地 球 情 報 局

珍事件・仰天NEWS・世界各国のNEWS・政治・衝撃映像など

サウジアラビア

米国政府高官が9.11同時多発テロに関与していた!?9.11関与の疑いで、米議会がサウジアラビア政府や王族を米法廷に引き出す法案を審議

[PARS TODAY]アメリカ政府高官が9.11に関与/アメリカ政府が、サウジの9.11テロ関与への容疑を晴らそうと努力 〜どうなるか注目〜

2016/04/21 8:14 PM

竹下雅敏氏からの情報です。

9.11にアメリカ政府が関与していたのは明らかで、そうでなければ、あれほど大規模な事件を起こせるはずがありません。“9.11に関する28ページの機密報告書”が公開されれば、“アメリカ政府や外国政府の支援が明らかになるだろう”とのことです。

昨日のフルフォードレポートでは、軍部の圧力によってオバマはこの28ページの機密報告書を公開するだろうとのことでしたが、どうなるか注目です。

(竹下雅敏)

アメリカ政府高官が9.11に関与
転載元) PARS TODAY 16/4/20

4bk48edd5d6dd867os_800C450-480x270

アメリカの政治問題の専門家Kevin Barrett氏が、9.11アメリカ同時多発テロ事件にアメリカの政府高官が関与していたことを批判し、それはアメリカ史上最大のスキャンダルだとしました。

Kevin Barrett氏は、プレスTVのインタビューで、「アメリカ政府は、9.11に関する文書を発表しておらず、隠蔽工作によって事実が明らかになるのを阻止している」と述べました。

この専門家は、「さまざまな証拠によれば、サウジアラビア、シオニスト政権、アメリカが9.11に関与した」と強調しました。

さらに、「9.11に関する28ページの機密報告書が作成され、その中ではサウジアラビアの役割が指摘されている」としました。

また、「ブッシュ前大統領は、この文書を隠蔽した。オバマ大統領も何の措置も講じるつもりはない」とし、「この報告書が公表されれば、9.11の実行犯に関する事実、アメリカ政府や外国政府の支援が明らかになるだろう」と述べました。

アメリカ政府が、サウジの9.11テロ関与への容疑を晴らそうと努力
転載元) PARS TODAY 16/4/16

4bhi1625e83bb71234_800C450-480x270

サウジアラビアの脅迫を受け、アメリカ政府が2001年のアメリカ同時多発テロへのサウジアラビアの関与の疑いを晴らそうとしています。

アメリカの新聞ワシントンポストによりますと、サウジアラビアは、アメリカの政府と議会に対し、「アメリカの議会が、同国の裁判所でサウジアラビア政府が同時多発テロの関与で責任を問われる法案を可決しようとするなら、サウジアラビア国王はアメリカにある自国の資産を売却するだろう」と通告しています。

アメリカの政府関係者、およびアメリカ議員に近い筋によりますと、ホワイトハウスはこの法案の可決を阻止するため、ロビー活動を行っているということです。

アメリカの政府関係者は、この法案の可決による外交、経済面での結果について警告しました。

ワシントンポストによりますと、サウジアラビアのジュベイル外務大臣は先月ワシントンを訪問した際、このメッセージを私的な形で伝え、アメリカの政治家に警告したということです。

参照元 : shanti-phula


[IWJ 他]2016/4/18 9.11同時多発テロ関与の疑いで、米議会がサウジアラビア政府や王族を米法廷に引き出す法案を審議!サウジは米国債など7500億ドルの資産の売却をつきつけて対抗!オバマ政権は火消しに奔走!

2016/04/19 8:30 PM

竹下雅敏氏からの情報です。

9.11の調査委員会レポートの最後の28ページが報告書から消えていたということで、この部分を出せ、という圧力が高まっています。削除される前に複数の議員がこの部分を読んでいたらしく、その1人であるボブ・グラハム元上院議員は、“サウジアラビアの関与があったと信じている”とのこと。

こういう状況で、オバマは9.11の真相を隠すのに懸命のようです。ホワイトハウスの報道官は、“オバマは法案に署名しない”と伝えたとのこと。

9.11の真相を究明しようという議会、そして遺族の気持ちを踏みにじり、ひたすら隠ぺいを続けるこのオバマの態度は、彼がこの事件の共犯者として位置づけられると思います。未だにオバマを救世主だの、光の天使だのという妄想に浸っているチャネリング系の人たちは、こうしたオバマの態度をどのように説明するのか、聞いてみたいものです。

(竹下雅敏)

転載元より抜粋) 日本や世界や宇宙の動向 16/4/19

Obama Responds To Saudi Threat To Dump Treasuries If Its Role In Sept 11 Is Probed

(概要)

4月18日付け

今週、我々を最も驚かせたニュースは、米連邦議会が9.11テロ事件の背後にいたサウジ王族について徹底的に調査できるようにする法案を提出したことに対して、サウジ王族が、サウジが保有している約7500億ドルの米国債を投げ売るぞ!とアメリカを脅したことです。

サウジがアメリカを脅迫したということは、彼らは暗に9.11テロ事件に関与していたことを認めたということであり、オバマ政権は9.11事件の真相を隠すために、何としてもこの法案が議会を通過するのを阻止していたのです。

このようなことから、オバマ政権は米国民のことよりも非常に裕福なサウジ王族を心配しているのではないかと多くの人々が思うのではないでしょうか。

つい先ほど、ホワイトハウスの報道官がこの件に関して以下の点を伝えました。

・この法案はアメリカが世界的な法に対する脆弱性を示してしまう。
・ホワイトハウスは、サウジ王族が国内の金融システムの安定性を守るためにアメリカと同じ利害を共有していることを認めたことを確認した。
・オバマがサウジを訪問する際、この法案について話し合われるかどうかはわからない。

報道官は9.11テロ事件の関係者を告訴できるようにする法案についてコメントしました。また、この法案はサウジ王族に対する告訴を可能にすると述べました。しかし、報道官はオバマはサウジ王族を告訴できるようにする法案に署名しないと伝えました。

つまり。。。サウジ王族がアメリカを脅迫しようがしまいが、アメリカがデフォルトに近い状態の中で、オバマは、9.11事件に関与したサウジ王族に対する詳しい調査ができないように、この法案の通過を阻止しようとしているということです。

そして、米大統領は、米国民や9.11テロ事件の犠牲者や遺族の利益のために行動するのではなく、 9.11事件の背後にいた億万長者のサウジ王族の利益のために行動しているのです。オバマは9.11事件の真相を記した秘密文書を米国民に公開せずに闇の中に葬りたいようです。

obama-abdullah_0-480x270

(続きはここから)

――――――――――――――――――――――――

2016/4/18 9.11同時多発テロ関与の疑いで、米議会がサウジアラビア政府や王族を米法廷に引き出す法案を審議!サウジは米国債など7500億ドルの資産の売却のをつきつけて対抗!オバマ政権は火消しに奔走! 記事配信元) IWJ 16/4/18

参照元 : shanti-phula


[Twitter 他]サウジアラビア、7500億ドルで米国の資産を競売にかけるとバラク・オバマ氏を脅す/「9/11」の報告書は28ページ分が隠されてきたが、それを公開させないようサウジが米を脅迫

2016/04/18 9:00 PM

竹下雅敏氏からの情報です。

9.11の政府の報告書28ページ分が未だに明らかにされていません。これを公開せよという圧力が高まり、法案が米議会で採択されるのを恐れたサウジアラビアが、米国債を含む資産を売却すると脅しているとのことです。

この一見だけでも、政府の公式見解がおかしいというのがわかります。一連のやり取りから、明らかに9.11にサウジアラビア政府が関与しているということがわかります。また、その部分を封印していることから、アメリカ政府が共犯者であることもわかるのです。

櫻井ジャーナルでは、この報告書自体が“支配層が絶対に明かせない事実は記載されていないはず”とあり、私もそう思うのですが、それでも両国並びにイスラエルにとって大変都合の悪い事実が出て来るのではないかと思います。

(竹下雅敏)

記事配信元) Twitter 16/4/17


サウジアラビア、7500億ドルで米国の資産を競売にかけるとバラク・オバマ氏を脅す
転載元) Sputnik 16/4/16

1977532-480x259

サウジアラビア当局は、2001年9月11日のテロについてサウジ政府を提訴することを可能にする法案が米議会で採択された場合には、7500億ドルで米国の資産を売却する意向だ。ニューヨーク・タイムズが報じた。

サウジアラビアは法案承認で米国内のサウジ資産が差し押さえられる可能性があることを嫌がっている、とリア・ノーヴォスチ。

具体的には、サウジは米国財務省証券を含むリスクゾーンの資産を売却する。これについては3月のワシントン訪問時にサウジのアデル・アル・ジュベイル外相がオバマ政権に通知した。 このような行動は重大な金融・経済的影響を伴うだろう、とNYT。

先に元上院議員ボブ・グラム氏はフォックス・ニュースに対し、バラク・オバマ氏は2001年9月11日のテロへの調査による28ページの報告書から「トップシークレット」の刻印を撤回する意向だ、と語った。

(続きはここから)

――――――――――――――――――――――――

「9/11」の報告書は28ページ分が隠されてきたが、それを公開させないようサウジが米を脅迫 転載元より抜粋) 櫻井ジャーナル 16/4/17

アメリカで「9/11」が大きな問題として再浮上してきた。この事件に関する公式見解に納得していない人は多いが、この出来事に関する報告書が公表される際に削除された28ページを明らかにするようにという圧力が強まり、バラク・オバマ大統領は任期終了までに公表するという話が流れているのだ。

この報告書を作成した委員会は独自に調査したわけでなく、支配層が絶対に明かせない事実は記載されていないはずだが、それでも2名のサウジアラビア人が攻撃に関与、そのふたりはサウジアラビア政府から支援を受けていたとされているという。

こうした動きを懸念したサウジアラビア政府は、実際にできるかどうかは別として、自分たちが保有する財務省証券7500億ドルを売却すると脅している。現在、財務省証券の最大保有国は中国、その次が日本で、サウジアラビアは第3位だということになっているのだが、本当の保有量は明らかでない。

ブッシュ・ジュニア政権は「9/11」の直後、詳しい調査が行われていない段階で「アル・カイダ」が攻撃、実行グループの主犯格はエジプト出身のモハメド・アッタだと断定した。このアッタを含む19名が旅客機をハイジャック、そのうち15名はサウジアラビア人だとされている。

オサマ・ビン・ラディンは「9/11」の前に重度の腎臓病を患い、2001年7月には腎臓病を治療するため、アラブ首長国連邦ドバイの病院に入院していたとル・フィガロ紙は報道している。その入院患者を見舞うために家族のほか、サウジアラビアやアラブ首長国連邦の著名人が訪れているのだが、それだけでなく、CIAのエージェントも目撃された。

しかも、エジプトで出されているアル・ワフド紙の2001年12月26日付け紙面にはオサマ・ビン・ラディンの死亡記事が掲載されている。その10日前、肺の病気が原因で死亡し、トラ・ボラで埋葬されたというのだ。

しかし、アメリカ政府によるとビン・ラディンはその後も生き続け、2011年5月にパキスタンで特殊部隊のSEALチーム6が殺害したことになっている。

また、世界貿易センターの倒壊する様子を白いバンの上で、喜びながら撮影していたイスラエル人5名も逮捕されている。

このバンを所有していたアーバン・ムービング・システムはモサドの会社。この5人は71日間収監されたが、ブッシュ・ジュニア政権が介入して釈放され、イスラエルへ帰国している。

ここにきて瓦礫の中からトリチウム(三重水素)が発見されたという話が流れているが、これが事実なら航空機の突入ではなく何らかの核兵器が使用されたのかもしれない。

ネオコン、イスラエル、サウジアラビアが暴走した結果、封印されていた「9/11」という機密箱のふたが開く可能性が出てきた。そこから何が飛び出してくるかはわからない。

参照元 : shanti-phula


アメリカの政府と情報当局が、911同時多発テロへのサウジアラビアの関与を明らかにする文書の公表について検討

アメリカ、9.11へのサウジ関与の文書の公表を検討

2016/04/11(月曜) 17:35

4bhj951a979a211i96_620C350

アメリカの政府と情報当局が、2001年のアメリカ同時多発テロへのサウジアラビアの関与を明らかにする文書の公表について検討しています。

インターネットサイト・ヒルによりますと、13年間機密扱いになっていたこの文書の公表に関する議論が、アメリカのオバマ大統領のサウジアラビア訪問を前に持ち上がっています。

2003年、アメリカ同時多発テロに関して公開された公式な報告では、この事件へのサウジアラビアの関与の可能性に関する28ページの文書が削除されています。

28ページ文書として知られるこの文書は、国家安全保障を理由に、機密扱いになっています。

同時多発テロに関する報告の作成に関わっていたボブ・グラハム元上院議員は、10日日曜夜、CBSテレビに対し、「機密文書は、アメリカ国内で9.11の実行犯を支援していたネットワークの存在を明らかにしている」と述べています。

グラハム氏は、「9.11のハイジャック犯はサウジアラビア政府や同国内の慈善団体、富裕層から支援を受けていた」と語りました。

さらに、「アメリカ政府はサウジアラビアとの関係を擁護するために、同時多発テロへのサウジの関与に関する文書を機密扱いにした」と強調しました。

参照元 : iran japanese radio


サウジアラビア政府が原油安の長期化による歳入の落ち込みを補うため、国際銀行団から100億ドル(約1兆900億円)借り入れ

サウジ、1兆円借り入れ 原油安で銀行団から

2016/4/20 09:35
 
2016-04-22_184902

【ロンドン共同】英紙フィナンシャル・タイムズ(電子版)は19日、サウジアラビア政府が原油安の長期化による歳入の落ち込みを補うため国際銀行団から100億ドル(約1兆900億円)を借り入れると報じた。海外からの借り入れは25年ぶり。

三菱東京UFJ銀行や英HSBC、米JPモルガン・チェースなどが融資する。当初は60億〜80億ドルの調達を計画していたが、銀行の貸し出し意欲が強く、100億ドルに増やしたという。

サウジは原油価格の急落に伴って財政赤字に陥り、外貨準備を取り崩すなど厳しい経済運営を余儀なくされている。 

参照元 : 共同通信


ここで新しい高効率のエネルギーが開発されると、中東は軒並み貧民国ばかりになって戦争終わるかな?工業力があるイスラエル、イラン、トルコの勝ち?ドバイも原油依存してないから生き残れるだろうな。



【衝撃映像】サウジアラビアで飛び降り自殺 車の所有者が移動させようとした瞬間、落下する迷惑な女

サウジアラビア・マッカ州、ジェッダにあるエチオピアメイドリープダウンのマンション4階から飛び降り自殺した女性。真下に車を駐車していた人が慌てて自分の車を移動させようとした瞬間、落下してくる迷惑な女性。

飛び降り自殺した女性は、運よく生き残ったが、両方を骨折する大けがを負った。
 
2015-11-18_005710

Suicidal Ethiopian Maid Leaps Down on Car from the 4th Floor

*Vertical Video*. The woman waited for the moment when the man entered the vehicle and then jumped.She survived, both of her legs Broken bones.



サウジアラビアのメッカ巡礼儀式の死者数は4000人超だった

サウジ、メナーの死者の数が4000人超であることを認める

2015/09/29(火曜) 22:11
 
dbda12443c79c27298cd589608101c62_L

サウジアラビアのメッカ巡礼儀式の中で、巡礼者が将棋倒しになって亡くなった事件から6日が経過し、サウジアラビアは死者の数が4000人を越えたことを認めました。

プレスTVによりますと、サウジアラビアの公式筋は、数時間前まで、亡くなった巡礼者の数を700人と発表していましたが、29日火曜、少なくとも4173人の巡礼者が、この惨事で亡くなったことを認めました。

なお、これまでに確認されているイラン人の犠牲者の数は、239人となっています。29日にも、犠牲者の遺体を収容した数個のコンテナが、これまでの21個のコンテナに加えられました。

それぞれのコンテナには150人から200人の遺体が収容されていると言われています。サウジアラビア政府は、今年のメッカ巡礼儀式で管理不足を露呈し、巡礼者の安全を確保できなかったため、世界の国々から批判を浴びています。

参照元 : iran japanese radio










サウジアラビアの王子がビバリーヒルズの邸宅で女性に次々と性的暴行加え逮捕

女性次々襲う?サウジ王子逮捕=ビバリーヒルズの邸宅で―米紙

2015年9月26日 16時57分
 
2015-09-29_021226

米紙ロサンゼルス・タイムズ(電子版)は25日、サウジアラビアの王子がビバリーヒルズの邸宅で女性に相次ぎ性的暴行を加えていた疑いがあると報じた。この王子は23日、被害女性の1人に対する不法監禁、性的暴行、脅迫などの容疑で逮捕されているが、警察は25日、「王子に襲われたと訴える被害者が他にも複数いる」と述べた。

ロサンゼルス郡の裁判所には、既に3人の女性から訴えが届けられており、21〜23日に連続して犯行に及んでいた可能性がある。

この王子は、20代後半のマジド・アブドラジズ・アルサウド容疑者。23日に「血まみれの女性が助けを求めて叫びながら、邸宅の塀を乗り越えて逃げようとしている」と近隣住民から警察に通報があった。王子は翌24日、30万ドル(約3600万円)を支払って保釈されている。

参照元 : 時事通信





【メッカ巡礼事故】死者769人に!934人以上が負傷!イラン最高指導者「重大事故の責任受け入れて、世界のイスラム教徒や遺族らに謝罪すべきだ」

メッカ巡礼事故、死者769人に イランが謝罪求める

2015.09.28 Mon posted at 16:48 JST
 
khamenei-iran-getty

(CNN) サウジアラビア西部のメッカ郊外にあるイスラム教の聖地ミナで巡礼者ら1700人以上が折り重なるなどして死傷した事故で、イランの最高指導者ハメネイ師は27日、サウジアラビアに対し、重大事故の責任を受け入れて、世界のイスラム教徒や遺族らに謝罪すべきだとの考えを示した。イラン国営プレスTVが伝えた。

国営サウジ通信(SPA)によれば、24日に発生した事故で、少なくとも769人が死亡したほか、934人以上が負傷した。

サウジ当局は事故の原因について調査を進めている。事故の原因としては、石を投げる儀式を行おうと人々が殺到したことや、高い気温、群衆が別の群衆を逆の方向に押し込もうとしたことなどがあがっている。

死亡した769人の出身国は10カ国以上に上っている。そのうちの少なくとも155人がイラン人だった。そのほか、インドネシアやインド、エジプト、パキスタン、カメルーン、ソマリア、アルジェリア、セネガル、ケニアなどから訪れた巡礼者も死亡している。

参照元 : CNN.CO.JP



【閲覧注意】イスラム教の大巡礼に群衆が殺到!折り重なるように倒れ、717人死亡、805人が負傷

巡礼者事故、死者717人に=サウジ

2015年9月24日(木)21時45分配信

LiveL

【カイロ時事】サウジアラビア当局によると、24日に起きた聖地メッカ近郊での巡礼者圧死事故の死者数は717人に達した。 負傷者は805人となった。

参照元 : 時事通信






イスラム教整地で巡礼者が折り重なるように倒れ、310人以上死亡

2015/09/24 19:37

2015-09-24_224909

イスラム教の聖地で、巡礼者が折り重なるようにして倒れ、310人以上が死亡した。

サウジアラビア当局の公式ツイッターによると、サウジアラビアにあるイスラム教の聖地・メッカの郊外で、24日、巡礼に訪れていた人々が折り重なるようにして倒れ、少なくとも310人が死亡したほか、450人以上がけがをした。

現場には、220台の救急車が駆けつけて救助活動にあたっている。メッカでは、9月12日にも、建設中のクレーンが風にあおられて倒れ、100人以上の巡礼者が死亡している。

参照元 : FNNニュース

▼今年12月にはクレーンが倒れて100人以上が死亡したばかり

2015-09-24_224937


メッカ大巡礼で220人圧死 400人負傷 最終日…群衆殺到か

2015年9月24日 18:17

20899-01

サウジアラビアの救命救急当局によると、イスラム教最大の聖地メッカ近郊で24日、大巡礼(ハッジ)に訪れた多数の巡礼者が折り重なって倒れる事故があり、少なくとも220人が死亡、400人が負傷した。

当局によると、現場は巡礼の経路であるメッカとアラファト山の中間にあるミナの谷。巡礼者は最終日の主要儀式として、悪魔を象徴する石柱に橋の上から石を投げるが、多数の人が殺到するため過去にも同様の事故が起きている。

今年の大巡礼には約200万人が参加していた。(共同)

参照元 : スポニチ




Saudi Civil Defence authorities report at least 717 people have been killed and some 800 injured in a stampede outside Islam’s holiest city, Mecca.

The incident occurred during the Eid al-Adha (or Feast of Sacrifice) holiday.

Around three million Muslims are believed to be taking part in the Haj pilgrimage, ending at Mecca. Of those, 1.4 million are thought to be foreign nationals.

It’s the second deadly incident in the area in September. 107 people died when a crane crashed into the Grand Mosque.

The Saudi Civil Defence agency said severe rain contributed to the collapse of the crane.

At least 717 dead in stampede outside Mecca, Saudi Arabia reports



【閲覧注意】サウジアラビア西部メッカで巨大クレーンが倒れ107人死亡 モスクの天井突き抜け大破(R18)

聖地メッカで巡礼者ら百人超死亡 暴風雨でクレーン転倒

2015年9月12日 03時18分

CI0003_size0

【カイロ共同】イスラム教最大の聖地、サウジアラビア西部メッカで11日、カーバ神殿がある聖モスクに向かってクレーンが倒れる事故があり、救急当局によると、モスクに居合わせた巡礼者ら少なくとも107人が死亡、200人以上が負傷した。

サウジでは異例の暴風雨でクレーンが倒れ、一部はモスクの天井を突き抜けたとみられる。

メッカでは今月下旬に大巡礼(ハッジ)が最高潮を迎え、数百万人が聖モスクなどを訪れる。短期間に多数の人がメッカ周辺に殺到するため、2006年には300人以上が死亡するなど、巡礼者の圧死事故が繰り返され、サウジ当局は安全対策を強化していた。

参照元 : デイリー東北


巨大クレーン倒れ107人死亡=聖地メッカのモスク大破−サウジ

2015年09月12日 07時51分

o0337045020150912at05_p

【カイロ時事】サウジアラビア西部のメッカで11日、巨大クレーンが倒れ、イスラム教の聖地カーバ神殿があるモスク(イスラム礼拝所)を直撃し、治安当局によると107人が死亡、230人以上が負傷した。

事故が起きたのは、カーバ神殿を取り囲む「聖モスク」。サウジのメディアによると、午後5時すぎ、金曜礼拝で大勢の人が集まっていたところ、高さ200メートル以上、重さ数百トンのクレーンが倒れ、モスクの天井や壁を破壊した。数百人が流血したまま倒れ込むなどし、大混乱に陥った。

クレーンは、モスク一帯の拡張工事に使用されていた。事故発生時、メッカは暴風雨に見舞われており、当局が悪天候との関連も含め原因究明を進めている。 【時事通信社】

参照元 : 時事通信


クレーン事故現場は地獄絵図。

New Footages of Crane Accident in Mecca



閲覧注意(R18指定)




サウジの米軍基地で1996年に発生した爆弾テロ事件で米国人殺害などの罪で訴追されていたアーマド被告をレバノンで拘束

サウジの米軍基地爆弾テロ 被告をレバノンで拘束

2015.08.27 Thu posted at 16:17 JST
 
fbi-most-wanted-terrorists-Ahmad-Ibrahim-al-Mughassil

(CNN) アラブ圏の情報機関筋は26日、サウジアラビアの米軍基地で1996年に発生した爆弾テロ事件で米裁判所から米国人殺害などの罪で訴追されていたサウジ人被告をレバノンで拘束したことを明らかにした。

サウジ主導で過去数カ月間続いていた捜査の成果で、アーマド・イブラヒム・ムガッシル被告(48)は尋問のため空路でサウジに搬送された。同被告はサウジで活動し、同国がテロ組織と指定する「ヒズボラ・ヘジャズ」の指導者とされる。

同被告の取り調べでヒズボラとイランの関与について重要な情報が引き出せると期待している。米連邦捜査局(FBI)はムガッシル被告の捕捉などにつながる有力情報の提供に最大500万ドル(約6億円)の報奨金を約束していた。

事件は1996年6月25日夜、サウジアラビア・ダーラン近くにある米軍兵士用などの8階建て宿舎そばで発生。米空軍兵士19人が死亡し、米国人とサウジ人370人以上が負傷していた。

米紙ニューヨーク・タイムズは01年、これらサウジ人被告の大半は同年までにサウジ当局に拘束されたと報道。同紙は今月26日、拘束された後の消息は不明とも伝えた。

参照元 : CNN.CO.JP


イスラム過激派とテロ事件の歴史

・1967/06/10 第3次中東戦争でアラブ側の大敗北<以後、世俗的な民族解放闘争や政治的運動に代わって、イスラムへの原点回帰(イスラム原理主義)への流れが大きくなる>
・1979/02/11 イラン革命。ホメイニ師勝利宣言。バクチアル政権崩壊。
・1979/03/26 エジプトのサダト大統領がイスラエルとの平和条約を結ぶ
・1979/11/10 サウジアラビアでメッカ聖モスク占拠事件(ヒジュラ歴1400年元日、約300人の武装集団がハーリド国王の廃位とマフディ(救世主)の到来を告げる計画でアル・ハラム・モスクを占拠し、軍により鎮圧され、首謀者は処刑された。)
・1979/12/27 ソ連によるアフガニスタンへの侵攻
・1981/10/06 「ジハード団」により エジプトのサダト大統領暗殺される。
・1983/10/23 「ヒズボラ」がレバノン・ベイルート駐留の米軍海兵隊本部に爆弾積載のトラックが突入し、ビルを倒壊させる。241名の米海兵隊員が死傷。(アメリカ軍のレバノン撤退のきっかけとなる)
・1991/12/26 アルジェリアで初の複数政党制選挙でイスラム救国戦線(FIS)圧勝。欧米流の民主選挙ではイスラム原理主義政党が勝利するという事実に欧米諸国はジレンマ。
・1991/02/09 1月の軍部によるクーデタ後の政権が全国に非常事態宣言し、FISに解散命令。欧米は容認。その後のテロと報復の応酬で10万人以上の犠牲者を出す。
・1992/12/??  イエメン・アデンのホテルで米兵士を狙った爆弾事件(オーストリア人観光客2名死亡。ビンラディン関与とみられる最初の事件)
・1992/12/??  ソマリアでアイディード将軍派がアメリカの進駐軍18名を殺害。死体を引きずり回すシーンが衛星中継される。(1993年、アメリカはソマリアから撤退。)
・1993/02/23 ニューヨークの世界貿易センタービル爆破事件。8人死亡、1000人以上負傷。
・1994/??/??  アフガニスタンでタリバンが結成される。
・1994/12/10 第一次チェチェン戦争始まる。エリツィンの命令でロシア連邦軍が侵攻。
・1995/06/26 エチオピア訪問中のエジプトのムバラク大統領暗殺未遂事件
・1995/11/13 サウジアラビアの首都リヤドで国家警備隊施設爆破事件。米国人情報部員ら7人死亡。
・1995/11/?? 在パキスタン・エジプト大使館爆破事件
・1996/08/23 オサマ・ビンラディン「二聖地の国を占領する米国人に対する宣戦布告」
・1996/08/31 第一次チェチェン戦争の終わり。(ダゲスタン・ハサブユルト合意)
・1996/09/?? アフガニスタンではこの頃よりムハンマド・オマル師率いるタリバンがほぼ全土を支配
・1996/06/25 サウジアラビア東部のダーランで米軍基地爆破事件。19人死亡、約390人負傷。
・1997/09/18 エジプト・カイロ博物館前で観光バスに対してテロ事件 ドイツ人観光客9人を含む10人死亡。
・1997/11/17 エジプト・ルクソールで観光客に対してテロ事件 日本人10名を含む観光客58人とエジプ人警官4人の計62人死亡。エジプト観光産業に大打撃を与える。(私は2001年8月に現場を訪れました。その時の旅行記は こちら )
・1998/02/23 オサマ・ビンラディン「ユダヤ人と十字軍との聖戦のための世界イスラーム戦線」を結成し、「アメリカ人とその同盟者を民間人、軍人を問わず殺すことは、それが可能なすべての国にいるムスリムの個人的義務である」とのファトワ(教義判断)を発表する。
・1998/07/20 タジキスタンで秋野豊氏殺害事件
・1998/08/07 ケニアのナイロビとタンザニアのダルエスサラームの両米大使館同時爆破事件。224人死亡。
・1998/08/20 アメリカ(クリントン大統領)がアフガニスタンとスーダンに巡航ミサイルで報復攻撃
・1999/02/16 ウズベキスタン首都タシケントの政府庁舎内と付近でカリモフ大統領暗殺を狙った爆弾テロ。大統領が政府庁舎に到着する数分前に起きた。約120人死傷。
・1999/08/23 キルギス南部オシ州で日本人鉱山技師4人を含む7人を拉致事件。この犯人はウズベキスタンの過激派「ウズベキスタン・イスラム再生運動」であった。指導者ナマンゴニ野戦司令官は2001年11月の米軍によるアフガン空爆で死亡した模様。
・1999/08/31 モスクワ・マネージ広場地下ショッピングモールで爆弾事件。1人死亡、40人負傷。
・1999/09/04 ダゲスタンのブイナウスクで爆弾事件。64人のロシア兵および家族が死亡。
・1999/09/09 モスクワのグリヤノフ通りのアパートで爆破事件。94人が死亡、164人が負傷。
・1999/09/13 モスクワ、カシールスカヤ街道沿いのアパートで爆破事件。119人が死亡。エリツィン、全国的な「対テロリズム作戦」開始を宣言。
・1999/09/23 ロシア連邦軍がグロズヌイ空爆。第二次チェチェン戦争始まる。
・2000/10/05 イエメン・アデン港に寄港中の米駆逐艦「コール」に自爆テロ。米兵17人死亡、39人負傷。
・2001/03/??  アフガニスタンでバーミアンの石仏破壊
・2001/09/09 アフガニスタンの反タリバン勢力「北部同盟」最高指導者マスード、自爆テロで殺害される(2日後の同時テロ事件と関連か?)
・2001/09/11 世界貿易センタービルと国防総省への同時テロ事件
・2001/12/13 インド、ニューデリーの国会議事堂が襲撃され、11人以上死亡。
・2002/04/11 チュニジアのユダヤ教礼拝所近くで爆発テロでドイツ人観光客ら19人死亡。
・2002/09/05 アフガニスタン・カブールの繁華街で自動車爆弾テロで30人死亡。
・2002/10/06 イエメン南部ムカラ沖でフランスのタンカーが爆発炎上(自爆テロ)。
・2002/10/10 チェチェン・グロズヌイの警察署で爆弾テロ。警察官13人以上死亡。
・2002/10/12 インドネシア・バリ島クタ地区のディスコで爆弾テロ(日本人2名を含む202人死亡)
・2002/10/23 モスクワの劇場をチェチェン武装勢力が占拠。26日、特殊部隊が鎮圧。観客ら約130人死亡。
・2003/11/12 ビンラディンの「肉声」がカタールの放送局アルジャジーラで伝えられる。(ビンラディンの生存は確定的)
・2002/11/28 ケニア・モンバサでイスラエル人経営のホテルに対して3人の自爆テロで死者15人。同時にイスラエルの飛行機に対して地対空ミサイルで攻撃。わずか1メートル差で難を逃れる。
・2002/12/27 チェチェン・グロズヌイの行政府庁舎で自爆テロ。72人以上死亡。
・2003/02/11 カタールのアルジャジーラ放送局がビンラディンの録音テープを発表。攻撃対象6カ国を明言。6カ国は「サウジアラビア、パキスタン、モロッコ、ヨルダン、イエメン、ナイジェリア」
・2003/03/04 フィリピン・ミンダナオ島の空港で爆発。21人死亡。
・2003/04/09 イラクの首都バグダード、アメリカ軍により陥落。(サダム・フセイン政権、完全崩壊)
・2003/05/01 米ブッシュ大統領、イラクでの大規模戦闘の終結を宣言。
・2003/05/12 チェチェン・北西部ズナメンスコエの連邦保安局支部の入ったビルで自爆テロ。60人以上死亡。
・2003/05/12 サウジアラビア・リヤドの外国人居留地区で連続自爆テロ、34人死亡。
・2003/05/15 パキスタン南部カラチの米英系ガソリンスタンド21カ所で小型爆弾が爆発 
・2003/05/16 モロッコ・カサブランカの5ヶ所で同時自爆テロ、41人死亡。5ヶ所(ユダヤ人センター、ユダヤ人墓地、サフィールホテル、スペイン・レストラン、スペイン文化センター)
・2003/06/05 北オセチアでロシア軍関係者の乗ったバスを狙った自爆テロ17人以上死亡。
・2003/07/04 パキスタン・クエッタのシーア派モスクで爆弾テロ。47人死亡。
・2003/07/05 モスクワ郊外トゥシノの野外コンサート場で自爆テロ。15人以上死亡。
・2003/08/01 北オセチア・モズドクの軍病院で自爆テロ。約50人死亡。
・2003/08/05 インドネシア・ジャカルタの米国系ホテル(JWマリオット・ホテル)で爆発。11人死亡。
・2003/08/25 インド・ムンバイで連続爆弾テロ。52人死亡。
・2003/08/25 ロシア南部クラスノダールで爆発。通行人など3人死亡。
・2003/09/03 スターブロポリ地方で、列車が爆破される。7人死亡。
・2003/10/18 アルジャジーラ放送局、ビンラディンの声明発表。日本、イギリス、イタリア、スペイン、オーストラリア、ポーランドの6カ国の名を挙げ、「この過酷な戦争に参加する全ての国に対し、われわれは適当な時期と場所で対応する権利がある」とイラクを占領する米国への協力に警告。ビンラディンが初めて、日本に対する攻撃に言及。
・2003/11/09 サウジアラビア・リヤドの外国人居住区で自爆テロ。18人死亡。
・2003/11/15 トルコ・イスタンブルのユダヤ教礼拝所(シナゴーグ)2ヶ所で自爆テロ。25人死亡。(そのうち、ネベ・シャローム・シナゴーグはイスタンブルで最大のシナゴーグ)
・2003/11/15 アルカイダ関係者を名のる者がロンドン発行のアラビア語紙「アルクッズ・アルアラビ」宛に上記事件の犯行を認めるeメールを送付。その中で、「ブッシュ米国大統領とその従者たち、特に英国、イタリア、オーストラリア及び日本に対して、暴政の都の中心で、死の車を目の当たりにすることになるであろうことを告げる。」アルカイーダが初めて日本の首都・東京に対する攻撃に言及する。
・2003/11/20 イスタンブル新市街でイギリス系銀行HSBCと英国総領事館近くで自爆テロ。英総領事ら少なくとも27人死亡。負傷者400人以上(この日は、米ブッシュ大統領と英ブレア首相の首脳会談がロンドンで行われました。)
・2003/12/05 スターブロポリ地方で列車が爆破される。44人以上死亡。
・2003/12/09 モスクワのホテル・ナショナルの玄関前で女性2人による自爆テロ。死者6名。100メートルほど離れた下院ビルを標的にしたものと考えられている。150メートルほど南にはクレムリンがあるモスクワの中心部である。(12/07に下院選挙があり、プーチン与党が勝利したばかり)
・2003/12/25 ラワルピンジでパキスタン・ムシャラフ大統領暗殺未遂事件。二人による自爆テロ。大統領の車は損傷したが、間一髪で無事だった。(近くの通行人ら14人以上死亡)
・2003/12/29 1999年9月のモスクワでの一連のテロはロシア連邦保安局(FSB)による工作である、と主張する元FSB職員リトビネンコ氏の著作「FSBがロシアを爆破する」がロシア当局により没収される。リトビネンコは何者かによって毒殺された(2006年11月)。
・2004/02/06 モスクワ中心部の地下鉄ザモスクボレツカヤ線パベレツカヤ駅近くで列車内で自爆テロ。(39人以上死亡)(03/14にはロシアの大統領選挙が予定されている)
・2004/02/27 フィリピン・マニラ近海で客船が炎上、116人が死亡・行方不明。(アブサヤフが犯行認める)
・2004/03/11 スペイン・マドリードで4本の列車爆破の同時テロ。200人以上死亡。約1500人負傷。アルカイダ系を名乗るグループ「アブ・ハフス・アル・マスリ隊」の犯行声明。日本を含めた、アメリカ合衆国に協力する諸国に次のように言及する。「誰がスペインや英国、日本、イタリアをわれわれの攻撃から守ってくれるのか」
・2004/03/12 スペイン全土でスペイン人の4人に一人が参加した、1100万人の反テロのデモ行進。
・2004/03/14 スペイン総選挙で与党・国民党敗北。(勝利した社会労働党はイラクからのスペイン兵の引き上げを決定。結果的に、今回のテロがスペイン軍のイラク撤兵につながった。テロリストにとっては、テロの効果が絶大であることを再確認したはずだ。)
・2004/03/18 ロンドン発行のアラビア語紙「アル・クドゥス・アル・アラビ」紙に「アブ・ハフス・アル・マスリ隊」が声明。「ブッシュ米大統領と同盟関係を結んだばかりに政治的将来を台無しにした」とスペインの与党、国民党が総選挙で敗北したことに言及。「我々は新しい攻撃を準備している。死の旅団はすぐ近くにおり、適当な場所で適当な時期に鉄拳を下す。次は日本か、米国か、イタリアか、英国か、サウジアラビアか、オーストラリアか」と警告。スペインについては、「新政権がイスラム情勢に干渉しないことを確認したら、全作戦を中止する」
・2004/03/22 イスラエルの暗殺作戦で、「ハマス」創設者のヤシン師が暗殺される。(後継にランティシ師が就任)
・2004/03/27 タイ最南部のナラティワット県で爆弾事件。約30人が負傷。
・2004/03/28 ウズベキスタン中部のブハラの民家で爆発事件。10名死亡。爆弾製造中の誤爆。
・2004/03/29 ウズベキスタンの首都タシケントのヤッカサライ地区で警察官襲撃事件。警察官3名が死亡。午前8時頃と8時半頃、タシケントのチョルスー市場等において、2件の自爆テロ事件が発生。犯人2名を含む6名が死亡(ウズベキスタンで初めての自爆テロ)。
・2004/03/30 タシケント近くのキブライスキー地方にある交通警察の検問所等で爆発事件が発生。
・2004/04/07 イラクで武装集団が高遠菜穂子さんら日本人3人を拉致し、自衛隊のイラクからの撤退を要求。(04/15に解放)
・2004/04/14 イラクで武装集団が日本人2人を拉致(04/17に解放)。
・2004/04/17 イスラエルの暗殺作戦で、「ハマス」新指導者のランティシ師が暗殺される。
・2004/04/21 サウジアラビアの首都リヤドの内務省庁舎前で自動車自爆テロ。10人以上死亡、100人以上負傷。
・2004/04/28 タイ最南部の3県でイスラム武装グループが警察署襲撃。実行グループ100人以上死亡。
・2004/04/28 シリアの首都ダマスクスで武装グループと警官が銃撃戦。4人死亡。(警察国家シリアで異例の事件)
・2004/05/01 サウジアラビア西部の都市ヤンブーの石油化学施設の事務所が襲撃され、米国人ら7人死亡。(サウジの石油関連施設では初めてのテロ)
・2004/05/09 チェチェン・グロズヌイのスタジアムで、対独戦勝記念日の式典中に爆発。カディロフ大統領ら30人以上死亡。(プーチン大統領は5月7日に2期目の大統領就任式を行ったばかり)
・2004/05/27 イラク・バグダッド郊外のマハムディヤで日本人フリージャーナリスト2人が襲撃され、死亡。
・2004/06/21 ロシア南部イングーシ共和国の首都ナズランで武装集団が政府庁舎を襲撃。90人以上死亡。
・2004/05/29 サウジアラビア東部のアルハバルで外国人居住区が襲撃され、22人死亡。
・2004/07/30 ウズベキスタンの首都タシケントの米、イスラエル両大使館と最高検察庁前で自爆テロ3件発生。
・2004/08/24 モスクワ・ドモジェドボ空港を離陸したロシアの旅客機2機がほぼ同時に爆破され墜落。乗客乗員90人全員死亡。(8月29日、チェチェン共和国でカディロフ共和国大統領暗殺に伴う大統領選挙が行われる予定)
・2004/08/31 モスクワの地下鉄リシスカヤ駅近くで女性の自爆テロ。10人死亡、50人以上負傷。(08/24と08/31の事件については「イスランブリ旅団」から犯行声明が出された。「イスランブリ旅団」は1981/10/6、サダト・エジプト大統領を暗殺した「ジハード団」のメンバー、ハリド・イスランブリ(事件後に処刑)にちなんで命名されている。ハリド・イスランブリの兄は現在、アフガニスタンに潜伏している模様)
・2004/09/01 ロシア南部の北オセチア共和国ベスランで武装集団が学校を占拠。1000人以上を人質に。
・2004/09/03 ロシア軍が突入。死者330人以上、負傷者700人以上。       
・2004/09/09 インドネシア・ジャカルタのオーストラリア大使館前で自動車自爆。死者9人、負傷者100人以上。
・2004/10/07 エジプト・シナイ半島のリゾート地タバのヒルトンホテルで自動車自爆テロ。イスラエル人を中心に約50人死亡。(エジプトでのテロ事件は1997年11月17日のルクソール事件以来のこと)
・2004/10/26 イラクにおいて拉致された日本人男性旅行者、香田証生さんのビデオ映像が報道される。
・2004/10/30 香田証生さんの遺体がバグダッドで発見される。
・2004/12/06 サウジアラビア・ジッダで米総領事館、襲撃される。館員5名他9名が死亡。
・2005/02/16 ゴス米中央情報局(CIA)長官が上院情報特別委員会で次のように言明。「アルカイダなどが化学、生物、放射能、核兵器を使おうとするのは時間の問題かもしれない」
・2005/04/07 エジプト・カイロの繁華街「ハン・ハリーリ」バザールで自爆テロ。米、仏人ら4人が死亡、外国人など約20人が負傷。(4月9日のイラク・フセイン政権崩壊2周年を前に)バザールの中央を貫くムスキ通り西端付近で発生。私もハンハリーリを訪れました(2001年、その旅行記)カイロでは、1997年9月18日のカイロ博物館前での観光バス事件以来のテロ。(2001年、カイロ博物館入口)
・2005/04/30 カイロ博物館近くで自爆テロ、男性犯人1人は自爆。観光客ら7人負傷。カイロ南部シタデル地区で観光バス襲撃事件。負傷者なし。女性犯人2人は銃で自殺の情報。[エジプトのテロは、観光客を狙う傾向があるので、不気味な感じがします。]
・2005/05/08 イラク西部ヒートでイギリス系警備会社の車列が攻撃され、日本人一人が拉致される。05/28、インターネット上で上記日本人の遺体のビデオ映像が流される。
・2005/05/13 ウズベキスタン東部アンディジャンで反政府暴動。軍の無差別発砲で700人以上死亡。 
・2005/07/07 ロンドンで地下鉄3ヶ所とダブルデッカーバス1台、同時爆破。50人以上死亡。約700人負傷。
・2005/07/21 ロンドンで地下鉄3ヶ所とダブルデッカーバス1台、小規模爆発と爆破未遂事件。人的被害なし。
・2005/07/23 エジプト東部シャルムエルシェイクのホテルなど3ヶ所で同時爆弾テロ。少なくとも88人死亡。
・2005/10/01 インドネシア・バリ島のクタ地区、ジンバラン地区のレストランで同時自爆テロ。日本人1名を含む23人死亡、100人以上負傷。
・2005/10/29 インドの首都ニューデリーの市場など3ヶ所で爆弾テロ。約50人以上死亡。
・2005/11/09 ヨルダンの首都アンマンの高級ホテル3ヶ所で同時自爆テロ、57人以上死亡。
・2005/11/15 パキスタン、カラチのケンタッキー・フライド・チキン前で、自動車爆弾。2人以上死亡。
・2006/03/07 インド、ヴァラナシで連続爆破。鉄道の駅とヒンドゥー教寺院で。28人以上死亡。
・2006/04/24 エジプト・ダハブのレストラン、カフェ、スーパーマーケットの3カ所で爆弾爆発、23人死亡、約60人負傷。
・2006/07/11 インド、ムンバイで列車連続爆破。ムンバイ近郊鉄道の車両が7ヵ所で爆破され、190人以上死亡。
・2007/02/18 インド、ハリヤナ州で列車爆破。68人死亡。
・2007/07/02 イエメンのマーリブで自動車爆弾で自爆テロ。スペイン人観光客8人を含む10名が死亡。
・2007/08/13 モスクワ発サンクトペテルブルク行きの特急列車「ネフスキー・エクスプレス」が脱線。数十人が負傷。
・2007/10/07 イラン南東部で武装集団が旅行者の横浜国立大学生を誘拐(08年6月解放)
・2007/08/25 インド、ハイデラバードの遊園地など2カ所で連続爆破。43人死亡。
・2007/11/23 インド、ヴァラナシ、ラクナウ、フェイザバードの3都市の裁判所敷地内で連続爆破。13人死亡。
・2008/01/18 イエメンのハドラマウト州ドアン・ワーディ(ムカッラ市からシバームに向かう途中の観光ルート)で団体旅行中のベルギー人観光客グループの車列が銃撃され、ベルギー人2名とイエメン人運転手2名の計4名が死亡。
・2008/05/07 イエメンのマーリブで日本人観光客誘拐事件。女性二人が誘拐されるが、翌日解放。
・2008/05/13 インド、ジャイプールの7カ所で連続爆破。80人以上死亡。
・2008/07/25 インド、バンガロールの8カ所で連続爆破。2人死亡。
・2008/07/26 インド、アーメダバードの20カ所以上で連続爆破。49人以上死亡。
・2008/08/26 アフガニスタンで武装集団が「ペシャワル会」の伊藤和也さんを拉致。27日に遺体発見。
・2008/09/13 インド、ニューデリーの商業地区5カ所で連続爆破。21人死亡。
・2008/09/18 イエメンの首都サヌアで米大使館前で自動車爆弾テロ事件。17人死亡。
・2008/09/20 パキスタン、イスラマバードのマリオットホテルで車両による自爆テロ。60人以上死亡。
・2008/09/27 シリアの首都ダマスカス南郊の治安部隊の詰め所近くで自動車爆弾が爆発し、17人が死亡。
・2008/10/30 インド、アッサム州の4都市で連続爆破。65人死亡。
・2008/11/26 インド、ムンバイで同時多発テロ。ムンバイのターミナル駅(チャトラパティ・シバジ駅)やレオポルド・カフェで銃を乱射。高級ホテル(タージ・マハル・ホテル、オベロイホテル、トライデント・ホテル)やユダヤ人センター(チャバド・ハウス)で人質を取り、銃乱射。200人以上死亡。出張中の日本人1名死亡。
2009/01/?? イエメン、サウジアラビア両国のアル・カーイダ系組織が統合を宣言、「アラビア半島のアル・カーイダ」を名乗る。
・2009/02/22 エジプト、カイロのハン・ハリーリ・バザールで爆弾投下される。仏人1人死亡、20人以上負傷。
・2009/03/03 パキスタンのパンジャブ州の州都ラホールでスリランカのクリケット選手団のバス襲撃、7人死亡。
・2009/03/15 イエメン東部の観光地シバームで自爆テロ。韓国人観光客4名と現地ガイド1名死亡。
・2009/03/30 パキスタンのラホール郊外の警察訓練施設が武装集団の襲撃、8人死亡。
・2009/05/27 パキスタンのラホール中心部の軍情報機関施設で車による自爆テロ。28人死亡、250人以上負傷。
・2009/07/17 インドネシア・ジャカルタの高級ホテル、JWマリオットとリッツ・カールトンで自爆テロ。9人死亡。50人以上負傷。
・2009/08/27 サウジアラビアのジッダでテロ対策責任者の内務次官を狙った自爆テロ。内務次官は軽傷ですんだ。
・2009/10/15 パキスタンのラホールの警察関係施設3カ所が襲撃され、27人死亡。
・2009/11/15 イエメンで地元部族民が日本人コンサルタント会社社員を拉致。23日解放。
・2009/11/27 モスクワ発サンクトペテルブルク行きの特急列車「ネフスキー・エクスプレス」が走行中、ノブゴロド州で線路が爆破され脱線。39人死亡。同路線では、2007/08/13にも何者かによる工作により脱線、数十人が負傷している。
・2009/12/07 パキスタンのラホールの衣料品商店街で2回の連続自爆テロ。38人死亡。
・2009/12/25 米デルタ航空機内で自爆テロ未遂事件。「アラビア半島のアル・カーイダ」が犯行声明。(2009/01/??の項参照)
2010/03/08 パキスタンのラホールの軍情報機関の前で自爆テロ。15人死亡。
・2010/03/12 パキスタンのラホールの軍駐屯地近くで2回の連続自爆テロ。62人死亡。
・2010/03/29 モスクワ地下鉄ルビャンカ駅とパルク・クリトゥールイ駅で停車中の車両で女性による自爆テロ。
39人死亡。70人以上負傷。犯人はダゲスタン出身とされている。ルビャンカ駅近くには旧KGB(現在のFSB)があり、パルク・クリトゥールイ駅近くには内務省本部がある。モスクワ地下鉄でのテロは2004/02/06以来のこと。
・2010/04/01 アフガニスタンで武装集団がジャーナリストの常岡浩介さんを誘拐。9月4日保護される。
・2010/07/11 ウガンダの首都カンパラでサッカーW杯観戦中のレストランなどで2件の自爆テロ。70人以上が死亡。ソマリアのイスラム過激派組織「アル・シャバーブ」が犯行声明。「アル・シャバーブ」はアラビア語で「若者」の意味
・2011/01/24 モスクワ・ドモジェドボ国際空港の国際線到着ロビーで自爆テロ。35人以上死亡、約180人が負傷
・2011/04/28 モロッコ、マラケシュのジャマ・エル・フナ広場にある「カフェ・アルガナ」で爆弾テロ事件。外国人を含む15人が死亡。
・2011/05/01 ウサマ・ビンラディンが米軍特殊部隊の急襲によりパキスタンの首都イスラマバードに近いアボタバードで殺害される。イスラム過激派やイスラム社会の一部市民の間にも反米意識が強まる。確かに、オバマもウサマも同じ土俵【暴力には暴力で】の上での戦いっていう感じです。これでは報復の連鎖がますます続きそうです。困ったものです。
・2011/08/26 ナイジェリアの首都アブジャの国連ビルで自動車を使った自爆テロ。18人以上死亡。
・2011/08/26 アルジェリア北部のシェルシェルの軍施設で2人が自爆テロ。18人死亡。
・2011/09/07 インド・ニューデリーの高等裁判所入り口付近、訪問者の入館証発行所で爆弾爆発。11人死亡。
・2011/09/25 インドネシア・ジャワ島ソロのキリスト教会で自爆テロ。2人死亡、15人負傷。ソロはイスラム過激組織「ジェマア・イスラミア(JI)」創設者アブ・バカル・バシール師が育った土地。
・2011/12/23 シリア・ダマスカスの治安施設2カ所で自爆テロ。44人死亡。
・2012/01/06 シリア・ダマスカスの中心部、ミダン地区の学校前で自爆テロ。26人死亡、63人負傷。この事件について反体制派の一部は自爆攻撃を政府による自作自演だと非難。
・2012/01/20 ナイジェリア北部にある同国第2の都市カノで20日夜、警察本部など公的施設8か所で自爆テロや自動車爆弾事件、銃撃が相次ぎ、21日、死者が162人に達した。イスラム過激派「ボコ・ハラム」(地元言語で「西洋教育は罪」)が犯行声明を出し、治安当局がメンバーの釈放を拒んでいることへの報復だと主張している。
・2012/05/03 ロシア南部ダゲスタン共和国の首都マハチカラ郊外の警察施設近くで2度の爆発。15人以上死亡、100人以上負傷。(5月7日にはプーチン大統領の就任式を控えている。)
・2012/05/10 シリアの首都ダマスカスで2件の自爆テロ。死者55人、負傷者400人近く。シリア反体制派は「アサド政権の自作自演」を主張してるが・・・。
・2012/05/21 イエメンの首都サヌアで軍事パレードの準備を行っていた軍兵士を狙ったとみられる自爆テロがあり、96人が死亡、300人以上が負傷。
・2013/01/16 アルジェリア南東部イナメナスの天然ガスプラント現場で日本人を含む多数の外国人を拘束。アルジェリア軍の作戦により日揮社員ら日本人10名を含む人質多数が死亡。
・2013/09/17 ナイジェリアの北東部ボルノ州ベニシェイクでイスラム過激派「ボコ・ハラム」による襲撃。142人が殺害される。
・2013/09/21 ケニア・ナイロビの高級ショッピングモールを武装グループが襲撃。死者68人以上、負傷者170人以上。ソマリアのイスラム過激派組織「アルシャバーブ」が犯行声明。ケニアでの大規模テロは1998/08/07以来。
2013/10/21 ロシア南部・ボルゴグラード(ソチから約700キロ)の路線バスで自爆テロ、7人死亡
2013/12/27 ロシア南部・ピャチゴルスク(ソチの東約250キロ)で自動車に仕掛けられた爆弾が爆発、少なくとも3人死亡
・2013/12/29 ロシア南部・ボルゴグラードの駅で自爆テロ、少なくとも17人死亡
・2013/12/30 ロシア南部・ボルゴグラードのトロリーバスで自爆テロ、少なくとも14人死亡
・2013/12/31 プーチン大統領がテロリスト根絶の戦いを宣言。(2月7日開催のソチ冬季オリンピックに向け、治安対策強化)
・2014/01/24 新疆ウイグル自治区アクス地区トクス県で車両爆発(自爆)、容疑者6名射殺など12名死亡。
・2014/02/14 新疆ウイグル自治区ウシュトゥルで警察車両襲撃、容疑者11名死亡。
・2014/04/14 ナイジェリアの首都アブジャ郊外のバス停で、車両内で爆発、71人死亡。
・2014/04/14 ナイジェリア北東部ボルノ州で女子生徒200人以上が拉致される。
・2014/04/30 新疆ウイグル自治区ウルムチの駅で爆弾テロ、3名死亡、79名負傷。
・2014/05/20 ナイジェリア中部プラトー州ジョスで車爆弾が爆発、118人死亡。
・2014/05/22 新疆ウイグル自治区ウルムチの朝市で車2台が突っ込み、爆弾を投げ、車も爆発。31人死亡。
・2014/06/? アブバクル・バグダーディ容疑者が預言者ムハンマドの後継者を意味する「カリフ」を名乗って、「イスラム国」として一方的に「国家」樹立を宣言
・2014/08/? 湯川遙菜さん、シリアで拘束される
・2014/10/? 後藤健二さん、シリアで拘束される
・2014/10/22 カナダの首都オタワで連邦議会議事堂に侵入・乱射
・2015/01/07 仏週刊新聞「シャルリー・エブド」が襲撃され、17人死亡
・2015/01/20 ISIS(イスラム国)が二人の日本人の人質を取って身代金を要求する動画がインターネット上に公開される
・2015/01/24 湯川遙菜さん殺害動画がインターネット上に公開される
・2015/02/01 後藤健二さん殺害動画がインターネット上に公開される。「安倍晋三首相、勝ち目のない戦争に参加するというお前の無謀な決断のために、このナイフはケンジを殺すだけでなくお前の国民がどこにいようとも虐殺をもたらすだろう。日本の悪夢が始まる」と脅迫
・2015/02/14 デンマークの首都コペンハーゲンでイスラム教と言論の自由に関する討論会の会場を狙った銃撃、1名死亡。翌日未明にシナゴーグ(ユダヤ教礼拝所)付近でも銃撃、1名死亡。
・2015/03/18 チュニジアの首都チュニスのバルドー博物館で観光客に対して銃撃。日本人3名を含め19名死亡。
・2015/04/02 ケニア東部ガリッサで覆面姿の武装集団が大学を襲撃。約150人死亡。ソマリアのアル・シャバーブが犯行声明。(アル・シャバーブによる大規模テロとしては、2010/07/11、2013/09/21も参照)



サウジアラビアがイエメンのシーア派系武装勢力が占拠する首都サヌアの軍事基地などを空爆

サウジアラビア イエメンの軍事基地など空爆

2015/03/27 00:05
 
ダウンロード

内戦状態が続いている中東のイエメンに対して、隣国のサウジアラビアが空爆を始めました。

サウジアラビアは26日未明、イエメンのイスラム教シーア派系武装勢力「フーシ」が占拠する首都サヌアの軍事基地などを空爆しました。イエメンでは、シーア派のイランが後ろ盾となっているフーシが台頭していて、内戦状態が続いています。

イランは、攻撃は「軍事的侵略で事態を複雑にする」として、直ちにやめるよう求めています。サウジアラビアは、シーア派と対立するスンニ派が大半を占め、ジュベイル駐米大使は「ハディ大統領による正当な政府を防衛するためだ」と説明しました。サウジアラビアは、兵士15万人と戦闘機100機を投入する予定です。

参照元 : テレ朝ニュース



maxresdefault

【関連記事】
サウジアラビアが主導する中東諸国の軍がイエメンのシーア派武装勢力を標的とした空爆を開始

サウジアラビアが主導する中東諸国の軍がイエメンのシーア派武装勢力を標的とした空爆を開始

サウジ主導のイエメン空爆続く ハディ大統領はエジプト入り

2015.03.28 Sat posted at 19:16 JST
 
yemen

サヌア(CNN) サウジアラビアが主導する中東諸国の軍は27日、前日に続きイエメンのシーア派武装勢力「フーシ派」を標的とした空爆を行った。フーシ派が掌握する首都サヌアでは同日夜、大きな爆発音が聞こえた。空爆による負傷者の数や被害の程度は分かっていない。

サヌアの他にも国内15カ所で空爆が行われており、フーシ派の拠点である北西部のサーダでは少なくとも10人の死者を出した。空爆の標的となっているフーシ派は先ごろ、イエメンの首都サヌアを制圧。25日には同国のハディ大統領が逃れていた南部の港湾都市アデンの主要地帯を支配下に収めた。
 
フーシ派の進攻を受けアデンを脱出したハディ大統領は27日、アラブ連盟の首脳会議に参加するためエジプトに到着した。アラブ連盟の加盟国の多くは今回の空爆に参加しており、ハディ大統領の復権をもくろんでいるとみられる。
 
イエメンは実質的に内戦状態に陥っており、ハディ政権を支援するサウジアラビアと、フーシ派と連携するイランの代理戦争の様相も呈している。空爆を主導するサウジアラビアとしては、シーア派の大国イランを警戒しており、イエメンがシーア派に支配される事態は避けたい意向だ。
 
サウジアラビアは、ハディ大統領が書簡で軍事介入を要請してきたと主張している。書簡の内容は同国外務省によって公開された。

サウジアラビアの関係筋によれば、他に軍事作戦に参加しているのは、アラブ首長国連邦(UAE)、クウェート、バーレーン、カタール、ヨルダン、モロッコ、スーダン、エジプト。米軍は情報活動や後方支援といった分野で作戦に参加しているとされる。

参照元 : CNN.CO.JP


イエメンの武装勢力、空爆にも関わらず攻勢に

サウジアラビア主導の空爆にもかかわらず、イエメンで武装勢​​力が過激派を強制することを発表。国の南部で多くの利益を作った。記者は政府軍が奪還していると発言。

Insurgents in Yemen have made more gains in the south of the country despite Saudi Arabia-led airstrikes intended to force the militants back.

Local reporters say government forces have recaptured some contested areas with the assistance of the bombing campaign that started on Thursday.

But the Shia insurgents have seized part of Abyan province, the home of President Abd-Rabbu Mansour Hadi, and Shabwa province, both in the south.

Heavy fighting between government forces and insurgents in Aden on Saturday left many casualties. The president named the southern city as a temporary capital after the rebels took hold of the capital Sanaa.

In Aden, stores remain closed. Saudi Arabia's state-run news agency says 86 diplomats from Saudi Arabia and other allied countries left Yemen on a military ship.

The AFP news agency says about 200 embassy employees and UN agency workers also left Yemen by plane from Sanaa.

Yemeni insurgents on offensive despite air strikes




イエメン:イランとサウジアラビアの代理戦争、混迷を極める

2015年3月28日 10時18分 更新

iemen

イスラム教スンニ派のサウジアラビアと同教シーア派のイランは、ずっと敵対していた。しかし、両国は直接衝突を避け、その代わりとして中東で代理戦争を展開してきた。25日、サウジアラビアはイエメンのイラン派組織「フーシ(Houthis)」に対して空爆を仕掛けた。

爆発寸前だった代理戦争が湾岸地域を飲み込む可能性がある大火へと変化した。サウジアラビアの攻撃により、イエメンにおけるイランの覇権は脅威にさらした。富裕国に挟まれている最も貧しいアラブ国家「イエメン」は戦場に変わった。

サウジアラビアは、イエメンでの空爆にあたり、少なくとも10か国による連合を指揮および援助している。同空爆は選挙で選ばれたスンニ派政府の支持を得ている。イエメンの大統領は国外へ逃げた。

イエメンへの攻撃は、陸・海・空から展開される。一方、シーア派のフーシは徹底抗戦をを誓った。そして、わずか24時間後、衝突は米国、英国およびロシアを含む世界で最も大規模な争いになった。

フーシ派政治勢力のひとりであるムハンマド・アル・ブクハイティ(Mohammed al Bukhaiti)氏は、アル・ジャジーラ(Al Jazeera)に、「イエメンでは侵略が進行中であり、私たちは侵略に対して勇敢に立ち向かいます。軍事行動は地域を広域な戦争へと引きずりこむでしょう」と述べた。

報道によると、サウジアラビアは15万人の軍隊を導入し、数日中に5,000人の兵士を南部の都市「アデン(Aden)」に送るつもりであるという。

複数の報道によると、エジプト当局は陸・海・空の援助をサウジアラビア主導の連合に提供することを誓った。アラブ首長国連邦は戦闘用のジェット機を30機提供した。バーレーンは8機、モロッコとヨルダンはそれぞれ6機ずつ提供した。

第二次世界大戦以後、米国が直接関与しない中では最大の連立である。米国は連合に対して、調査、戦略、物流面のサポートとして参加している。

イランのザリフ(Zarif)外相は「『米国の後押しを受けた侵略』の即時終了を要求した」と述べた。同相は、今までずっと、湾岸諸国や西側に向けて慎重でいるように、近視眼的にならなようにと警告してきたという。アルカイダやISISと同じ展開になることを避けるためである。

26日午後、空爆が再開された。報道によると、フーシはサウジアラビア国境に到達し、国境を横断することを目指している。戦争は地上戦に突入する可能性がある。

アメリカン・エンタープライズ研究所のイエメンアナリストであるアレクシス・クヌステン(Alexis Knutsen)氏は、「彼ら(フーシ)は再びサウジアラビア領土を攻撃する可能性があります」と述べた。

イランとフーシは、お互いに直接的な軍事協力をしていないと一貫として主張してきた。しかし、「昨年末にフーシが首都を奪取して以降、イランはフーシに武器・訓練・資金を提供している」という報道が複数ある。

先月、フーシ代表団はテヘランを訪問し、両国間の旅行を容易にするための民間の飛行協定に調印した。

27日、ヒズボラのメンバーがイエメンで、アデンに侵攻しようとしているフーシ兵士に訓練を施し武器を提供していたという情報が出回った。アデンは、イエメンのアブドラボ・マンスール・ハディ(Abed Rabbo Mansour Hadi)大統領の最後の拠点だった。

フーシは、ロシアや中国と経済取引を成立させることによって、イエメンにおける自身の存在に合法性をもたせようとしている。アラビア半島でアルカイダと戦うことによって、民衆のサポートを得ようとしている。また、サウジアラビアの空爆はフーシに対して有利に働くかもしれない。

クヌステン氏は、「空爆は、イエメン人を団結させるかもしれません。フーシに反対する人々までもを団結させる可能性があります」と述べた。

イエメンのハディ大統領は26日、アデンを去りサウジアラビアに入った。それもフーシの勝利と言えるかもしれない。クルステン氏は「現時点で、ハディ大統領が返り咲きをするのは極めて難しいと言えます。ハディ大統領は国外逃亡したので、状況は大統領に不利です」とコメントした。

サウジアラビアは、逃亡したハディ大統領とともに、フーシより先にアデンに入る準備をしている可能性がある。しかし、その行動は人民に敵対的にとられるかもしれない。イエメン南部は長い間、アルカイダを標的としている米国のドローン無人機の空爆地であった。民間人の殺害が二次被害として生じている。それゆえ、多くの現地人は、米国や米国側をあまり快く思っていない。

サウジアラビアの空爆は、今までに少なくとも17人の民間人を殺害した。空爆と外国の介入か、それともフーシかという二者択一を与えられたなら、現地の人の中にはフーシを選ぶ人も出てくる可能性がある。

フーシを支持しているフセイン・アル・ブクハイティ(Hussain al Bukhaiti)氏は「私たちはイランを必要としません」とコメントした。同氏は、サナア(Sanaa)を拠点として活動する翻訳家兼ジャーナリストで前述のムハンマド・アル・ブクハイティ氏の兄弟である。

フセイン氏は、「湾岸諸国と西欧諸国についての問題は、フーシの力を過小評価していることです。今、全世界は、フーシが何者であるかを知るでしょう」と語った。

*この記事は、米国版International Business Timesの記事を日本向けに抄訳したものです。(原文:Alessandria Masi記者「Iran, Saudi Proxy War In Yemen Makes International Enemies, Local Friends For Houthis」)

参照元 : インターナショナルビジネスタイムズ

【関連記事】
サウジアラビアがイエメンのシーア派系武装勢力が占拠する首都サヌアの軍事基地などを空爆

【閲覧注意】サウジアラビアで娘を殺した母親が道路の真ん中で処刑(斬首)される

サウジアラビアで、7歳の娘を殺した母親が有罪判決を受け、道路の真ん中で斬首される。最後まで叫びながら抵抗する母親は首を切られた瞬間、大人しくなる。

nySosbmPJUov82x1421466883

Graphic Scene of Woman Beheaded in the Middle of the Road in Broad Daylight



【サウジアラビア】体重610キロの男性が320キロの減量に成功

610キロのサウジ男性、半年で320キロの減量に成功

2014.02.04 Tue posted at 11:25 JST

Khalid-bin-Mohsen-Shaari-jpg

(CNN) サウジアラビア国王の命令で減量のため首都リヤドの病院に入院した男性が、320キロの減量に成功し、610キロあった体重が半分以下になった。病院で本人に取材した同国の雑誌サイダティが伝えた。

この男性、ハリド・モシン・シャエリさんは昨年8月、アブドラ国王の命令でリヤドの病院に搬送され、治療を受けていた。推定年齢は10代後半。南部のジャザンに住んでいたが、体重が重すぎて自分では動けない状態だった。

主治医によると、シャエリさんの健康状態は順調に回復を続けている。心肺機能が改善して筋力も付き、両足を動かせるようになったという。

運動量を増やしたり理学療法に使ったりするために、特注の巨大車いすも製作された。まだ自分で動くことはできず、機械式の滑車でつり上げて車いすに座らせているという。

ジャザンの自宅からフォークリフトを使って運び出されるまでは、3年間ベッドに寝たきりだったとサイダティ誌は伝えている。

同誌の取材は肥満対策キャンペーンの一環で、笑顔でVサインを出すシャエリさんの写真も掲載した。医師団によると、シャエリさんはいつも機嫌が良く、病院長が「スマイリングマン(笑っている男性)」という愛称を付けたほど。母親は入院当初から付き添いを続けている。

参照元 :
CNN.CO.JP

入院時にはフォークリフトの利用も▼
saudi-obesity-man

ニュース映像▼


【サウジアラビア】警官2人を射殺しようとするキチガイ男

男はサウジアラビアでピストルを持つ2人の警官を殺そうとします。マジキチww

Man attempts to kill two police officers in Saudi Arabia



人気ブログランキングへ

【衝撃映像】サウジアラビアで消防士がヘリコプターから落下する事故

消防士がヘリコプターから落ちた

消防士はヘリから落下し、地面に強烈に叩きつけられる!これは間違いなく逝ってます・・・


it was during a preparation for a show

Saudi firefighter fell from a helicopter



人気ブログランキングへ

【衝撃映像】<サウジアラビア>ナイフで刺され、携帯電話を盗まれた男が犯人と大乱闘

サウジアラビアで男が刺される

男が強盗と直面 ⇒ 刺される ⇒ 強盗は店から携帯電話を盗みます。その後、大乱闘に発展!しかし、刺されて血が出てるのにタフなおっさんですね。早く病院に行きなさいw

Guy steals mobile phone from store then stabs owner after being confronted

Stabbing in Saudi



人気ブログランキングへ

最新記事






楽天トラベル



bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で


人気ブログランキング

【注目記事】
★裏天皇とは一体誰なのか?「前田ゴロウ(ユダヤ名:オクラディッシュ・ハーマン)、小野寺 直、伏見博明」明治以降の皇室を牛耳ってきた傍流勢力

★3.11東日本大震災は人工地震だった!元アメリカ国家安全保証局が内部告発 「米国とイスラエルの裏権力が核兵器を使った」

★【神道の闇】天皇一族は悪魔崇拝者 神道=日本版キリスト教・ユダヤ教

★日本や世界各地にある「鳥居」の謎 宇宙人との関連性

★【日航機123便墜落テロ事件】事後処理の為の特殊部隊の編成、情報撹乱、毒ガス攻撃、火炎放射器で焼き殺す!まさに地獄以下の有様

★日航機123便墜落テロ事件の不可解な点!米軍は事故後20分で墜落地点を特定!助かるべき多くの生存者が殺された

★自民党・安倍政権は民主党を上回るスピードで売国(公約違反)を進めている

★関東連合OBで元暴力団の石元太一被告と海老蔵事件の伊藤リオンがセキュリティの黒人とガチ喧嘩してる映像が流出

★シリアの化学兵器攻撃は911やボストンテロ同様、アメリカの自作自演 【決定的証拠 まとめ】

★1%の人間が企む世界支配の計画を暴く『これは架空の物語ではありません』

★チャンネル桜事務局の壁に十字架 そして新興宗教『キリストの幕屋』『統一教会』との関係とは?

★911同時多発テロ 世界貿易センタービルの嘘を暴く

★【閲覧注意】VIEWER WARNING テロリストがアサド政権に協力した2人の男を処刑!生きたまま首を切断(R15指定)

★【閲覧注意】<シリア>SAFヘリコプターによる空爆の余波 首が吹き飛んだ死体

★【閲覧注意】<シリア>カメラの目の前で兵士の頭が吹っ飛ぶ瞬間映像(グロ注意)R18指定

★【閲覧注意】シリアにて戦車の砲撃を受けた反体制派メンバーが粉々にふっ飛ぶ瞬間映像

★【閲覧注意】タリバンのメンバーが、断頭した男性の生首でサッカー(R18指定)
記事検索
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ