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事件・国内ニュース

【東京地裁】横山緑・名誉毀損裁判で20万円の罰金刑

名誉毀損 ネット生放送発言で男に罰金刑 東京地裁

2017年7月6日 18時04分

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「購入した製品に異物が入っていた」。インターネット上の生放送番組の配信で生計を立てる男(39)が、番組でこう発言したことが名誉毀損罪に当たるかが争われた刑事裁判の判決が6日、東京地裁であった。弁護側は「公共の利益を図るためだった」と無罪を主張したが、石田寿一裁判長は「視聴者の関心を引き、自分の収益を上げるためだった。

公益目的はない」と退け、求刑通り罰金20万円を言い渡した。 判決によると、被告の男は、動画サイト「ニコニコ生放送」で日常的に生放送番組を配信し、視聴者数に応じてサイト運営会社から収益を得ている。(共同)

参照元 : 毎日新聞









帰宅中の女子大学生(19)が男に注射針のようなもので左腕を2カ所刺される

針で女子大生刺される、帰宅途中の路上 暴行容疑で捜査 大阪・泉佐野

2017.7.3 13:46

3日午前2時ごろ、大阪府泉佐野市日根野の路上で、帰宅中の女子大学生(19)が男に注射針のようなもので左腕を2カ所刺された。けがや薬品などは確認されていない。男は車で逃走し、泉佐野署が暴行容疑で捜査している。

同署によると、男は車で大学生に近づき「乗せて帰ろうか」と声を掛けた。大学生が断ると車を降り、走って追い掛けて刺したという。

男は20〜30代で、身長約175センチ。黒色のニット帽をかぶり、サングラスをかけていた。

参照元 : 産経新聞


【茨城】ダンスグループ同士がトラブルに発展!金属バットで頭を殴り全治約3週間の怪我負わせる!20代の男2人再逮捕

ダンスグループ同士でトラブルか 傷害容疑20代の男2人再逮捕 茨城

2017/7/2(日) 7:55配信

水戸署は6月30日、傷害の容疑で、水戸市見川町のとび職、蛎崎雄斗容疑者(23)と同市小泉町のとび職、伏木悠太容疑者(25)=いずれも傷害容疑で逮捕、処分保留で釈放=を再逮捕した。2人とも容疑を否認している。

再逮捕容疑は他の仲間と共謀し、6月10日午後10時5分ごろ、同市千波町の千波公園西側駐車場付近で、同市の土木作業員の男性(18)の頭などを金属バットのようなもので殴り、全治約3週間のけがを負わせたとしている。

同署によると、両容疑者らと土木作業員の男性は別のダンスグループに所属。両容疑者側のグループに属していた1人が、被害者側のグループに移ろうとして、トラブルになった可能性が高いという。同署は共犯者がいるとみて調べている。

参照元 : 産経新聞











下村博文元文科相(63)が、加計学園から200万円の違法献金を受けた疑い

下村博文元文科相 加計学園から200万円違法献金の疑い

2017/6/28(水) 16:00配信

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下村博文元文科相(63)が、加計学園から200万円の違法な献金を受けた疑いがあることがわかった。「週刊文春」が入手した下村事務所の内部文書で判明した。

下村事務所が作成した<2013年博友会パーティー入金状況>によると、<9月27日 学校 加計学園 1,000,000>と記載されている。

博友会とは、当時、文部科学大臣だった下村氏の後援会であり、この年の10月、大規模な資金集めパーティーを開いていた。

また、翌年の<2014年博友会パーティー入金状況>には、10月10日付で<学校 山中一郎 加計学園 1,000,000>と記載されていた。山中氏は当時、加計学園の秘書室長を務めており、政界との窓口となっていた。

政治資金規正法では、20万円を超えるパーティー券購入を受けた場合、政治資金収支報告書に記載しなくてはならないと規定されているが、博友会の収支報告書には、加計学園からの寄付は記載されていなかった。

また、同様に<入金状況>に名前と金額が記載されているにもかかわらず、収支報告書で報告されていない寄付が2012〜2014年の3年間で約1000万円に上ることがわかった。このうち、複数の人物が<入金状況>にある金額を、パーティー券として購入していたことを「週刊文春」の取材に認めた。いずれのケースも政治資金規正法違反の疑いがある。

下村事務所の複数の関係者は、「週刊文春」の取材に対し、内部文書が本物と認めた。その一人は<入金状況>の作成過程を次のように語った。

「博友会には専用の口座があり、入金された金額を確認してリストに記載します」

下村氏は小誌の取材に「実際はもらっていない」とした上で、事務所を通じて「加計学園からチケットを購入いただいたことはありません。収支報告は適正に行っています」と回答した。加計学園は、小社の月刊「文藝春秋」の記事に抗議していることを理由に、事実確認に応じなかった。

さらに、小誌が入手した下村事務所の榮友里子文科大臣秘書官(当時)の「日報」には、加計学園が学部新設を巡り文科省が対応するよう下村氏に口利きを依頼したことなどが記載されていた。「週刊文春」6月29日発売号では、安倍政権を揺るがす疑惑に発展した加計問題の新疑惑について詳報している。

参照元 : 文集オンライン

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大阪府岸和田市の女性職員対象の乳がん検診で男性医師が盗撮

<岸和田市>医師、乳がん検診盗撮 警察聴取に認める

2017/6/28(水) 15:00配信

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大阪府岸和田市が27日に行った市の女性職員対象の乳がん検診で、検診を受ける職員の様子を40代の男性医師が盗撮した疑いがあることが捜査関係者や市への取材で分かった。医師のスマートフォンに画像が保存されており、大阪府警が医師に任意で事情を聴いたところ、盗撮を認めたという。府警は府迷惑防止条例違反や軽犯罪法違反の疑いもあるとみて調べている。

市は、28〜30日に予定していた乳がん検診を中止した。27日はこの医師が約150人を担当していた。検診は市役所そばの職員会館3階の一室で午前と午後に実施。午後に受診した女性職員が受診中に不審な点に気付き担当者に相談。人事課が府警に通報した。府警が確認したところ、医師のかばんの中にスマホがあり、検診が行われた時間帯に撮影された上半身裸の女性の画像があったという。

府警は医師から引き続き任意で事情を聴くとともに、画像の分析を進める方針。【井川加菜美】

参照元 : 毎日新聞





【ピンクモンスター】豊田真由子衆院議員、恐怖のパワハラ無間地獄

このハゲ!豊田議員さらに深まる恐怖の“パワハラ無間地獄” ミスは秘書のせい、家族にも魔の手…他事務所では“天使”の顔

2017/6/26(月) 16:56配信

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「このハゲーーーっ!」などの暴言を政策秘書に浴びせ、暴力を振るったとして、自民党を離党した豊田真由子衆院議員(42)=埼玉4区=の凶悪なパワハラは、どうやら“無間地獄”だったようだ。次から次へと出てくる悪行の数々。「国民の代表」としてあるまじき行為であり、決して許してはならない。

「私は『暴言ミュージカル』を受けたことはない。ただ豊田氏は事務所に戻るか、戻らないかを言わずに外出し、その間、秘書はエンドレスで待つよう求められた。ブラック企業の典型のような事務所だった」

豊田氏の国会事務所の内情を元秘書は明かす。

この元秘書は「私も殴られたことがある。豊田氏本人の手違いで起こったミスも、すべて秘書のせい。連日、『お前が永田町にいられないようにしてやる!』などとののしられた」と恐怖の体験をつまびらかにした。

今回、週刊誌報道では豊田氏は後部座席から「このハゲーーーっ!」「ちーがーう(違う)だーろーーーっ!」などと運転中の秘書を罵倒し、頭や顔を数回殴り、ケガを負わせた。

さらには、ミュージカル調で「お前の娘がひき殺されて〜」などと秘書の家族にまで攻撃は及んだ。豊田氏による日常的で、凶暴なパワハラの一部が明らかになったわけだが、実はこれだけに留まっていなかった。

一方、豊田氏は他の事務所の秘書には「天使」のように優しく接していたという。悪魔のような“裏の顔”を隠すための工作だったのか。

参照元 : 夕刊フジ


パワハラ豊田真由子議員、桜蔭・東大の同級生が語る秘密「精神的DVを受けていた」

2017/6/27(火) 17:00配信

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「支援者は“何をしてくれたんだ”という思いだよ。事務所前のお宅なんか、代々の自民党支援者でお偉い先生たちも挨拶に来る有力者だからね。彼女はまだ“新任”でしょう!?  ここはずっと自民と民主(現・民進党)が選挙で争っていてね。支援者連中は“誰のおかげで議員に”って怒っているんじゃない!?」

そう話すのは、衆議院選挙埼玉県第4区の新座市にある豊田真由子事務所近くに住む男性だ。この4区は'00年以降、自民党と旧民主党が交互に議席をとっていた激戦区だ。そこに'12年、'14年と2期連続で当選してみせたのが“安倍チルドレン”の豊田代議士だった。

ところが『週刊新潮』6月29日号で彼女の“凶暴”な素顔が暴かれた。5月中旬、政策秘書を務めていた男性が彼女を乗せ運転していたところ「このハゲー!!」などの暴言を吐かれ暴行を加えられた。『顔面打撲傷』と診断された秘書が、このときのやりとりをICレコーダーに証拠として録音していたのである。

「お前の娘をひき殺しても〜、そんなつもりはなかったんですぅ〜って、言われているのと同じ〜♪」

秘書の仕事の不手際をミュージカル風の歌に乗せて罵るさまは、およそ国民の代表とは思えない品格。いくら部下のミスをとがめてのこととはいえ、パワハラ、いや、それ以上の行為だともいえる。

「男性秘書は被害届の提出を検討しているようです。仮に傷害罪となれば15年以下の懲役または50万円以下の罰金が科せられます。豊田代議士は謝罪しているといいますが、過去にも秘書が立て続けに辞めていることから“前科”がありそう。たとえ和解したとしても、これだけ悪評が広がっては議員を続けるのは難しいのでは」(全国紙記者)

『新潮』が報じた6月22日に即、自民党に離党届を提出した。翌23日に告示された東京都議会議員選挙を見据えたかのような素早い対応だった。が、体調を崩して入院中とされるだけに進退はいまだ語られていない。

彼女の地元である新座市を訪ねた。支援者、そして有権者が今回の騒動には一様に驚きの声をあげる。

「すごくサッパリした方で、仕事もバリバリできる雰囲気。お見かけすれば握手を求められますし、高圧的な感じはいっさいしません。ニュースを見たときは“同じ人?”って、ビックリ」(住民女性)

「ご本人はいらしたことはありませんが、秘書の方はよく花を買いにいらっしゃいました。その(暴行された)方かはわかりませんが、問題を抱えているようには見えませんでしたね」(生花店員)

「支援者の奥さん方とはとくに仲よくしていたみたいですよ。お子さんがいらっしゃるんでしょう? 学校もあるだろうし、ちょっとかわいそうだよね」(別の住民男性)

夫と子ども2人の4人家族。事務所から徒歩5分ほどの場所にある自宅マンションは、間取りは2LDKで地元の不動産店によると3000万円以上。賃貸で15万円と、この辺りでは優良物件とのこと。しかし周囲では本人はおれども家族の姿は認知されておらず、主婦でもあるはずなのだが近隣スーパーに通っている姿は見えてこなかった。冒頭の事務所近隣住民によると、

「あの人は選挙と地域の催し物のときくらいしかこっちには来ないよ。近くにマンションがあるの? 選挙のためじゃないの?」

自身は国会議員で夫は国土交通省のキャリア官僚。たしかにもっと“相応”な物件はありそうだ。やはり政治的“別宅”なのだろうか。

話を聞いて回った結果、物腰は柔らかく人前で声を荒らげることはなかったという。事務所からも暴言などの大きな声は漏れ聞こえていないようだ。ところが、こんな姿が目撃されていた。

「志木駅前でよく演説をしているんですけど、前にひとりでぽつんと立っていたことがあったんです。誰かを待っていたのか、すごく怖い顔でイライラしているように見えました。ちょっと嫌だな、とは思っていたんですが」(住民女性)

このとき待っていたのが例の秘書だったかは定かではないが、彼女が見せてしまった一瞬の“隙”だったのかもしれない。

彼女の“素顔”をよく知る人物に話を聞くことができた。同じ私立中高校、東京大学法学部を卒業した田中絵里緒さんだ。

中学3年で同じクラスになった2人は「楽しく生きたいね」と、ときには羽目もはずす、よき友人だったという。

当時は「何か自分が目立ちたい、有名になりたい、カッコよくいたい思いが強い人」だったものの、まだ政治家になるビジョンはなかったようだ。そしてある日、田中さんは“秘密”を打ち明けられた。

「お母さまがDV(ドメスティックバイオレンス)を受けているという話をおっしゃっていました。詳細は語らなかったんですけども、そばで見ているだけでも子どもにとってはショックな出来事だったでしょう。

お父さまも立場のある人だと聞いていましたし体面を考えているためか、真由子さんの身体にアザができることはありませんでしたから、どちらかというと精神的な虐待だと思います」

なんと、母親が父親から家庭内暴力を受けていたという。直接的な暴力ではないものの、彼女もまた暴言を浴びせられていたのかもしれない。

「少なからず暴力がある家庭に育って、本人も自分で自覚はしていたと思うんです。暴力を身近で見てきた人は暴力の恐ろしさを知っていますし、カッとなると自分も抑えられないのだと。“キレる自分って怖いよね”って、そういうふうにならないようにすごく気をつけていたとは思うのです」(田中さん)

そして今回の騒動を「異常な精神状態にあったのでは」ととらえ「またやさしい豊田さんに戻ってほしい」と気遣った。報道後、主を失った新座市内の事務所からは絶えることなく電話が鳴り響いていた。ノックをして数分後、「ごめんなさいね」と女性スタッフが対応。

「少なくとも私には(議員からのパワハラは)ありませんでした。現状をテレビで見るくらいで連絡がとれないんです。彼女の精神状態が落ち着くまでは……、退院したらきちんと会見など対応できるとは思います。しなくてはいけないと思っています。(議員辞職は)何も聞いておりません。(自宅マンションは)プライベートはまったく知らないんですよ。マンションがあることも知りませんでした。(DVについて)聞いたこともありません」

事務所の扉には《とよた代議士! 議員辞職を求めます 新座市民》と落書きがあった。本人からの一刻も早い説明が求められている。

参照元 : 週刊女性PRIME




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【ピンクモンスター】豊田 真由子議員、秘書に暴言&暴行事件まとめ

豊田 真由子議員に秘書暴行報道

2017/6/22(木) 18:44配信

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自民党の豊田 真由子衆院議員が、秘書に暴言を吐いたうえ、暴行を加える様子を、22日発売の週刊新潮が報じた。

週刊新潮によると、自民党の豊田 真由子衆院議員が、車を運転していた56歳の政策秘書の男性に暴言を吐き、暴行を加える様子が録音されていて、秘書は「顔面打撲症」などと診断され、6月18日付で辞職したという。

豊田氏の事務所は、FNNの取材に対し、「現時点では記事を見ていないため、回答はできません。音声の真偽についても確認中です」とコメントしている。

参照元 : FNNニュース



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ハゲ、死ねば…豊田議員が秘書に暴言暴行か

2017/6/22(木) 12:25配信

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自民党で当選2回の豊田真由子衆議院議員が秘書の男性に暴行を加えたり暴言を浴びせたりしていたことが明らかになった。党執行部は離党させることも検討している。

これは22日発売の週刊誌などが報じたもので、豊田議員の事務所関係者によると、豊田議員は政策秘書を務めていた男性に対し、ハンガーでたたいたり、「ハゲ」「死ねば」などと暴言を浴びせたりしたという。男性は今月、辞職していて、警察に被害届を出すことも検討しているという。

豊田議員は事務所を通じて「記事を見ていないためわからない」とコメントしている。

自民党内には「これはまずい。都議選に影響する」などと危機感が広がっており、執行部は豊田議員に対して離党を促すことも検討している。

豊田議員は2012年に初当選した「当選2回生」だが、同期議員の間では不倫問題で自民党を離党した中川俊直議員や妻の出産直前の不倫で議員辞職した宮崎謙介前議員など不祥事が相次いでいる。

参照元 : 日テレNEWS24



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自民 豊田真由子衆院議員が離党届を提出

2017年6月22日 16時21分

自民党の豊田真由子衆議院議員は、みずからの元秘書に暴行したなどと週刊誌で報じられたことを受け、党に迷惑をかけたくないとして、22日夕方、離党届を提出しました。

自民党の豊田真由子衆議院議員は、22日発売の週刊誌で、先月、みずからの政策秘書を務めていた男性に対し、殴ったり、暴言を浴びせたりしたなどと報じられました。

これを受けて、豊田氏は、党に迷惑をかけたくないとして、22日夕方、みずからの事務所を通じて離党届を提出しました。

自民党は、今後、党紀委員会で、離党届の扱いを協議することにしています。

豊田氏は衆議院埼玉4区選出の当選2回で42歳。厚生労働省の元官僚で、これまでに文部科学政務官などを務めています。

自民2期目の議員に不祥事相次ぐ

離党届を提出した豊田真由子衆議院議員は、自民党が300近い議席を獲得して政権に復帰した5年前の衆議院選挙で初当選し、現在2期目です。

党内で豊田氏と同期の議員はおよそ100人と、党の衆議院議員全体の3分の1を占めていますが、これまでに女性問題や失言、それに金銭トラブルなどで問題になる議員が相次いでいます。

最近では、広島4区選出の中川俊直議員が、ことし4月、週刊誌でみずからの女性問題が報じられ、経済産業政務官を辞任し、その後、自民党を離党しました。

また、東京16区選出の大西英男議員は、先月、党内で受動喫煙対策を議論した際、「がん患者は働かなくていいのではないか」と発言し、党の東京都連の副会長を辞任しました。

このほか、女性問題を週刊誌で報じられ議員辞職に追い込まれたケースもありました。

官房長官「行動や言動に責任持つのは当たり前」

菅官房長官は午後の記者会見で、「政府の立場でコメントは控えたいが、一般論で申し上げれば、そもそも国会議員は有権者の皆さんから選ばれており、みずからの行動や言動にしっかり責任を持つのは当たり前のことであり、その中で判断したのだと思う」と述べました。

また、菅官房長官は、記者団が「自民党の当選2回の議員による不祥事が続いているが」と質問したのに対し、「かつてもそうしたことが指摘をされているが、国会議員は誇りを持ってみずからを律しながら活動を行うのは、ある意味で当然のことだ」と述べました。

自民 河村氏「ちょっとかわいそう」

自民党の河村元官房長官は記者団に対し、「彼女が最初に選挙に出た時、私は選挙対策委員長だったので、彼女がいかに頑張っていたかを知っているので、ちょっとかわいそうだなと思って見ている。秘書が、やり取りを録音して外に出すということは、何か意図がなければありえない。いくらパワハラがあったと言っても、選挙を戦う者とすれば、あのようなことは起こる。たまたま彼女が女性だからこうしたことになっているが、あんな男の代議士はいっぱいいる」と述べました。

民進 蓮舫代表「出処進退を明らかに」

民進党の蓮舫代表は記者会見で、「音声が仮に本人のものであれば驚がくで、『また、自民党の魔の2回生か』と思った。自民党を辞めさせて終わらせる問題ではない。国会議員としての資質があるとは到底思えず、一日も早く本人が説明し、出処進退を明らかにすべきだ」と述べました。

共産 小池氏「職を辞するべきだ」

共産党の小池書記局長は記者会見で、「コメントするのも嫌になるぐらい、ひどい話だ。自民党の国民無視の政治姿勢が表れているのではないか。明らかに国会議員としての資格に欠け、職を辞するべきだ」と述べました。

地元の有権者から批判の声相次ぐ

地元の有権者からは、議員を辞職すべきだといった批判の声が相次ぎました。

埼玉県新座市の69歳の男性は「秘書など部下に何をしてもいいという考えを持っているような人は国会議員にふさわしくない。離党だけではなく議員を辞職すべきだ」と批判しました。

また、埼玉県志木市の32歳の主婦は「ニュースで音声を聞いたが、びっくりしたし恥ずかしい。女性として国会で頑張って発言していて、すごいと思って応援していたのに残念だ」と話しました。

また、新座市の57歳の女性は「地元として恥ずかしいので、離党だけではなく議員辞職してほしい。最近、自民党の国会議員を中心に不祥事が多く、政権のおごりのように感じるので、もっとしっかりしてほしい」と話していました。

参照元 : NHKニュース




【豊田氏「暴行」報道】またも自民党「魔の2回生」 離党届の豊田真由子議員は「ピンクモンスター」の異名も 口癖は「悪事は絶対にバレる」とか

2017年6月22日(木)23時38分

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自民党の時限爆弾が爆発した。秘書への暴行、暴言が明らかになり、自民党に22日、離党届を提出した豊田真由子衆院議員。「魔の2回生」といわれる同党の衆院当選2回生の中で、次に不祥事が露見する最有力候補とみられていた。初当選したときから激情型の性格は永田町で広く知られ、ピンク色の服装が多かったことから「ピンクモンスター」の異名もあるほどだった。

「けじめをつけるように。(今後は)ないようにして」。安倍晋三首相(自民党総裁)は22日、下村博文幹事長代行にこう告げ、不祥事の再発防止を指示した。

豊田氏が当時の男性秘書を「この、ハゲーっ!」「ちーがーうだーろーっ!」と罵る奇妙な音声データがインターネットやテレビで一斉に流れると、党内には「人として危険だ」との衝撃と同時に「やはり」というムードが広がった。

有名女子校の桜蔭高、東大法学部、キャリア官僚という輝かしい経歴を持つ一方で、型破りな行状は有名だった。

平成26年4月の園遊会で、入場が認められない母親を連れて訪れ、警備との押し問答の末に入場した。このため、宮内庁が衆院にルールの周知徹底を求める事態となった。

先輩議員に誕生日の贈り物をする気遣いを見せる半面、秘書へのパワハラまがいの言動は枚挙にいとまがない。今回被害を受けた男性とは別の元秘書によると、地元の会合で秘書に不手際があったことを理由に大勢の前で土下座を強いたという。国会の委員会中に秘書を怒鳴る姿も目撃されている。

ある元秘書は「秘書に電話で別の秘書を叱責するよう命じ、豊田氏が横で録音していることもあった。家族を殺し合わせる洗脳現場のようだった。叱るときの常套句は『悪事は絶対にバレる』だった」と証言した。豊田氏の事務所は「アルバイトも含め100人は辞めた」と認め、党の閣僚経験者は「秘書が頻繁に入れ替わる議員は信用できない」と指摘する。

党執行部は離党届を受理するとみられるが、結論は東京都議選(23日告示、7月2日投開票)後に先送りする方針だ。

学校法人「加計学園」(岡山市)をめぐる文書問題に加え、衆院2回生でまたも発覚した不祥事に、都選出の衆院議員は「都議選じゃなく内閣不信任選挙になる」と頭を抱えた。(沢田大典)

参照元 : 産経新聞


蓮舫代表「自民党を辞めさせて終わらせる問題ではない」豊田真由子議員による秘書への暴行疑惑で

2017/6/22 17:00

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6月22日に発売された週刊新潮が報じている自民党・豊田真由子議員による秘書への暴言・暴行疑惑について民進党の蓮舫代表が同日の記者会見で「自民党を辞めさせて終わらせる問題ではない」との見解を示していました(画像は民進党動画より)。

記者から豊田議員に関する報道についての受け止めを問われた蓮舫代表は時折言葉を選びながら、また「何が行われているのかわからないんですけども」と慎重な姿勢を崩しませんでしたが、「説明をして頂く責任が生じると思う」「傷害事件に発展する可能性もある」「国会議員としての資質があるとは到底思えない」などと語る中で、豊田議員が離党したからといって済む問題ではない、と語っていました。

6月22日午後の時点ではNHKが自民党内の空気として「豊田氏の離党を求める声も出ています」と伝えていることから、蓮舫代表の「自民党を辞めさせて終わらせる問題ではない」発言がどのような影響を与えるか注目されます。

蓮舫代表の発言

(豊田真由子議員の暴行・暴言報道についての受け止めを問われ)

蓮舫「あの一部番組で流された音声を聞きました。仮に本人のものであるとしたら、ちょっと驚愕でした。あの、事務所の秘書というのはやっぱり議員活動を支えて下さる、大切な仲間だと思っています。

ちょっと、何が行われているのかわからないんですけれども、いずれにせよ説明をして頂く責任は生じると思いますし、まさかだと思いますけども、自民党を辞めさせて終わらせる問題ではないと思っています。

あの仮にこの、暴行を受けたとされる秘書が訴えた場合にはこれは傷害事件に発展する可能性もありますし、その際には豊田さんは加害者ということになると思います。国会議員としての資質があるとは到底思えません。あのー、1日も早くご本人が説明をされ、出処進退を明らかにするものではないでしょうか。

ただいずれにせよ、重婚疑惑であるとか、あるいはそのガン患者を軽視するとか、この人は確か巫女さんを非常にその女性差別した発言をした方ですが、また自民党の魔の2回生と思いました。とにかく早くご説明をして頂きたいと思います、そこに尽きます」

参照元 : buzznews.jp


豊田真由子衆院議員が入院 精神的に不安定になり…

2017.6.22 19:20

自民党の下村博文幹事長代行は22日、豊田真由子衆院議員の離党届提出について「非常に残念だ」と記者団に述べた。豊田氏が精神的に不安定となり、入院したことも明らかにした。

参照元 : 産経新聞






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亡くなった「性の悦びおじさん」宅に侵入した容疑でドローン少年ノエル(17)を逮捕

「性の悦びおじさん」宅に侵入…容疑の17歳「ドローン少年」逮捕

2017年6月24日 18時10分

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無断でマンションに侵入し動画配信をしたとして、警視庁は24日、建造物侵入容疑で横浜市南区のアルバイトの少年(17)を逮捕した。

少年は平成27年、東京・浅草の三社祭でドローンを飛ばすことをインターネットに配信した動画で示唆したなどとして、威力業務妨害容疑で同庁に逮捕されていた。

逮捕容疑は3月13日午後7時ごろ、ネット上で「性の悦びおじさん」の呼び名で知られ、すでに死亡した50代の知人男性が住んでいた東京都杉並区上高井戸のマンションに立ち入り、動画配信をしたとしている。他の住人が1階のオートロックを開けた際、後を付けて侵入していた。

少年は「男性の安否確認のために入った」と話す一方、「マンション内に入ろうとした住人に事情を説明して入ったので、無断ではない」と容疑を否認している。実際にはこの住人は、少年からは声をかけられていなかった。

少年は以前、この男性宅で、男性との会話を動画配信していた。

参照元 : 産経新聞






「警察24時シリーズ」とうたって交番内を撮影しユーチューブに投稿していた男性看護助手(33)を軽犯罪法違反の疑いで書類送検

交番を撮影、「警察24時」と投稿 容疑の男を書類送検

2017/6/20(火) 17:18配信

「警察24時シリーズ」とうたって交番内を撮影し業務を妨害したとして、神奈川県警は20日、同県藤沢市の男性看護助手(33)を軽犯罪法違反(業務妨害)の疑いで書類送検し、発表した。男性は撮影した動画を動画投稿サイト「ユーチューブ」に投稿。調べに「再生回数を増やしたかった」と供述しているという。

藤沢署によると、男性は4月7日午前0時35分から16分間にわたり、藤沢市南藤沢の藤沢署藤沢駅南口交番内や周辺で、勤務中の警察官や通行人をスマートフォンで撮り、警察官に撮影を制止させるなどして業務を妨害した疑いがある。

男性は「自宅までの道を教えてほしい」と言って交番を訪ねながら、住所を聞かれても答えず、警察官の応対の様子などを撮影し続けた。動画は約4500回再生されたが、批判の書き込みが相次ぎ、閲覧できなくなっているという。

男性は「同じような動画を撮る人が出てくるかもしれないことに責任を感じている」と話しているという。これまでにも「心霊スポット」などを撮影した動画をユーチューブに投稿。警察を対象にしたのは今回が初めてだったという。(野城千穂)

参照元 : 朝日新聞


▼過去には配信者の「しんやっちょ」が交番内でダンスする様子を配信し、逮捕されている。








【八王子】高校の親友とルームシェア → わずか1カ月で連日の大喧嘩の果てに刺し殺した居候男(28)

わずか1カ月のルームシェアの末の「我慢の限界」 高校の親友刺し殺した居候男の殺意の着火点

2017/6/20(火) 10:06配信

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「我慢の限界が来て殺した」。6月6日早朝、警視庁八王子署に自首してきた男はそう声を絞り出した。東京都八王子市内の民家で会社員の古田賢司さん(27)を包丁で刺して殺害したとして、殺人容疑で緊急逮捕されたのは、同居する無職の本田拓也容疑者(28)。2人は高校の同級生で、本田容疑者は「親友」の新居に居候していた。しかし、5月に始まったばかりの同居生活ではけんかが絶えず、たびたび警察沙汰に。けんかの原因は、かばんの貸し借りなどささいなものだったという。

■「家を見ないように」

2人が暮らしていたのは、JR八王子駅から北に1・5キロほど離れた住宅街の一角にある、一戸建ての賃貸住宅。5月初旬に入居したとみられ、賃貸契約書の名義人は殺害された古田さんだった。

近くに住む主婦(46)によると、2人は軽乗用車で荷物を運び入れるなど、業者を使わずに引っ越しをしている様子だったが、近隣へのあいさつなどはなかったという。

男同士の同居生活はすさんでいた。引っ越し後しばらくは、玄関脇の駐車場に冷蔵庫が置きっぱなしのまま。道路に面した1階の窓にはカーテンをつけず、日中も雨戸を下ろしていた。本田容疑者が大きなごみ袋に洗濯物を入れ、タクシーで外出する姿も目撃されており、前出の主婦は「仕事をしているような感じもないし、子供たちにも家をじろじろ見ないように注意していた」と打ち明ける。

■連日の大げんかの果てに

近隣住民の不安が現実になったのは、5月29日の夜。言い争う男たちの怒鳴り声が家の外にまで響き、パトカーや救急車が駆けつける騒ぎになった。いったんは収まったかにみえたが、週末の6月2〜4日には連日警察沙汰のけんかが続き、別の50代女性も「またか」とうんざりするほどだったという。

捜査関係者によると、けんかの原因は「かばんを貸してくれなかった」といったささいなものばかり。110番通報するのは決まって本田容疑者の方で、事件前日の5日午前8時ごろにも、本田容疑者が「顔を殴られた」と通報していた。

このときは本田容疑者も古田さんを殴っており、結局被害届は出さずじまいだったが、翌日にはついに一線を越えてしまった。

「人を刺してしまった」と自首してきた本田容疑者の案内で自宅に入った署員が目にしたのは、1階の寝室で、血まみれになって布団の上に倒れている古田さんの姿。救急隊も駆けつけたが、その場で死亡が確認された。遺体は首や腹などの複数カ所に刃物による傷があり、付近から凶器とみられる包丁も発見。犯行時にもみ合いになったのか、本田容疑者も手を切るけがを負っていた。

本田容疑者は逮捕直後の調べに、2人の関係を「親友だった」とする一方、「(古田さんから)暴行を受けていた。我慢の限界だった」とも話したという。現在は黙秘を続けており、殺害につながるような動機は明らかになっていない。捜査関係者は「殺人事件になるほどのトラブルがあったとは思えない」と首をかしげる。

十年来の友情は、わずか1カ月の同居生活で最悪の結末を迎えてしまった。

参照元 : 産経新聞




未成年の少女とみだらな行為 沖縄県警、巡査長(26)を書類送検

少女とみだらな行為 沖縄県警、巡査長を書類送検

2017/6/16(金) 16:25配信

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沖縄県警は16日までに、未成年の少女とみだらな行為をしたとして、宮古島署の男性巡査長(26)を県青少年保護育成条例違反(みだらな性行為の禁止)の疑いで書類送検したと発表した。巡査長は略式起訴され、罰金30万円を納付。16日付で停職1カ月の処分を受け、依願退職したという。

県警によると、巡査長はことし2月3日午後5時ごろから同月6日午後6時ごろまでの間、宮古島市内のアパートで、未成年と知りながら当時17歳の少女にみだらな行為をした疑い。

参照元 : 沖縄タイムス




川崎市の「ちょんの間」経営者を売春防止法違反の疑いで逮捕

「ちょんの間」の経営者を逮捕 神奈川県警、売春防止法違反の疑い

2017/6/15(木) 6:03配信

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県警生活保安課と川崎署は13日、売春防止法違反(場所提供)の疑いで、川崎市川崎区本町1丁目、飲食店経営の容疑者(76)を逮捕した。

逮捕容疑は、5月1日午後7時55分ごろから同8時20分ごろまでの間、経営する同区堀之内町の飲食店の個室を女性従業員に売春場所として提供した、としている。同署によると、同容疑者は容疑を認めている。

同署によると、同店は「ちょんの間」と呼ばれる違法風俗店で、女性従業員が30分1万円で客を取り、同容疑者が場所代としてそのうち3千円を受け取っていた。堀之内地区は2001年に約80の違法風俗店があり、09年の摘発で一時壊滅したが、現在は飲食店を装って営業している店もある。同署は「壊滅を目指し、継続的に取り締まりを行っていく」としている。

参照元 : 神奈川新聞









大分県警宇佐警察署の警察官が、顔見知りの警察官の速度違反をもみ消し

顔見知りの警察官の速度違反をもみ消し 大分県警

2017/06/13 05:53

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大分県警宇佐警察署の警察官が、顔見知りの警察官の速度違反をもみ消していたことが分かりました。

警察によりますと、宇佐署の警察官らが先月、大分県宇佐市内の国道で取り締まりを行った際、大分中央署の男性警察官を速度違反で検挙しました。しかし、切符を切らずに違反をもみ消し、書類をシュレッダーで破棄したということです。

速度違反をした警察官は見逃されたことを認めていて、大分県警は犯人隠避の疑いも含めて捜査しています。宇佐署は「今の段階では何も申し上げられない」とコメントしています。

参照元 : テレ朝ニュース



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神奈川県警の巡査部長が、女性(23)のスカートの中を盗撮し、現行犯逮捕

巡査部長が盗撮で現行犯逮捕

2017/6/12(月) 8:33配信

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神奈川県警の巡査部長が、女性のスカートの中を盗撮した現行犯で逮捕された。

青葉警察署巡査部長の北原智哉容疑者(42)は、11日午後8時すぎ、小田急線海老名駅のエスカレーターで、女性(23)のスカートの中を、バッグに隠した小型カメラで盗撮していたところを、警戒中の警察官に現行犯逮捕された。

北原容疑者は「盗撮したことに間違いはありません」と、容疑を認めているという。

参照元 : ホウドウキョク



電通の社員(29)を強制わいせつ容疑で逮捕 20代の女性に対し、下半身を触るなどのわいせつな行為をした疑い

電通の29歳社員逮捕、強制わいせつ容疑

2017/6/6(火) 17:38配信

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大手広告会社「電通」の社員の男が今年4月、東京・文京区の路上で20代の女性に対し下半身を触るなど、わいせつな行為をしたとして警視庁に逮捕されました。

逮捕されたのは「電通」の社員・高橋知也容疑者(29)で、今年4月、文京区内の路上で都内に住む20代の女性に対し、下半身を触るなどのわいせつな行為をした疑いが持たれています。

高橋容疑者が犯行時に女性と無理矢理、「LINE」のIDを交換したことから、関与が浮上したということです。 高橋容疑者は、女性と面識はないということで、取り調べに対し容疑を否認しています。逮捕を受けて、「電通」は「事実であれば厳正に処分致します」とコメントしています。

参照元 : TBSニュース

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【福岡金塊強盗事件】犯人に愛知県警の警察官が情報漏えいしていた!「汚職」

<博多金塊捜査情報>愛知県警3人が漏えいか 容疑者側に

2017/6/3(土) 6:00配信

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福岡市博多区で昨年7月、警察官を装った男らに7億6000万円相当の金塊が盗まれた事件で、愛知県警の少なくとも3人の警察官が逮捕前の容疑者側に捜査情報を漏らした疑いがあることが2日、捜査関係者らへの取材で分かった。いずれも事件の捜査には直接関わっていなかったとみられる。福岡、愛知両県警はこれらの警察官と容疑者側との関係や具体的なやりとりについて調査している。

捜査関係者らによると、福岡県警は今年に入って通信傍受法に基づき容疑者側の携帯電話の通話内容を傍受していた。その過程で、愛知県警の少なくとも3人の警察官と話していたことが判明。その内容などから、福岡県警が3月上旬に東京都内の容疑者の関係先を家宅捜索する情報などが事前に漏れていた可能性もあるという。3人は組織犯罪や暴力団の捜査経験があり、現在は警察署などで勤務している。

また、福岡県警が傍受した容疑者の中には首謀者の一人とされる野口和樹容疑者(42)が含まれていた。少なくとも今年3月2〜10日に計47回にわたり携帯電話の会話を傍受していた。通話相手の大半は事件で逮捕された別の容疑者や知人だったが、氏名不詳者との通話も計10回あった。

事件は昨年7月8日午前9時半ごろ発生。福岡市博多区博多駅東1のビル1階で、警察官風の服を着た男らが貴金属会社役員の男性らに「警察、警察」などと声をかけ、男性が売却するために持っていた金塊160キロなどを車に積んで逃走した。

通信傍受は他の捜査手法では容疑者を特定できない場合などに限り、裁判所の令状に基づき電話や電子メールを傍受できる。2000年8月の通信傍受法施行時の対象犯罪は薬物犯罪や組織的殺人など4類型だったが、法改正を受けて昨年12月から、詐欺や窃盗など9類型が加わった。

愛知県警では13年9月、指定暴力団山口組弘道会と密接な関係にあった風俗店グループの実質経営者に捜査情報を漏らしたとして、殺人事件などを担当する捜査1課の警部が地方公務員法(守秘義務)違反容疑で逮捕される事件もあった。【宮崎隆、柿崎誠】

◇「警察がマーク」野口直樹容疑者

事件のもう一人の首謀者とみられる野口直樹容疑者(43)は、被害者側に示談金を払うことを条件に被害届を取り下げるようもちかけた際、警察の捜査が迫っていることを強調して交渉を進めようとしていた。毎日新聞が関係者から入手した音声データには、野口容疑者が示談交渉で「警察にマークされている」と話し、捜査情報を得ていることをうかがわせる発言をしていた。

関係者によると、音声データは2本あり、3月上旬と同月中旬に分けて録音されたとみられる。いずれも野口容疑者と被害者側代理人と称する人物2人が電話で示談交渉する様子が記録されている。

1本目のデータでは、野口容疑者とみられる人物が「警察にマークされている。現時点で1000万円しか用意できていない」と示談金額を提示。代理人とみられる人物は野口容疑者らが逮捕されて被害金が弁済されなくなることを懸念し、頭金を払えば示談に応じる姿勢を示している。

2本目では、野口容疑者とみられる人物が「実行犯だけで(事件を起こすことは)不可能。リーク情報でやった仕事だ」と主張。金塊の取引情報を漏らした情報提供者を教える代わりに示談に応じるよう提案。代理人とみられる人物は「情報をもらって『本当の加害者』への(被害金の)請求につながれば(裁判で)情状酌量に協力する」と応じている。

被害会社の実質的経営者の男性(41)は知人を介して示談を持ち掛けられたことは認めた上で「交渉には応じなかった。すぐに警察に伝えた」と話した。【宮崎隆】

◇漏えいの見返り、別事件の情報…和樹容疑者

野口和樹容疑者の弁護士は2日夜、接見後に報道陣の取材に応じ、和樹容疑者が「事件が報道された昨年12月以降、愛知県警の捜査員から『お前らの名前が挙がってる。調べるみたいだ』と聞いた」と話していることを明らかにした。弁護士によると、この捜査員とは携帯電話などでやりとりしたといい、捜査員の名前や所属は話していない。元々の知り合いで、捜査情報を漏らしてもらった見返りに別の事件の情報を教えたという。

参照元 : 毎日新聞


金塊盗難 愛知県警の警察官から捜査情報漏れた疑いも

2017年6月2日 12時06分

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去年7月、福岡市でおよそ7億5000万円分の金塊が盗まれて名古屋市の男など10人が逮捕された事件の捜査をめぐり、愛知県警の複数の警察官らが、逮捕される前の一部の容疑者と電話で連絡を取っていたことが捜査関係者への取材でわかりました。警察は、捜査に関する情報が漏れた疑いもあると見て調べています。

去年7月、福岡市の博多駅前で、貴金属取引会社の男性らが運んでいたおよそ7億5000万円分の金塊が警察官を装う男らにアタッシェケースごと盗まれた事件では、名古屋市の会社役員、野口和樹容疑者(42)など合わせて10人が逮捕されています。

捜査関係者によりますと、この事件の捜査をめぐって、福岡県警察本部が、法律に基づいて逮捕前の容疑者らの携帯電話での通話を傍受していたところ、愛知県警の複数の警察官らが容疑者の一部と電話で連絡を取っていたことがわかったということです。

連絡を取っていたのは、ことし3月に容疑者の関係先が捜索を受けた時期の前後だったということです。福岡県警は、捜査に関する情報が漏れた疑いもあると見て詳しいいきさつを調べています。
一方、愛知県警察本部の監察官室は「詳しい事実関係について調査を始める」としています。

参照元 : NHKニュース




警察が容疑者に...捜査情報漏えいか

2017/6/2(金) 20:50配信

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福岡市で2016年、7億5,000万円相当の金塊が盗まれた事件で、あってはならない、まさかの疑惑が浮上した。逮捕前、容疑者の1人と警察官が、電話でやり取りをしていたことが発覚。捜査情報が漏れていた可能性が出ている。

事件発生から、およそ11カ月。逃走を続けていた男。白昼、カーチェイスの末の逮捕。事件は、一気に収束するかに思われた。

福岡市で2016年7月、7億5,000万円相当の金塊が盗まれた事件。これまで、窃盗などの疑いで、10人が逮捕されていた。

捜査関係者によると、愛知県警とともに捜査にあたっていた福岡県警が、2017年3月上旬、事件の首謀者とみられる野口和樹容疑者(43)の携帯電話を傍受。

その中で、愛知県警の複数の警察官と、容疑者グループの1人が、連絡を取っていたことが確認されたという。

その内容は。

「名前が把握されている」
「逮捕は間近」

あってはならない、警察による容疑者への、情報の漏えい。

実は、愛知県警をめぐっては、4年前にも。

2013年、愛知県警は会見で「警察官がこのような事件を引き起こし、県民の皆さまに深くおわびいたします」と述べていた。

指定暴力団山口組弘道会の関係者に捜査情報を漏らしたとして、当時の捜査一課の警部が、地方公務員法違反の疑いで逮捕。

警察と暴力団との癒着が、問題となっていた。

街の人は、「えーウソ、最低。そんなこと、絶対ないと思ってましたから」、「あきれてモノが言えん。常識から考えて」、「近ごろ、そういうニュースが多いので、ちょっと納得いかない」と話した。

今回、名古屋市内で逮捕され、福岡に輸送された、事件の首謀者とみられる野口和樹容疑者の兄、直樹容疑者(43)。

東海テレビ・鈴木一輝記者は「野口兄弟は、警察から窃盗などの犯罪行為を繰り返す集団として認識されていて、特定の暴力団幹部と親しくしていることも、警察は把握していた」と話した。

野口容疑者と弟の和樹容疑者は、弘道会一部組員と親しく、いわゆる「半グレ」と呼ばれる不良グループを率いていたという。

鈴木記者は「当然、警察も彼らの動向を把握しなければいけないので、お互いの連絡先を知る間柄にあった捜査員もいたと聞いている」と話した。

しかし、そんなにたやすく警察から捜査情報を入手できるものなのだろうか。

元暴力団関係者は、「結構教えてくれる。(捜査情報は)どこからか漏れています。必ず」と述べた。
およそ7億円相当の金塊窃盗事件をめぐって浮上した、愛知県警の警察官による、捜査情報の漏えい疑惑。

元暴力団関係者は、警察からの情報漏えいについて、「逮捕された時にお世話になった刑事さんと、結構仲良くなる。たまに食事したりとか、いろいろな情報もやりとりする。ヤクザからすると、全然当たり前。『どうなの?』というのは絶対聞きますし、四六時中、連絡を取り合っています。今回みたいに情報漏えいうんぬんと出たりすると、『(情報は)うちから出ていない。ほかの警察署から出た』と。知ったことではない、ほかのところの情報は教える。それは自分の手柄でも何でもないし」と話した。

今回、警察官と容疑者が連絡を取っていたという事実は、愛知県警も把握していて、警察官から捜査情報が漏えいした可能性もあるとみて、調べる方針。

参照元 : FNNニュース

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<博多金塊窃盗>捜査情報漏えいか 愛知県警、複数の警官 逮捕前、容疑者に

2017/6/2(金) 9:32配信

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福岡市のJR博多駅近くで昨年7月、警察官を装った複数の男に約7億6千万円相当の金塊が盗まれ、福岡、愛知両県警が窃盗容疑などで10人を逮捕した事件で、愛知県警の複数の警察官が逮捕前の容疑者側に捜査情報を漏らしていた疑いがあることが1日、捜査関係者への取材で分かった。福岡県警は今回の捜査で容疑者らの携帯電話を通信傍受しており、その中で警察官との通話を確認した。福岡県警はこのことを愛知県警側に伝えた。

捜査関係者によると、通信傍受で少なくとも2人の警察官が容疑者の一部と連絡を取っていたことが分かったという。容疑者が通話の中で警察官から入手した情報は、福岡県警が家宅捜索に入る時期だったことも判明。情報を漏らした疑いのある警察官の具体名も挙がっているという。

事件の主犯格とみられる野口直樹容疑者(43)は逮捕前の今年3月ごろ、被害に遭った貴金属店の実質的経営者側に被害届を取り下げるよう示談交渉を持ち掛けており、警察官からもたらされた情報を基に、逮捕を免れようと画策した可能性がある。

愛知県警を巡っては2013年9月、指定暴力団山口組弘道会の周辺者に捜査情報を漏らしたとして、県警捜査1課の警部が地方公務員法(守秘義務)違反の疑いで逮捕された。情報を漏らした相手の男は当時、名古屋市を中心とした風俗店やキャバクラの実質的経営者で弘道会の有力な資金源とみられており、警察と暴力団との癒着が大きな問題となった。

野口容疑者と弟の和樹容疑者(42)も同市を拠点に活動する「半グレ」と呼ばれる不良集団のリーダー格といい、弘道会との関わりが取り沙汰されている。

事件は昨年7月に発生。被害男性らが金塊を売却するため、JR博多駅近くの貴金属店に向かっていたところ、警察官を名乗る6人の男から約160キロの金塊が入ったアタッシェケースを盗まれた。

参照元 : 西日本新聞


愛知県警情報漏洩か? 金塊窃盗容疑者に?

2017/6/2(金) 18:32配信

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捜査情報の漏えい疑惑です。

福岡市で7億6000万円相当の金塊が盗まれた事件で、愛知県警の複数の警察官が、犯行グループ側に捜査情報を漏らしていた疑いのあることがわかりました。

この事件は去年7月、福岡市のJR博多駅前で、およそ7億6000万円相当の金塊が男らに盗まれたもので、名古屋市千種区の野口和樹容疑者(42)と兄の直樹容疑者(43)ら10人が逮捕されました。

その後の捜査関係者への取材で、愛知県警の巡査部長ら少なくとも3人が逮捕前、野口容疑者らと連絡を取り、うち少なくとも1人が捜査情報を漏らしていた疑いのあることがわかりました。

福岡県警が、容疑者らの携帯電話の通信を傍受し、発覚したということで、通話が確認されたのは、福岡県警が名古屋市の関係先に家宅捜索に入る時期でした。

愛知県警は「詳しい事実関係をしっかり調査している」とコメントし、捜査情報の漏えいがあったのかどうかを含め経緯を調べています。

愛知県警では、捜査一課の元警部が暴力団関係者に捜査情報を漏らした罪で2年前に有罪判決を受けていて信頼回復が叫ばれていました。

参照元 : CBCテレビ

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学生気分で大麻を吸うボンボン歯科医師たち!現役歯科医が暴露「シャブ中医師の特徴と見分け方」

【大麻】シャブ中歯科医は意外と多い!? 現役歯科医が暴露「シャブ中医師の特徴と見分け方」

2017.05.29

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またまた衝撃の大麻事件が発生した。しかも、今回大麻取締法で逮捕されたのは、芸能人ではなく、人々の口の中を治療する歯科医師だ。それも、同じ大学の同窓生のグループだという。

本来であれば、神経を張りつめて治療に専念しなければならない歯科医師たちが、仲間内で公然と、日常的に大麻を吸引していたとなれば、これはもう他人事ではない。フラフラの手元で歯茎をえぐられたり、鋭いニードルで神経を突き刺されたりなど、必要ない激痛被害をこうむるのは、私たちなのだ。

あるいは歯科医師の薬物常習は蔓延しているのか――緊急取材した。

■学生気分で大麻を吸うボンボン歯科医師たち

事件は5月終盤の週末に発覚した。自宅で乾燥大麻約10グラムが入った袋ひとつを所持していたとして、東京都港区の歯科医師田中良和容疑者(33)のほか、2人の歯科医師が逮捕されたのだ。

今年春、「歯医者が大麻を乱用している」との情報提供を受けた神奈川県警が内偵捜査を開始。まもなく3人の容疑が固まった。逮捕された歯科医師3人は神奈川県内の同じ大学の出身で、常習的に大麻を使用するグループとみて大麻の入手ルートを調べている――。

これにについて、「今回の事件に、私はそれほどの驚きを感じませんでした」と、都内で歯科医院を開業している現役歯科医師のN氏(37)が、特別に取材に応じてくれた。

「歯学部の学生は、そもそも親が歯科医院経営のボンボンばかりですからね。たいていが金持ちの遊び好きで、学生時代から高級外車があたりまえで甘やかされて育ってますよ。大麻に限らずですが、ドラッグをやってると噂になるような不良学生は少なくありません。僕が学生だったときもそうだった。学年を問わず歯学部には必ずいるんですよ」

しかし……鋭く回転するドリルで患者の歯を削ったり、歯茎に注射針を刺して麻酔を注入するなど、神経をすり減らすような集中力を求められるのが歯科医の仕事だ。神経を張りつめて行う医療行為とドラッグが両立するとは、にわかには信じられないのだが。

それに対しN氏はこう答える。

「歯科医の仕事には、確かに良い意味の緊張感と強い集中力が必要です。だから、僕は今回の事件をニュースで知って別の意味で驚いた。大麻というのは、緊張感とか集中力を緩める効果のドラッグですよね。これは歯科医師として言うのですが――とても大麻が歯科治療に向いているとは思えないですね。おそらく、彼らは仕事を終えた後の緊張感を解くために大麻を使っていたのでしょう。むしろ歯科医の仕事に向いているのは、集中力を高める効果を持つ覚醒剤です」

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■歯科医の仕事に向いているのはむしろ覚醒剤!?

歯科医の仕事に向いているのは、むしろ集中力を高める覚醒剤!?――驚愕の断言ににわかにたじろいでしまったが、そもそも、なぜそんなことが言えるのだろうか。もしやN医師も薬物を使用しながら、治療にあたった経験があるとか……。だとしたら、ゆゆしき問題と感じ、ズバリ本人に質問した。

「いや。」N医師は即座に否定した。「僕はそんなことはしません。ただ、僕らは歯科医師は学生時代から、さまざまな治療薬や医療用具を日常的に使いますから、薬物関連の情報にも精通している。それに、さっきも言ったように、学部には必ず、ドラッグが身近な学生や、いろいろと薬物に関するアングラ情報に詳しい先輩達もいますから、僕らの間では、そうした情報は自然に入ってくるものなのですよ」

■“覚醒剤”“歯科医師”“逮捕”でネット検索をかけてみると……!

確かに、取材のために過去のニュースを調べようと、“覚醒剤”“歯科医師”“逮捕”でネット検索をかけると、過去に覚せい剤で逮捕された歯科医師たちのニュースが何本もヒットする。覚醒剤で逮捕される歯科医師というは、決してレアケースではない。

じつに恐ろしい話だ。金持ちの甘えきった不真面目な学生たちが、学生気分そのままにドラッグを診察室に持ち込み、仲間内ではそれを公然と使用しながら歯科治療にあたっているなどということは、決して許されることではない。

ドラッグ歯科医師を見分ける方法はあるのだろうか?

N医師はこう言う。

「第一に、そうした不真面目な歯科医師が多数派というわけではないので安心してください。そのうえで、患者さんたちから聞いて経験的に『おや?』と感じたケースをお話します――。審美歯科に多いケースですが、細部にこだわりすぎて毎回同じことを繰り返し、治療の進展が異常に遅い医師……、患者の口の中に独り言を話しかけるなど奇妙な振る舞いが異常に多い歯科医……、などが歯科独特の薬物の兆候といえるかもしれませんね。

最近は、『治療中の歯一本一本に勝手に名前をつけて、“はいチャーリー君痛くないよ〜”などと一人で喋っている先生がいて怖かった』と聞きました。これはあやしいなと思いましたけど、患者さんには言わなかったですよ」

■大麻で逮捕されても数年後には治療に復帰する

さて、逮捕された仲良し大麻歯科医師3人組の気になる今後だが――ドラッグで初めて逮捕された歯科医師たちは、裁判で執行猶予判決を受けたのち、平均して5年間は厚生労働省から歯科医師免許を停止されるのが通例だ。

しかし、その後は、まず確実に歯科医師の資格は復活するのだという。

「彼らもまた、いずれ治療の現場に戻りますよ」とN医師はいう。「僕らは歯科医師法という法律で守られているんで、たとえば今回のように大麻で逮捕されても、歯科医師免許が永久にはく奪されるということはないんです。5〜6年すればまた治療活動に戻ることができる。とはいえ、さすがにもう開業はできませんよ。仲間が経営する医院に雇われて月給で働く、しがないサラリーマン歯科医になるわけです」

N医師によると、サラリーマン歯科医師となった場合の年収は600万円弱とのこと。およそ開業時代の三分の一とのことだが、それでも薬物で逮捕経験のある者の収入としては、恵まれた待遇と言えるだろう。

「こうした事件は二度と起きて欲しくないし、また起こしてはならない。自分もまた医師の一人として、強くそう思います。学生時代からの意識の持ち方が大切で、そういう意味では、歯科大学にも、学生の意識指導に力を入れるなど改革が必要だと思いますね」と、N氏は今回の事件を締めくくった。

一度歯科クリニックの椅子に座って口を開けた患者は、もうすべてを歯科医師にゆだねて、その苦しさに耐えるしかない。どうか患者のために、すべての歯科医師は、正しい緊張感を持って治療にあたってほしいものである。

(ライター/矢作事件簿)

参照元 : TOCANA


西東京市の病院で患者の家族から50万円盗んだ疑いで看護師の女を逮捕

病院で患者の家族から50万円盗んだ疑い、看護師の女逮捕

2017/6/1(木) 5:43配信

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東京・西東京市の病院で患者の家族から現金50万円を盗んだとして、看護師の女が警視庁に逮捕されました。

逮捕されたのは埼玉県狭山市に住む看護師の森田めぐみ容疑者(43)で、去年6月、当時勤務していた西東京市にある病院の室内で、入院中の父親の見舞いに訪れていた女性(53)のカバンから現金50万円を盗んだ疑いが持たれています。

盗まれた現金は女性が入院費用などとして封筒に入れて保管していたもので、病院内の防犯カメラの映像などから森田容疑者の関与が発覚したということです。取り調べに対し森田容疑者は「カネを盗んだりしたことはありません」と容疑を否認していて、警視庁が当時の状況を詳しく調べています。

参照元 : TBSニュース

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18歳未満の女子高生に水着や制服を着せて撮影会をした疑いで、撮影スタジオの経営者の男が逮捕

女子高校生に水着や制服を着せ“撮影会” 男を逮捕

2017/05/30 05:58

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18歳未満の女子生徒に水着や制服を着せて撮影会をした疑いで、撮影スタジオの経営者の男が逮捕されました。

労働基準法違反の疑いで29日に逮捕された宮本悟容疑者(41)は今月6日、東京・豊島区のスタジオで高校2年の女子生徒(16)に制服や水着などを着せ、男性客が写真を撮る際に胸や下半身を強調するポーズをさせた疑いが持たれています。

警察によりますと、宮本容疑者はモデルとして契約していた女子生徒に、客の要望に応じて水着で四つんばいなどになるよう指示していたということです。取り調べに対し、宮本容疑者は容疑を認めています。

参照元 : テレ朝ニュース



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【女体盛りカレー】派遣型売春クラブで売春斡旋 約9億円を売り上げていた経営者ら男女8人逮捕

裸体にカレーライス 売春クラブの8人逮捕

2017/5/31(水) 13:17配信

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東京・渋谷区の派遣型売春クラブで売春をあっせんし、約9億円を売り上げていたとみられる経営者ら男女8人が逮捕された。

警視庁によると、逮捕された売春クラブ「SCANDAL」の経営者・高橋宏幸容疑者(36)や従業員の男女計8人は先月、渋谷区のホテルに女性(20代)を派遣し、売春をあっせんした疑いなどが持たれている。

高橋容疑者は自ら従業員の女性らとわいせつな行為をし、インターネットで配信して集客を図っていた。また、裸の女性の体にのせたカレーライスなどを客が食べる場合、特別料金をとっていたという。

調べに対し、高橋容疑者は黙秘し、8人のうち5人が容疑を否認しているということだが、警視庁は、これまでに約9億円を売り上げていたとみて調べている。

参照元 : 日本テレビ系(NNN)



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