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CFRのボス・米大富豪の大物デイヴィッド・ロックフェラー氏が101歳で死去

【訃報】 米大富豪ロックフェラー氏が101歳で

2017年03月20日 23:48
 
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伝説的な財閥を治めるロックフェラー家の当主、デイヴィッド・ロックフェラー氏が101歳で死去した。

スプートニク日本

広報担当は、ロックフェラー氏が20日、米ニューヨーク州ポカンティコヒルにある自宅で眠っている間に安楽死したと発表。AP通信が報じた。

デイヴィッド・ロックフェラー氏は、スタンダード・オイルの創業者であり米国人初の10億ドル越えの資産を持った人物、ジョン・デイヴィソン・ロックフェラー氏の孫。

参照元 : sputniknews


デービッド・ロックフェラーがやっと死去!

以前からデービッド・ロックフェラー死亡説が流れていましたが、3月20日(現地時間)にやっと死んでくれました。享年101歳。悪魔崇拝者は常に長生きしすぎます。さすがに、子供の生き血を飲み、人肉を喰って生命力や精力を維持し続けてきた極悪人だけあります。

彼一人が死んでも、イルミナティの家系や他の多くの悪者が世界を指揮っていますから、そう簡単に世界が良い方向に変わっていくことはないでしょうが。

やっと、NWOの主導者のデービッド・ロックフェラーが死んでくれたと安堵する人は多いことでしょう。きっと、彼は今頃、地獄の扉を開けて自らが血の池地獄や灼熱地獄或は極寒地獄に飛びこんでいくのでしょうかね。

The World Just Became Less Evil: David Rockefeller Dead at 101 (Video)

(概要)

3月20日付け

(N.Morgan)
チェース・マンハッタンの元CEOのデービッド・ロックフェラー(101歳)が死去したとのニュースが飛び込んできました。約30億ドルの資産を持っていたエリートの中のエリートのロックフェラーは1981年に35年間務めたチェース・マンハッタンのトップの座から退きました。

ロックフェラー財団が正式に彼の死を発表しました。彼はアメリカ史上最も影響力のある人物のうちの一人でした。

ロックフェラーは銀行家の中の銀行家とも言われ、ロックフェラー大学、ハーバード大学、美術館などの機関に合計20億ドルを寄付していました。

デービッド・ロックフェラーはジョンDロックフェラーJr(スタンダード・オイルの共同創設者のジョンDロックフェラーの孫)の6人の子供たちの末っ子でした。

ロックフェラーは1936年にハーバード大学を卒業し、1940年にシカゴ大学で経済学博士号を取得。1961年にチェースマンハッタンのCEOに就任。彼は、世界の中で最も多くの人々に恩恵を与えているアメリカの資本主義の重要性を唱えていました。



我々が生きている世界は狂いすぎています。ただ、それがどうしてなのか知らない人が多いと思います。人類の歴史が始まってからずっと、秘密結社、オカルト(悪魔崇拝カルト)、イルミナティが我々の現実世界を支配してきたのです。

しかし彼らはもはや我々をこれまで通り支配することができなくなっています。なぜなら世界人類が覚醒しており、貴方もその一人なのです。今こそ人類が立ち上がる時がきました。

我々が生きている世界で、よいニュースが飛び込むことは殆どありませんが、今回はうれしいニュースが飛び込んできました。デービッド・ロックフェラーが101歳で死去しました。彼は悪魔崇拝者でありオカルト信仰者でしたが、それでも死んでしまいました。彼はリベラル左翼の思想を広め人々を二分してしまいました。

ロックフェラーは他のグローバリストと共に推し進めてきたNWOや反キリストの降臨を見ずに死んでしまいました。しかし彼はNWOへの足掛かり

3月20日にデービッド・ロックフェラーがニューヨークの自宅で101歳で死去したとロックフェラー家のスポークスマンが発表しました。彼はいかなる方法でもこれ以上長生きすることはできませんでした。

ロスチャイルドと同様に彼は悪魔崇拝者団体の最高位に君臨していました。そしてこの100年間世界にNWOをもたらすために精力的に活動してきました。この50年間で我々の社会は工業化時代から携帯電話を片手にゾンビのように歩き回るようになりました。人々は自分自身を崇拝し神を忘れた物質主義に満ちた生活を送るようになりました。

ロックフェラー、ロスチャイルドそして他のエリートも、死後、彼らの魂は別の人間に憑依して生き続けると信じています。彼らは、死後、魂が肉体から完全に抜け出る前に特別な儀式を行い、魂が別の人間の肉体に憑依できるようにしていると彼らは信じています。しかし実際はそのようなことはできません。なぜなら神が掌握しているからです。

以下省略

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参照元 : 日本や世界や宇宙の動向





謎に満ちた「金正男暗殺」遺体の刺青画像は『水滸伝』梁山泊に集った108人の1人、短命二郎と呼ばれる人物「身元確認に子どものDNA使用」

金正男の刺青、「短命二郎」モチーフだった 公開の裏に熾烈な情報戦

2017/3/15(水) 8:03配信

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謎に満ちた「金正男暗殺」は、ひと月以上経っても解明は道半ば。遺体の「刺青」画像まで飛び出したが、このモチーフ、『水滸伝』梁山泊に集った108人の1人、「短命二郎」と呼ばれる人物だとか。そこには齢45で逝ったプリンスの人生も重ね合されるのである

まずは、掲載されている写真を見ていただきたい。でっぷり出たお腹の乳首とヘソの間に、髪をふり乱した男が2匹の鯉と格闘している図柄。

これは、マレーシアの大手紙「ニュー・ストレイツ・タイムズ」が3月3日、「金正男の遺体の刺青」として掲載したイラストだ。同紙自体は実際の画像を入手しているが、それがあまりにおぞましかったか、あるいは、「わかりやすさ」の追求のためか、イラスト化したものを出したのであろう。しかし、こうした生々しい“ブツ”が出回ること自体、この事件の異常性を示していると言えなくもないのである。

「この写真が出てきた背景には、今のマレーシア当局の焦りがあると思います」

と言うのは、マレーシアの現地紙記者。

「捜査は膠着状態。関与したと見られた北朝鮮籍の男性4人に国外逃亡を許し、逮捕できた唯一の北の男も証拠不十分で起訴できずに終わった。そればかりか、正男の親族も、庇護者の中国政府の意向なのか、一向にマレーシアを訪れず、DNA鑑定が進まない。北朝鮮が『死んだのは正男と別人』と喧伝しているのはともかく、ここに来て、他国メディアでも同様の声が上がり始めていました」

この論拠となったのは「刺青」の有無だ。本人が身体に彫り物を入れていたことは広く知られていて、画像も残っている。正男氏自身が、2013年、知り合いのフジテレビ記者に送った上半身裸の写真に、「くりからもんもん」がはっきりと映っているのだ(写真中央)。

一方、既に公開されている、襲撃直後椅子にぐったりと横たわる正男氏の写真(同左)を見ると、シャツから覗くヘソ下の部分にそれが見当たらない。そのため、日本も含めて、さまざまなメディアで「殺されたのは影武者」説が飛び交い始めたのである。

先の記者が続ける。

「国民の不安も高まり、これが正男だと確証を持っている当局にとっては、苦しいところでした。そこで、政府と近いニュー・ストレイツ・タイムズに遺体の腹が映った写真を流し、刺青を見せることによって“死んだのは正男本人”とのメッセージを国民に流したのです。イラストで見ると彼の刺青はヘソの上に留まっている。これで襲撃直後の写真との矛盾も解消できる

裏に熾烈な情報戦が隠れていたというワケなのだ。

■許永中を“アニキ”
こうしてひょんなことから彼の同一性を示す指標として注目を浴びた「刺青」。

北朝鮮事情に詳しい宮塚コリア研究所の宮塚利雄代表が、

「儒教文化の根強い朝鮮半島では、親からもらった身体に傷をつける刺青は根付きません。刺青をした人はほとんど見られませんし、彫師もいない」

と言うように、正男氏のような大掛かりな彫り物は、極めて稀なケースなのだが、では一体、如何にして彼はその道に手を染めたのか。

正男氏の知人が言う。

「彼はもともと日本の任侠道や仁義の世界が好きで、ヤクザ映画を集め、よく見ていました。90年代に正男が日本に何度も密入国していたのは有名ですが、その都度、赤坂の韓国クラブなどで、在日ネットワークで知り合ったヤクザと酒を酌み交わしていました。あの許永中とも面識があり、“アニキ”と呼んで慕っていたくらいです」

そうした“憧れ”の行き着く先に「タトゥー」があったのは、想像に難くない。

元毎日新聞ソウル特派員の早稲田大学・重村智計名誉教授が言葉を継ぐ。

「“若気のいたり”で彼が刺青を入れたのは、90年代後半と言われています。浅草の有名彫師のところで、背中一面に龍の彫り物を入れてもらったそうです」

2001年、正男氏が偽造パスポートで来日。入国時に入管に拘束され、国外退去を命じられた一件はあまりに有名で、

「その際、彼を素っ裸にして写真撮影をした職員は、背中の立派な刺青にビックリしてしまったというのです」(同)

この「龍」のモチーフは、刺青界の定番中の定番だが、一方で、

「今回報じられたお腹の刺青は、『水滸伝』の登場人物の1人、阮小五(げんしょうご)がモチーフであると思います」

と言うのは、「タトゥー・バースト」誌で編集長を務めたライターの川崎美穂氏である。

「阮小五の図柄は業界ではよく見られます。彼は、あだ名を『短命二郎』といい、反骨精神旺盛で、義にあつい人物とされている。また、阮小五自身が、胸に刺青を入れているので、その彼を彫ることは、『二重彫り』と言われ、非常に人気が高いのです。反骨の人にとっては、メンタルを重ねやすいモチーフでしょうね」

実際、『水滸伝人物事典』を開いてみると、阮小五は、

〈手は鉄棒のようにかたく、眼は銅鈴のよう。胸には青ぐろい豹のイレズミがある。バクチずきで義にあつい。塩の密売もするが、おもには湖で魚をとってくらしをたてていた〉とある。

実際の金正男氏も、カジノ好きで、一度会っただけの記者にメールを出すほど、「義にあつい」一面もあった。

また、梁山泊で活躍した後、「短命二郎」は戦に敗れて命を落とすが、これも不慮の死を遂げた彼の人生と重なり合って、十分に示唆的と言えるのだ。

川崎氏が続ける。

「ただ、この絵を見ると、一般的な阮の図柄とは違い、とても日本の彫師が彫ったものとは思えない。おそらく、東南アジアのどこかで、日本の彫り物に似せて彫られたものでしょう。色を入れていない『筋彫り』に見えますので、値段は15万円ほどでしょうか。1日3時間ずつ、3日もかければできるものです。それにしても、背中を彫って、続いて今度はお腹一面というのは、バイク好きがどんどん愛車を改造していくのと一緒で、刺青にすっかり嵌ってしまっていたということでしょう」

2001年の“失敗”以来、正男氏は日本に入国できなくなった。それもあり、海外の彫師のもとで新たに腹にも入れたのだろうが、

「正男は最近もマカオのカジノで、日本の暴力団風の男とつるんでいたのを目撃されていた」(先の知人)

と言うから、結局、“その世界”への憧憬は最後まで止まなかったようなのだ。

折しも3月6日、北朝鮮は日本海に弾道ミサイルを発射し、金正恩の暴走は歯止めが利かなくなる一方。

その弟に唯一人警鐘を鳴らしていた兄が、腹に彫られた「義賊の男」と共に葬り去られるとは、彼(か)の国の血脈の「業」の深さを改めて思い知らされるのである。

特集「『金正男』刺青は『水滸伝』の『短命二郎』だった」より

「週刊新潮」2017年3月16日号 掲載

参照元 : デイリー新潮


▼死亡時の旅券の名は「キム・チョル」だったが……(NEWS STRAITS TIMES HPより)

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金正男氏の遺体 子どものDNAサンプルで身元確認

2017/03/16 05:54

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マレーシアのザヒド副首相は、殺害された金正男(キム・ジョンナム)氏の身元の特定について、正男氏の子どもから提供されたDNAサンプルで確認したことを明らかにしました。

マレーシア、ザヒド副首相:「金正男氏の子どもから提供されたDNAサンプルに基づいて、遺体は金正男氏だと警察は確認した」

一方、提供されたDNAのサンプルが正男氏の息子のハンソル氏のものであるかまでは言及しませんでした。また、北朝鮮にいるマレーシア大使館の職員ら9人が出国禁止になっている問題について、北朝鮮との協議を13日から開始したことを公式に認めました。

ボルネオ島にある施設では、不法に就労していた50人以上の北朝鮮人が収容されています。マレーシア政府は強制送還する方針ですが、施設の関係者は「両国の協議の結果が知らされていないので、送還の時期は分からない」としています。

参照元 : テレ朝ニュース



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防腐処理、効果は3カ月=正男氏の遺体―マレーシア通信社

2017/3/17(金) 18:31配信

【クアラルンプール時事】北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男氏殺害事件で、マレーシア国営ベルナマ通信は17日、正男氏の遺体に施された防腐処理の効果は最大3カ月だと報じた。

遺体が安置されているクアラルンプールの病院筋の話として伝えた。それによると、防腐処理していない場合、霊安室の冷凍庫で腐敗させずに保存できるのは1〜2週間。同筋は「正男氏殺害の捜査が長引くかもしれないので、腐敗を防ぐため遺体の防腐処理を決めた」と説明した。

遺体の防腐処理は、ザヒド副首相が14日に公表した。地元メディアによると、12日に防腐処理が行われた。警察幹部によれば、遺体の扱いについて、正男氏の家族はマレーシア政府に一任したとされる。

参照元 : 時事通信


金正男氏の身元確認に子どものDNA使用 マレーシア副首相が発表

2017年03月15日 19:05

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【3月15日 AFP】(更新)マレーシアのアフマド・ザヒド・ハミディ(Ahmad Zahid Hamidi)副首相は15日、クアラルンプール国際空港(Kuala Lumpur international Airport)で先月殺害された男性が北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン、Kim Jong-Un)朝鮮労働党委員長の異母兄である金正男(キム・ジョンナム、Kim Jong-Nam)氏と確認されたことについて、身元の確認に金正男氏の子どものDNAを使用したと明らかにした。

ハミディ副首相は、捜査関係者が「金正男氏の遺体の身元を、同氏の子どもから採取したDNAサンプルを基に確認した」と述べた。

マカオ(Macau)で暮らしている金正男氏の妻と子どもたちは、事件以来身を潜めており、21歳の息子キム・ハンソル(Kim Han-Sol)氏が、暗殺の次の標的になりうると懸念されている。(c)AFP

参照元 : AFP BBNEWS

【衝撃映像】韓国人のビジネスマンがプーケットの射撃場で自殺

ビジネス問題に直面した韓国人のビジネスマン男性(42)がプーケットの射撃場で自分を撃ち、その後病院で死亡した。現場の男性の財布に手書きの遺書らしきメモ見つかる。

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A South Korean businessman 42, facing business problems shot himself at a Phuket shooting range and later died in a hospital.A hand-written note found in the man’s wallet at the scene stated that he didn’t want to go back to Korea.

Korean Businessman Commits Suicide Inside Shooting Range



麻薬組織による凶悪事件が相次ぐメキシコで、農場の敷地から男女合わせて240人以上の遺体見つかる

メキシコの農場で240人以上の遺体 事件か

2017年3月11日 23時03分

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麻薬組織による凶悪事件が相次ぐメキシコで、農場の敷地から男女合わせて240人以上の遺体が埋められていたのが見つかり、警察などは何らかの事件に巻きこまれたと見て詳しく調べています。メキシコ東部ベラクルス州で、行方がわからなくなっている人を探す家族でつくる団体は、10日、地元にある農場の敷地の複数の場所から男女合わせて240人以上の遺体が埋められていたのが見つかったと明らかにしました。

この団体によりますと、去年8月、農場に多くの遺体が埋められているのを団体の関係者が見つけ、通報を受けた警察などがおよそ半年にわたり敷地を掘り起こすなどして、調べてきたということです。

見つかった遺体は、体の特徴や一緒に見つかった服などから14歳から25歳と見られるということで、警察などは、何らかの事件に巻きこまれたと見て詳しく調べています。メキシコでは麻薬密売組織などによる凶悪事件が相次いでいて、北部ヌエボ・レオン州でもことし1月、50人以上の遺体が埋められているのが見つかり、地元メディアは事件の背後には麻薬カルテルが関わっていると伝えています。

メキシコでは、当局が麻薬密売組織の取締りを強化した2006年以降、明らかになっているだけで国内でおよそ3万人の行方がわからなくなるなど、悪化する治安対策が大きな課題になっています。

参照元 : NHKニュース






内部告発サイト『ウィキリークス』が史上最大の暴露!CIAがハッキング開発に取り組んでいた事を示す機密文書8761点を公開

【報ステ】『CIA史上 最大の暴露』告発サイト

2017/03/08 23:30

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内部告発サイト『ウィキリークス』は、CIA=アメリカ中央情報局がハッキング開発に取り組んでいたことを示す機密文書8761点を公開した。ウィキリークスによると、CIAはスマートフォンやスマートテレビ、車などに侵入するソフト作成を目指し、去年末までに1000以上のハッキング技術を開発していたという。

イギリスの諜報機関と共同開発した『嘆きの天使』というソフトは、インターネットに接続したテレビに侵入し、電源が切れた状態を偽装したうえで、内蔵マイクで室内の会話を盗聴できる。また、2014年にはコンピューター制御された車をハッキングする方法が模索されていて、ウィキリークスは、証拠を残さずに車をコントロールし、暗殺する可能性もあるとしている。

ホワイトハウスは「この件に関してコメントするつもりはない」としていて、CIAも機密文書の信憑性についてコメントを控えている。

参照元 : テレ朝ニュース





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韓国の朴槿恵大統領が罷免されたことを受け、弾劾反対派が警官隊と衝突し、2人死亡

怒りの朴氏支持者と機動隊衝突し死傷者 ソウル緊迫

2017/03/10 14:55

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朴槿恵(パク・クネ)大統領が罷免(ひめん)されたことを受け、ソウル中心部では弾劾(だんがい)反対派が警官隊と衝突し、死傷者が出ています。

憲法裁判所が罷免を決定した直後から、朴大統領を支持して弾劾に反対していた団体が警官隊と衝突しました。この衝突で、警察のスピーカーが頭に当たった男性と別の男性合わせて2人が死亡したと韓国メディアが伝えています。また、4人がけがをしたという情報もあります。警察は、憲法裁判所周辺やソウル中心部に車両でバリケードを作るなどして、衝突が拡大しないよう警戒を強めています。

参照元 : テレ朝ニュース



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<韓国>朴氏の支持集会参加者2人死亡 憲法裁判所近く

2017/3/10(金) 14:41配信

【ソウル米村耕一】聯合ニュースによると、韓国・ソウル市内の憲法裁判所の付近で10日、大統領罷免を言い渡された朴槿恵(パク・クネ)氏の支持集会に参加して負傷したとみられる70代男性など2人が搬送先の病院で死亡した。

このうち1人は男性で憲法裁近くの交差点で血を流したまま倒れ、近くの病院に搬送されたという。死亡の詳しい経緯は不明。

憲法裁の前では、罷免決定に怒る市民の一部が角材などを振り回して警官隊と衝突する場面があり、緊迫が高まっている。

参照元 : 毎日新聞

3000年以上前の古代エジプトのファラオ(王)像2体が、カイロ首都圏の住宅地で同国と発掘される

3千年前のファラオ像2体、カイロ住宅地で発掘

2017/3/10(金) 7:43配信

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【AFP=時事】3000年以上前の古代エジプトのファラオ(王)像2体が、カイロ(Cairo)首都圏の住宅地で同国とドイツの考古学チームによって発掘された。

像が見つかったのは、カイロ首都圏北東部のマタリア(Mattarya)地区。かつて古代エジプト王朝の首都ヘリオポリス(Heliopolis)があり、現在は労働者・中産階級の住宅が立ち並ぶ場所だ。

荒廃した団地に挟まれた荒れ地で見つかった像2体は、古代エジプトの第19王朝(紀元前1314〜1200年)に在位した2人の王を模していると考えられている。

1体は高さ8メートルで、硬い珪岩(けいがん)で作られていた。像自体からは人物の特定は不可能だが、ラムセス大王とも呼ばれたラムセス2世(Ramses II)の神殿の入り口で発見されており、この王の像であることが示唆されている。

もう1体の像は石灰岩でできており、紀元前12世紀のセティ2世(Seti II)の像だった。【翻訳編集】 AFPBB News

参照元 : AFP=時事

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21年の間、殆ど食物を口にせずに水と太陽光から摂取する栄養で生きてきた不食人間を研究者が本気で研究中

21年間何も食べず、太陽エネルギーで生きる“不食人間”出現! 「サンゲイジング」の神秘を研究者がガチで調査中

2017.03.07

人間が生きていく上で最も重要だといわれる三大欲求の一つである食欲は、睡眠欲と並んで生存に関わる根源的な欲求だ。しかし、空腹を満たすのは必ずしも食物だけではないと主張する人物について、2月5日付の「Before It's News」が報じている。

■食べずに健康でいられる方法とは一体何か!?

ある男性によると彼はこの21年の間、ほとんど食物を口にせずに水と太陽光から摂取する栄養で生きてきたという。男性は、インド南西部にあるケーララ州出身のヒラ・ラタン・マネク氏だ。

マネク氏は機械工学を大学で学び、卒業後に家族の経営する事業に携わる。そして1992年に事業からリタイヤした後に、太陽を直視して栄養を摂ることができる「サンゲイジング」について学び、訓練を重ねてきたのだ。

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しかし、この行為は当初より議論を呼んでおり、眼科医など目の専門家の多くは、たとえ短時間であったとしても太陽を直視するのは最悪の場合、失明につながる深刻なダメージをもたらすと警告している。これに対してマネク氏は、太陽を注視するサンゲイジングは日の出や日没を眺める行為と何ら変わらないだけでなく、お金を使わずに心身共に健康になれる技法であると主張している。

サンゲイジングは、大地からのエネルギーを直接吸収できるようにと裸足で行われることが多く、人によっては日の出直後の30分と日没前の30分を「太陽を安全に直視できる時間」と呼び、その時間限定で行うケースもある。

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■太陽を“食べて”エネルギーを得る人、増殖中!?

69歳になるマネク氏は、サンゲイジングを数年にわたって学び、1995年の6月より太陽から摂取する栄養と水だけで生きていると語る。ごく稀にお茶やコーヒー、バターミルクを口にすることもあるが、あくまでも外出先でのもてなしやメディア対応の時に限るとしている。

マネク氏と彼の支持者たちによれば、サンゲイジングという行為は彼らだけが行っているのではなく、古代エジプトやアステカ文明、ネイティブ・アメリカン(アメリカ先住民)そしてインドの伝統医学の医師やチベットのヨガ行者などにより、古来から受け継がれてきたものだという。

マネク氏は人間の身体にはエネルギーが必要であり、太陽光はその全てを供給できると信じている。さらに「私たちが普段口にしている食物は、太陽光から得られるエネルギーの代用品のようなものでしかありません。人体は太陽から直接エネルギーを受け、体内にためておき必要に応じて使うことができるメカニズムを持っているのです」と話す。

そんなマネク氏は、これまでに母国インドで2回の断食を行ってきたが、そのどちらともが20を超える医療チームや科学者たちが見守る中、最初は211日間、2度目には411日間を食べずに過ごすという長期にわたるものであった。そして後にマネク氏に興味を示したアメリカ北東部にあるトーマス・ジェファーソン大学とペンシルベニア大学に招かれ、網膜と脳そして脳内の小さな内分泌器である松果体(しょうかたい)を調べるために研究者の観察のもとで130日間、サンゲイジングと水のみの生活を送った。

調査の結果、サンゲイジングが人間の身体に及ぼす大きな効果は説明がつかないといわれていたが、現在も医療と科学の両方で研究と追跡調査は続けられている。

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人口の増加によって将来、地球上に食糧危機がやって来るのではという懸念もあるが、人類がサンゲイジングと水のみで生存できると証明され、本格的に実践されれば食料危機は避けられるのかもしれない。しかしそうなると、噛みしめた肉から溢れ出る肉汁や揚げ物の衣の食感、そして炊きたてご飯の甘みが味わえなくなるのかと思うと、サンゲイジングに対してもろ手を挙げて賛成……とは到底言い難い。皆さんはどのように感じるだろうか。

(文=清水ミロ)



参考:「Before It's News」、「Solar Healing Center」、ほか

参照元 : TOCANA


Man Lives for 11 Years Eating Only Sunlight

Sunday, February 5, 2017 20:55

Hira Ratan Manek claims that since 1995 he has lived many days solely on sunlight and water.

Sun gazing is the practice of staring directly at the sun to receive “nourishment” from it.

The practice is controversial since some believe that looking directly at the sun for even brief periods of time may cause blindness or severe damage to the eye. Most eye care professionals advise against looking directly at the sun.

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“Sun gazing is a relaxed look at the sun just as we see sunrise and sunset,” Manek said. “It gives all benefits for health. Those who practice sun gazing get total health of mind, body and spirit without any cost … but only at safe times of the sun.”

Sun gazing is often practiced with the bare feet in direct contact with bare earth. Some sun gazers only sun gaze during the so-called safe hours, one half hour after sunrise and one half hour before sunset, while others feel that sun gazing can be done at other times of the day.

Manek, 69, from Bodhavad, India, has studied sun gazing for several years and claims that since June 1995 he has lived only on sun energy and water. Occasionally for hospitality and social purposes he drinks tea, coffee and buttermilk.

According to Manek and other proponents, sun gazing was practiced by a number of cultures including the ancient Egyptians, Aztecs, Mayans and Native American tribes as well as practitioners of Indian and Tibetan Yoga.

When asked how depriving the body of food would lead to adverse effects, Manek said the human body requires energy and that the sun is capable of providing the body with all the energy it needs to function.

“What we traditionally eat is nothing but a secondary source of sun energy,” he said. “But the body has a mechanism to receive energy directly from the sun and store it to use as it requires.”

Some positive results reported by sun gazers are increased energy level and decreased appetite.

Pravda.ru has recently published an article about another case of so called “sun eating”.

Nikolai Dolgoruky calls himself a “sun eater.” He lives in the Dnepr region of Ukraine. He feeds only on prana and solar energy.

“After arriving in a village where he lives, I saw a barefooted man standing on the porch. He was wearing a bright orange dress with the sun embroidered on the chest. The man’s face looked otherworldly, his eyes glistened, and a smile crossed his face. He moved about easily and seemed to be barely touching the ground. He did not have no sunken cheeks nor bags under his eyes. His skin was glowing from inside as if he were a happy teenaged girl”.

参照元 : Before It's News


金正男の息子、ハンソル氏とみられる男性がYou tubeで、「父が殺害された」と主張

ユーチューブに正男氏の息子? 「父が殺害された」

2017/3/8(水) 10:09配信

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【ソウル聯合ニュース】マレーシアで殺害された金正男(キム・ジョンナム)氏の息子、ハンソル氏とみられる男性が動画投稿サイト「ユーチューブ」で、「父が殺害された」と主張した。

ハンソル氏とみられる男性は8日に掲載した動画で、「私の名前はキム・ハンソルで、北朝鮮の金氏一家の一員だ。私の父は数日前に殺害された」と述べた。

また現在、母親、妹と一緒にいると明かした。

男性は動画で旅券を見せたが、モザイク処理が施され、名前は確認できなかった。

参照元 : 聯合ニュース










金正男殺害事件は替え玉(影武者)だった!嘘ニュースの可能性大

金正男氏殺害は「影武者」説 “消えた入れ墨”の深まる謎追跡

2017年2月25日 11時00分

金正男 マカオで豪遊

入れ墨が見えないのは“影武者”だからなのか――。北朝鮮の金正男氏(45)がマレーシアの空港で殺害されて10日が経過した。現在も現地や日韓両国などで報道が続く中、ネット上を中心に広がっているのが、殺されたのは正男氏ソックリの替え玉という“影武者殺害説”だ。その根拠は、マレーシアの地元紙に掲載された襲撃直後の正男氏がイスに座りグッタリしている写真では、自慢の入れ墨が確認できないというもの。“消えた入れ墨”の謎と、影武者説を徹底追跡すると――。

正男氏は空港で襲撃された際、Tシャツにジーンズ姿でジャケットをまとっていた。複数の防犯カメラの映像で襲撃前後の動きが確認されているが、マレーシア紙「ニュー・ストレーツ・タイムズ」は、18日付で空港内のクリニックのイスにグッタリともたれかかっている正男氏のスクープ写真を掲載していた。

上着を脱いだ状態のこの写真ではTシャツがめくれ、太鼓腹の下部がのぞいている。正男氏といえば、これまで各メディアで本人も認めていたように、背中や腹、二の腕などに虎や竜の入れ墨を入れていたことで知られる。2001年に偽造パスポートで来日を試みて強制退去させられた際にも日本側の身体検査で、入れ墨がしっかり確認されている。

一方、この襲撃後の写真でのぞく腹部には入れ墨は見られない。かなり大きな彫り物だっただけに除去は難しいとあって、ネット上では写真が公開された直後から「これは正男氏ではない。

影武者だ」「殺されたのは替え玉で、正男氏はまだどこかで生きている」などの声であふれ、作家の竹田恒泰氏は、フェイスブックで「真相は不明だが、殺されたのは正男の影武者ではないかとの指摘がある(中略)私がマカオで彼を見かけた時は影武者と2人だった」などと書き込み、騒ぎに拍車がかかっていた。

北朝鮮では正男氏の父の故金正日総書記をはじめ、異母弟・金正恩朝鮮労働党委員長らが複数の影武者を抱えていることは有名な話。独裁者で常に命を狙われる危険性があるためで、金正日時代には、容姿ウリ二つの影武者が、公式の場に平然と出てきて、発言までしていたともいわれた。死亡説が出るたびに「今度はどの影武者が死んだのか?」などとささやかれたほどだった。

韓国メディアによれば、韓国当局は遺体の身元確認のため正男氏の入れ墨に関する資料をマレーシア当局側に渡しているというが、当局側がなかなか遺体を本人と認めていないことも重なり“影武者説”が真実味をもって広がったとも言える。

正男氏が生存している可能性があるならば、北朝鮮が主張する韓国やマレーシアによる犯行捏造説にも説得力が生じうるところだ。しかし、拓殖大学客員研究員で元韓国国防省北朝鮮分析官の高永テツ氏は「確かに北朝鮮のトップには影武者や替え玉を用意してきたが、正男氏に関しては聞いたことがない。防犯カメラ映像から正男氏であることは間違いない」と断言する。

ネット上で広がる影武者説には「北朝鮮はとにかく今回の事件を自分たちの犯行とは認めない。

ネット上で情報心理戦を仕掛ける北朝鮮のサイバー部隊がいて、韓国人や日本人になりすまして、書き込みやフェイクニュースを流す。竹島や慰安婦問題で反日感情をあおっているのもほぼサイバー部隊の仕業です。今回の影武者の話もその類いでしょう」と高氏は指摘。

日本政府側も非公式ながら、遺体に入れ墨があったとの情報を確認しているという。となれば、入れ墨はなぜ写っていないのか。

「正男氏の腹の入れ墨は、ヘソの上から胸下にかけて、彫られている。正男氏はジーンズをローライズではくタイプで、空港での写真は腹のように見えるが、ヘソの下の部分が見えているだけで、ヘソから上の入れ墨部分は隠れているのではないか」(テレビ局関係者)

マレーシア警察のノール・ラシド・イブラヒム副長官は23日、遺体の身元確認のために親族が一両日中にマレーシアに入り、DNA鑑定などを行う見通しを示した。さまざまな情報が錯綜する中、100%正男氏だとする身元確認が出るかどうか。

参照元 : 東スポWeb


北朝鮮大使、遺体は正男氏と当初認める 後に「別人」

2017/2/25(土) 17:17配信

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北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)・朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男(キムジョンナム)氏が毒殺された事件で、事件直後に遺体を目視したカン・チョル駐マレーシア北朝鮮大使が、「正男氏で間違いない」という趣旨の発言をしていたと、捜査関係者が明らかにした。大使はその後、正男氏でなく別人だと主張している。

正男氏は、クアラルンプール国際空港で13日午前、猛毒の神経剤「VX」を顔に塗りつけられて死亡。所持品から見つかった外交官用旅券は、北朝鮮国籍の46歳の「キム・チョル」となっていた。

マレーシア当局は韓国政府の情報協力で、遺体が正男氏との感触を得た。一方で、北朝鮮大使館にも通報。捜査関係者によると、カン大使が遺体安置所を訪れ、身体的特徴を確認した上で正男氏であると認めたという。

参照元 : 朝日新聞

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【関連記事】
金正男、殺害されたのは替え玉、もしくは嘘ニュース(偽装事件)だった!しかも毒針ではなくVXガス使用

NASAが超重大・緊急発表「地球から39光年先の赤色矮星を周回する7つの地球サイズの系外惑星を発見!3つは生命存在可能」

NASA、7つの地球サイズ惑星を39光年先に発見 3つは生命存在可能

2017/2/23(木) 6:01配信

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これまでもさまざまな生命の存在が可能な惑星「ハビタブル惑星」が発見されてきましたが、今回はさらなる快挙です。NASAは2月22日、地球から39光年先の赤色矮星を周回する7つの地球サイズの系外惑星を発見したと発表しました。

この赤色矮星「TRAPPIST-1」を周回する系外惑星のうち、3つは表面に水の存在しうる「ハビタブル惑星」に相当。地球外生命体の存在の調査が期待されます。

今回の観測は、ヨーロッパ南天天文台の超大型望遠鏡(VLT)とNASAのスピッツァー宇宙望遠鏡によって行われました。TRAPPIST-1のサイズは木星より少し大きい程度で、質量も太陽の8%しかありません。そして、その周りを7つの系外惑星が周回しています。

TRAPPIST-1は非常に暗い恒星で放出するエネルギーも少ないのですが、惑星が非常に近くを周回しているためにハビタブル惑星が存在しています。系外惑星はTRAPPIST-1に近いものから「TRAPPIST-1b、c、d、e、f、g、h」と名付けられ、恒星から太陽と水星の間に収まるほどの距離を周回しています。

TRAPPIST-1b、c、d、e、f、gは岩石からできており、そのうちb、c、dは恒星から近すぎて液体の水を保持するには高温すぎます。そこで、TRAPPIST-1e、f、gがハビタブルゾーンに存在することが判明したのです。また、これらの惑星には水の海が存在する可能性もあります。

今後、TRAPPIST-1とその系外惑星はハッブル宇宙望遠鏡、それに今後設置される欧州超大型望遠鏡やジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡によって観測が予定されています。これだけ多くのハビタブル惑星が宇宙に存在するのなら、そのうちの1つぐらいには宇宙人がいてもおかしくないかもしれませんね。

参照元 : sorae.jp

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地球外生命はいる!? 土星の衛星に有機物が

2017/2/25(土) 21:00配信

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NASA及び東京工業大学 地球生命研究所(通称ELSI)の研究員である藤島皓介さんが、2月23日放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」にゲスト出演。ちょうどこの日、『地球に似た惑星を発見した』とNASAが発表したことから、さらに詳しく教えてもらいました。

とーやま校長「今日(23日)の朝方にNASAから発表されましたけど、これはどういうことなのですか?」

藤島「39光年先の宇宙に、地球によく似た太陽系外惑星が……真ん中に暗い太陽があって、その周りに地球とほぼ同じようなサイズの惑星が7つ見つかったんです。しかもそのうちの3つに、海(水)がある可能性がかなり高いということを発表しました。言い切ってはいないんですけどね」

とーやま校長「“海がある”というのは、どういうことなんですか?」

藤島「もともとNASAは“Follow the Water”といって、宇宙に行って生命を探したいんですが、その時に“水がどこにあるのか”っていうことにすごくフォーカスしてるんです。水がない所には生命も誕生しないだろうという前提があるんで、惑星の表面の水がちょうど液体として存在できる、太陽から程よい距離にある『ハビタブルゾーン』というのがあるんですけど……」

あしざわ教頭「暑すぎると干上がっちゃうし……」

とーやま校長「遠すぎると凍っちゃう」

あしざわ教頭「じゃあ、地球はすごくちょうどいい所にあるってことですね」

藤島「これは本当に感謝ですよ。そういう『ハビタブルゾーン』に入っている惑星が、なんと3つも見つかったんです!」

とーやま校長「この時点での高揚感は半端じゃないですよ。……それで『エンケラドス』って何ですか?」

藤島「今回の発表は、僕らの太陽系外にある恒星系で見つかったっていう話なんですけど、実は太陽系の中にも生命がいるのではないかということで、候補地がいくつかあるんです。たとえば、火星はかつて海をたたえていたと言われているので、過去の火星で生命が誕生していた可能性があるらしいし、氷衛星といって表面は氷なんですけど中に今でも海をたたえている衛星が、土星と木星の周りにいくつかあるんです。木星には『エウロパ』という衛星があり、そして土星には『エンケラドス』という小さい衛星があるですけど。土星探査機のカッシーニが、2005年にエンケラドスの近くを通った時に、“南極から何かが噴き出るぞ”と。どうやら海水が氷の裂け目を割って間欠泉のように宇宙に噴き出しているのを見つけたんですよ」

あしざわ教頭「映像としてとらえたんですか」

藤島「とらえたんですよ。で、これは半端ないよと。おそらく、中の海の成分が宇宙空間に噴き出ているんですね。しかもその成分を調べたら、海水の成分である塩とか有機物が見つかったんです。今、この有機物は何なのかという話になっています。なのでひょっとしたら、そこに生命がいるかもしれないんです。あるいは、生命になる途中の何らかの有機物が、複雑になって進化する(化学進化)途中のフェーズにいるかもしれないんです」

とーやま校長「本当にめちゃめちゃ小さい何かがいる?」

藤島「かもしれないです。実際に行って、採って調べたいんですよ。今、そういうプロジェクトに関わっています」

とーやま校長「それはどれぐらいの年数をかけて、採って研究できそうなんですか?」

藤島「探査機を飛ばすと、おそらく片道7年ぐらいかかるんですね。だから、7年ぐらいかけて到達して、エンケラドスのプリューム(噴き出ているもの)のサンプルを採って、あわよくばその場で分析して、あるいはサンプルリターンをして地球に持って帰りたいです」

とーやま校長「地球に持って帰ると何がいいんですか?」

藤島「詳細に分析できるんですよ。探査機に搭載できる機器は限られているんで、持って帰ればもう少し詳細に調べられます。ただもし仮に生命がいた場合、それを地球に持って帰る途中に地球の大気で爆発して“あれ、サンプルなくなっちゃって、しかもひょっとしたらエンケラドス生命で地球を汚しちゃった?”みたいな可能性もあるので」

あしざわ教頭「そんな危険が!?」

藤島「これは、惑星保護(planetary protection)って概念があって、ちゃんとそういうところをどうやって守っていくかっていうのも考えなくちゃいけないんです」

とーやま校長「すごい話ですね。そういうことも決められてるんだ」

あしざわ教頭「何が起こるかわからないってことですね」

とーやま校長「今の段階で、どれぐらいの確率なんですか?」

藤島「そこはわからないんですけど、確率を出すために僕ら以外の生命を見つけたいんですよね。結局、今宇宙でわかっている生命って僕らだけじゃないですか。地球生命以外の生命体が太陽系の中で見つかった瞬間に、おそらくこの宇宙は生命で満ち溢れています」

あしざわ教頭「逆を言うと、その最初の1個がなかなか見つからないってことなんですよね」

藤島「そうなんですよ。宇宙も広大ですし地球のような惑星もいっぱいありますから、ひょっとしたらそこで生命が誕生しているかもしれません。ただ、知的生命になるかどうかって言ったらまた別ですから」

とーやま校長「そこまでの進化を遂げるかっていうのは、わからないんですね」

【藤島皓介さん】
1982年生まれの34歳。慶應義塾大学SFCを卒業後、2011年からアメリカ航空宇宙局・NASAに勤務。“アストロバイオロジー”の研究を続け、2016年からは、東京工業大学 地球生命研究所(ELSI)に所属。現在もNASAの客員研究員を務めていて、1年の前半は日本、後半はアメリカで活動している。

参照元 : TOKYO FM+






【閲覧注意】ナイジェリアで人間の女がヤギを出産

【閲覧注意】2年間の妊娠を経て、人間の女が“ヤギ”を出産! 奇形か、ハイブリッドか… 頭も胴体も完全にヤギ!!=ナイジェリア

2017.02.19

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現在、世界各国では遺伝子に関する研究が盛んに行われている。その中には“倫理に反する”と批判の的になるような研究も多い。とりわけ世界に衝撃を与えた研究といえば、英国が秘密裏に行っていた研究だろう。2008年、同国で「ヒトの受精と胚研究に関する法律」が制定されて以降、3つの機関が150以上もの人間と動物の“混合胚”を作成していたことが判明したのだ。

キングス・カレッジ・ロンドン、ニューカッスル大学、ウォーリック大学の研究者らは、人間の初期発育の解明や、不治の病の治療を目的に同研究を行っていたという。現在は資金不足により中止されているが、他国でも同様の研究は進められているそうだ。

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人間と動物の混合種という恐ろしい研究が進む一方で、ナイジェリアのポートハーコートに住む女性が、ヤギとしか思えない胎児を出産したというニュースを英紙「Mirror」が報じている。

同紙によると、女性は2年間ずっとお腹に赤ん坊を宿している状態だったという。出産は無料の診療所で行われたが、彼女の膣内から現れたのは、4足歩行動物の胴体と、鼻や口が飛び出して先が尖った耳を持つ奇妙な生物――そう、ヤギそのままの姿をした胎児だったのだ!

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■奇形は人間だけの問題ではない……

人間が奇形児を出産したというニュースは、世界各国で報告されている。さらに、動物にも奇形児は存在する。2014年、学術誌「Arthropod Structure & Development」では、目が3つに鼻が2つある沢ガニの奇形が発見されたと報じられており、1950年代の米国アイダホ州では、1つ目の羊も見つかっている。こういった動物の奇形は遺伝子の突然変異ともいわれているが、環境の変化も少なからず影響するという。

愛する我が子の顔を早く見たい一心で出産した赤ん坊が、想像を絶する姿だったとは、なんとも気の毒な話だ。

(文=山下史郎)



参考:「NaijaNews.com」、「Mirror」、ほか

参照元 : TOCANA

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金正男、殺害されたのは替え玉、もしくは嘘ニュース(偽装事件)だった!しかも毒針ではなくVXガス使用

金正男氏暗殺 VXガス使用の可能性 別の女逮捕、殺意を否認

2017/2/17(金) 7:55配信

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【ソウル=桜井紀雄、クアラルンプール=吉村英輝】北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男氏がクアラルンプール国際空港で殺害された事件で、韓国メディアは16日、外交消息筋の話として、致死性の高いVXガスが犯行に使われた可能性があるとの見方を伝えた。

一方、マレーシア警察は16日、犯行に関与した2人目の容疑者として「シティ・アイシャ」と名乗る25歳の女を逮捕した。インドネシアの旅券を所持していた。現場映像に同容疑者が写っていたという。殺害の意図は否認している。同警察は女の交際相手であるマレーシア人の男(26)も逮捕、事件への関与を調べているが、「捜査進展のため」として、事件への直接関与に否定的な見方を示している。

現地の裁判所は16日、前日に逮捕されたベトナム旅券を持つ28歳の容疑者「ドアン・ティ・フォン」について、7日間の拘置を認めた。地元紙は、この女が金正男氏にスプレーを噴射する役だったと報じている。

事件には、逮捕された女2人のほか別の男4人が関与しているとみて警察が行方を追っている。遺体は金正男氏と確認された。

参照元 : 産経新聞


暗殺された金正男氏の側近ら、北京で相次いで処刑か=VOA報道

2017年02月16日 09時55分

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北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が後継者として浮上した2011年、中国・北京で金正男(キム・ジョンナム)氏に便宜を図っていた北朝鮮の管理者らが、相次いで処刑されていたとの主張が提起されている。

米国の声(VOA)放送は16日、北朝鮮の高位管理者出身の脱北者の証言を引用し、「2003〜2010年、北京に駐在していたクァク・ジョンチョル前北朝鮮大使館党秘書が、金正男と接触した容疑で翌年、処刑された」と報じた。

また、アジア現地の北朝鮮公館事情に詳しいこの脱北者は、2011年に金正男氏の周辺人物として分類された人物らに対する粛清が集中的におこなわれたと明かした。具体的には、高麗航空・北京支社代表と副代表ら3〜4人の職員が処刑され、その家族らは収容所に収監された。さらに、金正男氏の旅行と託送物運搬を手助けしていた人物らも相次いで粛清されたと主張している。

参照元 : niftyニュース


金正男だったら背中に虎の刺青

2017年02月15日19:38

ネットゲリラさんのサイトより

<転載開始>
金正男が暗殺されたというんだが、なんか情報が錯綜していて怪しい。基本的に北朝鮮絡みの情報というのは全て、疑ってかかる必要がある。顔に濃硫酸かけられて、というんだが、そんな事したら、本物の金正男かどうかも怪しい。影武者を自作自演で殺して、死んだ事にしたのかもw

正男氏?空港で体調不良訴える 「顔に液体かけられた」

マレーシア警察は14日、北朝鮮国籍の男性が13日朝に死亡したことを朝日新聞の取材に認めた。近く検視をして死因を特定する予定で、身元については、北朝鮮大使館の確認を待っているという。

警察によると、亡くなった男性は13日午前8時(日本時間午前9時)ごろ、クアラルンプール国際空港の出国審査前のエリアで「顔に液体をかけられた」と係員に体調の不良を訴えた。

まぁ、どんな死に方しようが、同情の余地のない悪いヤツなので、因果応報ではある。というのも、金正男というのは、北朝鮮の「集金係」だったからで、しょっちゅう日本にも来ては、ヤクザから上納金を集めていた。日本のヤクザ団体の上層部が軒並み在日だというのは良く知られているが、そうなるには理由がある。

アレらみんな、南北どちらかの工作員なんですね。工作員がヤクザ組織を乗っ取って、集めたカネを北朝鮮へと運んでいた。ヤクザの収入源が北朝鮮産の覚醒剤だったり、地上げ屋にも在日が多かったり、なんせバックが「国家」なので、半端なヤクザ者ではタチウチ出来ないw 金正男かどうかは、背中に虎の刺青があるかどうかで判別できますよw

金正男の死に際が判明 通りすがりに顔面に濃硫酸を掛けられその場で溶けてしまった模様 、というわけで、例によって2ちゃんねるでは無責任なネットすずめたちがピーチク騒いでおります。ニュース速報板からです。

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金正男は「知りすぎた男」だ。北朝鮮の外貨獲得のもっとも大きなルートは、日本での非合法活動だった。その全てを、金正男は知っている。ディズニーランド行こうとして発覚? アホかよ、そんな馬鹿な話があるもんかw ヤクザ相手の集金で日本にはしょっちゅう来ていて、コリアンパブには馴染みのホステスも囲っていた。殺されたのがホンモノであれ、ニセモノであれ、理由はただひとつ、「口封じ」です。

参照元 : 大摩邇(おおまに)




【まさおロスに朗報】金正男は生きている! 暗殺されたのは別人、死体に刺青なし! 竹田恒泰も言及

2017.02.20

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北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男(ジョンナム)氏が暗殺された事件の衝撃が広がっている。現在、殺害に関与したと思しき容疑者のうち数人がマレーシア警察当局に拘束され、次第に毒殺の手口が明らかになってくるとともに、北朝鮮側は遺体の引き渡しを要求。金正男氏を手厚く保護してきた中国と北朝鮮の関係を含め、事件が今後の国際情勢に与える影響について世界各国が固唾を呑んで見守っている状況だ。

しかしここにきて、海外オルタナティブメディアなどを通してさらに不穏な情報が出回り始めている。なんと、今回殺害された金正男氏は別人、つまり影武者だったのではないかと囁かれているのだ。ことの発端は、今月18日にマレーシアの現地紙「NEW STRAITS TIMES」がスクープとして報じた、襲撃直後の金正男氏の姿を収めたとされる写真だ。

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今月13日、金正男氏はマレーシアのクアラルンプール国際空港で2人組の女に毒物のような液体を顔にかけられ、その後みるみるうちに体調が悪化、病院へと搬送中に死亡したとされる。写真は、襲撃直後に空港の医療施設へと駆け込み、ソファにぐったりと倒れ込んだ金正男氏だというが、ここに彼が本物ではない決定的な証拠があるという。では、一体それは何か?

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金正男氏(とされる男性)のTシャツの下からのぞいた腹部に注目してほしい。大きくせり出した腹ということ以外、何の特徴も見られない。しかし、本物の金正男氏は腹部に大きな刺青を入れているとの説があるのだ。確かに、2013年に撮影されたという上半身裸の金正男氏の写真を見ると、胸から腹にかけて覆うように、複雑な柄の刺青があることがわかる。ところが今回、空港の医療施設で撮影されたという写真を見る限り、あるべき場所に刺青が“ない”ではないか。

この疑惑について日本で真っ先に反応したのが、明治天皇の玄孫に当たるタレント・竹田恒泰氏だ。19日、竹田氏は自身のフェイスブックを更新し、「真相は不明」としながらも「私がマカオで彼(金正男氏)を見かけた時は影武者と2人だった」と指摘している。そもそも、北朝鮮の指導部には代々複数の影武者がいたとされる。昨年シンガポールに脱北した同国の元高官の発言から、現在の最高権力者である金正恩第一書記には少なくとも15人もの影武者がいることも判明しているのだ。そして、このような“伝統”は北朝鮮のみならず、ロシアを含めた旧共産圏や社会主義諸国では当たり前のように見られるとの説もある。

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金正男氏を保護していた中国が、暗殺を防ぐために同氏の影武者を用意していたとしても何ら不思議ではないだろう。そして今回、強硬に遺体の引き渡しを要求する北朝鮮の姿勢も、「果たして本当に本人を消すことができたのか」という“焦り”の表れだと考えれば、納得がいくのもまた事実である。

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いずれにしても、タレントの竹田恒泰氏が語るように今のところ真相は定かではない。2013年に撮影された上半身裸の男が影武者である可能性も捨て切れない。また、仮に別人説が正しかったとしても、このような危険があることがわかった以上、生き延びた本物が今後表舞台に出てくるとは考え難い。実際に、事件を受けて金正男氏の息子が英オックスフォード大学への進学を断念したとの報道もある。今後、金正男氏の一家は、中国で隠れるようにして暮らすことを余儀なくされるのかもしれない。冷戦期ならまだしも、21世紀の現在に至ってもなお、このようにスパイ映画さながらの暗殺事件が起きているのが世界の現実なのだ。

(編集部)

参照元 : TOCANA

金正男 マカオで豪遊

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月が地球に落ちてくる可能性が浮上!?

【ガチ科学】月が地球に落ちてくることが判明!「逆ジャイアント・インパクト」で人類滅亡が確定か!?

2017.02.08

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日々、地球は天体衝突の危険をくぐり抜けている。人類がこうして繁栄していること自体、ほとんど奇跡といっても過言ではないだろう。しかし、その幸運も永遠には続きそうにない。なんと、最新の研究で「月が地球に向かって落ちてくる可能性」があると分かったのだ!

■月が地球に落ちてくる可能性が浮上

月の誕生にかんする現在最も有力な「ジャイアント・インパクト説」では、原子地球に小天体が衝突したことで、月が形成されたといわれる。地球から生まれたともいえる月が、45億年の時を経て再び地球へ舞い戻ろうとしている。

しかし、これまで月は毎年3.8cmずつ地球から遠ざかっていると言われていたではないか? 一体どんな理由で地球に衝突するというのだろうか? 米経済誌「フォーブズ」(1月31日付)が驚愕の真相を伝えている。

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アイダホ大学の天文学者ジェイソン・バーンズ氏によると、いずれ月が地球と衝突する可能性は間違いなくあるという。地球の自転周期が徐々にゆるやかになり、月の公転周期と合致するようになると、地球の引力が月を引きつけるようになるそうだ。

「最終的に、月は内向きのらせん軌道を描いて地球に近づきます。そして運動エネルギーを撒き散らしながら、地球と衝突するのです」(バーンズ氏)

なんということだろう! これまで「惑星ニビル」から巨大隕石まで地球との衝突が専門家により声高に叫ばれてきたが、月までもが衝突してくるとは夢にも思わなかった事態だ。月の質量は地球の10分の1、直径は3474kmほどであるが、恐竜を絶滅に追いやった隕石でさえ10〜15kmほどだと言われている。それの200倍以上もの大きさの月が衝突したら、人類滅亡どころの話ではないだろう。

■月の衝突時期は?

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昨年12月、米ホワイトハウスが隕石衝突に関する公文書「地球近傍天体予防のための国家戦略」を公開し、天体衝突に本気で取り組み始めたことをお伝えしたが、現在の技術力では小惑星の検知すらままならず、衝突天体の軌道変更プランも実現には程遠い。民間レベルでも、宇宙国家「アスガルディア」の建設目的の1つに地球近傍天体衝突防止が掲げられているが、相手が月となっては、もはや対策を練ることさえ無駄に感じる絶望的な状況だ。

とはいえ、今すぐ衝突が現実になるものではないようだ。バーンズ氏によると、なんと月が地球との衝突軌道に入るのは「65億年後」だというのだ! よく知られているように、55億年後には太陽がエネルギーを使い果たし赤色巨星となり、地球上の生物は死滅する。つまり、実質的には月が地球に衝突する頃までに、人類は地球上から姿を消している。

ひとまず安心であるが、小惑星が地球に衝突する危険性は常にあることだけは忘れてはならないだろう。

(編集部)

参考:「Forbes」、「EWAO」、ほか

参照元 : TOCANA


Earth And Moon May Be On Long-Term Collision Course

JAN 31, 2017 @ 10:53 PM

For now, our anomalously large Moon is spinning away from us at a variable rate of 3.8 centimeters per year. But, in fact, the Earth and Moon may be on a very long-term collision course --- one that incredibly some 65 billion years from now, could result in a catastrophic lunar inspiral.

“The final end-state of tidal evolution in the Earth-Moon system will indeed be the inspiral of the Moon and its subsequent collision and accretion onto Earth,” Jason Barnes, a planetary scientist at the University of Idaho, told me

We can't be sure, yet, though, whether or not the Earth-Moon system would survive the Sun's Red Giant Phase, says Barnes. That is, when some six billion years from now our Sun runs out of nuclear fuel; its core becomes a burned-out remnant white dwarf; and, its outer layers expand outward beyond Earth orbit.

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An aircraft passes the moon over Frankfurt, Germany, Friday, Jan. 20, 2017.(AP Photo/Michael Probst)

Although there is much disagreement on the timing of such a lunar endgame inspiral, most theorists do agree on the timing of the Moon’s formation. While there are alternative ideas about the Moon’s formation and/or capture in Earth orbit, most theorists think that some 4.5 billion years ago, our Moon formed from the coalescence of matter ejected after a Mars-sized impactor slammed head-on into our nascent Earth.

And it’s been receding from Earth ever since.

This recession is due to tidal friction caused by the effects of the Moon's gravitational tides on the Earth, Barnes told me. In fact, the rate at which the Moon recedes is a function of Earth’s rotation and the dissipation of tidal energy in Earth's oceans, says Barnes. This happens primarily in shallow seas of 100 meters or less, he says.

As a result, the timing of the Moon’s ongoing recession is hard to precisely predict . That’s because, as Barnes points out, the Earth goes through glacial and interglacial cycles, causing the area of shallow seas to change as sea level rises and falls.

And over longer geologic time, Earth’s tectonic plates also rearrange themselves, which changes the amount of tidal dissipation and thus the rate of the Moon’s recession.

Researchers can put a precise figure on the current rate of recession as a result of retro reflector experiments the Apollo missions left on the lunar surface.

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“We bounce lasers off of these and other retro reflectors on the Soviet Lunokhod rovers to measure the distance to the Moon precisely,” said Barnes. “Using these, we've directly measured how fast the Moon is receding.”

However, Barnes says eventually the Earth's rotation will keep slowing until it's the same as the Moon's orbital period. At that point, the Moon will stop moving outward, he says. Assuming the Earth-Moon system has not been swallowed by a Red Giant Sun by that point, any remaining solar tides would soon sap energy from the Earth-Moon system. And the Moon would start creeping inwards, towards Earth.

“Eventually, it would get so close that it would spiral inward, dissipating its orbital kinetic energy in a spectacular collision and merger with the Earth,” said Barnes.

Could our future progeny geo-engineer their way around such a crash?

With the Sun having been a remnant white dwarf for tens of billions of years, the Earth would be frozen solid and would have been that way for billions of years, says Barnes.

“But if there were someone hanging out here in a heated dome or something, the energy released in the merging would re-melt the Earth into a magma ocean,” said Barnes.

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参照元 : forbes

アマゾンで古代のミステリーサークルのような物が発見される!その数なんと450

アマゾンで450もの「古代ミステリーサークル」が発見される! 2千年以上前の叡智か?

2017.02.09

昨年NHKスペシャルでも取り上げられ話題になった、南米アマゾンのジャングル奥深くに暮らす、非接触部族“マシコ・ピロ族”。

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■頻繁に出没するようになった”非接触部族”

これまで文明と接触することを拒み続けた彼らは、なぜか2010年ごろから近隣の村々に姿を現し、周辺の部族や住民と接触するようになったという。彼らは時に、攻撃的な態度で村に現れた。周辺部族には、襲撃を受け命を落とした者もいる。しかし、先住民との協働を目指す非営利団体やペルー政府は、彼らとコミュニケーションを取りつつ、双方が安全に暮らせるよう適切な距離感を模索している。

ブラジル、ゲルディ博物館の人類学者グレン・シェパード氏は、「彼らは、身を隠し接触を拒絶することに多大なる努力をしてきた部族です。でも今は、そこから抜け出そうとしている」と語っている。しかしなぜ彼らは、これまで守り続けた方針を変え、進んで“外”の世界と接触するようになったのだろうか。

今のところ、彼らの口からその理由が語られることはないが、いくつかの可能性が推測できる。食糧難や病気、部族間の争いといったマシコ・ピロ族内部に問題が持ち上がっている可能性。或いは、伐採者や違法採掘者らが彼らの領域に侵入し、彼らが生存の危機を感じているという外部的な要因も考えられる。そして、彼らの生活基盤である熱帯雨林が減少しているという事実も見逃せないだろう。

■森林破壊がもたらした思わぬ発見

世界中で毎年1500万haあまりの熱帯雨林が減少しているというが、南米アマゾンの森林破壊はとりわけ深刻だ。2016年末、ブラジル政府が発表したところによると、2016年の1年間で同国内の森林面積は前年より29%も減少したという。驚異的な速度で、アマゾンのジャングルは縮小の一途を辿っている。マシコ・ピロ族が、拒み続けた“外”の世界に出て行かざるを得なくなった背景には、我々”外”の世界が作り出した環境問題が横たわっていると考えられるのだ。他にも様々な影響を引き起こすことが懸念される、アマゾンにおける深刻な森林破壊であるが、思わぬ発見ももたらしたようだ。

何千年もの間、地面を覆っていた森林が消え去ると、はるか昔この地で暮らしていた狩猟採集民がつけたと見られる不思議な跡が、地上絵のように浮かび上がってきたというのだ。さらに、この遺跡を調査した結果、彼らは我々がイメージする狩猟採集民とはまるで違う生活を営んでいた可能性が浮上してきたという。2月6日付の科学系ウェブサイト「PHYS ORG」が伝えている。

■姿を現した450もの謎の“溝”……

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ブラジル北西部に位置するアクレ州西部では、近年熱帯雨林が減少し、至る所で地面が露出してしまった。すると、周囲を取り囲むように、地面に掘られた“溝”の存在が明らかになったのだ。円形や丸みを帯びた四角形など形は様々だが、同地ではこうした“溝”の跡が、これまで450以上も確認されている。“溝”に囲まれた土地の総面積は、おおよそ13,000平方kmにも及ぶという。その規模の大きさから、この“溝”を作ったと考えられる今から2000年以上前にこの地で暮らしていた人々にとって、重要な意味を持っていたことが推測できる。

ミステリーサークルのような、この謎めいた“溝”の調査を実施したのは、英エクセター大学で博士号を取得した、サンパウロ大学の考古学・人類学博物館の研究者ジェニファー・ワトリング博士を中心とする研究チーム。彼らがこの“囲われた土地”を発掘したところ、不思議なことに遺物はほとんど出てこなかった。そのため、生活を営む村や集落であった可能性は考えにくいという。

場所によっては、厳重にも二重に土地を囲っている“溝”であるが、防衛目的で掘られた訳ではなさそうなのだ。生活感がまるでないこの場所には、宗教的な施設があったのではないか、と研究チームは考えている。宗教施設が450以上も集中するこの地は、儀礼などを行う古代の聖地だった可能性が高そうだが、今回の発見はさらに重要な事実を示唆しているという……。

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■彼らは開拓していた……!?

これまで、鬱蒼と生い茂るアマゾンの熱帯雨林は、(開発が進む近代に至るまで)手付かずの原生林だと考えられていた。しかし先住民たちは、ジャングルの恩恵をただ享受するだけでなく、積極的に自然を変容させていた可能性が浮上してきた。それというのも、“溝”が掘られた時代、この地が熱帯雨林に覆われていたなら、今回発見された無数の“溝”は、森林を切り開いた後に掘られた可能性が考えられるのだ。

研究チームはこれを裏付けるため、“溝”に囲まれた2つの土地を対象に、過去6000年の植生、そして火がいかに使用されていたかを明らかにしようと考えた。土壌サンプルを取り出し、シリカ(ケイ素)が含まれる微小植物化石を分析。その結果、先住民たちは何千年にもわたり、火を使って竹林を大々的に変容させていたことが判明。やはり“溝”は、一時的に開拓された土地に掘られていたのだ!

さらに先住民たちは、自分たちにとって経済的価値の高いヤシなどの木を集中的に植えることによっても、周囲の森林環境を変え、豊かな暮らしを送っていたという。2000年以上前、熱帯雨林に覆われたこの地域は、さながら「先史時代のスーパーマーケット」の様相を呈していたというのだ。それはもはや、“採集”ではなく長期的な計画に基く“栽培”であり、農業なのではないか?

縄文時代前〜中期の大規模集落跡、三内丸山遺跡では、野生種とのDNA比較によりクリが人為的に栽培されていた可能性が指摘されている。本格的な農耕が伝わるはるか以前に森林で生きていた人々は、その恩恵を最大限に引き出すために創意工夫をこらし、自然に手を加える知恵を持っていたのかもしれない。それは近年、より深刻化している森林破壊とはまるで違う手の加え方であると、ワトリング博士は強調する。

破壊するのではなく、「より持続性のある、効率的な土地利用を目指す古代の素朴な知恵」に我々が学ぶところは多そうだ。しかし、その知恵が明らかになったのが、歯止めが効かない森林破壊の結果というのはなんと皮肉なことか。

(坂井学)

参考:「PHYS ORG」、「EXPRESS」、「NATIONAL GEOGRAPHIC 日本版」、ほか

参照元 : TOCANA


STONEHENGE SHOCK: Hundreds of strange monuments found in the AMAZON RAINFOREST

HUNDREDS of ancient ‘earthworks’ similar to that found at England’s Stonehenge have been discovered in the Amazon, proving for the first time that some of the first settlers in Brazil cleared large swaths of the rainforest.

By SEAN MARTIN
PUBLISHED: 12:39, Tue, Feb 7, 2017 | UPDATED: 15:52, Tue, Feb 7, 2017

Many believed large scale deforestation was a relatively new concept, exacerbated by the industrial revolution at the end of the 1800s and beginning of the 1900s.

But the discovery of earthworks that are roughly 2,000 years old in the Amazon proves that deforestation has been around since the year zero.

While the regrowth of trees had blocked the trees for centuries, recent deforestation has allowed some 450 earthworks, known as geoglyphs, to reemerge, discovered by scientists from the UK and Brazil flying drones over the areas.

The scientists behind the discovery are unsure what purpose the geoglyphs, which are spread out over a 13,000 kilometre squared region serve, but feel that they were probably used for rituals or religion.

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Jennifer Watling, a post-doctoral researcher at the Museum of Archaeology and Ethnography, University of Sao Paulo, although she carried out during her time at the University of Exeter, said: "The fact that these sites lay hidden for centuries beneath mature rainforest really challenges the idea that Amazonian forests are 'pristine ecosystems`.

"We immediately wanted to know whether the region was already forested when the geoglyphs were built, and to what extent people impacted the landscape to build these earthworks."

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However, she warned: “Our evidence that Amazonian forests have been managed by indigenous peoples long before European Contact should not be cited as justification for the destructive, unsustainable land-use practiced today.

“It should instead serve to highlight the ingenuity of past subsistence regimes that did not lead to forest degradation, and the importance of indigenous knowledge for finding more sustainable land-use alternatives.”

参照元 : express

何かの異変か!?ニュージーランドの海岸で400頭を超えるクジラが打ち上げられる

NZ海岸 クジラ400頭超打ち上げられる

2017年2月10日 21時00分

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ニュージーランドの海岸で10日、400頭を超えるクジラが打ち上げられているのが見つかり、政府やボランティアなどが海に戻す作業を続けています。ニュージーランド南島のゴールデン湾の海岸で10日、大量のクジラが打ち上げられ動けなくなっているのが見つかりました。

現地の自然保護当局によりますと、打ち上げられたのは400頭を超えるゴンドウクジラで、このうち250頭から300頭は、見つかったとき、すでに死んでいたということで、当局の職員や500人以上のボランティアが、残りのクジラを海に戻す作業を続けています。

満潮時に合わせて海に戻しているということですが一部は沖合までたどりついたものの、およそ80頭が再び海岸で動けなくなっているということで、ボランティアたちはクジラに水をかけるなどして対応しています。

ニュージーランドでは、たびたびクジラが海岸に打ち上げられていますが、今回は記録が残る19世紀以降、3番目に多いということです。

ゴールデン湾は遠浅で干満の差が激しいため、迷い込んだクジラが海岸で動けなくなったという見方もありますが、はっきりした原因はわかっていないということです。

参照元 : NHKニュース




浅瀬のクジラ600頭以上に=ガス爆発の恐れ−NZ南島

2017/02/13-14:22

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【シドニー時事】ニュージーランド(NZ)南島のゴールデン湾で、先週以降に浅瀬に打ち上げられたクジラの数は12日までに累計600頭を超えた。記録がある19世紀以降では、同国内で2番目の規模となった。

一時は数百人のボランティアが駆け付け、救助に努めたが、大半のクジラは息絶えた。南半球は今、真夏で、死んで腐敗したクジラの体内にガスが充満し、爆発する恐れがある。環境保護局は付近を立ち入り禁止にして、ナイフなどを使ってクジラのガス抜きを進めている。

打ち上げられたのは、日本近海にも多い小型のゴンドウクジラ。ゴールデン湾は遠浅で、迷い込んだクジラが動けなくなりやすい地形のため、「天然のクジラのわな」と呼ばれている。大量打ち上げのはっきりした原因は分かっていない。

参照元 : 時事通信

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イランの首都テヘランにある商業ビルが火災後に何故か崩落!消防隊員30人死亡、75人けが!911WTC崩壊とそっくり

イラン・商業ビル崩落 消防士20人以上が死亡

2017/01/20 05:53

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イランの商業ビルで火災が起きてその後に崩落した事故で、これまでに消防士20人以上が死亡したとみられています。

イランの首都テヘランにある商業ビルで19日、大規模な火災が起きました。ビルは激しく煙を上げながら燃え続け、数時間後に倒壊しました。地元当局によりますと、消防士20人以上が行方不明になっていて、大半が死亡したとみられています。がれきの中にまだ生存者が閉じ込められている可能性もあり、救助活動が続いています。

日本人が巻き込まれたという情報は今のところ、ありません。このビルは1960年代に建てられ、ショッピングセンターなどが入っていました。出火原因は調査中ですが、電気配線のトラブルという情報もあります。消防当局は再三の注意にもかかわらず、消火器が設置されなかったなど、ビルの安全対策が不十分だったと指摘しています。

参照元 : テレ朝ニュース

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テヘランで高層ビル火災倒壊、消防隊員30人死亡か

2017年1月19日21:21

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イランの高層ビルが火災で、大きく倒壊しました。

イランの首都テヘランで19日、17階建ての高層ビルが火災発生後に倒壊しました。AP通信は国営テレビの情報として、消防隊員30人が死亡したほか、75人が負傷したと報じています。また、消防隊員数十人が生き埋めになっているとも伝えています。

このビルは1960年代前半に建てられた「プラスコ」ビルで、建設当時はテヘランで最も高いビルとして知られていました。

参照元 : TBSニュース

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Video: Iconic shopping center collapses in Tehran after devastating fire

A high-rise building has collapsed in the Iran capital Tehran after a fire engulfed its top floors. The fire broke out at the 17-story structure in downtown Tehran on Thursday morning. Scores of firefighters were deployed to battle the blaze. However, their efforts remained futile. Many people including firefighters are trapped. Thirty-eight people are also reported to have been injured in the incident. The 50-year-old building was among the first high-rises built in Tehran. It included a shopping center and clothing workshops, which had been evacuated.





トランプ氏はすでにワシントンに到着、早くも大統領のように分刻みで活動

トランプ氏がワシントンに到着 早くも分刻みで活動

2017/01/20 05:50

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アメリカのトランプ次期大統領の就任式まで、あと20時間となりました。トランプ氏はすでにワシントンに到着し、早くも大統領のように分刻みで活動しています。

トランプ氏は日本時間の20日午前2時すぎ、メラニア夫人らとともに、ワシントンに近い空軍基地に降り立ちました。まず向かったのはワシントンのトランプホテルで、トランプ政権の閣僚や友人らと前祝いをしました。

トランプ次期米大統領:「私の政権の閣僚は知的だ。史上最高の知能指数の政権だ」

トランプ氏はまた、戦没者を慰霊する墓地を訪れて献花しました。この後、就任式を記念して行われるコンサートに出席しますが、多くのアーティストが出演を拒否したため、あまり有名な歌手はいないなかでのイベントとなります。就任式は日本時間の21日未明に行われます。

トランプ氏は約20分間演説し、「アメリカを結束させ、雇用を増やす」と訴える予定です。演説の後はパレードでホワイトハウスに移動し、執務を開始します。トランプ氏の報道官は「来週、外国の首脳がワシントンに来る予定はない」としていて、安倍総理大臣が調整していた27日の訪米は来月に先送りとなる見通しです。

参照元 : テレ朝ニュース

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トランプ氏、ワシントンに到着

2017年1月20日04:38

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第45代アメリカ大統領への就任を翌日に控えたドナルド・トランプ氏が首都ワシントンに到着し、自身の名を冠したホテルでの昼食会に参加しました。

ニューヨークの自宅を後にしたトランプ氏は、これまでのような自家用ジェットではなく軍用機でワシントン郊外の空軍基地に向いました。到着後、5人の子どもらに続き、トランプ氏とファートレディーになるメラニア夫人が降り立ち、市内へと進みました。

ここで、共和党幹部や閣僚候補との昼食会に出席したトランプ氏は、新政権は磐石であるとアピールしています。

「私が最近知ったことを皆さんにお教えしましょう。我々の内閣が過去に比べて圧倒的に知能指数が高いのです」(トランプ氏)

トランプ氏はこの後、戦没者が眠るアーリントン国立墓地での献花や、リンカーン記念堂での歓迎式典に臨む予定です。

参照元 : TBSニュース

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トランプ新大統領就任前、SNSで「殺害予告」した男を訴追!トランプホテル前で自分に火を付けて抗議

トランプ氏の「殺害予告」 SNS投稿の男を訴追

2017/01/19 11:23

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アメリカ南部フロリダ州で、トランプ次期大統領の殺害予告をソーシャルメディアに投稿した男が訴追されました。

逮捕されたのは自称・ホームレスの男(51)で、就任式でトランプ次期大統領を殺害すると述べた映像をソーシャルメディアに投稿したとして、公人を脅迫した罪で訴追されました。男は映像を投稿した17日に飲食店から出てきたところを警察に逮捕されましたが、裁判所は弁護側の求めに応じて精神鑑定を行うことを決めました。

男の母親はアメリカ同時多発テロで世界貿易センターに突っ込んだ飛行機に乗っていて、死亡しています。逮捕された17日は男の51歳の誕生日でした。

参照元 : テレ朝ニュース


元CIA工作員が証言 「トランプ暗殺計画」が水面下で進んでいる

2016年6月7日

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横暴な言動から「最も危険な大統領候補」と呼ばれるトランプだが、ついにその身にリアルな危険が迫ってきた。米国の中枢・ワシントンの触れてはいけない内情に手を突っ込んでしまったようで……。

「殺害予告」はもう出ている

「ドナルド・トランプにはすでに多くの『殺害予告』『殺害の脅迫』が来ている。レバノンの諜報機関が拘束した数人のサウジアラビア人が持っていたラップトップ(ノートパソコンのこと)には、トランプの詳細なスケジュールが入っていたとの情報もある。もしトランプが大統領になってしまえば、警護が厳重化する。トランプの殺害を企てる者たちは選挙期間中のいまのうちにやってしまおうと考えている」

元CIA(米中央情報局)工作員のロバート・ベア氏はそう明かす。

米大統領選で共和党候補指名を確実なものにしたドナルド・トランプにいま、「暗殺計画」が急浮上している。

ベア氏が続ける。

「セキュリティが発達しているこの現代に暗殺などあり得ないと思うかもしれないが、それは楽観に過ぎない。実はバラク・オバマが大統領選を闘っていた'08年にも、オバマ暗殺がいくつも計画されている。白人至上主義者が自爆攻撃を仕掛けようとした計画などがあり、当時は事前に情報機関が察知できたが、今回も同じようにいくとは限らない。

なにせトランプはこれからも大統領選挙運動のためにいくつもの演説会場に登壇し、大衆に生身の身体をさらすことになる。暗殺者からすれば、何度でも彼を狙うチャンスがある」

いまやトランプ人気の勢いはとどまることを知らず、「次の大統領」を問う直近の世論調査では、民主党のヒラリー・クリントンよりも高い人気を勝ち取っている。

1年前には誰も想像しなかったトランプ大統領の誕生がいよいよ現実味を帯びてきた中で、同時に「トランプ暗殺」という不穏な動きが急浮上してきた形である。

元FBI(米連邦捜査局)捜査官のチャック・ダー氏も言う。

「FBIはトランプの暗殺について、複数の計画の情報を掴んでいる。シークレットサービスもすでにトランプの警護を始めた。しかし、選挙期間中の警備態勢は万全ではない。暗殺者がその気になればトランプを殺すことは難しいことではない」

実際、トランプ自身も、身の危険を感じて、警戒を始めている。

在米ジャーナリストの肥田美佐子氏が言う。

「トランプの『暗殺計画』がまことしやかに語られるようになってから、トランプはさすがに本当に襲撃されかねないし、このままでは大統領選の本選にも影響が出ると思ったのか、露骨に態度を変えてきている。

たとえば、トランプは予備選中に対立候補のテッド・クルーズの父親がケネディの暗殺に一枚かんでいたなどと陰謀論を吹聴していた。しかし、テッドの父親は共和党の強固な支持基盤であるキリスト教福音派の牧師。福音派の中にはこういう発言に過剰に反応する人もいるかもしれない。トランプは指名が確実になってからは、『クルーズの妻を攻撃するようなツイートを後悔している』などと発言し始めた」

これまでは「放言王」として言いたい放題。誰彼かまわずに敵を作ってきたが、どこから命を狙われるかわからなくなると一転、反省や恭順の意を示し出したのだ。

麻薬犯罪者呼ばわりして敵対視したヒスパニック系にも媚び始めた。

「先日は、トランプタワーのレストランで作ったタコスを自分のオフィスのデスクに置き、これまで見せたことがない満面の笑みの写真をツイッターに載せた。そこに、『アイ・ラブ・ヒスパニック!』と、歯の浮くようなツイートまでしていた」(前出・肥田氏)

ウォール街が動き出した

しかし、こうしたその場しのぎの取り繕いはあまり意味がない。トランプを消したいと真に願っている「巨大権力」は別にいるからである。

まずは、政治と密接な関係を持ってきたアメリカの金融資本家たち。

かつてCIAでカウンターテロリズムなどに従事したケント・クリズビ氏が言う。

「共和党内の主流はネオコン(新保守主義者)ですが、ネオコンの力の源泉はウォール街の投資家や実業家などによる莫大な資金提供。言い方を換えれば、金融資本家たちは主流派の最大の資金提供者となることで、政治家を自分たちの意のままにコントロールできる態勢を築いている。

そのため、トランプの大躍進には青ざめている。トランプは超富裕層であるため、彼らから資金提供してもらう必要がない。彼らにとっては、最もコントロールできない政治家が大統領になりかねない状況なのです」

しかも、トランプはそうした政治家と金融資本家の癒着を大批判。それがワシントンの腐敗に辟易してきた米国民の喝采を浴びている。

「トランプが大統領になることは、アメリカ史上で『最もクリーンな大統領』が誕生することを意味する。これまで多かれ少なかれ資本家と癒着してきた政治家たちからすれば、トランプがその政治とカネの実態を暴き出す事態を最も恐れている。

実際、共和党のあるコンサルタントはテレビ番組で、『多額の献金をしている人は、トランプに銃弾を撃ち込む方法を見つけなければならない』などと語っている。トランプが『真実』を話し出す前に、暗殺する動機は十分にある」(前出・ベア氏)

カネでコントロールできない政治家が大統領になってしまっては困る。ならば、消してしまおう—。物騒ではあるが、そんな発想が浮かんでもおかしくはないわけだ。

「一部の資本家勢力は巨大メディアを使ってトランプの情報をかき集めて、彼を『抹殺』できるスキャンダルを必死に探し始めている。20人以上のプロによる調査態勢を組んで、『どんな細かい情報でもいいから上げろ』と発破をかけていると聞いている。その策が行き詰まった時に、トランプ暗殺という最後のカードが切られる可能性はある」(前出・クリズビ氏)

手榴弾搭載のドローンで

トランプを敵視する「巨大権力」はほかにもいる。米国政治に絶大な力を持つ軍事産業従事者たちである。

「湾岸戦争やイラク戦争を主導したのがブッシュ親子だったように、米国の軍需産業はもともと共和党と結びつきが強い。ところが、トランプはイラク戦争の遂行は誤りだったと、ブッシュ元大統領の判断を批判。アメリカ国民の中には『戦争によってアメリカ国民は傷つき、儲かったのは軍需産業だけではないのか』という怒りの声があり、トランプはそうした国民感情の理解者としても振る舞っている。軍事関係者からすればこうした言動は目に余る」(早稲田大学大学院政治学研究科客員教授の春名幹男氏)

アメリカは国防予算が60兆円にも及ぶ軍需大国であり、軍事でメシを食う人の数も莫大。彼らからすれば、トランプはそのカネと仕事を奪う脅威でしかないわけだ。

'63年に起きたジョン・F・ケネディ大統領の暗殺についてはいまだ多くの謎が残るが、「真犯人」をめぐってはケネディの軍縮政策で利権が脅かされた軍事関係者によるとの説も語られている。

「仮にトランプ暗殺が大統領選の本選前に実行されれば、共和党は臨時党大会を開いて新たな候補を選ぶことができる。そうなれば軍需産業の既得権益者にとっては与しやすいポール・ライアンやマルコ・ルビオに差し替えられます。彼らであれば思惑通りに動かしやすいし、ヒラリーが相手であれば本選で勝てる可能性も高まる。メリットは十分にある」(独立総合研究所社長の青山繁晴氏)

トランプはイスラム教徒に対して「入国禁止にする」など過激発言を連発していることから、イスラム過激派による暗殺も懸念されている。

「イスラム過激派のテロリストからすれば、トランプは最大の敵アメリカのいま最も人気のあるヒーロー。その男を倒せばテロリストの間で最大の英雄になれる。

いまアメリカは無人飛行機ドローンを使ってイスラム国を空爆しているので、テロリストによる暗殺は『報復』の意味を込めてドローンでやってくる可能性がある。手榴弾を搭載したドローンが高高度から演説中のトランプの至近距離まで急降下したところに、遠隔操作で起爆するのです」(軍事ジャーナリストの黒井文太郎氏)

公安調査庁時代に9・11や洞爺湖サミットでの国内危機管理の陣頭指揮をとった経験のある、日本大学危機管理学部の安部川元伸教授も言う。

「注目すべきはアルカイダの機関誌『INSPIRE』の最新号において、『アメリカの要人を暗殺せよ』という特集が組まれていることです。明確に『誰を殺せ』と書かれていないところが逆に厄介で、アメリカ国内のシンパたちに『誰でもいいから自分で選んで殺しなさい』と言っているわけです。

これではアメリカの保安機関も対策を立てられない。あれだけ過激な発言をしているトランプが標的として選ばれてもなんら不思議はない」

共和党大会が危ない

トランプ暗殺の「Xデー」については、すでに具体的な日時さえ指摘され始めている。東洋英和女学院大学大学院客員教授の中岡望氏も言う。

「アメリカの報道を眺めていると、『大統領になれば厳しい護衛体制がつき、暗殺は不可能だ。暗殺があるとすれば共和党大会の前後だろう』『トランプ暗殺があるとすれば、共和党支持者の中からでてくるだろう。なぜなら、トランプは既得権を打ち破ろうとしているからだ』などという話が飛び出している。何が起きてもおかしくない不穏な空気が漂っている」

歴代44人のアメリカ大統領のうち、暗殺されたのは実に4人(上表)。そんな血塗られた歴史に、新たな犠牲者の名前が刻まれるリスクが高まっているのだ。

外交ジャーナリストで作家の手嶋龍一氏は言う。

「トランプの主張については賛成しかねるところが多いが、だからといってトランプを力によって葬り去るということはあってはならないことです。ただし、『米国の政治の奥底には暗殺という要素が埋め込まれている』という言葉があるのも確か。ホワイトハウスを目指そうとする者には暗殺が非常に身近なところにあるわけだし、とりわけ大統領選をめぐる死というのは、日本で考えられているよりもずっとリアルに存在している」

これがアメリカの現実なのである。

「週刊現代」2016年6月11日号より

参照元 : 週刊ゲンダイ


トランプ氏に抗議か ホテル前で自分に火をつける

2017/01/19 09:34

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アメリカのトランプ次期大統領が経営するホテルの前で、男性が自分の衣服などに火を付ける騒ぎがありました。

17日夜、首都ワシントンの大通りで男性がライターなどを使って自分に火を付け、大やけどをしました。病院に搬送されましたが、命に別状はないということです。 地元メディアは、男性は40代で、目撃者の話としてトランプ氏に抗議するようなことを言っていたと伝えました。騒動があった道路は20日の大統領就任式の日にパレードが予定されています。

参照元 : テレ朝ニュース

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ボイコットも…トランプ氏、就任式前の“異常事態”

2017/01/18 17:07

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主要メディアに「少なくともこの40年で最も不人気な大統領」と評されました。トランプ次期大統領の就任式は目前ですが、異様な状況が続いています。

参照元 : テレ朝ニュース

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ブラジル・サンパウロで車に乗っていた邦人男性(42)が何者かに胸を撃たれ死亡

邦人男性、射殺される=強殺容疑で捜査―ブラジル

2017/1/20(金) 6:16配信

【サンパウロ時事】ブラジルの最大都市サンパウロで16日、日本人の40代の男性が射殺された。

在サンパウロ総領事館が19日、明らかにした。容疑者の行方は分かっておらず、地元警察は、強盗殺人事件として捜査している。

関係者らによると、殺害されたのはホンマ・ユタカさん(42)。16日午後2時(日本時間17日午前1時)ごろ、車に乗っていたところを、フロントガラス越しに何者かに胸を撃たれた。サンパウロ市南部の病院に運ばれたが、間もなく死亡が確認された。

現場は、多くの自動車が往来する大通り。市内では、金融機関や両替所を利用した日本人が拳銃を持った強盗に襲われる事件が相次いでおり、総領事館は「常に警戒心を維持してほしい」と注意を呼び掛けている。

参照元 : 時事通信



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