リビアのカダフィ大佐次男に死刑判決、反政府デモ弾圧で

2015年 07月 28日 18:45 JST
 
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[カイロ 28日 ロイター] - リビアの裁判所は28日、同国の元最高指導者、故カダフィ大佐の次男であるセイフイスラム被告に対し、2011年に反政府の平和的デモを弾圧した罪で死刑判決を言い渡した。

同被告は西部ゼンタンで元反政府勢力に拘束されているため、出廷しなかった。

裁判所はまた、カダフィ政権時の情報機関トップだったアブドラ・セヌーシ被告と、元首相のバグダディ・マハムーディ被告にも死刑を言い渡した。

参照元 : ロイター


カダフィ大佐が殺された理由 = 「反CFR」「反シオニズム」

カダフィ大佐の創った「リビア」を考えてみましょう。

・税金・教育・医療・電気代(無料)

・ガソリン(10円/リッター)

・ローン金利0%

・その他 全国民に家を持たせた 新郎新婦に5万ドル(約500万円)住宅補助金支給

・失業者に無償で家を支給

・車購入時政府が半額負担

・農業を志す人には土地・家・家畜・飼料など全て支給

・薬剤師を志す人には必要な経費全額支給

・学校卒業後仕事に就けない人は仕事に就けるまで国が相応の給与を支給

・子供を産んだ女性いには5千ドル(約50万円)支給

・国民の90%が字が読める 国民の25%が大学資格者 石油の売り上げの一部を国民に現金支給

・アフリカ全土をカバーするサテライトの資金2/3援助

彼は数々の庶民を救う政策を行い、理想社会を創りましたが、アメリカによって全てを破壊されました。財産・資源を国際金融組織に全て奪われた。

しかし日本のマスコミはこれらの事実を全く取り上げなかったどころか、カダフィ大佐を悪者のように報道した。