地 球 情 報 局

珍事件・仰天NEWS・世界各国のNEWS・政治・衝撃映像など

うつ病

【東京医科歯科大】脳の一部に存在するグリア細胞の機能不全が、「うつ病」の症状に似た「行動異常」や「睡眠障害」を引き起こすことを発見

東京医科歯科大、グリア細胞の機能不全がうつ病に似た行動異常を引き起こすことを発見

2014年12月5日 16時52分
 
05_05

東京医科歯科大学の田中光一教授・相澤秀紀准教授らによる研究グループは、手綱核と呼ばれる脳の一部に存在するグリア細胞の機能不全が、うつ病の症状に似た行動異常や睡眠障害を引き起こすことを明らかにした。

私達の脳は神経細胞とグリア細胞によって構成されており、グリア細胞の一種であるアストロサイトはGLT-1遺伝子を発現し、興奮性の神経伝達物質であるグルタミン酸の代謝を介して脳の興奮性を調整していることが分かっている。しかし、グリア細胞と精神・神経疾患との関わりについての詳細は解明されていなかった。

今回の研究では、手綱核と呼ばれる脳部位のグリア細胞に注目し、マウスを使って行動や睡眠について調べた。その結果、手綱核のグリア細胞のGLT-1遺伝子を欠損させたマウスは、手綱核の神経細胞の発火率が上昇して過剰興奮状態にあり、脳幹部のセロトニンやドーパミン産生細胞の活動が抑えられていることが分かった。また、絶望状態・不安様行動・社会回避行動を頻繁に示すといったうつ病の症状に似た行動異常、そしてレム睡眠時間の延長や入眠からレム睡眠までの時間短縮が観察された。

今後は、抗うつ薬の作用メカニズムにおけるグリア細胞の機能を明らかにすることで、副作用が少なく即効性のある抗うつ薬の開発に繋がると期待されている。

なお、この内容は12月3日に「Journal of Neuroscience」オンライン版に掲載された。

参照元 : 財経新聞

19

yoshida-002

C-13-1

血液検査で健康者、うつ病、統合失調症をほぼ100%の精度で検出!光トポグラフィーは保険適用

血液検査でうつ病を検出  光トポグラフィーは保険適用

87259_top

大うつ病やそううつ病などの気分障害は、客観的診断法が未だ確立されていない分野。

唯一、MRIで脳の血流量の変化を調べ、うつ病か否かを診断する「光トポグラフィー検査」は、今年4月から健康保険が適用されている。実施施設に厳密な条件や報告義務が課せられるため、普及に時間はかかるだろうが、低額で客観的な検査が受けられるようになったことは患者・家族にとって朗報だろう。自己負担分は数千円程度(3割負担)である。

となると、次は「血液検査」が欲しいのは全世界共通で、各国の研究者がしのぎを削っている。日本では血液中EAP(エタノールアミンリン酸)濃度やBDNF(脳由来神経栄養因子)をターゲットとした研究が進んでいる。

このうち、BDNFは脳内で神経新生や発達に関係するタンパク。うつ病患者では血中濃度が低下しているが、健康な人でも高ストレスに曝されると低下するため、診断精度はいまひとつだった。しかし直近の成果では、BDNF遺伝子内で生じる「メチル化」という現象の違いを比較して、健康者、うつ病、統合失調症をほぼ100%の精度で検出できる段階まで来ている。実用化が待たれる。

また先日は、米ノースウェスタン大学から、特定のRNAの血中濃度から大うつ病の診断ができる可能性が報告された。RNAは遺伝子情報の「伝達・翻訳」を担う分子。成人うつ病患者と健康な成人の血中RNA濃度を比較したところ、三つのRNAで明らかな違いがあった。また、特定のRNAを有するうつ病患者では、認知行動療法が効きにくいなど確定診断以外に、適切な治療法を選択するためのデータが得られる可能性が示唆されている。

よくいわれるが「うつ状態」と「うつ病」は違う代物だ。うつ状態には「適応障害」が隠れていることが多く、うつ病とは治療法が異なる。認知症の初期というケースだってあり得るのだ。誤った診断名で誤った治療を続けるほど悲惨なことはない。患者や家族の一生を左右するのだから。客観的診断法の早期確立は社会的課題でもある。

(取材・構成/医学ライター・井手ゆきえ)

参照元 : DIAMOND 男の健康


アルツハイマー病 発症予測へ 数滴の血液で測定

11/11 11:50

mqdefault

アルツハイマー病に関する世界初の技術を、ノーベル賞受賞者の田中耕一さんらの研究チームが発表しました。アルツハイマー病の患者の脳内には「アミロイド」というたんぱく質が多く蓄積されていることが分かっていますが、今回の研究の結果、わずかな量の血液を検査することで、アミロイドが脳内に蓄積されているかどうかがアルツハイマー病を発症する前の段階で分かるようになったということです。

この技術は、田中さんがノーベル賞を受賞した質量分析システムを応用したもので、わずか数滴の血液検査でアルツハイマー病が発症する10年以上前から、原因となるたんぱく質「アミロイド」が脳内に蓄積されているかが分かるということです。厚生労働省によりますと、アルツハイマー病の患者は国内に約36万人いて、今後、治療薬や予防薬の開発に貢献することが期待されます。また、実用化されれば健康診断の際などに検査して将来の発症を予測することも可能になります。

参照元 : テレ朝ニュース





マリファナ(大麻)の吸引は”うつ病”に効果あり よくある勘違い「中毒性がある」「肺がんになる」など

大麻の吸引は「うつに効果がある」との研究結果

2013年8月29日

article-2400032-1B6988BA000005DC-182_634x464

日本で大麻は違法だが、海外の一部地域では癌(がん)やエイズの治療にも取り入れられ、合法的に使用されている。そんな大麻が、うつや気分の落ち込みに効果があるとの研究結果が発表され、注目を集めている。

・暗い気持ちに作用する成分「THC」
ヨーロッパで出版された神経精神薬理学誌が、「THC(テトラヒドロカンナビノイド)には、落ち込んだ気持ちを明るい気分に変える効果がある」と発表している。ちなみに大麻の実効成分が THC だ。

THC には、鎮痛効果があるとされる脳内の内因性カンナビノイドを活性化させ、暗い気分を上向きにさせる効能がある。よって、大麻に含まれる THC が、うつや精神疾患の治療に利用できるのではないかとの議論が持ち上がったのである。

・大麻でハッピーな気分
そこで、オランダの医大研究チームが “落ち込んだ気分に対する大麻の効果” を検証することに。まず、大麻を週1回以下、年4回以上の頻度で吸引する男性たちを被験者とし、THC を投与したグループと、偽の THC を投与したグループに分けた。

次に、「嬉しそうな人」と「恐がる人」の写真を全員に見せ、それぞれの表情を真似してもらった。その結果、THC を投与されたグループが「恐がる人」を真似た表情は、とても “恐がっている” とは言えないものだったという。しかし “嬉しそうな人” の表情は、完璧に表現することができたそうだ。

・脳スキャンでも証明
さらに実験結果を裏付けるために、研究チームが被験者の脳をスキャンしたところ、大脳の感情を処理する部分に THC の有効性が現れていることが明らかになった。これにより、大麻に含まれる THC にはネガティブな感情を減少させる効果があることが証明されたのである。

もしかしたら近い将来、日本でも、うつや精神疾患で苦しむ患者に、精神薬として大麻が処方される日が来るかもしれない。

article-2400032-1B6988B6000005DC-379_306x289

参照元 : Mail Online(英文)
執筆 : Nekolas
ロケットニュース24

article-2400032-1B6988AB000005DC-320_634x385


マリファナに関するよくある勘違い8つ 「中毒性がある」「肺がんになる」など

2012年5月7日

marijuana

皆さんは「マリファナ」に対してどのようなイメージをもっているだろうか? 一部では「医療用マリファナ」の解禁を検討すべきという声もあがっているが、一方で犯罪や濫用など危険なイメージと結び付けられがちなマリファナ。

以下は、米メディアのハフィントンポストで紹介されていた「マリファナに関して誤解されがちな8つのこと」である。多くの人になじみがないだけに、誤解されることも少なくないマリファナだが、以下を読むと多くの発見があるはずだ。当然だがマリファナをオススメしているわけじゃないので勘違いしないように!

・ハフィントンポストによる「マリファナに関して誤解されがちな8つのこと」
 
1.マリファナは中毒になる
たばこやコーヒーと同じように、マリファナは一度吸うと中毒になるとよくいわれるが、その真偽はなにをもって「中毒性があるか」によっても変わる。

1994年、カリフォルニア大学のジャック・ヘニングフィールド博士がアルコール、ニコチン、コカイン、ヘロイン、カフェインの5つの物質とマリファナを比較した際、依存、離脱、耐性という点においてはマリファナは最も低いという結果になった。カフェインなど他の物質と比べれば、マリファナの中毒性はそこまで高くないのだ。

2.マリファナは「入門薬物」である
マリファナはコカインやヘロインといったよりハードなドラッグの使用リスクを高める「入門薬物」だという意見があるが、それは正しくない。2008年、前月にマリファナを吸ったことを認めたアメリカ人は1520万人だった。同様の数はコカインは190万人、ヘロインは20万人だ。

2010年に同じ調査を実施したところ、マリファナを吸った人数が1740万人と増加したのに対して、コカイン使用者は150万人と減少。ヘロイン使用者の数は変化しなかった。マリファナが入門薬物であれば、マリファナの使用者増加と共に、コカイン、ヘロインの使用者も増えるはずだが、その数は連動していないのである。

3.マリファナには医療効果はない
マリファナの医学的な効果に関する研究は数多くなされている。たとえば、痛みを和らげる、吐き気を抑える、食欲を増進させる、筋肉の緊張をほぐすといった効能をもつといわれる。アメリカの国立がん研究所は、マリファナはがんの進行を防ぐ効果をもたらす可能性があるという報告を発表している。ただし、最終的な結論に達するにはまだまだ研究が必要なようだ。

4.マリファナを吸うと肺がんになる
マリファナはタバコと同様に肺がんのリスクを高めるという意見を耳にすることがある。しかし、マリファナの摂取と肺がんの発生率増加の因果関係というのは証明されていない。この因果関係を追究するために最も大規模に行われた研究の結果では、一生涯で2万2000本のマリファナを吸ったというヘビーユーザーでさえ、肺がんのリスクが高まる傾向は認められなかったそうだ。

5.マリファナには安全な投与量というものはない
アメリカ政府は規制物質法という法律で薬物を管理しており、マリファナはスケジュール気箸いΔ發辰箸盖制の厳しい「危険な」薬物に分類されている。そんな背景もあり「マリファナに安全な投与量は存在しない」「吸い過ぎると死に至る」と考えられることがある。

しかし、実際にはこれまでマリファナの吸い過ぎで死に至った例というのは報告されていない。マリファナで命を絶つには、推測ではあるが、15分間に680キロのマリファナを摂取する必要があるといわれる。これはもちろん、どうやったって不可能な量である。

6.マリファナを合法にすると、マリファナを吸うティーンエイジャーが増える
医療目的でマリファナ使用を認める州では、マリファナの合法化に対する反対意見の一つに、マリファナを合法にすると、マリファナを吸うティーンエイジャーが増えるのではと危惧する声がある。

しかし、最近の研究によると必ずしもそうではないようだ。医療用マリファナが合法であるロードアイランド州の研究者が、合法ではないマサチューセッツ州と比較したところ、ティーンエイジャーのマリファナ摂取率に差は見られなかったとのことだ。

7.大麻(マリファナ)と麻は同じものである
アメリカでは大麻(マリファナ)との関係で麻の栽培が禁止されているが、大麻の原料であるカナビスと麻は同じアサ属の植物であるものの、異なる植物だ。

麻は大麻の主成分であるデルタ−9−テトラヒドロカンナビノール(THC)というハイな状態にする作用をもつ物質を多く含まない。一方、カナビディオールというTHCの作用を阻害するといわれる物質をより多く含んでいる。そのため、麻は大麻と違って、いくら吸ってもハイになることはないのだ。

8.マリファナは病気を治療できる
マリファナには苦痛を和らげる効果があり、食欲減退や吐き気、筋肉の緊張にも効くといわれる。しかし、医療用マリファナが認められている州においても、医者は合法的にマリファナを処方することはできない。「推奨する」ことだけができるのだ。

というのも、医学的な効果がないとされるスケジュール汽疋薀奪阿縫泪螢侫.覆入っているからだ。この規制によって、マリファナは医療効果を実証するための臨床試験も満足に行うことができないのである。

……以上、ハフィントンポストによる「マリファナに関して誤解されがちな8つのこと」である。読んでみるとマリファナを肯定しまくっているが、法律で禁止されている以上は、決して手を出してはいけない。

(文=佐藤 ゆき)

参照元 : The Huffington Post(英文)
ロケットニュース24

【関連記事】
2007年に米カリフォルニア州で開校された大麻大学「オークステルダム」 極上の大麻を作るための授業内容が充実

米国・アラスカ州でも嗜好用マリフアナの合法化に向けた動きが加速

オバマ大統領「大麻がアルコールよりも危険が大きいとは思わない」

アメリカの世論調査でマリファナ(大麻)合法化に賛成の声が過半数に

脱法ハーブは大麻と違い、強い毒性があり大変危険!細胞数が減少したり、神経線維が切れたり、呼吸困難やけいれん、意識障害を引き起こす

米国・コロラド州で全ての成人に対してマリファナの販売を認める法律が施行された!発売初日から100人以上の行列

日本政府は「大麻取締法」を改正すべきである

マリファナは癌の腫瘍細胞を殺し増殖を妨ぐ特効薬

南米ウルグアイで”マリファナ合法化法案”が成立する見通し、法律で”大麻”の生産や販売、消費を認める国は世界初


子供のうつ病治療目的で作られた3Dファンタジーゲーム「驚異の治療効果」

驚異の治療効果! 子どもたちのうつ病治療のために作られた3Dファンタジーゲームがスゴイ!

2012年4月29日

世界に多くの患者を持つ精神疾患「うつ病」。このうつ病は大人だけではなく、子どもにも発症しており、多くの人が日々その心の病気と闘っている。

そして今回、うつ病に苦しむ子どもたちの救世主となるかもしれないあるゲームが登場し、大きな話題を呼んでいる。そのゲームの名前は、「SPARX」。

うつ病の症状を少なくとも3分の1は減らすというこの3Dファンタジーゲームは、オークランド大学の青年期うつ病のスペシャリストたちが開発した。

各プレイヤーは自分のアバター(分身キャラクター)をカスタマイズできるようになっており、様々な課題が用意された7つの領域に行き来することが可能。そのなかで否定的な思考への対処方法など、うつ病と闘うのに必要なことが学べる仕組みになっているのだ。

「えっ? ゲームなんかでうつ病が治せるの?」と多くの人が疑問に思ったかもしれないが、このゲームは従来の対面カウンセリングに勝るとも劣らない素晴らしい治療効果を持っているらしい。

ニュージーランドの187人の若者を対象に調査を行ったところ、SPARX の7つの課題のうち4つ以上をクリアした被験者のなんと44パーセントが、うつ病から完治したというから驚きだ。これに比べて、従来の対面カウンセリングを受けて完治した人は26パーセントであった。

またSPARXをプレイした95パーセントの被験者が、このゲームは他の10代にも受け入れられるだろうと答え、81パーセントが友達に薦めたいと話している。これはもしかしたら青年期うつ病治療に、革命を起こすかもしれない。そんな予感さえしてくる研究結果である。

ちなみに研究者たちは、一刻も早いリリースを目指してゲームの開発に励んでいるとのこと。ゲームのなかの世界ではなく、「プレイヤー」を救うことに重きを置いたこの画期的なゲームは、世界に一体どんな衝撃を与えるのだろうか。その完成が今からとても楽しみである。

(文=田代大一朗)
参照元:「SPARX」公式サイト
Daily Mail(英文)
YouTube/SPARXNewZealand
ソース : ロケットニュース
http://rocketnews24.com/2012/04/29/206069/

 
人気ブログランキングへ

最新記事






楽天トラベル



bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で


人気ブログランキング

【注目記事】
★裏天皇とは一体誰なのか?「前田ゴロウ(ユダヤ名:オクラディッシュ・ハーマン)、小野寺 直、伏見博明」明治以降の皇室を牛耳ってきた傍流勢力

★3.11東日本大震災は人工地震だった!元アメリカ国家安全保証局が内部告発 「米国とイスラエルの裏権力が核兵器を使った」

★【神道の闇】天皇一族は悪魔崇拝者 神道=日本版キリスト教・ユダヤ教

★日本や世界各地にある「鳥居」の謎 宇宙人との関連性

★【日航機123便墜落テロ事件】事後処理の為の特殊部隊の編成、情報撹乱、毒ガス攻撃、火炎放射器で焼き殺す!まさに地獄以下の有様

★日航機123便墜落テロ事件の不可解な点!米軍は事故後20分で墜落地点を特定!助かるべき多くの生存者が殺された

★自民党・安倍政権は民主党を上回るスピードで売国(公約違反)を進めている

★関東連合OBで元暴力団の石元太一被告と海老蔵事件の伊藤リオンがセキュリティの黒人とガチ喧嘩してる映像が流出

★シリアの化学兵器攻撃は911やボストンテロ同様、アメリカの自作自演 【決定的証拠 まとめ】

★1%の人間が企む世界支配の計画を暴く『これは架空の物語ではありません』

★チャンネル桜事務局の壁に十字架 そして新興宗教『キリストの幕屋』『統一教会』との関係とは?

★911同時多発テロ 世界貿易センタービルの嘘を暴く

★【閲覧注意】VIEWER WARNING テロリストがアサド政権に協力した2人の男を処刑!生きたまま首を切断(R15指定)

★【閲覧注意】<シリア>SAFヘリコプターによる空爆の余波 首が吹き飛んだ死体

★【閲覧注意】<シリア>カメラの目の前で兵士の頭が吹っ飛ぶ瞬間映像(グロ注意)R18指定

★【閲覧注意】シリアにて戦車の砲撃を受けた反体制派メンバーが粉々にふっ飛ぶ瞬間映像

★【閲覧注意】タリバンのメンバーが、断頭した男性の生首でサッカー(R18指定)
記事検索
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ