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フリーメーソン

フリーメーソンの関連施設「メーソニック寺院」を襲い、自動小銃で無差別に殺害することを計画していた男逮捕

銃で大量殺人計画の男逮捕=フリーメーソン標的「世界を恐怖に」―米

2016年1月27日(水)9時6分配信

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【ニューヨーク時事】米中西部ウィスコンシン州の連邦地検は26日、同州ミルウォーキーの団体施設を標的に大量殺人を行う目的で自動小銃を購入したとして、武器の不法所持でミルウォーキー在住のサミ・モハメド・ハムゼ容疑者(23)を逮捕、訴追したと発表した。
 
発表によれば、容疑者は国際的な博愛主義団体フリーメーソンの関連施設「メーソニック寺院」を襲い、中にいる人々を自動小銃で無差別に殺害することを計画。おとり捜査を始めた連邦捜査局(FBI)の関係者2人に協力を求めた。25日、おとり捜査官から自動小銃と消音器を買ったところを逮捕された。

容疑者は2015年10月にイスラエル占領下のヨルダン川西岸に入ってイスラエル兵らを殺害する計画だったが、その後、米国内での襲撃に変更した。FBIは15年9月からおとり捜査を開始。容疑者はFBI協力者2人に「30人殺したら素晴らしい。世界が恐怖に陥るだろう」などと話したとされる。 

参照元 : 時事通信


奇妙な大聖堂

さてはてメモ帳 Imagine & Think!というサイトの7月号にニューヨークのセント・ジョン大聖堂の奇妙な話が載っている。私はこのサイトを、今回ある方から紹介されて初めて知ったのだが、非常に内容が濃いので驚いた。こういう人がいたのだ! 少し翻訳が読みにくいが恐るべき内容である。この他にも多くの写真や絵とかなり適切な論評が書かれているので、ぜひアクセスされたい。注意していただきたい点は2つである。

セント・ジョン大聖堂はキリスト教の教会ではなくフリーメーソンの会堂であること。いつも私が書いているように、ニューヨークが黙示録のバビロンで、その崩壊が大聖堂の柱に彫刻されていると言う奇妙な事実である。これは不思議だ。私もびっくりである。

やはり彼らはアメリカが崩壊するのを知っているのだ!

邪悪な場所−セント・ジョン大聖堂

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本日からは、セント・ジョン大聖堂の奇異な点について検証している記事を何回かに分けてご紹介します。 ただ、原文の英文が非常に難解で解読するのにかなり手こずっている事と、誤訳の可能性が高い事をご了承のうえ、ご覧頂けると幸いです。 また、私自身も記事の内容には非常に興味を持っているのですが、あまりにも原文が難解になった際には掲載を断念する可能性がある事もご了承下さい。

Sinister Sites ? St. John The Divine Cathedral   Feb 13th, 2009 | By Vigilant http://vigilantcitizen.com/?p=241邪悪な場所−セント・ジョン大聖堂 2009年2月13日  By Vigilant ニューヨーク市(ツインタワービルを含む)の破壊の模様が建物に彫られ、床には奇妙なオカルト・シンボル、不可思議な儀式が聖壇でとりおこなわれている、理解の寺院の家(Home of the Temple of understanding)は、明らかに新世界宗教の座に就こうとしている。

この大聖堂は決定的な何かが「違う」とある人々は話す。しかし、その「違い」は大聖堂が、環境が人間の生命よりも重要だと信じている、新たな異教徒の悪魔的境界の寺院 (temple of Neo-Pagan-Bordeline-Satanic-the-Environment-is-more-important-than-human-life=原文のBordelineは恐らくBorderlineなのではないかと推測して訳しています)という事実の中に埋もれている。個人的には私は、各個の信条には無頓着であるが、疑うことを知らない信者達を、卑怯な方法でオカルト崇拝の修道院へと導き入れるのは、悪と言わざるを得ない。

「異教徒の知識人は、キリスト教用語の衣服によって自らの創案を包みこんだが、シンボリズムの重要な部分に関しては、正式に入会の手ほどきを受け、守秘義務を科せられた者達のみに与えられた」- Manly P. Hall, The Secret Teachings of All Ages

大聖堂の背景と歴史

この未完成の建造物は、世界一巨大な聖堂だとの主張がなされている。それは、JPモルガン(JP Morgan)のような大物や、ニューヨーク州のグランド・マスター・オブ・ザ・メーソンズのような著名人を含む、資金源の高潔な大志を留めておくには現実的な方法である。フリーメーソンの受賞を実現させた大聖堂の竣工の模様は、「メーソニック・ワールド(Masonic World)」1925年3月号の表紙に掲載されている。

記事には、 「大聖堂建築最盛期における大聖堂と教会の主たる建築者のメーソンたちが、今やアメリカの最大の聖堂を建てる運動に傑出した役割を担わねばならぬことはとりわけふさわしいことである。(・・・)その大聖堂建設期間中にフリーメーソン団の物語に付け加えるべきことはほとんどない;その才能、その信仰、そしてその表象と同様に、その記念碑となる不朽の業績がその最良の歴史である。」 (引用注:ここは訳を差し替えました)と書かれている。

記事は、フリーメーソンの大聖堂が組合(Brotherhood:兄弟団)の最良の遺産の象徴であり、またシンボリズムの展示が傑出している事を公然と容認している。しかし、作品の意味する所を見極めるには、大衆は余りにも無知であるが故に、彼らはそれらを単に「素晴らしい」という思いと共に、ただ眺めるだけなのである。

フリーメーソン団とオカルト

ご承知かもしれないが、フリーメーソンは入会者のみに伝えられるオカルトや深遠な教義である、「太古のミステリー」の守護者の地位を代々受け継いできている。ここでは、それを理解するのに数年は要するため、そのミステリー信仰について説明する予定はない。しかし、オカルト主義者はその教義を、何世紀にも渡るキリスト教期以前に遡る太古のエジプト文明、バビロン文明、カバラやグノーシス主義から得ていると言う事はできる。

秘密結社は、教会による迫害を逃れるため、その理念について実際の本質を、キリスト教のヴェールに覆い隠すことを余儀なくされた。フリーメーソンや、それに従う薔薇十字会(Rosicrucian Order)、テンプル騎士団(The Knights Templer)などの全ての団体は、欧州では悪魔崇拝や偶像崇拝とのそしりを受け続けてきた。

組合の中でより高位を目指すため、ミステリー信仰の種類と理念を学ぶ必要がある、下位のフリーメーソンの多くは、キリスト教を実践していた可能性がある。実のところ、フリーメーソンは厳密に入会者に限定されている、霊性の印を取り入れるための世界を必ずしも探し求める必要はなかったのである。しかし、異教信仰の「平易」版によって頻繁に集団を導くメーソンの高位の者達については、後ほど書くことにしたい。

シンボル(The Symbols)

大聖堂の印象的な外観は、それを眺める者の謙虚な感覚を刺激する。しかし、あなた自身の何が刺激されるのだろうか?作品の細部を検証してみよう。

1-世界の終末を思わせるような柱 (黙示的柱)


建物正面西側の壁面に、石工達は非常に多くの奇妙な大聖堂に似つかわしくない場面を彫刻している。中でも最も目立つのは、ニューヨーク市とそのランドマークの崩壊という恐ろしい描写である。 ツインタワーが崩壊している 上の場面は、ツインタワーが崩壊する4年前の1997年に彫刻された。他にもクライスラー・ビルディング(Chrysler Building)やシティグループ・センター(Citigroup center)などの摩天楼が確認できる。

破滅的なニューヨークの光景

上の場面は、ニューヨークに住む人々を不安にさせるかもしれない。ブルックリン橋(Brooklyn bridge)が崩壊し、車やバスが波立つ水の中へと落下する様を我々は見ている。右側の自由の女神(Statue of Liberty)は、水没しているかのように見える。この恐ろしい予言の真下には、人々が財貨を取引しているニューヨーク証券取引所(New York Stock Exchange)がある。

この奇妙な彫刻の目的とは一体何であろうか?第一に説明の必要があるのは、世界の終末の出来事を象徴的比喩によって述べている、聖書のヨハネの黙示録(the Book of Revelation)のセント・ジョン・ディバイン(St. John the Divine)に関する実際の記述だろう。オカルティストは、ヨハネの黙示録には、深遠な教義を実践するための、本当の意味を明かす暗号が密封されていると考えている。ニューヨークをあたかも、神の怒りによって完膚無きまでに破壊された、「大バビロン(Babylon the Great)」であるかのように表現したこの光景は、大聖堂入り口の西側に彫られている。ヨハネの黙示録にはこのように書かれている。

ヨハネの黙示録 18章 2〜3節
天使は力強い声で叫んだ。「倒れた。大バビロンが倒れた。そして、そこは悪霊どもの住みか、あらゆる汚れた霊の巣窟、あらゆる汚れた鳥の巣窟、あらゆる汚れた忌まわしい獣の巣窟となった。すべての国の民は、怒りを招く彼女のみだらな行いのぶどう酒を飲み、地上の王たちは、彼女とみだらなことをし、地上の商人たちは、彼女の豪勢なぜいたくによって富を築いたからである。」


実際のニューヨーク市と聖書に記されている大バビロンの記述の間に、実に多くの類似点が存在しており、制作者は何らかの知識に通じていた可能性がある。ヨハネの黙示録にはこう記されている。

人々、群衆、国家や言語など、大量の水上に座し、金の杯を持つ「淫売」。彼女は地上の王達を統御する。= 自由の女神

彼女の「豪勢な贅沢」によって富を築いた地上の商人達は、彼女のために泣き悲しむ。もはやだれも彼らの商品を買う者がないからである。= ニューヨーク証券取引所

ヨハネの黙示録 / 18章 15~17節
このような商品を扱って、彼女から富を得ていた商人たちは、彼女の苦しみを見て恐れ、遠くに立って、泣き悲しんで、こう言う。「不幸だ、不幸だ、大いなる都、麻の布、また、紫の布や赤い布をまとい、金と宝石と真珠の飾りを着けた都。あれほどの富が、ひとときの間に、みな荒れ果ててしまうとは。」


今日も未だに、世界中の資本の70%以上がニューヨーク証券取引所で取引されている事を知っている我々には、なぜその建物が、世界の終末を思わせるような支柱に描写されているのか理解できる。それは、裕福な商人達とその商品に関して、ヨハネの黙示録で繰り返し触れられている「金融」の状況を象徴している。

結果、ニューヨーク市のランドマークであるセント・ジョン大聖堂は、その所在地が崩壊する生々しい様子を予言しているのだ。本当に奇妙だ。ニューヨーク証券取引所の下には、死と破壊を象徴していると思われる、骸骨や奇妙な生き物を見ることができる。これも何らかの予言だろうか?

聖書の改竄説を証明せよ

世界の陰謀に目覚めている人々の間でも「聖書は改竄されている」と言う説がまるで真理のように語られている。さも、知識人であるかのように何の裏づけも無いのに気軽に話す。では、聞くが、聖書のどの箇所が、どう改竄されたのか。誰が何の目的でいつ改竄したのか。これを権威ある著書または研究者の論文から証明してもらいたい。

聖書は2000年間論争の対象だった。だからありとあらゆる誹謗中傷が成されてきた。ということはとりもなおさず研究者の厳密な検証が常に成されてきたと言うことである。軽々しく、聞きかじりのデマ情報をまるで知識あるもののように語るならそこまでの裏づけを提示されたい。よく言っておく。天地が滅び行くまでは、律法の一点、一画もすたることはなく、ことごとく全うされるのである。マタイ5:18

参照元 : 荒野の声

イルミナティとフリーメーソンは世界を牛耳る秘密結社なのか?活動が盛んなドイツの実情を探る

フリーメーソン:「世界を操る秘密結社」なのか? 活動盛んなドイツの実情探る

2015年03月21日

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【ベルリン篠田航一、写真も】「世界を操る秘密結社」などと言われることも多い世界的な友愛団体「フリーメーソン」。米国を中心に会員は世界で約600万人とも言われ、欧州にも浸透している。小説や映画では「陰謀論」も渦巻くが、実態はどうなのか。活動が盛んな国の一つ、ドイツの事情を探ってみた。

ベルリン南西部の高級住宅街に「グランドロッジ・フリーメーソン・ドイツ」との看板がある。重厚なレンガ造りのその邸宅に入ると、グランドマスター(責任者)で独北部キールの医師、アヒム・シュトラスナー博士(67)がにこやかに迎えてくれた。「よく聞かれますが、陰謀とは無縁です。そもそも政治活動はしないので、国際政治に影響力を行使することなどあり得ませんよ」

あくまで友愛団体で、政治的人脈や商売上の利益を目的にしているわけではないという。入会は原則21歳以上の男性のみだが、近年は女性のためのロッジ(支部)もある。現在、ドイツ国内の会員は約1万5000人。年会費は集会所の維持費など、年間500ユーロ(約6万5000円)前後という。

外部から分かりにくいのが、その活動内容だ。博士は「博愛的行為を通じ、自身の人間性を磨く」と説明するが、ゴミ拾いをするボランティアなどのように具体的活動が見えにくいため、世間には「謎」と映るようだ。ライオンズ、ロータリークラブのような社会奉仕団体とも違うという。ある会員は「定期的に集まり、語り合う社交クラブというのが実態に近い」と話す。

シュトラスナー博士は「会員は、自身の人生をポジティブな言動によってより良き方向に変えようとします。しかしそれは自身のためであり、権力や政治のためではありません」と話すが、近年は米国の地方議員らが自身を会員と打ち明けることも多く、政治との距離は難しくなっているという。 ドイツでは2008年、ケーラー大統領(当時)が会員と面会し、「フリーメーソンは現代社会で非常に重要な意味を持っている」と博愛主義的な考えをたたえた。博士によると、ケーラー氏自身や現在のメルケル首相やガウク大統領は会員ではないという。歴史上の人物では米初代大統領ワシントン、文豪ゲーテ、音楽家モーツァルトらが会員だったとされる。

入会するには儀式があるが、内容は会員だけの秘密だ。博士は記者が持っていた万年筆を指さし、「あなたにとってそれはただの筆記用具かもしれないが、別の人にとっては芸術品かもしれない。感じることは人によって違う。こうした内容が審査されるとだけ言っておきましょう」と話す。何やら全てが抽象的だ。

ドイツには、日本でも有名なもう一つの秘密結社がある。18世紀に結成され、原始共産主義的な平等社会を目指した「イルミナティ」だ。「ダ・ヴィンチ・コード」のヒットで知られる米作家ダン・ブラウン氏の小説「天使と悪魔」のモチーフにもなり、フリーメーソンと混同される場合がある。

歴史家ラインハルト・マルクナー氏はイルミナティについて、「もう現存しない組織ですが、当時はイルミナティで一定の地位を築こうと思えば、まずフリーメーソンに属して徳を積むことが必要でした」と説明し、両者の関係は深かったと話す。だが、フリーメーソン側は「その団体とは無関係」(シュトラスナー博士)との見解だ。

 フリーメーソンはもともと中世の石工(メーソン)の団体が起源と言われている。石造りの建物が多い欧州で、城や教会を造る技術者が集まり、その知識や経験を共有していたメンバーが徐々にサロン化し、17〜18世紀の英国で現在の友愛団体の形になったという。こうした経緯もあり英国が「総本山」とされ、世界中にロッジを持ち、日本にも会員がいる。石工職人の商売道具だったコンパスと定規がシンボルマークだ。

定期的に集会を開くため、過去には権力者から「体制転覆を謀議する集団」と警戒されることもあった。ドイツでは1930年代、ナチスから活動を禁じられ、多くの会員が強制収容所に送られた。バチカン(ローマ法王庁)も過去に名指しでフリーメーソンを非難していた歴史がある。

数多くの陰謀論が語られることについては、博士は「インターネット社会の今、あらゆる情報をいちいち気にしていられません」と笑う。むしろそうした映画や小説を楽しむ会員も多いという。

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フリーメーソンの建物には「コンパスと定規」のシンボルマークが見られる

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秘密結社「イルミナティ」についての著書もあるドイツの歴史家マルクナー氏

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■ことば

◇イルミナティ

1776年、ドイツ・インゴルシュタット大学の教会法教授アダム・ワイスハウプトが創設した秘密結社。独南部バイエルン地方を中心に広まった。人類の平等など一種の無政府主義的な急進思想が危険視され、84〜85年にかけてバイエルン選帝侯やローマ法王から相次いで活動禁止通告や異端宣言を受けて衰退。創設から約10年で消滅したとされるが、その後も根強く「存続説」「復活説」がささやかれている。

参照元 : 毎日新聞

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世界的な友愛団体フリーメーソンのドイツの支部幹部シュトラスナー氏。「陰謀論は気にせず、むしろ楽しむ会員も多いですよ」




知られざる「FRB」設立の背景 ロスチャイルド家が関与説

2013.06.26

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米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長が、ついに量的緩和の縮小を明言した。大量の国債購入などでFRBの資産規模は3兆ドルを超える規模まで膨れ上がり、基軸通貨ドルの信認低下が懸念される。それだけに金融政策を平時モードに戻す「出口戦略」が急がれるが、プロセスは容易ではない。

一方、FRBの「出口戦略」で鍵を握る存在が中国である。米国債の半分以上は海外の政府や機関投資家らが保有しているが、中国はいまや世界最大の米国債の購入者に躍り出ている。しかし、中国はかつての最大の引き受け手、「黙って買い続ける日本」のような生易しい国ではない。

先の米中首脳会談で、オバマ大統領は「米中関係を最重視する」旨の発言を行ったが、行間には「引き続き米国債をよろしく」というメッセージが織り込まれている。

FRBが発足したのは、実はそう古いことではない。1776年の建国以来、アメリカ合衆国では、個々の銀行などが金準備を使って紙幣を発行する時代が長く続いた。しかし、1907年にロンドンで米銀の手形割引拒否に端を発する恐慌が起き、米国内の決済システムが混乱した。その対策としてJPモルガンやジョン・ロックフェラーなどの後ろ盾の下、1913年に、ウッドロー・ウィルソン大統領が「オーウェン・グラス法」に署名し、FRBが成立したといわれる。

実際は1815年にイングランド銀行を支配下に置き、イギリスの通貨発行権と管理権を手中に収めたロスチャイルド家が食指を米国に伸ばしてFRBを設立し、事実上、米国の通貨発行権と管理権を手に入れたという見方が有力である。

FRBを設立する法案を最初に議会に提出したのは、ジョン・ロックフェラーの義父に当たる上院議員である。しかし、この法案は民主党の猛反対で頓挫してしまう。そこでロスチャイルド家が目を付けたのが、1912年の大統領選挙で泡沫候補といわれていた民主党のウィルソン氏であった。

大統領選は当初の予想を覆してウィルソン氏が勝利。新大統領はすぐさま法案を、年末で議員の多くがクリスマス休暇をとっている期間にあえて上程して、議会を通過させてしまう。この一連の法案成立の過程から、「ロスチャイルド家とウィルソン大統領との間でFRB設立を巡る密約があったのではないか」と指摘されるが、真実はいまだ藪の中である。

かつてマイヤー・アムシェル・ロスチャイルドは「私が一国の通貨を支配できれば、法律などは度外視できる」と豪語したとされる。FRBは、まさにヨーロッパの金融資本と米国で台頭した新興財閥が、アメリカに設立した「無から有を生む」、夢の通貨製造マシンである。

今年12月23日でFRBは創立100周年を迎える。バーナンキ議長の任期は来年1月末。後任人事が動き出しているが、果たして交代となるのか。その人選は世界経済を左右する。

■森岡英樹(もりおか・ひでき) 1957年、福岡県出身。早大卒。経済紙記者、埼玉県芸術文化振興財団常務理事などを経て2004年4月、金融ジャーナリストとして独立。

参照元 : ZAKZAK




ビルダーバーグ会議(ビルダーバーグかいぎ、英語:The Bilderberg Group, Bilderberg conference, Bilderberg Club, Bilderberg Society)は、1954年から毎年1回、世界的な影響力を持つ政治家や官僚、多国籍企業・金融機関の代表やヨーロッパの王族、貴族の代表者など約130人が、北米や欧州の各地で会合を開き、政治経済や環境問題等の多様な国際問題について討議する完全非公開の会議である。

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ビルダーバーグ・クラブ、ビルダーバーグ・ソサエティとも呼ばれる。「陰のサミット」と呼ばれることもある。出席者リスト、議題はある程度ウェブサイトで公表され、ジャーナリストやコラムニスト等も招待されるが、会議での討議内容は非公開であり記事になることはない。

非欧米諸国からの参加者は、過去、イラン、イラク、ニュージーランド、イスラエル、パキスタン等からの参加が確認されている。2011年のスイス・サンモリッツでの会議では、中国から外務次官の傅瑩が参加した。また日本人は、2009年にアテネで開かれた会議に当時国際エネルギー機関事務局長を務めていた田中伸男が参加している。議長は、アクサのCEO、アンリ・ドゥ・キャストゥル(英語版) (2010~)。

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歴史
ジョセフ・レティンガー(英語版)(Joseph Retinger)、オランダのベルンハルト王配[5]らの働きによって創設された。冷戦中に、欧州の北大西洋条約機構(NATO)加盟国と米国の橋渡しを目指したとされる。

第1回は1954年5月29日から31日にオランダのオーステルベーク(英語版)(Oosterbeek)のビルダーバーグ・ホテル(the Hotel de Bilderberg)で開かれた。
1970年代頃からその存在を一般に知られるようになった。
 
ビルダーバーグ会議の開催地
ビルダーバーグ会議は年に1回開かれる。
1954年 (5月29日-31日) オランダ・オーステルベーク、ビルダーバーグホテル
1955年 (3月18日-20日) フランス・バルビゾン
1955年 (9月23日-25日) 西ドイツ・ガルミッシュ=パルテンキルヒェン
1956年 (5月11日-13日) デンマーク
1957年 (2月15日-17日) アメリカ合衆国・ジョージア州セントサイモン島
1957年 (10月4日-6日) イタリア・ラツィオ州フィウッジ
1958年 (9月13日-15日) イギリス・ダービーシャーバクストン
1959年 (9月18日-20日) トルコ・イスタンブル
1960年 (5月28日-29日) スイス・ニトヴァルデン準州ビュルゲンシュトック、パレスホテル
1961年 (4月21日-23日) カナダ・ケベック州
1962年 (5月18日-20日) スウェーデン・ザルツヨバーデン
1963年 (5月29日-31日) フランス・カンヌ
1964年 (3月20日-22日) アメリカ合衆国・バージニア州ウィリアムズバーグ
1965年 (4月2日-4日) イタリア・ロンバルディア州チェルノッビオ
1966年 (3月25日-27日) 西ドイツ・ヴィースバーデン
1967年 (3月31日-4月2日) イギリス・ケンブリッジ
1968年 (4月26日-28日) カナダ・ケベック州モントランブラン
1969年 (5月9日-11日) デンマーク・ヘルシンゲル
1970年 (4月17日-19日) スイス
1971年 (4月23日-25日) アメリカ合衆国・バーモント州ウッドストック
1972年 (4月21日-23日) ベルギー・クノック
1973年 (5月11日-13日) スウェーデン
1974年 (4月19日-21日) フランス・オート=サヴォワ県メジェーヴ
1975年 (4月22日-24日) トルコ・イズミル
1976年 (ロッキード事件のため中止[10])
1977年 (4月22日-24日) イギリス・デヴォン州トーキー
1978年 (4月21日-23日) アメリカ合衆国・ニュージャージー州プリンストン
1979年 (4月27日-29日) オーストリア・バーデン・バイ・ウィーン
1980年 (4月18日-20日) 西ドイツ・アーヘン
1981年 (5月15日-17日) スイス・ニトヴァルデン準州ビュルゲンシュトック、パレスホテル
1982年 (5月14日-16日) ノルウェー・ヴェストフォル県サンデフィヨルド
1983年 (5月13日-15日) カナダ・ケベック州モンテベロ
1984年 (5月11日-13日) スウェーデン・ザルツヨバーデン
1985年 (5月10日-12日) アメリカ合衆国・ニューヨーク
1986年 (4月25日-27日) イギリス・スコットランド、グレンイーグルス
1987年 (4月24日-26日) イタリア・ロンバルディア州チェルノッビオ
1988年 (6月3日-5日) オーストリア
1989年 (5月12日-14日) スペイン・トシャ島(オ・グローベ、ガリシア州)
1990年 (5月11日-13日) アメリカ合衆国・ニューヨーク州グレンコーヴ
1991年 (6月6日-9日) ドイツ・バーデン=バーデン
1992年 (5月21日-24日) フランス・エヴィアン=レ=バン
1993年 (4月22日-25日) ギリシア・ブリアグメニ
1994年 (6月2日-5日) フィンランド・ヘルシンキ
1995年 (6月8日-11日) スイス・ニトヴァルデン準州ビュルゲンシュトック、パレスホテル
1996年 (5月30日-6月2日) カナダ・オンタリオ州キングシティー
1997年 (6月12日-15日) アメリカ合衆国・ジョージア州レイク・レイニエ
1998年 (5月14日-17日) イギリス・スコットランド、ターンベリー
1999年 (6月3日-6日) ポルトガル、シントラ
2000年 (6月1日-4日) ベルギー、ブリュッセル郊外
2001年 (5月24日-27日) スウェーデン
2002年 (5月30日-6月2日) アメリカ合衆国・バージニア州チャンティリー
2003年 (5月15日-18日) フランス・ベルサイユ
2004年 (6月3日-6日) イタリア・ピエモンテ州ストレーザ
2005年 (5月5日-8日) ドイツ・ロッタッハエゲルン
2006年 (6月8日-11日) カナダ・オンタリオ州オタワ郊外カナタ、ブルックストリートホテル
2007年 (5月31日-6月3日) トルコ・イスタンブール、リッツ・カールトンホテル
2008年 (6月5日-8日) アメリカ合衆国・バージニア州チャンティリー
2009年 (5月14日-16日) ギリシア・アテネ
2010年 (6月) スペイン・シッチェス
2011年 (6月9日-12日) スイス・サンモリッツ、スヴレッタ・ハウス
2012年 (5月31日-6月3日) アメリカ合衆国・バージニア州チャンティリー、ウエストフィールズ・マリオットホテル
2013年 (6月6日-6月9日) イギリス・ワットフォード、グローブホテル
2014年 (5月31日-6月2日) デンマーク・コペンハーゲン、マリオットホテル
 
ビルダーバーグ会議についての諸説
ビルダーバーグ会議は、世界的な影響力を持つ政治家や多国籍企業・金融機関の代表やヨーロッパの王族、貴族などの代表者による会議であり、非欧米諸国からの出席者は少ない。
出席者のおよそ2/3が多国籍企業ないし多国籍金融機関の経営者、国際メディア、およそ1/3が各国の政治家と言われている。毎年、アメリカから30人、欧州各国から80人、国際機関などから10人とも言われている。また、著名な大企業であっても自薦では参加者を送ることができないと言われている。
 
第二次世界大戦後の大西洋関係の再構築にビルダーバーク会議は極めて重要な役割を果たしたとする見解がある。
 
王立国際問題研究所、外交問題評議会、三極委員会とも関係がある。ビルダーバーグ会議出席者とこれらの組織のメンバーには重複が認められる。ビルダーバーグ会議の情報は重複するメンバーによって下部組織に伝達されると見る説がある。

ビルダーバーグ会議が日本の受け入れを拒否したため、1973年に日米欧委員会(2000年より三極委員会)が設立されたと言われている。
 
リップルウッド(ティモシー・コリンズ)の背後にはビルダーバーグ会議が存在すると言う。
 
1991年の会議には、当時アーカンソー州知事だったビル・クリントンが招待された。クリントンは会議の1年半後の1993年1月にアメリカ大統領に就任した。1993年の会議にはイギリス労働党のトニー・ブレアが招待された。

ブレアは会議の4年後の1997年5月にイギリス首相に就任した。
 
メンバーの中心は、デイヴィッド・ロックフェラーやキッシンジャーなどの中道派(国際協調主義)である。ネオコンと呼ばれる人々にも会議の常連が存在する。G8、NATO等の首脳会議の決定に会議で話し合われたことが影響を与えるという指摘や、メンバーが外交問題評議会とかなり重複しているという指摘があると言う。
 
デイヴィッド・ロックフェラーは自叙伝及び盛田昭夫との対談でビルダーバーグ会議について述べている。
 
アレックス・ジョーンズはドキュメンタリー「Endgame: Blueprint for Global Enslavement」でビルダーバーグ会議を扱っている。ダニエル・エスチューリン(Daniel Estulin)は以下のように主張している。
 
各年のビルダーバーグ会議の決定に従って、各国政府、財界への工作、メディアを通じた世論操作が発動される。その都度、議論されるトピックは国際政治経済状況による異なるが、最終目標は、あくまでも欧米による世界統一権力の樹立である。

そのための手段として、メディアおよびネットの国際的支配、国民総背番号制と「人体埋め込みチップ」、GPSによる大衆監視、電子通貨システムを通じた国際通貨統合、人口抑制といったサブ・テーマが継続的に取り扱われている。
 
9.11以降、米国・ネオコン派に対して米国・非ネオコン派および欧州派の意見対立がある。

1997年の会議でビルダーバーグでは、カナダからケベック州を分離した残部をアメリカに統合する計画を検討する予定であったが、ダニエル・エスチューリン、ジェームス・P・タッカー(Jim P.Tucker,Jr)らの活動により、「トロント・スター」紙をはじめとするカナダのマスコミが大々的にビルダーバーグ会議について報道するに至った。それが国際世論の注目を集めたことにより、計画は頓挫した。その結果、ダニエル・エスチューリンは暗殺されかけた。

脚注
^ List of Bilderberg participants
^ 事務局はオランダのライデン。公式出版物等は存在しない。会議は厳重な警備の下、開催地の高級ホテルを借り切って行われる。
^ 産経新聞朝刊 2003年6月22日
^ 大戦後の欧州統合運動の提唱者であり、欧州統合運動(European Movement)、欧州評議会(The Council of Europe)の設立に尽力した。ジョゼフ・コンラッドの友人としても知られている。
^ ベアトリクス女王の父。1976年にロッキード事件に巻き込まれるまで、議長を務めた。
^ 産経新聞朝刊 2003年6月22日
^ オーステルベークはマーケット・ガーデン作戦でも知られている。
^ ビルダーバーグ会議の名の元となった。
^ 第1回会議の直後、1954年8月30日にフランス議会はEDC条約の批准を否決し、欧州防衛共同体構想は実現しなかった。
^ 本来はアメリカ合衆国バージニア州ホットスプリングスのホームステッドで開催予定であった。
^ The most powerful elite will meet in Athens Grreporter.info - News from Greece
^ 2009年の会議、ウォールストリート・ジャーナルの記事 The Elite Gather in Greece for a Not-So-Secret Meeting
^ 2009年の会議、タイムズ(The Times)の記事 Shadowy Bilderberg group meet in Greece — and here’s their address
^ David Rothkopf の著書Superclass - The Global Power Elite and the World They Are Making によると世界の60億人は6000人のエリート(The Superclass)によって統治されていると言う。世界経済フォーラムの「ダボス会議」の招待客は3000人超である。戦前のフランスでは「200家族(200家族資本)」がフランス経済を支配したと言われる。
^ 日米中協力―新たな三辺関係の模索
^ 園田義明『最新アメリカの政治地図』 講談社 2004年
^ 1972年、デイヴィッド・ロックフェラーは日本の受け入れをオランダ王室に打診したが断られたため、ズビグネフ・ブレジンスキーに日本をメンバーとする会議を創設することを提案した(「3極委員会 新たな転機」(春原剛)日本経済新聞 2008年1月21日)。西側の「大西洋同盟重視派」が反対したとも言われている(中田安彦『ジャパン・ハンドラーズ―日本を操るアメリカの政治家・官僚・知識人たち』 日本文芸社 2005年)。参考:日本国際交流センター 三極委員会(トライラテラル・コミッション)
^ 浜田和幸『ハゲタカが嗤った日―リップルウッド=新生銀行の「隠された真実」』 集英社インターナショナル 2004年
^ 『SAPIO』小学館 2004年12月08日
^ ネオコンは中道派の別働隊だった?
^ デイヴィッド・ロックフェラー(楡井浩一 訳) 『ロックフェラー回顧録』 新潮社 2007年、「盛田・ロックフェラー対談」 読売新聞 1991年12月3日朝刊及びデイヴィッド・ロックフェラー、盛田昭夫『21世紀に向けて』 読売新聞社 1992年 参考:世界を動かしたロックフェラー デイヴィッド・ロックフェラー『ロックフェラー回顧録』asahi.com 書評 ロックフェラー回顧録
^ デイヴィッド・ロックフェラーは「ビルダーバーグは本当に、きわめて興味深い討論グループで、年に一度ヨーロッパと北アメリカの両方にとって重要な問題を論じ合っている―ただし、合意に達することはない。」 と述べている(『ロックフェラー回顧録』新潮社 2007年)。
^ 米国では1936年に社会保障番号が年金制度の加入資格を持つ市民に付けられた。欧州・アジアの諸国では、1940年代〜1970年に住民登録番号や国民保険番号が住民登録制度に基づき全国民に付けられた。
^ 人体埋め込みチップの一種VeriChipについての記事。体内埋め込みIC「VeriChip」、“知性の領域への侵食”は許されるのか究極のテロ対策!? 人体埋め込み医療チップ「VeriChip」でセキュリティ認証
^ ジェームス・P・タッカーはJim Tucker's Bilderberg Diary(『ジム・タッカーのビルダーバーグ日記』、日本語訳未刊)等の著者、ビルダーバーグ会議の取材で知られる記者、ライター。タッカーはヴィクター・ソーン(Victor Thorn)らと同じく「アメリカン・フリー・プレス」紙(American Free Press)に寄稿している。「アメリカン・フリー・プレス」はリバティ・ロビー(Liberty Lobby) の新聞「スポットライト」の後継紙。
^ Bilderberg 1996: A close call for thwarting a scheme to partition Canada

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関連書籍
『ユダヤ=フリーメーソン 謎の国際機関』 新人物往来社 1991年
中田安彦『ジャパン・ハンドラーズ―日本を操るアメリカの政治家・官僚・知識人たち』 日本文芸社 2005年
中田安彦『世界を動かす人脈』 講談社 2008年
中田安彦『アメリカを支配するパワーエリート解体新書』 PHP研究所 2009年
デイヴィッド・ロックフェラー(楡井浩一 訳) 『ロックフェラー回顧録』 新潮社 2007年
デイヴィッド・ロックフェラー、盛田昭夫『21世紀に向けて』 読売新聞社 1992年
浜田和幸『ハゲタカが嗤った日―リップルウッド=新生銀行の「隠された真実」』 集英社インターナショナル 2004年
園田義明『最新アメリカの政治地図』 講談社 2004年
ジョン・G・ ロバーツ、グレン・デイビス(森山尚美 訳)『軍隊なき占領 戦後日本を操った謎の男』 講談社 2003年
ベンジャミン・フルフォード『解体されるニッポン』 青春出版社 2008年
ベンジャミン・フルフォード『アメリカが隠し続ける金融危機の真実』 青春出版社 2008年
ユースタス・マリンズ(天童竺丸 訳)『世界権力構造の秘密』上巻・下巻 成甲書房 2007年
田原総一朗『日本のパワー・エリート』 光文社 1980年
越智道雄『秘密結社 アメリカのエリート結社と陰謀史観の相克』 ビジネス社 2005年
赤間剛『神々の陰謀』I・II・III 時の経済社 1984年、1985年
桐生操『秘密結社 世界を動かす「闇の権力」』 中央公論新社 2007年
『SAPIO』「ネオコン人脈も蝟集する世界最強の秘密結社「ビルダーバーグ」の真実」 小学館 2004年12月8日
Gary Allen and Larry Abraham None Dare Call It Conspiracy (1971)
G.アレン、L.エブラハム(湯浅慎一 訳)『INSIDER―<世界統一>を謀る恐怖のシナリオ』太陽出版 1986年(None Dare Call It Conspiracyの日本語訳)
Carroll Quigley Tragedy & Hope: A History of the World in Our Time (G.S.G.& Associates, Incorporated ,1975)
Robert Gaylon Ross, Sr. Who's Who of the Elite : Members of the Bilderbergs, Council on Foreign Relations, & Trilateral Commission (RIE ,2000)
Jim Marrs Rule by Secrecy: The Hidden History That Connects the Trilateral Commission, the Freemasons, and the Great Pyramids (Harper Paperbacks ,2001)
Victor Thorn The New World Order Exposed (Sisyphus Press ,2003)
Jim Tucker Jim Tucker's Bilderberg Diary (American Free Press,2005)
Daniel Estulin The True Story of the Bilderberg Group (Trine Day,2007)
ダニエル・エスチューリン(山田郁夫 訳)『ビルダーバーグ倶楽部 世界を支配する陰のグローバル政府』 バジリコ 2006年(The True Story of the Bilderberg Groupの日本語訳)
David Rothkopf Superclass: The Global Power Elite and the World They Are Making (Farrar, Straus and Giroux ,2008)
Heinz Duthel The Bilderberger Group - Saviors or Destroyers? (Lulu.com ,2008)
H. Paul Jeffers The Bilderberg Conspiracy (Citadel ,2009)

参照元 : wiki/ビルダーバーグ会議





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