熊本地震 生放送中に「見せ物でない」と怒号、TBSが中継を断念

2016年4月22日(金)16時12分配信

housoujiko_kumamoto-6


熊本地震をめぐる過熱報道で、またネットが炎上した。21日放送のTBS系ニュース番組「Nスタ」で、熊本県益城町の避難所を中継していたリポーターが、背後から現れた被災者と思われる男性から「見せ物ではない」「車(中継車)邪魔。どかせよ!」などと大声で怒鳴られ、生中継を急きょ打ち切った。

現場の様子をスタジオで見ていた堀尾正明アナウンサーは慌てた様子で、「中継を引き取ります。ご迷惑になっているようで、すみません」と謝罪した。

この騒動についてツイッター上では「報道各社は被災地に迷惑かけすぎ」「被災者からしたら、報道を建前にしたネタあさりと思われても仕方ない」といった非難の声が上がった。

熊本地震での過熱報道をめぐっては、関西テレビの中継車がガソリン給油の列に割り込んだり、毎日放送の男性アナが取材中に調達した弁当をツイッターに投稿して謝罪したりする事態になっている。

参照元 : 産経新聞




左の男(レポーター)がおっさんを何度もチラ見しながら気になって仕方ないのに対して、右の女(ピースボート)は意地でも見ずにやり過ごそうとしてるのが面白い。ボランティアだったら、現地の人が何か言ってたら意識が向きそうだけどね。

中継中であっても、普通なら一瞬振り向いて小声で「すみません」ぐらいとりあえずは言うだろ?一瞥すらしないとか、逆に凄い神経。顔出しNGの人もいるだろう?撮っていいかの許可くらい撮影前に聞かないと。

バラエティ番組とかだと、ボカシやモザイクで編集できるがLIVEだと編集きかないんだから、スッピンで全国ネット嫌〜とか子供の顔映さないで!という親もいるだろう。マスコミは配慮が足りない。

q5RRLVz

DfDDuN0


「アナウンサーが子どもを無理にどかせた事実なかったと判断」熊本県民テレビ、「ミヤネ屋」取材への批判受けコメント

2016年04月22日 16時30分

nl_kkt1

子どもはインタビューが始まったので自発的に退いたと説明しています。

4月21日に放送された「ミヤネ屋」(日本テレビ系)で、「アナウンサーが炊き出しに並んでいた子どもを追いやった」場面があったと批判されていた件について、熊本県民テレビ(KKT)がコメントを発表しました。

当該の放送では、KKTのアナウンサーが益城町(熊本県)の避難所で焼き芋の炊き出しをしていたボランティアの男性をインタビューしていました。その際に、アナウンサーがボランティア男性の手前にいた子ども2人をどかせて雨の中に追いやったとする声がネットで上がっていました。

同局は、子どもたちは炊き出しを手伝っており、列には並んでいなかったとし、インタビューが始まったので自発的に退いたと説明。視聴者から指摘を受けて再度アナウンサーを派遣し、子どもと親族に経緯を説明したところ、子どもたちに「テレビ局にどかされた」という自覚はなかったと述べています。

同局は、アナウンサーが炊き出しを邪魔したり、子どもを無理に雨の中に出したりした事実はなかったと判断したものの、「この映像で視聴者の方々に不快な思いをさせたとすれば、お詫び申し上げます」と謝罪しています。

ah_kkt2

熊本県民テレビ

参照元 : ねとらぼ



▼無理にどかしたのじゃないなら、傘くらい貸すよな?何でずぶ濡れなの?

6c312f5afe7c107a051cb5f2979631a7_5010

6c312f5afe7c107a051cb5f2979631a7_13808

6c312f5afe7c107a051cb5f2979631a7_8602

6c312f5afe7c107a051cb5f2979631a7_27072


熊本震度7 NHKのたどたどしい中継に非難の書き込み相次ぐ

2016.4.15 01:26

evt16041501260005-p1

熊本県内で震度7を観測した地震の発生を受け、14日の深夜、在京のテレビ各局も地震報道で特別態勢を敷いた。なかでも全国に充実した人員を配置するNHKは現地中継を頻繁に放映したが、ネットなどではその出来が酷評されている。

午後10時半ごろに益城町役場前からの中継は、記者のりきんだ声での状況説明で始まったが、映像に映る行政関係者らの大きな声にかき消され、さらにその様子を解説するNHKの東京のアナウンサーの声が三重にかぶさる始末。

その後も、放送とは無関係に現地からのたどたどしいリポートが重なり非常に聞きづらい三重奏が続いた。

間を置いて行われた、同じ記者による益城町役場前でのリポートでは、いきなり被災者に近づき、「すいません、ちょっとNHKですがお話伺ってもよろしいでしょうか」と子連れの被災者に突撃するシーンも。

被災者をいたわる言葉もないままに「どのような揺れでしたでしょうか」という唐突な質問に、被災者も苦笑しながら、「いや、すごい、すごいゆれだったです」と返答。

さあ、打ち解けてこれからとも思えたが、記者は答えに満足したのか、「ありがとうございます」と早々と質問を切り上げてしまった。

熊本市内の飲食店が立ち並ぶ市街からの、別の記者による中継も放映されたが、たどたどしい映像説明に終始。ネットの掲示板には、画面に表示された熊本放送局の記者2人を応援するスレッドが立てられ、「新人かと疑う」「職業体験してる小学生みたいな出来だ」などと手厳しいコメントが相次いだ。

参照元 : 産経新聞