出会い系にメールアドレス販売容疑、名簿業者を書類送検

2014年10月21日11:38
 
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出会い系サイトの運営会社に対し、3200万件のメールアドレスを販売したとして、警視庁は名簿業者の代表取締役ら2人を書類送検しました。

書類送検されたのは東京・豊島区の名簿業者と代表取締役の男(30)ら2人で、今年6月、出会い系サイトの運営会社が相手の承諾を得ずに広告メールを送りつけることを知りながら、およそ3200万件のメールアドレスを販売した疑いが持たれています。
 
警視庁などは、この名簿業者がおよそ60の会社に対してのべ16億件以上のメールアドレスを販売し、およそ1億7000万円を売り上げていたとみています。
 
出会い系サイトの運営会社の社長らは、すでに特定商取引法違反などの罪で起訴されています。

参照元 :
TBSニュース