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西日本はヤバい事態!島根地震は南海トラフ大地震の前兆か?

【緊急警告】島根地震は南海トラフ巨大地震の前兆だった!? 過去データで連動事例が多数判明、西日本は本気でヤバい事態

2018.04.09

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4月9日未明の午前1時32分、島根県西部の内陸を震源とするM6.1、最大震度5強の地震が発生した。その後もM2〜4クラスの余震が多数発生しており、住居の損壊やけが人などの被害が報告されている。

実は、今回に先立ち著名なサイキックミディアム(霊媒師)が地震を予知する夢を見ていたことが判明している。さらに、この地震が南海トラフ巨大地震の前兆である可能性まで浮上しているのだ。大至急、この恐ろしい“予知夢”の実態を紹介するとともに、過去の大地震データに基づき巨大地震が続く可能性について考えてみたい。

■地震は“未知の活断層”が原因か!?

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まず今回の震源は、フィリピン海プレートが沈み込む場所ではないため、同プレートが押す力が主要因ではなかったようだ。フィリピン海スラブ(フィリピン海プレートの沈み込んでいる部分)が西日本の地下どのあたりまで達しているかは、なかなかイメージしづらいものだが、先月の記事で解説したマップを見ると、よくわかる。どうやら、沈み込みの最下部でさえ島根県までは達していないのだ。

では、これを活断層地震と仮定するとどうだろう。島根県西部には、今回の地震に対応するような活断層がまったく“ない”。ということは、未知の活断層が動いた可能性もありそうだが、京都大学防災研究所の飯尾能久教授(地震学)も「地下に未知の断層があり、一連の地震を引き起こしている可能性がある」(読売新聞、2018年4月9日)と語っている。

■中国地方在住のサイキックが完全予知!

さて、島根の地震について予知夢を見ていたサイキックミディアムとは、ブログ「まほろばの蒼き惑星」で知られる七曜高耶氏だ。過去に何度も揺れを予知してきた七曜氏は、先月23日のブログで「緊急地震速報の夢を見ていた」と告白。「大きく鳴り響くスマホの『地震速報』」「私自身は『4月』と言っている」と、時期も指定していた。さらに「『4日』とも言っている」と日にちまで指定していたのだが、今回の地震発生は4月9日であり、5日ほどのズレが生じた。どれほど優れた予言者でも、日にちまで特定した予言はとてつもなく困難であるため、これは仕方がないところだろう。

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もっとも、「単に4月に地震が起きるというだけでは、予知夢の的中とはいえない」と思った読者がいるかもしれない。しかし、七曜氏は地震発生直後の筆者とのやり取りで、実際に「寝ていたところを緊急地震速報で起こされた」と明かしている。さらに、ブログ記事を読み直してみれば「周囲が暗かった」という記述もあり、夜間に地震が起きることを暗示していたとしか考えられない。また、七曜氏は中国地方在住であり、今回の震源から地理的にそう遠くない場所で暮らしているのだ。これほど現実世界とリンクした夢など、普通では考え難いことだ。

■やはり「リング・オブ・ファイア」の活動と関連!?

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ところで筆者は、4月に入ってから太平洋をぐるりと取り囲む「リング・オブ・ファイア(環太平洋火山帯)」の南から西にかけて、M5〜6の地震や火山噴火が相次いでいたことから、これが次第に北上して日本付近でも同クラスの地震や火山噴火が起きるかもしれないと感じ、自身のブログで注意を呼びかけていたのだが、残念ながら現実になってしまった形だ。では、次にどのような事態が待ち構えているのだろうか?

実は、南海トラフ巨大地震に先立ち、西日本の内陸で活断層地震などが起きると指摘する学者は多い。東北大災害科学国際研究所教授の遠田晋次氏もその1人で、「西日本の内陸地震は阪神大震災以降、次の南海トラフ地震に向け活発化しているとみたほうがよいでしょう」(産経WEST、2018年4月9日)と語っている。さらに、「熊本地震がそうだったように、大地震の前に活断層近辺で地震活動が活発化する傾向があります」(同上)とも警告する。

■西日本で活断層地震→南海トラフ巨大地震の実例多数!

では、過去の南海トラフ巨大地震において、その前に西日本を地震が襲っていた例はあるだろうか? 調べてみると、恐ろしい事実が浮かび上がってくる。なんと南海トラフ巨大地震の3年〜半年前に、いくつもの活断層大地震が起きていたのだ。以下にその例を示す。

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ところで筆者は、4月に入ってから太平洋をぐるりと取り囲む「リング・オブ・ファイア(環太平洋火山帯)」の南から西にかけて、M5〜6の地震や火山噴火が相次いでいたことから、これが次第に北上して日本付近でも同クラスの地震や火山噴火が起きるかもしれないと感じ、自身のブログで注意を呼びかけていたのだが、残念ながら現実になってしまった形だ。では、次にどのような事態が待ち構えているのだろうか?

実は、南海トラフ巨大地震に先立ち、西日本の内陸で活断層地震などが起きると指摘する学者は多い。東北大災害科学国際研究所教授の遠田晋次氏もその1人で、「西日本の内陸地震は阪神大震災以降、次の南海トラフ地震に向け活発化しているとみたほうがよいでしょう」(産経WEST、2018年4月9日)と語っている。さらに、「熊本地震がそうだったように、大地震の前に活断層近辺で地震活動が活発化する傾向があります」(同上)とも警告する。

■西日本で活断層地震→南海トラフ巨大地震の実例多数!

では、過去の南海トラフ巨大地震において、その前に西日本を地震が襲っていた例はあるだろうか? 調べてみると、恐ろしい事実が浮かび上がってくる。なんと南海トラフ巨大地震の3年〜半年前に、いくつもの活断層大地震が起きていたのだ。以下にその例を示す。

例1
・ 1705年5月24日:阿蘇山付近で地震、阿蘇坊や岡城で破損多く、死者あり。

・ 1707年10月28日:宝永地震(南海トラフ全域が震源域)、M8.4〜8.6、死者5,000〜20,000人以上。

例2
・ 1854年7月9日:伊賀上野地震(三重県伊賀市北部)、M7前後、死者約1,800人。

・ 1854年12月23日:安政東海地震、M8.4、死者2,000〜3,000人。
・ 1854年12月24日:安政南海地震、M8.4、死者1,000〜3,000人。

例3
・ 1943年9月10日:鳥取地震、M7.2、最大震度 6、死者約1,000人。

・ 1944年12月7日:昭和東南海地震、M7.9、最大震度6、死者・行方不明者1,223人。
・ 1946年12月21日:昭和南海地震、M8.0、最大震度5、死者・行方不明者1,443人。

補足すると、例1の阿蘇山付近の地震は、震源が2016年の熊本地震に近く、また例3の鳥取地震の震源は鳥取市で、今回の島根県西部からそう遠くない。それを考えれば、今後3年ほどの期間に南海トラフ巨大地震(南海・東南海・東海)が発生しても何ら不思議はない。

さらに付け加えるならば、先月の記事で指摘した通り、台湾での大地震発生から1年ほどの間に西日本を大地震が襲った事例が20件以上確認されており、その中には南海トラフ地震(1946年の昭和南海地震)も含まれている。今年2月に台湾で震度7の地震が起きてしまったことを考えると、これからは二重の意味で警戒が必要だ。今後しばらくの間、西日本在住の方々は、それなりの防災準備と覚悟をもって生活することが望ましい。

百瀬直也(ももせ・なおや)
超常現象研究家、地震前兆研究家、ライター。25年のソフトウエア開発歴を生かしIT技術やデータ重視の調査研究が得意。Webサイト/ブログ:『探求三昧』、『神秘三昧』、『防災三昧』、Twitter:@noya_momose

参照元 : TOCANA








東日本大震災を当てたと有名な松原照子先生が明日、11月23日に南海トラフ大地震が起こると予言!地震雲やカラスが異常発生

ヤフオクで4万円? 大震災を予言した松原照子の“幻の予言書”を読んでみた

2014.09.02

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ここ数年、ある“幻の書”の存在が幾度となく話題になっていることをご存知だろうか。27年前に刊行され、今は絶版となっているその本を入手しようとして、アマゾンや楽天、古本サイトで検索しても、常に品切れ状態。しかも最も話題になっていた時期には定価820円のこの本に対し、オークションで4万円もの値がつけられ、その後も平均して1万円前後という高値がつくという異常事態が続いている。

その“幻の本”とは一体何か。それは『宇宙からの大予言─迫り来る今世紀最大の恐怖にそなえよ』(1987年1月発行/現代書林)なる予言の書である。著者は現在66歳の松原照子なる霊能師。そう、3・11東日本大震災の予言を的中させ、一躍オカルト界にその名を轟かせることとなったスピリチュアル霊能師なのである。

「太平洋側は動く気配がムンムンしています。『陸前高田』と云う地名が声にならない会話を自分にしています」「岩手・秋田・山形・宮城・福島・茨城」──。3・11の約1カ月前の2月16日。こんな予言が松原のブログに掲載された。さらに、松原は千葉、神奈川、東京、埼玉、群馬の県名を次々と挙げていく。その範囲の広さは、予言した松原自身が困惑し、「私がおかしいのか」とさえ記すほどだった。そして、約1カ月後の3月11日に、松原のほぼ予言どおり、未曾有の大震災が東日本の広い範囲を襲ったのだ。

この予言的中は瞬く間にネットを通じて広がり、松原のブログ「幸福への近道」は一時サーバーがパンクしてしまうほどの反響を呼んだ。同時に前述の松原が27年前に刊行した前述の予言の書『宇宙からの大予言』が話題となり、ネットオークションや古本サイトでは希少本として高値がつけられていったのだ。以降、現在でも値段は下がってはいるが、品薄・品切れ状態は続いており、入手は相当に困難だといわれる“幻の書”となっている。

しかし今回、筆者はこの幻の書を見つけ、それを読む事ができた。といっても、普通に国会図書館にいってみたら、あったのだが……。まあ、でもせっかくなので、この『宇宙からの大予言』を紹介しながら、松原の数々の予言を検証してみたい。

本書によると、多くの霊能者同様、松原は自身のことは予言できないが、一方でそれ以外のあらゆることが“視える”のだという。

「ひとの未来、過去、世界情勢や天災、人災など私の知らなくていい動きが自分の意志とは別なところで見えるのです。世界も日本も地球上のほとんどが病気です。地球が病気になった原因は人間の心の驕りにあり、地球によって人間が生きられているのにわれわれが地球を動かしていると錯覚したときから、人間と地球との分離が始まりました」

さらに本書によれば、3・11の遥か以前から、数々の世界的事件の数々を予言し、的中させてきたのだという。

1984年4月のとある日、後ろに人の気配がして見ると、そこにブルーグレーのおばあちゃんが立っていて、ある予言を語ってくれたという。

「(当時の)アメリカ大統領のレーガン。この人の顔が大きく歪む。テレビや雑誌に写るスターの顔ではなく、老人の顔が見える」

また、身体もだるく、喉の奥、下腹部にも痛みを感じているというのだ。すると、松原の予言とおり、レーガン大統領は85年に悪性ポリープが見つかり除去手術を受け、また87年には前立腺がん、そして晩年はアルツハイマーを患い2004年にこの世を去った。

1985年の日航ジャンボ機墜落事故も、松原はその数年前に予言していたという。

「今度の事故は一〇〇人や二〇〇人じゃない犠牲者が出る(略)私の目に焼きついた画像は、あまりに悲惨なものでした。山の上で、バラバラになった飛行機の残骸が燃えています」

日本の航空史上最悪の飛行機墜落事故を見事に予言した松原。だが、予言はそれだけではなかった。松原は事件当夜、飛行機の乗客名簿を見て叫んだという。

「いまだったら、まだ間に合う。多くの人が生きているから、早く助けてあげて!」

この日航機墜落事故には生存者が4名いたのだが、生存者たちの証言から墜落直後、他にも数多くの生存者がいたことが明らかになっている。

さらに本書ではその他にも三宅島爆発、メキシコ大地震、スペースシャトル墜落等を予言したとされる。

だが、これら予言の多くは、事件や出来事が起こった後、松原自身が回顧する形で書かれたものだ。「過ぎた話ならどうとでも言える」という疑問がわいてくる。

では、同書が書かれた時点で起きていない事件や出来事を予言した記述についてはどうだろう。松原は地震予言を得意としており、本書でも近々起こるであろう地震について触れている。そのひとつが伊豆半島の大地震だ。

「日本列島の大変な事態は、一九八五年九月末日から始まっています。伊豆の山やまを中心に、右に東京、左に静岡が見えます。その上を伊豆半島のやや左側から日本海に向けて、三ツの矢が走ります」「マグニチュード六・八以上」「船は陸よりも高く、そのままの高さで、温泉街の白い建物に向かって動き始めます」「津波は、高さ八〇メートル以上、一二〇メートル以内」「伊豆半島から日本海へ向けて亀裂が走り、断層ができます」

これが現実になれば、東日本大震災以上の大津波が伊豆半島を直撃することになる。もちろん伊豆半島に近い東京、神奈川、千葉も壊滅的影響を受けるはずだ。そんな恐怖が日一日と近づいているのだと27年前の松原は予言したのだ。

だが現在──。幸いなことに松原の予言は当たってはいない。しかし、松原は同書でこんなことを書いている。 「私に見えてしまった未来を人びとに告げ、警告するのも、本来の地球の動きに修正し、地球自体そして人類を救いたいからだ」

予言が当たらなくてもそれは、「私が予言したことで救えた」ということなのだろうか。

他にも世界情勢や日本の政局等についても言及する本書だが、はっきり言えば受け手の捉え方で当たっているといえば当たっているし、外れているといえば外れているような、曖昧な記述ばかりなのだ。

また、当時の状況を考えればそういうことは起きてもおかしくないだろうという、当たり前の予言も多い。たとえば、先の伊豆地震にしても、78年以降、伊豆半島沖の群発地震は注目され、海底火山が爆発したこともある。伊豆諸島を含む群発地震は以降30回以上観測されていた“頻度”の高いものだ。しかもこの伊豆大地震の時期は明記されていない。日本は地震列島だ。程度の差こそあれ、いつもどこかが揺れている。

もしかしたら、松原は確率の高いものを「いつかくる」と言っているだけではないのか。そんな疑問も浮かんでくるのだ。

それは27年前だけではなく、松原の現在の予言にも共通するものだ。例えば、2011年に松原はこんな予言をしている。

「近年中に又、我国の先生がノーベル賞をとる事でしょう。この発明は手術を大きく変える事でしょう。見えた事が書きにくいのですが『体内で再生』こんなイメージがしました」

これは翌年12年に京都大学iPS細胞研究所所長の山中伸弥教授がノーベル医学・生理学賞が受賞を予言したと言われるものだが、現在では19人もの日本人がノーベル賞を受賞しており、近年では00、01 、02、08、10、12年と数年に一度は受賞している。「近年」といった曖昧な記述では、的中するのはいわば当然。また「体内の再生」がiPS細胞を予言したというが、この時、すでに山中教授やiPS細胞の存在も知られており、少し調べれば分かることだ。

また、13年2月12日にはこんな予言があった。

「今日はいきなりなのですが、踏切には十分気を付けて下さい。と申し上げたいのです。何故か『踏切』」が頭から離れません」

実際この予言とおり、当日に兵庫県高砂市で踏切事故があり、15人が怪我を負ったという。しかし、日本、いや世界を見れば踏切事故、人身事故は連日かなりの頻度で起きている。

松原といえば、サッカー日本代表の本田圭佑の移籍予言も有名だが、これも首をかしげたくなるものだ。13年6月26日のブログで松原は「サッカーの本田さんの顔が厳しくなったのが見えたりして何かが変わるのかなぁ!」と書き込んだ。

そして本田は、同年の12月にACミランへ移籍したことが「当たった」とされるが、この文章のどこが移籍と関係あるのか。一部の松原信奉者は移籍の際にトラブルがあり、そのため「顔が厳しくなった」との解釈をするらしいが、しかし待ってほしい。当時、本田をめぐってはこのブログの2カ月ほど前から、「レーシック失敗で彼の目つきが変わった」「いやバセドー病だ」などと盛んに報道されていたし、本田の「顔が厳しくなった」のは見れば誰でも分かることだ。

他にも夏になると花火大会の中止予言が飛び出すが、これも同様だ。この時期ゲリラ豪雨や台風、雷などは季節の風物詩。日本各地で催される花火大会に、雨が降る確率はこれまた高い。

こうして見ると、東日本大震災はかなり具体的な場所まで予言しており、的中したといえなくはないが、それ以外は、客観的に見てどれも予言的中とはいいがたいのだ。

はたして松原は本物なのだろうか。現在、松原の予言で注目を集めているのは「富士山噴火」と「東京五輪中止」。富士山の噴火については何十年も前からマスコミなどでも取り上げられているように、いつ起きてもおかしくない状況だから、もし噴火しても当たったとはいいづらい。ただ、五輪中止というのはなかなか大胆な予言だ。

東京開催が決定する前、松原は「オリンピックは東京に決まりますか?」との質問を受け「ない」と答えている。だが、それははずれたということではないらしく、「2020年のオリンピックが気掛かりなのです」と松原は五輪中止を示唆するのだ。

2020年になれば、松原が本物かどうか、はっきりするのだろうか。

(林グンマ)

参照元 : LITERA


南海トラフ地震 11月23日に起こる前兆と確率を検証した結果がやばい【画像】

運命の日「11月23日」がいよいよ明日に迫った。

11月23日は「東日本大震災を当てた」と有名な松原照子先生が「日本崩壊の日」と予言した南海トラフ地震が起ると噂になっている日。

南海トラフ地震は、先日の11月19日11時に発生した和歌山県南部を震源とする地震が強く関係しているので、11月23日に南海トラフ地震が起るという噂になった地震の根拠、予測などを検証してしてみた。

南海トラフ地震が11月23日の噂の根拠

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和歌山県で発生した11月19日の地震の震源地と南海トラフ地震が深く関連していることがわかり、11月23日に起こる地震の可能性が高くなったことで広まった。実際に震源が和歌山県の広範囲であること、南海トラフ地震の予測は三重、和歌山〜高知が震源が予想されている。

和歌山県の震度4という強震度でマグニチュードが大きく観測範囲が大きいこと。広い範囲で震度4での横揺れ型だったことで南海トラフ地震との関連性が強くなった。

そこに有名な予言者・松原照子さんが「魔の水曜日」の11月23日に地震が来ると断言。

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その偶然にしても、いろんなことが積み重なった結果、11月23日に南海トラフ地震が来るのではないか?と噂が広まったようだ。

直下型とは

直下型は地震の震源地が近いということ。

縦揺れは、日本の木造建築で柱と柱が合わさっている「ほそ」のつなぎのところが抜けてしまう恐れがある。つなぎが抜ければ柱でなくただの棒、そこに横揺れがやってくるので倒壊するという流れ。

そのほぞが抜けないように金具止めをしたり、横揺れは建物を振り子のように揺らすので、その横揺れで倒壊しないようにさらに柱と柱を斜めに「すじかい」を入れている。(マンションの地下駐車場のばってんの鉄骨の理由はそのため)

地震は縦揺れの後、必ず横揺れが起きる。

南海トラフ地震での被害が甚大ということになる。

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11月14日のスーパームーンが南海トラフ地震に関連している

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地震が起きるそもそもの原因は、プレート断層のずれ。普段は地球内部からの引力と地球の自転による遠心力が釣り合っているので、地震は起こらない。しかし、地球には昔からスーパームーン現象が起きてからの地震が起きる可能性が高くなっている。

地震が起きる原因の一つに太陽や月による引力のバランスが加わっている。

例えば、海で干満が起きるのは主に月による引力のため、なのでその力は地殻にも影響している。太陽や月による引力によって地盤がゆっくりと上昇した直後に、持ち上がった地盤が落下する過程で大地震が起きることが観察されている。

これが「スーパームーン」満月であることは研究されているし、太陽と地球の引力エネルギーは大きくなり、南海トラフ地震を起こすエネルギーに加算されているのではないか?と推測されている。

鳥取地震と南海トラフ地震の関連性

今年、10月に起こった鳥取県の地震。鳥取県に発生した過去の地震で直近の南海トラフ(1944年東南・1946年南海)の活動に関係していると思われるのは1943年鳥取地震M7.2。

1983年に起こったM6.3地震・2000年の鳥取西部地震M7.3地震も関連している。南海トラフはユーラシアプレートにフィリピン海プレートが沈み込んでいる部分が跳ね返る事で大地震なるので、関連していると被害が大きい。

先端部分は東海〜近畿〜山陰まで及んでいるので、これらの地域(阪神・淡路、長野北部など大地震が30年以内におこった地域以外)はいつM7級がおこるかわからない。南海トラフ大連動が明日11月23日におこるか、数年後になるかはわからないが関連はしている。

「鳥取県の地震で南海トラフ地震へ近づいた」とテレビに出演していた専門家が語っていたことから、ある周期性があり、それは無視できないので専門家としては情報を出すのが、社会的な責務だったと考えられる。

もし11月23日に南海トラフ地震が発生したら「どうして教えてくれなかったのか」と被災地区からは必ず苦情が出るはず。

およそ60年前の連続4大地震の時には、1945年の終戦前後にかけて4年連続で1,000人を超える被害者を出した4大地震(鳥取地震、東南海地震、南海地震、三河地震)が起きている。

南海トラフ地震はそれ以上に被害を出す可能性がたかいという裏付けになるだろう。

参照wiki

このように南海トラフ地震が11月23日に発生するかはわからないがが確率としては高いという事が素人が過去の地震を調べただけでも関連性が高いことが位置付けられている。

どんなに根拠を並べても、実際に起こってしまえばそれまで。起らなければ、その並べた根拠は全て間違いという事ではなく「南海トラフ地震」が11月23日に発生しなくても「近い」という認識が必要になる。

ただ南海トラフに関してはまだ26年ほど先の事ではないか?と予測している学者がいる。

南海トラフ地震の震源地の予測


(相模湾・駿河湾・四国沖・日向灘)が上がっている。
「南海トラフの地震活動」については「多様なパターンの地震が発生」として、以下の4パターン
M9.1最大クラス(富士川から日向海盆まで)
M8.7(東海地域:遠州海盆・熊野海盆、南海地域:室戸海盆・土佐海盆が中心)
M8.5(南海地域:室戸海盆・土佐海盆が中心)
M8.2(東海地域:遠州海盆・熊野海盆が中心)

地震発生確率、10年以内:20%程度、 30年以内:70%程度、 50年以内:90%程度。

引用

現在の想定で、南海トラフ地震が発生すれば大阪は水没。実際にはそういった役所の想定被害を遥かに上回った自体が発生する可能性がたかい。

南海トラフ地震と未来人

熊本地震を予言した2chに降臨したという「未来人」が南海トラフ地震を予言している。

未来人が南海トラフ地震は近々くると「5月17日」を指定。だが、5月17日にはことなかったことで、未来人の予言説はデマであることが確定した。

しかし、南海トラフ地震の前兆と言えるのが熊本地震だった2chでは考えられている。2chでは、南海トラフの潜り込みに対して陸側のユーラシアプレートが剥離を起こしかけていて、構造的に弱い中央構造線から裂けていると指摘。さらに、熊本地震で南海トラフを誘発するのではなく、陸側の地殻が弾性限界を超える寸前にまでストレスが溜まっていてその直前の現象が熊本〜大分に表れていると注意を呼び掛けている。

未来人の5月17日の南海トラフ地震大予言は外れたが、その結果、2chでの検証スレでは以下のように関連性が高いという結論になっている。

南海トラフM9.2の巨大地震が発生すると、太平洋沿岸に30m超の巨大津波が発生し海岸を襲う。大阪市は和歌山県と淡路島の間が狭くなっていているが、5m超の津波が襲うと被害想定されている。もちろん地震の震度も6強であっても、多くの建物が破壊され火災も多数出る可能性が高い。

運命の日「11月23日」に南海トラフ地震が発生するのか、「備えあれば憂いなし」の考えで行動をした方がいいだろう。

参照元 : 独女ちゃんねる


不気味!カラスが異常発生し、騒いでいる。これは地震の前兆か!?





▼ツイッター、地震雲で検索するとユーザーがつぶやいている。これは嫌な予感・・・








大地震の前兆か!?関東で地鳴りが聞こえたとTwitterで多数報告

何かの前触れ?関東で地鳴りが聞こえたと多数ツイートされてる

11月18日未明、関東で地鳴りが聞こえたとTwitterで多数報告されています。特に埼玉県からの報告が多く、次いで静岡からも聞こえたようです。特に地震による揺れはなかったようで、不安を感じた人が多い模様。雲の様子もなんだか怪しいとの報告も…

昨夜地鳴りが聞こえたという報告多数

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関東でも特に埼玉、静岡を中心に聞こえたようだ…

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地震?ではなかったようだ

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雲の様子もちょっとおかしいとの報告も

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地鳴りとは

地震などで地盤が振動して鳴り響くこと。また、その音。

◆地鳴りって何??
地震の振動が音として聞こえる現象をいいます。つまり、地鳴りは地震そのもので、地中から伝わってきた地面の細かな振動が空気や体に伝わって音として聞こえるのです。

地震と地鳴りの関係って? こんな音が聞こえたら危険の予兆!?

大きな地震の前にはおかしな音がなることが…

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海鳴りとキジの鳴き声を聞いたというのは、岩井崎に近い同地区に住んでいた無職畠山美恵子さん(69)。3月10日午前7時半ごろに「ゴーッ」という海鳴りを聞き、続いてキジが鳴くのを聞いた。同日午前10時半ごろにも、同様に海鳴りとキジの声を聞いたという。自身の経験からも、畠山さんは「海鳴りの後には地震が来る」と考えて身構えていたが、この日は地震は起きなかった。畠山さんは「海鳴りは2回ともすごい音で、近所でも話題になった。海鳴りの後に地震がなかったので『こんなことは初めて』と不思議に思った」と振り返る。震災当日の11日は「海鳴りもキジの鳴き声も全くなかった」と話している。
(2011、9.1河北新報)

阪神淡路大震災の前、神戸市内では揺れのない謎の爆発音がとどろき、住民が驚いて通報したが何も事故はなかったという報告があります。また2009年静岡駿河湾地震の1週前から相模湾で大砲のような音を聞いたという話も聞いたことがあります。関東大震災の前はかなり何ヶ月も前から大砲音を聞いたという文献もあります。

地鳴り、地下水、温泉、海水の水位変動、水質の変化、動物の異常行動、天体や気象現象の異常、通信機器、電磁波の異常など、大規模な有感地震の前兆現象として知覚されるとされている現象で、ことわざや民間伝承、迷信の形で知られているものもある。

これらの現象と有感地震の因果関係は、一応の説明(「動物の異常行動は低周波の振動などを敏感な動物が感知して騒ぐため」など)がなされているものもあり、地震予知や地震発生のメカニズム解明へ役立てようという動きがないわけではないが、定説として論じられるほどの科学的な根拠や統計的な信頼が認められているわけではない。また、地震予知ができる程には至っていない。

地鳴りだけが聞こえて揺れなかったとは…なんだったんでしょう…雷とかではなかったのかな…?このまま何も起きない事を祈ります。

参照元 : naverまとめ

大噴火の前兆か!?箱根山から不気味な煙が!登山が趣味の記者「70年近くいて初めて見た」

スクープ これは大噴火の前兆なのか 箱根山から「不気味な煙」が噴き出した!本誌記者が目撃、専門家も驚いた

2014年12月08日(月)
 
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東日本大震災後、体に感じる地震の回数も減り、落ち着いたかに思えた日本列島。だが、長野での地震、御嶽山・阿蘇山の噴火など、大地の動きはつづいていた。そしていま、さらなる地殻変動が—。

70年近くいて初めて見た

「なんだ、あれは……」

11月下旬、神奈川県と静岡県の県境にまたがる金時山でのことだ。ここは、富士山麓に連なる箱根山のすぐ近くに位置する。「金太郎」こと、「坂田の金時」伝説ゆかりの地でもある。

登山が趣味の本誌記者は、この山に100回以上登っている。麓の町から山道を歩くこと1時間半ほど。山頂付近にある山小屋の人々もすっかり顔なじみだ。

しかしこの日、見慣れたはずの風景を何気なく眺めていると、奇妙なものが目に飛び込んできたのだった。

「箱根山から、煙が……出てる?」

あいにくの天気で雲も低く垂れこめているが、丸で囲んだ部分、中腹の山並みの間から白い煙があがっている。

箱根の山は、言わずと知れた温泉観光地だ。地中に溜まったマグマの熱で地下水が温められ、温泉として噴き出している。

常に活発に噴気をあげている大涌谷は温泉たまごなども有名で、ピーク時には一日約2000人の観光客が詰めかけ、火山の生み出す特徴的な風景を楽しんでいるという。ちなみに大涌谷に向かうロープウェイの年間乗客数は世界一であり、昨年度は220万人。ギネスブックにも載っている。

世界で一番、身近な火山とも言える箱根山。そこで噴気があがったと聞いても、

「箱根ではいつでも噴気が出ているんじゃないの?」

と思われるかもしれない。

しかし今回発見したのは、大涌谷から尾根ひとつ越えた、北西側の斜面だ。しかも、その噴気は大量で、離れた場所からもはっきり目視できるものだった。

この金時山頂上の山小屋で1947年、14歳のときから働いている「金時娘」こと、小見山妙子さん(81歳)に訊ねてみた。

「あの噴気のこと?あれは私も驚いてんのよ。噴気なんか出るようなところじゃないと思ってたから。最初は誰かゴミでも焼いてるのかと思ったの。はじめは細い煙みたいに見えたけど、日が経つにつれてだんだん大きくなってきた」

67年間、日々向かいの箱根山を見つめて生きてきた「金時娘」も、今回の噴気には驚いたというのだ。

「ここには長くいるけど、あんなところから噴気が出たのは初めて。だから心配で(箱根)町役場に知らせたんですよ。そしたら、『噴煙が200mくらいになったら、また知らせてください』って言う。箱根は温泉観光で食べてるから、ちょっとのことで大げさになるのはイヤなんだろうね。それでも、だんだん煙の幅は広がっているし、もう200mくらいになったんじゃないかな。

あんまり噴気があがってくるもんだから、近くにあった老舗の旅館が営業できなくて、閉めたりしているらしいですよ」(小見山さん)

いったい、何事が起きているのか。この新たな噴気の上昇が細々とはじまったのは、'11年3月の東日本大震災のあとだというが、いまではまさに、もくもくと立ち上っている。

本紙記者は早速、現場近くに向かった。

いったん麓の町に降り、車で別荘地がつづく山道を箱根山に向かう。「金時娘」に教えてもらった噴気孔の場所は、別荘や美術館などの施設にも近かった。

地図上では、道路が噴気孔にもっとも近くなる場所にたどりつく。うっそうとした薮と木立に遮られて、噴気そのものが立ち上る現場を見ることはできない。またそこから直接、噴気孔のあるあたりに近づくルートも見当たらない。

車を停めて窓を開けると、温泉独特の卵の腐ったような臭い、つまり硫化水素の臭いが感じられる。温泉場なら当たり前だろう、と感じる方もいるだろう。だが、麓の町や、この付近以外の山道では感じなかったものだ。

噴出の現場に到達した

入り組んだ山道を抜け、別ルートでの現場への接近を試みた。いったん、上湯場と呼ばれる、温泉場に近い場所まで車で登り、徒歩で現場近くに向かう。途中、

〈火山ガス 危険 立ち入るな〉

という看板が立ち、

〈噴気に手を触れないでください。高温で火傷をする恐れがあります〉

と記されている場所もあった。だが今回、噴気があがっている方面には、とくに注意書きは見当たらない。噴気孔がまだ新しいためか。

林の向こうでは、白い湯気のような噴気がもくもくとあがっている。噴気は強くなったり、弱くなったりを繰り返しているが、決して止まることなく噴き出しつづけている。

周囲を観察すると、地面から小さく蒸気が立ち上っている場所で、木々が立ち枯れしている様子も見られた。先ほどの噴気が盛んな場所では、まだ木が枯れていないところを見ると、やはり噴出が始まったのは比較的最近のことと思われた。

本誌記者は、さらに活発な噴気孔がある斜面に近づく。先ほど聞いた「金時娘」の言葉が頭をよぎる。

「ガスマスク持ってきたの?あそこに行くなら、マスクがないと危ないよ」

9月27日の木曽御嶽山の噴火後、行方不明者を捜索する自衛隊員たちも身に着けていたガスマスク。火山では二酸化硫黄など、吸えば即刻、命にかかわる危険なガスが至る所から噴出する。山道からあまり離れてはいけない—。おそるおそる進んだそのとき、林のなかに真っ白な噴気が立ち上る場所が、目の前に現れた(左の写真)。噴気は1ヵ所ではなく、大小さまざまな穴から噴き出している。火山ガスの危険を考え、それ以上、近づくことはしなかったが、活発な噴出の、まさに現場に到達することができた。

11月22日の長野県北部での最大震度6弱の地震。そして御嶽山につづき、25日に噴火した九州・阿蘇山。

東日本大震災からまもなく4年になろうとしているが、いまだに日本列島の地殻変動は止んでいない。

新たな噴気は、大噴火の予兆と言える現象なのか。箱根山を中心に火山活動の研究を行っている神奈川県温泉地学研究所の竹中潤研究課長に、今回の噴気について問い合わせてみた。

—最近、箱根の火山活動は活発なのでしょうか?

「箱根では数年おきに群発地震が起きています。最近では昨年の1~3月で、体に感じない地震を含めて合計2000回もの地震がありました」

—新しい噴気孔ができて、噴気がかなり活発になっているようですが……。

「ここ数週間から1ヵ月の間に新しい動きがあったとは把握していないのですが……そうですか。近隣住民の方には、何かいつもと違うと感じたら、ぜひ遠慮なく連絡いただきたいです。

噴気が活発に出る場所が、有名な大涌谷ではなく、その北側の斜面にできて、さらにそれが移動していることは確認しています。『上湯場』という場所の近くですが、噴気の出る位置が、次第に西側に移動しています」

上湯場の近く、西側—。まさに今回の噴気孔に一致している場所だ。移動をつづけた噴気孔が、ついに、70年間近く箱根山を見つめつづけてきた人をも驚かす意外な場所に到達したということなのか。

—噴気が活発に出ている場所では、具体的に何が起こっているのでしょうか。

「地面が温められて、湯気のようなものがモワーッと出ていることが多いですが、岩の割れ目から直接、シューッと火山ガスが出ている場合もあります」

温泉地学研究所では、地震波を利用して地中の構造を探る研究を行っており、箱根山の地下10劼△燭蠅法▲泪哀泙世泙蠅蕕靴ものがあることを確認している。群発地震が起こるたびに、そのマグマに起因すると考えられる山体膨張が発生しているという。

要はマグマが昇ってくる圧力で、山全体が膨らんできているということだ。

富士山と連動も

竹中氏は、噴気の噴出自体は、マグマとの直接の関係はなく、より浅いところで起きる現象だとして、マグマの活動の活発化と、今回の噴気は無関係ではないかという見解だった。

しかし、異なる意見もある。日本列島の地殻変動を研究してきた武蔵野学院大学の島村英紀特任教授は、

「富士山もいつ噴火してもおかしくない状態にあると地震学者・火山学者の意見はほぼ一致しているが、その富士山より箱根山のほうが危ない、とする研究者は、自分を含めて、かなり多い」

と指摘した。

「箱根は一大観光地ですから、地元ではなかなかはっきりと危ないとは言いにくいでしょうが……。日本の地震・噴火活動というのは、我々の知る20世紀はなぜか、特別静かすぎる時期でした。歴史的に見ると、1世紀の間に大噴火が3~5回起こってきたけれども、1914年の桜島、1929年の北海道・駒ヶ岳の噴火でパタリと止まってしまった。ですから21世紀には大噴火が4~5回あってもおかしくないのです」

ちなみに57人が死亡、6人が行方不明となった御嶽山の噴火も、火山学的には「規模の小さな噴火」だという。「大噴火」の定義は東京ドームの容積の約250倍、3億〓以上の噴出物が噴き出すレベルの噴火を指し、スケールの違う巨大災害を引き起こすのだ。

島村氏は、過去に起こった箱根山の噴火も、想像以上に大規模なものだったと話す。

「箱根で大噴火があったのは、約6000年前の縄文時代です。ですから文献記録には残っていませんが、地球の歴史からすればつい最近。そのときは、火砕流で周囲の低い山地が埋められて平らな仙石原になり、芦ノ湖が形成されました。

また標高911mの長尾峠という峰を越えて、静岡県側にも火砕流が流れ出している。火砕流が乗り越えてきたわけです。神奈川県側も大部分で火砕流の跡が見られて、横浜付近まで到達していた可能性もある」

さらに、観光地化している現在の箱根で噴火が起きれば、大変な悲劇になると同氏は指摘する。

「たくさんの人が集まっているけれども、観光客が知っているような箱根に入る主要ルートは2~3本しかない。いずれも狭い山道です。ロープウェイも市街地も外輪山のなか、つまり火山のなかにある。あれだけの別荘リゾートが火山のなかにあるというのは、世界でも稀有な例です」

しかも箱根山の噴火では、富士山との連動も考えなければならないと同氏は語る。

「富士山と箱根は約25劼靴離れていない。地球規模で見たら、すぐ隣です。数十万年前に、太平洋側から島が移動してきて本州にぶつかり、伊豆半島になった。その影響で富士山と箱根は、ほぼ同時期に形成されたのです。連動してもなんら不思議はありません」

長野・阿蘇とも関係

立命館大学歴史都市防災研究所の高橋学教授は、箱根の火山活動の活発化は、長野での地震、阿蘇山の噴火とも関連して理解できると説明する。

「日本列島の地殻の動きというのは、左腕を使うとよく分かるのです。左手で握り拳を作って、力こぶを作るようにひじを曲げてみてください。握り拳が北海道、手首からひじが東日本、二の腕が西日本から九州あたりというイメージです。

東日本は、力こぶを作るときのひじから先のように、太平洋側から西日本の方向、つまり二の腕のほうに押しつけられている。ひじの先端にあたるのが関東で、富士山や箱根山も含まれます。

一方でひじから二の腕にかけての部分に、日本最大の断層、糸魚川—静岡構造線があります。その一部が動いたのが、11月22日の長野県北部での地震でした。東日本と西日本の境目、日本の折れ目にあたり、非常に力がかかっています」

東日本大震災をきっかけに、このパワーバランスに変化が起きたという。

「あの大地震で力が解放されて、力こぶを作るように押し込まれていた東日本が、少し緩んだ。少し緩むとゆとりができるので、再度グッと力こぶを作ることができますよね。それと同じで、以前は年間10冂度だった太平洋側の地殻の沈み込みの速度が、現在20~30僂鵬誕しています。

こうして急速に沈み込んだ地殻は、地中深くで圧力を受けて融け出し、マグマになる。小笠原沖の西之島で噴火が起こり、島がどんどん拡大しているとニュースになっていますが、あれもマグマが次々と供給されて起こっている現象です。

ひじの部分にあたる富士山、箱根山周辺にはさらに複雑に力がかかり、大きな影響を受けているのです」

さらに西日本に目を転じると、長野のM6級地震前と似た地震活動が、琵琶湖周辺で始まっているという。

「京都から琵琶湖周辺、徳島から和歌山のあたり、そして愛知県を結ぶ三角形の地域での地震活動が活発になっています。これは南海トラフ巨大地震の前に活発化すると考えられる内陸地震の動きと合致します。

広島から九州南東沖、沖縄にかけての直線状の地域でも火山活動、地震活動がここ数ヵ月で活発になっていて、阿蘇山の噴火もその一環だろうと思います」

東から東日本を押しこむ3・11以降の力。そして南海トラフ巨大地震の原因となる、西日本を南から北に押し上げる力。その力がぶつかりあう「折れ目」の部分に、今回地震のあった長野や富士山、箱根山が位置する。東日本、西日本、双方の影響を受け、活動はますます活発になっていると考えられるのだ。

琉球大学の木村政昭名誉教授は、箱根の大噴火を警戒する上で次に注目すべきは、低周波地震だと話す。

「通常、岩石が割れて起こる地震の波は高周波ですが、マグマがぬるりと動くときに起こる地震は低周波です。先日の御嶽山の噴火のあとデータを確認したら、やはり低周波地震が記録されていました。富士山でもやはり低周波地震が記録されていて、私は非常に気になっている。箱根山でもマグマの活動があれば、この現象が起こってくるでしょう」

私たちは普段、地震や火山噴火につながる地殻変動を目にすることなどほとんどない。だが、いま箱根に行けば、もうもうと噴気をあげる、新しい噴気孔がある。日本列島の大変動期はまだつづいている。いざというとき、冷静に対処するためにも、この現実に目をつむってはならないだろう。

参照元 : 週刊現代


1099年2月22日 康和南海地震(海溝型) 近畿西部〜中京西部で犠牲者4万人。 ←★大阪に大津波
1498年9月20日 明応地震(海溝型)   近畿全域〜東海全域で犠牲者4万人。 ←★大阪に大津波
1586年1月18日 天正大地震(直下型)   近畿全域〜中京西部で犠牲者4万5000人 ←★近畿中京の断層が複数連動
1596年9月5日 慶長伏見地震(直下型)  近畿全域で犠牲者3万人。     ←★大阪震源
1605年2月3日  慶長大地震 (海溝型)  近畿南部〜東海で犠牲者2万人。 ←★大阪に大津波
1662年6月16日 近江・山城地震(直下型) 近畿全域で犠牲者2万人。   ←★京都震源
1703年12月21日 元禄地震(海溝型)   関東東部で犠牲者7000人。
1707年10月28日 宝永地震(海溝型)   大阪で津波により犠牲者1万6000人。 ←★大阪に大津波
1771年4月24日 八重山地震(海溝型)  沖縄西部で津波により犠牲者1万2000人。
1792年5月21日 島原地震(火山型)    九州北西部で津波により犠牲者1万5000人。
1847年5月8日  善光寺地震(直下型)  信越で犠牲者1万人。
1854年12月24日 安政南海地震(海溝型) 近畿〜中京で犠牲者1万人。←★大阪に大津波
1891年10月28日 濃尾地震(直下型)   中京南部で犠牲者7000人。
1896年6月25日 明治三陸地震(海溝型) 東北東部で犠牲者2万2000人。
1923年9月1日  関東地震(海溝型)   関東全域で火災により犠牲者10万人。
1925年5月23日 北但馬地震(直下型)  近畿西部で犠牲者1000人。←★兵庫震源
1927年3月7日  北丹後地震(直下型)  近畿北部で犠牲者3000人。←★京都震源
1945年1月13日 三河地震(直下型)   中京南部で犠牲者2300人。
1948年6月28日 福井地震(直下型)   北陸で犠牲者3700人。
1995年1月17日 兵庫県南部地震(直下型)近畿西部で犠牲者6400人 ←★兵庫震源

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南海トラフ巨大地震 “Xデー”は確実に近づいている!? 3つの不気味な兆候

南海トラフ、首都直下型 忘れたころにやってくる 巨大地震3つの不気味な兆候

2013年08月12日 15時00分

8月4日午後0時28分頃、宮城県沖を震源とするマグニチュード(=以下M)6.0(最大震度5強)の地震が発生した。気象庁では「東日本大震災の余震」としており、2年5カ月経った今も、日本列島の地下は激しく動き続けている。

そんな中、いったい南海トラフ巨大地震は、いつ発生するのだろうか。国の有識者会議は5月28日、「現在の科学的知見からは確度の高い予測(=予知)は難しい」とする最終報告書をまとめている。しかし、“Xデー”は、その周期を見れば確実に近づいていることがわかる。

諸説あるが、南海トラフ巨大地震の最古の記録は、『白鳳地震』(684年・M8〜9)。それから前回発生した『昭和南海地震』(1946年・M8.0)まで、計12回を数える。

「その周期は、70〜100年。仮に次の巨大地震の周期を最も短い70年とすれば、次は2016年。3年後とはいえ、何が誘発する引き金となってもおかしくない状況には違いないのです。さらにもうひとつ。不気味な兆候は、巨大地震の前には西日本を震源とする局地的な大きな地震が発生していること。その意味で、今年春に発生した淡路島地震は、南海トラフ巨大地震の前兆の可能性もあるのです」(サイエンスライター)

4月13日発生した淡路島地震は、M6.3を記録。淡路市と洲本市で、住宅損壊は2000棟にも上った。

また近年、淡路島地震以外にも各地で大きな地震が起きている。たとえば今年4月17日には三宅島を震源とするM6.2の大きな揺れが、7月15日には琉球列島の与那国島近海でもM5.4の地震が観測されている。

「西日本の内陸部でも、'95年の阪神淡路大震災(M7.8)、'00年の鳥取県西部地震(M7.3)、'01年の芸予地震(M6.7)などが起きている。これらの地震は、プレート間の溝である南海トラフに強烈な圧力がかかっているからこそ起こったと言え、巨大地震へ向けての準備ともとれるのです」(サイエンスライター)

さらに今後、寸前に迫った場合の動きを、防災に詳しいジャーナリストの村上和巳氏が言う。
 
「これまでの南海トラフの巨大地震は、紀伊半島沖のやや伊勢湾寄りの岩盤がまず割れ、それが北上して東海地震を発生させ、それから四国沖に伝播するという流れで起きました。次に発生する場合も、同じプロセスをたどるはずです」

その被害は、内閣府中央防災会議の報告によれば、関東から九州にかけての広い範囲に20〜30メートルの巨大津波が襲い、地震による死者と合わせて32万人もの犠牲者が出るとしている。この死者数は、東日本大震災の20倍近い数字だ。

「ライフラインでは、最大3440万人が断水、2710万軒が停電、930万回線が不通になると推定されている。中部から九州までの空港は津波で浸水し、ビルのエレベーターに閉じ込められる人も最大2万3000人出る。コンビナートなどは、静岡県〜大分県の臨海部にかけての流出が最大で約60施設、破損被害が約890施設と予想されている。防波堤や各施設の対策が急務とはいえ、これでは当然、即対応するのは不可能なのです」(前出・サイエンスライター)

“Xデー”が近づきつつあるのは、南海トラフ巨大地震だけではない。首都直下を震源とする巨大地震については昨年初め、東大地震研究所の研究チームが「4年内に発生する確率が70%」と試算し、世間を震撼させた。これに関しては異論が相次ぎ、「50%以下」という再試算が出された経緯があるが、「内陸の立川断層にリーチがかかっている」という点は、多くの研究者の意見で共通しているという。

「立川断層帯は、埼玉県の名栗村から東京都青梅市、立川市を経て府中市に至る長さ約33キロの断層帯です。最新の活動時期は約2万年前〜約1万3000年前とされ、平均活動間隔は1万〜1万5000年程。そのため、今後30年の間に地震が発生する可能性が比較的高いグループに属しています。注意しなければならないのは現在、この断層帯が隆起していることで、太平洋プレートに押され悲鳴を上げているのだとすれば、いつ動いても不思議ではありません」(同)

話を過去の例に戻せば、産業技術研究所の専門家は、こうも語っている。
 
「ここ50年間の地震の発生状況は、9世紀に非常に似ています。当時発生した大地震を見ていくと、818年の関東地震以後、東北地方の日本海側や関東甲信越地方で内陸型の地震が多発していることがわかる。そして869年、東日本大震災を引き起こした巨大地震とほぼ同じ震源、規模の貞観地震が発生した。そこから9年後の878年には首都直下とも言える南関東地震が、さらにその9年後の887年に南海トラフ地震の仁和地震が起きました」

今回も、東日本大震災、首都直下、南海トラフ…というシナリオが待っているのか。加えて、こんな最悪な事態も起きるという。

「同研究所では先日、巨大地震の強い力で内部にひびが入ると、そこから富士山が爆発的な噴火を起こしかねない状態だとする分析結果をまとめている。巨大地震の後に活火山が噴火を始めるのは歴史の示すところでもある。ここまで逼迫している状況でのオリンピック招致は、博打を打つようなものです」(防災ジャーナリスト・渡辺実氏)

脅かされる日は続く。

参照元 : 週刊実話


【地震予測】ラドン濃度が巨大地震の兆候を示す!規模は東日本大震災並、発生日時は今年中の可能性!

2ヶ月ほど前からラドン濃度が妙に変動をしているので監視を強化していましたが、今までの変動状況から見て、東日本大震災並みの巨大地震を示している可能性が極めて高いと考えられます。以下に今年のグラフと東日本大震災前のグラフを並べてみましたが、単純な数値では東日本大震災に匹敵する変動状況となっています。

もちろん、東日本大震災とは震源の位置などが異なるため、必ずしも東日本大震災の例が当てはまるわけではありません。現時点では大雑把な予想となることを予めご了承してください。

☆ラドン濃度各観測点

↓東日本大震災前の福井ラドン濃度。データは2010年11月から2011年5月

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↓2013年の福井ラドン濃度。データは2013年2月から2013年8月15日

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↓東日本大震災前の岐阜県ラドン濃度。データは2010年10月から2011年4月

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↓2013年の岐阜県ラドン濃度。データは2013年2月から8月15日

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↓福井県のラドン濃度。東日本大震災前と今の比較

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*赤丸は巨大地震の兆候を観測した瞬間。赤丸の数値が高いほど、規模が大きくなりやすいです。青線は東日本大震災発生時。

上記のグラフを見て頂くと、東日本大震災前は福井ラドン濃度で4回の高い数値を観測しているのが分かります。この数値はいずれも15万から20万の間となっているので、全ての数値の合計値は70万後半と計算することが出来ます。


それに対して、今年の福井ラドン濃度では1回の高い数値を観測しました。数は1回と少ないのですが、60万を遥かに超える数値を観測しています。


つまり、単純に数値の合計値だけで見ると、東日本大震災前に観測した値と今年に観測した値には大差が無いということなのです。更に岐阜県のラドン濃度でも、東日本大震災レベルの数値を観測。


両者のデータだけを見るのならば、早ければ来月、遅くとも今年末頃には対応する地震が発生することになると予想されます。

福井県のラドン濃度は現在進行形で再度上昇をしているため、これが収束をしたタイミングで次の地震が発生する可能性が高く、その時期は今年の10月から11月頃になると私は予想中です。

規模は東日本大震災を超えるかは微妙ですが、東日本大震災に迫るような規模になるのはほぼ間違い有りません。震源の場所については現在調査中ですが、電子数の不安定な状況が3ヶ月ほど前から続いているマリアナ海溝北部から伊豆諸島、関東東部沖のラインが一番怪しいです。


☆電波伝搬障害研究プロジェクト

↓5月15日10時45分に小笠原諸島を中心とした太平洋一帯側で高い数値を観測

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☆ロシアの地震学者 アレクセイ・リュブーシンが発表した資料

↓フィリピン海プレートと太平洋プレートの間でエネルギーが異常状態

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ラドン濃度では数ヶ月単位でしか地震の発生時期が分からないため、具体的な曜日については電子数やFM電波、電磁波などの各種データを組み合わせる必要があります。これに関してはかなり難しく、現時点では精度は微妙なところです。

しかしながら、次の巨大地震が迫っていることは多くの専門家も認めている事実ですので、今のうちに地震対策だけはしっかりと充実させておきましょう。まだ、猶予時間は沢山あります。焦らずに着実に備えをしてください。


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☆【防災】大地震が発生したときの対処法 実は机に隠れるのは間違い!?非常用バックに入れるべき物

☆【大地震対策】外出時に持っておきたい防災グッズ!予備充電器、現金、飲水、食べ物、ミニラジオなど

(転載終わり)

参照元 : 真実を探すブログ

地震の前兆か!?神奈川県寒川町営プールの床が謎の変形!調査や補修のため営業中止

町営プールの床、ナゾの変形…営業中止し調査へ

2013年8月2日08時22分



神奈川県寒川町は1日、町営プール(同町宮山)の50メートルプールの鋼板製床が最大30センチほど盛り上がって危険なため、営業を中止したと発表した。町は「何が起きたのか、まったく分からない。早急に原因を調べたい」としている。

町によると、このプールは縦50メートル、横16メートル、深さ80センチ〜1メートル。営業中の7月29日午前、監視員が床の盛り上がりに気づいた。客を帰し同日午後、水を抜いて調べたところ、床全面が波を打った状態になっていた。町営プールには、このほか25メートルプールや幼児用プール、ウオータースライダーがあるが、いずれも問題ないという。ただ、50メートルプールの床の変形調査や補修のため、施設全体の営業中止を決めた。

ソース : 読売新聞

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130801-OYT1T01568.htm?from=main8 


このような地震リスクの予想が!




神奈川県寒川町町営プールの床、ナゾの変形・・・ これは怖い。 箱根山噴火の前兆か!?

昨日から「やたら眠い」「頭が痛い」の書込み多い。地震の前兆かもしれない? 311前も似たような状態だったという書込みもあり、個人の体感レベルでここに書くつもりはないけど、複数居るようなので一応報告。



宮城・石巻で震度5強…M6・0、津波心配なし

2013年8月4日(日)12時37分配信

4日午後0時29分頃、宮城県沖を震源とする地震があり、宮城県石巻市で震度5強を観測した。気象庁によると、震源の深さは約50キロ、マグニチュードは6・0と推定される。この地震による津波の心配はないという。

その他の主な地域の震度は次の通り。

▽震度5弱=宮城県大崎市、涌谷町、女川町

▽震度4=岩手県大船渡市、一関市、釜石市、奥州市、仙台市、宮城県気仙沼市、名取市、福島県相馬市

ソース : 読売新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130804-00000311-yom-soci


富士山 - Wikipedia
http://p.tl/zvRN

2010年7月2日に開かれた学術委員会において富士山の世界遺産登録のための推薦書原案が承認され、
富士山の普遍的価値は「信仰」「芸術」「景観」の3つを評価基準とすることとした。推薦書原案では最終的に17の構成資産に決定された。

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33)

南海トラフ、首都直下型 忘れたころにやってくる 巨大地震3つの不気味な兆候

2013年08月12日 15時00分

8月4日午後0時28分頃、宮城県沖を震源とするマグニチュード(=以下M)6.0(最大震度5強)の地震が発生した。気象庁では「東日本大震災の余震」としており、2年5カ月経った今も、日本列島の地下は激しく動き続けている。

そんな中、いったい南海トラフ巨大地震は、いつ発生するのだろうか。国の有識者会議は5月28日、「現在の科学的知見からは確度の高い予測(=予知)は難しい」とする最終報告書をまとめている。しかし、“Xデー”は、その周期を見れば確実に近づいていることがわかる。

諸説あるが、南海トラフ巨大地震の最古の記録は、『白鳳地震』(684年・M8〜9)。それから前回発生した『昭和南海地震』(1946年・M8.0)まで、計12回を数える。

「その周期は、70〜100年。仮に次の巨大地震の周期を最も短い70年とすれば、次は2016年。3年後とはいえ、何が誘発する引き金となってもおかしくない状況には違いないのです。さらにもうひとつ。不気味な兆候は、巨大地震の前には西日本を震源とする局地的な大きな地震が発生していること。その意味で、今年春に発生した淡路島地震は、南海トラフ巨大地震の前兆の可能性もあるのです」(サイエンスライター)

4月13日発生した淡路島地震は、M6.3を記録。淡路市と洲本市で、住宅損壊は2000棟にも上った。また近年、淡路島地震以外にも各地で大きな地震が起きている。たとえば今年4月17日には三宅島を震源とするM6.2の大きな揺れが、7月15日には琉球列島の与那国島近海でもM5.4の地震が観測されている。

「西日本の内陸部でも、'95年の阪神淡路大震災(M7.8)、'00年の鳥取県西部地震(M7.3)、'01年の芸予地震(M6.7)などが起きている。これらの地震は、プレート間の溝である南海トラフに強烈な圧力がかかっているからこそ起こったと言え、巨大地震へ向けての準備ともとれるのです」(サイエンスライター)

さらに今後、寸前に迫った場合の動きを、防災に詳しいジャーナリストの村上和巳氏が言う。

「これまでの南海トラフの巨大地震は、紀伊半島沖のやや伊勢湾寄りの岩盤がまず割れ、それが北上して東海地震を発生させ、それから四国沖に伝播するという流れで起きました。次に発生する場合も、同じプロセスをたどるはずです」

その被害は、内閣府中央防災会議の報告によれば、関東から九州にかけての広い範囲に20〜30メートルの巨大津波が襲い、地震による死者と合わせて32万人もの犠牲者が出るとしている。この死者数は、東日本大震災の20倍近い数字だ。
 
「ライフラインでは、最大3440万人が断水、2710万軒が停電、930万回線が不通になると推定されている。中部から九州までの空港は津波で浸水し、ビルのエレベーターに閉じ込められる人も最大2万3000人出る。コンビナートなどは、静岡県〜大分県の臨海部にかけての流出が最大で約60施設、破損被害が約890施設と予想されている。防波堤や各施設の対策が急務とはいえ、これでは当然、即対応するのは不可能なのです」(前出・サイエンスライター)

“Xデー”が近づきつつあるのは、南海トラフ巨大地震だけではない。首都直下を震源とする巨大地震については昨年初め、東大地震研究所の研究チームが「4年内に発生する確率が70%」と試算し、世間を震撼させた。これに関しては異論が相次ぎ、「50%以下」という再試算が出された経緯があるが、「内陸の立川断層にリーチがかかっている」という点は、多くの研究者の意見で共通しているという。

「立川断層帯は、埼玉県の名栗村から東京都青梅市、立川市を経て府中市に至る長さ約33キロの断層帯です。最新の活動時期は約2万年前〜約1万3000年前とされ、平均活動間隔は1万〜1万5000年程。そのため、今後30年の間に地震が発生する可能性が比較的高いグループに属しています。注意しなければならないのは現在、この断層帯が隆起していることで、太平洋プレートに押され悲鳴を上げているのだとすれば、いつ動いても不思議ではありません」(同)

話を過去の例に戻せば、産業技術研究所の専門家は、こうも語っている。

「ここ50年間の地震の発生状況は、9世紀に非常に似ています。当時発生した大地震を見ていくと、818年の関東地震以後、東北地方の日本海側や関東甲信越地方で内陸型の地震が多発していることがわかる。そして869年、東日本大震災を引き起こした巨大地震とほぼ同じ震源、規模の貞観地震が発生した。そこから9年後の878年には首都直下とも言える南関東地震が、さらにその9年後の887年に南海トラフ地震の仁和地震が起きました」

今回も、東日本大震災、首都直下、南海トラフ…というシナリオが待っているのか。加えて、こんな最悪な事態も起きるという。

「同研究所では先日、巨大地震の強い力で内部にひびが入ると、そこから富士山が爆発的な噴火を起こしかねない状態だとする分析結果をまとめている。巨大地震の後に活火山が噴火を始めるのは歴史の示すところでもある。ここまで逼迫している状況でのオリンピック招致は、博打を打つようなものです」(防災ジャーナリスト・渡辺実氏)

脅かされる日は続く。

ソース : 週刊実話
http://wjn.jp/article/detail/7768630/ 

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