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台風シーズンの10月、過去、大きな地震も頻発

10月28日は巨大地震が発生した「特異日」 台風シーズンで地震と複合災害も気がかりな10月

2018/10/9(火) 7:00

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台風シーズンの10月ですが、過去、大きな地震も頻発してきました。地震の特異日10月28日に起きた地震に加え、10月に起きた10個の地震を取り上げてみます。

10月28日に起きた878年相模・武蔵地震、1611年慶長三陸地震、1707年宝永地震、1891年濃尾地震
国史・日本三代実録には、ユリウス暦の878年10月28日(グレゴリオ暦11月1日、元慶2年9月29日)に、相模・武蔵地震が発生したと記されています。房総半島の津波堆積物から相模トラフ沿いのプレート境界地震の可能性が指摘されています。

この時代には、日本海溝沿いでの869年貞観地震、南海トラフ沿いでの887年仁和地震など、代表的なプレート境界地震が続発しました。これらの地震に先立って、富士山の866年貞観噴火もあり、大規模な自然災害が続発した時代です。

旧暦の慶長16年10月28日(1611年12月2日)には、慶長三陸地震が発生しました。従来は、三陸沖の日本海溝沿いの地震だと考えられていましたが、北海道の津波堆積物調査から、千島海溝沿いのM9クラスの地震の可能性も示唆されています。

このため、千島海溝沿いでは、現在、南海トラフ地震と共に地震の発生が懸念されています。この地震の後、伊達政宗は、仙台の復興に勤しみ、支倉常長を欧州に派遣するなどしました。慶長三陸地震の前には、1586年天正地震、1596年慶長伊予地震・豊後地震・伏見地震、1605年慶長地震、1611年会津地震など大規模な地震が続発し、安土桃山時代から江戸時代へと移りました。

1707年10月28日には、宝永地震が発生しました。東海・東南海・南海の3つの地震がほぼ同時に起き、西日本が広域に津波に見舞われました。この地震の49日後には富士山の宝永噴火もありました。4年前の1703年には大正関東地震より一回り大きい元禄関東地震も発生しています。

この地震の後、新井白石の正徳の治や徳川吉宗の享保の改革が行われます。繰り返す南海トラフ地震の中でも有史以来最大の地震で、その後1854年、1944年・46年と地震が続いています。すでに前回の地震から74年が経っており、政府・地震調査研究推進本部は、今後30年間の地震発生確率を70〜80%と評価しています。

さらに、1891年(明治24年)10月28日には、M8.0と、内陸直下では過去最大規模の濃尾地震が発生しました。根尾谷の水鳥では高さ6mの断層崖が出現しました。死者・行方不明者は7,273人に上り、明治以降最大の犠牲者を出す災害となりました。

日本が近代国家の形を整えたときに起きた地震で、西洋から導入したレンガ造建物や橋梁が損壊しました。岐阜県の美濃と愛知県の尾張の被害が顕著だったことから、「身の終わり地震」とも呼ばれました。この地震の甚大な被害を受けて、文部省に震災予防調査会が設置され、わが国の地震研究や耐震研究の端緒となりました。

私自身、10月28日は、毎年やや緊張しつつ、一日を過ごします。

1894年(明治27年)10月22日 庄内地震
濃尾地震の3年後、日清戦争中に、M7.0の地震によるが強い揺れが山形県庄内地方を襲いました。死者は726人と言われています。最上川や赤川周辺の低地で木造家屋の被害が甚大で、当時の震度は最大の烈震でした。全潰率の高さから、今でいうと震度7に相当する揺れだったと考えられます。この地震の後、東北地方では1896年に明治三陸地震と陸羽地震が続発しました。

1963年(昭和38年)10月13日 択捉島沖地震
M8.1の海溝型地震で、北海道の浦河町や帯広市で最大震度4を記録しました。北海道や東北地方の太平洋岸で津波を観測しました。北海道沖では、この地震の後、1968年に十勝沖地震(M7.9)、1969年に色丹島沖地震(M7.8)、1973年根室半島沖地震(M7.4)などが発生しています。

1994年(平成6年)10月4日 北海道東方沖地震
沈み込む太平洋プレート内で起きたM8.2の巨大地震で、釧路市と厚岸町で震度6を記録しました。北方領土で死者は出たものの、耐震的な北海道の家屋ゆえ、震度の割に被害は大きくありませんでした。北海道周辺ではこの地震の前後に、1993年釧路沖地震(M7.5)、北海道南西沖地震(M7.8)、1994年三陸はるか沖地震(M7.6)など、大規模な地震が続発していました。そして、1995年1月17日に兵庫県南部地震を迎えます。

2000年(平成12年)10月6日 鳥取県西部地震
M7.3の内陸直下の地震ですが、明確な断層は地表に露出しませんでした。最大震度は、鳥取県境港市や日野町で6強でした。兵庫県南部地震以降に整備された強震観測システムで貴重な記録が多数得られました。この地震の後、原子力発電施設の耐震設計用の地震動の在り方についての議論が活発化しました。

2004年(平成16年)10月23日 新潟県中越地震
M6.8の内陸直下の地震で、新潟県川口町で最大震度7を記録しました。計測震度計で初めて震度7が観測された地震でしたが、通信途絶で震度7の情報は遅滞しました。死者68人のうちエコノミークラス症候群などによって52人の災害関連死が出ました。山古志村の全村避難や、東京消防庁ハイパーレスキュー隊による優太君の救出劇が話題になりました。中越地方では、2007年にも新潟県中越沖地震が発生しました。

2016年(平成28年)10月21日 鳥取県中部の地震
M6.6の内陸直下の地震ですが、断層は現れませんでした。1943年鳥取地震、2000年鳥取県西部地震に挟まれた鳥取県中部で発生した地震です。鳥取県倉吉市、湯梨浜町、北栄町で最大震度6弱の揺れを観測しました。

参照元 : 福和伸夫 | 名古屋大学減災連携研究センター、センター長・教授



【映像あり】インドネシアのスラウェシ島でマグニチュード7.5の大地震と津波発生 これまでに1700人以上が死亡、数千人が行方不明

インドネシア地震、1700人以上の死亡を確認

2018年10月8日

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インドネシアのスラウェシ島を襲ったマグニチュード7.5の大地震と津波は、これまでに1700人以上の死亡が確認されています。液状化現象の被災地では生き埋めになっている人もまだ多くいるとみられ、犠牲者の数は今後も増える見通しです。

インドネシア・パルの内陸部にあるバラロア地区です。道路はまるで波がうねるように寸断されています。この地区に住む男性は「まるで流されるように家が動いた」と話しました。

「地震前はここの土地は平らでした。地震後はこのように15メートルぐらい下に崩れた後に、土が水のように流れていました」(バラロア地区の住民)

今回の大地震では、数キロ四方に及ぶとみられる液状化現象が発生し、この地区ではおよそ1700戸の民家が泥に飲み込まれたということです。

インドネシア国家災害対策庁は、これまでに1763人の死亡が確認されたと発表。さらに液状化現象が起きたほかの地区と合わせて、およそ5000人の行方が分からないという情報があると明らかにしました。

すでに避難した人も含まれているとみられますが、犠牲者の数は数千人におよぶ可能性が出てきています。

参照元 : TBSニュース

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インドネシア地震、津波映像 → Palu: Dramatic footage of Tsunami

インドネシアの津波被災者へ支援物資 → Getting aid to Indonesia's tsunami survivors slowed by destruction

インドネシアの地震映像 → Dramatic moment the quake hit Indonesia before triggering tsunami

インドネシアの有名な「浮き彫りのモスク」が地震に続いて沈没 → Indonesia’s famous ‘floating mosque’ now sinking following earthquake






このままいくと氷河期に突入する可能性は97%!太陽が活動してないことが判明

【速報】太陽が153日も活動していないことが判明! 氷河期突入の可能性は97%、33年間も地球冷却で人類滅亡へ!

2018.10.02

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今年に入り、太陽活動が急激に停滞していることが明らかになった。このままいくと氷河期に突入する可能性もあるという。

太陽は11年ごとに活動が活発化する極大期と減退する極小期を繰り返している。太陽黒点の減少が極小期突入のサインとなるが、英紙「Express」(9月24日付)によると、なんと今年は153日も太陽黒点が観測されない日があるというのだ!

最後に極小期が訪れたのは2009年。それから11年後の2020年が極小期になるはずだったが、予定が前倒しになったかもしれない。すると、地球はより長い期間、寒冷期にさらされることになる。

「太陽は深い極小期に入りつつあります。NASAの人工衛星のデータを見てみると、熱圏(地球大気の最上層部)が冷やされており、縮小しています。文字通り、大気の半径が縮んでいるのです」(海外気象予報サイト「Space Weather」より)

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恐ろしいことに、極小期が長期間続くとミニ氷河期(小氷期)を招くことになる。ミニではあるが、我々にとっては過酷だ。かつて、太陽黒点数が著しく減少した「マウンダー極小期(Maunder Minimum)」(1645年〜1715年)に伴う小氷期では、北半球に甚大な被害がもたらされた。

当時の資料によると、テムズ川やオランダの運河・河川では一冬の間完全に凍結する光景が頻繁に見られ、飢饉が頻繁に発生するようになり(1315年には150万人もの餓死者を記録)、疾病による死者も増加。アイスランドの人口は半分に減少し、グリーンランドのヴァイキング植民地は全滅。日本においても東日本を中心にたびたび飢饉が発生したと伝えられている。そして、これが70年も続いたのだ。

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そして、今後地球が小氷期に突入する確率は極めて高いことも分かっているのだ。英ノーザンブリア大学のバレンティーナ・ザーコバ教授らの研究によると、2030年までに太陽の活動が現在の60%まで低下し、97%(!)の確率で小氷期がやって来るという。そしてこの小氷期は33年間も続くというから驚きだ。

今年は太陽黒点が観測されてない日が153日あったと先述したが、黒点ゼロ日は2016年はわずか32日、2015年は皆無だった。昨年は黒点ゼロ日が15日連続で観測され、ニュースにもなったが、それでも年間を通した黒点ゼロ日はたった69日。今年に入り、圧倒的なスピードで太陽活動は減退していることが分かる。

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ミニ氷河期は避けることはできなさそうだが、さらに恐ろしいことに、そのまま本格的な氷河期に突入する可能性もわずかながらあるという。英サウサンプトン大学のシブレン・ドリファウト教授によると、5%の確率で海流の循環が突如停止し、瞬時に地球が「氷河期」に入るというのだ!

今月1日には、10月にもかかわらず全国で真夏日が記録されたばかりだが、そんな日々が懐かしくなるような長い冬がすぐにやって来るかもしれない……。

(編集部)

参考:「Express」、ほか

参照元 : TOCANA








ベネズエラ北部沖でマグニチュード(M)7.3の大規模な地震が発生

ベネズエラ北部沖でM7.3の地震=米地質調査所

2018年8月22日 / 08:17

[カラカス 21日 ロイター] - 米地質調査所(USGS)によると、ベネズエラ北部沖で21日、マグニチュード(M)7.3の大規模な地震が発生した。当初はM6.7と報じられていた。

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同国内務省によると、現時点で住民や建物への被害は報告されていない。

米太平洋津波警報センターによると、震源に近い沿岸部で小規模な津波が発生する可能性がある。

USGSは、震源は海底123.11キロメートル地点との見方を示した。

参照元 : ロイター





猛暑で自殺者が急増する?「地球の季節」に異常が現れたことが発覚、HAARPも関係か?

【悲報】スーパー猛暑で自殺者が急増することが研究で判明! 暑さで生きる意欲低下、脳も壊れて孤独感が増長!

2018.07.25

東京都内で40.3度を記録するなど、気象庁も災害レベルと表現する猛暑が続くさ中、アメリカで恐ろしい研究が発表された。気温が急上昇すると、その月は自殺率も高くなるというのである。米「CNN」をはじめ、世界中の大手マスメディアが取り上げ、大きな話題となっている。

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北極圏で30度を越えるなど、日本のみならず世界中で猛威をふるう今年の猛暑。ある研究によれば、2050年までに地球の平均気温は2度上昇するといい、夏場の暑さは今後もひどくなる一方の可能性が高いといわれている。夏の暑さは時には死を招くほど身体に堪えるが、今月学術誌「Nature Climate Change」に発表された論文によると、その影響は精神にも及ぶという。米国とメキシコで月の平均気温が1度上昇するごとに精神的な幸福感が減少し、自殺率も上昇するというのである。

研究を行ったのは米・スタンフォード大学などの共同チームで、米国やメキシコ各地の気温と自殺率のデータを解析したほか、2014〜2015年にSNSに米国から書き込まれた約6億件もの投稿についても調査した。すると、平均気温が1度上昇すると、月間の自殺率が米国で0.68%、メキシコで2.1%上昇したことが分かった。また、月平均気温の上昇とともにSNS上では抑圧的な言葉が増えていたという。

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メンタルヘルスと季節の関連はかねてより指摘されており、例えば冬には世界中の人々のおよそ5%に情動の変化がみられるという。今回の研究で明らかになったのは、暑い夏とメンタルの関連であり、研究者らによると、猛暑は人々に社会への参加の意欲を低下させて“閉じ込められているような感覚”や“孤独感”を生じさせ、その結果、時には自殺まで考えさせるという。暑さが脳へ与えるダメージの影響もあると考えられている。また、この傾向は居住する土地や経済状態に関わらず見られたという。

著者の一人マーシャル・バーク氏は英紙「Daily Mail」の取材に対し、気温上昇が自殺率に与える影響は不景気が与えるのとほぼ同等だと話す。地球温暖化の悪影響は水不足や農作物へのダメージなどが語られることが多いが、自殺というもっと身近な悲劇を引き起こす可能性が高いこともバーク氏は加えて指摘している。

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唐突な自殺を描いたサリンジャーの短編『バナナフィッシュにうってつけの日』が猛暑の日だったのかは分からないが、暑さで精神を病み、衝動的に自殺を図ってしまう可能性は分からなくもない。地球温暖化対策は世界的な自殺予防策でもなりうるのだろう。

(編集部)

参考:「CNN」「Daily Mail」「Nature Climate Change」ほか

参照元 : TOCANA


【緊急】スーパー猛暑は人間の自業自得だった! ついに「地球の季節」に異常が現れたことが発覚、HAARPも関係か?

2018.07.23

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今年の夏は暑すぎる。全国で35℃以上の猛暑日が連日続き、23日には埼玉県熊谷市で国内の観測史上最高となる41.1度が観測された。日本から遠く離れたイギリスも42年ぶりの記録的な猛暑に襲われるなど、世界のあらゆる場所で最高気温が記録されている。地球の気候に一体なにがあったのか? そのヒントとなるかもしれない研究がこの度、科学誌「Science」に発表された。

「多くの人が気候の変化に気付いています。そこで我々は人工衛星のデータを見てみることにしました。そこで発見したのは、気候に対する人間の影響を示す証拠でした。毎年の気温だけではなく、気候サイクルにも影響を及ぼしていたのです」

そう語るのは、論文の筆頭執筆者で米カリフォルニア州にあるローレンス・リバモア国立研究所のベンジャミン・サンター博士だ。科学誌「nature」のオンラインニュース(7月19日付)によると、サンター博士率いる研究チームは、温室効果ガスが存在しない場合の世界的な気候変化をシミュレーションできるコンピュータモデルを使用。これにより大気への人間の影響を示す“指紋”を予測することができるようになったという。

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今年の夏は暑すぎる。全国で35℃以上の猛暑日が連日続き、23日には埼玉県熊谷市で国内の観測史上最高となる41.1度が観測された。日本から遠く離れたイギリスも42年ぶりの記録的な猛暑に襲われるなど、世界のあらゆる場所で最高気温が記録されている。地球の気候に一体なにがあったのか? そのヒントとなるかもしれない研究がこの度、科学誌「Science」に発表された。

「多くの人が気候の変化に気付いています。そこで我々は人工衛星のデータを見てみることにしました。そこで発見したのは、気候に対する人間の影響を示す証拠でした。毎年の気温だけではなく、気候サイクルにも影響を及ぼしていたのです」

そう語るのは、論文の筆頭執筆者で米カリフォルニア州にあるローレンス・リバモア国立研究所のベンジャミン・サンター博士だ。科学誌「nature」のオンラインニュース(7月19日付)によると、サンター博士率いる研究チームは、温室効果ガスが存在しない場合の世界的な気候変化をシミュレーションできるコンピュータモデルを使用。これにより大気への人間の影響を示す“指紋”を予測することができるようになったという。

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そして、人工衛星が記録した1979年〜2016年の世界的な気候データをこのモデルと比較したところ、自然要因だけではこれまで観測されてきた全ての気候サイクルを説明できないことが判明した。言い換えれば、温室効果ガスの影響を考慮しなければ、生じることのない気候パターンが存在することが分かったということだ。

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その影響が最も強く表れていたのは、北半球の気候だという。サンター博士らが作成した地図を見てみると、日本も含め北半球が真っ赤に染まっている。これは急激な夏の気温上昇により冬と夏の気温差が大きくなってきている地域を指しているという。この現象が自然に起こる確率は100万分の5程度だそうだ。

やはりこの夏の猛暑の原因は人間にあった……対策を打たない限り、今後もさらに夏の気温は上昇し続けるかもしれない。だが、本当に猛暑の原因は温室効果ガスだけだろうか?

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興味深い陰謀論が巷で囁かれ始めている。2015年に一度は閉鎖し、その後アラスカ大学フェアバンクス校が管理運営している「HAARP(高周波活性オーロラ調査プログラム)」が、今夏のリサーチキャンペーンで一時的に稼動を再開するが、その主目的は気象操作にあるのではないかと言われており、もしかしたら世界的な猛暑の原因はHAARPがこれまでに行ってきた実験の影響かもしれないというウワサもSNSで散見される。今回のサンター博士らの研究ではHAARPの影響は考慮されていない。最終的な判断は読者にお任せするが、いずれにしろ、これ以上気温が上がらないことを願わずにはいられない。

(編集部)

参考:「Nature」、ほか

参照元 : TOCANA


猛暑 熱中症、救急搬送「屋内」最多 死者最高の65人

2018年7月24日 18時13分

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消防庁、16〜22日 65歳以上が全体の46.5%
総務省消防庁は24日、熱中症の症状で16〜22日の1週間に救急搬送された人数と死者数が、集計を始めた2008年以降で最多となったと発表した。搬送者数の速報値は全国で2万2647人で、うち65人が死亡した。発生場所別でみると、庭などを含む「住居」からの搬送が最多の9462人で41.8%を占めた。不特定多数が出入りする「屋内」からの搬送は2095人(9.3%)で、屋内外を分けない「教育機関」からの2011人(8.9%)と合わせると、相当数が屋内からの救急搬送者だとみられる。

4月30日から7月15日までの搬送者では「住居」が35%、「屋内」が8.1%で、7月16日以降はその割合が増加。猛烈な暑さで屋内でも熱中症が発生しやすくなっているのがうかがえる。消防庁はクーラー使用や、屋内での水分補給にも注意するよう呼びかける。

16〜22日の搬送者数は昨年同時期の7196人の約3倍、7月9〜15日の9956人の2倍以上に急増。今年4月30日から2カ月半の2万1166人を、16日以降の1週間分だけで上回る規模となっている。

16日以降の搬送者のうち、年齢は65歳以上が1万525人と全体の46.5%。18〜65歳未満が36.1%の8169人。7〜18歳未満が16.2%の3665人。7歳未満の乳幼児は1.3%の288人だった。

都道府県別の最多は東京都の1979人。西日本豪雨の被災地は広島576人、岡山573人、愛媛247人と、昨年同時期の2〜4倍弱になった。死者は愛知、三重各7人、埼玉6人などとなっている。

野田聖子総務相は記者会見で「猛暑が続く見通しで健康管理に十分注意してほしい」と呼びかけた。

【浜中慎哉】

参照元 : 毎日新聞



熊本大地震や北海道大地震を予言し的中させたゲリー・ボーネルが「2018年7月22日、富士山が噴火する」と予言!

【緊急警告】「7月22日富士山噴火の予言」発覚! 東京は7つに分割し… 最強予言者ゲリー・ボーネルが断言!

2018.07.12

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6月18日7時58分頃、大阪府北部を震源地とするマグニチュード6.1、震度6弱の地震が起きた。この地震で3人が死亡、けが人は240人以上にのぼった。この地震は、大阪では観測史上初となる巨大地震だったこともあり、ネット上では東海大地震・南海トラフ巨大地震の前触れでは……? といった憶測も流れている。

巨大地震も気になるが、これまでの歴史を振り返ると、巨大地震が起きた後、富士山が連動して噴火するというパターンが多い。来るべき巨大地震に備えることも大事だが、我々は富士山噴火に対しても大きな警戒をすべき時が来たのだ! ここで、予言研究家である筆者・白神じゅりこが富士山噴火を予言している予言者の情報をお伝えしよう。

■「世紀のアカシックリーダー」予言者ゲリー・ボーネル

「アカシックレコード」とは、宇宙の創生から終わりまでの全ての記録が収められている巨大な図書館のようなもの。その「アカシックレコード」にアクセスすることができるアカシックリーディングの第一人者こそゲリー・ボーネルである。

ゲリー・ボーネルは、1948年アメリカ・カリフォルニア州に生まれた。幼少の頃から体外離脱ができた彼は、やがて「アカシックレコード」にアクセスできるようになる。1974年に家具の会社を起業し大成功を収めた彼は、その後、起業コンサルティングや、広告・マーケティングの分野で活躍。そのかたわら、欧米を中心にスピリチュアルセミナーや講演会を行っている。心理学者、哲学博士、催眠療法家の肩書がある。

多才な能力を持つゲリー・ボーネルだが、過去から未来の全記録が収められている「アカシックレコード」にアクセスして読み取ることで未来に起きることが予言できるのだという。ゲリー・ボーネルはこれまで「9.11同時多発テロ」、「阪神淡路大震災」「東日本大震災」などといった大事件や天変地異を予言、的中させてきた。

そのような優れた予言者とされるゲリー・ボーネルの予言を、筆者が読み解いていこうと思う。

■コインチェック不正流出事件を予言か?

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ゲリー・ボーネルが昨年末に「YouTube」で発表した2018年の予言では、動画の7分頃からこのようなことを語っている。

「日本の大きな銀行の2つがハッキングされてデータが流出したということが発覚する。犯人は北朝鮮である。北朝鮮は世界を敵に回して戦争をしようとしており、その道具のひとつがハッキングである」

2018年1月26日、日本の仮想通貨取引所のコインチェックから580億円分のNEMがハッキング被害で流出するという事件が起こった。コインチェックをハッキングした犯人は諸説あったが、「北朝鮮のサイバー部隊が関与している可能性が有力」と言われている。

580億円分のNEMは、ダークウェブ上の闇サイトで別の仮想通貨に換金され、マネーロンダリングが完了した後、札束に囲まれてニッコリした金正恩が「Thank you!!!」と言っているコラージュ画像が貼られていたのである……。だが、わざわざ金正恩氏の画像が使用されていることから北朝鮮関与説の可能性は低いとも言われているのだが、真相は不明だ。

6月12日、 歴史上初の米朝首脳会談が行われた。友好ムードのなかで終わったものの、また北朝鮮がどんでん返しの裏切りをしてトランプ大統領を激怒させるかもしれない。そうなれば世界を敵に回して戦争をしかねない。

仮想通貨取引所は、仮想通貨を預けておくこともできることから、銀行のようなものと考えることができる。なので、ゲリー・ボーネルは、コインチェックの流出事件を予言していたと言えるだろう。そして、今年中にあともう1つ、どこかの銀行から不正流出が起きると予言しているから要注意だ。

■2018年7月22日、富士山が噴火する!

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ゲリー・ボーネルは著書『[2014〜2018]アカシックリーディング 日本人が知って変えていくべき重大な未来』(ヒカルランド)のなかでこう予言している。

「2018年には富士山の形が変わってしまいます。以前は東海大地震の影響で富士山の形が変わるだろうと思っていましたが、理由はわかりませんが、東海大地震は富士山には影響を与えません。米国ワシントン州でセント・ヘレンズ山が爆発した時のような感じで、大気に悪影響を及ぼします」

これは紛れもなく大噴火により富士山の形状が変わることを言いたいのだろう。だが、その時期はいつなのか? 実は、ゲリー・ボーネルは富士山の噴火時期をセミナーで語っていた。

「2018年7月22日に富士山が噴火する。その後、地方に人が流れ、地方を再興するという流れができる」(ブログ「黄金の金玉を知らないか?」2015年3/6付記事より)

つまり、富士山が噴火することにより、東京はいよいよ首都機能を失うのだろう。それにより、地方に人々が流出してしまうのだ。これは筆者が何度も示して来た「聖徳太子の予言」とぴったり一致する。

「クハンダが来るため、その東の都は親と七人の子供のように分かれるだろう……」

「クハンダ」とは仏教用語で「末世に現れる悪鬼」のことである。その来襲により、東の都すなわち東京は壊滅状態に陥るため、首都機能を親と7人の子どもに分ける――つまり、東京の首都機能が7カ所に分割・解体されると解釈できるのだ。すると、「クハンダ」の正体はやはり巨大地震なのだろうか?

■熊本大地震や北海道大地震を予言し的中!

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ゲリー・ボーネルは、著書『[2014〜2018]アカシックリーディング 日本人が知って変えていくべき重大な未来』(ヒカルランド)のなかで、2016年半ば本州北部沖から北海道にかけての大地震が起きるとも予言している。

そして、2016年6月16日、北海道函館市で震度6弱、M5.3の大地震が発生した。彼の予言は見事に的中したのである! さらに、ゲリー・ボーネルは、セミナーのなかで熊本大地震も予言していたとされる。

また、2018年まで地球は活発期となるとも語っているため、今年はこれまで以上に大規模な災害が引き起こされるかもしれない。ゲリー・ボーネルの予言は恐ろしいものであるが、このような予言をするのはある理由があるからだという。彼によると、地震の予言をすれば、皆の集合意識で未来を変えることができるかもしれない、悪い未来も人類の意識次第でより良く変えることができるかもしれないというのだ。だからこそ、ゲリー・ボーネルは予言が当たらなくても平気とのことだ。

未来への希望を忘れてはいけない。

(文=白神じゅりこ)

参照元 : TOCANA





FBI超能力捜査官がこれから日本で発生する大地震として7つの大地震を予言

大阪北部地震を予知していた5人とは!? FBI超能力捜査官、松原照子… 今後の巨大地震と津波に関する予言も

2018.06.22

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6月18日の朝、大阪府北部で発生したM6.1(最大震度6弱)の地震だが、これが南海トラフ巨大地震の前兆である可能性については前回紹介した。今回は、この地震を予言していた国内外のサイキックを紹介するとともに、彼らが今後の日本について何を語っているのか、じっくり紹介しよう。なお、これらの情報を発信するにあたり、いたずらに不安を煽るようなスタンスではないことを、この機会に付け加えておく。

■FBI超能力捜査官が予言していた!

リモートビューイングで知られる「FBI超能力捜査官」、ジョセフ(ジョー)・マクモニーグル氏は、2006年に出版された自著『ジョー・マクモニーグル未来を透視する』(ソフトバンククリエイティブ)において、21世紀後半までに世界や日本で起きるさまざまな出来事を予言している。過去の記事でも紹介したように、本書には「日本で6回の津波が起こる」ことが記されていたが、その一つ「2010年 晩夏 13m」は、その半年後に東日本大震災として現実になった。

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そんなマクモニーグル氏は、「これから日本で発生する大地震」として7つの大地震を予言しているが、その中に今回の大阪北部地震を示していると思しき記述があったのだ。

・ 2012年夏 伊丹市 東北東5km 震度6弱 → 誤差6年、15km

年月は6年の差、震源の位置は15kmの差で現実化したものだが、マクモニーグル氏は自らの予言について「5年ほどの誤差を考慮してみてほしい」と語っているおり、6年弱の誤差であれば、ほぼ的中と言えるのではないか。

さらにマクモニーグル氏は、今後の日本を襲う災害について、以下の2つを予言している。いずれも、誤差を考慮すれば2023年頃までに起きることになる。特に「2」は八王子あたりを震源とする首都直下地震であり、大阪北部地震を上回る被害となるだろう。

1. 津波:2018年秋 高さ10.5m
2. 大地震:2018年晩夏 東京都の西40kmで震度6弱

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■松原照子氏も6年前にズバリ予言

東日本大震災の発生を“世見”(予言)したことで一躍時の人となった世見者の松原照子氏は、2012年6月20日の「伏見城で大地震に」と題したブログ記事で、「8月5日高槻で講演会をする事になっているので高槻を探すと、この高槻から思い出深い有馬温泉に一本の線が見えたのです。この一本の線の意味は分かりませんが、秀吉が伏見城の天守閣で体験した事に繋がるようなのです」(ブログ「幸福への近道」より)と述べていた。

これを解説すると、「高槻から有馬温泉に一本の線」とは、今回の大阪北部地震の震源地がその東端に位置している活断層帯「有間―高槻断層帯」を示していると思われる。また、「秀吉が体験したこと」とは、ズバリ地震そのものである。豊臣秀吉は、京都の伏見城に居を構えていた時期に大地震を経験しているのだ。以上を考慮すれば、松原氏はちょうど6年前(投稿日もわずか2日違い)のタイミングで、この活断層が動くことを世見していたことになる。

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そんな松原氏は、これから関西周辺で起きる大地震についての世見も行っている。2018年3月7日の「今年も揺れるでしょう」と題したブログ記事で、阪神・淡路大震災の時の体験を綴った後で、「この地震が起きた時、六甲山の南縁から淡路島の東岸の辺りに影響が起きた気がしたのと、有馬から高槻辺りを通り、大阪、京都、琵琶湖へと伝わったと思いましたが、23年経った現在もありがたいことに何も起きてはいません」(ブログ「幸福への近道」より)と記していた。文面通りに受け止めるならば、今回、大阪府が震源となったことから、次は京都府や琵琶湖辺りでも大地震が起こるということではないだろうか。

■サイキック3人組も重大予言

さて、今回の大阪北部地震を予言していた人物はまだまだいる。

【予知夢のスズ】

災害の予知夢をよく見る東京の主婦スズ氏は、2年前の記事で紹介したように、2015年8月28日に見た夢で、誰かに「噴火はもちろんのこと、大分県北部地震、慶長地震がそのままに起こる」(「災害の夢ブログ」より)と耳元で囁かれたという。その翌年4月に熊本地震(M7.3)が発生し、その直後に大分県中部でもM5.7の大きな地震が発生した。では、夢に出てきた「慶長地震」とは、いったい何を示しているのか?

慶長大地震とは、慶長年間(1596〜1615年)に日本列島で起こった一連の大地震の総称である。慶長伊予地震、慶長豊後地震、そして松原氏も世見している慶長伏見地震などが含まれるが、今回の大阪北部地震は1596年9月5日に発生して1000人以上が犠牲になった慶長伏見地震(M7クラス)の再来だと指摘する声もある。もしもそれが正しければ、そう遠くない将来、慶長伊予地震や慶長豊後地震などに匹敵するような巨大地震が連続して発生する可能性も否定できない。

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【体感のミシェル】

次に、体感・夢・ビジョンによる地震予知と予言で知られる大分県在住の男性ミシェル氏だが、以前の記事で紹介したように、さまざまな地震を予測してきた実績は折り紙付きだ。今回、大阪北部地震の直前には震度4〜5の体感があり、その発生をズバリ予測していたという。最新の状況を本人に尋ねたところ、「震度3〜4(余震)が多発」(6月19日時点)する体感があるとのこと。

【霊感のリシル】

最後に、過去のインタビュー記事でも紹介した東京在住の主婦、リシル氏について。体感と霊感で海外の大地震まで予知する優れた能力をもつリシル氏だが、最近は育児と仕事でブログを書く暇がないらしく、6月16日17時ごろ筆者のLINEにメッセージが送られてきた。その内容は「北関東あるいはトカラ列島で震度5の地震がありそう」というものだが、翌日(17日)15時27分頃に群馬県南部で発生した震度5弱の地震として完全に現実化した。トカラ列島でも引き続き注意が必要だろう。

いずれにしても、これだけ多くのサイキックたちが今回の大阪北部地震の発生を事前に察知していたことについて、調査した筆者自身も驚きを禁じ得ない。信じるか信じないかは読者の自由だが、彼らの言葉に耳を傾けることで人々の日々の防災意識が高まるならば、それほど有益なことはないだろう。とにかくアテンション意識がすぐに薄まるのが日本人だ。たとえあなたがトンデモ情報と判断したとしても、その情報の“生かし方”はあるはずだ。

参照元 : TOCANA



南海トラフ巨大地震や首都直下地震が発生した際の経済被害推計は1410兆円超

【警告】南海トラフ巨大地震で日本は完全に終了! 被害推計に“原発”考慮せず、損害は1410兆円超、絶望の時代20年続く!

2018.06.26

土木学会は6月7日、南海トラフ巨大地震や首都直下地震が発生した際の経済被害推計を発表した。それによると、南海トラフ巨大地震では地震後20年にわたる経済的被害が最大1410兆円にのぼり、首都直下地震では778兆円となる。前者は今年度の国家予算97.7兆円の約14倍にあたる途方もない数字であり、“国難”レベルの大災害になると学会は警告しているのだ。これは文字通りの「日本が死ぬ」レベルといえるが、それでも、まだ推計に“甘さ”が残っているのではないかという疑問が拭えない。今回は、土木学会による試算の妥当性についてしっかり検討してみたい。

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■どの被害推計も甘すぎる! 地震をナメるな!

今回の報告書では、南海トラフ巨大地震の発生後、経済がほぼ回復すると思しき20年後までに失われる建物や個人資産は約170兆円、さらにインフラの損壊などによる経済活動の低迷で、約1240兆円の損失が見込まれるという。

同様の被害推計は、2013年に内閣府も公表しており、南海トラフ地震については地震や津波による建物の被害を最大約170兆円、首都直下地震では約47兆円と見積もっていた。しかし、土木学会のように20年という長期間にわたり経済活動に与える影響までは考慮していなかったようだ。1995年に発生した阪神・淡路大震災の被害総額は、兵庫県だけで約10兆円にのぼったが、今回の推計と比較すれば、いかに甚大な災害が待ち受けているか如実に伝わるだろう。

しかし、それでも本当にこれが最悪の被害想定なのかという疑問が残る。土木学会であれば、建物の倒壊などによる被害の想定はお手のものかもしれない。しかし、津波などを含めた“真に総合的”な被害推定になっているのだろうか? たとえば、岡山市を縦横無尽に走る用水路は、総延長約4千kmという長大なものだが、岡山大学のシミュレーションによると、これが津波発生時には海水の遡上によって被害を増幅させる危険性が高いという。このような被害については、内閣府や土木学会の想定に含まれていないと思われる。

■現在の被害推計は原発事故をまったく考慮していない!

こうした“考慮漏れ”や“想定外”の事態は、もっと多岐にわたって存在するのではないか。その極めつけは、何といっても「原発事故」だろう。

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政府の想定では、南海トラフ巨大地震発生時の死者は、最大で32万人以上と試算されている。だが、そこに「原発事故」による被害想定はまったく含まれていない。今回の土木学会の想定も同様であり、浜岡原発(静岡県御前崎市)などで重大な事故が発生しなかったということを前提にした被害想定なのだ。穿った見方をすれば、原発推進派が主流となっている現政権の“意向”が反映された想定なのではないかと思えてくる。

東日本大震災の前、宮城県沖で大地震が発生する確率は「30年以内に99%」と見積もられていたが、やはりその被害想定には福島原発の事故が含まれていなかった。結果、「想定外」の絶望的事態が引き起こされたことは今さら指摘するまでもない。

このように決して無視できない前例があるにもかかわらず、南海トラフ巨大地震の被害想定に原発事故が含まれていないのは、明らかに異常と言わざるを得ない。3.11を上回るほどの震災が待ち受けていることは明らかなのだから、原発事故が起きた場合の被害も試算すべきだ。

■浜岡原発は危険すぎる!

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南海トラフ巨大地震発生時、もっとも深刻な事故が懸念される浜岡原発は、2011年5月の完全停止から7年が経つが、中部電力などは再稼働を目指している。浜岡原発がある静岡県御前崎市は、南海トラフ巨大地震が発生した場合に最大で震度7の揺れとなり、高さ最大19mの津波に襲われると考えられている。地震発生から津波到達までの時間は、なんと5分というから、ほとんど同時に津波が襲うと考えておいた方がよい。

なお、浜岡原発では2016年に高さ22mの防潮堤が完成したが、これはもちろん、高さ19mの津波が押し寄せるという“想定”に基づいたものだ。しかし、その厚さは2mとあまりにも薄い。自然とは、時にあざ笑うかのように人間の想定を上回ってくるものであり、そのことは、我々が東日本大震災で学んだことの1つでもあるはずだ。岩手県の田老地区には、もともと高さ10m×厚さ20mの防潮堤があったが、3.11の津波はその2倍の高さにまで達し、自慢の防潮堤は粉々に破壊された。過去の経緯を考えれば、浜岡原発の防潮堤は実に頼りなく、「国難」から絶対に国民を守るのだという必死さが全く感じられないものとなっている。

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■首都直下地震でもたくさんの“想定外”、が起こる!

以上は、南海トラフ巨大地震に焦点を当てて“本当の被害”について考えてきたが、首都直下大地震でも、南海トラフ以上の「想定外」が起きそうだ。たとえば、都心を縦横に走る首都高速道路。過去の記事でも紹介したが、筆者の知人である建設エンジニアは「首都高の都心部分は地盤の弱い河川の上を走っているため、地震の規模によっては全壊することも考えられる」と語る。M7超の首都直下地震が発生すれば、想像を絶する大惨事が待ち受けているように思えてならない。

ほかにも考慮すべき要素は数多く存在する。筆者は常に、「地盤の良し悪しが大地震での生死を分ける」ことを強調しているが、東京の地盤の悪さは最悪レベルなのだ。特に23区の下町エリアはかつて海や川だった軟弱地盤の土地が多いうえ、銀座・渋谷・田園調布といった繁華街や高級住宅地でも中層ビルや個人住宅の倒壊は免れない。また、木造住宅の密集地域で火災が起きても、通り沿いのビルが倒壊したり落下物があれば緊急車両が出動不能になり、死者の数が増える事態が考えられるが、内閣府や土木学会の被害推計はそこまで厳密ではないだろう。

いずれにしても、南海トラフ巨大地震では浜岡をはじめとする原発の大事故が大いに懸念される。現実になれば、それこそ日本は死を迎えてしまうかもしれない。放射能汚染がひどければ、もう国内で暮らすことはままならず、海外移住も視野に含めなければならない。筆者の場合、幸いにして妻がタイ人であるため、いざという時には飛行機さえ押さえれば、即座にタイ中部の妻の実家へ非難することができる。読者も、そのような可能性を踏まえて、“その時”に途方に暮れないよう対応を考えておいた方が良いのではないだろうか?

百瀬直也(ももせ・なおや)
超常現象研究家、地震前兆研究家、ライター。25年のソフトウエア開発歴を生かしIT技術やデータ重視の調査研究が得意。Webサイト/ブログ:『探求三昧』、『神秘三昧』、『防災三昧』、Twitter:@noya_momose

参考:「日本経済新聞」、「朝日新聞」、ほか

参照元 : TOCANA


岡山)用水路網が津波被害を助長 岡山大が解析

2018年3月20日03時00分

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30年以内に70〜80%の確率で起きるとされている南海トラフ巨大地震の際、用水路が、岡山の津波被害を助長する――。岡山大が詳細なシミュレーションで明らかにした。海や川から遠い地域の方が浸水が早い、という意外な結果で、研究者は「防災・避難計画の見直しが必要」と指摘する。

岡山市南部には細かな用水路が縦横無数に通っている。このエリアは地盤が軟弱な上、南海トラフ巨大地震では津波の被害が想定されている。用水路は周囲の土地と水面の差が小さく、堤防もないため津波による水位変動がわずかでも、水があふれる可能性がある。

岡山大大学院環境生命科学研究科の前野詩朗教授(海岸工学)と大学院生の工代(くだい)健太さんらは、この用水路網の影響が、津波被害想定に組み込まれていないことに着目。津波が大きな河川だけでなく用水路を伝わって内陸部まで被害をもたらすのではないかと考え、旭川と百間川に挟まれた住宅密集地での用水路の影響をコンピューターでシミュレーション計算した。

シミュレーションの基にした主…

参照元 : 朝日新聞


南海トラフ被害、20年間で最悪1410兆円 土木学会が推計  インフラ耐震化で3〜4割減

2018/6/7 22:51

土木学会は7日、南海トラフ巨大地震が発生した際に20年間の経済的な被害が最悪1410兆円に上るとの推計を発表した。建物の被害のほか、交通インフラが寸断されて工場が長期間止まる影響なども考慮した損害額1240兆円を盛り込んだ。首都直下地震は778兆円とした。インフラの耐震化などに南海トラフ地震は約40兆円、首都直下地震は約10兆円投じれば、被害額は3〜4割減るという。

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政府の地震調査委員会は南海トラフ地震の発生確率を今後30年で70〜80%、首都直下地震を70%程度と推定している。

巨大地震の被害推計は内閣府も公表している。南海トラフ地震については地震や津波で受ける建物の被害を最大約170兆円、首都直下地震で同約47兆円と見積もった。だが、20年間という長期に及ぶ経済活動の被害額は盛り込んでいない。

阪神大震災で神戸市が受けた経済活動の被害などを考慮し、20年という期間を定めた。交通インフラの寸断や生産活動の停止などに伴う経済的な被害額を新たに推計し、南海トラフ地震は1240兆円、首都直下地震は731兆円とした。地震や津波で壊れる建物や工場などの直接被害は内閣府の試算を活用した。

道路や港湾、堤防といったインフラの耐震工事などの対策で、被害がどの程度減らせるかも試算した。南海トラフ地震では約40兆円の投資で509兆円、首都直下地震では約10兆円で247兆円減るという。

土木学会はいずれの地震による被害を「国難」級だと指摘。特に首都直下地震については、道路や河川など公共インフラの対策投資だけでは不十分で、抜本的に東京一極集中を緩和し、地方への機能分散を進める必要があると強調した。首都圏の経済活動の3割を地方に分散できれば、首都直下地震による被害額は219兆円軽減できると試算している。

地震のほかに、高潮や洪水による14カ月間累計の被害推計も公表した。東京湾で巨大高潮が起きれば最悪110兆円、東京荒川巨大洪水で62兆円と見積もった。

参照元 : 日本経済新聞


【緊急警告】島根地震は南海トラフ巨大地震の前兆だった!? 過去データで連動事例が多数判明、西日本は本気でヤバい事態

2018.04.09

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4月9日未明の午前1時32分、島根県西部の内陸を震源とするM6.1、最大震度5強の地震が発生した。その後もM2〜4クラスの余震が多数発生しており、住居の損壊やけが人などの被害が報告されている。

実は、今回に先立ち著名なサイキックミディアム(霊媒師)が地震を予知する夢を見ていたことが判明している。さらに、この地震が南海トラフ巨大地震の前兆である可能性まで浮上しているのだ。大至急、この恐ろしい“予知夢”の実態を紹介するとともに、過去の大地震データに基づき巨大地震が続く可能性について考えてみたい。

■地震は“未知の活断層”が原因か!?

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まず今回の震源は、フィリピン海プレートが沈み込む場所ではないため、同プレートが押す力が主要因ではなかったようだ。フィリピン海スラブ(フィリピン海プレートの沈み込んでいる部分)が西日本の地下どのあたりまで達しているかは、なかなかイメージしづらいものだが、先月の記事で解説したマップを見ると、よくわかる。どうやら、沈み込みの最下部でさえ島根県までは達していないのだ。

では、これを活断層地震と仮定するとどうだろう。島根県西部には、今回の地震に対応するような活断層がまったく“ない”。ということは、未知の活断層が動いた可能性もありそうだが、京都大学防災研究所の飯尾能久教授(地震学)も「地下に未知の断層があり、一連の地震を引き起こしている可能性がある」(読売新聞、2018年4月9日)と語っている。

■中国地方在住のサイキックが完全予知!

さて、島根の地震について予知夢を見ていたサイキックミディアムとは、ブログ「まほろばの蒼き惑星」で知られる七曜高耶氏だ。過去に何度も揺れを予知してきた七曜氏は、先月23日のブログで「緊急地震速報の夢を見ていた」と告白。「大きく鳴り響くスマホの『地震速報』」「私自身は『4月』と言っている」と、時期も指定していた。さらに「『4日』とも言っている」と日にちまで指定していたのだが、今回の地震発生は4月9日であり、5日ほどのズレが生じた。どれほど優れた予言者でも、日にちまで特定した予言はとてつもなく困難であるため、これは仕方がないところだろう。

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もっとも、「単に4月に地震が起きるというだけでは、予知夢の的中とはいえない」と思った読者がいるかもしれない。しかし、七曜氏は地震発生直後の筆者とのやり取りで、実際に「寝ていたところを緊急地震速報で起こされた」と明かしている。さらに、ブログ記事を読み直してみれば「周囲が暗かった」という記述もあり、夜間に地震が起きることを暗示していたとしか考えられない。また、七曜氏は中国地方在住であり、今回の震源から地理的にそう遠くない場所で暮らしているのだ。これほど現実世界とリンクした夢など、普通では考え難いことだ。

■やはり「リング・オブ・ファイア」の活動と関連!?

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ところで筆者は、4月に入ってから太平洋をぐるりと取り囲む「リング・オブ・ファイア(環太平洋火山帯)」の南から西にかけて、M5〜6の地震や火山噴火が相次いでいたことから、これが次第に北上して日本付近でも同クラスの地震や火山噴火が起きるかもしれないと感じ、自身のブログで注意を呼びかけていたのだが、残念ながら現実になってしまった形だ。では、次にどのような事態が待ち構えているのだろうか?

実は、南海トラフ巨大地震に先立ち、西日本の内陸で活断層地震などが起きると指摘する学者は多い。東北大災害科学国際研究所教授の遠田晋次氏もその1人で、「西日本の内陸地震は阪神大震災以降、次の南海トラフ地震に向け活発化しているとみたほうがよいでしょう」(産経WEST、2018年4月9日)と語っている。さらに、「熊本地震がそうだったように、大地震の前に活断層近辺で地震活動が活発化する傾向があります」(同上)とも警告する。

■西日本で活断層地震→南海トラフ巨大地震の実例多数!

では、過去の南海トラフ巨大地震において、その前に西日本を地震が襲っていた例はあるだろうか? 調べてみると、恐ろしい事実が浮かび上がってくる。なんと南海トラフ巨大地震の3年〜半年前に、いくつもの活断層大地震が起きていたのだ。以下にその例を示す。

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例1
・ 1705年5月24日:阿蘇山付近で地震、阿蘇坊や岡城で破損多く、死者あり。

・ 1707年10月28日:宝永地震(南海トラフ全域が震源域)、M8.4〜8.6、死者5,000〜20,000人以上。

例2
・ 1854年7月9日:伊賀上野地震(三重県伊賀市北部)、M7前後、死者約1,800人。

・ 1854年12月23日:安政東海地震、M8.4、死者2,000〜3,000人。
・ 1854年12月24日:安政南海地震、M8.4、死者1,000〜3,000人。

例3
・ 1943年9月10日:鳥取地震、M7.2、最大震度 6、死者約1,000人。

・ 1944年12月7日:昭和東南海地震、M7.9、最大震度6、死者・行方不明者1,223人。
・ 1946年12月21日:昭和南海地震、M8.0、最大震度5、死者・行方不明者1,443人。

補足すると、例1の阿蘇山付近の地震は、震源が2016年の熊本地震に近く、また例3の鳥取地震の震源は鳥取市で、今回の島根県西部からそう遠くない。それを考えれば、今後3年ほどの期間に南海トラフ巨大地震(南海・東南海・東海)が発生しても何ら不思議はない。

さらに付け加えるならば、先月の記事で指摘した通り、台湾での大地震発生から1年ほどの間に西日本を大地震が襲った事例が20件以上確認されており、その中には南海トラフ地震(1946年の昭和南海地震)も含まれている。今年2月に台湾で震度7の地震が起きてしまったことを考えると、これからは二重の意味で警戒が必要だ。今後しばらくの間、西日本在住の方々は、それなりの防災準備と覚悟をもって生活することが望ましい。

参照元 : TOCANA


3日の地震で南海トラフ巨大地震が本格始動か!? 日本列島分断もあり得る、恐怖の連動4パターンを徹底解説!

2017.01.06

この正月三が日の最中となる1月3日3時35分、三重県南東沖でM4.8、最大震度2の地震が発生した。震源の深さは380kmもあり、奇妙なことに三重県から東海地方にかけては有感地震とならなかったにもかかわらず、なんと北は宮城県から南は東京まで有感地震となった。ネット上では、南海トラフ地震の前触れではないかといった声も上がっているようだ。

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昨今、M9クラスの超巨大地震につながる可能性もあるといわれる南海トラフ地震の発生が危惧されているが、果たして三重の地震もその前兆だったのか、詳しく検討してみることにしたい。

■3日の地震は「深発地震」かつ「異常震域」だった

通常、地表から200kmよりも深い地点を震源とする地震は「深発地震」と呼ばれる。また、もっとも強い揺れが震源の真上ではなく、遠く離れた地点で記録される現象を「異常震域」と呼ぶ。そして1月3日の地震は、この両者の条件に当てはまるものであり、南海トラフ地震の中でも東南海地震の想定震源域で起きたものだった。ちなみに、東南海地震の想定震源域は、下記の図で示す通りだ。

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■「深発地震」かつ「異常震域」、1944年の昭和南海地震前にも頻発していた!

東日本大震災以降、三重県南東部で発生したM4以上の地震の多くは、深さ10km程度の浅い震源だった。それに比べて、1944年12月7日に発生した昭和東南海地震(M7.9)の場合は、10〜15年ほど前から深さ300km以上の深発地震が増えていたようだ。その中でも震度1以上の揺れを記録した地域を見ると、東北地方まで広がっている場合も多く、今月3日の三重県南東沖の地震との類似が見られるのだ。以下に、北関東〜東北までが有感地震となった三重県南東沖の地震をいくつか挙げておこう。

【昭和南海地震発生前に起きた4例】
1943年11月17日 M6.1、最大震度3、深さ361km → 岩手県、福島県など
1942年4月20日 M6.4、最大震度3、深さ342km → 北海道、宮城県、福島県、栃木県
1940年12月31日 M5.4、最大震度1、深さ360km → 茨城県、栃木県
1933年9月20日 M5.1、最大震度1、深さ370km → 茨城県、栃木県

気象庁サイトの「震度データベース検索」で、昭和東南海地震の発生前20年ほどの間に起きた、“深さ300km以上”の深発地震を検索すると、計23回起きていた。これに対して、同じ期間で深発地震を含む震度1以上のすべての地震を検索すると71回となる。つまり、回数でいうと全体の3分の1ほどが深発地震と、かなり多く発生していたことがわかるのだ。

■三重周辺の「深発地震」が異常な頻度に!

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では現在、同地域で深発地震がどれくらい起きているかを検索してみよう。1996年以降の20年間で、三重県周辺では深さ300km以上の深発地震が28回起きていた。これは昭和東南海地震以前の20年間に起きた回数を上回っていることになるが、果たして南海トラフ地震の前兆の一つといえるのだろうか。比較対象として、昭和東南海地震の翌年1945年から20年間に同地域で起きた深発地震を検索すると、14回だけだった。明らかに、この20年間では頻度が高くなっているのだ。

昨年4月1日、同じ三重県南東沖で同規模のM6.1、最大震度4の地震が発生したが、南海トラフ地震を誘発する地震ではないかと地震学者の間で警戒感が高まった。昭和東南海地震の2年前、1943年11月17日にも三重県南東沖ではM6.1の地震が起きている。東京大学地震研究所の古村孝志教授は、昭和東南海地震に言及したうえで「昭和の地震では東の端の駿河湾まで震源域が広がらなかった。つまり、駿河トラフは1854年の安政地震から160年以上もひずみがたまっていることになり、それが次の地震の巨大なエネルギーになります。宝永地震(1707年)のときには、49日後に富士山も噴火している。すでに300年以上たっており、富士山噴火を誘発する恐れも十分あります」(週刊朝日、2017年1月6-13日号)と語っている。想定震源が3.11よりも陸地に近い分、南海トラフ地震では津波が早いところでは5分後に到達すると予測されている。

では、三重県以外でも南海トラフ地震の全長とみられる地震はあるのか、以下にまとめてみたい。

■熊本地震と鳥取地震は南海トラフ地震の前兆か!?

南海トラフ地震の数年〜数十年前に、西日本の内陸で大地震が発生すると語る地震学者は少なくない。京都大学防災研究所の西村准教授もその一人で、昨年4月の熊本地震と10月の鳥取県中部地震は、まさに南海トラフ地震の前触れだと指摘する。

■2013年の淡路島地震も南海トラフ地震の前兆か!?

また、「フライデー」(2013年5月3日号)で武蔵野学院大学の島村英紀特任教授は、2013年4月13日の淡路島地震(M6.3)の発生によって南海トラフ地震の発生が近づいたと語っている。島村氏によれば、安政東海地震・安政南海地震(1854年)の前に、前兆として京都地震(1830年)、伊賀地震(1854年)があり、同様に昭和東南海地震(1944年)の前には北但馬地震(1925年)、北丹後地震(1927年)、鳥取地震(1943年)が起きていたという。そして、前兆地震は20〜30年前から起きるという。そうだとすれば、阪神・淡路大震災なども次の南海トラフ地震の前触れだった可能性を考えなければならないかもしれない。

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■南海トラフの連動パターンは想像以上にヤバい

さらに恐ろしい話もある。名古屋大学の田所敬一准教授によると、東海・東南海・南海の3つの南海トラフ地震の震源域に加えて、その南側に、新たな震源域となる可能性があるエリアを発見したという。つまり、南海トラフ地震が3連動にとどまらず、4連動となる可能性もあるというのだが、この説は数多くの研究者たちによって唱えられているのだ。では、それらの連動パターンをひとつずつ見ていこう。

・ 東海地震と富士川河口断層帯の連動

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なお、産業技術総合研究所の地震情報研究部門も、駿河湾北部沿岸域で地質・活断層調査を行い、富士川河口断層帯が東海地震の想定震源域に含まれる駿河トラフが、東海地震と連動して大きな被害をもたらす可能性があると発表している。

この連動が実際に起きると、南海トラフから続く駿河トラフと、内陸まで続く富士川河口断層帯によって、より大きな被害をもたらす巨大地震となる可能性もあるだろう。これらは発見されたばかりで、まだ連動した場合の想定規模などは明らかになっていないが、今後の研究が待たれるところだ。

・ 日向灘の連動

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次に、南海トラフ地震における南海地震想定域の西端に近い日向灘についてだが、琉球大学名誉教授・木村政昭氏は、日向灘地震を「2014±5(M7.5)」と予測している。だが、これは単独の地震であり、木村氏は南海トラフ地震がここ数年間で起きることに関して否定的だ。

これに対して、東京大学の古村孝志教授は、「日向灘も含めた4つの地震が連動する、あるいは南海地震単独と日向灘地震が連動する可能性がある」(2011年4月10日付け日本経済新聞)と語っている。

また、高知大学の岡村眞特任教授らは、四国沖を震源とする南海地震の痕跡を発見したが、「南海地震は100年周期だが、その中に300〜400年おきに超巨大地震が起きていた」(日本経済新聞、2011年5月29日)と語る。そして、これらの地震では東海・東南海・南海の3つに加えて、宮崎県沖の日向灘地震が連動した可能性が高いという。

・ 琉球海溝の連動

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次は、南海トラフの西端につながる琉球海溝だが、名古屋大学大学院・地震火山研究センターの古本宗充教授によると、駿河トラフから琉球海溝までが連動して巨大地震となる可能性がまだ残っており、現時点ではそれを否定する根拠がないという(テレビ朝日『報道ステーション』、2012年6月21日、「超巨大地震の痕跡 30m超える津波対策」より)。

奄美群島の喜界島は、過去の度重なる大地震のために島全体が隆起を繰り返し、島の周囲が階段状の地形になっている。これは、6300〜1400年前までに起きた数回の大地震により段階的に形成されたものだ。同様の海岸段丘は、過去に南海トラフ地震で繰り返し被害を受けてきた室戸岬や御前崎にも見られるものだ。現地調査の結果、これらの発生時期が近いように思われるため、御前崎から喜界島までの大きな断層運動が一度に起きた可能性もあると古本氏は述べている。

この連動パターンでも、震源域の全長は2004年のインドネシア・スマトラ島沖地震に匹敵し、M9クラスの超巨大地震となる可能性がある。

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・ 糸魚川―静岡構造線の連動

さて、南海トラフ地震はプレート境界で起きる海溝型地震であり、活断層地震とは性質が異なるが、この両者が連動するパターンもあり得るとする説もある。それが、新潟県から静岡県まで日本列島を横断する活断層帯である「糸魚川―静岡構造線」(以降「糸静線」)と南海トラフとの連動ケースだ。

大断層帯である糸静線は、全体が一度に割れる可能性は低い(過去には知られていない)ものの、その一部でも動けばM7規模の大地震となると推定されている。南海トラフ地震も、想定M8規模の巨大地震であり、糸静線が少しでも南海トラフと連動すれば、想像を絶する巨大地震となる恐れがある。

神戸大学の石橋克彦名誉教授は、駿河湾から四国沖にかけての南海トラフと「糸静線」が連動し、M9クラスの巨大地震が起こる可能性があると指摘する。これは2011年に日本地震学会で発表されたもので、石橋氏はユーラシアプレート(大陸プレート)の一部の上に中国東北部や西日本などが乗る「アムールプレート」と呼ぶ独立した小プレートがあるという仮説を唱えている。そして、このアムールプレート東端こそが糸静線であるというのだ。もしもこれが大きく動けば、日本列島が真っ二つに分断されてしまう可能性も否めない。

以上の中で、もっとも恐ろしい南海トラフ地震との連動パターンといえば、「琉球海溝の連動」と「糸静線の連動」だろう。政府機関による被害想定など、まったく存在しないだけに、どれだけの被害や犠牲者が出るかなど、想像がつかない領域の話となる。だが、地震学者諸氏が唱える説だけに、決して無視できないものとして心に留めておく必要はあるだろう。実際にそのような巨大連動地震が起きてしまってから、「こんなことが起きるとは誰も言っていなかったではないか!」と詰め寄っても、時すでに遅しなのだ。

参照元 : TOCANA






大阪府北部で震度6弱の強い地震発生!水道管破裂、生き埋めなどの被害!9歳女児死亡、複数の人が心肺停止

【速報】大阪府北部で震度6弱

2018/06/18 07:59

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午前7時58分ごろに大阪府北部で震度6弱の地震がありました。

震源地は大阪府北部で、地震の規模(マグニチュード)は5.9と推定されます。

この地震による津波の心配はありません。

参照元 : テレ朝ニュース

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【大阪北部で震度6弱】9歳女児死亡 複数の人が心肺停止、けが人も

2018/6/18(月) 9:50配信

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政府関係者によると地震により、心肺停止の人が複数いるとの情報。

また、大阪府危機管理室によると、高槻市内の寿栄小学校で9歳女児がプールの壁に挟まれて死亡したとの情報。

高槻市消防によると、救急出動が多数あり、詳細が把握できていないとのこと。

また、エレベーターの閉じ込めが4から5棟のマンションで発生、家屋に閉じ込められたのが1件あるが、この件で死亡したとの被害情報はない。

参照元 : フジテレビ系

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【大阪北部で震度6弱】大阪市内で80歳男性死亡 壁の下敷きに

2018/6/18(月) 10:51配信

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大阪市東淀川区で80歳の男性が、壁が崩れその下敷きになり死亡した。
高槻市の9歳女児に続いて、80歳の男性の死亡も確認された。

参照元 : フジテレビ系














霧島連山の硫黄山が250年ぶりに噴火!地震の前兆か?

霧島連山の硫黄山が噴火 250年ぶり

2018/4/19(木) 17:50配信

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宮崎県と鹿児島県にまたがる霧島連山の硫黄山で、噴火が発生した。気象庁は、噴火警戒レベルを「3」に引き上げ、火口から2キロの範囲では、噴石と火砕流に警戒するよう呼びかけている。

気象庁によると19日午後3時39分頃、霧島連山の硫黄山で噴火が発生した。

気象庁は噴火を受け、噴火警戒レベルを「3」に引き上げた。火口から2キロの範囲では、噴石と火砕流に警戒するよう呼びかけている。

また、風にのって飛ぶ小さな噴石や火山灰にも十分な注意が必要。

硫黄山が噴火するのは1768年以来、およそ250年ぶりのこと。

参照元 : 日本テレビ系(NNN)



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西日本はヤバい事態!島根地震は南海トラフ大地震の前兆か?

【緊急警告】島根地震は南海トラフ巨大地震の前兆だった!? 過去データで連動事例が多数判明、西日本は本気でヤバい事態

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4月9日未明の午前1時32分、島根県西部の内陸を震源とするM6.1、最大震度5強の地震が発生した。その後もM2〜4クラスの余震が多数発生しており、住居の損壊やけが人などの被害が報告されている。

実は、今回に先立ち著名なサイキックミディアム(霊媒師)が地震を予知する夢を見ていたことが判明している。さらに、この地震が南海トラフ巨大地震の前兆である可能性まで浮上しているのだ。大至急、この恐ろしい“予知夢”の実態を紹介するとともに、過去の大地震データに基づき巨大地震が続く可能性について考えてみたい。

■地震は“未知の活断層”が原因か!?

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まず今回の震源は、フィリピン海プレートが沈み込む場所ではないため、同プレートが押す力が主要因ではなかったようだ。フィリピン海スラブ(フィリピン海プレートの沈み込んでいる部分)が西日本の地下どのあたりまで達しているかは、なかなかイメージしづらいものだが、先月の記事で解説したマップを見ると、よくわかる。どうやら、沈み込みの最下部でさえ島根県までは達していないのだ。

では、これを活断層地震と仮定するとどうだろう。島根県西部には、今回の地震に対応するような活断層がまったく“ない”。ということは、未知の活断層が動いた可能性もありそうだが、京都大学防災研究所の飯尾能久教授(地震学)も「地下に未知の断層があり、一連の地震を引き起こしている可能性がある」(読売新聞、2018年4月9日)と語っている。

■中国地方在住のサイキックが完全予知!

さて、島根の地震について予知夢を見ていたサイキックミディアムとは、ブログ「まほろばの蒼き惑星」で知られる七曜高耶氏だ。過去に何度も揺れを予知してきた七曜氏は、先月23日のブログで「緊急地震速報の夢を見ていた」と告白。「大きく鳴り響くスマホの『地震速報』」「私自身は『4月』と言っている」と、時期も指定していた。さらに「『4日』とも言っている」と日にちまで指定していたのだが、今回の地震発生は4月9日であり、5日ほどのズレが生じた。どれほど優れた予言者でも、日にちまで特定した予言はとてつもなく困難であるため、これは仕方がないところだろう。

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もっとも、「単に4月に地震が起きるというだけでは、予知夢の的中とはいえない」と思った読者がいるかもしれない。しかし、七曜氏は地震発生直後の筆者とのやり取りで、実際に「寝ていたところを緊急地震速報で起こされた」と明かしている。さらに、ブログ記事を読み直してみれば「周囲が暗かった」という記述もあり、夜間に地震が起きることを暗示していたとしか考えられない。また、七曜氏は中国地方在住であり、今回の震源から地理的にそう遠くない場所で暮らしているのだ。これほど現実世界とリンクした夢など、普通では考え難いことだ。

■やはり「リング・オブ・ファイア」の活動と関連!?

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ところで筆者は、4月に入ってから太平洋をぐるりと取り囲む「リング・オブ・ファイア(環太平洋火山帯)」の南から西にかけて、M5〜6の地震や火山噴火が相次いでいたことから、これが次第に北上して日本付近でも同クラスの地震や火山噴火が起きるかもしれないと感じ、自身のブログで注意を呼びかけていたのだが、残念ながら現実になってしまった形だ。では、次にどのような事態が待ち構えているのだろうか?

実は、南海トラフ巨大地震に先立ち、西日本の内陸で活断層地震などが起きると指摘する学者は多い。東北大災害科学国際研究所教授の遠田晋次氏もその1人で、「西日本の内陸地震は阪神大震災以降、次の南海トラフ地震に向け活発化しているとみたほうがよいでしょう」(産経WEST、2018年4月9日)と語っている。さらに、「熊本地震がそうだったように、大地震の前に活断層近辺で地震活動が活発化する傾向があります」(同上)とも警告する。

■西日本で活断層地震→南海トラフ巨大地震の実例多数!

では、過去の南海トラフ巨大地震において、その前に西日本を地震が襲っていた例はあるだろうか? 調べてみると、恐ろしい事実が浮かび上がってくる。なんと南海トラフ巨大地震の3年〜半年前に、いくつもの活断層大地震が起きていたのだ。以下にその例を示す。

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ところで筆者は、4月に入ってから太平洋をぐるりと取り囲む「リング・オブ・ファイア(環太平洋火山帯)」の南から西にかけて、M5〜6の地震や火山噴火が相次いでいたことから、これが次第に北上して日本付近でも同クラスの地震や火山噴火が起きるかもしれないと感じ、自身のブログで注意を呼びかけていたのだが、残念ながら現実になってしまった形だ。では、次にどのような事態が待ち構えているのだろうか?

実は、南海トラフ巨大地震に先立ち、西日本の内陸で活断層地震などが起きると指摘する学者は多い。東北大災害科学国際研究所教授の遠田晋次氏もその1人で、「西日本の内陸地震は阪神大震災以降、次の南海トラフ地震に向け活発化しているとみたほうがよいでしょう」(産経WEST、2018年4月9日)と語っている。さらに、「熊本地震がそうだったように、大地震の前に活断層近辺で地震活動が活発化する傾向があります」(同上)とも警告する。

■西日本で活断層地震→南海トラフ巨大地震の実例多数!

では、過去の南海トラフ巨大地震において、その前に西日本を地震が襲っていた例はあるだろうか? 調べてみると、恐ろしい事実が浮かび上がってくる。なんと南海トラフ巨大地震の3年〜半年前に、いくつもの活断層大地震が起きていたのだ。以下にその例を示す。

例1
・ 1705年5月24日:阿蘇山付近で地震、阿蘇坊や岡城で破損多く、死者あり。

・ 1707年10月28日:宝永地震(南海トラフ全域が震源域)、M8.4〜8.6、死者5,000〜20,000人以上。

例2
・ 1854年7月9日:伊賀上野地震(三重県伊賀市北部)、M7前後、死者約1,800人。

・ 1854年12月23日:安政東海地震、M8.4、死者2,000〜3,000人。
・ 1854年12月24日:安政南海地震、M8.4、死者1,000〜3,000人。

例3
・ 1943年9月10日:鳥取地震、M7.2、最大震度 6、死者約1,000人。

・ 1944年12月7日:昭和東南海地震、M7.9、最大震度6、死者・行方不明者1,223人。
・ 1946年12月21日:昭和南海地震、M8.0、最大震度5、死者・行方不明者1,443人。

補足すると、例1の阿蘇山付近の地震は、震源が2016年の熊本地震に近く、また例3の鳥取地震の震源は鳥取市で、今回の島根県西部からそう遠くない。それを考えれば、今後3年ほどの期間に南海トラフ巨大地震(南海・東南海・東海)が発生しても何ら不思議はない。

さらに付け加えるならば、先月の記事で指摘した通り、台湾での大地震発生から1年ほどの間に西日本を大地震が襲った事例が20件以上確認されており、その中には南海トラフ地震(1946年の昭和南海地震)も含まれている。今年2月に台湾で震度7の地震が起きてしまったことを考えると、これからは二重の意味で警戒が必要だ。今後しばらくの間、西日本在住の方々は、それなりの防災準備と覚悟をもって生活することが望ましい。

百瀬直也(ももせ・なおや)
超常現象研究家、地震前兆研究家、ライター。25年のソフトウエア開発歴を生かしIT技術やデータ重視の調査研究が得意。Webサイト/ブログ:『探求三昧』、『神秘三昧』、『防災三昧』、Twitter:@noya_momose

参照元 : TOCANA








霧島連山・新燃岳の噴火活動が活発化!噴石や火砕流に警戒

新燃岳の噴火 火口内の溶岩直径約550m 急速に拡大か

2018年3月8日 4時13分

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霧島連山の新燃岳の噴火で、火口内に出ている溶岩は、7日の時点で直径およそ550メートルと、急速に大きくなっていることが国土地理院の解析でわかりました。

国土地理院は、6日に見つかった新燃岳の火口内に出ている溶岩について、地球観測衛星「だいち2号」で観測されたデータを解析しました。

それによりますと、新燃岳の火口内では、去年10月には新しい溶岩は見られませんでしたが、平成23年以来となる爆発的な噴火が発生した6日の午後11時半ごろには、新しい溶岩が出て、直径およそ450メートルに広がりました。

その後、7日の午後1時ごろには直径およそ550メートルに達したということです。国土地理院は、一連の噴火活動で火口内で溶岩が急速に拡大したと見ています。

国土地理院の矢来博司地殻変動研究室長は、今後も溶岩の変化を注意深く監視していくことが重要だとしたうえで、「7年前の平成23年にも火口を塞いだ溶岩を吹き飛ばす形で爆発的な噴火が発生した。引き続き噴石に警戒してほしい」と話しています。

参照元 : NHKニュース



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新燃岳 噴火活動が活発化 大きな噴石や火砕流に警戒を

2018年3月8日 12時05分

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鹿児島と宮崎の県境にある霧島連山の新燃岳では、6日から大きな噴石を火口の外まで飛ばす爆発的な噴火が相次いでいます。7日には放出される火山ガスが急増するなど噴火活動が活発化していて、気象庁は、噴火警戒レベル3を継続し、大きな噴石や火砕流に警戒するよう呼びかけています。

気象庁によりますと、霧島連山の新燃岳では今月1日から噴火が続いていて、空振と呼ばれる空気の振動を伴う爆発的な噴火が、6日は18回、7日は16回観測され、一連の噴火では大きな噴石が火口から最大700メートルまで飛び、噴煙が最大で3000メートルに達したことが確認されています。

8日は午前中、雲がかかっていて噴煙や火口付近の状況はわかりませんが、8日も火山性地震も多い状態が続き、空振を伴う振幅の大きな地震も起きているほか、火山性微動の振幅が大きい状態が続くなど、噴火は継続していると見られるということです。

新燃岳では、7日までの調査や観測で火口内にたまった溶岩が急速に大きくなっていることや、火山ガスの二酸化硫黄の放出量が7日には3万4000トンと、今月2日の15倍に急増するなど噴火活動が活発化しています。

気象庁は、今後さらに火山活動が高まる可能性があるとして、「入山規制」を示す噴火警戒レベル「3」を継続し、火口からおおむね3キロの範囲では噴火に伴う大きな噴石に、おおむね2キロの範囲では火砕流にそれぞれ警戒するよう呼びかけています。

また火山灰や小さな噴石、火山ガス、それに爆発的な噴火に伴う空振に注意するとともに、火山灰が降り積もった地域では大雨の際の土石流にも注意するよう呼びかけています。

参照元 : NHKニュース



▼新燃岳ライブカメラ(高原町から撮影)









韓国南東部でマグニチュード5.4の地震 39人重軽傷

韓国南東部の地震 39人重軽傷=余震で建物被害拡大も

2017/11/15(水) 20:48配信

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【浦項聯合ニュース】韓国・慶尚北道の消防本部によると、同道浦項市で15日午後に発生したマグニチュード(M)5.4の地震による道内の負傷者は午後7時現在、重傷2人、軽傷37人と集計された。

浦項市の災害対策状況室に寄せられた地震による建物の被害は71件で、震源地に近い場所に被害が集中している。

高速鉄道(KTX)の浦項駅で天井の一部が崩れたほか、住宅や商店街など約10か所で小規模な火災が発生した。

浦項市内の総合病院では地震発生後、直ちに館内放送を行い、エレベーターの運行を停止し、患者など院内にいた人を避難させた。またすべての診療と手術を中止し、移動が難しい患者はベッドに乗せた状態で1階に移動した。 

現在も余震が続いており、被害はさらに拡大するものとみられている。

慶尚北道教育庁は道内の小中高校などに対し、授業を中止して児童・生徒を帰宅させるよう指示した。浦項市教育支援庁は16、17の両日、浦項市内の幼稚園、小中高校に対し臨時休園・休校するよう指示した。 

浦項市と慶尚北道は対策会議を開き、被害状況を把握し、復旧に向け対策を講じている。 

韓国気象庁によると、15日午後2時29分ごろ、南東部の慶尚北道浦項市の北6キロの地域でマグニチュード(M)5.4の地震があった。南東部で強い地震が発生したのは、昨年9月12日に浦項に近い慶州でM5.8の地震が起きて以来、1年2か月ぶり。

参照元 : 聯合ニュース



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【衝撃映像】メキシコ中部で19日起きたM7.1の強い地震で少なくとも死者225人

メキシコ中部地震、死者225人に=救助難航で犠牲拡大

2017/9/20(水) 14:47配信

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【サンパウロ時事】メキシコ中部で19日起きたマグニチュード(M)7.1の強い地震で、当局やボランティアの市民による救助作業は夜を徹して続いた。

救助当局によると、20日午前(日本時間深夜)現在で死者は少なくとも225人に達した。首都メキシコ市や隣接州で小学校など多くの建物が倒壊しており、犠牲者数はさらに増える見込み。これまでに日本人の被害情報はない。

メキシコでは7日に南部沖を震源地とするM8.1の地震が起きたばかり。今回の震源地はメキシコ市の南東約120キロ。比較的もろい造りの家屋や工場、倉庫のほか、アパートやオフィスビルも崩壊し、多くの人ががれきの下敷きになったもようだ。広範囲に被害が広がり、救助作業は難航している。

メキシコ市南部では、4階建ての小学校の1階部分が圧壊。住民らがツイッターで加勢を募るなどして懸命の救助作業を続けたが、教育相によると、がれきの下から児童・生徒21人と教職員4人の計25人の死亡が確認された。

ペニャニエト大統領はビデオメッセージで「残念ながら子供を含む多くの人が命を落とした。心から哀悼の意を表する」と表明し、メキシコ市の4割、隣接するモレロス州の6割が停電していると説明した。その上で被災者に当局の指示に従うよう求めるとともに、治安機関や災害当局を総動員して生存者の救出とライフラインの復旧に当たると宣言した。

19日は、約1万人が犠牲となった1985年のメキシコ大地震からちょうど32年に当たっていた。

参照元 : 時事通信



▼メキシコ地震の瞬間映像











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Rescue efforts underway after second deadly Mexico earthquake

Wednesday dawned a grey day and with it a sombre mood as rescue efforts took place in Mexico.

At least 22 schoolchildren are among some 225 who have died in the country’s most lethal earthquake in a generation.

Survivors have been rescued from the rubble, but fears remain for those trapped beneath hundreds of collapsed buildings.

Dozens more youngsters are feared buried under the Enrique Rebsamen school in the capital city. It enrols students from the ages of three to 14.

President Enrique Pena Nieto visited the site of the collapsed school as dozens of volunteers and emergency service personnel dug through the debris, some using just their bare hands.

The magnitude 7.1 quake rocked Puebla State, just over a hundred kilometres from Mexico City, on Tuesday afternoon. It came exactly 32 years to the day since thousands were killed in another devastating quake in the capital. Earlier this month, an 8.1 magnitude tremor killed at least 90 people in the south of the country.

Tents and aid centres have been set out to distribute food, water and other supplies to those in need.








【太陽フレア】2017年9月11日、1時に再びXクラス(X8.2)の非常に大きなフレアが発生!地球周辺の宇宙空間で高エネルギー粒子が増加

NICT 宇宙天気予報センター @NICT_SWC
国立研究開発法人 情報通信研究機構(NICT)宇宙天気予報センターの公式アカウントです。このアカウントでは、宇宙天気の概況や臨時情報等について情報発信します。

先日から非常に活発な太陽表面の活動領域12673で、昨晩、9月11日1時(日本時間)再びXクラス(X8.2)の非常に大きなフレアが発生しました。このフレアの影響で、地球周辺の宇宙空間では高エネルギー粒子が増加しています。

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昨夜発生した大規模(X8.2)な太陽フレアに伴い、地球周辺の宇宙空間では高エネルギープロトン粒子が増大しています。GOES衛星の観測データによるとエネルギーが100 MeV以上のプロトン粒子は、9月6日に発生したX9.3の太陽フレアに比べ、桁違いに大きく上昇しています。

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北朝鮮の電磁パルス攻撃 高度100km以上での爆発で日本列島のほとんどが影響下に

2017/9/11(月) 14:19配信

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北朝鮮の朝鮮中央テレビは3日、「我々の水爆は、広大な地域に超強力電磁パルス攻撃まで加えられる、多機能化された核弾頭である」と発表した。すでに北朝鮮の労働新聞も、「核兵器の威力は一般的に衝撃波や放射能汚染だが、電磁パルス攻撃はそれらを凌駕する威力を示すだろう」と報じている。

「電磁パルス攻撃」とは、迎撃の難しい高度100km以上の大気圏外で水爆を爆発させ、それによって生じるガンマ線と空気中の分子が衝突することで生じる電磁パルスによって、地上の通信機器や流通システムに壊滅的なダメージを与えるというものだ。この高度でミサイルを迎撃することは難しく、米国上空で実施された場合、被害は米国本土全域に及ぶとされている。

共和党のギングリッジ・元下院議長は「電磁パルス攻撃は破壊的で、復旧にはおそらく何年もかかるだろう。議会は電磁パルス攻撃を、存続にかかわる最悪な攻撃のひとつを見なすべきだ」と訴えている。実際に、米シンクタンクの分析では、電磁パルス攻撃を受けた場合、車や鉄道、航空機などの輸送網、電気・水道などのインフラ、軍の通信能力など全てのシステムが破壊され、影響が1年間続くと、米国民の9割が飢餓や病気などによって死亡するという推計もある。

9日放送のAbemaTV『みのもんたのよるバズ!』に出演した元自衛艦隊司令官の香田洋二氏は「1962年に行われた大気圏外の核実験でたまたまわかった現象。ただ、地上の医療機関などもやられてしまう可能性があるので、大気圏外での核実験はやめようということになった。1983年、アメリカのレーガン政権のSDI(スターウォーズ計画)でも、宇宙空間に核弾頭を上げておいて、任意の時にソビエト上空で爆発させ電気系統をダメにするという構想があった」と説明。

元財務官僚の山口真由氏が「1976年、日本に緊急着陸をしたソ連のMiG-25(ミグ25)を解析したところ、一昔前の技術である真空管を使っていることがわかった。これは電磁パルス攻撃を受けても影響を受けないようにしていたという説がある」と質問すると、香田氏は「その可能性は高い。アメリカでも、重要な部分については、いまだに集積回路ではなく、わざと真空管を使用しているとも言われている」と回答した。

もし仮に日本上空で電磁パルス攻撃を行った場合、北朝鮮にもその影響が及ぶ可能性がある。元防衛大臣の中谷元・衆議院議員は「携帯電話やパソコンなどの電子機器がまったく使用できなくなる状況を引き起こすと言われている。実は防衛省でも10年くらい前の平成15〜18年に電磁パルスについて研究をしていた。機材を守れるようなシールドの設置など、対応については効果を得ている」と明らかにした。

また、香田氏は「大気圏外での爆発のデータを持っているのはアメリカとロシアだけ。我々は研究結果、シミュレーションに基づいて考えるしかないが、高度100〜200kmで電磁パルスを発生させた場合、日本列島のほとんどがその範囲内に入ってしまう」と指摘。その上で「北朝鮮と日本では、電子化のレベルが違う。電子機器の数も、ネットワーク、電力網についても北朝鮮はまだ少ないので、受ける影響は日本ほどは大きくないはず」とし、「北朝鮮はICBMに水爆を積むと言っている。。もちろん我々も安心してはいけないが、やはり主たる対象は米国で、そのインフラを無力化することが主眼だろう」と推測した。

元駐韓国特命全権大使の武藤正敏氏は、「もしアメリカに手出ししたら自分たちも壊滅する可能性がある。北朝鮮はすでに“道連れ“という考え方になっているのではないか」とした。(AbemaTV/『みのもんたのよるバズ!』より)

参照元 : Abema Times

【関連記事】メキシコM8.1大地震の死者90人に!地震直後に謎の光を観測

メキシコ地震、死者90人に 歴史的建造物も被害

2017年9月10日 15時19分

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【フチタン共同】メキシコ南部沖で7日起きた地震で、ロイター通信は10日、地元当局者の話として、死者が少なくとも90人に達したと報じた。震源地に近く最大の被害を出した南部オアハカ州フチタンでは大勢の人々が自宅前などで救援物資を待った。歴史的建造物として知られる市役所も屋根などが崩れ落ちた。

オアハカ州当局者によると、同州ではこれまでに71人の死亡を確認した。フチタンでは約5千の住宅が崩壊した。教会や学校も壁などが崩れ、街の至る所が通行止めになった。政府の緊急事態宣言を受け、軍や警察が警備に当たっている。30代女性は「寝る所、食べる物がない」と訴えた。

参照元 : 東京新聞




メキシコでM8.1 死者30人超、多数生き埋めの情報

2017/9/8(金) 18:58配信

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メキシコで7日午後11時49分(日本時間8日午後1時49分)ごろ、同国南部沖の太平洋を震源とする強い地震があった。米地質調査所(USGS)によると、地震の規模を示すマグニチュード(M)は8・1、震源の深さは約70キロ。ロイター通信は少なくとも32人が死亡したと伝えた。建物が倒れて多数が生き埋めになっているとの情報もある。

同国のペニャニエト大統領は「(同国では)この100年で最も大きな地震だ」と語った。地元メディアは、震源に近いオアハカ州フチタン中心部の広場周辺で、市庁舎を含む半数ほどの建物が倒壊していると伝えている。現地は停電し、携帯電話も通じにくい模様だ。

気象庁によると、北海道から沖縄の太平洋側に津波の到達が予想されるが、被害の恐れはないという。

(ボゴタ=田村剛)

参照元 : 朝日新聞




〔海外地震〕メキシコ・チアパス州沖でM8.1 日本への津波の有無については現在調査中(9/8)

2017/9/8(金) 14:15配信

米国地質調査所(USGS)によると、日本時間9月8日13:49頃、メキシコ・チアパス州沖を震源とするM8.1の地震が発生しました。日本への津波の有無については気象庁が調査しています。【9月8日15:00現在、レスキューナウまとめ】

【発生事象】(USGS)
震源地:メキシコ・チアパス州沖(北緯15.0度 西経93.7度)
近隣都市からの方角・距離:
メキシコ・El Palmarcitoの南西71.8 km
メキシコ・Pijijiapanの南西87.3 km
メキシコ・Mapastepecの西南西96.4 km
メキシコ・Tonalaの南南西113.1km
メキシコ・Tuxtla Gutierrezの南南西198.0km

発生日時(日本時間):9月8日13:49頃
震源の深さ:69.7km
地震の規模:M8.1
日本への津波の有無について現在調査中(気象庁発表)

■基礎データ
人口:約1億2701万人
首都:メキシコシティ
在留邦人数:11390名(2016年10月現在 外務省発表)

参照元 : レスキューナウ




メキシコM8.1大地震の直前に観測された謎の光

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メキシコは北朝鮮大使を追い出しました。その後、M8.1の地震が発生。タイミング良すぎですね。そして、311や熊本地震の時にも観測された青く光る発光体がメキシコでも観測された。

HAARP攻撃なのでしょうか?



▼311東日本大震災・発生時の謎の発光体

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【九州豪雨】福岡県で新たに4人の死亡が確認、死者数は両県合わせて25人に!

九州豪雨の犠牲者25人に いまだ孤立続く地区も

2017/07/11 11:45

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九州北部を襲った記録的な大雨で、福岡県で新たに4人の死亡が確認されました。

福岡県朝倉市で10日、心肺停止の状態で見つかった3人の死亡が確認されました。また、8日に有明海で見つかった男女5人の遺体のうち、男性1人を今回の豪雨による死者と認定しました。この豪雨で亡くなった人は、福岡と大分の両県で25人になります。

朝倉市では11日、住宅被害を受けた人を対象に「罹災(りさい)証明書」の発行申請の受け付けを始めました。一方、大分県日田市では小野地区、大鶴地区の120人が孤立していて、226世帯629人に避難指示が出ています。現在、避難所には138世帯283人が身を寄せています。

参照元 : テレ朝ニュース



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九州豪雨もたらした「線状降水帯」 東京ならどこが危険か

2017/7/8(土) 9:26配信

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九州北部を襲った記録的豪雨は死者6人、安否不明者17人を出す大惨事となった。計18万世帯の約43万人に避難指示が出され、中でも福岡県朝倉市では24時間雨量で観測史上最大の544.5ミリの降水量を記録。この豪雨をもたらしたのは、積乱雲が次々と発生する「線状降水帯」だった。停滞した梅雨前線に南から暖かく湿った空気が流れ込んだことで雨雲が発達したという。

気象庁気象研究所の津口裕茂研究官が言う。

「2014年8月の広島土砂災害、15年9月の東日本豪雨も線状降水帯によるものでした。条件次第で関東地方でも線状降水帯が発生します。特に南から暖かい空気が流れ込む9月から10月にかけて発生しやすい。一般の方が天気図や雲行きだけで線状降水帯を見分けることはまず不可能。激しいドシャ降りを見て、“まさか”と思ったら気象ニュースにしっかり耳を傾けましょう」

記録的豪雨に見舞われた福岡県や大分県では、泥水や土砂で家屋や鉄道レールも押し流された。東京を今回の九州豪雨と同クラスの大雨が襲ったらどうなるのか。

「首都水没」(文春新書)の著書がある治水政策のエキスパート・土屋信行氏(リバーフロント研究所理事)に聞いた。

■ドライバーにも危険が

「福岡県で記録した1時間に120ミリ以上の集中豪雨が発生したら、東京は壊滅的被害を受けます。地下鉄入り口の開口部の止水板の多くは役に立ちません。アッという間に構内に水が流れ込むでしょう。特に私が危険とみているのが大江戸線です。月島、勝どき、汐留、六本木、飯田橋などおしゃれな駅が多い路線ですが、東京の地下鉄で最もホームが深い。しかも、利便性を高めるためにいくつもの別路線と接続されています。足立区、江戸川区、墨田区、江東区など海抜ゼロメートル地帯にある地下鉄駅から浸水した水が大江戸線になだれ込む危険があります」

東京駅や上野駅の地下街、JR横須賀線の品川〜錦糸町区間も同じ理由で危険だという。

「地下鉄の乗客だけでなくドライバーも危険です。東京は交差する鉄道や他の道路の下を通過するために周辺よりも低くなっている“アンダーパス”が多く見受けられます。集中豪雨に襲われ、道路に雨水がたまり始めたら、すみやかに車を止めて避難すべきです」(土屋氏)

自分の住んでいる地域や勤務先、通勤経路の「ハザードマップ」を確認して“首都水没”に備えた方がいい。

参照元 : 日刊ゲンダイ


九州豪雨 「早く家族見つけて」

2017/7/8(土) 7:55配信

「周りには『健康に気をつけて。事故に巻き込まれないように』が口癖だったのに。もっと自分のことを心配してほしかった」

近くの川が決壊し、多くの民家が土砂にのみ込まれた福岡県朝倉市の杷木林田地区。被災現場で行方不明になっている坂本ヨリ子さん(89)の三女(61)がうなだれていた。ヨリ子さんだけでなく、一緒に暮らしていた長女、坂本純子さん(67)と夫、行俊さん(79)も連絡が取れなくなっている。

「雨がひどい。逃げよう」。豪雨に襲われた5日夜、同居する行俊さんの息子、貴志さん(45)は3人に呼びかけたが応じてくれなかったという。

一度はそのまま避難したが、心配になって自宅へ。それでも聞き入れてもらえず、3回目の説得に向かったときに川が氾濫。貴志さんは「今思えば引っ張ってでも連れて行けばよかった」と肩を落とす。

ヨリ子さんは旅行が好きで、娘たちと毎年、九州各地を訪ねるのを楽しみにしていた。定期的に白髪を茶色に染めるおしゃれな一面も。家族は「子供や孫のことは心配するくせに自分のことは気にしない性格」と口をそろえる。

行俊さん夫婦も地域で愛されていた。知人男性(41)は「他の地区から引っ越してきた私のことを気にかけて、『なじめたか』と声をかけてくれた。奥さんもおしとやかですてきな人」と話す。

7日も夕方まで消防団員らによる捜索が続いたが発見されなかった。作業を見守っていた家族らは「今回のことは夢であってほしい。早く見つけてもらいたい」と願っていた。


参照元 : 産経新聞


<九州豪雨>有明海に男女4遺体 関連調べる

2017/7/8(土) 13:00配信

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停滞する梅雨前線などの影響で記録的大雨に襲われた福岡、大分両県では8日も、自衛隊や警察などによる安否不明者の捜索が続いた。福岡県朝倉市では新たに1遺体が見つかり、死者数は両県合わせて16人となった。安否不明者は無事が確認されるなどして15人となった。

福岡県によると、午前10時20分ごろ、朝倉市内で流木の中から1人の遺体を見つけた。自衛隊のヘリコプターで搬送して身元や死因などを調べる。さらに朝倉市黒川で7日に見つかった3人の遺体の身元は、いずれも同市一木に住む親子の江藤由香理さん(26)と江藤友哉ちゃん(1)、同市黒川の渕上麗子さん(63)と判明した。由香理さんと友哉ちゃんは7日午前10時ごろ、孤立した集落で救助作業中だった消防隊に発見され、死亡が確認された。渕上さんの遺体は約2時間後にほぼ同じ場所で見つかっており、友哉ちゃんの祖母とみられる。

また、大分県は日田市二串で7日に遺体で見つかった女性は同市の矢野知子さん(70)で、近くで遺体で見つかった矢野英俊さん(79)の妻と発表した。

一方、福岡、佐賀両県の有明海沿岸では8日午前に男女4人の遺体が見つかった。佐賀県警などによると、午前6時40分ごろ、佐賀市東与賀町下古賀の公園から南東約450メートルの海岸近くに遺体が浮いているのを通行中の男性が見つけた。同県鹿島市音成戊の海岸近くでは午前8時10〜40分に2人の遺体を住民が相次いで見つけた。福岡県と佐賀県の県境付近の筑後川河口でも午前6時半ごろ、男性の遺体が見つかった。佐賀県警などは九州北部豪雨で流された遺体の可能性があるとみて身元や死因を調べている。

JR九州によると、鉄橋流失や土砂の流入で止まった久大線うきは−日田▽日田彦山線添田−夜明▽佐世保線肥前山口−早岐の3区間は8日も運転見合わせが続いている他、鹿児島県や熊本県の一部区間も8日朝から雨量が規制値に達して運転を見合わせた。

一方、九州道などで続いていた九州の高速道路の通行止めは8日未明に全て解消した。ライフラインの復旧も進み、福岡、大分両県で最大6400戸だった停電は、8日午前9時現在、1600戸まで縮小した。

気象庁によると、梅雨前線は朝鮮半島から西日本に停滞しており、九州北部地方では9日にかけて局地的に大雨となる恐れがある。記録的な大雨で地盤の緩んでいる地域があり、土砂災害に厳重な警戒をするよう呼びかけている。【蓬田正志、中村敦茂、石井尚】

参照元 : 毎日新聞








【地震速報】2017年6月20日、23時27分頃、豊後水道にて最大震度5強(M5)の地震が発生

地震情報

2017年6月20日 23時31分発表

2017-06-20_234746

この地震による津波の心配はありません。
発生時刻 2017年6月20日 23時27分ごろ
震源地 豊後水道
深さ 40km
マグニチュード 5.0
緯度/経度 北緯32.9度/東経132.1度

各地の震度

震度5強
【大分県】
佐伯市

震度4
【熊本県】
熊本高森町
【大分県】
津久見市 竹田市 豊後大野市
【宮崎県】
延岡市

震度3
【愛媛県】
伊方町 愛南町
【高知県】
宿毛市
【熊本県】
阿蘇市 産山村 南阿蘇村 山都町
【大分県】
大分市 臼杵市 由布市
【宮崎県】
日向市 西都市 高鍋町 宮崎都農町 高千穂町

震度2
【広島県】
府中町
【山口県】
柳井市 上関町
【愛媛県】
宇和島市 八幡浜市 西予市
【高知県】
大月町 黒潮町
【福岡県】
久留米市 柳川市 大川市 みやま市
【佐賀県】
神埼市 上峰町 みやき町 白石町
【熊本県】
熊本南区 熊本北区 八代市 人吉市 玉名市 山鹿市 菊池市 宇土市 宇城市 天草市 合志市 熊本美里町 長洲町 和水町 南小国町 西原村 益城町 氷川町 芦北町 錦町 多良木町 あさぎり町
【大分県】
別府市 豊後高田市 杵築市 宇佐市 国東市 姫島村 日出町 九重町
【宮崎県】
宮崎市 都城市 日南市 小林市 えびの市 高原町 国富町 綾町 新富町 木城町 川南町 門川町 椎葉村 日之影町 五ヶ瀬町
【鹿児島県】
霧島市 伊佐市 さつま町 湧水町

震度1
【島根県】
浜田市 益田市 大田市 川本町
【広島県】
広島中区 広島西区 広島安佐南区 広島安佐北区 広島安芸区 呉市 三原市 尾道市 大竹市 東広島市 廿日市市 安芸高田市 江田島市 海田町 大崎上島町
【山口県】
下関市 宇部市 山口市 防府市 下松市 岩国市 光市 周南市 山陽小野田市 周防大島町 田布施町 平生町
【愛媛県】
松山市 今治市 西条市 大洲市 伊予市 東温市 上島町 久万高原町 内子町 松野町 愛媛鬼北町
【高知県】
高知市 土佐清水市 四万十市 高知香南市 四万十町 三原村
【福岡県】
北九州若松区 北九州八幡東区 飯塚市 八女市 筑後市 行橋市 豊前市 中間市 うきは市 嘉麻市 朝倉市 新宮町 水巻町 大木町 添田町 みやこ町 上毛町 築上町
【佐賀県】
佐賀市 小城市 吉野ヶ里町
【長崎県】
諫早市 雲仙市 南島原市
【熊本県】
熊本東区 熊本西区 水俣市 上天草市 南関町 大津町 菊陽町 熊本小国町 嘉島町 甲佐町 湯前町 水上村 五木村 山江村
【大分県】
中津市 日田市 玖珠町
【宮崎県】
西米良村 諸塚村 宮崎美郷町
【鹿児島県】
鹿屋市 阿久根市 薩摩川内市 姶良市 錦江町

参照元 : Yahoo天気・災害


【速報】大分県南部で震度5強

2017/06/20 23:30

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午後11時27分ごろに大分県南部で震度5強の地震がありました。
震源地は豊後水道で、地震の規模(マグニチュード)は5.0と推定されます。
この地震による津波の心配はありません。

参照元 : テレ朝ニュース








科学者や予言者たちが7つの警告!今年12月に西日本大震災が発生!?

【熊本地震1年】今年12月に「西日本大震災」が迫っている!? 科学者や予言者たちの“7つの警告”が完全一致!

2017.04.13

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あの熊本地震からまもなく1年を迎える。2016年4月14日以降、2度発生した震度7の地震などにより、200名以上が命を落とす大災害となった。地震大国である日本に暮らす私たちが今、真剣に考えなければならないのは、熊本地震の次に日本で起きる大地震は、一体どこになるのかという点だろう。筆者のもとに集まってきた情報を総合すると、それはどうやら「九州」あるいは「西日本」になる可能性がありそうだ。

■警告1:神社の歴史的神事が呼びかける「地震に注意」

まず、今年発生するかもしれない大地震ということで最大限の注意を払いたいのが、九州の大地震だ。というのも、3月の記事で書いたように、九州にある3つの神社の今年の粥占祭で、「地震に注意」との結果が出ているのだ。

2月12日、大学稲荷神社(福岡県久留米市)の「初午祭(はつうまさい)」では、「大風(台風)、地震、陥没などの災害に注意」と出た。さらに3月15日、河童神社(佐賀県佐賀市)の「お粥開き」(3/15)では、30年間で最悪の「災害に注意」と出た。そして同じく3月15日、千栗(ちりく)八幡宮(佐賀県三養基郡みやき町)の「御粥試(おかゆだめし)」でも、地震と火災について「大いに見ゆ」、つまり“大いに兆しが見られる”と出ているのだ。

このように、九州北西部に位置する3つの神社で同一の結果が出た事態は、これまで粥占のデータを数多く収集してきた筆者の経験からしても初めてのことで、尋常ではない。このこと一つとってみても、今年はこの地域でどんな大災害が起こるのかと末恐ろしくなるのだ。

■警告2:超能力主婦が九州の破滅を危惧

次に、これまで数多くの災害の夢や予感が現実になってきた東京在住の主婦、スズ氏のこと。2015年8月、スズ氏は夢の中で、誰かに「噴火はもちろんのこと、大分県北部地震、慶長地震がそのままに起こる」と耳元で囁かれた。この夢の一部は、熊本地震や阿蘇山噴火として現実となった。過去の記事でも紹介したように、慶長時代に起きた一連の災害の中で、対応するものが起きていない地震といえば、京阪神の大地震と南海トラフ巨大地震だけだ。

そのスズ氏が最近もっとも気になっている場所は、3月の記事でも書いたように、九州なのだという。筆者の質問に、「以前から“もう1つの原発事故”を危惧していた」と答えているが、それこそ九州にある2箇所の原発とのこと。もしも九州の原発で事故が起きるとすれば、場合によっては九州全滅、あるいは日本全滅という事態も有り得るだろう。

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■警告3&4サイキックが次々と「西日本&九州がヤバい」と断言

続いて、スズ氏以外の女性2人が見た最新の予知夢とヴィジョンも紹介したい。

まず、東日本大震災の津波や福島原発事故など、多くの予知夢が現実になってきた茨城県在住の郁代(仮名)氏だ。彼女によると、3月17日の朝、「夢ではなく幻聴というかテレパシー的な声を聞いた」という。しかもその内容は、「次は西日本大震災だ」というものだった。直感的には、今年の12月あたりが危ないのではないかとのこと。また、筆者宛の最新メールには、「福岡県の警固断層はいつ動いてもおかしくない状況のようで気になっている」とある。やはりここでも九州なのだ。

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もう1人、東京都在住で霊的コンサルティングの仕事をしている友美氏からも、数日前に最新のヴィジョンを報告してもらった。友美氏は、東日本大震災の2日前から自分が逃げ惑う姿と、原発事故が起きる光景を夢で見ていた女性だ。そんな彼女は4月、とある広島の医師に対してカウンセリングのセッションを施したが、未来のヴィジョンとして、後に転勤する大病院が災害で大騒ぎになっている光景が見えたという。

また、友美氏のメールには、現在もっとも気になっている場所として「大分を出てすぐ、山口に向かうの間の海底に大きく圧力がかかっていること」と記されていた。大分県の国頭半島と山口県南部の間にある周防灘の海底には、「周防灘断層群」という活断層郡があるが、筆者が質問すると「その場所で間違いない」との回答を得た。

■警告5:日向灘と南海トラフが連動、スーパー巨大地震も!?

次に、東日本大震災を的中させた世見者(予言者)の松原照子氏だが、九州で起きる災害については、過去に何度も「日向灘」について言及している。直近では、今年2月7日の「地震大国・日本の断層」と題した世見で、「私の地図には断層が載っていないので、どこに断層があるのかわかりませんが、日向灘の何かの間が動きそうに思っています」(ブログ「幸福への近道」より)と書いている。

さらに同日のブログ記事には、「東南海・南海の辺りは大きな地震がいつ来るのか気掛かりです。もしかすると5年以内、長くても12年以内と書きたくなりますが、いつ大きく揺れてもおかしくない思いがしています」とある。この文脈から解釈すると、前述の「日向灘の何かの間」という表現は、日向灘と東の南海トラフが連動して、さらなる巨大地震が発生する可能性まで示唆しているのかもしれない。

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■警告6&7:科学界からも警告の嵐!

さて、これまでは主に予知能力者の夢やヴィジョンを中心に、熊本地震の次なる巨大地震の発生について考察してきた。それでは、九州周辺を大地震が襲うことは、科学的にも可能性があるものなのだろうか。それが――大いにあるのだ。

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まず、名古屋大学の山岡耕春教授(地震学)は、「昨年の熊本地震の発生が“引き金”となって、日向灘で大地震が発生する可能性を否定できない」と、昨年5月の地震予知連絡会で警戒を呼びかけている。その山岡氏は、2001年の「日向灘の地震に先立つ九州内陸の地震」と題した論文で、10〜20年に一度起きる日向灘地震の前には、主として九州の西半分、あるいは北部内陸で大地震が起きる傾向にあることを示唆している。

また、これまで阪神・淡路大震災など数多くの大地震を予測し、的中させてきた木村政昭・琉球大学名誉教授は、自身のホームページ上で、次なる日向灘地震の発生タイミングを「2014±5(M7.5)」と予測している。

これまで見てきたように、多くのサイキックや科学者たちが一様に九州に注目していることを考えると、やはり今後もっとも警戒が必要となる地域であることは間違いないだろう。「九州大震災」あるいは、「西日本大震災」と呼ばれるような未曾有の大災害が、2017年中に起きてしまうのだろうか――。今はただ、これが現実にならないように祈ることしかできない。

百瀬直也(ももせ・なおや)
超常現象研究家、地震前兆研究家、ライター。25年のソフトウエア開発歴を生かしIT技術やデータ重視の調査研究が得意。ブログ:『探求三昧』、『防災三昧』、Web:『沙龍家』、Twitter:@noya_momose

参照元 : TOCANA

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地震予言者フランク・フッガービーツ氏「2月24から3月8日にかけてM9クラスのメガ地震が発生するかもしれない」

【緊急】2月24日〜3月8日にメガ地震(M9)が発生か! 的中しまくる「フッガービーツの予言」再び

2017.02.25

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今月22日、日本人28人を含む185人が死亡したニュージーランド地震から6年が経った。被災地のクライストチャーチでは、このほど犠牲者を偲ぶ慰霊碑が完成し、日本人の遺族らも追悼式典に参加した。完璧な地震予測は最先端の科学技術をもってしても不可能に近いが、犠牲者らが少しでも地震発生のリスクを知っていたら、これほどの被害を出さずに済んだかもしれない。

■有名地震予測家がメガ地震(M9)発生の危険性を警告

この度、トカナでたびたびご紹介してきた地震予言者フランク・フッガービーツ氏が、またしても警告を発した。なんと、本日2月24から3月8日にかけてM9クラスのメガ地震が発生するかもしれないというのだ!

フッガービーツ氏に馴染みのない読者のために、まずは氏のこれまでの業績を紹介しよう。フッガービーツ氏は、太陽系の惑星の配置という占星術的な手法で地震を予測しているオランダ人の地震予測家で、これまでにもM7.8を記録したネパール大地震や、昨年4月に発生した熊本地震を予測、的中している。これまでに的中した予測は以下の通りだ。

(これまでの予測)
・ミャンマー地震 (2016年8月24日、M6.8)
・イタリア中部地震(2016年8月24日、M6.2)
・熊本地震(2016年4月16日、M7.3)
・ネパール大地震(2015年4月25日、M7.8)
・小笠原諸島西方沖地震(2015年5月30日、M7.9)
・チリ沖地震(2015年9月16日、M8.3)
・アフガニスタン地震(2015年10月26日、M7.5)
・ペルー地震(2015年11月24日、M7.6)

ご覧のように何回も地震発生を予測・的中してきたフッガービーツ氏であるが、主流派科学者からの評判はすこぶる悪く、氏の予測を嘲笑する科学者も一部存在する。たとえば、天文学者フィル・プレート氏は、2015年5月21日付の科学ニュース「New Scientist」の記事で「惑星直列が地震を引き起こすことはありません。完全にありえないことです」と、真っ向から氏の方法論を否定している。だがよく考えてみて欲しい。これまでメインストリームの地震学者が、いったいどれほどの地震予測を見事なまでに外してきたかを……。

■3月第1週が最も危険!

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それでは、今回のフッガービーツ氏の予測を氏のウェブサイト「Ditrianum」(1月28日付)を参考に、具体的な内容を見ていこう。

「2月の最終週と3月の第1週に地震活動が劇的に増加します。M8以上の地震が3月4日に起こる可能性は極めて高いでしょう。地震活動の増加は2月24日から始まります」(フッガービーツ氏)

まず2月24日に、2つの惑星直列。1つは「火星―金星―木星」(4:24 UTC)、もう1つは「金星―火星―天王星」(11:57 UTC)の惑星直列が起こるという。地球が木星と天王星の直線上に位置するタイミングで、これらの惑星直列に極めて接近することで、明日25日にもM6〜7の地震が起きてもおかしくない状況だという。翌日25日にも、「木星―火星―天王星」(10:27 UTC)が直列し、地球と金星がこの直列に接近してくるそうだ。

翌々日の27日には、地球を含んだ惑星直列が発生する――「地球―火星―天王星」(0:12 UTC)、「地球―火星―木星」(14:05 UTC)。これにより、28日から3月にかけてM6規模の地震が発生する確率が高まるとのこと。

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さらに3月2日には、「地球―太陽―海王星」(2:45 UTC)、「地球―木星―天王星」(23:48 UTC)が直列するため、3月の第1週が最も危険が高く、特に3月4日〜8日の間にはM8〜9クラスの大規模地震が発生する可能性があるという。

・2月24日、「火星―金星―木星」「金星―火星―天王星」(M6〜7、2月24日〜27日)
・2月25日、「木星―火星―天王星」(M6〜7、2月24日〜27日)
・2月27日、「地球―火星―天王星」「地球―火星―木星」(M6、2月28日〜3月1日)
・3月2日、「地球―太陽―海王星」「地球―木星―天王星」(M8〜9、3月2日〜3月8日)

以上が主要な惑星直列だが、この他も入れると2月24日から3月8日にかけて、なんと12もの惑星直列が立て続けに起こるというのだ! 勿論、この予測が外れるに越したことはないが、これまで何度も的中させてきたフッガービーツ氏の予測だけに心配だ。いざという時のために、避難経路の確認、非常食の備蓄などできる限りの準備をしておくことを強くお勧めする。

(編集部)

参考:「Ditrianum」、「Express」、ほか

参照元 : TOCANA




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