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イジメ

仙台市の中2男子生徒がいじめで飛び降り自殺

“悪口”“無視”担任に相談 中2男子生徒が自殺

2017/04/29 17:42

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宮城県仙台市の中学2年の男子生徒が26日に自殺していたことが分かりました。男子生徒は悪口を言われていたということで、学校はいじめがなかったか調査する方針です。

仙台市教育委員会によりますと、午前10時ごろ、仙台市の中学2年の男子生徒が自宅近くのマンションから飛び降り、死亡しました。これまでのところ、遺書は見つかっていません。死亡した男子生徒は去年、同じ学年の生徒から悪口を言われたり、無視されたりしているなどと担任に相談していたということです。

学校は来月1日に保護者説明会を開くとともに、今後は教員から聞き取りなどを行って、いじめがなかったか調べるとしています。

参照元 : テレ朝ニュース



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日本人の国民性は陰湿?2ちゃんねるは匿名を良いことに誹謗中傷合戦

日本のネットはなぜこんなに陰湿? 結局のところ国民性の問題なのか

2016.12.9

インターネットは便利だ。一方で、匿名になると、ユーザーがなんか陰気だったり高慢な書き込みをするのもまた、日本のインターネットの特徴だったりする。

有名人や世間で話題のニュースに対して、ポジティブな声とネガティブな声。どちらが多いかなんて論じるまでもなく後者の方に軍配が上がる。(文:松本ミゾレ)

最近だとSNS「裏アカウント」で誹謗中傷する人も

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とにかく日本のインターネットの書き込みには分かりやすい特徴がある。Facebookなどの個人が容易に特定できるようなものでは清廉潔白なものが目立つし、仲良しこよしのやり取りばかりだ。

しかし、2ちゃんねるなんかでは匿名であることを良いことに、日がな誹謗中傷合戦が繰り広げられている。ツイッターも匿名でやる人が多いのでときに似たような感じになる。

煽って煽られ、関係ないユーザーが巻き添えを食らい、これに激怒した者がさらに憎しみの言葉を羅列する。冗談抜きで、こういう状態がそこら中で散見される。

最近では、SNSで「裏アカウント」なるものを自分で用意して、普段仲良く接している別のSNSユーザーを対象に、酷い言葉で罵っている人もチラホラ見かけるようになった。

僕も性格は悪い方だ。気に障ることがあったら直接言って伝えるタイプではあるが、こういう人たちを見ているとなんだかニヤニヤしてしまう。

誰がなんと言ったって日本のネット社会ってもう「そういうもの」になってしまっているから、今更この風潮は変えられないだろう。初期にはネット掲示板での中傷合戦にドン引きしていた僕や貴方も、いつの間にやら免疫が出来て、何とも思わなくなっているのだ。

「100のうち10の悪い部分があると後の90も全部叩くよな」

さて、先日2ちゃんねるに「日本のネットってなんでこうも陰湿なの?」というスレッドが立った。

スレ主は「基本が喧嘩腰と言うか高圧的と言うか。隙きあらば揚げ足取りしたり批判はするし。批判の声はとても大きく、賞賛の声はとても小さいと言うか黙る」と書き込んでいる。

この疑問に、色々と興味深い意見が寄せられている。

「日本人って他人と比べて幸せかを計る国民性だからじゃないかな。仕事、家族、お金、全部他人と比べないと何もわからないんだよこの国って」
「100のうち10の悪い部分があると後の90も全部叩くよな」
「最近では魚の氷漬けスケートリンクみたいなのでも一気に叩かれたりとか、同調圧力が行き過ぎて自分たちで息苦しい世の中にしている気がして今後が不安」

なぜ陰湿なのかと問われると、正直「元々日本人なんて老いも若きも誰かの失敗を笑い、誰かの成功を妬む人が多いし、出る杭はなんとなく叩こうとするから」としか答えようがない。この考えはそんなに間違ったものではないと思う。

断っておくが、僕は別に今のような日本のネット社会にどうこう物申すつもりはない。みんな良い人ぶっているけど、ネットの世界では本音の陰湿な性格を発揮して書き込みをしているわけだし、むしろ人間らしいと言えなくもない。

匿名ならよほどのことを書かない限り特定されて糾弾されることもないし、ああいう場所がないとストレスが溜まる一方の人だっているだろう。この陰湿さだって文化ではある。

当事者でもない限り、心無い言葉にムキになる必要はない。ネットはそういうものだと思って上手く付き合っていきたいものである。

参照元 : キャリコネニュース

イジメ






【日本人は虐めることが大好き】小学校での”いじめ”件数が過去最多

小学校での“いじめ”過去最多 低学年で大幅増加

2015/10/27 16:17
 
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小学校での「いじめ」の件数が過去最多になったことが分かりました。

文部科学省がまとめた2014年度のいじめに関する調査結果によりますと、学校が把握したいじめは小学校で12万2721件と前の年度より3.3%増えました。調査を始めた1985年度以降で最も多くなっています。

特に低学年では小学1年生が2010年度に比べて5.8倍、2年生で4.3倍と大幅に増えています。一方、中学校は5万2969件と4.1%減ったものの、依然として5万件を超える高い水準が続いています。

参照元 : テレ朝ニュース



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集団心理




【ネット衆人環視社会】日本人のイジメが陰湿化する一番の大きな理由は「集団心理」

ネット衆人環視社会の息苦しさ

2015年9月8日 7時30分
 
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KNNポール神田です!

2020年の佐野氏の申し出によるオリンピックエンブレムの取り下げは、一部のネット民の勝利のように報道されることが多いが、それは違うと考えている。むしろ、それは、「ネット上での衆人監視社会のはじまり」のように感じる。

■日本人はイジメることが大好き
日本人のイジメが陰湿化する一番の大きな理由は「集団心理」にあると思う。「みんながしていることは正しく、みんながしていることを自分もしなくてはいけない。みんなと違う人は正しくなく、みんなが直してあげなくなてならない」的な力学が働いている。これって、長い長い間の日本の村社会の独自のカルチャーではないだろうか?

「後ろ指をさされないように生きる」「波風たてないように…」という本質ではないところに気を使う。「五人組」や「隣組」の悪癖が21世紀にもはびこっている。これは管理者側からすると最小ユニットで監視しあい、自治が保てる。密告を恐れ、疑心暗鬼の中で法令を遵守させるのに都合のよかった仕組みだ。

これはまた、日本人特有の「空気」なのかもしれない。吸うための空気を読み込まなくては日本では生きていけない。しかし、これは「差異」を認めない、「異端」を認めないという一種の鎖国に近い感情でもある。異端を諭す側に回りさえすれば日本では常に安全なポジションを得ることができる。
 
それが、現在、ネットの力でさらに増幅され加速化されている。いわば、ネットでさらに隣組が強固となり、ソーシャルやSNSのプラットフォームではフォロワーも含めて互いに「衆人環視」しあっている状況だ。

■「衆人環視」はマスメディアの「特権」であった
かつて、一般国民はメディアというパワーがなく、安保法案で国会の前でただ集まることしか出来なかった。しかしそれが、今は国会の前で集まることもできれば意見をフォロワーに向かって飛ばし、共鳴されるとそれが自然に拡散される「しくみ」を手に入れた。

すでにそれが、社会現象としての母集団を形成してしまうとマスメディアはその動きをいち早く報道することによって、「ネットで話題」「ソーシャルで話題」と、かつての「アメリカで大流行!」の同じ文脈で取り上げるようになった。一部のリアルを代表する、暇な声なき声が、突然、最大化されて増幅し暴れ始める。

■ニュースにならない些細な事がニュースになる時代
かつてバッシングは、マスメディアにしかできなかったスキルであり芸当だった。「一杯のかけそば」の作者はスキャンダルと共にこの美談のエピソードもふくめてまるごとマスメディアによって拡散され、一気に消し去られてしまった。
 
2006年、朝青龍の休場しながらモンゴルで中田英寿とサッカーをした話もマスメディアがバッシングし、ワイドショーの視聴率に貢献してきた。そこにはソーシャルは介在できなかった。それは日本のtwitterのブレイクが2010年だったからだ。
 
そして、それ移行大きく変革する。ブログや2ちゃんねるの一部のネット民だけではなく、ネット上のソーシャルメディアが威力を持ち始めてきてから、イジメの構図が大きく変化する。市井の普通の人たちが、twitterやfacebookで、冷蔵庫に入るアルバイト学生を「バカッター」としてバッシングを始めたのだ。かつての大人社会であれば、学生バイトのいたずらにそんなに目くじらを立てることがなかった。

また、そんな些細なことがニュースになることもなかった。そんな些細な事がネットで大騒ぎになるからニュースになってしまうのだ。誰もが、見に覚えのあるような些細なイタズラが大騒ぎになる時代だ。スマホを片手に誰もがスクープを狙うパパラッチ化してきた。報酬ではなく、ネタにいいね!やRTされることを期待しつつ。

誰かが血祭りにあげられるのを待ち望むようになった。2ちゃんねるの掲示板で炎上情報をみて書き込みでイジめる時代から、自分のソーシャルでイジメを拡散できるようになったものだからタチが悪い。さらにスマホで決定的ない異物混入の写真は一気に拡散される。2014年のペヤングやマクドナルドのプラ片混入は記憶にも新しい。

昭和の時代、虫の混入やビニールやプラスチック、髪の毛の混入は当たり前で大騒ぎすることではない。しかし、今やその場のいやなイメージがソーシャルで拡散され、企業にとっては致命的な損害となった。

■2014年からソーシャルで抹殺された佐村河内守、小保方晴子、佐野研二郎
ゴーストライター問題で、佐村河内守はメディアならず、ソーシャルからもバッシングされた。障害者であるかないかは音楽とは関係がないにもかかわらず。しかしNHKをはじめとするメディアは「現代のベートーベン」と持ち上げながら蹴落とした。

ゴーストライターは話がこじれなければ、発覚しなかっただけの話だ。小保方晴子も当初「リケジョブーム」を牽引した。STAP細胞も小保方女子でなければここまで話題にならなかった。しかし、それが一気に魔女裁判化していった。同時に「理研」という組織の飯櫃な組織構造も明るみとなる。

結果としては小保方氏のトカゲのしっぽ切りで理研は存続し、予算を得ている。そして、佐野研二郎氏だ。筆者も画像検索の記事や、コスタリカ博物館の記事でバッシングに結果として本意ではなく加担することになってはしまったが、佐野氏は、ソーシャルの被害者だと思う。しかし、佐野氏の場合は、ソーシャルのルサンチマンを多いに刺激してしまったことが問題だ。

五輪エンブレムに対するゆるぎない否定とは裏腹に、スタッフサイドのトレース発覚から、展開例のパクリに至るまで、クリエイティブのプロセスそのものが、素人衆も含めてソーシャルからメディアにまで大否定されてしまった。

しかし、その背後にあるのは、誰も自分の責任としてバッシングしない、組織委員会も「東大話法」で誰も責任をとらないで、佐野氏だけを悪者にして、そしらぬ顔で一から出直すとお茶を濁している。

佐野氏は、例え出来レースであったとしても、コンテンストで選ばれたのだ。選んだ側にも当然責任があるはずだ。佐野氏は1人でその責任を負う必要はない。しかし、そこには誰もバッシングがない。なぜだろう?

冒頭に書いたように、「みんなの意見は、案外正しい」からだ。「集合知」という知恵は、烏合の衆のスキマ時間にものすごい探索能力を与えた。カオス理論で武装化されたアルカイダ同様にイジメのテロリストと化していく。異端はコテンパにバッシングされる。いやバッシングされるべきだと思われている。

我々はガス抜きとしても、常に誰かに石をなげつけたいのかもしれない。そして、これはまた、知らず知らず、自分もゾンビ化して噛み付き、噛み付かれた人間も噛み付き始めていく。こうやって、イジメのゾンビ構造はソーシャルだけではなく、ついにオリンピックそのものの商品価値をなくしはじめた。

■「ネット衆人環視社会」
エンブレムからサントリーのトートバッグに至るまで、佐野研二郎氏を取り巻くデザイン疑惑が絶えない。しかし、それを追求しているのが、マスメディアではなく、ネット上における無数の無名の人々だ。

そして、今回の東京オリンピックが呪われている原因は、それらが決定されるプロセスが社会に可視化されておらず、密室でおこなわれてきた経緯がある。今までは密室で一部の人だけに利益が供与されるのが当たり前であった。しかし、ソーシャルは唸りを上げて、公平公正でないものに噛み付きはじめているのだ。

このソーシャルメディア時代は、社会から承認を得るためには、すべてのプロセスを公開していかなければ納得されないという大衆側による、いわば逆規制監視型の「ネット衆人環視社会」となっているのだ。今までのマスメディア主導の世論形成とは全く事情が異なった。

日常のやりとりでは、絶対に主従の関係があり行動すら管理されている。しかし、匿名性の高いネットの世界では思いきり誰もがむとんちゃくに強くなれる。 そして残忍にもなれる。 法律に触れない限り基本的に言論は自由だ。 それは、「デスノートを持った夜神月(やがみ・ライト)」でもある。


■ソーシャルメディアは自分の「徳」を高めるメディア
このままソーシャルにおける「隣組」と「ソーシャルにおける公開処刑」が続くとどうなるのだろうか?互いに厳しく監視しつづけ、他人のツケこめるところがあれば、一気にハイエナやウジ虫のように群がる民ばかりになるのだ。それは、自分の自信のなさの裏返しだ。体制に寄り添い、自分の身を安全な場所へ確保し、世知辛い世界を生き残る。そのストレスや怒りを、叩いても文句を言わないメディア弱者へ向ける。

みんなでやることはすべて正しいからだ。しかし、この思想こそ、最も危険な思想だ。ソーシャルメディアは人を律するためのメディアではない。ソーシャルメディアは自分の「徳」を高めるためのメディアなのだ。他人を律するのではなく、自分の為に自分を律するのだ。自分の「徳」を高めようとすると、他者の為になり。

他者の「徳」を高める行動となる。セキュリティレイヤーは上げれば上げるほど、利用者にも苦労が伴う。むしろ、ごく一部の悪意のある人たちの行為を否定するのではなく、認めて上げることのほうが無駄は減るのかもしれない。

100%完全なセキュリティを目指すのではなく、多少問題があっても、なんとかなる社会のほうが強いと思う。互いが互いが監視しあうソーシャルな社会ほどつまらないものはない。もっとルーズで、もっと怠惰でありながらも、昭和のあの頃の爆発的なおおらかさが今の日本には一番必要だと思う。

神田敏晶
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ITジャーナリスト・ソーシャルメディアコンサルタント
神戸市生まれ。ワインの企画・調査・販売などのマーケティング業を経て、コンピュータ雑誌の編集とDTP普及に携わる。1995年よりビデオストリーミングによる個人放送局「KandaNewsNetwork」を運営開始。早稲田大学大学院、関西大学総合情報学部で非常勤講師を兼任後、ソーシャルメディア全般の事業計画立案、コンサルティング、教育、講演、執筆、政治、ライブストリーム、活動などをおこなう。

参照元 : yahooニュース


群集心理により引き起こされた10の事例

2013年08月29日

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我々は、自分には信念もモラルもあり、いかなる状況においても惑わされないと思いたがっている反面、ほとんどの人が、他人の行動に引きずられてしまう傾向にある。特に、個が確立されていない社会や、精神的に未成熟な子どもにはこの傾向が強いと言われている。

人は集団になると、いったいどうしてこんなに、意味不明で、暴力的で狂気な行動に走ってしまうのだろう。社会心理学者はこれを群集心理(集団心理)と呼ぶ。過剰な集団心理はいじめや差別を助長する要素のひとつであり、社会に重大なひずみをつくる。

ここでは群集心理が引き起こした10の事例を見ていくことにしよう。

10.山の草原での大虐殺

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1857年、モルモン教徒たちがカリフォルニアに向かう移民家族の馬車の列を見つけた。どういうわけか、彼らはこの通りすがりの者たちに脅威を感じ、攻撃しなくてはならない衝動にかられた。襲撃の責任を免れるために、原住民のパイユート族をうまいこと巻き込んでインディアンを装った。

移民たちは五日間防衛したが、水や食料も乏しくなっていたため、モルモン教徒が示した休戦協定を受け入れて投降した。ところがそのとたん、移民たちは皆殺しにされてしまった。最初、モルモン教徒たちは、この虐殺への関与を否定し、パイユート族に責任を押しつけていたが、後にモルモン教徒も襲撃に参加したことを認めた。しかし、ブリガム・ヤング(モルモン教徒指導者)の命令ではなく、自発的な行動だと主張。今日、モルモン教の教会は、この草原に記念碑を建てて、虐殺された犠牲者たちを悼んでいる。

9.バーニング・マン・フェスティバル

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暴力にはつながらない群集心理の例。このバーニング・マンという祭りは、1986年にサンフランシスコの浜辺での小規模なグループから始まり、今ではネヴァダ州ブラック・ロック砂漠で、一週間に渡って行われる五万人規模の大野外イベントに発展した。実験的な社会、共同体としての仮の都市、アート、自己表現、自立を表わしているという。

決まりごとは車を停める場所とか、トイレの使い方など、ほんのわずかしかない。すべてが自由だと、たいてい参加者の抑制のたががはずれていき、ひとりふたりと服を脱ぎ始め、しばらくすると集団全員が裸になる。考えてもみて欲しい。ほかの49999人が裸になって火の回りで踊っているのに、ひとりだけ服を着ていることができるだろうか? おそらく無理だろう。

8.フランス革命の恐怖政治

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社会の不正を正すためのギロチンという装置が、社会を逆上させて人々を狂気の渦に巻き込み、5万もの処刑が行われる結果を生み出した。次第に事態はエスカレートし、頭を切り落とすだけでは、血に飢えたこの革命を満足させることはできず、人々はあらゆる恐怖を解き放った。

公開での鞭打ち、銃殺、重りをつけて水に投げ込み、切り落とした首が通りに並べられた。犠牲者は貴族だけでなく、反革命分子の疑いをかけられた者は片っ端から標的になった。裁判が行われたとしても、たいていは見せかけだけだった。

1年ほどたって、人々はやっと革命の指導者が狂信的な殺人者に変わってしまったことに気づき、本当の意味での群集心理で、最後のひとりの首をはねてこの狂乱に片をつけたのだ。

7.スポーツイベント

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大きなスポーツイベントは、群集心理のいい例だろう。ほとんどのスポーツファンはひとりではそんなことはしないが、いったん集団になると群集意識が芽生えて、まわりのみんなと同じ行動をする。これにアルコールが入ると、なにかが起こる。

試合の後にピッチになだれ込んだり、ゴールを倒したりするのは日常茶飯事だが、興奮して制御のきかなくなった観客によってさらにひどいことも起こる。2011年のカナダでのアイスホッケーのスタンリーカップ選手権のとき、バンクーバー・キャナックスが、ボストン・ブルーインズに負けた。失望したファンが、車をひっくり返したり、火をつけたり、警察にゴミを投げたり、店舗のガラスを割って、商品を略奪したりしてバンクーバーの町で大暴れした。

最近では、エジプトでスタジアムの大暴動を扇動したとして、21名のサッカーファンに死刑が宣告された。この暴動は死者74名、負傷者1000名を出し、犠牲者の多くは踏みつけられたり、スタジアムの上から落ちたりして死んだ。残念なことに、この判決によって、また30人が死亡、400人以上が怪我をする別の暴動が起こった。

6.ジップ・トゥー・ザップ

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1969年5月、ジップ・トゥー・ザップの春休みの祭典は、学生たちによって暴動へと変わった。事の発端はノースダコタ州立大学の学生だったチャック・ストループが、フロリダのフォートローダデールでの春の祭りに参加することができず、代わりにノースダコタの小さな町ザップでイベントを開こうとしたことだ。

全国の学生新聞や町が発行した広告などによって、このニュースはたちまち広まり、浮かれ騒ぎに飢えていた学生たち3000人近くが、人口250人のザップの町になだれこんだ。主催者や町はまさか広告のうたい文句が、本当にこんな乱痴気騒ぎになるとは思わなかっただろう。当然のことながら、酒が足りなくなり、町の居酒屋の主人は値段を倍にして酒の消費を抑えようとした。ところがこれが酔っ払い集団を怒らせるはめになり、ついに酒が切れると彼らは町を破壊し始めた。結果的に暴動を鎮圧するために初めて州兵が出動するという事態となった。

5.ホロコースト

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ナチスドイツの時代を振り返ってみても、ごく普通の人間がいかに残酷で非人間的なことができるようになるかを完全に理解するのは難しい。たとえ、平均的なドイツ市民は強制収容所の中で何が起こっていたか知らなかったとしても、収容所にはSSの特殊部隊、24000人の親衛隊髑髏部隊がいた。

彼らは間違いなく何が起こっていたかを知っていたはずだ。極端な反ユダヤ主義で、憎悪を抱いていたとしても、普通の人たちが大量殺人に走る十分な動機にはならない。ところが、同じ意見の個人同士が集団になると、そこに群集心理が働く。

この24000人おそらくそれ以上の人たちは、自分を見失い、殺人マシンと化してしまったのだ。ニュルンベルグ裁判の間、元ナチの将校たちは自分たちは命令に従っただけだと、残虐行為への関与の正当性を主張した。

4.セイラム魔女裁判

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1692年のセイラム魔女裁判も、群集心理のいい例としてよく引き合いに出される。過激な宗教心と集団心理がミックスすると、なにかが起こる典型的な事件だ。この事件はあまりに強烈で、あれから320年たった現代でも、“魔女狩り”という言葉はむやみに少数派を迫害する行為をさして使われる。

何人かの少女たちが、発作を起こして卒倒したり、家具の下に潜り込んだり、痛みに体をひきつらせたりといった奇妙な症状を見せ始め、これは魔女のしわざだと主張するようになった。彼女たちはセーレムに住むある特定の女性たちを名指しし、医者が少女たちはとりつかれていると断言しため、すでに魔女恐怖症に陥っていた町はパニックになった。お上も市民も一体となって、魔女征伐を楽しむかのように、いいかげんな証拠をでっちあげて疑わしいと思われる人間を片っ端から逮捕し始めた。

もっとも奇怪なのは、彼らが容疑者の有罪を決めるためにとった無意味な方法だ。誰かに罪をきせたいなら、その人間の体や家にあるものをとりあげて、なんでもそれを魔女のものだと言いくるめればいい。体にほくろやあざがあれば、それは魔女の乳首、家の中に軟膏のビンがあれば、それも魔女の秘密の商売道具だと言えば、その人間はもう魔女だと決定だ。こうして150人を監禁し、25人を殺した。19人は絞首刑で、ひとりの男性は罪を認めなかったので、巨大な石で圧死させられた。5人は監禁されたまま死んだという。

3.第二次赤の恐怖

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1947年から1957年の間に起きた、2回目の赤の恐怖は現代版魔女狩りだ。今度は共産主義者を執拗に追い詰めた。ジョゼフ・マッカーシー上院議員らの偏執的な共産主義排斥思想のせいで、アメリカ人は共産主義者が政府や社会のあちこちに隠れていると信じ込んだ。おかしなことに、政府の一部の人間があまりに恐怖を煽ったのに、市民のほとんどはそんな政府の行動をおかしいともは思わなかった。

リベラル指向のある人が、マッカーシーの非米活動委員会や常設調査委員会にとりたてられ、合衆国憲法修正第4条(不法な捜査や差し押さえの禁止)を無効にすることを決めた。その結果、正当な理由や令状なしで疑わしい者の家に押し入り、私信を盗み見たり、オフィスや電話に盗聴器を仕掛けたりした。こうした行為に対して、国民も大統領も最高裁も傍観したのだ。

2.株式市場の暴落

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株価というものは、需要と供給をベースに上がったり下がったりするものだが、それは疑いと恐怖という感情にも当てはまる。つまり、人々が経済が安定していると感じれば株価は上がるし、経済が低迷しているという噂を聞くと株価は下がる。本質的に自己達成的な予言なのだ。

サウスメソジスト大学のマーケティング学教授のであるダニエル・ハワードは、株式市場が急騰したり、暴落したりするのは、群集心理のせいだという。私たち自身が自ら天国を作ったり、地獄を作ったりしているとは恐ろしいことだ。

事態をよけいに悪くしているのは、いつ買って投資すれば安全なのか、群集がいつも専門家からの合図を待っていることだ。しかし、群集が利益を得られる頃には、すでに金持ちに先を越されている。その他大勢はいつまでたっても弱い立場に留まり、常にトップにたどり着こうとして、他人の判断を鈍らせるようなムードを作り出している。

1.インターネット

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インターネットは群集心理を育む土壌である。オンラインでユーザーが見知らぬ大勢の他人と気軽に狂気を共有できるだけでなく、匿名の名のもとにいとも簡単に身元を隠すこともにできる。匿名性によって、社会的な縛りを解き放つ自由が得られるのだ。

インターネットのフォーラムで漂流するバーチャルなギャングたちが、賛同者と一緒になって一斉に他人を攻撃する。それは性差別、人種差別、同性愛嫌悪につながり、現実の世界では決して口にしないようないじめや脅しの言葉を吐く。もちろん、こうしたサイバーいじめのせいで、相手を自殺に追いやるような現実的な結果を招くこともある。

自由な発言を制限し、ネット上の不必要な検閲を生み出す脅威を与える、SOPA(オンライン海賊行為防止法案)などの規制法案が出されたときは、ネットの群集心理が功を奏するプラス面もある。グーグルからブロガーまであらゆる人が報道管制下におかれることに対して、極端な時代の逆行は許しがたいことだと、圧倒的多数である群集の力で国会議員に示すことができるという点だ。

via:Top 10 Instances Of Mob Mentality 原文翻訳:konohazuku

戦後の保守系マスメディアで活動した山本七平は、著書「空気の研究」の中で、集団心理を育む土壌はその場の「空気」だと述べる。「空気」は「水を差せ」ば抜けるが、水を差した者はその場にふさわしくない者として追い出される。

参照元 : カラパイア 不思議と謎の大冒険




人は集団で行動すると道徳観が薄れ、倫理的思考ができなくなることが脳のMRIスキャンで明らかに(米研究)

2014年06月21日

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社会心理学では、人は集団となると思考停止状態に陥り、自分の考えや行動などを深くかえりみることなく無意識のうちにいじめや暴力に加担してしまうことがあり、これを集団心理と呼んでいる。

今回、米マサチューセッツ工科大学(MIT)、カリフォルニア大学バークレー校、カーネギーメロン大学の合同研究チームが脳のMRIスキャンによりこれを裏付ける脳の働きを発見した。

それによると、人間は集団の一員として行動している時、脳の「倫理」と「内省」に関係する領域の活動が弱まることがわかったという。

実験は、学生の被験者23名を対象に行われた。画面に出たメッセージに従って素早く反応し、勝つとお金が手に入るというゲームを行ってもらうのだが、このゲームは、別の被験者と個人同士で、または、被験者グループとグループ対戦の2通りの方法で行なわれると説明されていた。

メッセージの内容は、あらかじめ各々の被験者を調査し、それに基づいたものが使用された。その内容は、「Facebookに600人以上の友人がいる」などのソーシャルメディアに関するものと、「皆で共有している冷蔵庫から食べ物を盗んだことがある」などの道徳的な問題に関するものが含まれていた。

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被験者がゲームをしている間、研究チームは被験者の内省や倫理判断と関係している、脳の内側前頭前皮質をモニターした。

その結果、被験者たちがグループ対戦と告げられた時は、個人で戦っていると告げられた時に比べて、道徳にかかわるメッセージが表示されたときの内側前頭前皮質の活動が著しく低下していたことがわかった。

また、ゲーム終了後、対戦相手の顔写真を被験者に選ばせたところ、内側前頭前皮質の活動が低下した被験者は、チームメイトに比べて写りのよくない対戦相手の顔写真を選ぶ傾向を示した。

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さらに今回の研究では興味深い結果も得られた。すべての被験者が同じような反応を示したわけではなかったのだ。グループで競争することに強く影響を受けた者もいれば、あまり影響を受けなかった者もいた。

集団に入ることで、簡単に自分を見失いやすい人と、まわりに流されない人がいると考えられるが、その理由はまだ明らかになっていない。個人の確立されたゆるぎない倫理観が関与しているのかもしれないが、その解明は今後の研究課題である。

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「少なくとも集団は、匿名性を生み出し、個人の責任を縮小させ、”大義のためには必要である”という考えで、危険行為に及ぶ。だが今回の研究だけでは加速する集団同士の争いをすべて説明することはできない。」 この研究を率いたミーナ・シカラ氏は語る。

「集団に身を置いた場合、一度立ち止まって考え、これまでの自分の道徳観念と照らし合わせて、その行動が果たして倫理的であるのかどうかを省みることが、集団心理の影響を弱めるのに役立つ可能性はあるだろう。」シカラ氏はそうつづけた。

via:ibtimes・原文翻訳:LK

アメリカで行われた記憶に関する心理学実験では、被験者は”わざ”と嘘の答えを言うサクラの多数派に同調してしまう傾向が見られたという。

たとえ自分の利益にまったく関係がないことでも、自らの記憶自体が多数派に同調して書き換わってしまい、多数派の主張する嘘の事実を本気で信じてしまう現象が起きることがあるそうだ。

参照元 : カラパイア 不思議と謎の大冒険





【愛知】15歳の少年、川で行方不明「川に入れば許してあげる」少年3人を集団暴行容疑で逮捕 

15歳少年、川で行方不明 現場に少年少女6人 愛知

2015年6月7日10時38分

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6日午後11時10分ごろ、愛知県刈谷市逢妻町3丁目の逢妻川で、「友人がおぼれて姿が見えない」と、女性から110番通報があった。愛知県警によると、同日午後11時ごろ、同市在住の男子高校生(15)が川に入ったまま行方不明になっている。警察や消防などで川を捜索している。

現場はJR東海道線の橋の下で、当時、現場には少年少女6人がいたといい、警察では事件性もあるとみて捜査している。

参照元 : 朝日新聞


川で15歳不明、少年3人を逮捕 集団暴行容疑

2015年6月7日17時13分

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6日午後11時10分ごろ、愛知県刈谷市逢妻(あいづま)町3丁目の逢妻川で、「友人がおぼれて姿が見えない」と女性から110番通報があった。県警によると、同市の男子高校生(15)が行方不明になっている。県警は、直前まで一緒にいた同市の14〜16歳の少年3人が男子高校生に暴行を加えたとして、暴力行為等処罰法違反(集団暴行)の疑いで逮捕した。

15歳少年、川で行方不明 現場に少年少女6人
県警によると、3人は同日午後10時40分ごろ、同市の逢妻川の堤防道路上で、代わる代わる男子高校生の顔面を殴り、腹部を蹴るなどの暴行を加えた疑いがある。

3人と男子高校生は友人。3人は容疑を認め、「(男子高校生は)彼女がいるのに、他の女に声をかけたことに腹を立てた。『川に入れば許してあげる』と言った」と供述しているという。

現場はJR東海道線の橋の下。県警と消防が周辺で男子高校生の捜索をしている。

参照元 : 朝日新聞


高校生に“集団暴行”か 逮捕の少年3人、動機は

2015/06/07 17:27

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愛知県刈谷市で6日夜から15歳の男子高校生が川に入ったまま行方不明となっています。警察は当初、事故と事件の両面で調べていましたが、男子高校生に集団で暴行を加えたとして、中学生や高校生ら3人を逮捕しました。捜査本部のある愛知県刈谷署から報告です。

(板家宏知記者報告)
刈谷署では逮捕された少年3人が取り調べを受けています。逮捕されたのは16歳の高校生、15歳の会社員、14歳の中学生の3人です。警察によりますと、逮捕された少年3人は男子生徒の遊び仲間です。3人とも容疑を認め、「男子生徒が交際していた少女とは別の少女に声を掛けたことに腹が立った」と供述しています。

暴行の後、少年は男子生徒に「川を渡って戻ってきたら許してやる」と伝え、川に入った男子生徒はそのまま流されていったということです。また、その直前に、被害者の男子生徒は「これ以上、無理」と少年らに訴えていたということも分かっています。今のところ、少年3人から反省の言葉は出ていないということです。警察や消防は引き続き、男子生徒の捜索にあたっています。

参照元 : テレ朝ニュース







中2男子が『死ね!死ね!』と言われるイジメにあう→担任女性教諭「死ねるわけがない!やれる勇気ないのにやってみろ」→飛び降り自殺

自殺した生徒に「死ねるものなら死んで見ろ」 中学担任女性教諭はそういったのか

2013/7/12 19:47
 
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名古屋市立明豊中学に通う2年生の男子生徒が「死ね!」などといわれるイジメにあい、飛び降り自殺した。担任の女性教諭は「死ねるわけがない」「やれる勇気ないのにやってみろ」などと突き放したという。

この言葉が自殺に繋がった可能性がある、などと報道されている。

学校の現場に居たという生徒と、担任の証言は全く食い違っているようだが、女性教師は2013年7月12日午後2時から行われた保護者会に出席し、イジメは知らなかったし、そのような発言はしていない、と報道を否定した。真相は依然解明されていない。

ネットでは怒りの声が広がっている。
この「事件」は、2013年7月10日の昼、クラスの一部の男子と女子が一人の男子生徒に対し繰り返し「死ね」と言った。言われた生徒は担任に「自殺してやる」と訴えたところ、担任は「やれるもんならやってみろ」と突き放した、とされている。

この日の学校は教育面談があるため、授業は昼までで終了。生徒は午後0時半から1時の間に帰宅し、午後3時半頃に、11階建てのマンションから飛び降りたとみられている。飛び降りる直前に書かれたものと思われる文章があり、イジメや自殺をほのめかす内容が書かれていた、などと報じられた。

ネットでは事実なら、担任はイジメから生徒を救わなかっただけでなく「自殺幇助」をしたのも同然だ、と怒りの声が広がっている。

同校と名古屋市教育委員会は13年7月11日に記者会見を開き、今回の事件について説明したが、問題となった教諭に事情を聞いたところ、イジメがあったという認識はなく、自分に対し自殺した生徒の「死ぬ」といった言葉は届いていないとした。さらに、生徒が自殺した10日に生徒と直接個別に話をする場面はなかった、という発表をした。

ところが、現場を見ていた複数の生徒の証言とは全く違っているのだ。

全校生徒アンケート結果を16日めどに発表する
生徒たちの証言の内容はほぼ同じで、教室で「一部の男子と女子が『死ね!死ね!』と言っていた」「たまたま死ね、って言った」。そして「じゃあ死ぬねと言った」、というものや、「先生に自殺してやる、と言った」というものだ。それに対して教諭は「死ねるわけがない」「そんなのやれる勇気ないのにやってみろ」と返した、とテレビの取材で証言していた。

担任と生徒たちの証言が食い違っているため何が本当なのかは現段階では分らない。中学校は13年7月12日にメディアをシャットアウトした保護者会を開き、今回の事件について説明した。問題の担任はこの日は教壇に立つことはなかったが、保護者会には出席した。

市の教育委員会に話を聞いてみたところ、「情報がいろいろ錯綜しているため、真実を話したいと担任は保護者会に出席しました。ただし話した内容は、イジメはなかったし、自分は『やってみろ』などとはいっていない、というこれまで通りの証言で、特に何か新しい情報が出たということはなかったようです」と説明した。

教育委員会は真実を探るため、同校全校生徒に対し今回の生徒自殺に関するアンケートを実施した。教育委員会によれば13年7月16日を目処にアンケートを集計し、その結果を発表する予定だとしている。

参照元 :
J-CASTニュース

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医系技官、木村もりよ氏に対する厚労省内「陰湿イジメ」告発状を「検察と村木厚労次官」が放置

「陰湿イジメ」告発状を放置 検察と村木厚労次官の大罪

2013年9月17日
 
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「悲劇のヒロイン」といわれた新次官は正義よりも組織を優先するのか。厚労省の羽田空港検疫所の医系技官、木村もりよ氏(48)に対する省内の「陰湿イジメ」事件の刑事告発が“放置”され続けている。

この問題は、厚労省の新型インフルエンザ対策を批判した木村氏が、省内で「組織ぐるみ」の嫌がらせを受けて「抑うつ状態」になり、公務災害認定を申請したところ、厚労省側が妨害。木村氏が7月1日、厚労省の二川一男・官房長と樽見英樹・年金管理審議官の2人に対する「虚偽有印公文書作成・同行使罪」の告発状を最高検に提出する事態となった。

「告発状が最高検から東京地検に回送され、てっきり捜査が始まると思っていたら、9月に入り、担当検事が『さらに調べないと受理するかどうか決められない』なんて寝言を言い出したのです。2カ月経っても進展ゼロ。犯罪事実が明確に特定されたマトモな告発状にもかかわらず、明らかにおかしいですよ」(司法ジャーナリスト)

厚労省のトップは郵便不正事件で冤罪被害者となった村木厚子事務次官だ。社会正義の大切さは骨身にしみているだろう。省内の女性官僚が幼稚園児並みの低レベルなイジメとウソに苦しんでいるのだから一刻も早く救済の手を差し伸べて当然だ。「私をイジメたよね」なんて言って、検察の尻を叩けばすぐに捜査は始まるはず。一体何をモタモタしているのか。次官のイスに座り、「組織のためなら犠牲もやむを得ない」と変節したのなら、腐った大阪地検特捜部と同じではないか。

村木次官も検察もよ〜く考えるべきだ。

参照元 : 日刊ゲンダイ
http://gendai.net/articles/view/syakai/144594 

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車椅子の女性に暴力を振るっていた女を周りで見ていた女性が止めに入る ⇒ しかし殴り合いのケンカに発展!助っ人が登場 ⇒ 飛び蹴りでフィニッシュ!

街角で車椅子の女性に暴力を振るっていた女を周りで見ていた女性が止めに入るが、しかし殴り合いのケンカになる。そして他の女性が忍者のような飛び蹴りで女をふっ飛ばす。

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中国・台江区の女子中学生らによる少女への残忍な虐めが酷すぎる!可哀そうで見てられない・・・

後半部分では被害者の少女の頭部をブロックで打ち付ける残忍な行為も!周囲には20人余りの学生達が見物しているが誰も止めようとしない。屑、外道、鬼畜、ゴミ以下の人間。被害者の少女があまりにも可哀そう。

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【ゆとり】DQN高校生らしき人物が帰宅途中の小学生に喧嘩売って泣かせる動画が問題視 /ネットの声「警察に通報した」

【ショッキング動画】高校生と思われる男性が小学生を脅して泣かせる動画が問題視 / ネットの声「警察に通報した」

2012年5月21日

『小学生に喧嘩をうってみた!』というタイトルの信じられない動画がインターネット上に掲載され、大きな話題となっている。高校生と思われる男性が小学生男子を恫喝(どうかつ)し、泣かせる動画が YouTube に掲載されているのだ。実際に動画を見てみたが、確かに男性が小学生を脅していた。

小学生は黄色い帽子をかぶっていることから、小学1〜2年生ほどだと思われる。高校生は小学生に背後から近寄り、わざと体をぶつけ、「おい! おいおいおいおい!」や「痛てぇ!」、「痛てぇんだよ!」と小学生に言いがかりをつけている。

小学生はあまりの恐怖に小さな声で「ごめんね」と言ったようだが、高校生はそれを聞き入れず、執拗に「おい! おいおい!」や「痛てぇ! ここここ!」などと言って小学生を恫喝し続けた。

最終的に小学生は泣き出してしまい、動画はそこで終了している。どのような意図で小学生を恫喝したのかまったく理解できないが、このようなモラルのない行動に出る高校生がいること自体、非常に悲しいものである。それと同時に、「このような高校生が街を歩いている現実」に対して恐怖を覚える。

また、この動画を撮影したのは小学生を恫喝した高校生の友だちと思われる。動画には終始、撮影者の笑い声が収録されている。恫喝した本人も撮影者も、まったく罪悪感がないように思えるのだが……。小学生を恫喝して何がおもしろいのか?

この動画に対してインターネットユーザーらは「人として最低」や「日本の腐る原因はこれだ」、「バカ高校生、御愁傷様です。死んで詫びろ」、「小学生相手に馬鹿じゃねえのか。とっ捕まえてブチあげちまえっ。どこの学生だコイツ?」などの声をあげている。

「警察に通報した」というインターネットユーザーがいるだけでなく、どこの高校の誰なのかを調査している人までいるようだ。この動画は日本全国のインターネットユーザーに見られており、取り返しのつかない状況になりつつある。

小学生にとって、あまりにも恐ろしい体験だっただろう。知らない高校生がぶつかって恫喝してきたのだから、小学生が精神的なダメージを受けないはずがない。とにかく、高校生に恫喝された小学生がトラウマにならないことを強く願いたい。

ソース : ロケットニュース24
http://rocketnews24.com/2012/05/21/213933/

高校生らしき人物が帰宅途中の小学生児童に、わざと肩をぶつけて喧嘩を売り、児童を泣かすという最低な事件が起こった。


クズとしかいいようがない行為!許せません!

本人達がアップしていたものを転載。
※2012年5月22日18 : 53分 追記【重要な御報せ】を追加
【※高評価を押して頂けると動画が皆さんに広まりやすいです】
顔もバッチリ映っていますので何か知っている方がいたらコメント御願いします。

※追記【重要な御報せ】

犯行現場は神奈川県相模原市でほぼ確定しました。

有志に拠る犯行現場の検証映像



犯人がアップしていた他の動画に映っていた場所を特定
http://goo.gl/HbTTa

相模原市立串川中学校の付近にお住まいの方がいましたら情報提供を宜しく御願い致します。

犯人の特定、情報提供求む!


撮影者?と思われる映像▼ ↑の動画を元々YOUTUBEにアップしたアカウント主(
KAZUPY13

http://www.youtube.com/user/KAZUPY13/videos



※ニコニコ動画にアップされているミラー動画の中に片倉高等学校の生徒だと書いているソースがありますが、ガセ情報ですので誤解しないで下さい。片倉高校の教師が動画の生徒を確認したところ、片倉の生徒ではないことが分かりました。あの動画のせいで片倉高校は大変迷惑しているらしいです。(※片倉の生徒からの情報)

犯人は他のどこかの学校ということです。アカウントから身元は特定可能だが、被害者の児童の保護者が警察に被害届を出さない限り無理かと・・・


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