不二家 古河市で販売したケーキからカビ

2014年12月27日(土)12時41分配信

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不二家は、茨城県古河市の店舗で販売したショートケーキから、カビが検出されたと発表した。

不二家は、不二家レストラン古河東本町店で今月13日に製造・販売したホールケーキの「ショートケーキS」6個のうち2個について、その日のうちに顧客からスポンジ生地の部分に「カビのような変色がある」との報告を受けた。不二家では商品を回収して第三者機関で調査した結果、25日に2種類のカビを検出したことが分かったと、26日にホームページ上で発表した。

このケーキのスポンジ生地は埼玉県新座市の工場で製造し、クリームなどの仕上げは古河東本町店で行っていた。このため、保健所が古河東本町店には15日以降、複数回、埼玉工場には16日に立ち入り検査を行ったが、問題は見つからなかったとしている。

不二家では、古河東本町店のスポンジ生地の管理態勢に問題があった可能性もあるとして、この店舗での洋菓子の製造は、原因究明および再発防止策が講じられるまで中止するとしている。なお、カビ検出の発表がクリスマス後になったことについては、意図的ではなく「最大限急いだ結果」だとしている。

日本テレビ系(NNN)




不二家のケーキ変色、カビ発生が原因

2014/12/26 21:58

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不二家は26日、子会社の飲食店で販売したケーキの一部にみられた変色はカビの発生が原因だったと発表した。現時点で、健康被害の報告はないという。カビの発生原因については引き続き調査し、再発防止に努めるとしている。

「不二家レストラン古河東本町店」(茨城県古河市)が13日に販売した「ショートケーキS」の一部のスポンジ生地にみられた変色を第三者機関が調べたところ、2種類のカビが検出されたという。同店では、店内で加工する洋菓子8品の製造を引き続き取りやめる。

日本経済新聞

不二家レストラン古河東本町店で製造・販売した 「ショートケーキS」についてのお知らせ

平素は、弊社商品に格別のご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。 2014 年 12 月 15 日(月)及び 17 日(水)に不二家ホームページでお知らせいたしまし た件につき、 追加してお知らせいたします。

2014 年 12 月 13 日(土)に、不二家レストラン古河東本町店で「ショートケーキS」を 6個製造・ 販売いたしました。このうちスポンジ生地に変色が認められたものは、お客様 より 2 個(合計 2 件) のお申し出をいただいていることはすでにお知らせしております。

この変色につきまして第三者機関で調査を行っておりましたが、12 月 25 日(木)に 第三者機関から の報告書が届き、クラドスポリウム(Cladosporium)属とワレミア (Wallemia)属のカビであるとの 試験報告書を受領いたしました。

尚、不二家レストラン古河東本町店における洋菓子製造は、原因究明及び再発防止策が 講じられる まで引き続き中止しております。また、その後現時点まで、ほかのお客様から の変色のお申し出は いただいておりません。カビの発生原因等につきましては、現在調査 中であります。当該店舗以外 で販売しております不二家洋菓子につきましては、変色のお 申し出はいただいておりません。

以上

参照元 : 不二家




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