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事件・国内ニュース

【京都】統合失調症で通院歴があるナイフ男に母子が襲われ、かけつけた警官が5発発砲

ナイフ男に母子襲われる、京都 警官が5発発砲

2016年11月30日 01時38分

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29日午後7時10分ごろ、京都市北区鷹峰旧土居町の住宅街で、母親(40)と一緒にいた男児(5)がナイフを持った男に襲われた。駆け付けた警察官が刃物を捨てるように警告したが、従わずに向かってきたため、30代の巡査部長が威嚇を含め5発発砲した。

京都府警によると、男児は頭や腹などを複数切りつけられ、男も両脚に弾丸4発を受けて病院に搬送されたが、いずれも命に別条はない。北署は銃刀法違反と公務執行妨害の疑いで、京都市北区の無職小西威規容疑者(27)を現行犯逮捕した。

小西容疑者は統合失調症で通院歴があると話している。

参照元 : 西日本新聞


警官発砲 刃物男の太ももに4発命中 京都府警

2016年11月29日 23時39分

29日午後7時20分ごろ、京都市北区衣笠東開キ町の路上で、刃物を持った男を京都府警の警察官が発見。警告に従わずに男が刃物を持って立ち向かってきたため、北署地域課の30代の巡査部長が5回発砲し、うち4発が男の両太ももに命中した。近くには同区に住む男児(5)が倒れており、頭や腹に切り傷や刺し傷があったが命に別条はない模様。男も意識はあるという。

男は近所の無職、小西威規容疑者(27)で、北署は銃刀法違反と公務執行妨害容疑で現行犯逮捕し、回復を待って詳しい状況を調べる。

同署によると、午後7時5分ごろ、現場近くに住む女性から「知らない男が家に来て『殺すぞ』と言っている」と110番通報があった。更に同10分ごろには通行人から「男の子が襲われている」と通報があり、駆け付けた署員らが半袖のTシャツにスエットのズボン姿で、刃物を持つ小西容疑者を見つけたという。

男児は母親(40)と妹(3)と3人で帰宅途中だったといい、母親と妹には目立ったけがはない。母親は小西容疑者について「面識がない」と話しているという。

巡査部長は威嚇射撃を1回した後、小西容疑者の左右の太ももに2回ずつ命中させた。小西容疑者はその後に刃物を投げ、警察官に取り押さえられたという。同署の横田政幸副署長は「現時点では適正な拳銃の使用だったと判断している」とコメントした。

現場は京都市営地下鉄烏丸線の北大路駅の西約2キロの住宅街。大徳寺や金閣寺などの観光名所にも近い。【花澤葵】

参照元 : 毎日新聞

【2ちゃんユーザーの反応】
「そりゃここで撃たなきゃいつ撃つんだよ」

「すばらしい腕前だ!って撃ちすぎだろ!」

「いいぞ!!アベノミクス!!もっと無職と外人増やして犯罪国家にしろww ゲリゾー万歳」

「障害者手帳ゲットだぜ」

「糖質隔離する法律できないものか」

「心臓にぶちこめよ」

「子供が助かったようで良かっ」

「いいね!でも4発て、足の骨砕けただろうな」

「射殺でいいよね」

「なぜ射殺しない 子供が殺されるかもしれなかったんだぞ」

「5発撃って、1発が威嚇で、4発命中って・・・全弾ヒットしてんじゃん」

「アメリカなら、頭部だったな、足は、日本の良心」

「残りの一発は誰に当たったの?」






危険ドラッグ所持の疑いで逮捕された酒井法子の元夫・高相祐一容疑者(48)「1年前から使っていた。非合法と知っていた」

高相祐一容疑者「1年前から使っていた。非合法と知っていた」

2016/11/19(土) 19:41配信

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タレントの酒井法子さんの元夫の高相祐一容疑者(48)が、危険ドラッグ所持の疑いで逮捕された事件で、高相容疑者は、「1年前から使っていた。非合法と知っていた」と供述していることがわかった。

高相祐一容疑者は18日、東京・渋谷区のマンションの部屋で、危険ドラッグ0.59グラムを所持していた疑いで逮捕された。

その後の調べで、高相容疑者は、「非合法の薬物と知っていた。1年前から使っていた。学生時代の知り合いから買った」と供述していることがわかった。

高相容疑者が逮捕されたマンションは、大麻の所持の疑いで11月に逮捕された47歳の男の名義で、警視庁は、男との関係も調べている。

参照元 : ホウドウキョク


高相祐一容疑者、危険ドラッグ所持の疑いで逮捕 容疑認める

2016/11/19(土) 10:58配信

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タレント・酒井法子さんの元夫の高相祐一容疑者(48)が、危険ドラッグを所持していた疑いで、警視庁に逮捕された。

高相祐一容疑者は18日、危険ドラッグの粉0.59グラムを所持していた疑いで逮捕された。

「危険ドラッグを販売している」との情報をもとに、警視庁が、東京・渋谷区のマンションの部屋に家宅捜索に入ったところ、興奮状態の高相容疑者が居合わせ、所持していた粉末を鑑定したところ、危険ドラッグだと判明したということで、高相容疑者は、容疑を認めている。

高相容疑者は、タレント・酒井法子さんの元夫で、2009年に、覚せい剤取締法違反で逮捕されて、有罪判決を受け、2012年にも、自宅で麻薬を所持していた疑いで逮捕されている。

参照元 : ホウドウキョク


危険ドラッグ所持で逮捕!のりピー元夫・高相容疑者が語っていた”禁断症状”

2016年11月19日 00時05分

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やはりこの男は薬物をやめることができなかったようだ。酒井法子(45)「の元夫・高相祐一容疑者(48歳)が危険ドラッグを所持(医薬品医療機器法違反の疑い)していたとして警視庁に逮捕されたことが18日、わかった。警視庁の調べに対し、高相は容疑を認めているという。

「あちこちでペラペラとしゃべってみっともない。小銭欲しさですよ。どうせ、また、そのカネで買っちゃうんだろうけどね」と、高相容疑者をよく知る人物は語る。

高相が逮捕されたのは渋谷区内のマンションで、危険ドラッグの粉を所持していた疑いが持たれている。警視庁が危険ドラッグの関係施設として家宅捜索したマンションの一室に高相容疑者がいて、様子がおかしいので所持品を調べたところ、危険ドラッグが見つかったという。更生するどころか危険ドラッグに関係する場所に出入りしていたというのだから呆れるほかない。

高相は2014年、千葉県の病院で薬物治療プログラムを受けていたが、そのとき歌手のASKAと一緒だったことを、これまでさまざまメディアで暴露してきた。冒頭の「ペラペラとしゃべって」というのはそのことを指す。

「目立ちたがり屋だったのか本人は過去にマスコミにも登場している。2015年2月10日発売の週刊女性では、ASKAのこと、息子のこと、現在の自分ことなど、かなり詳細に語っています」(週刊誌記者)

そのなかでも異様なのは、入院中の高相に薬物の禁断症状が現われていた場面。

ポケットの奥に入っていたというタバコの吸殻の葉と紅茶の葉っぱを混ぜ合わせ、それを紙で巻いて吸っていたことも告白している。薬物の怖さを物語るエピソードだ。

退院後は、知り合いのスポーツ店で働いていると伝えられていた高相。酒井との間に生まれた息子とはLINEで週に数回連絡を取り合っており、親友のような関係になっているとも語っていた。しかし、高相はそんな家族の期待を完全に裏切ってしまった。この男に付ける薬はないのだろうか。

文・阿蘭澄史(あらん・すみし)※1974年滋賀県出身。フリー記者。某在京スポーツ紙の契約記者を経て、現在は週刊誌等で活躍中。主な著書に『真相!アイドル流出事件簿』(ミリオン出版)、『事務所をクビになった芸能人』(竹書房)、『芸能人のタブー』(宙出版)など。

参照元 : デイリーニュースオンライン


酒井法子さんの元夫逮捕 別の薬物事件から偶然に…

2016/11/19 11:51

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タレント・酒井法子さんの元夫・高相祐一容疑者(48)が危険ドラッグを持っていたとして逮捕された事件で、高相容疑者が見つかった部屋は別の薬物事件で逮捕された男の自宅だったことが分かりました。

高相容疑者は18日、東京・渋谷区のマンションの一室で、危険ドラッグを所持していた疑いが持たれています。捜査関係者によりますと、この部屋は40代の男の名義で、男は今月に大麻取締法違反の疑いで逮捕されていました。

18日に警視庁の捜査員らが男の部屋を捜索したところ、偶然、高相容疑者を見つけたということです。高相容疑者がこの部屋に頻繁に出入りするのを近所の人が目撃していて、警視庁は高相容疑者と男の関係を調べています。

参照元 : テレ朝ニュース



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窃盗事件を担当する神奈川県警の伊勢佐木署の巡査部長(37)が電車内で寝ていた女性からパスモを窃盗

窃盗担当の刑事が“窃盗” 捕まえる側が捕まり…

2016/11/19 17:50

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窃盗事件を担当する神奈川県警の刑事が電車内で寝ていた女性からパスモなどを盗んだとして逮捕されました。

神奈川県警伊勢佐木署の巡査部長・黒田昌克容疑者(37)は19日午前0時半ごろ、横浜市営地下鉄ブルーラインの車内で、座席で寝ている女性(27)が手にしていたスマートフォンのケースからパスモなどを抜き取って盗んだ疑いが持たれています。

警察によりますと、黒田容疑者は窃盗事件を担当する刑事で、勤務の後に同僚と酒を飲んで帰宅する途中でした。黒田容疑者が女性の前に立って不審な動きをしているのを乗客の男性が見つけ、警察に通報しました。取り調べに対して、黒田容疑者は「酔っていて思い出せない」と容疑を否認しています。

参照元 : テレ朝ニュース



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奈良県警の取り調べ中に暴行死か!全身に内出血!死亡した男性医師の遺族らが、警察に告発状

取り調べ中に暴行され死亡か ほぼ全身に“内出血”

2016/11/15 16:58

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遺体の状況から暴行を受けていた可能性があると主張しています。2010年、奈良県警から取り調べを受けている最中に死亡した男性医師の遺族らが、警察に告発状を提出しました。

参照元 : テレ朝ニュース



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栃木県佐野市の路上で酒を飲んで車を運転し、前の車に追突して逃走した栃木県警の巡査部長(37)を逮捕

「自宅で缶酎ハイを数本飲んだ」“酒気帯び”警察官

2016/11/15 11:58

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栃木県佐野市の路上で酒を飲んで車を運転し、前の車に追突して逃走したとして栃木県警の37歳の巡査部長が逮捕されました。

栃木県警佐野警察署の刑事課の巡査部長・佐々木崇志容疑者は14日午後5時40分ごろ、酒を飲んで車を運転し、佐野市の路上に止まっていたワゴン車に追突してそのまま逃走した疑いが持たれています。

警察によりますと、ワゴン車を運転していた30代の女性が現場から約250メートル離れたコンビニ店で佐々木容疑者を発見し、その後、逮捕に至りました。

取り調べに対し、佐々木容疑者は「自宅で缶酎ハイを数本、飲んだ。衝突に気付かなかった」と話し、容疑を認めています。栃木県警は「事実関係を調査し、厳正に対処します」とコメントしています。

参照元 : テレ朝ニュース



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飲酒運転事故後に走り去る 巡査部長逮捕

2016年11月15日 12:32

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14日夕方、栃木県警の37歳の巡査部長が酒を飲んで車を運転し、停止中の車に追突する事故を起こした上、そのまま走り去ったとして逮捕された。

酒気帯び運転などの疑いで逮捕されたのは、栃木県警佐野警察署刑事課の巡査部長・佐々木崇志容疑者。警察によると、佐々木容疑者は14日午後5時半すぎ、佐野市で酒を飲んだ状態で車を運転し、前方に停止していた乗用車に追突した上、そのまま走り去った疑いが持たれている。

追突された乗用車の運転手が佐々木容疑者の車を追跡し、現場から約250メートル離れたコンビニの駐車場で車を降りたところで声を掛け、通報したという。

佐々木容疑者は14日は休日だったということで、「自宅で缶酎ハイ数本飲んだ」「ハンドルを切って、避けきれたと思った」と供述しているという。

参照元 : 日テレNEWS24



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帰宅途中の女子大生を壁ドン、下着の中に手を入れ下半身を触り続けた無職の男(32)を逮捕

女子大生を「壁ドン」…下半身を触り続ける 強制わいせつ容疑で無職男を逮捕 「記憶にない」と否認 兵庫県警

2016.11.1 10:48

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帰宅途中の女子大生を壁に押しつけて下半身を触ったとして、兵庫県警垂水署は31日、強制わいせつ容疑で、兵庫県西宮市南越木岩町の無職の男(32)を逮捕した。「記憶にない」と容疑を否認している。

逮捕容疑は平成26年7月20日午後11時55分ごろ、神戸市垂水区の路上で、当時女子大生だった会社員の女性(23)の背後から下着の中に手を入れ、下半身を触ったとしている。

垂水署によると、男は歩いて帰宅していた女性を道路脇の民家の壁に押しつけ、下半身を触り続けた後、逃走したという。女性にけがはなかった。

参照元 : 産経新聞



嫌がる女性の足を約35分間なめ続けた配送業アルバイトの男(56)を強制わいせつ容疑で逮捕

京都の足なめ男、強制わいせつ容疑などで逮捕 車の運転席で、女性の足を35分間なめ続ける

2016.11.7 23:27

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嫌がる女性の足を約35分間なめ続けたなどとして、京都府警生活安全対策課などは7日、強制わいせつ容疑で、京都市伏見区の配送業アルバイトの男(56)を逮捕した。京都府警によると、「覚えがない」などと容疑を否認しているという。

逮捕容疑は7月23日午前0時ごろ、同区内の駐車場で、乗用車の運転席に座った20代女性の足元にもぐり込み、右足首をつかんで無理やり約35分間にわたり、足の裏をなめたり、足に歯を立てたりするわいせつな行為をしたとしている。

府警によると、男は現場を通りかかった女性に、「車のブレーキの修理を手伝ってほしい」と声をかけて駐車場に誘導。運転席に座らせて「ブレーキを踏んで」と要求した後、運転席に体を潜り込ませ、足をなめたという。女性が携帯電話で撮影し、車のナンバーを覚えていたことなどから、男を特定したという。

同区内などでは平成24年から今年9月、同様に女性が足をなめられたりする事件が5件発生しており、関連を調べる。

参照元 : 産経新聞






出勤中の電車で女性のスカート内をスマートフォンやペン型カメラで60回以上、盗撮した兵庫県警の警部補を懲戒処分

「電車で60回以上盗撮」警部補を懲戒 兵庫県警

2016/11/4(金) 15:11配信
 
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兵庫県警は4日、出勤中の電車で女性のスカート内を盗撮したとして、県迷惑防止条例違反の疑いで現行犯逮捕していた県警捜査2課の警部補の男(43)を、減給10分の1(6カ月)の懲戒処分にした。警部補は同日付で依願退職した。

県警によると、警部補は「今年5、6月ごろからスマートフォンやペン型カメラで60回以上、盗撮した。性的興奮を得たかった」と供述した。自宅から押収したパソコンなどには、電車内で盗撮した動画や写真のファイルが約140個残っていたという。

警部補は10月20日朝、山陽電鉄高砂−山陽明石駅間で、かばんのポケットに差し込んだペン型カメラを女性のスカート内に差し向け、動画を撮影した疑いで逮捕されていた。

参照元 : 神戸新聞NEXT





JR天王寺駅付近でバット男に女児(6)とアルバイトの女性(22)が金属バットで殴られ、女児が頭の骨を折り重傷、女性も頭などに軽傷

<天王寺・バット男>41歳「目が合い、肩ぶつかり殴った」

2016/11/2(水) 21:43配信

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◇2人けが 大阪府警天王寺署員が傷害容疑で逮捕

2日午後5時半ごろ、大阪市天王寺区のJR天王寺駅付近で、「バットを振り回している男がいる」と駅員から119番があった。大阪府警などによると、幼稚園に通う女児(6)とアルバイトの女性(22)が金属バットで殴られ、女児は頭の骨を折り重傷、女性も頭などに軽傷を負った。通行人の男性らが男を取り押さえ、駆け付けた府警天王寺署員が傷害の疑いで現行犯逮捕した。

府警によると、男は無職の松本将史容疑者(41)=同市東淀川区東中島5=で、「目が合い、肩がぶつかったので殴った」と容疑を認めている。バットは長さ約80センチ。ビニール袋に入った状態で、「バッティングセンターに行くために買った」と話している。

松本容疑者は同駅改札近くの商業施設前の通路で、それぞれ通行中だった2人とすれ違った際、突然バットを振り回して襲ったという。すぐ近くの市営地下鉄の乗り場に通じるエスカレーター付近で取り押さえられた。女性は友人らと通行中で、女児は当時、知人女性と一緒だった。松本容疑者はけがをした2人と面識はないという。

事件当時は夕方の帰宅ラッシュの時間帯で、現場は一時騒然となった。近くにいた堺市北区の男性会社員(23)は「キャー」という叫び声を聞いた直後、慌てて階段を下りてくる十数人を見て一緒に逃げた。「銃かナイフを持った人が暴れていると思い、パニックになった」と話した。近くの雑貨店の女性従業員(28)は「女性数人が慌てた様子で店内に逃げ込んで来たので入り口を閉めた。こんな大勢の人がいる場所でバットを振り回すなんて怖い」と声を震わせた。同府寝屋川市の専門学校生の男性(19)は「叫び声が聞こえて見に行くと、女性2人が頭をタオルで押さえていた。近くでスキンヘッドの男がスーツ姿の男性らに取り押さえられ、ぼうぜんとした表情だった」と興奮気味に話した。

現場周辺はJRや近鉄、地下鉄などが乗り入れ、百貨店や商業施設が建ち並ぶ大阪有数の繁華街。【村田拓也、道下寛子、遠藤浩二、宮本翔平】

参照元 : 毎日新聞

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▼松本将史容疑者の顔画像

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「土人」や「黙れ、コラ!シナ人」など差別的な発言した大阪府警の29歳の巡査部長と26歳の巡査長2人を戒告処分

「土人」発言、大阪府警機動隊員2人を戒告処分

2016年10月21日
 
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今月18日、沖縄県東村で米軍北部訓練場のヘリパッド移設工事の警備中に、大阪府警の機動隊員が「土人」や「シナ人」など差別的な発言をした問題で、大阪府警は29歳の巡査部長と26歳の巡査長の2人を戒告処分としました。

2人は調査に対し、「感情が高ぶって口をついて出てしまった。侮辱する意図はなかった」と話しているということです。

参照元 : TBSニュース





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巡査部長ら2人を懲戒処分 大阪府警「県民侮辱の意図ないが軽率な発言、社会的影響」

2016.10.21 16:56

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沖縄県の米軍北部訓練場のヘリコプター離着陸帯(ヘリパッド)移設工事の警備に当たる大阪府警の機動隊員2人が今月18日、工事反対派に「土人」「シナ人」と発言した問題で、府警は21日、不適切な発言で警察の信用を失墜させたなどとして、男性巡査部長(29)と男性巡査長(26)をそれぞれ戒告の懲戒処分とした。

府警が不適切発言で職員を懲戒処分するのは初めて。府警は「県民を侮辱する意図はなかったが、個人的発言が許されない部隊活動での軽率な発言で社会的反響も大きく、厳正に処分した」としている。

府警監察室によると、18日午前、移設工事に伴う警備中、巡査部長は「どこつかんどんじゃ、ぼけ。土人が」、巡査長は「黙れ、こら、シナ人」と工事反対派を前にそれぞれ発言した。

巡査部長は「泥だらけの人を見た印象が残り、つい口にした。土人の意味は知らない」と釈明。巡査長も「反対派と対立する人たちが言い合いをする中、『帰れ、シナ人』と聞こえたので、つい乗ってしまった」と話し、2人とも「本当に申し訳ない」と謝罪した。

また、現地で中隊長として活動した男性警部(41)も監督責任を問い、所属長口頭注意とした。

高木久・監察室長は「2件の発言は誠に遺憾。今後このようなことがないよう指導を徹底する」とのコメントを発表した。

参照元 : 産経新聞


機動隊員の沖縄差別は「土人」発言だけじゃない!「バカ」「シナ人」…差別意識を助長させる安倍政権

2016.10.20

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沖縄への信じがたい蛮行が明らかになった。政府によって強行的に米軍ヘリパッドの建設工事が進められている沖縄県の高江で、建設反対派として抗議運動を行っていた芥川賞作家・目取真俊氏に対し、機動隊員が「触るな、土人」などと発言していたのだ。

このときの動画や音声はYouTube上にアップされているが、たしかに機動隊員が巻き舌で「触るなクソ、どこ掴んどるんじゃ、このボケ」と威嚇し、そのあと吐き捨てるように「土人が」とたしかに言っている。

言うまでもなく「土人」は「野蛮」「未開人」という意味で使われる蔑視の言葉であり、差別用語として認識されているものだ。沖縄県警によるとこの機動隊員は大阪府警から派遣された人物で、県警は19日、発言を認めて謝罪した。菅義偉官房長官も慌てて「許すまじきこと」とコメントしている。

しかし、今回の差別発言は、ひとりの機動隊員が「うっかり言ってしまった」という問題ではない。実際、8月の時点から機動隊員が反対派市民に「バカ」「気持ち悪い」「おまえなんか殴る価値がない」などと暴言を吐いていることが確認されており、今回の「土人」発言が飛び出した際にも、別の機動隊員が「黙れ、コラ、シナ人」と発言していたことが発覚しているからだ。

本サイトではこれまで何度も追及してきたように、現在、高江では、機動隊による反対派市民への弾圧が苛烈を極め、機動隊員が反対派市民をロープで身体拘束するという逮捕・監禁罪に該当するような違法行為までまかり通っている。

そうしたなかで、同時に警察が差別発言を平気で口にしていることは、決して無関係ではない。

たとえば、米軍では戦地で躊躇なく人を殺すため、兵士たちに「相手は人間ではない」と教え込むが、そのために現地に住む人々を差別視することを叩き込まれてきた。そして、ベトナム戦争時や、まさに占領期の沖縄で、米兵は住民たちを「Gook」、すなわち「土人」と呼んできたという事実がある。

相手は自分よりも劣った「土人」なのだから何をしても許される。──国家権力は暴力を正当化するため、差別感情を利用し、兵士たちにすり込んできたのだ。いま、沖縄で横行しているのは、これとまったく同じことなのである。

歴史を振り返れば、太平洋戦争においても沖縄は「本土」からの差別に晒されていた。熊本憲兵隊が1927(昭和2)年に作成した『沖縄事情』内の文書では、「遅鈍悠長」「犠牲的精神ハ皆無」「盗癖アリ」「向上発展ノ気概ナシ」などという県民への偏見が綴られているという(琉球新報1999年4月11日付)。これは1923(大正12)年の沖縄連隊区司令部報告の引き写しであり、〈偏見に満ちた沖縄人観が軍内部で引き継がれ、固定化されたことをうかがわせる〉ものだ。

さらに、沖縄の軍備強化を謳った1934(昭和9)年の『沖縄防備対策』では、県民に軍隊の補完を要請する一方で、〈軍事思想警察は、国家思想が確固としない彼らには行えない。憲兵の配置が必要〉などと“県民の監視”の必要性を説いている。その後、沖縄が本土決戦準備のための時間稼ぎという“捨て石”にされた背景に、沖縄県民への蔑視、偏見がなかったとは言えないだろう。

こうした差別が、米軍基地を一方的に沖縄へ押し付けるという「構造的差別」につながり、現在の高江のように、公権力は暴力と差別をセットにして市民を弾圧している。そして、戦時下では軍人たちが沖縄への偏見を露わにしたが、その役割はいま、政治家に移った。

現に、橋下徹とともに安倍首相との距離を縮める松井一郎大阪府知事は、問題の「土人」発言について〈ネットでの映像を見ましたが、表現が不適切だとしても、大阪府警の警官が一生懸命命令に従い職務を遂行していたのがわかりました。出張ご苦労様。〉などと機動隊員を擁護。よりにもよって差別を肯定したのだ。

また、鶴保庸介沖縄担当相も、沖縄への露骨な差別感情を隠そうとはしない。鶴保沖縄担当相は就任早々「沖縄の振興策と基地問題は確実にリンクしている」「予算額を減らすのは当然。消化できないものを無理やりお口開けて食べてくださいよでは、全国民の血税で使われているお金を無駄遣いしているという批判に耐えられない」などと、沖縄を馬鹿にしているとしか思えない言葉を吐いたからだ。

このような発言に、沖縄タイムスは〈沖縄の人たちを見下すような意識が見え隠れする〉〈「無理やりお口を開けて…」という表現は、県民を侮蔑した例え〉と社説で強く批判、琉球新報も安倍首相の任命責任に言及し〈信頼を失った沖縄担当相の更迭を判断すべき〉と迫った。しかし、安倍首相が鶴保沖縄担当相の発言を問題視することはなく、もはや“失言”とさえ認識していないのだ。

機動隊員による「土人」発言は、安倍政権が民主主義や基本的人権さえ奪って圧制しようとしている沖縄への態度があって、そこから生まれているものだ。つまり、「土人」という差別発言は、政権の心情の発露でしかない。

そして、忘れてはならないのは、今回問題となった機動隊員が大阪府警から派遣されていたように、「本土」が暴力と差別に加担しているということだ。今月17日には、映画監督の高畑勲氏やジャン・ユンカーマン氏らが名を連ね、警視庁の機動隊員が高江に派遣されているのは違法だとして東京都都監査委員事務局に対し住民監査請求書を提出したが、「本土」からこそ、高江での暴力と差別を許さない空気を広げていかなくてはならないはずだ。

(水井多賀子)

参照元 : LITERA

▼「土人」発言した大阪府警の機動隊員

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▼「黙れ!シナ人」と発言した機動隊員

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沖縄県名護市東村・高江N1ゲートに桜井 誠の仲間、荒巻 康彦と西村 斉が登場!関西からわざわざ沖縄まで遠征!交通費はどこから出ているのか?2人とも、この冬、春頃に刑務所から出所した。

大阪府警の機動隊員と似非右翼が仲良く会話。やはり似非右翼と似非左翼のマッチポンプか?背後にCIAの影?

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▼動画8分30秒から土人発言した大阪府警の機動隊員と仲良く会話。



警察側は荒巻と西村を放置どころか守っているように感じる。CIA警察公認の街宣活動か!?分断統治に協力する右翼役と左翼役の皆さん、今日もマッチポンプ活動ご苦労様です(笑)

2011年11月23日 韓国民団前で抗議活動後の報告より



彼らは、大阪維新の会支持者、大阪の宮本一孝と公安警察が荒巻の店の常連客。

▼この黄緑色の服の男が荒巻康彦の友人で、維新の会の議員であり、門真市長になった人物。

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何もしないで、権力と金を自由に行使し、好き放題し、市民を監視しているだけである。

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沖縄で「土人」発言の大阪府警機動隊員に「出張ご苦労様」松井一郎大阪府知事

2016年10月20日 08時34分 JST

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沖縄県で大阪府警の機動隊員が「土人」などと差別的な発言をした問題について、松井一郎大阪府知事は10月19日夜、Twitterを更新、「表現が不適切」と書いた一方で、「だとしても、大阪府警の警官が一生懸命命令に従い職務を遂行していたのがわかりました。出張ご苦労様」などと投稿していた。


機動隊員の発言は沖縄県東村高江で進められているヘリパッド移設工事現場の周辺で、反対する住民らに対して行われたもの。機動隊員の暴言がビデオに収められてインターネット上で広まった。

琉球新報によると、沖縄県の翁長雄志知事は19日の記者会見でこの言動を批判。「未開の地域住民を侮蔑(ぶべつ)する意味を含み、一県民としても、県知事としても言語道断で到底許されるものではなく、強い憤りを感じている」と話していた。

松井知事の投稿には「ヘイトスピーチの親玉」「差別を解消に向けて努力すべき自治体の長に相応しい人物でない」などと疑問を投げかける人々の反論ツイートが多数寄せられている。

参照元 : The Huffington Post





山口県警・交通課の女性巡査(23)が酒気帯び運転で当て逃げ!現行犯逮捕

通勤中に酒気帯び運転の女性巡査を逮捕 当て逃げも

2016.10.18 18:31

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山口県警は18日、車で通勤中に酒気帯び運転をしたとして、道交法違反の疑いで、山口南署交通課の巡査田中梨江容疑者(23)=山口市平井=を現行犯逮捕した。「前日夜に酒を飲んで、車を運転した」と容疑を認めている。県警は飲酒した場所や時間などを詳しく調べる。

県警交通指導課によると、田中容疑者は同日朝、山口市内の交差点で信号待ちの軽ワゴン車に追突し、現場から立ち去った。軽ワゴン車の50代男性が110番し、約15分後に約10キロ先の市道で田中容疑者の車が停止。駆け付けた警察官が飲酒検査をし、アルコールを検出したため逮捕した。

逮捕容疑は18日午前9時10分ごろ、山口市名田島の市道で、酒気帯び状態で乗用車を運転した疑い。

村岡高文首席監察官は「誠に遺憾。厳正に対処する」とのコメントを出した。

参照元 : サンスポ



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なんかのTVインタビューに答えてる映像が出てるけど頭悪そうな顔してんな。男で言うとヤンキーみたい。こんなたちの悪いのが警察試験によく通ったな。

このクソ警官に、一時停止や転回禁止みたいな軽微な違反でキップ切られた人間はやりきれないな。





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“太陽光”助成金詐欺の男1億2000万円脱税で再逮捕

2016/10/19 05:58

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国の助成金をだまし取った罪で起訴された男が法人税1億2000万円余りを脱税したとして、東京地検特捜部に再逮捕されました。

太陽光発電システムの販売会社「日本スマートハウジング」を経営していた前山亜杜武容疑者(52)は、2013年までの3年間に約4億円の所得を隠し、法人税1億2000万円余りを脱税した疑いが持たれています。

特捜部によりますと、架空の業務委託手数料を計上するなどの手口でした。また、嘘の契約書を作り、脱税を手助けしたとして唐澤誠章容疑者(42)も再逮捕されました。

参照元 : テレ朝ニュース



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2016.10.09

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警察組織による、警官の犯罪の隠蔽――。毎日新聞10月3日付の「懲戒処分 違法疑いの警官ら未発表 昨年、全国99人」は、新聞が久しぶりにうった“警察不祥事のスクープ”だった。

今年1月警察庁が2015年に不祥事で懲戒処分を受けた警察官と警察職員は293人と発表していたのだが、そのうち多くの不祥事が隠蔽されていたことがわかったのだ。

毎日新聞が警察庁と全国47都道府県警察に情報公開請求をし、報道発表の有無や各事案の詳細について追及したところ、昨年1年間で、不祥事などにより懲戒処分を受けた警官ら293人のうち実に99名が、窃盗、業務上横領、強制わいせつ、迷惑防止条例違反、速度違反など、法令違反の疑いがあるにもかかわらず、警察側は処分時に公表していなかったことがわかった。

その一例はこうだ。「東京都警察情報通信部の技官」が、都内の地下鉄駅で女性の上半身に触れ、とがめた女性を突き飛ばした挙句、駆け付けた駅員2名に暴行を加えたとして、迷惑防止条例違反と暴行容疑で逮捕。警察庁は昨年12月、減給3カ月(10分の1)の懲戒処分とした。だが、この事案を警察庁は発表しなかった。

しかも情報開示された「処分説明書」では、不祥事を起こした者の詳しい所属部署や氏名欄が「黒塗り」だったという。警察庁は毎日新聞の取材に対し、発表基準について「人事院の公表指針を踏まえて定めた警察庁の発表指針にのっとり行っている」と回答。同じく都道府県警察も「警察庁の指針を参考に判断」「具体的内容は回答を差し控える」と明確な基準を明かそうとしない。

だが通常、一般人が同様の行為に及ぶと、逮捕された後、当局が氏名や容疑などを報道機関に発表する。容疑者が“身内”の警察官だということで未発表にするというのは、警察という巨大かつ公的な組織による“隠蔽”と言わずしてなんと言うのか。まったく呆れるほかないが、しかし、これは氷山の一角と見るべきだろう。

というのも、警察不祥事は、新聞やテレビなどの大マスコミにとって、行政機関では検察に次ぐ“メディアタブー”だからだ。その一番の要因は、言うまでもなく、警察がメディアにとって重要な情報源だということ。とくに新聞やテレビの社会部が扱う事件・事故報道の8割以上は警察発表に依存しており、新人記者は毎朝の“サツ回り”という各警察署への挨拶詣からキャリアを始める。

ようは彼らにとって警察は一番のネタ元、お得意様なのだ。それゆえ、警察から睨まれると困る大マスコミは、組織的な警察不祥事を積極的に報じず、警察組織全体を批判する論説もめったに掲載しないのである。

実際、過去には警察が不祥事を追及した新聞に対し、あからさまな“報復”をみまった事例も過去に明るみになっている。

有名なのが2003年から04年にかけての北海道新聞の“道警裏金問題”追及キャンペーンだろう。03年、テレビ朝日『ザ・スクープ』が北海道警旭川中央署の裏金づくりをスクープすると、すかさず後追いした地元ブロック紙の北海道新聞は、翌年にかけて道警全体の裏金を徹底追及する調査報道を展開。

最終的に道警は裏金の存在を認め不正支出の一部を返還、関係者3000人以上を処分するという大規模事件となり、道新の報道は高く評価され、新聞協会賞や日本ジャーナリスト会議大賞、菊池寛賞など数々の賞を受賞した。

だが、その後北海道新聞を待ち受けていたのは、道警からのあからさまな嫌がらせだった。道警は個別取材を道新だけ拒否し、詳しい捜査資料を渡さず、記者クラブ加盟社による囲み取材でも道新記者のみを排除したという。

さらに道警は道新に対して“報復捜査”とも言えるほどの徹底的なマーク開始し、あら探しを始めた。結果、04年に道新室蘭支社の元営業部次長が横領容疑で逮捕されたほか、当時の社長まで事情聴取を受け、翌年05年には裏金問題取材班のデスクとキャップが支社へ異動になり、取材班は崩壊。その裏では、道警との関係修復を望んだ道新上層部の意向があったと言われている。

言うまでもなく、こうしたプレッシャーが露骨に働くのは、警察が逮捕権を有しているからだ。かつては新聞やテレビの社員が軽犯罪や法令違反を犯しても、警察がそれをもみ消したり発表を控えることで“恩”を売り、反対にマスコミは警察不祥事報道や警察批判を控えて“恩返し”をするという談合が常態化していた。

あるいは新聞やテレビ記者のほうから提案し、所轄の警察関係者の不祥事を記事化しないかわりに、民間の事件モノの特ダネをもらうというような取引が横行している。

また、新聞・テレビだけなく、週刊誌の編集長や記者などに対しても、警察は懇親会と称して酒や高級料理、ゴルフなどで接待漬けにし、そうすることで1990年代中頃まで警察マスコミのズブズブの関係は長らく続いてきた。

しかし2000年を前後して、神奈川県警や新潟県警などの不祥事が相次いで発覚すると、市民の怒りを背景に、新聞やテレビも報道にようやく重い腰を上げ始める。だが、それでも追及されるのは地方警察だけで、警視庁や警察庁に関してはずっと“警察タブー”が温存されてきた。

たとえば1999年には「フライデー」が警視庁の銃器対策課が一般市民の名前を使って領収書を偽造し、幹部の飲み代や接待費に回していたことをスッパ抜き、その2年後には警視庁警備第一課の会計担当職員による裏金作りの実態の実名告発を掲載したが、そのどちらもテレビや新聞は後追いしないどころか、完全に無視するという有様だったのだ。

そして2000年前後のマスコミによる警察不祥事報道の盛り上がりも、前述の北海道新聞の道警裏金問題の報復が決定だとなって急速にしぼんでいった。地方警察であっても組織ぐるみの不正が追及されることはほとんど見られなくなっていった。

先に述べたように、逮捕権をもつ警察組織は、不祥事報道を行ったメディアに対する“徹底マーク”をほのめかし、実際に明らかに“報復”としか思えない恣意的な記者の逮捕も行われるようになった。

これにより、新聞やテレビは上層部がスキャンダルを恐れて現場に自主規制の圧力をかけるようになり、一方、もともとグレーゾーンな取材方法をとることがある週刊誌などは逮捕されることを恐れ、警察不祥事の報道に尻込みするようになったのだ。

2010年代に入っても、その傾向は続いている。読者のなには新聞や週刊誌で警察不祥事の記事を度々目にしている印象を持っている人も少なくないと思うが、それらの記事をよく読めば、99パーセントは地方の県警・道警のしかもごく限られた部署のなかだけの話だったり、末端の警察官個人の犯罪行為、不適切行為の話題に終始していることがわかるはずだ。

しかもそれですら、かなりマイルドにされた警察発表を、地域関係者への聞き込みなどをもとに肉付けして体裁を仕立て上げるようなものがほとんど。現実には全国紙やキー局の本社が位置する東京を管轄する警視庁、そして警察行政機関の頂点である警察庁の大スキャンダルは、今でもめったに表には出てこないのだ。

その意味では、今回の毎日新聞のスクープはあっぱれと言えるだろう。毎日は全都道府県警と警察庁に情報開示を請求したうえで、身内の犯罪を隠蔽したとしか思えない未発表の事実を公にし、さらに専門家やジャーナリストによるコメントの形ではあるが、「『秘密主義』と受け取られる姿勢は国民の不信感をあおる」「警察庁が明確で統一的な公表の基準を設けるべき」と強く苦言を呈し、見出しでも「身内に甘い公表基準」などとはっきりと記している。

今回の毎日新聞の調査報道を発端に、他メディアも、現状陰に潜んでいる警察不祥事や隠蔽体質を次々と暴いていくという流れができあがれば、それは喜ばしいことだ。しかし、本稿で紹介してきた、警察とメディアの癒着状態、警察によるメディアへの嫌がらせや報復を考えれば、容易なことではない。マスコミによる警察不祥事報道の動向をこれからも注視していきたい。

(宮島みつや)

参照元 : LITERA








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2016.10.18

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すっかり「お騒がせ」キャラが板についた安倍総理のファーストレディ・昭恵夫人が、またしても注目を集めている。今度は、昭恵夫人が大々的に応援していた大麻加工を行う会社の代表が、大麻を所持し、大麻取締法違反の疑いで厚生労働省の麻薬取締部に逮捕されていたのだ。

逮捕されたのは、鳥取県智頭町で大麻の関連商品の販売を行っていた上野俊彦容疑者。上野容疑者は大麻草の種や茎から食品や衣服をつくる取り組みを行っていたが、今回、逮捕されたのは栽培していた大麻とは違うものだといい、「他人から譲り受けて吸うために所持していた」と供述しているという。

そして、この上野容疑者の大麻栽培・加工販売を高く評価し、メディアを通して宣伝していたのが昭恵夫人なのである。

まず、昭恵夫人は2015年7月3日、自身のFacebookで〈鳥取県智頭町。上野俊彦さんの麻畑を訪ねました〉と投稿。大麻畑でにっこりと微笑む写真はネット上で大きな話題を呼んだが、「SPA!」(扶桑社)15年12月15日号では、上野容疑者との対話も掲載されているのだ。

このなかで昭恵夫人は「麻はすべての部分を有効活用できる植物なんです」「日本ではまだ認められていませんが、医療用としても大いに活用できると思っています」と、大麻が秘める可能性に言及。上野容疑者のもとを訪ね、その取り組みに耳を傾けたといい、誌上では〈大麻栽培での町おこしにかける上野さんの情熱に、昭恵夫人も感心しきりだった〉とレポートされている。

また、上野容疑者の「お年寄りから子供たち、そしていちばん偏見の強かった団塊の世代の方々からも、温かい声援をいただいています」という話を受けて、“大麻は縄文時代以来の日本の文化”と言う昭恵夫人は「今、昔ながらの日本人が持っていた精神性を取り戻しつつあるのだと思います」と語っている。

たしかに大麻の加工や医療用大麻の解禁については積極的な取り組みや議論が進んでいい話だと思うが、総理の夫人が猛プッシュしていた人物が大麻の個人使用の疑いで逮捕されてしまうというのは、さすがに立場上まずいだろう。

となると、心配なのは、例の「家庭内野党」的活動だ。周知のように、昭恵夫人はこれまで、夫である安倍首相の右翼政策と対立するような言動を繰り返し、リベラルな知識人たちとも交友を広げてきた。たとえば、今年の夏に三宅洋平氏とともに米軍ヘリパッド建設に揺れる沖縄県高江の反対派テントを訪問した件は、記憶に新しい。

しかし、今回のことで、さすがに夫である安倍首相やその周辺から叱責され、こうした行動がとれなくなるのではないか。そんな声があがっているのだ。

だが、そうだとしても、まあ別に大勢に影響はないだろう。そもそも、昭恵夫人の「家庭内野党」的行動はあくまで首相夫人の趣味の範疇でしかない上、ここにきて、その姿勢を転換しつつあるからだ。

実は昭恵夫人は、現在発売中の「正論」(産経新聞社)11月号の特集「安倍政権の敵か味方か」なる企画のインタビューに登場しているのだが、ここでこうはっきり宣言している。

「私は家庭内野党だとかいう意識はないし、あくまで安倍晋三を応援しているつもりなので」

もっとも昭恵夫人は一方で、「ホームレスの人たちとでも、普通に対等にお話ができます」と自慢し、「そういう意味で、総理にいろんな声を届ける役割があるのかなと思っています」とも答えている。

「対等にお話ができます」という言葉の“上から目線”が鼻につくが、ともかく昭恵夫人にしてみれば“安倍首相に伝える役目”という使命感があるため、高江訪問に対して批判が巻き起こったことには、不服であるらしい。

「高江に行ったときも、そこへ行ったこと自体を批判されましたし、「あんたのしていることは所詮パフォーマンスじゃないか」「本当に弱い人の立場に立つ人はこんなことをしている」とか、私が怒り出しそうなところを突いて来る人もいます。でも、どうにかカッとせず、泣きながら耐えていますよ(苦笑)」

高江の反対派市民のみならず、多くの人が昭恵夫人の行動を非難したのは、直前に行われた参院選の選挙活動で沖縄に入り、自民党の基地賛成派候補の応援演説をして「夫は独裁者ではない」などと安倍首相を擁護していたからだ。しかし、昭恵夫人はそれを矛盾した行動だとも、基地反対派の人々の気持ちを逆撫でするものだとも感じていないことが窺える。

他方、少なからずといえども、「高江で起こっている市民への蛮行を目にして、昭恵夫人が安倍首相に抗議してくれるかもしれない」という小さな希望にかける人もいた。だが、やはりそうした期待をこの人に寄せるのは、無駄だったのだろう。というのも、このインタビューのなかで昭恵夫人は、批判されたことに憤慨する一方で、こう語っているからだ。

「高江に行ったことは(安倍首相に)報告しましたけど、沖縄で「主人に伝えます」と約束したことは、きちんと伝えられていないかもしれません」

おいおい、「いろんな声を届ける役割」じゃなかったのかよ、という話だが、さらに昭恵夫人は、こんな話もしている。

「平和じゃないのは誰かが悪いんじゃなく、自分自身だと思うんですよ。その人たちは自分自身が変わらないとどんなに総理が変わっても平和にはなれないんじゃないかと思います」

この“平和自己責任論”には、もはや閉口するしかない。“政府の方針”によって高江で公然と自然が破壊され、反対する市民が不当な弾圧を受けている現場を見ても、この人は“平和じゃないのは自分が悪い”などと言うのである。自分の夫が人々の平和を左右する権力の持ち主であるという自覚がまったくないらしい。

しかし、これまでの昭恵夫人なら、さすがにここまでのことは言わなかった。おそらく、昭恵夫人は高江訪問を批判されたのを機に、軌道修正を図ろうとしているのではないか。だから、わざわざ夫が大好きな「正論」に登場して、「家庭内野党ではない」などとこれまでの言を翻すような発言をし、保守好みの発言を連発したのだろう。

だが、これは逆に言うと、昭恵夫人の「家庭内野党」というのがその程度のものだったということでもある。夫とは違う世界でアバンチュールを楽しんだだけ。だから、ちょっと批判されたら、すぐに夫のもとに戻ってしまう。

まったく罪深い“無邪気さ”としか言いようがないが、しかも、昭恵夫人がタチが悪いのは、方向を転換しても“無邪気さ”はまったく変わっていないということだ。むしろ、無邪気なまま背筋が凍るような話を彼女はインタビューで披露している。それはブッシュ前大統領との会話だ。

「私から「大統領として何が大変ですか」とお尋ねしたとき、ブッシュ大統領は「イラクで亡くなった若い兵士の家族に会うときが一番つらいですね」と言われました。ご自身で戦争をする決断をし、自分の国の若者が死んで、その家族に会うのはどんなにつらいだろうと思うとウルッときたんです。その私を見てブッシュ大統領も涙があふれて、二人で手を取り合い泣いてしまいました」

ブッシュは「大量破壊兵器を持っている」という大ボラを吹いて戦争を起こし、結果、米兵のみならず十数万人という罪なきイラクの民間人を死にいたらしめた張本人だ。そうした前提をすっ飛ばして“一緒に泣いた”という話を美談風に語る──。結局、昭恵夫人が語る“平和”とは、これほどに想像力のかけらもない、薄っぺらいものなのだ。そして今後、安保法制によって自衛隊員が海外で戦闘に巻き込まれ、命を落としても、彼女は夫を「つらいね」などと慰めて一緒に泣くのだろう。

しかし、言うまでもなく国民は昭恵夫人をウルッとさせるために存在しているわけではない。本サイトでは過去に「家庭内野党」として彼女に期待したこともあるが、昭恵夫人のこうした“ヒロイン気分”はかなり危険なのではないかということを、最後に指摘しておきたい。

(水井多賀子)

参照元 : LITERA




「麻栽培で町おこし」の会社代表を逮捕 大麻取締法違反の疑い

2016年10月17日(月)13時21分配信

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鳥取県の大麻栽培者の許可を得て麻栽培による町おこしに取り組んでいた会社代表が、大麻取締法違反の疑いで厚生労働省麻薬取締部に逮捕されていたことが17日、分かった。

麻薬取締部によると、大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕されたのは鳥取県智頭町の大麻加工品製造業「八十八や」代表、上野俊彦容疑者(37)。逮捕容疑は今月4日、自宅にポリ袋に入れた大麻計88グラムを所持していたとしている。麻薬取締部によると、「他人からもらった。使用する目的で所持していた」と容疑を認めているという。

上野容疑者が県の栽培許可を得ていたのは、麻薬成分がほとんど入っていない産業用の大麻で、麻薬取締部は逮捕時に所持していた大麻は栽培していた大麻とは別のものとみて鑑定を進めている。

県によると、上野容疑者は「智頭町で麻を使った伝統の布の復活をしたい」として、平成25年に大麻栽培者の許可を取得していた。

参照元 : 産経新聞



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鳥取県智頭町から大麻栽培の親分が来た!

竹田恒泰の側近中の側近ともいわれる人物を詐欺容疑で逮捕

竹田恒泰の資金稼ぎのパートナーが助成金を騙し取り逮捕! 旧皇族詐称ネトウヨアイドルと詐欺商法の親和性

2016.10.15

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竹田恒泰といえば“明治天皇の玄孫”を自称しながら、皇室を貶めているとしか思えない数々のネトウヨ発言を振りまいて、世間から「皇族芸人」と揶揄されるお騒がせ男だが、なんと、その竹田氏の側近中の側近ともいわれる人物が、先月、詐欺容疑で逮捕された。

逮捕されたのは、太陽光発電システム製造販売「日本電機サービス」(現・日本スマートハウジング)の実質的経営者、前山亜杜武容疑者(52)ら3名。毎日新聞によれば、前山容疑者らは同社の業績が悪化して従業員に教育訓練をしたように装い、「中小企業緊急雇用安定助成金」約4700万円をだまし取った疑い。また、東京国税局が法人税法違反の疑いでも調査しているという。

そして、この前山容疑者は竹田氏とともに「竹田研究会」なる組織を運営している人物だった。

竹田研究会は、〈日本を研究し、日本の文化芸術を振興し、かつ、青少年の健全な育成をすることで、日本人が輝きを取り戻し〉などという触れ込みで、全国に支部をおき、各地で竹田氏の講演会を開催している団体で、事実上、竹田氏の資金集め組織のような役割を担っている。

竹田研究会を運営しているのは「竹田研究財団」なる一般財団法人なのだが、竹田恒泰氏はこの竹田研究財団の代表を、前山容疑者が常任理事をつとめていた。

この事実は、小林よしのり氏の「ゴー宣ネット道場」、小説家の泉美木蘭氏が最初に指摘したのだが、同氏のブログによれば、「竹田研究会」の東京事務局は、もともと前山容疑者が経営する株式会社「AT&BROTHERS」のなかにあり、〈東京竹田研究会の催すセミナーへの応募・問い合わせ先、会費の徴収先は、AT&BROTHERS内の東京竹田研究会事務局になっていた〉という。

さらに、前山容疑者は「NPO法人あきらめない」なる団体を理事長として運営しているが、竹田氏はその名誉会長を務める理事長でもあり、同法人は文科副大臣の義家弘介衆院議員が特別顧問を務めていた。

ようするに、前山容疑者は竹田氏にとってタニマチであり、資金稼ぎをするためのパートナーだったというわけだ。そんな人物が公的助成金を騙し取っていたのだ。しかも、泉美氏によると、前山容疑者は以前、「デート商法」で高額商品をローン契約させる悪徳商法を立ち上げていたこともあるという。

前山容疑者らが逮捕された助成金詐欺の案件に竹田氏が関与していたかどうかは不明だが、いずれにせよ、竹田氏はこの“パートナー”の容疑について、社会的に説明せねばならないだろう。

それにしても、なぜ竹田恒泰という人には、こうした胡散臭い影がついて回るのか。というのも、竹田氏の周辺に不法行為の疑惑が持ち上がったのは、なにも今回が初めてではないからだ。

そのひとつが、02年に「FLASH」(光文社)7月30日号が報じた“マルチ商法”への関与。記事によれば、竹田氏はインターネットマルチ商法・スカイビズ2000に関わっていたという。竹田氏は“旧皇族”を出すことで信用を得て、新規会員を次々と勧誘し、そのためのミーティングを東京のみならず全国各地で行なっていた事実も報道されていた。ちなみに、スカイビズ2000を展開していたスカイビズ社は、01年に米国連邦取引委員会からねずみ講にあたるとして提訴され実質破綻している。

さらに08年には「週刊新潮」(新潮社)6月19日号でJOC会長として知られる父親・恒和氏、恒泰氏ともども「詐欺師親子!」と告発された。これによれば、告発者は恒和氏の妻(現在は離婚)とその母・松見イク氏から懇願され、「竹田家の大切な品々」を保管する貸し倉庫の保管料325万円等を立て替えていた。その協議には恒泰氏も同席していたという。ところが、書面に恒泰氏のサインがあるにもかかわらず、請求しても一切お金を返済しない。しかも、倉庫の中身も竹田家側は3000万相当と言っていたのに、鑑定に出したところたったの100万円程度の価値だったという。

また、恒泰の祖母・松見イク氏が経営していた精神病院・松見病院の多額借金をめぐったトラブルも「週刊文春」(文藝春秋)14年10月16日号に報じられたことがある。松見病院の経営陣のひとりでもあった竹田氏は、この件をめぐる借金の保証人となっており、東京地裁で1200万円および13年6月24日から年5分の利息の支払い命令を受けている。

加えれば、数年前には“霊感商法”まがいの怪しいグッズ販売を指摘されたこともある。恒泰は「竹田恒泰商店」という自身のサイトで、三種の神器の画像を転写したTシャツなどを販売していた。そこには「この服を着る者は、母なる天照大御神の、優しく暖かい光に包まれることでしょう」なる文言が。“皇族”ブランドを使ったアコギな商売の匂いがプンプンしてくるが、しかも値段も約15000円と高価。宮内庁関係者からも批判されたという。

こうして竹田氏およびその周辺のスキャンダルを振り返ってみると、今回の“腹心”逮捕も、偶然とは思えない。ようするに、「旧皇族」という偽ブランド(竹田は明治天皇の玄孫ではあるが、旧皇族ではない)を喧伝してメディアに出まくる竹田には、ニセ宮家を金儲けに使いたい詐欺集団が常にそばにいたということだろう。

そういう意味では、小林よしのり氏が指摘していたように、竹田氏の存在そのものが「詐欺」だったといってもいい。そして、竹田氏を「ネトウヨのアイドル」扱いしてテレビに登場させ、そのトンデモ本を出版してきた出版社ももちろん同罪である。

もしこれから先、今回、逮捕された前山容疑者から竹田氏への資金の流れが判明したら、彼らはどう責任をとるつもりなのか。

(編集部)

参照元 : LITERA





【沖縄・米軍北部訓練場】男組・元組長・添田充啓容疑者(43)を傷害の疑いで逮捕

北部訓練場の暴行で逮捕 容疑者は社民・福島瑞穂議員らと接点

2016.10.4 17:41

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沖縄県の米軍北部訓練場(東村など)の過半の返還に向けたヘリコプター離着陸帯(ヘリパッド)の移設工事に対する妨害活動で、防衛省沖縄防衛局職員にけがを負わせたとして、沖縄県警は4日、傷害の疑いで、工事反対派で住所・職業不詳の添田充啓容疑者(43)を逮捕した。

添田容疑者は8月ごろから北部訓練場の妨害活動に参加。社民党の福島瑞穂参院議員が現地を訪れた際には行動をともにしていたという。

添田容疑者は9月24日、訓練場内のヘリパッド移設工事現場で防衛局職員らともみ合いになり、職員1人が倒され、頭部打撲など全治2週間のけがを負ったとして防衛局が27日に県警へ被害届を出していた。

参照元 : 産経新聞

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速度超過で白バイに追跡された男性、別の単車と衝突し、弾みでワイヤに突っ込み上半身切断

<電柱ワイヤ激突>バイク男性、上半身切断 山陽電鉄線路に

2016年10月12日(水)12時49分配信
 
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◇神戸の国道2号 白バイ追跡された後に単車と衝突、弾みで…

12日午前8時ごろ、神戸市垂水区塩屋町1の国道2号で、同区の20代男性が運転するオートバイが電柱を支えるワイヤに衝突した。男性は即死し、衝突の弾みで切断された上半身が山陽電鉄の線路内に飛ばされた。オートバイは事故直前まで、兵庫県警長田署の白バイに追跡されていたという。

長田署によると、事故の数分前、同市長田区内の国道2号で、速度超過のオートバイを発見。停止を命じる署員の足をひいて逃走した。白バイが追いかけたが、対向車線に入るなどしたため、追跡を打ち切っていた。直後に別の単車と衝突し、男性は弾みでワイヤに突っ込んだとみられる。

この事故で、山陽電鉄は上下27本が運休するなどし、約1万人に影響した。

長田署の池田公寿副署長は「詳細は調査中だが、違反車両を停止させるため、必要な追跡行為だったと考えている」とコメントした。【矢澤秀範】

参照元 : 毎日新聞






通報を受けて駆け付けた住宅で、現金5万円を盗んだ埼玉県警の巡査長・石川琢磨容疑者(30)を逮捕

窃盗容疑で巡査長逮捕=通報の女性宅で5万円―埼玉県警

2016年10月4日(火)10時12分配信

通報を受けて駆け付けた住宅で、現金5万円を盗んだとして、埼玉県警捜査3課は4日、窃盗容疑で県警東松山署地域課の巡査長石川琢磨容疑者(30)=同県川越市小仙波町=を逮捕した。

同課によると、「間違いありません」と容疑を認めているという。

逮捕容疑は3日午後4時40〜50分ごろの間、同県吉見町の無職女性(78)の自宅で、5万円を盗んだ疑い。

同課によると、3日午後4時5分ごろ、女性から県警に「玄関の鍵を差し込んだら抜けなくなった」と通報があり、石川容疑者が1人で女性宅に駆け付けた。

石川容疑者が女性とともに盗まれたものがないか室内を確認した後、1階台所付近の引き出し内にあった現金5万円が入った封筒が無くなっていることに女性が気付き、疑われた同容疑者が上司に連絡。現場に到着した同署地域課長らが事情を聴いたところ、盗んだことを認めたという。女性宅に駆け付けた際に使ったバイクの中からは現金が入った封筒が見つかった。

参照元 : 時事通信




牧之原市のコンビニ店で、バス運転手の女性(32)が、刃物で首を刺され死亡「別れ話警察に相談、同僚にストーカー被害の悩み相談」

コンビニで女性刺され死亡 牧之原、知人の男腹にけが

2016年10月4日(火)12時24分配信

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4日午前1時半ごろ、牧之原市波津のコンビニ店で、バス運転手の女性(32)=同市波津=が刃物で首を刺され、約1時間15分後に搬送先の病院で死亡が確認された。牧之原署は、現場にいた女性の知人とみられる40代の男が刺したとみて殺人事件として捜査を始めた。男も自分の腹などを刺して病院に運ばれたが、命に別条はないもよう。同署は男の回復を待って事情を聴く方針。

牧之原署によると、男は女性の元交際相手とみられる。女性がコンビニ店に駆け込み「家の前に元彼が立っていて怖い。警察を呼んでください」と伝え、男性従業員が同署に通報した。間もなく男が来店。従業員が女性をカウンター内にかくまったが、男が侵入してきたという。

別の女性従業員が店舗奥の従業員室から出てきたところ、女性がカウンター内で血を流してうずくまっていたという。署員が駆け付けると、男は自分の腹を刺したり首を切ったりしていた。署員は刃物を取り上げる際に軽傷を負った。現場からは包丁3本が見つかり、血が付着していたという。

同署は男が持ってきた包丁で女性の首や腹を刺したとみている。同署は遺体を近く司法解剖し、死因などを調べる。

現場は国道473号沿いで、県立相良高や市役所相良庁舎に近い。

■別れ話警察に相談 死亡女性3月に

死亡した女性(32)は今年3月、女性を刺したとみられる元交際相手の男との別れ話をめぐって牧之原署に相談していた。

同署によると、2人は2015年6月ごろ静岡市清水区のアパートで一緒に暮らし始めたとみられる。その後別れ、女性は夏以降に牧之原市内のアパートに転居した。しかし、再び男と同せいするようになったという。今年3月24日、女性が「同せい相手と別れ、出て行ってほしいけれど『家財道具は俺の』と言って聞いてくれない」と同署に相談を寄せた。

同署は2人を呼んで指導したほか、男の両親や女性の職場に協力を依頼。同30日には2人が署を訪れ「別れることになった。家財道具は弁護士を交えて話し合う」と告げたという。署はストーカーやドメスティックバイオレンス(DV)などの事案ではなく、危険性や切迫性はないと判断して相談を打ち切ったという。

関係者によると、女性は15年11月に牧之原市内のアパートに入居。その後、16年4月にいったん退去したが5月に再び同じアパートに戻ったという。

■「ストーカー」同僚に悩み

死亡した女性(32)の知人によると、女性はバス運転手として働いていたという。同僚の50代男性は「以前、ストーカーで悩んでいると言っていた。元恋人で、警察やオートバイ仲間、弁護士らを交えて話し合ったと言っていたし、最近は聞かなかったので解決したと思っていた」と振り返り、「営業所に2人しかいない女性運転手のうちの1人。9月末に職場の仲間でバーベキューをしたばかりだったのに」と肩を落とした。

女性の部屋の近くに住む女性によると、女性は男性と一緒に暮らしていた時期もあったという。近隣に住む女性は「一度引っ越したことがあったが、再び『このアパートがいい』と戻ってきた。まさかこんなことになるなんて」と涙をにじませた。

参照元 : @S[アットエス] by 静岡新聞

▼【地図】事件現場のコンビニ

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民進党富山県連、印刷代名目で支出した政党交付金を不正取得 使途不明金1400万円以上

民進党富山県連、“印刷代”名目で1400万円不正取得か

2016年9月29日

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民進党富山県連が印刷代名目で支出した政党交付金が、実際には業者に支払われず不正に取得された疑いが浮上しました。使途不明金は1400万円以上に上ります。

「正しく会計処理上はしていたと、自分では思っています」(民進党富山議連 高田一郎 元代表)

国に提出されている政党交付金の報告書によりますと、民主党時代の富山県連は2010年から6年間にチラシなどの印刷代として富山市内の印刷会社に857万円あまりを支出したとしていますが、印刷会社に確認したところ、「民進党とは一切つきあいがない」と話しました。このほか2つの印刷会社でも入金や受注の記録のない印刷代が見つかり、不正取得の疑いのある印刷代は1400万円以上に上るとみられます。

この問題について、当時県連の金庫番だった高田一郎元代表は、会計処理上、不正はなかったと主張しました。

「幹事長や当時の代表が権限的なものを担っていて、必ずしも私が担当だからすべて扱っていいということではない」(民進党富山議連 高田一郎 元代表)

民進党県連では富山市議だった高田元代表と県議2人の合わせて幹部3人が印刷会社の白紙の領収書を使った政務活動費の架空請求で議員辞職しています。県連は政党交付金の問題は、自らは調査せず、党本部が主導的に調査するとしています。

「政党交付金というのは、国民の皆さま方から信頼を得て頂いているわけですから、それが不正に使われたというようなことがあってはならないと思っております」(民進党 蓮舫 代表)

一方、民進党の蓮舫代表は記者会見で、このように述べるとともに、すでに党本部として調査に着手したことを明らかにしました。

その上で、蓮舫代表は「不信、疑念があってはいけない」として、野田幹事長と江田代表代行の指揮の下、速やかに調査をして実態を解明する考えを示しました。

参照元 : TBSニュース

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