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警官が男に刺され、拳銃を奪い警備員に発砲、二人死亡

男が警官刺し拳銃奪い、小学校で発砲 2人死亡 富山

2016/6/26(火) 15:19配信

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富山県警に入った連絡によると、26日午後2時ごろ、富山市久方町の県警奥田交番の稲泉健一警部補(46)が男に刃物のようなもので刺され、拳銃を奪われた。男は近くの市立奥田小学校に向かい、小学校にいた警備員の中村信一さん(68)に発砲。中村さんは左肩などを撃たれて救急搬送された。男は学校の敷地内で駆けつけた警察官に撃たれ、殺人未遂容疑で現行犯逮捕された。

県警によると、男は富山県立山町の職業不詳、島津慧大(けいた)容疑者(21)。稲泉警部補と中村さんは病院で死亡が確認された。島津容疑者も左腹部を撃たれ、重体の模様という。

富山市消防局によると、午後2時14分ごろ、県警から「奥田交番で40代男性が刺された」と通報があった。男性は心肺停止状態で病院に搬送された。その後、午後2時27分ごろに、県警から「奥田小学校で撃たれて、けが人が2人いる」と通報があり、20代と60代とみられる男性2人をいずれも心肺停止状態で病院に運んだという。

■菅長官「2名死亡を確認」

富山で警察官が刺され、拳銃を奪われた事件について、菅義偉官房長官は26日午後の記者会見で「近隣において警備員や警察官が負傷し、2名の死亡が確認されたという報告を受けている」と述べた。犯行状況については「確認中だ」と語った。

参照元 : 朝日新聞

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窃盗罪で有罪判決を受け執行猶予中の三重県桑名市の大森啓市議(51)がまた万引き

窃盗で猶予中の桑名市議また万引き 2度目の辞職勧告

2018/6/19(火) 13:28配信

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窃盗罪で2016年に有罪判決を受け執行猶予中の三重県桑名市の大森啓市議(51)が今年5月、名古屋市内の書店で万引きをしたことがわかった。見つかってその場で代金を払い、店は被害届を出さなかったという。桑名市議会は19日午前、「議会の信頼を失墜させた」として辞職勧告を決議した。大森氏への辞職勧告決議は16年に続き2度目。

大森氏の説明などによると、5月下旬、名古屋市中村区の書店で雑誌と衣類を万引きした。その際、店員に見つかり、代金6千円を支払ったという。大森氏は取材に対し「精神的な障害があり、通院治療しているが、気持ちを抑えきれなかった」と説明した。今後の進退については「支援者と相談するが、まずは体調を良くしたい」と話した。

大森氏は、桑名市の衣料品店でネクタイ9本を万引きしたとして16年7月に逮捕され、同年9月、津地裁四日市支部で懲役1年執行猶予3年の有罪判決を受けた。市議会は10月、辞職勧告を決議したが、大森氏は辞職しなかった。

参照元 : 朝日新聞





ミクシィ社長の書類送検で森田氏辞任、新しい社長に木村氏

ミクシィ社長交代早まる 書類送検受け森田氏辞任、後任に木村氏

2018/6/22(金) 16:10配信

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ミクシィは6月22日、商標法違反の容疑で森田仁基社長が書類送検されたことを受け、同氏が社長と取締役を辞任したと発表した。後任の代表取締役社長には、執行役員の木村弘毅氏が就任した。

森田氏は6月開催予定の株主総会で社長を退任し、木村氏が社長に昇格する予定だったが、森田氏が22日に辞任を申し出たため、交代を早めた。

森田氏は子会社・フンザの社長も兼任。兵庫県警は22日、フンザが提供していたジャニーズ情報サイト「ジャニーズ通信」が、ジャニーズ事務所の商標権を侵害していたとして、森田氏3人と法人としてのフンザを、商標法違反の容疑で書類送検した。

森田氏は「関係者の皆様に多大なご心配を掛けしたことを踏まえ、混乱を回避する」とし、同日付で代表取締役社長と取締役を辞任する旨を申し出たという。送検容疑となった商標法違反について同社は「商標権違反の認識はない」とコメントしている。

新社長の木村氏は、2008年にインデックスからミクシィに転職。モンストスタジオのプロデューサーや部長を経て現在、XFLAG事業本部本部長・執行役員。

参照元 : ITmedia NEWS


ミクシィの森田社長が書類送検--子会社が商標法違反の疑い

2018/6/22(金) 15:23配信

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6月22日、ミクシィ子会社のフンザが商標法に違反していたとして、ミクシィ代表取締役社長の森田仁基氏ら3人が書類送検された。

フンザが運営していたチケットキャンプはサイト上の表示について、商標法違反および不正競争防止法違反の容疑で捜査当局による捜査を受けていた。サービスは5月末に終了している。このほかにもフンザは、ジャニーズ事務所所属アイドルについての情報を掲載する「ジャニーズ通信」を運営していた。同サイトが商標法違反の疑いがあるとして、警察が捜査。その結果、森田氏とフンザの元社長ら3人と、法人としてのフンザが、22日に書類送検された。

ミクシィは、「今回、このような事態に至ったことについて厳粛に受け止め、引き続き捜査に協力していく。しかしながら、当社グループとして商標法違反に対する認識はなく、この点に関しては検察庁による判断を待ちたい」とコメント。また、商標法違反に対する認識については、捜査協力などもあり、現時点では答えられないとしている。

また森田氏は、混乱回避のため、本日付で当社代表取締役社長および取締役を辞任すると申し出た。ミクシィはこの申し出を受け、本日をもって新任の代表取締役を選任するとしている。

参照元 : CNET Japan





小川勝也参院議員の長男が小学生の女児の体を触るなど、わいせつ行為をした疑いでまた逮捕

小川勝也参院議員「心よりおわび申し上げる」 長男が強制わいせつ容疑でまた逮捕

2018/6/13(水) 15:40配信

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無所属の小川勝也参院議員(北海道選挙区)は13日、小学生の女児の体を触るなどわいせつな行為をしたとして、強制わいせつ容疑で長男の遥資(ようすけ)被告(22)=別の強制わいせつ致傷罪などで公判中=が逮捕されたことを受けて「事実関係を確認しているが、保釈中の身でありながらこうした事態に至り、関係の皆様をお騒がせすることとなったことについて、心よりおわびを申し上げます」とのコメントを出した。

遥資容疑者は昨年11月に別の女児に対する強制わいせつ容疑で、今年3月には女子中学生に対する強制わいせつ致傷容疑でそれぞれ逮捕、起訴され公判中だが、4月に保釈されていた。

参照元 : 産経新聞






数十人に向精神薬を不正に譲り渡していた疑い、精神科医を麻薬及び向精神薬取締法違反の疑いで追送検

向精神薬 不正譲渡の疑い 精神科医を追送検

2018/6/13(水) 19:20配信

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九州厚生局・麻薬取締部は13日、患者を診察しないまま営利目的で向精神薬を譲り渡した疑いで、鹿児島市の精神科の医師を鹿児島地方検察庁に追送検しました。

麻薬及び向精神薬取締法違反の疑いで追送検されたのは、鹿児島市常盤1丁目の精神科医・山口龍郎容疑者(45)です。

九州厚生局・麻薬取締部によりますと山口容疑者は、鹿児島市などで精神科クリニックを経営していた2015年5月から去年3月までの間に、患者を診察をしていないにもかかわらず診療報酬を得る目的で、向精神薬合わせておよそ470錠を譲り渡した疑いがもたれています。取り調べに対し、山口容疑者は黙秘しているということです。

山口容疑者は同様の容疑でこれまで2回逮捕されているほか、診療報酬をだましとった詐欺の疑いで逮捕・起訴されています。麻薬取締部は、山口容疑者が少なくとも数十人に向精神薬を不正に譲り渡していたものとみて余罪を調べています。

参照元 : MBC南日本放送

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【紀州のドンファン怪死事件】ついに殺人事件として捜査開始か?

ドン・ファン怪死、「殺人容疑」でガサが入った幼妻の新宿マンション “姉がいる”の嘘

2018/6/13(水) 8:01配信

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「55歳差」というインパクトがもたらす憶測や懸念をものともせず、運命の出会いを経て結ばれたご両人。それが僅か数カ月で、幸せな時間の消失を余儀なくされたのだから、残酷と言うほかない。

にもかかわらず、悲嘆に暮れるべき妻には目下、あろうことか重大な嫌疑がかけられているのだ。

掲載の写真をご覧頂きたい。日時は6月2日の昼前、東京・東新宿での光景である。オーバル型サングラスとマスクで“武装”し、派手な柄の上着を羽織った女性が、擦り切れたジーンズ姿で堂々と歩を進めていく。右手には、自身の部屋の鍵がしっかり握られていた。

さる5月24日の夜に急死し、その後の解剖で遺体から多量の覚醒剤成分が検出された「紀州のドン・ファン」こと野崎幸助氏(享年77)の幼妻・Sさん(22)である。

写真で、Sさんの傍らを歩くのは女性警察官。今まさしく、眼前の彼女の自宅マンションに被疑者不詳のまま殺人容疑で、和歌山県警の家宅捜索が入らんとする場面なのである。

現場で取材した記者が言う。

「この日は和歌山ナンバーのミニバンでSさんと女性警官が到着。続いて大型のスーツケースやプラスチックケースを持った県警の捜査員ら計10人余りが、次々とマンションに吸い込まれて行きました」

大通りに面した13階建ての高層マンションは、築1年半と新しく、Sさんの住む部屋は、約24平方メートルのワンルームで、家賃はおよそ14万円。近隣の不動産業者に聞くと、

「一般的な分譲賃貸に比べ、投資目的のオーナーが多い物件。入居審査は緩やかで、新宿で働く水商売の方も多く住んでいます」

@とのことで、今年2月に野崎氏と結婚し、和歌山県田辺市で新婚生活を始めたのちも、Sさんは賃貸を解約することなく東京の“別宅”をキープし続けていた。野崎氏の知人によれば、

「その理由について、Sさんは『姉が一緒に暮らしているから』と野崎さんに話していたのですが、実際はお姉さんは故郷の札幌にいる。どうしてそんな言い訳をしていたのかは知る由もありませんが……」

ともあれ、2日の家宅捜索は8時間に及んだ。先の記者が続けて、

「捜査員が続々と出てきたのは19時過ぎ。段ボール箱が5つほど、そして炊飯器などの入った大きなビニール袋も運び出されていきました」

県警は野崎氏の死亡直後から、Sさんをはじめ60代の家政婦、さらには経営する会社の従業員などを次々と事情聴取。尿検査や口腔のDNA採取、注射痕まで調べるなど、殺人を視野に捜査を進めてきた。その一環で、Sさんの別宅にも手が及んだというわけである。

ドン・ファン変死の状況
“ドン・ファン”の変死した状況について、いま一度振り返ってみると、

「24日は、いつもと同じく未明に起きて会社で仕事をこなし、昼には自宅に戻って家政婦さんの作ったしゃぶしゃぶを夫婦で食べ、日課の昼寝をしています。目が覚めたのち、大好きな相撲をSさんとテレビ観戦しながら夕食を摂るのですが、家政婦さんの作り置いていたうどんは、食べずじまいでした」(会社関係者)

この家政婦は、夕食時には夫婦水入らずとなるよう気を利かせて外出するのが常だったという。すなわち「ラブラブタイム」なるもので、当日も16時頃から4時間ほど不在にしていた。

その間、自宅では夫婦2人きり。うどんには手をつけず、ビール中瓶を半分ほど空けたところで、野崎氏は2階へと引き上げていく。残ったSさんは、ひとり居間でバラエティ番組を見ながら過ごしていたというのだが、

「20時頃、2階から物音が聞こえたのですが、Sさんは気に留めず、テレビを見続けていた。それから2時間ほど経ち、帰宅していた家政婦さんに休むよう促されて2階へ上がると、変わり果てた社長の姿があったというのです」(同)

野崎氏は風呂上がりらしく、ソファに寄りかかる姿勢で裸のまま絶命していた。すでに死後硬直が始まっており、周囲には紫色を帯びた吐瀉物が確認されたという。

元東京都監察医務院長の上野正彦氏が言う。

「ランナーが急死した場合などは死後硬直がすぐ始まることもありますが、ビールを飲んでお風呂に入って、というリラックスした状態であれば、通常のように死後1〜2時間で始まると見て間違いありません」

また、薬物に詳しい高野ビルクリニックの冨名腰(ふなこし)文人院長によれば、

「高濃度の覚醒剤を経口摂取すると、胃の内部で出血するおそれがあります。吐瀉物が紫色だったというのなら、血液が胃酸の影響で赤黒く変色した可能性もあります」

とすれば、やはり20時の物音が何らかのシグナルであったと見るべきだろう。

「週刊新潮」2018年6月14日号 掲載

参照元 : デイリー新潮


紀州のドン・ファン怪死 愛犬イブから覚せい剤反応か いよいよ殺人事件へ〈週刊朝日〉

2018/6/13(水) 19:36配信

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紀州のドン・ファンこと野崎幸助さん(77)が急性覚せい剤中毒で「怪死」して3週間が経過したが、「事実は小説より奇なり」の展開となってきた。

和歌山県警は6月7日に、3回目となる、野崎さんの自宅を家宅捜索するとともに、5月6日に同じく“怪死”した愛犬、イブちゃんの土葬された、亡骸を掘り出した。

生前、野崎さんは知人らに赤い引っ掻き傷が残る胸元を見せながら、「イブちゃんはなぜあんなに苦しんで死んだんだ。イブちゃんは私の胸を掻き毟って死んでいった。おかしい」と繰り返し訴えていたという。「あの時、死因を調べていれば、野崎さんが亡くなることもなかったと思うと残念でなりません」(知人)

県警は現在、イブちゃんの遺骸から覚せい剤の成分が検出されるかなどを鑑定中だ。

「死後、1カ月ぐらい経過しているが、鑑定に支障はない。イブちゃんの亡骸の周囲の土なども持ち帰った。実はイブちゃんの遺骸から覚せい剤の成分とみられる反応が出ている。確定的な鑑定結果はまだ先になるが、イブちゃんも覚せい剤で殺害されたとみて、おかしくない所見が明らかになっている」(捜査関係者)

イブちゃんの鑑定は、大阪の獣医学の専門家に依頼して、進めているという。

捜査関係者によれば、イブちゃんの亡骸の保存状態は非常によかったという。その理由を野崎さんの会社の従業員がこう明かす。

「防腐用に石灰を事前に撒き、イブちゃんの遺体にサラシを撒き、土葬しました。社長は土葬にこだわった。社長は自分のお母さんが大好き。お母さんも土葬だったため、イブちゃんもそうしたかったようでした。自分の家の庭に埋めると言い出し、周囲は衛生面などから反対。奥さんも反対したのですが、社長は譲らず、『エルメスの箱に入れて埋める』と言い出した。造園業者にお願いして掘ってもらった穴は深さ1.3メートルくらい。けど、穴のサイズが小さく、箱に入れたままではイブちゃんの亡骸を土葬できなかった。そこで、社長のいない間に亡骸を箱から出してサラシを撒いたまま、土葬しました」

愛犬、イブちゃんも覚せい剤が原因で死亡したとなると、殺人事件の可能性が高まってくる。

「覚せい剤が共通点となると、野崎さんとイブちゃん、どちらにも近づける人物の犯行と考えられる。犯人をぐっと絞り込む捜査になっていくだろう。野崎さんの自宅や会社には数多くの防犯カメラが設置されている。今、その映像を出してもらい、調べている」(前出の捜査関係者)

また、野崎さんには注射器などを使った形跡がなく、大量の覚せい剤を摂取した原因は、食べ物や飲み物などに入れられたものを口から摂取したとみられている。和歌山県警は野崎さんの会社から中瓶のビール瓶約2400本を押収している。

「社長が亡くなった時に飲んだビール瓶を誰が、会社に持ち帰ったのかなど、かなり詳細に事情を聞かれました。ビール瓶はこちらから大きなトラックに積み込み、警察に運びました。向こうにはフォークリフトがなく、15人ほどの警官が人海戦術でトラックからおろしていた」(従業員)

前出の野崎さんの知人はこう振り返る。

「野崎さんは報じられている通り、おむつが手放せなかった。その上、エルメスの香水を愛用しているので異様な匂いがいつも周囲で漂っていた。先日、野崎さんの会社に行ったが、今も野崎さんの残り香があり、まだ生きているような気がした」

果たして野崎さんの死のミステリーが解ける日が来るのか。(本誌取材班)

※週刊朝日オンライン限定記事

参照元 : Dot.

紀州のドンファンの22歳妻を直撃する阿部リポーター







【東海道新幹線内3人殺傷事件】小島一朗容疑者「むしゃくしゃしてやった。誰でもよかった」と供述

新幹線3人殺傷 死亡男性、凶行を止めに入り犠牲になった可能性も 目撃者ら証言

2018/6/10(日) 8:13配信

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神奈川県内を走行中の東海道新幹線内で9日夜、乗客の男女3人が男に刃物で殺傷された事件で、死亡した男性は、殺人未遂容疑で現行犯逮捕された自称愛知県岡崎市の無職、小島一朗容疑者(22)の凶行を止めに入って犠牲になった可能性があることが10日、目撃者らの証言で明らかになった。

■「やめろと止めに入った男性が切られた」

事件は9日夜、新横浜−小田原間を走行していた16両編成の東京発新大阪行きのぞみ265号の12号車で発生。30代男性が死亡し、20代の女性2人が軽傷を負った。

12号車の後方にいて、犯行の様子を目撃した兵庫県明石市の女性(31)によると、容疑者は女性の4、5席前の2列シート通路側に座り、犯行直前に突然立ち上がり、刃物のようなものを隣席の女性に無言で振り下ろした。その直後、男性が止めに入り、容疑者ともみ合いになり、容疑者が刃物で男性に迫っていたという。

また16号車に乗っていた男性会社員(53)によると、犯行後に逃げ込んできた女性客が「『やめろ』と止めに入った男性が切られた」などと話していたという。

■真っ赤に染まった着衣

この男性会社員によると、負傷したとみられる女性は左腕の上腕部を押さえながら逃げ込んできた。負傷した部分は10センチ程度えぐられたように見え、服は真っ赤に染まっていた。15、16号車に医療関係者が同乗しており、ガーゼやタオル、乗客のシャツなどで止血。医療関係者は「血が止まらない。危ない状態だ」と話していたという。

神奈川県警の調べに対し、容疑者は「むしゃくしゃしてやった。誰でもよかった」と供述。県警は乗客を無差別に襲った可能性があるとみて、動機などを詳しく捜査している。

参照元 : 産経新聞




新幹線3人殺傷 隣席女性に無言で刃物振り下ろす容疑者 弁当、バック散乱、新幹線車内は血の海に 乗客が見た「凶行」の一部始終

2018.6.10 08:16

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男は無言のまま隣席の女性に刃物を振り下ろした−。東海道新幹線の車内で9日夜、刃物を持った男に襲われた乗客の男女3人が死傷した事件。現場となった車両は逃げ惑う人々でパニックとなり、床は被害者らの血で染まった。同じ車両にいた乗客の証言から、男が起こした「凶行」の一部始終が明らかになった。

容疑者は4、5席前の2列シートの通路側に座っていた

事件は、東京発新大阪行き「のぞみ」265号の12号車で発生。12号車前方にいた大阪府吹田市の60代女性によると、異変は午後9時45分ごろ、新横浜駅を出発直後に起きた。「車両の後方から突然、『きゃー』と悲鳴が聞こえて、振り向かずに隣の車両に逃げ込んだ」と振り返る。

別の乗客から、若い男が新聞紙に包んだのこぎりのような刃物を取り、振り回していたと聞いたという。「12号車は女性が多く、みんな青ざめていた。子供も泣いており、とてもショックだ」と恐怖を語った。

同じ12号車の後方にいた兵庫県明石市の女性(31)は、男が犯行に及ぶ場面を目撃。4、5席前の2列シート通路側に座っていた若い男が突然立ち上がり、刃物のようなものを隣席の女性に無言で振り下ろすのを見たという。

その直後、別の男性と男がもみ合いになり、男が優位に立っているのを見て別の車両に逃げたという。「突然のことで、何の前触れもなかった。とにかくみんなパニックだった」と語った。

リュックや靴、弁当が散乱 付近に飛び散る血痕

小田原駅で男が警察官に取り押さえられた後、12号車の乗客は全員、警察に事情聴取された。その後、車両に残した荷物を取りに戻った乗客が見た光景は、バッグや靴、弁当が散乱し、血の海と化した現場だったという。

13号車にいた会社員の男性(40)は、男が刃物を持ち、人の上に馬乗りになっている姿がドア越しに見えたという。「犯行後だったのか、男の服は血で染まっていた。周りに血が飛び散っており、生きた心地がしなかった」と話す。

流れる血を押さえながら「助けて」

複数の乗客によると、男に刺された被害女性は「刃物を持った男がいる、助けて」などとさけび、首から流れる血を手で押さえながら別車両へ逃げていた。偶然乗り合わせた医師や看護師が止血するなどし、すぐに担架で運ばれたという。

新幹線は小田原駅で緊急停止していたが、10日未明に三島駅方面へ動き出し、乗客は別の車両に乗り換えて運行。新大阪駅に着いたのは午前3時過ぎだった。

15号車にいた高校1年の男子生徒(15)=堺市=は逃げる際、誰かの服に付いた血が自身の服の背中側に付着したという。「至る所に血だまりがあった。怖くて今も震えがとまらない」。10号車に乗っていた会社員の女性(37)=福岡市=は「自分も殺されると思い、別車両に走って逃げた。本当に怖かった」と疲れ切った表情で語った。

参照元 : IZA


容疑者、親族に「死んでやる」1月家出 新幹線3人死傷

2018/6/10(日) 5:03配信

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9日夜に、神奈川県内の東海道新幹線の車内で、刃物を持った男に切りつけられ、男性1人が死亡、女性2人が重傷を負った事件。殺人未遂容疑で現行犯逮捕された小島一朗容疑者(22)と愛知県岡崎市で同居する親族の50代男性が10日未明、朝日新聞の取材に応じた。

男性によると、小島容疑者は今年1月に家出をしていた。家出してからも時折、別の親族あてに小島容疑者から連絡があったが、居場所を明かさなかったという。男性は「おとなしい、静かな性格だった。『もう生きていても意味がない、死んでやる』という趣旨のことは言っていたが、まさかこんなことになるとは」と話した。

参照元 : 朝日新聞










下着を餌に誘い込む、「美人局カップル」の手口にご用心

“かわいい下着”をエサに強盗 美人局カップルの粗雑な手口

2018/5/17 09:26

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「かわいい下着があるんだけど」「どんな下着が好きなの?」

出会い系サイトで知り合った男性(38)を言葉巧みに誘い出し、自宅アパートに連れ込んで現金1万円が入った財布など計6万8000円相当を奪い取ったとして、自称大工の山口翔太(26)、飲食店勤務の丸山礼華(25)、無職の白石周二(25=いずれも東京都国立市)ら3容疑者が13日、警視庁に強盗容疑で逮捕された。

丸山容疑者は11日、出会い系サイト「ぎゃるる」で男性Aさんと「お友達」になり、すぐに思わせぶりなLINEを送信。2人で会う約束をした。翌12日午後9時ごろ、JR矢川駅(国立市)で待ち合わせ、駅から徒歩13分ほどの築約40年、2階建ての丸山容疑者の木造自宅アパートに、Aさんを誘い込んだ。

土曜日の午後10時前に、2DKのアパートで妙齢の女と2人きり。Aさんが何かを“期待”してもおかしくはなかった。それから1時間ほどが経過。Aさんの前に現れたのは「かわいい下着」ではなく、茶髪でひげ面、チンピラ風の山口容疑者と白石容疑者だった。

「おまえ、人のオンナに何してんだよ!」

声を荒らげてこう凄んだ山口容疑者は、丸山容疑者が住むアパートで一緒に生活していた同棲相手で、白石容疑者はそのツレだった。2人は「落とし前をつけろ」とAさんに金を請求。財布と小銭入れ、他10点を取り上げた上、「これじゃあ、足りない」と言ってAさんを車に乗せた。

「山口容疑者と白石容疑者はAさんの胸と腹部を拳で数十発殴り、『持っているものを全部出せ!』と恐喝した。手持ちの現金が少なかったため、近所のコンビニのATMで引き出させようとした。しかし、何軒か回ってもエラーが出て現金を下ろすことができなかった。Aさんは隙を見て逃げ出し、コンビニの店員に助けを求め、その場で110番通報してもらった。2人はその場から立ち去ったが、翌日逮捕された」(捜査事情通)

出会いのきっかけとなったサイトは、パリピやギャル、キャバ嬢などが数多く登録。他にも同様の被害があり、グループで犯行を重ねている可能性があるとみて、調べを進めているという。

「かわいい下着」に釣られてノコノコついていくと、おっかないお兄さんが出てくるかもしれない。

参照元 : 日刊ゲンダイ






自称ユーチューバーで配信者「しんやっちょ」こと大原誠二容疑者が泥酔し、女性を殴って現行犯逮捕

暴行容疑で自称「ユーチューバー」を逮捕 なりたい職業上位もトラブル続々…

2018/5/17(木) 10:01配信

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動画投稿サイト「ユーチューブ」に動画を投稿して広告収入を稼ぐ「ユーチューバー」を名乗る男(35)が5月4日、東京・新宿のバーで動画配信中に女性の頭を殴ったとして、警視庁に暴行容疑で逮捕された。強い酒を飲む動画を配信するはずが、生中継されたのは、酒にのまれて理性を失い、暴れ出す男の姿だった。動画投稿をめぐっては、一獲千金の夢をかなえる「成功者」がいる一方で、閲覧数を求めるあまり、過激な動画を投稿してトラブルを引き起こすケースも相次いでいる。

■生中継中に…

「触んな、触んなよ!」

泥酔状態の男はふらつきながら、なだめようとした男性を押しのけ、次の瞬間、近くにいた女性の頭に向かって右手を振り下ろした−。4日早朝、こんな衝撃的な動画がインターネット上で生中継された。

事件の現場となったのは、新宿・歌舞伎町の雑居ビル2階にある飲食店。大型モニターやカメラなどの機材を完備し、「生放送ができる」バーとして昨年4月にオープンした店は、動画配信者のたまり場になっていた。ユーチューバーを自称していた男も店の常連客で、この日はアルコール度数の高い酒を飲む動画を配信していたという。

男はこれまでにもたびたび“お騒がせ”動画を公開。平成27年には、知人の車を無免許運転する様子や、無人の交番に侵入してダンスする様子を動画撮影して公開し、道交法違反や建造物侵入などの容疑で逮捕されていた。

今回の暴行では女性にけがはなかったものの、男の度重なるに迷惑行為に、「見過ごすわけにはいかない」と捜査関係者。また、同店では過去にも、動画配信中の酔客のトラブルなどで110番通報があったといい、警視庁新宿署は今後、店への立ち入りなども検討しているという。

■「なりたい職業」6位

ユーチューブなどの動画投稿サイトでは、動画の再生回数や閲覧者数に応じて、広告収入の一部が投稿者に支払われる。

ユーチューブで複数のチャンネルを運営し、1千万人以上の登録視聴者を抱える国内トップクラスのユーチューバーの男性は、年間1億円以上を稼ぐとも言われ、若年層を中心にアイドル級の人気を誇る。「好きなことで、生きていく」−と数年前に流行した同サイトのCMのキャッチフレーズのように、子供たちの間でも職業の選択肢の一つとして浸透しつつある。

NPO法人「日本FP協会」が小学生の作文をもとに集計した「将来なりたい職業」ランキング(平成29年実施)によると、ユーチューバーはスポーツ選手・監督や医師、ゲーム制作関連などに次いで、6位にランクイン。前年の14位から急浮上し、19年の集計開始以来、初のトップ10入りを果たしており、近年の急激な人気の高まりが伺える。

■国内外でトラブル、逮捕者も

小学生の羨望のまなざしを集める一方で、投稿者が閲覧数を求めて内容を過激化させ、犯罪やトラブルを誘発する現状も浮かび上がっている。

27年5月には、「浅草の祭りの会場で小型無人機『ドローン』を飛ばす」などと示唆する動画を投稿した少年が、警視庁に威力業務妨害容疑で逮捕された。少年は逮捕前にも寺社などでドローンを飛ばしたり、警察から職務質問されたりする動画を投稿し、収入を得ていたという。

三重県では昨年1月、トラック運転手の男がチェーンソーを持って宅配業者の営業所に押し入り、従業員を脅す動画をユーチューブで公開。暴力行為法違反容疑で県警に逮捕された。

トラブルは海外でも発生。米国では昨年6月、恋人の男性の胸に厚い本をあて、銃弾を止める動画を撮影しようとした女が、誤って男性を射殺。同年12月には、人気ユーチューバーの米国人男性が富士山の樹海で発見した遺体の動画を投稿し、ネット上で厳しい批判を浴びて「炎上」した。

大勢の共感を呼ぶ動画は芸術作品とも言えるかもしれないが、いたずらに刺激を求める演出は、犯罪と紙一重。ユーチューバーに憧れる子供たちは、冒頭の男の動画を見て、何を思うのだろうか。

参照元 : 産経新聞


酒飲む動画配信“ユーチューバー”女性殴る

2018年5月4日 14:17

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新宿・歌舞伎町の飲食店で女性を殴ったとして、自称・ユーチューバーの男が逮捕された。男は強い酒を飲む動画をネットで配信していたという。

警視庁によると、現行犯逮捕された自称・ユーチューバーの大原誠治容疑者は4日朝早く、歌舞伎町の飲食店で客の女性の顔を殴った疑いが持たれている。女性にケガはなかった。

大原容疑者は、動画共有サイトなどで「しんやっちょ」と名乗っていて、当時は、強い酒を飲む動画を配信していたという。

調べに対し大原容疑者は容疑を認め、「酔っ払って覚えていないが、そういった事実があれば申し訳ない」などと話しているという。

参照元 : 日テレNEWS24





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カラオケ店員を脅して代金2万円を踏み倒し、ふわっちで生中継の男、

恐喝犯行動画を投稿し「炎上」 容疑で無職男を逮捕 警視庁

2018.4.14 14:22

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カラオケ店で店員を脅し料金を踏み倒したとして、警視庁竹の塚署は恐喝容疑で、東京都足立区関原の無職、吉沢悟容疑者(32)を逮捕した。「怒鳴りはしたが、代金は支払った」などと容疑を否認している。吉沢容疑者と一緒にいた仲間が犯行の様子を撮影し、動画投稿サイトで生中継していた。

逮捕容疑は昨年9月7日、足立区内のカラオケ店で、料金を請求したアルバイト店員の男性(21)に「話が違う。飲み放題って言ったよな」などと言って脅し、料金2万円のうち5千円しか支払わなかったとしている。

竹の塚署によると、動画は別の動画投稿サイト「ユーチューブ」にも転載され、視聴者からの批判的なコメントが殺到する「炎上」状態に。騒ぎを知ったカラオケ店の本社が昨年11月中旬に警視庁に相談していた。

参照元 : 産経新聞



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ユーチューバー、店員脅して代金踏み倒し生中継

2018/4/14(土) 20:29配信

カラオケ店員を脅して代金を踏み倒したとして、警視庁竹の塚署が東京都足立区の男(32)を恐喝容疑で逮捕していたことが同署幹部への取材でわかった。

同署幹部によると、男は2017年9月7日午前5時半頃、足立区のカラオケ店で料金約2万円を請求された際、「言っていることと違う」などと男性従業員(21)をどなって脅し、支払いを免れた疑い。容疑を否認している。

男はインターネット上の動画サイト「ユーチューブ」に投稿して収入を得る「ユーチューバー」で、仲間数人で来店し、男性従業員を脅す様子を別の男が撮影した上で、別の動画サイトで生中継していたという。この動画が「ユーチューブ」に転載されたことからカラオケ店の運営会社が同署に相談していた。

参照元 : 読売新聞






交番で警官が銃で撃たれ死亡 同僚の男性巡査(19)が行方不明

交番で撃たれ?警官死亡 滋賀・同僚が行方不明

2018/4/11(水) 22:55配信

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11日午後8時50分ごろ、彦根市のJR河瀬駅東口の彦根署河瀬駅前交番で、「人が血を流して倒れている」と、彦根署から119番通報があった。救急隊が男性警察官一人を市内の病院に搬送した。

滋賀県警によると、搬送された警察官は同交番に勤務する井本光巡査部長(41)で、頭と背中から血を流していた。傷跡から、拳銃で撃たれたとみられる。井本巡査部長は死亡した。同交番に勤務していた同僚の男性巡査(19)が行方不明になっており、県警では、何らかの事情を知っているとみて行方を追っている。

また、同日午後8時20分ごろ、愛荘町の田んぼに同交番のパトカーが突っ込んでいるのが見つかった。県警で関連を調べている。県警によると、行方が分からない巡査が乗っていた可能性があるという。

交番の隣に住む自営業の男性(46)は「家族とテレビを見ていてパトカーや救急車が来ているので何かとは思ったが、いつものことかと思っていた。まだ逃げているということで不安だ。身近な所でこんなことが起こるなんて」と驚いた様子で語っていた。

参照元 : 京都新聞






元モー娘。加護亜依さんの元夫を詐欺容疑で逮捕

詐欺 元モー娘。加護さんの元夫逮捕 容疑否認

2018年3月28日 13時35分

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東京ディズニーランドの関連施設の会員権購入を持ち掛け、現金をだまし取ったとして、警視庁町田署は28日までに、詐欺容疑で、会社役員の安藤陽彦容疑者(50)=東京都=ら男2人を逮捕した。安藤容疑者はアイドルグループ「モーニング娘。」の元メンバー加護亜依さんの元夫で、「よく覚えていない」と容疑を否認している。逮捕は20日。

逮捕容疑は共謀し、2012年、知人男性に「自分たちなら、ディズニーランド関連の特別な会員権を入手できる」とうそを言い、男性から現金400万円をだまし取った疑い。

町田署によると、会員権は実在するが、一般には流通していない。(共同)

参照元 : 毎日新聞






岐阜県警自動車警ら隊に所属していた巡査部長がパトカーの追跡から逃走し人身事故

警官が車で信号無視してパトカーから逃走 軽と衝突し2人にケガさせた罪で起訴 岐阜県警

2018/3/29(木) 0:57配信

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乗用車で信号無視をしてパトカーの追跡から逃走し人身事故を起こしたとして、岐阜県警の巡査部長の男が起訴されました。

起訴されたのは岐阜県警自動車警ら隊に所属していた巡査部長・犬飼嶺被告(36)です。

犬飼被告は去年12月、乗用車を運転中、岐阜県本巣市で信号無視をしてパトカーの追跡から逃走し、交差点で軽乗用車と衝突して2人にケガをさせた罪に問われています。

岐阜県警は犬飼被告を減給6か月の懲戒処分とした上で2月、書類送検していました。

犬飼被告は当時県警の音楽隊にも所属していて、岐阜市で演奏会に参加後、仲間と食事をして帰宅する途中でした。

参照元 : 東海テレビ




三重県松阪市の診療所で、姉弟を取り違え、予防接種のワクチンを逆に注射

医師の確認不足が原因…診療所で姉弟に予防接種のワクチン取り違えて注射 三重・松阪市

2018/3/28(水) 19:12配信

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三重県松阪市の診療所で、姉弟を取り違え、予防接種のワクチンを逆に注射していたことが分かりました。

松阪市によりますと26日午後、市内の診療所で、11歳の姉は破傷風とジフテリアの混合ワクチンを、10歳の弟は日本脳炎のワクチンをそれぞれ接種する予定でした。

しかし、医師が誤って姉と弟に逆の予防接種を注射しました。

医師がその場で取り違えに気付き、すぐに2人と母親に説明し、謝罪。これまで2人に副作用などの健康被害は確認されていません。

この診療所は、市から委託され予防接種を行っていて、原因は医師の確認不足だったということです。

松阪市は市内113の医療機関に注意喚起の文書を送り再発防止を呼び掛けています。

参照元 : 東海テレビ

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岐阜県立高校に勤める24歳の男性教師、18歳未満の女子生徒と自宅で複数回わいせつ行為

県立高校男性教師 女子高生と自宅で複数回わいせつ行為 懲戒免職 生徒の帰宅遅く発覚 岐阜

2018/3/20(火) 18:59配信

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岐阜県立高校に勤める24歳の男性教師が、18歳未満の女子高校生とわいせつな行為をしたとして、懲戒免職処分を受けました。

懲戒免職処分を受けたのは、岐阜県立羽島北高校で理科を担当する24歳の男性教師で、去年11月から先月にかけ、自宅アパートで、県内の公立高校に通う18歳未満の女子生徒と複数回わいせつな行為をしたということです。

女子生徒の親が帰宅が遅いことを問い詰めたことで関係が明らかになり、男性教師は先月、岐阜県警に児童福祉法違反の疑いで逮捕され、その後、起訴猶予処分となっていました。

男性教師は「女子生徒に好意を持っていた。教師としてこのようなことをして大変申し訳ない」と話していて、岐阜県教育委員会は、「再発を防止するため服務規律の確保に努める」としています。

参照元 : 東海テレビ

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女子高生のパンツを奪おうとして背後から抱き着きケガ負わす 20歳の会社員逮捕

スカートはいた少女を狙い...運送業者の男逮捕

2018/03/20 13:06

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少女を狙って、下着を奪い取ろうとしていた。

逮捕された運送業者の社員・滝瀬妃憂(きゆう)容疑者(20)は、2月25日、東京・北区で、制服姿の女子高生に背後から抱きつき、後ろに引き倒して、下着を脱がせようとした、強盗致傷の疑いが持たれている。

女子高生は、抵抗した際に、尻などにすり傷を負っていて、滝瀬容疑者は調べに対して、「仕事のストレスがあってやった」と容疑を認めている。

現場周辺の防犯カメラには、滝瀬容疑者の乗った車が、スカートをはいた少女を探して物色する姿が映り、事件の3日前には、板橋区でも女子中学生が被害に遭う、同様の事件が起きていて、警視庁は関連を調べている。

参照元 : FNNニュース

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下着奪おうと抱きつき女子高生にけが負わす 20歳男逮捕、警視庁 近隣では女子中学生被害も

2018/3/20(火) 10:28配信

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下着を奪おうと女子高生を引き倒してけがをさせたとして、警視庁は20日、強盗致傷容疑で東京都板橋区四葉、運送会社社員、滝瀬妃憂(きゆう)容疑者(20)を逮捕した。「仕事のストレスがあってやった」と容疑を認めている。

逮捕容疑は2月25日午前6時ごろ、北区赤羽北の遊歩道で、下着を奪おうと10代の女子高生の腰に背後から抱きついて後ろに引き倒し、女子高生に約2週間の軽傷を負わせたとしている。女子高生が抵抗したため、下着を奪うことなく逃走していた。

近隣では2月22日午後9時半ごろにも、板橋区内の路上で10代の女子中学生が同様の手口で下着を奪われる強盗事件があり、志村署と赤羽署、第2機動捜査隊が捜査していた。滝瀬容疑者の車からは女性用の下着が見つかっており、警視庁が余罪を追及している。

参照元 : 産経新聞





ストーカー被害、DV被害の相談が過去最多

ストーカー・DV被害相談、過去最多に

2018年3月15日 11時06分

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ストーカー被害をめぐる警察への相談が去年、およそ2万3000件と過去最多となったことが警察庁のまとめでわかりました。

警察庁によりますと、去年1年間に全国の警察に寄せられたストーカー被害の相談は2万3079件で、統計のある2000年以降で最多となりました。摘発件数も926件と過去最多です。

去年、改正法が施行され人命が脅かされかねない緊急の場合、警察は、警告をしていなくても直ちにつきまといなどを禁ずる「禁止命令」を出せるようになり、実際に「禁止命令」が出された件数は662件と前の年に比べて大幅に増えました。

また、DVについても相談件数が初めて7万件を超え、摘発件数も8342件といずれも過去最多を更新しました。

参照元 : TBSニュース


ストーカー相談2万3000件超 過去最悪を更新

2018/03/15 17:22

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ストーカー被害の相談件数が過去最悪を更新しました。

警察庁によりますと、去年1年間に寄せられたストーカー被害の相談件数は2年連続で増加して2万3079件となり、過去最悪を更新しました。加害者が被害者に近付くことなどを禁止した命令の数は、前の年から4倍近くまで急増し、付きまといなどの検挙数も過去最多となりました。

去年、施行された改正ストーカー規制法で、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)上でのメッセージの連続送信が新たに違法行為になったことや緊急時に禁止命令を出す手続きが簡略化されたことが件数の増加につながったとみられます。

参照元 : テレ朝ニュース



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【森友文書・公文書改ざん】昭恵夫人の名前削除!不当な国有地払下げに深く関わっていた近畿財務局の職員が自殺

昭恵夫人の名前も削除 書き換え認める調査報告

2018/03/12 10:30

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学校法人「森友学園」の国有地売却に関する決裁文書について、財務省は安倍昭恵夫人の名前を削除するなど書き換えがあったことを認め、12日午後に国会に報告します。

財務省の国会への報告には、「本件の特殊性」といった記述がなくなるなど国会に提出された文書とは内容の異なる文書が複数、確認されたことや、文書の書き換えが財務省本省の指示で行われたことなどが盛り込まれているということです。また、安倍昭恵夫人の名前が削除されていたことも分かりました。

ただ、誰の指示かは明確にせず、引き続き調査するという内容になるということです。決裁文書を巡っては去年、国会に提出した時に理財局長だった佐川国税庁長官が9日に辞任するなど波紋が広がっています。

国会への調査報告は12日午後に示される予定ですが、これに先立って与党側への説明が進められているということです。財務省は文書の書き換えに関わった職員らの処分を合わせて検討していて、早ければ12日にも公表する方針です。

参照元 : テレ朝ニュース



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森友文書の書き換え問題 与党からも厳しい見方

2018/03/12 05:51

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学校法人「森友学園」の国有地売却に関する決裁文書の問題です。財務省の決裁文書の書き換え問題を巡っては、与党内からも厳しい見方が出ています。

自民党・小泉筆頭副幹事長:「仮に書き換えたことが事実だとすれば、なぜ書き換えを行ったのか、真実を話してもらう必要がある。行政だけの問題ではなくてね。政治全体の問題だと受け止めて」

さらに、総理の出身派閥の議員は「これは麻生財務大臣の問題ではない。総理の問題だ。総理自身がきちんと説明しないといけない」と述べ、安倍総理大臣の説明責任に言及しました。また、与党内では麻生大臣の去就に注目が集まっていて、ベテラン議員は「麻生さんがやめたら、安倍さんだってやめなきゃならなくなる」と警戒を強めています。一方、野党からは安倍内閣の総辞職を求める声も上がっています。

共産党・志位委員長:「改ざんが事実ということになれば、麻生財務大臣が辞めただけでは済みません。安倍内閣に退陣してもらおうじゃありませんか」

参照元 : テレ朝ニュース



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【森友・公文書改ざん】書き換え役の近財職員が自殺 「原本」と遺書見つかる

2018年3月9日 12:31

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森友疑惑が発覚して間もない頃、民進党議員たちのヒアリングを受ける近畿財務局職員(左側)。不安と緊張の表情だった。=昨年2月、大阪合同庁舎 撮影:筆者=

森友学園への不当な国有地払下げに深く関わっていた近畿財務局の職員が昨夜、首を吊って自殺していたことが分かった。

自殺したのは赤木俊夫・上席国有財産管理官。赤木氏は、払い下げの価格交渉で汚れ役を一身に背負わされていた池田靖統括官の直属の部下だった。

氏の自宅となっている神戸市内の国家公務員宿舎には「改ざん前の原本」と「遺書」があったとされる。

赤木氏は問題の文書改ざんに直接関わっていた、いわば“実行犯”の一人と目されていた。

遺書には組織に対する恨みが綴られているという。上司の実名を挙げて「●●から やらされ(書き換えを命じられ)た」と書かれているとの情報もある。

赤木氏は昨年後半から休職中だったが、国会で大問題となったことを受け、一昨日、登庁していた。その翌日、自らの命を絶った。

〜殺気立つ野党合同ヒアリング、警察庁も出席〜

公文書改ざん疑惑を追及する野党合同のヒアリングに、きょうは警察庁が出席した。刑事局捜査一課の検視指導室長だ。遺体の検分にあたる部署の長である ー

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自殺した赤木・国有財産管理官の直属の上司だった池田統括官(写真・右)。池田統括官はこの頃から眉間に縦ジワを寄せ顔色がなかった。=昨年2月、大阪合同庁舎 撮影:筆者=

杉尾秀哉議員(民進)は財務省を厳しい口調で問い質した。矢継ぎ早だった。―

「近財(近畿財務局)から(赤木氏の)家族に対して口外しないでほしい、と話(要請)があったことを御存じか? 財務省はそんなことをするのか?」

「(赤木氏が)書き換え(役)を振られていたという情報もあるが」

「(赤木氏が)大阪地検の聴取を受けていたことを把握しているのか?」。

富山一成・理財局次長は至って冷静に「お答えできる言葉を持ち合わせていない。差し控える」と答えた。

小西裕之議員(民進)は「決裁文書(原本)があったという報道がある。それを確認して下さい」と迫った。

今井雅人議員(希望)も厳しい口調だ。「遺書に(書き換えの)事案について書いてあるならば、早めに確認して対応頂きたい」。

死者が出たこともあり、野党議員たちは殺気立っていた。

改ざん疑惑について本当の事を話せば、財務官僚はクビが飛ぶ。かといってトボケれば口封じの自殺者がまた出る。

〜終わり〜

参照元 : 田中龍作ジャーナル



















金融庁が仮想通貨取引所「コインチェック」に立ち入り調査 不正送金疑惑も浮上

コインチェックに立ち入り検査 金融庁 財務内容調べる

2018年2月2日 12時05分

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仮想通貨の大手取引所、「コインチェック」から580億円相当の仮想通貨が流出した問題で、金融庁は顧客の補償に充てる資金が十分にあるのかなど、財務内容を早急に調べる必要があるとして、2日、会社の立ち入り検査に入りました。仮想通貨の取引所に対する立ち入り検査は初めてです。

東京・渋谷区にある「コインチェック」の本社には2日午前8時前、金融庁の職員数人が訪れ、立ち入り検査に入りました。

「コインチェック」では先月26日、外部からの不正なアクセスで580億円相当の「NEM」と呼ばれる仮想通貨が流出し、会社は460億円に上るとされる顧客への補償を自己資金で賄うとしています。

金融庁は立ち入り検査を通じて、補償に充てる資金が十分にあるか確認することにしていて、その際、「コインチェック」が会社の資金と顧客から預かった資金とをしっかり分けて管理しているかどうか、いわゆる「分別管理」の実態など、会社の財務内容を詳しく調べます。

また、セキュリティー対策や顧客への対応状況などについても確認します。

金融庁は「コインチェック」に対し、先月29日に業務改善命令を出し、今月13日までに対応策を提出するよう求めていただけに、今回、報告を待たずに立ち入り検査を行う異例の措置をとった形です。

金融庁が仮想通貨の取引所に資金決済法に基づく立ち入り検査を行うのは初めてで、業務改善命令の履行状況を厳しく監視することで、顧客の保護に万全を期したいとしています。

麻生副総理・金融相「資産保全を確実にするため」

麻生副総理兼金融担当大臣は2日の閣議のあと、記者団に対し、不正なアクセスを受け580億円相当の「NEM」と呼ばれる仮想通貨が流出したコインチェックに、金融庁が立ち入り検査に入ったことを明らかにしました。

この中で、麻生副総理兼金融担当大臣は「先月26日にみなし仮想通貨交換業者のコインチェック社が管理する仮想通貨が、不正アクセスにより外部に流出するという事故が起きた。本日、会社に対して、資金決済法に基づいて立ち入り検査に着手している」と述べました。

そのうえで、業務改善命令に対する会社側からの報告を前に立ち入り検査に入ったことについては、「利用者の資産の保全を確実にするという観点からだ」と述べました。

一方、麻生金融担当大臣はコインチェック社以外のすべての取引所に要請していたセキュリティー対策などの自己点検について、金融庁として実態把握を徹底するため、新たに資金決済法に基づいて報告を求める命令を出したことを明らかにしました。

参照元 : NHKニュース




コインチェックに立入検査へ 金融庁 財務内容を調査

2018年2月2日 1時46分

仮想通貨の大手取引所、コインチェックから580億円相当の仮想通貨が流出した問題で、金融庁は、顧客の補償に充てる資金が十分にあるのかなど会社の財務内容を早急に調べる必要があるとして、コインチェックに対し2日にも立ち入り検査を行う方針を固めました。

この問題で金融庁は、外部からの不正なアクセスで580億円相当の「NEM」と呼ばれる仮想通貨が流出した大手取引所、コインチェックに対し先月29日、原因の究明や顧客への速やかな返金、再発防止策の徹底などを求める業務改善命令を出しました。

関係者によりますと、金融庁は、コインチェックが460億円にも上るとされる顧客への補償を自己資金で賄うとしていることについて、その根拠を早急に確認したいとしています。

このため金融庁は、補償に充てる資金が十分にあるのかを把握するため、コインチェックに対し2日にも立ち入り検査を行う方針を固めました。

この中では、コインチェックが会社の資金と顧客から預かった資金とをしっかり分けて管理しているかどうかいわゆる「分別管理」の実態など会社の財務内容を詳しく調べることにしています。

またセキュリティー対策や顧客への対応状況などについても確認します。

金融庁はコインチェックに対し、業務改善命令を受けた対応策を今月13日までに提出するよう求めていただけに、今回、報告を待たずに立ち入り検査を行うという異例の措置をとることになります。

今回の問題でコインチェックは「NEM」以外の仮想通貨も含めて売買や出金を停止し、原因の究明を進めていますが、流出から1週間がたつ今もなお、顧客への補償の時期やサービスを再開するめどが立っていません。

参照元 : NHKニュース


コインチェック騒動のさなかに373億円の資金移動、不正送金疑惑が浮上

2018.2.2

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1月26日にサイバー攻撃を受けて約580億円分の仮想通貨NEM(ネム)を流出させたコインチェック。騒動は一向に収まりそうにないが、その裏で373億円超に相当する不可解な送金が行われていたことが、ダイヤモンド・オンライン編集部の取材で浮上した。

収まらないコインチェック騒動仮想通貨の取引停止が続く

仮想通貨取引所「コインチェック」は1月26日、約580億円分の仮想通貨NEM(ネム)を流出させた。その日の昼過ぎから取引用の口座(アカウント)の機能の一部は停止されており、現在もビットコインを除く仮想通貨の取引が全面的に停止している。

原因は調査中だが、何者かがコインチェックのメインウォレット(財布)に不正アクセスし、保管していた顧客のNEMを盗み出したものと見られている。現在、犯人の追跡が続けられているとともに、善意のハッカーとNEM財団が共同で、交換所で換金できないよう、盗まれたNEMを区別するための印をつける作業を続けている。

一連の騒動では、セキュリティの“抜け穴”に対する指摘や、被害者への補填ばかりに焦点が当たっているが、その裏で不可解なことが起きていたことが、ダイヤモンド・オンライン編集部の取材で分かった。騒ぎのさなかに、コインチェックが保有するメインウォレットから、NEMとは別の多額の仮想通貨が、特定のアドレスへと移動されていたのだ。

発表直後から取引停止になるまでに373億円相当が密かに送金される

そこでまず、今回の騒動について簡単に振り返っておこう。

コインチェックが異常に気づいたのは、1月26日の11時25分。NEMの残高が異常に減っていることを感知し、その33分後の11時58分にNEMの入出金を一時停止した。それから9分後の12時7分、コインチェックは公式ツイッターでNEMの入金制限を発表した。

その後、NEMの売買や、出金が停止され、17時23分にビットコイン以外の仮想通貨の売買も止まった。これにより、NEMの相場は大暴落。23時30分には緊急の記者会見が開かれ、和田晃一良社長と大塚雄介・最高執行責任者(COO)らが580億円相当の仮想通貨が盗まれことを発表した。

1月26日の12時16分に3LSK、35分に1LSK、37分には100LSK――。これは、ある特定のアドレス(仮想通貨の保管場所)に送金された仮想通貨「リスク」の取引記録だ。送り主はなんと、コインチェックのメインウォレットだ。

記録は続く。コインチェックのメインウォレットに、アドレスからわずかながら差し戻されるなどした後の12時47分から、急に送金規模が大きくなる。47分に1万LSK、51分に2万LSK、52分に1000万LSK、54分に4180万LSKと、どんどん大規模になり、少し間が空いて翌27日の14時39分の3149LSKを最後に途絶えている。

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ブロックチェーン技術を使う仮想通貨の取引は記録が一般公開されている

LSKとは2016年に稼働された仮想通貨リスクの単位で、1LSKは2629.572円(1月26日12時時点)。つまり、コインチェックのメインウォレットからこのアドレスに送られた送金の合計額は、日本円に換算して373億円に相当するのだ。

仮想通貨の取引が記録されているサイトで確認しても、このアドレスは26日以前には存在しないばかりか、ほぼコインチェックからの送金の受け取りのみにしか使われていない。しかも、コインチェックがツイッターで発表した直後から、仮想通貨の売買や出金が停止されるまでの時間帯に、多額の送金が集中している。

アドレスの持ち主は匿名化されているため、特定することはできない。だが、「あまりに不自然な送金で、事情を知っていた人物が行ったものではないか」(事情に詳しい関係者)と勘ぐられても仕方がないだろう。

取引所の関係者や株主は事情を知ることができるが…

事情に詳しい仮想通貨の専門家は、「今回の件は、今後の真相究明を待つしかないが、一般に、取引所の株主や関係者は、事情を知ることができる立場。しかも、株だったらインサイダーになるが、仮想通貨の場合は法律が追いついていないため、法の網がかけられていない。こうした送金記録を見ると、単なる仮想通貨の流出事件にとどまらないのではないか」と指摘する。

編集部では、こうした多額の送金に対し、コインチェック側に質問状を送っているが、期日の2月1日午後5時現在、回答はなかった。

(ダイヤモンド・オンライン編集部 松野友美)

参照元 : ダイヤモンド・オンライン


コインチェック社問題を理解するうえで知っておきたい経済事案あれこれ(追記あり)

2018/2/2(金) 1:51

いろいろと温度が高くなりXデー感が強くなってきたコインチェック社方面ですが、大変な盛り上がりもあって被害対策弁護団が立ち上がっておりました。放っておくとコインチェック社が補償しないまま預かり資産をどこかにやってしまう危険性もあるでしょうから、もしもコインチェック社に口座を構えて投資をしてしまい、いまなお資金が引き出せなくて困っている消費者の方が自前で弁護士を立てられないぞという場合は相談されるのが良いと思います。

コインチェック被害対策弁護団

ビットコイン取引所「コインチェック」で620億円以上が不正に引き出される被害が発生(追記あり)(ヤフーニュース 山本一郎 18/1/26)

コインチェック社「持ってないコインを消費者に売る」商法と顛末(ヤフーニュース 山本一郎 18/1/30)

参画している弁護士さんを見てみると、どこぞのリカオンで読売新聞とやりあって不思議な証拠を提出したり、TBSで不思議な退職をされた小林悠さんの代理人をされていた羅針盤の望月宣武せんせが弁護団事務局をされていて、これから50万件を超える被害者口座の申し込みを捌くとなると胸が熱くなる思いがいたしますが、ぜひ依頼者被害者のためにも真面目に頑張っていただきたいと思っております。

また、巷ではコインチェック社からはカネを引き出せないけどカネは入金できる仕組みになっていて腹が立つという意見も多いようですが、これは単純にコインチェック社が用意している信用取引会社との契約で、レバレッジ(証拠金)取引に手を出した顧客に発生している追加証拠金(追証)の解消ができないので口座を開けているだけです。別にコインチェック社が破綻しそうだから寄付を募っているわけではなく、追証を支払わずにクレジットカードを消費者が止められるなどの問題を起こさないよう対応したということでご理解いただければと思います。

さて、先日よりコインチェック社の問題について記事を掲載しておりましたが、反応を見ておりますと読者の間にはこの手の投資でありがちな経済事案があまり知られていないようです。近い将来、いろんなこと(立ち入り検査も含めたがさ入れや刑事告訴、海外での資産差し押さえなど)が発生してもおかしくありませんので、コインチェック社ではない別の事例を見ながら、そもそもこの手の事案ではどのような問題が起きることがあり得るのかを解説したいと思います。コインチェック社がそのようなことをしていると断定するものではなく、ただ関係当局に対して適切な形でコインチェック社が情報提供をしていないことが報じられておりましたので、そのことも踏まえて可能性について言及するものであって、あくまで一般的な経済事案について先行事例を紹介しているものだということだけ、ご理解ください。

◆ ポンジスキームとは何か

コインチェック社では、顧客からの預かりの口座と、自社が自社資産を運用するために取引を行っている自己勘定口座とが同じホットウォレットで運用されているという記事が出ていました。さいたま副都心の関係者がコインチェック社にみなし業者である仮想通貨交換業者の登録を認めなかった理由のひとつとみられています。

このポンジスキームとは、投資家の内藤忍さんが手がける「ワインファンド」であった『ヴァンネット』で行政処分され、その3カ月後に事実上の破綻に追い込まれた事例と似ています。単純な話、会社の運転資金と顧客からの預かり資産を一体で管理することによって、顧客からの預かり資産をあたかも自分たちの投資可能なキャッシュであるかのように使い込むことができます。

株式会社ヴァンネットに対する行政処分について(関東財務局 15/12/25)

破綻したワイン投資詐欺『ヴァンネット』に群がった著名人(デイリーニュースオンライン 16/3/14)

ポンジスキーム自体は、それ単体が違法というわけではありません。ただし、資金決済法や出資法では預かる資金を保全するために供託金を積むか、信託銀行との保全契約を結んで別口座の会計とし、会社の運転資金と顧客からの預かり口座をそもそも分けなければなりません。

ただし、破綻しない限り預かり口座の分別は問題視されませんし、違法であると断罪されることも無いというのが特徴です。

例えば、C2Cアプリで急成長したメルカリ社は、当時経営者であった山田進太郎さんが顧客層の拡大のために広告宣伝を増やす目的で、消費者保護のための資金決済法上の資金移動業者になって供託金を積むことを拒んでいました(そればかりか、銀行口座に紐づけるなど顧客の個人情報を取らずにあくまで簡便なアプリ動作にこだわり、泥棒市になってもユーザーベースの拡大に舵を切るなど積極的な経営を突き進んで成長してきました)。ベンチャー界隈では、モラルのない経営を行うアクセルを地べたまで踏む系の経営者が往々にして行いがちなリスクの高い経営手法なのですが、上手く切り抜けて成長軌道に乗れば、供託金の保全など問題ではないぐらいキャッシュを生むことになります。諸刃の剣なのですが、ベンチャー企業は成長のためにグレーゾーンを走っても構わないという過激な思想の持ち主がVCにいると平然とそういうビジネスモデルを株主として経営者に求めることがあり、監督官庁や当局の関心の対象となります。

この「違法なポンジスキームで、客から預かった資産や、客に発行したはずのポイントを自社の広告宣伝や設備投資に使って成長のエンジンにする」手法は、いまの日本の独立系VCが共通して手掛ける極めて問題の大きい悪弊であると同時に、うまくいくと急成長して有耶無耶になるという大きな特徴があるのです。確かに、イノベーションを推進したり、大企業や規制と戦うことが是であるベンチャー精神にとっては、預かり資産を保全するようなサービス設計で行儀よくやっても競争に勝てないと考える人たちは少なくなく、この辺は真の意味で宗教論争に近いものはあります。ただ、実際に問題が起きてしまうと、ポンジスキームとすぐに露顕し、行政処分の対象となり、営業停止となればそう遠くない将来ビジネスは破綻し、関係者に不名誉なトラックレコードがつくことになるのです。

◆ 特商法、消費者契約法違反について

仮想通貨を称する「クローバーコイン」を運用する48ホールディングスに消費者庁と国税庁がダブルで立ち入り検査を行い、このガサの結果、無事に営業停止処分となりました。このクローバーコインの売上は実質1年7か月の営業で232億円以上とされ、消費者事案としては大きな問題となりましたが、幸か不幸か資産の裏付けとして積み立てていたビットコイン(BTC)が18年年末に向けて暴騰したため、被害者であるはずの投資家・消費者に相応の資金を返還し、経営者の逮捕を免れたという経緯があります。

「仮想通貨」販売で虚偽説明 消費者庁、業者を取引停止(日本経済新聞 17/10/27)

弊社に対する措置命令に関するお詫びとお知らせ(48ホールディングス 公式サイト)

この48ホールディングスのサイトは営業停止を受けて冷温停止中ですが、ここで表権者となっている淡路明人さんはおそらくはダミーで、実際には香港に在住の日本ユニコム、香港岡三證券、東亜銀行を渡り歩いたWさんという脱税薬物その他で摘発歴のある紳士がご本尊ではないかと見られます。マルチ商法まがいで投資金額が100倍になると勧誘しておいて元金を返すだけでお縄にならないのもどうかという意見もあるようですが、そもそも投資が100倍になると言われてホイホイ金を入れる人たちもそれなりになんであるので、力が入らないのは人の情というものでしょうか。

問題は、仮想通貨界隈でありがちな「一獲千金を目指せるという空気感をどのように作ったか」という点であります。

48ホールディングスがクローバーコインを売り捌いた方法はマルチレベルマーケティング、いわゆるマルチ商法まがいの手法で連鎖取引を活用していたからであって、特商法違反、消費者契約法違反、資金決済法違反、出資法違反とみようによっては違法行為のオンパレードのように見えます。しかしながら、前述の話同様に「消費者に元金が返済され、被害が出なかった」というのが大事なポイントです。確かに営業停止処分にはなっても、実害が出なければいきなりお縄になるということはないというのが実態でもあります。

また、いわゆる投資詐欺はエビ養殖でも安愚楽牧場でもAIJでも、資金を出した消費者と約束された報酬を出せなかったというよりは、元金を毀損し被害が発生したか否かが非常に重要なポイントになります。これについては後述の事項でも同様です。

◆ ある種の「原野商法」のようなもの

定番なのは、絶対に値上がりすると言われて投資を誘われ、二束三文の土地を高値で買わされるのが原野商法です。仮想通貨ビジネスにおいて、架空のアルトコインの売買やフォークに資金を突っ込まされるのも、この手の価値のないもの、もしくは存在しないものに価値があるとそそのかされて買ってしまう消費者が被害を申し立てることで発覚します。厳密に言えば仮想通貨界隈は原野商法と少し違うのですが、他に類例がないので便宜上この辺でまとめてみました。

しかしながら、原野商法の問題も上記同様、消費者が勧誘されて嘘の投資話を信じて期待された利回りが得られなかったことではなく、価値の存在しない権利や商品、不動産への投資を行ってしまうことで損害を出してしまい被害が確定することのほうがはるかに重要です。すなわち、外形的には価値のないものを買わされても、その投資家本人が満足したり喜んでいるあいだは、被害ではないということです。

仮想通貨ビジネスの場合、値上がり期待を目指して一獲千金を狙う投資家・消費者が、存在するかどうかも怪しいマイナーなコインを安値の間で買い漁り暴騰を待ったり、実態が乏しく技術的な裏付けもないICOに資金を投じても、それが期待の中にあり、損害が確定しない限りは投資の自己責任原則の枠内で収まってしまうことになります。「期待して買ってみたものが、実態は無かった」というのは仮想通貨に限らず海外不動産や事業系投資でも往々にしてある話で、投資を募集した側に「騙す意思はなかった」と言われてしまえば、歯噛みしながら債権者会議に足を向けるしか方法はないのです。

そして、実態がないことを後から知ったときには、すでに投資した資金は溶かされ、満額の元金回収は全く不可能な事例ばかりになります。しかしながら、これらは「被害をこうむった」と後から分かるわけで、被害届を出したり刑事告訴をするまでは適法と扱われます。

繰り返しになりますが、仮想通貨の取引は原野商法と微妙にニュアンスが違います。原野商法はまだ山林があり登記情報が確認できますが、仮想通貨では往々にして、本当に、ガチで存在しないコインが堂々と売られていたりします。また、ICOでは立ち上がってもいない目論見書の段階で投資依頼がかかるため、未公開株詐欺よりも程度の低いことが横行してしまうのが実情です。

止まらない!!増え続ける原野商法の二次被害トラブル

このあたりの情報は、是非注意して見てみていただけると良いのではないかと感じます。

◆ ノミ行為

こちらもノミ行為自体はただちに違法とされるものではありません。実際、FX取引ではDD(ディーリング・デスク)方式としてFX取引業各社によって常識的に運用されているものであり、取引所や販売所などの業者が保有している現物を、業者のシステムの中で完結させるOTC契約と言われる内容が消費者との利用約款に入っていれば大丈夫です。

しかしながら、これらのノミ行為がもともと非合法とされていた理由は、業社の持つ自己勘定を全体のパイとして顧客の口座で売りと買いを相殺するため、総体として顧客が勝負に勝ては業者側の損失、逆に顧客が負ければ業者側は利益を生むという、利益相反行為となるからです。その胴元の事業としての健全性を担保するために、各々のディールに対しては手数料(スプレッド)を徴収することで事業を安定的に営めるようにするわけですが、競争が過当になってくるとこれらの利益相反を承知のうえで、スプレッドを限界まで小さくして顧客を誘引しようとします。

このジレンマを解消するため、04年の法改正ではノミ行為を行うDD方式をすべての顧客に明示して、投資家・消費者の自己責任原則を説明して認識させ、FX業者や証券会社の「最良執行義務」を遂行できる場合にのみ、ノミ行為が認められることになりました。最良執行義務とは、顧客の注文について、最良の取引条件で執行するため内容を公開・明示することも含みます。

翻って、今回の仮想通貨取引においては、この最良執行義務どころか、顧客に対してノミ行為を行っているという明示もなければ、顧客の取引時に提示される売り板・買い板の的確表示もされていない業者が頻発することになります。ノミ行為がただちに違法ではないとはいえ、顧客の求めに応じて適切な売買を行えない場合は、前述の通り投資家・消費者が損害を被ることになりますので、金商法に抵触する可能性があります。本来ならば100ドルで買えるはずのBTCが110ドルで決済されたり、売却するためにアクセスしてみたらシステムエラーが頻発して売り時を逃して損失を被ることなどもすべて損害であり、適法性を欠きます。

つまり、顧客の資金や資産、ポイントなどを預かってサービスを運用するということは、それだけ厳格に顧客の資産や権利の保護を行わなければならないにもかかわらず、業者の不作為または悪意によって損害が発生した場合には、ただちに問題を解消したり、損害を回復させるための措置を取らなければなりません。それは、商法の適法か違法かという単純な話ではなく、結果として損害を被る理由が顧客の投資判断によるものなのか、業者の問題にあるのかを明確にしたとき、業者に責があれば是正しなければならないし、当局も適切に処分、指導する必要が出る、ということになるでしょう。

◆ 仮想通貨取引と経済事案


個人的な見解を最後に述べるならば、ブロックチェーンから仮想通貨取引までの技術体系は大変重要で革新的なものであり、日本の社会をより良くするために欠かせないものであるということに見解は変わりはありません。いつまでも札束を財布に詰めて、お釣りを計算しながら決済するよりは、もっと手軽に、それでいて確実な決済手段がフィンテックによって出てくるのであれば、それは頑張って実現していくことが良いに決まっています。

しかしながら、それだけのフィンテックであろうが仮想通貨であろうが、半年で数倍、数十倍に化けるような価値を生むような世界は常軌を逸しています。宝くじを買うようなものと思って飛び込むのは構いませんが、全財産を突っ込んだり、特定の業者に口座を作って固めて管理するというような世界では断じてありません。

惜しむらくは、仮想通貨が盛り上がる前に、資金決済法ではなく金商法扱いにしてインサイダー取引規制その他を入れておけば、いろんなものが捗ったのではないかと思うと非常に残念に思います。もっと被害者を抑えられたのではないか、通報制度もうまく活用できたのではないかと…。

これから様々なことが起きるかもしれませんが、地震や火災と同様にパニックにならず冷静に淡々と事態に対処していっていただければと願う次第です。

(追記 01:59)

金融庁も週末超すと問題あるだろうから、金曜中にもコインチェック社に立ち入り検査やってガサ次第では即営業停止もあるのだろうなあと思っていたら、この深夜にNHKがコインチェック社に立ち入りの報道をしておりました。

コインチェックに立入検査へ 金融庁 財務内容を調査(NHKニュース 18/2/2)

関係者によりますと、金融庁は、コインチェックが460億円にも上るとされる顧客への補償を自己資金で賄うとしていることについて、その根拠を早急に確認したいとしています。

このため金融庁は、補償に充てる資金が十分にあるのかを把握するため、コインチェックに対し2日にも立ち入り検査を行う方針を固めました。

この中では、コインチェックが会社の資金と顧客から預かった資金とをしっかり分けて管理しているかどうかいわゆる「分別管理」の実態など会社の財務内容を詳しく調べることにしています。

またセキュリティー対策や顧客への対応状況などについても確認します。


金融庁はコインチェックに対し、業務改善命令を受けた対応策を今月13日までに提出するよう求めていただけに、今回、報告を待たずに立ち入り検査を行うという異例の措置をとることになります。

金融庁が当該会社からの報告期限まで待たずに(提出される報告書を読まないうちから)ガサというのは様々な憶測を呼ぶかもしれない一方、常識的に考えて顧客資産の分別管理を行っていない状況であれば会社の運転資金にこれらを流用する危険性が高いこともまた事実ですので、この報道を観る限りでは金融庁の方針を強く支持するほかありません。

上手く問題が乗り越えられ、投資家・消費者に10円でも多く投資した金額が返ってくるよう願ってやみません。

参照元 : 山本一郎 | 個人投資家・作家










ライブ配信サイトを使ってわいせつな行為を生配信した疑いで、男女4人逮捕

わいせつ行為生配信で男女4人逮捕

2018/1/27(土) 14:26配信

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ライブ配信サイトを使ってわいせつな行為を生配信した疑いで、男女4人が警視庁に逮捕された。

会社員の渡辺慎也容疑者(32)ら男女4人は、2017年9月から3回にわたり、東京・豊島区の渡辺容疑者の自宅で、ライブ配信サイトを使い、わいせつな行為を生配信した、公然わいせつの疑いが持たれている。

調べに対し、渡辺容疑者は容疑を否認しているが、ほかの3人は容疑を認めている。

渡辺容疑者は、2年半前から、30人の女にわいせつな行為を配信させ、およそ1,800万円を稼いだとみられ、警視庁は余罪についても調べている。

参照元 : FNNニュース

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