と話していた。一室からは危険ドラッグの可能性がある植物片が見つかり、都島署が鑑定を進めるとともに、署員の対応に問題がなかったかどうか調べる。

【共同通信社】

参照元 : 47NEWS


警官の前で18歳少年飛び降り死、危険ドラッグか 13階自宅ベランダから

2015.3.8 09:02

7日午後9時55分ごろ、大阪市都島区内のマンションの13階に住む塗装工の少年=当時(18)=が、部屋を訪れた警察官の前でベランダから飛び降り、搬送先の病院で間もなく死亡が確認された。

大阪府警都島署によると、同日午後9時半ごろ、少年の姉から「弟の部屋で(危険ドラッグや大麻のような)葉っぱが出てきた。警察官に見に来てほしい」と110番があった。

署員2人が家族から乾燥した植物片の提出を受け、少年に「危ないものを持っていないか」と尋ねたところ、少年は落ち着いた様子で「ついてきてください」と署員を部屋の中に誘導。ところが突然、窓を開けてベランダの柵を乗り越え、飛び降りたという。

都島署は植物片の成分を調べている。

参照元 : 産経新聞




危険ドラッグ中毒で18歳少女が死亡 救急車を呼ぶなどの適切な処置をせず、放置した男を逮捕

危険ドラッグ中毒で錯乱の少女 “放置した”男逮捕

2015/01/21 16:40
 
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逮捕された男は容疑を否認しています。一緒に危険ドラッグを飲んだ少女を死亡させた疑いが持たれています。

静岡県富士市の建築作業員・嘉山和仁容疑者(32)はおととし12月30日、静岡県沼津市のホテルで、交際相手の18歳の少女と一緒に危険ドラッグを飲み、少女が錯乱状態になるなど重篤な急性薬物中毒になったにもかかわらず、薬物使用の発覚を恐れてすぐに救急車を呼ぶなどの適切な処置をせず、死亡させた疑いです。

嘉山容疑者は「発覚を恐れていたわけではない」と容疑を否認しています。少女は、嘉山容疑者の車で約4時間後に病院に運ばれましたが、その後、死亡しました。

参照元 : テレ朝ニュース



危険ドラッグ吸ったキチガイ男が隣人女性をナイフで刺す!田中容疑者「シェシェシェのシェー」

隣人切りつけ「何も覚えていない」 「シェシェシェ」一転

2014年12月04日15:59
 
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東京・世田谷区で危険ドラッグを吸ったとみられる男が隣人の女性をナイフで切りつけてけがをさせた事件で、逮捕された男が「何も覚えていない」と供述をしていることがわかりました。

東京・世田谷区のアパートで隣人の女性(37)をナイフで切りつけてけがをさせたとして逮捕された職業不詳の田中勝彦容疑者(31)。4日午前、身柄を東京地検に送られました。

「女の人がしゃがみ込んでいた。頭と肩にけが。女の人がお巡りさんに説明していた」(アパートに住む男性)

田中容疑者は、取り押さえられた際、興奮状態で、両腕をばたつかせるなどして暴れたほか、意味不明な言動を繰り返していたということです。

「危険ドラッグを吸った」
「シェシェシェのシェー」

逮捕された際、このように話していたという田中容疑者。その後の取り調べに対し、「何も覚えていない」「さっぱり覚えていない」と供述しているということで、傷害の容疑については「そんなことはやっていない」と否認しています。

田中容疑者は、女性が住む隣の部屋に向かいました。玄関の鍵は閉まっていて、インターホンを鳴らしたということです。インターホンが鳴ったため、女性が玄関のドアを開けたところ、田中容疑者が目の前に立っていました。すると、田中容疑者は無言のまま土足で部屋に上がり込み、台所にあったナイフで女性の顔や頭など11か所を切りつけたということです。

「学生風みたいな。(挨拶とかは)していた、階段で会ったときだけ」(アパートに住む男性)
「あまり礼儀を知らない感じ。(工事をしても)『ありがとうございます』のひと言もない。きちっと仕事をしているような感じにはこっちは思えない」(田中容疑者の部屋を修理した業者の男性)

田中容疑者の部屋からは危険ドラッグの空の袋が2つ見つかっていて、危険ドラッグは、今年3月、東京都が指定薬物に指定したものだったということです。警視庁は、残った植物片の鑑定を急ぐとともに、詳しいいきさつを調べています。

参照元 : TBSニュース

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中国から約1kgの違法薬物を密輸した疑いで44歳の無職男を逮捕

危険ドラッグ加工用の薬物約1kg 中国から“密輸”

2014/10/23 11:55
 
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中国から約1kgの違法薬物を密輸したとして、無職の44歳の男が逮捕されました。薬物は危険ドラッグに使われているものでした。

無職の渡辺文嘉容疑者は先月9日、薬事法で規制されている指定薬物約1kgを中国から成田空港に密輸した疑いが持たれています。

警視庁によりますと、渡辺容疑者は2年ほど前から危険ドラッグの製造・販売に関わっていて、月に一度は薬物を密輸していたとみられています。薬物は千葉県内の会社宛てで、会社からは植物片約30kgが押収されています。渡辺容疑者は「指定薬物を輸入した覚えはありません」と容疑を否認しています。

参照元 : テレ朝ニュース


東京・渋谷で指定薬物を含んだ危険ドラッグを所持していた暴力団幹部を逮捕

危険ドラッグ所持の疑い、暴力団幹部の男を逮捕

2014年9月19日11:11
 
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東京・渋谷で、指定薬物を含んだ危険ドラッグを所持していたとして暴力団幹部の男が警視庁に逮捕されました。

薬事法違反の疑いで逮捕されたのは松葉会系暴力団の幹部、工藤康博容疑者(41)で、今年4月、渋谷区道玄坂の路上で指定薬物を含んだ危険ドラッグ「HAWAIIN X」1袋を所持していた疑いがもたれています。取り調べに対し、工藤容疑者は容疑を否認しています。

また、警視庁は工藤容疑者がこの危険ドラッグを購入した渋谷区の販売店の家宅捜索も行い、危険ドラッグとみられる商品6点を押収しました。

今月16日現在、都内にある危険ドラッグの販売店は37店にのぼるということで、警視庁は取締りを強化しています。

参照元 :
TBSニュース



生活保護費で危険ドラッグや覚醒剤を購入 ナマポのドラッグ中毒者率が急増

生活保護受給者の“危険ドラッグ中毒”率が急増

2014.08.08
 
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生活保護受給者の数は215万9847人(160万241世帯、2014年4月時点)と高止まりし、日本の福利厚生費を圧迫しているのは周知のとおりだ。そんな状況下にもかかわらず、生活保護受給者の中で「危険ドラッグ中毒者の割合が増えてきているんです」と語るのは、都内でケースワーカーとして勤務するYさん(31歳)だ。

「覚せい剤の常習者、刑務所から出所してきた元覚せい剤中毒者を担当することが多かったんですが、ここ最近は、危険ドラッグと呼ばれる薬物中毒者のほうが多くなってきた。彼らには“脱法ドラッグ”という意識が強く、罪の意識がないので厄介なんです」

危険ドラッグと言えば昨今、吸引者が運転した車が暴走して死亡事故が相次いでいる。法規制が難しい一方、その中毒性や薬物で得られる多幸感は、違法ドラッグ以上とも言われ、社会性を失わせる威力を持つ。

「覚せい剤や大麻中毒だった人が、生活保護受給生活に嫌気がさして手を出してしまうケースもあります。危険ドラッグは違法薬物に比べて、安価に手に入りますから。生活保護費の中から買ってしまうんです。それで、生活保護受給を止めるという話をすると、逆ギレ。危険ドラッグなんかに手を出されたら、もう社会に復帰することなんてできませんよ」(前出・Yさん)

罪の意識が低いため、自分が中毒者という意識も低い。ケースワーカーが自宅を訪れているのに、テーブル上のハーブ系ドラッグを片付けるでもなく、しまいには「脱法ドラッグ屋で買ってこい」などと言う受給者もいるというから驚きだ。

「自宅はゴミ屋敷と化し、食事もロクにとらない人が多く、このままだと死んでしまう。でも、違法ではないので、警察に通報することもできません。そこで、最後は病院に入れるしかないのですが、生活保護受給者ですからね。入院費も税金というわけです」(Yさん)

「危険ドラッグ」「生活保護受給」という2つの社会問題は、意外な形で合わさり、より複雑な問題になっているようだ。 <取材・文/日刊SPA!編集部>

参照元 :
日刊SPA


神奈川県警発表 「覚醒剤逮捕 2割は生活保護受給」

神奈川県内で、ことし6月までの半年間に覚醒剤の使用や所持の疑いで逮捕された 容疑者のうち、およそ20%が生活保護費の受給者だったことが分かり、警察は、 暴力団などが定期的に支給される生活保護費を狙って受給者に近づき、資金源にしているとみて実態を調べています。 

神奈川県警察本部は、ことし1月から6月までの半年間に神奈川県内で覚醒剤の使用や所持の疑いで逮捕した426人について、実態を調査しました。その結果、逮捕された容疑者のおよそ20%に当たる85人が生活保護費の受給者だったことが分かりました。逮捕された受給者の年齢別では、40代が33人、50代以上が27人などと、40代以上が全体の70%を占めています。 

覚醒剤の使用では再犯者も多く、支給される生活保護費が覚醒剤の購入代金に回っている実態があるということです。神奈川県警察本部は、暴力団などが定期的に支給される生活保護費に目を付け、受給者に近づいて覚醒剤を売りつけることで安定的な資金源の1つにしているとみて、実態の解明を進めています。

【関連記事】
生活保護で覚醒剤購入!我々の税金が・・・・覚醒剤逮捕者の2割は生活保護受給

危険ドラッグを吸った大阪府のトラック運転手の男(44)をひき逃げで逮捕

また…「ハーブを吸った」ひき逃げ男を逮捕

2014/08/11 16:52
 
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男は運転直前に危険ドラッグを吸ったとみられます。

大阪府守口市のトラック運転手・中村正博容疑者(44)は10日午後8時ごろ、東大阪市の交差点で信号待ちの軽自動車に追突し、そのまま逃げた疑いが持たれています。中村容疑者は現場から1km離れた倉庫に逃げ込みましたが、「不審者がいる」との通報で駆け付けた警察官に逮捕されました。

中村容疑者は「運転前にハーブを吸った」と供述していて、車内から危険ドラッグが入っていたとみられる袋が見つかっています。警察は、危険運転致傷罪の適用も視野に捜査しています。

参照元 :
テレ朝ニュース





超党派の国会議員から「危険ドラッグがはびこるくらいなら大麻を解禁した方がいい」という声が

取り締まりもイタチごっこ……脱法ドラッグによる事故多発で、大麻解禁への動きが活発化!?

2014.07.15
 
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脱法ドラッグを原因とする自動車事故が全国で相次いでいる。6月、池袋で8人が死傷した事故を皮切りに、7月8日には仙台市と豊橋市で、12日には大阪府で2件、さらに同15日には新宿区で、脱法ドラッグを使用した運転者による事故が発生している。
 
こうした事態を受け、厚生労働省は17日、池袋の事件で運転手の男が使用していた脱法ドラッグを、薬事法の規制薬物として緊急指定するなど、脱法ドラッグ対策を強化している。
 
しかし、違法薬物に詳しいフリーライターの高田信人氏は、脱法ドラッグの取り締まりが「イタチごっこに陥っている」と指摘する。
 
「厚労省は、事件が起きるたび、原因となった脱法ドラッグを泥縄的に規制していますが、そのたびに化学構造を少しだけ変えて規制の対象から逃れた、類似の効果を持つドラッグが出現している。しかも、そうして生まれる新種の脱法ドラッグは、人体や精神への影響の『タチの悪さ』はむしろ増しているといわれる」
 
そんな中、大手新聞社の政治部記者は話す。
 
「世界的に医療大麻の解禁や、大麻取り締まりの緩和が進む中、日本でも大麻の効果と害について、超党派の国会議員や有識者を交えた意見交換はこれまでも行われてきた。もちろん、大麻解禁を積極的に目指すものではないが、『大麻をかたくなに禁止して、それより危険な脱法ドラッグがはびこるくらいなら、大麻を解禁したほうがいい』という意見も上がっており、近い将来、大麻解禁に向けた動きが、国会の場で活発化する可能性もある」
 
医療大麻は、すでに世界21カ国とアメリカの23州で解禁されている。また、米ワシントン州では8日、コロラド州に続いて、成人への大麻の販売が合法化され、昨年12月には、ウルグアイで大麻の栽培から消費までが登録制で認められるなど、嗜好目的での大麻使用も解禁されつつある。
 
一方、日本の大麻取締法では、単純所持でも「5年以下の懲役」という、先進国では極端に重い罰則が設けられている。大麻に関しては、「ダメ。ゼッタイ。」を見直す時期に来ているのだろうか?
(文=牧野源)

参照元 :
日刊サイゾー




危険ドラッグ「MN−18」を所持していた愛知県警の現職警察官(巡査部長)を逮捕

危険ドラッグ所持で愛知県警巡査部長を逮捕

2014/07/26 17:39
 
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岐阜県羽島市で、危険ドラッグを所持していたとして、愛知県警の現職警察官が逮捕されました。

薬事法違反の疑いで逮捕されたのは、愛知県警津島警察署交通課所属の巡査部長・北折学容疑者(44)です。警察によりますと、北折容疑者は25日、勤務を終えて自宅に帰る途中、羽島市内の路上で指定薬物である、通称「MN−18」を所持していた疑いが持たれています。

北折容疑者が帰宅途中に落としたかばんの中か
ら、危険ドラッグのパッケージや注射器、警察官の制服などが見つかったことから事件が発覚したということです。取り調べに対し、北折容疑者は「去年7月ごろからインターネットで入手していた」と容疑を認めています。

参照元 :
テレ朝ニュース



【関連記事】
暴力団関係者に個人情報を漏らした静岡県警天竜警察署の巡査部長 仲間と一緒に大麻を使用

暴力団に警察の内部情報を漏らしていた愛知県警の警部を地方公務員法違反の疑いで逮捕 14年前からヤクザと知り合いだった


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