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金融庁が仮想通貨取引所「コインチェック」に立ち入り調査 不正送金疑惑も浮上

コインチェックに立ち入り検査 金融庁 財務内容調べる

2018年2月2日 12時05分

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仮想通貨の大手取引所、「コインチェック」から580億円相当の仮想通貨が流出した問題で、金融庁は顧客の補償に充てる資金が十分にあるのかなど、財務内容を早急に調べる必要があるとして、2日、会社の立ち入り検査に入りました。仮想通貨の取引所に対する立ち入り検査は初めてです。

東京・渋谷区にある「コインチェック」の本社には2日午前8時前、金融庁の職員数人が訪れ、立ち入り検査に入りました。

「コインチェック」では先月26日、外部からの不正なアクセスで580億円相当の「NEM」と呼ばれる仮想通貨が流出し、会社は460億円に上るとされる顧客への補償を自己資金で賄うとしています。

金融庁は立ち入り検査を通じて、補償に充てる資金が十分にあるか確認することにしていて、その際、「コインチェック」が会社の資金と顧客から預かった資金とをしっかり分けて管理しているかどうか、いわゆる「分別管理」の実態など、会社の財務内容を詳しく調べます。

また、セキュリティー対策や顧客への対応状況などについても確認します。

金融庁は「コインチェック」に対し、先月29日に業務改善命令を出し、今月13日までに対応策を提出するよう求めていただけに、今回、報告を待たずに立ち入り検査を行う異例の措置をとった形です。

金融庁が仮想通貨の取引所に資金決済法に基づく立ち入り検査を行うのは初めてで、業務改善命令の履行状況を厳しく監視することで、顧客の保護に万全を期したいとしています。

麻生副総理・金融相「資産保全を確実にするため」

麻生副総理兼金融担当大臣は2日の閣議のあと、記者団に対し、不正なアクセスを受け580億円相当の「NEM」と呼ばれる仮想通貨が流出したコインチェックに、金融庁が立ち入り検査に入ったことを明らかにしました。

この中で、麻生副総理兼金融担当大臣は「先月26日にみなし仮想通貨交換業者のコインチェック社が管理する仮想通貨が、不正アクセスにより外部に流出するという事故が起きた。本日、会社に対して、資金決済法に基づいて立ち入り検査に着手している」と述べました。

そのうえで、業務改善命令に対する会社側からの報告を前に立ち入り検査に入ったことについては、「利用者の資産の保全を確実にするという観点からだ」と述べました。

一方、麻生金融担当大臣はコインチェック社以外のすべての取引所に要請していたセキュリティー対策などの自己点検について、金融庁として実態把握を徹底するため、新たに資金決済法に基づいて報告を求める命令を出したことを明らかにしました。

参照元 : NHKニュース




コインチェックに立入検査へ 金融庁 財務内容を調査

2018年2月2日 1時46分

仮想通貨の大手取引所、コインチェックから580億円相当の仮想通貨が流出した問題で、金融庁は、顧客の補償に充てる資金が十分にあるのかなど会社の財務内容を早急に調べる必要があるとして、コインチェックに対し2日にも立ち入り検査を行う方針を固めました。

この問題で金融庁は、外部からの不正なアクセスで580億円相当の「NEM」と呼ばれる仮想通貨が流出した大手取引所、コインチェックに対し先月29日、原因の究明や顧客への速やかな返金、再発防止策の徹底などを求める業務改善命令を出しました。

関係者によりますと、金融庁は、コインチェックが460億円にも上るとされる顧客への補償を自己資金で賄うとしていることについて、その根拠を早急に確認したいとしています。

このため金融庁は、補償に充てる資金が十分にあるのかを把握するため、コインチェックに対し2日にも立ち入り検査を行う方針を固めました。

この中では、コインチェックが会社の資金と顧客から預かった資金とをしっかり分けて管理しているかどうかいわゆる「分別管理」の実態など会社の財務内容を詳しく調べることにしています。

またセキュリティー対策や顧客への対応状況などについても確認します。

金融庁はコインチェックに対し、業務改善命令を受けた対応策を今月13日までに提出するよう求めていただけに、今回、報告を待たずに立ち入り検査を行うという異例の措置をとることになります。

今回の問題でコインチェックは「NEM」以外の仮想通貨も含めて売買や出金を停止し、原因の究明を進めていますが、流出から1週間がたつ今もなお、顧客への補償の時期やサービスを再開するめどが立っていません。

参照元 : NHKニュース


コインチェック騒動のさなかに373億円の資金移動、不正送金疑惑が浮上

2018.2.2

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1月26日にサイバー攻撃を受けて約580億円分の仮想通貨NEM(ネム)を流出させたコインチェック。騒動は一向に収まりそうにないが、その裏で373億円超に相当する不可解な送金が行われていたことが、ダイヤモンド・オンライン編集部の取材で浮上した。

収まらないコインチェック騒動仮想通貨の取引停止が続く

仮想通貨取引所「コインチェック」は1月26日、約580億円分の仮想通貨NEM(ネム)を流出させた。その日の昼過ぎから取引用の口座(アカウント)の機能の一部は停止されており、現在もビットコインを除く仮想通貨の取引が全面的に停止している。

原因は調査中だが、何者かがコインチェックのメインウォレット(財布)に不正アクセスし、保管していた顧客のNEMを盗み出したものと見られている。現在、犯人の追跡が続けられているとともに、善意のハッカーとNEM財団が共同で、交換所で換金できないよう、盗まれたNEMを区別するための印をつける作業を続けている。

一連の騒動では、セキュリティの“抜け穴”に対する指摘や、被害者への補填ばかりに焦点が当たっているが、その裏で不可解なことが起きていたことが、ダイヤモンド・オンライン編集部の取材で分かった。騒ぎのさなかに、コインチェックが保有するメインウォレットから、NEMとは別の多額の仮想通貨が、特定のアドレスへと移動されていたのだ。

発表直後から取引停止になるまでに373億円相当が密かに送金される

そこでまず、今回の騒動について簡単に振り返っておこう。

コインチェックが異常に気づいたのは、1月26日の11時25分。NEMの残高が異常に減っていることを感知し、その33分後の11時58分にNEMの入出金を一時停止した。それから9分後の12時7分、コインチェックは公式ツイッターでNEMの入金制限を発表した。

その後、NEMの売買や、出金が停止され、17時23分にビットコイン以外の仮想通貨の売買も止まった。これにより、NEMの相場は大暴落。23時30分には緊急の記者会見が開かれ、和田晃一良社長と大塚雄介・最高執行責任者(COO)らが580億円相当の仮想通貨が盗まれことを発表した。

1月26日の12時16分に3LSK、35分に1LSK、37分には100LSK――。これは、ある特定のアドレス(仮想通貨の保管場所)に送金された仮想通貨「リスク」の取引記録だ。送り主はなんと、コインチェックのメインウォレットだ。

記録は続く。コインチェックのメインウォレットに、アドレスからわずかながら差し戻されるなどした後の12時47分から、急に送金規模が大きくなる。47分に1万LSK、51分に2万LSK、52分に1000万LSK、54分に4180万LSKと、どんどん大規模になり、少し間が空いて翌27日の14時39分の3149LSKを最後に途絶えている。

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ブロックチェーン技術を使う仮想通貨の取引は記録が一般公開されている

LSKとは2016年に稼働された仮想通貨リスクの単位で、1LSKは2629.572円(1月26日12時時点)。つまり、コインチェックのメインウォレットからこのアドレスに送られた送金の合計額は、日本円に換算して373億円に相当するのだ。

仮想通貨の取引が記録されているサイトで確認しても、このアドレスは26日以前には存在しないばかりか、ほぼコインチェックからの送金の受け取りのみにしか使われていない。しかも、コインチェックがツイッターで発表した直後から、仮想通貨の売買や出金が停止されるまでの時間帯に、多額の送金が集中している。

アドレスの持ち主は匿名化されているため、特定することはできない。だが、「あまりに不自然な送金で、事情を知っていた人物が行ったものではないか」(事情に詳しい関係者)と勘ぐられても仕方がないだろう。

取引所の関係者や株主は事情を知ることができるが…

事情に詳しい仮想通貨の専門家は、「今回の件は、今後の真相究明を待つしかないが、一般に、取引所の株主や関係者は、事情を知ることができる立場。しかも、株だったらインサイダーになるが、仮想通貨の場合は法律が追いついていないため、法の網がかけられていない。こうした送金記録を見ると、単なる仮想通貨の流出事件にとどまらないのではないか」と指摘する。

編集部では、こうした多額の送金に対し、コインチェック側に質問状を送っているが、期日の2月1日午後5時現在、回答はなかった。

(ダイヤモンド・オンライン編集部 松野友美)

参照元 : ダイヤモンド・オンライン


コインチェック社問題を理解するうえで知っておきたい経済事案あれこれ(追記あり)

2018/2/2(金) 1:51

いろいろと温度が高くなりXデー感が強くなってきたコインチェック社方面ですが、大変な盛り上がりもあって被害対策弁護団が立ち上がっておりました。放っておくとコインチェック社が補償しないまま預かり資産をどこかにやってしまう危険性もあるでしょうから、もしもコインチェック社に口座を構えて投資をしてしまい、いまなお資金が引き出せなくて困っている消費者の方が自前で弁護士を立てられないぞという場合は相談されるのが良いと思います。

コインチェック被害対策弁護団

ビットコイン取引所「コインチェック」で620億円以上が不正に引き出される被害が発生(追記あり)(ヤフーニュース 山本一郎 18/1/26)

コインチェック社「持ってないコインを消費者に売る」商法と顛末(ヤフーニュース 山本一郎 18/1/30)

参画している弁護士さんを見てみると、どこぞのリカオンで読売新聞とやりあって不思議な証拠を提出したり、TBSで不思議な退職をされた小林悠さんの代理人をされていた羅針盤の望月宣武せんせが弁護団事務局をされていて、これから50万件を超える被害者口座の申し込みを捌くとなると胸が熱くなる思いがいたしますが、ぜひ依頼者被害者のためにも真面目に頑張っていただきたいと思っております。

また、巷ではコインチェック社からはカネを引き出せないけどカネは入金できる仕組みになっていて腹が立つという意見も多いようですが、これは単純にコインチェック社が用意している信用取引会社との契約で、レバレッジ(証拠金)取引に手を出した顧客に発生している追加証拠金(追証)の解消ができないので口座を開けているだけです。別にコインチェック社が破綻しそうだから寄付を募っているわけではなく、追証を支払わずにクレジットカードを消費者が止められるなどの問題を起こさないよう対応したということでご理解いただければと思います。

さて、先日よりコインチェック社の問題について記事を掲載しておりましたが、反応を見ておりますと読者の間にはこの手の投資でありがちな経済事案があまり知られていないようです。近い将来、いろんなこと(立ち入り検査も含めたがさ入れや刑事告訴、海外での資産差し押さえなど)が発生してもおかしくありませんので、コインチェック社ではない別の事例を見ながら、そもそもこの手の事案ではどのような問題が起きることがあり得るのかを解説したいと思います。コインチェック社がそのようなことをしていると断定するものではなく、ただ関係当局に対して適切な形でコインチェック社が情報提供をしていないことが報じられておりましたので、そのことも踏まえて可能性について言及するものであって、あくまで一般的な経済事案について先行事例を紹介しているものだということだけ、ご理解ください。

◆ ポンジスキームとは何か

コインチェック社では、顧客からの預かりの口座と、自社が自社資産を運用するために取引を行っている自己勘定口座とが同じホットウォレットで運用されているという記事が出ていました。さいたま副都心の関係者がコインチェック社にみなし業者である仮想通貨交換業者の登録を認めなかった理由のひとつとみられています。

このポンジスキームとは、投資家の内藤忍さんが手がける「ワインファンド」であった『ヴァンネット』で行政処分され、その3カ月後に事実上の破綻に追い込まれた事例と似ています。単純な話、会社の運転資金と顧客からの預かり資産を一体で管理することによって、顧客からの預かり資産をあたかも自分たちの投資可能なキャッシュであるかのように使い込むことができます。

株式会社ヴァンネットに対する行政処分について(関東財務局 15/12/25)

破綻したワイン投資詐欺『ヴァンネット』に群がった著名人(デイリーニュースオンライン 16/3/14)

ポンジスキーム自体は、それ単体が違法というわけではありません。ただし、資金決済法や出資法では預かる資金を保全するために供託金を積むか、信託銀行との保全契約を結んで別口座の会計とし、会社の運転資金と顧客からの預かり口座をそもそも分けなければなりません。

ただし、破綻しない限り預かり口座の分別は問題視されませんし、違法であると断罪されることも無いというのが特徴です。

例えば、C2Cアプリで急成長したメルカリ社は、当時経営者であった山田進太郎さんが顧客層の拡大のために広告宣伝を増やす目的で、消費者保護のための資金決済法上の資金移動業者になって供託金を積むことを拒んでいました(そればかりか、銀行口座に紐づけるなど顧客の個人情報を取らずにあくまで簡便なアプリ動作にこだわり、泥棒市になってもユーザーベースの拡大に舵を切るなど積極的な経営を突き進んで成長してきました)。ベンチャー界隈では、モラルのない経営を行うアクセルを地べたまで踏む系の経営者が往々にして行いがちなリスクの高い経営手法なのですが、上手く切り抜けて成長軌道に乗れば、供託金の保全など問題ではないぐらいキャッシュを生むことになります。諸刃の剣なのですが、ベンチャー企業は成長のためにグレーゾーンを走っても構わないという過激な思想の持ち主がVCにいると平然とそういうビジネスモデルを株主として経営者に求めることがあり、監督官庁や当局の関心の対象となります。

この「違法なポンジスキームで、客から預かった資産や、客に発行したはずのポイントを自社の広告宣伝や設備投資に使って成長のエンジンにする」手法は、いまの日本の独立系VCが共通して手掛ける極めて問題の大きい悪弊であると同時に、うまくいくと急成長して有耶無耶になるという大きな特徴があるのです。確かに、イノベーションを推進したり、大企業や規制と戦うことが是であるベンチャー精神にとっては、預かり資産を保全するようなサービス設計で行儀よくやっても競争に勝てないと考える人たちは少なくなく、この辺は真の意味で宗教論争に近いものはあります。ただ、実際に問題が起きてしまうと、ポンジスキームとすぐに露顕し、行政処分の対象となり、営業停止となればそう遠くない将来ビジネスは破綻し、関係者に不名誉なトラックレコードがつくことになるのです。

◆ 特商法、消費者契約法違反について

仮想通貨を称する「クローバーコイン」を運用する48ホールディングスに消費者庁と国税庁がダブルで立ち入り検査を行い、このガサの結果、無事に営業停止処分となりました。このクローバーコインの売上は実質1年7か月の営業で232億円以上とされ、消費者事案としては大きな問題となりましたが、幸か不幸か資産の裏付けとして積み立てていたビットコイン(BTC)が18年年末に向けて暴騰したため、被害者であるはずの投資家・消費者に相応の資金を返還し、経営者の逮捕を免れたという経緯があります。

「仮想通貨」販売で虚偽説明 消費者庁、業者を取引停止(日本経済新聞 17/10/27)

弊社に対する措置命令に関するお詫びとお知らせ(48ホールディングス 公式サイト)

この48ホールディングスのサイトは営業停止を受けて冷温停止中ですが、ここで表権者となっている淡路明人さんはおそらくはダミーで、実際には香港に在住の日本ユニコム、香港岡三證券、東亜銀行を渡り歩いたWさんという脱税薬物その他で摘発歴のある紳士がご本尊ではないかと見られます。マルチ商法まがいで投資金額が100倍になると勧誘しておいて元金を返すだけでお縄にならないのもどうかという意見もあるようですが、そもそも投資が100倍になると言われてホイホイ金を入れる人たちもそれなりになんであるので、力が入らないのは人の情というものでしょうか。

問題は、仮想通貨界隈でありがちな「一獲千金を目指せるという空気感をどのように作ったか」という点であります。

48ホールディングスがクローバーコインを売り捌いた方法はマルチレベルマーケティング、いわゆるマルチ商法まがいの手法で連鎖取引を活用していたからであって、特商法違反、消費者契約法違反、資金決済法違反、出資法違反とみようによっては違法行為のオンパレードのように見えます。しかしながら、前述の話同様に「消費者に元金が返済され、被害が出なかった」というのが大事なポイントです。確かに営業停止処分にはなっても、実害が出なければいきなりお縄になるということはないというのが実態でもあります。

また、いわゆる投資詐欺はエビ養殖でも安愚楽牧場でもAIJでも、資金を出した消費者と約束された報酬を出せなかったというよりは、元金を毀損し被害が発生したか否かが非常に重要なポイントになります。これについては後述の事項でも同様です。

◆ ある種の「原野商法」のようなもの

定番なのは、絶対に値上がりすると言われて投資を誘われ、二束三文の土地を高値で買わされるのが原野商法です。仮想通貨ビジネスにおいて、架空のアルトコインの売買やフォークに資金を突っ込まされるのも、この手の価値のないもの、もしくは存在しないものに価値があるとそそのかされて買ってしまう消費者が被害を申し立てることで発覚します。厳密に言えば仮想通貨界隈は原野商法と少し違うのですが、他に類例がないので便宜上この辺でまとめてみました。

しかしながら、原野商法の問題も上記同様、消費者が勧誘されて嘘の投資話を信じて期待された利回りが得られなかったことではなく、価値の存在しない権利や商品、不動産への投資を行ってしまうことで損害を出してしまい被害が確定することのほうがはるかに重要です。すなわち、外形的には価値のないものを買わされても、その投資家本人が満足したり喜んでいるあいだは、被害ではないということです。

仮想通貨ビジネスの場合、値上がり期待を目指して一獲千金を狙う投資家・消費者が、存在するかどうかも怪しいマイナーなコインを安値の間で買い漁り暴騰を待ったり、実態が乏しく技術的な裏付けもないICOに資金を投じても、それが期待の中にあり、損害が確定しない限りは投資の自己責任原則の枠内で収まってしまうことになります。「期待して買ってみたものが、実態は無かった」というのは仮想通貨に限らず海外不動産や事業系投資でも往々にしてある話で、投資を募集した側に「騙す意思はなかった」と言われてしまえば、歯噛みしながら債権者会議に足を向けるしか方法はないのです。

そして、実態がないことを後から知ったときには、すでに投資した資金は溶かされ、満額の元金回収は全く不可能な事例ばかりになります。しかしながら、これらは「被害をこうむった」と後から分かるわけで、被害届を出したり刑事告訴をするまでは適法と扱われます。

繰り返しになりますが、仮想通貨の取引は原野商法と微妙にニュアンスが違います。原野商法はまだ山林があり登記情報が確認できますが、仮想通貨では往々にして、本当に、ガチで存在しないコインが堂々と売られていたりします。また、ICOでは立ち上がってもいない目論見書の段階で投資依頼がかかるため、未公開株詐欺よりも程度の低いことが横行してしまうのが実情です。

止まらない!!増え続ける原野商法の二次被害トラブル

このあたりの情報は、是非注意して見てみていただけると良いのではないかと感じます。

◆ ノミ行為

こちらもノミ行為自体はただちに違法とされるものではありません。実際、FX取引ではDD(ディーリング・デスク)方式としてFX取引業各社によって常識的に運用されているものであり、取引所や販売所などの業者が保有している現物を、業者のシステムの中で完結させるOTC契約と言われる内容が消費者との利用約款に入っていれば大丈夫です。

しかしながら、これらのノミ行為がもともと非合法とされていた理由は、業社の持つ自己勘定を全体のパイとして顧客の口座で売りと買いを相殺するため、総体として顧客が勝負に勝ては業者側の損失、逆に顧客が負ければ業者側は利益を生むという、利益相反行為となるからです。その胴元の事業としての健全性を担保するために、各々のディールに対しては手数料(スプレッド)を徴収することで事業を安定的に営めるようにするわけですが、競争が過当になってくるとこれらの利益相反を承知のうえで、スプレッドを限界まで小さくして顧客を誘引しようとします。

このジレンマを解消するため、04年の法改正ではノミ行為を行うDD方式をすべての顧客に明示して、投資家・消費者の自己責任原則を説明して認識させ、FX業者や証券会社の「最良執行義務」を遂行できる場合にのみ、ノミ行為が認められることになりました。最良執行義務とは、顧客の注文について、最良の取引条件で執行するため内容を公開・明示することも含みます。

翻って、今回の仮想通貨取引においては、この最良執行義務どころか、顧客に対してノミ行為を行っているという明示もなければ、顧客の取引時に提示される売り板・買い板の的確表示もされていない業者が頻発することになります。ノミ行為がただちに違法ではないとはいえ、顧客の求めに応じて適切な売買を行えない場合は、前述の通り投資家・消費者が損害を被ることになりますので、金商法に抵触する可能性があります。本来ならば100ドルで買えるはずのBTCが110ドルで決済されたり、売却するためにアクセスしてみたらシステムエラーが頻発して売り時を逃して損失を被ることなどもすべて損害であり、適法性を欠きます。

つまり、顧客の資金や資産、ポイントなどを預かってサービスを運用するということは、それだけ厳格に顧客の資産や権利の保護を行わなければならないにもかかわらず、業者の不作為または悪意によって損害が発生した場合には、ただちに問題を解消したり、損害を回復させるための措置を取らなければなりません。それは、商法の適法か違法かという単純な話ではなく、結果として損害を被る理由が顧客の投資判断によるものなのか、業者の問題にあるのかを明確にしたとき、業者に責があれば是正しなければならないし、当局も適切に処分、指導する必要が出る、ということになるでしょう。

◆ 仮想通貨取引と経済事案


個人的な見解を最後に述べるならば、ブロックチェーンから仮想通貨取引までの技術体系は大変重要で革新的なものであり、日本の社会をより良くするために欠かせないものであるということに見解は変わりはありません。いつまでも札束を財布に詰めて、お釣りを計算しながら決済するよりは、もっと手軽に、それでいて確実な決済手段がフィンテックによって出てくるのであれば、それは頑張って実現していくことが良いに決まっています。

しかしながら、それだけのフィンテックであろうが仮想通貨であろうが、半年で数倍、数十倍に化けるような価値を生むような世界は常軌を逸しています。宝くじを買うようなものと思って飛び込むのは構いませんが、全財産を突っ込んだり、特定の業者に口座を作って固めて管理するというような世界では断じてありません。

惜しむらくは、仮想通貨が盛り上がる前に、資金決済法ではなく金商法扱いにしてインサイダー取引規制その他を入れておけば、いろんなものが捗ったのではないかと思うと非常に残念に思います。もっと被害者を抑えられたのではないか、通報制度もうまく活用できたのではないかと…。

これから様々なことが起きるかもしれませんが、地震や火災と同様にパニックにならず冷静に淡々と事態に対処していっていただければと願う次第です。

(追記 01:59)

金融庁も週末超すと問題あるだろうから、金曜中にもコインチェック社に立ち入り検査やってガサ次第では即営業停止もあるのだろうなあと思っていたら、この深夜にNHKがコインチェック社に立ち入りの報道をしておりました。

コインチェックに立入検査へ 金融庁 財務内容を調査(NHKニュース 18/2/2)

関係者によりますと、金融庁は、コインチェックが460億円にも上るとされる顧客への補償を自己資金で賄うとしていることについて、その根拠を早急に確認したいとしています。

このため金融庁は、補償に充てる資金が十分にあるのかを把握するため、コインチェックに対し2日にも立ち入り検査を行う方針を固めました。

この中では、コインチェックが会社の資金と顧客から預かった資金とをしっかり分けて管理しているかどうかいわゆる「分別管理」の実態など会社の財務内容を詳しく調べることにしています。

またセキュリティー対策や顧客への対応状況などについても確認します。


金融庁はコインチェックに対し、業務改善命令を受けた対応策を今月13日までに提出するよう求めていただけに、今回、報告を待たずに立ち入り検査を行うという異例の措置をとることになります。

金融庁が当該会社からの報告期限まで待たずに(提出される報告書を読まないうちから)ガサというのは様々な憶測を呼ぶかもしれない一方、常識的に考えて顧客資産の分別管理を行っていない状況であれば会社の運転資金にこれらを流用する危険性が高いこともまた事実ですので、この報道を観る限りでは金融庁の方針を強く支持するほかありません。

上手く問題が乗り越えられ、投資家・消費者に10円でも多く投資した金額が返ってくるよう願ってやみません。

参照元 : 山本一郎 | 個人投資家・作家










ライブ配信サイトを使ってわいせつな行為を生配信した疑いで、男女4人逮捕

わいせつ行為生配信で男女4人逮捕

2018/1/27(土) 14:26配信

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ライブ配信サイトを使ってわいせつな行為を生配信した疑いで、男女4人が警視庁に逮捕された。

会社員の渡辺慎也容疑者(32)ら男女4人は、2017年9月から3回にわたり、東京・豊島区の渡辺容疑者の自宅で、ライブ配信サイトを使い、わいせつな行為を生配信した、公然わいせつの疑いが持たれている。

調べに対し、渡辺容疑者は容疑を否認しているが、ほかの3人は容疑を認めている。

渡辺容疑者は、2年半前から、30人の女にわいせつな行為を配信させ、およそ1,800万円を稼いだとみられ、警視庁は余罪についても調べている。

参照元 : FNNニュース

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拳銃で自殺を図った愛知県警春日井署地域課の男性警察官(21)が停職処分を受け、依願退職

交番トイレで拳銃自殺図った警官 停職処分 「声かけや職質思うようにできず悩み」 愛知

2018/1/26(金) 19:25配信

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去年、愛知県春日井市の交番で、拳銃で自殺を図った男性警察官が停職処分を受け、依願退職しました。

停職処分を受けたのは、愛知県警春日井署地域課の男性巡査(21)です。

巡査は去年10月の勤務中、高蔵寺幹部交番のトイレで、自分の拳銃で右胸を撃ち自殺をはかりましたが、手術を受けその後回復しました。

愛知県警の調べに対し巡査は、「一般人への声かけや職務質問を思うようにできず、悩んでいた」などと、話しているということです。

愛知県警は男性巡査が自殺を目的に拳銃を発射したことから、26日、銃刀法違反の疑いで書類送検するとともに、停職3カ月の懲戒処分としました。

男性巡査は26日付けで依願退職しました。

参照元 : 東海テレビ



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ビットコインで麻薬「LSD」を購入し、海外から密輸しようとした無職の男を逮捕

ビットコインで麻薬購入 密輸しようとした容疑で25歳無職の男逮捕・送検 名古屋

2018/1/29(月) 17:33配信

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幻覚作用のある麻薬「LSD」をビットコインで購入し、海外から密輸しようとしたとして名古屋の25歳の無職の男が逮捕・送検されました。

逮捕・送検されたのは名古屋市昭和区の無職・奥野元太容疑者(25)で、去年11月オランダからLSDを含む紙片0.1グラムを隠した郵便物を郵送させ、密輸しようとした疑いです。

郵便物は成田空港に届き、神奈川県内の郵便局で検査していた横浜税関の職員が発見。宛先が奥野容疑者の自宅となっていたため、愛知県警などが捜査していました。

警察によりますと、奥野容疑者はインターネットのサイトを通じてLSDを注文し、およそ4000円分のビットコインで支払いをしていました。

調べに対し、奥野容疑者は「興味半分で試してみたかった」と容疑を認めていて、警察は余罪がないか追及する方針です。

参照元 : 東海テレビ

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女子高生のスカート内をスマホで盗撮した容疑で本山興正寺の職員(47)を現行犯逮捕

女子高生のスカート内を盗撮 容疑で宗教法人職員を逮捕

2018.1.29 20:22

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女子高校生のスカート内をスマートフォンで盗撮したとして、京都府警下京署は29日、京都府迷惑行為防止条例違反(卑わいな行為)の疑いで、真宗興正派(こうしょうは)本山興正寺の職員、千葉周司容疑者(47)=奈良県橿原市=を現行犯逮捕した。容疑を認めているという。

逮捕容疑は同日午前8時ごろ、京都市下京区のJR京都駅構内のエスカレーターで、私立高校2年の女子生徒(17)のスカート内をスマホで動画撮影したとしている。

同署によると、警戒中の鉄道警察隊員が生徒の後ろからスカート内にスマホを差し入れる千葉容疑者を発見した。盗撮がばれないよう、スマホの画面上で別のアプリが動作しているように見せかけるカメラアプリを使用していたという。

アプリ内にはスカート内を盗撮したとみられる動画40点が保存されていた。

参照元 : 産経新聞



息子の交際相手の少女に売春をさせた無職の女(55)を児童福祉法違反などの疑いで逮捕

息子の交際相手の少女に売春させた疑い 55歳の女逮捕

2018/1/29(月) 12:17配信

息子の交際相手の少女に売春をさせたとして、警視庁は29日、東京都練馬区の無職の女(55)を児童福祉法違反などの疑いで逮捕し、発表した。「少女が勝手にやっていた」と容疑を否認しているという。

少年育成課によると、女はツイッターで客を募り、2016年12月、豊島区内のホテルで当時17歳だった少女(18)に50代の男=児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑で書類送検=と性交させ、4万5千円を得た疑いがある。

捜査関係者によると、少女は女の長男(18)の交際相手。少女は家出をして女の家に住んでいたが、女に「生活費を稼ぎなさいよ」と言われて売春をさせられていたという。警視庁は、女が16年12月〜17年1月、ツイッターで客を募って20回以上売春をさせ、約70万円を得ていたとみている。翌2月、少女が逃げ出し、被害が発覚した。

参照元 : 朝日新聞








交際相手の女性に覚醒剤を注射した容疑で逮捕された医師を不起訴

“交際相手の女性に覚醒剤注射” 逮捕の医師を不起訴に 東京地検

2018/1月24日 21時13分

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交際相手の女性に覚醒剤を注射したとして、逮捕された35歳の医師について、東京地方検察庁は、不起訴にしました。

都内の病院に勤務していた35歳の男性医師は、先月21日東京・渋谷区の自宅で、交際していた20代の女性に、覚醒剤を注射したとして、覚醒剤取締法違反の疑いで警視庁に逮捕されました。

東京地方検察庁が捜査を進めた結果、24日までに医師を不起訴にしました。理由については明らかにしていません。

警視庁によりますと、逮捕当時の調べに対し、「全く身に覚えがない」と供述し、容疑を否認していたということです。

参照元 : NHKニュース





向精神薬を営利目的で患者に譲渡 麻薬取締法違反の疑いで精神科の医師を逮捕

向精神薬を不正に譲渡か医師逮捕

2018/01月24日 12時37分

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うつ病や不眠症などの治療に使用される向精神薬を、患者にみだりに譲渡したなどとして、鹿児島市の45歳の精神科の医師が、麻薬取締法違反の疑いで九州厚生局麻薬取締部に逮捕されました。

逮捕されたのは、鹿児島市常盤1丁目の山口龍郎容疑者(45)です。

山口容疑者は精神科の医師で、鹿児島市城西の「城西こもれび診療クリニック」と、垂水市の「りんどう心のクリニック」という2か所の診療所で開業していました。

九州厚生局麻薬取締部によりますと、平成26年5月から去年11月にかけての一時期、受診した患者に対し、うつ病や不眠症などの治療に使われる向精神薬を、営利目的でみだりに譲り渡した疑いが持たれています。

また、自身が使用する目的で処方した疑いもあるということです。

山口容疑者は、逮捕前の任意捜査ではおおむね容疑を認めていましたが、その後、否認したことから逮捕に至ったということです。

逮捕後の認否については、捜査に支障があるとして明らかにしていません。

九州厚生局は去年、山口容疑者の自宅や2か所の診療所を対象に2回にわたって強制捜索を実施し、2500点以上に及ぶカルテや診療報酬関係の資料などを押収しています。

九州厚生局は動機やいきさつなどを詳しく調べることにしています。

参照元 : NHKニュース

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【広島中央署8500万円盗難事件】広島県警の事情聴取を受けていた捜査員の一人が謎の死

広島中央署8500万円盗難事件 30代捜査員の「謎の死」

2017.10.18 07:00

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【県議会で盗難事件発生を謝罪する県警本部長と幹部たち(写真:共同通信社)】

「事件が動くかもしれない。広島県警の事情聴取を受けていた県警の捜査員の一人が、亡くなった。年齢は30代後半だといい、関係者に衝撃が走っている」(地元記者)

本誌がその情報を得たのは、ちょうど事件発覚から5か月を迎えようとする9月末のことだった。

広島県警広島中央署の会計課の金庫から、詐欺事件の証拠品として保管されていた現金約8500万円が盗まれていたことが5月8日に発覚。“警察署がドロボーに入られた事件”として注目を集めたが、その後の捜査の進展はまったく聞こえてこなかった。

「セキュリティが厳重なはずの署内で起きた事件ですから、当初から警察関係者による内部犯行の線が疑われていたが、仮にも身内の犯行となると捜査は慎重にならざるを得ない。事件に関しては厳しい箝口令が敷かれていた」(県警関係者)

そんな膠着状態の中で、事情聴取を受けていた警察関係者の死が意味するものは──。地元関係者の間で憶測が飛びかうなか、10月7日に中国新聞が〈捜査難航 長期化の様相〉と題した事件の続報でこう報じた。

〈県警の捜査員だった男性1人が自宅で亡くなった。男性は県警の聴取に関与を否定し、関与を裏付ける客観的な証拠も得られていない。死亡した詳しい原因は不明だが、自殺の可能性はないという〉

前出・地元記者は言う。

「聴取を受けた警察関係者が亡くなったということで各社裏取りに走りました。が、捜査の進展がなく、捜査員の死が事件と無関係の可能性もあり、大手メディアは二の足を踏んでいた」

県警に問い合わせると、捜査員の死亡の事実関係は「全て答えられない」(捜査三課)の一点張り。元兵庫県警刑事の飛松五男氏はこう指摘する。

「私は現役の時に無実の罪で500万円の収賄の疑いをかけられ、監察官室の聴取を受けたことがあります。今回のように聴取された人間が何らかの形で亡くなったのであれば、そうした取り調べにも問題があった可能性があり、少なくともきちんとした検証は必要になる。聴取を受けた人物が亡くなったこと自体を公にしない姿勢は疑問だし、本気で事件を解決する気があるのか首を傾げたくなります」

盗難事件は「カネが盗まれた時期さえ特定できていない」(前出・県警関係者)こともあり、長期化すると見られている。県警は、捜査の進捗についても「お話しすることはない」(捜査三課)という。謎は深まるばかりだ。

※週刊ポスト2017年10月27日号

参照元 : NEWSポストセブン







女性とすれ違いざまに唾を吐きかけた33歳の男を逮捕 他にも50件以上の余罪があるとみられる

「女性と会話が苦手で…」唾吐き男を逮捕 東京・足立区

2018/1/18(木) 22:22配信

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東京・足立区で女性とすれ違いざまに唾を吐きかけたとして33歳の男が逮捕されました。被害は小学生から大人まで50人以上の女性に及んでいるとみられます。

警視庁によりますと2017年12月26日の午前7時ごろ、足立区島根の路上で、20代の会社員の女性が自転車に乗った男にすれ違いざま、唾を吐きかけられました。唾は女性の髪の毛や右手に付いたということです。

足立区では2017年の5月から同じような被害が15件あり、警視庁が近くの防犯カメラなどを捜査し、自転車の特徴などから容疑者を割り出して1月16日、逮捕しました。暴行の疑いで逮捕されたのは、足立区足立の無職・堂東正成容疑者(33)で、調べに対し「女性と話すことが苦手でコンプレックスがあった。女性に振り向いてほしくてやった」と容疑を認めています。

また、堂東容疑者は6年前から足立区や、以前住んでいた杉並区で6歳の小学生から53歳までの女性に対し、唾や尿をかけたり体を触ってキスをしたりするなど50件以上の余罪があるとみられ、警視庁が調べを進めています。

参照元 : テレ朝ニュース



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無免許で飲酒運転し、煽り運転から殴る蹴るの暴行 → 逃走後、ひき逃げ!解体作業員の男ら2人逮捕

あおり運転からの殴る蹴る…男子学生を襲った恐怖の2キロ

2018/1/18 09:26

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男子大学生はあまりの恐怖におののいたという。

鹿児島市内で軽自動車を強引に停車させ、運転手の大学生(19)に暴行を加え、全治10日間のケガを負わせたとして、鹿児島県警は15日、傷害などの疑いでいずれも解体作業員の宮薗一真(28)、山元尚吾(28)両容疑者を逮捕した。

昨年12月15日の夜、宮薗容疑者と山元容疑者の2人は市内の繁華街「天文館」で酒を飲み、コインパーキングに止めていた車に乗り込んで自宅へ向かった。車は山元容疑者の父親が車検に出した代車で、宮薗容疑者が運転し、山元容疑者は助手席に座っていた。宮薗容疑者は無免許だった。

2人の自宅は市内南部にあり、片側3車線の国道225号を南下。大学生のAさんは2人の車の前を走行していた。交差点に差しかかったところで、信号が変わったため、Aさんはブレーキを踏んで減速。そこへ2人の車が割り込むように前に入ってきた。すでに日付は変わり、他の車線も空いているというのに、なぜわざわざ前につけるのか、Aさんは不思議に思ったという。

100メートルほど走ったところで、Aさんは助手席の友人を降ろした。その間、2人の車は先行しているはずだったが、次の交差点で停車していた。「あっ、さっきの車」だと思ったAさんは、注意を促すつもりでパッシングした。

その瞬間、2人は激高したようで、Aさんの進路妨害をして行く手を阻もうとした。そのまま幹線道路を走行し続けたが、幅寄せ、減速、進路妨害が繰り返され、抜くに抜けなかったため、不安になったAさんは進路を変え、急に右折した。それに気づいた2人は「右折したぞ。逃げた、逃げた。Uターン、Uターン」と叫びながら、猛スピードで追いかけてきた。慌てて逃げ惑うAさん。2人の車はピタッとAさんの後ろにつけ、あおりまくってきた。

執拗なまでに追いかけられ、いよいよ怖くなったAさんは、無我夢中で集合住宅の駐車場に逃げ込んだ。およそ2キロにわたって追いかけ回されたという。

「車から降りてきた宮薗容疑者は大きな声を出しながら、手と足で運転席のガラスを叩き割ろうとした。しかし素手では割れなかったため、いったん車に戻った。Aさんはすぐに携帯電話で『ヤンキーに絡まれています』と110番。再び目の前に姿を現した宮薗容疑者は手にしたレンチを振り上げ、窓ガラスを叩き割った。割れた窓から体を突っ込んでAさんを殴り、ドアロックを解除して車から引きずり降ろした。アスファルトの駐車場で頭を踏みつけ、もうボッコボコに殴る蹴るの暴行を加えたのです。Aさんは頭からダラダラと血を流し、着衣には血痕が付着していたそうです」(捜査事情通)

捜査員が駆け付けたころには2人は現場から逃走し、再び宮薗容疑者がハンドルを握って帰宅。山元容疑者が運転を代わり、自宅に向かって県道を走行中、横断していた42歳の会社員をひき逃げし、逃走したという。通報から約30分後のことだった。

2人は「パッシングされて腹が立った」と供述しているそうだが、一歩間違えたら大事故につながっていたかもしれない。

「あおり運転が社会問題になっているとか、そんなことを気にするような連中ではない。相当なワルで、宮薗容疑者は首や体に入れ墨が入っている。前科モノですよ」(地元関係者)

パッシングしただけでこんな目に遭わされたらたまらない。

参照元 : 日刊ゲンダイ

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女優の広瀬すずさん、アリスさん姉妹の兄を酒気帯び運転容疑で現行犯逮捕

女優・広瀬すずさんの兄を逮捕 酒気帯び運転容疑、ながらスマホも

2018/1/15(月) 17:22配信

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酒気を帯びて車を運転したとして、静岡県警清水署は15日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、静岡市清水区押切、無職、大石晃也容疑者(24)を現行犯逮捕した。大石容疑者は女優の広瀬アリスさん、すずさん姉妹の兄。

逮捕容疑は同日午前3時20分ごろ、同区の県道で、酒を飲んで乗用車を運転したとしている。軽乗用車に追突事故を起こし、呼気検査で基準値を超えるアルコールが検出された。スマートフォンを操作しながら運転していたとみられる。

「酒を飲んでから時間がたっていたので、酔いがさめたと思っていた」と容疑を否認しているという。

参照元 : 産経新聞


スマホ「ながら運転」厳罰化へ 事故なくても懲役6月以下

2018/1/14(日) 7:55配信

■道交法改正案、今国会にも 高齢者・家族ら指導規定新設

携帯電話などを注視・操作しながら車を運転する危険行為に対し、政府が道路交通法改正で罰則を強化する方針であることが13日、分かった。改正法案は高齢運転者による事故割合が増加している現状を踏まえ、都道府県公安委員会が本人や家族らからの相談に対し情報提供や助言、指導を行う「安全運転相談」に関する規定も新設する。早ければ22日召集の通常国会に改正法案を提出する。

◆取り締まり年100万件

改正法案は、携帯電話などを操作して交通の危険を生じさせた場合の罰則について、現状の「3月以下の懲役または5万円以下の罰金」から「1年以下の懲役または30万円以下の罰金」に引き上げる。また、軽微な交通違反を犯した際に、反則金を納付すれば刑事訴追されない交通反則通告制度の対象から除外する。

さらに、直接交通の危険を生じない場合でも、現状の「5万円以下の罰金」から「6月以下の懲役または10万円以下の罰金」に厳罰化する方向だ。

交通死亡事故のうち75歳以上の運転者による割合は、平成18年には7・4%だったものが、28年には13・5%へと高まった。それぞれの地域・個人の事情に応じた運転に関する相談の充実・強化が課題となっており、道交法に「安全運転相談」を新たに明記して相談に応じていく方針だ。

政府が「ながら運転」の厳罰化に乗り出したのは、スマートフォンの普及に伴い、メールやゲームなどの画面に目をやりつつ運転することで起きる事故が、大きく増加しているためだ。携帯電話使用などが原因の交通事故件数は23年は1557件だったが、28年には2628件を数えた。

運転中の携帯電話使用の取り締まり件数は毎年約100万件規模で推移し、28年は全体の交通取り締まり件数の約14%に上った。内閣府が昨年8〜9月に実施した調査でも、「ながら運転」の経験がある人は13%に上る。

同調査で使用防止の対策(複数回答可)を尋ねたところ、「厳罰化や違反点数の引き上げ」と「警察の取り締まり強化」が50%以上となっていた。

参照元 : 産経新聞








【焼肉店“つまようじ銃”暴行事件】角材で男性の顔面や頭部を数十回ブン殴ったり、火を付ける!鬼畜の所業

元従業員が証言「数十本ではなく数百本」 焼肉店“つまようじ銃”暴行事件

2018/1/11(木) 19:15配信

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大阪府泉大津市の焼肉店で男性従業員の顔につまようじを刺すなどの暴行を加え、経営者の男ら3人が逮捕された事件。凄惨な暴行を度々目撃していた元従業員がMBSに証言しました。

泉大津市の焼肉店経営・向井正男容疑者(42)と妻の岬容疑者(26)ら3人は去年、焼肉店の店内で男性従業員(35)に対し角材で顔を十数回殴るなどした疑いがもたれています。警察によりますと、向井容疑者らは「つまようじクロスボウ」と呼ばれるつまようじが矢のように時速100キロ近くで飛び出す器具を使い、男性の顔に数十本ものつまようじを刺すなどの暴行もしていたといいます。MBSの取材に応じた焼肉店の元従業員は、暴行をたびたび目撃していたといいます。

「(つまようじは)数十本ではなく数百本ですよ。写真はもうないんですけど、従業員専用のLINEがあって、見せしめのように向井容疑者から写真が送られていました」(焼肉店の元従業員)

さらに服を着たまま熱湯をかけられ、全身にやけどをする様子も…

「『痛いんです』って(男性が)言うから『どうしたん?』って聞くと、手を見たら明らかやけどをしていたので、『何したん?』って聞いたら、きのう熱湯かけられたと。毎日お湯に洗濯洗剤を入れられてかけられていたと、本人から聞きました。お前は汚いからと風呂も入らへんしって」(焼肉店の元従業員)

女性は男性に対し被害届を出すよう説得しますが、「できない」と話していたということです。また暴行は店の休憩時間にも行われていたといいます。

「(昼の営業が終わって)午後4時に一回、店を閉めます。そのときにボコボコボコと暴行して、(男性が)血まみれになっていました。廊下とかも血まみれになってみんなでそれを拭きました」(焼肉店の元従業員)

向井容疑者らは暴行の理由について、「男性が店の金を使い込んだから」などと話しているということです。警察は男性と向井容疑者らの間に何らかのトラブルがあった後、向井容疑者らが男性を逆らえない状況にしていたとみて調べています。

参照元 : MBSニュース


顔につまようじボーガン 焼肉店主らの壮絶暴行と住民証言

2018年1月11日

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経営者の向井正男&岬容疑者(右)と店長の御園生裕貴容疑者

「コラ、おまえ、逃げんなよ。逃げたらどうなるか、分かっとるやろな」

「つまようじボーガン」と呼ばれるミニチュアの洋弓銃で、数十本のつまようじを撃ち込まれ、顔面がハリネズミのように腫れあがった男性従業員(35)は、日頃からこう脅され、逃げるに逃げられなかったという。

大阪府泉大津市の焼き肉店「ぎゅうぎゅう」の店内で従業員に暴行を繰り返したとして、大阪府警は10日、経営者の向井正男(42)、妻でスナック勤めの岬(26)、店長の御園生裕貴(25)の3容疑者を暴行や傷害の疑いで逮捕、送検した。

 集団リンチは口にするのもはばかられるほどエグく、向井容疑者のスマホには、男性の顔中につまようじが突き刺さった動画や画像が残されていたという。ボーガンは全長約10センチで、インターネット通販で購入したそうだ。

「ボーガンの速度は時速100キロに上り、至近距離から発射されていました。向井容疑者らは角材で男性の顔面や頭部を数十回ブン殴って、尻や太腿に熱湯をかけて全治3カ月の火傷を負わせた。さらに両手を針金で縛り、ティッシュをはさんで火をつけた。男性が『熱い、熱い』と泣き叫ぶ様子を見てゲラゲラ笑い、スマホで撮影していたのだから、人間がすることではない。岬容疑者も一緒になって角材でボコっていたそうです」(捜査事情通)

近隣の店の主人がこう言う。

「お兄ちゃんが店に買い物に来るたびに顔がパンパンに腫れとるもんやから、このままではヤバいんちゃうかって心配しとった。本人は『ちょっとコケただけですわ』とか、『揚げモンしとったら、油がハネてやけどしたんです』とか言って、ごまかしとった。チクったら暴力がエスカレートするんやないかって、ビビっとったんちゃうかな」

だが、さすがに身の危険を感じたのだろう。男性は昨年秋、向井容疑者らのもとから逃げ出し、一時、所在不明になった。身を寄せていた知人から警察に、「オーナーと店長から暴力を振るわれていた」と相談があり、事件が発覚した。

男性はもともと向井容疑者が経営していた別の焼き肉店の従業員で、2016年夏、新店舗をオープンするにあたり店長に抜擢された。しかし、仕事ができる方ではなかったため、その後、店員に降格にさせられた。

向井容疑者は「(男性が)店の金をごまかし、勤務態度も悪かったため、昨年の5月ぐらいから暴力を振るうようになった」と、説明しているという。

「顔をケガしているお兄ちゃんは、たまに見かけたけど、転びはったんかなぁと思っていた。店ができてから1年以上経つけど、経営者(向井容疑者)はいっぺんも挨拶に来うへんし、会うても目も合わさず、プイって横向くような感じの悪い人やったわ。近所付き合いもなかった」(別の近隣住民)

前出の捜査事情通がこう続ける。

「あのままリンチが続いていたら、男性は亡くなっていたかもしれません。それぐらいひどかった。向井容疑者らに歯まで抜かれたようで、前歯が数本なくなっている。向井容疑者には前科があります」

鬼畜の所業だ。

参照元 : 日刊ゲンダイ






糞尿強要容疑で逮捕されていたムエタイジム経営の男が自殺

強要容疑で逮捕のジム経営男性、釈放後に自殺か

2018/1/9(火) 5:22配信

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大阪府堺市の男性が監禁されて死亡した事件で、男性に糞尿を飲ませたなどの疑いで逮捕され、先月、処分保留で釈放されたムエタイジム経営の男性が、自宅で死亡していたことがJNNの取材で分かりました。自殺とみられています。

一方的に攻撃を受ける男性。去年8月に死亡した渡邉彰宏さん(当時31)です。渡邉さんは大阪府堺市の住宅に監禁されて集団暴行を受け、その後、衰弱した状態で滋賀県近江八幡市の住宅に放置されて死亡しました。

「手を後ろに組まされて、顔面パンチ、ボディパンチ。アザとかが体中にできたり、頭から血を流したり」(ジムでの暴行の目撃者)

事件を巡っては、殺人と監禁の罪で井坪政被告(29)や萩原真一被告(39)ら男女5人が逮捕・起訴されています。

渡邉さんと被告らの接点は堺市内のムエタイジムとされていて、ジムの会長の男性(当時39)も渡邉さんに糞尿を無理やり飲ませたなどとして強要の疑いで逮捕されていました。

しかし、先月28日、大津地検は処分保留で会長を釈放。そして、釈放翌日に会長が自宅で死亡していたことがJNNの取材で分かりました。

関係者によりますと、「自分は何もやっていない」「取り調べが厳しかった」などと記したメモが残されていたということで、自殺とみられています。

参照元 : TBSニュース

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帯広の飲食店のトイレで見知らぬ女性に性的暴行を加えた容疑で大学生の男ら2人逮捕

見知らぬ女性客を無理やり性的暴行 大学生ら逮捕

2018/1/3(水) 9:39配信

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帯広の飲食店のトイレで20代の女性に性的暴行を加えた疑いで大学生の男ら2人が逮捕されました。

逮捕されたのは、神奈川県の大学生・河合智哉容疑者と帯広の会社員・南佑樹容疑者です。

河合容疑者らは、先月31日午前1時ごろ、帯広市西2条南10丁目の飲食店の男子トイレで、面識のない20代の女性に性的暴行を加えた疑いが持たれています。

警察によりますと、店内で飲んでいた女性が女子トイレに入ろうとした際、河合容疑者らに無理やり男子トイレに連れ込まれたということです。

警察は当時の状況を調べています。

参照元 : 北海道放送

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19歳の少女に酒を飲ませて、昏睡状態にしお尻に、勝手に入れ墨を彫った疑いで、自称・投資家の男を逮捕

酒飲ませた少女の尻に入れ墨

2018/1/6(土) 1:44配信

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酒を飲ませて、昏睡(こんすい)状態にした19歳の少女のお尻に、勝手に入れ墨を彫った疑いで、自称・投資家の男が逮捕された。

傷害の疑いで逮捕された小林直広容疑者(43)は2017年11月、東京・秋葉原のビルの一室で、19歳の少女にアルコール度数が90度に近い酒をジュースに入れて飲ませ、昏睡状態にさせたうえで、少女のお尻に入れ墨を彫った疑いが持たれている。

小林容疑者は、自分の名前のイニシャル「N」の文字を、安全ピンと黒ペンを使って、5カ所に彫っていた。

小林容疑者は容疑を認め、「自分の女だと示したかった。愛情確認だ」と供述している。

参照元 : FNNニュース

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京都市伏見区肥後町の路上で、男性2人が刺され1人死亡、1人重傷、男を殺人容疑で逮捕

路上で刺され2人死傷、男を殺人未遂容疑で逮捕

2017年12月31日 23時28分

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31日午後3時頃、京都市伏見区肥後町の路上で、「男性2人が刺されている」と110番があった。

京都府警伏見署員が駆けつけると、男性2人が血を流して路上などに倒れており、病院に運ばれたが、右胸を刺された大津市木戸の猪飼いかい将希さん(27)の死亡が確認された。

もう1人の同市の自営業男性(45)は腕などを切られ、重傷。刺した男は刃物を持って逃げたが、約3時間後、大阪府警四條畷しじょうなわて署に出頭。京都府警が伏見署に移送し、男性への殺人未遂容疑で緊急逮捕した。

男は、京都市伏見区の自称会社員・中村正勝容疑者(50)。「刃物で人を刺した」と容疑を認めているという。府警は猪飼さんに対する殺人容疑でも調べる。

参照元 : 読売新聞


路上で刺され2人死傷=刃物の男が逃走―京都

2017/12/31(日) 16:24配信

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31日午後3時ごろ、京都市伏見区肥後町の路上で、「人が刺されている。早く来て」と110番があった。

20代と40代の男性2人が病院に運ばれ、20代の男性が死亡した。40代は命に別条はないという。犯人は逃走し、京都府警伏見署が殺人事件として行方を追っている。

同署によると、通報した女性は「包丁を持った人が南に逃げた」と話している。男は40〜50代とみられ、上下とも黒っぽい服装だった。

現場にバンパーが壊れたワンボックス車があり、事件当時は刺された2人を含め、男女4、5人がいた。同署が詳しい経緯を聴いている。

現場は伏見区役所から西に約150メートルの住宅街。

参照元 : 時事通信

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長男を日本刀で計3カ所刺し、左手を切りつけたオウム真理教の元信者を逮捕

オウム元信者を殺人未遂容疑で逮捕 長男を日本刀で刺す

2017/12/31(日) 9:12配信

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高山署は29日、長男(40)を日本刀で刺して殺そうとしたとして、殺人未遂の疑いで岐阜県高山市西之一色町、オウム真理教の元信者で古物商中田清秀容疑者(70)を現行犯逮捕した。

逮捕容疑は、同日午後9時50分ごろ、自宅で長男に「殺すぞ」と言って刃渡り約50センチの日本刀で腕と太もも計3カ所を刺し、左手を切りつけた疑い。

署によると、中田容疑者は酒に酔っており、「けがをさせたことは間違いないが、殺すつもりはなかった」と殺意を否認している。長男の命に別条はない。中田容疑者は妻と長男の3人暮らしで、妻が署に通報した。

中田容疑者は指定暴力団山口組系組長からオウム真理教の信者となり、教団の警備役をしていた。

参照元 : 岐阜新聞


オウム元信者の中田清秀容疑者を現行犯逮捕 長男を日本刀で切り付け 「殺すつもりなかった」殺意否定 腕や太ももにけが

2017.12.30 09:32

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岐阜県警高山署は、長男(40)を日本刀で切り付けてけがを負わせたとして、殺人未遂の疑いで同県高山市西之一色町、オウム真理教の元信者で、教団の警備役をしていた古物商中田清秀容疑者(70)を現行犯逮捕した。中田容疑者は「けがをさせたことは間違いないが、殺すつもりはなかった」と殺意を否認している。

逮捕容疑は29日午後9時50分ごろ、自宅2階の長男の部屋付近で「殺すぞ」などと言いながら刃渡り約50センチの日本刀で腕や太ももを切りつけ、けがを負わせた疑い。

中田容疑者は指定暴力団山口組系組長からオウム真理教信者となり、教団の警備役をしていた。

同署によると、中田容疑者は妻と長男の3人暮らし。日本刀は商品とみられる。中田容疑者は当時酒に酔っていた。同署は経緯を調べる。

参照元 : 産経新聞

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刃物を持った少年(19)が、東京都新宿区信濃町の創価学会の関連施設前の路上で暴れ、傷害容疑で逮捕

創価学会施設侵入の少年暴れ、警備員2人けが

2017年12月30日 22時55分

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30日午後5時半頃、東京都新宿区信濃町の創価学会の関連施設前の路上で、刃物を持った少年(19)が、30〜40歳代の男性警備員2人ともみ合いになり、腹や腕に軽傷を負わせた。

少年はその場で傷害容疑で現行犯逮捕され、駆けつけた警視庁四谷署員に引き渡された。

同署幹部によると、少年は、施設の柵をよじ登って敷地内に侵入。警備員らが施設前の歩道に引き戻した際に暴れ出したという。

現場はJR信濃町駅の北約100メートル。

参照元 : 読売新聞


▼男が警備員を襲う事件があった創価学会の本部周辺を調べる捜査員たち(30日午後7時5分、東京都新宿区で)=川崎公太撮影

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▼男が警備員を襲う事件があり、騒然とする創価学会の本部周辺(30日午後6時49分、東京都新宿区で)

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【滋賀監禁殺害】ムエタイジム経営者ら男女5人逮捕、汚物強要!えげつない監禁暴行

別の監禁男性は衰弱死寸前…汚物リンチ5人組“鬼畜の所業”

2017/12/21 18:28

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今年8月、大阪府堺市の無職渡辺彰宏さん(31=当時)が同市と滋賀県近江八幡市の住宅内で男女5人に監禁され、集団リンチを受け、殺害された事件。

今月7日、いずれも堺市堺区の無職・萩原真一(39)、アルバイト・井坪政(29)、無職・飯星飛香(29)、同・宮崎佑佳(24)、大阪市住之江区の同・亀井徳嗣(21)の男女5容疑者が、滋賀県警に殺人と監禁の疑いで再逮捕。10日には渡辺さんに糞尿を飲ませたとして、堺市西区のムエタイジム経営者の坂本厚樹容疑者(39)が強要容疑で逮捕された。

逮捕から2週間が経ち鬼畜たちの供述から、えげつない監禁暴行の様子が明らかになってきた。

渡辺さんは約5年前、ムエタイジムに入会。そこで知り合った井坪容疑者らのグループと、約2年ぐらい前から一緒に行動するようになったという。

「渡辺さんはジムのHPで『打たれ強さはターミネーター級』と紹介されていたように、ボコられ役。グループ内でも、運転手兼パシリの役回りでした。1年ぐらい前から井坪容疑者と一緒に生活していましたが、その頃、金銭トラブルなどをきっかけに日常的に暴力を振るわれるようになった。殴る蹴るは当然、縄跳びの縄で体をシバかれたり、木刀でブン殴られたりしていた。連中はサバイバルゲームが好きで、渡辺さんに向けて至近距離で電動のエアガンを何発も撃った。井坪容疑者は一度食べたものを吐き出し、無理やり渡辺さんの口に入れたり、腐敗して強烈な臭いがする食べ物を口に押し込んだりした。女2人もリンチに加わっています。渡辺さんが逃げられないように、素っ裸にして暴行し、渡辺さんが怯えている姿を見てゲラゲラ笑っていたというから、人間のすることではありません」(捜査事情通)

今回の事件をめぐっては、もう1人、被害者がいる。11月16日、捜査員が渡辺さんが監禁されていた堺市の飯星容疑者の自宅をガサ入れしたところ、衰弱した男性が監禁されているのを発見し、病院に緊急搬送した。そもそも今回の監禁リンチは当初、「細菌性肺炎で病死」とされた渡辺さんの死因を県警が検証したことが発覚のきっかけ。その結果、衰弱死寸前だった男性を救うことになったのだが、もし犯行グループを逮捕していなければ、男性も渡辺さんと同じ運命をたどったかもしれない。

「男性は現在、病院に入院していて回復を待って話を聴く予定です。保護した際は足腰が立たない状態で、その衰弱ぶりを見る限り、相当長い期間、監禁されていた可能性が高い。数カ月に及ぶかもしれません。手間も時間もかかるのに、なぜそこまでして複数の人間を監禁する必要があったのか。そこが一連の事件の最大のポイントです」(前出の捜査事情通)

現在、病床にいる男性によって監禁の全貌が明らかになれば、さらなる共犯者を含め、今回以上にセンセーショナルな事実が飛び出すと、捜査関係者はみている。

参照元 : 日刊ゲンダイ


滋賀監禁殺人 汚物強要容疑で逮捕 ムエタイジム経営者

2017年12月11日 11時06分

今年8月に堺市堺区の無職、渡辺彰宏さん(当時31歳)を衰弱死させたとして男女5人が監禁と殺人の疑いで逮捕された事件で、滋賀県警は10日、渡辺さんに汚物を無理やり飲ませたなどとして、堺市西区鳳南町5丁のムエタイジム経営、坂本厚樹容疑者(39)を強要容疑で逮捕した。

逮捕容疑は今年1月5日午後11時ごろ、同区鳳東町4丁の坂本容疑者が経営する「アツキムエタイジム」で、逮捕された5人のうち井坪政容疑者(29)=同市=と共謀し、「一気飲みせい」「味わえ」などと渡辺さんを脅してペットボトルに入った汚物を飲ませるなどしたとしている。【森野俊】

参照元 : 毎日新聞








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