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地震予言者フランク・フッガービーツ氏「2月24から3月8日にかけてM9クラスのメガ地震が発生するかもしれない」

【緊急】2月24日〜3月8日にメガ地震(M9)が発生か! 的中しまくる「フッガービーツの予言」再び

2017.02.25

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今月22日、日本人28人を含む185人が死亡したニュージーランド地震から6年が経った。被災地のクライストチャーチでは、このほど犠牲者を偲ぶ慰霊碑が完成し、日本人の遺族らも追悼式典に参加した。完璧な地震予測は最先端の科学技術をもってしても不可能に近いが、犠牲者らが少しでも地震発生のリスクを知っていたら、これほどの被害を出さずに済んだかもしれない。

■有名地震予測家がメガ地震(M9)発生の危険性を警告

この度、トカナでたびたびご紹介してきた地震予言者フランク・フッガービーツ氏が、またしても警告を発した。なんと、本日2月24から3月8日にかけてM9クラスのメガ地震が発生するかもしれないというのだ!

フッガービーツ氏に馴染みのない読者のために、まずは氏のこれまでの業績を紹介しよう。フッガービーツ氏は、太陽系の惑星の配置という占星術的な手法で地震を予測しているオランダ人の地震予測家で、これまでにもM7.8を記録したネパール大地震や、昨年4月に発生した熊本地震を予測、的中している。これまでに的中した予測は以下の通りだ。

(これまでの予測)
・ミャンマー地震 (2016年8月24日、M6.8)
・イタリア中部地震(2016年8月24日、M6.2)
・熊本地震(2016年4月16日、M7.3)
・ネパール大地震(2015年4月25日、M7.8)
・小笠原諸島西方沖地震(2015年5月30日、M7.9)
・チリ沖地震(2015年9月16日、M8.3)
・アフガニスタン地震(2015年10月26日、M7.5)
・ペルー地震(2015年11月24日、M7.6)

ご覧のように何回も地震発生を予測・的中してきたフッガービーツ氏であるが、主流派科学者からの評判はすこぶる悪く、氏の予測を嘲笑する科学者も一部存在する。たとえば、天文学者フィル・プレート氏は、2015年5月21日付の科学ニュース「New Scientist」の記事で「惑星直列が地震を引き起こすことはありません。完全にありえないことです」と、真っ向から氏の方法論を否定している。だがよく考えてみて欲しい。これまでメインストリームの地震学者が、いったいどれほどの地震予測を見事なまでに外してきたかを……。

■3月第1週が最も危険!

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それでは、今回のフッガービーツ氏の予測を氏のウェブサイト「Ditrianum」(1月28日付)を参考に、具体的な内容を見ていこう。

「2月の最終週と3月の第1週に地震活動が劇的に増加します。M8以上の地震が3月4日に起こる可能性は極めて高いでしょう。地震活動の増加は2月24日から始まります」(フッガービーツ氏)

まず2月24日に、2つの惑星直列。1つは「火星―金星―木星」(4:24 UTC)、もう1つは「金星―火星―天王星」(11:57 UTC)の惑星直列が起こるという。地球が木星と天王星の直線上に位置するタイミングで、これらの惑星直列に極めて接近することで、明日25日にもM6〜7の地震が起きてもおかしくない状況だという。翌日25日にも、「木星―火星―天王星」(10:27 UTC)が直列し、地球と金星がこの直列に接近してくるそうだ。

翌々日の27日には、地球を含んだ惑星直列が発生する――「地球―火星―天王星」(0:12 UTC)、「地球―火星―木星」(14:05 UTC)。これにより、28日から3月にかけてM6規模の地震が発生する確率が高まるとのこと。

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さらに3月2日には、「地球―太陽―海王星」(2:45 UTC)、「地球―木星―天王星」(23:48 UTC)が直列するため、3月の第1週が最も危険が高く、特に3月4日〜8日の間にはM8〜9クラスの大規模地震が発生する可能性があるという。

・2月24日、「火星―金星―木星」「金星―火星―天王星」(M6〜7、2月24日〜27日)
・2月25日、「木星―火星―天王星」(M6〜7、2月24日〜27日)
・2月27日、「地球―火星―天王星」「地球―火星―木星」(M6、2月28日〜3月1日)
・3月2日、「地球―太陽―海王星」「地球―木星―天王星」(M8〜9、3月2日〜3月8日)

以上が主要な惑星直列だが、この他も入れると2月24日から3月8日にかけて、なんと12もの惑星直列が立て続けに起こるというのだ! 勿論、この予測が外れるに越したことはないが、これまで何度も的中させてきたフッガービーツ氏の予測だけに心配だ。いざという時のために、避難経路の確認、非常食の備蓄などできる限りの準備をしておくことを強くお勧めする。

(編集部)

参考:「Ditrianum」、「Express」、ほか

参照元 : TOCANA




複数の科学者が指摘「2020年までに首都直下巨大地震が起きる」

何度でも言う、東京オリンピックは返上すべきだ!「2020年までに首都直下巨大地震が起きる」 複数の科学者が指摘

2017.01.11

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2017年が始まり、2020年の東京オリンピックまであと3年余りとなった。夏季五輪としては、1964年の東京オリンピック以来56年ぶりの日本開催となるが、それが危ぶまれる事態も生じかねない状況にある。そう、自然災害という国難が降りかかる可能性があるのだ。そして特に、これが起きたら五輪は必ず中止になると考えられる災害が「首都直下地震」だ。

政府機関が算出した首都直下地震(M7クラス)の発生確率は、「30年以内に70%」というものだ。しかし、この数値はほとんど参考にならず、実際は今すぐに起きてもおかしくないと主張する地震学者も多い。では、本当に東京五輪が中止に追い込まれるほどの大地震が首都を襲う可能性があるのかどうか、じっくり考えてみたい。

■首都は地震活動期に突入した!

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まず、1923年の「大正関東地震」(関東大震災)から94年が経過しているが、関東を襲う巨大地震の発生周期は、220〜400年程度と考えられている。従って、この数値だけを見れば、あと100年以上は起きないと考えることが理にかなっているように思われるだろう。しかし、そう安心してもいられない。2011年にM9.0を記録した東日本大震災(3.11)が発生したことによって、日本中のすべての地殻が影響を受けている。また、3.11の余震も100年間続くとする地震学者もおり、大規模な余震の発生も懸念されている。

京都大学の藤井聡教授は、2020年までに首都直下型の大地震が起こることは十中八九間違いないと指摘する。M9の東日本大震災を経た現在、多くの科学者は日本列島が集中的な「地震活動期」に入ったと考えているという。過去2千年を見ると、東日本の太平洋沖はM8クラスの巨大地震に計4回襲われているが、いずれも地震活動期の真っ只中のことだった。

そして4回すべてのケースで、首都圏では地震活動期突入から10年以内に大地震が起きていたと藤井氏は指摘、「この結果をもってして即座に、首都直下地震が10年以内に今回も起こるだろうと結論づけることはできないとしても、いかに危険な状況にあるのかを明確に指し示すものであることは間違いない」(「VOICE」2014年3月号、PHP研究所)と警告する。

藤井氏は、2012年からの第二次安倍内閣で内閣官房参与を努め、防災・減災ニューディール政策担当に任命された人物だ。そのような科学者からこれほど大胆な発言がなされているのは極めて異例のことだろう。

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■首都を巨大津波も襲う!?

災害史や災害予測を専門とする立命館大学の高橋学教授は、「今後、『茨城、栃木、埼玉、東京の内陸部』と『東京湾』で、首都圏直下型の地震が起きる可能性があります。特に後者は津波も起こすため、とても厄介です」(週刊プレイボーイ 2016年51号「首都直下地震で起きる10大パニック!」、集英社)と発言している。

首都直下地震で津波は発生しない、と漠然と考えている人がいるかもしれないが、それは大きな誤りだ。確かに東京湾は入口が狭く、水深が急に深くなっており、津波が湾内に到達しにくいとされる。だが、現実には大正関東地震では神奈川県の沿岸部で最大6〜7mの津波が発生していた。また、東日本大震災でも東京湾内の木更津市で2〜2.8m、船橋市で2.4m、東京の晴海や横浜で1.5mの津波が観測されていたのだ。

科学者たちの指摘が現実のものとなり、2020年までに大規模な首都直下地震が発生すれば、前代未聞の大災害によって五輪開催どころではなくなることは必至だ。また、首都直下地震以外にも南海トラフ地震や富士山噴火が起きれば、被害の規模によってはオリンピック返上ということになるかもしれない。あと3年半――。前述のように多くの科学者たちが断言している以上、政府や東京都が、防災対策をより真剣に検討してくれることを願うばかりだ。

百瀬直也(ももせ・なおや)
超常現象研究家、地震前兆研究家、ライター。25年のソフトウエア開発歴を生かしIT技術やデータ重視の調査研究が得意。ブログ:『探求三昧』、『防災三昧』、Web:『沙龍家』、Twitter:@noya_momose

参照元 : TOCANA


何かの異変か!?ニュージーランドの海岸で400頭を超えるクジラが打ち上げられる

NZ海岸 クジラ400頭超打ち上げられる

2017年2月10日 21時00分

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ニュージーランドの海岸で10日、400頭を超えるクジラが打ち上げられているのが見つかり、政府やボランティアなどが海に戻す作業を続けています。ニュージーランド南島のゴールデン湾の海岸で10日、大量のクジラが打ち上げられ動けなくなっているのが見つかりました。

現地の自然保護当局によりますと、打ち上げられたのは400頭を超えるゴンドウクジラで、このうち250頭から300頭は、見つかったとき、すでに死んでいたということで、当局の職員や500人以上のボランティアが、残りのクジラを海に戻す作業を続けています。

満潮時に合わせて海に戻しているということですが一部は沖合までたどりついたものの、およそ80頭が再び海岸で動けなくなっているということで、ボランティアたちはクジラに水をかけるなどして対応しています。

ニュージーランドでは、たびたびクジラが海岸に打ち上げられていますが、今回は記録が残る19世紀以降、3番目に多いということです。

ゴールデン湾は遠浅で干満の差が激しいため、迷い込んだクジラが海岸で動けなくなったという見方もありますが、はっきりした原因はわかっていないということです。

参照元 : NHKニュース




浅瀬のクジラ600頭以上に=ガス爆発の恐れ−NZ南島

2017/02/13-14:22

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【シドニー時事】ニュージーランド(NZ)南島のゴールデン湾で、先週以降に浅瀬に打ち上げられたクジラの数は12日までに累計600頭を超えた。記録がある19世紀以降では、同国内で2番目の規模となった。

一時は数百人のボランティアが駆け付け、救助に努めたが、大半のクジラは息絶えた。南半球は今、真夏で、死んで腐敗したクジラの体内にガスが充満し、爆発する恐れがある。環境保護局は付近を立ち入り禁止にして、ナイフなどを使ってクジラのガス抜きを進めている。

打ち上げられたのは、日本近海にも多い小型のゴンドウクジラ。ゴールデン湾は遠浅で、迷い込んだクジラが動けなくなりやすい地形のため、「天然のクジラのわな」と呼ばれている。大量打ち上げのはっきりした原因は分かっていない。

参照元 : 時事通信

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2030年までに太陽の活動が現在の60%まで減少し、97%の確率で地球が「氷河期」に突入することが判明!

【悲報】2030年までに97%の確率で氷河期が到来することが判明! 研究者「夏は消滅し、川は凍る」

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英紙「Metro」(2月1日付)などによると、英ノーザンブリア大学のバレンティーナ・ザーコバ教授らが、厳密な数学モデルを用いて太陽活動のデータを分析したところ、2030年までに太陽の活動が現在の60%まで減少し、97%の確率で地球が「氷河期」に突入することが分かったという。これは、14世紀半ばから19世紀半ばにかけて世界各地を襲った「小氷期(Little Ice Age)」相当の規模になると予想されている。

■100%予防不可能、2030年氷河期突入のシナリオ

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小氷期では、テムズ川やオランダの運河・河川では一冬の間完全に凍結する光景が頻繁に見られ、飢饉が頻繁に発生するようになり(1315年には150万人もの餓死者を記録)、疾病による死者も増加した。アイスランドの人口は半分に減少し、グリーンランドのヴァイキング植民地は全滅の憂き目を見た。日本においても東日本を中心にたびたび飢饉が発生し、これを原因とする農村での一揆の頻発は幕藩体制の崩壊の一因となったといわれている。

そして、小氷期の期間中もっとも寒さが厳しかった1645年〜1715年は、太陽黒点数が著しく減少した「マウンダー極小期(Maunder Minimum)」(1645年〜1715年)と一致しているのだ。このまま太陽の活動が弱体化していけば、地球全体の気温が低下していくことは間違いないとみられている。

「太陽が全ての命運を握っているとすれば、我々がなにをしょうとも、気温の低下は免れません……夏がなくなり、冬が続き、川が凍るでしょう」(ザーコバ教授)

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今後、北半球を中心に大きな影響がでることが予想される。だが、これほど重大な発見にもかかわらず、ザーコバ教授の研究を敵視した反対者から圧力をかけられ、何人かの気象学者は、イギリス王立天文学会に公表の差し止めを求めたそうだ。

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しかし、小氷期の到来を予見している科学者はザーコバ教授だけではない。2015年には、「メキシコ水技術研究所(Mexican Institute of Water Technology)」のホルヘ・サンチェス・セスマ教授が、過去10万年〜2万5千年にかけての太陽の活動サイクルを比較研究したところ、太陽活動の停滞に関連した気温低下が今世紀に起こると予想している。2013年にも、西オーストラリア大学のクリフ・オリア教授が同様の結論に至っている。

「太陽黒点と気候には十分な相関関係があります。太陽の活動サイクルは、将来の気候変動を予測する上での基礎です」(オリア教授)

2015年10月、NASA(アメリカ航空宇宙局)が、「南極大陸では失われていく氷より、増えている氷の量のほうが多い」と発表したが、このことも小氷期がすでに始まりつつある証拠といえるかもしれない。

2030年、我々の生活は一体どうなっているのだろうか? 太陽の活動が関係している以上、予防する手立てはないが、今後各国政府が何らかの対応策を講じることも考えられる。続報が入り次第お伝えしたい。

(編集部)

参考:「The Daily Caller」、「Metro」、ほか

参照元 : TOCANA


Scientist Predicts ‘Little Ice Age,’ Gets Icy Reception From Colleagues

11:05 AM 08/09/2016

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Professor Valentina Zharkova at Northumbria University is being attacked by climate change proponents for publishing research suggesting there could be a 35-year period of low solar activity that could usher in an “ice age.”

Zharkova and her team of researchers released a study on sunspot modeling, finding that solar activity could fall to levels not seen since the so-called “Little Ice Age” of the 1600s. Zharkova’s conclusions may have huge implications for global temperature modeling, but her analysis is not accepted by some climate scientists.

“Some of them were welcoming and discussing. But some of them were quite — I would say — pushy,” she told The Global Warming Policy Forum (GWPF) in an interview on her solar study.

In fact, Zharkova said some scientists even tried to have her research suppressed.

“They were trying to actually silence us,” she said. “Some of them contacted the Royal Astronomical Society, demanding, behind our back, that they withdraw our press release.”

Zharkova found that solar activity is driven by two magnetic waves from within the sun that can either dampen or amplify solar activity. Solar activity is believed to play a role in warming and cooling average global temperature.
Zharkova’s team incorporated solar data into predictive models and found that the sun is heading into a period of low solar activity similar to the Maunder Minimum of the late 1600s. During this time, scientists believe low solar activity contributed to cooler average global temperature.

“Whatever we do to the planet, if everything is done only by the sun, then the temperature should drop similar like it was in the Maunder Minimum,” she said. “At least in the Northern hemisphere, where this temperature is well protocoled and written. We didn’t have many measurements in the Southern hemisphere, we don’t know what will happen with that, but in the Northern hemisphere, we know it’s very well protocoled.”

“The rivers are frozen,” she added. “There are winters and no summers, and so on.”

The so-called “Little Ice Age” is a controversial topic among scientists. Some argue low solar activity contributed to cooler temperatures over Europe and North America, but others argue volcanic activity drove temperatures lower since the trend began before solar activity fell.

Climate scientists were quick to ask the U.K.’s Royal Astronomical Society to suppress Zharkova’s findings.

“The Royal Astronomical Society replied to them and CCed to us and said, ‘Look, this is the work by the scientists who we support, please discuss this with them,’” Zharkova told the GWPF.

“We had about 8 or 10 exchanges by email, when I tried to prove my point, and I’m saying, I’m willing to look at what you do, I’m willing to see how our results we produced and what the sun has explained to us,” she said. “So how this is transformed into climate we do not produce; we can only assume it should be. So we’re happy to work with you, and add to your data our results.

“So don’t take the sunspots which you get, we can give you our curve. Work with our curve. So they didn’t want to,” she said.

Zharkova isn’t the first to suggest a period of low solar activity is on the way that could cause a cooling trend. Solar activity was reportedly at a 200-year low in February.

A July 2015 study by Jorge Sanchez-Sesma at the Mexican Institute of Water Technology found the oscillations in the amount of sunlight reaching the Earth could have a much bigger cooling impact on the climate than previous estimates by climate scientists.

Sanchez-Sesma examined solar cycle data going back 100,000 years and compared them to about 25,000 years of surface air temperature data in the Congo River Basin and found that “information from reconstructions and models indicates a potential continental tropical temperature cooling of around 0.5oC for the rest of the 21st century.”

Shrinivas Aundhkar, director of India’s Mahatma Gandhi Mission at the Centre for Astronomy and Space Technology, said in 2015 that declining solar activity could mean a “mini ice age-like situation” is on the way.

In 2013, Professor Cliff Ollier t the University of Western Australia posited low solar activity could bring cool the planet.

“There is a very good correlation of sunspots and climate,” Ollier wrote. “Solar cycles provide a basis for prediction.”

“Solar Cycle 24 has started and we can expect serious cooling. Many think that political decisions about climate are based on scientific predictions but what politicians get are projections based on computer models,” he wrote.

Russian scientists argued in 2012 the world could expect the start of the another Little Ice Age starting in 2014.

“After the maximum of solar cycle 24, from approximately 2014 we can expect the start of deep cooling with a Little Ice Age in 2055,” wrote Habibullo Abdussamatov of the Russian Academy of Science.

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Tags: Energy, Little Ice Age, Maunder Minimum, Royal Astronomical Society, United Kingdom

参照元 : dailycaller


2012年5月31日、ひのでによる太陽観測を行っている国立天文台とNASAの研究チームは、太陽の磁場に異変が起こっていること、そして太陽活動に低下傾向が見られることを記者発表で明らかにした。

これを受けて、「地球が寒冷化する!」といったセンセーショナルな報道も一部では行われた。

いったい、今、太陽に起こっている異変とは何なのだろうか?

太陽の磁場は地球の場合と同じく、北極がS極、南極がN極という「二重極構造」になっていることが多い。ところが、「ひので」のプロジェクト長である国立天文台の常田佐久教授によれば、現在太陽の南極はN極のままだが、北極はS極からN極へと反転しつつあり、さらに極が増えて「四重極構造」になる可能性が高いという。

北極も南極もN極というのは不思議な感じがするが、太陽の内部にS極があって、表面にN極が出ていると考えればわかりやすい。

実を言えば、太陽の磁場が二重極や四重極、六重極、八重極……に変化しうることは理論的に予測されていたことである。

こうした極構造の変化が、これまでにも太陽活動の変化となって現れている、という指摘も研究者によってなされている。

黒点数は11年周期で増減を繰り返すと先に述べたが、周期にはブレがあり、黒点数の増減数も同じではない。

1645年から1715年にかけて長期間、黒点の数が非常に少なくなった時期は「マウンダー極小期」と名付けられているがフランスのSokoloff、Nesme-Ribesの両博士は、マウンダー極小期には太陽が四重極になり、太陽活動が停滞していた可能性があるという論文を1994年に発表している。

加えて、マウンダー極小期や、やはり黒点数が少ないダルトン極小期(1790年〜1830年)では、黒点数変動の周期が通常の11年より長く、13〜14年になっていたこともわかっている。

1996年に黒点数の減少が始まった周期も12.6年と長く、これは210年ぶりのことであった。また、黒点数以外に太陽活動を測るための指標としては、樹木の年輪や南極の氷床に閉じ込められた炭素の同位体、炭素14の濃度がある。

炭素14は、宇宙から飛んでくる銀河宇宙線(太陽系外から地球に届く放射線)が大気分子に当たると生成される物質で太陽活動が盛んな時は宇宙線を太陽磁場が防ぐため、炭素14の濃度が低くなる。

過去2000年分の炭素14濃度データ分析でも、太陽活動が低調な時の周期は13〜14年に伸びることがわかっており先述した黒点数が少ない時の周期の傾向と一致している。

そして、今、黒点数や磁場の状態からすると、現状の太陽活動も低調だと言われている。

「次の黒点数のピークは、2013年の秋だと予想されています。この時に黒点数が少なく、さらに次のピークである2025年も黒点数が少なければ、太陽活動の停滞が明確になってきます。2周期続けて活動が低調な場合、マウンダー極小期クラスの停滞期が訪れる可能性もあります」(常田教授)

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東日本大震災を当てたと有名な松原照子先生が明日、11月23日に南海トラフ大地震が起こると予言!地震雲やカラスが異常発生

ヤフオクで4万円? 大震災を予言した松原照子の“幻の予言書”を読んでみた

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ここ数年、ある“幻の書”の存在が幾度となく話題になっていることをご存知だろうか。27年前に刊行され、今は絶版となっているその本を入手しようとして、アマゾンや楽天、古本サイトで検索しても、常に品切れ状態。しかも最も話題になっていた時期には定価820円のこの本に対し、オークションで4万円もの値がつけられ、その後も平均して1万円前後という高値がつくという異常事態が続いている。

その“幻の本”とは一体何か。それは『宇宙からの大予言─迫り来る今世紀最大の恐怖にそなえよ』(1987年1月発行/現代書林)なる予言の書である。著者は現在66歳の松原照子なる霊能師。そう、3・11東日本大震災の予言を的中させ、一躍オカルト界にその名を轟かせることとなったスピリチュアル霊能師なのである。

「太平洋側は動く気配がムンムンしています。『陸前高田』と云う地名が声にならない会話を自分にしています」「岩手・秋田・山形・宮城・福島・茨城」──。3・11の約1カ月前の2月16日。こんな予言が松原のブログに掲載された。さらに、松原は千葉、神奈川、東京、埼玉、群馬の県名を次々と挙げていく。その範囲の広さは、予言した松原自身が困惑し、「私がおかしいのか」とさえ記すほどだった。そして、約1カ月後の3月11日に、松原のほぼ予言どおり、未曾有の大震災が東日本の広い範囲を襲ったのだ。

この予言的中は瞬く間にネットを通じて広がり、松原のブログ「幸福への近道」は一時サーバーがパンクしてしまうほどの反響を呼んだ。同時に前述の松原が27年前に刊行した前述の予言の書『宇宙からの大予言』が話題となり、ネットオークションや古本サイトでは希少本として高値がつけられていったのだ。以降、現在でも値段は下がってはいるが、品薄・品切れ状態は続いており、入手は相当に困難だといわれる“幻の書”となっている。

しかし今回、筆者はこの幻の書を見つけ、それを読む事ができた。といっても、普通に国会図書館にいってみたら、あったのだが……。まあ、でもせっかくなので、この『宇宙からの大予言』を紹介しながら、松原の数々の予言を検証してみたい。

本書によると、多くの霊能者同様、松原は自身のことは予言できないが、一方でそれ以外のあらゆることが“視える”のだという。

「ひとの未来、過去、世界情勢や天災、人災など私の知らなくていい動きが自分の意志とは別なところで見えるのです。世界も日本も地球上のほとんどが病気です。地球が病気になった原因は人間の心の驕りにあり、地球によって人間が生きられているのにわれわれが地球を動かしていると錯覚したときから、人間と地球との分離が始まりました」

さらに本書によれば、3・11の遥か以前から、数々の世界的事件の数々を予言し、的中させてきたのだという。

1984年4月のとある日、後ろに人の気配がして見ると、そこにブルーグレーのおばあちゃんが立っていて、ある予言を語ってくれたという。

「(当時の)アメリカ大統領のレーガン。この人の顔が大きく歪む。テレビや雑誌に写るスターの顔ではなく、老人の顔が見える」

また、身体もだるく、喉の奥、下腹部にも痛みを感じているというのだ。すると、松原の予言とおり、レーガン大統領は85年に悪性ポリープが見つかり除去手術を受け、また87年には前立腺がん、そして晩年はアルツハイマーを患い2004年にこの世を去った。

1985年の日航ジャンボ機墜落事故も、松原はその数年前に予言していたという。

「今度の事故は一〇〇人や二〇〇人じゃない犠牲者が出る(略)私の目に焼きついた画像は、あまりに悲惨なものでした。山の上で、バラバラになった飛行機の残骸が燃えています」

日本の航空史上最悪の飛行機墜落事故を見事に予言した松原。だが、予言はそれだけではなかった。松原は事件当夜、飛行機の乗客名簿を見て叫んだという。

「いまだったら、まだ間に合う。多くの人が生きているから、早く助けてあげて!」

この日航機墜落事故には生存者が4名いたのだが、生存者たちの証言から墜落直後、他にも数多くの生存者がいたことが明らかになっている。

さらに本書ではその他にも三宅島爆発、メキシコ大地震、スペースシャトル墜落等を予言したとされる。

だが、これら予言の多くは、事件や出来事が起こった後、松原自身が回顧する形で書かれたものだ。「過ぎた話ならどうとでも言える」という疑問がわいてくる。

では、同書が書かれた時点で起きていない事件や出来事を予言した記述についてはどうだろう。松原は地震予言を得意としており、本書でも近々起こるであろう地震について触れている。そのひとつが伊豆半島の大地震だ。

「日本列島の大変な事態は、一九八五年九月末日から始まっています。伊豆の山やまを中心に、右に東京、左に静岡が見えます。その上を伊豆半島のやや左側から日本海に向けて、三ツの矢が走ります」「マグニチュード六・八以上」「船は陸よりも高く、そのままの高さで、温泉街の白い建物に向かって動き始めます」「津波は、高さ八〇メートル以上、一二〇メートル以内」「伊豆半島から日本海へ向けて亀裂が走り、断層ができます」

これが現実になれば、東日本大震災以上の大津波が伊豆半島を直撃することになる。もちろん伊豆半島に近い東京、神奈川、千葉も壊滅的影響を受けるはずだ。そんな恐怖が日一日と近づいているのだと27年前の松原は予言したのだ。

だが現在──。幸いなことに松原の予言は当たってはいない。しかし、松原は同書でこんなことを書いている。 「私に見えてしまった未来を人びとに告げ、警告するのも、本来の地球の動きに修正し、地球自体そして人類を救いたいからだ」

予言が当たらなくてもそれは、「私が予言したことで救えた」ということなのだろうか。

他にも世界情勢や日本の政局等についても言及する本書だが、はっきり言えば受け手の捉え方で当たっているといえば当たっているし、外れているといえば外れているような、曖昧な記述ばかりなのだ。

また、当時の状況を考えればそういうことは起きてもおかしくないだろうという、当たり前の予言も多い。たとえば、先の伊豆地震にしても、78年以降、伊豆半島沖の群発地震は注目され、海底火山が爆発したこともある。伊豆諸島を含む群発地震は以降30回以上観測されていた“頻度”の高いものだ。しかもこの伊豆大地震の時期は明記されていない。日本は地震列島だ。程度の差こそあれ、いつもどこかが揺れている。

もしかしたら、松原は確率の高いものを「いつかくる」と言っているだけではないのか。そんな疑問も浮かんでくるのだ。

それは27年前だけではなく、松原の現在の予言にも共通するものだ。例えば、2011年に松原はこんな予言をしている。

「近年中に又、我国の先生がノーベル賞をとる事でしょう。この発明は手術を大きく変える事でしょう。見えた事が書きにくいのですが『体内で再生』こんなイメージがしました」

これは翌年12年に京都大学iPS細胞研究所所長の山中伸弥教授がノーベル医学・生理学賞が受賞を予言したと言われるものだが、現在では19人もの日本人がノーベル賞を受賞しており、近年では00、01 、02、08、10、12年と数年に一度は受賞している。「近年」といった曖昧な記述では、的中するのはいわば当然。また「体内の再生」がiPS細胞を予言したというが、この時、すでに山中教授やiPS細胞の存在も知られており、少し調べれば分かることだ。

また、13年2月12日にはこんな予言があった。

「今日はいきなりなのですが、踏切には十分気を付けて下さい。と申し上げたいのです。何故か『踏切』」が頭から離れません」

実際この予言とおり、当日に兵庫県高砂市で踏切事故があり、15人が怪我を負ったという。しかし、日本、いや世界を見れば踏切事故、人身事故は連日かなりの頻度で起きている。

松原といえば、サッカー日本代表の本田圭佑の移籍予言も有名だが、これも首をかしげたくなるものだ。13年6月26日のブログで松原は「サッカーの本田さんの顔が厳しくなったのが見えたりして何かが変わるのかなぁ!」と書き込んだ。

そして本田は、同年の12月にACミランへ移籍したことが「当たった」とされるが、この文章のどこが移籍と関係あるのか。一部の松原信奉者は移籍の際にトラブルがあり、そのため「顔が厳しくなった」との解釈をするらしいが、しかし待ってほしい。当時、本田をめぐってはこのブログの2カ月ほど前から、「レーシック失敗で彼の目つきが変わった」「いやバセドー病だ」などと盛んに報道されていたし、本田の「顔が厳しくなった」のは見れば誰でも分かることだ。

他にも夏になると花火大会の中止予言が飛び出すが、これも同様だ。この時期ゲリラ豪雨や台風、雷などは季節の風物詩。日本各地で催される花火大会に、雨が降る確率はこれまた高い。

こうして見ると、東日本大震災はかなり具体的な場所まで予言しており、的中したといえなくはないが、それ以外は、客観的に見てどれも予言的中とはいいがたいのだ。

はたして松原は本物なのだろうか。現在、松原の予言で注目を集めているのは「富士山噴火」と「東京五輪中止」。富士山の噴火については何十年も前からマスコミなどでも取り上げられているように、いつ起きてもおかしくない状況だから、もし噴火しても当たったとはいいづらい。ただ、五輪中止というのはなかなか大胆な予言だ。

東京開催が決定する前、松原は「オリンピックは東京に決まりますか?」との質問を受け「ない」と答えている。だが、それははずれたということではないらしく、「2020年のオリンピックが気掛かりなのです」と松原は五輪中止を示唆するのだ。

2020年になれば、松原が本物かどうか、はっきりするのだろうか。

(林グンマ)

参照元 : LITERA


南海トラフ地震 11月23日に起こる前兆と確率を検証した結果がやばい【画像】

運命の日「11月23日」がいよいよ明日に迫った。

11月23日は「東日本大震災を当てた」と有名な松原照子先生が「日本崩壊の日」と予言した南海トラフ地震が起ると噂になっている日。

南海トラフ地震は、先日の11月19日11時に発生した和歌山県南部を震源とする地震が強く関係しているので、11月23日に南海トラフ地震が起るという噂になった地震の根拠、予測などを検証してしてみた。

南海トラフ地震が11月23日の噂の根拠

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和歌山県で発生した11月19日の地震の震源地と南海トラフ地震が深く関連していることがわかり、11月23日に起こる地震の可能性が高くなったことで広まった。実際に震源が和歌山県の広範囲であること、南海トラフ地震の予測は三重、和歌山〜高知が震源が予想されている。

和歌山県の震度4という強震度でマグニチュードが大きく観測範囲が大きいこと。広い範囲で震度4での横揺れ型だったことで南海トラフ地震との関連性が強くなった。

そこに有名な予言者・松原照子さんが「魔の水曜日」の11月23日に地震が来ると断言。

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その偶然にしても、いろんなことが積み重なった結果、11月23日に南海トラフ地震が来るのではないか?と噂が広まったようだ。

直下型とは

直下型は地震の震源地が近いということ。

縦揺れは、日本の木造建築で柱と柱が合わさっている「ほそ」のつなぎのところが抜けてしまう恐れがある。つなぎが抜ければ柱でなくただの棒、そこに横揺れがやってくるので倒壊するという流れ。

そのほぞが抜けないように金具止めをしたり、横揺れは建物を振り子のように揺らすので、その横揺れで倒壊しないようにさらに柱と柱を斜めに「すじかい」を入れている。(マンションの地下駐車場のばってんの鉄骨の理由はそのため)

地震は縦揺れの後、必ず横揺れが起きる。

南海トラフ地震での被害が甚大ということになる。

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11月14日のスーパームーンが南海トラフ地震に関連している

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地震が起きるそもそもの原因は、プレート断層のずれ。普段は地球内部からの引力と地球の自転による遠心力が釣り合っているので、地震は起こらない。しかし、地球には昔からスーパームーン現象が起きてからの地震が起きる可能性が高くなっている。

地震が起きる原因の一つに太陽や月による引力のバランスが加わっている。

例えば、海で干満が起きるのは主に月による引力のため、なのでその力は地殻にも影響している。太陽や月による引力によって地盤がゆっくりと上昇した直後に、持ち上がった地盤が落下する過程で大地震が起きることが観察されている。

これが「スーパームーン」満月であることは研究されているし、太陽と地球の引力エネルギーは大きくなり、南海トラフ地震を起こすエネルギーに加算されているのではないか?と推測されている。

鳥取地震と南海トラフ地震の関連性

今年、10月に起こった鳥取県の地震。鳥取県に発生した過去の地震で直近の南海トラフ(1944年東南・1946年南海)の活動に関係していると思われるのは1943年鳥取地震M7.2。

1983年に起こったM6.3地震・2000年の鳥取西部地震M7.3地震も関連している。南海トラフはユーラシアプレートにフィリピン海プレートが沈み込んでいる部分が跳ね返る事で大地震なるので、関連していると被害が大きい。

先端部分は東海〜近畿〜山陰まで及んでいるので、これらの地域(阪神・淡路、長野北部など大地震が30年以内におこった地域以外)はいつM7級がおこるかわからない。南海トラフ大連動が明日11月23日におこるか、数年後になるかはわからないが関連はしている。

「鳥取県の地震で南海トラフ地震へ近づいた」とテレビに出演していた専門家が語っていたことから、ある周期性があり、それは無視できないので専門家としては情報を出すのが、社会的な責務だったと考えられる。

もし11月23日に南海トラフ地震が発生したら「どうして教えてくれなかったのか」と被災地区からは必ず苦情が出るはず。

およそ60年前の連続4大地震の時には、1945年の終戦前後にかけて4年連続で1,000人を超える被害者を出した4大地震(鳥取地震、東南海地震、南海地震、三河地震)が起きている。

南海トラフ地震はそれ以上に被害を出す可能性がたかいという裏付けになるだろう。

参照wiki

このように南海トラフ地震が11月23日に発生するかはわからないがが確率としては高いという事が素人が過去の地震を調べただけでも関連性が高いことが位置付けられている。

どんなに根拠を並べても、実際に起こってしまえばそれまで。起らなければ、その並べた根拠は全て間違いという事ではなく「南海トラフ地震」が11月23日に発生しなくても「近い」という認識が必要になる。

ただ南海トラフに関してはまだ26年ほど先の事ではないか?と予測している学者がいる。

南海トラフ地震の震源地の予測


(相模湾・駿河湾・四国沖・日向灘)が上がっている。
「南海トラフの地震活動」については「多様なパターンの地震が発生」として、以下の4パターン
M9.1最大クラス(富士川から日向海盆まで)
M8.7(東海地域:遠州海盆・熊野海盆、南海地域:室戸海盆・土佐海盆が中心)
M8.5(南海地域:室戸海盆・土佐海盆が中心)
M8.2(東海地域:遠州海盆・熊野海盆が中心)

地震発生確率、10年以内:20%程度、 30年以内:70%程度、 50年以内:90%程度。

引用

現在の想定で、南海トラフ地震が発生すれば大阪は水没。実際にはそういった役所の想定被害を遥かに上回った自体が発生する可能性がたかい。

南海トラフ地震と未来人

熊本地震を予言した2chに降臨したという「未来人」が南海トラフ地震を予言している。

未来人が南海トラフ地震は近々くると「5月17日」を指定。だが、5月17日にはことなかったことで、未来人の予言説はデマであることが確定した。

しかし、南海トラフ地震の前兆と言えるのが熊本地震だった2chでは考えられている。2chでは、南海トラフの潜り込みに対して陸側のユーラシアプレートが剥離を起こしかけていて、構造的に弱い中央構造線から裂けていると指摘。さらに、熊本地震で南海トラフを誘発するのではなく、陸側の地殻が弾性限界を超える寸前にまでストレスが溜まっていてその直前の現象が熊本〜大分に表れていると注意を呼び掛けている。

未来人の5月17日の南海トラフ地震大予言は外れたが、その結果、2chでの検証スレでは以下のように関連性が高いという結論になっている。

南海トラフM9.2の巨大地震が発生すると、太平洋沿岸に30m超の巨大津波が発生し海岸を襲う。大阪市は和歌山県と淡路島の間が狭くなっていているが、5m超の津波が襲うと被害想定されている。もちろん地震の震度も6強であっても、多くの建物が破壊され火災も多数出る可能性が高い。

運命の日「11月23日」に南海トラフ地震が発生するのか、「備えあれば憂いなし」の考えで行動をした方がいいだろう。

参照元 : 独女ちゃんねる


不気味!カラスが異常発生し、騒いでいる。これは地震の前兆か!?





▼ツイッター、地震雲で検索するとユーザーがつぶやいている。これは嫌な予感・・・








2016年11月22日、午前5時59分頃、福島県中通りと浜通り、茨城県北部と栃木県北部で震度5弱、M7.3の地震発生、津波を観測

【速報】福島県中通りなどで震度5弱

2016/11/22 06:01

2016-11-22_085008

午前5時59分ごろに福島県中通りと浜通り、茨城県北部と栃木県北部で震度5弱の地震がありました。
震源地は福島県沖で、地震の規模(マグニチュード)は7.3と推定されます。
津波警報等(大津波警報・津波警報あるいは津波注意報)を発表中です。

参照元 : テレ朝ニュース




福島県沖で津波を観測 震度5弱を観測の地震で

2016/11/22 06:20

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22日午前5時59分ごろに福島県中通りと浜通り、茨城県北部と栃木県北部で震度5弱の地震がありました。福島県では津波警報、そして、その周辺の太平洋側には広い範囲で津波注意報が出されています。

1メートルの津波予測とはいえ、これよりも早く、あるいは遅く、また、高さも高くなる恐れも十分に考えられますので決して油断をしないで非難するようにして下さい。また、津波は何度も押し寄せます。最初の津波より、第2波や第3波の方が大きくなることも考えられますのでご注意下さい。

津波観測の情報です。福島県沖には津波が到達したということです。沿岸の方は直ちに逃げて下さい。午前6時39分に津波が到達しました。津波に関する情報にさらに警戒をし、高台を目指して逃げて下さい。

参照元 : テレ朝ニュース



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ニュージーランド南島で14日午前0時2分ごろ、マグニチュード(M)7.8の地震発生!少なくとも2人が死亡(映像あり)

ニュージーランドでM7.8 2人死亡

2016/11/14 4:56

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【シドニー=共同】米地質調査所(USGS)によると、ニュージーランド南島で14日午前0時2分(日本時間13日午後8時2分)ごろ、マグニチュード(M)7.8の地震があった。震源はクライストチャーチの北北東約93キロで、震源の深さは約23キロ。同国のキー首相は14日朝に記者会見し、少なくとも2人が死亡したと明らかにした。

政府幹部や地元メディアによると、負傷者も出ている。震源地近くの南島カイコウラなどでは建物が倒壊し、がれきからの救出活動が行われていると報じられた。首都ウェリントンの日本大使館の担当者は「建物に被害が出ているようだ。日本人の人的な被害情報は入っていない」と話した。

米ハワイの太平洋津波警報センターによると、地震後に最大約1.5メートルの津波が観測された。強い余震が続き、ニュージーランド当局はさらに津波が続く恐れがあるとして北島と南島の東海岸の住民を中心に避難を呼び掛けた。日本の気象庁は「日本への津波の影響はない」としている。

地元メディアによると、全国的に強い揺れが感じられた。一部で停電やビル・建物の損傷、地割れなどの被害が発生。ウェリントンのフェリーターミナルの橋も損壊した。

ニュージーランド南島では2011年2月にもクライストチャーチ付近でM6.3の直下型地震が発生、日本人留学生28人を含む185人が死亡した。

参照元 : 日本経済新聞




〔海外地震〕ニュージーランド南島付近でM7.8の地震 現地では約1.5mの津波を観測

2016/11/13(日) 20:30配信

日本時間11月13日20:02頃、ニュージーランド南島付近を震源とするM7.8の地震が発生し、PTWCは現地で津波を観測したと発表しました。気象庁によると、この地震による日本への津波の影響はありません。
なお、この地震の後もニュージーランド南島付近を震源とするM5〜6級の地震が相次ぎ、13日20:32頃にはM6.5の地震が発生しています。【11月13日23:15現在、レスキューナウまとめ】

<20:02頃発生の地震>
■発生事象(気象庁・USGS)
発生日時(日本時間):2016年11月13日(日)20:02頃
震源地:ニュージーランド南島付近(南緯42.7度 東経173.0度)
震源の深さ:23km
地震の規模(マグニチュード):7.8(当初7.4)

■津波情報
・この地震による日本への津波の影響はありません。(気象庁)

<ニュージーランドで観測された津波>(PTWC)
・カイコウラ(南島)   1.47m
・ウェリントン(北島)  0.43m
・カスルポイント(北島) 0.12m

■近隣都市からの方角・距離
ニュージーランド・アンバーリーの北北東 53.5 km
ニュージーランド・カイアポイの北北東 77.7 km
ニュージーランド・クライストチャーチの北北東 93.5 km
ニュージーランド・ブレナムの南南西 155.7 km
ニュージーランド・リッチモンドの南 158.4 km

<20:32頃発生の地震>
■発生事象(USGS)
発生日時(日本時間):2016年11月13日(日)20:32頃
震源地:ニュージーランド南島付近(南緯42.2度 東経173.6度)
震源の深さ:10km
地震の規模(マグニチュード):6.5(当初6.2)

■近隣都市からの方角・距離(USGS)
ニュージーランド・カイコウラの北北西 17.6 km
ニュージーランド・ブレナムの南南西 86.2 km
ニュージーランド・リッチモンドの南南東 108.7 km
ニュージーランド・ネルソンの南南東 112.9 km
ニュージーランド・ウェリントンの南西 143.6 km

■ニュージーランド南島付近を震源とする最近の大きな地震〔USGSほか〕
・2010年9月 4日04:35頃 M7.0 クライストチャーチ市の西約40km 死者なし
・2011年2月22日12:51頃 M6.1 クライストチャーチ市の南東約10km 死者185人(うち邦人28人)

■基礎データ
人口:約424万人
首都:ウェリントン
在留邦人数:17991人(外務省発表)

参照元 : レスキューナウニュース



2016年8月19日 21時07分ごろ茨城県沖で震度4、マグニチュード 5.4の地震発生

発生時刻 2016年8月19日 21時07分ごろ

震源地 茨城県沖 深さ 50km マグニチュード 5.4 緯度/経度 北緯36.6度/東経141.2度

各地の震度

震度4
【茨城県】
茨城県北部
【栃木県】
栃木県南部

震度3
【宮城県】
宮城県南部
【福島県】
福島県中通り 福島県浜通り
【茨城県】
茨城県南部
【群馬県】
群馬県南部
【千葉県】
千葉県北東部 千葉県北西部

参照元 : Yahoo天気・災害



人工地震の失敗か!? 気象庁が「東京湾でM9以上の地震が発生」と誤報

「首都圏に震度7」緊急地震速報を誤報 落雷が原因?

2016年8月1日(月)20時32分配信

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気象庁は1日午後5時9分ごろ、東京湾を震源とするマグニチュード9以上の地震が発生したとする誤った緊急地震速報を発表した。東京23区や神奈川、千葉、埼玉の各県で震度7以上、茨城、群馬の両県で震度6強以上の揺れを予測したが揺れは観測されず、取り消した。

気象庁によると、千葉県富津市の地震計で「ノイズ」を揺れととらえたという。落雷による電気信号を大きなノイズと記録した可能性があるという。

今回の緊急地震速報は、強制的に配信される警報とは異なり、民間事業者を介して鉄道会社や自ら設定した一般利用者にアプリケーションなどを通じて配信されている。今回のように事業者向けでは、1カ所の観測点だけでも発信される。気象庁は「一般向けには2点以上の観測点で揺れを観測した場合に発表するようにしている」と説明している。

小田急電鉄は速報を受け、走行中の全列車がただちに停車。誤報と確認して4分後に運転を再開。都営地下鉄も直後に停車し、数分後に再開した。

参照元 : 朝日新聞




「東京湾でM9」気象庁が誤報

2016年 08月 1日 21:33 JST

気象庁は1日、東京湾でマグニチュード(M)9・0以上の地震が発生したとの緊急地震速報を出し、直後に取り消した。首都圏では電車が運転を見合わせるなどの影響が出た。実際に地震は起きておらず、落雷による誤信号が原因の可能性があるとみて、気象庁が状況を調べている。

気象庁によると、1日午後5時9分ごろ、千葉県富津市付近で最大震度7が予測されるとの緊急地震速報を発表したが、揺れが観測されなかったため、取り消した。また同12分ごろにも震度5弱以上を予測した速報を発表したが取り消した。

当時富津市付近では雷雲が発達していた。

参照元 : ロイター


地震の誤報は人工地震の失敗だった

HARMONIES 6月10日の撮影分にも写っていたより

関西〜東海の人工地震無力化成功

皆さんこんばんは。いやぁ、8月2日〜3日にかけて、関西方面一帯の人工地震無力化の事前オペレーションしてて良かったですね。震度7の予想が「誤報」ですから。鬼の首を取ったような言い方をしてはいけないと世の中では言われますが、何だか人工地震という鬼退治をしたような気分であります。

※緊急地震速報の詳細はこちら(気象庁)

「関西で震度7」と誤報=緊急地震速報で気象庁 体感揺れなし、新幹線一時停車

時事通信 8月8日(木)17時7分配信

気象庁は8日午後4時56分ごろ、奈良県と大阪府で最大震度6弱から7程度の揺れが起きるとの緊急地震速報を発表した。しかし、この地震は和歌山県北部を震源とする震度1に満たない地震と判明。

同庁は誤報として原因の調査を始めた。緊急地震速報を受け、JR東海は小田原―新大阪間で、JR西日本は新大阪―新岩国間で新幹線の運行を一時止めたが、午後5時15分までに全線で運転を再開した。

気象庁によると、同日午後4時56分ごろ、和歌山県北部を震源とする地震があったが、震度1以上の揺れは観測されなかった。この地震の震源の深さは約10キロ、地震の規模(マグニチュード)は2.3(推定)だったが、緊急地震速報では震源の深さを60キロ、マグニチュードを最大7.8と推計していた。

同庁は記者会見で、和歌山県北部の地震の発生と同じタイミングで、三重県南東沖の海底地震計のノイズを地震の揺れとして取り込んで計算したことが、誤報の原因になったと説明した。

■我田引水で申し訳ないですが、関西〜愛知のケムトレイル激撒布は、人工地震で日本の破壊を狙う前兆であると警告しました。更にそれを証明するかのような、週刊女性のヤラセ記事。そこにはハッキリと「8月第二週」と書かれています。今日は第二週の木曜日ですよね? そしてイルミナティお抱えの予言者であるロンバードも、さも関西で巨大地震があるようなことを言っていた。こうした状況証拠を積み重ねていくと、8月に関西〜東海〜中部を狙っている、ということがあぶり出されたわけです。

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ケムトレイル三層撒布の意味は?

第58回 川内原発・南海トラフ&内陸人工地震完全無力化オペレーション

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■そして、これに呼応するかのように、ハマッキー大船団が、現在日本海で人工地震穴掘り中の米国のジョイディスレゾリューション号の掘削地点も完全にカバーし、さらに8月6日には再び紀伊半島から遠州灘・南海トラフにかけてハマッキーが展開し、オペレーション完了の万全な体制にあったわけです。

そうしたお見通しの中、まあいつものように気象庁+メディア準備万端の上で、三重県南島沖の海底に設置された海底地震計で、人工地震起爆装置のトリガーを感知し、緊急地震速報を出した。

ところが、うんともすんとも言わないので、このトリガー信号を「誤報」のネタにしてしまった、という訳です。

■ちなみにこの海底地震計は、あの「ちきゅう」がせっせと設置したやつですからね。ご苦労な事です。イルHKさんも、奈良と大阪で震度7の緊急地震速報だったのに、突然和歌山県白浜町の中継映像に切り替わるという、お間抜け大作戦だったようです。これで事前準備してた事が丸わかりですよね。

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ハマッキー宇宙大作戦お見事!

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■気象庁のオジサンたちが、まぁいい年して雁首揃えて頭を下げる姿、わるいけど小気味良かったです。金剛山UFOキャンプで、紀伊半島の次元ポータルを閉鎖される前にやるつもりだったんだろうけど、残念でしたね。

また最近ネットの一部で、私個人やチームロケットのオペレーションのことを、揶揄するような向きも散見されましたが、まあそんなのは屁でもないわけです。確たる実績で明確にものを言えなければ、結局は浅はかな批判の為の批判でしかありません。

いずれにせよ、総勢500人ものチームロケット隊員の皆さま、オペレーションにご協力いただいている全国の読者の皆さま、そして、宇宙から毎日見守ってくれているハマッキー大船団の皆さま、いつも本当にありがとうございます。あなたたちこそ、日本の守護神であり、得がたき国宝であります。

参照元 : 魂の旅


落雷を地震と勘違いして誤報?HAARPの電磁波攻撃で大地震を起こそうとしたけど、失敗したのでは?

2016年8月1日

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熊本地震

2016年4月14日

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2016年7月27日、23時47分頃、茨城県北部で震度5弱、マグニチュード5.3の地震発生

【速報】茨城県北部で震度5弱

2016/07/27 23:50

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午後11時47分ごろに茨城県北部で震度5弱の地震がありました。
震源地は茨城県北部で、地震の規模(マグニチュード)は5.3と推定されます。
この地震による津波の心配はありません。

参照元 : テレ朝ニュース

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桜島で爆発的噴火があり、噴煙が5000メートルの高さまで上がる

桜島で爆発的な噴火 上空5000メートルまで噴煙

2016/07/26 05:51

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26日未明、鹿児島県の桜島で爆発的噴火があり、噴煙は5000メートルの高さまで上がりました。

午前0時すぎ、桜島の昭和火口で今年47回目の爆発的噴火があり、噴煙は火口から5000メートルの高さまで上がりました。鹿児島県の地方気象台によりますと、噴煙が5000メートルまで上がったのは2013年8月以来で、昭和火口の爆発としては観測開始以来、最も高い記録だということです。

この爆発で大きな噴石が5合目まで飛び、鹿児島市では火山灰が降りました。これまでのところ、被害の報告は入っていません。気象台は「火山活動に大きな変化は見られない」としていますが、風下では小さな噴石などに注意するよう呼び掛けています。桜島の噴火警戒レベルは「3」の入山規制が続いています。

参照元 : テレ朝ニュース



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熊本地震は南海トラフ地震の前触れ?発生条件は完全に整っている!400年前の大地震連発期と類似!伊勢志摩サミットに南海トラフ地震が直撃する!?

5月26・27日(伊勢志摩サミット)に「南海トラフ地震」が直撃する!? 専門家が揃って危惧

2016.05.21

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先月14日以降、熊本県や大分県で2度の震度7を記録する熊本地震が発生した。現在も余震が継続する前代未聞の事態のなか、5月26〜27日に開催が予定されている主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)の最中に「南海トラフ地震」が起きるのではないかと一部で囁かれているようだ。今回は、この真相を追ってみることにしたい。

■リスクを考慮すれば選べる場所ではない

実は、サミットの開催地が伊勢志摩に決まった時点で、多くの専門家からは驚きの声が上がっていた。防災アナリストの金子富夫氏は、「まさか南海トラフ地震が直撃する可能性がある伊勢志摩とは驚いた。世界の要人を招くイベントですから、より厳しくリスクを考慮すれば選べるところではない」(東スポWeb、2015年6月16日)と語る。

サミット会場がある志摩市の賢島(かしこじま)は、南海トラフ巨大地震のうち「東南海地震」の想定震源域に含まれる場所だ。万が一にでもサミット開催中に大地震が発生し、各国首脳や関係者に死傷者が出れば、世界の政治経済は大混乱するだろう。

政府の地震調査委員会は、2013年1月1日時点で、M8〜9クラスの大地震が30年以内に南海トラフ上で発生する確率を「60〜70%」としている。とはいえ、それがサミットの短い開催期間中に発生する確率は限りなく低い値になると思いたい。しかし、現時点では、そう呑気にしてはいられない事態となっているのだ。

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■熊本地震は南海トラフ地震の前触れか?

それは、前述の熊本地震について、これが「南海トラフ巨大地震の前兆ではないか?」との声が上がっているためだ。立命館大学教授の高橋学氏は、「現代ビジネス」(2016年4月16日)で、今回の地震を引き起こした「布田川断層」が「中央構造線」(関東から九州にかけて日本を縦断する大断層系)の西端に位置することから、この大断層帯に沿う形で直下型地震が連鎖することを懸念し、それこそが南海トラフ巨大地震である可能性を示唆している。実際、熊本地震の震源は、中央構造線に沿って次第に東へ移動しているように思われる。国立研究開発法人建築研究所特別客員研究員(歴史地震学)の都司嘉宣氏は、「地震の活発な地域が、中央構造線沿いに“玉突き事故”のように東の方角に延びていく可能性がある」(「女性セブン」(小学館)、2016年5月5日号)と指摘する。

■400年前の大地震連発期と似ている

そこで着目しなければならないのが、過去の事例だ。400年前には、「慶長大地震」と総称される、日本中で大地震が連発する事態が起きた。

まず、1596年9月に「慶長伊予地震」(現在の愛媛県、M7前後)が発生し、4日後には「慶長豊後地震」(大分県、M7前後)、その翌日には「慶長伏見地震」(京都府、M7前後)が発生した。そして9年後の1605年には「慶長地震」(千葉から九州、M8前後)、さらに6年後の1611年には「慶長三陸地震」(東北地方、M8前後)が起き、1619年と1625年に熊本でM5〜6の大地震が連続している。これら一連の地震が、近年の日本を襲った大地震(熊本地震、東日本大震災)と同じような場所で起きているため、今後も大地震が続くのではないかと考えられているのだ。

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■発生条件は完全に整っている!

そうなると危惧されるのが、冒頭で示したように伊勢志摩サミットの最中に南海トラフ巨大地震や、それに匹敵する規模の直下型地震が発生する可能性だ。熊本地震の2日前には、三重県中部でM3.5の地震が発生しているうえ、本震の2日後には奈良県でM3.1の地震が起きている。これらは規模こそ小さいものの、いずれも震源が中央構造線に近く、サミット会場予定地から数十キロという距離だった。前述の都司氏は、「中央構造線に沿って東に移動して地震を起こしたり、ひずみに耐えきれなくなったユーラシアプレートが跳ね上がって、南海トラフ地震を引き起こす可能性は充分考えられます」と警告する。

以前の記事でも紹介したように、過去の南海トラフ地震を解析すると、発生時期に偏りがあることがわかる。日本列島の南岸に沿って流れる黒潮(別名:日本海流)は、時期によって紀伊半島・遠州灘沖で南へと大きく蛇行して流れることがあり、「黒潮の大蛇行」と呼ばれているが、過去の南海トラフ地震は、すべてこの「黒潮の大蛇行」現象が起きていない「非大蛇行期」に発生していることもわかっている。そして現在は、「非大蛇行期」真っ只中だ。この点だけに着目しても、南海トラフ巨大地震がサミット開催中、もしくはその前後に起きたとしても何ら不思議はないということになるだろう。いずれにしても、伊勢志摩サミットを南海トラフ地震が直撃することは“十分にあり得る”ものと考え、万全の備えを怠らないことが必須だ。

参照元 : TOCANA




【地震情報】2016年5月16日、21時23分頃、茨城県南部にて最大震度5弱、M5.6の地震が発生

地震情報

2016年5月16日 21時26分現在

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震度5弱
茨城県 小美玉市
 
震度4
茨城県 水戸市  土浦市  茨城古河市  石岡市  龍ケ崎市  下妻市  常総市  笠間市  取手市  牛久市  つくば市  ひたちなか市  茨城鹿嶋市  潮来市  守谷市  那珂市  筑西市  坂東市  稲敷市  かすみがうら市  桜川市  神栖市  行方市  鉾田市  つくばみらい市  茨城町  城里町  東海村  美浦村  阿見町  
栃木県 栃木市  真岡市  下野市  
埼玉県 さいたま北区  さいたま見沼区  さいたま浦和区  川口市  加須市  春日部市  草加市  戸田市  久喜市  八潮市  三郷市  幸手市  吉川市  白岡市  宮代町  
千葉県 松戸市  野田市  成田市  柏市  流山市  鎌ケ谷市  香取市  栄町  
神奈川県 横浜緑区
 
震度3
福島県 いわき市  白河市  
茨城県 日立市  結城市  常陸太田市  高萩市  常陸大宮市  大洗町  大子町  河内町  八千代町  五霞町  境町  利根町  
栃木県 宇都宮市  足利市  佐野市  鹿沼市  小山市  矢板市  上三川町  益子町  茂木町  市貝町  芳賀町  壬生町  野木町  高根沢町  
群馬県 桐生市  太田市  館林市  渋川市  板倉町  群馬明和町  千代田町  大泉町  邑楽町  
埼玉県 さいたま西区  さいたま大宮区  さいたま中央区  さいたま桜区  さいたま南区  さいたま緑区  さいたま岩槻区  川越市  熊谷市  行田市  所沢市  東松山市  羽生市  鴻巣市  上尾市  越谷市  蕨市  朝霞市  志木市  和光市  新座市  桶川市  北本市  富士見市  蓮田市  伊奈町  滑川町  川島町  吉見町  杉戸町  松伏町  
千葉県 千葉中央区  千葉花見川区  千葉稲毛区  千葉若葉区  千葉緑区  千葉美浜区  市川市  船橋市  館山市  木更津市  茂原市  千葉佐倉市  東金市  旭市  習志野市  市原市  八千代市  我孫子市  君津市  浦安市  四街道市  袖ケ浦市  八街市  印西市  白井市  富里市  山武市  いすみ市  酒々井町  神崎町  多古町  東庄町  九十九里町  芝山町  横芝光町  長生村  白子町  長南町  鋸南町  
東京都 東京千代田区  東京中央区  東京港区  東京新宿区  東京文京区  東京台東区  東京墨田区  東京江東区  東京目黒区  東京大田区  東京世田谷区  東京渋谷区  東京中野区  東京杉並区  東京豊島区  東京北区  東京荒川区  東京板橋区  東京練馬区  東京足立区  東京葛飾区  東京江戸川区  武蔵野市  三鷹市  調布市  町田市  小金井市  小平市  日野市  東村山市  国分寺市  狛江市  東大和市  清瀬市  多摩市  稲城市  西東京市  
神奈川県 横浜鶴見区  横浜神奈川区  横浜西区  横浜中区  横浜保土ケ谷区  横浜磯子区  横浜港北区  横浜戸塚区  横浜港南区  横浜旭区  横浜瀬谷区  横浜泉区  横浜青葉区  横浜都筑区  川崎川崎区  川崎幸区  川崎中原区  川崎高津区  川崎多摩区  川崎宮前区  相模原緑区  相模原南区  厚木市  座間市  綾瀬市  二宮町
 
震度2
宮城県 角田市  岩沼市  大河原町  丸森町  
福島県 郡山市  須賀川市  相馬市  二本松市  田村市  南相馬市  国見町  川俣町  鏡石町  天栄村  猪苗代町  西郷村  泉崎村  中島村  矢吹町  棚倉町  矢祭町  玉川村  平田村  浅川町  古殿町  小野町  福島広野町  楢葉町  川内村  大熊町  双葉町  浪江町  葛尾村  飯舘村  
茨城県 北茨城市  
栃木県 日光市  大田原市  那須塩原市  栃木さくら市  那須烏山市  塩谷町  那須町  栃木那珂川町  
群馬県 前橋市  高崎市  伊勢崎市  沼田市  安中市  みどり市  吉岡町  東吾妻町  片品村  みなかみ町  
埼玉県 秩父市  飯能市  本庄市  狭山市  深谷市  入間市  坂戸市  鶴ヶ島市  日高市  ふじみ野市  埼玉三芳町  毛呂山町  越生町  嵐山町  小川町  鳩山町  ときがわ町  皆野町  長瀞町  東秩父村  埼玉美里町  埼玉神川町  上里町  
千葉県 銚子市  勝浦市  鴨川市  富津市  南房総市  匝瑳市  大網白里市  一宮町  睦沢町  長柄町  大多喜町  
東京都 東京品川区  八王子市  立川市  青梅市  東京府中市  昭島市  国立市  福生市  東久留米市  武蔵村山市  羽村市  あきる野市  瑞穂町  
神奈川県 横浜南区  横浜金沢区  横浜栄区  川崎麻生区  相模原中央区  横須賀市  平塚市  鎌倉市  藤沢市  小田原市  茅ヶ崎市  逗子市  三浦市  秦野市  大和市  伊勢原市  海老名市  南足柄市  葉山町  寒川町  中井町  神奈川大井町  松田町  山北町  箱根町  湯河原町  愛川町  清川村  
新潟県 南魚沼市  
山梨県 甲府市  富士吉田市  南アルプス市  山梨北杜市  笛吹市  上野原市  甲州市  中央市  富士川町  忍野村  山中湖村  富士河口湖町  
長野県 諏訪市  茅野市  長野南牧村  
静岡県 富士宮市  富士市  御殿場市  伊豆市  伊豆の国市  東伊豆町
 
震度1
宮城県 仙台宮城野区  石巻市  白石市  名取市  登米市  東松島市  大崎市  蔵王町  宮城川崎町  亘理町  山元町  松島町  利府町  色麻町  宮城加美町  宮城美里町  
山形県 上山市  中山町  
福島県 福島市  福島伊達市  本宮市  桑折町  大玉村  下郷町  檜枝岐村  南会津町  福島昭和村  会津美里町  塙町  鮫川村  石川町  三春町  富岡町  新地町  
群馬県 藤岡市  富岡市  榛東村  群馬上野村  神流町  下仁田町  甘楽町  中之条町  長野原町  草津町  群馬高山村  川場村  群馬昭和村  玉村町  
埼玉県 横瀬町  小鹿野町  寄居町  
千葉県 御宿町  
東京都 日の出町  檜原村  伊豆大島町  東京利島村  新島村  三宅村  御蔵島村  
神奈川県 大磯町  開成町  
新潟県 長岡市  十日町市  刈羽村  
山梨県 都留市  山梨市  大月市  甲斐市  市川三郷町  身延町  昭和町  道志村  西桂町  鳴沢村  小菅村  丹波山村  
長野県 上田市  飯田市  佐久市  小海町  長野川上村  佐久穂町  軽井沢町  御代田町  立科町  富士見町  原村  辰野町  飯島町  長野高森町  豊丘村  木曽町  
静岡県 静岡葵区  静岡駿河区  静岡清水区  沼津市  熱海市  三島市  伊東市  藤枝市  菊川市  河津町  松崎町  西伊豆町  函南町  静岡清水町  長泉町  小山町

参照元 : Yahoo天気・災害


熊本地震が起きる前日、巨大電磁波!?HAARP攻撃か!

[sheeple 他]熊本地震が起きる前日に、巨大電磁波が日本列島全体を襲う / HAARPもすごいことになってた / 熊本県 自衛隊高遊原分屯地と入力したら、緯度32.8経度130.8と出て震源地とピタリ一致!

2016/04/16 12:53 PM

編注)一番下の記事の自衛隊高遊原分屯地と震源地の座標が「ピタリと一致」していなかったため、少数第一位まで一致する情報に訂正いたしました。(16/4/22 23:00)

今回の地震は、"人工地震と考えるべき"とのこと。関連情報を集めてみました。

"続きはここから"以降の鹿児島県山中に航空自衛隊機が墜落した事件は、読者の方(アトリウム様、源ちゃん様)から寄せられた情報を元にしています。防護服に身を包んだ人たちが毛布にくるんで担架で運び出しているのは、本当に"収容された自衛隊員"なのでしょうか、それにしては小さすぎると思います(体の一部?)。そもそもなんで防護服なのでしょうか。"オレンジ色の光"も何だったのか気になります。

(新) 日本の黒い霧さんの記事では、旧海軍系組織によって、航空自衛隊機が"電磁パルス系の兵器で攻撃され、計器操作機能を奪れて撃墜された"と分析しており、とても興味深い内容になっています。また"熊本県益城町は旧帝国陸軍の巨大地下壕が掘られていると推定されている場所"とのことで、今回の地震との関連性が疑われます。

(編集長)

記事配信元) sheeple シープル 16/4/15

HAARPもすごいことになってた。
記事配信元) facebook 16/4/16



防衛省によりますと、6日午後2時35分ごろ、航空自衛隊のU−125航空機1機が鹿児島県の海上自衛隊鹿屋基地の北約10キロ離れた上空でレーダーから消えました。

航空機は埼玉県の入間基地所属で、40代の男性機長で、6人が乗っていました。航空機を誘導するための装置を点検するために飛行していたということです。

また、オレンジ色の光を見たという情報もあるということです。現在、防衛省がヘリコプターなどで付近を捜索しています。付近の住民の話では、「時間が経つにつれて自衛隊や消防の数が増えている。音などは聞いていない」とコメントしています。

記事配信元) 朝日新聞 16/4/8

えぐられた山腹、散らばる白と赤の破片 空自機墜落現場

2016年4月8日12時06分

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山肌に引かれた、黒く焦げた筋――。鹿児島県上空で通信が途絶えた航空自衛隊機を捜索していた自衛隊のヘリコプターが8日早朝に発見したのは、白と赤のツートンの破片が散らばる無残な現場だった。

空自機乗員?心肺停止の2人発見 破片も多数 鹿児島
自衛隊はこの日夜明けから捜索を再開。午前6時半ごろ、自衛隊のヘリが高隈山系の御岳中腹にU125が墜落したとみられる痕跡を発見した。

朝日新聞記者も午前8時前、取材ヘリで上空から現場を見た。御岳頂上に向かう尾根の脇。緑色の山腹に黒い傷のようなものが数十メートルにわたって延びていた。

より近づくと、一部が深くえぐられていた。赤と白に塗り分けられた円柱形の部品や、縁がオレンジ色に塗られた翼のような部品などが散らばっている。

すぐ上には、航空自衛隊の救難ヘリUH60が低い高度で滞空していた。救難専門の空自隊員数人がワイヤで次々と地上に降下。尾根からふもとに向かって歩き、部品をよけたり、薄いシートで何かを包んだりしていた。カメラで現場を撮影する隊員もいた。

記者が現場上空にいたのは1時間ほど。その間、空自の救難固定翼機が高度を取って旋回し、他の救難ヘリも現場に現れた。

陸上自衛隊を中核とする地上捜索隊もこの日、捜索隊を編成。早朝に御岳山腹の鳴之尾(めいのお)牧場の捜索本部を出発し、一部が御岳中腹の現場で空自隊員らと合流した。また、空自の航空事故調査委員会のメンバー約20人も現場確認に向かった。取材に応じた調査官によると、機体の一部が見つかった現場を確認し、フライトレコーダーなどの回収をめざすという。「状況が分からないので、まだ原因調査には至らない」と話した。

収容された自衛隊員は自衛隊の輸送ヘリで鹿児島県鹿屋市の海上自衛隊鹿屋基地に運ばれた。ヘリは午前8時半ごろから続々と到着。白い防護服に身を包んだ人たちが毛布にくるんで担架で運び出す様子が見られた。(上田幸一、中島健、金子淳)

参照元 : 朝日新聞

JAL123便墜落事故−真相を追う−123便事件と川内原発(3)
記事配信元) (新) 日本の黒い霧 16/4/13

熊本県 自衛隊高遊原分屯地と入力したら、緯度32.8経度130.8と出て震源地とピタリ一致!
記事配信元) 紙幣の不思議2 16/4/16

参照元 : shanti-phula


【熊本大地震】南阿蘇村の地熱発電事業「怪しい掘削事業」 地震の影響で水前寺公園の池が干上がる

「熊本地震」:ついに発見「怪しい掘削事業」=南阿蘇村の「地熱発電事業」

2016年 04月 17日

みなさん、こんにちは。

被災地は今生き延びるのだけでも大仕事。復活はずっと先のことだろう。まずは安全になるまで何とかして生き延びること。

私の分析では、しばらくは大きなものはないだろう。2発来るのは予想できた。が、場所は特定できなかった。すみません。

一応、後出しで悪いが、ここにメモしておこう。私はアラスカのガコナのHAARPモニター群が見れなくなったあとも、世界の他のカナダモニターや京大などのモニターを毎日毎日ずっと解析は続けているのである。

熊本の一発目はこれだろう。

4月13日

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4月14日

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二発目はこれだろう。

4月15日

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いずれにせよ、磁気誘導磁束モニター(Magnetic Induction Flux Monitor)が見れないのが痛い。それが本当に地震電磁波のものかどうかは0〜5ヘルツの周波数で見分けるからである。特にHAARP照射の場合は2.5Hzの極超周波数(シューマン波)程度のものがあるかどうかで見分けるからである。

今の我が国の地震学者は地殻振動しかみない。だから、電磁波と地殻の鉱物との相互作用をまったく理解しない。まあ、連中は本当の物理学を知らないのだからどうしようもないだろうナア。

オンサーガーがノーベル賞を取ったのは、「相反関係」である。これは熱や電導や振動など不可逆過程(=エネルギー散逸する過程)には、お互いに相互作用があり、温度差ができるとこにはそれに沿って電気も流れる。また、その逆も起こる。電流が流れる場所にはその方向に温度差もできる。これが熱電対の原理だが、こういう現象が普遍的に起こる。

したがって、電磁的に地殻に電圧差を作れば、それに沿って温度差もできる。それを超高周波の電子レンジ並みの周波数で加熱すれば、地殻はあっという間に加熱できる。これがHAARPの人工地震の原理である。

したがって、地下の鉱物資源と電磁波を共鳴させれば、いくらでも我々の感知しないところで地殻にエネルギーを与えることができるのである。

金属は高周波の高電圧にさらされるとアーク放電を起こす。これをニコラ・テスラが発見したわけだが、今回もアーク放電が各所で観察された。これは空から高電圧高周波の電磁波が来ていたことを示している。

というわけで、HAARP照射が行われたことはまず間違いない。これは人間にも作用するから頭痛や気分が悪くなった人もいるに違いない。

さて、一方の核爆弾説の根拠。これを探すのは実に難しい。なぜなら、これは怪しい公共事業のようなものに紛れてくるからである。

ここにも偽ユダヤ人の吹聴した「グローバリゼーション」が絡む。

このグローバリゼーションの怖さは、他国の巨大企業が我が国の公共事業や研究調査事業に知らない内に関わってくるからである。その一例が阪神淡路大地震だった。イスラエルのベクテル社が絡んだ。東京のアクアマリンでも絡んでいる。

もちろん、先にメモしたように、和歌山沖などの掘削船ちきゅうの事業もすでに欧米のシオニスト偽ユダヤ人に乗っ取られて久しい。

だいたいその現地に住んでいないものがその地の公共事業を行うことほど怖いものはない。いつのまにか爆弾を仕込まれていれば、いまではGPSやネットで簡単にリモートコントロールできるからである。

世界にはMI6やモサドやCIAやNSAの工作員が工事現場に入っているのはSFや007のお話でだけではない。

そこで、こういう怪しい公共事業がひょっとしたら今回の熊本にもあったのではないか?

とここずっと密かに調べていたわけである。まあ、俺にできることはこんなことぐらいのもんだ。

そしてついに発見。以下のものである。

ベースロード電源として期待の地熱発電、資源量の調査に向け26事業を採択

地熱発電は季節や天候に左右されにくく、年間を通じて安定的に発電可能なベースロード電源として今後さらなる開発が期待されている。JOGMECは日本国内の地熱資源量の調査に向け、26件の助成金交付事業を採択した。

石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)は、「平成27年度 地熱資源開発調査事業費助成金交付事業」について、2015年3月3日〜同年11月30日まで公募を行い、審査を行った結果、26件(うち新規案件11件、継続案件15件)の事業を採択した(図1)。

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日本のエネルギー安定供給の確保や、適切なエネルギー需給構造の構築を図るために再生可能エネルギーの導入拡大が喫緊の課題となっている。こうした中、地熱発電については、季節や天候に左右されず、年間を通じて安定的に発電可能なベースロード電源としての役割をもち、さらに地元地域の活性化に資する事業としても大きな期待が寄せられている。

こうした背景を踏まえ、同助成金交付事業は、地熱資源量の把握や地下構造を明らかにする調査事業に地下資源特有の開発リスクの軽減を図り、日本の地熱資源開発の取り組みを促進することを目的としている。

具体的には、地元の地熱関係法人(地熱資源を直接利用し、地元の地域活性化につながる事業を行う法人など)、および地熱資源開発事業者(地元の地熱関係法人以外の法人)が地表調査事業、または坑井掘削事業の実施に必要な経費のうち、JOGMECが認める経費(補助対象経費)について助成金を交付する。

今回採択された26件のうち新規案件では、アストマックス・トレーディング/デナジーの両社が事業実施者となり、北海道二海郡の八雲町鉛川(やぐもちょうなまりかわ)地域の調査や、ディポリスエナジーと鹿児島県指宿(いぶすき)市が実施者となり、指宿市周辺地域を調査するものなどが採択されている。

要するに、「新エネルギー開発」という名目で、海外の怪しい新規企業(こういうものの大半がCIAやモサドからスピンスピンアウトしたその出身者が社長になっている)が我が国の「地熱発電事業」にちゃっかり侵入していたのである。

その名は、

フォーカスキャピタルマネージメント」
レノバ
デナジー

これらの3つの会社が、熊本県の「地熱発電事業」を受注していたのである。

2015年11月12日 JOGMEC(独立行政法人 石油天然ガス・金属鉱物資源機構)「地熱資源開発調査事業費助成金交付事業」に採択されました|熊本県南阿蘇村

あちゃ〜〜、やはり我が国の地方自治体の地方公務員は、痴呆公務員だった。

まあ、いまはどこも痴呆公共団体化しているからしょうがない。

実際にこういった会社に現場で仕事できる人材がいるかどうかは知らないが、大半は受注してまた別の会社に丸投げする。掘削船ちきゅう方式である。

掘削船ちきゅうでは、実際の掘削は元海外企業のエキスパートだった職人が行う。外人部隊である。

そうなると、現場を外人の現場監督に任せるわけだから、受注した会社は何しているか分からない。

とまあ、今のところ、掘削を行いそうなどんぴしゃりの怪しい事業といえば、南阿蘇村の地熱発電事業しかない。

いやはや、こんなもので侵入されたものには生きた心地がしませんな。やはり自分の土地の掘削は一生いっしょにそこに住む人に任せるべきである。外人さんは「一見さん」である。

京都祇園が未だに栄えている秘密は「一見さんお断り」にあるように、やはり土地開発や水源や森林開発は外資の一見さんはお断りすべきである。

どう考えてもそういうことになりますナ。

まあ、信じる信じないはあなたの心がけ次第というやつですナ。

いやはや、世も末ですナ。

参照元 : Kazumoto Iguchi's blog 2


連なる断層帯「異常」誘発 活断層にはまだ「割れ残り」? 熊本地震1000回超

2016年4月29日(金)13時23分配信

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熊本地震の発生から2週間で、震度1以上の有感地震の発生数が千回を超えた。同じ内陸型の阪神大震災や新潟県中越地震と比べても速いペースだ。14日と16日に震度7の地震が連続して発生し、その影響が広範囲に及んでいることが要因とされる。過去に例を見ない経過をたどる熊本地震。活断層にはまだ「割れ残り」も指摘され、予断を許さない状況が続いている。

「過去の経験予測が当てはまらない」。14日に最初の地震が発生してから6日後の20日、気象庁の青木元地震津波監視課長は「余震発生確率」の公表を見合わせる考えを示した。

余震発生確率は、阪神大震災を機に導入された。被災者により高い注意を促すためだ。この通例に従い、気象庁は一夜明けた15日、「3日以内にマグニチュード(M)6・0以上の発生確率は20%」とする余震発生確率を公表していた。

ところが直後の16日未明、M7・3の激震が襲う。「過去の経験予測」が当てはまらない事態に気象庁は当惑。2週間で千回のハイペースについても「異常事態」と受け止めている。

気象庁によると、28日午後11時までの有感地震の発生数は1027回。新潟県中越地震の場合、千回に達したのは1年後だった。阪神大震災は震度計が少なく比較できないが、M3・5以上に限ると、阪神が2週間で95回だったのに対し、熊本地震は熊本地方だけでも218回(28日午後1時現在)に上っている。

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小さな活断層が複雑に分布
ハイペースの理由は何か。東北大災害科学国際研究所の遠田晋次教授(地震地質学)は「M5、6級が何度も起き、それらの余震が幾重にも重なっているのではないか」と分析する。

これまでの地震は震源地周辺で余震を繰り返していたが、熊本地震は前震と本震の震源地だった熊本地方だけでなく、阿蘇、大分県中部の計三つのエリアに広がる。千回は、各エリアで起きている地震を積み重ねて合計したもので、範囲が広い分、ペースも自然と速くなる。

広範囲に及んだのは「これらのエリアは断層が多く、誘発されて、それぞれに地震を起こしていると考えられる」(遠田教授)。

気象庁などによると、震源が浅いことも理由の一つとされる。余震は、本震で破壊されずにひずみの残った地盤が、後に割れることで発生する。震源が浅いと地中の圧力が弱いため、押さえつけられることなく、地盤が割れやすくなる。特に九州は小さな活断層が複雑に分布しており、地震を誘発しやすい環境にある。

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「割れ残り」の動向に注目
余震は通常、1週間程度で収まるとされる。熊本地震では28日も午後9時現在で47回を数え「依然活発な状態」(気象庁)。このペースはどこまで続くのか。

鹿児島大の井村隆介准教授(地質学)は「予測は難しく、まだ大きな地震が起きることも考えなければならない。長期化も考えられる」。実際、新潟県中越地震では2カ月後にM5・0の地震が発生している。

中でも注目されるのが、震度7の地震を2度起こした断層にあるとされる「割れ残り」の動向だ。

政府の地震調査委員会は、14日のM6・5の地震は「日奈久(ひなぐ)断層帯」の高野−白旗区間、16日のM7・3の地震は「布田川(ふたがわ)断層帯」の布田川区間の活動によるものと分析している。

これまで余震が発生したのは、布田川・日奈久断層帯の北部、熊本市から阿蘇方面が中心だった。九州大地震火山観測研究センターの清水洋センター長(地震火山学)は「そこは14日と16日に震度7の地震も起きており、エネルギーが発散されている」と説明する。

一方、断層帯の南西部、熊本県の八代市から水俣市にかけての断層帯では余震が比較的少なく、清水センター長は「エネルギーがたまっている可能性がある。本震以上の地震が起きるとは考えにくいが、M7級の地震もありえる」と指摘する。八代海などで発生すれば津波の恐れもあり、今後も注視が必要だ。

参照元 : 西日本新聞


水前寺公園の池が干上がる 熊本地震の影響か [熊本県]

2016年04月22日20時49分

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熊本市の名所として知られる回遊式庭園「水前寺成趣園(じょうじゅえん)」(同市中央区)の池の水が、通常の2〜3割程度に減少していることが22日、分かった。熊本地震の影響とみられるが、原因ははっきりしていない。

園を所有・管理する出水神社によると、本震のあった16日未明、神職の男性が園内を見回った際、通常は湧き水で満ちる池の水の大半が干上がった状態になっていた。鳥居や灯籠も倒壊しており、前震翌日の15日以降休園している。再開のめどは立っておらず、園は「安全性の確保や倒壊した施設の撤去、余震の影響を総合的に判断する必要がある」としている。

園内の土産店の男性従業員(66)は「自然災害なので仕方ないが、今後が不安だ」と話していた。

また、同市北区の「小野泉水公園」の水位も一時、約30センチ低下していたことが判明。15日に利用者からの連絡で園側が気づいた。水位は次第に戻っているという。

参照元 : 西日本新聞

2062年から来た未来人が南海トラフ地震を予言?次は5月17日

【地震予知】「次は5月17日」2062年から来た未来人が再びネットに現る! 南海トラフ地震を予言しているのか?

2016.04.18

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今から約1カ月前の3月14日、筆者は「2016年4月15日に重大な事件が起きる? 3.11を予言した2062年未来人からのメッセージとは?」という記事を紹介した。

  「2062年から来た未来人」とは、2011年に2ちゃんねるのオカルト版に降臨した人物だ。ネット民とのやり取りを通して、未来の話だけでなくこれから起こる重大な出来事についても、以下のように予言を残していた。

「今回の任務が完了したら2016年4月15日へ行く。また会えたらいいな」
「2016年4月、非常に大事な事を伝えに行ったが困惑した。的確で冷静な判断を頼む」

そして、「2016年4月15日に現代に再び現れる」という約束と共に、2011年7月22日にネット上から姿を消したのだった。

■「2062年 未来人」ついに現る!

14日午後9時26分ごろ熊本県熊本地方を震源地とする最大震度7マグニチュード6.5の大地震が起きた。また、16日1時25分ごろ、熊本県熊本地方を震源地とする最大震度6強マグニチュード7.1の“本震”といわれる大地震が起こる。

このことによって、「未来人が言っていた4月15日とは、この地震のことだったのでは?」との憶測がネットで流れた。

そして「2062年未来人」とみられる人物は約束通り、ネット掲示板に再び現れた。

そのなかで今回は特に、地震関連に絞った書き込みだけを紹介する。

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2062年から来た未来人を語るスレッドNo.38 ※画像は匿名掲示板2ちゃんねるのスクリーンショット

「昨日の地震から4月15日に来たのは偶然ではない」と「2062年未来人」は書き込んでいる。つまり、今回の再来したのは、熊本大地震の警告だったと考えられる。

また、「これから南海トラフ大地震が必ず来る」という書き込みもしている。

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2062年から来た未来人を語るスレッドNo.39 ※画像は匿名掲示板2ちゃんねるのスクリーンショット

■南海トラフ地震と5月17日

「2062年未来人」は繰り返し「南海トラフ大地震に備えよ」という警告をしている。そして、「5月17日にまた来る」とある。

5月17日に再びネットに現れると書いているだけではあるのだが、4月15日のことを鑑みると、これはつまり「5月17日にまた大地震などの災害が起こる」という警告だと考えられなくもない。現に、「熊本大地震は南海トラフ大地震の前兆かもしれない」という専門家の意見も出ているからだ。

また、この未来人は前回ネットに降臨した際、「福島原発事故のような大規模な事故がまた起こる」とも予言しているが、熊本地震によって、地震活動が活発な領域が広がるなか鹿児島にある川内原発がいまだに稼働していることも気になる。

とはいえ、「2062年未来人」に対しても言いたいことがある。

「分かっているなら、なぜ、もっと具体的に地震のことを教えてくれないのか?」

……と。

しかしそれは

「人口動態的変化にかかわることは教えられない」という未来世界の決まりがあるからのようだ。

そんな中で、彼は精一杯警告を発してくれているのかもしれない。本当に未来人なのかは誰にもわからない。だが、確かに今以上の地震が起きる可能性は確実だ。我々はその日に備えて、さまざまな準備をするべきだろう。

新たな情報が出たら追ってお知らせする。

(文=白神じゅりこ)

参照元 : TOCANA











南太平洋のバヌアツで日本時間の29日、午前4時33分にマグニチュード7.8の地震発生!大きな津波が発生する可能性

バヌアツに最大3mの津波到達した可能性

2016年4月29日 05:46

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ハワイの太平洋津波警報センターによると、南太平洋のバヌアツで日本時間29日午前4時33分に発生したマグニチュード7.0の地震により、バヌアツに最大で3メートルの津波が到達した可能性があるという。

アメリカ地質調査所によると、南太平洋のバヌアツで日本時間29日午前4時33分、大きな地震があった。地震の規模を示すマグニチュードは7.0、震源の深さは35キロだという。

ハワイの太平洋津波警報センターによると、この地震によりバヌアツに最大で3メートルの津波が到達した可能性があるという。

参照元 : 日テレNEWS24


南太平洋バヌアツでM7.0

2016年4月29日 05:35

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アメリカ地質調査所によると、南太平洋のバヌアツで日本時間の29日午前4時33分、大きな地震があった。

地震の規模を示すマグニチュードは7.0、震源の深さは35キロだという。

ハワイの太平洋津波警報センターは、この地震により震源から300キロの範囲に大きな津波が発生する可能性があるとして、注意を呼びかけている。

参照元 : 日テレNEWS24




バヌアツと日本の地震の関連性 バヌアツの法則

•2014年2月7日バヌアツでM6.5の地震→3月8日福島沖でM6.5の地震発生
•2014年3月5日バヌアツでM6.3の地震→3月14日伊与灘でM5.0の地震発生
•2015年1月23日バヌアツでM6.8の地震→2月6日徳島県南部でM5.0
•2015年2月20日バヌアツでM6.4の地震→2月26日宮城県沖M4.9
•2015年10月20日バヌアツでM7.1の地震→10月21日福島県沖でM5.5
•2016年4月3日バヌアツでM6.9の地震→4月16日で熊本地方でM7.3
•2016年4月7日バヌアツでM6.7の地震
•2016年4月15日バヌアツでM6.5の地震
•2016年4月29日バヌアツでM7.0の地震→ 2週間以内 危険

そしてそれに呼応するかのように、実際に日本でも地震が発生した。

•2016年4月14日熊本でM6.5の地震(前震)
•2016年4月16日熊本でM7.3の地震(本震)

これ以降も熊本では余震が頻発している。余震の回数、実に1,000回以上!マグニチュード3〜4レベルの余震もかなりの回数発生している。


米内陸部での地震増加、「ほぼ確実に人為的」=USGS

2012年 04月 19日 10:52 JST

[ワシントン 17日 ロイター] 米地質調査所(USGS)の研究者らは、米内陸部にある石油やガスの掘削で利用した廃水を処理する場所の近くで、地震の回数が「飛躍的に」増えたとする報告書をまとめた。

報告書は、アーカンソー州、コロラド州、オクラホマ州、ニューメキシコ州、テキサス州の米内陸部で昨年、マグニチュード(M)3以上の地震が20世紀の平均の6倍に増えたと指摘。

化学処理された水や砂を地下に注入して石油やガスを採掘する「水圧破砕」と地震の増加をはっきりとは関連付けていないが、水圧破砕で出る廃水などが断層をずらす原因になっている可能性を示唆している。

同報告書の内容は、サンディエゴで開催される米地震学学会の会合で詳しく協議されるが、抜粋では「M3以上の地震増加は現在進行中」と指摘。「ここに記述された地震活動率の変化は、ほぼ確実に人為的だが、採掘方法の変化もしくは石油・ガス生産の生産速度にどれぐらい関係しているかはいまだに分からない」としている。

USGSの統計によると、M3以上の地震発生回数は1970─2000年には年間21回(誤差7.6)だったが、2001─2008年には同29回(誤差3.5)となり、2009年には50回、2010年には87回、2011年には134回と飛躍的に増えた。

USGS地震科学センターのアーサー・マッガー氏は、急激な地震の増加について「理由は分からないが、自然現象とは思わない。なぜなら自然では、これほどまでの増加は余震や火山環境でしか見られないからだ」と語っている。

参照元 : ロイター


動画【地震が起きる本当の理由:石田理論解説1〜9】地震は地下で起きる爆発現象。水が熱解離して出来る酸素と水素の混合ガスが爆縮反応と言う化学反応を起こしている。

石田昭・石田地震科学研究所 isshy9960 さんが 2009/02/10〜14 にアップロード

現代地震学には大きな間違いがあります。

一つは断層が動くことが地震であるという断層地震説です。地震は地下で起きる爆発現象です。しかし、ダイナマイトや爆弾のような爆発ではありません。水が熱解離して出来る酸素と水素の混合ガスが爆縮反応と言う化学反応を起こして-いるのです。

もう一つの間違いはマントルが固体であるとしていることです。マントルは地球誕生以来多量の水を含んでいて融解しています。地震波を伝播させているように見えるのは、粘弾-性体の特徴で、爆発的震動に対しては弾性体として振る舞うからです。しかし、伝播させるのはほんの一部のエネルギーであり、大部分のエネルギーは固体である地殻内部を屈折-と反射を繰り返して伝播しています。

石田昭博士
地震は地下で起きる爆発現象。
水が熱解離して出来る酸素と水素の混合ガスの爆縮反応。

1◆地震は解離した水の爆発現象である



地震は、プレートが潜り込むためでも、断層が動くためでもなく、地下において熱解離した水が爆発して起こるのである。

2◆深い場所で起きる地震も爆発現象である



深発地震は、熔融マントル内部で起こる解離ガスの爆発現象である。深発地震面はプレートが潜り込んでいることを示しているのではなく、熔融マントルが対流していることを示-している。

3◆地震の前兆現象は科学的に説明できる



地震時に見られる前兆現象の多くは科学的に説明することが可能である。断層地震説では説明ができないから、非科学的であるとして否定されているが、地震の原因説に間違いが-あるのである。

4◆地下空間に液化CO2を圧入するのは危険である(前編)



地震が起きる原因は地下において熱解離する水、すなわち原子状態の水素と酸素の混合ガスが爆発することにある。ということは液化したCO2など、液体を地中に圧入すること-は、地下水を高熱のマグマに接近させることになり、地震を起こす危険性がある。

4◆地下空間に液化CO2を圧入するのは危険である(後編)



液化したCO2を地下に圧入したことによって、中越での二度にわたる地震を起こした可能性がある。

5◆大地震で火災が起きる本当の理由




大地震では火災が発生することが多いです。竜巻や台風で家が倒壊しても、火災にはなりません。火災になる理由は、断層がずれることによって地震が起きるのではなく、地下において熱解離によって発生した酸素と水素の混合ガスが爆発しているからです。解離した混合ガス-が地上に噴出して火災の原因を作っているのです。地震現象を正しく把握するには地震断層説から地震爆発説へと切り替える必要があります。

6◆真の地動説とはポールシフトのことである



地球の姿勢は不動であり、逆立ちするようなことは無いというのが定説です。しかし、ハプグッドが言うように、地球表面の地殻に、大陸規模での隆起・沈降が起これば地殻の重-心が変化して、ズルっと滑ることがありえます。この地殻移動がポールシフトのことで、本当の意味の地動説、現代版地動説です。

7◆氷河期の解釈には間違いがある



氷河期の解釈はポールシフトおよび地殻移動という新しい地動説が無視されている。地球の姿勢が変わる事を理解すれば、すくなくとも、全球凍結のような現象は起きないことが-分かる。氷河期は定説で考えられているようなものではない。

8◆アトランティスとムーはここにあった



アトランティス大陸とムー大陸の話は非科学的であるとして、現代の学者から否定されてしまいます。しかし、シリーズで解説している石田理論の「地震爆発説」によれば、科学-的根拠があることになります。アインシュタインが激賞したハプグッドの地殻移動論を修正して採用すれば、地球の科学は大きく前進するはずです。

9◆大陸移動論の証明方法には誤謬がある



大陸移動論は古地磁気学の発展によって劇的に復活しました。しかしその証明方法にはデータの採用に恣意的なものがありますし、ハプグッド教授の提起した地殻移動論、即ちポ-ールシフトを受容すると、矛盾が発生します。そもそも、磁極の移動軌跡というものが連続した軌跡になることはありえません。論理展開に誤謬があります。

10◆地震学の基礎にある大きな間違い



現代地震学には大きな間違いがあります。一つは断層が動くことが地震であるという断層地震説です。地震は地下で起きる爆発現象です。しかし、ダイナマイトや爆弾のような爆発ではありません。水が熱解離して出来る酸素と水素の混合ガスが爆縮反応と言う化学反応を起こして-いるのです。

もう一つの間違いはマントルが固体であるとしていることです。マントルは地球誕生以来多量の水を含んでいて融解しています。地震波を伝播させているように見えるのは、粘弾-性体の特徴で、爆発的震動に対しては弾性体として振る舞うからです。

しかし、伝播させるのはほんの一部のエネルギーであり、大部分のエネルギーは固体である地殻内部を屈折-と反射を繰り返して伝播しています。

参照元 : 山崎淑子の「生き抜く」ジャーナル!

気象庁「現在も活発な地震活動が続いている。今後、1週間程度は強い揺れを伴う地震に警戒を」 熊本地震の死者48人、地震影響の死者11人

気象庁会見「強い揺れや土砂災害に警戒を」

2016年4月22日 16時30分
 
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熊本地震の一連の地震活動の見通しについて、気象庁地震津波監視課の青木元課長は午後の記者会見で、「熊本県から大分県にかけて現在も活発な地震活動が続いている。地震の回数は収まってきているように見えてはいるが、これまで増減を繰り返して活発な状況が続いているので、今後、1週間程度は強い揺れを伴う地震に警戒してほしい」と述べました。

そのうえで、被災地を含む熊本県や大分県では23日の夕方から24日にかけて雨が予想されているだけでなく、来週後半にかけても雨が降りやすい天気が続くと予想されていることから、「これまでの地震や雨によって地盤が緩んでいて、雨量が多くなくても土砂災害が起きる可能性がある。被災地で暮らす人はもちろん、支援のためにこれから被災地にボランティアなどで入る人も、最新の気象情報や雨の状況を確認して土砂災害に警戒をしてほしい」と話しています。

参照元 : NHKニュース


熊本地震の死者48人 避難生活の負担などで11人死亡

2016年4月22日 12時40分

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熊本地震で亡くなった人は熊本県の7つの市町村で合わせて48人に上っています。熊本県は、このほかにも避難生活による体への負担や病気など地震の影響で亡くなったと思われる人が11人に上るとしています。今月14日から相次いでいる地震で亡くなった人は熊本県内の7つの市町村で合わせて48人に上っています。

このうち、亡くなった人が最も多いのは震度7を観測した益城町で20人、次いで南阿蘇村で14人となっています。また、西原村で5人、熊本市で4人、嘉島町で3人、八代市と御船町でそれぞれ1人が亡くなりました。

また、熊本県によりますと、今月16日に阿蘇市で車の中に避難していた70代の女性がその後、体調不良を訴えて病院で死亡していたことが新たに確認されたということです。熊本県は、これで避難生活による体への負担や病気など地震の影響で亡くなったと思われる人は4つの市と町で11人になったと発表しました。

内訳は熊本市で7人、阿蘇市で2人、益城町と御船町でそれぞれ1人となっています。ただ、益城町では町内で死亡した1人について、地震で建物が倒壊したことが直接的な原因だとしています。

熊本県や自治体は、11人が災害関連死に当たるかどうか調べるとともに、避難生活による疲労や持病の悪化、それにエコノミークラス症候群などに注意するよう、呼びかけを強めることにしています。

参照元 : NHKニュース


大分県で18日夜、震度5強の地震を観測、崖崩れなどが発生

大分県で震度5強の地震 竹田市で崖崩れなど発生

2016/04/19 05:52

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大分県では18日夜、最大で震度5強の地震を観測し、崖崩れなどが発生しています。

警察によりますと、震度5強を記録した大分県竹田市の騎牟礼城址公園で土砂崩れが発生したほか、市道や農道など5カ所で落石や崖崩れが発生しました。けが人や建物への被害はないということです。この地震で、市では19日にすべての小中学校と幼稚園を臨時休校することに決めました。

参照元 : テレ朝ニュース



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【火事場泥棒】熊本地震で避難した住民から空き巣被害を訴える通報が相次ぐ

空き巣被害訴える被災者の通報が相次ぐ 熊本地震

2016/04/18 01:28

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熊本地震で避難した住民から空き巣被害を訴える通報が相次いでいることが分かりました。

警察庁によりますと、17日正午までに、住民らが避難した住宅や事務所で空き巣の被害があったとする110番通報が約20件ありました。熊本市内が中心で、建物などの被害が大きかった熊本県南阿蘇村からの通報はありませんでした。

警察では人命救助活動を優先していて、被害の確認をできないのが現状です。東日本大震災や茨城県の水害の際にも空き巣被害が多発しました。警察は移動交番を設置したりパトロールを強化するなど警戒にあたるとともに、住民らに注意を呼び掛けています。

参照元 : テレ朝ニュース



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“震災ドロ”頻発に住民怒り 家財散乱「取られても分からない」

2016年4月19日(火)7時1分配信

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【阪神大震災被災 岩田記者現地ルポ】熊本県益城町は、どこを歩いても崩れた家屋だらけの風景が広がっていた。住民は崩れた我が家に恐る恐る近づき、複雑な表情で家財道具や貴重品を捜していた。

今にも崩れそうな家に向かう男性がいた。ゆがんだ玄関のサッシを外して入っていった。見ているこちらがヒヤヒヤした。

少し歩くと、自宅前に座り込んでいる男性がいた。陶芸家の野口文夫さん(77)で「貴重品や、使えるものは持ち出した」という。だが「空き巣が頻発していると警察に聞き、こうして座っている」と話した。

ツイッターでは“震災ドロ”に関する投稿が複数あがっている。警察庁によると、県内では空き巣被害が急増しているという。不審者や不審車両の目撃も相次ぎ、住民の不安をあおっている。

野口さんは「みんな夜になれば、避難所や自家用車に移動する。何かなくなっても分からないよ」と話した。

2階が道路に崩れ落ちた自宅の前に立つ山崎なおみさん(54)は「看護師免許や保険の書類を捜しているけど、見つからない。どこにあるのかな」と肩を落としていた。

普段は避難所や自家用車の中で過ごし、明るいうちに自宅を訪れるという。足の不自由な母に頼まれた捜し物もあったといい「タンスの右にあると聞いたけど…」とガレキをかき分けたが、タンスそのものがなく「これじゃタンスの右も左もない」と困惑していた。

「空き巣に取られた物があっても分からない。大体困っている人の弱みをついて大切なものを盗むなんて、同じ人間のすることとは思えない」。いら立ちを隠さなかった。

≪16日から被害多く県警戒強める≫大地震に見舞われた熊本県の被災地で、避難者の留守宅などを狙った空き巣被害が相次いでいることが18日、熊本県警への取材で分かった。県警は警戒を強めるとともに「避難の際も戸締まりはきちんとして」と注意を呼び掛けている。

14日夜の地震発生から18日午前7時までに、窃盗の被害届が計6件寄せられた。住民の避難所などへの移動が本格化した16日から本格化したという。地域別には熊本市3件、大津町2件、益城町1件。現金計約80万円と貴金属や通帳、タブレット端末などが盗まれた。

参照元 : スポニチアネックス



おにぎりに1時間並んだ 救援物資、避難所に届かず

2016年4月18日05時01分

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水、食料、毛布――。熊本地震の被災地で、物資の不足を訴える声が相次いでいる。国や近隣の自治体から救援物資は集まりつつあるが、行政の混乱などもあり、被災者の手元まで行き渡らない。過去の災害時の教訓をどう生かせばよいのか。

「今夜の食料も非常に危ない」。17日午後、熊本市の災害対策本部会議で、市の担当者が窮状を訴えた。

16日未明の地震後、約400人が避難した熊本国府高校(同市中央区)の校庭には、避難者がパイプ椅子で「SOS」の文字を作った。市の指定避難場所だが、17日午後まで物資がほとんど届いていなかった。

富田みえ子さん(74)は16日夜以降、お茶とスナック菓子の「ポッキー」1袋、せんべい2枚を口にしただけという。「コンビニやスーパーにも食料品がなく、おなかが減った。避難所に行けば何かあると思ったのに」。17日夕になり、水と乾パンが届いた。

17日午前10時、熊本県益城町の町総合体育館では自衛隊の炊き出しに約80人が並んでいた。4カ月の子どもを抱える熊本市東区の白川ミカさん(34)はおにぎりを受け取った後、「1時間並んだ」と疲れた表情で話した。車で炊き出し2カ所を回ったが、13歳までの子ども4人を優先し自分はあまり食べていない。そのためか母乳も出なくなったという。町役場も訪ねたが、ほしかったおむつとミルクは手に入らなかった。

約3千人が避難生活を送る同県西原村。役場には100人分のビスケットと水1日分しかなかった。職員らが炊き出し用のコメや食材を近所の農家から買い求めている。コンビニ3店舗は17日から営業時間を限って再開したが、弁当やパン、飲料水は品切れ。ある店主は「14日の地震後に水や食料品が完売して以来、入荷が止まっている」。

物資の輸送ルートとなる阿蘇大橋が崩落した同県南阿蘇村では、備蓄していた保存食2500食と飲料水156本が16日までにすべてなくなった。避難所になっている南阿蘇西小学校では住民がわき水をくみ、自家発電機と持ち寄った炊飯器で自炊してしのぐ。地元の区長を務める川崎哲志さん(67)は言う。「いまは自分たちの力で何とかしているが、長期化したらもたない」

■続々到着、でも集積所に山積

支援物資が避難所や被災者に行き届いていないのは、道路事情の悪さに加え、行政の混乱や人手不足なども要因になっている。

「物資等が届かず多くの皆様にご迷惑をおかけしています」。熊本市の大西一史市長は17日早朝、ツイッターでそうつぶやいた。

市には17日から水や毛布などが大量に届き始めた。ただ、管理場所の手配が間に合わず、市内唯一の保管所では荷受けと搬出作業が混乱。午後6時には物資を積んだトラックが15台ほど並んだ。鹿児島県から水を運んできたという男性運転手(53)は「5時間たっても荷下ろしできていない」。市の担当者は「初めての事態で、混乱している」と話した。

益城町の担当者は前震翌日の15日、「食べ物も飲み物も充足している」と話していた。だが、16日の本震で避難者は8倍以上に増え、水や食料不足が深刻化。役場庁舎も被災して職員が立ち入れず、道路の陥没で広報車を走らせるのも難しい。避難者は17日も増え、町職員は「人員がとにかく足りない」とこぼす。

仕分け作業などを期待されるボランティアも、余震が続いているため「受け入れはできない」(県社会福祉協議会)という。

安倍晋三首相は「17日中に(被災地の小売店に)70万食を届ける」と表明。これとは別に、政府は3日分の90万食を無償で供給する方針だ。九州・沖縄・山口の9県でつくる被災地支援対策本部も熊本県の要請で、飲料水約2万4千リットルや毛布約1万8800枚などを陸路で届けた。しかし、受け入れ先の一つの県庁ロビーは企業からの支援物資も含む段ボールが積み上がり、満杯状態だ。

県の担当者は「市町村はニーズ把握にまで手が回らず、県も何が求められているか把握できないでいる」と語る。物資が届いてもさばききれないため、県は個人からの送付希望は断っている。ただ17日夜からは、余る恐れがあっても一部地域には物資を送る作業を始めた。国から要請があったという。

菅義偉官房長官は17日、「地元も混乱している。被災者の手元に届く態勢をしっかり作っていきたい」と述べた。

■地域外で仕分け・民間も配送 過去の震災で教訓

1995年の阪神大震災の反省を踏まえ、災害対策基本法に自治体間で相互応援協定を結ぶように努めることが盛り込まれた。協定締結の動きは広がり、地域を越えて被災地へ迅速に物資を運ぶ体制は整いつつある。一方、過去に繰り返されてきたのが、市役所や体育館に山積みになった物資をなかなか避難所の被災者に届けられないという問題だ。

04年の新潟県中越地震では、山間部の集落が次々に孤立し、情報と輸送路が断たれて救援物資が被災者に行き渡らなかった。車内で夜を明かす人が多く毛布が必要だったが、配る人手や車が不足した。

11年の東日本大震災でも同じような事態が各地で起きた。道路の寸断や車両、燃料不足だけでなく、作業にあたる自治体職員自らが被災したり、避難所での住民の安否確認などに忙殺されたりした。

東京電力福島第一原発がある福島県大熊町で住民避難を指揮した渡辺利綱町長は「被災直後の避難所で物資が限られるのは仕方がない面もある。お年寄りや子どもなど弱者を優先し、元気な人には少し我慢をしてもらう必要もある」と話す。

こうした過去の教訓を踏まえた解決策も確立されつつある。原則は、深刻な被害に見舞われた地域の外で大量の救援物資を仕分けすることだ。

室崎益輝・神戸大名誉教授(都市防災論)によると、07年の新潟県中越沖地震では当初、被災地の新潟県刈羽村や柏崎市が物資の集積拠点になり、輸送が滞った。このため手前の長岡市に拠点を変え、各避難所向けに物資を小分けにしたことで、作業がスムーズになった。今回の熊本地震の場合は福岡市や別府港(大分県)が仕分け拠点の候補になりうるという。

室崎氏は「国や県、自衛隊は大量に物資を被災地に送るのは得意だが、避難者一人一人の要望に合わせるのは苦手。もっと民間に任せるという発想が必要だ」と指摘する。

中越沖地震や東日本大震災では、仕分け拠点から避難所までの配送に民間の宅配業者が活躍した。さらに、ボランティアも仕分けの人手不足の解消や、避難所で生活する被災者の細やかなニーズを把握するために有効な存在だという。

参照元 : 朝日新聞




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★関東連合OBで元暴力団の石元太一被告と海老蔵事件の伊藤リオンがセキュリティの黒人とガチ喧嘩してる映像が流出

★シリアの化学兵器攻撃は911やボストンテロ同様、アメリカの自作自演 【決定的証拠 まとめ】

★1%の人間が企む世界支配の計画を暴く『これは架空の物語ではありません』

★チャンネル桜事務局の壁に十字架 そして新興宗教『キリストの幕屋』『統一教会』との関係とは?

★911同時多発テロ 世界貿易センタービルの嘘を暴く

★【閲覧注意】VIEWER WARNING テロリストがアサド政権に協力した2人の男を処刑!生きたまま首を切断(R15指定)

★【閲覧注意】<シリア>SAFヘリコプターによる空爆の余波 首が吹き飛んだ死体

★【閲覧注意】<シリア>カメラの目の前で兵士の頭が吹っ飛ぶ瞬間映像(グロ注意)R18指定

★【閲覧注意】シリアにて戦車の砲撃を受けた反体制派メンバーが粉々にふっ飛ぶ瞬間映像

★【閲覧注意】タリバンのメンバーが、断頭した男性の生首でサッカー(R18指定)
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