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エホバの証人の信者女性2名が中米グアテマラで襲撃され、1人死亡、1人重傷

グアテマラ邦人2人殺傷、死亡はフルート奏者の木本結梨香さん

2018/11/6(火) 14:29配信

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中米グアテマラで、日本人女性2人が殺傷された事件で、死亡したのは神奈川県茅ヶ崎市出身のフルート奏者、木本結梨香さん(26)であることが分かりました。

4日、グアテマラの北部ペテン県で、日本人女性2人の家に何者かが押し入り1人を殺害、もう1人に重傷を負わせた事件で、死亡したのは茅ヶ崎市出身のフルート奏者、木本結梨香さん(26)であることが家族への取材で分かりました。

木本さんは3年前から友人と共にグアテマラに移り住み、宗教活動を行っていたということです。地元メディアによりますと、木本さんは、最近、男から嫌がらせを受けていると近隣住民に話していたということです。この住民はこのことを警察に伝えましたが、警察がすぐに動くことはなかったといいます。

「本人の意志で現地の人を助けたいという気持ちで行った。(最後の連絡は)亡くなる前日。『元気だよ』という簡単な。『私はいつも祈ってるよ』って。何事にも一生懸命で本当に立派な子だった」(木本結梨香さんの母親)

政府は在グアテマラ日本大使館から職員を現地に派遣し、情報収集などを行う方針です。

参照元 : TBSニュース

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エホバの証人宣教活動の邦人女性殺害 グアテマラ

2018年11月5日23時48分

中米グアテマラからの報道によると、北部ペテン県で4日未明(日本時間4日午後)、現地在住の日本人女性2人の家に何者かが押し入り、1人を殺害、1人に重傷を負わせ逃走した。2人はキリスト教系宗教団体「エホバの証人」の信者で、数年前から現地で宣教活動を行っていたという。

在グアテマラ日本大使館は5日、被害者がともに20代の日本人だと明らかにした。重傷を負った女性は命に別条はないという。名前などは家族の意向で非公表としている。

現地メディアによると、亡くなったのはキモト・ユリカさん(26)。負傷したのはモロサワ・チエさん(28=いずれも漢字不明)。キモトさんは頭に打撲の痕があった。モロサワさんは刃物による切り傷や打撲のため、病院で治療を受けている。

報道では、モロサワさんは酒か薬物の影響下にある男1人に襲撃されたと話した。住民によると、キモトさんは最近、数人の男に嫌がらせを受けたと話していたという。

現場は、ジャングルの中のマヤ遺跡で有名なティカルから南西約40キロにある小さな集落。(共同)

参照元 : 日刊スポーツ


邦人女性が死傷、強盗か=グアテマラ

2018/11/5(月) 23:56配信

【サンパウロ時事】中米グアテマラの日本大使館によると、同国北部ペテン県の民家で4日、現地在住の20代の日本人女性が殺害されているのが見つかった。

同居していた別の日本人女性も重傷を負い、病院に運ばれたという。現地メディアは強盗の可能性があると伝えている。

現地報道によると、死亡したのはキモト・ユリカさん(26)で、頭などに殴られた痕があった。同居していたモロサワ・チエさん(28)も刺されるなどしていた。2人は宗教団体「エホバの証人」の信者で、3年ほど前から布教活動のために県中部サンタアナに滞在していたという。

参照元 : 時事通信




【殺人鬼】ドイツの元看護師ニールス・ヘーゲルが患者100人を殺害したことを認める

ドイツの元看護師、患者100人の殺害を認める

2018年10月30日 23:03

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ドイツで開かれた裁判で、ニールス・ヘーゲル元看護師が、患者100人を殺害したことを認めた。ドイツのマスコミが報じた。

1月、独オルデンブルクの検察は、97件の殺人容疑でヘーゲル元看護師を訴追した。

2017年秋、独ニーダーザクセン州の警察は、毒物鑑定の結果に基づき、ヘーゲル元看護師が106人の患者に致死性の薬物を投与した可能性があると考えていることが報じられた。

ドイツ通信社はツイッターで、ヘーゲル元看護師が患者の殺害を認めたと伝えた。

最初に疑惑を持ったのは同僚で、2005年のこと。その時の患者は薬を投与されたものの生き延びた。ヘーゲル受刑者は殺人未遂で7年半の禁固刑を言い渡された。その後、検察が数人の遺体を検死のため掘り起こしたところ、薬の痕跡が見られた。

ヘーゲル受刑者は、致死状態に患者を陥らせてその後蘇生を試み、患者の救世主として振る舞おうとしたため薬を投与したことを認めた。

参照元 : sputnic日本

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【フィリピン】防犯カメラに映りこむ謎の黒い影が車をすり抜けて道路を横断

車をすり抜けて…道路を横断する謎の影

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フィリピン・パンガシナン州にて。食料品店の防犯カメラに映りこむ謎の黒い影。人のようにも見えるぼやっとした影が、車をすり抜けて道路を横断する様子がハッキリと映っています。

そして、その13時間後……別のカメラにも黒い影が現れました。この不気味な影に、店の従業員や警備員は困惑しているようです。恐ろしい幽霊にも見えますが、フェイク動画と言われれば「やっぱり」とも思ってしまいそう。この影の正体はなんなのでしょうか……。

参照元 : yahoo映像トピック



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ボウリング場で客と店員が大乱闘!店員の頭に向けて球を投げ付けるなどやりたい放題

ボウリング場で客と店員が大乱闘 球を頭に投げつけ

2018/10/19(金) 18:50配信

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ボウリング場で客の男が大暴れ。店員に向けて球を投げ付けるなどやりたい放題だ。

ボウリング場で客と店員のバトルが勃発。白いシャツの男が仲裁に入ると思った次の瞬間…。無防備な男性店員にパンチの嵐。

男らは店員に「騒がしいから出て行け」と注意されたことに腹を立てて暴行したというのだが、ボウリングの球を頭に振り落とすなどやりたい放題。

店員は頭部などにけがをして病院に搬送された。暴行した2人の男はその後、逮捕されたという。

参照元 : テレ朝ニュース



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▼このニュースを見た、ツイッターユーザーの反応






ローマ教皇が酷い言い訳「世界中で報じられた教会の性的虐待事件は、”魔王サタン”に責任がある」

ローマ法王「聖職者が子供に手を出すのはどう考えても悪魔のせい!天使に救いを求めなければならない」

2018年10月09日

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カトリック教会の神父らが数千人単位の児童に性的虐待を行っていたとして世界中で抗議の声が寄せられているが、ローマ教皇はこれを「悪魔のせい」だと糾弾している。

ローマ法王によると、”悪魔”がカトリック教会の品位を下げるべく日夜活動を続けているようだ。特に世界中で報じられた教会の性的虐待事件は、”魔王サタン”に責任があるのだと言う。

法王は先月29日、教会の児童虐待事件に触れ、”悪魔”に負けないようメッセージを出した。

「カトリック教会は悪意ある攻撃、”偉大なる告発者(魔王サタン)”、愚行、腐敗行為から救われなければなりません」

<海外の反応>

ローマ法王「俺たちは悪くない」wwww

ひでぇ言い訳だぜ

悪魔が悪いだ?バカ言うなよ!
性犯罪者の神父が悪いに決まってんだろ!

被害者の子供たちにも同じこと言えるのか?って話

法廷で裁けないよう加害者にサタンの名を出してくるとは!ローマ法王、実は相当のやり手なんじゃないか!?

自分の部下の不祥事を”悪魔”のせいにするトップとか恥ずかしすぎるw

悪いのは悪魔じゃなくて人間だよ><

性的虐待問題への怠慢でローマ法王に辞任を要求されたカルロ・ マリア・ビガノ元大使は、このメッセージに不快感を示している。法王が「偉大なる告発者」という表現を用いたからだ。

これにより諸悪の根源は性犯罪者ではなく、悪魔の仕業になってしまった。

なおローマ法王は教会内部の腐敗や性犯罪が「魔王サタンの手引きによるもの」だと信じ切っているため、大天使ミカエルに救済を求めているのだという。

<海外の反応>

なるほど理解できん

人間って何千年も前からなにひとつ変わってないや〜

大天使ミカエル「ワロス(ハナホジ」

悪魔だ天使だ、ゲームの世界の話かな?

問題の本質からは目を背けて妄想に走る。宗教の恐ろしさが凝縮されたようなニュースだと思った

悪魔も天使も便利なものだねw

ローマ法王はもっと道理のある人だと思ってたが・・

参照元 : nytimes


児童と強制SEX「神父のペド事件の告発は悪魔の仕業」ローマ教皇が教会を全力擁護! あまりのクズ発言に非難殺到!

2018.10.26

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昨今、カトリック教会の児童性的虐待事件が社会を震撼させている。トカナで既報のように、米ペンシルベニア州ピッツバーグで、過去70年間に300人以上もの司祭が数千人の児童に性的虐待を行っていた事が明るみになり、現在、米国議会やFBIも乗り出す大事件に発展しているのだ。

■教皇「サタンがカトリック教会を巻き込んだ」

さて、このカトリック教会を根底から揺るがす大スキャンダルに対し、バチカンのトップであるローマ教皇フランシスコは、こう語っている。

「性的虐待告発の背後には、サタンがいる。サタンが教会の人々をスキャンダルに巻き込むため、司教にそれ(告発・批判)をさせている」

そして教皇は、先日のミサでさらに驚きメッセージを発したのである。

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「カトリック教会は悪意ある攻撃(告発や批判)、愚行、腐敗行為から救われなければなりません」

教皇は性的虐待隠蔽について直接言及しなかったが、この演説が、今年初めに聖職行使停止を言い渡されたセオドア・マカリック枢機卿(当時、以下略)をめぐる動きに関連していることは明らかだ。

セオドア・マカリック枢機卿は、1970年代から礼拝儀式の侍者であった10代の男子児童の身体を触るなどの性的接触に及んでいたとされる。そして、2000年以降もマカリック元枢機卿がニュージャージー州のビーチハウス内のベッドに神学生を連れ込んでいることをバチカンは把握していた。マカリック枢機卿の行いは、バチカンでは公然の秘密となっていたのだ。

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マカリック枢機卿の行いを認識していたにもかかわらず、2001年に時の教皇ヨハネ・パウロ2世は、彼に枢機卿の地位を与え、ワシントン大司教にも任命。それは、バチカンの当局者が彼の資金調達力の手腕を高く買っており、過去の同性愛行為は単なる「道徳的な喪失」と考えたためだという。しかしその後、一連のスキャンダル告発の流れに沿って、今年マカリック枢機卿は聖職者としての地位を解かれ、現教皇フランシスコより生涯の償いと祈りを命じられた。これによってバチカンは事件の幕引きを図った形だが、事はそう簡単に運ばなかった。

なんと、イタリアのカルロ・マリア・ヴィガノ大司教が、11ページにおよぶ声明を発表し、教皇フランシスコはマカリック枢機卿に十分な制裁を科していないと非難。さらにワシントンの元教皇特使も努めたヴィガノ大司教は、教皇フランシスコに辞任を要求したのだ。

ヴィガノ大司教がカトリックの報道機関に、教皇への辞任を求める声明を出した後、教皇フランシスコは、ヴィガノ大司教の主張について直接コメントすることを拒否。しかし、バチカンの集会で、教皇はヴィガノ大司教による批判の裏に「悪魔」がいることを暗示したうえ、批判はマカリック枢機卿に対する「恨み」によるものと断じた。一方、ヴィガノ大司教は、教皇フランシスコのメッセージに不快感を示した。

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教皇フランシスコは直接的なコメントを避けたとはいえ、過去2週間のミサにおける彼の説教は、ほとんどがこのスキャンダルに関連しているようだった。例えばミサで“悪魔”がカトリック教会の品位を下げるべく日夜活動を続けていると話したこともあった。

そして、教皇フランシスコはこのスキャンダルに関与した人たちに、「沈黙と祈り」を呼びかけたのだった――。

■「性的虐待事件は“9.11”に相当する」

さらに驚くべきことに、教皇フランシスコと前ローマ教皇であったベネディクト16世(現・名誉教皇)は、この性的虐待事件を当該聖職者たちにとって「9.11(アメリカ同時多発テロ事件)」に相当すると語っている。

名誉教皇の側近であるゲオルク・ゲンスバイン大司教は、「17年前に米国で起きたテロと、このスキャンダルは全く違うと思われるだろうが、教会が突然の攻撃で崩れ落ちる現象としては同じだ」と補足。しかし、テロリストによって突然殺された無実の人と、性的虐待を隠ぺいし続けたカソリック教会が同じという考えは常人には何とも理解しがたいものがある。

なお、最近になって米国カトリック司教協議会首席ダニエル・ディナルド枢機卿をリーダーとした米国代表団が、教皇フランシスコとバチカンで謁見することが発表された。

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ディナルド枢機卿は、「性的虐待事件を起こしたマカリック元枢機卿に対する本格的調査が、教皇フランシスコの命によって行われることを望んでいる」「マカリック元枢機卿の行為を隠し続けた現在の教皇を含むバチカンの最高幹部は、何らかの答えを出すべきだ」と語っており、また一悶着ありそうな雰囲気である。

次から次へと明るみに出るカソリック教会の堕落した行い、この犯罪を単に「悪魔の企み」として祈りと沈黙で終わらせることは、もうできない。一体、カトリック教会は、この大いなる幻滅と威信の低下にどう対処していくつもりだろうか。

(文=三橋ココ)

参考:「Daily Mail」、「CBC」、ほか

参照元 : TOCANA






仮想通貨交換所「Zaif」を運営するテックビューロは、フィスコ仮想通貨取引所に譲渡すると発表

テックビューロ解散、Zaifはフィスコ仮想通貨取引所に事業譲渡する

2018/10/10

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仮想通貨交換所「Zaif」を運営するテックビューロは、フィスコ仮想通貨取引所にZaifの事業を譲渡すると発表しました。

当初はフィスコが50億円の金融支援を行う方針でしたが、テックビューロから株式会社フィスコ仮想通貨取引所に対して譲渡する旨の事業譲渡契約を締結した模様です。

テックビューロは事業譲渡を完了した後、仮想通貨交換業の登録を廃止した上で解散の手続きを行うとしています。

Zaifは9月14日、入出金用のホットウォレットを管理するサーバがハッキングを受け、サーバで管理していた「ビットコイン」「モナコイン」「ビットコインキャッシュ」(約70億円相当、うち顧客資産は約45億円)が流出しました。

これを受け、テックビューロは、顧客資産の財源確保のため、フィスコとの間で金融支援などを検討する基本契約を結びました。

その後、両社で協議した結果、フィスコグループのフィスコ仮想通貨取引所へZaifの事業を譲渡することを決め、10月10日に契約を締結しました。

事業譲渡は11月22日を予定しています。

ビットコイン、ビットコインキャッシュについて
ビットコイン、ビットコインキャッシュについては、フィスコ仮想通貨取引所が、流出分に相当する資産調達を既に終えているようで、フィスコが調達済みの仮想通貨で補填。

ユーザーが保有されている仮想通貨の残高は、その全部について正常に出金をすることが可能となる見込みです。

尚、ビットコイン、ビットコインキャッシュについては、10月10日以降も取引所における取引、簡単売買による購入・販売、積み立て等のサービスがこれまで通り継続して利用することができます。

モナコインについて
モナコインの取引は10日午後5時に中止し「個々のお客様の保有されるMONAコインの数量を確定させることが必要」と中止した理由を説明しています。

今回、事前にアナウンスが無かったのは、相場への影響を考慮してとのことで、運営元がフィスコとなった後、再開に取り組むようですが、具体的な日付はあらためて発表するとしています。

また、流出したモナコインの補償は、市場流通量がビットコインなどと比べて少なく調達が難しかったことから、同社がフィスコ仮想通貨取引所と協議した結果、モナコインを保有していたユーザーに対し、約4割(消失した部分)は日本円で、残り約6割(消失せずに残った部分)はモナコインで支払うとしています。

参照元 : coin tokyo

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ジョージ・ソロスの元ビジネスパートナー著名投資家スタンリー・ドラッケンミラー氏「今後、2008年のリーマンショックを超える最悪の金融危機が世界を襲う」

【悲報】「もうすぐリーマンショック超えの金融危機」ジョージ・ソロス元相棒が警告! 2019年世界大恐慌、ノストラダムス予言と一致!

2018.10.04

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投資の神様といわれるジョージ・ソロスの元ビジネスパートナーとしても知られる、著名投資家のスタンリー・ドラッケンミラー氏が、今後、2008年のリーマンショックを超える最悪の金融危機が世界を襲うと警告した。

■リーマンショックを超える金融危機がもうすぐ世界を襲う

ロシア紙「Sputnik」(10月2日付)によると、9月28日、投資家向けメディア「Real Vision」が公開したインタビュー動画で、ドラッケンミラー氏は次のように語ったという。

「最後の金融危機(リーマンショック)よりも大きな危機が起こりつつあります。なぜなら、リーマンショックを引き起こす原因となったものをその3倍にもしてしまったからです」(ドラッケンミラー氏)

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ドラッケンミラー氏によると、元凶は「巨大な負債」にあるという。金融機関が簡単に金を貸してしまうため、市場に「安い金」が蔓延してしまったと苦言を呈しているのだ。この状況はリーマンショックと同じだろう。

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ご存知のように、巨大証券会社「リーマンブラザーズ」の破産に伴う世界的金融危機を引き起こしたのは、サブプライムローンの崩壊だ。財政的な信用のないサブプライム層(プライム=信用のある優良客以下の層)に、高金利の住宅ローンを組ませたことがその発端だ。最初のうちは低金利、数年後に倍以上の高金利となるシステムに加え、当時は住宅価格が右肩上がりに上昇していたため、購入者は高金利になるタイミングで住宅を売ってしまえば、ローンが帳消しになると考え、サブプライムローンは飛ぶように売れた。

しかし、住宅価格が下落し始めると、家を売却してもローンが完済できず、多くの人が自己破産に陥った。その結果、アメリカの投資銀行から地方の銀行まで300行以上が倒産、遂には大手証券会社のリーマンブラザーズも倒産し、世界的な金融危機が引き起こされたのだ。

■ビル・ゲイツ、ベンジャミン・フルフォードも危機感を表明

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ドラッケンミラー氏に見立てでは、こういった安易な融資が今も横行しており、いずれ爆発するということだろう。他にも、マイクロソフト社創設者のビル・ゲイツ氏、アメリカのヘッジファンドマネージャーであるケネス・グリフィン氏、投資家のジェフリー・ガンドラック氏らも金融危機が間近に迫っていると警鐘を鳴らしており、現在の状況は「誰も気付かないうちに、氷山との衝突が避けられなくなった沈没直前のタイタニック号に酷似している」と、ロシア人エコノミストのイワン・ダニロフ氏は語っている。

また、ジャーナリストのベンジャミン・フルフォード氏もトカナのインタビューで金融危機の発生を警告していた。フルフォード氏によると、2008年のリーマンショックの裏には金融マフィアによる“金塊の脅し取り工作”が行われており、存在しないはずの金を元手にカネを生み出したことが元凶だというのだ。

そして、恐ろしいことに、同じような工作が今も秘密裏に行われており、2017年のビルダーバーグ会議の議題にも挙がっていたという。多くの投資家が金融危機の発生を危惧しているのも、そういった事情を知ってのことなのかもしれない。

■2019年から景気後退、ノストラダムスの予言とも一致!

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米誌「Newsweek」日本語オンライン版(9月27日付)によると、アメリカでは金利の引き上げが続いており、住宅ローンの月々の支払いが100ドル(約11500円)も増加する見通しだという。ローンを抱える人の家計が徐々に苦しくなってきているようだが、“その時”は具体的にいつになるのだろうか?

経済金融メディア「ZUU online」(3月3日付)によると、「ヘッジファンドの帝王」と呼ばれているレイ・ダリオ氏は、金融危機が始めるのは2019年からと予測しているという。多くの投資家がこのタイミングで危機感を表明していることを考えれば、その時はかなり近いのは間違いないだろう。そして、ここで、さらに恐ろしい事実をお伝えしなければならない。

なんと、あのノストラダムスも、2018年以降に世界経済が崩壊すると予言しているのだ!(詳細はコチラ)

それに加えてブルガリアの盲目の預言者ババ・ヴァンガや、アメリカ最強の預言者エドガー・ケイシーも大規模な金融危機の発生を予言している。世界の投資家の予測と予言者の言葉が奇妙なまでに一致しているのだ。

2008年のリーマンショックでは円高が進み、輸出が低迷、それに伴い日経平均株価が下落していった。人々の生活に与えた影響も大きい。非正規社員の解雇や就職難で失業率が5%台まで上がり、ボーナスカットなどで平均年収も大きく減った。これを超える金融危機が発生した場合、我々日本人も大きな苦境に立たされることになるだろう。安定した生活はいつまでも続くとは限らない。普段から経済動向を注視し、倹約を心掛けたいものだ。

(編集部)

参照元 : TOCANA


リーマン級の金融危機は近づいているのか 金融相場の終焉と、中国に溜まったマグマ

2018/02/17 6:00

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2月に入って米国発で株価が急落し、市場に不安心理が広がった。今年は2008年9月のリーマンショックから10年。過去に大きな金融危機がほぼ10年サイクルで起きていること、FRB(米国連邦準備制度理事会)の金融政策が長い緩和モードから抜け出し、中立、さらには引き締めに向かう転換期に来ていることから、投資家の中には2018年を警戒する心理もあった。

他方で2017年に米国経済はすでに完全雇用とされながら、インフレ率はFRBが重視するコアPCE(個人消費支出)デフレーターで見て1.5%程度となかなか高まらなかったため、市場参加者は利上げが遅れぎみになると見て、FRBの示す利上げ予想が長期金利にはなかなか織り込まれなかった。しかし、2017年には世界の景気が拡大したため、米国の成長率は名目で4.1%に回復し、低すぎる金利が株高につながった。

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今回の米国株価の急落は長期金利の上昇がきっかけとされるが、2017年初めにはトランプ政権の景気拡張策に期待して3%の予想が出ていたわけで、2.8%台ではそれほど上昇したとはいえない。

また、悪いインフレではなく景気拡張によるインフレと解釈するなら、企業業績の拡大期待などメリットもあるはずで、株価が大きく下がるのは理屈に合わない。

今回の下げは警告だが、いったん収束
実際のきっかけはリスクパリティ戦略を取る投資家のポジションの巻き戻しだったと指摘されている。リスクパリティ戦略は、ファンドに組み入れる各資産のボラティリティ(価格変動率)のリスク量を等しく保つことにより、異なる資産への分散を図るというもの。いわば資産分散法を進化させたものだが、その前提は各資産の値動きが順相関(似た動きをするもの)ではないということ。これは平常時には機能しそうだが、バブルの形成・崩落時には問題をはらむ。

昨年のバブル相場の下ではすべての資産価格が上昇し、すべての資産でボラティリティが縮小したため、リスクパリティ戦略では投資余力が生まれてより値動きの大きい株や為替などの組み入れ比率を増やした。しかし、ひとたび価格が大きく動いてボラティリティが上がると、これを機械的に売っていくことになる。ルールに基づいて機械的に売り買いするため、一方向に買い上がったり、売り下がったりということになる。実際、2月14日に発表された米国の消費者物価指数上昇率が市場予想を上回ったにもかかわらず株価が上がっており、インフレ期待の高まりやそれによる長期金利の上昇では説明がつかない。

IMF(国際通貨基金)の「国際金融安定性報告書」(GFSR)によれば、リスクパリティ戦略を取り比較的高いボラティリティを目標にするファンドは1500億〜1750億ドルある。みずほ証券の大橋英敏チーフクレジットストラテジストは「リスクパリティ戦略が参照するボラティリティ(VIX)指数等は過去1カ月の移動平均などが使われる場合もあるため、ボラティリティが低下しなければ資産売却は3月ごろまで続く可能性がある」と指摘する。VIX指数をめぐっては不正操作疑惑も報じられている。

きっかけは特定の運用戦略であっても、低インフレと低金利に支えられたゴルディロックス(適温)相場は長続きしない、という警戒感が素地にあって市場が動揺したことは間違いない。

GCIアセット・マネジメントの山内英貴CEOは「2017年後半から今年1月までの世界的な株価の上昇は、バブルの最終局面で生じるメルトアップ(溶け上がりといわれる急上昇)。極度の楽観的な状態が出現し、仮想通貨ブームなどもその事象の1つだった」とし、「歴史的に見て、こうしたメルトアップの後には50%前後の調整があってもおかしくない」と話す。また、「金融市場を襲う波乱は、相場の読み誤りではなくリスク管理の失敗がもたらす。調整が進んでも楽観は禁物で、この下げでも買いを膨らませすぎてはいけない」と警告する。

今年後半は金融相場の終焉が明らかに
適温相場が終焉を迎えつつあるのは確実だ。特に、FRBの政策金利(FFレート)の誘導目標が現在の1.25〜1.5%から年内に3回引き上げられれば、2.25%となるが、現在の米国の中立金利(貯蓄と投資をバランスさせる、景気を熱しも冷やしもしない金利)はゼロに近く、ここまでくると実質金利がこれを上回り、景気を悪化させると懸念する投資家もいる。ECB(欧州中央銀行)が9月には量的緩和(資産の買い入れによるマネタリーベースの拡大策)を停止することもあって、市場では金融緩和の終わりが意識されるだろう。ただし、マネタリーベースが減っても、もともと流通する通貨量が増えていたわけではない(増えていればもっとインフレ率は高まっていた)ので、あくまでも金利上昇や期待の変化を通じた影響となる。

指標としてよく注目されるのはイールドカーブ(長短金利差)のフラット化で、2年金利が上昇し10年金利との差が縮まるということは、引き締め効果が出て将来の景気が悪くなるというシグナルになる。10年金利のほうが低い逆イールドになると、程なく景気後退期に入る。

そうした中で資産価格の下落や市場の動揺が起こることは避けられないとしても、問題は、それがリーマンショック級の金融危機につながる可能性があるのかどうかだ。

金融危機はクレジットクランチ(信用収縮)を伴ってスパイラル的に状況が悪化し、実体経済に影響が伝播するようなケースをいう。ある資産価格の下落をきっかけに、金融機関がそれによる損失を埋めるためにほかの資産を売却することで、売りが売りを呼び、バランスシートの資産側が大きく毀損して、貸し出しもできなくなる。事業会社は資金不足に陥り債務不履行が多発、個人は担保にしていた住宅を失ってもなお借金が残るといった事態に見舞われ、実体経済も滞る。

日本のバブル崩壊やリーマンショックではまさにこの状態が出現した。こうしたことが起きるには、金融機関が資産価格の下落に耐えられないほどリスクを取っている(信用供与している)ことが前提になる。リーマンショックでは米国でサブプライム(信用力の低い)層にまで貸し付けが膨張し、その証券化商品への投資が世界に広がっていたことが問題となった。

そこまで債務を膨張させているセクターが、現在、借り手側にあるかどうかをチェックする必要がある。BIS(国際決済銀行)によれば、世界の債務は2017年6月末で168兆8780億ドル(44のBIS報告国ベース、すべての部門から金融機関を除く部門向け与信)、約1京8600兆円ある。リーマンショック前の2007年6月末の102兆8080億ドルからすると、実に64%増だ。しかし、世界は成長しているので、対GDP(国内総生産)比で見る必要があり、この間、179.0%から218.5%に39.5%ポイント上昇している。

民間債務は中国が問題、先進国は局所的
この中身を見ると、民間債務の対GDP比は先進国ではリーマンショック直前の水準を下回ったままで、あまり膨らんでいない。リーマンショックの反省から、銀行の別働隊となった関連組織も含めて、レバレッジ(負債)比率の規制が行われた。国際金融規制であるバーゼル靴筺∧胴颪離椒襯ールール、ドッド-フランク法、EU(欧州連合)の銀行同盟などに教訓は生かされている。自動車ローンや学生ローン、財務制限条項を軽くしたレバレッジド・ローンやハイイールド債などの拡大は指摘されているが、局所的だ。大きく債務を膨張させているのは新興国であり、とりわけ対GDP比で210%に上る中国だ。

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一方、先進国では政府債務が膨張しているが、リーマンショックの後、民間債務をまさに穴埋めする形で、2010年まで急速に膨張し、このときに欧州債務危機が市場を2年強の間、揺さぶったことは記憶に新しい。ただ、これも2013年以降はほぼ横ばいとなっている。

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政府債務の対GDP比が大きい国のトップは222.3%の日本で、将来はインフレタックス(高インフレによる債務調整)に進む懸念があるが、現状では経常黒字が続いており、表面化するにはまだ時間がある。

引き金になる可能性が高いのは、やはり中国だろう。足元の状況は落ち着いている。上海や香港など中国市場の株価も今回の混乱で下げたものの、足元では戻ってきている。2017年には経済の復調やドル安を背景に外貨準備が回復してきた。バブル潰しと通貨の防衛のため金融引き締め策にシフトし、ドル売りを行っている。これが最近の株価の動きと乖離したドル安の原因ともみられている。

大混乱でなくても危機が起きれば対処は難しい
しかし、中国政府の舵取りがうまくいかず、引き締めすぎると、不良債権問題が火を噴く可能性もある。BIS統計によれば2017年6月末で中国企業(金融機関を除く)の債務は18兆8950億ドル、家計の債務は5兆4120億ドルあり、円換算で合計約2674兆円となっている。中国の不良債権は銀行のものしか開示されておらず、シャドーバンク(影の銀行)と呼ばれるノンバンクの数字はわからないが、日本やイタリアなどのピーク時の不良債権比率を参考に10〜20%程度と見ると270兆〜540兆円といった規模感だろうか。

経済回復を背景に資本規制の緩和に向かっていることにも注意が必要で、資本の流入や流出の動きが拡大することが予想される。リーマンショック後に4兆元の経済対策を行って世界経済を支えたのは中国であり、それがバブルに火をつけた面も大きい。中国発の金融危機が起きた場合、どこが支えうるのかというのも大きな問題になる。

金融システミックリスクにまでならなくても、2015〜2016年の人民元をめぐる混乱で世界経済が冷え込み、現在の緩やかな世界経済の拡大が中国の回復に牽引されていることを考えると、やはり中国は焦点だ。アジア諸国は中国経済圏であり、中国経済が低迷すれば影響は大きい。また、その際には先進国に追加的な金融緩和の余力を欠き、財政出動しか解がなく、高インフレの種をまくことになる。

参照元 : 東洋経済

世界の金融危機年表

1929年 ウォール街大暴落(ブラックサーズデー)
1971年 ニクソンショック
1987年 ブラックマンデー
1991年 日本バブル崩壊(日本)
1997年 アジア通貨危機
2001年 ITバブル崩壊
2006年 ライブドアショック(日本)
2008年 リーマンショック







米アマゾン従業員が賄賂を受け取り内部情報を外部に提供

アマゾン、一部従業員が顧客データ横流しか 規則違反で内部調査

2018年9月17日 9:45

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【9月17日 AFP】米アマゾン・ドットコム(Amazon.com)が、自社の一部従業員が秘密の顧客データをサードパーティーの企業に売り渡している疑惑について、社内で調査を進めていることが16日分かった。同社の規則に違反する行為で、特に中国で横行しているという。

米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)の報道によると、アマゾンの一部従業員は内部情報など社外秘の情報を、同社のウェブサイトを通じて商品を販売している業者に売っている。大抵の場合は仲介者を使っているという。同紙は関与した従業員らの数は伝えていない。

アマゾンはAFPの取材に、疑惑について「徹底的な調査」を行っていると認め、「当社のシステムを悪用する者には微塵も容赦せず、迅速な行動を取る」としている。

WSJは、秘密データの販売はとりわけ中国で顕著だと伝え、広東省深セン(Shenzhen)では仲介者を通じてアマゾンの販売高に関するデータが80ドル(約9000円)から2000ドル(約22万円)以上で売り渡されている例を挙げている。

WSJによれば、アマゾンはこの問題について何か月も調査を続けている。

アマゾンの従業員は世界全体でおよそ56万人に上る。(c)AFP

参照元 : afpbbニュース


アマゾン従業員、賄賂受け内部情報を流出か

2018/9/17(月) 10:22配信

アマゾンの従業員が、主に仲介業者を通じて機密情報を外部に提供していることが分かった。これらの情報はアマゾンで製品を販売する独立業者にとって強みになる。データの売り込みを受けて購入した販売業者やデータを提供する仲介業者、内部調査に詳しい関係者の話で明らかになった。

こうした関係者の一部によると、社内の規則に違反するこうした行為は中国で特に目立つ。中国で業者の数が急増していることが理由だという。また中国国内のアマゾン従業員の給料は比較的が安く、それがリスクを冒す原因になった可能性がある。

深セン市でアマゾンの社員の仲介をしている業者は販売に関する内部の数字やレビュアーのメールアドレス、さらに、否定的なレビューを削除し、禁止されたアマゾンのアカウントを復活させるサービスを提供していた。報酬は80ドル(約9000円)程度から2000ドルを超える場合もあるという。

事情に詳しい関係者によると、アマゾンは賄賂を受け取った疑いのある従業員が関わった多くの事例を調査している。その中には米国内の事例も含まれている。世界のマーケットプレイスを監督する副社長のエリック・ブルサード氏が中国国内での不正について情報を得て、5月に調査が始まった。関係者の一人は、アマゾンが収賄を根絶するため中国の主要幹部の役割を入れ替えたと話した。

アマゾンの元幹部やアマゾンの方針に詳しい関係者によると、同社は販売業者にシステムを悪用させないように対策を進めていたが、詐欺の手法が巧妙になり、もぐらたたきのような状況になることもある。

アマゾンの広報担当者は、同社には厳格な方針と業務遂行と倫理に関する規範があると述べ、従業員がアクセスできる情報を制限・検査するシステムを導入したことを明らかにした。

アマゾンは内部情報流出の疑いを調査していることを認めた。広報担当者は書面で「当社は従業員に高い倫理基準を順守するよう求めており、社内規則に違反した人間は誰であれ、処分される。処分には解雇や法律上および刑事上の罰の可能性も含まれる」と述べた。

販売業者も処分される。広報担当者によると、「当社のシステムの悪用は一切容赦しない。こうした行為に関わった業者を見つければ、迅速に対処する」

アマゾンでは製品に関する偽のレビューや偽物の製品が問題となっており、同社はプラットフォームの健全性の維持に取り組むにあたって、内部の腐敗という新たな課題を抱えることになった。

参照元 : ウォール・ストリート・ジャーナル日本版







仮想通貨交換業者「テックビューロ(zaif)」がハッキング被害!ビットコインなど3種類の仮想通貨合わせて67億円相当が

「テックビューロ」、仮想通貨67億円相当が流出

2018年9月20日


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仮想通貨交換業者の「テックビューロ」は、外部から不正アクセスを受け、「ビットコイン」など3種類の仮想通貨合わせて67億円相当が外部に流出したと発表しました。

大阪市に本社を置く仮想通貨交換業者「テックビューロ」によりますと、運営する仮想通貨取引所「Zaif(ザイフ)」が今月14日に外部からハッキングの被害を受け、「ビットコイン」や「モナコイン」など、3種類の仮想通貨合わせておよそ67億円相当が流出したということです。

顧客から預かっていた資産はこのうちおよそ45億円で、テックビューロは、別の会社から50億円規模の金融支援を受けることで、顧客に被害がでないよう準備に努めたいとしています。

この問題を受け、金融庁は、「テックビューロ」に対し、20日、立ち入り検査を実施する予定です。金融庁はこれまで、今年3月と6月の2回に渡って業務改善命令を出し、セキュリティー強化を求めてきましたが、依然、改善が不十分であることを問題視しています。今後、調査結果次第では、3度目の行政処分を行うことも視野に、流出の原因を調べることにしています。

参照元 : TBSニュース



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仮想通貨狙うサイバー犯罪 被害急増 半年間で158件

2018年9月20日 11時42分

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インターネット上の仮想通貨を狙ったサイバー犯罪の被害は、ことし6月までの半年間に全国で件数が158件と、去年の同じ時期の3倍に急増し、被害額が605億円相当に上ったことが警察庁のまとめでわかりました。

警察庁によりますと、インターネット上の仮想通貨の口座に、利用者に成り済まして不正にアクセスし、別の口座に送金するなどの手口によるサイバー犯罪の被害は、ことし6月までの半年間に全国で件数が158件と、去年の同じ時期の3倍に急増しました。

この中にはことし1月、大手交換会社「コインチェック」から、「NEM」と呼ばれる仮想通貨580億円相当が流出した事件も含まれていて、被害額は、去年の同じ時期の1億1500万円相当を大幅に上回って、605億300万円相当に上りました。

一方、被害件数の6割で、利用者がメールなど別のインターネット上のサービスと同じIDやパスワードを仮想通貨のアカウントでも使い回していたということです。

警察庁は、仮想通貨の利用者に対し、IDやパスワードは類推しやすいものを避けて設定し、使い回しをしないことに加え、取り引きのたびにパスワードが変わる「ワンタイムパスワード」を導入しているなど、より高いセキュリティーの事業者を選ぶよう呼びかけています。

参照元 : NHKニュース


仮想通貨の流出被害急増、3倍の158件 1〜6月

2018/9/20 10:15

仮想通貨の不正流出被害が急増している。全国の警察が2018年1〜6月に把握した事案は158件と前年同期(51件)の3倍に上ったことが20日、警察庁のまとめで分かった。IDやパスワードの使い回しなど、セキュリティー対策が不十分な個人のアカウントが不正アクセスを受けて被害に遭う事例が目立つ。

1月に仮想通貨交換会社から約580億円分のNEM(ネム)が流出した事件を含め、1〜6月の被害額は約605億円。同事件を除いても、件数・被害額ともに警察庁が統計を始めた17年の1年間(149件、約6億6千万円)をすでに上回った。

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仮想通貨別の被害件数では、ビットコインが94件(被害額約8億6千万円)で最も多かった。リップルが42件(同約15億2千万円)、イーサリアムが14件(同約6100万円)で続いた。1つのアカウントから複数の種類の仮想通貨が流出したケースもあった。

警察庁によると、被害の大半は個人のアカウントで、IDやパスワードをインターネットメールと同一にするなど、セキュリティーの甘さが要因となっている。同庁はこうした使い回し行為のほか、偽サイトに誘導してパスワード情報などを盗み取るフィッシングメールへの注意を呼びかけている。

警察当局は個々の事案について不正アクセス禁止法違反容疑などで捜査している。20日には大阪市の交換会社「テックビューロ」から約67億円分の仮想通貨が流出したことが判明、「情報を収集中」(警察庁)という。

一方、金融機関のインターネットバンキングを狙った不正送金は18年1〜6月、前年同期並みの211件。被害額は同35%減の約3億7200万円だった。金融機関による監視強化などで被害の減少傾向が続いている。

参照元 : 日経新聞


<仮想通貨>不正アクセス被害3倍超 上半期605億円

2018/9/20(木) 10:17配信

警察庁は20日、ビットコインなどの仮想通貨が不正アクセスによって盗み出された被害は今年上半期(1〜6月)に158件あり、前年同期の3倍超になったと発表した。1月に発覚した約580億円相当のNEM(ネム)流出を含め、被害総額は約605億円に達した。

被害に遭った通貨は19種類で、ビットコイン94件(被害額約8億6000万円)▽リップル42件(同15億2000万円)▽イーサリアム14件(同6100万円)−−など。統計を取り始めた昨年の上半期の被害は計51件で、被害総額は約1億1500万円だった。

今年上半期の被害件数を月別にみると、前半の1〜3月が8割近くを占め、後半は減少した。NEM流出事件を受けて金融庁が仮想通貨交換業者への行政指導を強化し、利用者の認証を厳格化した効果が出たとみられる。

警察庁によると、仮想通貨を盗む主な手口は、利用者のパソコンをウイルス感染させるなどしてIDとパスワードを盗み取り、利用者のアカウントから別のアカウントに通貨を移すものだった。ただ、通貨交換業者「コインチェック」からNEMが流出した事件は、同社のシステムが不正アクセスで操作されたとみられている。

その他のサイバー犯罪では、ネットに接続できるカメラや家電、ゲーム機などの「IoT機器」を標的とした攻撃が急増し、不正行為に悪用される被害が出ているという。【内橋寿明】

参照元 : 毎日新聞






【衝撃映像】水害時は電気設備に絶対触れてはいけません!メキシコの男子学生が感電死

メキシコのヌエボ・レオン州アポダカ市に設置された監視カメラの映像。膝より上の水位のなか道路を歩く男子学生が電柱に手を触れた瞬間、感電して倒れる姿が映っている。

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異常に気づいた他の男子学生が急いで駆け付けるが、その学生も電柱に手を触れた途端、感電。1人の学生は死亡。12歳の若さだった。



水害が起こると、故障した電気設備類が原因で感電することがあるので、絶対に触れないでくださいね。



中国南部の湖南省で無差別テロ 11人死亡、44人けが「社会に報復したかった」

【報ステ】中国で車暴走・切り付け…11人死亡

2018/09/13 23:30

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中国南部の湖南省で12日夜、車が広場を暴走し、次々と人をはねた。その後、運転していた男(54)は車を乗り捨て、その場にいた人を刃物で切り付け、11人が死亡、44人がけがをした。

警察に拘束された男は、これまでも傷害や違法薬物の販売などで逮捕歴があり、「社会に報復したかった」と供述しているという。

参照元 : テレ朝ニュース



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▼これも中国で起こった別の無差別テロの画像

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【朗報】ADAコインがステーキングを開始!公式サイトで公開

カルダノのインセンティブステーキング、公式サイトが公開

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カルダノのインセンティブステーキング公式サイト





3600人以上の子どもが独カトリック教会の神父から性的虐待を受けていたことが、漏えいした報告書によって明らかに!

聖職者が「何千人もの子どもを虐待」 独カトリック教会

2018年9月13日

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ドイツで1946〜2014年に3600人以上の子どもがキリスト教のカトリック教会の神父から性的虐待を受けていたことが、漏えいした報告書によって明らかになった。

この報告書は教会が取りまとめたもので、9月25日に発表される予定だった。

現地メディアのシュピーゲル・オンラインによると、ドイツのカトリック聖職者1670人が3677人の未成年者に何らかの性的暴行を加えていた。

カトリック教会の広報担当者は、この報告に「失望し、恥じている」と話した。

カトリック教会ではこのところ、過去何十年にわたる聖職者による性的虐待の実態が世界中で明らかになっている。

この調査では、加害者とされる聖職者のわずか38%しか起訴されておらず、その多くが軽い懲戒処分しか受けていないことが判明したと現地メディアは伝えている。また、およそ6件に1件は強姦だという。

また被害者の大半は少年で、13歳以下が半数を占めている。

加害者の聖職者は通常、別の管区に移動となるが、加害行為について警告されることはなかったという。

調査はドイツの3大学が行い、国内27司教区から集めた3万8000件の書類を調べた。

報告書の著者は、いくつかの記録は「破壊されたり改ざんされたり」しており、実際の虐待の件数はもっと大きい可能性もあると話している。

カトリック教会の反応は?
調査を委託したドイツ・カトリック司教協議会のシュテファン・アッカーマン司教(広報担当)は、「調査によって、性的虐待が行われた規模を知った。失望し、恥じている」と話した。

アッカーマン司教によると、この調査は「被害者のために教会の闇に光を当てるだけでなく、我々自身が過ちを認め、繰り返されることを防ぐためにあらゆることをする」ために行われた。

「この調査は教会のためでなく、何よりもまず、被害者のための措置だと強調したい」

同司教は、報告書は教会が見る前にメディアに漏えいされたと説明した。教会は今後、被害者向けのヘルプラインを設置する計画だ。

性的虐待に対する教会の対応は?
カトリックの総本山ローマ法王庁(バチカン)は、シュピーゲルによる報道にはコメントしていない。しかし12日、フランシスコ法王は来年2月に未成年保護に向けた協議を司教らと行うと発表した。

今回の調査報告は、カトリック教会にとっては新たな打撃となった。

聖職者による性的虐待の報告は世界中から寄せられており、教会の指導者がこうした事実を隠ぺいしていた疑惑も上がっている。

フランシスコ法王も一連のスキャンダルに巻き込まれている。8月にはローマ法王庁の元駐米大使カルロ・マリア・ビガーノ大司教が、法王が米カトリック教会のセオドア・マキャリック枢機卿による相次ぐ性的虐待を知りながら、5年間も枢機卿をかばい、沈黙していたと非難した。

ただビガーノ大司教は裏づけとなる証拠を示しておらず、法王の支持者はこの非難の信ぴょう性を疑問視。法王も対応を拒否している。

法王は8月、全世界12億人のカトリック教徒宛ての手紙で、未成年に対する性的虐待を非難した。

この手紙の直前には、米ペンシルベニア州の最高裁判所が、70年にわたって神父300人以上が1000人以上の子供に性的虐待をしていた疑惑に関する報告書を公開した。この報告書では、教会による事実隠ぺいの証拠も示されていた。

(英語記事 'Thousands' abused by German priests

参照元 : BBC News


バチカン、イエズス会、ローマ法王、王族による生贄儀式と児童虐殺が法廷で明らかに! 日本や世界や宇宙の動向

世界的な権力を振りかざす者たち(イエズス会、バチカンカトリック教会、ヨーロッパ王族)による児童拉致、売買、虐殺、強姦が法廷に立った証言者によって明らかになっています。これらの犯罪者に対する裁判が始まりました。

裁判により、彼らがいかに多くの児童や新生児を殺害してきたかが分かります。殺害する前に子供達を強姦して、殺害した後に人肉を食べ血を飲んでいたのですから。。。。いかに頭が狂っているかが分かります。

しかもみな高齢者じゃないですか!年齢を重ねても人として全く成長しない連中です。彼らは人間の被り物を着た獣であり、サイコパスです。人を殺害しても何とも思いません。悪魔エイリアンにささげるために子供たちや新生児を生贄にし、生命力を養うために子供たちや新生児の血を飲んでいます。

こんな連中をトップに据えているカトリック教会や英国教会に所属している方々はどう思われるでしょうね。彼らは悪魔崇拝カルト教団です。ヨーロッパの王族もこのような生贄儀式に参加しているのですが、王族だけでなく、イルミナティのビルダーバーグや他の組織、やフリーメーソンでもこのような生贄儀式が行われていることが分かっています。世界中のあちこちで子供たちが拉致、監禁され、生贄儀式に使用され。。。彼らの好きなようにされているのです。世界の代表的な宗教がいかに狂っているかが分かります。ナチスドイツでも生贄儀式は行われていたようです。

このような犯罪は1日も早く根絶させなければなりませんね。裁判がうまく進めばよいと思います。そのうち、世界最悪の組織=イエズス会の爺達を牢獄か棺桶に送る世界的運動が巻き起こらないとも限りません。

No one is ready for what’s coming.
(概要)
4月17日付け:

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世界的に行われてきた児童売買と儀式的殺害の罪で告発された複数の教会指導者らの裁判が開始しました。

法廷では8人の証人(被害者)らが彼らの犯罪を証言しています。

被害者の証言により教会指導者らや王族らが実際にどのような犯罪を行ってきたのかが分かってきました。

どのような犯罪かというと。。。

英王室、オランダ王室、ベルギー王室は、英国教会が所有するカナダのインディアン居住学校 で発生したモホーク族の子供たちの拉致事件と殺害事件に関与していた。

イエズス会の資料には、ローマ法王には新生児の儀式的殺人を行う特権が与えられていると記されている。さらにベネディクト(前)法王は第2次世界大戦中に生贄儀式を行う闇の騎士団に所属していたことが分かった。

証拠資料によると、ローマ・カトリック教会と英国教会は、世界中に児童売買ネットワークをはり巡らせ、世界中の児童を拉致し、生贄儀式では、児童を強姦したり、拷問を加えたり、殺害していた事が分かった。

2人の若い女性被害者らは、2009年と2010年に、第9サークル(児童生贄ネットワーク)による恐怖のカルト生贄儀式の中でホルヘ・マリオ・ベルゴリオ(後にフランシスコ法王)に実際に拷問を加えられ強姦されたと法廷で証言した。

生贄儀式の目撃者(被害者)の証言によると、儀式に参加した者(教会の指導者)たちは、儀式中に新生児を石の祭壇に載せ、身体を細かく切断した後、新生児の血を飲み、肉や骨を食べたことが分かった。

被害者の証言では、1960年代に行われた生贄儀式には、ベネディクト(前)法王、枢機卿のダッチ・カーディナル・アルフリンク(Dutch Cardinal Alfrink)、そしてベルンハルト・ファン・リッペ(オランダのユリアナ女王の王配)などが参加したことが分かった。

最近では、2009年と2010年に、オランダとベルギーで行われた生贄儀式中に新生児が殺害された。

このような生贄儀式には、カトリック教会や英国教会だけでなく、英国王室、ベルギー王室、オランダ王室が関与していたことが分かった。彼らはカナダのブラントフォード居住学校からインディアンの子供たちを拉致し、儀式中に殺害していた。

1942年と1945年には、カナダに住んでいたオランダのウィルヘルナ女王と彼女の家族(オランダ王族)がインディアンの学校で行われていた第9サークルの生贄儀式に参加していた事が分かった。当時、カナダ政府はカナダに住むオランダ王族に治外法権を与えていた。

ウィルヘルナ女王、ベルンハルト・ファン・リッペ王配、ヘンドリック王を含むオランダ王室とベルギー王室は、カナダのインディアン居住学校の児童やインディアンの新生児の強姦、殺害に関与していた。

イエズス会の命令に従い、新しい法王が就任される度に、新しい法王が参加する第9サークルの生贄儀式が開催され、そこで新生児が生贄にされていた。イルミナティ・カルトと呼ばれる第9サークルは18世紀初頭にイエズス会によって創設されたが、既に16世紀から、ローマのカトリック寺院などでも同様の生贄儀式が行われてきた。

証拠資料によると、これらの生贄儀式はイエズス会により何世紀にもわたり行われてきたことが分かった。儀式用に新生児が拉致され、殺害されてきた。儀式の参加者らは、霊的パワーを得るためとバチカンの教皇職の安定的な政治的地位を維持するために、殺害した新生児の血を飲み、骨を食べていた。

18世紀以来、ローマ・カトリック教会、イエズス会、そして全ローマ法王がこのような生贄儀式を開催してきた。これらの生贄儀式は単なる大量虐殺ではなく、きちんと制度化された組織的犯罪である。従ってローマ・カトリック教会、イエズス会、法王が告訴されることとなった。

同様に児童の生贄儀式を行っている闇の騎士団は、イエズス会の支援を得て、1933年にナチスのワッフェンSS部が創設したものである。ドイツの強制収容所で闇の騎士団のメンバーらによる生贄儀式が行われていた。生贄に使った児童らは強制収容所に投獄された政治犯罪者らから拉致してきた児童らであった。

イエズス会が主催するこのような生贄儀式はスペイン、アルゼンチン、その他のファシスト国家でも行われてきた。

バチカン、イエズス会、ローマ法王、王族による生贄儀式と児童虐殺が法廷で明らかに! 日本や世界や宇宙の動向

参照元 : 阿修羅





【聖書にも表記】キリストは大麻入りの香油を人々に塗って痛みを癒していた?

【衝撃】キリストは大麻オイルで奇跡を起こしていた!? 聖書にも表記…「大麻の真実」次々と明るみに!

2018.07.10

大麻、マリファナをめぐっては各国で合法もしくは非合法、と法律もまちまちであり、規制や扱いが異なっている。アメリカでは数十年来、合法化支持は少数派であったが、2000年以降は徐々に増加し、2015年には支持が多数派へと逆転した。

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■キリストは大麻入りの香油を人々に塗って痛みを癒した?

世代や政党により方向性は若干異なるが、重篤な病気に対して医療用大麻の合法化を米国民の過半数が望んでいるとされ、今では大麻の所持や使用を全面的に禁じている州の方が数えるほどとなっている(※“嗜好用”として解禁されている州は少数である)。

大麻に対して人々の意識がかなり変化してきたことがわかるが、一見大麻のイメージとは無縁に見えるキリスト教とも、一部では密接な関係があるとする解釈があるようだ。

コロラド州のキリスト教系研究団体であるストーナー・イエス聖書研究では大麻を吸った状態になると、より神を感じることができるとし、大麻を使用しながら聖書に関する議論やセッションを開催。

またカリフォルニア州在住で、ドキュメンタリー番組でも取り上げられているシスター・ケイトは大麻を栽培して、痛みを和らげる効果のある大麻入り軟膏やチンキ剤を生産、オンライン販売し、注目を集めている。

キリスト教や聖書を研究している専門家も、大麻との関係性を指摘する声をあげている。

米ボストン大学で古典神話学を担当するカール・ラック教授は、ユダヤ系の宗教地域では大麻は切っても切れない関係であったと明言。

教授はイエス・キリストが大麻入りの香油を人々に塗って痛みを癒したのではないかと指摘し、聖書の中のアラム語で書かれた香油の調合についての表記を参考にあげる(「出エジプト記」30:22-36)。

伝統的にこの香油は各種ハーブ(薬草)類や菖蒲が用いられていると考えられており、わずかな油分抽出でも9ポンドもの量が必要とされる。

聖書には神がモーセに香油の調合方法や、聖なる油としていつそれを使用すべきかを伝授した、とあり、古代ヘブライ人で香油を使用できるのは聖職者のみ(後には王も)に限られていた。イエスはその伝統を破ったり、一般の人々にも香油を塗ったとされ、そうすることで数々の奇跡を起こしたといわれている。

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■次々明らかになる医療大麻の優れた効能

当時、てんかん患者が暴れる様子は悪魔にとり憑かれたようにも見えていたが、その人にイエスは近づき、「多くの悪霊を追いだし、大勢の病人に油を塗って癒した」(「マルコによる福音書」6:13)。

ラック教授は、大麻に含まれる植物性化学物質がこの有名な伝説、逸話に結びついたのだろうと推測しているという。

CNNの医療担当チーフを務めるサンジェイ・グプタ博士も、むしろマリファナは乱用の危険性もなく、治療における効果に対する医学的根拠もあると主張する。

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博士の患者であったシャーロット・フィジーは生後からひどいけいれん発作にかかっており、3歳時点で7種類もの薬を摂取していたにもかかわらず週に300回もの発作が起きていたが、医療用大麻を用いることで彼女の脳を落ち着かせ、発作を月に2、3回まで減らすことに成功したという。

近年では、海外において麻の有効成分であるカンナビジオール(CBD)が注目されているが、これは痛みや不安を和らげる抗炎症性特性があると考えられているからである。

証明はまだであるが、湿疹や緑内障に対しても有効性がささやかれており、それはもしかしたらイエスが皮膚と目を癒した、といういくつかの記述につながる理由かもしれない。

大麻をとりまく環境は規制や調査結果、ユーザー体験(効果)、産業などが複雑に絡み合いつつも世界的に広がりを見せつつある。

医療現場での利用も進んでいるが、精神作用を及ぼす物質であるため調査を行うハードルは高い部分もあるだろう。世界そして日本が今後大麻をどう位置づけし、活用していけるのか今後も注視したい。

(文=Maria Rosa.S

参考:「Big Think」ほか

参照元 : TOCANA











【閲覧グロ注意】米国で銃口を自らに向けて死のうとした少女は、滅茶苦茶な顔とともに生還

自殺に失敗し顔を失った少女の願い――「何が起きてもそれは一時的なことだと信じて。物事は良くなっていくから」

2018年08月17日(金)17時30分

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👆顔面移植手術を受けるケイティ・スターブルフィールド Cleveland Clinic-YouTubeより

<銃口を自らに向けて死のうとした少女は、滅茶苦茶な顔とともに生還した。顔面移植手術を受けた彼女は今、2度目の人生を生きている>

世界で行われている顔面移植はわずか40回。アメリカ史上、最も若い患者となったケイティ・スターブルフィールドはその、39人目だった。

ケイティの物語の始まりは2014年3月25日に遡る。米CNNによると、当時18歳だったケイティはライフルを手に取り自ら人生を終わらせようとした。ミシシッピ州の自宅の浴室から銃声が響き、兄のロバートが駆け付けた。そして彼女は生き残った。以前の面影すらないまでに滅茶苦茶になった顔で。その1カ月後にはオハイオ州にあるクリーブランド・クリニックに行き着き、同院として3例目の顔面移植患者になろうとしていた。

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👆明るく美しい少女だった Cleveland Clinic-YouTubeより

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👆移植手術前の様子 Cleveland Clinic-YouTubeより

ケイティが移植手術を受ける候補者として待機リストに載るまでに、2年を要した。そこにたどり着くまでの評価プロセスはとても厳しい。同院は顔面移植手術の成功実績があるため、数十人もの患者が手術を望んでいる。だが、選ばれることは非常に稀なのだ。

患者の心理も大きな要素
「(顔面移植手術は)解剖学の観点からだけではなく、物理的、生物学的、心理学的な立場からみて全ての条件を満たさなければならない。そうすると適合する患者はほんのわずかになってしまう」と、ケイティを担当したクリーブランド・クリニックの外科医、ブライアン・ガストマン博士は語る(タイム誌)。

一度は自ら命を絶とうとしたケイティは、いかにして心理的評価基準をパスしたのだろうか。

「事が起きた当時彼女はとても若かったし、稀に見る軽率な決心だった。慢性のうつ病ではなかったようだ」それでも、心理的な評価はかなり厳しかったとガストマン医師は加えた。

ケイティの両親ロブとアレシアは住み慣れたミシシッピ州を離れ、ケイティのいるクリーブランドに来て一緒に過ごした。当初は、市内にある一家の友人の家に泊まっていたが、数カ月後には病院の向かいにある、病気の子供とその家族が利用できる滞在施設ドナルド・マクドナルド・ハウス(RMH)に引っ越した。そして彼らはいつしか、施設で1番長い住人になった。引っ越しから、実に4年が経とうとしていた。

「彼らがいなければ、これほどまでに長い行程は実現できなかっただろう」ドナルド・マクドナルド・ハウスについてこう語るロブの言葉には、ケイティの治療に際し、長い道のりのなかで途方もない数の人々に助けられたことへの感謝が滲む。

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👆顔面移植手術から約1年後のケイティ Cleveland Clinic-YouTubeより

「新しい顔」を得たケイティ
ケイティの基準に合致するドナーが見つかるまでに、14カ月かかった。同時に、彼女は移植の準備をするための外科手術を数回受けた。

米wkycによると、最終的に2017年5月4日、11人のクリーブランド・クリニックの外科医と専門医が31時間をかけ、ケイティに新しい顔を与えた。

英ザ ・サン紙によると、ドナーはアドレア・シュナイダーという、薬物の過剰摂取で死亡した31歳の女性。アドレアの祖母が、孫娘の顔を提供することに同意し、術後にケイティと対面を果たした。アドレアの顔を移されたケイティは、不思議なことにアドレアにはまったく似ていなかったという。

「誰かの利他的な行動のおかげで、ケイティが今日ここにいられる」と、母親のアレシアは言う。

手術で彼女の視覚は奪われてしまったが、医師は自然に戻る可能性があると考えている。彼女はまもなく、発音が難しくなっている口蓋の補綴の手術を受ける予定だ。ケイティは医学の恩恵を受けるには十分に若い。

「眼球の移植手術は未来の話であり、舌の移植手術において免疫抑制剤の使用を減らしていくことこそが必要だ」とガストマン博士は言う。

顔面移植はまだ実験的であると考えられている。そのためケイティの外科手術は、国防総省の資金提供を受けた。彼女の年齢と障害は、いつか戦場で負傷した兵士の治療に役に立つ可能性のある貴重なサンプルとなる。

自殺生還者のロールモデルとして
彼女はまた、自殺生還者のロールモデルでもある。父親のロブは、「ケイティは、信じることの強さと強靭な心を体現している。なぜなら、そのどちらかが欠けていれば今のケイティはないからだ」と考えている。

「私たちはケイティにとても感謝している。なぜなら彼女はファイター(戦士)であり、周囲の人に与えることもできる。多くの人々の生活を変えることができるはず」と、アレシア。

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👆父ロブ、母アレシアとともに Cleveland Clinic-YouTubeより

彼らは様々な物事を人々に伝えることを望んでいる。顔面移植手術の科学、臓器提供者の必要性、またケイティはいつか自殺志願の子供たちのカウンセリングをしたいと考えている。ニューヨーク・ポストによると、彼女はオンラインで授業を受けることのできる大学へ入学する予定で、リハビリの合間に点字を学んでいる。

スターブルフィールド一家はアメリカのナショナル・ジオグラフィック誌に一連の記録を許可し、ケイティは9月号のカバーになった。

ケイティの顔はまだ完全ではないし、この先も手術の予定を控えている。それでもケイティは果敢にも、大きな夢を叶えるつもりだ。人々のモチベーションを後押しできるようなスピーカーになりたいと考えている。彼女は今、過去の自分にこう伝えたい。

「あなたに何が起きても、それは一時的なことだと信じてほしい。物事は良くなっていくから」



参照元 : newsweekjapan


絶対に手を出さないで――死に追い込むゲーム『モモ自殺チャレンジ』が無料サイトに登場し不安広まる

2018年08月24日(金)17時35分

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「MOMO」をコンタクト先に追加しないように filadendron-iStock

<130人がプレイ後に自殺したとされるロシア発の『ブルーホエール』に続き、『モモ自殺チャレンジ』に注意が必要>

10代の子供に人気の無料オンラインゲームサイト「マインクラフト(Minecraft)」に現れた『モモ自殺チャレンジ(Momo suicide challenge)』という名のゲーム。(ニューヨーク・ポスト)鳥のような体と人間の女性が掛け合わされたような気味の悪いアイコンに思わずぎょっとする。

FOXニュースによると、この『モモ自殺チャレンジ』はModder(ゲーム製作者)によってマインクラフト上に追加された。このゲームはロシア全土で少なくとも130人の死亡者につながったロシア製の自殺教唆ゲーム『ブルーホエール(青い鯨)』に追随する恐れがあるとして、懸念が高まっている。

『ブルーホエール』は、自傷したり、ホラー映画を観るといった、タスクを課され、要求は徐々にエスカレート。そして、50日目には自殺を勧める卑劣で忌まわしいゲームだ。『ブルーホエール』を開発者のフィリップ・ブデイキンはロシアで「自殺グループ」を運営していた。2017年7月、若者に対する自殺教唆の罪で有罪判決を受け、3年間の拘禁刑に服している。

「自殺チャレンジ」ゲームは広がる恐れ
『モモ自殺チャレンジ』はチャットアプリ「ワッツアップ」を介して、管理人から犠牲者に暴力的な画像が送られてくることからスタートする。指示に従わないとプレイヤーは「夜にあなたのところに行く」や「呪いをかけてやる」などと脅されるという。ちなみに、表示されている不気味なアイコンのモデルは日本のLINK FACTORYの相蘇敬介氏の作品とされるが、『モモ自殺チャレンジ』のアカウントとの関係は一切ない模様。


親たちからは、動画共有サイト「ユーチューブ(YouTube)」に『モモ自殺チャレンジ』の宣伝広告が登場しているとの声も上がっている。ニュースサイト「WTOL NEWS 11」に掲載された記事で、オハイオ州在住のデイブ・カーターは、7歳の息子がユーチューブで他のゲームのコンテンツを見ていた時に『モモ自殺チャレンジ』の広告が映し出された瞬間を「恐ろしい」と振り返る。

「息子は『モモ』について、見た目がいかに不気味かを話し始めた」という。最終的に、それが自殺挑戦ゲームだと理解し、息子に二度とこのゲームに接触しないよう言い聞かせた。カーターは、他の親にも注意を促す。子供たちはこの広告をきっかけに、『モモ自殺チャレンジ』のプレイ方法を学んでしまう、そして画面に検索エンジンが現れたら......次の行動は想像に難くない。

ヨーロッパでは、若者や両親に向けて『モモ自殺チャレンジ』の注意喚起に情報提供を開始した。


(スペインの治安警察はツイッターで、「MOMO」をワッツアップのコンタクト先に追加しないよう呼び掛けている)

12歳の少女の自殺
『モモ自殺チャレンジ』による死者はすでに出ている。英ザ ・サン紙などの報道によると、アルゼンチン警察は、ブエノスアイレス近郊のインヘニェロ・マスチュウイツ在住の12歳の少女の自殺が『モモ自殺チャレンジ』と関連があるとみて調査を進めている。

「Minecraft」の提供元マイクロソフトの広報は、『モモ自殺チャレンジ』に強い懸念を示している。「第三者により独自に開発されたこのコンテンツは当社の価値観に合致せず、公式のゲームではない。これはプラットフォームの悪用であり、我々は製作者のアクセスを制限する措置を講じる」とFOXニュースに語った。



参照元 : newsweekjapan





ピラミッドの3つの部屋に電磁波エネルギーが集中!原因は不明

【速報】ギザのピラミッド3つの部屋に「電磁波エネルギー」が集中していた! 原因は一切不明、科学者が新たな謎発見!

2018.08.01

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エジプト第4王朝のクフ王が建造したと言われる「ギザの大ピラミッド」にまた1つ謎が加わった。この度、学術誌「Journal of Applied Physics」に掲載された論文で、ピラミッド内部に電磁波エネルギーが集中していたことが判明したというのだ!

■ピラミッドの3つの部屋に電磁波エネルギーが集中

オンライン科学ニュース「Science Alert」(7月31日付)によると、同論文を執筆したロシア・サンクトペテルブルク情報技術・機械・光学大学の研究者らは、ピラミッドの物理的性質を調べるため、「ピラミッドに未知の部屋は存在しない」、「石灰岩が均等に積み上げられている」という前提の下、対象(ここではピラミッド)に反射され、吸収される電磁波を計測する減衰断面積と呼ばれる手法や、多重極解析という分析法を駆使し、極めて科学的な調査を行った。

その結果、電磁波のエネルギーは、ピラミッド内部の3つの部屋に集中することが明らかになったという。これらの部屋は、ピラミッド中心のやや下に位置する王の間と女王の間、そしてその下にある地下室だ。

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ピラミッド内部の最も重要な場所に高レベルの電磁波エネルギーが集まっている。まさか古代エジプト人は電磁波の性質を熟知していたとでも言うのだろうか……謎は深まる。しかし研究者らは、ピラミッドの謎にはあまり関心がないようで、今回の発見がより効率的なセンサーや太陽電池を開発するヒントになれば良いと考えているそうだ。ならば、こちらはこちらで、独自の考察を加えておこう。

■ピラミッド建造の謎

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これまでトカナでもお伝えしてきたように、ピラミッド建造の謎はまだ完全には解明されておらず、そもそも人間ではなく“宇宙人”が建造したと主張する人もいるほどだ。たとえば、ギザのピラミッドが位置する場所は、「真っ直ぐに北極点に面している」、「隣接するピラミッドとの間に太陽が昇る」、「真上にオリオンのベルト(オリオン座の3つの星、アルニタク・アルニラム、ミンタカ)が昇る」上、ピラミッドの座標が光速度と一致しており、現代物理学も顔負けの知識と計算のもとに決定された可能性がある。建造年代についても、一般的には紀元前2560年頃だと言われているが、1万2500年前とする説もある。

このように、高度な知識を持った宇宙人によって建造されたと考えてしかるべき理由はいくつもある。王の間、女王の間、地下室に電磁波のエネルギーが集中することも、何か彼らなりの理由があってのことかもしれない。少なくとも、これらの事実が全て偶然の産物だというのは、理性的な判断とは言えないだろう。

調べれば調べるほど謎が深まるピラミッド。今後さらなる驚きの事実が飛び出してくることに期待したい。

(編集部)

参考:「Science Alert」、ほか

参照元 : TOCANA

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CIAの洗脳プロジェクト「MKウルトラ」の被害者家族らが、国や研究機関に集団訴訟

【ガチ】CIA洗脳実験「MKウルトラ」被害者40人がカナダ政府を集団訴訟へ! 通電、LSD大量投与…激ヤバ人体実験の全貌!

2018.05.25

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CIAの洗脳プロジェクト「MKウルトラ」の被害者家族らが、無謀な人体実験による被害の賠償と謝罪を求め、国や研究機関に集団訴訟を起こすことが明らかになった。

■MKウルトラとは?

「MKウルトラ」とは、1953年〜1960年代後半にかけて洗脳に特化した計画として立ち上がったCIAの極秘プロジェクトである。その目的は洗脳の研究やスパイの自白薬の開発であり、その全貌は1977年以降に公開され始めた。プロジェクト責任者はアメリカとカナダ両方の精神医学会で会長を務めていたドナルド・キャメロン博士。『フランケンシュタイン』に影響されて精神科医になったと言われる生粋のマッドサイエンティストだ。キャメロン博士はCIAから6万ドル以上の研究費を受け取り、大学病院で次々と人体実験を繰り返していた。

■幼児退行、自我喪失…

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英紙「The Guardian」(5月5日付)が紹介している被害者の一人、ヴェルマ・オーリコウさんの例を見てみよう。1956年、ヴェルマさんは産後うつの治療のため、当時カナダで評判の高かったモントリオールの精神科病院「マギル大学アラン記念研究所」に入院した。ヴェルマさんは、その後3年間も入院生活を続けるが、病状は良くなるどころか、悪化していき、性格も大きく変わってしまったという。

「私の祖母は他の家のおばあちゃんとは違うと幼いながら知っていました。いきなり癇癪を起こすことがあったんです。誰かが祖母にぶつかってしまったり、レストランで食事中に食べ物や汁が彼女に飛び散ると、すぐに爆発しました。誰かを傷つけるような暴力はありませんでしたが、いきなり叫びだし、落ち着くまで数時間もかかったんです」

そう語るのはヴェルマさんの孫娘であるサラ・アン・ジョンソンさんだ。サラさんらが祖母の病状悪化の本当の理由を聞かされたのは入院から20年以上経ってからだった。患者らが受けた“治療”は、記憶を末梢するため、高電圧の電気ショックを1日に何度も通電させられたり、大量のLSDを摂取させられたり、脳を再プログラミングするために、薬によって数カ月を眠らされたり、50万回の繰り返しメッセージを16時間も延々と聞かされ続けるものだったという。もちろんのこと、その結果は最悪のものだった。患者の多くはヴェルマさんと同じように幼児退行し、服を着ることさえできなくなってしまったのだ。

「キャメロンは患者が話を聞いていないと分かると、スピーカー内蔵のフットボールヘルメットを患者の頭に装着し、外れないようにロックまでしたのです。これを被らされた患者は気が狂い、頭を壁に打ち付けました。そこでキャメロンは、次に患者をこん睡状態に陥らせ、メッセージが録音されたテープを気が済むまで流し続けたのです」(サラさん)

サラさんによると、ヴェルマさんは「骨が溶けるような感覚になる」ことからLSDの投与を拒否していたそうだが、医師や看護婦らが「あなたは悪い妻だ。悪い母親だ。良くなりたかったら、家族のためにやらなきゃいけない」と叱りつけ、無理やり投与したという。結局、退院までに14回もLSDの大量投与を受けたそうだ。

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1992年にもカナダ政府はキャメロン博士の実験により幼児退行した被害者ら77人に7万8千ドルの賠償をしている。しかし、数百人の元患者は実験による影響が認められないとして賠償の対象とならなかった。

今回の訴訟では元患者の家族ら40人が州政府、カナダ政府、マギル大学に対し、賠償と公的な謝罪を要求する予定とのことだ。何の罪もない人々の人生を台無しにしたキャメロン博士の悪行は決して許されるものではない。彼らの失われた人生を取り戻すことはできないが、今後全ての被害者が正当な賠償を受け、CIAが公式に謝罪することを願うばかりだ。

(編集部)

参考:「The Guardian」、ほか

参照元 : TOCANA







【台湾】コンビニ店員と口論になった女がレジカウンターの上で放尿!その後、おしっこを冷静に飲む

【閲覧注意】コンビニ店員にブチ切れた女が突如カウンターで放尿! その後、冷静におしっこを飲み…微増するスカトロ系迷惑女たち=台湾

2018.07.16

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近年、公衆の面前で排泄を行う女性たちを映した動画がネット上で話題となっている。カナダの都市ラングリーにあるドーナツチェーン店「ティムホートンズ」で今年5月、レジ前で脱糞して、排泄物を店員に投げつける事件が起こったことはトカナでも報じた通りだ。このような迷惑行為の数々を紹介しよう。

台湾のファミリーマートで2016年8月、男性店員と口論していた女性がレジカウンターの上で放尿するという事件が発生した。彼女は突然カウンターによじ登り、制止しようとする店員を無視して、おもむろにズボンを脱いだ。下半身を露出したまましゃがみ込んで、コーヒーを入れる紙コップにジョロジョロ……。その後、紙コップにたまった自分のおしっこを冷静に飲み始めたではないか!? コンビニで堂々と放尿と飲尿を行ったこの女性は、どうやら精神的に病んでいたようだ。スカトロAVのワンシーンのような衝撃映像はYouTubeなどで公開され、ネット上で瞬く間に拡散したのだった。

今年5月には、米ニューヨーク州ニューヨーク市のコンビニでも類似の事件が起こった。床にしゃがんだ女性が放尿する様子を映した動画が、海外の動画サイト「TheGudda.com」にて公開された。動画を見る限り、彼女は何事かを叫んでいるようだが、その詳細は不明である。分かっているのは、コンビニの床がおしっこでビシャビシャになったという事実だけである。

ファミリーマートとライバル関係にあるセブンイレブンでも同月、おしっこ絡みの事件が起こった。米コロラド州オーロラのセブンイレブンで、アンジェリック・サンチェス(26)がプラスチックボトルを店内の電子レンジで加熱していた。尿がたっぷり入ったそのボトルは電子レンジ内で爆発。おしっこが飛び散って、電子レンジも使い物にならなくなったという。店員は「黄色い液体が電子レンジから滴り落ちていて、その臭いは間違いなく尿でした」と語る。通報を受けた警察は、器物損壊の疑いでサンチェスを逮捕した。

コンビニを襲撃するスカトロ系迷惑女たち――。彼女たちからの被害を最小限に抑え、ネット上で拡散してしまった動画にどう対処するかが、これからのコンビニ経営には求められるのかもしれない。

(文=標葉実則)

■コンビニ店員にブチ切れた女が突如カウンターで放尿=台湾



■叫びながらコンビニの床に放尿する女=ニューヨーク市

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参考:「Shanghaiist」、「The Daily Mail」、「Fox News」、ほか

参照元 : TOCANA



カナダがマリファナの完全合法化へ 全国規模でマリファナ市場を認めるのは世界で2番目

カナダ、マリフアナを合法化へ 世界で2カ国目

2018.06.21 Thu posted at 12:48 JST

2018-06-24_190305

(CNN) カナダの議会上院は21日までに、マリフアナを合法化する法案を賛成52、反対29で可決した。全国規模でマリフアナ市場を認めるのは世界で2番目。主要先進7カ国(G7)の中では初めての国となる。

米国では9州とワシントンDCで嗜好(しこう)用マリフアナの利用が認められている。医療用マリフアナは30州で利用できる。

マリフアナ合法化は、トルドー首相が主導し、合法化によって未成年者の使用を防ぎ、関連犯罪を抑制できるとしている。

世界では2013年12月に南米のウルグアイが初めて、マリフアナの製造や販売、消費を合法化していた。

上院での承認から新しい枠組みへの移行については8〜12週間かかる見通し。カナダでは各州や準州がマリフアナの販売に関する規則の策定について責任を負っている。カナダ政府は当初、今年7月までの施行を目指していた。

合法化の開始は、9月初旬か中旬になるとみられている。

トルドー首相はツイッターで、法案の成立をたたえ、これまでは子どもたちが簡単にマリフアナを手に入れ、犯罪者が多大な利益を得てきた現状があったが、マリフアナの合法化によってこれが変わると指摘した。


参照元 : cnn.co.jp







金融庁が仮想通貨交換業者6社に対して業務改善命令を出したあと、ビットコインの価格が約9%下落

ビットコイン、9%の急落 金融庁の業務改善命令後に

2018年06月23日 01:33

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金融庁が22日に仮想通貨交換業者6社に対して業務改善命令を出したあと、ビットコインの価格が約9%下落した。CNBCが報じた。

CoinDeskによると、ビットコインは2月6日以来初めて6400ドルを切り、6081ドルまで下がった。

対象となったのは大手ビットフライヤーを含む6社で、マネーロンダリング対策が不十分だとすることが理由。

米仮想通貨投資会社BKCMの創設者であるブライアン・ケリーCEOは、「長期的にはこれはより良い生態系を構築し、これが正当な資産クラスであることを確かにする」と指摘した。

一方で短期的には、ケリー氏が指摘するところ、ビットコイン取引の最も大きな市場における最大手取引所への新しい資本の流れを減らす。

ビットコインは2018年、新しい買い手が不足していることに苦しんでいる。サイト「CoinMarketCap」のデータによると、デジタル通貨の時価総額は1月から約50%低下した。ビットコイン価格もまた、12月に2万ドルに近づいた半分以下に下落している。

参照元 : sputniknews


仮想通貨が全面安、日本の交換業者6社への改善命令で

2018 年 6 月 23 日 10:23 JST 更新

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週末22日の取引で、主要仮想通貨が急落した。日本の金融庁がマネーロンダリング(資金洗浄)やテロ資金対策で不備があったとして、ビットフライヤーを含む仮想通貨交換業者6社に対し、セキュリティー対策を強化するよう改善命令を出したことで、投資家心理が悪化した。

コインデスクによると、ビットコインは8%安の6169ドル。一時は6081ドルまで売られ、2月初旬につけた年初来安値の5947ドルに迫った。

ビットコインは昨年12月半ばに最高値となる1万9800ドルまで買われたが、その後は概ね、下落基調が続いている。現在の価格水準は、12月の最高値の水準を約69%下回っている。

コインマーケットキャップによると、70の主要仮想通貨すべてがマイナス圏に沈んでいる。仮想通貨で時価総額第2位のイーサは10%安の475ドル。イーサは4月6日に年初来安値の370ドルをつけ、その後5月5日には820ドルまで回復したが、この日再び売り込まれた。

リップルは6.8%急落の0.50ドル。ビットコインキャッシュは12%下落の768ドル、EOSは16%急落し8.79ドルをそれぞれつけている。

仮想通貨の合計時価総額は2570億ドル(約28兆3000億円)に減少し、年初来の低水準に迫った。1月7日につけた過去最高の8330億ドルからは69%のマイナスとなっている。

参照元 : WSJ




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