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冤罪逮捕

徳島県警三好署が21歳の専門学校生の女性を誤認逮捕し、19日間拘留

21歳女性を誤認逮捕、一貫否定も19日間勾留

2017/9/11(月) 11:53配信

短文投稿サイト「ツイッター」を利用した詐欺事件に絡み、徳島県警三好署が愛知県豊田市の専門学校生の女性(21)を詐欺容疑で誤認逮捕していたことがわかった。

女性は一貫して関与を否定していたが、19日間勾留された。同署は女性に謝罪。11日、女性になりすまして現金をだまし取ったとして京都市内の中学3年の少女(15)を同容疑で書類送検した。

徳島県警によると、昨年8月、女性が人気アイドルグループ「関ジャニ∞(エイト)」のコンサートチケットについて「用事で行けなくなったので売ります」とツイッターに書き込んだ。これを見た徳島県内の女子高生(18)ら2人が購入を希望し、指定された口座に計8万円を振り込んだ。

しかし、チケットが届かなかったため、同署に被害相談。捜査関係者によると、同署は書き込みに加え、現金の振り込み先口座も女性名義だったことなどから、5月15日に女性を逮捕した。

参照元 : 読売新聞




男性会社員(25)がハサミ所持で冤罪で逮捕され、約1時間20分拘束される

ハサミ所持で逮捕、長さの規定を勘違いで釈放

2017/6/12(月) 11:33配信

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兵庫県警葺合署は11日、車内にハサミを所持していた同県稲美町の男性会社員(25)について、ハサミの刃体の長さが適法なのに、銃刀法違反容疑で現行犯逮捕してしまった、と発表した。

逮捕後、誤りに気づき、約1時間20分後に釈放、謝罪した。

発表によると、署員が10日深夜、神戸市中央区の路上に改造車を止めていた男性に職務質問。車内から発見したハサミの刃体の長さを測ったところ、銃刀法で禁止されている長さ(8センチ超)より短い7センチだったのに、11日午前1時頃、現行犯逮捕した。

しかし、別の署員が誤りに気づき、同日午前2時20分頃に男性を釈放。逮捕した署員が規定を勘違いしていたという。同署の真鍋克巳副署長は「指導を徹底したい」とコメントした。

参照元 : 読売新聞







【日本最大の犯罪組織】警察不祥事隠しの裏にマスコミとの癒着!強制わいせつ、窃盗、横領などの警察犯罪が年間99件隠蔽されていた

強制わいせつ、窃盗、横領…年間99件もの警察不祥事が隠蔽されていた! 不祥事隠しの裏にマスコミとの癒着が

2016.10.09

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警察組織による、警官の犯罪の隠蔽――。毎日新聞10月3日付の「懲戒処分 違法疑いの警官ら未発表 昨年、全国99人」は、新聞が久しぶりにうった“警察不祥事のスクープ”だった。

今年1月警察庁が2015年に不祥事で懲戒処分を受けた警察官と警察職員は293人と発表していたのだが、そのうち多くの不祥事が隠蔽されていたことがわかったのだ。

毎日新聞が警察庁と全国47都道府県警察に情報公開請求をし、報道発表の有無や各事案の詳細について追及したところ、昨年1年間で、不祥事などにより懲戒処分を受けた警官ら293人のうち実に99名が、窃盗、業務上横領、強制わいせつ、迷惑防止条例違反、速度違反など、法令違反の疑いがあるにもかかわらず、警察側は処分時に公表していなかったことがわかった。

その一例はこうだ。「東京都警察情報通信部の技官」が、都内の地下鉄駅で女性の上半身に触れ、とがめた女性を突き飛ばした挙句、駆け付けた駅員2名に暴行を加えたとして、迷惑防止条例違反と暴行容疑で逮捕。警察庁は昨年12月、減給3カ月(10分の1)の懲戒処分とした。だが、この事案を警察庁は発表しなかった。

しかも情報開示された「処分説明書」では、不祥事を起こした者の詳しい所属部署や氏名欄が「黒塗り」だったという。警察庁は毎日新聞の取材に対し、発表基準について「人事院の公表指針を踏まえて定めた警察庁の発表指針にのっとり行っている」と回答。同じく都道府県警察も「警察庁の指針を参考に判断」「具体的内容は回答を差し控える」と明確な基準を明かそうとしない。

だが通常、一般人が同様の行為に及ぶと、逮捕された後、当局が氏名や容疑などを報道機関に発表する。容疑者が“身内”の警察官だということで未発表にするというのは、警察という巨大かつ公的な組織による“隠蔽”と言わずしてなんと言うのか。まったく呆れるほかないが、しかし、これは氷山の一角と見るべきだろう。

というのも、警察不祥事は、新聞やテレビなどの大マスコミにとって、行政機関では検察に次ぐ“メディアタブー”だからだ。その一番の要因は、言うまでもなく、警察がメディアにとって重要な情報源だということ。とくに新聞やテレビの社会部が扱う事件・事故報道の8割以上は警察発表に依存しており、新人記者は毎朝の“サツ回り”という各警察署への挨拶詣からキャリアを始める。

ようは彼らにとって警察は一番のネタ元、お得意様なのだ。それゆえ、警察から睨まれると困る大マスコミは、組織的な警察不祥事を積極的に報じず、警察組織全体を批判する論説もめったに掲載しないのである。

実際、過去には警察が不祥事を追及した新聞に対し、あからさまな“報復”をみまった事例も過去に明るみになっている。

有名なのが2003年から04年にかけての北海道新聞の“道警裏金問題”追及キャンペーンだろう。03年、テレビ朝日『ザ・スクープ』が北海道警旭川中央署の裏金づくりをスクープすると、すかさず後追いした地元ブロック紙の北海道新聞は、翌年にかけて道警全体の裏金を徹底追及する調査報道を展開。

最終的に道警は裏金の存在を認め不正支出の一部を返還、関係者3000人以上を処分するという大規模事件となり、道新の報道は高く評価され、新聞協会賞や日本ジャーナリスト会議大賞、菊池寛賞など数々の賞を受賞した。

だが、その後北海道新聞を待ち受けていたのは、道警からのあからさまな嫌がらせだった。道警は個別取材を道新だけ拒否し、詳しい捜査資料を渡さず、記者クラブ加盟社による囲み取材でも道新記者のみを排除したという。

さらに道警は道新に対して“報復捜査”とも言えるほどの徹底的なマーク開始し、あら探しを始めた。結果、04年に道新室蘭支社の元営業部次長が横領容疑で逮捕されたほか、当時の社長まで事情聴取を受け、翌年05年には裏金問題取材班のデスクとキャップが支社へ異動になり、取材班は崩壊。その裏では、道警との関係修復を望んだ道新上層部の意向があったと言われている。

言うまでもなく、こうしたプレッシャーが露骨に働くのは、警察が逮捕権を有しているからだ。かつては新聞やテレビの社員が軽犯罪や法令違反を犯しても、警察がそれをもみ消したり発表を控えることで“恩”を売り、反対にマスコミは警察不祥事報道や警察批判を控えて“恩返し”をするという談合が常態化していた。

あるいは新聞やテレビ記者のほうから提案し、所轄の警察関係者の不祥事を記事化しないかわりに、民間の事件モノの特ダネをもらうというような取引が横行している。

また、新聞・テレビだけなく、週刊誌の編集長や記者などに対しても、警察は懇親会と称して酒や高級料理、ゴルフなどで接待漬けにし、そうすることで1990年代中頃まで警察マスコミのズブズブの関係は長らく続いてきた。

しかし2000年を前後して、神奈川県警や新潟県警などの不祥事が相次いで発覚すると、市民の怒りを背景に、新聞やテレビも報道にようやく重い腰を上げ始める。だが、それでも追及されるのは地方警察だけで、警視庁や警察庁に関してはずっと“警察タブー”が温存されてきた。

たとえば1999年には「フライデー」が警視庁の銃器対策課が一般市民の名前を使って領収書を偽造し、幹部の飲み代や接待費に回していたことをスッパ抜き、その2年後には警視庁警備第一課の会計担当職員による裏金作りの実態の実名告発を掲載したが、そのどちらもテレビや新聞は後追いしないどころか、完全に無視するという有様だったのだ。

そして2000年前後のマスコミによる警察不祥事報道の盛り上がりも、前述の北海道新聞の道警裏金問題の報復が決定だとなって急速にしぼんでいった。地方警察であっても組織ぐるみの不正が追及されることはほとんど見られなくなっていった。

先に述べたように、逮捕権をもつ警察組織は、不祥事報道を行ったメディアに対する“徹底マーク”をほのめかし、実際に明らかに“報復”としか思えない恣意的な記者の逮捕も行われるようになった。

これにより、新聞やテレビは上層部がスキャンダルを恐れて現場に自主規制の圧力をかけるようになり、一方、もともとグレーゾーンな取材方法をとることがある週刊誌などは逮捕されることを恐れ、警察不祥事の報道に尻込みするようになったのだ。

2010年代に入っても、その傾向は続いている。読者のなには新聞や週刊誌で警察不祥事の記事を度々目にしている印象を持っている人も少なくないと思うが、それらの記事をよく読めば、99パーセントは地方の県警・道警のしかもごく限られた部署のなかだけの話だったり、末端の警察官個人の犯罪行為、不適切行為の話題に終始していることがわかるはずだ。

しかもそれですら、かなりマイルドにされた警察発表を、地域関係者への聞き込みなどをもとに肉付けして体裁を仕立て上げるようなものがほとんど。現実には全国紙やキー局の本社が位置する東京を管轄する警視庁、そして警察行政機関の頂点である警察庁の大スキャンダルは、今でもめったに表には出てこないのだ。

その意味では、今回の毎日新聞のスクープはあっぱれと言えるだろう。毎日は全都道府県警と警察庁に情報開示を請求したうえで、身内の犯罪を隠蔽したとしか思えない未発表の事実を公にし、さらに専門家やジャーナリストによるコメントの形ではあるが、「『秘密主義』と受け取られる姿勢は国民の不信感をあおる」「警察庁が明確で統一的な公表の基準を設けるべき」と強く苦言を呈し、見出しでも「身内に甘い公表基準」などとはっきりと記している。

今回の毎日新聞の調査報道を発端に、他メディアも、現状陰に潜んでいる警察不祥事や隠蔽体質を次々と暴いていくという流れができあがれば、それは喜ばしいことだ。しかし、本稿で紹介してきた、警察とメディアの癒着状態、警察によるメディアへの嫌がらせや報復を考えれば、容易なことではない。マスコミによる警察不祥事報道の動向をこれからも注視していきたい。

(宮島みつや)

参照元 : LITERA








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わいせつ事件で冤罪逮捕され無罪が確定した男性が、嘘の供述をした女性を訴えるも、釧路地方裁判所は賠償請求棄却

“うその供述”賠償請求棄却

2014年11月25日 19時07分
 
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わいせつ事件で起訴され、その後、無罪が確定した道東の中標津町の男性が、被害を届け出た女性がうその供述をしたなどとして賠償を求めた裁判で、釧路地方裁判所は男性の訴えを退けました。

この裁判は、強制わいせつ未遂の罪に問われ5年前に無罪が確定した中標津町の谷内保男さん(50歳)が、被害を届け出た女性がうその供述をしたことで精神的苦痛を受けたなどとして、700万円余りの損害賠償を求めていたものです。

25日の判決で、釧路地方裁判所の中川博文裁判長は、「当時の女性の供述には客観的な証拠と整合しない点があり、信用性に疑いを入れる余地はある」と指摘しました。

その一方で、「民事裁判で、原告は、わいせつ事件が存在しないことを証明しなければいけないが、これまでに証明されたとはいえない」と述べて谷内さんの訴えを退けました。

判決のあと谷内さんは記者会見し、「女性の証言は誰もがおかしいと思うものだったのに、きょうの判決には怒りがこみ上げてくる」と述べ、控訴する方針を明らかにしました。

一方、女性の代理人の弁護士は、「当然の結果だと思う。女性の心情に配慮して控訴はしないでほしい」と話しています。

参照元 : NHKニュース





日本最大の犯罪組織・警察が、肩がぶつかったからと因縁つけて逮捕 ⇒ 京大学生寮を家宅捜索

京大学生寮を警視庁が捜索 怒号の中、機動隊も投入

2014年11月13日17:52

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京都大学の学生の男ら3人が東京・銀座をデモ行進中に警察官に暴行を加えたとして逮捕された事件で、警視庁公安部は京都大学の学生寮の家宅捜索を行いました。

13日午後、京都大学の学生寮が突如、ものものしい雰囲気に包まれました。

「午後2時20分です。警視庁の機動隊の車が京都大学熊野寮の前に停まりました」(記者)

車から降りてくる機動隊員。中にはエンジンカッターも。家宅捜索に向かうのは警視庁公安部の捜査員30人。熊野寮の門の前で寮生ともみ合いになりました。

「責任者、早く出してください。まず(捜索)令状を先に見せてください」(寮生)

そして、盾を持った機動隊員90人も一気に突入します。

「前へ、前へ」(機動隊員)
「警察は暴力をふるうな」(寮生)
「うるさい、うるさい」(警視庁捜査員)

警視庁によるこの日の捜索は、今月2日に東京・銀座でデモ行進の規制をしていた機動隊員に暴行を加えたとして、京都大学の学生2人が公務執行妨害で現行犯逮捕されたことを受けて行われました。2人は中核派全学連の活動家で、熊野寮に住んでいました。

この逮捕をめぐっては、今月4日、京都大学構内で学生と警察によるトラブルに発展していました。

「大学に警察が勝手に入る権利はないんですよ。彼(私服警官)は職務でそれを侵害したんです。侵害しましたね?」(学生)

「その辺は事実確認して」(警察)

「言い訳するな。事実を聞いているんだ」(学生)

学生らが取り囲む中、黒いフードをかぶり、うつむきがちに立ち去るのは京都府警の私服警察官。大学構内に無断で立ち入ったとして、学生らから抗議を受けたのです。

「公安警察が白昼堂々、平然と学生の反戦集会を監視するなど、これまではなかったことです」(学生グループの会見、京都大学・今月7日)

11日には警視庁公安部が東京・江戸川区にある中核派の拠点、前進社の捜索も行いました。

2時間半にわたるこの日の捜索は終了。警視庁公安部は事件の全容解明を目指すとしています。

参照元 : TBSニュース




転び公妨(ころびこうぼう)とは、警察官などの捜査官が被疑者に公務執行妨害罪(公妨)や傷害罪などを巧みに適用して現行犯逮捕する行為。「当たり公妨」とも呼ばれる。別件逮捕の口実とされることが多い。

概要
名称の由来は、警察官が被疑者に突き飛ばされたふりをし、自ら転倒または体当たりして対象者に公務執行妨害罪を適用し逮捕することからきている。主に公安警察が用い、不当逮捕・冤罪の温床になっていると法曹関係者からも批判されている。

特に第三者から見られないような状況を選んで、触れてもいないのに暴行を受けたと言いがかりを付けて無理に逮捕するなどの事例が存在する。

これは警察官が不審と感じたにもかかわらず「逮捕・勾留するためには証拠が不十分」である被疑者を、警察官自らの演技・虚言によって「公務執行妨害罪」などを適用できる状況を作り上げ、それを口実に(別件で)逮捕・勾留するのである。

あまりにも軽微な罪なので、逮捕容疑で送検まで至ることはほとんどない。また送検されたとしてもそれ自体では、不起訴または起訴猶予処分になることが多い。

手口
捜査官が被疑者の傍で自ら転倒する
捜査官が被疑者の体に自ら触れ、大げさに痛がったり転倒する
捜査官が被疑者を挑発する言動を行ない、被疑者が大声を張り上げたり、体を動かしたら自ら転倒する
軽微な罪または身に覚えのない罪で家宅捜索を行い、被疑者宅内を掻き回し、被疑者が怒ったときに自ら転倒したりする

転び公妨が用いられることが多い捜査・事例

公安捜査
特に政治団体への捜査
要人の旅行時の警備

ロシア、中国、アメリカなどの外国要人来日時には過激行動に走る可能性がある人物を、天皇皇后の行幸時には現地の政治団体関係者の身柄を拘束する口実。つまり、実質的な予防拘禁である[要出典]

行き詰まった捜査
対象容疑で家宅捜索などができないとき、事実上の別件逮捕で家宅捜索を行ったりする
検問時に検挙をした際に被疑者に対し任意同行または任意出頭を求め、当の被疑者がそれを拒んだとき
実力で抵抗されてさえいないのに公務執行妨害として連行することがある。

デモの参加者が公務執行妨害罪容疑で逮捕され、転び公妨、不当逮捕であるとして批判されることがあり、また、公安警察官や機動隊員に抗議したところ公務執行妨害とされ逮捕される事例がある。

「暴行を受けたと主張する警察官」と「目撃した同行の警察官」の、その瞬間に関する証言が違い、“暴行した事実の存在自体が疑われる”として2007年9月に無罪判決が出たと報じられたことがある。また、警察官の職務質問から立ち去ろうとしたときに警察官が転倒し公務執行妨害で逮捕され、転び公妨ではないかとされた。

また、覚せい剤取締法違反で逮捕された者に対して、本来は任意であるはずの尿検査を拒否した場合にも行われたという報告が多数見受けられる。

参照元 : wiki/転び公妨




冤罪逮捕か!?全国最年少の藤井浩人市長(30)が激白!「自白しないと美濃加茂市を焼け野原にする」と恫喝されました

本日初公判、全国最年少市長・藤井浩人が激白!「『自白しないと美濃加茂市を焼け野原にする』と言われました」

2014/9/17 06:00
 
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全国最年少市長として話題になった藤井浩人(ひろと)・美濃加茂(みのかも)市長(30歳)が、市議会議員時代に浄水装置の導入をめぐって計30万円の賄賂(わいろ)を受け取ったとして逮捕・起訴された事件の初公判が本日、名古屋地裁で開かれる。

公判でも一貫して無罪を主張するという藤井市長に、ジャーナリストの江川紹子氏が直撃インタビューを行なった。

■コーヒー一杯にも気をつけていた

―捜査の動きはいつ頃から感じていましたか。

藤井 今考えると、兆候はゴールデンウイーク明け頃。少し前に防災と教育の担当課長が警察から呼ばれたと聞いて、僕も事情を聞かれることがあるのかな、と。そうしたら、5月半ば、何かのパーティの席で、ある国会議員の秘書の方から「いろいろ疑いをかけられていたけど、嵐は過ぎ去ったからよかったね」と言われたんです。「30万円」という金額は、このときに教えてもらって初めて知りました。

「今後は気をつけたほうがいい」と注意されたんですが、僕のほうは「気をつけるも何も、一体なんのことだろう……」という気持ち。6月に入るとマスコミが動き始めて、なんだか気持ちが悪いな、と。

―では、中林氏のことで疑われているとは知らなかった?

藤井 それは記者が教えてくれました。ただ、記者からいろいろ聞かれても、忘れていることも多くて……。(中林氏との)会食は4回あったらしいんですが、はっきり覚えていたのは2回。(10万円を渡されたとされる)ガストでの昼食は、完全に忘れていました。

庁内の担当者からも話を聞いて、事実確認や記憶の統一を図るべきだったのでしょうが、なんの対策もしないまま、僕自身が警察に引っ張られてしまったんです。弁護士にも、逮捕の1週間くらい前に一度、30分ほど相談しただけ。まさか逮捕される事態になるとは、予想もしていませんでした。

―どういう経緯で中林氏と接触するようになったのですか。

藤井 東日本大震災の被災地に何度か足を運んで、災害時の水対策の必要性を実感しました。飲料水だけでなく、手を洗うなど衛生面での水も大事なんだな、と。その後、名古屋の市議の方たちと話をしたときに、プールの水を浄化して災害時に役立てる浄水事業の研究をしている人がいると聞いて、話を聞きたいと思いました。

それで中林氏を紹介され、会って資料をもらいました。災害はいつ起きるかわからないですし、学校現場にそういう装置を置くことで、子供たちに対して防災意識の啓発にもなると考えたんです。

―中林氏の印象は?

藤井 口数は多くなく、汗をかいて働く中小企業の社長さんという感じ。食事はいつも割り勘でした、僕はコーヒー一杯、ランチ一食もごちそうにならないよう気をつけていたし、向こうも「議員にもお立場があるでしょう」と、無理におごろうとはしなかった。

―そういうところで、彼を信用した?

藤井 信用したというより、事業の提案内容に惹(ひ)かれました。市内の中学校のプールに浄水プラントを設置し、実証実験をやるというもので、費用は業者持ち。市としては、お金がかからずに試すことができる。

実際、藻が張ったプールの水は底が見えるまできれいになり、プラントの能力は悪くなかった。こういう好条件に目が行きすぎて、中林氏が信用できる人物かどうかについては、ちょっと置き去りになった反省はあります。

―当時、藤井さんは市議会議員。市長になって、この浄水装置についてはどうしましたか?

藤井 担当課長に任せていました。本格的に導入するなら入札になりますし、そういうことはうちの市は厳しくやってきた歴史がありますので。

■自分が罪をかぶれば、という思いもよぎった

―ところが、浄水装置の導入に関わったのは30万円の賄賂をもらったため、という容疑がかかり、任意同行されました。

藤井 取調室に入るなり、「お金をもらった話、はっきり事実を言ってください」と言われました。僕が「そういうことはありません」と答えた瞬間、(刑事は)持っていたクリップボードをバーンと机に叩きつけて、ふたりがかりで耳元で怒鳴(どな)り始めた。

―なんと?

藤井 「早く自白しろ!」「いいかげんにしろ!」「市長のくせにウソをつくな!」……それが3時間くらい続きました。ドラマとかだと、取り調べは怖い人と優しい人が交互に怒鳴ったり、優しい言葉をかけたりする、というイメージがあったんですが、両方怖かったので、これはまずい……と(苦笑)。僕は右耳が弱くて、耳元で怒鳴られると「キーン」となっちゃうので、これはもうすごい圧力でした。

―その後、逮捕されたわけですが、どんな気持ちでしたか。

藤井 逮捕状を見せられ、賄賂とされる30万円は、10万と20万に分けて2回ももらったことにされているのを知りました。本当にムチャクチャだと思いました。手錠をかけられたときの気持ちは忘れられません。信じられないというか、なんでこんなことになったのかな、という困惑。怒りより、戸惑いですね。訳がわからなくて……。

―中林氏が“自白”しているのも知らなかった?

藤井 はい。取り調べで「中林氏本人に聞いてもらえばわかる」と言ったんですよ。そうしたら、「中林は泣く泣く、藤井さんのことを話したんだ。その気持ちになんで応えないんだ」と言われ、「なんだ、それ!?」と驚いた。「ああ、そういうことになったのか……」と。そんなふうに、徐々に何が起きているのかを認識していきました。

―藤井さんのお父さんは岐阜県警の警察官でしたね。

藤井 ずっと現場の警察官で、くそまじめな人です。おやじからはずっと、「悪いことはするな」「人に迷惑をかけるな」と言われて育ちました。些細(ささい)なこと、例えば弟の髪の毛にガムをつけるようないたずらも、ボコボコに叱られました。

でも、進路を選ぶときは、全面的に子供自身に任せてくれる。市議会議員選挙に出たときも、親戚一同大反対なのに、おやじは「警察官だから手伝えないが、やりたいことをやればいい」と言ってくれました。子供の頃から、おやじを見て「警察は悪いやつと戦う仕事なんだ」「おやじは警察官だからすごいんだ」と誇りに思っていました。

―その警察が、自分を攻撃し始めたことをどう感じましたか。

藤井 ショックでした。警察への信頼があったので、マスコミの人がいくら騒いでも、やってないことで捕まるとは思ってもいなかった。信頼しすぎていたのかもしれない。耳元で怒鳴られたのは初日だけですが、その後の取り調べでも、頭から賄賂をもらったという前提でしか話をしないので、まったく話が噛(か)み合わないんですよ。

僕が若いということで、「こんなハナタレ市長を選んだ市民の気が知れない」と言われました。それと、さんざん「市長をいつ辞めるのか」と聞かれましたね。「辞めません」と言っても、「どうなったら辞めるんですか?」「リーダーとして、有罪になる可能性も考えないといけないんじゃないか」と……。

―逮捕されて、身に覚えのない罪を認めてしまう人も少なくないですが。

藤井 僕も、最初の頃は市民の方々がどう思っているのか全然わからなくて不安でした。ひょっとしたら総スカンを食ってるかなとか、支援者が孤立していたらどうしようとか……。

それを見透かすように、(刑事は)「あれだけ報道されれば、美濃加茂市の人たちも藤井さんから離れていくよね」とチクチクついてくる。「藤井さんは選挙でいろんな人を巻き込んでいるんだから、全員を呼んで徹底的に聞きますよ。経営者の方々も多いですよね。そういう人たちへの影響も考えたほうがいい」と言われたときには、僕もひるみました。

「早く自白しないと、美濃加茂市を焼け野原にする」とも言われた。支援してくれた人たちが迷惑を被(こうむ)るのは申し訳ない、自分が罪をかぶったら(捜査は)終わるのかな、という思いがよぎりました。

でも、そういうときに弁護士を通じて、「地元は一丸となっているから大丈夫だ」という支援者からのメッセージが伝わってきました。1万5000人もの市民の署名もいただきました。これだけの署名を集めてくれた人の汗とか、信じてくれる人の気持ちや市に対する思いを、僕が弱い気持ちになって折るわけにはいかない。これからはどんなにプレッシャーをかけられても、強くあろう、事実を貫こうと決意しました。起訴後にも、早期釈放を求めて新たに集められた2万1150名の署名が支えになりました。

■否認事件は警察も可視化するべき

―一方で、議会からは問責決議も出ましたね。

藤井 はい。市民からの苦情の電話もありました。(市職員が)メモに残してくれたので、その内容は全部読んでいます。

―逮捕・勾留(こうりゅう)で、市政への影響は出ましたか。

藤井 めちゃくちゃ出てますね。市政60周年の式典も延期しましたし、高校生や大学生と一緒に取り組む夏のイベントなど、新しい事業はかなり中止せざるを得なかった。

―若い人との関わりを大事にしていますね。

藤井 僕は、大学院生のときに東南アジアに行って、現地の若者の意識の高さや子供たちのハングリー精神、吸収力に衝撃を受けて、教育を通してそういうことを日本の子供たちに伝えたいと思ったんです。それで、決まっていた就職を断って、学生時代にアルバイトをしていた学習塾に就職しました。

授業の前に話題のニュースを取り上げて、勉強への興味につながるように話していたんですが、4年前の夏期講習のとき、生徒から「政治の悪口を言うなら、先生が政治家になればいいじゃん」と言われたんですね。自分が世の中の問題に真っ向から向き合っていないと、グサッとつかれた感じ。それで、その秋の市議選に立候補したんです。

自分たちの町は自分たちで変えられる。ひとりひとりが行政に関心を持って、変えていくことが民主主義。市長になってからも、それを実践するつもりでやってきました。でも、検察でそういう話をすると、「そんな気持ちがあった藤井さんはどこへ行ってしまったんですか」「正直に話せば、その頃の藤井さんに戻れる」とか言われてしまう……(苦笑)。

―警察の取り調べでは録音も録画もなし。一方で、検察では終始、録音録画されていたようですが、取り調べの仕方に違いはありましたか。

藤井 全然違いました。検察官は発言が少なく、怒鳴ったりもしない。可視化されているからでしょうね。ただ、そんななかでも、僕が熱を出したときには「小学生が登校拒否しているようなもの」とか言われてしまいましたが……。警察も、せめて否認している事件は可視化したほうがいいと思います。

―取り調べ期間が過ぎても、40日ほど勾留が続きました。

藤井 取り調べが終わったとき、これからは一冊でもたくさんの本を読もうと思いました。(郵便不正事件に巻き込まれた現厚生労働事務次官の)村木厚子さんも、(512日間勾留された元外交官の)佐藤優(まさる)さんも、拘束されていた期間をその後の人生の糧(かて)にしています。僕も今の時間をムダにしないようにしよう、と。本は40日間で70冊以上読みました。

―途中で警察の留置場から拘置所(こうちしょ)に移りました。どちらがマシでした?

藤井 拘置所のほうがご飯がおいしかったし、雑貨類を入れてもらえた分マシでしたが、中でやることは同じ。本や資料を読んで、少しの時間、筋トレをする。出てくるまでの間に15〜16%あった体脂肪率が8%になって、6kg痩せました。

留置場も、担当の警察官たちは本当に親身になってくれて、僕の体調が悪いときは、検事からの電話を断って病院に連れていってくれたりしました。拘置所の刑務官の対応もしっかりしていて、ありがたかった。うちの市役所もそうですけど、現場の人は一生懸命やっているんですよね。指示をしたり仕事を回す側の人間がもっとがんばらなきゃいけない。それも、(逮捕・勾留中に)学べましたね。

―保釈されて、すぐ公務に復帰。これから裁判が始まります。

藤井 復帰してから、市民の皆さんに温かい言葉をずいぶんかけていただきました。裁判でしっかり無罪をとって、今まで以上に市民に尽くしていかなければいけない。そう思っています。

●藤井浩人(ふじい・ひろと)市長
1984年生まれ、岐阜県美濃加茂市出身。名古屋工業大学大学院中退後、学習塾塾長を経て、2010年10月に美濃加茂市議会議員選にトップ当選。13年6月、前市長の病気による辞職に伴う同市長選に立候補し、自民党推薦の元市副議長を破り、「全国最年少市長」(当時28歳)として就任

■取材・文/江川紹子(えがわ・しょうこ)
早稲田大学政治経済学部卒業。神奈川新聞社会部記者を経てフリージャーナリストに。新宗教、司法・冤罪の問題などに取り組む。最新刊は聞き手・構成を務めた『私は負けない 「郵便不正事件」はこうして作られた』(村木厚子著・中央公論新社)

参照元 : 週プレNEWS


検察・警察は日本最大の犯罪組織

北海道拓殖銀行は「莫大な不良債権」を抱え、1997年、倒産した。この銀行の倒産は、ほとんど無担保で1つの銀行が倒産する程の莫大な資金を借りていた1人の人間によって引き起こされた。

しかも、その莫大な借金を返済していないにも関わらず、拓銀は、さらに融資を重ね続け、倒産に追い込まれていた。この異常な倒産劇には、あまりに奇妙な、そして「経済犯罪事件」の悪臭が強烈に漂っていた。

拓銀をたった1人で倒産に追いやった人物が、全国的な焼き鳥チェーン店の「五えんや」の経営者・中岡信栄であった。なぜ、この人物が無担保で拓銀から莫大な資金を借り出していたのか。真相は、中岡が「表看板」でしかなく、その看板を裏側から支えていたのが広域暴力団・山口組五代目組長・渡辺芳則、同若頭・宅見勝であった事が良く物語っている。

つまり拓銀職員個人個人が暴力団に付きまとわれ、凄まじい脅迫の末、資金を無担保で貸し付けていた事、拓銀倒産とは、事実上、暴力団による脅迫・強奪であった事が真相であった。

わずか50万円の借金であっても、借りた人物の収入状況から返済が不可能であるにも関わらず借りたと判断されれば、詐欺罪で警察に逮捕されているケースは多々ある。

中岡はなぜ、警察に逮捕されなかったのか?拓銀の株式を所有していた市民は数百億円を失っているにも関わらず。

中岡の会社には370億円もの「使途不明金」があった。これだけでも背任罪・横領罪、そして国税当局からは脱税等で捜査する理由は十分にある。大手銀行・拓銀を倒産させているのであるから当然である。しかし東京地検特捜部も国税当局も、なぜか、中岡を放置した。

中岡の企業経営のブレーンには、元東京高検検事長の則定衛が座っていた。さらに中岡の会社の監査役には元広島高検検事長の田村弥太郎、元大阪地検検事の瀬口猛、元広島高検検事長の小島信勝、元札幌地検検事長の中川一が座っていた。警察の事実上の上部組織である検事の、さらに最高位の地位にある検事長をこれだけ監査役に座らせ、それで使途不明金が370億円とは、「どういう事か?」

その結果、借り入れ先の拓銀を倒産させ拓銀の株主=日本国民多数の財産を失わせるとは、どういうことか? 

検事、検事長達は、「給与をもらう事と、引き換えに、370億円もの使途不明金を、監査役であるにも関わらず、見逃していた。」

「五えんや」の経営者・中岡信栄の背任罪・横領罪の犯罪を「給与=金と引き換えに」見逃していた。

検事、検事長達本人が、背任罪の犯罪者である。

実態は、年収1000万円以上で雇用されていたこれら検事長達と、広域暴力団・山口組が「結託し」、拓銀に脅迫を加え、借り出した資金=国民の銀行預金を「山分け」し、自分達の「フトコロに入れていた」。正式の給与でも報酬でもないからこそ「使途不明金370億円」である。

国民の財産である拓銀の貯金を、検察の最高幹部と山口組がヨッテタカッテ脅迫の末、強奪し、自分の「フトコロ」に入れ、さらに拓銀を倒産させ、株式を紙クズにして市民・国民の財産を失わせていた。

警察と暴力団が同一組織である事。警察・検察が国民の財産を強奪する犯罪者集団である事。そして370億円もの強奪が、その犯人が警察・検察であれば黙認され、摘発されない事、「事件が揉み消される事」を、拓銀「事件」は証明している。

こうした犯罪組織=国民財産の強奪組織=検察が、2010年には、小沢一郎の「出所の分からない4億円」に関して、政治資金規正法・違反等により、元秘書の逮捕を行っている。「自分達の、370億円もの、使途不明金は、まあイイジャナイカ、他人の出所不明金4億円は、逮捕、である」。このような犯罪集団=検察に、犯罪を摘発・立件する資格など、全く無い。

参照元 : オルタナティブ通信


愛媛県警察の元警察官。鹿児島県阿久根市の元副市長、仙波敏郎さん「警察は日本最大の犯罪組織です。100%裏金に汚染されています!」

仙波さんは語る。

警察は25万人のノンキャリア、500人のキャリアで構成される国家権力の最大組織。警察は犯罪組織です。

100%裏金に汚染されています。100%です。断言できます。町のおまわりさんから幹部まで年間全国に400億円の裏金が幹部の懐に入っていました。もちろん、私たちの税金ですね。冤罪は裏金作りに不可欠、日常茶飯事です。

警察に42年いた私からしたら、ごくごく当たり前の話です。警察制度は戦後28年にはじまった、33年には裏金事件が発覚した。全国共通です。始まった当初から裏金で動くシステムが確立されていた。

2005年、現職警察官として初めて警察の裏金問題を実名で内部告発した人です。警察という組織がどういう物なのか、認知するのに良い動画です。警察を知らないと、政治も司法も見えてきません。





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【PC遠隔操作・初公判】やっぱり5人目の誤認逮捕か?片山被告「徹頭徹尾、事実無根です」無罪主張

PC遠隔操作初公判 片山被告が無罪主張、全面対決に

2014年2月12日23:33
 
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男性4人が誤認逮捕されるという異例の展開となったパソコンの遠隔操作事件で、「真犯人」とされる片山祐輔被告の初公判が開かれました。片山被告は自ら冒頭陳述を行い、「犯人に仕立て上げられた」と無罪を主張しました。

傍聴席をキョロキョロと見回すなど落ち着かない様子で法廷に姿をみせた片山祐輔被告(31)。起訴内容についてはっきりとした口調で無罪を主張しました。

IT関連会社・元社員の片山被告は、おととし6月から9月にかけ、他人のパソコンをウイルスで遠隔操作し小学校襲撃など9件の犯行予告を出した、威力業務妨害などの罪に問われています。この事件で警察は当初、4人の男性を誤認逮捕。捜査が難航する中、逮捕のきっかけとなったのは、「真犯人」による犯行声明でした。

12日の裁判で検察側は、片山被告が勤務先のパソコンで遠隔操作ウイルスを作成した痕跡や、ウイルスの情報の入った記録媒体が見つかった雲取山や江ノ島に片山被告が行っていたことなどを示す600点以上の状況証拠を提出しました。法廷では片山被告らしき人物が映る江ノ島の防犯カメラの映像を流し、犯人は片山被告以外ありえないと主張しました。

一方、片山被告は自ら冒頭陳述を行い反論しました。

「雲取山になぜ登ったのかと問われると“そこに山があるから”。ネコと触れ合うことが目的で江の島に行ったのも事実です。犯人にパソコンをのぞかれ、私に前科があり、プログラマーだったことから身代わりに選ばれたのだと思います」(片山被告の冒頭陳述)

片山被告は、自分には犯行に使われたウイルスを作成する能力はなく、真犯人に行動を監視され「犯人に仕立て上げられた」と主張しました。

「正直、今にも真犯人が『片山氏は無罪ですよー』とメールしてくれることを期待しています」(片山被告の冒頭陳述)

裁判では詳細な説明を求める弁護側と検察側が対立。怒号も飛び交う異様な雰囲気に。弁護側が「しっかりやって我々を土俵際まで追い込んで下さいよ」と挑発すると、検事が立ち上がり「すでに追い込んでいます」と述べ閉廷しました。

参照元 : TBSニュース


「事実無根です」PC遠隔操作事件初公判で片山被告

2014/02/12 11:55
 
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パソコンの遠隔操作事件の初公判が開かれ、被告の元IT関連会社社員の男は全面的に無罪を主張しました。

片山祐輔被告(31)は一昨年、航空機の爆破予告や芸能人の殺害を予告する脅迫メールを相次いで送り、業務を妨害したなどの罪に問われています。片山被告側は、これまで「自らのパソコンも『真犯人』に遠隔操作されていた」として無罪を主張しています。12日の初公判にスーツ姿で現れた片山被告は、「徹頭徹尾、事実無根です」として起訴内容を全面的に否認しました。一連の事件では4人が誤って逮捕されています。

参照元 : テレ朝ニュース


PC遠隔操作初公判 やっぱり5人目の誤認逮捕なのか

2014年2月12日
 
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元IT関連会社社員、片山祐輔被告(31)の逮捕から、ほぼ丸1年。PC遠隔操作事件の初公判が12日、東京地裁で開かれた。一連の事件では12年6〜9月、警視庁など4都府県警が男性4人を誤認逮捕。片山被告が“5人目”となる可能性もゼロではない。

「検察側が請求する証拠は約640点。決定的な証拠がひとつもないことの裏返しで、検察の焦りがうかがえます」(司法ジャーナリスト)

片山被告も「徹頭徹尾、事実無根です」と無罪を主張。自ら冒頭陳述も行ない、「PCやスマートフォンを遠隔操作され、真犯人の身代わりにされた」と訴え、「真犯人」は別にいるとした。

検察が最も重要視しているのは、片山被告の職場のPCから遠隔操作ウイルスを作成したことを示す文字列が見つかったことらしいが、これまで4人が遠隔操作のせいで誤認逮捕されている。

「弁護側も、片山被告が遠隔操作されていた可能性があることを主張するようです。となると検察側は、片山被告のPCが遠隔操作されていなかったことを立証しなければならなくなる」(法曹関係者)

情報通信研究機構の解析によると、昨年1年間に国内外から日本の政府機関や企業などに向けられたサイバー攻撃は、約128億件。一般家庭のPCが“踏み台”にされるケースも少なくないという。つまり、いつ誰が遠隔操作されても、不思議はないのだ。

「片山被告が遠隔操作されていなかったことを立証するのは、物理的にかなり困難です。広い山の中から、特定の枝を捜し出すようなもの。もちろん検察は自信があるから起訴したのでしょうが」(ITジャーナリスト・井上トシユキ氏)

猫の首輪から記憶媒体が見つかった江の島がある藤沢市には、1日平均4万人超の観光客が訪れる。江の島の防犯カメラに片山被告が写っていたとしても、それだけで犯人であるとはいえない。検察に決め手があるのか心配になってきた。

参照元 :
日刊ゲンダイ

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