地 球 情 報 局

珍事件・仰天NEWS・世界各国のNEWS・政治・衝撃映像など

刺青

謎に満ちた「金正男暗殺」遺体の刺青画像は『水滸伝』梁山泊に集った108人の1人、短命二郎と呼ばれる人物「身元確認に子どものDNA使用」

金正男の刺青、「短命二郎」モチーフだった 公開の裏に熾烈な情報戦

2017/3/15(水) 8:03配信

2017-03-16_232329

謎に満ちた「金正男暗殺」は、ひと月以上経っても解明は道半ば。遺体の「刺青」画像まで飛び出したが、このモチーフ、『水滸伝』梁山泊に集った108人の1人、「短命二郎」と呼ばれる人物だとか。そこには齢45で逝ったプリンスの人生も重ね合されるのである

まずは、掲載されている写真を見ていただきたい。でっぷり出たお腹の乳首とヘソの間に、髪をふり乱した男が2匹の鯉と格闘している図柄。

これは、マレーシアの大手紙「ニュー・ストレイツ・タイムズ」が3月3日、「金正男の遺体の刺青」として掲載したイラストだ。同紙自体は実際の画像を入手しているが、それがあまりにおぞましかったか、あるいは、「わかりやすさ」の追求のためか、イラスト化したものを出したのであろう。しかし、こうした生々しい“ブツ”が出回ること自体、この事件の異常性を示していると言えなくもないのである。

「この写真が出てきた背景には、今のマレーシア当局の焦りがあると思います」

と言うのは、マレーシアの現地紙記者。

「捜査は膠着状態。関与したと見られた北朝鮮籍の男性4人に国外逃亡を許し、逮捕できた唯一の北の男も証拠不十分で起訴できずに終わった。そればかりか、正男の親族も、庇護者の中国政府の意向なのか、一向にマレーシアを訪れず、DNA鑑定が進まない。北朝鮮が『死んだのは正男と別人』と喧伝しているのはともかく、ここに来て、他国メディアでも同様の声が上がり始めていました」

この論拠となったのは「刺青」の有無だ。本人が身体に彫り物を入れていたことは広く知られていて、画像も残っている。正男氏自身が、2013年、知り合いのフジテレビ記者に送った上半身裸の写真に、「くりからもんもん」がはっきりと映っているのだ(写真中央)。

一方、既に公開されている、襲撃直後椅子にぐったりと横たわる正男氏の写真(同左)を見ると、シャツから覗くヘソ下の部分にそれが見当たらない。そのため、日本も含めて、さまざまなメディアで「殺されたのは影武者」説が飛び交い始めたのである。

先の記者が続ける。

「国民の不安も高まり、これが正男だと確証を持っている当局にとっては、苦しいところでした。そこで、政府と近いニュー・ストレイツ・タイムズに遺体の腹が映った写真を流し、刺青を見せることによって“死んだのは正男本人”とのメッセージを国民に流したのです。イラストで見ると彼の刺青はヘソの上に留まっている。これで襲撃直後の写真との矛盾も解消できる

裏に熾烈な情報戦が隠れていたというワケなのだ。

■許永中を“アニキ”
こうしてひょんなことから彼の同一性を示す指標として注目を浴びた「刺青」。

北朝鮮事情に詳しい宮塚コリア研究所の宮塚利雄代表が、

「儒教文化の根強い朝鮮半島では、親からもらった身体に傷をつける刺青は根付きません。刺青をした人はほとんど見られませんし、彫師もいない」

と言うように、正男氏のような大掛かりな彫り物は、極めて稀なケースなのだが、では一体、如何にして彼はその道に手を染めたのか。

正男氏の知人が言う。

「彼はもともと日本の任侠道や仁義の世界が好きで、ヤクザ映画を集め、よく見ていました。90年代に正男が日本に何度も密入国していたのは有名ですが、その都度、赤坂の韓国クラブなどで、在日ネットワークで知り合ったヤクザと酒を酌み交わしていました。あの許永中とも面識があり、“アニキ”と呼んで慕っていたくらいです」

そうした“憧れ”の行き着く先に「タトゥー」があったのは、想像に難くない。

元毎日新聞ソウル特派員の早稲田大学・重村智計名誉教授が言葉を継ぐ。

「“若気のいたり”で彼が刺青を入れたのは、90年代後半と言われています。浅草の有名彫師のところで、背中一面に龍の彫り物を入れてもらったそうです」

2001年、正男氏が偽造パスポートで来日。入国時に入管に拘束され、国外退去を命じられた一件はあまりに有名で、

「その際、彼を素っ裸にして写真撮影をした職員は、背中の立派な刺青にビックリしてしまったというのです」(同)

この「龍」のモチーフは、刺青界の定番中の定番だが、一方で、

「今回報じられたお腹の刺青は、『水滸伝』の登場人物の1人、阮小五(げんしょうご)がモチーフであると思います」

と言うのは、「タトゥー・バースト」誌で編集長を務めたライターの川崎美穂氏である。

「阮小五の図柄は業界ではよく見られます。彼は、あだ名を『短命二郎』といい、反骨精神旺盛で、義にあつい人物とされている。また、阮小五自身が、胸に刺青を入れているので、その彼を彫ることは、『二重彫り』と言われ、非常に人気が高いのです。反骨の人にとっては、メンタルを重ねやすいモチーフでしょうね」

実際、『水滸伝人物事典』を開いてみると、阮小五は、

〈手は鉄棒のようにかたく、眼は銅鈴のよう。胸には青ぐろい豹のイレズミがある。バクチずきで義にあつい。塩の密売もするが、おもには湖で魚をとってくらしをたてていた〉とある。

実際の金正男氏も、カジノ好きで、一度会っただけの記者にメールを出すほど、「義にあつい」一面もあった。

また、梁山泊で活躍した後、「短命二郎」は戦に敗れて命を落とすが、これも不慮の死を遂げた彼の人生と重なり合って、十分に示唆的と言えるのだ。

川崎氏が続ける。

「ただ、この絵を見ると、一般的な阮の図柄とは違い、とても日本の彫師が彫ったものとは思えない。おそらく、東南アジアのどこかで、日本の彫り物に似せて彫られたものでしょう。色を入れていない『筋彫り』に見えますので、値段は15万円ほどでしょうか。1日3時間ずつ、3日もかければできるものです。それにしても、背中を彫って、続いて今度はお腹一面というのは、バイク好きがどんどん愛車を改造していくのと一緒で、刺青にすっかり嵌ってしまっていたということでしょう」

2001年の“失敗”以来、正男氏は日本に入国できなくなった。それもあり、海外の彫師のもとで新たに腹にも入れたのだろうが、

「正男は最近もマカオのカジノで、日本の暴力団風の男とつるんでいたのを目撃されていた」(先の知人)

と言うから、結局、“その世界”への憧憬は最後まで止まなかったようなのだ。

折しも3月6日、北朝鮮は日本海に弾道ミサイルを発射し、金正恩の暴走は歯止めが利かなくなる一方。

その弟に唯一人警鐘を鳴らしていた兄が、腹に彫られた「義賊の男」と共に葬り去られるとは、彼(か)の国の血脈の「業」の深さを改めて思い知らされるのである。

特集「『金正男』刺青は『水滸伝』の『短命二郎』だった」より

「週刊新潮」2017年3月16日号 掲載

参照元 : デイリー新潮


▼死亡時の旅券の名は「キム・チョル」だったが……(NEWS STRAITS TIMES HPより)

2017-03-16_232329

2017-03-18_144346

2017-02-20_205425

2017-02-21_115324

2017-02-21_115358

2017-02-21_115523


金正男氏の遺体 子どものDNAサンプルで身元確認

2017/03/16 05:54

2017-03-18_004842

マレーシアのザヒド副首相は、殺害された金正男(キム・ジョンナム)氏の身元の特定について、正男氏の子どもから提供されたDNAサンプルで確認したことを明らかにしました。

マレーシア、ザヒド副首相:「金正男氏の子どもから提供されたDNAサンプルに基づいて、遺体は金正男氏だと警察は確認した」

一方、提供されたDNAのサンプルが正男氏の息子のハンソル氏のものであるかまでは言及しませんでした。また、北朝鮮にいるマレーシア大使館の職員ら9人が出国禁止になっている問題について、北朝鮮との協議を13日から開始したことを公式に認めました。

ボルネオ島にある施設では、不法に就労していた50人以上の北朝鮮人が収容されています。マレーシア政府は強制送還する方針ですが、施設の関係者は「両国の協議の結果が知らされていないので、送還の時期は分からない」としています。

参照元 : テレ朝ニュース



2017-03-18_004856

2017-03-18_004908

2017-03-18_004920

2017-03-18_004931

2017-03-18_004939

2017-03-18_004953

2017-03-18_005003


防腐処理、効果は3カ月=正男氏の遺体―マレーシア通信社

2017/3/17(金) 18:31配信

【クアラルンプール時事】北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男氏殺害事件で、マレーシア国営ベルナマ通信は17日、正男氏の遺体に施された防腐処理の効果は最大3カ月だと報じた。

遺体が安置されているクアラルンプールの病院筋の話として伝えた。それによると、防腐処理していない場合、霊安室の冷凍庫で腐敗させずに保存できるのは1〜2週間。同筋は「正男氏殺害の捜査が長引くかもしれないので、腐敗を防ぐため遺体の防腐処理を決めた」と説明した。

遺体の防腐処理は、ザヒド副首相が14日に公表した。地元メディアによると、12日に防腐処理が行われた。警察幹部によれば、遺体の扱いについて、正男氏の家族はマレーシア政府に一任したとされる。

参照元 : 時事通信


金正男氏の身元確認に子どものDNA使用 マレーシア副首相が発表

2017年03月15日 19:05

img_dead43deb6ed0a9b07a9de3043cbf7ba121372

【3月15日 AFP】(更新)マレーシアのアフマド・ザヒド・ハミディ(Ahmad Zahid Hamidi)副首相は15日、クアラルンプール国際空港(Kuala Lumpur international Airport)で先月殺害された男性が北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン、Kim Jong-Un)朝鮮労働党委員長の異母兄である金正男(キム・ジョンナム、Kim Jong-Nam)氏と確認されたことについて、身元の確認に金正男氏の子どものDNAを使用したと明らかにした。

ハミディ副首相は、捜査関係者が「金正男氏の遺体の身元を、同氏の子どもから採取したDNAサンプルを基に確認した」と述べた。

マカオ(Macau)で暮らしている金正男氏の妻と子どもたちは、事件以来身を潜めており、21歳の息子キム・ハンソル(Kim Han-Sol)氏が、暗殺の次の標的になりうると懸念されている。(c)AFP

参照元 : AFP BBNEWS

縄文人タトゥー(トライバル)、デザインがカッコいい!

未だ解明されない謎の“縄文人タトゥー”を現代に蘇らせるプロジェクトが美しすぎてカッコイイ!

2016.09.26

『縄文族 JOMON TRIBE』とは、タトゥーアーティストの大島托とフォトグラファーのケロッピー前田によるアートプロジェクトである。

2016-10-04_093639

大島托は、黒一色の文様を刻むトライバル・タトゥーおよびブラックワークを専門するアーティストとして、世界各地に残る民族タトゥーを現地に赴いてリサーチ、現代的なタトゥーデザインに取り入れて高く評価されている。

私、ケロッピー前田は、90年代半ばから伝説の雑誌『BURST』などで世界のアンダーグラウンド・カルチャーをレポート、現在もそのドキュメントを続けているフォト・ジャーナリストであり、近年はアーティスト&キュレーターとして国内外での作品展示を行ってきた。

2016-10-04_093732

「縄文時代にタトゥーはあったか?」そんないまだに答えの出ない太古の謎に、私たちは実際に現代人の身体にタトゥーを彫り込むことで実践的に返答しようと試みている。

ちなみに、縄文時代とは、縄目によって編み出される文様を特徴とする土器を作っていたことから生まれた時代区分で、今から1万5千年以上前から約2300年前(紀元前3世紀)まで続いたとされている。太古の日本にタトゥーはあったのかどうかは、以前からもたびたび議論されてきた。

2016-10-04_093808

2016-10-04_093842

たとえば、1969年に考古学者の高山純は『縄文人の入墨』を著し、縄文時代の土偶にみられる文様はタトゥーではないかと指摘して話題となった。また縄文時代とタトゥーが関連づけられるもともとの根拠となったのは、『魏志倭人伝』に日本人が文身(タトゥー)をしていた記述があることによる。それでも確かな物証となるミイラなどが発見されていないことから縄文タトゥーは学術的には結論が出ないものとされてきたのであった。

2016-10-04_093933

ところが近年、アカデミックな世界でもタトゥーを通して人類史を読み解こうという動きが顕著に現れ始めている。2014年から2015年にかけての1年半、フランス・パリのケ・ブランリ美術館で、人類史上最大規模といわれる巨大タトゥー展『TATOUEURS, TATOUES(彫師たちと彫られたもの)』が開催され大きな反響を呼んだ。その模様は拙著『クレイジートリップ』でもレポートしているが、この展示はのちにカナダ・トロントに巡回し、さらにアメリカでも開催されることが決まっている。日本では信じられないことかもしれないが、欧米ではタトゥーは人類に共通する歴史のあるカルチャーとして認識されている。

2016-10-04_094021

そのことには、1991年にアルプスで発見された世界最古のミイラ「アイスマン」が身体にタトゥーを施していたことも大きく影響している。アイスマンは約5300年前のミイラといわれているが、その発見によって、タトゥーはそれ以前のもっとずっと古い時代から人類とともにあったのだと考えられるようになったのである。

そして、日本において、豊かな文様文化を残す縄文時代にあって、もしタトゥーを彫る技術がすでに存在したなら、それらの縄文文様は人の身体にも彫られたであろう。そんなアイデアが、今回の縄文タトゥーリバイバルプロジェクトにおける多彩なタトゥー作品を生み出す原動力にもなっている。

2016-10-04_094112

『モダン・プリミティブズ』とは1989年に出版され、70〜80年代にアメリカ西海岸を中心に急成長したタトゥーやピアスのカルチャーを総覧的にまとめた本のタイトルである。その本は、それらの身体改造行為を現代におけるプリミティブ(原始的あるいは野蛮な)行為の復興であるとアピールしたことで、幅広い関心をひき、タトゥーやピアスの世界的な流行のきっかけとなっていく。このことは前述のタトゥーを施したミイラ「アイスマン」発見の衝撃と相まって、タトゥーなどの身体の改造こそが「最も人間的な行為」として、21世紀のコンピューター時代に蘇り、新たな地球規模のカルチャーとして発展していくとされたのである。

2016-10-04_094226

そのことから、私たちは『縄文族』を日本における「モダン・プリミティブズ(現代の原始人)」の実践として、21世紀に見合った身体のアップデートを縄文文様のパワーを借りて行ってみようと思ったのである。そして、『縄文族』は、過去の縄文文化の復興であると同時に、未来に開かれたボディアートの可能性を追求していこうというものなのである。さらには、素晴らしい伝統刺青を残す日本において、太古に失われたタトゥー文化があったとするならば、ぜひともそれを復興して欲しいという世界的な要望が高まっているのも事実である。

約一万年前の文様から創造する縄文タトゥーの世界。そこに映し出されるビジョンは単に過去を再現するということに留まらず、現代人の身体を用いて、縄文文様をさらに未来の一万年後にまで届けようという野心的な挑戦なのである。

ぜひ、縄文タトゥーが蘇る現場に立ち会って欲しい!!

(文=ケロッピー前田)

■作家プロフィール

2016-10-04_094342

ケロッピー前田・keroppymaeda.com 1965年東京生まれ、千葉大学工学部卒、白夜書房(コアマガジン)を経てフリーランスに。世界のアンダーグラウンドカルチャーを現場レポート、若者向けカルチャー誌『ブブカ』『バースト』『タトゥー・バースト』(ともに白夜書房/コアマガジン)などで活躍し、海外の身体改造の最前線を日本に紹介してきた。前田亮一『今を生き抜くための70年代オカルト』(光文社新書)が話題に。新刊『クレイジートリップ』(三才ブックス)。05年以来、写真家、アーティスト、キュレーターとして国内外で作品展示を行う。14年より学校形式のアートイベント「オキュパイ・スクール」を主宰。NPOヒューマンビーイングクラブ理事。『CRAZY TRIP 〜今を生き抜くための“最果て”世界の旅〜』

大島 托・www.apocaript.com 1993年に世界一周の夢を抱き、最初に訪れたインドでタトゥーと出会い、その後にプロの彫師となる。黒一色の文様を刻むトライバル・タトゥーおよびブラックワークを専門とし、世界各地に残る民族タトゥーを現地に赴いてリサーチし、現代的なタトゥーデザインに取り入れている。

■展覧会info
大島 托 × ケロッピー前田
『縄文族 JOMON TRIBE』
2016年9月16日(金)〜9月27日(火)
TAV GALLERY
東京都杉並区阿佐谷北1-31-2
03-3330-6881
13:00〜20:00
大島托 × ケロッピー前田「縄文族 JOMON TRIBE」[ 9/16 (fri) – 9/27 (tue) ]

9月27日(火)18:00 – 20:00 アーティスト&ゲストトーク:(1000円ワンドリンク)
大島 托、ケロッピー前田 ゲスト:ヴェルナー・ロルケ(写真家、HfGオッフェンバッハ・アム・マイン校教授、フランクフルトRMZギャラリー主宰)、ジョン・スカットリン(博士号取得候補者、香港中文大学大学院日本研究学科)、川崎美穂(TATTOO BURST元編集長

■展覧会ステートメント
『縄文族』とは、タトゥーアーティストの大島托とフォトグラファーのケロッピー前田によるアートプロジェクトである。このプロジェクトは縄文の文様を抽出し、現代的なタトゥーデザインとして身体に刻むことで、人類の原始的な精神が、21世紀を生き抜くためのアイデンティティとなり得ることを示している。そして、これは日本における「モダン・プリミティブズ(現代の原始人)」の実践である。

参照元 : TOCANA


Tattoo, Tattoos, 3D Tattoo, Tattoo Design, Tattoo Pictures,Tattoo Ideas, Amazing Tattoos, Ink, Inked... Best Tattoos in the World - Best Tattoo Artists in the World.



Samoan Tattoos, Samoan Tattoo, Tattoos for Men, Tribal Tattoos.
Tattoo Designs Ideas, Tattoos Pictures, Images, Tattoo Gallery.

Amazing & Awesome Tattoos Compilation in The World. 2014 - 2015

keep calm and subscribe
Thanks For Watching!!



相模原殺傷事件の植松聖容疑者、尊敬する刺青彫り師に弟子入りするも破門されていた

刺青彫り師に弟子入りした植松容疑者 皆殺しを口にして破門

2016.08.02 16:00

2016-08-04_102652

7月26日未明、神奈川県相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」をたった1人で襲い、死者19人、重軽傷者26人(7月28日現在)を数える大量殺戮事件を起こした植松聖容疑者(26)。

昨年1月、ツイッターで植松は背中一面の刺青の写真を掲載し、〈会社にバレました。笑顔で乗り切ろうと思います〉とツイート。それから5か月後の昨年6月には〈副業を始める〉と宣言した。

友人によれば、副業とは、植松が尊敬する彫り師に弟子入りし、本格的に彫り師修業を始めたことを指すという。同時期、相模原市内のクラブで深夜、朦朧(もうろう)とした様子の植松の姿が度々目撃されている。

「学生時代からクラブで合法ドラッグにハマっていた。“大麻を解禁するべきだ。大麻が世界を救う”と話す一方で、“革命を起こす”や“外国人観光客に日本が乗っ取られる”“フリーメイソンが世界を支配する”なんてことも語っていた」(遊び仲間)

この頃、父親と同じ小学校教員の夢に代わって、彫り師になることが植松の人生の目標になっていたという。

だが、植松が尊敬していた彫り師との師弟関係は昨年末頃、突然断たれてしまう。「空白の4か月」と重なる時期だ。植松が憧れた彫り師の友人が話す。

「師匠だった彫り師が植松を“破門”にしたんです。言動がおかしく、会話もままならない状態だった。とくに“障害者を皆殺しにすべきです”と告白したことに彫り師は怒ったようです。ドラッグの使用が濃厚だったため、彼は植松との関係を断ち切った」

植松の背中の刺青が“スジ彫り(色の入っていない状態)”で放置されているのはそのためだという。

※週刊ポスト2016年8月12日号

参照元 : NEWSポストセブン


リア充だった植松聖 両親の反対無視で刺青増やし関係悪化

2016.08.02 07:00

95662231

神奈川県相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」をたった1人で襲い、死者19人、重軽傷者26人(7月28日現在)を数える大量殺戮事件を起こした植松聖容疑者(26)。日本の戦後犯罪史上、最悪の事件を起こした“稀代の殺人鬼”はどんな人物なのか。大学時代の友人が語る。

「植松は、バーベキューや飲み会を活動内容とする『オールラウンドサークル』に所属していた。会うと“ヨウ!”とハイタッチする陽気なノリの男で、場を盛り上げるムードメーカーだった。ガールフレンドも多く、当時は可愛い恋人もいた。典型的な“リア充(実生活が充実している)”大学生でした」

成人式ではハメを外し過ぎて、こんな騒動も起こしている。

「袴を着て地元の仲間たちと軽トラの荷台に乗り、一升瓶の日本酒を回し飲みしながら町中を走っていました。酔っ払って軽トラから落ちる人もいて、大騒ぎに。軽傷で済んだから、今では笑い話です」(地元の知人)

だが、植松は大学生活が終盤に近づくにつれ、将来に不安を覚えるようになっていく。刺青をいれたのは、その頃だった。

彼の不安は的中した。小学校の図工の教師をしていた父親の影響か、「幼少の頃から父親と同じ小学校の先生を目指していた」(近隣住民)という植松だが、夢だった教員の採用試験に合格することができなかったのだ。

この頃の植松の様子を友人のひとりは、「あまりのショックで、一時的に引きこもりに近い状態だった」と話す。

大学卒業後すぐの2012年春、飲料メーカーの配送員として勤務するも、「給料が安すぎて、経済的にキツい」といって半年で退社。この前後から、植松と両親が怒鳴り合う声が近所に響くようになる。

「長続きしない仕事のことや刺青の件で両親と頻繁に言い争いをするようになったようです。特に刺青に関しては、教育実習時の生徒や近隣住民に知られてしまい、両親が“消せ”と迫っていたそうです。夜中にお母さんが畳をバンバンと叩きながら泣き叫ぶ声も聞こえました」(近隣住民)

2012年12月、植松は事件の現場となった「やまゆり園」に非常勤として勤務。翌年4月に常勤の社員になった。当時を知る友人がいう。

「“小学校教師はハードルが高いから特別支援学校の教員を目指す”といっていました。その足掛かりとして、障害者施設に入ったそうです。最初は仕事にやりがいも感じていたようですが、次第に“仕事が大変だ”と愚痴をこぼすことが多くなった。植松の体に刺青がどんどん増えていったのもこの時期です。

両親の反対を無視して刺青を増やしたものだから、関係はさらに悪化。2013年の冬についに両親は、新たに中古マンションを購入して引っ越してしまったそうです。もはや親子関係は修復不能だったのでしょう」

不安なことがあるたびに刺青をいれていたという植松。その頃には有名彫り師による和彫りが、両肩から胸、腕を彩っていたという。

図工教師を父に持ち、母親は美大出身で漫画家。芸術一家に生まれ育ったためか、植松も刺青にのめり込んでいった。

「美意識は高かった。よく“容姿に自信がない”と漏らしていて、金髪にしたり目鼻立ちまで変わっていった」(前出・友人)

※週刊ポスト2016年8月12日号

参照元 : NEWSポストセブン




客にタトゥーや刺青を彫った彫り師が、「医師法違反容疑」で摘発される例相次ぐ 中国では不衛生タトゥーが原因で悪性脳腫瘍を発症

施術中の彫り師の横で弁当タイムもザラ!? 中国“不衛生タトゥー”が原因で悪性脳腫瘍を発症!

2016.02.16 火

irezumi1

全国の公衆浴場や海水浴場で、タトゥーや刺青を排除する動きが進むのと同時に、彫り師への規制も強化されている。医師免許を持たずに、客にタトゥーや刺青を彫った彫り師が、医師法違反容疑で摘発される例が相次いでいるのだ。

昨年8月には、大阪府のタトゥースタジオの代表と彫り師ら男女計5人が、11月には名古屋市のタトゥースタジオ経営者と彫り師ら男女計4人が検挙されている。

その一方、女性客3人にタトゥーを入れたとして医師法違反で略式起訴された大阪府の彫り師の男性が、無罪を訴え法廷闘争に踏み切るなど、職業としての彫り師の正当性に対する議論が盛り上がっている。

そうした議論のひとつの材料となりそうな事件が、中国で起きた。

陝西省西安市に住む22歳の男性が、背中に彫ったタトゥーから細菌感染したことが原因とみられる、7つの脳腫瘍を発症したのだ。

「新華網」(1月29日付)によると、男性は2014年の年末、街中のタトゥースタジオで、背中に大きな龍のタトゥーを入れた。しかしその後、間もなくして微熱が出るようになったという。近くの病院で風邪と診断され、5日間の点滴で熱も治まったため、気にもかけなかったが、翌15年の6月に再び熱が出ると、それから半年間、高熱を繰り返し、ひどいときには40度を超えることもあったという。

その後、地元の別の大学病院に入院した彼は、腰椎穿指(脳脊髄液圧検査と,液採取のために行う穿刺法のひとつ)と頭部CTを受けた結果、脳が細菌感染していることが判明。脳内に、大小7つの腫瘍が発見された。
 大学病院の教授は、タトゥーを彫る際に使用した針から細菌に感染したことを原因とする見方を示しており、不衛生な場所で安易にタトゥーを彫らないように注意を呼びかけている。

もう少し発見が遅れていれば、運動、知覚、思考などに影響を及ぼす可能性があったという男性だったが、直後に行われた手術が功を奏し、快方に向かっているという。

広東省在住の日本人男性は、中国のタトゥースタジオの衛生状態についてこう話す。

「商店街や住宅街の一角で、『紋身(タトゥー)』という看板を掲げている店をよく目にします。中をのぞくと、ソファに客を寝かせて施術していて、その横で別の従業員が弁当を食べていたりする。彫り師もマスクなんてしてませんから、衛生観念なんて皆無でしょうね」

日本での彫り師の在り方や、タトゥーや刺青の露出の是非については、さらに本格的な議論がまたれるところ。しかし、タトゥーや刺青の施術が、生命に関わる事態となる可能性があることも事実である。
 
(文=牧野源)

参照元 : 日刊サイゾー

2016-02-17_081416

tatoo_born_500


【仰天ニュース】知り合ってわずか一日の男性の名前を顔にTATTOO入れたロシア人女性が痛すぎると話題に

【ある愛の形】会ってわずか一日の男性の名前を顔にドデカく刻んだロシア人女性に海外ユーザーも驚愕

2013年2月8日

一度入れてしまうとそう簡単には消せないタトゥー。もちろん、レーザーや切除方法などで除去することはできるが、まったく傷跡を残さずまるで何もなかったかのように完全にもと通りにすることは、最先端技術をもってしてもなかなか難しいようだ。

そんななか、いま海外では、顔のほとんどを覆ってしまうほどデカデカと、愛する人の名前を刻んだロシア人女性が話題だ。国内外の大手メディアでも取り上げられるほどの注目度なのだが、彼女がここまで話題になっているのは単に顔のタトゥーだけが原因でない。実は、顔に彫ったその名前は、出会って一日しか経っていない男性のものだったのだ。

レーシャさんと刺青アーティストのルスランさんは、ネット上で知り合った。何度かチャットをするうちに二人は惹かれあい、その後すぐにモスクワで初対面を果たしたのだ。そのとき、二人いわく「完全に恋に落ちた」とのこと。

そして次の日、レーシャさんはルスランさんの名前を顔に刻むことを決意。彫るのはもちろんルスランさんだ。彼は自らの名前を、昨日初めて会った女性の顔にゴシック体でデッカく彫っていった。さらに、左眉の上には「All For Love(すべては愛のために)」という言葉も入れた。

「これは私たちにとって永遠の愛の象徴なの。彼には私の全身にタトゥーを彫ってもらいたいわ!」と語るレーシャさん。もともとタトゥーに興味があったという彼女は、ルスランさんに彫ってもらうだけでなく、現在彼のもとで刺青アーティストとして修業中とのこと。さらに、二人はすでに結婚を考えているそうだ。

チャットをしていたとはいえ、会ってわずか一日の男性の名前を顔に刻んだ彼女に、海外ユーザーたちも驚愕。世界中から多くのコメントが寄せられている。

「なんで?」
「可愛い顔が台無し」
「素敵だと思う。ありきたりな結婚指輪なんかよりイイ」
「いちばんの問題は顔にタトゥーを彫ったことではなくて、愛が永遠に続くと思っていること」
「愛の形は人それぞれ。彼女の顔を醜いって言う人もいるかもしれないけど、そういう人たちとは違って、本人は見た目よりも自分の中の愛を重視しているのだと思う」
「私もタトゥーを入れているし、それ自体は歴史ある文化のひとつだと思う。でもこの二人はただのバカ」
「このまま二人がずっと幸せでいられればいいね……」

……などなど。彼ら二人の愛の形には賛否両論だが、いずれにしても本人たちは現在とてもハッピーな様子。今後もずっと二人の幸せが続くことを願いたい。

参照元 : Mail Online(英文)
タトゥーを入れる前のレーシャさん▼
tattoo1

tattoo2 

ルスランさん(左)とレーシャさん
tattoo3

彫っている途中

tattoo4 

他の顔面TATTOOを入れた人達▼


画像

image (1)image

81013a
002476a0

Wife__s_Face_tattoo_by_HeathenisticDarkArtface_tattoo_9

skull-face-tattoo1

最新記事
Amazon




楽天トラベル


人気ブログランキングへ

【注目記事】
★裏天皇とは一体誰なのか?「前田ゴロウ(ユダヤ名:オクラディッシュ・ハーマン)、小野寺 直、伏見博明」明治以降の皇室を牛耳ってきた傍流勢力

★3.11東日本大震災は人工地震だった!元アメリカ国家安全保証局が内部告発 「米国とイスラエルの裏権力が核兵器を使った」

★【神道の闇】天皇一族は悪魔崇拝者 神道=日本版キリスト教・ユダヤ教

★日本や世界各地にある「鳥居」の謎 宇宙人との関連性

★【日航機123便墜落テロ事件】事後処理の為の特殊部隊の編成、情報撹乱、毒ガス攻撃、火炎放射器で焼き殺す!まさに地獄以下の有様

★日航機123便墜落テロ事件の不可解な点!米軍は事故後20分で墜落地点を特定!助かるべき多くの生存者が殺された

★自民党・安倍政権は民主党を上回るスピードで売国(公約違反)を進めている

★関東連合OBで元暴力団の石元太一被告と海老蔵事件の伊藤リオンがセキュリティの黒人とガチ喧嘩してる映像が流出

★シリアの化学兵器攻撃は911やボストンテロ同様、アメリカの自作自演 【決定的証拠 まとめ】

★1%の人間が企む世界支配の計画を暴く『これは架空の物語ではありません』

★チャンネル桜事務局の壁に十字架 そして新興宗教『キリストの幕屋』『統一教会』との関係とは?

★911同時多発テロ 世界貿易センタービルの嘘を暴く

★【閲覧注意】VIEWER WARNING テロリストがアサド政権に協力した2人の男を処刑!生きたまま首を切断(R15指定)

★【閲覧注意】<シリア>SAFヘリコプターによる空爆の余波 首が吹き飛んだ死体

★【閲覧注意】<シリア>カメラの目の前で兵士の頭が吹っ飛ぶ瞬間映像(グロ注意)R18指定

★【閲覧注意】シリアにて戦車の砲撃を受けた反体制派メンバーが粉々にふっ飛ぶ瞬間映像

★【閲覧注意】タリバンのメンバーが、断頭した男性の生首でサッカー(R18指定)
記事検索
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ