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伝説

ユニコーン(一角獣)は実在した!かつてシベリアに生息していた!?

やはり伝説のユニコーンは実在していた! 2万6千年前の人類と「エラスモテリウム」の出会いで判明か!?

2016.03.23

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ユニコーン(一角獣)――それは額の中央に一本のまっすぐなツノが生えている伝説上の生物である。ウマに似た体つきで気性は極めて荒いが、処女の懐では従順になるという。古代ギリシアや中世ヨーロッパ、さらにインドの文献などにも登場する、未確認動物(UMA)の先駆け的存在といってよいだろう。そんなユニコーンが、かつて実際にシベリアに生息していたという驚きのニュースが飛び込んできた。

■“シベリアのユニコーン”は、ユニコーンそのまんまだった!

今月22日、英紙「The Daily Mail」が報じたところによると、現在は絶滅してしまった“シベリアのユニコーン”とは、その名も「エラスモテリウム・シビリカム(Elasmotheriusm sibiricum)」。今から約260万年前、シベリア南西部に出現し、現在のロシア・ヴォロネジ周辺からカザフスタン東部にかけて生息域を広げた。

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出土した化石から、シベリアのユニコーンはサイの仲間であることが判明しているが、その姿形はずいぶんと異なるものだ。成体で体長4.6m、体重5トンにもなる超巨体は、マンモス同様に毛皮で覆われていた。そして脚は長く、まるでウマのように走ることができたと考えられている。しかし、何よりも特徴的なのは、頭部からニョキッとまっすぐに伸びた長いツノなのだ。

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ツノそれ自体の化石は出土していないが、骨格の分析から、“シベリアのユニコーン”の頭からはケラチンなどの物質からなる巨大なツノが生えていたことがわかっている。その周囲は1m近くに及び、長さはその何倍にもなるというのだから、これはとてつもないサイズだ。しかもこのツノは、現在のサイのように鼻の上部ではなく、もっと頭の後部、額付近から突き出していた。ちなみに、ツノは身を守ったりライバルを倒すだけではなく、冬には草の上に積もった雪を振り払うためにも使われていた可能性があるようだ。

まさに、伝説上の生物であるユニコーンそのものとしか喩えようがない動物だが、過去の研究では、約35万年前にシベリアの気候変動が原因で絶滅してしまったと考えられてきた。アフリカを出発した人類が、アジアへと至ったのが約5万年前、そこからシベリアに到着したのは約3万5000年前である。そのため、残念ながら人類がこの「エラスモテリウム・シビリカム」と出会っていた可能性はゼロ――と思いきや、今年、定説を覆す大発見があったのだ!

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■人類はユニコーンと出会っていた!

このたび、ロシア・トムスク大学の古生物学者であるアンドレイ・シュパンスキー博士が学術誌「American Journal of Applied Science」上で発表したのは、カザフスタン北東部パヴロダル州から出土した“シベリアのユニコーン”の化石が、放射性炭素年代測定法による分析の結果、なんと2万6038年前のものであることが判明したという衝撃の事実だ。

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これが事実ならば、人類がシベリアの大地で「エラスモテリウム・シビリカム」と対面を果たして可能性は極めて高く、後のユニコーン伝説誕生のきっかけにもなったのではないか? そう考えた博士が、シベリアに暮らすタタール族の伝説を調査すると、なんと実際に一角獣のエピソードが残されていたのだとか。

「私たちの研究は、各時代における地球環境の変化を知る手がかりにもなるのです」
「過去を知ることで、近未来に起きる気候変動などをより正確に予測できるようになります」

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もっとも、このように語っているシュパンスキー博士の関心は、ユニコーン伝説の発祥よりも過去と未来の地球環境にあるようだ。いずれにしても、人類文化学や古生物学など、多方面にわたる学問領域からの注目を集める発見であることは間違いないだろう。

(編集部)

参考:「American Journal of Applied Science」、「The Daily Mail」、ほか

参照元 : TOCANA



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▼ロスチャイルド家の紋章にユニコーン

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伝説の殺人鬼が描いた絵がヤバすぎる!

【シリアルキラー展】300人以上殺害した男、カニバリスト、殺人ピエロ…伝説的殺人鬼が描いた絵がヤバすぎ、圧倒的パワー!

2016.06.07

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東京・銀座のヴァニラ画廊で、世界の猟奇犯罪者(シリアルキラー)の絵画作品、セルフポートレイト、手紙、資料など、約200点以上のコレクションを一挙公開する『シリアルキラー展』が開催される。

このコレクションは、日本在住のHN氏が長い年月をかけて蒐集してきたものという。ジョン・ウェイン・ゲイシーをはじめ、エド・ゲイン、テッド・バンディ、ヘンリー・リー・ルーカス、さらにはチャールズ・マンソンまで、歴史が生み出した怪物というべき計62人ものシリアルキラーのコレクション(200点以上)が展示されるのは、日本でも初めてのこと。目を背けたくなるような凶行を犯した彼らの心の中はどうなっているのだろうか。希有なコレクターであるHN氏と出会い、その膨大な作品群と対峙しながら、今回の展示の企画を進めてきたヴァニラ画廊のディレクター、田口葉子氏(以下、田口)に話を聞いた。

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――今回、シリアルキラー展を開催することになったきっかけはなんでしょうか

田口「以前から、シリアルキラーの絵画作品などをコレクションをされている方がいらっしゃることはお聞きしておりました。昨年、HN氏というそのコレクターの方と実際にお話をさせていただく機会があり、それをきっかけに展示企画を進めておりました。ご自宅に伺いし、初めてコレクションを拝見させていただいたときには、その充実の内容と数の多さに驚嘆するばかりでした。歴史的に有名なシリアルキラーの作品がずらりと揃い、ヤバいものを見てしまったという気持ちの高ぶりに困惑するほどの圧倒的なパワーでした。展覧会を開催するに当たっては、犯罪心理学の専門家にもご相談し、HN氏の意向も踏まえて、今回の開催に至りました」

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――犯罪心理学の専門家からはどんなお話があったのでしょうか?

田口「内容的に非常にセンセーショナルなものであったので、それぞれの作品を真面目に取り扱うこと、海外の事例の作品に限定することで、犯罪心理学からみても、貴重な資料として観てもらえるのではないかと、ご助言をいただきました」

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ゲインズビルの切り裂き魔と呼ばれたダニー・ローリング。内臓をえぐったりもしていた

――絵画作品ばかりでなく、手紙、数々の資料も展示されるとのことです。具体的にどのようなものがあるのでしょうか?

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13歳の時祖父からレイプされ… 7人の男を殺害した連続女性殺人鬼アイリーンの手紙

田口「そのような関連資料の数々も、今回の見所だと思います。本人が書いた手紙、書き込みのある書物、実際に使用していたネクタイや身に着けていたもの、その他には手形や家のドアノブなどもあります。手紙の内容は、個人間のやりとりが多いですが、今回のコレクションの所有者であるHN氏個人宛に書かれたという貴重な手紙も展示いたします」

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「IT」のモデルになった伝説の強姦道化師ジョン・ウェイン・ゲイシー。少年拷問記録もつけていた

――犯罪者の絵画や手紙など、どこかで販売あるいは取引されているものなのでしょうか?

田口「海外の刑務所では、日本に比べて、囚人たちの表現の自由や通信の自由が認められていると聞きます。実際、ジョン・ウェイン・ゲイシーは自ら注文リストまで制作して販売をしていたそうです。アーサー・ショークロスは、ネットオークションebayで自作の絵画作品を販売して多額の利益を得ていたことが問題となり、ebay側が新たな規約を作って、彼の作品販売を禁止したケースとHN氏にお聞きしました。今回展示する作品については、HN氏がコレクター同士の取引や、直接本人や親族などにコンタクトを取り、蒐集してきたものであるとのことです」

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女装好きのカニバリスト、オーティス・トゥール

――海外では、犯罪者の絵画作品についても、アール・ブリュット(あるいはアウトサイダー・アート)としての評価や解釈が行われているように思います。今回の展示作品に対する芸術的な評価についてはどうお考えですか?

田口「芸術的な評価については、はっきりいって、稚拙な表現が多いと思われるかもしれません。しかし、それを上回る負の力には圧倒されます。私たちの日常とは全く異なる次元、何か違う世界を見てしまった人間の凄みといえばいいでしょうか。とにかく、作品の持つ凄まじい熱量はぜひ体感してみてくださいとしかいいようがありません」

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300人以上を殺害!? アメリカ史上最悪の連続大量殺人鬼ヘンリー・リー・ルーカス

――ヴァニラ画廊は、フェティシズムやエロティシズムに特化したギャラリーとして知られています。今回、新たに何かをアピールしていきたいということはあるのでしょうか?

田口「画廊として、単に犯罪者への憧れを増長するような展覧会にするつもりはありません。シリアルキラーとして刑務所に収監されている彼らもまた人間であり、その心の内側を絵画を通して感じてもらうことにより、個々人それぞれ自らの内面も見つめてもらうような展示にしようと企画しています。また、今回はフェティシズムやエロティシズムという視点はまったく意識していません。それでも、かなりの作品数がありますので、その中には、フェティシズムやエロティシズムに通じるものが描かれているものもあります。とにかく、企画自体として、他ではできないものをやっていこうという意気込みで挑んでいます」

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ロンドンの伝説的なギャングスター、クレイ兄弟の手紙。

――シリアルキラーの作品を通じて、気づかされること、発見すること、びっくりすることなど、いろいろとあると思います。特に観賞のポイントとしてはどこでしょうか?

田口「今回、HN氏が好んで蒐集していた彼らのセルフポートレイトも多数展示いたします。それらを観ていると、じっとこちらを見られているような錯覚に襲われ、まるで本人と対面しているような緊張感があり、彼らの心の内側をより強く感じることができます。もちろん、自分自身をキャラクター化しているユーモラスな作品もあります。作品と通じて、彼らの人となりがリアルにみえてくるところが非常に興味深く思います」

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チャールズ・マンソン

――展示の入場の際(入場料あり)にいただける特別パンフレットはどのような内容でしょうか?

田口「今回の展示について、より詳しく知っていただくために、展示作品の多くを豊富な図版でお見せするとともに、HN氏自身のコレクションのきっかけや何名か選出したシリアルキラーについての解説、東洋大学社会学部社会心理学科教授の桐生正幸さんの寄稿文、柳下毅一郎さんのコラムなどを掲載しております。HN氏の解説文では、チャールズ・マンソン、ヘンリー・リー・ルーカス、エド・ゲインらが取り上げられており、また、柳下さんは、ジェラルド・シェイファーとダニー・ローリングという2人のシリアルキラーと、収監後の彼らに多数の手紙や絵を描かせたソンドラ・ロンドンという女性の関係から、作品の価値について、鋭く切り込んでいます。パンフレットも、展示と合わせて、ぜひ読んでいただきたいです」

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ジョン・ゲイシー

――作品をみて、気分が悪くなることはあるものでしょうか?

田口「作品の表現そのものは、猟奇的なものではないので、気分が悪くなるということはないと思います。ただ、これが本物のシリアルキラーが描いたものであるということを実感できた瞬間に、背筋がゾクゾクして、何かが入ってきてしまうような気分になります。センシティブな人はヤラレてしうかもしれません」

今回の展示はかなりの混雑が予想されます。来場時の注意などをお願いします。

田口「展示数が非常に多いので、時間に余裕を持っていらしていただけると幸いです。土日はたいへん混雑する可能性がございますので、平日のご来場をおすすめいたします。日本では初公開となる海外のシリアルキラーの貴重なコレクションになります。ぜひこの機会にご覧いただければと思います」

(聞き手=ケロッピー前田)

■シリアルキラー展情報
Special exhibition HN collection Serial Killer Artwork
会期=2016年6月9日(木)〜 2016年7月10日(日)
営業時間=月〜土12:00~19:00 日12:00~17:00
(会期中無休/入場は閉館の30分前まで)
会場=ヴァニラ画廊/東京都中央区銀座
入場料=1,900円展示室AB(展覧会特別パンフレット付)
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'16/6/9 〜 7/10特別展示 HNコレクション「シリアルキラー展」

(展示予定)ジョン・ウェイン・ゲイシー/ヘンリー・リー・ルーカス/ピーター・サトクリフ/ダニー・ローリング/キース・ジャスパーソン/ジェームズ・アール・レイ/トーマス・ピテラ/ヘンリー・ヒル/ニコラス・クロウ/ドロシア・プエンテ/ハドン・クラーク/ジェラルド・シェイファー/アンソニー・ショア/ジェームズ・ムンロ/ゲイリー・レイ・ボールズ/ハドソン・グラハム/キャロル・バンディ/オーティス・トゥール/チャールズ・ワトソン/ローレンス・ビッテイカ―/ハーバート・マリン/アーサー・ショークロス/ロッド・フェレル/テッド・バンディ/ジム・ジョーンズ/クリスタ・パイク/ハーバード・バウメイスター/デビッド・バーコウィッツ/リチャード・ラミレス/ロニー・クレイ/アイリーン・ウォーノス/ウェィン・ロー/ダナ・スー・グレイ/ロイ・ノリス/ケネス・ビアンキ/マイケル・アリグ/ヴェロニカ・コンプトン/ジョー・ロイ・メセニー/ゲイリー・ヘイドニク/チャールズ・マンソン/ジェレミー・ジョーンズ/ジャック・トラウィック/カール・ドリュー/ウェイン・ハートン/ローズマリー・ウエスト/セオドア・カジンスキー/トーマス・ハイヤー/エド・ゲイン/フェレル・マイカース/ダグラス・クラーク/リチャード・クラーレイ/イアン・ブレディ/ジャック・ケヴォーキアン/ボニー&クライド/フィリップ・ジャコビンスキー/ダニエル・シーバート/トミー・リン・セルズ

●ケロッピー前田
1965年東京生まれ、千葉大学工学部卒後、白夜書房(コアマガジン)を経てフリーランスに。世界のアンダーグラウンドカルチャーを現場レポート、若者向けカルチャー誌『ブブカ』『バースト』『タトゥー・バースト』(ともに白夜書房/コアマガジン)などで活躍し、海外の身体改造の最前線を日本に紹介してきた。近年は、ハッカー、現代アート、陰謀論などのジャンルにおいても海外情報収集能力を駆使した執筆を展開している。新刊、前田亮一『今を生き抜くための70年代オカルト』(光文社新書)が絶賛発売中!!

参照元 : TOCANA





マウンテンバイクでとんでもない技を披露する白人が凄まじすぎると話題に!!

自転車に限界はない! “マウンテンバイク界の伝説” が見せる自転車の可能性が凄まじすぎると話題に!!

2012年10月12日

自転車に限界はない! そう強く訴えかけるビデオが現在話題になっている。

その話題になっている動画「Martyn Ashton – Road Bike Party」には、Martyn Ashtonさんという一人のマウンテンバイク・トライアルライダーが登場する。トライアルライダーとは、自転車に乗ったまま足を地面につけず、障害物を越えていく競技 “バイクトライアル” を行う人たちのことである。

そしてMartynさんは “マウンテンバイク界の伝説” という異名を持つほど名の知れたトライアルライダーで、これまで数多くの大会で優勝を飾ってきた。

そんな伝説的人物のMartynさんが、約130万円もするPinarello Dogma 2という自転車に乗り、イギリスの町へ飛び出した。Pinarello Dogma 2は、「Tour de France 2012」という大会で優勝者が使っていたスーパー自転車で、そのフレームの重さはなんと900グラムちょっとしかないという。

そんなスーパー自転車と “マウンテンバイク界の伝説” が組み合わさったら、一体どうなるのだろうか? 限界がなくなってしまうのである。Martynさんは、動画のなかで目を疑うようなあんなことやこんなことを次々にやってのけ、「本当にこの自転車なら、どこにでも行けてしまうのではないか」という気持ちになってくる。

正直、自転車がこんなにも可能性を持った乗り物だとは思ってもいなかった。それほどこのビデオには、人々の常識を覆す映像の力を持っている。ということで、ぜひみなさんにもこの動画を見てもらい、自分のなかにある自転車の概念をぶっ壊して頂きたい。(文=田代大一朗)

参照元:YouTube/AshtonBikes
ソース : ロケットニュース24
http://rocketnews24.com/2012/10/12/256774/



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