米国市民、地震被害につき石油会社を提訴

2016年11月19日 18:56

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オクラホマ州市民が木曜、ボーリングの際の排水再利用が地震を誘発しているとしてエネルギー会社27社を集団提訴した。AP通信が伝えた。

被告はイーグル・ロード・オイルやカミングス・オイル・カンパニーなどで、これら企業は地震を誘発する危険性を関知しながら作業を止めず、「個人または社会の安全を蹂躙している」と訴状にある。

隣接するテキサスやアーカンソーからも同様の提訴が行われている。後者の北部では州当局が2011年7月に排水再利用用のボーリングを禁止してから地震が起きていないという。

参照元 : sputniknews


地震は、プレートが潜り込むためでも、断層が動くためでもなく、地下において熱解離した水が爆発して起こるのである。



東北大震災では何が起きていたのか、活断層理論という間違った地震理論で対処しているために、多くの誤解、おろかな対応策がなされています。M9地震の実体は少なくとも、三つの大きな爆発が起きていたのです。

しかも、牡鹿半島沖で起きた津波と、いわき市沖で発生した人為的地震による津波とが福島第一原発付近で重なったために、原発に大きな被害を与えたことが理解されていません。その、いわき市沖で発生した地震はCCSによって人為的に起こしてしまった可能性があると考えるべきです。

原子炉建屋で起きた水素爆発に関しても、ジルコンという金属との反応で発生したものであると理解されていますが、地震現象と同じで、原子炉で発生する熱によって熱解離した酸水素ガスである可能性が高いのです。

マグマの熱によるのか、冷却に失敗した原子炉の熱なのかという違いがありますが、熱解離という現象で水素が発生し、爆発を起こした可能性があることが理解されていません。

東北地震が三連動の地震であったと解釈され、南海トラフでも三連動地震が起きるとして過大な被害予測がなされ、地方の担当者はギブアップの様相です。地震学の間違い、50年以上にわたる"活断層理論、プレテク理論という洗脳"が大きな災害を起こしている事に気づく必要があります。