【緊急】2月24日〜3月8日にメガ地震(M9)が発生か! 的中しまくる「フッガービーツの予言」再び

2017.02.25

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今月22日、日本人28人を含む185人が死亡したニュージーランド地震から6年が経った。被災地のクライストチャーチでは、このほど犠牲者を偲ぶ慰霊碑が完成し、日本人の遺族らも追悼式典に参加した。完璧な地震予測は最先端の科学技術をもってしても不可能に近いが、犠牲者らが少しでも地震発生のリスクを知っていたら、これほどの被害を出さずに済んだかもしれない。

■有名地震予測家がメガ地震(M9)発生の危険性を警告

この度、トカナでたびたびご紹介してきた地震予言者フランク・フッガービーツ氏が、またしても警告を発した。なんと、本日2月24から3月8日にかけてM9クラスのメガ地震が発生するかもしれないというのだ!

フッガービーツ氏に馴染みのない読者のために、まずは氏のこれまでの業績を紹介しよう。フッガービーツ氏は、太陽系の惑星の配置という占星術的な手法で地震を予測しているオランダ人の地震予測家で、これまでにもM7.8を記録したネパール大地震や、昨年4月に発生した熊本地震を予測、的中している。これまでに的中した予測は以下の通りだ。

(これまでの予測)
・ミャンマー地震 (2016年8月24日、M6.8)
・イタリア中部地震(2016年8月24日、M6.2)
・熊本地震(2016年4月16日、M7.3)
・ネパール大地震(2015年4月25日、M7.8)
・小笠原諸島西方沖地震(2015年5月30日、M7.9)
・チリ沖地震(2015年9月16日、M8.3)
・アフガニスタン地震(2015年10月26日、M7.5)
・ペルー地震(2015年11月24日、M7.6)

ご覧のように何回も地震発生を予測・的中してきたフッガービーツ氏であるが、主流派科学者からの評判はすこぶる悪く、氏の予測を嘲笑する科学者も一部存在する。たとえば、天文学者フィル・プレート氏は、2015年5月21日付の科学ニュース「New Scientist」の記事で「惑星直列が地震を引き起こすことはありません。完全にありえないことです」と、真っ向から氏の方法論を否定している。だがよく考えてみて欲しい。これまでメインストリームの地震学者が、いったいどれほどの地震予測を見事なまでに外してきたかを……。

■3月第1週が最も危険!

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それでは、今回のフッガービーツ氏の予測を氏のウェブサイト「Ditrianum」(1月28日付)を参考に、具体的な内容を見ていこう。

「2月の最終週と3月の第1週に地震活動が劇的に増加します。M8以上の地震が3月4日に起こる可能性は極めて高いでしょう。地震活動の増加は2月24日から始まります」(フッガービーツ氏)

まず2月24日に、2つの惑星直列。1つは「火星―金星―木星」(4:24 UTC)、もう1つは「金星―火星―天王星」(11:57 UTC)の惑星直列が起こるという。地球が木星と天王星の直線上に位置するタイミングで、これらの惑星直列に極めて接近することで、明日25日にもM6〜7の地震が起きてもおかしくない状況だという。翌日25日にも、「木星―火星―天王星」(10:27 UTC)が直列し、地球と金星がこの直列に接近してくるそうだ。

翌々日の27日には、地球を含んだ惑星直列が発生する――「地球―火星―天王星」(0:12 UTC)、「地球―火星―木星」(14:05 UTC)。これにより、28日から3月にかけてM6規模の地震が発生する確率が高まるとのこと。

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さらに3月2日には、「地球―太陽―海王星」(2:45 UTC)、「地球―木星―天王星」(23:48 UTC)が直列するため、3月の第1週が最も危険が高く、特に3月4日〜8日の間にはM8〜9クラスの大規模地震が発生する可能性があるという。

・2月24日、「火星―金星―木星」「金星―火星―天王星」(M6〜7、2月24日〜27日)
・2月25日、「木星―火星―天王星」(M6〜7、2月24日〜27日)
・2月27日、「地球―火星―天王星」「地球―火星―木星」(M6、2月28日〜3月1日)
・3月2日、「地球―太陽―海王星」「地球―木星―天王星」(M8〜9、3月2日〜3月8日)

以上が主要な惑星直列だが、この他も入れると2月24日から3月8日にかけて、なんと12もの惑星直列が立て続けに起こるというのだ! 勿論、この予測が外れるに越したことはないが、これまで何度も的中させてきたフッガービーツ氏の予測だけに心配だ。いざという時のために、避難経路の確認、非常食の備蓄などできる限りの準備をしておくことを強くお勧めする。

(編集部)

参考:「Ditrianum」、「Express」、ほか

参照元 : TOCANA