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動脈硬化

動脈硬化を促進し老化を早めてしまう食べ物

「おばさん」に一直線の食材&食事! 知っておきたい3つのポイント

2015.02.08
 
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■動脈硬化すると老化が早まる!?

「最近お肌のハリがない」「まわりから『疲れてる?』と聞かれるようになった」こんな悩みはありませんか? もしかしたら老化が早まっているのかもしれません。老化は、生活習慣によって進みやすくなったり、逆に遅らせたりすることができます。老化の主な原因は、血管の動脈硬化です。血管は全身くまなく走っていますので、血管が老化してくると全身の老化につながります。では、動脈硬化を促進し老化を早めてしまう食べ物や食事についてまとめてみましょう。


■糖分や脂肪分の多い食べ物

食品の成分表示には、「○○キロカロリー」という数字が書いてありますね。この数字は、簡単に言うと体に取り込まれたときにどのくらいの量のエネルギーになるか、ということを表しています。糖分や脂肪分は、エネルギーのかたまりです。おなかがすいているときに食べるのはもちろん必要なのですが、取りすぎてしまうと老化を早めてしまいます。これは、血糖値が上がると血管の動脈硬化が進行してしまうためです。

普段の食事から、「腹八分目」を意識して、満腹になるまで食べないようにしましょう! 食物繊維の多い食材は低カロリーですので、こういったものをよく噛んで食べると、たくさんの量を食べなくても満腹感が得られると思います。逆に、糖分が多く含まれている炭酸飲料、お菓子は、少しであってもカロリーが高いので、食べすぎないように注意しましょうね。

■トランス脂肪酸の多い食べ物

油が古くなって酸化すると、トランス脂肪酸に変わります。このトランス脂肪酸は、動脈硬化を促進させてしまうのです。トランス脂肪酸は、マーガリン、ショートニングに多く含まれています。直接食べなくても、お菓子やパンなどの材料に使われていることがありますので、成分表示をよく確認しましょう。また、何度も揚げなおしたり電子レンジで再加熱した揚げ物にもトランス脂肪酸が増えてしまいますので、なるべく揚げ物は作り置きしないで、作ったらその日のうちに食べきるようにしましょう。

■塩分の多い食べ物

塩分の取りすぎも、血管の動脈硬化を進行させてしまいます。日本人は1日で平均10gの食塩を取っているという統計がありますが、理想的には6g以下が推奨されています。しょうゆ・塩・みそなどの調味料はなるべく控えて、素材の味を生かしたり、だしで味付けしたりして工夫するとよいでしょう。特にお酒を飲む方では、おつまみにたくさんの塩分が入っていますので注意してくださいね。

(36歳女性内科医/Doctors Me)

参照元 : マイナビウーマン


■糖分や脂肪分の多い食べ物
■トランス脂肪酸の多い食べ物
■塩分の多い食べ物

つまりマクドナルドのポテトやチキン、バーガー類のこと?


米トランス脂肪酸禁止だが日本のマクドナルドは「問題なし」とのこと


2013年11月08日14:05

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日本のマクドナルドにおいて最大のピンチが訪れようとしている。なんとアメリカでついに「トランス脂肪酸」が使用禁止となったのだ。トランス脂肪酸は血中悪玉コレステロールを増加させ、心臓疾患のリスクを高めるという研究結果が出ており、以前から使用についての是非が問われていた。日本では施行されていないがアメリカのマクドナルドにおいては代替油「キャノーラ油」に変えている。

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なんとアメリカのマクドナルドでは既に「ショートニング」使っていない!

実は日本より先にアメリカのマクドナルドが2007年1月、公式サイト上でトランス脂肪酸の含まれるショートニングオイルの使用を一部店舗で中止したことを発表。これにより「トランス脂肪酸」の使用が危険であることがだいぶ認知され始めました。

ショートニングはフライヤー全般に使われ、ポテト・パイ・フィレオフィッシュなどに使われます。現在では「キャノーラ油ベースで、トウモロコシと大豆油」に変わったようです。

現在は公式サイト上でも「キャノーラ油」を使っていると記載があります。

マクドナルドはキャノーラブレンド食用油を使用しています

Ingredients

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マクドナルドに聞いてみた→日本は相変わらず「大丈夫」

アメリカでは使用が禁止された「トランス脂肪酸」だが、日本のマクドナルドでは依然として使われている点について「日本マクドナルド」に直接聞いてみた。

Q. マックフライポテトはショートニングが使わているのですか?
A. はい、植物・牛脂の混合で利用させていただいております。

Q. トランス脂肪酸など食の安全性が危惧されておりますが、問題ないのでしょうか?
A. しっかりと食品管理をしているので問題ございません、安心して食べていただけます。

衛生面で「しっかりとした管理」であるのはよくわかるが、健康面では問題ないのであろうか。それを含め「しっかりとした管理」ということであれば、世間が騒ぐほど問題は無いと認識したい。

ネットの反応

ネットではマックのショートニングについて危惧する声も

・マクドナルドの揚げ油はショートニングを溶かしたやつ
・確かマクドナルドのフライドポテトに入っているんだよね。
・表示をよく見たらマクドナルドの揚げ物に使うのと同じ油の「トランス脂肪酸」だった。
・マクドナルドのポテトのアレか。実際どうなんだろうか?
・トランス脂肪酸、米で全面禁止だと?マクドナルドどうなるんだ?
・トランス脂肪酸 マクドナルド ポテト
・在庫は日本市場(マクドナルドやKFC)で消化か?
・マクドナルドの株主総会行った時、健康志向でなんちゃら言ってた
・なんというネガティブキャンペーンwwヤバいのはトランス脂肪酸だけではない
・マクドナルドとかかなりヤバいですね特に日本はトランス脂肪酸だし
・マクドナルドのポテトは、遺伝子組み換えの可能性が高 い!
・マクドナルドのポテトは、揚げ油は牛脂となたね油から作られたショートニングを使っている。
消費者としては一刻も早く切り替えていただきたいものだが、逆に突然禁止にすることで「トランス脂肪酸」の危険性を認知していたと言われかねない。こればかりは難しい判断であろう。

トランス脂肪酸、米が使用禁止 「心臓発作を予防」

2013/11/8 9:54

米食品医薬品局(FDA)は7日、一部の菓子類やマーガリンなどに含まれるトランス脂肪酸の使用を段階的に禁止すると発表した。この措置により「年間2万件の心臓発作を予防でき、心臓疾患による死者を7千人減らせる」としている。

FDAはトランス脂肪酸を「食用として安全と認められない」と暫定的に判断した。60日間の意見聴取期間を経てこの判断が最終的に確定すれば、許可を受けた場合を除き使用を原則禁止する。食品業界には激変緩和措置として一定の猶予期間を与える。

FDAによると、トランス脂肪酸は血中の悪玉コレステロールを増加させ、心臓疾患のリスクを高めるという。米国の食品業界や飲食店ではすでに使用をやめる動きが広がっており、米国民のトランス脂肪酸摂取量は2003年の1日当たり4.6グラムから12年には1グラムに減った。(ワシントン=芦塚智子)

参照元 : 日本経済新聞

マックのポテトには何故『黄色いストライプ』が描かれているのか

(ライター:ユカワ)

参照元 : 秒刊SUNDAY

※ 写真はイメージです。

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東北大学大学院医学系研究科の赤池孝章教授らが「動脈硬化」を促進する菌を発見

動脈硬化促す菌を発見、仕組みも解明

2014年04月16日

ヘリコバクター・シネディ(シネディ菌) と呼ばれる細菌の感染が血管細胞への脂肪蓄積を増やして、動脈硬化を促進することを、東北大学大学院医学系研究科の赤池孝章教授らが突き止めた。

これまで不明だった病原体の持続感染による動脈硬化促進の仕組みを解明したもので、動脈硬化の新しい予防法・治療法の開発につながる可能性がある。4月15日付の英科学誌サイエンティフィックリポーツ電子版に発表した。

血管内側にコレステロールなどの脂肪が蓄積して血液の流れが悪くなる動脈硬化は、心臓病や脳血管障害などの原因になる。その進展には年齢や食生活などさまざまな要因が絡むが、細菌やウイルスの持続感染も関係しているという見方もあり、注目されている。

赤池教授らは、ヒトの動脈硬化病巣にシネディ菌が感染していることを免疫抗体で見つけていた。今回、動脈硬化のモデルマウスで、シネディ菌の影響を詳しく調べた。その結果、シネディ菌が感染すると、血管への脂肪の蓄積が増え、動脈硬化の進展が早まることを証明した。

さらに、培養したマクロファージ細胞の実験で、シネディ菌が感染した細胞では、コレステロールを細胞内に取り込むタンパク質が増加し、逆にコレステロールを細胞外に出すタンパク質が低下していることを確かめ、脂肪が蓄積する仕組みを明らかにした。

シネディ菌は、胃にいるピロリ菌と同じヘリコバクター属で、腸に多い。感染者は1〜2割いるというデータもあり、珍しい細菌ではない。1984年に初めて、ヒトへの感染がわかったが、分離や培養が難しく、腸炎などの症状や敗血症が軽いことも重なって、研究が立ち遅れていた。

赤池教授らはシネディ菌の高感度な検出法を開発し、研究の突破口を開いた。今回の発見は動脈硬化の進行を抑える治療法の新しい手がかりになると期待されている。

赤池孝章教授は「このシネディ菌がヒトで何をしているか、ちゃんと調べる必要はある。常在菌で、腸管から血管内に浸入しているようだ。抗生物質は効くが、再発するのが特徴で、介入試験で効果を調べにくい。

その点が、除菌できるピロリ菌とは異なる。病原体の持続感染が動脈硬化に及ぼす影響を軽視してはいけないだろう」と話している。

図. シネディ菌感染による動脈硬化の促進の概念図▼
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写真. 動脈硬化のモデルマウスで見たシネディ菌感染(右)の動脈硬化促進

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(提供:赤池孝章東北大学教授)

参照元 :
サイエンスポータル


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