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ヘイトスピーチ

【映像あり】在特会メンバーの荒巻靖彦容疑者(54)と、韓国籍の男がJR垂水駅で怒鳴り合いのケンカ 暴行容疑で2人逮捕

駅で果たし合い、暴行容疑で在特会メンバーら逮捕

2018/11/19(月) 20:05配信

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互いに胸ぐらをつかむなどしたとして、兵庫県警垂水署は19日、暴行の疑いで、大阪府門真市幸福町、飲食業、荒巻靖彦容疑者(54)と、韓国籍で兵庫県高砂市中島、建設業、孫国一容疑者(54)を逮捕した。両容疑者は「先に手は出していない」と容疑を一部否認している。

同署によると、荒巻容疑者は在日韓国人らの排斥を掲げる「在日特権を許さない市民の会」(在特会)に所属。18日午前11時ごろに大阪市内で行われたデモ活動に参加した際に、対立団体に所属する孫容疑者と口論になった。神戸市垂水区のJR垂水駅で午後8時に待ち合わせをしたうえで再会し、再び口論に発展したという。

逮捕容疑は18日午後8時ごろ、同駅の改札で互いに胸ぐらをつかみ、胸に肘を押しつけるなどの暴行を加えたとしている。

参照元 : 産経新聞

▼荒巻靖彦容疑者(54)

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相手の韓国籍の男は検索してもヒットしませんでしたが、下の映像の中で顔が映ってます。

▼4分10秒付近から怒鳴りあいの喧嘩に発展












桜井誠の発言が人種差別撤廃条約に違反すると認定 在特会と元会長に77万円の賠償命令

在特会と桜井誠・元会長に賠償命令 ネット上のヘイトスピーチ「人種差別」と認定

2016年09月27日

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ネット上の民族差別発言で精神的苦痛を受けたとして、「在日特権を許さない市民の会」(在特会)と、元会長の桜井誠(本名・高田誠)氏に対し、フリーライターで在日韓国人の李信恵(リ・シネ)さん(45)が計550万円の損害賠償を求めていた裁判で、一審・大阪地裁の増森珠美裁判長は9月27日、人格権の侵害を認め、在特会側に計77万円の支払いを命じる判決を言い渡した。

産経WESTによると、判決は在特会を「在日朝鮮人を日本から排斥することを目的に活動する団体」と認め、会長だった桜井氏の発言が「在日朝鮮人への差別を助長、増幅させる意図で行われた」として、日本が加入する人種差別撤廃条約に違反すると認定した。

在特会のネット上のヘイトスピーチ、「人種差別」と認定 大阪地裁

2016.9.27 15:38

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インターネットの動画中継や短文投稿サイト「ツイッター」上で人種差別をあおるヘイトスピーチ(憎悪表現)をされ、精神的苦痛を受けたとして、在日朝鮮人のフリーライター、李信恵(リ・シネ)さん(45)=大阪府東大阪市=が「在日特権を許さない市民の会」(在特会)と桜井誠(本名・高田誠)前会長に550万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が27日、大阪地裁であった。増森珠美裁判長は桜井氏の一部発言について「在日朝鮮人に対する差別を増幅させる意図で行われた」として人種差別と認定、在特会と連帯して77万円を支払うよう命じた。

原告側代理人の大杉光子弁護士によると、ネット上での表現が人種差別に当たると認められるのは珍しいという。

判決理由で増森裁判長は、在特会会長だった桜井氏がネット動画やツイッターで、李さんのことを「朝鮮ババア」「差別の当たり屋」などと表現し、名前とかけて「ドブエ」と連呼したと指摘。「社会通念上許される限度を超える侮辱行為で、原告の人格権を侵害した」と批判した。

その上で在特会を「在日朝鮮人を日本から排斥することを目的に活動する団体」と認定。会長当時の桜井氏の一連の発言は「在日朝鮮人への差別を助長、増幅させる意図で行われた」と述べ、人種差別撤廃条約に違反していると結論づけた。

判決によると、桜井氏は在特会会長だった平成25年1月〜26年7月、ネット上の動画配信サービス「ニコニコ生放送」やツイッター、神戸市内での街宣活動で李さんに関する発言や書き込みをした。

参照元 : 産経新聞

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民族差別発言で「在日特権を許さない市民の会」(在特会)側に損害賠償を命じた判決を受け、記者会見に臨む原告の李信恵さん=27日、大阪市北区

時事通信によると、記者会見した李さんは「民族差別と認められたことは本当にうれしい。小さな勝利かもしれないが、積み重ねていきたい」と話した。一方で在特会側は「在特会に対する社会的偏見に基づく一方的な判決で不当。控訴を検討中」とコメントを出したという。

李さんは、まとめサイト「保守速報」に対しても、「朝鮮半島に帰れ」といった書き込みをまとめたブログ記事を掲載したとして2200万円の損害賠償を求めて裁判で争っている。

関連記事
●AbemaTVに桜井誠・在特会前会長の個人チャンネル開設→批判殺到→チャンネル削除

●李信恵さん、在特会と保守速報を提訴 ヘイトスピーチめぐり計2750万円の損害賠償求める

参照元 : The Huffington Post






ヘイトスピーチに抗議したら、ネトウヨから家族を脅迫する内容のFAXを送られた伊藤大介氏(46)が会見

ヘイトスピーチと抗議し脅迫された男性会見

2015年6月1日 20時37分

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ヘイトスピーチと呼ばれる民族差別的なデモだとして抗議したところ、参加者から繰り返し脅迫された男性が、民事裁判での損害賠償が確定したことを受けて、弁護士とともに1日、都内で会見を開き、「自分と考えの違う人を攻撃する異常な世の中になっている」などと述べて、差別の撲滅を訴えました。

会見を開いたのは神奈川県平塚市の伊藤大介さん(46)です。伊藤さんはおととし、東京・新宿区の新大久保で行われていたデモに対し、ヘイトスピーチだとして抗議したところ、デモに参加した男性から家族を脅迫する文章をファックスで繰り返し送りつけられました。

この男性は脅迫の罪に問われ、罰金20万円を命じられましたが、伊藤さんは「差別への抗議を封じようという犯罪で、許されない」と主張して、賠償を求める訴えを起こしました。裁判では東京高等裁判所がおよそ90万円の賠償を命じ、相手の男性側が上告しなかったため、先月、判決が確定しました。

会見で伊藤さんは「民族差別を繰り返す団体や個人に警鐘を鳴らそうと裁判に踏み切ったので、判決を歓迎したい」と話していました。

また、伊藤さんの弁護士は「ヘイトスピーチが社会問題化するなか、自分と考えの違う人を攻撃する行為で異常な世の中になっている」と訴えました。

一方、男性の弁護士は「上告は見送ったが、判決の内容には納得していない」と話しています。

参照元 : NHKニュース





桜井誠氏 vs 伊藤大介氏






【北朝鮮を支援する似非右翼】最高裁が在特会側の上告棄却 ヘイトスピーチで1200万円の賠償確定

ヘイトスピーチに1200万円の賠償 在特会の上告棄却

2014/12/10 15:37
 
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京都朝鮮学園が在特会(在日特権を許さない市民の会)によるヘイトスピーチの禁止などを求めていた裁判で、最高裁は在特会側の上告を棄却しました。ヘイトスピーチの禁止と1200万円余りの賠償が確定しました。

京都朝鮮学園は2009年12月から2010年3月にかけて、在特会のメンバーらが3回にわたり、拡声器を使ってヘイトスピーチと呼ばれる差別的な街宣活動を繰り返し、授業を妨害されたとして、在特会らに対して3000万円の損害賠償とヘイトスピーチの禁止を求めていました。

1審の京都地裁は、在特会のヘイトスピーチは「人種差別撤廃条約で禁止した人種差別にあたり、違法」などとして、学校の半径200mでのヘイトスピーチの禁止と1200万円余りの賠償を命じました。2審の大阪高裁も1審判決を支持したため、在特会側が不服として上告していましたが、最高裁は9日付で上告を棄却しました。在特会側の敗訴が確定しました。

参照元 : テレ朝ニュース




ヘイトスピーチで賠償確定=在特会の上告退ける―最高裁

2014年12月10日(水)14時40分配信

人種や国籍への差別をあおるヘイトスピーチ(憎悪表現)による街頭宣伝活動で授業を妨害されたなどとして、京都朝鮮学園が「在日特権を許さない市民の会」(在特会)と会員らに損害賠償などを求めた訴訟で、最高裁第3小法廷(山崎敏充裁判長)は9日付で、在特会側の上告を退ける決定をした。約1200万円の賠償と学校周辺での街宣禁止を認めた一、二審判決が確定した。

裁判官5人全員一致の意見。ヘイトスピーチの違法性を認めた司法判断が確定したことで、一定の抑止力が働くとともに法規制をめぐる議論が活発化しそうだ。

一、二審判決によると、在特会会員らは2009年12月〜10年3月、同学園が運営する京都市の朝鮮学校の周辺で3回にわたり、拡声器で「朝鮮学校を日本からたたき出せ」「朝鮮人を保健所で処分しろ」などと発言。その様子を撮影した動画をインターネット上で公開した。

一審京都地裁は「在日朝鮮人への差別意識を世間に訴える意図があり、人種差別撤廃条約で禁じられた人種差別に当たる」と判断し、違法性を認めた。

二審大阪高裁も、同条約上の人種差別に当たると認定。「表現の自由によって保護される範囲を超えているのは明らかだ」などと指摘し、在特会側の控訴を棄却した。

在特会の話 最高裁が政治的な表現の自由に向き合わなかったことは残念だ。

参照元 : 時事通信



桜井誠(在特会・元会長)の反応



【ヘイト集団】在特会・桜井誠「朝鮮人は土下座しろ!犯罪民族は皆殺しにしろ!朝鮮人を〇〇に叩き込め〜!」

【在特会】桜井誠「犯罪民族は皆殺しにしろ」「朝鮮人は〜に叩き込め」

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桜井誠:「反日民族は皆殺しにしろ」「犯罪民族は皆殺しにしろ」「朝鮮人は土下座しろ」「朝鮮人は〜に叩き込め」

これまで在特会の事をノイジーマイノリティな団体だからほっとけばいいかなという感覚でしたが、最近の傍若無人な増長ぶりに嫌悪感を覚え、さらに在特会の常軌を逸した行いを知れば知るほど嫌悪するようになりました。

在特会によって日本のヘイトスピーチが国際問題となり、ヘイトスピーチ規制の流れが出来ました。もしかして、その目的で意図的に誰もが嫌悪するヘイトしてたのですか?それを裏付けるように在特会・会長・桜井誠はヘイトスピーチ規制に大賛成でした。

彼らが主張する在日特権についても、本当に廃止する目的ではなく在日排斥を叫ぶための道具にしか過ぎないのではないかと思えてきました。




現在、服役中で元在特会京都支部長だった西村斉は「私は在日朝鮮人です」と自分で言っています。

元在特会・京都支部長・西村斉:「私は在日朝鮮人です」 キリッ!



この事実を踏まえると今井雅之による新大久保の在日ヘイトデモは在日が金の出所説はより信憑性を増して来ます。

今井雅之:「新大久保の在日ヘイトデモの金の出所は在日」

元在特会・京都支部長・西村斉:「在特会の予算は統一協会からもろてるから、たっぷりあります。」

動画の45秒付近に注目



私は在特会・桜井誠をヘイトスピーチ規制法制化(新たな人権屋利権法制化)工作員と見るようになりました。ヘイトスピーチ問題を作ってヘイトスピーチ規制の法整備させるためにわざと「朝鮮人は皆殺しにしろ」などというような不快で過激なスピーチを煽って注目させてるのではないかと。

桜井誠はヘイトスピーチ規制法制化には大賛成と言っています。在特会が主張する在日特権なるものも、廃止が目的ではなく、在日憎悪を煽るためだけに持ち出してるだけだったりして。

【関連記事】
在特会と友好団体「純心同盟」のメンバーらが反ヘイトの対立グループに重軽傷を負わせた容疑で5人逮捕


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ジャーナリスト・安田浩一氏 vs ヨーゲン氏(ネトウヨ)の騒動&新春まったりトーク まとめ

安田浩一氏vsネトウヨY氏の騒動が示す「ネット弁慶」の正体〜ネットウヨク論:番外編

2014年01月17日
 
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つい先日、ネットウヨク問題を追い掛けている記者・安田浩一氏と、主にTwitterで典型的なネトウヨ発言を繰り返す某人物(以下Y)との間にいざこざが発生した。このYは安田氏に対してかれこれ1年以上も粘着していたのだが、遂には安田氏が「そんなに言いたい事があるなら取材させて欲しい」とYの自宅を訪問。 

すると、それに驚いたYが警察を呼んでみたり、Twitterでああだこうだ騒ぎ立ててみたりと、まさに蜂の巣を突付いたような状態に。おそらく自宅を突き止められた恐怖が彼をそうさせたのだろうが、彼にとっては不幸な事に安田氏の側に続々と援軍が集まり、最終的に 「自宅&本名晒し」の圧力に負け、全面降伏するに至った。

[以下安田氏による説明] https://twitter.com/yasudakoichi

(1) 本日、Yさん宅を取材で訪ねました。彼がなぜヘイトスピーチを繰り返すのか、その理由を聞いてみたかったからです。実はこれまでに数度、彼の地元に足を運び、周辺取材を重ねていましたが、直接に「当てる」ことはしませんでした。

(2) 今回は、きちんと話をうかがおうと思い、ちょっと高めの日本酒を手土産に彼の自宅をうかがいました。年末に「豪遊しよう」とのお誘いもあったので、少しばかり軍資金も用意しました。

(3) 彼の自宅のインタホンを押して、応対された家族の方に来意を告げました。すぐにYさんに代わってくれたのですが、私が「安田です」と名乗ると、突然にインタホン越しに罵声が飛んできました。「帰れ!帰れ!」。

(4) 取り付くしまもないので、その場を一度離れて、YさんにDMを送りました。突然にうかがって申し訳ないと思っていること、取材をうけてもらうことは可能だろうか、そうしたことを記しました。すると、Yさんから「30分後に来てもよい」との返信がありました。

(5) 約束通り、30分後にYさんの自宅を再訪しました。しかし、私を待っていたのはYさんではなく、1台のパトカーと数人の警察官だったのです。

(6) 私はYさんの家の前で状況を見ていたわけですが、そのとき、ドアが開いて、警察官に守られたYさんがちらりと顔をのぞかせました。なんと、Yさんは部屋の中でサングラスをかけていました。おそらく私に素顔を見られることが嫌だったのでしょう。

(7) もちろん私は取材の過程でYさんの顔写真を入手しています。サングラスをかけても素顔は知っています。

(8) Yさんの通報を受けた警察官たちは、とりあえず私に事情を尋ねてきました。私は取材者であること、それゆえに警察が介入するまでもないことを説明しました。警察官も「まあ、それならば仕方ないですね」といった感じでしたので、再びYさん宅の前に立ちました。

(9) 再びインタホンを押したのは警察官です。Yさんに私のことを説明しようとしたのでしょう。しかしYさんは、やはりインタホン越しに「個人情報云々」と言うばかりです。私も「ぜひ話をきかせてほしい」と返しましたが、そこでインタホンが切れました。それからはまったく応答がありません

(10) その後もYさんとはDMなどを通して色々とやり取りを重ねましたが、そのあたりについて今回は割愛します。いずれ、なんらかの形でまとめるつもりです。小ネタであることはわかっていますし、Yさん1人だけが抱える問題でもありませんし。

この安田氏の発言以外に、「自分もYの本名や自宅を知っている」と発言する人間が現れ、その情報が正しいと解るや、常日頃は「何様だ?」と言いたくなるような上から目線の言動をしていたYが、人が変わったかのように降伏宣言を発する。

ちなみに、どうして安田氏がYの自宅を訪ねたかと言うと、それはYが (フォロワーへのポーズもあったのだろうが) 安田氏を呼び付けた形だったからである。

安田氏からYへ

「ぜひまた公衆電話から連絡ください!ビビる必要はないから。酒くらいご馳走しますよ。」

Yから安田氏へ

「じゃ、俺と豪遊しにいこうか、全部驕ってくれる?たまには日本人にたかられるのもいいだろよ...」

安田氏からYへ

「いいよ。連絡ください。」

そう、このYは安田氏の電話番号を調べ、わざわざ公衆電話から彼に電話をかけるなど挑発行為を行っていたのである。安田氏は著書の取材の際に、堂々と携帯番号が書かれた名刺をあちこちのネトウヨ系団体や構成員らに配っているので、Yからすれば安田氏の番号を知るのは容易だったはずだ。そしてこうも思ったのだろう。「実際に電話をかけりゃ安田もビビるだろう」と。

ところがこれが大誤算であり、ネットウヨクとカテゴライズされる人間の致命的な弱さでもある。Yは本名・自宅バレや携帯番号バレを極度に恐れているようだが、世の中にはそんなものいくら流出しようが晒されようが屁でもない人間もいるという事が解らなかったのだ。そんな人間に突然電話を掛けたり、挑発的な文言で呼び付けるなどしたら「接触したいのかな?」と勘違いされ、こうなるに決まっているではないか。

Yを始め、ネットに依存する「ネット弁慶」は、原則としてネットと現実社会との間に絶対の境界線を引く。Yのようなタイプは、ネット上の人格は 「中二病故の全能感」を持っているが、実際に社会の中で接してみると異常なほど脆い。そして今回のように相手が自分の聖域(=自宅などプライベート空間)に入って来ようとすると、強烈な拒否反応を示す。言ってみれば、引き篭もりの子が母親に「勝手に入ってくんなよババア!」とヒステリックに喚き散らしている姿に瓜二つなのである。

Yも自分の匿名性が壊されて怖い思いをしたのだろうが、そもそもはYのあまりに迂闊過ぎる言動が招いた結果だ。彼は普段から朝鮮人を殺せだなんだと在特会のデモかのような不穏な発言を繰り返しており、今回の安田氏との一件でも、彼や仲間達は「安田をマフィアを使って殺す」といったアウトな発言をしてしまっている。せめて小学生の子供のように「友達のスーパーハカー」とか「極真空手をやっている先輩」程度で済ませば良いものを「マフィアがお前を射殺しに行く」なんて言っちゃダメだろう......。

またYは安田氏以外に対しても、完全にアウトな物騒過ぎる言葉を向けており、今後は 「記者が自宅に来た」といった話では済まず、それ相応の「社会のジャッジ」を受けるハメになるかもしれない。とはいえ誰それが家に押し掛けて来てうんぬんではなく、「Yの言葉の暴力の被害に遭った人間から何らかの通知が届くかもね」という話だ。おそらく本人に自覚はないのだろうが、彼はそれくらいアウトな子だったのである。

言論の自由とは、何でも好き勝手に言葉を発していいというだけではない。発した言葉に対する義務・責任が常に付いて回る。その覚悟があるならば好きにしていいよ、というのが言論の自由の意味だ。だから極論を言えばどんなに酷い差別的な言葉であっても、それを発する事自体はその人の自由である。ただし、その言葉を発した為に何らかの罪に問われても、それもまた当然なのだ。インターネットという公の場所で言葉を発した以上は、それに対して他人からのリアクションが返って来るのは当然。そしてそのリアクションが自分にとって好ましくない内容だったとしても当然。おまけに言えば、ネットの世界に「本当の意味での匿名」なんて無くて当然である。せめてYはこれらを自覚してから「ロールプレイングとして」 イキがるべきだった。

ところが、Yのような引き篭もり型の人間は、何故か「ネットは公の場所である」という認識が持てない。お部屋の中のPCなどから接続しているとしても、ネットの世界は「お外」 なのだが、それを理解せず「絶対に安全なお部屋の中の出来事」だと思い込んでしまうのだ。そしてYのように無駄にフォロワーが集まってしまったりすると、彼らの前でいいカッコをしたいと考えてしまい、身の丈に合わない発言をしてしまう。すると引くに引けなくなって今回のような怖い目に遭うと......。思えば在特会会長の通名・桜井誠も、自分の本名バレを異常なほど恐れていたし、今回のYとは共通点が多い。ネットを使って目立ちたいのであれば、ネットとはいかなる物かを考えてからにすべきだろう。

最後に、Yを面白がって攻撃している側の人間にも苦言を呈しておく。今回のYについては自業自得の面が多すぎるので庇うに庇えないが、どう考えても彼は病人である。診断を受ければ何らかの病名が付いても不思議ではない。そういう人間を寄ってたかって追い詰め、仮に勢い余って何か不幸な結末を迎えたとしたらどうなるだろうか? 

Yを追い込んでいる人間の殆どが「反レイシズム」を謳っている面子だが、万が一の事があった場合に「反レイシズム運動」そのものに疑惑の目を向けられる事にもなり兼ねない。 確かにYは石を投げ付けるのに面白い的なのかもしれないが、具体的な被害を受けた人間でもない限り、お祭り気分で攻撃するのは控えるべきだろう。それでは鬱憤晴らしで「朝鮮人をコロセ!」と叫んでいるネットウヨク団体らと何も変わらない。少なくとも、世間は在特会も反レイシズム運動もどっちもどっちと看做すだろう。虐げられている弱者を助けたいと運動している連中が社会から疑われては、助ける対象の弱者が今以上に不利益を被る結果になる。 せめてそこまで考えてから公の場で行動すべきだ。

「(自分達が認定した)レイシストには多少暴力的な対応をしたって構わない」

「アイツは(自分達が認定した)レイシストだから石を投げる的にしたっていい」

↑これらも立派な差別だという事が解るだろうか? 差別問題がいかに根深く複雑なのか理解しているなら、Yに対する対応を間違えれば自分達の首を締めると気付けるはずだ。自分達に都合よく「差別・被差別」を使う輩があまりに多かったから、差別反対の声を挙げるという当然の行為を忌み嫌う日本人が増えてしまったという歴史をお忘れなく。

Written by 荒井禎雄

Photo by Toffee Maky

NDO(日本のダメなオトナたち)http://ch.nicovideo.jp/ndo

様々なジャンルの、何かしらの専門知識を持つ様々な業界の人間(オトナ)「ダメそうなオトナたち」による、マジメなんだかいい加減なんだか解らない情報バラエティチャンネル『東京ブレイキングニュース』の執筆陣(草下シンヤ・荒井禎雄)らによる 「勝手に公開編集会議」 を放送しています。記事に対するご意見ご要望などありましたら、ぜひご参加ください。

参照元 : 東京BREAKINGNEWS


<ニコ生放送 安田浩一&ヨーゲン 新春まったりトーク>
 





【その後、ニコ生放送で、スカイプ公開討論をやることになる。


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ヘイトスピーチデモが物議を醸す 反中デモで自らファシスト宣言!なぜかナチスの「ハーケンクロイツ」掲揚に非難殺到

反中デモでナチス「ハーケンクロイツ」掲揚 「クズとか馬鹿じゃ済まされない」非難殺到

2014/1/20 18:08

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ヘイトスピーチデモが度々物議を醸している。右派、左派問わず批判が多く、カウンター集団「C.R.A.C.(旧:レイシストをしばき隊)」とのやり合いで逮捕者が出るのも恒例行事のようになっている。

2014年1月19日にも、埼玉・蕨市、川口市周辺でデモが行われたが、「どんどんヘイトスピーチしよう」という姿勢だった上、なぜかナチスのハーケンクロイツまで掲げられる始末だった。ネット上では非難が噴出している。

「言いたい放題、書きたい放題!」ヘイトスピーチを推奨

問題のデモは、在日特権を許さない市民の会(在特会)などが賛同する「行動する保守」の活動予定サイトに、「【西川口〜蕨】中国人ほか外国人の入国全面禁止要求デモ」として告知されていた。

主催は「外国人犯罪撲滅協議会」、共催は「チーム悪即斬」という団体で、主旨は、「中国人および外国人による犯罪撲滅!治安の悪化は多民族化・多人種化が最大の元凶!特に中国人の多い埼玉県西川口から蕨周辺にかけて、特に中国人に多い日本人への帰化と日本人との国際結婚そして混血の阻止を訴えたデモ行進を開催します!それら中国人ほか外国人との共生同化政策にも断固『NO!』を突きつけます!」と書かれている。

また、このデモは「ヘイトスピーチ・フリータイム」として、「言いたい放題、書きたい放題!拡声器、プラカード、旗、ノボリ類の持ち込み、大歓迎です」と、ヘイトスピーチを推奨していた。他国の国旗の持ち込みは禁じられたが、例外として「ナチ党旗・ハーケンクロイツ」は認められた。

「自らファシスト宣言ですか。世界の鼻つまみ者ですね」

14年1月19日、デモは予定通り行われたが、カウンター活動のため現地に行ったと思われる人が、ツイッターで「蕨のデモ、先頭集団がナチスの旗を背負ってる…。ひどい」と、ハーケンクロイツを背中に巻きつけたデモ参加者の写真付きで投稿し、多くの人にこの問題が広まった。

「こりゃひどい。一線を超えた彼らを許しちゃあかん」「自らファシスト宣言ですか。世界の鼻つまみ者ですね」「最早、クズとか馬鹿じゃ済まされんわな」など非難の声が多数上がったほか、「#1月19日西川口と蕨でのヘイトクライムを許すな」というハッシュタグでも、デモへの怒りが寄せられた。

ドイツではナチを賛美することが違法とされ、ハーケンクロイツを掲げることも、民主主義を否定する行為と考えられている。もっとも、問題のデモ参加者が巻いていたハーケンクロイツは裏返しになっていて、「卍(まんじ)」になっているという指摘もあり、「こいつらアホですか?」「裏返しwwwwwバカすぎるwww」と嘲笑する書き込みもある。

今回のデモの主催団体の代表・有門大輔氏が1月20日に更新したブログによると、ハーケンクロイツの掲揚を認めたのは、ネオナチを標榜する極右政治団体「国家社会主義者同盟」代表で、埼玉県を拠点としていた故・篠原節氏への「鎮魂歌の意味合いもあった」と説明している。

参照元 : J-CASTニュース


警察官激励!!外国人犯罪撲滅国民大行進・東京

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【主催】外国人犯罪撲滅協議会 代表:中井ケイノスケ氏 有門大輔氏

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共催 : チーム悪即斬 代表・荒巻丈氏

デモの映像▼





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